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2014年5月

2014年5月31日 (土)

夏が来た?何処に来た?里に来た?室温30℃?流石に散歩は無し。

明日から6月。今年の梅雨入りは遅い?
明日は競馬のダービー。東京競馬場に多くのオバカが押し寄せる。
競馬のファンに失礼な言葉ですが親父もその中の一員だった。

競馬の祭典とも言われるダービー。先週はオークス。
競馬の馬券を買わない人には「たかが競馬」されど競馬。馬券を買う人は親父達の時代には若い娘やオバはん達は少なかったが今はそうでは無い。

女性の社会進出?バカ言っちゃいけない。女性がこれからの日本経済を支える?アホとちゃうか?アホです。景気を良くするのは政府?アベノミクス?今月末の株価暴落は無かったが、日本経済もアメリカ経済も楽観は全く出来ない。

株価を支えている外人投資ファンドが「日本株売り」を始めると日本の株価を支えるのは日本の金融機関?年金の運用機関は日本株式購入を多くすると言われているがそれも外人投資ファンドの思う壷にハマる?そう巧くは行かないだろうが神経質な株式相場がうっとおしい梅雨空を吹き飛ばす?覚悟しているのかな市場関係者。

それでも財務当局は何とか乗り越えられると思っているのだろう?彼等はこの国の秀才の集まり。秀才中の秀才でも経済政策は組織の中でオバカになるのだろう?アベノミクスで尤もらしく語られた成長戦略は何処に行ったのだろう?

元々そんなものは無かったと言う事が明確になっても「戦略特区」がまことしやかに経済解説者が口にする?多くの一般ピープルはそんな事には全く関心がない?信じられない事に景気対策に「カジノ構想」がある。

大阪の埋め立て地「夢洲」(ゆめのしま)にアメリカ資本のカジノが進出?大阪の地盤はそんなもんでは支える事は出来ない。ユニバーサルジャパンの夢よもう一度?しかし、この外資もどれだけ関西経済に貢献しているのだろう?大阪市がこの会社にどれだけの税制優遇をしているのか?親父は知らない。

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余りの暑さで深夜目覚める。アチャー3時じゃーねえか。エアコン掛ける。

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日本庭園からハス、菖蒲園は少し歩かないといけない。これも一度歩いて勝手知りたる道。ここは万博公園北東の外れ。昨日は気が付かなかったが公園の入り口に引き返さなくても近くにモノレールの駅がある。次はそちらを利用するのも面白いかも?

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人通りの無い道をゆったりとした気分で道の両側の樹を眺めていた。大阪にも多くの公園があるがこの広い緑地は管理と手入れが大変。しかしお役所仕事(失礼)は何も変わらないのだろう?ところがネット検索をして見ると独立行政法人万国博覧会記念機構は今年の4月に解散している。その業務を公益法人関西、大阪21世紀協会が継承している。知らなかった。ただ組織の看板が替わっただけかもしれない?

この新しい組織関西、大阪21世紀協会。これもネットで調べてみると歴史は古い。1982年創設?30年以上の歴史。大阪は大きく変貌しているが尤もらしい言葉が尤もらしく語られ財政的には完全に破綻している。それでも大阪の再生を疑う人は少ない。橋下市長が声高に語る「大阪都構想」も実現の可能性は遠のいている?

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ハスのつぼみは固かった。開花の時期は7月の上旬。この時期は毎年早朝開園。今年は早起きして行ってみるかな?(無理だな) 流石にこの時期は誰も見向きもしていなかった。お釈迦様は蓮の池の廻りを歩きながら何を考えていたのだろうか?

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その替わり見事な花が迎えて呉れました。この樹はアメリカ合掌国南部を代表するといわれている。この位置にこれだけの花が咲くのは珍しい?親父が知らなかっただけかもしれない。この後は満開の時を過ぎた菖蒲?水が落とされていた。

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ここで一休み。ベンチに腰を掛けて手にして来た「五千万歩の男」5巻を開く。もうすぐこの本も完続。意外に前読んだ記憶が飛んでいた。測量の話は殆ど無視して飛ばし読みをしたが作者の思惑が最後迄良く分からなかった。ホントは測量の難儀を読みたかったのかも知れない?それでもこれだけの大作を読めたその労力はもう一度読み返してみると身を結ぶかもしれない。菖蒲の盛りは今月の初めだったのかも?

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帰りは鯉に見送られる。「又来てね」お前に言われたく無い。「そんな事を言わないで」鯉に慰められていた。亀に元気を貰い鯉に別れを惜しまれる?そうではありません。エサをねだられていた。でもここはエサをやれません。素知らぬ顔をして通り過ぎる。

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帰りは来た道を少し外れて心地好い緑の中を歩く。右に進むと広い芝生公園と広葉樹の林が広がるがそこ迄は歩けない。紅葉が美しい林は秋に来ると眼を見張る。高い所を歩く木の散策の道はお勧めです。親父でも歩ける道。それでも展望台の階段は腰を落として登っていた。(昨年の話)今年はどうします?それは分からない。

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梅林に出る。梅の実がたわわに実っていた。出口は近い。

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2014年5月30日 (金)

どれ万博公園無情。エキスポランドは解体。広い公園は静かでした。

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午後貸し切りの電車で万博公園に出掛ける。(ウソ)
親父さん最近ウソが多い。(失礼しました)しかしそんな感じでしょう?
12両編成の最後尾。それでも貸し切り?に成る事は珍しい。隣の駅で1人乗り込む。もう一人は隣の車両から乗り込んで来る。静寂の時は変わらないが気分は一気に突き崩される。

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一度運転してみたかったモノレール。それは出来無いけれど運転席の斜め後ろに座ると前方が開ける。座っている所が中央より少し左に偏っているので高所恐怖症の親父は前方しか見れない。それでも横倒しにならないか不安。その心配は全く無い構造になっているが尻がムズムズしてくる。東京モノレールと同様高度感はある。

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久々の「太陽の搭」が迎えてくれる。最初に見たのは25の歳。「人類の進歩と調和」その言葉の面影は何処にも残っていなかった。広い公園をゆっくり歩くには数時間ではとても足りない。それでも足が達者でないと歩き通す事は出来ない。それ程に広い。

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エキスポランド遊園地はジェットコースターの人身事故を最後に閉園?その後は商業施設が完成?しかしこの広さを1民間会社が商業施設に造り替える?驚いた事にその先にはサッカースタジアムが建設中?来年秋完成予定。

工事費用は寄付金?法人、個人の寄付金は国税局が損金として認めている?利益を寄付すれば損金扱い?今この国の財政は見事に破綻している?その反面企業の利益は多くの特例措置で損金扱いになる。

その一方で消費税は来年は10月に10%?そんなもんでは焼け石に水です。そんな事は関係無いと思っているのだろう?税金をろくに払わなくても地域に貢献?この商業施設の開発業者はどれだけの法人税を納めているのだろうか?

地域開発の重要性は否定しない。それでもこれがこの国の実態。地域が発展すれば国も発展する。その当たり前の事が実現するには個人も企業も納税の義務を果たさなければならない。この国の法人税は高い。その法人税を色んな形で節税指南をしているのが税務署OB? 冗談では無いだろう?この国の税の負担の仕方。その実態を報道機関は明確にして見なはれ?それも出来無いくせに尤もらしい事を言っている?

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ゲートを潜ると別世界を思わせる花壇が広がる。万国博覧会開催の時はコンクリートの階段と広場だった所。圧倒される緑の芝生に当時の面影は全く無い。この公園は何時迄の頃は分からないが親父がくたばる迄はこの景色は変わる事はないに違いない?

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右側に太陽の搭がある。今日の目的地は日本庭園。その外れに菖蒲とハスの池がある。行け。ハッパを掛けられているが庭園の中は広い。ただカラーの歩道は足が疲れる。出来るだけ土の丘を歩きたい。一度来ているから広い庭園に迷う事は無い。

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深緑が眼に染みる。大阪の北摂にこれだけの公園がある事は喜ぶべきだろうが、大阪経済の活性化、高齢化対策には何も寄与していない。これは行政や独立行政法人だけの問題では無く大阪府民共通の問題だと言う事が良く分かる。入場料250円でこれだけの贅沢が出来る。体調が悪くて病院に出掛けても公園に出掛ける人は本当に少ない。

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広い池がある。最初に来た時はこの池を右から大きく迂回する。目的の場所はこの左側正面。ところがその通路が閉鎖されている。近くに駐車場がありそこからただでこの公園に入られるから?お役人が考えそうな事。面倒な事には知恵が出さないのだろう?それとも迂回する脚力を求めているのだろうか?そうではあるまい。オバカなだけです。

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この船で無寄港単独世界一周を成し遂げた信天翁(あほうどり)2世号。その偉業は多くの人は知らない。当事者の動向は全く知らなかったがネットで見ると老いて益々盛ん。親父より若いから当然と言えば当然かも。ただ為して来た事は大違い。

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目的地到着。逆光で露出、絞りの調節が出来ていないが気分は高揚していた。ここは親父ピッタシのデートコース?(違います)この池の対岸も歩く事が出来る。今年の秋?爽やかな風を感じながら歩きますか?住んでいればね。

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亀が首を長くして待っていた。置物と思ってシャッタを構えていると目を動かす。近くで若いママ達がベビーカーを押しながら汗を拭っていた。亀も甲羅干しをしながら親父の様子を窺っていた。「これから暑くなりまっせ」ノ−プロブレム。

全く問題ありません。出来る事なら今年は浜辺で水着を眺めたい。(コラ)いい加減にしなさい?幾つになっても進歩が無いね?亀に馬鹿にされていた。でも親父はまだマシかも知れない。アメリカの経済成長は続くと言われていた事が数字でも否定されている。この後ハスと菖蒲を見に行きます。

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暑き日を海に入れたり最上川 芭蕉

眼のかゆみが気になり掛り付けの近くの眼科医で検査してもらう。
瞼に脂肪のかたまりが出来ていた。この固まりが固いと眼がコロコロするが柔らかいと痒いと診断される。「少し痛いけど辛抱して下さい」と言われる間もなく処置される。最近の医療器具は良く出来ている。麻酔が効いているのでチクリとするだけ。

左目はすっきりしました。右目も少し痒い。右目の瞼にも脂肪のかたまりはあると言われたがまだ取り除けるほどに成長していないのでそのままで良いと言われる。「どれ位で取り除けるの?」と聞いて見ると笑われる。「1年位」先。そのうちに成長が止まるかもしれないと更に笑われる。「さよか」痒くても掻いてはいけないと釘を刺される。

ハゲ頭の少ない髪も耳に掛かるとうっとおしい。カットだけの1620円。以前は1500円だったが消費税8%でその分がそのままアップ。消費税増税後の景気の落ち込みは小さいと言われているが、それはどの生活レベルの人を言っているのだろう?多くのサラリーマンの所得は増えていると言われるがそのデータも正しく無い。

その程度の事を誤摩化している。誤摩化されている。今多くの事が多くの言葉で語られる。難しい言葉で言えば情報の氾濫。何が正しいか?何が間違いか?多くの人が尤もらしく多くの事を語り賢い人も少なく無いけれど一般庶民は良く分からない?

ただ歴史に学べばその事は良く分かる。政治、経済、日々の暮らしで多くの事を尤もらしく語られた言葉が「まやかし」だった。空海の弟子に智泉と言われる人がいるが多くの人はその事を知らない。

智泉は空海の言葉を何一つ疑う事は無かったと言われている。彼は空海の一番弟子。高野山に修行の道場を造りあげる為に苦労したと言われる。伽藍の完成を見る事無く涙の別れをしている。智泉の死後7年で高野山は完成。空海はその3年後に入滅したと言われている。現在人でそんな生き方が出来るのだろうか?

悩みや苦しみを乗り越えて行きて行く。空海は真言密教の開祖と言われているが全てに於いて天才でした。それが後の世の人々に多くの誤解と誤りを伝えて来ました。弘法大師と言われる言葉も空海がこの世を去って86年後に朝廷より授けられた称号。

そんな事も知らないでも関係無い生き方が出来る。事実高野山も1200年の歴史をもうすぐ迎えるが空海がその全てを造り上げたとも言える。それは偉大であり悲劇でした。空海の弟子になれなかった最澄は生前は寂しい現実を受け入れていました、その遺業を継いだ弟子達はこの国の仏教の教えを大きく変えています。法然。親鸞。日蓮。栄西。いずれも比叡山延暦寺の修行僧です。

今、この国の進路も私達の生活も不確かな混迷の中でどう生きて行くのか?問われている。難しい事は分からなくても良い。しかしオバカな生き方は改めなければいけ無い。何がオバカな生き方?と聞かれた事がある。自分の事しか自分達の事しか自分達の組織の事しか考えられない貧しさに気が付かないといけない?その事すら忘れ去られている?

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2014年5月29日 (木)

眼のかゆみ掛り付けの眼科診断 瞼に脂肪の固まり有り 針で除去?

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昨日の続き。ここから一気に谷を降りる。谷に降りるとこれだけの日差しは無い。それでも上を見上げると谷の両側から深緑のカエデが空を覆い隠していた。道は一気に下るが反対に登って来ると息が上がるに違いない。紅葉の時、この谷を早朝に歩くと絶景が見れるに違いない。

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この谷の出口は思いがけない所にあった。箕面滝道の対岸。先日引き返した先だった。この谷が地獄谷と呼ばれている訳も良く分かる。この谷の暗さは木立の美しさを見上げている間は分からないが地獄を信じない人は一見をお勧めする。

ただ足腰が丈夫でないとこの谷道は歩けない。それ程に急だった。人間、早い遅いはあるけれどいずれは寿命の時を迎える。そんな時、来世は無いと罰当たりな事を言っているとろくな生き方は出来無いに違いない。人間万事塞翁が馬。そんな生き方をしていても体力の衰えは如何ともし難い。足腰を鍛えて精々歩きなはれ。

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真ん中の橋を渡り右に行くと滝に向う。ただこの道は平坦ではないので多くの人は対岸の広い道を歩く。ただその道は大きな声で歩く人も少なく無い。後ろから聞こえるカップルの話ほど聞き苦しい物は無い。自分達の空間しか保てない輩も又哀れです。

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滝道に戻る。錦秋の秋はこの道は東京の表参道以上の混雑?浅草の仲見世参道の混雑が延々3キロ弱続く。そんな混雑を避けるにはこの谷を遡るのが一番かも。但し上は車道。この道を滝上迄歩くにはシーズンオフの時が一番に違いない。

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龍安寺(箕面寺)修行の道場。赤い橋を渡ったこの道場には一般客は立ち入れない。役小角(えんのおづね)が開祖と言われ空海、日蓮、蓮如が修行したと言われている。この山の上には今でこそ車道があるがその道も曲がりくねっている。

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2014年5月28日 (水)

暑い日差しの中を歩いて来ました。(ウソ)森林浴をして来ました。

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箕面の滝道を歩いて来ました。実際はまだ歩いた事は無いドライブウエイに抜ける道を歩く。一度歩いて見たかった道。意外な光景が広がっていた。

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滝道は直進。この橋を渡ると山を登る。この道は余り歩いていない。(途中で引き返している)この橋の正面で閻魔大王が待ち構えている。

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この道はドンドン高さを稼ぐ。この上に駐車場がありそんなに歩く事は無いと思っていたが、この散策の道は心地好かった。ゆっくりと足元を踏みしめながら登って行くと眺望も開けて来る。車道への道は意外に遠かった。

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登って来た道。心地の良い道。腰の手術をした叔父さん(歳を聞くと親父より3歳若い)にこの先の道を聞く。車道に出る道は遠くは無かった。

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谷の対岸に展望台が見える。この高さ迄歩く事も楽ではないがこの展望台の方が高い。気持的にはリハビリの叔父さんが歩いていた様にこの道はもう一度歩いて見たい。今年の夏の楽しみが出来ました。

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フェンスに道案内の紙がパスケースに入れられているがこれでは流石に歩けない。

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歩道は全く無い。この立て札も意味が分からない。関係者が分かれば良いと思われている?この道の通行量は流石に少ないが右側を歩く。当然正面から車は来るので右端で立ち止まる。この道が整備されたのは今から半世紀前?その当時は車の数も多くは無かったが秋の行楽シーズンは大きく渋滞する。ハイカーも歩くには歩道が整備されていない。

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箕面の豊かな山。でも谷は深く正面の山も踏み込む事は難しい?行基がこの山で終の生活を終えた時、ここ迄来る事はあったのだろうか?この深緑の低い山も谷が深いのでなかなか人の進入は許さない?ただ険しさは無い。行基の体力が残っていたらこの山を極める事も容易だったかもしれない。親父には無理だな。静岡藁科川の上流で見た山を思い出す。あれから18年の歳月が流れている。

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車で走り抜ける人は景色を楽しむ余裕は無い?本当にこの素晴らしい景色を楽しむ為の道を整備しなければならない。この先に薄汚れて誰にも見向きもされない様な看板があったがここは紛れも無く明治の森記念公園。

明治の森?とは殆どの人が知らないが、明治100年記念事業として東京高雄の森と大阪箕面の森が指定されている。その事をこの道を歩きながら歩道も整備されないのかと情けなく感じていた。

今迄はがむしゃらに働いて来た親父世代は、これからこんな道を歩かないといけないのか?冗談では無い。この先、車道を歩くのを止め谷に下る。ところがその谷は地獄谷。地獄のてっぺんから奈落の底に一気に下る。綺麗な深緑に認めていたらいきなり外人と出会う。こんな不気味な谷を何を求めて歩いていたのだろう?

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ここは歩きながら顔をしかめていた。不法投棄をする馬鹿。その看板を汚す馬鹿。その監視カメラの看板。その先の道は整備された道は車は通行出来ず。車道は下を走っている。この道はこの先迄通じていた。何の為の誰の為の整備された道。案内の看板は何も無かった。

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歩道は造るのは難しい?そんな事にお金を使っても何の役にも立たないと思っているのだろう?道は整備され国土強靭化とか言われても、地方の国定公園を走る道は歩道も無い。人生80年とか90年とか言われても元気に歩ける年齢は限られている。その程度の事を考える人も多くは無い?

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ここから地獄谷を一気に下る。このてっぺんは明るいが下に降りるに連れて暗くなりカラスが頭の上で不気味な声を鳴らす。カラスにも最高位の位があり八咫烏(ヤタガラス)は太陽の化身とも言われている。ただこの谷の不気味さは紅葉の時は天国に変るに違いない。それ程の絶景は改めて。




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本格的な夏到来?まだまだ5月だよ。来月はうっとおしい梅雨?

雨の日も風の日も暑い暑い灼熱の太陽の日も、その反対に寒い寒い冬の日もこの親父は余り気にしない。一番腹立たしいのはこの国の上から下迄自分の立場、地位、手にした権限を人の為ではなく自分の為に浪費する事。

その浪費さえも正当化して平然と人を差別する。今この国でこの地域で組織で一番大切な事。その事を不明確にして当然の様に己の思いを正当化する。その代表的な例が役所も一般企業も総理大臣迄も一番大切な事を見失っていると言える。

この国だけではないが隣の国も遠いヨーロッパの国々も、親父達の憧れだったアメリカと言う国家さえも自由とは銃で購える物と考えているのだろう?集団的自衛権?何だそれは?この国の歴史の中で軍事力で国が壊滅寸前迄叩きのめされた事実を忘れている。

安倍総理の言葉を聞いているとこの国の平和憲法は今日の厳しい国際社会では時代遅れと聞こえる。その一方で平和主義は変えないとも。何の事やらさっぱり分からない。戦争で命を落とす人は政治家ではない。

今はおとなしくしている?勇ましい人達は自分達は関係無いから紛争の解決手段として武力の行使を容認するのだろう?武力で占領されている竹島は日本の領土では無いと言えるのだろう?本当に武力の行使を正当化するのなら竹島の韓国に実効支配を排除して見なはれ。出来もしないくせに。

朝鮮半島有事の時、帰国避難をする人を運ぶ外国艦船を警護する。尤もらしい事を言いながら本当にそんな事が出来るとこの国の自衛隊幹部は考えているのだろうか?その為の集団的自衛権?この大臣は本当にそんな事を考えているのだろうか?そうだとしたらその事を憲法解釈ではなく国民の信を問わなければいけ無い。

そんな事では間に合わない?話は全く変るが同様の事が今、我々が知らない事を良い事にして国の政策が大きく変わっている。近くのインスタントラーメン記念館が財団法人になっている。日本全国多くの財団法人があるが、その組織は公益性を理由に認められ税金が免除されている?違うのかな?

近くのこの財団法人の公共性はどう説明するのか?同様の事がこの国では法律を楯に正当化されているが、その実態は殆ど分からない?調べれば分かる?そんな事をしなくても分かる様にしなはれ。国の財政がどんなに悪くなってもこれではザル。

その責任者は官僚達の天下りにあると言われても素知らぬ顔をしてとぼけている。そんな国を守る。この総理大臣の言葉がこの国の実態を明確にしていると考えるのは親父だけかも知れない?出来もしない事を尤もらしく語り、出来なくても失敗して大きな損害を出しても責任は取らない。国家の成長戦略もその程度です。

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2014年5月27日 (火)

株価の上昇が続く。日経平均株価のまやかし?

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隣町の役所に歩道の無い道路の話を聞きに行く。(アホか)確かに。
親父が昨日怒りを覚えた歩道の無い道は県道。市道ではないので市役所の担当課ではお答えの仕様がないとコメントされる。(おっしゃる通り)

想定していた答えだったので次の質問をする。昨日のブログの写真を見せてこの道の歩行者の通行状況を確認する。これは正確な事実確認が出来ていなかった。原則では無くこの道は歩道が無いから歩くと危険。重大事故が起きてからでは遅いと親父に脅かされても淡々としていた。

そう昨今の問題では無い。ず−と前からこの狭い道に歩道は無かった。この話は県道の管理者の問題?国の道路行政の問題?いずれも違う気がする。答えは全国津々浦々の道路管理の現実にある。問題解決にはそれだけの時間とお金、担当責任者の熱意が必要?そんな事をしなくても仕事はできるからだろう?

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ただ担当部署の窓口対応と監督者の事情説明は丁寧で誠意は感じられた。親父的には市民ではないし余計なお世話をするつもりは何も無い。間違いなくこの道を2度と歩く事は無い。必要に迫られても命の保障の無い道を歩く「度胸」はない。それだけの話だったのかも知れない?

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市役所前の「緑の広場」?を一周して引き返す。でもその途中で静かな住宅地の中に引き込まれていた。住宅地の中に用水路が勢いよく流れる。その水の流れを遡ると意外な風景が広がっていた。ただ幼い子供がこの水路に落ちると命の保障は無い?

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写真では良く分からないが水の流れは早い。この突き当たりは暗渠(あんきょ)になり、その長さは半端ではなかった。猪名川の堤防が整備され住宅地が立ち並び、用水路にフタがされてもその水位の調節は近代的に整備されていた。一定以上の水位になれば川に放水するゲートが作られていた。それでもこの水路。夜。よろけて落ちる事は無いのだろうか?水の流れは早かった。当然、汚れも水草も無かった。

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駅は小さいがホームの横に小さな花壇がある。キキョウ科の「釣鐘草」花言葉は愛らしさ。忠実。今どきそんな人を求める事は否定されている。ただこの花を美しいかそうでは無いかその事は問えるかもしれない。人の愚かさはその人の行いを非難する事すら否定される。人のやり方を千差万別。それ位の事は理解しなければならない。

親父的には5月末(今週)株価は下がると思っていた。その根拠は政府の景気対策。昨年は想定外の金融緩和で株価を大きく反発したが、不覚にも親父的には想定外だった。ただ親父は株は手にしていないし、株式市場とは全く関係無い生き方をして来たがそうではないらしい。今、隔月に振り込まれる年金も株式上昇の恩恵を受けていると言われる。

その事実は認めたく無いが、6月からはその年金運用基金(GPIS)が国内株式投資を現在より多くすると言われている。そうなれば更に株価は上がる。そんな思惑で株価が上げれば景気は更に良くなる?政府と財務省、多くの関係者の思惑はそんな処だろう?ところが現実は小説より奇なり?株価は間もなく間違いなく下がる?

誤解を六回にしてもそんな事は関係者の誰もが承知している?どう考えて見てもアメリカ経済がピークに達している。そのアメリカ経済は金融緩和で何とか支えられている。中央銀行の金融縮小は先延ばしにしなければ世界経済は一気に縮小する。

これは親父の独断と偏見ではない。何度も繰り返されたアメリカの金融破綻。多くの人の夢と希望をぶち壊したプライムローンのまやかし。あの5年足らず前の金融ショックは日本は直接的被害は少なかったと言われている。これもまやかし。今、頻りに政府関係者が口にする民主党政権の金融政策の失敗。奢りを教訓にしなければならない。(無理だな)

何度も繰り返された政治と経済のリーダーの過ち。それは美味しい事には嬉々としながら不味い事は先延ばしかほおかむりをした事。今の安倍政権が6割を超える支持を集めていると言われるが、景気判断を誤るとその支持は一気に失せる。

その問題意識がこの政権と財務省にない。ウソだと思うでしょう?その事は5月末に必ず見えて来る。成長戦略が利権勢力に阻まれたら出来ない?それで地方限定の経済特区?集団的自衛権?閻魔大王があきれ果てている?それとも益々株価上昇?それは無い。

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2014年5月26日 (月)

雨の中を歩く 最初はちょっとそこ迄 段々何時か歩いた道を歩いていた

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駅の西口を歩き始める。家を出ると小降りになっていた雨が強くなる。駅前のコンビニでいつものおにぎりと飲み物を買うと引き返す事は考えていなかった。小雨の中を北に向って歩き始める。少し歩くと猪名川に出るがその橋を渡り川沿いに北に向う。この道は今年の桜のシーズンに歩いた道。猪名川の河川管理の縦割り?行政を嘆いていた。もう一度紹介するがこれは全国何処でも見られるお役所仕事かも知れない?

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川の中の土砂は取り除かれて綺麗な流れになっていた。ただ堰を低くする工事は暫くは完成しない。そのうち大雨で全てが流されるかも?それでも工事を続ける。それが河川対策のお仕事だから?信じられない光景はこの上流に合った。これも当たり前の風景になっている。

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整備された堤防の外側は住宅地の花壇がある。堤防の中は川床が大きく盛り上がっているが水位が上がれば当然ここも水没する。川は右の堤防下を流れている。なんで?その訳はこれだ。可動堰。固定の堰でなく堰の高さを変える事が出来る?そんな堰は初めて知る。耐水性が強化されたゴムがその役目を果たしていた。ゴムチューブ?それがこれだ。

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江戸時代の堰が役目を終えてもこの堰は残されている。当然その必要理由は残されているのだろうが、可動堰の在り方は見直されなければならない。しかもその役割は関係者しか理解されていない。ボランティアのおっさんが理解していてもしょうがないだろう?

既得権はそのうち叩き潰される?今年も大雨の恐怖を体験しないと分からないのだろう?それでもこの堤防は破れる事は無い?災害は忘れた頃にやって来る。その教訓を語る人は居ない?猪名川がどれだけの降雨量に耐えられるのか?明確な説明を聞く事は無かった。この上流はもっと酷い事が行なわれていた。河川内の不法耕作。

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皮肉にも此処が河川管理の分岐点。この不法工作は一朝一夕では止めさせる事が出来ないのだろう?どんなに注意されても不法だと言われてもそこには豊かな大地がある?いつからこんな状況を許して来たのだろう?そして何時迄続けるのでしょう?

それは京都嵐山渡月橋の洪水が教えています。それでも関係者は舌を出して笑っている?背に腹は替えられない?この先でもその事を思い知らされる。雨の中を行政の貧しさを痛感していた。言っている事と現実は余りに違う?

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うぐいすの森町。のどかな名前とは裏腹の無法地帯。河川敷で耕作をして歩道一杯の敷地。この町には行政も警察も無いのか?そんな馬鹿な事は無い。地域の人達が住む前からの既成事実。法律とは解釈でどうにでもなると思っている人もいるがこれが現実。ただ諦める事は無い。惨事が起きていないからこのままで先延ばしが出来ると思っているのだろう?この道は傘を差してとても歩く事は出来ない。

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この汚い堰。何の為の堰。ここでも川を塞き止めているのかと思っていたら看板がある。何々。川西警察。川西市水道部。この街に警察はあるのか?この街に行政はあるのか?それならこんな看板だけでなく河川敷の取締、歩道の確保もやらないと馬鹿にされるよ。その証拠写真ご覧あれ。

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ここは川の中。これだけ樹が大きくなっている。これだけ樹が大きくなるには長い歳月をかけているが、その間この状況は何も変えられなかったのだろう?この右側に大きな川床が広がり不法に耕作されている。警察は取り締まる事は出来ない?管轄外だから?川を汚すな?川も管理出来ないくせに。

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ここは対岸ではありません。川の中州。川の中州に森が出来ている。これが本当の鶯の森?冗談でしょう。洪水時の水位が後どれ位上がれば冠水の心配は無いと言えるのだろう?これ迄その恐れは無かったからと言ってこれからも無いとは言えないだろう?

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この先は行き止まり。その事は前来た時(春)確認している。「どうする?」迷う事は何も無かった。引き返して上の道には歩道は無い。天気が良ければ正面から来る車を避ける事が出来るが雨の中ではそうは行かない。「行くしかない」迷う事は何も無かった。行政も警察も地域住民から苦情を受ける事は無いのだろうか?

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ここは堤防の上では無い。堤防はこの上?しかし住宅が一杯に迫りコンクリ−トの側壁が堤防?そのコンクリートの割れ目からデカイ水草?が雨に打たれていた。この生命力。この逞しさ。この歳では肖れないと苦笑していた。

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この抜け道は今年春歩いた時に歩いた用水路。雨がもっと強くなれば通る事は出来ない?この道が通れなければ引き返す事を考えていた。不慣れな道を歩く時は良くある事。通り抜ける道が無くなっても慌てる事はない。落ち着いて引き返す。その心の余裕が無ければ歩く事は出来ない。

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春歩いた時はこの先の歩道の無い川沿いの道を歩く。流石に今日はここから引き返す。歩道の無い道を歩く事は命懸け?流石に歩く人は少ないが皆無では無い。そんな交通事情を変える事は何時の事になるのだろうか?それは聞いてみないと分からない。誰に?実力者です。(アホか?)


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景気対策が明確でなくても株価は上がる?そんな事は長くは無い?

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昨日は苦労して書いたブログ?が通信回線のトラブルでアウト。データが大き過ぎる?このメッセージが出るとデータは一瞬で消える。このトラブルが初めて出た時は愕然としたが今の処対策無し?頭にきて契約会社のコールセンターに電話しても進展無し。この対応も今の処不満。それでも毎日日々の思いを書き貯めてそろそろ4年。どれだけの値打ちがあるのか考えない事も無いがこれを見ると親父の日々が良く分かる。そろそろ生き方を変えようと考えて入るが。こんな感じ?少し違う。

青々と枝先に勢いがあった大木が大きく剪定されて無惨な姿を晒している。都市部の緑はドンドン少なくなっても平然とこんな剪定をする行政の感覚。確かに緑が生い茂るとその落ち葉の掃除は大変だが、それ位の清掃の手間が掛けられなくても快適な生活が出来ると思っているのだろう?

その反対にこの迫り出したツツジの植え込み。この植え込みも時代の流れ、歩道の通行量の多さを考えると見直しが迫られている。しかし行政にはそんな考えは全く無い。何時かこの歩道で大きな事故が起きないと(否起きても)この先のバス停に観光バスと乗用車が止まる事は変わらないだろう?行政の間抜けさは市民の思惑等どうでもよい事?この市役所前の道を歩く度にそう思う。

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ツツジが暫くの間見事な花を咲かせる。しかしその美しさを愛でる人は殆どない。近くに座る所は無いし、前の車道との歩道幅も広く無い。のんびりと花を愛でながら散歩をする。これからそんな年寄りが多くなると思うが、そんな街づくりは考えていない。

行政のスリム化は求められても管理監督者は自分達の生活と立場を守り、身を切る改革なんてやる気は全く無い。それでも選挙では支持される。誤摩化せる。そう考えているのだろう?大阪維新の政治と行政の改革は正にそうだったが、今はその勢いは全く失せている。

市民の行政改革。そんな事は関係無いと思われているのだろう?そんな政治と行政の無関心、無知が住み良い街をシロアリの様に食い荒らされている。そろそろそんな政治と行政に「レッドカード」を突き付けなければいけ無い。

地域の活性化は地域で決める。これも全くのデタラメ。既得権者達が必要書類を重ねて予算獲得を正当化しているだけ?ボランティア活動、地域活性化活動、NPO(特定非営利活動)がどれだけの活動をしているのか?その実態は非常に怪しい。営利活動の無い実態。尤もらしいお題目を唱えながら役人が地域を食い物にしている?違う?情報公開制度をもっと勉強しなければならない。

小さな街の商工会議所が立派になり更にその上に即日完売の分譲マンションが完成し市役所と商工会議所の間に合った日時計の花壇は潰されてしまいました。法律に基づいて議会で承認された土地の有効活用で誰からも苦情は出ていない?花壇は誰の物だったの?市役所の敷地内でした。平然とその位の言い訳しかしないのだろう?

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親父の大好きな桜の大木。下からも上げると隣の楓の葉っぱに覆われて桜の大木とは思えない。幹は中迄風化が進み今にも崩れ落ちそうだが、坂の上から見るとそんな面影は全く無い。人も地域も国も会社も組織もそして一番大切の思える人でも、見方を変えると多きく違う。一面だけ見て全てを語らず、反対に反面を見ながら物事の本質を理解しなければならない。(それはアンタでしょう?)かもしれない?

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近くの関西花の寺「久安寺」で見事な紫陽花が見れるのは6月になってから?
「写真ばかり撮っていないでお参りをしなさい」と引退している大和尚に言われたが本人はそうは思っていない。写真を撮るのもお参りをするのも同じだと思っている?今度言われたら「カメラマン」ですと誤摩化しますか?(アホ)

アメリカ経済の好調で株価が騰がっている?何たる誤摩化しだろう?親父にはその間違いがよく見える?アメリカ経済の実態は良く無い。それがよく見えるのは中央銀行の金融政策。

経済が過熱すれば当然金融政策の引き締めが経済の常識。それが暫く無いと考えられるとバブルが発生し弾ける。5年前のインチキ経済見通し。その歴史を学ぶ事は出来ないのだろう?日本の株式も円安で株高?こんな思惑は何時迄も続かない?

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2014年5月24日 (土)

明日も暑い?明日は3歳牝馬の12ハロン(2400m)の戦い オークスです

関係無い?そうですよね。たかが競馬。されど競馬。ギャンブルを「夢の祭典」と言い換えても何の問題も無い平和な国?そうは思わないけれど。自分の生活がそれなりに満ち足りていたら人の事はどうでも良い?

そうは行かない事をこれから思い知るに違いない?(コラ)夕方近くの堤防と河川敷を歩いて来ました。丁度良い運動になりました。最近お気に入りの「南高梅」デカイ種入りのおにぎりとスパークリンクPOMをカバンに入れて。爽やかな風が吹いていました。

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昨年の大雨で堤防の土手が緩んだ?その堰を改修している。その工事が何の役にも立たない事を口にしたら笑われる?それだけでなくこの川の改修工事の実態を理解していないと罵倒される。「何様のつもり?」地域の活性化とは河川工事の口実?前来た時と同じ言葉をつぶやいていた。「関係無い?」そうは言わせない。

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今年も大雨でこの先の河川敷が冠水してもこの河川内の川床は取り除かれないのだろう?そうして河川敷のグラウンドはお金を掛けて整備される?それが地域の活性化?違うだろう。河川敷にグラウンドがあるのがおかしいと思っているのだろう?

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河川敷に花壇がある。しかし手入れは全くされていない。その花壇の花はそんな事はお構い無しに爽やかな五月の風にそよいでいた。この河川敷を造った行政がこの花壇に託した希望?それは毎年の大雨で冠水しても困る事は無いと教えていた。

冠水すれば予算を取って復旧させる。それは街の財政を少しも痛めないから?それでもこの花壇の花はそんな人間の愚かさを流石に嘆いていた?「も少し考えて下さいよ」それでも街の財政は何の不足もない。足りなければ補正予算を組む。

折角改善しているこの街の財政も元の木阿弥?そんな事はどうでも良いと考えている人が殆どだろう?花壇の花はとっくにサジを投げていた?後数年すればここが花壇とは誰も思わなくなるに違いない。近くで足を停める人も無かった。

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カメラのレンズを向けるとそれぞれが自分の存在をさり気なく主張していた。気が付くと散歩に来ていたワンチャンも寄って来る。見向きもしないのは愚かな人間様だけかもしれない。近くのグラウンドでは少年サッカーチームが試合を終え堤防の応援団に頭を下げていた。

プロの野球でも応援団が飛んだり跳ねたりしているが、も少し大事な物が無いのだろうか?人々が大切にしなければならない事。それは今、完全に見失なわれている。目先の事に捕われない大らかな心。そんな事は全く考えていなかった。どうでも良い事に違いない?

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爽やかな緑よ 明るい緑よ 体を包み心を包み音の無い風景がありました

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この炭焼き小屋を知ったのはそんなに古く無い。この山のこの谷から急に立ち上がるハイキングコースも、ボランティア活動で整備が進んでいる。活動は月1回。行政に活動実態を聞いたが近くの地域活性の取り組みと大差が無かった。行政がやるべき事をボランティア活動に丸投げ。その替わり活動は支援?問題は地域の人達の関わり。親父的には無償の奉仕では無く自分探しの活動でありたい。

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体調が良く無い時はここ迄上がって来ないが、今日はこの先の道を登る。道はボランティアの活動で整備されているが息は上がる。一気には登れず情けない事に喘いでいる。何度も立ち止まりながら息を整える。それ程の道でもないのに?(フン)

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道はジグザグに整備されている。初めて歩いた時はこんなに日差しが差し込んでいなかった気がする。人の手が入ると雑木林も生きづいてくる。日本各地の山は木材の価格が暴落して多くが荒れ果てているが、これからその歯止めをかけないと人の生き方も問い直されるに違いない。里山の恵みを頂く。この国の明日は原子力発電では購えない?

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待望の休憩所。ベンチに腰を掛けて遠くを見ると近くで熊の気配がする?(ウソだろう?)ウソです。それ程に物音がしなくて何かに見つめられている気がしていた。暫くここで手にして来た井上ひさしの「五千万歩の男」を読むつもりを早々に諦める。

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飛行場が見える。その手前に軽の自動車工場が見える。派遣会社の出勤管理をした時監督者に怒鳴りつけられた事を思い出す。この国の製造業を支えている労働者の労働条件は非情に厳しい。労働条件は非常に恵まれていると言う言葉を聞く度にこの国の生活環境の厳しさを痛感していた。

この会社の商品は売れているが製造現場を告発されても、関係無いと言えるのだろうか?CMだけでは企業の社会的責任を果たしているとは言えない?東京ディズニーランドの非正規労働者の使い捨て?も行政(労働機銃監督署)は問題無し?この役所は何を監督しているのだろう?(仕事が出来るだけで充分?)冗談では無い。

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立派な松の枝先が枯れている。この松も松食い虫にやられているのだろうか?この近くで松の植林が行なわれていたが、苗木がこの木の大きさになるには30年は掛かる?溜め息を吐いていた。その時迄は間違いなく生きていない。これから賞味期間が切れる迄に残されている可能性?展望台から望遠レンズで飛行場を見下ろしながら考えていた?

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展望台で超望遠を手にしている若者が目前の大阪平野をバチバチと写していた。話し掛けるが「生意気」(コラ)何を考えているのかさっぱり分からず。彼も同様に感じていたに違いない。人の生き方が出来ないと人間性が軽くなる?そんな事は関係無いと思っているのに違いない。京都南丹市から来ていた。

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山を下りる。正面の山は六甲山。交流戦が始まり広島、阪神は失速?(巨人もおなじゃねえか?)今日は勝たないと。

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2014年5月23日 (金)

おお牧場は緑 草の海 風は吹く?牧場は北海道?池田は五月山?

朝目覚めたのは9時過ぎ。仕事をしていた時はこんな事は許されないけれど。
親父達の様に現役引退で朝早くから行動する人もは少なく無いけれど、親父は夜が遅いのでこれで体内時計がキッチリと廻っているのかも知れない。これで又忙しくなれば朝起きが早くなる?それは無い?朝が早くなるのは里山生活にならないと無理かも知れない。今の様にダラシの無い生活ではなくて夜は9時前に寝て朝は5時に起きる。そんな生活をすれば生き方は大きく変わるに違いない?

沖縄先島諸島の西表の生活は今は毎日が雨?どんよりとした雲の中から日差しが差し込むと暑い日差しに嬉々として珊瑚礁の浅瀬で水遊びを楽しむ事が出来る?その反対に北海道の東側オホーツクの沿岸の街ではまだ寒い朝。日差しが差して来ても網走番外地ではストーブが欠かせない?日本列島も北から南迄本当に長いが私達はその今日を殆ど知る事は無い。列島リレーニュース「夕張メロンが2玉で250万円」そんな食い付きで夕張の街を全国ニュースで流していいのだろうか?街は寂びれ年寄りは家の中に閉じ篭る?実態を知らないと問題は悪くなる?経済ニュースも同じです。

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気持の良い五月晴れ。久し振りに西門から入る。いつもはここの階段で息が上がるが今日はゆっくり歩いているので息切れは無い。最近体調には気を付けている。今でもくたばる思いはしていないが、段々体力の衰えは感じている。今日はしっかり歩く。

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花の盛りは短い。立てば芍薬、座れば牡丹。歩く姿はユリの花。昔から言い古された言葉も今は女性差別?男も女も差別が無くなる社会は無い。それ位の事が誤摩化されている。男も女も育児休暇が取れる。そんな御身分は公務員と大企業の社員だろう?非正規とパートの人が手に出来無い権利。それでもそれは差別ではない?アホか。

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差別。差別。と叫んでも立派に差別している。自分達が良ければ人の事はどうでも良い?女性の社会進出?雇用機会の均等?色んな事を安倍総理が口にしても非正規労働者は正社員とは大きな待遇の差別がある。それを正す事が政治の役割。国家成長戦略でそれが語られる事は無い。それで景気回復の決め手になる?なる訳が無い。

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枝垂れ梅。たわわに実がなっているとはとても言えない。それでもこの樹は観賞用。

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谷の水も先日の雨で途絶える事は無い。この谷は山に繋がり猪が出て来た事があるが近くの山は鹿、猿、熊も珍しくは無い?(ウソでしょう?)ウソではありません。それだけ自然が豊かです。その豊かさを大事に出来ない?それは確かかも?

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昨日お見せしたバラのゲート。この先の休憩所で一休み。

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休憩所は親父の指定席?殆どここの石の腰掛けに座る人は居ない?遠くに六甲の山並みと家並みが見える。前働いていた会社も見える。多くの人が多くの思いで生活をしているが、ここでぼんやりしているとそんな事は全て別世界の出来事に見える。

今、問われている事。その事を考えていた。その事は多くの人にとって関係無いのかも知れない。ところがそうはイカの金玉。(そうは行かない)その事を来週思い知らされる?今週末。株価は400円以上上がる。

でもこれは落ちていたのが戻しただけ。来週多くの思惑が交差すると予期せぬ結果も否定出来ない。関係ないってか?政界は一寸先が闇だと言う事を知らないだけ。経済界、株式市場が例外ではない事を思い知るに違いない。

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目的地到着。今日は久し振りに温室に入る。

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極楽鳥花。と言われても極楽鳥は見ていない。こんな感じかな?

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これから杉ヶ谷コースを歩く。親父の大好きな里山の風景が見える?クマに注意?クマもびっくり?ただ女性の一人歩きはやめた方が良い。この谷はうす気味が悪い?

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優しかったマリアも3歳児のママ。子育て大変だけれど頑張れ。子供を育てるのは本当に大変だけれど政府の少子化対策。女性の社会進出。0歳児保育の待機児童対策。言っている事と実態の乖離は知らないとでも思っているのだろうか?これは現実を正しく報道しないマスコミの所為?親父達も病気をしたらアウトです。

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桃源郷?今日はここ迄又明日。

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2014年5月22日 (木)

アンジェラの教訓?蒸し暑い一日。半袖で出掛ける。

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地元の商店街。久し振りに歩く。この商店街のどん突きが五月山。散歩コースの帰りになる事もあるが、この商店街をキョロキョロしながら歩くのが嫌いでは無い。ただ地元の商店街、全国何処でも閑古鳥が鳴いている。地元の活性化の為に行政も力を入れているが身を結ばないのはどうして?その肝心な事が理解されていない。答えは簡単。でもただでは教えられない。安倍総理もその事を学習しなければならない?

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商店街の外れの先にこの造り酒屋の建物がある。京都伏見の日本を代表するお店の様に中を拝見していないが、今でもここのお酒は知る人ぞ知る「美味い酒」?親父は酒飲みでないので味わった事は無いが何で見学コースにならないのだろう?(余計なお世話)商店街の活性化の為にもこの酒蔵の歴史を展示、お酒の販売を勧めていますか?(やめなさい)心配ご無用。

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この階段を降りる時には手すりに頼る様になっている。若い時の元気さはとっくに失せている?それだけでなく足元を確認しながらゆっくりと腰に手をあてがっている。(完全にお年寄り?)イヤイヤ後20年?(それは無理だな?)今日はパス。

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ここ迄来ると五月山は近い。山に登るには車でも行ける。ただ車で行く人はゴルフかお墓参りの人。親父の様な中高年の人はハイキングコースを登る。

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ここから始まる散策の道。四季折々の趣がある。今はゲートの鉄柱に弦がしっかりと絡み付いている。バラの花はその美しさが目を引くが花言葉は結構厳しい。人の世でもそうだが人前で恥じらいも無く絡み合うカップルを見るとうっとおしい?それでも花びらの美しさは人の心の醜さを教えてくれる?これはホンの入り口です。

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秋になると見事に紅葉するモミジも今は青々としている。殆ど行き交う人もない道を歩いて来ると車が音も無く降りて来る。この散策の道も通行禁止でないので車が通っても何の不思議も無いが、運転手の顔を見ると大概頭を下げる人は居ない。当たり前と思っているのだろう?当たり前の様な事が当たり前ではない。その事を考える人は少なく無い?何時迄も変わる事が無い生き方なんて有り得ない事を知らないのだろう?

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緑のセンターに到着。ここでも桁違いのバラが迎えて呉れました。

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今年も満開の時は少し先だけど最高のアンジェラ。花言葉は一時の感動だけれどそれで充分です。全てを包み込む優しは無いけれど、そしてその感動の時も永くは続かないけれどその一時の感動は「息を吞む美しさ」に違いない。若い時からそんな生き方はしてい無いけれど、これからの生き方は薄汚い輩に批判されたく無い。(コラ)
そう語り掛けられていた。暫くはその美しさを眺める事が出来る。

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人の心がどんなに貧しくなってもバラの美しさは人の心を惑わすのかも知れない。日本を代表するミュージシャンでもそれ位の事が分からなくなるのだろう?覚せい剤に手を染めなくくても歌を奏でる事は出来たに違いない。それは天性の才能だから。

でも言葉を紡いで愛を語るにはそれだけの言葉の引き出しが無かったのだろう?それは当事者ではないと分からないけれどやっていい事と悪い事。それ位の話を廻りが出来なかったのだろう?美しい人がその間違いを教えたのではなく、醜い人が尤もらしい言葉で奈落の底に引きずり降ろしたに違いない。

人材派遣の労務費削減はそれ位の事です。デフレ脱却?成長戦略?も少し賢くなりましょう。先日の日銀総裁の言葉は景気は回復基調?アメリカの株価も日本の株価も上昇する?そんな言葉の影で見え隠れする株価暴落の時期?歴史に学ばないと同じ轍を踏まないといけない。今度の経済ショックは他人事では無いかもしれない?

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景気回復?今年の暮れの消費は盛り上がる?何処の國の話?

この言葉は昨年の暮れに「ぼやいている」。いい加減に政府や行政、人の批判はやめて自分がどう生きるか考えなさいと言われても、この生き方暫く続くのだろう?あれ程に燃え上がっていた「里山」生活も頓挫している。頓挫と言うより人の批判は出来ても自分の生き方は変えられないのかも知れない。

こんな情けない生き方をしていると間違いなくある日突然にお迎えが来るのも知れない。そうならない事をどんなに切望しても「閻魔大王の採決」はもう一度の機会を与えてはくれないに違いない。そう考えれば普通生き方を変えるのだろうが人生そんなに甘く無い。しかしそうだとしても嘆き悲しむ事は何も無い。ただ淡々と生きる。

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昨日歩いた旧猪名川の散策路?実際は川の姿は既に無い。人間の愚かさ?都市の大雨時の排水路?その役目を終え忘れ去られた川の両岸に高原の様な散策の道はあった。但し、この素晴らしい感動の道は今でこそ忘れ去られているが?桜のシーズンには素晴らしい通り抜けを楽しむ人で一杯になる?

しかもそのすぐ横は狭い道を車が走っている。来年桜のシーズン。是非歩きましょう?それ迄住んでいるかな?住んでいなくても生きていさえすれば駆けつけなければならない?出来るかな?そんな生き方をしなければならない。(確かに)

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よく見ないとわからなかったが整備された橋と広い道がこの旧猪名川を越えて直進出来なかったのは、この先の地域の用地買収が出来なかったからだろう?尼崎側の行政担当の丁寧な説明を聞いて疑問が解ける。この立派な道路が大阪豊中の広い県道に繋がるのは数十年の歳月が合っても足りないかもしれない。

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今日(昨日)は道に迷う事無く目的の駅に到着。駅の方向と反対に行ったのは全くの勘違い。思い込み。藻川の橋を渡らずにそのまま進めば駅は右側だった。その前に高速道路の下を歩いて時に右を見れば阪急の線路は見えた。あの時は疲れていたので黙々と斜め左の道を歩いていた。勘違い?親父のボヤキもその程度かも知れない?

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2014年5月21日 (水)

古きを訪ねてオバカを知る?成長戦略?出来もしないくせに?

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大阪に来て間もなく住んだ阪急宝塚線庄内。この駅も改装され駅の改札口は地下になり出口は階段を上がる。この正面の売店でアメリカ大統領ケネディー暗殺の号外ニュースが売られていた事を思い出す。その犯人?も暗殺されアメリカの「愚かさ」を思い知らされていた19の秋。

あれから50年経ったがアメリカはどれだけ賢くなったのだろう?この国もその事が問われている。国では無い。一人一人の生き方かもしれない?集団的自衛権?自民党の年寄りはこれほどにオバカだったのだろうか?憲法で定めていない事を解釈で変える?そんな事が許されて行く?信じられない。景気対策もこれでは駄目だろう。

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50年前の面影はすっかり無くなっていた。替わっていなかったのは道路だけ。その道路もこの先で広い道が出来ていた。ただその道はこの画面で右から左。直進の道は段々狭くなる。目的の公園は名神高速の下だった。立派な公園。年寄りとガキの憩いの広場になっていた。

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目的地到着。この直前で道は行き止まり。少し右に曲がり最初の角を直進。その突き当たりがこの公園だった。下を川が流れている。用水路の様になっているが源流は近くの排水路?この用水路も遡ってみると面白いかも?それ程に都会の排水路は行政任せになっている?この公園もこの川の上にある。

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この先は行き止まり。この建物は倉庫?ここから前来た道に戻る。

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池は用水路の上の公園に造られているが汚い。「池に入らないで下さい」の看板もガキに完全に無視されていた。豊中市には多くの公園がありこの上流には立派な文化施設もあるがこの公園、用水路の汚さは文化都市の名に恥じる。その汚さは誰からも指摘されないのだろうか?悪臭がしないのは救いだがそれは管理しているに違いない。

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ドブ川だけど悪臭はしない。殆ど水が流れていないのでヘドロが沈殿しているに違いないが匂いは全く無い。それが不思議だった。行き交う人は年配者だけ。視線は感じるがサングラスを掛けているので気にならない。反対に眼線を飛ばしていた。

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ここが旧猪名川と合流地点。手前が歩いて来たドブ川。水質はこれでも改善されているのだろうが汚れは酷い。左の旧猪名川はこの上で流れを変えているので仕方が無いと思われている。ところが上の写真はこの堤防の上。大阪にこれほどの緑が在る事が奇跡かも知れない。この桜の樹を植えた人の想いは完全に無視されている。

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この道は初めて歩いた時に感動した道。旧猪名川の流れは昔の面影は全く無くなっている。この道が堤防の上とはとても考えられない。この左に車道はあるのが信じられない。その車道にこの散策の道の案内図は何も無い。

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阪急神戸線。この線路の下に堤防は無い。このフェンスで一旦車道に出なければいけない。でもその道を歩く人は居ない?歩いて来ました。誰もが問題にしなければならない事が疎かにされている?他に方法が無い?嘘でした。

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車優先ではなく車が安全に行き交う事もむつかしい?この道は阪急神戸線が開通した大正9年以来?この先に堤防に再び合流する。車道はこの先も狭い。区画整理が出来ていない。歩く人も殆ど居ない。ただ自転車の人は少なく無かった。何で整備が出来無いの?その現実は知られていない。ここだけの問題では無い?全国何処でもある風景?でも以前の書いた広い道路が行き止まり。これは何度見ても笑う。

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線路下を潜って再び堤防に上がる。しかしここは登り口は無い。この突き当たりの物置は何が置かれているのか明示はされていない。頭にきたのかこの先。バッチリ写して来ました。堤防の上で野菜が作られている?文句が無ければ何でもありか?

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この草むらを抜けると歩道はある。その道も長くは続かない。暫く歩いて前来た時に道を訪ねた所で対岸に渡る。この旧猪名川に何で橋が少ないのか?何で広い道が無いのか?何で立派な広い道が直進していないのか?全てが分かる。でもそんな事は地域の人が決めれば良いのだろう?たまに歩いて関係無い親父が能書きをこく?事ではない事を痛感していた。NTTファシリティ?何じゃそれ。テレビのCMも音声を消さないとうっとうしくなっている。

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2014年5月20日 (火)

必勝祈願?行く所を間違えたかな?財政再建。出来もしない事を言うな。

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久々の参拝。正月の時は狭い参道は通れずに行きは大きく左に迂回させられる。この案内図は大きく参道が蛇行しているが実際はほぼ直進?今日は平日の夕方。雨模様。殆どのお店が雨戸を閉めてお店を閉じている。行く時は後ろから来る迄煽られる事は無かったが、帰りは老人介護の車と配達の車。そしてもう一台。いずれも軽。

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この道を車が通るか?常識的に考えて予想外。他に道が無い?ここは参道。参拝客が多い時はどうするのだろう?自発的に車は通らない?交通標識は何も無かった。警察と行政はどんな指導をしているのだろう?行く時は何も考えていなかった。

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山門到着。静かな道をキョロキョロしながら歩いていたが汗が出ていた。ハンカチ、タオルを持参していない。汗をシャツの袖でふきながら一休み。4、5年前に来た時はこの道を通っていなかったので好奇心は少なく無かった。必勝祈願に来た動機は良く無いが荒神さんは火伏だけの神さんでは無い?

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清荒神清澄寺(きよしこうじんせいちょうじ)弘法大師もお参りしている。

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近くの中山寺でも見た「びんずる尊者」釈迦の第一弟子。和歌山紀三井寺。奈良長谷寺にも置かれている。自分の体の良く無い部分と尊者のその部分を交互に触れば痛みは和らぐと言われている。今回は触らなかったがお腹を擦らなければいけない?

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この駅で降りたのは数回目。近くに脳神経外科がある。吐き気がして足を取られた時MRI(磁石と電波?を使って頭の断層写真で頭の欠陥を調べてもらった事を思い出す)あの時不安な思いで検査結果を聞いた時、爺ちゃん先生に言われた言葉を思い出す。

「100点満点では無いけれど異常なし。親に感謝しなさい。」血管の丈夫さは生まれつき。大事にしなさい。今でもあの言葉は忘れていない。これからの若者も年寄りも体が全てを決める。その事が余り理解されていない。

国の財政もボロボロだがその対策は公共投資と金融政策?成長戦略も反対勢力につぶされてそれでも誤摩化して行く。風評被害を尤もらしく批判出来ても何も出来ない歳入対策?そんな政府が支持される?

そろそろ天罰を喰らわないと分からないのかも知れない。財政再建の何とか審議会?大きな会議室を埋めてこの多くのオバカは何を改善出来る言うのだろう?財政再建?そんな事は関係無いと思っているのだろう?今月末どんな顔をして成長戦略を口にするのだろう?

 

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福島の風評被害の本当の責任者は誰?

大阪は今日は夜から☂?今夜からプロ野球は交流戦。(関係無い?)確かに。
昨日は一眼レフのボディも綺麗になり、内部のミラーとセンサー清掃もプロにしてもらいましたが何より嬉しかったのは、カメラの機能について教えてもらった事でした。取扱説明書を全く読まずにぶつぶつ言っている自分が恥ずかしく感じていました。

折角教えてもらった携帯の「ナビ」の使い方。画面をなどれば距離が出る機能。今日雨が降る前に歩いて使って来ます。親父が大阪に出て来た18の時、住んでいた大阪府豊中市庄内西町の会社の借り上げアパートも、半世紀が過ぎて今はその場所さえも確認出来ませんがその先は今でも歩いていません。その先が名神高速の豊中インター。

その名神高速道路も完成して半世紀の時が流れています。そのインターの場所が地図で見ると最初に住んだアパート(会社の寮)。その通りが「音大通り」その何ともハイカラに聞こえた大学は今でも多くの日本を代表する音楽の演奏家を輩出しています。

ただそんな社会を全く知らずに半世紀以上生きて来ました。「ただひたすらに働いて手にした物がこれほどの物だったのか?」それを考えた時何とも言えない気持になっていましたがそれもこれも自業自得。その言葉は言い聞かされる迄もなく自分自身がこれからも背負いながら行きて行くしかありません。その事がやっと分かる様になっています。(哀しい?)ちっとも。これは痩せ我慢かも?違います。

今は人の事を批判してもいつかは誰もが思い知らされる事。尤もらしい事を言いながら国の未来を語り掛けても。それ程の事でもなくても、人は必ず成功体験だけだけでなく苦しみの惨めな失敗体験を潜らなければならない。(自分は関係無い?)

多くの罰当たりがそう考えているだけです。この国の多くの人達は「人の事より自分の事を考えています」それで何が悪いと開き直られますが、人が生きる一番の喜びは自分自身の喜びだけではない事をこれから必ず思い知らされるでしょう?

昨日手にした漫画「スピリット」の福島と大阪の健康被害の「風評被害」と「根拠の無い個人的な感想?」その多くの抗議文と漫画発行元の「お詫び」の言葉を読みながら複雑な思いを抱いていました。

この抗議文を漫画の発行元に送った人達は福島の現状をどれだけ正確に伝えたのでしょう?そして自分自身福島の現実をどれだけ知っているのでしょう?それが問われた事をどれだけの人が理解したのでしょう?

今日のニュースでも福島原発の汚染水から放射のの除去装置「アルプス」が故障のニュースが流れていました。増え続ける放射能高濃度の汚染水。一向に進まない放射能除去の対策。それでも住宅地域の除染は進んでいる?

そんな行政の地域に若い世帯。子供達が本当に住めるとこの人達は(抗議をした人)思っているのだろうか?政治家達も本当に安全と言えるのなら自分達が住みなはれ。東京の安全地帯?に住みながら「風評被害」を心配する。

漫画の連載が休止しても福島の現実は忘れ去られているだけで深刻な状況は加速するに違いない。人口流出。住めない所にどうして帰る事が出来るのだろう?帰れる人は生い先短い高齢者ばかりになる事を真剣に考える人がどれだけ居るのだろう?

大阪のゴミ焼却施設の焼却ゴミの受け入れは福島の物では無い。一般ゴミと何も変わらないと大阪府と大阪市は言って来ました。そしてそれが事実ならこれは事実誤認で訂正させるべきでしょう。ところが大阪市長は漫画の連載を取り止めたのだからこれで問題は無かったとコメントしている。

地域住民の健康被害は本当に無ければそれで問題解決だろう?健康被害はあったのか?無かったのか?その事は何も報道されていない。関西の報道機関も一体何をしているのだろう?報道機関では無くオチャラケのおかしくも無いお笑いと突っ込みでお茶を濁して居られる時は長くは無い?

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2014年5月19日 (月)

福島の風評被害拡大?現状はそんなに問題無いのか?

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予約していた「美味しんぼ」のコミック誌。売り切れは関係無し。それでも特集号を手にして正直期待外れ。同時に多くの人が多くの賛否の意見を寄せているが、漫画の内容について(鼻血と低レベル放射能被害の因果関係)(体調不良)に付いての意見は余り「なる程」と感じる事は出来なかった。

どんなに低レベルの放射能被爆だから関係無いと専門家と行政が言った処で、どんなに少数でもそう感じている人がいる事は間違いない。その事について懇切丁寧な説明は無かった。それだけでなく首を傾げる説明だけでなくオバカなコメントもある。

最近テレビにも登場する作家であり住職のコメント。「鼻血が放射能の所為と思い込む前に足の小指の付け根より少し下外側の凹みにお灸でもして下さい。そこが鼻血に効くツボ」臨済宗福聚寺住職の言葉とは思えない。この程度の言葉でこの問題を切り捨てる感覚。彼だけの認識では無いがこう言う人を餓鬼と言うのだろう?

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次の目的地はカメラのボディー内ミラーの清掃。その前に大阪駅東口駅前。今は呼称が違うがこの駅前の殺風景な風景は何時関西の玄関口としておしゃれに変るのだろう?この駅前の食堂街の建物が取り壊された時、それを楽しみにしていた。

ところが何時になってもそんな気配は無い。正面の建物は阪急。その前の広場は路線縮小が問題とされている市営バスのロータリーとタクシーの行列。更にその左(画面の左側)はいつまで経っても取り外さない工事中の鉄柵。こんな無様な姿をこれからも続けるつもりだろう?駅前の放置自転車も取っ払えずに大阪の玄関口は泣いている?

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カメラボディーミラーの清掃前。

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清掃後。綺麗になったかな?素人目には変わらない気がするが?それでも親父にこき使われていたボディも18−55レンズは綺麗になりました。ついでに55−250の望遠レンズも預ければ良かったな?

ボディを綺麗にしてもらっている間、住吉神社に行って来ました。お参りの前に喜久屋さんでどら焼き(三笠)を買って参杯のつもりが阪堺鉄道(路面電車)の信号所(交差点)で些細な事でぶち切れる。そこは案内所ではなかった。オバカな親父の為に車庫から?助役が説明に飛んで来る。それでもその間にお参り。(アホ)

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「住吉の杜に銘菓あり」喜久屋で大阪で一番美味い?どら焼きをバラで3個求める。箱で買わない言い訳をしながら天井の飾付けを写真に撮る。これからは携帯の画面です。

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住吉大社の祭神は1、2、3、4。(失礼な数え方)お宮さん?は奥から第一、第二、第三と縦に並び第四本宮は第三本宮の右にある。お参りの仕方は聞いていないので分からないが親父は拝殿を巡るだけ。(この罰当たり)でも仏様を信じない人も少なく無いから許してもらえるかな?許すとも許さないとも言われなかった。

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阪堺線はPiTaPaが使える様になっていた。前、来た時はコインだけ。その事を知らなかったので降りる時使えず。ワンマンの運転手に注意される。その事も頭に来ていた。住吉大社前の一つ手前の交差点で恵比須町駅行きと天王寺行きの信号所がある。

その信号所は案内所ではなかった。親父が乗り場を確認したのは最近ダイヤが変っていた。その事を聞いた処は信号所の敷地内。案内所では無かった。その意味が分からず無礼な対応にぶち切れる。その説明に近くの駅から助役が駆けつけていた。

説明を聞いて納得した部分と改善を申し入れた部分が重なったけれど、最近になってダイヤが改正され一部不便になっていた。この交差点の電車の通過をスムーズにする為に信号所があり自動的に信号が変っているのではない事も初めて知る。

但し親父が怒ったのはその説明が何も無くて分かり難かった事。信号所の担当から叱られたのはもっともだった。がそんな事で怯む親父では無かった。大阪で100年の歴史を誇る阪堺路面電車。これからの100年に向って求められる事は「地域と共に」。親父から言われた事をどれだけ改善出来るか期待していないけれど。

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2014年5月18日 (日)

お腹がたるみ下痢と便秘を繰り返す 食い過ぎをやめましょう?

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テレビを見て肩を落としながら散歩に出る。(ウソ)
自分の事は棚に上げて「2軍に落ちろ」とテレビに向ってぼろ負けの試合にチャンネルを替えて競馬中継を見ていた。競馬も予想は外れ。それでもただだから文句は無い?駅前を通り過ぎて猪名川の散歩コースに向う。

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猪名川の橋を渡る。この橋は昔からの重要な交通路。そこから見る堰の工事。流石に今日はお休み。こんなペースで今年の梅雨のシーズンに間に合うのだろうか?そんな事は問題ではない?工事の為の工事。猪名川の河川管理の工事?

それが見れば見る程に首が傾く。こんな事が許されるのは河川管理の現実を知らない人が多いから?河川の環境整備が「ボランティアに任される」違うでしょう?堤防、洪水対策は「国土交通省の河川事務所」?何時からこんな事が始まったのだろう?

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この堰は上流の堰から300mも離れていない。昨年の大雨で対岸の堤防が「緩んだ」?ので補強工事が行なわれている。この堰の役目は無い?その堰が改修されたのはそんなに昔の話ではない?川の流れを良くすればこんな堰は必要無い?ところがここには河川敷の水辺?が造られていた。ご丁寧な看板がある。多くの子供達と大人が水辺で遊んでいた。その為にこの堰は必要?流石にそんな説明は出来ない?

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堤防の草花は爽やかに揺れていた。しかし人間の思惑はその自然環境とは違っていた。河川内の緑地。河川内のせせらぎ。尤もらしい事を言いながら川のあるべき姿をぶち壊している。多くの人が楽しんでいるけれどそのゴミの清掃活動はボランティア活動?違うだろう?

河川で楽しむにはそれなりの義務が伴う事を河川管理者は教えてやらなければいけない。それが河川の管理だろう?対岸の河川敷のグラウンド。昨年の大雨で水没。改修工事が済んだばかりだが同じ洪水が起これば同じ事が繰り返される?そんな事にならない様に河川工事をしている?確かに下流ではね。ここ迄は予算と業者が足りなかった?かもしれない。

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昨年の大雨でここ迄水位が上昇している。今年は昨年と同様の雨が降ってもここ迄は水位が上がらない?それは下流の川床を掘り下げているから?その説明は机上の空論。その事をもう一度思い知らされなければこの間抜けな看板は無くならないのかも知れない?川の中の緑地帯?ドラゴン水路?何をとぼけた事を言っているのだろう?オバカにはその程度の認識しかない。その危険性は河川管理者が一番認識している?

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ここは何処?川の中の自然緑地?これだけの大きな川床の緑地は長い歴史の中で形成されている。両岸の堤防が整備され強化されて洪水の心配は無くなったが、河川敷のグランドは昨年冠水をして対岸のグラウンドはようやく復旧。その費用は行政が負担している。何たる事だろう?今年はその心配は無いと言い切れるのだろうか?

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ここは何処?猪名川に近くの川が合流している。(ウソでしょう)本当です。

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ここも川の中。看板で言う自然緑地。しかし整備をされていないので足を踏み込む事は出来ない。それよりも怒りを通り越して笑ってしまう。これは役人が長年行なって来た河川管理。堤防から水が溢れる心配は無くなって久しいが、こんな事をしていると想定外の大雨で一気に危険に晒される。親父が辿った一庫のダムもその時は一気に放水をするしか無い。その時川の中の緑地帯も当然水を塞き止める。それ位の危機感は無いのだろうか?その心配は無用?その根拠は乏しい?

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六甲山にも夕暮れが迫る。でもまだ明るい。堤防を降りて猪名川大橋の歩道上がり口を探す。こんな所を歩く人は殆ど居ない。橋を渡る車道しか無い?と思っていたが自転車で通っている人がいる。回り道をして階段を探す。

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こちらは反対側の階段。案内の標識も何も無い。土木事務所の看板も大事ですが歩道の階段の案内も有りでは?ぶつぶつ言いながら登る。国道43号線の歩道もセコかった。階段を登り詰めると高い。高所恐怖症の親父は車道側を歩いていた。(アホ)

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誰も守ってはいない。橋の上を自転車を押して通る?その危険性が理解されていない?

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車道側にも立派なコンクリートの壁?安心して歩く事が出来る。この橋を歩くのは初めて。この橋の横に中国自動車道が走っているので歩道は無いと勘違いしていた。堤防からのアクセスは無い。対岸の池田市側は整理されていた。

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親父が散々ぼやいた緑地帯が左に見える。これだけの川床が堆積し洪水時の水を妨げても広い堤防から水が溢れる事は無い。反対にこの緑地帯が洪水時の水を急に川下に流さない緩衝地になっている?それは河川管理者の言葉では無い?違うのかも知れない?

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流石に疲れる。良く歩きました。ここからまだ2キロは歩かなければいけない。これ位の歩きで弱音は吐けないが最近脚力の衰えを痛感する。それでも同年輩の10年は若い?これからの高齢者は足腰達者で自分で何でも出来ないといけない。

その事を考えるとまだまだ鍛錬が足りない。最近ふらつくし、すっかり意気地が無くなった。こんな事では仙人の足元にも及ばない。もう一度体を鍛えてバランスの取れた生活をしなければいけない?(無理だな)食い過ぎをやめてお腹を凹ませましょう。(トホホ)

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2014年5月17日 (土)

風評被害?その責任を果たしていないからだろう?違うのか?

福島の放射能被害は「風評被害」?
この認識。この感覚。とても買えない福島の高級サクランボを口にしながら「事実」を否定するこの感覚。これが支持率6割を超す?総理の言葉?そんな光景を何の衒い(てらい)もなく全国ネットで放送する?その誤りをコミック誌でないと指摘出来ないのか?医療機関が政治と行政と癒着する?珍しい事ではないがこれは許される事では無い?それともこのコミック誌は嘘を書いているのだろうか?それも違うだろう?
その事は来週月曜日の「6月2日」号で明確になる。予約しています。

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大阪は今日は暑い一日でした。昼間は競馬中継を見ながら愉快な事がありました。テレビの画面が明る過ぎてその調整の仕方を聞いた時。最初、ケーブルテレビを契約しているのでその会社の説明を受ける。しかし親父の聞きたかった事はテレビ本体の問題でケーブルテレビの問題では無かった。

テレビは日立。数年前のデジタル放送の馬鹿騒ぎの時買ったけれど、余り役に立っていない。あの馬鹿騒ぎは一体何だったのだろう?明るさ調整はテレビのリモコンで調整が出来る様になっていた。

そのやり方を教えてもらう。明るさは最大になっていた。中間に戻す。少し暗くなったがこれでストレス解消。他に分からない事があったらどうぞと言われてニンマリ。多くの文明の利器を使っても使いこなせなければ猫に小判か?そんな処だな。

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バラの花がほぼ満開。花言葉は一時の感銘。成る程。ピッタシの感じ。美しい花にはトゲがある?それでも美しい花は得?人間も同じ?自惚れたらあかん?それでも人の生き方はそんなに甘くは無い。五月のバラはこれからその美しさを見せつける。

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何時迄見ていても飽きる事は無い。誰も居ない公園でカメラを構えていると時が静かに流れて行く。美しい花を愛でながら美味い物を口にする。そんな贅沢は望む術も無いが至福の一時?又の機会を楽しみに引き返す。

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六甲山にも夕闇が迫る。阪神甲子園球場では阪神が快勝。六甲の山も笑っている。

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このアーチの下に立ち止まると下を流れる小川の音が聞こえる。その仕掛けは知らないがこのアーチは橋を支えてはいない。粋な計らい?税金の無駄使い?後者だろう。

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昨日のリベンジ?ならず。再び道に迷う。その原因はオバカな区画整理?

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素晴らしい散策の道?右が今は流れが変わり用水路?と化した旧猪名川。
ここは尼崎市。川の右側は豊中市。川が県境。それがこの地域のややこしい区画整理?(出来ていない)原因だった。正面に送水管がある。

その先に川を渡る歩道はあるが車道は大きく迂回?こんな立派な道と橋を造ってその先は直進出来ない?信じられない光景だった。前回この道がまさかこんな無様を晒しているとは予想だにしなかったのは当然だろう?この広い道を直進して来た車は狭い道を左右に別れる。

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この先を500m弱直進すれば広い道に繋がる。しかしこの間に昔からの旧家がありその用地買収が出来なかったからこんな無様を晒している?道路管理者はそんな事は口にしない。その決意がこの看板?何たる恥曝しだろう?

「この先行き止まり?」違うだろう。私達の間抜けさでこんな道に成りました。本当に申し訳ありませんが右に迂回して下さい。この右が狭い道。写真を撮っていないのが残念。(関係無いけどね)戸野内社会福祉協議会?何だこの組織。

もう一度この道を直進(歩道)して阪急宝塚線庄内駅迄歩きますか?ここから3キロ足らず。最寄りの駅は阪急神戸線園田駅。ただ直線的な道は無い?歩いて痛感する事は駅の標識が全く無い。もっとも親父の様なオバカはいないのだろう?

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この道が完成したのは何時?この手前の橋(戸ノ内橋)が完成したのは?
ここで直進(東進)出来なかった理由も道路管理者も親父の独断と偏見です。
もっとしっかりと調べて書きなさいと言われる事はごもっともです。

但しこの現実を知らなかっただけです。知れば知る程、現実は奇なり。この道路標識も良く分からない。白線斜めの意味は何だろう?車は通行出来ない?歩行者と自転車は可?道路標識が無いのは何でだろう?これだけ広い道に歩道が無い?国道43号線にもこんな表示があった事を思い出していた。

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ここは歩道では無い。では何処を歩くの?前は反対側の道を歩く。反対側には階段がありこの高架の下を歩く。こちらにはその標識、案内板がない?歩く人は居ないが自転車はここを通るしか無い?突き当たりは左折は出来ない?だからこの訳の分からない表示?歩道を作らない理由は?分からなかった。

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現在地は左端。このまま進めば駅は遠くは無かった。ところが何を勘違いしたのか手前の橋で何を勘違いしたのか「藻川」を渡る。左に行くと駅から完全に離れる。橋を渡ってドンドン左に行って流石に首を傾げる。信号待ちをしていたかいらしい女性に道を聞く。大概若い女性には無視されるが優しく教えてくれる。「引き返して橋を渡って左に行きます」?それでも引き返しながらバス停のオバちゃんの確認する。来た道を引き返す。その間違いの意味を信じていなかった。

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この道を引き返す。現在地の看板を見れば駅を間違える事は無かった。この先の橋を渡ったのは何でだったのだろうか?確信していた。猪名川と藻川の位置を勘違いしていたのだろう?猪名川沿いに歩いていると勘違いしていた?再チャレンジ?リベンジか?猪名川の博士になれるかも?

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2014年5月16日 (金)

五月の風 猪名川制覇?途中で道に迷う(アホ)もっと歩け

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10分感覚で急行と各停が来る。ホームに入っている電車に駆け込まなくても待ち時間は最大9分。最近はホームの一番端。電車の最後尾が指定席で電車に乗ると終点迄大体寝ている。ところが最近はそんな静けさを平然と叩き破るオバカが居る。

どんな顔をしているのかチラ見をしても完全に無視される?そうでは無く「煩い」と言っても「ハー?」とか言われるのが関の山。最近はそんな時Ipodを取り出しイヤホーンを耳に差し込む。これで自分の領域を邪魔される事は無い。

情けない世の中になりました?「全く気にならない」と言われるけれど。オバカな生き方が何時迄も出来ると思っているのだろう?ハイハイ。行きましょう。今夜も又負けです。広島独走?来週から始まる交流戦で転けなければね?

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十三(じゅうそう)駅は乗降口が西口と東口があるがいつも利用するのはこちら。この西口改札口は親父が若い頃と何も変わっていない。この駅前に集合して会社の仲間達とレンターカーで天橋立をめざし、途中で仲間の車に追突され引き返した事。

その時結婚の意思を聞かれて「無い」と断言して相手にされなくなった事。乗り換え?この前に来るとその事を思い出す。人の一生は多くの出合いと別れを繰り返す。「悔いは在るか?」と聞かれた時、無いと言い切れる人は幸せに違いない?(そうは思わないけれど)。

今この改札口は利用出来ない。駅前(ホーム間際)の火事で狭い横町は全焼。その後片付けがようやく始まっている。暫くは使えない。人生も同じか?今に見ておれ。

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今日の目的地。阪急神戸線神崎川駅前。降りたのは今日が初めて。駅前は広い敷地の建物が取り壊されてマンションが予定されている。大阪梅田から各停で2駅。立地条件文句無し。売り出しと同時に完売?前を流れる神崎川は悪臭漂う汚染された川だったが今は水質は改善されている。ただ清流とは言えない。それでも正面に六甲の山並みが夕陽に映える。関西の新しい住宅地の幕開けかもしれない。

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ホームの一番端(大阪側)にバラの花が咲いていた。良く見ると花の盛りを過ぎている。それでもこれだけの美しさ。人の盛りも一時だけれど盛りを過ぎてもこれだけのアッピールが出来る人は限られている。

その為には心と体に何時迄も変らぬ「探究心」と「行動力」が必要かも?親父的に一言で言えば「かいらしさ」。可愛さが必要に違いない。昨日近くのサウナで若者と意気投合?親父ももっと謙虚に生きないといけないのかも知れない?(無理だな)確かに。

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神崎川を渡り川沿いに旧猪名川の水門をめざす。この対岸を歩いてこの川の少し上流阪急宝塚線三国駅から帰った事はある。この橋を渡ったのは今日で2回目。前回は猪名川沿いに歩いて最寄りの駅を探した時、この橋を向こう側に渡る。あの時はこの橋を渡りながら安堵の思いで六甲の山並みを眺めていた。

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対岸を歩いたのは昨年の年の初めだった気がする。ここは当然神崎川の堤防の下。河川敷を風に吹かれて歩く。この上流を歩きたくなる。ウィキペディアで調べてみるとこの川の歴史は面白い。明治の時代に淀川の分水路として開かれているが親分(主流)は京都府亀岡を源流とする安威川(あいがわ)。源流は近くて遠い?

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正面の山は六甲山。手前の橋は分からない。県道10号。高速池田線?この橋の下を歩いたので良く確認をしていない。この先に旧猪名川の水門がある。その川沿いに先日歩いた道迄歩く。道に迷った原因は分かるがその間抜けさを語っていたら、最終目的地の駅が分からなくなる。携帯ナビを手にしていなかったので完全な勘違いをする。でも親切でかいらしい人に道を聞く。逆方向を歩いていた。この先は改めて。

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多くの事を語りながら尤もらしい顔をしているが遠くに梅田のツインタワーが見える。初めてこのタワーに登ったのは何時の事だったのだろうか?あれから多くの歳月が流れ今こうしてここに立っている。同じ歳月を生きる可能性はあるのだろうか?10年一昔と言うからその2倍は容易かも知れない。でもその時90の大台。生きていたとしても今の様に元気に歩く事は出来ない?それも努力次第です。

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この橋は建て替えられているが初代は民間の会社が自分の会社の便宜の為に自費で造っている。モスリン大橋。漢字で当て字を付けているがれっきとした繊維製品。その会社も今は無い。それでもこうして橋は残っている。この下流で神崎川と猪名川は合流している。

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この川は旧猪名川。今は猪名川の流れは改修されてこの川は役目を終えている。ところがこの川も江戸時代はどえらい川だった。その川沿いに遡る。途中で道が分からなく無く地元の叔父さんに聞いた処でこの川の栄光の時を知る。

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レジャーボートが放置され沈んでいる。この看板も日付が平成15年。何時迄こんな無様を晒すのだろう?行政の恥だと考えないのだろう?管理されている様でこの様です。この川がこの地域に今は全く役に立ってない?大雨になればそうでない事が良く分かる?

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この道が先週引き返した道。駅は遠かった。その意味がこの先で分かる。立派な広い道が無くなったいた。立派な広い橋が広い道が橋を渡ってその先で無くなる?何たる事だろう?その写真をバッチリ撮りました。その消えた道を行くら探しても見つける事が出来なかったのは当然です。その恥さらしの看板は何処にも無し。当然です。それは又明日。これから少し本を読んでお休みです。

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2014年5月15日 (木)

ビックコミックスピリッツ来週月曜日号予約しましたよ

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大阪梅田紀伊国屋書店で来週月曜日発売の漫画本予約。
しかしこのコミック誌。今一番注目されている。安倍総理の記者会見等問題外。
たかが漫画。されど漫画。そう言う問題では無い。

漫画の内容が福島の放射能汚染の現実を「誇張」していると、多くの閣僚と福島県知事に批判されている。漫画の発行元と作者はその根拠を示すと明言している。その週刊漫画の発行日が来週の月曜日。多くの人が問題にしていない福島放射能汚染の現状。

親父も1日も早く訪ねたいと思っている原発被災地。その現状は全国ネットのテレビと新聞は殆ど伝えていない。原発が低濃度の放射線をばらまいたと伝えているが、被災から3年間。除染は進んだと言われているが帰宅困難地域は今なお変わらない。

漫画では前双葉町長が鼻血を出して体調不良を訴え、帰宅困難を口にしているがそれが一部の現象と政府と行政、医療関係者に否定されている。しかし仮のそうだとしても政府関係者の批判の仕方はおかしくないか?

それ位の考えがどうして出来ないのだろう?たかが漫画の世界。それが風評被害だと無視するこの政治家達。放射能をばらまいた原発は再び再開される?その事が問われる?それ位考えなければならない。何たる恥曝しだろう?何たるオバカな国民だろう?ビリ2チームに3連敗。舐めたらアカンで大竹はん。何でFAで移籍出来たの?広島で役に立たなかったから?ホンマにいい加減にしなはれ

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大阪駅前の花壇。業者が定期的に手入れをしているがその花壇の縁に多くの人が腰を降ろしている。花壇の前に長いベンチ位置けないのだろうか?相変わらずの放置自転車。大阪人のモラルの無さが何時迄続くのだろう?これが大阪駅の玄関口?恥を知れ

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それでもお構い無しの青葉が五月の空を遮っていた。これから会費だけ取られるソフマックに向う。解約は必要書類を送って貰わないといけない。それを止めないといけない。勢いよく向うが説明を聞いていると考えが変る。年会費1050円。田舎に住む迄続けますか?

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大阪駅桜橋口。関西に住んでいてもこの乗り場は知らない人が少なく無い?その先にこの飲食店街があるがここはもっと多くの人が知らない。その中にこのお店はある。店の存在意義は上手な買い方、中古品の売り方にあるが親父世代には利用の仕方が今イチ。それを考えてみなければいけない。

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今日はどんよりとした天気 爽やかな五月はおあずけ?

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昨日中山観音様お参りの後、最寄りの駅から山麓の公園めざして歩く。
少し疲れていたが目的の散策?があったので黙々と歩く。駅から1キロ足らずの道も一気に歩くと楽ではない。それ程に歩く力を衰えている?体力が無ければ気力で補え?最近は根性とか精神力は自分に求めず人に求めるもの?

軍事行動が平和主義?積極的平和主義は軍事力ではない事をこのオバカな総理は理解出来ないのだろう?そんな事よりそんな政府を支持する人が圧倒的に多い?嘘だと思っていたがそうなのかも知れない。

アメリカの艦船が攻撃されたら日本も加勢する。この論理。アメリカとの軍事同盟で不可欠?これはこれ迄の憲法解釈を変えると言う事。その責任を誰が取れるのだろう?「私が取ります」この総理の発言。どんな人が認めるのだろう?

国の平和と安全を守る事は軍隊ではない事をもう一度体感しなければ分からないのだろうか?アメリカが世界の警察に成れない事をそろそろ理解して下さい。
アメリカは中国と軍事衝突は出来ない。経済的に日本と同じ位大切な国。その国が中国だとは知らないのだろうか?

北朝鮮がアメリカ艦船を攻撃する?それも出来ない。それ位の事を理解しなければ国の安全は語れない。北朝鮮の軍事力とアメリカの軍事力比べて見なはれ。日本とアメリが戦ってアメリカに焼け野が原にされた70年前を知らない軍事専門家がどんなに尤もらしい事を口にしてもそれ位の事は考えなはれ。

北朝鮮がアメリカの艦船を攻撃してもアメリカから一気に叩き潰される。それ位の事は北朝鮮の指導者は充分理解している。アメリカの加勢を日本がする余地は全く無い。それ位の事が分からんか?北朝鮮は韓国と日本の援助無しに生き残る事は出来ない。それ位の事を政府は充分認識している。与党の公明党が何で反対しているのか?それ位の事も考えなはれ?維新の会とみんなの党はその代わりの期待している?

大阪維新の会と東京石原爺集団は公明党に叩き潰される。橋下大阪維新の会代表がどんなに威勢の良い事を行っても単独では保守と民主党には勝てない。自民保守はこれを機会に永年の懸案事項を一気に解決出来ると計算している?既成政党、野党のみならず保守の面々もそれ程に政権の旨味が否定出来ないのだろうか?

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そんな政治屋さんの思惑、尤もらしい憲法解釈で国の大事な法律を変えて行く。これでは憲法改正論議も盛り上がる事は無いだろう?多くの人は知らないが、若い人達に是非知ってもらいたい明治から大正、昭和の歴史。

そんなものは関係無いと多くの人から言われるが、親父は岐阜の山奥で見た特攻で死んで行った若者の手紙を忘れる事が出来ない。「何故私達は国の為に死んで行くのか?自分達はどうしょうも無いが、その替わり弟達にはその事は分かる教育を受けさせて下さい」あの言葉は死ぬ迄忘れてはならない。

この国の指導者が戦争責任を問われても、状況の変化でその正当性が大きく変わる。靖国神社に戦争責任を問われた戦争犯罪人が奉られている。その事を中国、韓国から批判されても頭を下げる事が出来ない政治家。ところがこの国はそれを間違いだと平然と口にしている。そんな問題を自分達は関係無いとは言えない。

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そんなバカバカしい?政治の話は全く関係無いと5月のバラが言っている?この国の人がこれほどにオバカとは気が付かない「あなたがオバカ」と笑われていた?親父達はこの国の為に銃を手にする事は無かった。それでもそれは戦後を生きた偶々の偶然。後20年早く生まれていたらそうは行かなかっただけ。

この国の憲法はアメリカに押しつけられたと言う評論家、政治屋さん、学者さんも少なく無いが、戦争に負けた事実をどう説明するのか?アメリカの軍事力は工業力の差を神風で叩き潰せると宣伝したマスコミもその事を全く忘れている。そのうち見向きもされなくなるだろう?

今一番求められている事。その事は少なくとも集団的自衛権を手にする事ではなく日中、日韓の友好だろう?ところがその議員連盟の会長がこの集団的自衛権について盛んに賛成の意見を述べている?どう言う事?中国と暗黙の了解が成立している?そんな解説をどの報道を見ても無い。どないなってまんねん。

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もうすぐ満開を迎えるバラのアーチ。これが満開になるのは来週?今年も手入れをしたその成果が出る。美しい物。美味しい物。愉快な事。「それを追え」と言ウ人も少なく無い。しかし考えて見るとそれは誰よりも追い求めている?(イエイエまだまだ上には上が居る)それでもそれだけでは人は人らしく生きる事は出来ない。

これからの人に求められる絶対的な条件。それは間違いは改める。(間違いは無い?)かもしれない。そして大きな問題が起きれば慟哭の涙を流すだけ?それも「想定外」の言葉で切り捨てて、何も無かったかの様に同じ事を繰り返すのだろう?死んだら閻魔大王の面接お忘れ無く。

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椅子に座ってコーヒーでも飲みながら雑談を交わす。それもアリかなと思いながら手にして来た本を広げる事を考えていると後ろの椅子に親父に座られる。言葉を交わす事も出来ないのかと思いながら移動する。そこは何時もは座らないベンチ。鯉が悠然と泳いでいた。五月の爽やかな夕暮れでした。雨が降りそうで雨にも遭わずゆったりとした気分で歩いて来ました。「まだまだ歩けるドー」流石に足は悲鳴を上げていた。

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家に帰ると隣のセキスイのアパート。外側の鉄パイプの足場と防音のシートが取り外されていた。煩かったのはパイプの足場の取り外し。今は架設パイプで便利だがこの取り付けと取り外し。10年前と進歩無し。住宅地の隣近所の迷惑お構い無し。

積水さん。テレビのコマーショルも良いけれど企業の社会的責任を自覚しないと仕事は難しくなる?お間抜けな行政は工事の騒音規制は無い?早く人里離れた所で生活しなはれ?言うは易し行うは難し。仙人の生活が段々遠のいている。この国は法治国家?それも見極めなければいけない。静岡掛川の13年間もトラウマになっている?

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2014年5月14日 (水)

近くの中山寺 閻魔大王と弘法大師に拝謁 シャクナゲが迎えて呉れました

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前、来た時には馬鹿にした仁王様。失礼しました。新しく造られたのでは無く復元、修復されている。左右の仁王像が教えてくれている生き方。それを考えなければならない。空海もこの仁王像を見ながら何を考えたのだろうか?

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シャクナゲをこれだけ見れるとは全く予感をしていなかった。知らなかったがこの花はツツジ科だと初めて知る。花言葉は威厳、荘厳、そして高嶺の花。それ程に見た目の美しさとは違う意味を知らされる。美しさにはトゲがある?そうそんな年ではなくなったけれど?(確かに)閻魔大王に喝を入れられる。

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地獄、極楽の教えは浄土今日の広がりと共に一般民衆に理解されたと書かれているが親父的にはオフクロから教えてもらった人としての生き方。親父の多くの友達も子供達さえも閻魔大王の存在は信じていないと思うからこの写真良く眺めて欲しい。何も感じないとしたら大王の前の箱に注目して下さい。その違いが分かりますか?(だから?)そんな生き方をしていたらろくな生き方は出来ないよ。関係無い?アホンダラ。ビリチームに連敗?こんな試合をしていると完全に舐められるよ。原。

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この先に大師堂がある。この右に五重塔再建中。その上にある。ここも前来た時には立ち寄っていないがお堂の中に入る事が出来ました。感謝感激でした。ところが正座が出来ない。何と情けない体になってしまったのだろう?流石にお大師さんの前であぐらをかく訳に行かず何とか座る事が出来ました。堂内撮影禁止にはなっていなかったので写真を撮るがこれ又非常識。誰も居なくて良かったと胸を撫で下ろしていました。この罰当たり。

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お堂の中は西国三十三所観音霊場お砂ふみが出来る。願い事が叶う様に古の人々の思いが籠っていた。手で撫でる。罰当たりは宗教心が無い。信じるのは自分のみ。何たる罰当たりな生き方だろう?元気な間に精々能書きを垂れろ。人間何時迄もそんな生き方は出来ない。親父の様な言葉を掛けてくれる人も無いだろう?(余計なお世話)ご尤も?そんな情けない生き方だけはしたく無い。

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多くのお地蔵様に守られている。名前を覚える事は出来なかったがこれも今回の発見。そんな馬鹿な事は覚える必要がないと言うオバカも居るが信じる心は理屈ではない。尤もらしい言葉を口にしてもそのうち人の心も汲み取れない輩が多くなるのだろう。人間はそれ程に偉くも賢くも無い。増してや肉体の感覚等長くは続く訳が無い。

それでは最後に帰る迄の写真。色んな人と話をする事が出来ました。

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いろんな人が居る。色んな思いで色んな事を紡いでいる。これから長く生きる人。これから長くは生きられない人。それぞれがそれぞれの思いで何を探しているのだろうか?意外に偶然の出合いが生き方を変える。意外に見慣れた風景が一変する。

そんな5月の時も後半月。それが終わると奈良東大寺で鑑真和上に合える。ただ御影木像の公開の時はタイミングが悪いとゆっくりと拝顔する事が出来ない。今年はどうかな?それも偶然が重なるのかも知れない?

因に今年は六月五日〜八日。六日の日が平日。でも団体の元気のよい年寄りは曜日は関係無い。修学旅行も同じ。団体と鉢合わせになると大阪駅構内と同じになる。誘導案内のアルバイトがこれ又邪魔。今年はどうするかな?裏口入学しますか?昨年の事を思い出しながら作戦を考えている。(アホ)

 

 

 

 

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山高ければ谷深し 株価の常識 知らない人も多いのかい?

アベノミクス。昨年の経済成長は実質2〜3%だった?
しかし株価の上昇は目覚しく一時16000円を越えた。
安倍総理は高らかに政府の経済政策を宣言しているが、その誤りを指摘する声も小さく無い。日本の株価は今は一進一退を繰り返し、株式市場の参加者も限られているがその事を教える人は少ない。知らないだけ?知らされていないだけ?

アメリカの株式市場も久しぶりの活況を続けているが、アメリカの景気回復は本物とオバカなエコノミストは高らかに宣言している。5年前のリーマン、ショックでアメリカの株式市場は壊滅的な被害を被ったと言われたが、あれも幻だったのだろうか?あの時も企業の優、良、可の格付け会社がデタラメの評価をして?アメリカだけでなく世界の金融市場は大きく混乱させたが「喉元過ぎれば熱さを忘れる」のだろう?

株も持たなければ関係無い話だろうと言われるがそうではない。経済の長い間の低迷は政府の経済政策で変える事が出来ない。増してや中央銀行の金融政策で変えられる物でもない。それをアメリカ、ヨーロッパ、日本の金融政策で指導者がねじ曲げている。確かにアメリカの中央銀行総裁が金融引き締め政策を取れば世界経済は大きく縮小する。だからといって何時迄もアメリカが世界の金庫番に成れる訳が無い。

その事はアメリカが世界の警察に成れないのと全く同じです。今、日本は中国の東シナ海海洋進出でアメリカとの「集団自衛権」を画策しているが、アメリカの国債を一番買っている国は日本から中国に変っている事を知らない。(どう言う事?)

アメリカは中国をどんなに批判しても軍事衝突は出来ない。何故ならアメリカの最大の債権国は中国。最大の債権国にどんな顔をして楯突く事が出来るのか?それ位の事はその事実を知れば誰でも分かる。反対に中国はアメリカの最大の債権国でも国内の経済は破綻寸前。共産党政府がコントロール出来ない中国各地の地方財政の破綻。それを中央政府はなんとか問題の先延ばしで誤摩化している。中国国内の問題を対日批判で誤摩化している。それだけの事。中国は日本とも仲良くしたいと思っている。

問題は実情の分からない北朝鮮。この国は独裁国家。経済は完全に破綻しても軍事力で近隣諸国を威嚇すればその脅しに屈服すると指導者は思っているのだろう?そんな事が出来ればとっくの昔にこの国は世界の一流国家になったに違いない。ところが現実はどうだ。その認識は情報が公開されれば誰が見ても分かる。日本政府がやる事はそれしかない。ところが自国は当然。アメリカ艦船が攻撃されてもその反撃をする。これはどう言う事。そんな事がこれからの政府見解。そしてそんな政府を支持する?

私達はもう一度この国の歴史認識を問いたださなければならない。憲法に保障された平和主義、国民主権、基本的人権の尊重。この国の多くの人達の命を購って手にした戦争反対。軍事国家反対。基本的人権の尊重。

その多くが踏みにじられても「それはおかしい」と言えなくなっている。この国の経済発展はその程度の物だったのだろうか?(その程度の物です)一流企業で行なわれている反社会的行為。そんなものは無いと平然と言い放つ組織的な隠蔽工作。

この国はもう一度叩き直されなければならない。婚活予算に30億円。このシロアリ官僚達。でもこれは全くの氷山の一角。東北の復活が野球場でも尤もらしく口にされているが、東北、福島の被災地の生活が今、どれだけ報じられているのか?

漫画コミックで語られている事は現実です。ただその現実は全てを語る物では無い。それ位の認識が出来ない政治家と行政の首長。あなた達が成して来た光と影。その事が問われているだけの事だろう?

風評被害?それを打ち消すのがあなた達の仕事では無いのか?久し振りに19日小学館の漫画コミックを予約します。出来るのかな?(アホやのう)近くのセキスイのマンションの外観が完成し組み立てられていたパイプのアングルが今日から取り外し。

その音が「トンカチ」と煩い。会社に苦情の電話をすると現場監督が飛んで来る。「今日と明日で終わりますから」と言われて親父から「それだけ」と反論される。(と言われても)現場監督はそんな顔をしていた。

親父が生活に困って警備の仕事をしていた頃にこんな事を言っていたら即、首だった。2流?か3流か知らない塗料の会社でも同じだった。これが現実。これで景気は回復?誰がこの国を支えていると思っているのだろう?

全てが親父の様な人間ではないが間違いなくこれがこの国の多くの生活弱者の現状?一部の生活安泰の人達(ただ彼等も今は偶々。何時の立場に立つかは分からない)それ位の事です。1流企業のスポンサー付きの報道でそんな事が語られる訳が無い。

政治家に口を挟まれる公共放送も例外ではない。皆さん。テレビも嘘を語れない勝負の世界のドラマだけを見る事にしましょう?そのスポーツの世界もおかしなナショナリズムが浸透している?

サーカーの世界大会が行われるブラジル。この国が今、経済的に深刻な問題を抱えている事を知っているかい?そんな事はどうでも良い?そうはイカのキン玉?スポーツもスポンサーあっての世界です。

無様な巨人の試合。JRAの競馬のG-1レースを見ていてもそう思う。確かに。一番気持が落ち着くのはジャズの一番嫌いだったスタンダードナンバーを聞く時。クレオパトラの夜。最高です。巨人阿部のこの言葉も封印されている?さあ。出掛けましょう。

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2014年5月13日 (火)

いじめ自殺。海幕長が謝罪?謝れば済むの?組織的責任も明確にしないで。

組織の醜さは海上自衛隊でも例外ではない。この間抜けな組織は隊員がいじめられて自殺した時、組織の関与は認めていなかった。それだけでなくその事実さえも組織的に隠蔽した。ここ迄は良くある話。国を守る組織が人の命さえも守れない。

亡くなった隊員の親はこの組織を裁判で事実を明確にさせる。しかし組織の中で事実を内部告発した人がいた。その人がいなければこの組織は、海上幕僚長が謝罪した事実を隠し通す事が出来たのだろう?この恐るべき体質は警察も例外ではない。

そしてこの厳しい現実を海上幕僚長の謝罪で済ませられると考えている。何たる組織だろう?自衛隊は軍隊では無いと言われているが何たる無様な姿だろう?多くのマスコミも伝えないが自衛隊は完全な軍隊です。

それだけでなく志願してその任務を遂行しょうとした青年を、組織的にいじめ抜いて自殺させた。その責任はキッチリ取ってもらわないといけない。集団的自衛権について総理の見解を発表する?

この総理はそんな事を国民が切望していると思っているのだろう?今、あなたがやるべき事。それは国会解散前に声を張り上げて約束した身を切る改革。(議員定数の削減)そんな話は無かったとでも言うのだろう?そんな総理を支持する?その理由が他に適任者がいない?馬鹿じゃねえか?(馬鹿です)

内部告発した3等海佐を処分しない?当たり前だろう?無いと言っていた調査資料がありました?その責任も問わない?そんな組織が国の安全を守っている?文民統制と言う言葉も死語になっている。そして内部告発者を退役に追い込む。何たる無様だろう?(良くあるガキの社会と何も変わらない)

この組織を管理している防衛大臣はそんな危機感を持っていないのだろう?裁判所に審判を下されなければ誤摩化せるとでも思っているのだろう?この国はその程度の国ですか?言っている事とやっている事が違い過ぎる?そう思いませんか?

大阪は今日は最高気温28℃。布団を干したので出掛けるのは遅くなる。出掛ける予定は無かったが井上ひさし「四千万歩の男」(4)巻迄読み終わったので最終巻(5)を求めに梅田に出る。

いつもの立ち食いうどんのお店でいつものきつねうどんを食って、地下食堂街を歩いていると「たこ焼き」のお店の青年と会う。休憩時間だったので立ち話。買い求めた本をカバンから取り出して自慢する。(やっぱり)

今日は何処に行きますか?梅田のガード下の地下食堂街を出て丸ビルの電光掲示板の温度表示にカメラの焦点を合わせる。ところが?焦点が合わない。良く見るとオートフォーカスが作動していない。「アチャー」昨夜充電した電池を入れていない。

「仕方がない」「いなりを買って引き返すか」?「出て来たばかりなのに」凸凹の思いが重なるがお腹の調子も良く無いし、日差しは強いし堂島、中之島は暑そうだし。写真が撮れなければ決断は早かった。デパ地下でいなりを買うと速攻で引き返す。

帰りの電車は一番前の指定席。この車両は携帯使用禁止。他の車両でも通話は禁止だが携帯使用禁止は何とも心地好い。紀伊国屋で手にした「四千万歩の男」最終巻を開く。日差しは強いが電車の中はいい感じだった。

ところが途中の駅で乗り込んで来た若いガキが平然と携帯を突き出す。サングラスを掛けて無視。そして本も畳む。いつもなら眼を飛ばすがその元気も無し。眼を瞑る。こんなアホが多くなる。

何でだろう?大人の所為?違う。間抜けなだけ?非常識が常識?それはない。いずれその事をこのオバカも思い知るに違いない?それ迄生きていられるかな?

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骨太の方針 成長戦略 まだそんな事が言える余裕がある?

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そこのけそこのけダンプが通る?
ダンプが川の中でも?ご覧の通り。前輪駆動車
親父も四駆のバンで四国窪川四万十川支流を越えた事はあるが、あの道は台風通過の直後、堰が切れて増水した小川だった。大きな石を投げ込んで水深を浅くしてゆっくりとしかし安全に加速していた。この大型ダンプにはそんな不安は全く無い。大きなタイヤで川床を踏みつけながら水深が浅くなった川を横切っている。

まるで今の政治と経済状況と全く同じ?
力関係が逆転どころか圧倒して向う処敵なし?(表面的にはね)
しかしそれも「砂上の楼閣」(この言葉も死語になっている)言葉の意味は基礎がしっかりしていない。お友達の寄せ集めで反対派を排除し勢いはあるが歯止めが効かないので長くは続かない。出来ない事を尤もらしく出来る様に言う。最低の政治、経済手法。ところが世論調査ではそんな政策が支持される?全く信じられない。

その原因を考えて見た。それは正しい情報?が正確に伝えられていないから?
情報に正しいも間違いもないが言葉を変えれば実像と虚像。光と影。表と裏。
物事、事実、判断材料は単純、明快では無い。その事を多くの人は理解出来ない?

例えば大阪の今日の最高気温28℃。この事実だけを知れば誰でも暑いと感じる。それにマスコミは夏日と言葉を重ねる。この時期は梅雨の走り?でうっとおしい天気が珍しく無いがそれはニュースにならない。どんなに暑い日が続いても夏の暑さとは全く違う爽やかさがある事を全く伝えない。これを情報操作と言う。

ウクライナの争乱は想定の範囲内?中国の経済破綻は起きていない?アメリカの経済成長はこれからも続く?中国の東シナ海進出は限定的?TPP交渉は実質合意?全て情報が操作されている?そうは思わないだろうがウクライナの衝突は間違いなく表面化する。武力衝突は起きなくても双方が相手を認めなければ問題は解決出来ない。

その程度の事が日本でもヨーロッパでも理解されていない?アメリカは?
アメリカの認識はエコノミストの希望的観測のみが伝えられるだけで政府の判断は伝えられていない。日本政府、外務省には情報分析が伝えられてもお間抜けなマスコミは断片的な希望的観測しか伝える事が出来ない。多くの日本国民は関係無いとおもってもいない。知らない。知ろうともしない。それではあかんやろう?しょうがない?

確かに。それでも豊かな生活を希望するなら「質素倹約」。間抜けな経済分析は景気の腰折れは(消費税増税の影響)は長くは続かず7月からは景気回復に向うとか。これは競馬の予想と全く同じで「よそう」「うそよ」希望的観測?

アメリカ株が暴落すれば日本経済はもう1度大きな出直しを迫られる。大阪舞州の広大な埋め立て地はアメリカ資本のカジノ構想が進展?している。大阪維新の会が数年前の勢いを失い公明党と蜜月の時をなくしてみんなの党と連携?

その大阪府知事がアメリカのカジノ構想に手を貸す?これでこの党も終りです。自民党と経済界はニンマリ?そうはイカのキン玉。既成政党を支持しない無党派層が多くなるだけ?結果的に自民党、公明党、共産党の支持基盤が復活?

情けない大阪が、情けない日本が叩き潰される時は無い?かもしれない?間違いない?ならばどう生きるか?これから間違いなくボケは老人だけでなく働き盛りの成人、若者達にも広がる?

既に大阪では「アホあやねん、好きっやねん」そんなオバカな番組があり次の世代を担う?若い女達が喜んでいる。公共放送とは名ばかりの皆様の000。これが現実。ボケになりたく無ければ多くの事を知ってぼやかなければ?

そう言えば大阪には(関西には)昔、ぼやき漫才がありました。今は芸の無い芸人がしゃべくりで人気を集めている。こんな馬鹿ばっかりの世の中でカッコ良く生きる。そんな生き方を磨かなければいけない?(無理だな)そう思います。それでも認知出来ない症候群にはなりたく無い。(それも無理かも?)頑張ろう


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サッカー世界一をめざす?レベルが違い過ぎる事を思い知れ

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サッカーのサポーターならトラキチと同じかもしれないが、サッカーだけでなく勝負の厳しさは「馬鹿騒ぎ」では決まらない。ワールドカップの選手名簿の偉大さも分からないではないが、戦う前には先ず1勝。それから予選突破。今回もそれがどれだけ大変な事か?分かっているのか?

世界のレベルは「神頼み」では話にならない。それ位の事が分からないのだろうか?前回のフィファ世界大会。スイス行きの飛行機の中だった事を思い出していた。あれから4年。この国のサッカーのレベルはどれ位上がったのだろう?大差はない気がするが?熊野大社で八咫烏に必勝祈願。馬鹿じゃネエのか?

神風が吹けば日本は勝つ。神風が吹いても吹かなくても勝負の世界は非情。それ位の事が分からねえのだろうか?日本人のこの盛り上がり。サッカーの本場ヨーロッパと南アメリカでも同じなのだろうか?優勝チーム?そんな予想は出来ない。

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堤防の上を歩いていると☂が段々強くなるが土砂降りでは無い。雨足が弱い間に家に戻らなければならない。堤防の下の家で家の前を花で飾っている人が少なく無い。☂に優しく包まれながら音の無い風景が続いている。明日は暑くなる?恵みの雨に違いない。

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2014年5月12日 (月)

雨が降る前に歩いて来る。猪名川の川床の掘り下げは凄いの一言。

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この堰を無くすと思っていたが、地域振興のボランティア会長から言われた様に堰を低くするのだと河川事務所で説明された。この絵を良く見てほしい。上流に堰が見える。この写真の下流同じくらいの距離に堰がある。これが工事の為の工事でなくて何だと言うのだろう?

右前方の大型ショベルカーは川床を掘り下げている。その土砂を運ぶダンプ。これが凄かった。初めて見る景色。30分以上見ても飽きる事は無かった。☂が強くなっても橋の下で何時迄も見ていた。

処が散歩中の親父にベンチに置いていた傘を拾い上げてもらったので、礼を言っても反応がない。言葉が通じないのか?聞こえないのか?親父もそれ以上関わりを持たなかった。情けない生き方。気さくに声を交わす事が出来ない輩も少なく無い?

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堤防の上には住宅地が迫っている。川幅が広くなり堤防の下にはコンクリートの護岸工事がされているので洪水の心配は無い。それでも500m足らずの下流域は河川敷のグランドがある。そのグラウンドは昨年10月の大雨で冠水。それでこの工事が行なわれている?それが表向き。その看板もお見せするけれど笑ってしまいました。これから梅雨時は工事を中断。秋から工事再開。オイオイ。いい加減にしなはれ。

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この堰は造られてどれ位の年月が経っていたのだろう?この堰も取壊される?しかし工事はこの後中断?誰が考えてもおかしいだろう?今年の梅雨、今年の夏、台風シーズン大雨が降ったら全てが流されるだろう?そしたらこの工事もう一度初めから?税金泥棒?地域の為に?冗談じゃない。多くの人が知らないからこんな事が出来るのだろう?

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これだけの堰を造って又取壊す?

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このコンクリートの残骸は今回取壊される堰の前の物。このままにして大雨で下流に流す?冗談でしょう?

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河川改修工事の実態はこんなもんじゃねえだろう?大雨が降る前に川の流れを妨げている障害物を取り除く。処が下流域ではそれが行なわれているがここは何故かこの有様。今年は天候が不順だと言われても関係無いと思われている?それともこれでも綿密な流量計算が為されている?想定の範囲を超えないと誰が保障するのだろう?

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対岸に何故か水辺の公園がある?但し子供の遊び場として公認されていない。川を塞き止めて溢れた水が流れているだけ。地域のボランティア活動?は蛍の飛び交う小川をイメージしているが、大雨で川が濁流と化せば跡形が無くなる。その対策として川床を掘り下げている?何たる矛盾?何たる誤摩化し?何たる河川事業?

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オバカなボランティア活動の会長に言われた言葉。河川敷のグラウンドは不用。大雨の時は水没して当然と言われた言葉は怒り心頭だった。確かに河川敷のグラウンドは大雨が降れば水に洗われる。だからその被害を少なくする為に川床を掘り下げている?

違うと言われた。対岸に川西市の河川敷のグラウンドがあるが、昨年10月の大雨で被害を受け3000万円と半年以上の歳月でやっと今月から使用可となる。それでも関係無いってか?ボランティア活動ってそんなに間抜けなの?どうでも良いけれど?

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馬鹿野郎。ここはまだ工事中の看板があるじゃねえか?ここは池田市の運動公園。その整備のお金。ボランティア活動で集めていると言うのか?中央に見える川幅が簡単に溢れる事は誰が見ても分かる。ここにも左に堰がある。本当に税金は誰の為に使ってまんねん。親父の怒りはまだ治まらない。この街の防災対策のこの程度です。

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街中に引き返して来る。☂も本降りになって来た。この相棒も左のお宅が取壊されて広い敷地の工事が始まれば、間違いなく切り倒される事だろう?長い間お疲れ様でした。この青葉もこれが見納めになるのだろう?最後に今日飽きずに見ていたダンプの勇姿アップでもう一度?(見たく無い?)中々見れない光景でした。

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この川床の砂が何故か白く無い。川砂に泥が堆積しているのだろう?この川の汚れをこの土砂を見ていると良く分かる。川砂と土砂の違い。そんな事もどうでも良いのだろう?人の生き方が川を蔑ろにした時その報いを受ける。

そんな倫理観も無くなれば高齢化対策も少子化対策も無い。これから激増する高齢者の受け皿は何処にも無い事を痛感していた。これはまるでこれからのこの國の形。それでも重機の圧倒的な力を見せつけられていた。人の力は何と弱くて果敢ないのだろう?何とも皮肉と思える光景に見とれていた。同じ景色を静岡工場近く茶畑の駐車場造成で見た事を思い出していた。

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消費税増税の影響は限定的?TPP交渉妥結賛成?安倍内閣の支持率回復?なる程

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昨日の散歩道。帰りは下りでのんびりと歩いていた。城跡公園で手にして来た「四千万歩の男」を読む。(4)巻ももうすぐ終わるが感想は今イチ。それでも伊能忠敬が残した足跡は、これからの高齢者に大きな影響を与えると考えている。

今日は何でも話が出来ていたボランティア活動の親父と会える日だった。その楽しみが消える。親父が独りよがりで思っていた「思い込み」は無情に消える。でもその程度の事に怯みは何も無い。それだけの事。又の出合いを期待すれば良い。

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「目に青葉 山ホトトギス 初カツオ」山口素堂(江戸時代前期の俳人)
現代はこの句を知らない人も少なく無いが、カツオの旬の時期がこの時期だとは知らない人も少なく無い。人の知識はその程度の物。

安倍総理が支持率を回復しているとANNの世論調査は伝えているがこれが現実。ワールドカップの選手名簿の発表を同時中継で放送するこの無神経。これもこの国の現実。今、それどころでは無い多くのこの国の貧しさ等はどうでも良いのだろう?

そんな貧しさは知らない?そうだろう。そうでなければこんな世論調査の結果にはならない。多くの人が知らないこの国の厳しい現実。都会も田舎も政府の補助金頼りの生き方しか出来なくても他に道は無いと嘯(うそぶ)いていられるのだろう?

嘯く。この難しい漢字と言葉に意味も多くのオバカは知らない。それでも自分達は尤もらしい生き方が出来ている。他に選択の余地は無いと思っているのだろう?同時に行なわれた世論調査結果。TPP交渉合意賛成が多い?何も知らされなくても豚肉の値段が下がるのは良い?馬鹿だろう?

(因に嘯くとはとぼけて知らない振りをする。出来もしない事をあたかも出来るかの様にデカイ口を叩くです。)政治家が政治屋さんになりお山の大将をヨイショして自分達のそのおこぼれを頂戴する。マスコミの社会的責任をは既に無い。

その事を思い知らされている。読売の報道では集団的自衛権の行使に賛成が七割。この言葉の意味を本当に理解しているのだろうか?この国はもう一度全てを失わなければその過ちを理解出来ないのだろう?

案ずる事は無い?安倍内閣は長くは続かない?(嘘だろう?)今この国に一番求められている事は近隣諸国と仲良くして経済基盤を建て直す事だが、その程度の事も無視出来ると思っているのだろう?指導者だけでなく有権者もそれ位の知識を持ち合わせていないのだろうか?かもしれない。ならば天罰を思い知るしかない。

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城跡公園の夕暮れ。この景色を見ていると現役の頃、楽しみにしていたゴルフ場のスタートホールを思い出す。ゴルフをしない(出来ない)人は知らないが、ゴリフのスタート時間は早い。朝7時スタートは珍しく無い。

これから日の出が早くなると早朝ゴルフは更に1時間スタートが早くなる。しかしこの時間帯は自分でゴルフバックを担ぐ。(今はカートで廻る?最近は知らない)同様に薄暮のサービスもあるがそれは利用した事が無い。

今、ゴルフ人口も減りゴルフの楽しさを語れる人も少なくなっている。ゴルフ場のアップダウンを歩かずにカートでプレーする様になると足腰は更に弱くなる。政治屋さんと経済界のリーダーの体力は間違いなく落ちている。そのうち歩けなくなる?親父の予言は間違いない。

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2014年5月11日 (日)

NHKスペッシャル 認知症が見過ごされている 何故?明日は我が身なのに?

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散歩コース。久し振りにコースと時間を少し変える。後20年は自分の足でしっかりと歩きたいが、これだけは気持だけではどうにもならない。親父は不本意なが今は働いていないが元気で毎日を過ごす絶対的条件は働く事だと思っている。

どんなに経済的余裕があっても人間頭を使わなくなると一気に老化は進む。老化が進めば廊下はまっすぐに歩けない。(これは面白く無いダジャレでもなんでもない)自分で言うのはおこがましいが(誰かの言葉だな)親父が人並み以上に文句が多いのはそれだけ好奇心が強いだけだろう?

認知症?この言葉は役人が付けた間抜けな言葉。自己判断能力が失せても認知症?馬鹿じゃねえか?警察に捜査願いが出されても多くの自治体は個人情報保護法を楯に関知しない?こんな自治体。住民税はハコ物建設で舌を出して笑っている?

地方の時代?バカ言ってんじゃねえよ。住民の時代を忘れている?違う?無視している。定員削減を叫んでも何も出来ない自治体。厳しい選択を迫られている自治体がどれだけあるのか?我が街のリーダー達にその認識は全く無い。

総務課長から言われた言葉。地域振興のボランティア会長から言われた言葉。住民のサービスでは無く地域の利益。地域の事は地域で改善する?その認識がどれだけあるのだろう?スポーツニュースでサッカーのブラジル大会23名をどう選ぶ?と真剣な顔をして話をしているが、この国はこれほどに間抜けな国なのだろうか?

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山麓の車道を渡ると目的の公園は近い。この上の建物も主(あるじ)を失い蔦(つた)に絡まれているがこの季節になると深緑の中に包まれる。いずれ建物は取り壊されるけれど人の思いは変わる事は無い?

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目的の公園に到着。このバラが満開になるのは今月の末。バラのアーチを潜るのはその時?梅雨のハシリが始まる。明日の夜からまとまった雨になる?心構えが出来ていないと体調管理が出来ない?暑い暑いと言うのは本当は梅雨が明けてから。その覚悟が出来ていないから不快指数は高くなるのかも知れない。

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緑の公園。街中から少し離れているので利用者は地域の住民?先客が読書をしているか、カップルが雑談しているか?最近はそんなシーンが少なく無いがカメラを向けた時は誰も居なかった。親父も時々利用をするがゆっくりは出来ない。

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本日のサプライズはこの看板の花を見た事。西洋シャクナゲ?大阪鶴見緑地の花と緑の博覧会が行われたのは1992年。その時植裁していた花が見事に開花していた。

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日本シャクナゲと比べて花が大きい。開花の時期はこちらが半月位遅れている。今迄この時期に見る事が出来なかったの偶々(たまたま)だったのかもしれない。

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この後引き返す。いつもは喘ぎながら登って来る道をルンルン気分で歩いていました。楽しみにしていた赤ちゃんとママにに出合う事は無かったけれど、綺麗なバラが待ち受けていました。梅雨前のこの時はバラの季節でもある。

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五月病?親父には全く関係無かった話だったけれど?この歳で贅肉と格闘?

今日も大阪は暑い一日。マスコミの放送を聞いていても全くのワンパターン。
「暑くなりました」「何処何処の最高気温が今年最高」「子供達が水辺ではしゃいでいる」他にニュースは無いのかとぶつぶつ言いながら競馬中継を見ている。

本日は東京競馬場でグレイト、ワン(G-1)レースが行なわれるが、最近のレースはドングリの背比べで圧倒的に強い馬は居ない。しかも競馬中継のスポンサーがJRA。この組織は農水省管轄の特殊法人。公営競馬維持の為に多くの尤もらしい法律を定めているがその多くは官僚の天下り天国。JRAのコマーシャルを聞く度にムカついて来る。

それだけの理由では無いが毎週欠かさず競馬場に行って遊んでいた(遊ばれていた)親父も最近は見るだけ。最近競馬をする人の人種構成?が替わっているが競馬はレジャーではありません。競馬は間違いなくギャンブル。それを親父が言う迄もなく馬券を買っている貧乏人?と大金を叩いて勝負している公金横領のオバカが証明している?賢い人はギャンブルでは儲からない事を良く知っている?それも違う?

連休は浜松で楽しい時を過ごす事が出来ました。潮見坂の道の駅は意外に人気で駐車場は多くパスしましたがそれも愛嬌。潮見坂も東海道中膝栗毛の時代以前から旅人の郷愁を掻き立てていましたが、車社会の時代になってもそれは替わりません。お出掛けの時は一度お立ち寄り下さい。但し公共機関のアクセスは無い。

親父にとって今週も何も変わりませんが、サラリーマンの世界はこの時期五月病の時?サラリーマンだけでなく学生も親父達高齢者も無関係でないのは、季節が一気に爆発するからだろう?

最高気温が今年も夏日に近づいているがそれでもビールが恋しい時期?今年のビールの売れ行きはどうだか分からないが、オバカなコマーシャルだけは勘弁して貰いたい。いくら美味さを宣伝されても呑まない人にはバカバカしさ以外の何物も無い?

堺雅人も銀行ドラマでは人気が出たがオバカ丸出し。彼も金を積まれれば何でも在りか?役者のイメージも官僚天下りと変わら無いのか?最近のテレビ番組もオチャラケと代わり映えのしないが、それで番組編成が成り立つのだから「結構毛だらけ猫灰だらけ」。イヤイヤ猫さんの懸命な走りの方がどれだけマシだか分からない?

親父は今、お腹の贅肉と格闘中です。この歳でこれだけ歩ければ充分とデカイ顔をしていたらとんでもない体型になっていた。今日から大相撲が始まりますが教訓にしなければならない事は彼等の体の柔らかさ。贅肉と筋肉の違い位は意識して歩かなければいけない。

今一番求められている事。それは内緒だが一番大事な事は健全な身体と精神に違いない。何度も口にして来たが同世代にどんなに負けないと自慢してもそれは問題外。これから思い通りの生き方をする絶対的条件は体力。体力が間違いなく衰えている。

その事を痛感すればこれから暑くなる季節も間違いなく乗り越える事が出来る。来週は政治の世界で集団的自衛権とは何かが問われる。この国の総理大臣は国民の代表だがその言葉の意味が理解されていない。憲法解釈で憲法で否定されて来た集団的自衛権を平然と否定する。この無神経が中国、韓国の指導者の反撥を招いている。

それ位の事が分からないのでは無い。分かっているが自分自身の政治信条を変えられないのだろう?その為には自分の廻りをお友達で固めて反対者を徹底的に排除する。このパターンはガキの世界でもガキ大将の常套手段。

企業でも組織でも研究者の世界でも同じ?社会的に問題にされれば頭を下げる。頭を下げれば許される?警察でも自衛隊でも司法の場でも例外ではない。そろそろそんな政治が変っても良い?変りません?多くの人が豊かな生活に満足している?これもマスコミの誤摩化しです。厳しい現実を知ればとてもではないがこの内閣は長くは持たない?その事が今週明確になる?(ならん)

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2014年5月10日 (土)

箕面滝道は緑の中にあった。森林浴?ブラブラ散歩でした。

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この道を歩くのは昨年の秋以来。この道は箕面滝道の入り口からすぐ右脇道にそれる。行基が歓喜したと言われる西行寺に立ち寄る人は少ない。密教の伝道師は親父も知らなかったが晩年この地で険しい野山を駆け巡っている?

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滝道に戻る。平日だと言うのに歩く人は多い。秋のモミジが満開の時は都市のスクランブル交差点と同様かそれ以上の人出となる。日差しは強く広い歩道も左を平然と歩くオバカが居るのでぼんやりしていると鉢合わせになる。そんな時親父から眼を飛ばされる。それでも避け無いと怒鳴られる。「右を歩け」。驚く程に左を歩く人が多い。

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小さな滝が多いから滝道と言うのでは無い。2、8キロ先に滝がある。今日は目的地が漠然としているのでのんびりと歩いている。日差しは強くて汗は滲むが水の流れは心地好い。水量が少なくて音も無く流れているがこれから梅雨時を迎えると様子は大きく変わる。

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この橋は誰でも渡る事は出来るが正面の石垣の下を右に進むと階段がある。その階段を上がれる人は「修験者」のみ。緑の中で赤い橋は艶やかだが境内を踏みしめる事が出来る人は少ない。滝道はこの橋の下を通っているがこの境内にお参りをする人も殆ど居ない。罰当たりな生き方をしている。させている?この滝道は歩き方で生き方も変わる?それでも人の生き方はその程度かも知れない。

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龍安寺。空海もここで修行をしたと言われている。

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滝道はここから二手に別れる。ただ右側を歩く人は少ない。理由は狭くて険しい。その道をゆっくり歩く。この道を歩くのは久し振り。途中の赤い橋迄はそれでも軽い登りと急な下りがあるだけ。途中ですれ違う人もいるが声を交わす事は無い。

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今日はここ迄。ここから滝は1キロ足らずだが歩く気はしていなかった。

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帰りの道はゆったりとした気分でゆったりとした下り坂を歩く。道の真ん中で見つめあっているオバカが居るが無視。天下の公道でもガキ達には関係無いのだろう?も少し親父が若ければ間違いなく突き飛ばしている?(止めなさい)

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静岡引佐でも見た若葉の盛り上がり。深呼吸しても酸素の濃さは感じられないが、空の青さが心を癒してくれる。何時もは家で競馬中継を見ている土曜日。思い腰を上げる。歩き始めると迷いは全く無いが歩く力に強さがない。伊能忠敬の四千万歩の歩きも(4)巻がもうすぐ終わる。寄り道が多過ぎる。同行の弟子達にも愛想を尽かされている。

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風薫る時 若葉、青葉の森林浴をして出直しなはれ

少し足を延ばすと箕面の滝道がある。紅葉の時は又来ようとはとても思えないが(なんや洒落か)親父の大好きな時は、人気の少ない梅雨時と春まだ浅い如月の時。今年は何とか紫陽花の時が見えると楽しみにしていたが、それより1月早い五月の時に深緑を愛でる。深い緑。溜め息が何とも心地好い。一人で歩くと往復2キロ足らずの道が何とも微妙?ゆっくり歩いていても代わり映えのしない滝道は意外に遠い。

それでも歩いて来ます。今週浜松に行った時痛感した事。その代償は小さく無い。最近体重計に乗る事が少なかったが、パンツの食い込みが腹に感じる様になる。どんなに偉そうな事を言っていても自分のお腹の出方、腰のたるみ、腰の切れをキープ出来なくなると話にならない。

尤も同世代に比べるとそこ迄自分を責める事も無いが、考え方を変えるとこれからの年寄りは健康第一。オバカな政治屋さん。経済解説者を見ていると良く分かる。自分自身がやるべき事も出来なくて多くを語るな。

集団的自衛権?景気対策?成長戦略?デフレ脱却?TPP決着?そうでは無い。アンタらに求められた事は議員定数の削減。国会で「やります」と啖呵を切っても何にも出来ていない事をどう考えているのか?それでも誰がやっても同じ?冗談は何時迄も通じない?

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2014年5月 9日 (金)

近くを歩く 久々の水月公園 日中の架け橋も今は夢の又夢?

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国も地方も財政の破綻が口にされて久しいがその見直しはどれ位行なわれているのか?女性の社会進出も問われて久しいが政府の行政改革担当大臣。何をどう改革しているのか?そんな事はどうでも良いのだろう?女性の社会進出は男社会の飾りに過ぎない?

行政改革も口にされて久しいがお役所仕事は何時迄も何も変わら無いのだろうか?これだけの建物で行なわれている「保健福祉」の仕事。その中味は当時者でないと分からない。そんな行政サービスが全国津々浦々で尤もらしく行なわれている。

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久し振りに広々とした「独立行政法人」の敷地の外の道を歩いてお寺さん到着。このお寺さんもどれだけの人にどれだけの「功徳」を与えているのか分からない。それでもここは自由に立ち入りが出来る。

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南無大師遍昭金剛。弘法大師が生きる証を求めて地方を行脚したのは多くは伝説になっている。今、仏教も密教も南無阿弥陀仏も知らなくても生きて行けるが、日本神道と創価学会のこの国の未来を預ける事は出来ない。それ位の事を考えていないとこの金剛杖が回転するに違いない?回転しなくてもトントンと鳴らされている事ぐらいは知らないといけない。この国は今そんな時代を迎えている?

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人気の無い境内でぼんやりしているとお参りの親父が横の入り口から入って来る。会釈も無く無言。何のお参りか知らないが無礼。ここは真言密教のお寺だから許されるが禅寺では「問答無用」で切り捨てられる。そんな武家の世界を知らないお間抜けが本当に多くなりました。人ごみで人に先を譲る。そんな配慮も出来ない馬鹿も本当に多い。そんな世の中が当たり前と思われている。

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これ迄数回来た事はあるがこの時期に来た事は無い。五月の風が爽やかだった。同世代の親父達と子供連れのママ、それと中年のカップルがいた。いずれも無視。親父も無視されていた。しかし心地好い風が吹き抜けていた。来月の初め菖蒲を見に来ないといけない?

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梅の実に焦点を合わせていると後ろを通り掛ったカップルの男性に声を掛けられる。今年は梅は豊作とか?愛想の無い返事をしながらやり過ごす。梅もスモモも桃の内?今年の梅雨は忙しくなりそう?

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花菖蒲は今月下旬から6月の中旬。大阪に戻って干支が一周するがこの公園に来たのは多く無い。花菖蒲も日中友好の証として植えられているがその見事な庭園も見る影も無い?市の職員が一生懸命に手入れをしているが、この街の活動の成果がこんな所で見れるのも何とも皮肉?日中友好の民間の取り組みもぶち壊されている。

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今年の暑さは半端でないと言われているが池の噴水は涼やか?廻りの木々も緑が多くてベンチで読書をするには最適かも知れない。今年は5月からビールの宣伝が華々しいが、仲間と騒ぎながら呑む機会の無い親父にはビールも静かに呑みたい?しかし、家で缶ビールを空ける事は殆ど無い。今年の夏は汗をかきながら一気飲みをしますか?浜松、美味い鰻の後の戎は格別でした。

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深緑の中で息をしていると10年以上喫煙していない胸も嬉々としている。公園の木々と言えば大木は少ないがこの公園ではその感覚が間違いである事が良く分かる。京都の御所の公園の樹には負けるが、見事な手入れを見逃す事は無かった。

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ここから次の駅石橋迄歩く事を一瞬考えるがここから意外に遠い。引き返す。

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前歩いた時に気が付いたが12年前に愛車を手放した中古車買い取りセンターが、携帯の販売会社に替わっている。あれから車を運転したのは南の島と静岡の御前崎。今はすっかりアホな親父になっている。空海大聖人はどんな想いで見つめているのだろう?(無視されています)そんな無慈悲な事はおまへん。

 


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大阪の見果てぬ夢。この地域は区画整理さえも出来ていない。

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大阪は今日も天気は好天。風は爽やかだが日差しは強い。甲子園球場では今夜から注目の3連戦。前回の3連戦では阪神が3タテをしているが、今回はそれは無理だろう?読売巨人軍は圧倒的な戦力で今シーズン圧勝が予想されたが勝負の世界はそれ程甘く無い。

読売新聞もその事を自覚しないで尤もらしい報道を流しているが、報道の責任をこの新聞社は自覚していない。報道の絶対的条件は「希望的観測」ではない事をこの新聞社は何と心得ているのだろう?「TPP交渉が大筋合意」と尤もらしく語られるが具体的数値については明確に語られていない。

その数値が業界関係者に与える影響をこれからどう小さく出来るのか?その事を関係省庁の高官達は知恵を絞ると言いたいのだろう?何時迄もこんなインチキを繰り返しながら政治と経済は成り立つと思っているのだろう?

読売新聞の定期購読をどんなに進められても新聞が政府のガス抜き報道をすれば見向きもされない。その程度の事が分からないのだろう?自衛権の行使容認?オバカな公共放送迄もが政府の宣伝をしていつの間にかそれが認められる。

総理になれない自民党幹事長。尤もらしい事を言いながら最後は玉虫色の決着を計る公明党。そんな田舎芝居を認めているとこの国は本当に韓国、中国から全く信頼されなくなる事をこの国の指導者達は理解していないのだろう?

それでも戦略的互恵関係は保たれる?景気は回復する?お友達で仲良く一致協力?この国の一番間抜けな「金太郎飴」そんな事で政治と経済が信頼されると思ったら大きな間違い。その事をいずれ思い知らされるに違いない。その時期は遠くない。

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猪名川沿い「農業公園」五月のバラ 猪名寺廃寺から近い?

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猪名川の川床が工事で綺麗になっている?少ない水をブルでS字の水路を造って流している?予算がいくら余ってもそれは無いでしょう?これも意味のある改修工事?今年の梅雨、大雨が降れば一気に流れは変わる?変わら無いのだろうか?どうでも良いけれど。

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猪名川堤防。北海道の様な景色でしょう?」正面の森に農業公園がある。何でこんな名前が付いているのか検索して見ると面白い? 近くに弥生人の生活を知る田能遺跡がある。いずれも尼崎市が管理している。猪名川の歴史を知る散策コース?

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梅林。梅の実は梅雨にならないと実が着かない?そんな事は無いだろう?今年は外れ? 菖蒲の花が見頃になるのも6月?静岡小国神社の花菖蒲を思い出す。これから梅雨の楽しみが出来る。傘をくるくる廻しながらゆったりと歩くのも良いかも?

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2014年5月 8日 (木)

五月の風 猪名川制覇?途中で道に迷う(アホ)もっと歩け

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JR宝塚線猪名寺駅から猪名川に出る道で道に迷う。この地区は昭和の30年代迄は完全な農村地帯。その後住宅と工場が建てられている?区画整理が出来ていない。1度来た道を途中で間違う。畑で仕事をしているおばさんに堤防に出る道を聞く。立派な農家の横の道を抜けると堤防はすぐ近くだった。

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堤防の中にこれだけの土砂を残している意味がようやく分かる。河川敷にグランド、運動公園を作る必要は無いと言う人もいるが、それならば堰も要らないだろう?処がどちらも要る?その意味がようやく分かる。数年前に歩いた時と川の流れが変わっていた。

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堤防の右側に阪神水道企業団猪名川浄水場がある。神戸、尼崎、西宮、芦屋各市に水道を供給している。淀川の水なんて呑めないとオバカが言っていたが、大阪の水瓶は琵琶湖である事を知らないのだろう?猪名川の水源迄歩く事は無い?これで終りです。

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ここは数年前から堆積していた川の中をブルトーザーで整地をして川の流れがすっかり変わっている。川は中州の大きな樹で二手に分かれていた。その小高い丘が無くなっている。これで対岸の洪水の心配は無くなるに違いない?

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上流から流れて来た猪名川がここで二手に別れる。右が本流。左が藻川。水量が偏らない様に小さな堰が埋め込まれている。この川は50年前に大改修が行なわれているがそれ以来洪水はない。今は殆ど注目されないこの川も大雨が降ると様子は一変する。

帰りは目の前の橋が渡れない。約1、5キロ引き返し猪名川橋を渡り阪急宝塚線曽根駅をめざす。どれくらい掛かるかtakeさんに浜松で教えてもらった携帯の地図で確認する。処が巧く使えない。現在地と目的地が上手く表示出来ない。

良く考えて見ると右に直進すると大阪空港。出来る訳が無い。その事に気付くと対岸を北上。最終的にこの橋を渡る。この橋を渡らず北上すれば空港の地下トンネルを通るバスに乗れた?伊丹−豊中の路線バス。一度は乗ってみますか?

 



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2014年5月 7日 (水)

日差しは初夏。お出掛け先が中之島「バラ園」?

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久し振りの中の島公園。初夏の様な天気。五月の連休明けだから初夏でもおかしくない。以前はここはカップルのデートコースだったが、一時期ホームレスの薄汚い親父達に占領されていた。今は行政が管理し綺麗になっている。全国各地の公園がきれいになっているが、その時代背景を知る人も少なくなっている。

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中の島公園に来ていつも見上げる建物がこの中央公会堂。明治の相場師(株仲買人)岩本栄之助に寄って建設された。現在多くの経営者が多くの言葉を尤もらしく語るがそんな人は居ない。財政がどんなに不足しても自分達の懐に入れても吐き出す事を知らない現在の経営者には真似をする事が出来ない。世界の恵まれない人達に寄付する?それも大事だが彼らの頭にはこの国の貧しさは無いのだろう?景気回復?その前にこの明治の遺産に手を合わせたまえ。

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のんびりと歩いていると大川(旧淀川)を吹き抜けて来る風が心地好い。と言いたいが今日は悪臭が鼻突く。この川は中之島で二手に分かれているので正確には「土佐堀川」この川は少し上流で横堀川が流れ込んでいる。水質は改善されてもドブ川が流れ込んでいるのは変わりはない。横堀川は南の道頓堀川に繋がっているが水の流れは殆ど無い?水の都と言われた面影はこの大川に辛うじて残されている。

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それではバラ園入園です。この公園でこの展示が行われる様になって古くは無い。年に2回行われるこの行事は都会の真ん中で美しいバラが見れる。唯、意外にバラの樹は大きく無い。バラの花言葉は花の色で替わると言われているが、何と言っても黄金の色はこの深紅に違いない。100万本のバラは無理にしても100本の深紅のバラを貰って不快に思う人は居ないに違いない?

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もっと多くのバラの花を見る事が出来ましたが、親父にとってこの時が夏の始まりです。今年の夏は始まりが遅いと言う予想もありますが親父的にはそうは思いません。オバカな政治家が国を離れて、多くの事を更にお馬鹿なマスコミが伝えている。多くの人には今、問われている事はそんな事では無い。その事は明確にならなければ痛感出来ないのかも知れない。

今、問われている事。それは政治的にも経済的にも難しい事でもない。口先で尤もらしい事を語ら無くても「優しく心安らかに生きる」その程度である事を思い知らなければいけ無いのだろうか?そう考えていた。

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40日足らず前には満開の桜も今は深緑の青葉です。競馬の青葉賞は過ぎましたが来月の1日はダービー。競馬を知らない人でもこの日を知らない人は少ないが、このダービー馬の重みは計り知れない。それでも競走馬の勝負の厳しさが分からない人にとっては「どうでもよい事」に違いない。どうでもよい事がこれからこの国を変える?

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この放水は1時間に2回行なわれる。00と30分。
少し椅子に腰を降ろして手にして来た「四千万歩の男」を読む。

放水銃の水しぶきの下に虹と大阪ビジネスパークが見える。大阪再開発。大阪の地盤沈下の歯止め。大阪の多くの期待と再生を賭けて完成したこの地域の広さと建物、ビジネスマンの数には眼を見張る。

ただ残念と言うか見通しの甘さと言うか大阪北とのアクセスは今イチ?それよりも新幹線、関空、伊丹空港のアクセスが今イチなのかも知れない。この地域のディベロッパー(開発業者)がパナソニック(松下興産)だった事も影響している?それにしても近くに行ってみるとクリスタルタワーの凄さに感動する?

水しぶきの落ちている先の低い建物がホテルニューオオタニ大阪。大阪城観光の1等地。でもその場所も今は関西人でも知らない人が多い?この場所が中の島公園の最先端。公園はここから淀屋橋の御堂筋迄。ここに来ると外国人でも感動する?

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2014年5月 6日 (火)

連休終了?親父達の生き方が問われている?國の形が問われている?

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ツツジが終りサツキが花開くと五月の風は爽やかに駆け抜けて行く。その先に待ち受けているうっとおしい梅雨の季節。しかし親父は現役の時からこの時期は苦にしていない。今でも近くのお店が雨が降るとばったりと客足が途絶えると、言われる言葉が信じられない。それでもそれが現実。雨が降ろうと風が吹こうと関係無いとは言えない人も少なく無いのだろう?

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公園の芍薬も今週末が見頃かも知れない?連休の最終日。城跡公園の人出も多く無いが芝生の上でオバカが横になっている。草むらと芝生の違いが分からない輩。横に彼女が座っている。近くに座れるベンチもあるがそれ位の配慮が出来ないのだろう?

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そんな事はシラン?確かに。シランの花はほぼ満開。

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この瑞々しい緑が秋には見事に錦に替わる。「錦木」親父もそろそろその時を迎えている。昨日の静岡引佐「方広寺」でも痛感したがこの時期一番美しいのは「新緑」。

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椿も白壁の塀で何とか花の盛りを凌いでいるが、梅雨のお湿り迄花びらは持つ事は無い。これは意外な感じもする。雨に打たれながら花びらが揺れている景色は、何かの勘違いかもしれない。椿は縁起の良い花とは言われないがそれも人様の勝手かもしれない?

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散歩コース終点の緑のセンターに到着。何時もは人気の無い公園も今日は先客が居る。しかし静けさは変わらない。スケッチをしている人。読書をしている人。立ち止まって花を観賞している人。「音の無い公園」心が洗われる?それ程でも。

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公園を出る時、4ヶ月の赤ちゃんを抱いたママと言葉を交わす。夕方になると泣き出すと言っていた赤ちゃんと散策に来ていた。可愛らしい女の子。栄養満点で足が膨らんでいた。親父から揉まれると嬉々としていた。子供は親を選べないが優しいママにあやされていた。子供を育てる苦労は大変だけれど長い歳月の中では一時かも知れない。これからの年寄りはその事を語り継がなければならない。

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2014年5月 5日 (月)

浜松は雨。方広寺も雨。演技は出来たかな?

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うなぎは昨夜。和食定食は今朝。これから新幹線に乗るので方広寺の写真は帰ってから公開します。

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方広寺は☂でした。コンビニで傘を買って☂の境内を3回目の参杯をしました。1回目は子供達が小さい頃。2回目は1人になって悔恨の想いで心を突き動かされながら?そして今回は信心の心がまだ芽生えていない息子と。でも久し振りの☂の境内は静かでした。五百羅漢が迎えて呉れました。

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参道をゆっくり歩きながら上がって来ると多くの羅漢さんが優しく迎えてくれる。久し振りの無の心境で歩いていると懐かしい風景が眼に飛び込んで来る。ここ迄登って来ると本堂は近い。テレビで紹介されたボランティアの叔父さんの説明は要らなかったが、親父のうんちくを聞きながら一眼レフのカメラでベストショットを息子がゲットしてくれた。今回はゴチになりました。ありがとうございました。感謝感激でした。

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雨脚が強くなる。コンビニで買った傘が小さいが広い本堂をゆっくり巡っていると☂は小降りになる。ベストショットをお見せしましょう。知らない人が少なく無いが弘法大師の先輩。この国の山岳信仰のスーパーマン。意外な人に会う事が出来ました。

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ユーモラスな仙人に見えるが役行者「行基」はこの国の民衆に多くの影響を与えた奈良時代の高僧。仏教は朝廷が管理し一般民衆に教えられる事は無かった時代に、彼はそんな差別を撥ね除けていた。当然朝廷からの弾圧を受ける。それでも多くの超能力が言い伝えられている。最後は近くの箕面(みのう)の山で眠る。静岡禅の道場「方広寺」で合えるとは思っても見ませんでした。このユーモラスなお姿も珍しい。

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本当はここ迄「御本尊」の写真を撮ってはならない?禅の道場「方広寺」の管長さんの話しを聞く事は無かったが案内の女性の話しを聞いて驚いた事は生年月日。大正4年2月24日。御歳98歳。テレビで拝見した姿はとてもそんなお年に見えなかった。親父もそんな生き方が出来るだろうか?(それは貴方次第?)6月には唐招提寺の鑑真和上の御影を拝顔しなければならない。

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浜松の夜。明日は待望の方広寺。

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浜松到着。浜松は「浜松まつり」全く興味はなかったけれど「激練り」を写す。
市内の通行規制もあり少し渋滞の中で「イライラ」祭りに参加する気持ちが無いから「祭りの盛り上がり」?に首を傾げる。それでも久しぶりに見る熱狂に苦笑。

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浜松祭りの盛り上がりは屋台の引き回しと地元衆の練り。この気持ちはよそ者には分からない。

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親父が浜松に住んだのは2年足らず。その後は天竜川対岸の竜洋に4年半。掛川に13年。その間1度も見た事が無かったがこの3日間。浜松の人達は昼は凧揚げ。夜は屋台の引き回しと激練りを行うと記憶していた。初めて見る夜の賑わいは意外に地味。よそ者には激練りの興奮が今イチ感じられなかった。

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凧揚げの会場は近くの「中田島砂丘」で行われる。浜松では長男が誕生するとその無事長久を願い江戸時代?から大凧を町内総掛かりで揚げて来た。その個人負担は100万を越す?とも言われて久しい。この道はその会場を過ぎている。

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新居の関所跡。初めて見学。江戸時代ここで東海道を行き来する旅人は厳しく取り調べられた。武器と女性の取り調べ。徳川300年の太平の世は全国800余の地方を幕府が管理する事で成り立っていた?

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関所の後新居宿を代表する旅籠を見学。当時の旅も基本的には今と変わっていない?変わった事と言えばこの宿の裏を東海道線と新幹線が走っている。その先が浜名湖。現在の旅人はこの関所を見向きもしなくなっている?この後豊川桜淵公園を訪ねる。子供達が小さい時から17年間一度も欠かさず?花見をした思い出の地。大きな変化は無かったが新緑の中に静かな時が流れていた。

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ボート遊びをした豊川の川幅は拡がった感じがした。流石にボートには乗らなかったがこの上流のダムは無いのかもしれない。川の水位が変わる事は無いのだろう?新緑が眼にしみる。再びの時は無いかもしれない?それでも昔を語りながら淡々と景色を見ていた。

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若かった頃難なく登れた太鼓橋が足下が滑る。木漏れ日のコンクリートの坂を上がりながら溜め息をついていた。大阪住吉大社の太鼓橋は石の階段だがこの道はコンクリート。滑り止めの細工はしているが足下が滑る。(トホホ)

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秋の空の下で見上げる紅葉の時は知らないがその時の錦絵が眼に浮かぶ。その時を歩く時は無いと思いながら近くのJRの駅を探していた。年長けて又越ゆべきと思いきや命なりけり小夜の中山(西行)親父の寿命の時もそろそろ?それはまだ早い?

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2014年5月 3日 (土)

久々の大阪駅。連休で人出は多い。

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明日の切符を酷い試合を最後迄見て買いに行く。これがプロの野球?1回に6点取って5点取られる。何たる無様な試合かと真剣な顔をしてパソコンライブのスコアブックを見ていると1点ずつ加点する。結局9−5で終了。5月はこれから9連戦。それでも長いペナントレースはこれから本当の総力戦が始まる。プロ野球は知らなくても勝負の厳しさはこれから思い知らされるに違いない。

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大阪駅時空に広場で何故か紫陽花の歓迎を受ける。

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それでも丹誠込めて栽培された季節外れの紫陽花に「華やかさ」はあっても「瑞々しさ」はない。親父が綺麗な美しさを写し取っている?紫陽花の野生の美しさは6月になってから?今年は早いのかな?近くに在る関西花の寺「久安寺」の紫陽花はどんな姿を見せて呉れるのだろう?「暑い」「暑い」と言っているとうっとおしい梅雨の時も遠くない。親父的には雨の日も悪く無いけれど。

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大阪北ヤードの2期工事は具体的にはまだ決められていない。この壮大な土地が有効に活用されるその事自体が大きな問題を抱えている。ここに引き込まれていた貨物の鉄路は取り除かれている。その跡地利用も情報公開されていない。多くの人が多くの事を語るけれど関西が関東にどう逆立ちしてもこの課題を埋める事は出来ないのだろう?そのレールが取り外された土地も何時かお見せ出来るかも?

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いよいよ明日は久々の浜松。でもその前に昨日の続き。

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夕暮れの城跡公園には流石に散策の人は少ない。それでもゆっくりと公園を横切ると芝生の優しい足裏感覚が心地好い。ここ迄歩いて来ると途中の坂道で股関節が悲鳴を上げている。大きな置き石に足を掛け腰を伸ばすと心地好い。最近、これ位の距離を歩くと腰のぜい肉が重しになる。もっと無駄な脂肪を落とさないとその内動けなくなる。

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親父の相棒?花は咲かないけれど?少しピンボケ。ピントの合わせ方も浜松で学習?ひいらぎ南天の庭木は魔除け?魔の方が避ける?生き方をしていると言われるけれど実相はそうでは無い。反対に何食わない顔で平然と人の想いを踏みにじる輩も少なく無い。そんな生き方は何時迄も続く訳が無い事を思い知らされる?

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意外な花が疲れた体を優しく包み込んでいました。今日から連休?も後半。
今年は暦の関係で新幹線も混んでいる?連休の時家族で甲府に行った事を思い出すが行楽地は何処も一杯なのだろうか?多くの人が集中する観光地は疲れるだけで何の満足感も得られない。名も知らぬ土地に静かな景色を見つけた時、人は感動する事を学習しなければならない。

 

 


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2014年5月 2日 (金)

内科と歯医者診断。明日は忘れ物チェック?

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夕方歯医者の帰りに近くを歩く。今度の日曜日で掛けるので気になっていた血圧の薬を午前中に手当てし夕方歯の不具合をチェックする。無様な事にケツを捲って医者を変えた馴染みの先生に診てもらう。

偉そうに怒ったが近くの替えた医者は愛想が良いだけ?親父からの怒りのクレーム(痛い。痛いと言っているだろう。)に表情1つ変えなかったのは忌ま忌ましかったが、それだけ治療に自信を持っていたのだろう?

診断の結果は虫歯の進行では無く歯茎のヘタリ。歯槽膿漏で歯がぐらついていると言われる。歯茎をしっかり磨きなさいと駄目押しをされる。他に治療法が無く更に悪くなれば「抜くしかない」と宣言される。歳を重ねると言う事はそう言う事?愕然としながら何故か歯を削られずにニンマリとしていた。アホやのう。

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急に暑くなり夏の暑さが心配されているが人々が考えている程、お天気はオバカではない。今の季節外れの天気も長くは続かない。その事を歩いて見ると良く分かる。人間は本当にオバカです。自分自身を振り返ればその事が良く分かる。

女性の地位向上?その言葉の影で新人女性自民党議員が園遊会でオバカを晒している。こんなアホが居るから何時迄も馬鹿にされるのだろう?自民党、共産党、既成政党の中で己の存在理由をもう一度自覚しなはれ。

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城跡公園に到着。シャクナゲも連休明け迄待ってくれるのかな?「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿はユリの花」憧れの人は少なくなりました。?人の事は言えないでしょう?確かに。

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連休に地方自治を考える?どうでも良いだろう?ところがそうでは無い?

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連休の中日?多くの観光地には多くの人が出掛けていると思いきや、そうでも無い人も少なく無い。テレビのニュ−スは日々のおおくを伝えている様で実はそうではない。最近はニュースそのものがバラエティー化している。人が注目する事には尤もらしい解説を尤もらしくしつこい位報道しても、それは日本全国、世界各地の出来事のほんの一部分だと言う事すら理解されていない。

その程度の事です。他人事の様に尤もらしい解説をしても良く聞いて見ると江戸時代の「かわら版」の様に喚き立てているに過ぎない。今、世界的にも国内的にも深刻な岐路に立たされている事を何と考えるのだろう?そんな危機感は何も無い。

韓国の大統領が無策だった大事故の教訓は他人事では無い事をテレビのコメンテーター達は何も理解していない。そうでないと尤もらしい事は言えないのだろう?人の事、他国の事を尤もらしく語る誤りは教訓にしなければならない?(無理だな?)地方自治でもその事を思い知る。

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今日は内科で血圧の診断を受け夕方虫歯の検査をします。血圧は意外に低いと言われましたがそれでも145〜80 掛り付けの先生は親父の体と性格を良く知っていますが他の医者ではそうはいかない。

血圧の薬を呑み続ければ正常値に治まる。その事は良く分かっている。しかし自分の体は薬でコントロールしなければならなくなったらお終いです。親父にはそれ位の認識しかない。その事を素直に?認めてくれる医療もこれから必要になる。

それが当たり前とも思わないで薬を抱えながら生き方を変えない。何たる罰当たりな生き方だろう?でもそう思うのは親父の様な異端児ぐらいかも知れない。それでもこの親父。自分の体の事は注意している。(そう思っているだけ?)

誰でもそうかもしれない。ただ言える事は自分を信じられなくなった時、医者と神に誠を捧げるしかないのだろう?戦争で死んで行った人が国の為に戦った?冗談ではない。オバカな軍国主義に煽動された?そんな情けない歴史を知らない若者が多くなっているのは何たる事だろう?

戦死した若者達は本当にそう信じたのだろうか?そうだとしてもその誤りを正せないのだとしたら、何たる無様な生き方だろう?最近は動向を伝えられないNHKの新経営委員。百田ともう一人の大学教授。公共放送の使命と責任を親父は認めていない。

彼らの発言を忘れてはならない。これも任命責任者の総理のお友達?ツツジの花がサツキに変わる時その事を思い知らされるに違いない?これ迄多くの人がマスコミのみならず企業の社会的責任を明言して来た。しかしそんな事は全く問題ではないのだろう?賢い人達がその事を実践しなければどんな社会になるのか?その事が問われるだろう?消費税増税の影響は少ない?」馬鹿言っちゃーいけない。

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旅支度は全く出来ていませんが今は本当に便利な世の中です?お金さえ手にしていれば何でも旅先で手に入れる事が出来ます。物を買う、物を売ると言う事はそう言う時代になりました。もっと言葉を加えれば「不必要な物は買わない」そう言う時代になりました。そんな時代に働く人の所得が増えれば支出も増える。何たる単純な考え方でしょう?

しかもそんなお粗末な考えがこの国の経済と政治の世界の基本的な政策?第一、働く人の所得をいくら上げたら所得が増えると考えているのでしょう?これは多くの国民にも原因がありますが日々の生活の成り立ちは何であるかの考え方の貧困。オバカなテレビ番組を見る人は低所得者。高齢者に多いのも当然です。

批判を承知で発言すればこれからの高齢化対策は限られた予算でしか行なう事が出来ません。これは何も高齢化対策だけでなく公共事業でも少子化対策でも全ての政策に付いて言えます。国も地方も低成長で税源不足。それなのに効率的で有効な国と地方の財政政策。どれだけ出来ていると思います?地方は完全に破綻しています。

これも多くの人は知らない平成の市町村大合併の負の遺産。地方交付税の減額。昨日も書きましたが親父の故郷も2駅先の地方都市に吸収合併され、九州で一番大きな地方自治体と宣伝されましたがその実態は哀れな物です。地方自治体が財政破綻すると言う事は北海道夕張の例を見れば明白です。故郷佐伯はそこ迄は行っていませんが行政サービスが縮小されるのは時間の問題?

それでも田舎の生活はのんびりとしています。多くの世帯の若者達は車を運転して生活をしています。元気なお年寄りも少なくありません。好むと好まざるとに関わらず年寄りと体の不自由な人は生き方を変えるしかありません。

そんな現実を都会のテレビも新聞も何も伝えません。だから知らないのです。若者達も関係無いと思っていますがいずれ、彼らも彼女らも同じ道を歩むのです。田舎も子供達は少なくなり親の面倒も見れなくなります。そうなった時この国はどうするのでしょう?

更なる統廃合をして地方の負の遺産を切り詰めるのでしょうか?地方分権が叫ばれて久しいけれど何も改善していません。それだけでは無く同じ問題が都市では生活保護者の爆発的増加と言う形で増えています。

高齢化対策を口先だけでなく実際に改善している地方自治体。平成の大合併をしないで独自の街造りをした特異なケース。私達はこれからの生き方をどうか変えなければいけ無いのか?その事が問われている。それでも関係無いと言えるのか?言えるのかも知れない。その事を今度の日曜日と翌日。静岡で学んで来ます。

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2014年5月 1日 (木)

今日から五月。ツツジが満開。人出も多い?

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昨日の雨も上がり天気は初夏の模様?近くの山迄歩くと汗が出る。膝関節がギクシャクして階段を登ると違和感を感じる。それなのに気が付くと階段コースを歩いていた。有難い事にこの程度の階段なら歩けるよと暗示を掛けてくれる。

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近くの風景。お金持ちの家から駅近くのマンション。それから駅迄の道。雨が上がってツツジも今が盛り。これから街中を歩いて山麓の公園に向う。公園に上がる手前の横断歩道を渡る時に左に1年に一度の絶景が見える。久し振りに見る景色。

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この見事さはどうだ。ツツジの満開の時は本当に短い。この植え込みは行政が手入れをしているが、花の盛りを過ぎると一気に花びらは落ちてしまうので、その花びらを熊手でかき落としていた事を思い出す。勿論ここではない。あの最後の仕事場の大木の下のツツジも今年はそんな手入れはされていないだろう?正確に言えば今年もだろう?2流の塗料会社。それでも仕事は1流だった?

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遠くに六甲山が見える。今日も甲子園で「六甲おろし」は聞けるのだろうか?鯉のぼりの週間はこれからと言うのにも少し頑張らんとイカンやろう(アホ)巨人もぴりっとしないし今のうちに引き離さないと阪神も安心は出来ない?大好きだった桜の老木が切り倒されて作られた駐車場もガラガラ。まぬけな行政。これで批判されないのだから信じられない。しかしその理由も分かる?

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ゴルフ場の看板が見えるが現役の時、この時期は連休を利用してゴルフの予定が入っていた。季節は文句なし。スコアーは今イチでも気分は王様だった。ゴルフが楽しかったのも会社の付き合いが無くなると同時に終わる。もう一度やりたいか?微妙。

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季節は進んでいる。後1月もすれば久安寺の紫陽花も見頃になる。その前に浜松引佐の方広寺では深緑の中で前管長荒金天倫さんの遺影を見る事が出来る。郷土大分の賢人は何を語り何を諭してくれるのだろう?禅の教えは言葉ではないと言われている。

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今年も大役を果たして一息ついている。満開の時は見れなかったがこの広場も今日は賑わいがある。幼い子供達にとって一番の喜びは遠くに出掛ける事ではない事かも知れない。ところが幼い子供達は少ない。公園で遊んでいたのは若い女の子だった。

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公園の中を通り抜けるとハイキングコースの看板が出る。ここからたったの700mの大文字コースを登る。しかし侮るなかれ。334段の急な登り坂。膝がへたっているので急な階段は登れないが、それでもゆっくり上げれば大丈夫?

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この先の階段を上がると展望が開ける。これも久し振りに見る景色。先日ぼやいた猪名川の河川敷の工事が見える。親父が思った事とは違う堰を低くする工事が行なわれていた。この堰を無くして川の流れを洪水時低くする。そう考えたのが間違いだった?しかしどう考えても地域住民と河川事務所が考えている事は「工事の為の工事」その証拠をお見せする。

 

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300m前後の感覚で2つの堰がありその2つ共工事中。特に親父が怒ったのは地域振興のボランティア活動の責任者の言葉。「堰を無くすのではなく改修」その工事費用は誰が負担していると思っているのか?そんな事は関係無い。

それが地域の為だと思っているのだろう?もう一度見て下さい。2つの工事の間隔。こんな堰は今は全く必要ない事が河川事務所の説明を聞いても全く理解出来なかった。こんな税金の無駄遣いが全国各地で行なわれている?それでも全く批判されない?馬鹿じゃネエのか?もっと公共工事の実態を知らないといけない。知った処で何になる?もう2度と行かない親父に馬鹿にされていた。思い知らせてやる。(コラ)

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それでも展望台からぼんやり眺めていると工事は進んでいる。(当然だろう)
この工事が完成するのは来年と聞いているが今年の梅雨、大雨で川が増水して全てが流されたらどうするのだろう?それも当然考えているのだろう?(想定外?)ウソでしょう?ウソではありません。地域振興。洪水対策もその程度の事です?

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お馬鹿な事を言っていないで腰を上げる。登りより下りの方が膝が応える。「人間万事塞翁が馬」とは行かないのだろう?足を気遣いながらゆっくりと下る。段差が10㎝以内なら難なく降りられるがそれ以上になると歩幅を小さくして整えなければならない。何たる無様。しかしこれがこれからの生き方かもしれない。

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環境省に地球温暖対策課?東京都心の最高気温24、5度。だから何なの?それでテレビのニュースのコメンテーターがクールビズ日和とニコニコしながらコメントして次は水虫のコマーシャル。これじゃお間抜けな生き方は変わらない。芸能人のお葬式。そんなニュースしか無いと思っているのだろう?天罰を受けるよ。

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今年も素晴らしいツツジを近場で見る事が出来ました。ツツジの時が親父のブログのタイトル「GOGATUNOTOKI」が始まります。1年で一番生命力を感じる季節。眼に映る物全てが輝く時、心も輝かしながら成長しなければならない。(出来るかな?)それは親父にも分からない。しかしそれも梅雨時には否でも思い知るに違いない。

 

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