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2014年4月

2014年4月30日 (水)

景気は大きく腰折れしない?物価目標は達成出来る?金融緩和政策でか?

2%の物価安定目標?違うでしょう?人々の生活は良くなっていない。その認識がこの日銀総裁の会見を聞いていると全く違和感を感じる。最近の株式市場も昨年の大幅高が今年も期待されたが肝心の景気見通しが明確でない。

日銀がいくら金融緩和をして「デフレからの脱却」を政府と口を揃えても首を傾げる。質問をする方もおかしいが更なる金融緩和を期待しなければ株価が維持出来ないと言う現実をどう考えているのだろう?

大事な事をアベノミクス、日銀の金融政策がこれ迄と同じ考え方では景気の回復は望めない事が明白になっている。それでも金融緩和に頼らなければならない厳しさの認識をどう考えているのだろう?「全く関係がない」と考えているのだろうか?

その事は連休明けに市場から問われる。この金融市場は昨年の様な笑いの止まらない大幅な利益は既に期待していない?今年は本格的、実質的な景気回復の政策を政府に期待しても無理かもしれない。

大企業の賃上げが中小企業に波及する?何ととぼけた事を言っているのだろう?そしてそんな見通しが誤りであると明言する経済と政治の専門家がいない。安倍内閣の支持が高い間はそれが共通の認識になるのだろう?

肝心の総理大臣はヨーロッパに外遊してこの国の経済成長を高らかに宣言し、財政援助も口にするのだろうがこの内閣の支持率が何時迄も続く訳が無い。それ位の事も分からないオバカが少なく無い。

話は全く違うが久し振りに見る「クローズアップ現代」で「平成の大合併」の負の遺産が問われている。親父の住んでいる行政は今でも税金の無駄遣い?を平然と繰り返している。(公民館、福祉健康センター、水道局)箱もの建設。

それは地域住民サービスを口実にしているだけ。地方の財政は国と同様、否、それ以上に厳しい。その原因はお役所仕事?中央で行政改革が進まないのを完全に教訓にしている?親父も全く知らなかったが地方交付税が減額される?

その対策を取れない自治体のサンプルとして親父の故郷が恥を晒している。大分県佐伯市。何たる無様な姿だろう?その地方自治体も懸命の努力をしている?他人事の様に思われている地方の現実は中央の問題としては考えられないのだろう?

地域振興?東北、福島の復興予算が大分日田市の林道工事にも使われている。こんな事例は全国各地域で日常的に行なわれている。それでも国の財政は金融緩和?おかしいだろう?おかしくないか?その問題も考えられない?

深刻な状況を誤摩化しながらマスコミもオチャラケで誤摩化す。何時迄もそんな事が続けられる訳が無い。(続けられると思っているのだろう?)韓国、中国から散々口にされているこの国の歴史認識。その間違いを問われるのは意外に日本ではない。

日本人は自分達の間違った歴史を充分理解している。それを明言しないのは指導者達。「皆で渡れば怖く無い」靖国参拝。ルールの無視。憲法解釈。法律の無視。文部大臣がこの国は法治国家と胸を張っていたが、ならばブラック企業は如何して存在するの?税金を払わなくても1流企業?馬鹿じゃねえか。そろそろ年貢の納め時だろう?

そんな相変わらずの減らず口を言いながら甘利経済担当大臣の話しを聞いているとTPP合意の話も正確でない事が分かる。いくら条件付きとは言いながら具体的な合意は当時者の承認が必要になる。

国の外交、経済交渉は政府与党、交渉当事者が断片的な情報を流しても一部のマスコミが尤もらしい報道をしても、それはあくまで根拠の無い希望的観測に過ぎない。その合意が明確の示されても実施が出来ない沖縄の辺野古沖埋め立て。

その教訓を全く理解していないのだろう?外交交渉。経済交渉が事務方の合意が政治問題化して決着しない事例も少なく無い。そんな事を考えていた。法人税の減税?これは来年消費税10%が決まる迄は出来る訳が無い。

阪神大勝。巨人惨敗。舐めているとこんな結果になる。勝負の世界は厳しいが政治と経済の社会は何処迄まぬけなのだろう?それだけ人々は豊かな暮らしをしているのだろうか?その事を毎日考えている。消費税増税後の人々の生活に変化は無い?嘘をつけ。自分達が困らなければ何でも出来ると思っているのだろうか?

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床に転がっているイヤホーンに左足の親指の先が当りデングリ返る

?。どう言う事?
訳が分からない?
自分では若い頃と何も変わらないと思っているけれど、それだけバランス感覚が無くなっていると言う事?
それでも自律神経はまだ無くしてはいないと言う事?イヤホーンを踏みつけたら簡単につぶれる事を咄嗟に判断して足を揚げている?ところがそこ迄なら上等なのだがその瞬間、バランスを失いよろけてでんぐり返る。立ち上がりながら苦笑、照れ笑い。
人前ならそんな事はない。第一、素足でないので間違いなくイヤホーンを踏みつぶしている。今迄も何度もあった事?イヤホーンを移動中に耳から外して引きずって何度声を掛けられた事か。それだけボケたのだろう?
最近痛感する事はバランス感覚の衰え?片足立ちが眼を瞑ると1秒もできない?
何たる無様な姿だろうと思うが口で言う程達者ではない
このままでは間違いなく踏みつぶされるに違いない?
誰に?自分自身の生き方、考え方、行動の仕方だろう?
そんなに酷い生き方をしているか?そうは思わないけれどと問題の深刻さを認識していない。考えて見るとこの歳でこれだけ元気で我が儘な生き方が出来る事が信じられない。その基盤はこれ迄の生き方、考え方、行動規範が造り上げて来たのだろうがそれだけでは無い。多くの幸運、そして不運が重なり合って出来上がっている。

その現実を見せつけられても変れない人も少なく無いが、自分に出来る健康管理は何としても成し遂げなければならない。それは人の為ではなく自分の為。その事が分かれば行動しない理由は何もない。これから親父世代に求められる事は「何が無くても江戸紫」?(そんな古いコマーシャルは知らんだろう)健康で毎日歩ける日常。

今、久し振り(20年ぶり?)に読んでいる井上ひさしの「四千万歩の男」の文庫本も(4巻)めに入りました。作者の多くの知識と歴史認識に悲鳴を上げながら「飛ばし読み」をしています。主人公の「伊能忠敬」の日本全図の地図作りは自分の足で実測して行なわれています。親父が近場を歩きながら能書きを垂れているのとは全く違います。その事実に打ちのめされていますがこれも大きな刺激にしなければいけない?

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昨年、幹の上を大きく切られていた大木がすっかり枯れていたと思っていた。その幹の小枝から一気に新芽が芽吹いている。この樹の下はガレバで土地の価値は無いと思われていたが、樹を切り倒して整地をして盛り土をすれば立派な宅地に変わり土地の価格が上昇する。いずれそうなるのだろうが樹の生命力も負けていない。

景気も国の力も段々回復して季節同様「五月の時」を迎えるのだろうか?残念ながらそうはならない?それでもそれが悲観的な見方と言われる。親父的には客観的見方と信じて疑わないが、消費税が上がっても国の成長戦略が上手くいかなくても関係無いと思われている?

経済の実態は見方に寄って大きく異なるが間違いなく言える事は、多くの人々の収入は減り支出は増える。国は国債を減らさず成長戦略の中心に財政の拡大を置く。あれ程問題視された税金の無駄使いも議員定数の削減、公共事業の見直しも無視しながら一方では財政再建?景気回復?

それを多くの見識者?が口を揃えて支持する。マスコミもその厳しい現実を明確にしない。何たる有様だろう?そして何も変わらないと嘯(うそぶ)きながら高級官僚の天下り。その批判もされない。一企業の利益を優先させる。その結果は企業の社会的責任さえ問題外。そんな馬鹿な事が何時迄も続く訳が無い。

(続きます?今迄もこれからも一般人は問題外?)歴史を知らないとそんな事が言えるのだろう?親父達もそうだった。汗水垂らして働いた結果がこの様?そうではない。これだけの知識は誰にも与えられてはいない。それを生かさなければならない。その事を「五月の生命」は教えている?アホやのう?違いない。

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2014年4月29日 (火)

折角書いた記事がボツ。オイオイ。昨日注目した報道番組も全くの期待外れ。

大阪の天気は午後から雨模様。それでも今日は何処にも出掛けず注目の野球観戦。
最終回にドラマが待っていました。厳しい勝負の世界。政治も経済も一寸先は闇と言われても「懲りない面々」。この国が平和を語る資格が何処に在るのだろう?

期待していたBSイレブンの報道番組も全くの期待外れだった。しかし良く考えて見るとこの現実は沖縄だけの問題ではない。沖縄の場合、米軍基地問題と重なっているだけに過ぎない。その問題提起がされると思っていた。ところが全くの期待外れ。

がっくりしながらこの放送局をインターネットで検索して見ると更にがっかりさせられる。スポンサーは大手家電の会社。この会社の通販、CM. 更に親父が見ているJRAの競馬中継の宣伝費用で成り立っている?テレビ大阪、フジテレビ、読売テレビと同系列?規模は比べ物にならない。

日本のみならずアメリカの放送局、共産主義国家の放送局と何も変わらないプロパガンダ(宣伝)報道がこのような形になれば世論の誘導は容易と考えているのだろう?その対策は見ない事。聞かない事。馬鹿にする事かも知れない。

そんな寂しい?祝日でしたが今の親父は毎日が日曜日?それなのに体調は精神的にも肉体的にも良く無い。今日は家で本を読んだり昼寝をしたり野球を観たり。のんびり過ごしていました。久し振りに足湯をする。やかんで湯を沸かし大きなたらいに足を浸す。足を擦りあわせていると皮脂と足脂が浮いて来る。至福の時。

柔らかいタオルで足の雫を拭き取ると疲れた足は息を吹き返していた。今夜のメニューはギョ−ザとチャ−ハン。奮発したスブタはアンが熱いだけで豚肉が不味い。それでも今日の支出はそれだけ。消費税増税後も支出は変わらない?バカ言っちゃアキマヘンえ?

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2014年4月28日 (月)

全く知らなかった沖縄の風景。沖縄市を知らなかった訳が分かる。

「報道ライブ21」初めて見るBS放送の報道番組。この放送局の番組は「競馬中継」しか見なかったが沖縄市は旧名「コザ」。今初めてこれ迄行なわれて来た市中心地の復興政策が失敗している事を知る。日本で殆ど伝えていない現実を知る。

恥ずかしい事に沖縄最大の普天間、嘉手納の基地の場所すら分からない。日本国民の判断は政府、与党に任されているが実際は殆ど知られていない。沖縄だけでなくそれは日本国内でも自分が住んでいる地域の他は殆ど知らない。これが情けない現実。

沖縄市長選挙は自民、公明、民主の支持者が当選したとも言えるが親父的には多くの事を考えさせられる。この番組は明日もある。BS放送が見れたら是非見て下さい。放送は果たす役割の大きさがこれほどに認識した事は最近ない。

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今日は大阪も夕方から雨になる。毎週出掛けていた地域活性化事務所は行くのを止める。偉そうに話をしていた事が終りになる。それも自らが撒いた種?それとも地域活性化とはその程度の事かも知れない。いずれにしろ自分の歩むべき道に変わりはない。

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久し振りに大阪梅田に出る。大阪梅田の北ヤードの再開発。この庭園は北館(南館は手前)の先の高級ホテル(外資)とオーナーズマンションの中庭。大阪人でも多くの人が知らない散策の道。昨年完成した庭は早くも落ち着きを感じさせる。

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ツツジかサツキかそれは問題ではない。問題はお腹の調子だった?梅田に出ていつも習慣にしている立ち食いのうどんを食ってからお腹がゴロゴロする。ヤバイ。引き返すか?近くの綺麗なトイレを探すか?選択は勿論近くのトイレだった。

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「なんだかんだ言った処でアンタの知らない世界がある。」そう言われていた。確かに「アンタの知らない世界」は少なくない。多くの大事な国の政策が決められる国会の約束。自民、公明の今の政府与党はその約束で誕生した。

「国会議員の定数削減」それが今どうなっているのか?何も進んでいない。それでも50年後には国の借金は8000兆円になる?何をとぼけた事を言っているのだろう?財務大臣の諮問機関?そんな政府の諮問委員会?何時迄そんな事が言えると思っているのだろう?

国の財政は完全に破綻している。ヨーロッパ。中国。韓国。アメリカの貧困はこの国は関係無いと思っているのだろう?ドバイで日本のスイーツが沸騰?未来世紀「ジパング」?テレビ東京は日本経済新聞の広告搭?音声だけでなく電源を切る。

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溜め息を吐きながら歩いていた。先日紹介した野村紅葉。秋にはこの色がもっと情熱的に燃える。この葉が若葉?7月には深緑に変わる。人の生き方もこれほどの美しいが求められている?親父如きの醜男でもそれ位の事は考えていた?

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50年前に見た風景は何処にも無かった。次の50年を見るのは天上界からだろう?肉体は間違いなくその時は存在しない。昨年誕生した孫達が見る世界はどう変わっているのだろう?その大阪北ヤードの2期工事予定地が整備?されていた。

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遠くを関空特急「はるか」が走る。この路線は暫くはこのまま?しかしいずれは今、走っている阪和線から環状線ルートに吸収される?その前の広い土地はサッカースタジアムの計画もあったが、この一等地にそれは無い。そんな事を言っていた前市長は維新の会橋下に叩き潰される。その本人も当時の勢いは無い。この土地の評価はどうなっているのだろう?

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親父のブログを一番見て呉れている徳島のXさん。徳島の吉野川すら知らない人が少なく無いが、もう一つの大きな流れ「那賀川」。ダムが多くて四国一の清流とは言えなくなっていたがその流域も雨が少なくて取水制限と言われていた。

そこに待望の雨。オバカな天気予報で最近は「恵みの雨」と言う表現は少なくなったが、雨の有難さをこれほどに感じない生活をしていると罰が当たるに違う無い。ですよね。親父の膝と虫歯。お腹の調子も体調不良のシグナルかも知れない。

なんだかんだ言いながら井上ひさしの「四千万歩の男」(4巻)迄進みました。梅田の書店で前回待たされて文句を言ったが今日は問題無し。反対にこちらが気を使う?(5)巻をどうしますかと聞かれて「要らん」とぶっきらぼうな対応しか出来なかった。穴(けつ)の穴が小さい?

 

 

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安倍政権の支持が高まる?鹿児島2区の補欠選挙?そして。。。

全く伝えて来なかった沖縄市長選挙。親父ですら直前迄知らなかった市長選挙。争点さえも知らなかったが親父の知っている事と言えば「辺野古埋めたて」「基地移転」日本政府は沖縄に何時迄基地を押しつけているのか?その切実な沖縄の声に答える事が出来ない。その考えは今でも変わらないがそれも間違っている事を痛感する。

仕事をしている時には「基地反対闘争」「安保反対闘争」「成田空港反対闘争」そんな問題は自分達の暮らしとは全く関係無いと思っていた。事実。何も関係無かった。これからも同じだろう?何かを変える時の大きな力は意外に個人の力は関係無い。

今、この国は大きな転換期だと言われているが、その言葉はトヨタのテレビコマーシャルで聞く位で殆どの人にその認識が無い。親父達が現役世代の時、盛んに言われたこの国の豊かさは何処に行ったのだろう?

そう言うと子供世代に反撥されるが普通に働けばそれなりの豊かさを実感出来た日常。それは今でも変わってはいないのだろうか?その認識が全く違う。鹿児島2区の補欠選挙は選挙運動を特定の組織(医療法人徳州会)が行ない当選した議員が辞職して行なわれた選挙。

その選挙に問われた事が安倍内閣の支持?公共放送の解説はその程度なのか?その程度です。その程度の事を尤もらしく放送されても「違和感を感じない」?見向きもしないで日々の仕事、生活に追われる。そんな日々を親父達は期待して生きて来たのだろうか?そうでは無い。

公明党に言われる迄もなく政府が成すべき事。それは韓国や中国から何時迄も指を指されて「歴史認識」を口にされない事。それ位の事分からないのだろう?分かっている?分かっているから対話を求めている?そんな誤摩化しは間違いなく何時迄も通じる訳が無い。

韓国も中国も他国の事より自国の深刻な経済を改善しないと安倍総理の信念は変わる事は無い。そんな深刻な問題も今回の選挙は関係無い世界の話と捉えているのだろう?当選して万歳三唱?本当の深刻な対立を何時迄誤摩化せるのだろう?

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2014年4月27日 (日)

明日にも扇風機を出さないといけない?でも明日は雨?しっかり歩いて来ました

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散歩道の始まりにある宗教法人の庭。そう言われると明るい庭と建物を予想する人が多いが、ここの建物は普通の民家?それ以下かも知れない。(コラ)親父はこの家の前を通る度に故郷の廃家を思い出す。自分が育った家は今は無いが、地方では限界集落が首を絞める様に進行している。

その故郷に帰るのは墓に入る時だが、それ迄にどれだけの地方の廃家を見る事が出来るのだろう?その為には玉ねぎとトマトをしっかり食って仙人の生き方をしなければならない?(無理だな?)そう言い切らないで頼みますよ。それなら今の生き方を変えなさいと言われていた。

見るテレビの番組が無いのでスイスの録画番組を見ている。こんなオチャラケの番組を見ていたら本当に世の中を変える事は出来ないだろう?沖縄市長選挙の結果は惨敗を突き付けられても沖縄の基地問題は何も変わらないと思っているのだろう?

人の心はお金でどうにでも変えられる?そう思っているのだろうか?金満巨人でも「舐めたらアカンで広島を」といわれている。ザマーミロ。それでも5月の9連戦が終わると首位は変わっている?勝負の世界は厳しいが政治の世界も「一寸先は闇」

その事を思い知るのは5月の連休明けになってから?スイスロマン湖畔のブドウ畑の上をゆっくり走る電車の景色はチャップリンも愛したラボーの風景。溜め息が出る。今月になって世界バス旅の「旅人」も変わったがスイスのこの風景も見る事は無い?

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春から初夏を迎える頃紅葉している?のは野村紅葉。季節外れの葉の色は秋の紅葉とは違って色褪せている。それでも秋の燃え上がる情熱の色とは違ってこれも若葉?青葉に変わるのは夏。秋になると紅葉が素晴らしい。

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「庭のサンシュウの樹になる鈴」熊本県民謡のサンシュウの木とは違うと言われているがどう違うのかは親父も分からない。このサンシュウの樹にも立派な実がなるがこの実は鈴になるのかは分からない。

日曜日夜九時前の定時放送でも沖縄市長選挙のニュースは無い。それだけ接戦になっているのか?違うだろう?沖縄市民の意思は完全に無視されて辺野古沖の米軍基地移設は進められると思っているのだろう?

鹿児島2区の補欠選挙は自民、公明支持の候補が当選。選挙で問われた政治と金の問題は全くコメントもされない。医療法人徳州会が行なった選挙違反の自浄能力はこの地域には無いのだろう?その天罰も覚悟しなはれ。

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つべこべ言わなくても良い。季節は正直です。5月の爽やかな茶畑の中を歩いたのは4ヶ月前。あれから多くの歳月は流れても何も変わっていない親父がいる。そろそろ心豊かな生活をしなければならない。その為に多くの時が必要だったのだろう?シャクナゲの花が門出を祝っていた?まだまだ先だけれど。

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沖縄市長選挙は地域振興を争点にした自民、公明、民主の支持候補が当選。これも現実。親父如きが口にする問題では無かったのだろう?しかし地域振興は間違いなく雇用の場を広げてはいない。

沖縄の失業率が一番高いのがその事を示している。一番情けないと思う事は戦争の悲惨さを身に染みて感じている爺、婆がその事を語り継げない事だろう?戦争を知らない若者達が有権者のどれ位を占めているのだろう?

自衛隊が安定した職業と思われているのだから、そんな事は問題にされないのかも知れない。自国を守る為に命を捧げる。その間違いを再び繰り返す覚悟も無いくせに。その誤りを繰り返さない覚悟は出来ているのだろうか?


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本土の?マスコミが全く伝えない沖縄市長選挙投票日

公共放送が伝えない沖縄市長選挙の投票が今日行なわれる。与党自民、公明支持の候補が何を主張し何を変えようとしているのか?全く分からない。同じ事が圧勝と言われている反自民の候補者にも言える。日本のマスコミの報道は公明正大?これでか?

同じ事が今日投票が行なわれる鹿児島2区の補欠選挙でも言える。この選挙は補欠選挙。自民党徳田議員が選挙違反を行い辞職した出直し選挙。何からの出直しだと報道をしているのか?選挙に金をばらまいて当選する。その出直しも出来ない?

それでもまぬけな報道は「安倍政権の信任投票?」何をどう改めたのか?その事も出来ない政権が信任を受ける?この選挙区は貧しい地方の選挙?冗談を言ったら困る。自然と共存出来る豊かさ。その生活環境が銭金で買収される。何たる無様だろう?

「そんな事はどうでも良い?」確かにそうとも言える。しかしその程度の事も知らせないで?知らないで生きて行く事は多くの人々の常識?親父も尤もらしい事を言いながら大した生き方はしていない。それでもそれ位の事は考えている?

しかしそれだけの事だろう?たかが一人で何が出来る?何も出来ません。それだけではなく嫌われるのが関の山。それでも何とも仕方がありません。自分にはどうにも出来ない事。だから仕方が無いと思っていた。その結果が良くなれば文句はありません。

結果は良くなっていますか?良くなるどころか貧富の差は益々大きく、その傾向は働く人達の中にも大きな差別を生んでいます。社員の地位は安定?非正規の社員は明日にも首に出来る。それが雇用の実態。

そんな差別をしながらデフレ脱却、景気回復、景気の好循環。更に言えば成長戦略の一番大切な「規制緩和」「無駄な支出の排除」多くの課題を解決出来ない政府、与党が支持される。

馬鹿もいい加減にしないと天罰を受ける。嬉々として海外旅行?人の幸せは自分の不幸せ?そんな情けない生き方をするつもりは無い。今年のゴールデンウィークは暦の並びが悪いとも言われているがそうでは無い。

休みの日にどれだけの人が働いていると思っているのだろう?親父的には5月の4日と5日浜松に行ける。優しい息子に感謝です。歩いては行けてない「潮見坂」。久々の「方広寺」。何も変わらない風景は30年前の何を語り掛けて呉れるのだろう?

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2014年4月26日 (土)

連休前 大阪は夏日? でも侮るな何時迄も変わらないと思ったら大間違い?

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家でテレビを見ながら足を揉んで巨人の勝ちを確認して散歩に出る。楽勝と思われた試合が5連打でぶち壊される。何がどうすればこんな打たれ方をするのか分からないが勝負の世界は一寸先は闇。今から気の早い関西のトラキチは「優勝」を口にするけれど、そない甘いもんや無い事がこれから思い知らされるに違いない。

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桜の花が散りこの時間人影は無い。そう思いながら近くの大きな石に腰を降ろしてぼんやりしていると腰の痛みが和らいで来る。今週も一杯歩いたがおかしな物でその時は何も感じなかった腿(もも)から腰に掛けての鈍痛が腰を降ろす迄続いていた。

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連休明けには花開く芍薬(しゃくやく)?牡丹の花は奈良長谷寺。 満開の見頃は今月末?今年は見れないなと思っているとそんな事はシランと笑われる。この花も満開の見頃は連休前に違いない。シランとは知らない人も少なく紫蘭と書く。紫の蘭とは当て字にしてはお粗末?でも開花した所を見ればその誤解も解けるかも?

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これから多くの可憐な花が開花する。人間の生き方はどんなに醜くてもそんな日常をすっかり忘れてしまうからこの静かな時は何物にも代え難い。人の悪口を言わない人は多くなったが心静かに自分を見つめる人も本当に少ない。オバカなテレビを見ているとその事にうんざりしてくる。でも最近はテレビに向って怒鳴っている自分が哀れになる。そんな時は速攻でテレビの電源オフとなる。

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この見事な緑が秋には艶やかに紅葉する。信じられない変貌に驚くが人間の変わり方に比べればこれほどに美しい「チェンジ」は大歓迎?樹の名前も「錦木」(にしきぎ)何と品格のある響きだろう?野山に原生する樹で大きくなった枝は固く日本では上等の剃刀(かみそり)の柄(え)として使われていた?西洋ではワインの栓に使われる?

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立ち入り禁止の池の淵を歩いていると出口にロープが張られている。最近足が上がらなくなっているのでロープが張られているだけでヤバい?しかもご丁寧に3本。乗り越えられるか?乗り越えられる訳が無い。ズルして石の上に上がる。

「ザマー見ろ」得意になっていると叱られる。それでもカメラを突き出して平然としていた。「困るんですよ」と言われても「何が?」ととぼけている。眼力で次の言葉を言わせない。そんな光景も有りかと思えたが誰も見ていない。

見ていない時、見られていない時でも自分が一番良く見ている。「天地人」閻魔大王に叱られていた。御免なさい。それでもこれは自己責任。自分でその責任も取れないくせにTPPを成功させる?何か勘違いしていないか?関税は0が良い?国内食料の自給率は下がっても国の利益になる?

それならばその証を何で明確に何故説明しないのか?この答えは明確です。自分達に不利益になるから?何とまぬけな政府と国民だろう?出来ない事をやろうとするならば必ず反対される。その人達に問題の本質と当事者の生活保障を明確に出来ないから話はややこしくなる。

多くの国民は沖縄の基地移転が辺野古沖に出来ると思い込まされている。この計画は20年近く前から地域住民の反対で出来ていない事を政府与党は明確にしていない。27日沖縄市長選挙が行なわれるがまぬけなマスコミはその報道を選挙結果で知らせるだけだろう?その同じ日に鹿児島2区の補欠選挙も行なわれる。自民党現職の選挙違反の再選挙。それでも自民党推薦議員が当選?田舎の人はそこ迄コケにされている?

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足裏を良く見るとカサカサと浮腫み(むくみ)指で押さえてみると嬉々と反応?

久し振りに足裏を見てみると「悲惨」な状態。長い間「軽石」で足を擦っていない事に気が付く。別に軽石でなくても「ヘチマ」ぐらいで足の裏を擦ってやらないと足裏も老化している。人の事は「爺だ(じじいだ)婆(ばばあ)だと言って憎まれ口をきいても体は正直。最近の体調不良がこの足裏を見ると良く分かる。

近くに足裏マッサージのお店があり繁昌しているが、静岡掛川の特育センター(健康保険センター)中庭にあった「お庭足踏み」の丸石、角石、尖り石(とんがりいし)のあの30m足らずの踏み石の庭はは資生堂元社長のアイディアだった。

関西にもあるのだろう?資生堂に聞いてみますか?取合えず新婚の時に踏んでいた直径6センチの竹を貰って4センチと2センチの高さに割ってもらったが、これは案配が良く無い。一番気持がいいのは砂浜を素足で歩きながら適温の水に足を濡らす事かも知れない。

大好きな人と暑い日差しの中を歩くのでは無く夕暮れの浜辺を歩く。そんな時代は昔の話?確かに。それでも足の裏を見ると自分の健康状態は分かる?これは間違いありません?ホンマかいな?

本間ゴルフも中国資本になりましたがこれは正真正銘の国産の健康法?竹林の健康法?それも中国伝来とチャウか?健康法にも太極拳を信じているから意外にそうかもしれない。日本古来の健康法は意外に知られていないのかも知れない。体の調子は事前のシグナルを見落としてはならない。今夜はヘチマで足裏の皮脂を落としますか?

これからの健康で文化的な生き方はフレキシブル?この言葉は親父の大嫌いな言葉。仕事をしていた時に良く言われた言葉。もっとしなやかに迄は許せても融通を利かせて柔軟に対応しろ。弾力的な対応が出来ないかと支持されたら手にしていた資料を放り投げて眼を吊り上げていた。あんな生き方をしていたら仕事は出来ない。

言葉は訥弁(とつべん)だし身なりも貧相だった。ただ誰にも負けない闘争心。そんなものは何一つ役に立たなかった。それでも人にできない仕事を完成させる。それだけが取り柄だったのかも知れない。そんな能力が否定され屈辱的な生き方をしながら今、皮肉な事にそんな健康管理が求められている。出来ないと思うでしょう?

ところが人間万事塞翁が馬。この言葉は知らなくても悪い事は何時迄もは続かない。暗闇の夜も必ず明ける。最近真っ暗闇の中で眼を開ける事は少なくなったが、本当の暗闇は全ての出来事を見えなくする。

今、社会で起きている事。自分の身の回りで起きている事。全てをその暗闇に放り込んでみるが良い。その中に何が見えるか?何も見えない。そう。その何も無い何も見えない闇の中に真実がある事を体感しなければならない。

政治家や経済界のリーダー、お役所の官僚達がどんなにふんどり返っても闇夜の中に放り込まれた時に何が出来るのか?多くの人が体験している。その時どんなに手を合わせても己の罪、汚れは何も変わら無い事を知る人は宗教法人、教育者でも知る人は少ない。世界文化遺産の指定で文部大臣歓迎?オバカな国です。

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2014年4月25日 (金)

9年前の福知山線(JRは通称宝塚線と呼んでいる)脱線転覆事故 悲惨な事故の教訓はどう生かされているのか?

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今年も「あの日」はやって来る。107名と運転手の尊い命が失われた鉄道事故。多くの人の記憶の中からとっくに消えてしまっている。鉄道の安全性は日本では当然の様に信じられているが、この事故も教訓はどれだけ生かされたのだろう?

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当時の悲惨な事故の教訓は今週良く利用した電車のスピードでも実感出来たが、当時はそうでは無かった。若い運転手に心理的な「電車の遅れ」の責任を負わせ、制限速度をはるかに超える猛スピードでカーブを廻させた。その運転責任は運転手だけで企業の管理責任は何も問われていない。

安全運行とは口先ばかり。スピードを抑えて運転する。その当たり前の事が出来ていなかった企業の管理責任を裁判で問われても何も変わっていない?(そんな事は在る筈が無い?)確かに運転速度の管理は機械的に出来る様になっている。

しかし運転手の顔ぶれを見て見なはれ。みんな若い。万一の対策はどうされているのが具体的な物は殆ど知らされていない。企業の社会的責任。その厳しさを口にするマスコミも今日の報道を見ても他人事だと思っているのだろう?食い物。オチャラケ。オバマ報道。この国は救い様の無い国に成り下がるのだろうか?

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今日は近くで美しい花を見て来ました。先日猪名川の堤防の階段を下りた時、膝関節を痛めたのだろう?足を曲げると痛い。それでも暑い日差しの中を歩いていると新緑の緑が眼に染みる。亡くなってしまった人は眼にする事が出来ないが、生きている人間がどれだけの生き方をしているのか?その事が問われている。

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美しさにシャッターを切っているとカップルがいる。カメラを向ける程オバカでないが前、来た時はオバはんカップルが喚いていた。今日は「あーん」とかさせながらイチャついている。どうでも良いけど折角の藤棚が台無しになる。無視。

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ゆっくり歩いていると膝の痛みは気にならない。階段を登り降りすると片足に全体重が掛かるので痛い。太り過ぎを痛感する。腹を凹ませないと手すりが無いと階段を上り下り出来ない?お風呂でマッサージをして労(いたわ)らなければならない。

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緑のセンター到着です。天気が良いので先客がいるが無視。今日はこのベンチで休憩。その時の写真がこれだ。静かな音の無い風景。いつもの騒がしさは無い。ここを大きく無い公園だけれど桜の時が過ぎるとツツジの花が眼を楽しませてくれる。

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ツツジとさつきの違い分かりますか?今咲いているのがツツジ。サツキは五月の中旬から6月の中旬に咲く。どちらも同じ種類。その違いは多くの人が語るが大差ない?ツツジの時が終わるとサツキの時が来る。花の違いは見る人の思いで違う?

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この前迄寒いと思っていたが一気に初夏の気候。それでも人の命は永遠ではない。その事を思い知らされなければ生き方を変える事は難しいのだろう?若い時、そして今なお「不遜」ふてぶてしい生き方をしている。

自分を多感的に見れる心を世間一般で言われる程悪い事ではない。赤裸々に自分の思いを口に出来る確信。人を惑わす心さえ無ければその方がどれほどマシか分からない?そう教えてくれる人は少ない?

これからその事を証明しなければならない。(無理だな?)国の為に生きる?人の為に生きる?そうではない。自分の為。生きるとはそう言う事です。多くの尊い命を踏みにじりながら生きている天罰を思い知らなければならない。?

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明日もいい天気。親父は今週、猪名川を一杯歩いて疲れました。今週は心の中に大きな穴が開いたくらいの激論もしましたが、それも親父の長所であり短所でしょう?(自分で言うな?)自分で言わないと誰が言う?確かに。これ迄に多くの友を無くしましたが何一つ後悔はありません。

剣豪宮本武蔵は「我、事に対して後悔せず」と言い切ったと中学生の時、村の教育者に教わりましたがそれも間違いです。武蔵がどれだけ女々しかったかは視聴率が取れなかったキムタクのドラマが教えて呉れました。多くの苦い思いをしながら懸命に生きる。それが多くの人の生き様に違いない。

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椿の花も今年は落下のタイミングが取りづらいのだろうか?暑い日差しを受けながらまだ美しい花びらを見せていた。それでも流石に照れている。人の命がどれだけその事を教えてくれても当事者になる迄は、私は関係無いと思っているのだろう?

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昨日の続き 膝関節が痛い 今日は歩くのは無理かな?

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ここにも堰がある。今は使われていないが?この川にこれだけ多くの堰がある理由が良く分かる。この川は今は広く改修され流れすらも変えられているが、この国の経済が米の生産高で成り立っていた江戸時代(実際は明治、大正、昭和の中頃迄)川の水の水利権は地域の人達の死活問題だったのだろう?

しかしこの川の堰の多さを見ると人の思いの醜さを痛感する。それは現在でも共通の問題だろう?親父如きが偉そうに語る問題では無い。それでも久し振りに見る川の中の風景は大きく変わっていた。川の中の土砂と葦の林が大きく取り払われていた。

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あるじゃねえか?この程度は愛嬌?違います。問題にはならない程多くの葦の原がこの上流では無くなっている?その実態は見る事は出来ませんでしたがそんな感じがしていました。「猪名川河川事務所」の川床工事のレポートを読ませて頂きました。本当にご苦労様です。そして意外な所でその事業は注目されている事も心して下さい。

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六甲の山にも夕闇が迫っていた。ここから川上に上がるのを諦め右に曲がる。この川沿いに少し歩くと以前歩いた県道に出る。その道の2キロ先に阪急宝塚線「曽根」駅がある。先週、靴を変えて足のストレスは感じなくなったが膝関節が痛い。

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バス停が在り時刻表を見ると1時間に1本。この先にゴミの焼却場があり温水プール付きの立派な施設が出来ていたが今は休館中。ゴミの焼却場も消化能力アップの工事中。このバスを利用する地域住民も限られているのだろう?足を引き摺りながら歩く?(アホ)

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左の曲がると曽根の駅。そーね。お腹が空いて前から気になっていたコロッケを買う。注文を聞いて揚げてくれるのは嬉しいが先客がいて待たされる。車で買いに来ている若い奥さん。10個以上買って居たがそれは無いだろう?余計な心配をしながらイライラ。味も大した事無い。カリカリし過ぎて熱いだけ。これが人気のコロッケ?駅のホームのベンチで上品に食いながら?文句を言っていた。

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2014年4月24日 (木)

昨日歩けなかった思い出の地 大阪府豊中市庄内から歩く

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大阪に来て初めて住んだ街。会社の寮(新築アパートの1棟借り上げ)管理人さんも居た。半世紀前の風景は綺麗になっているがこの阪急宝塚線のガードは何も変わっていない。(そりゃーそうだろう)住んで初めて驚いたのは飛行機の低さ。これは今も変わらないがジェット機のエンジン音(騒音)は低くなっている。

関西空港がオープンした時、近くの伊丹空港は廃港の予定だったが国内線専用として残されている。日本人の本音と建前の使い分け。それでも空港騒音の対策には多くのお金が使われている。この街中の空港。何時迄使い続けるのだろう?

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国道176を直進すると大阪。右に折れると尼崎。この道は片側1車線の狭い道。昔のマンマ。名神が開通した半世紀前にこの道から観光バスで琵琶湖に泳ぎに行った記憶がある?その当時は立派な道と思っていたが今は狭い。処が1部分広い。そこに立派な花壇がある。

この道は道幅を広くする計画はあるが用地買収が難航?これだけの花壇が出来たのは消防署と行政(豊中市)の庄内出張所が出来たから?この先に阪神高速池田線があるがその先はもっと酷かった。計画的な都市計画が堤防の近くで頓挫していた?昨日この道にすんなり出れなかった理由が半分分かる。半分分からなかったのは昨日の道に合流しなかったから。その理由も分かる。来週もう一度歩く。

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ここにも立派な花壇がある。落ち葉をかき集めていた叔父さんに声を掛ける。落ち葉は秋だけではない。春先にも若葉が出る為に古葉は落ちる。人間様の様に年寄りが何時迄も現職にしがみついていない。政治家と官僚の醜さはそのうちに鉄槌を落とされないと分からないのだろう?(落とされても分からない?)

しかし何時迄も口先では仕事は出来ない事を思い知らされる。理研の理事長以下の体たらく。何時迄も学者先生は管理能力の欠如は問われないとでも思っているのだろうか?国のリーダー達の無様さが問われる事は無いと思っているのだろう?

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それでもいずれこの見事な緑も大きく枝葉を切り落とされる。落ち葉の掃除が大変だから?人間様はいつからそんなにオバカになったのだろうか?落ち葉を掃除する方法は幾らでもある。掃除当番を決める?掃除をしてくれるオバちゃんを雇う?落ち葉の掃除機を買う?これから暑い日差しを避けて涼しい木陰でアイスで涼を取る。それ位の街つくりが出来ないのだろうか?

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汚い親父がベンチで横になっていた。これから高齢化が進むとこの親父まだ若いのにどう生きて行くのだろう?横にならないで掃除位して汗を流す。そんな気持は爪の先にもない。ただ無様に生きて行く。情けないとは思わないのか?(アンタに言われたく無い)確かに。

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この標識の右側に旧猪名川と新しく掘削された猪名川がある。猪名川の流れが変えられたのは昭和40年代?ここ迄歩いて来ても良く分からない。この住宅地図を見ながら左に進むと思い掛けない運河に出る。ここが旧猪名川だった。予想外の歩道。この道を上流に向う。

昨日親父さんに教えられて通り名神高速の下が行き止まりの様でそうでは無かった。猪名川は途切れていたが右に用水路?は分岐していた。地図で見るとここをも少し進み右に曲がると大阪に来て最初に住んでいた庄内西町に出る。次はこの道を駅から歩きますか?何かの縁?ただしこの付近はすっかり変わっていた。

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バスも直進は出来ない。北上して猪名川を渡る。どれ位北上するのか確認出来ない。ズルして左の道を歩く。この左は阪急神戸線と思っていたら思いがけなくいきなり風景が変わる。探し求めていた旧猪名川の桜道だった。

この川を物流の船が行き来していたのだと思うと感慨に耽る。その川がドブ川だった。何たる人の間抜けさだろう?歴史を蔑ろにして便利さを求め生き方迄変える。そんな生き方が何時迄通用するのだろう?ところがその浪花節も長くは続かなかった。

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いきなりの風景に息を吞む。この旧猪名川が自然に出来た川でない事が良く分かる?この今は全く利用価値の無い川が江戸時代迄はそうでは無かった事を知る人も少ない。この用水路の様な川の外に新猪名川は流れているが、その川が掘られる前は農作物の耕作地だったのだろうか?その事は池田の河川事務所に行けば教えてくれるに違いない?でも知らない事もあった方がロマンを感じるのかも知れない。

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昨日歩いた場所はこの下流。と言う事はどんな歩き方をしていたのだろう?この下流は神崎川と合流する。その少し上から道に迷っていた。それ程にこの地域の道は分かり難い。折角スマホのナビを手にしていたが区画整理がされていないので分からなかったのだろう?

(スマホのマップの使い方もヘタ)でも昨日目指していた駅は神戸線神崎川の駅で正解でした。宝塚線の今日来た庄内は信じられない事に道が行き止まり。案内標識も何も無かった。狭い道を迂回しながら最短距離を歩くにはも少しマップに詳しくならないといけない?(今の侭では使えない)距離と方向が分かり難い?

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この快適な道もこの先で終り。そして良く見ると左のフェンスの下にゴミ袋が見受けられる。何たるまぬけだろう?モラルとかマナーとかそう言う問題では無い。人間として生きる価値が無い。このフェンスの外の旧猪名川はドブ川になっているが、その輝かしい物流の歴史を知ればこんなまぬけは出来ない。生きる価値が無いと言う事はこう言う行いだと言う事を知らないのだろう?哀れで悲しい。

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寸賀尻橋。(すがしりばし)この右の川は改めて歩く。(何時になるかは分からない)。この建物も何をする場所か分からなかった。暫く足を止めてカメラを構えているとお兄さんが出て来る。陰気な人?で声を掛ける事は無かった。ネット検索してみるとこの建物は名前の通り水に親しむ緑の道?この川も近くの田畑(今は住宅地が多い)の排水路。ただ水に親しむとはとても言えないドブ川の排水路(コラ)です。

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この先は名神高速道路。左は猪名川が近いが堤防に出る道が無い。この公園からの出口を探すが何故か塞がれていた?この公園も以前は近くの住民が清掃と綺麗な花を育てていたのだろう?その痕跡だけが残っていた。行政は何をしているのだろう?その思いが心を掻き毟る。この先に小さな工場があるが何とも不気味。道路も整備されていない?車も停められている。道は行き止まり寸前?その風景がこれだ。この道通行禁止だろう?

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歩道は整備されている様で実際はこの歩道に車が停まっている。これが法治国家?警察の取締は無いのだろうか?パトカーは何処を巡回しているのだろう?写真は一見平和。実際は無法地帯。もっともこんな所を歩く人は居ない。親父は猪名川を探していた。実際はこの右側は猪名川の堤防。行政も何をしているのだろう?堤防に出るにはもう少し歩かないといけなかった。

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左に階段があってやっと堤防に出れる。気分がスーとする。同時に怒りが込み上げる。堤防に出る道が何でこんなに分かり難いのだろう?案内図が何も無い。信じられなかった。豊中市今在家町。昔のマンマの道路行政。区画整理も出来ていない。それでも堤防の道案内ぐらい在っても?そう思っていました。

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この時は対岸のJR猪名寺駅を目標にしていた。しかしこの先で目標を変える。足が悲鳴をあげていた。情けない。6キロ近くしか歩いていなかったがこの先の距離を考えると無理はしない。親父の「いい加減」な所。でもそれが一日も休まない歩きの秘訣かもしれない。この次は又明日。明日は(今日は)お出掛けはお休みだな。

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昨日の続き 猪名川の分流 藻川の短い流れも猪名川に合流

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堤防下の区画整理が進んで居ないので堤防の道の車優先の道。この道は歩いてはいけない。但しいくら何でもそんな標識は警察も行政も出せない。堤防の上の通行は原則として通行禁止と思いきやそうでも無い。しかし全国市町村で堤防の上をこれほどに車が我が物顔に通行出来るのは行政と警察の怠慢と言われても仕方が無い。該当の行政と警察関係者のコメントは聞いていない。堤防の上をのんびりと歩く事は出来ない。

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園田橋の立派な歩道。それとは対照的な堤防の道。(歩道は無い)こんな堤防は淀川の堤防でも静岡天竜川の堤防でも見る事が出来た。木津川でもそうだったし日本各地の堤防が橋の直前で直面する景色に違いない。それでも堤防の上を安全に歩けない。これは行政と警察の無策としか言いようが無い。その事を多くの人は知らない。

歩いて見ないと分からない。だから車を運転出来る資格が無くなっても手放す事が出来ないのだろう?歩いて見なはれ。近くを歩いて見ると車の運転がどれだけ危険か?良く分かる。車社会は人々の生き方さえも否定している。

尼崎市の行政と警察のコメントを聞いて見ると面白い。(事件、事故が起きていない?)起きてからでも変えられない車優先の社会。この地方の在り方はこの川の河口、港の再開発とどう対比するのだろう?21世紀開発プロジェクト?尼崎の街は今、大きな変貌を遂げようとしているのではないのだろうか?これも光と影?何も変え様が無いと言われていた。

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マムシに注意しながら堤防下の草むらを歩く。堤防の上は歩けない。ここもなんで草位刈られていないのか分からない。ここは堤防内だから管理しているのは国交省?違うのだろう?役人がこんな様を許す訳が無い?(これは完全な皮肉です)これもこの先の景色を見ると良く分かる。この景色を良しとしているのだろう?

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水門がある。目的が表示されているが近くの下水の放出路?その他の目的は良く分からない。この手の水門は多くの川に在った。川は生活排水路ではなくなったが下水の垂れ流しは変わりがない?下水処理をきちんとする事は出来ているのだろうか?その事例をこの対岸で見る事が出来た。旧猪名川。ドブ川になっていました。

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藻川橋にに出る。立派な橋。その手前の立派な歩道。処がこの歩道はこれだけしか無い。堤防を歩く為の物では無い。広い通りを歩行者、自転車が通らないで地下を利用する為に作られている。しかもこの橋はこの下流で合流する猪名川にも掛かっている。だがその先は用地買収が出来なくて道は堤防を利用する。ええ加減にしなはれ。この立派な橋の意味が全く無い。?

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この立派な橋は何時造られたのだろう?この先に猪名川を渡る橋が続きその先は直進出来ない?300m足らずを迂回しなければならない。この地域は兵庫県尼崎市と大阪府の豊中市の境界。旧猪名川が流れているのでその橋も近くに無いので迂回しなければならないがその案内図が無い。何たる事だろう?

道を聞くと色んな人が説明してくれたがその中でも一番親切な人は親父さんでした。常識的に考えてこの先直進出来ると思うでしょう?この道を直進すれば親父が大阪に来て初めて住んだ庄内の懐かしい景色が2キロ足らずで見れる。

そう考えたのはとんでもない間違いでした。区画整理が出来ていない。大きく迂回をして阪急神戸線神崎川駅迄歩く。この道は予想以上に遠かった。今日そのリベンジをする?出来るかな?天気は良いし歩きましょう。

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猪名川と藻川の合流点到着。この先1キロ足らずで猪名川も神崎川と合流する。その神崎川の河口大阪と尼崎の港は遠くない。ここ迄来ると海水も混ざっているかもしれない。川幅も一気に広くなるがこの上流の川の土砂も洪水時の水の流れを調整しているのかも知れない?その説明は何処にも無かった。

恐らく親父の認識の方が正解に違いない?(どうでも良い?)さよか?自分に関係が無いとでも思っているから?そうはイカのキン玉かも?(人の生き方はそれ故に面白いのかも)マスコミは尤もらしくオバマ大統領の動向を伝えるけれどもそれとは全く関係無い生活がある事を彼等はどれだけ認識しているのだろう?

人の生き方はその程度の物?見方を変えれば全くクレージーかも?東京都内の過剰とも思える交通規制。彼等はそれを重大な任務と認識しているがその対策費用は全て税金です。国の財政が破綻してもそれが任務と胸を張るのだろう?

組織とはそのリーダーの間抜けさは何も問われない。防衛大学校内で自殺。その実態を内部告発した現役自衛官は懲戒免職?その実態を隠蔽したリーダーは何処かに天下り?人の命を守れない防衛大学に国の防衛を任せるの?」馬鹿じゃネエのか?

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この案内板を読む迄はこの川が旧猪名川とは分からなかった。汚い川となっていたがこの川が北摂地域と大阪、尼崎、中国地方と大きく物流の関わりがあった事に足を停める人は居ないに違いない。立派な歩道が整備されているが一部分?この川を渡る小橋は大きく迂回しないと無かった?案内図が全く無い。

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広い道と思われるが正面は神社?お寺さん?鳥居が在ったから昔からの「村の鎮守」だったにちがいない。この左の道を直進すれば阪急神戸線に出るのでその道を歩けば駅に出ると優しいおじさんが説明してくれる。道を訪ねる時、一番良いのは地域のお年寄り。次は高校生迄の子供。最悪は若くも無いオネエちゃん。自転車に乗っていると先ず停まる事は無く無視。「すみません」が「すみました」に変わる

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街の印刷屋さん。道端に無造作に印刷用のロール紙が置かれている。親父達は空調の効いた大きな工場で仕事をしていたが、その工場を静岡浜松で立ち上げた時最初は空調設備が完成せずに用紙の伸縮で苦労した。あれから40年足らず。今でも街の印刷屋さんはこれで飯が食えているのだろう?

ロール紙の包装トラベルを覗き込むと「NSR」ノ−カーボン紙だった。ノ−カーボン紙と言われても分からないだろう。伝票印刷で使われる複写用紙。親父達はこの帳票印刷の技術をカナダのムーア社から大量生産の印刷、製本機械の技術指導を受け日本を代表するフォーム印刷と製本の会社を造り上げた。

今はその会社は親会社を凌ぐ利益率の会社に成っていますが、創業時の面影は何処にもありません。完全子会社。創業から半世紀も経てば当然の事かもしれません? 事務処理に不可欠の伝票も今はペーパーレスの時代と思われても、紙の書類は消える事はありません。宅急便の伝票も競馬の馬券購入のマークシート。全て親父達の汗と涙の結晶です。日本経済発展の歴史。その栄光も今は顧みられる事は無い?

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六甲の山波が夕焼けに染まる。ようやく目的地に到着。この駅前も通りを隔てて大規模住宅と商業施設の整地が行なわれていた。昔はこの地域は大気汚染、神崎川の悪臭等で住める所では無かったがその環境も大きく変わっている。リバーサイド。六甲の山並みが目の前に広がる?大阪駅の梅田の中心迄駅2つ。通勤と生活環境の融合?この地域も大きく変貌していた。

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2014年4月23日 (水)

JR猪名川駅を降りて昨日の続きを歩く。これで河川管理は合格点かも?

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猪名川駅の階段。反対側にエレベーターがあるが高齢化対策が必要になる?

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駅前の区画整理が出来ていないので?川に出る道は分かり難い。この駅前の地図も少し見ただけでは分からない。現在地は左側。右下から左上に伸びている鉄道は何故か新幹線。堤防に出るのは少し北に上がり新幹線の高架下を抜けてから広い通りを右に抜けなければならない。その道は最初から歩くつもりは無かった。

右に歩いて小学校の下を歩く。小保右側には大きな工場が行く手を遮り右側の堤防に出るのは住宅地の中を抜けるしか無かった。この地図を見ても分かる様に区画整理が全く出来ていない。前来た時もその事を痛感して事を思い出す。

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食満と書いてけま。珍しい名前を見上げていると放し飼いにされている馬鹿犬に吠えられる。道を歩いていていきなり犬に吠えられる事も少なくなったが、飼い主はどんな躾をしているのだろう?どんなつもりか知らないけれど「猛犬注意」馬鹿野郎だろう。猛犬の躾位できないと犬を飼う資格がない。

それ位の事が分からないのだろう?親父から「馬鹿犬」とどやされても畜生はいきり立っていた。「毒饅頭」放り込むど。(コラ)住民の品格が問われる。(それはアナタです)違いない。犬は飼い主に似るとは知らないのだろうか?

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昨日は左側の堤防下の道を歩いていた。この堤防の道は速度制限30キロだが信じられない事に交互通行。一通ではない。大阪市内の堤防でも良く見かけられた道路管理。車優先の生活。当然この狭い白線は歩行者の道では無い。こんな道路と堤防の管理しか出来ない警察に事故対策を語る資格は無い。行政もこの道を通行禁止にする認識は全く無い。この下の道が歩道だと尼崎市は考えているのだろう?

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昨日も写したが洪水時の水位の後。ここ迄水位が上がるのは数年に一度と言われたが昨年の大雨の爪痕はこの菜の花畑?完全に呑み込んでいる。それでもこれだけの川砂の見事な堆積地が何故残されて来たのか?その訳も分かった気がする。?

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この大量の川砂の堆積物はこの川の貴重な財産。これから土木工事で大量に消費される川砂を不必要に取り崩す必要は何も無いと考えている?誰が?それはこの川砂で飯が食える人だろう?いっぺんに取ってしまわなくても自分達が仕事をしている間、残しておけば何時迄も美味しい思いが出来る?

(それは自分が出来ないから?)かもしれない?馬鹿野郎。そんな事を考えているとろくな死に方は出来ない?(南無阿弥陀仏)(南無大師遍昭金剛)(何妙法蓮華経)天罰が下りまする。この先、もっと面白い物をみる。

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サギがこれはサギですと言っていた?ウソでしょう?ウソです。サギがそんな事を言う訳が無い。しかし川の中にこんな光景がある。この川砂は大雨が降ると川下に流される。しかしこれだけの量になればそれも一部分。人間様は計算済み。そう高をくくっている。(安易に考えている)

その想定が崩れる事は長い間無かったのだろう?そうでないとこれだけの川砂の丘?が出来る訳が無い。明日、この反対側の猪名川の中を見る。数年前に見た光景は変わっていないのかも知れない?数年前はどうなっていたの?それは内緒です。

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ここ迄は昨日歩いた河川敷の道。正面の橋の下からが今日初めて歩く道。ここ迄2キロ足らず。疲れは全く無かった。しかし親父の脚力の限界は6キロ。この倍に延ばさないと東海道鈴鹿の山を越す事は出来ない?

文明の利器、鉄道とバスを乗り継げるのも峠を越えないと何ともならない。そのうちに里山に引きこもれば東海道も歩けない?(トホホ)大丈夫。石にかじり付いても歩きます?5月には新幹線で浜松方広寺に行けるのを楽しみにしています。

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カメラのトリック。実際はこれほどに近く無い?

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川幅もこれほどに広い。それでも水位の痕跡はここ迄。河川敷の菜の花も堤防下の歩道も完全に水没。ここ迄水位が上がる事をどれだけの人が理解しているのだろう?それでも川床を掘り下げないのはここがこの川の河口?に近いから?一気に大雨が流れ下りとその先の堤防が耐えられない?この先2キロ足らずで猪名川と合流。その手前に面白い風景が広がっていた。

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昨年対岸を歩いていた時、見た工事が完成していた。しかしこの堤防内の均された土砂。大雨で水位が上がった時どれだけ流されるのか計算しているのだろうか?首を傾げていた。この工事は凄いお金が使われている?うん千万?そんなに掛かっていない?それでは御覧在れ。

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冠水すれば一気に流される?ところがそうでは無いのだろう?凄いな?そう思いながらこれだけの土砂を何処から運んで来たのだろうと思っていた。この上を濁流が流れても本当に大丈夫なのだろうか?この砂が流されると大阪湾迄流されるのだろうか?何でコンクリートブロックで固めないのだろうか?余計な心配をしていた。

 

 

 


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本当に貿易の自由化は国民の利益になるのか?関税は生産者の保護だけの物?それならそんな政府を支持して来たのは誰?

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この堰も農業用水治水の為?それならこの堰の維持管理を地権者達はどうしているの?その実態がこれです。ここは川の中。川の中が菜の花畑になっている?こんなデタラメな河川管理をしながら農業用水は必要?

山奥に500億円以上のダムを造りながら飲料水は必要?淀川、神崎川の水は呑めない?何をとぼけた事を言っているのだろう?そしてその負担を税金で賄う?補助金の増額を願う?そんな政治と経済の仕組みを望んだのは誰?「関係無い」と多くの人が知らない間に川は菜の花畑になっていた。

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藻川に流れ込んでいるドブ川。この手前には水門がある。洪水対策?こんな有様を知るだけで怒りが込み上げて来た。発展途上の国の河川管理はもっと酷い?それでもこの河口はこの先神崎川に合流する。

その神崎川の汚れは今見違える程に改善されているがこの現実。殆どの人が知らない。水害対策?想定外の水量?そう言われる時は間違いなくやって来る。ここの行政府は兵庫県尼崎市?この国の行政の管理能力もこの程度かも知れない。

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「菜の花畑に入り日薄れ見渡す山の端霞深し」(小学校唱歌)を知らないガキも少なく無いが、菜の花畑が川の中にあるとはおたまじゃくしも住処を奪われていた。この菜の花の繁殖力は間違いなく誰かが種を撒いたに違いない?この花を見て「美しい」と感じる危機管理能力の欠如。その事を思い知らされても分からないのだろう?

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ここから堤防を上がり左に行けばJR猪名寺駅は近かった。それでも一キロ前後。このとき歩いていたのは堤防下のコンクリートの道だったのでそのまま歩く。それが間違いだった。この下流の橋迄更に1キロ強。そこが中園橋。ここからJRの駅を目指すがここは丁度駅の中間。道を聞いた優しい女子学生も道案内に困っていた。

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この河川敷の大量の川砂。前に歩いた大阪此花「正蓮寺川」の埋め立ての用に使われても足りないだろう?それともこの景色は河川から水が溢れないと変わら無いのかも知れない?その心配はこの川が猪名川の放水路になっている限り心配ないのかも知れない。猪名川は本当に面白い川です。この先もう少し歩きます。

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ここで川の流れが変わる。但し正面は堤防ではない。河川中の丘?大雨が降った時この土砂は川下に流されるのだろうか?

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昭和38年と言えば今から半世紀前。それよりも5、6年前はここで子供達が泳ぐ事が出来たと言う?その当時は清流で水を呑む事も出来た?その川が今は立ち入る事が出来ない?ウソでは無い。この菜の花畑の茎は人の立ち入りを完全に拒んでいる。

仮にこの菜の花畑を踏み越えたとしてもこの汚い川では水遊びさえも出来ない。そんな川にしたのは誰だろう?オバマ大統領が来日して日米協調、貿易の自由化は進む?その結果はこの川と同様に多くの人にとって不幸な結果になる事を、マスコミは何も伝えていない。

関係無い?確かに。川に立ち入れなくなっても地域の人達もそう思っている?関税は理由があって掛けられている。その説明を何も聞かされなくて何をどう変えるのだろう?「知らなければ勉強しろ」親父程賢い人間?が何をどう学習するのだろう?アホか?

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2014年4月22日 (火)

昨日の怒り、納める事は出来ました。しかし?マークは変わらず。

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中央官庁、大阪府、大阪市のデカイお役所では中々聞く事の出来ない話を聞く事が出来ました。アポイント(面会の約束)をしていなかったので会ってくれるか分からなかったけれど担当のKさんは丁寧に質問に答えてくれました。昨日の親父の怒りはも「ごもっとも」でしたが堰の工事の目的は「堰の高さを低くする」でした。

地域活性化のボランティアの会長が言う様に地域の水利権、地域の利益だけの工事ではない事も良く分かりました。しかし先日親父が激怒した様に地方の利益誘導の情けない考えは、日本全国共通の常識でしょう。「公共事業」を食い物にしなければ地域の活性化は無いと考えている人も少なくありません。地域の活性化?そんな考え方しか出来ないのだろう?情けなくて腹が立っています。

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隣町の駅から1駅電車に乗る。昨日引き返したその先を久々に歩く。伊丹の駅はここから2駅目だがそこ迄歩くと決まって口にする西くんちの「なごみ」カレーも今日はお預け。猪名川の河口に向って歩く。川の中が綺麗になっている部分とそうでは無い部分と対照的だった。特に酷い処は菜の花が満開で馬鹿にされていた。

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右は伊丹空港。この橋が先週末引き返した軍行橋。正面の山が五月山。親父が歩き回るのは画面から切れているが左側。最近血圧の薬が切れて息苦しい時がある。そんな時でも山をゆっくり歩いていると落ち着いて来る。それでも連休前には薬を貰わなければならない?(オイオイ。大丈夫かい?)大丈夫ではありません。(アホか)

そんな時買い求めるのは小振りの固いトマト。口一杯にしてほおばっているとニンマリして来る。お腹が痛い時も気分がすぐれない時も食欲が無い時でも、トマトと木綿豆腐とレタスがあれば元気回復です。(単純)うまい肉や魚が食えなくても人間元気の源はこれだけあれば充分です。

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この川は猪名川町、川西市、池田市、伊丹市その他にも多くの市町村から多くの川が流れ込んでいます。この川が果たす役目をもっと知れば親父の疑念も少なくなるかも知れない?それでもこの先唖然とする景色が見えて来る。これで管理が出来ているのだろうか?

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ここは河川敷の大木は切られている。それでも大雨の時はここ迄水位が上がる。当然河川敷の運動公園は水没する。先日隣合いをしたボラティアの会長は「河川敷にグラウンドを作るのだから仕方が無い」と言い放っていた。あの言葉は頭に来た。当然では無い。まだまだ考えなければいけない事が多い。知らないのはどっちだろう?

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この川の汚れを知らない人は少なく無い。この堰が「歴史的使命」を終えている事をどれだけの人が知っているのだろうか?そんな事はどうでも良い?バカ言っちゃ困る。この川の管理にどれだけの人と金と労力が注ぎ込まれているか?考えてもいないだろう?この堰も工事が行なわれていた。地域活性化を口にするならそれ位の事を考えないと信頼される事は無い。全く話にならなかった。今でもムカつく。(阿呆)

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堰の下と上。その上を飛行場を離陸した飛行機が一気に飛び越えて行く。この堰も昔からの物だろう?しかしその役目も終わっている。しかし、昨日罵りあった様に全く噛み合ない。議論の余地は無いとでも言いたいのだろう?しかし間違いない事は時代は変わる様にこの堰も変わるしかない。その証拠に改修工事をしている。

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ここは大阪伊丹空港前。この先で河川は綺麗に平になっていた。川の中の大きな樹が無くなり整地されていた。眼を見張りながらバチバチとシャッターを切る。その写真がこれだ。この風景はその手前(上流)です。

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この下流で猪名川は二手に別れる。右は藻川。左が猪名川。その間には最長1、5キロの中州がある。ここはその手前。この頃は元気に歩いていた。

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この橋の手前でも工事が行なわれていた。桑津橋の手前。この橋の上を通る県道99はこの先空港の中を走る。(まさか?)本当です。ただし地下道になる。なーんだ。でも空港の下を走る道は中々見れまへんえ。親父は橋の下を歩いたので見れなかったけれど。

ここは何の工事をしているのか良く分からなかった。水の流れを良くしている?うーん。そうだとしたらこの手前の川砂は何だ?しかし最後にお目に掛ける景色はこんなもんではなかった。川一面が菜の花畑。シャレにならない。そろそろ大雨の時は近い。今年は間に合わない?

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ここは昨年の大雨で堤防決壊が心配されて所?でもその対策は取られていた。前もた時にはここには川の中の中州に生茂っていた大きな樹は無くなり土砂が取り除かれている。左側。画面に写っていない。(次にまとめてお見せします)

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ここが藻川の分岐点。中州の先端が見えるがここ迄樹が生茂っていた。綺麗に取り除かれていた。この光景には感動。左側が猪名川。

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こんなにきれいになったのにこの先の風景はどう説明してくれるのだろう?池田の河川事務所の工事課長は丁寧に説明してくれたが園田ではどうなのだろう?聞いてみますか?親父位な者だろう?こんなに関心を持ってもらうのも迷惑かも?迷惑です。

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2014年4月21日 (月)

知らないから教えてやる?激怒>又かいな?血圧が上がるよ?ぶち切れる  

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毎週月曜日。楽しみにしていた近くの地域振興のコミュニィテー(ボランティア活動)に行く途中に見た風景。暫く見とれていた。昨日ぼやいたこの地域の川に多い堰。その堰が取壊されている。そう思いながら川の流れがスムーズになる。そう思いながら重機の力強さに見とれていた。

所がそうでは無かった?その事をボランテイアセンター(正式の名前では無い)の会長?に教えられる。これは取り壊しではなく整備?川の治水対策でもなんでもない。ただ堰を整備しているだけ?ウソだろう?この下の堰も(そんなに遠くない200m下流)その堰も改修工事をしている。

その費用は何処から出ているの?そんな事は教えてもらわなくても良い。無駄な工事。そんな工事が当然の様に行なわれている。工事名は「川床の改修。洪水対策」こんな所を工事するのを良しとしていた言い方に激怒する。洪水対策の名の元に税金が無駄に使われている。この工事が完成した姿をどんな形に成るのだろうか?

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昨日も書いたしその前も先週はこの川を遡ったけれど、この川に堰が多入り理由が分かる。しかしその堰は間抜けな事にここから上流1、5キロと下流数キロにだけだった。その理由もやっと分かる。今はその役目も終えた「農業用水」。処が地域の農業関係者はそうは考えていない。その事を教えられて怒りが爆発する。

河川敷に作られているグラウンドが冠水してもそれは仕方が無い?確かにそうかもしれない。しかし、役目を終えた堰に何時迄も税金の無駄使いを止めないこの土建体質。その怒りが込み上げていた。地域振興とはその程度の事?違うだろう?

そうだとしたらこの地域にも未来は無い。それ位の事をボランティア活動でも語れないのだろう?そんな事務所で仕事の邪魔をする?親父もそれ程オバカではない。今週で終了です。今年になって地域を歩きながら多くの事を学習したけれど、その程度の事だったのかも知れない。地域を活性化すると言う事は生き生きとした街づくり?違うのかも知れない。綺麗なツツジと田舎の風景が舌を出して笑っていた。畜生。

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右には国道が通っている。この場所は猪名川が大きく五月山に接近し昔は寂しい田舎道だったに違いない。猪名川もこの先狭くなるがここ迄は大阪湾から船で荷物の物流が行なわれていた?その川の水を塞き止める。昭和の初め迄はそれで農業の発展に寄与したのだろうが、その面影は全く見る事が出来ない。

農業用地が住宅地の変わってもこの先にはゴムで作られた可動堰がある。その川の利用方法を知らないなら教えます?冗談ではオマヘン。まだ腹の虫が治まらない。本当に知らないと言う事はこれほどに舐められると言う事だろう?

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この堰の意味も役目を終えている。処がそうは考えられていない。この堰を可動にしなければ成らなかった理由をインターネットで調べてみると笑える。猪名川河川事務所。猪名川可動堰で検索。この川の水を農業用に何時どれだけ使われているのか答えていない。

少なくともこの堰は役目を終えている?終えていないとは思えなかった。この上流に固定の堰があるがその水も迂回して流されているだけ?頭に来たので聞いてみますか?やめときなはれ?更に血圧が上がるだけかも?でもそれ位の事で頭に来てもしょうがないだろう?確かに。明日近くの「猪名川河川事務所」に行っていますか?門前払いだな?そうすれば多くの疑問とボヤキが解消するかも?アポを取らないと

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今日は曇天。部屋にいてブログを書いていた時は肌寒さを感じたが、外に出て見ると暖かい。山も川も家並みも笑っている。親父もこの時は1週間ぶりに合う友との再会を心待ちにしていた。それも直接関係無いおっさんにぶち壊される。地域活性化?ボランティア活動会長。それが何様のつもりだ。(まだ怒りが収まらない)これで来週から出入り禁止?上等です。行くつもりもありません。これでおサラバです。

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とっくに満開の時を迎えたと思っていた若い牡丹の桜迄もが笑っている。でもこれは行き道で見た景色。帰りは肩を怒らせていた。それでも歩いて帰る事は無かった。最寄りのバス停でバスに乗る。名残り雪の時から歩いて来た道もこれから歩く事は無い。

「ふざけやがってこのやろう」まだ怒っていた。それも明日河川事務所で聞いて見ると全てが分かる。役人も同じ事を言うのだろうか?そして親父の怒りは燃え盛るのだろうか?その結果は明日のブログをお楽しみに?(いい加減にしなはれ?)

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この道も見納めです。左は国道。バスが通っている。廻りは植木の里。前にも書いたがここは大阪の植木の街とか言われているが、静岡天竜の植木市の様な一般相手の商売はしていない。スケールが違う。そしてご多分にもれず地域は寂びれている。

ボランティア活動で地域おこし?それは行政の取り組みだろう?誰のお陰で飯が食えていると思っているのだろう?(お前に言われたく無い)伊能忠敬の江戸時代も同じ事が言われている?士農工商。身分制度。

それも尤もらしく侍が言えたのは100年。江戸中期から後期、幕末に掛けては身分の一番低い商人、町民が一番豊かな生活をしていた。これから時代は変わる。何時迄もお役人、サラリーマン天国の時代が続く訳が無い。その事を証明しなければ成らない。

伝道師になりますか?乞食坊主で充分です。「人は何故に生きるか?』その答えがやっと見つかりました。教えて?タダでは無理だよ?

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山が笑う。川が笑う。大木が笑う。そうもうすぐ新緑の息吹きが山、川、野原を駆け巡る。後半月もすると静岡のの山が見れる。あれ程に絶望した山河が愛おしく思えるのも時の流れが影響しているのかも知れない。懐かしさと哀愁。全く違い思いが交錯している。

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0金利政策を続けながら貸金の金利は元に戻す?自民党は何時迄こんなインチキを繰り返すの?

円安、株高、成長戦略これがアベノミクスと呼ばれて円満の笑みを浮かべながら、「これが今後も続く」と信じて疑わない人が少なく無い。日銀が国債発行額のどれ位か知らないが自分で買い入れて金融機関にはこれ迄の2倍?の金を供給する?

?マークが付いているのは政治と経済に同年輩や一般市民、兄ちゃん、姉ちゃんより詳しいと自負している親父でも分からないからである。「分からなければ調べろ」と言われてもそんな気は全く無い。詳しい数字を知れば更に血圧が上がるだけ?

むつかしい?経済政策や政治の事が分からない一般市民。その代表が大阪のオバチャン達かもしれないが、「消費税が上がれば困る」とか言っても多くの人が今の政権、与党を支持している。何時迄も変わらないこの間抜けな政治行動。

本当に困れば少しは考えなはれ。なんだかんだ言った処で「消費税が上がっても節約はしない」?馬鹿だろう。消費税がたかだか3%に上がっても買い控えはしない?昇給、賃上げ、パートの時給、年金が3%上がった人がどれだけいるのだろう?それでも消費動向に関係はない?これは完全なマスコミの報道の間違いです。

それ位の事が分からないでこれからのこの国の税制は直接税から間接税に変わる?法人税がヨーロッパ、アメリカ、韓国に対して高い?それで法人税を下げる?この総理大臣の論理のトリックを見破られる人は少ない?そうでは無い。今、この国の企業の税制は国税庁のOB達が取締役から税理士迄に天下りして節税対策を指南している。

「利益が出ない企業は法人税を払わなくても良い」信じられないと思うがこれが現実。しかも大きな損失を出した企業はその後10年間利益が出ても税金を払わなくても良い。ウソでしょう?本当です。東京や大阪の大企業で高層マンションにべらぼうな家賃を払っていても利益が出なければ法人税は払わなくても良い。馬鹿だろう?

そんな法人の体質を変えられないでこの国に外国企業を呼び込む?その前にやる事がある。そう思いませんか?この国のに多くの個人は勤勉です。納税の義務を果たしています。その多くの国民がこんな企業のデタラメを止める事が出来ない?そんな事はありません。だれでも出来る事。「そんなインチキは許さない」その為にはそんな税制にNO.を突き付けるしかありません。親父は4月からその事を実行しています。

(うそだろう?)本当です。そして流石のオバカでも「無い袖は振れない」。そんな時が目前です。眼を見開いてオバカなテレビの低俗番組に馬鹿笑いをしていないで、考えましょう。少子化対策も高齢化対策の健康対策も政府与党、行政にお任せ出来ません。実態は良く分からない「長野方式」長野県の健康増進対策を勉強しましょう。

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2014年4月20日 (日)

行く川の流れは絶えずして元の水にあらず。(鴨長明)気候も変わり目。

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近くを流れる猪名川。この川の上流は本当にエキサイティングだった。この広い川幅もこの街を外れると一気に狭くなる。そして近くに多いこの堰も何故か無くなる。この多くの堰も良く見ると農業用水として使われた歴史?がある。ただ現在はその役目を終えている?近くの田畑が住宅地に替わり堰の役目が終わってもこの有様?その実態は殆ど知られていない。尤もらしい事を言いながら実態は本当にいい加減な物です。

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猪名川に合流している長明寺。宝塚の山間から流れ出した水はここで短い命を終える。川の流域は住宅地が立ち並んでいるがこの合流部を知る人は少ない。この川が氾濫しないのは猪名川が近いからであるが、大雨の時はこの川も濁流が流れ下る。

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この中州を一部歩いた事があるが菜の花が美しい所も川の中。渇水期には想像も出来無いが昨年の大雨の残骸が残っている。川の中にこれほどの土地を残した河川管理の間抜けさは問われる事は無い。そして大雨の後には尤もらしい工事が行なわれる?

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対岸で川床の掘削工事が行なわれているが昨年の大雨の後行なわれている。その時の水位がここ迄来ている。当然堤防の高さは遥かに高くて洪水の心配は全く無いが河川敷のグラウンドは当然水没。静岡の天龍川では河川敷の管理者が自殺した事がある。処がこのお間抜けな光景。今年は大雨が無いと考えている?(そんな事はありません)(予算の範囲内で出来る事をやっています)?この下流に大規模な川床改修工事が行なわれていた。その光景は今回は省略です。関係無いから?(アホ)

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ここにも堰がありその下の河川敷の堤防も長くは続いていない。この河川敷には立派なグラウンドがある。その堤防と思われるが昨年の大雨ではこの上迄水は流れる。昨日も公開したがそのグラウンドの整備費が3000万円。その工事も連休明けには終わるが今年も昨年同様の大雨が降れば同じ結果になる?(成らない?)

その対策工事が下流域で行なわれていた。?その壮大な工事は今回は歩いていないので写真が無い。地域の放送局が全く放送しないこの現実。親父には身につまされる思いがしていました。多くの現実の防災対策はこの程度かそれ以下かも知れない?

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川の中に立っている伊丹飛行場の航空誘導灯の立て替え工事が進んでいた。梅雨時迄間に合うのだろうか?余計な心配をしていた。

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遠くに見える山は六甲山。阪神の悪口ばかりを言うなと叱られているがこの勢いは暫く続く?続いてほしい?でもこの球団は意外に選手層が薄い?チームに勢いがある時は本当に強いが反対に勢いがなくなると脆い。何処迄続くのかな?(余計なお世話?)この頃は4キロ足らずしか歩いていないのにへばっていた。情けない。

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この時は薄暗くなっていた。それでもこれがこの川の怖さです。大雨で水かさが上がればここ迄水が来る。川幅がこれだけ広いから洪水の心配は無いが、河川敷が水没するのは自然の猛威と考えれば良いのかも知れない?それでも川の中にこれだけの樹が生茂っている?これはどう考えてもおかしくないのだろうか?

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五月の空が近い。親父もこれ位の輝きを見せなければ成らない。堤防から降りて自転車で行っている神社のトイレで小便をする。風が強くて体が冷えたのだろう?神社の主が桜の花びらの赤い芯を送風機で吹き飛ばしていたので挨拶をする。暗くなっていたので反応がなかった。神主でもこの程度だから挨拶も出来ないオバカが多くなっても仕方がないかもしれない?

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風薫る五月はまだだけど昨日引き返した猪名川の対岸歩く。

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昨日この反対側の堤防に上を歩く。こちらの堤防の上を歩くとまだ桜の花が咲いている。遅咲きの八重桜?今年の春は近い所で本当に多くの桜を見る事が出来ました。毎年眼にしていた京都の桜も奈良の山里の桜も見る事は出来なかったけれど、満足の行ける春でした。京都御室仁和寺の花の低い見事な八重桜も見る事は出来無いに違いないだろう?そんな親父に「これでもか?」と見せつけられていた。

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この桜の樹は阪神高速高架下の公園と堤防の間の咲いている。樹が若い。花に重みが無い。歴史が無い。言葉とは裏腹に満開前の桜を愛でていた。そろそろ吉野の山桜も中の千本から上の千本に移る頃かも。数年前に見た新婚さん。旦那さんカミさんの尻に敷かれているかな?親父の様に男が強いと夫婦は上手くいかないかも?(親父は死ぬ迄一人で生きて行けるのかな?)それは自業自得です。

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先日ぼやきながら歩いた河川敷。昨年の大雨でこの先の河川敷のグラウンド右岸も左岸も大雨で現れる。不思議でならなかった川の中に溜まった中州?の川砂を今年は除去しているが今イチ良く分からない。その写真を撮りまくる。

この川の河川管理は国土交通省の河川事務所の管理官がしている?写真を撮りながら昨年の大雨が降れば今年も同じ事を繰り返すに違いない。処がその復旧(グランド整備の為に)右岸では3000万弱の費用が使われている。その工事も間もなく終わる。同じ水害に見回れると洒落では済まないと認識しているのだろうか?

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このグラウンド川は昨年の水害の後暫く整備の予算が付かずに?今だに使用出来ない。完成するのが来月中旬?完成後間もなく梅雨入り。台風のシーズンになる。大雨が降ればこの整備の費用も水に流される。(それ位の事は分かっている)だから川床の工事をしている?嘘をつけ。その現実がこれだ。(余計な事をするな?)かもね?

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この橋は大阪と神戸を結ぶ戦前からの主要幹線道路。戦前は軍行橋と呼ばれていた。近くに伊丹の飛行場がある。その橋の下。菜の花は綺麗だが橋桁の下の川幅は100mにも満たない。川の水位が上がればグラウンドは容易に濁流に洗われる。その程度の事も分からないのか?(あなたに言われなくても分かっている?)

嘘をつけ。河川敷が大雨の時、水没するのは仕方ないと考えている。そしてその河川敷の整備にこれだけのお金が掛かる情報公開をしているのは右岸の川西市だけ。左岸の池田市はトットと工事を済ませて少年野球が使っている。いくら掛かったのか看板を見ていない。国は河川敷の整備には関わり合いが無い?ウソでしょう?

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川を綺麗にする。整備する。清掃をする。多くの川を歩いて来たが何処でも見られたこの行政の怠慢?川を整備する護岸工事は国の仕事。地方の仕事。ボランティアの仕事。誰がそんな役割分担を認めたのだろう?こんな空き缶にボランティア活動でゴミを集めても綺麗に回収しないと何にも変わらない?それともこれではイカンとオバカが思うのだろうか?こんな公共の場所にゴミを捨てる輩がそんなことを考える訳が無い。


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2014年4月19日 (土)

駄目だこりゃ。北陸新幹線開業効果?その前につぶれる企業は?生活は?ありまへんのか?間抜けな経済ニュース。

大阪天王寺アベノハルカスが開業して一ヶ月?なんのこっちゃーと思いながらテレビを見ていると安倍総理が来阪している。此花の遊園地(今はテーマパークと呼ぶ?)ユニバーサルジャパンの「ハニーポッター」オープニングセレモーニーにも顔を出している。その晴れやかな顔。今は支持率も高く対抗馬(批判勢力)も居ないと言われているが。本当にそうなのだろうか?

広島の首位独走と比較するのもおこがましいが、来週のオバマアメリカ大統領の来日、TPPの政治決着?それも5月の連休迄とは多くの政治と経済の解説者も語る事は無い。お間抜けな経済ニュース番組では来春の北陸新幹線開業の経済効果を語り掛けている。

確かに政治も経済も光と影があるからそれも有りかもしれないが、その反面、厳しい政治と経済の狭間で苦しい生活を強いられている現実は無いとでも思っているのだろうか?そうではあるまい。4月からの消費税増税でどれだけの零細企業、生活弱者が深刻な状況になっているのか認識されていない。

スポンサー企業、政治家、監督官庁の利害を超えて「暗い一面」を語る事は無理にしても今日の様な間違いを報道していると、マスコミに社会的責任を口にする資格は無くなる。これほどに酷い政治が行われてもその誤りを口にしないなら、現実の醜さ、厳しさを身を持って体感するしか無いだろう?

天罰を喰らう。この国が何度も思い知らされた事。自民党も公明党の支えが無ければとっくの昔に国民の支持を失ったいた事をすっかり忘れているのだろう?その政治改革の大きな使命を公明党も棚に上げ政権与党の上にあぐらをかいている。

期待された民主党の体たらくで安倍総理の笑いは止まらないと思っているのだろうが、現実はそんなに甘く無い。経済の低迷は政権与党の屋台骨すらを動かす歴史を学んでないのだろう?大阪の経済は低迷している。

それ位の認識がこの経済ニュース番組には無いのだろう?日本経済新聞の後ろ盾ではそれも無下無いかも?大分弁で言う「むげねえのう」かも?しかし一番惨めなのはその言い訳を聞かされる事ではなく、その影響を直撃される生活弱者に違いない。

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2014年4月18日 (金)

景気対策考えるなら自ら行動するしか無い。それが出来ないから政府に期待する?それは最悪です?そうは思わない?

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近くの猪名川堤防の上にも春が来ていました。情けない事に家からここ迄の距離1キロと少し?それでも先日手にした靴はウオーキングシューウーズ出ない事を痛感する。靴屋の店員から言われたタウンシューズの意味がやっと分かる。靴底から地面の衝撃がそのまま伝わる。股関節が悲鳴をあげていた。それでも無視して歩く。

政府与党も野党も政治家のみならずマスコミも行政も尤もらしい社会保障とか高齢化対策とか少子化対策とかオマケの果てが景気対策?そんな物が出来る訳が無い。国民もオバカだから多くの事を期待するが何も改善しない。馬鹿野郎だろう?そう思わないのだから?

年寄りの介護は家族でしろ?馬鹿じゃネエのか?馬鹿です。介護保険は少しも役に立たねえじゃねえか?そう思っていたらそうではありませんと尤もらしい現実を教えられる。これからもっと介護が必要な年寄りが多くなる。

その人達を受け入れる体制が出来ていない。介護職員の待遇も良く無い。年寄りでボケても公的介護はこれからもっと厳しくなる?若者だけでなく年寄りも体を鍛えておけ。精神を鍛えておけ。ボケたら何とかなる?アホ抜かせ。

実態を何にも知らないからオバカな政治家が尤もらしい話をしているだけ?ウソだと思ったら近くの現実を見なはれ。聞きなはれ。そして生き方を変えなはれ。そうしないと哀れな末路を歩かなければならない。歩く事も出来ない?そうシャレにならない地獄が目前です。

景気対策?大企業のどれだけの正社員のベースアップが為されたと言うのだろう?景気は間違いなく悪くなる。正確に言えば貧富の差が大きくなり富める人が貧しい人に手を差し延べない時代になる。自分の立場を考えればそんな社会に景気回復は在る訳が無い。そう思いませんか?

2000円以下の生活が出来た時、安堵の思いがするのは何たる皮肉な話でしょう?非正規、生活弱者がどれだけ多くの買い物をしているのか?オバカな政治家と経済人には分からないのでしょう?5月の連休明けに鉄槌を喰らわされても大蔵大臣(今は財務大臣)は口を曲げながらとぼけたコメントをするのでしょうか?

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川底を掘り下げて川の流れを良くして洪水対策を行なう?これもウソ?洪水対策をする場所を誤摩化している?この写真良く見て下さい。訳の分からない堰を造っている。その堰の下流に川砂が溜まっている。当然だろう?その川砂を取り除く?何の為の堰?この堰の下流の堤防迄剥がされていた?これが本当の税金の無駄使い?(それはアナタが間違っている?それでは本当に必要な場所をお見せしましょう。

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ここも何故か堰を改修している。その下流は川幅が狭くなっている。しかしこの左には河川敷の運動公園になっている。昨年の大雨でそのグラウンドの土が流されたが今は川砂が入れられて整備されている。何でこんな堰を取壊して川の水をイッキに流さな無いのだろう?鉄砲水になるから?冗談言うな?この程度の堰で激流を和らげると思っているのだろうか?この先の大雨の後。もっとお見せします。これで親父の正しさが証明される?そんな事はどうでも良い?お役人の仕事もその程度の物です。

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ここは川の中。菜の花は綺麗だがこれが洪水対策になるのだろうか?

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堤防の土手の上から。対岸を歩いた事もあるがそこにもおかしな風景が広がっていた。しかしここ迄歩いて引き返す。目的の伊丹の駅に程遠いが腹の調子が良く無い。「下痢」正露丸を飲まなかったので後悔していた。近くに運動公園のトイレはあるが整備されていない?家迄辛抱しろと体に言い聞かせながら別の事を考えていた。

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今日も質素倹約 景気は良くならない?貧乏人が馬鹿にされている?

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昨日の目的地炭焼き小屋前の広場。汚いベンチに座って一息つくとうぐいすが歓迎してくれる。「音のない風景」。そんなドキュメンタリー番組もめっきり減って、同じ様な芸が無いジャカマシイ解説しかつかない番組がウソの様な山麓の空間。

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山には上がらず街中に戻る。途中で見上げた小林一三(阪急電鉄有馬鉄道創設者)邸宅(こじんまりとしている)のボタン桜。今は邸宅レストランとして解放されているが一般庶民(親父も一緒)はお呼びで無い?外から眺めるだけです。

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これは先日お見せした「池田文庫」のボタン桜。これで今年の桜も本当の見納め?昨夜は思わず扇風機を探していました。まだ四月の下旬前だと言うのにこの暑さは何だ?そんな思いをしていた。流石に今日はひんやりしているがテレビで足止めをくっている?富士山−伊勢志摩330km 道の駅駅伝の再放送(再々放送?)懐かしい風景。録画して出掛ければ良い?それがテレビ内蔵の録画機能では電源を切れない?

そう言えばテレビの録画機能。テレビ内蔵の機能が使いこなせない。録画予約が出来ない。理由?面倒だから。このテレビ数年前のデジタル化の時に買い替えたがその時にBS(衛星放送)が見たくてケーブルテレビ契約にして固定電話NTT支払いの分もまとめたが、テレビ番組の録画は思い通りにはならない。

でもこれで充分。テレビ自体の放送が余りにお粗末で録画する程でもない。そのうち見向きもしなくなる?(それは無い?)何だかんだ文句は言いながらお気に入りは録画をしているから。ただ今の様にお間抜けな番組を垂れ流していたら、見てくれる人はお暇とオバカな年寄りと馬鹿もの(若者)達になるだけになる?それは間違いない。それでも人々の生活必需品?もっと本を読んで賢くなりなはれ?

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2014年4月17日 (木)

一気に春の陽気から初夏の陽気になる。花の時。喜びの時。関係無いけど。

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近くの人通りの多い道端のサツキ。今度の日曜日は皐月賞。(コラ)

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花を愛する人は心優しいと言われるが本当はどうなのだろう?花を愛でる余裕。それはバタバタとした生活をしていると、確かに無理かも知れない。街中を歩いていても何処でも綺麗な花を見る事が出来る。処が自然の花の美しさは中々眼にするのは難しい。

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池田文庫の駐車場。ここには街中にあるインスタントラーメン館に来る観光バスが停まるがラーメン館とは少し離れている。その為この先にある市役所前迄観光バスは見学者を迎えに行く。今でもそんな馬鹿な事をしているのかな?市役所の総務課長にクレームを付けた事が在るが、親父の考えには理解も示さなかった。「バス停に観光バスを停めて何で悪いの?』オバカな課長はそう良いながら鼻先で笑っていた。

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坂道の途中で大きな樹を見上げていたら後ろから人の気配がする。買い物袋を両手に下げた女性に道を譲る。小さい声で「ビックリした」と言っている親父に会釈もせずに通り過ぎる。最近、こんな人が多くなりました。「御免なさい」それ位の言葉が如何して口に出来ないのだろう?

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城跡公園のハナミズキ。コブシの花を思い起こさせるがアメリカ産。

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咲いた。咲いた。チューリップの花が。どの花見ても綺麗だね。(童謡)今の子供達もこんな歌歌うのかな?少子化対策と言われるけれど本当の対策を担当大臣は理解していない?そう思っていないでしょう?今、幼い子供達、若いママ達に行政は何をしているかもっと知らなければならない。(無理だろうけれど?)それ位の事も関係無いと思っているのだろう?こうちゃん。頑張れよ。

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遅咲きの見事な八重桜。その先の藤の花が見事に開花している。静岡藤枝の公園で見た見事な藤棚を思い出す。この藤棚の下でおばちゃんが何事か大きな声で喚いている?(気の毒に独り言?)と思って通り抜けると合い方が横になっている。(何たる事)叔母ちゃん達の非常識が折角の景色を台無しにしている。

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緑が眼に染みる?四月の中旬と言うのに連休明けの気候。ゆっくり歩いていても額に汗が滲む。この先に思い掛けない花が咲いていた。シャクナゲの花の満開の時は梅雨時と思っていたがそうでは無いのだろうか?ツツジの仲間だからこの時期に満開になっても不思議ではない?

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シャクナゲの花が満開になるのは梅雨時と思い込んでいるのは、室生寺の野生のシャクナゲのイメージが強いからだろう?☂で滑る階段を踏みしめながら杉の大木の間に見える彼女に今年も会えるのだろうか?女人高野の奥の院の急な階段。何時迄歩けるのだろうか?

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これほどに美しい花びらに巡り会えたのも奇縁に違いない。シャクナゲの花言葉は「威厳」「荘厳」「警戒心を持て」親父にピッタシの言葉。此の花の原産地がヒマラヤ産と言われているのでそんな厳しさを感じるのだろう?適当に生きる事を嫌い続けた親父の心を引き寄せるのも当然かもしれない。でもそんな生き方を何時迄続けられるのだろう?

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山麓の緑のセンター到着。花壇には春を待ちわびた花達が絢爛豪華な彩りを添えていた。この花壇を愛でる人も少ない。親父世代のカップルが手を後ろに組みながら眺めている。何で皆んな同じ様な格好をするのだろうか?最近親父も腰が痛い。中々すっきりしない。もう一度野山をプロゴルファー猿の様に駆け巡る事は出来ないだろう?里山生活どうする?元気があれば何でも出来る?そんなオバカになれそうもない?

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チュウリップも花が開いてしまうと美しさを失う。人間も同じだろう?それでも何時迄もつぼみの侭で成長を止める事は出来ない。花と同様で輝きの時は一時。球根も花が咲いてしまうと養分を一気に使い果たして、翌年綺麗な花を咲かせる事は出来ないと言われている。オランダのチューリップ畑の球根が翌年も花を咲かせる事が出来るのは花をすぐ切り落とすから?それとも球根を毎年入れ替えている?それは無い?

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公園で一休みをして山に向う。山はすっかり新緑の装いを整え始めていた。

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春眠暁を覚えず?そんな心地好い春の朝が毎朝工事の音で破られる。

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先日の大阪駅前。久々に大阪梅田に出て井上ひさし「四千万歩の男」(3巻)の文庫本を手にしてニンマリしたのも束の間、変な親父に「御堂筋は?」と聞かれ余計な道案内迄して目的地に急いでいた?(別にそれ程の物でもない)相変わらずの大阪駅前の「無様」は放置自転車に舌打ちをしていた。

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大阪駅中央出口を出る人は少ない。理由は駅前に広い通りがある。親父が大阪に出て来た時は「市電」が走っていた道。今は多くの車が気忙しく行き交うがこの地上の広い道を信号待ちをしながら歩く人は外国人?か地方からの来阪者?地元の殆どの人が信号のない地下を歩く。この地下道は初めての人は行き先が分からず歩くのはしんどい?

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大阪駅西口(桜橋口)を出て信号を渡ると東海道線(神戸線)沿いにこの路地がある。路地と言ってもこの先暫く飲食店街が続く。この一角に目的のお店はある。デジカメを買って貰ったお店。それ以来音楽プレヤー(IPod)を買っただけで利用していなかったがカード年会費だけは取られていた。

それを忌ま忌ましく思っていたのでイヤーホーンを買う。そのポイントをカードに付けてもらう。(買った時カードを持っていなかったので)これで年会費を取られる事はない。(いくら?)1250円?(たったそれだけ?)そう。そのたったそれだけが馬鹿に出来ない事を最近痛感する。

昨日、本屋のサービスカウンターで怒ったのも原因は些細な事だった。カウンターの迄でいくら待っても声を掛けられない。カウンターの中には人が居たが親父には眼も繰れず伝票処理をしていた。親父との距離はカウンターを隔てているだけ。

親父も唯、待っているだけ。良く在るよな。こんな風景。処が段々怒りがこみ上げて来る。それでも無視される。声を掛けてくれない。それで黙って引き下がる親父では無い。「ちょっと」この時点で声がでかい。別の掛かりの人が親父に謝る。

「申し訳ありません。」何が?今度は親父がとぼける。嫌なお客。でもその女性は親父の怒りの原因を理解していた。「ご用件をどうぞ」そう言われても親父は無視していた。次の言葉は「謝るならその前の対応を正せ」言葉がきつい。声もでかい。

それでも目の前の女性は素知らぬ顔で伝票処理をしていた。でもその先の対応は流石だった。親父に謝っていた女性が言った言葉。「あなたも謝りなさい」その言葉でカウンター内の女性はやっと自分の無礼な態度に気付く。「申し訳ありません」

親父の鋭い視線(怒りの目線)和らぐ?(嘘をつけ)そう。ウソ。でもこの親父。言うことを言えば穏やかになる。「この本の3巻を探している」最初に対応して呉れた女性に2巻を突き出す。速やかな対応。最初から求められている当たり前の対応。1流のお店でしか通用しないサービス?その事が当たり前に出来るお店が求められている?

今、物が売れない時代と言われている。欲しい物がないとも言われる。それは違う。どんなに在り余る物が市場に氾濫しても人々の物欲に限りはない。しかし物を大量生産、大量消費する時代は終わっている。

それでも追い求める経済成長政策、金融政策、宣伝活動。その間違いに気付いていない。民放、BS(衛星放送)公共放送の夜の番組(昼は論外。韓国放送の垂れ流し)でオチャラケと同じ顔ぶれの低俗番組。それで多くのスポンサーが付いている。そんな商品誰が買うの?ところがそうでは無い。何時迄こんな間抜けが続くと思っているのだろう?

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2014年4月16日 (水)

激怒 間もなく罰が当たる でもそのケジメをきちんとつける 流石です (でも自分で言うか?)

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久々のウメチカ地下街(今はこの呼び名も変わっている?)の虹の広場。この近くに来るのは久し振り。若い頃完成したこの広場は大阪梅田地下街の東端。最近、用が合ってもここ迄来る事はない。この上は地名では太融寺町。歓楽街。殆どお呼びで無い。

処が本屋で本を探すサービスで声も掛けられず待たされ文句を言った跡に、東京から来た親父に御堂筋の場所を聞かれる。御堂筋と言われても何処ですか?と聞いたのが悪かった。関西ホテル。知るか?そんなホテル。ところがそこ迄聞くとほっておけない。手にしている携帯で調べてみるが良く分からない。

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ここは若い頃良く来た「富国生命」の吹き抜けの広場?円形のベンチがあるのでオバカが休憩している。ここでゆっくり調べる間もなくうどん屋の叔母ちゃんに案内してもらう。しかしこの叔母ちゃんも正確な場所は知らなかった。

もう一度携帯のマップにホテルの名前を入力をして旗を立てる。ところがこのマップの欠点は東西南北が明示されない?場所は分かるが行き先の目印が分からない。仕方が無いので近くを歩き回った挙げ句。交番でお巡りさんの姿を見つけてマップを突き出す。近くだった。

叔父さんに「ご親切にありがとうございます」と散々礼を言われるが素直には喜べなかった。叔父さん、親父に散々説教をされる。都会で建物の名前を言われても分からない。住所。行き先の電話番号。それ位メモしときなさい。叔父さんに取っても有り難迷惑だったに違いない。

大阪観光に来て明日帰ると言っていたが、そこで親父から又余計な説教をされる。「明日、大阪南をブラブラする時、ホテルで地図を貰いなさい」でも見知らぬ土地では地図を手にしても目的地に辿り着かない。この親父も明日苦労するに違いない。老若男女。都会の観光はガイドが必ず必要です。

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こ一時間。ぶつぶつ言いながらマップを見比べながら親父をホテル迄案内する。送り届けて大阪駅迄引き返し立ち食いの叔母ちゃんに礼を言う。叔母ちゃんも最後の留めは刺せなかったが案内してくれた方向は間違っていなかった。このホテルはビジネスホテルと言っていたが廻りはラブホテル。

でも良く考えて見ると親父が40日間。インチキ訪問販売の仕事をした事務所が在った近く。あの会社のエエカッコをしていたガキ達も今はどうしているのだろう?嫌がらせをされながら短い間。よく頑張ったと思うが今思い出すとムシズが走る。

換気扇のフィルターのセールストーク今でも忘れていない。「お手入れの要らないフィルター出来ました。」てか?悪徳商法と言われて制裁を受けたのは親父が会社を辞めた後だった。これが本当の後の祭りだろう?ブラックかホワイトか知らないがあの商品自体は良い物だった。悪かったのは売り方。

まとめ買いがどれだけお得と言っても何年分も(酷いのは一生分)売りつけるのを是としていた。そんなあくどい商売が長く続く訳がない。親父の様に本当に必要な分だけお勧めする。何でそんな優しさがなかったのだろう?このお話は現在も多くの経営者が平然と続けている。

利益を節税と言いながら税金を払わない。税務署のOBを採用しながら税金対策?生活困窮者の生活必需品の消費税を8%にして来年は10%にしても国の財政は赤字。黒字にするには25%弱迄引き上げなければならない?馬鹿野郎だろう?

それでもヨーロッパの経済破綻はない?この役人とエコノミスト。叩き潰すには「買い控え」しかない事をどれだけの人が理解しているのだろう?関係無いお話しでした。本屋で本屋大賞の宣伝をしていたが、本屋大賞も昨年の受賞者がNHKの経営委員になって馬鹿な発言をしてすっかり値打ちを落としました。その話も知らない人は少なく無い。あのオバカ。流石に最近おとなしくしている。名前も忘れる。(アホ)

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日々の常識、非常識。そんな事を考えていますか?

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昨日の続き。静岡井川で見たダムの風景とは全く違っていた。静岡大井川の上流部で見た井川ダムは水力発電が目的で建設されたのも1957年。この一庫は多目的ダム。この言葉の意味は水力発電をしない?治水、灌漑、上水道等の多目的?

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この湖畔の道を歩くと能勢街道を通って美しいこの国の原風景「里山生活」を見る事が出来る。楽しみにしていた。しかし近くの展望台でおにぎりを食って下でランニングで汗を流していた人に距離を聞いて諦める。9キロ弱。その半分ぐらいと思っていたのでその判断は間違っていなかった。情けない。 引き返す。でもその判断は間違いではなかった。靴を変えて喜んでいた足が「まだかいな?」と泣き言を言う。

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これから新緑の頃になると近くを散策する人は多くなるだろうが、多くの人はここ迄歩いては来ない。帰りの電車の中でハイカーの団体が騒いで居たが、団体が歩けるコースでは無い。仲良しになったKさんの車で連休明けにドライブしますか?今度あった時に確約しないといけない?今、住んでいる池田の街からでも15キロ足らずでこの地に立つ事が出来る?

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トンネル内を歩く恐怖は四国遍路道で痛感していた。しかしこのトンネルの歩道が広く安心して歩く事が出来た。このトンネルも車で走り抜けた道。車では気が付かない轟音がトンネルの中では炸裂する。

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最寄りの駅迄1、5キロ。ニンマリしていた。処がこの距離が遠かった。ここ迄歩いて来ただけで疲れていたのだろう?車社会で殆ど歩かなくなった現在人が長生きは出来ない。その事を痛感する。歩く事は生きる事の鼓動?歩けなくなると言う事は死の一里塚なのかも知れない。この先の道は一気に狭くなる。昔の道?田舎道。

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この道を左に下れば歩いて来た道に合流する。右に行くと目的の駅。この標識の間抜けな処は距離表示がない。どちらが近いのか一瞬考える。でも来た道よりも初めての道の方が新鮮?処がこの道、田舎道で狭く車が通ると道端に待避しないといけない。景色は田舎を思い出して居たが歩くには不愉快。車の運転手も同じ思いだったに違いない?

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現代は下に広い平らな道と能勢の電車が走っているが、昭和の中頃迄は静かな丘に広がる村だったに違いない。この先に大きな住宅地が開かれて「日生中央」とか呼ばれているが、こんな集落が近くにある事も知らないで私達は生きている。

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駅が遠い。道が分かり難い。所々に標識が立っているが肝心の分岐点にない。近くで畑仕事をしている人もいない。見かけるのは立場話をしている近くの住民。変なおっさんがカメラを片手に歩いているので一瞥(いちべつ)されるが目線は合わない。優しそうな人には道を聞くがそのカードは頻繁には切れない。道は間違っていなかった。

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お寺さんがある。「南無大師遍昭金剛」お大師さんが祀られている。「お参りを」と思うが階段を見上げただけで頭も下げなかった。この罰当たり。でも親父の菩提寺は禅宗妙心寺派だからそれも良しかな?変な言い訳をしていた。

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電車の高架が見えて駅が近い。通りも広い。ところが駅の看板がない。仕方が無いので引き返し反対側の歩道を歩く。駅はこの右側の測道を上がりこの広い道を橋で渡らなければいけなかった。その標識も何もない。

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やっと駅前らしき看板を見つける。考えてみればここは駅のターミナルと言っても住宅地。大きな駅前のイメージは全く無かった。電車は地下に潜っていたので駅の改札を探す。標識はない。近くを歩いている高校生に声を掛けていたら笑われていた。広いロータリーの先にいきなり駅舎が現れる。それも平屋建て。これでは分からない。

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誰も乗っていないこの電車は次の山下駅迄。その先は能勢電終点の妙見口からの電車に連絡する。ホームの階段を下りていた時に乗り遅れた電車は川西能勢口行き。それでも待ち時間は10分足らず。慌てる事はない。のんびりしていた。

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2014年4月15日 (火)

能勢電「山下駅」からパソコンの先生に挨拶をして目的地到着

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駅からここ迄は一直線。しかしここから少し右に行かないと広い通りに出れない。先週引き返した道を思い出していた。この先に川が流れている。その川を横目に見ながら学校の横を通って大通りに出る。広い道。地図で事前学習をしているので迷う事はない。しかし川の流れは大きく蛇行していた。電車の駅は1駅で終点。その間を歩くと結構遠い。目的の一庫(ひとくら)ダムは途中から大きく右に曲がる。

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右が小学校。左が川。一庫ダムから流れ出している一庫大路次(ひとくらおおろじ)川に流れ込んでいる。天気快晴。風は心地好い。爽やかな気持で歩いていた。

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これが一庫ダムから流れている大路次川。河川工事は殆ど行なわれていない。左に農地と住宅地がある。それでもこれで洪水の心配はないのだろう?ダムがあるから?それは嘘です。ダムは大雨の時はその水を限度一杯貯水は出来ますがそれ以上は無理。えげつない程に役に立ちません。

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直進するとトンネル。歩道もある?でも左の測道を歩く。この正面の山を廻り込んで川は流れている。猪名川の標識が出ているがこれは猪名川町を意味している。この先の駅前からバスが出ているので次の機会に乗って猪名川を下りますか?

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今居る場所分かりますか?本日も目的地「一庫ダム」の下。山下。この地図で見ると遠くないが2キロ前後歩きます。

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ここ迄来るとダムは近い。流石に川幅も狭くなっているが大雨の時はこの川の何処迄水が来るのかは信じられない事に管理されていない。その理由は大雨で川幅一杯に水が流れてもダムが一杯になれば放水をしなければならない。何度も書きましたがその事を痛感していた。水の恐ろしさは、恐ろしい程に理解されていない。

その責任は皮肉な事に国土交通省にある。ダムの治水対策。それはあくまでも想定内の降水時の場合。想定を越すとこの地域は田畑が水没する?田畑の横には住宅地が迫っている。その認識は変えた方が良い?そうは思えなかった。

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この橋と右側のトンネルを走り抜けた日々は12年以上前の話?あの時から多くの歳月が流れてその下を歩いている自分が滑稽だった。でも当人に全くその自覚が無く飄々(ひょうひょう)としていた。でも目的も無く彷徨っていたのではない。むしろその反対に確実な目標(一庫ダム迄の川の流れを見る)を辿っていた。

そのダムも目前です。予想外に大きく綺麗なダムだった。ただ税金の無駄遣い?多目的ダム。主に周辺自治体の水源になっているのだろう?これだけ水量を貯めて水力発電に全く使われないのも今となっては皮肉な感じがしていた。

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予想した景色とは全く違っていた。この川が濁流と化すのは梅雨の大雨の時?その恐ろしさは全く感じさせない穏やかな流れだった。右岸には車道が走り住宅地も在った。そこで子供の保育園からの帰りのバスを待っているママにこの先のダムへの道を聞く。流石に川沿いには歩けなかった。

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ダムの下に蟹のお店があった。これも意外。美味しい蟹を手頃な値段で提供すればお客は車で来て呉れるのだろう?車社会の意外な側面を見る。意外な事はこのダムの上でも見る。マラソンをしていた親父さんが裸で体の汗を拭いていた。

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川下の対岸に公園がある。ただ公園と言っても立ち入りは制限されている?大きな樹も眼にする事が出来るがこの上流のダムが出来る前からの感じがしていた。ダムの放水もここ迄の濁流にはならないのだろう?それでは行きましょう。一庫ダムです。

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静岡の佐久間ダムには負けるが立派なダムだった。左にこのダムの管理棟があり下から上がる道がある。この道をどれだけの人が登るのだろう?それ位きつかった。

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ダムを下から眺めた事は初めての経験?(これだけの高さは初めてだろう?)このダムが出来て一番喜んだ人はこの近くの山を切開いて開発された住宅地に違いない。?地図を見て驚くが多くの山が住宅地に変わっている。山がこれほどに切り崩されて住宅地が造成されて自然が大きく変わっても、多くの人は何も知らない。

環境が変われば人間の日常も変わる事を全く知らなかった自分が恥ずかしい。しかし唯々、眼を見開くばかりだった。折角買い求めたタウンシューズも悲鳴をあげていた。足に優しい靴。足にストレスの掛からない国産のオーダーメイドの靴。手にしなければいけない?。

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ゴールインです。見下ろすと辿って来た道が見える。今日はこのダムサイト右岸の道を歩いて妙見山駅を目指す予定だったが、ランニングをして裸でクールダウンしていた叔父さんに距離を聞いて諦める。9キロ。計算が違う。その半分なら歩けるがここから親父の足では3時間掛かる。暫く散策をして引き返す。最寄りの駅迄2、5キロ。これが結構遠かった。その景色は又明日。静かな里の歓迎を受ける事が出来ました?

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気合いを入れて景気対策?政府に期待すな?

先週の共同通信社の世論調査に続いてNHKも世論調査?
その中で政権に期待する政策の2番目に景気対策がある。政府に期待する政策が「景気対策?」その意味は何を求めているのか?何も考えていない。私達はもう少し賢くならないと政府。与党の思うがママだろう?景気対策は必要ない?

テレビ、新聞が尤もらしく伝える景気対策。その情報が間違っている。親父もこの歳になってやっと分かった事。この国の保守の圧倒的力は何処から来ているのだろうか?それは國の形を変える事を否定する大きな力。それは現状を良しとする保守。

考えても見たまえ。大きな期待で誕生した「政権交替」あの大きな流れは何だったのか?自民党、公明党の「金持ち優遇政策?」にNO.を突き付けたのである。これをマスコミは寄って集って(よってたかって)否定した。正確に言えばマスコミに否定させたアメリカの強い力?(根拠は何も無い)

しかしマスコミの金権批判。現在の政治と金の何処が綺麗だと言えるのだろう?猪瀬東京都知事の辞任。みんなの党首渡辺代表の辞任。医療法人の献金。経済連のロビー活動。その何処に綺麗な政治活動がある?馬鹿野郎だろう?

そのマスコミが尤もらしく語る世論調査の結果。景気対策を政治屋さんに求めて行なわれる事は「日銀の金融緩和」お金を市場にどんな垂れ流してもそのお金を何処でどれだけ使うの?公共工事?道路建設?川を埋めたてて公園を作る?駅前に大きなビルを建てる?

地方に行って見なはれ。立派な高速道路は出来ても過疎で年寄りばかりのゴーストタウン。そんな政治を長い間して来たのは誰?自民党の政治屋さんではないの?民主党、野党の長老も居るけれど圧倒的に多いのは保守政治家ではないのか?

安倍政権にその多くの改革が期待出来るの?もう少し若者達はこんな馬鹿げた国の在り方に対してNO.を口にすべきだろう?そして私達はその大きな流れをもう一度呼び込まなければならない。そうは思わないのだろうか?

これからは自分の生き方を変えて行かないとこの国は変わらない。国に多くを期待しないで自分の生き方を変える。そうしないと叩き潰される時はそう遠く無い。その時は意外に近い事を語る人は殆ど居ない。(5月の連休明けには市場からその事を問われる?)

それでもこの国の改革が進まないだろう?国が変わらなければ自分が変わるしかない。最近その事を痛感してならない。この国のリーダー達にそれ位の危機感はないのだろうか?(ありません?)

自分の今を問い直しても何も変わらない?そんな事はおまへん。生き方は誰でも変えられる。変える必要がなければ笑い飛ばせば良いだけのお話です。景気対策は生活弱者対策。社会保障対策はお金のバラマキでも何でもありません。皆が働ける環境を整備する。皆が働いて国を支える。企業は法人税を節税しないで納税義務を果たす。

それ位の簡単な事が全く行なわれないで「法人税減税」「貿易の自由化」オバマ大統領の訪日前に貿易交渉をまとめる?馬鹿じゃネエのか?そうです。この国の外交官はその程度の認識しかないのです。その外交交渉を支持している安倍政権。

その政権を支持している?多くの国民?それがマスコミの報道です?そろそろも少し賢くならないと国の未来が危うい?そんな社会に女性の社会進出?オバカな女性議員が多くなりました。

男社会の間抜けさを女が補う?今の自民党政権の女性議員の資質。誰が問うているのだろう?安倍チャンのお友達だけだろう?汚い野次を野党時代に飛ばしたあのオバカを知る人は少ない。今、労働政務次官?冗談じゃおまへんえ。

靖国神社参拝を中国、韓国に批判されても「私的な参拝で問題がない」と開き直る総務大臣。それ位の事が理解出来ないなら公的役職は出来ない。この大臣も安倍総理のお友達。総理の歴史認識を中国韓国から何時迄も問われるのは、こんな発言を繰り返して居るからだとは思わないのだろう?

それではそれを通しなはれ。何時迄も中国韓国と対立したまま総務大臣を務められる訳がない。中国韓国は今深刻な国内問題を抱えている。その為の?多くの対日批判。それ位の事が分からないのだろうか?そうでは無い。充分理解している。だから許せないと批判される。これが今の安倍内閣の本質です。ええ加減にしなはれ。

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2014年4月14日 (月)

山が笑う。川が光る。親父は怒る?どうして?

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山が笑っている。日差しが暖かい。春の風が柔らかい。ほんの少し前迄は冷たかった風が今日は何とも心地好い。景色だけを見ていると京都大原三千院の先、「朽木」の里を思い出すが心の中で感情が高ぶる。「何でだろう?」

出かける前に聞いた新人事院総裁の女性の言葉だったのかも知れない。「女性の社会進出」「女性の積極的な登用」駄目押しは「公務員は萎縮しないで積極的に仕事を行なう」一見尤もらしく、それだから女性のリーダーは駄目だと思う?

人事院総裁が女性の社会進出、積極的な登用をなんで口にする。その言葉が間違っているとは思わないのだろうか?「何様のつもり」女性とか男性とかそんな偏見を排除して社会の変革に貢献する。それ位の心意気をなんで口に出来ないのだろう?

女性の社会進出が出来ていないのは公務員だけではない。この世の中で公務員がどれだけ恵まれているのか?この人の経歴から見て全く認識されていないのだろう?元裁判官ならどれだけの女性が子供をしっかり育てる事が出来ないのか位分かるだろう?

公務員の女性を積極的に登用する?その言葉の前にこの世の中でどれだけの生活弱者を公務員が支えているか?それ位の事を口にしたまえ。「公務員が萎縮している?」冗談言ってはいけないよ。高級官僚の天下り。親方日の丸。

公僕とは何か?そんな事を考えている公務員がどれだけ居るのだろう?公務員の削減。それ位の仕事が出来ると思っているのだろうか?安倍総理の公務員改革は全く期待が出来ない事を証明している?(それ位にしなさい) 

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郵政民営化の象徴?小泉元総理が実現した郵政民営化?郵便配達員が契約社員?郵便局は大きく変わりました?どう変わったの?国の政治、経済に大きな役割を果たした労働組合を叩き潰したのは国鉄民営化と全く同じだったのかも知れない?

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親父だけが怒っている?馬鹿言うんじゃねー。不動明王も怒っている?

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ん?このフェンス?河川敷(堤防の下)歩くなってか?しかし途中にその表示がない?このフェンスの意味が分からない。(それでどうしたの?)右端を廻り込む。
川に落ちる?親父はまだそこまでよろけてはいない?川の中でも歩けるよ。(それはウソ)

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この土砂を取り除く?こちら側には矢印の標識があるが反対側(来た方向)には有ったのかな?お役所仕事とはこんな物?違うでしょう?違いませんでした。

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馬鹿野郎?この様は何だ。良く分からないと思うが固定堰の下に可動堰を造り、その堰はゴムチューブで出来ているので破れたまま。大体この川に如何してこれだけ堰は多いのか?洪水対策?それは説得力はない。急流対策?それもウソです。では何の為?それを聞きたい。

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堰はここ迄と思いきやこの正面のビルの先にもう一つあった。でもそれが最後。この先この川を遡ってもそんな物は無かった。この堰も可動堰(堰の高さが変えられる)どんな材質で出来ているのだろうと調べてみるとゴム。特別に耐水性を考えたゴム?しかしこのダムもこれだけの水を貯める必要性は全く無くなっていた?川が汚い理由が分かる?でもそんな問い掛けをする人は居ない?この川を遡った物好きも少ない?

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この川砂を全部取ってしまうのだろうか?それならこの川の少し上流の河川敷の農地?の土地を何で取り払わないのだろう?不法占拠でも簡単には排除出来ない?何処かの大臣、この国は「法治国家」と言っていなかったかい?いい加減なもんですなー(アホ)

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橋を渡りここから久し振りに車道沿いに歩く。この道は交通量が多い。途中でボタンを押して国道を渡るが中々信号が変わらない。イライラ。この建物はお寺さん?見れば分かる。さよか。 懐かしい建物が見える。大阪に戻って初めて働いた時長靴とカッパを買った?今でも繁昌しているのかな?

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この先寄り道をしながらお友達のコミュニィティーセンターに急ぐ。(休憩)

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五月山の北側。この沢を駆け上るハイキングコースは有るが一般ピープル?は足を踏み入れる事はない。親父は夕方5時前から無謀にも山に分け入る。あの時は一人で足を滑らしなから急な坂を喘ぎながら這い上がる。一息つけた時には暗くなっていた。こんな低い山でも侮ると命の危険が迫る。春まだ早い時だった。今はすっかり日差しも暖かいが再び歩く事はないに違いない。

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国道の歩道から写している。車からは見れない景色?(どうして?)車からの視界から一瞬に消える?親父の様にカメラを抱えてがに股?で歩かないと写し取る事は出来ない。田舎にタイムスリップしている。親父の田舎ではまだこんな景色を見れるのだろうか?見れたとしても車では無理に違いない?

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ここは園芸の農園。庭木を育てている。これから街の公園でどれだけの人の眼を楽しませてくれるのだろう?何気ない草木がこうして育てられている事をする人は少ない。当たり前の様に綺麗になって行く街の景色。緑の空間。それを眺めながら尤もらしく多くの事を普通に語る事は出来ても、その間違いに気付く事は無理なのかも知れない?この國の形を変える?どう誰が変えるの?その答えを明確に出来る人は居ないのかも知れない?

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ゆっくりしていると今日も遅くなる。kさんのお仕事は4時半迄。先を急ぐ。

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到着です。この樹の枝葉にも新芽が芽吹いている。これから5月の輝きを迎える迄に日々は一時の春の夢かもしれない。1週間のご無沙汰を2回繰り返すとその時はやって来る。今年も5月の再会は出来るのかな?楽しみです。

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1時間足らずの語らい?怒鳴り合い?親父の毒舌?うんちくはうっとおしい?確かに?それでも手にして来たおにぎりを食うべきか?持って帰るか考える。(どうして?)当たり前でしょう?一人では食えない。(それでどうしたの?)席を外した時を見計らって食いました。(やっぱり)ラストの写真は帰りの車に乗り込む前の物。

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2014年4月13日 (日)

阪神3連勝お見事です。必死さが違う。負けて当然。何様だと思っているのだろう?ザマーミロ(コラ)

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桜の花が散り花祭りの季節になる。四月8日の釈迦の誕生日は過ぎたが静岡掛川の大和尚が支援していた地域の花祭りを思い出す。「天井天下唯我独尊」小さなお釈迦様に甘茶を掛ける懐かしい行事も今は忘れられている。幼い頃何杯も飲んで素知らぬ顔をしていた。今はそんな事をしなくても小銭を握り締めて飲料水を買うのだろう?

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阪神−巨人戦を見て散歩に出掛ける。親父の散歩コースは決まっている。途中角の曲がり方で行き方は様々でも到着地は同じ。元気と時間があれば更に歩く。体育館横の橋を渡り階段を上がると山麓のバス通り。その信号を渡ると山麓の散歩道。でも今日はここ迄。枝垂桜も満開の時を過ぎて肩の荷を降ろしていた。

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今日の大阪は雨が降りそうで降りませんでした。気温は18℃前後?行楽地では汗ばむ陽気だったかもしれない。甲子園球場、阪神競馬場には大勢の家族連れが詰めかけていましたが親父はテレビ観戦。しかし臨場感に欠ける。夕方ぶらりと出かける前に散髪。眉毛も剃ってすっきりとしました。公園のトイレで自画像を撮ってみました。

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この写真だけは特別公開。拡大するな。(しないで下さい。)したら駄目。お願い。(するなと言われればしたくなる?)そうですよね。出来ない加工をしました。

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親父。ハゲ頭をカットしているのが憎い。(アホ)青春時代と変わりない?(アホ)トイレの鏡でこんな悪戯をする人も珍しい。(まあタマには良いでしょう?)桜花賞は一番人気の馬が圧勝。四コーナー直線の入り口でどん尻。

そこから直線一気に追い上げてゴール前で鼻差先着。きわどい勝負だったがこれで馬はまだ真剣さがないと言うのだからどれくらい強いのだろう?しかし勝負の世界舐めたらアカン。

巨人三連敗。誰がこんな結果を予想しただろう?阪神ファン?これで優勝?それはありません?勝負の世界は筋書き通りには行きません。これで自分達の力を思い知る事でしょう?三連戦で1点しか取れない打線に「喝」を入れときます。(アホ)

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今夜の食事の買い物、考えていた。おっかあが休みの日「何が食べたい」と良く問い掛けていた気持が最近良く分かる。日曜日位「外食」がしたかったのだろう?それでも親父は最近もっぱら「内食」簡単な食材を買い求めてフライパンで炒めている。

今夜は久し振りに「すき焼き」と思いながら白ネギ、豆腐、コンニャクと難なく考えるが問題は肉。国産牛しか買わないので売り場では眺めるだけ。(情けない)結局バーベキュ−用のカット野菜と美味そうなソーセージしか買えなかった。

スーパーの肉も値段の割に美味そうに見えない。オーストラリア産の肉が安くなりアメリカ産の肉の関税も引き下げられると肉の消費はどうなるのだろう?安い外国産を買う?それは絶対に無い。スーパーの肉売り場も国内契約農場の肉を安く売る様になる?

食肉の生産者直売のネット販売?これから生き残りを賭けた戦いが始まるのだろうか?安くてうまい肉のキャッチコピーは国産牛も例外ではない?この前紹介された大阪駅北ヤードのグランフロントの食堂街。牛1頭買いの肉屋さん行ってみますか?

井上ひさしの「四千万歩の男」第2巻もそろそろ読み終わるので?(1人でかい?)


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阪神3連勝?桜花賞ハープスター圧勝?関西は曇り空

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昨年見事な紅葉を見せて呉れた楓の樹。今は全くそんな面影は何処にも無い。

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城跡公園の桜もこれで見納め?これから遅咲きと山桜が見頃となる。それでもマスターが始まったし今日は近くの阪神競馬場で桜の女王が決まる。多くのバカタレが歓声を上げながら多くの思いを重ねる。今年は圧倒的な強さを誇る人気馬が1頭居る。

戦前の予想では圧勝?勝負の世界は予想は予想。結果は誰にも分からない。それが面白いと嬉々として語る予想屋さんも居るが、彼等の敗戦の弁を聞いた事がない。「勝った」「勝った」「又勝った」阪神タイガースのトラキチの言葉が重なる。

勝負の世界は「実力」が大きく左右するがそれだけでも勝てない。競馬もプロ野球も勝負の分かれ目は多くの偶然が重なる。それが何とも言えない?今年のペナントレースは多くのトラキチも知らないが5月の9連戦が第一関門。それ迄の戦い方でこの時の勝負が決まる。それでも本当の勝負は夏の甲子園でホームグラウンドを明け渡す夏の終り。そこ迄の道程はまだ遠い。選手層の違いを見せつけられるに違いない?

野球の解説は兎も角競馬の予想?これも見るだけなら楽しいが馬券を買うとなると話は別です。一番人気の頭は固い?そう思えば馬券は買わないでみるだけでも楽しい?来週は皐月賞。自分が応援する馬の単勝を思い切り余裕のあるお金で買える人が勝負師かもしれない。でもそんな人は余り目立つ事はありません。

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城跡公園の開園時間が今月から19時迄になり、この時間でもゆっくり歩く事が出来る。流石に賑わいは無い。誰も居ない庭を見ながら歩いていると風が心地好い。昨日は夕方テレビを見ながら涙を流していた(ウソ)ので遅くなる。それでも満足。帰りにお腹の調子が悪い(食い過ぎ?)のでトマトを探す?(知らないでしょう?トマトの医者要らず)美味しいトマトを手にする事が出来ました。

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増税後63%は消費を抑えず?この世論調査どんな調査をしているのだろう?

あなたは消費税増税後消費を抑えますかと問われた時に多くの人はどう答えるのだろう?この世論調査結果に首を傾げる事も出来ない新聞社。こんな不正確な調査結果が出るのは「消費税増税後も消費は凹まない」と考えているからだろう?

親父も買い物をしていてそう感じる事も否定はしない。しかし、良く考えて見たまえ。収入が増えなかったら支出を押さえる。それが常識と言う物だろう?それともそんな常識も通用しない世の中になったのだろうか?そうかもしれない。

しかし、こんな馬鹿げた?世論調査をしなくても今月末、来月末、再来月末の消費動向、消費税値上げが消費を抑える結果が出るか、出ないかは明確になる。ところがそれでもこの新聞社の世論調査ではそれは違うと分析するのだろう?

世間一般の買い物客。特に多くの日々のやりくりをしている人達が、消費税が上がっても消費を控えない訳がない。それ位の事がこの新聞社には理解が出来ないのだろう?今多くの人が多くの言葉を自分の立場で語る。それでも世論調査の結果と尤もらしい言葉を使うなら話は別です。「舐めんなよ。」

この新聞社のオバカさは消費の現場を見ると良く分かる。親父は食事のパターンを変えました。買い物の金額を減らす。その快感は一度体験すると止められない。自分達の収入に見合った生活。それを低所得者が始めた時、この国の企業は誰に商品を売りつけるのだろう?

テレビのコマーシャルと安易な番組作り。オバカな芸能人(芸が無い)が馬鹿笑いをする番組で物が売れると思っているのだろうか?金がなければそれなりの生活をしなはれ。親父も1日2000円以下の生活が求められている。

自給自足の生活でお金を使わない快感。それを仕事のない人達が始めた時、この国の消費は変わらない?そんな馬鹿な事はあるまい。それ位の分析が出来なければ新聞記者辞めなはれ?

憲法解釈で集団的自衛権を認める?武器輸出三原則を改める?原発再稼働を認める?これ迄説明して来た言葉が「嘘」であった?何とインチキな政治家が支持されているのだろう?この国は再び問われている事。それをトヨタのコマーシャルで教えてもらわなければ分からない間抜けな国民なのだろうか?

「何も変わらない」「何も変えられない」「何も出来ない」?世の中を見誤ると足元をすくわれる。世の中の事が何も分からなくても生きて行ける?これ迄どれだけ多くの人が悩み、苦しんで死んで行ったのだろう?それ位の事が分からなくなった時、総理を辞めなければいけない事を教えてやりなはれ。

景気を良くする為には「売れる物を作りなさい」「売れる仕組みを考えなはれ」「景気を良くする為には賃上げが必要?」そんな事が利益も出せない企業に出来るの?法人税の引き下げ?では今どれだけの企業が法人税を払っているの?全体の3割でしょう?馬鹿じゃネエのか?そんな現実をオバカは知らないと思っているのだろう?

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2014年4月12日 (土)

明日は桜花賞。天気が微妙。久し振りにテレビ観戦。(アホ)

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まだまだ桜は満開の様だが実際は落花盛ん。巨人は2連敗。甲子園ではトラキチが歓声を上げて居たがこの時期の2連勝は余り意味がない。明日勝てば価値が在るがどうだろう?勢いは巨人を完全に呑み込んでいるので好機到来?しかし勝利の女神はそう簡単には微笑んでくれない。3歳牝馬の春のチャンピオンを決める「桜花賞」は一頭だけが別格。力的には抜けているが勝負の世界に絶対は無い。勝つ確立90%?

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今日は家で休足。夕方近くを歩く。今年も美しい桜を見せて呉れた老木の花は殆ど散っていた。来年は見る事が出来なくても元気に花を咲かせる?隣の楓(カエデ)が緑の葉っぱを繁らせていた。夕方懐かしい景色をテレビで見る。

静岡川根の温泉。掛川倉真(くらみ)伊良湖の岬。そして伊勢神宮と志摩の道の家。富士から志摩の300キロを6日間で3人でたすきを繋ぐ。お見事でした。親父には真似の出来ない走りに感心しながら思い出の記憶を引き寄せていた。

青葉城恋歌?違います。大井川恋歌。家山の桜のトンネルと大井川鉄道の旅はもう見納めかも知れない。大井川鉄道の旅は一昨年の話。あの時に見たSLの旅は子供達が小さかった頃の感動は何も無かった。年を重ねた感動。これからはその事に力を注がなければならない?(無理だな?)今更生き方を変える事は出来ない?

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この遅咲きの八重桜は造幣局の通り抜けの桜のイメージに重なる。これで今年の桜も見納め?今年は近場で本当に多くの桜を見る事が出来ました。日本には多くの桜の名所がありますが花の美しさは一時です。その命に果敢なさを重ねる人は多く無い。

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親父さん(桜の老木)出合いと別れの時は必然では無い。全くの偶然。その偶然にどれだけ感謝の思いを重ねたのだろう?本当に「感謝の思い」は人の為では無い。自分の為。でも本当は人の為でも自分の為ではない。幸せな生き方をする必須の条件。

それを1人になって思い知った時、どんなに人に語っても信じられる訳がない。それでも忘れる事はない。その思いが今の自分を支えているに違いない。仕事をリタイアしてもうすぐ3年になる。多くの事を嘆く事があったそれもそろそろ卒業?

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親父さんも最後の力を振り絞りながら幹の根元に花を咲かせている。一見元気な様でこれも樹の衰えを証明している。枝からで無く幹から直接新芽が出て花が咲くとそれだけ生命力が衰えている?それを教えて呉れたYさんはどう生きているのだろう?

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坂道の途中でいきなりのお出迎え。フラッシュをたくとポーズをとってくれる。


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ジャズのスタンダードNo.「クレオパトラの夜」を聞いている

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昨日の続き。静かな山合の里にも春はやって来ていました。その先祖代々の農地も買い上げられて高速道路の工事が続いていた。開通するのは4年先。そうなると名神、中国自動車道の混雑は解消する?

新名神は草津から亀山迄部分開通して久しいが、この道は高槻から山陽、中国自動車道に繋がる。名神が開通して半世紀。次の半世紀は関西の交通動脈も大きく変わる。その時何処で生きていますか?そんな事は全く考えていなかった。

6年後のオリンピックに向けて多くを語る政治家や経済界のリーダーもどれだけの人が生きているのだろう?人間老い易く学成りがたし?この言葉は中国宋代の儒学者朱子の言葉です。この言葉には多くの人が知らない続きが合う。

興味があれば調べてみて下さい。現代、中国人を馬鹿にする日本人も少なく無いが昔の中国の歴史を何も知らない恥を感じる事はないのだろう?現代の中国共産党政権の歴史は第2次世界大戦後に誕生している事すら知らない人も少なく無い。

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ちとう春草の夢(先の言葉に続く言葉) オバカなMacの漢字変換では(ちとう)が出来ない。(池の堤の春草の上で見た夢。青春の楽しさ、果敢なさの例え。)
階前の梧葉 己に(すでに)秋声 (階段の前の青桐の葉は秋風に吹かれて淋しく音を立てている)何時迄も永遠の命はない。その自覚がこの国のリーダーに無い?オバカなオチャラケの芸能人と桜を見て(買い物をして下さい?)オバカな総理です。

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村の鎮守の桜の老木。今年も立派に大役を終えてもうすぐは桜に変わる。親父が生きて来た人生より前からこの村を見て来たのだろう?それでも神社の建物は地域の公民館に替っていた。時代の流れとは言え何たる罰当たりな生き方だろう?境内の清掃も侭ならない?地域の年寄りが元気に生きる奉仕活動。地域は活性化する取り組みはあるのだろうか?日本各地の地方の寂びれた風景。見上げながら終の住処を探していた?(嘘です)

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川と合流。右側の道を途中迄歩いた所でカメラの電池切れ。シャッターを切る事が出来ない。一瞬考えるが引き返す。最寄りの駅は能瀬電「山下」の駅。手にして来たマップで駅の場所を探すが広い国道からの入り口が分からない。バス停で話をしている地元の叔母ちゃんに確認する。この近くにはパソコン教室の先生の事務所があるが区画整理が出来ていない。それでも優しく教えてくれる。

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ここからダム迄2、5キロ。ここ迄来るとダムの近くを少し先迄歩けるかもしれない。湖畔の道を5キロ近く歩くと妙見山の下に出る。この道は一度歩いて見たかったこの地域の里山街道。地元では「日本一」と自画自賛している。歩いて見ますか?Img_8084

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2014年4月11日 (金)

一庫(ひとくら)ダム手前2、5キロ迄歩く。カメラの電池切れで終点は改めて?

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先日引き返した猪名川多田大橋のバス停迄バスで行く。この先バスで猪名川と一庫ダムから流れ出る川の分岐点迄バスでズルする事も考えたが歩いて正解でした。地図で見ると遠くない感じでしたが1、5キロ足らずの道は多くの事を教えて呉れました。

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一応ハイキングコースになっている?但し右がは歩けないし左にガードレールもない。四国徳島の自転車で難儀をした焼山寺(しょうさんじ)の42キロの回り道を思い出す。あの時は黙々と同じ様な山道を自転車を押しながら歩いていたが、今日はカメラを片手にお気楽に歩いている。しかしこの狭い川沿いの道。この先歩道も無くなる。苦笑していた。2度と歩く事はないだろう?

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渓谷?の道を抜けると焼き肉「食べ放題」の店がある。こんな山の中で商売になるのかと思っているとこの先に住宅団地がある。バスが1時間に2本あるので?山の中とは言えない。遠くの山の上にも住宅はある。地図を見るとこの地域の山は宅地開発されている。

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左が住宅団地。バスも左折する?川は直進。道が狭くなる。ガードレール付きの歩道が行き止まり。信じられない。引き返す事を考えるが面倒でガードレールを跨ぐ。短足の股が当る。両手でガードレールを押さえながら乗り越える。アホとちゃう?誰もこんな所は歩かないと思っているのだろう?歩行者用の親切な標識は何もない。

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「美しい国日本」全くの嘘です。自然は正直です。「親父さん、危ないから反対側を歩いて」と囁いていた。でも反対側にはガードレールの何もない。ここ迄来ると流石に車は少ないが全く通行がない訳ではない。後ろと前に注意をしながら歩く。

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ここ迄来ても川の水は汚い。それよりも上流にダムがあるので川遊びは出来ない。谷は深いが全く整備されていない。ダムが出来ると言う事はこんな環境にしてしまうと言う事だろうか?基本的にダムの放流は大雨が降ってダムの貯水機能が限界に達した時だろう?ダムが洪水、治水対策になると言うのは嘘だろう?そう感じていた。

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自然の侭と言えば聞こえは良いがこれでも河川管理は出来ている?洪水の心配はない?確かに。ただこの現実は認められるのだろうか?このまま放置しても何の心配もない?確かにその通り?川に倒れている竹が逆襲する事はないのだろうか?(アホ)

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立派な有料特別老人ホームが丘の上に在る。最高の環境?終の住処をここで迎えられる人は幸せかも知れない?しかしそれもできない人も多く居る。これから少子化と高齢化は比例して加速する?こんな山の中で最高の景色と介護を受けながら人生の幕が降りる。人の一生は重荷を負いて遠き道を行くが如し?これは徳川家康の遺訓だが息を引き取る迄健康で歩ける事が何よりの幸せに違いない。

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山側の形だけの歩道を歩いているとこの狭い道でも車が停まっている。その横をさり気なく歩きながら運転席を覗き込む。運転手は居ない。狭く蛇行している道は舗装はしているが安心して川を眺める事は出来ない。

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独立行政法人「水資源機構」?の看板が在る。この先猪名川は左を遡る。流石にここ迄来ると川幅は広く無い。右の川が一庫ダムから流れ下る一庫大路次川(ひとくらおおろじかわ)通称大路次川。ダムが出来る迄はそう呼ばれていたのだろうか?

今日の目的地は一庫ダム。左に行くと猪名川を遡る。この道はバスが通っていないので再び歩く事は難しい?この先をどう歩くかは暫くお預け?になる気がする。その訳はもう少しお付き合いしてもらうと分かる。

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虫 生。(むしゅう)と読む。珍しい地名で調べてみると長野県、静岡県、滋賀県、千葉県にもある。虫が生きると書いてむしゅう。本当にそんな感じがする集落でした。(偉そうに言うな)親父が住みたい里山もこんな虫が生きている所だといいな?

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この先で川が合流する。ここはまだ合流部ではない。

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この急カーブを曲がると猪名川は左。正面から合流している川が一庫大路次川。言いにくい川の名前。(ひとくらおおろじがわ)親父も知らなかった川の名前。地図で調べた時紹介した川の名前を間違えていた気がする。それもそのはず。普通の人は一庫(ひとくら)も読めない?大路次(おおろじ)も同じだろう。ここ迄綺麗だった川が再び汚くなる。その原因はダム?この先の道は更に狭くなる。頭に来ていた。

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ここが合流部?正面の川が一庫大路次川。左が猪名川。一見、川の汚れは「どっちもどっち」と言う感じだけれど左にある橋の上で眺め比べると良く分かる。自然は正直でした。

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この橋の上で眺めた川は猪名川でした。でもこの道を右に歩くのは無いかも?理由?この先川沿いの道は2キロ近く歩けばバス通りに出るが、川はその道とは外れて北上をする。その道を歩くべきか?微妙?猪名川はこの先まだまだ源流は遠い。(アホ)

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一庫ダム迄5キロ。ここ迄2キロ弱も歩いていないので元気一杯。5キロの距離にニンマリとしていた。しかし谷間の道は更に狭くなる。昔のマンマの道?ここでも四国焼山寺の狭い川沿いの道を思い出していた。しかしあの道より狭い?怒っていた。

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この道は本当に不愉快な道だった。二度と歩く事は無いと思うがこれが日本全国の山間僻地。この先に平野が開け第二名神の工事が進んで居たが、このガードレール位帰られない地方道。それでも都市を結ぶ高速道路は日本各地で進んでいる。それで地方は活性化するのだろうか?この道は一庫のダム湖の水を流している大切な川の上にある道。関西人の多くが知らない道。どうでも良いのだろう?

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車の通りは少ないが道幅を広げる余地はある。こんな田舎道。こんなもんで良いと思っているのだろう?日本各地の山間の多くの道を知らないがこの狭い道を抜けると信じられない光景が広がっていた。

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大阪に戻って2年目の秋。バイトをしていた会社の社用でこの左の山に架設モノレール(重量物を運ぶ1本のレール。架設。用が終わると取り外す)のエンジンを交換に来た事がある。あの時は測量が始まったばかりだったが山も農地も切り崩されていた。完成は何時になるのだろう?2018年の開通予定?第二東名は御殿場−三ヶ日間が完成しているがいずれも車で走り抜ける事はない?かも。

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国土強靭化?日本全国で進められている公共事業?この工事は高速道路?景気を建て直す為なら更に公共工事の積み増しをやる?そのお金も天から降って来ると思っているのだろう?この政策を変えない限りこの国は豊かになれない。その事をこれから思い知るに違いない。

本当に人々の生活が豊かになると言う事はどう言う事なのか?この国だけでなく世界各国の人達も本当には理解出来ていないのかも知れない。親父の大好きなバス旅。旅人が変わって一気に面白く無くなったがフィンランドの人が言っていた言葉。「自分達の国と自分達の生活が豊かでないと見知らぬ人におもてなしは出来ない」

あの言葉を忘れる事は出来ない。東京オリンピックでおもてなし?国の豊かさと人々の豊かさは全く違う事に外国人は戸惑う事はないのだろうか?見知らぬ人に優しく出来る。この国の何処にそんな余裕があるのだろうか?今、その事が問われている事を政治家も経営者達も知らない。

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何が景気回復?マスターズ優勝?恥を知れ。

大阪は薄曇り。外のセキスイの工事は煩い。大阪造幣局の桜の通り抜けは始まるが、今年は出掛ける事はない。素晴らしい多くの桜も夜には大勢の仕事帰りのサラリーマン、OLが押し寄せるがのだろうが人波の中の桜は見たく無い。今年は不愉快な酒飲みの桜を見る事はなかったが、静岡で例年の豊川新城桜淵の桜もそろそろ葉桜になっているだろう?今年の桜は近くで一杯見る事が出来ました。それだけで満足?いいえそれは負け惜しみ?華やかな桜は手軽には見る事は出来ない。

太平洋(名古屋)から日本海(富山)を結ぶ桜の並木。元国鉄バス岐阜白鳥営業所の佐藤さんの想いは現在見事に実現しているが、その桜並木も国鉄バスがJRに替わり今は完全に廃止されている。国鉄の民営化とはこの程度の物だったのだろう?そのJRが新幹線とその運行管理を外国に輸出する?一方で地方のローカル線の現実。殆どの人が知らないこのまやかしを「関係無い」と無視して良いの?

親父達がその問い掛けをしなければならない?株価が上がったとか下がったとか言いながら政治的にも経済的にも、尤もらしく語られるが何の事はない。株の上り下がりが投資の対象で「大口投資家が」が買ったり売ったりしているに過ぎない。大事な事は少ないお金を少しだけ使う事。経済成長はその傾向を変える。その事が明確にならない限り政治家と経済界の思惑を大きく変えるに違いない?この国の経済は1流と言われた過去の話を何時迄引きずれると思っているのだろう?

大企業の賃上げが中小企業にも反映する?正規の社員は首に出来なくても非正規、臨時なら問題ない?そんな経営者を首に出来なくて景気は回復する?何たる馬鹿にした発言だろう?この国の経営者達がこれほどに間抜けになったのは、消費者にも問題があったと言って良い。

労働基準監督署のブラック企業の取締り。ハローワークの就業斡旋。その形態がこれほどに厳しい労働環境になっても何も変わっていない。それを許して来たのは政治に無関心になってしまった若者達と爺婆、豊かな生活(ローンに支えられた)を手にした一般庶民かも知れない。

唯、この厳しさ日本が例外とは言えない。グローバル(世界的?)企業なる言葉がもてはやされて久しい。労働コストが高ければ国内では物造りは出来ない?尤もらしい言葉を口にする経営者達はその製品を誰が買っているのか分かっているのだろうか?

消費者もオバカです。外食チェーンの提供する肉が安ければ喜んでいる。それで自分達の給料が上がるとでも思っているのだろう?このデフレ社会の克服に日銀は躍起になっている。しかし現実はどうだろう?日銀が労働者の仕事を確保するのか?そんな事は無いだろう?

ただ金融を緩和すれば企業は設備投資に金を使い、消費者は何時迄も無駄な買い物をするとでも思っているのだろうか?彼等はこの国のデフレの原因が何であるか知らないのだろうか?そうではない。知っていても知らない振りをしているのだろう?

何の為に?自分達が豊かにになる為?それも違う。上司には意見を言えない?自信たっぷりの日銀総裁の記者会見。多くのオバカは理解は出来ないが、皮肉な事にそれが現状。何時迄この貧しさは続くのだろう?親父は今、豊かさの判断基準の変更に迫られている。

ゴルファー憧れのマスターがアメリカ、ジョージア、オーガスタで行なわれている。日曜日の夕方(日本時間では月曜日の朝)チャンピオンが決まる。日本から参加の若者が「優勝を目指して頑張る」とコメントしていたが優勝どころか予選落ちの可能性がある。原因はパットの不調?そうではない。優勝を口にするには10年早い。

今日から甲子園で待望の?阪神−巨人戦が行なわれるがテレビで見るバックネット裏の「トラキチ」阪神が優勝すると信じているのだろう?阪神が圧勝すればペナントレースは面白くなる?なる訳がない。勝負の厳しさは戦力だけでは決まらないが徐々にその差は明確になる。

野球の勝敗の分かれ目は「投手力」。その事をこの球団は理解していないのか?どんなに投手力が良くても点を取らないと勝てない?その反対もなんで考えないのだろうか?今年も巨人で決まりです?これも10月にならないと分からない?そうでっしゃろか?そうは思わないけれど。

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2014年4月10日 (木)

昨日の続きはバスターミナル迄。それでも「川西市」の地図を買う。

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まだまだ桜は残っている。関西の桜も流石に満開の時は過ぎたが、まだまだ探せば遅咲樹の桜を見る事が出来る。京都御室「仁和寺」の見事な桜も来週が見頃?四条大宮から路面電車に乗って桜並木の下を走り抜ける。その先には「圧巻」の桜が在る?

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この馬鹿犬。親父から怒鳴られた事が在る。犬を叱っても仕方が無い?そんな事は無い。きちんとした躾をすれば人間より賢い?前、左手から境内の中に入ったら「けたたましく」吠えられた。檀家の人ではないが吠えるなと言う声が段々大きくなっていた。最後は怒鳴りつける。

それでも飛びかかる剣幕だった。オバカなやりとりに飼い主が出て来る。親父の怒りに怪訝な顔をして詫びる言葉もなかった。言われている意味が分からず「番犬だから」そんな顔をしていた。お寺の看板が泣いていた。

彼等も宗教法人。固定資産税は払っていない。この国に宗教団体は政治のスポンサー(支持団体)になっている事も当たり前と思っているのだろう?政治と金の問題。尤もらしい事を言いながら彼等こそが政治を食い物にしている。その面の皮を多くのオバカは知らない。消費税分も良し。しかし税金を宗教法人は免除されている。彼等に政治と金の問題を語るしか資格はない。その事を教えてくれる人は居ない?

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春霞。風は強い。今夜は冷えそう。しかし明日は又暖かい。明日はこの川の何処迄行けるだろう?今日の目的地は隣の駅のバス乗り場。この駅の阪急とJRの歩道橋は通っていたが下に降りた事はなかった。バス乗り場。多くの人がバスを待っていた。朝と夜の通勤通学の時間にはどれだけの人が行列をするのだろう?意外な光景に眼をクリクリさせていた。親父の知らない光景。ラッシュアワーは電車だけではない?

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北摂と丹波地方を結ぶ幹線道路。道路は歩道も整備されて歩き易い。この道を歩くと阪急宝塚線、JR宝塚線(福知山線)沿いに北上する。五月の新緑の頃に歩くと面白いかもしれない。この道も歩いた事はないが宝塚迄8キロ弱。歩くには丁度良い。

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駅が近くなる。しかしこの様は何だ。行政は何をしてマンネン。放置自転車対策は徹底的な回収しかない。1時間以上放置すれば間違いなく回収される。その事を思い知らすしかない。それが出来なければ行政は舐められる。そしてこれがこの街の顔になる?これは全国共通の常識。行政はその事を思い知らなければならない。

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驚いた事にここは歩道橋ではない。道路?小さいプレートが見えるかな?それでもこの先の阪急からJRのメイン通路ではチラシ配りがうっとおしい。警察の取締はない。行政は完全に舐められている?歩道のない道。連絡通路を道路と表現する行政。お巡りさんの姿は何処にも見えない。

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バス乗り場と目的地迄の時刻表確認。昨日バスの案内所の「鼻を括った」説明では分からなかったバス乗り場と時刻を確認する。親父が昨日引き返した多田大橋西詰迄は12番か13番のバス。いずれも1時間に1本。最大30分の待ちになる?

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バスの時刻を確認して駅前広場を一周する。この上に歩道橋が巡らされているので下を歩いたのは初めてだった。広場の花壇は見事でしたがバスの乗り場は初めての人には分かり難いかもしれない?バスの行き先が少なく無い。そして乗客が始発から満員になっている。

地図を見るとバスは1キロ足らず先で猪名川とは離れる。猪名川沿いの道は1、5キロ先迄平行しているがその先で一庫ダムから流れ出る「一庫大路大川」は右。猪名川沿いの道は左。その道を歩くのは隣町の地図を買わなければいけない。

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川西市観光案内図。看板が小さくて見難いが親父の説明とこのマップを見れば良く分かる?(分からない)ほぼ中央左に上に上がる道があるでしょう?その道の突き当たりが左右に別れる。(左の上)明日はその道を歩きます。楽しみです。

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消費税増税の影響は小さい?バカ言っちゃいけないよ。

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昨日の猪名川上流には親父の知らない「感動」の景色が在りました。今日は対岸の県道を歩いて途中から猪名川を外れます。理由は「一庫」(ひとくら)ダムに向う為。このダムは今から30年近く前に完成しているが、親父的には汚いダムのイメージしかない。

その理由は親父が大阪で仕事をしていた時にはこのダムはなかった事。このダムの西側を大阪に戻って一人で車で走り抜けた事は多かったが、綺麗な湖畔の景色とは裏腹に湖面が汚かった。静岡井川や佐久間のダムを知っていたからだろうか?

その記憶を変える為にダム湖迄歩かなければならない。但し、猪名川の流れは左。そちらは来週改めて?この周辺は大阪のベッドタウンとして多くの住宅地がある。その実態を殆ど知らなかった。交通の便も良くなり車の通行量も多い。

しかし、子供や大人の交通手段はバス。ここは大阪市内迄1時間の通勤距離。家を持つと言う事はそれだけの意味があると言う事なのだろう?彼等の生活がこれからも成り立つのだろうか?余計な心配をしていた。この豊かな自然を切り崩して都会の人達が追い求めているもの?それは「砂上の楼閣」かもしれない。

消費税増税の影響は一時的?冗談を言ってはいけない。消費増税が行なわれてもその影響が小さい人達も少なくない。その代表が政治家、経営者、豊かな生活をしている人達?ではこの国はその人達の割合がどの程度だと思っているのだろう?

所得が増えない人。反対に減る人がどれだけ居ると思っているのだろう?その人達が「貧しい生活」を維持する為に成す事。それは「質素倹約」しかない。4月になってもスーパーで買い物かご一杯の買い物をしている人も少なく無いが、明らかに食料品の売り場は買い物がゆったりとしている。

それが一時的?それだけの買い物が出来る所得保障は誰に出来ると思っているのだろう?公共放送、民放の報道番組を見ていてもそんな事とは全く違う次元の話をしている。彼等もそんな報道に危機感を感じていない?(感じていてもどうしょうも無い?)

今年春に開業した大阪天王寺の日本一高い「アベノハルカス」期待以上の賑わいはあっても売り上げには結びついていない。「アベノミクス」の期待感も「成長戦略」が誤摩化されると失望に変わる。日銀総裁の自信に満ちた金融政策も2%程度の経済成長では「デフレ克服」は無理。

デフレの原因は労働者の賃下げだった事を彼等は理解出来ないのだろう?そして自分達は豊かな生活?そんな時代が何時迄も続く訳がない。(ではどうすれば良いの?)間違いを正す。如何して?何時の世も偉大なリーダーが突然現れる?オバカな事を考えている。

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土手一杯迄私有地が迫り家が建っている。「昔のマンマ」こうなるとこの形の堤防を築くしかないのだろう?但し堤防沿いの散策の道はない?散策では無く防災の道を理解させる事は出来ないのだろう?それとも川の中の中州を取り除きますか?対岸のバス通り。この道を昨日引き返しました。

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猪名川を渡る橋の上で叔父さんが休憩していた。馴れ馴れしく声を掛ける。気さくな人だった。「地元の人ですか?」近くにあるスポーツクラブで働いている人だった。橋の下流には河川工事?叔父さんに聞いて見ると「この橋の幅を広げている」と言う事だった。確かに狭い。しかしこの手前の狭い田舎の道を広くするのは何時の事だろう?そんな事は関係無いと言われていた。バス停を聞く。近くに立派なバス停があった。

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デカイマンションが対岸にあった。その隣が叔父さんの勤めているスポーツクラブ。これも立派な建物だった。山の中と思っていたがトンデモナイ。バス停の前にはレジャー施設、デカイパチンコ屋もある。スーパーはこの上流にある?地域の人は都会に出て行くのは父ちゃんと母ちゃんだけ?一家に車は数台必要?これが豊かな生活と言うのだろうか?後世の人達は決してそうは思わないに違いない?

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左は猪名川。ここは断崖絶壁の上。歩道の拡張工事。どう行なうのだろう?この先歩道はない様な気がしていた。(歩いて見ないと分からないが?)もしなければ山側の道の端を歩かなければならない。歩道のない道を歩く時、後方から車が来ると本当に歩けない。(前方から来ると?)相手が避ける。(コラ)アンタが避けさせているのだろう?そうとも言える。

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阪急電車の隣の駅。ここがバスのターミナルだった。多くの路線が発着している。次は昨日引き返したバス停迄行くのでバスの案内所で路線図と時刻表を聞く。時刻表は外に置かれていた。色々聞こうと思っていると後ろのおばちゃんが割り込む。仕方が無いので手にした案内図を家で良く見直す。

案内路線図が細かくて良く分からない。その為の案内所だろうと思うが「阪急電車、バス」の案内所は本当に役に立たない。ぶつぶつ言いながら賢い?親父は聞きたかった事を案内図を見ながら理解する。流石です。

このバスターミナルも初めての利用でした。そんな案内は阪急に期待出来ない。創業者小林一三のサービス精神はこんな物だったのだろうか?そうではない。現在の経営陣が間抜けに過ぎない。(コラ)これから出掛けますか?少し遅いので止めますか?

 


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2014年4月 9日 (水)

春うらら。猪名川を遡る。でも途中迄。信じられない景色がありました。

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昨日引き返した能勢電多田駅を降りて猪名川沿いの県道?130号線を歩く。ここは道が広いがそれでも通行帯の道路区分がない。車が蛇行しながら通る。歩行者は殆ど居ないが自転車は通っている。猪名川は左。この川の改修工事もこの地域では何故か進んでいない。その疑問は簡単に解ける。住宅地とその用地が堤防のスペースを無くしていた?この県道の道路幅も酷かった。道路整備が全く進んでいない?

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猪名川に近くの川が流れ込んでいる。定石的に考えて猪名川の水位が上がれば流れ込む水は溢れる。誰が考えても分かる事。何でこんな有様なのだろう?これは橋の上から見ていた。関係無いと思うかもしれないがよく見たまえ。猪名川に水が溢れる時はゴミの位置迄来る。これにもっと大雨が降れば上流のダムはその水を貯める事が出来ない。洪水の心配があってもダムは放水をするしか無い。ダムが治水対策に役に立つ?それは役人の方便です。「ここ迄水が来た?」では対策は?それが仕事でしょう?

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こんな汚い川で水遊びをする子供達は居ない?それは間違いでした。しかし、夏にこの川では泳げない。それは間違いない。静岡天竜川の支流。杉川、阿多古川を思い出す。四国徳島の鮎食川。いずれもダムはない。ダムが川を汚す?何たる皮肉な話だろう?

四国の大きな川、那賀川も同様だった。ダムは今でも作られている。一昨年散々論議の対象に成ったヤンバダム(Macのパソコンでは漢字変換が出来ない)。ドンだけ無駄な公共工事なのか知らない?必要な公共工事?この先で思い知る。

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昨日と全く同じアングル。春が過ぎる。一気に暑くなるが流石に「風薫る五月の時」は追い越す事は出来ない。この後、目的地(多田神社)に向って歩き始めるが歩道の無い道は本当に歩いてはいけない。帰りに対岸に広い道を見つける。しかしその道も昨日歩いたガードレールの無いバスが通る道?明日その道を歩く?

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信じられない事にこの道は一方通行では無い。対面通行?しかも歩道の真ん中に桜が植えられている。この桜の幹の大きさから見て最近植えられている。この街の道路行政?親父でないと批判出来ない?親父は車が来ても平気だけれどこの街の人も同じなのだろうか?この道が続く。猪名川は右側。但し堤防には出れない。私有地の為?

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公園の中から猪名川を見る。正面のフェンスの中は私有地。これでは堤防は川の中に作るしか無いのだろう?そして対岸の竹林を取り払うしか無いのだろう?この上流で堤防の補修工事をしていたがここは川が直線で氾濫の心配は無い?嘘だろう?嘘です。

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洪水の心配と言った処で今年も大丈夫?その程度に思っているのだろう?しかし災害は容赦して呉れない。その事を思い知るのは天災の時だろう?春のうららかな日差しの中では全く感じられない事を真剣に考えていた。この先でそのお礼を頂く?

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左の前方の堤防。良く見ると途切れている。堤防を作るとすると川の中?右の竹やぶは堤防ではない。川がこれだけ狭くなっている。堤防はこの竹薮の外。何でここ迄こんな無様な姿を晒しているのだろう?これで河川管理が出来ている?冗談では無い。そんな怒りの声は発信しているのだろうか?全く関係無いけれど役人の間抜けさを痛感していた。

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小学校です。帰りのバス停で小学校5年生と一緒になる。バスを待つ少しの間、バスで何処迄と声を掛ける。バス終点近くの市内迄塾通いだった。親父が5年生の時には考えられなかった生活。校庭には学校で遊んでいる子供達は疎ら(まばら)だった。「しっかり頑張って」と親父に激励されていた。彼等が成人した時親父はくたばって居るに違いない。何だかんだ年寄りが多くの事を語るが、そんな時代は終了です。

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何度も言います。この道は生活道路では無い。車の対面通行可。何でだろう?人影が全く無い。時々「猛犬注意」「セールスお断り」のプレートがあるが子供達の声がしない。住んでいるのは年寄りばかりなのだろうか?そうではあるまい?

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これが川の中州?これだけの土地は数年で出来たのではないだろう?これだけの中州がどれだけ洪水の時水の流れを塞き止めるか?考えたら分かるだろう?分からない?これでも河川管理は出来ている?これはこの上流を見れば全くのまやかし。この写真は私有地の中を横切って写していた。2階から大きな女の子に見下ろされるが帽子を被りサンガラスを掛けているので全く気にならなかった。(こわー)

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目的の多田神社到着。ここは東門だが重要文化財。その歴史的重みを痛感する。

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この大木を見上げていると四国徳島「発心の道場」舎心山「太龍寺」の杉の大木を思い出す。空海が100日間山岳修行をしたと言われるお寺さんとは趣は全く違うが、静かで心が清められていた。池田に住んで干支が1回転しても全く知らなかった。

清和源氏発祥の地。明治迄は「多田院」と呼ばれた寺院だったが神仏分離で神社となる。一般公開されている境内は広くは無いが神社の敷地は「東京ドーム」と同じ広さと聞かされる。聞いた時は広いと思ったが四国徳島の太龍寺と比べるとそうでも無い?

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本殿前の広場で元横砂「曙」と「貴乃花」が奉納「土俵入り」をしている。

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門前橋。これは壮観でした。対岸に鳥居があるがそこに立った多くの先人はどんな思いでこのお寺さん、明治になってからは神社を眺めたのだろう?社務所では必勝祈願のお守りがあった。「勝負に勝つ」戦前どれだけ多くの人達が手を合わせたのだろう?今でも多くの人が「無事長久」を願うが人の命は余りに果敢ない。

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橋の下には驚きの激流が在った。この橋が完成したのは昭和16年。親父より先輩。この橋ゲタの頑丈さはどうだ。昭和16年と言えば「太平洋の戦い」が始まった時。それから多くの風雪と激流に絶えながら立派に橋を支えている。

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この先右岸の堤防は暫くは整備されていない。住宅地が川の土手一杯に迫っていた。それでも所々では堤防が築かれていた。その写真は又明日。この先で対岸の道に出る。その橋の上で近くの叔父さんが一服していた。色々教えてもらう。バス停も近くだった。その景色は又明日。

                        

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関西の桜はそろそろ葉桜。5月病に成るなよ。政治も経済も最悪になる?

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高い橋の上から下を見下ろすと昔から変わらない川の流れがあった。昔は清流だったに違いないがこれから水が温んでも子供達は水遊びも出来そうに無い。この川の上流にはダムがある。そのダムの使命は何なのだろう?治水対策?洪水対策?上水道水源。そのダム迄ここから歩くにはまだまだ遠い。そこ迄歩いて辿り着くのは1日では無理?かもしれない。今日行ける所迄行きます?

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川沿いの道は案内が無く県道?12号線に沿って歩く。この街は川西市。この道も歩く人は居ないのだろうか?市長(呼び捨て)ガードレール位は付けなはれ。この道は阪急バスが走る。車も通行量が多い。子供達や年寄りは居ないのだろうか?そんなアホな?これが地方の実態?警察も春の交通安全取締り?この先もガードレールは無い。情けない地方の道路事情です。

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懐かしいゴルフの練習場。平日の午後でお客は少なかったが打ちっ放しのボールは多く転がっていた。静岡で始めたゴルフも今はクラブもシューズも手にしていないが、3ヶ月位みっちり練習をすれば思い通りの玉が打てる気がする。

(気持だけ)練習場の設計に感心して見とれていた。遠くに飛ばされたボールが傾斜でこの位置に戻っていた。貸しクラブとシューズを聞いて見るかと思うがやらなかった。やれなかった。残念?そんな想いはなかった。自分の生き方は自分で決めるしかない。自分の生き方を責める事は何も無い。在るが侭に生きる。それがこれからの生き方に違いない。長い間見失っていた答えは意外に簡単だったのかも知れない?

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それにしてもこのオバカな道路事情。行政と警察は何をしているのだろう?(関係無い?)馬鹿野郎。この道は主要地方道。日本各地の地方の道路はこんな有様。安全に通行は出来ない。車社会に成る迄はこの道幅で充分だった。今は歩行者はこの道は歩けない。親父は正面から車が来ると立ち止まっていた。

オバカなドライバーは徐行すらしない。(それが普通)事故が起きたら普通ではないのだよ。馬鹿野郎。(歩かないで下さい。)そう言われていた。この先目的の「多田神社」。でも歩けないのでスマホのナビで確認する。良く分からない。通りかかった高校生二人組に声を掛ける。一瞬、警戒されるが親父の顔を見て?親切に教えてくれる。最寄りの駅から遠くなるので行くのを止める。駅も近くではなかった。

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猪名川に戻る。この川が暴れ川である事が川岸の木に掛かっているゴミの位置で良く分かる。その対策の為に治水のダムが造られている?何時もは静かでおとなしい?川その危うさは大雨の時でないと分からない。川の水位が上がると洪水に成る。その当たり前の事をどれだけの地域住民が認識しているのだろう?中央の役人はそんな事は関係無いと考えているのだろう?この先の流れもその事を教えてくれるに違いない。

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2014年4月 8日 (火)

春本番。猪名川を遡る。色んな景色を見る事が出来ました。

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駅前のせせらぎ?ときれいに咲いたチューリップ。しかし、いかにもせこい?限られたスペースの限られた植え替。市の公園課の職員のお役所仕事ではこんなもんかも知れない?(コラ)親父の様に足を止めて写真を撮る人は殆ど居ない。「花と緑」が掛け声だけになっているからだろう?愛情が無い。(仕方が無い?)そうかも。

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水鳥も春を啄(ついば)んでいる。水が温んでも汚い。この川の汚れが何でか?上流を歩いて見ると良く分かる。この川には生活用水が流れ込んでいる?当然下水処理はされているのだろう?異臭はしない。何処迄遡れば清流になるのか?歩いて見ますか?無駄です。上流にダムがある。ダムがあるとなんで水は汚れるのだろう?

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昨日歩いた道を再び歩く。しかし弁当を食った後は橋を渡らず上流に進む。先週、堤防が無くなり?歩道さえも無くなったその下にあった川は凄い渓谷?になっていました。親父はその道を歩いたがそんなアホ?は親父だけではなかった。歩いている人がいる。でも2度と歩くつもりは無い。

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堤防の桜も満開の時を過ぎている。先日写さなかった河川工事の看板。この川の下流には眼を疑う程の川砂が堆積して川幅を占領して居たが、今はその「掘削工事」を進めている。しかしこの先にはもっとひどい河川敷の不法占拠が行なわれていた。この実態は誰が管理しているのだろう?

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この程度の河原はむしろ残した方が良い。この狭い川砂を取り除くのだろうか?

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先週休憩をした藤棚で手にして来たお弁当を開く。縦にして持ち歩いていたのでご飯が右に偏っている。弁当を食いながら上を見上げると藤の芽が膨らんでいる。藤棚の下で見事な花を見たのは何時の事だろうか?静岡藤枝の公園で見た昔を思い出す。

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この橋を過ぎると暫く橋が無い。これも意外。橋が遠いと言う事はそれだけの生活環境だったのかも知れない。川の両岸の生活手段が無い?その理由もこの先で分かる。川はこの先ゆっくりと鎌首(かまくび)を左に向けるが、広い川幅も長くは無かった。

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情けない生き方をしている馬鹿が居る。こんな場所にわざわざゴミを捨てる根性が腐っている。河川管理者も完全に舐められている。捨てられたら速攻で回収しなはれ。それが何よりの対策だと言う事が分からないのだろう/バカタレが。

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この川は何故か堰きが本当に多い。昔の人がそれだけこの川の水を農業用水に使っていたのだろうが、その役割は既に終えている?それでもこれだけの堰が造られるのは公共工事の「旨味」?この堰が可動堰だと言う事も良く分からなかった。可動と言う事は堰の高さが変わる?如何して変えるのだろう?

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インターネットで調べてみると堰の材質はゴム?ゴムでどれ位の耐久力があるのかは説明されているが良く分からない。それよりもこの堰が農業用水の取り込みであったのではないのか?その役目は完全に終わっている?それでもこの様な堰を必要とする?この土建体質?その事はこの上流で明確になる?ご覧あれ?どうでも良い?そうはイカンぜよ。余りに馬鹿にされている。

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猪名川は左。この正面の川は余野川。この橋は国道173号線。この対岸に渡るのは約1、5キロ上流迄行かなければならない。この手前の橋迄約800m。2キロを超えて対岸には渡れなかった。考えて見ると下流でも同じ状況かも知れない。

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この先、川幅が一気に狭くなる。正面の川砂は何故残されているのだろう?これは京都の桂川嵐山下流の風景と全く同じ。河川管理の間違いを行政は長い間放置して来た?それとも他に事情があったのだろうか?知らない。知らせない。間抜けな現実です。

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川の中にこれだけ砂が堆積したら当然何かを作るだろう?それを長い間放置すればどうなるか?お役人には分からないのだろう?数年でこれだけの土地が出来る訳が無い。長い間見逃してそれでも洪水対策?何をとぼけているのだろう?昨年の京都嵐山渡月橋の水害も全く同じパターン。あれで国の河川管理が如何して問題にされなかったのだろう?不思議でしょうがない。

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堤防の道が無くなる。堤防が無くなる筈が無いと思っていたがこの先に堤防に出る道が有りました。しかし信じられない事に堤防は川の中の農地が遮っていました。信じられない光景。でも親父は笑っていました。これが現実です。

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よく見て下さい。この先堤防が途切れている?そうでは無くて右側の道路の下が堤防?信じられない。何でこの先の川砂の堆積地を取り除かないのだろう?他にも信じられない景色がありました。馬鹿野郎です。

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上流に向って歩ける?しかしこの堰も川を塞き止めて農業用水に利用している?不法占拠の農地の為に?そうでは無くて昔から耕作地として使われていたのだろうか?用水の取り込みは半端ではなかった。しかしこの堰が果たす役割。何で固定堰なの?

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この先は進めない。対岸の道をスカイラインで走り抜けた事を思い出す。あの愛車も最後の車。12万キロを超えていたので下取り価格は0。淋しい別れだった。

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掃除もされていない生活排水路の横を歩いて歩道の無い道に出る。しかしこの先には絶景?が広がっていた。S字カーブで歩道が無い。(オイオイ何処を歩くの?)正面から来る車のドライバーも眼を見開いていた?中には咄嗟の反応が出来ないオバカも居たが。道路標識も警告も何もない。良い子は歩くな。警察は何をしているのだろう?

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オイオイ。歩道がねえ。ガーデレールにへばりついて歩く。(嘘だろう?)バレたか。車を避けながら歩いていました。運転手は前方注意の義務があるので狭い道は注意をしないと運転は出来ない。歩道の無い道は良い子は歩かないで下さい。

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歩道の無い道の警告は無かったが予期せぬ渓谷が広がっていました。右側の国道を走ってもこの景色は見れない。左の電車でも両側がトンネルでこの渓谷を見る事は出来なかった。安全な場所でカメラを向けながら飛騨川の渓谷を思い出して居たが、残念ながら規模が違う。どう違うの?

この渓谷は点。数キロに渡って続かないと(続いても)渓谷だけでは観光客を呼べないのかも?ここは観光施設が0。見所は何も無いのかも?でも親父は興奮していた。しかしこの景色をゆっくり見るには両側の山の上から見るしかないだろう?

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渓谷はここ迄。この先左側に分譲マンション?がある。そこにやっと歩道がある。車の流れが途切れた合間を見て道を横切る。この写真の上に見える橋。この橋でやっと川を渡る事が出来る。立派な橋だった。「銀橋」でも今日はもう少し上流を見る。懐かしい景色を見る事が出来ました。でもそのレポートは改めて。

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歩いて来た道を振り返り苦笑いをしていた。歩道の無い道を色々歩きましたが久々の体験。親父でないとこんな道は歩けないと思っていましたが、歩いている人は他にもいました。アホです。間違いなくはねられても文句は言えないでしょう?

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株価乱高下?原因は外人投資家?日本の金融機関?どっちでもあなたには関係無い。確かに。

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慌ただしい仕事をしていた時には全く眼にする事がなかった田舎の景色。
これからは否でも眼にする事が出来るのだろう?そんな事を考えながら歩いていた。
目的地は近い。これ迄本当に長い廻り道をしながら到着した人生のゴール。
競馬で言うと正確にはゴール直前の壮烈な叩き合いと言いたい所だが、優勝争いとは全く関係無い所でマイペースでゴールを目指しているのだろう?それでも「無事是名馬」自分の始末を自分で出来れば仙人の余生も夢ではない?

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3週間前の寒さも2週間前の暑さも無い。爽やかな道を歩いている。ゴールは目前です。昨日はのんびりと気の向く侭足の向く侭、猪名川の堤防の上を歩いていたので目的地到着が遅くなる。それでも「親父節」と馬鹿笑いを炸裂させていた。腹の底から笑うと涙が出て来る。心の底から何の打算も無く笑う事が出来る。そんな友は是から巡り合う事は出来無いかもしれない。

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昨夜のおかず。女性の社会進出で外人に家政婦を?この総理大臣アホと違う?アメリカの真似をそこ迄やるか?大阪の橋下市長は御堂筋にマンションを建てて金持ち経営者の愛人を囲わせる?この程度の引き合いしか出せない政治家がおもしろい?一般庶民は何処迄馬鹿にされるのだろう?馬鹿にする方もされる方も「どっちもどっち?」

株価の乱高下がニュースになるがその原因は外人投資家?国内の金融機関、特殊法人の年金運用、政府機関の管理監督。自分達にとって都合の良い情報で株価を吊り上げ釣り落とす?乱高下の原因は一般庶民の生活とは全く関係無い所で行なわれている。

バブル経済崩壊の教訓は今でも学習されていない。景気が良く無ければ日銀の金融緩和?アメリカもヨーロッパも出口戦略を見出さない事をこの国も続けられると思っているのだろうか?中国のバブル経済が炸裂した時、世界が激震する事を考えておこう。(アホ)山に籠れ(こもれ)

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2014年4月 7日 (月)

春爛漫。猪名川を歩いて友に会いに行く。道草を食って遅くなる。

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近くを歩くと春爛漫。昨夜は花冷えで少し寒かったが日中は暖かな日差しが溢れていました。明日は更に暖かくなる?暖かくなると一気に暑くなるが、それも長くは続かない。連休明けの爽やかな「五月の時」を迎える迄は暑さ、寒さを繰り返すのだろう?

政治的にも経済的にも「後ろ向きの発言をしないで前を向け」と言われたが、親父は一度たりとも自分の信念を曲げた事は無い。信念を無くして「付和雷同」の生き方をすれば人生は変わっていただろうと痛感するけれど。その始末は自分で付けるしかない。そしてその生き方を人に求めるつもりも全く無い。最近仲良しになったお友達にも言われるが、親父程自分勝手な生き方をする人も珍しいに違いない。それにはそれなりの代償を払って来た事を忘れてはならない。

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オーストラリア産の牛肉の関税が下がる?日本さんの車の関税をオーストラリア政府が撤廃する。この2国間関税交渉がまとまればアメリカとの関税交渉も巧く行き、ひいてはTPP交渉もまとまる?ただ多くの人が勘違いしている事。肉の生産者の生活が成り立たなければ自分達の生活も成り立たない。その事は殆ど理解されていない。

ハンバーガーが20円安くなれば良いと言う事と、自分達の給料が安くなっても良い事が比例している事が分からないのだろう?生産者の立場に立てばそれ位の事が分かるのだけれど、それとこれは別だと考えているのだろう?

安い肉が食いたければ安い給料では駄目だと言う事がスイスに行けば良く分かる。日本はスイスではない?確かに。しかし安い物を求めると言う事は自分達の給料が減るとは考え難いのかも知れない。

生産者も輸入関税で自分達の仕事が成り立つ時代は終わっている事にどれだけ理解出来るかだろう?残念ながら親父も最近美味い飛騨牛、近江牛、神戸牛を口にする事は無い。ハンバーガーは久しく口にしていない。食いたいとも思わない。

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昔の人が歩いた道。今は立派な橋が掛かっているが流石に歩く人は少ない。半月前迄は名残り雪が舞っていたこの橋の袂(たもと)も今日は風も無く寒くも無い。堤防の下河川敷で女性が2名。大きな声で歌を歌っているが耳を澄ませても聞き取る事は出来ない。猪名川で春の歌でも歌いますか?

大分竹田の城址で「荒城の月」?それも良いかも。「故郷は遠きにありて想うもの。そして哀しく歌うもの。」(室生犀星) そうは思わないけれど落ちぶれて帰る所でもない。人知れず里山の桜の樹の下で涙を流すだけかもしれない。(涙は流さないで教祖になりなはれ)それも難儀でっせ。

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親父のホームグラウンド?」五月山。この低い山でも四季折々の顔がある。整備されたハイキングコースも少なく無い。お望みとあらば獣道も有り猪、鹿、猿は言う迄もなく熊にも巡り会う事もある?嘘でしょう?親父は鹿にしかあった事は無いが?(洒落)か?イイエ本当の話です。よく見ないとわからないがこんな低い山でも谷は深い。迷い込むと出て来るのは大変。殆どの人が知らない自然がそこにある。

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この桜並木が完成したのはこの堤防が改修された時?この道は長く続いていると思ったが実際に歩いて見ると2キロ弱?それより短かったかもしれない。その先は川幅が一気に狭くなりこんな立派な堤防は無い。

左を走って入る能勢電と県道12号?が迫る。驚いた事に歩道すら無くなっていた。不法に占拠された河川敷の耕作地?木津川を遡った時も昨年水害に見舞われた桂川でもそうだが、河川管理は河川法に基づいて不法占拠を排除する事が行政の役割では無いのだろうか?

何処かの大臣が言っていたがこの国は法治国家でしょう?問題にされなければ改められない?そんな簡単な問題では無い?簡単な問題です。自分達の都合の良い様な法律の運用。憲法すら時の政権が御用学者の意見を聞けば変えられると思っているのだから。馬鹿野郎です。暖かい日差しの中を何も考えないで歩いていた。

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工事の標識を写していないが間もなくこの土砂が取り除かれる。これだけの土砂が取り除かれると川の流れはスムーズになり洪水の心配は解消されると言われているがこの先の不法占拠の耕作地はどうなるのだろう?その経過は期待出来ない?

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正面の山が「妙見山」?方角的には違うかもしれない。」この前歩いたのは正面のマンションの先迄。この先は川幅が一気に狭くなる。明日この先を歩いて見ますか?そうすると親父のボヤキが解消するかもしれない。

しかし歩道の無い道を歩くには「度胸」が要りまっせ。正面から来るドライバーと勝負しなければならない。相手の視線が外れていたらヤバい。ホンマにえげつない道を歩くのか?ジェットコースターより快感かもしれない。(アホか)

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「罰が当たる」?でもこれ位の罰は甘んじて受けよう。

昨夜なんでか知らないが深夜に多くの検索が入る。どうせ誰かが悪戯をしているのだろうが?そんな事はどうでも良い。先日、上歯の正面左3本目の裏側根元が欠ける。正面から見るとなんでもなかったが、舌でなどると違和感がある。手鏡を2枚使って見てみると見事に穴が空いている。ショック。このまま放置していると保険の利かない前歯が差し歯になる?早速歯医者と思うが土曜日だったので今日迄延ばす。

治療は近くに掛り付けの医者があったがその先生と喧嘩をして、駅前の若い先生に変えたがこの先生、愛想は良くて親切だが「技術力」となると今イチ信用出来ない。仕方が無いので電話で前の開業医の受付に「再診」してもらえるか、先生の意向を聞いて貰う。(アホ)OKだった。10年近く診てもらっていたので勝手知りたる処置。

しかし冗談は通じなかった。親父もあれだけの剣幕で怒ったのだからそれも仕方が無いが、医者も競争社会。その認識がこの親父(医者)には無かった。但し処置は流石。虫歯で欠けた部分を削り開いた穴を塞いでくれる。

「歯は命」大事にしなければならない。歯の見える部分は気にしてもその裏側を診る事が出来ない。見えない部分を見る。それは歯だけでなく自分の体の全て。自分と関係のある出来事。医者との付き合い方。政治や経済を見る眼。全てに共通する事に違いない。

虚像と実像と言う人もいるが自分が見聞きする事はほんの一部分。その事に喜怒哀楽を単純に表さないで「見えざる部分」に心を巡らせる賢さ?が必要かも知れない。(そんな生き方が出来ていたら人生は変わっていた?)しかし今更悔やんでも始まらない。これからの生き方を変えるしかないけれど、この歳になるとそれも無理だろう?

見ておれ。ロウソクの火が消える前の明るい輝き。その事も忘れてはならない。親父如きが多くの事をつぶやいても何も変わらない。それでも何時迄も這いつくばって生きて行く必要は何も無い。それだけの事はしていないと言われても謙る(へりくだる)事は何も無い。

体を鍛えて胸を張って堂々と生きよ。それだけの社会貢献は充分果たしている。(コラコラ。それがイカンぜよ?)それでは今夜すばらし写真お見せします。奇兵隊の歴史を今一度思い起こすが良い?(奇兵隊)?知らないだろう。明治の時代を造った人はその実現を目にしないで病に倒れ、又は暗殺されている。

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2014年4月 6日 (日)

☂は本降りにはならず。それでも里の桜はこれで見納め?

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大木が枯れている?大きな幹の先端と枝を落とされた大木が生気を失っている。隣の家もゆったりした庭の木々をチェンソーでなぎ倒し、古い家を潰してセキスイの3階建ての賃貸住宅を建て始めている。この大木も今年は新芽が枯れている?この樹をなぎ倒す事はクレーンで吊るし切りをするしか無いが、その時も近いのかも知れない。

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市役所に隣接していた「商工会議所」も取壊されて三階迄は事務所?(豪華)その上は分譲マンション(完売)建物はほぼ完成しているが入居は連休明け?これが景気回復の兆しというのだろう?だがこの景気の良い話も一部分。今年も頑張ってくれた桜の老木がその事を教えていた。もう少しの思いは適わない。

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「さいなら」「さいなら」「さいなら」32年間に渡ってテレビの「日曜映画劇場」解説をしてくれた「淀川長治」さんの言葉。君の来年の勇姿は見る事が出来無いかもしれないが、秋には後ろに隠れているカエデの大木が見事な紅葉を見せてくれる。

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この家の娘がセーラー服で坂道を駆け上がって来る。カメラを向けると立ち止まるのでエンドウ?の白い花を写す。その間に家に駆け込んで行くが「大丈夫」勝手に写したりはしない。この先の城跡公園でもコスプレの若者達がウロウロ。全く関心がない。(アタシらも?)そう言われていた?

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池田文庫の枝垂桜も満開。携帯で写真を撮っている人と話をしていたら雨戸を閉められる。自分が家に居る時、家の外で大きな声で話をしているとうっとうしい。その気持ちが良く分かる。小林一三もそこ迄は分からなかったのだろう?

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ここもすっかり整地を終えている。一戸建てとテニスコートがあった所。整地された跡を見ると広い。ここもマンションが建設される。ここでテニスをしていたお年寄りは何処で健康を発散するのだろう?市内の運動公園は猪名川の河川敷にしかない?

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城跡公園の枝垂れ桜。この向こうの芝生の所にコスプレの集団がいるが、親父のカメラワーク?でそう言われないと分からない。この桜も数年前迄は小さかったが大きくなりました。まだ満開迄には数日掛かりますが今年も綺麗な姿を見せて呉れました。

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境内を散歩しているとコスプレのオネーちゃんが非常に多い。池田市も粋な事をやるもんだね?そうは思わない。場違い?そうは思いませんか?思わない?なる程。その気持も分からない事は無いけれど、コスプレで目立つには大阪市内か大阪公園でしょう?この城跡公園では狭過ぎる。池田の行政も目立てば何でもあり?

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大阪は「花冷え」?さすがの親父も「亀」?家で淋しくテレビ鑑賞

(笑い)テレビは何を見ているの?親父はテレビ嫌いでは無いの?
テレビは大好きです。一人暮らしの相棒はテレビ?そのテレビが本当につまらなくなりました。親父は偉そうな事は言えないが(言っている)これからはテレビが話し相手の年寄りが多くなるのだろう?そんな生き方をしていると間違いなくアホになる。

今一番テレビを見ていて不快に感じる事。番組の中味の無さは言う迄もないがCMのオバカさ。車の宣伝になんでタケシとキムタク。更にグリコのオマケの様な人気者?こんな宣伝でトヨタの車買いまんのか?この会社が売り上げ不振とリコール問題でアメリカ市場でボコボコにされたのは昔の話ではない。経営陣は忘れてしまったのだろう?

トヨタだけではない。円安で輸出がどんなに伸びても(実際は言われた程伸びていないが)国内の消費は頭打ちになる。それが分かっているから誤摩化しているのだろう?賞味期限の切れた芸能人を何時迄も宣伝に使いながら商品を売る。そんな時代が何時迄も続かない事を教える人は居ないのだろうか?尤もらしく語られる「社外取締役」第一次安倍内閣で散々な目に在った「お友達」達が今、又、影響力を増している。

企業の社会的責任を対外的にチェックする?その人達の多くは高級官僚の天下り。その人達がどんなに優秀であったとしても、政府と受け入れ企業の魂胆は明解です。政府はこれ迄批判に晒された官僚の天下り批判を交わし(優秀な人材)、企業はその恩恵を受ける。(関係監督官庁のトップを受け入れる)こんな馴れ合いを又、許すのだろうか?

以前に前国税庁長官の天下り社長が民間会社の社外取締の2社兼任の事を怒ったが大阪ではタクシー会社の協会に大阪運輸局からの天下り。そして今月から大阪のワンコインタクシーは無くなる?これは犯罪でしょう?ところがこれが全国各地の現実?

全国各地の税務署のOBが民間会社に天下りをして税務の指導をする?新人の税理士が資格を取っても中々仕事が無い。あっても天下りOBの使い走り。警察OBの警備会社天下り。定年退職、それ以前の退職者が関係企業、団体に天下りをして指導、監督をする。そんな実態は今に始まった事ではないが、景気低迷の一番の理由になっている。

今月から消費税が値上げされてその値上げ分を社会保障費に廻すと言われている。しかしそんなインチキはどうでも良い。国の財政が国債で賄われその国債発行金額の半分は日銀が負担し残りの多くも金融機関が負担している事を多くの人は知らない。その財政を改善する為に消費税の値上げ?来年更に10%にしなければならない?

いい加減にしなはれ。アベノミクスとやらで景気回復、株価上昇。それは安倍政権の成果ともてはやされているが、いつ迄も金融緩和をして公共工事の垂れ流しをして経済成長をリードする事は出来ない。その事を教えられる経済の専門家はいないのだろうか?

そんな事は無い。しかし残念ながら本当にこの国の経済界のリーダー達は心貧しい。自分達が美味しい思いをすればそれで良しと思っているのだろう?自分達の会社が経営的に巧く行く事を最優先するのは当然としても、それを政治的に利用し生活弱者にその事を押しつけるのでは企業の発展は無い。

今、急激な成長を続けている会社にブラック企業が多いのはその現れに違いない。労働基準監督署が何をしているのか?彼等も又、天下りをして労務管理の法律的抜け穴を指導している?この国は何時からこんなおかしな国になったのだろう?

最近感じる事はそんな現実を少しでも変えなければと思う。どんな強固な堤防でも崩れ始めるのは一部の弱い処から。今この国は北朝鮮のミサイルと中国の軍事進出に脅かされていると言われている。冗談ではありません。こんな官民癒着(ゆちゃく)を繰り返していたら生活弱者は『徹底的」に食い物にされるだけでしょう?

面白く無いと言っていた井上ひさしの「四千万歩の男」伊能忠敬は、蝦夷地(北海道)に渡り今、室蘭辺り。これから北海道東端の釧路に向う。江戸時代、中央の江戸幕府、地方の松前藩がアイヌの人達をどれだけ搾取したのか?読んでいるだけで哀しくなります。しかしこれは小説。事実は小説より奇なりと言われるから現在の経済発展も100年経てば後世の親父に馬鹿にされるのでしょう?

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2014年4月 5日 (土)

どんよりとした1日。花曇り?競馬場にも出掛けず。

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毎日歩いているから今日は休足日?そう思って居たが体に催促されて近場を歩く。この道は歩く度に国有地の贅沢な使われ方を痛感する。昔の工業試験場。今は産業総合研究所。そして大学。付属の小学校。本当は通行禁止の道を歩く。その理由が分かる。

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何だこの薄汚れた看板。昨年も感じたが「何様のつもり」この敷地(道路)は国有地。そうだとしても「関係者以外の通行禁止」とは。そう思って昨年は通らなかった。今年は無視しては中に入る。中に入ってみると広い道は長くは続かなかった。

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敷地の廻りは高いフェンスで囲まれて中を窺い知る事は出来ない。「防犯の為?」親父が若い頃に見た大阪市内空襲の焼け跡の試験場とは大違い。ゆったりとした研究機関。これこそ「民営化」でしょう?利益の追求も出来ない「独立行政法人」何から独立してこの広大な敷地の中で飯が食えていると思っているのだろう?

そんな問い掛けは全く無い。国の財政がどんなに苦しいと言われてもそれが「嘘」だと言う事が良く分かる。お役所仕事の改革も論外でその負担を一般貧乏庶民に押しつける?いつ迄こんな事を続けるのだろう?痛みを伴う改革。それが出来なとアベノミクスは終わる?それがこれから証明される。間違いない。

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この先は一気に道が狭くなる。この狭い道をどれだけの人が利用しているのだろう?自転車でも歩行者とのすれ違いが一杯。こんな道を夜、地域の住民は通るのだろうか?昔のままの区画整理もさせないこの国行政。その事を痛感していた。

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突き当たりは階段ではなかったが住宅地から見下ろしている。しかしこの先もおかしな広場があった。自治会の公園では無い。通り抜けは出来なかった。大きく迂回してバス通りに出る。この道は車で通った記憶がある。懐かしい道。しかし今は過去の道になっていた。

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キョロキョロしながら懐かしい道を眺めていると小雨が落ちて来る。「春雨?」帽子をかぶっているし薄いジャンバーで薄手のセーターを着ているので全く気にならない。何年ぶりかに歩く道は感動の道でした。10年一昔?そこ迄は経っていない?

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大阪教育大学構内の桜。フェンスから花びらが突き出ている。この大学も歴史的使命は終えている。教育大学で何を学び何を教えるのだろう?その事を問い掛ける人も多く無い。教育現場の荒廃は如何して起きているのか?分かっているのだろうか?

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四国霊場12番札所焼山寺上の杉下の「お大師さん」を思い出す。あの時は優しい「遍路宿」の叔父さんが軽トラックで案内してくれた。歩き遍路の人は11番札所から「遍路転がし」と言われる急坂を越えて来るが、親父は自転車で40キロ回り道をしたので叔父さんが褒美をくれた。親父さんも女将さんもお兄さんも元気かな?

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お大師さんも眺めた風景。ここに来た時は池田も街外れの寂しい村だったに違いない。このお寺さんは「行基」が建立している。空海は彼の跡を辿っている。行基の偉業を知らない人は少なく無いがウィキペディアで検索して見ると、彼の人と成り(人柄)を理解する事が出来る。全く知らない奈良時代の賢人。平成の世を生きた我々は後世の人にどう評価されるのだろう?それはどうでも良い事かも知れない?

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地球バス紀行。毎週木曜日PM9時。楽しみに見ていたけれど新年度から旅人(ナレーター)が替る。ガックシ。

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昨日引き返した猪名川河川敷のグラウンド。ガキ達が草野球で遊んでいるがライトのポジションを平然と歩く。今日は昨日の天気が嘘の様に寒い。花冷え?天気予報では夜から☂だが折角の満開の桜もこれで本当の見納めに違いない。親父的にはお酒を飲んで馬鹿騒ぎはしないのでこれで満足です。この時期一番不快に思う事は「桜を愛でるお花見が出来ない」オバカが多い事。いつからこんなにおかしい花見になったのだろう?そんな思いで良く見ると他人の思いを推し計れる人が多くなりました。

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親父の怒り?にうなずいてくれたピンクの枝垂桜。その気になれば今年もまだまだこれ以上の花見が出来るだろうがどうだろう?昨年迄と違って気力が萎えている。花を愛でる気概はそんな生き方をしていないと、体の奥底から湧き出ては来ないのかも知れない。最後のチャンスは来週後半の「造幣局の通り抜け」?それとも京都御室仁和寺の桜?微妙な感じがする。関西の桜はこれから一気に山里を駆け上がる。

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今日は家でテレビを見ながら競馬中継を楽しんでいる?とんでもありません。JRA(日本中央競馬会)のCMを見ながら「悪口」を飛ばしている。なんでJRAがテレビコマーシャルを打たないと駄目なの?「馬券の売り上げ」が減っているから?

中央競馬馬券売り上げも減少している。いくら何でもこれだけ一般ピープルの収入が減れば馬券も買えないだろう?競馬は間違いなくギャンブル。それを国が奨励している?それも馬券を買わない人には関係無い。東京お台場に「カジノ」が出来る。?

憲法解釈で禁じられていた事が出来ると言い放つ国に明日はあるのだろうか?その程度の事も考えが全く違う?世の中はそれ程にチャラい物だろうか?それはオバカな夜の番組を見ていると良く分かる。賢い生き方が出来る人は本当に少ない。

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昨日携帯の料金通知が来る。オンライン利用料金と違うので「問い合わせ先」に電話する。処が電話は混み合って通じない。メールで問い合わせて?ドコモのサービスが不快でソフトバンクに変えたが料金案内は分かり難い。しかし親父の契約は賢い契約で2000円の割引がある。(理由は契約のときのキャンペーン?)近くの昨年契約したお店で聞いて見ると鼻であしらわれる。オンラインの画面通知は今月分で確定していない料金でした。恥ずかしい。でも親父のレベルにそんな態度は無いだろう?契約の時はペコペコしていたくせに。お店を出る時は苦笑いをしていたけれど。


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2014年4月 4日 (金)

☂は今夜から?買ったばかりで履いてない靴を引っ張り出して歩く。でも安物買いの何とかでした。

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駅前の花壇。この街は「花の街」宣言をしているが何処に行っても多くの花が見られる。但しここからが問題だと感じるが「スイスの」グリンデルワルトと比べると天と地程の差がある。それは仕方が無いと思うが街を花で飾ると言う事は、住んでいる人の生活に「ゆとり」が無いと無理なのだろう?この花壇も行政が臨時職員を使って行なっている。地域の人が無償で行なっている訳ではない。何で民間に半額の費用で任せないのだろう?役所でやればお金が掛からない?それが役人の論理です。

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枝垂桜も花びらを散らしていたが見事な椿が目を引く。これは個人の愛情が注がれていた。椿もそろそろ盛りの時を終えると思っていたのは間違いだったのかも知れない。久し振りに美女を見た気がする。(コラ)最近、良い男が少なくなったと叔母ちゃんに言われるがその反対も又、事実?御覧あれ。

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真っ赤な椿は流石に「アンタには似合わない」と言われていた。でも実物は見事な気配を感じさせて呉れました?

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昨日歩いた道。お寺さんにもう一度来て境内を徘徊?する。住職にお寺の言われを聞きたかった。処がそんな願いは適う事は無かった。不審者と間違われる?違う。話しを聞く前に雨戸が閉められる。雨戸の動きがスムーズでなく顔が見えなかった若い住職の顔が覗く。声を掛ける間もなく無視される。(上等じゃねえか)親父も踵(きびす)を返す。その程度の事だった。ここは観光寺院ではありません。そう言いたかったのかな?固定資産税頂きますよ。親父も舌を出して笑っていた。(こら罰当たり)

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境内は昨日同様誰も居なかったが見事なピンクの枝垂桜は少し、盛りを過ぎた位だった。それでも今年はこれで本当の見納め。明日の雨で花びらもたたき落されるのだろう?終末は天気予報では寒くなる。景気予報はどうなるの?

これ迄本当に見えなかった原因が分かる?この国の経済の専門化は全てスポンサー付き?彼等の言う事を尤もらしく伝えるマスコミ?経済ニュースの解説者が証券、金融、生命保険のアナリスト(分析家、専門家、評論家)?彼等が自分達に都合の悪い事を言う筈が無い。その事に気が付くと安倍総理のお友達達の思惑が良く分かる。

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満開の時が過ぎ花びらを散らした枝先の桜。この桜の大木も懸命に春の大仕事を終える事が出来たが、良く見ると幹の生命力は落ちている。一見元気の様だがそうでは無い。それは幹を見れば良く分かる。桜の生命力を見る時に地上から近い所に芽が伸びそれが延びて花が咲くとゴールは近いと言われている。知らないでしょう?親父達もオバカな宣伝に誤摩化されているとくたばる時は近い?

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住職にこのお寺の存在感を聞きたかった。しかしその言葉はその桜吹雪が教えてくれる。池田の街はかっては(江戸時代迄?)この地域の経済の中心だった?これから歩く猪名川が地域経済に多いに貢献していた。その面影は無くなっている。お寺さんも例外ではないと言う事だろう?

しかしこれだけの広い建物と境内。役に立たせない理由は何処にも無い。それとも桜の老木同様くたびれて行くしか無いのだろうか?例えば地域の高齢者の交流の場、子育て支援の場所として行政と連携は出来ないのだろうか?

(無理だな)どちらにもその様な知恵は無いのだろう?この広い本堂の雨戸が締められて行く。その雨戸のガイドレールは着いていなかった。以前は立派だったこの縁側も今はどれだけの人が足を運んでいるのだろう?心迷える人は少なく無いがその役には立てないのだろう?

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関東、東北では天候が激変して大雨にたたられているが関西はご覧の天気。正面の山が五月山。この川が猪名川。1級河川。でも護岸工事は完成しているが川の水は汚い。その訳も良く分かる。この川には多くの堰があるがその堰が皮肉にも川を汚している。堰で水の流れを緩やかに出来るが川底の汚れを貯める事にもなる。(関係無いか?)それでは先に進もう。

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この堰は通行禁止だが歩いて渡る人も少なく無い。鯉のぼりも弱々しくたなびいていたが、季節も大きさもまだ早いのだろう?この堰も何故かもうすぐ改修工事を始める。

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この先で土手に上がる。風は強いが心地の良い川縁(かわべり)を歩く事が出来ました。メタボな体の事を考えるともう少し歩かなければいけないが、靴が合わない。買っただけで殆ど歩いていないウオーキングシューズの欠陥が良く分かる。親父の我が儘な(どん百姓の)足に合わない。足が悲鳴を上げているので今日はここ迄。

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遠くに見える山が六甲山。目の前の橋が阪神高速道路。左に行くと大阪空港。この高速道路の利用率は高くない。その理由が「有料」高速道路の無料化は難しいと言われているが、この橋を定点観測すればその言葉がいかに無用であるかが良く分かる。

静岡天竜川の先に磐田、袋井、掛川、島田と多くのバイパスが有料から無料になる。その結果、平行して走っている国道の渋滞が一気に解決した事例を思い出す。この国の道路行政。何処は管理しているのだろう?高速道路を造る意味?分かっているのだろうか?

それは地域の人達の利便性?政治家は平然として今でもそう口にしている。本当にそうなのだろうか?地方の高速道路網。都会人は知らないがそれは立派な物です。しかし地方はそれで豊かになっているのでしょうか?過疎が加速しているだけと教えてくれる人は居ない? 阪神高速道路は民営化されて国の財政補助を受けていない?そうでしょうか?

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天気は雨模様?でもどんよりとした天気。外の工事が煩い。

消費税が増税されて4日目。世の中は何も変わっていない様だが、親父の日常は激変?しています。長い間(2年と半年?)近く変わらなかった(楽しみにしていた)近くのお米販売のおにぎりやさん?で持ち帰りのおにぎり2個と豚汁530円。これをきっぱり止めました。

毎朝、これを食って1日が始まっていましたが、考えてみれば何たる贅沢。これで1月1万5千円の節約。昼は近くの総菜屋さんで500円の弁当。これは毎日は食っていないがそれでも月に10回?それ以外は大阪梅田のガード下のうどんの立ち食い320円。お気に入りのコーヒーもたまに呑んでいたので合わせて7〜8千円。

それと夕食の買い物が毎日1500円。こうして整理してみると本当に贅沢な生活をしていた。プラス、これも大きかったが毎日の交通費。全て持ち出しを心配してくれた人も居たが全く気にしていなかった。自分の見聞を広める為には安過ぎる。

その程度に考えていた。それで最悪の仕事をしながら貯め込んだお金を減らしながら、世の中の不条理を嘆いていた。全く情けない生き方。親父がいくら嘆いても怒っても変わら無い世の中を尤もらしくつぶやいていた。その生き方が変わる。

昨日の買い物は夕食だけ。それでも少し贅沢(プチ贅沢?馬鹿野郎)な買い物をして1100円。消費税増税の景気腰折れ?その為の補正予算の前倒し?公共工事の財政出動?住宅建設、マンションの購入のローン金利の優遇?車、高級商品の買いあさり?全く関係のない貧しい?生活が始まる。

しかし夜休む時に何故か心が安らいでいる。これで満足している訳ではない。究極の生活は「自給自足」の生活。全ては無理としてもそれがこれからの高齢者の生き方に違いない。昨夜、BS放送の再放送でアメリカの「格差」社会の一端を見ました。

一握りの金持ちが更に税金の優遇を受ける。アメリカ経済の復活を高らかに宣言するTV放送。その実態は金持ち企業に経営の実態を握られている。アメリカを代表する放送局が発信する情報は宣伝放送?そんな事はどうでも良い。

日本のマスコミも政治家と経済界に「顔色を窺う」そんな時代が到来しても全く関係無い生活。それは単純明解な答えでした。「身の丈に合った生活」「質素倹約」「質実剛健」「自分の生活を楽しむ」。自分の可能性を知る。それはその程度の事だったのかも知れない。それが一番哀しい。それでも己に喝。

これは今、しみじみと痛感する心の鏡?です。欲張りな馬鹿犬が橋の上から水面に写る自分の姿を見て「ワン」と吠える。当然、口にくわえていた肉を落としてしまう。こんなイソップ童話を語れない人が多くなりました?株価の値上がりに関係無い実態経済。その現実を思い知らされる時は連休明け?「驕れる生き方に鉄槌が振り下ろされる時は遠くない?」

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2014年4月 3日 (木)

明日は雨?近くの桜も恨みの雨?来年は見れるのかな?無理だな?

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近くの法務局の桜。この満開の桜もこれで見納め?近くにインスタント、ラーメン記念館が在るが、そこに来る多くの見学者もマナーは良く無い。ラーメン記念館の入館料は無料?オンリーワンのラーメンが作れるのが人気を呼んでいる?市役所の総務も見学者の便宜を図っているが地元の人気は芳しく無い?狭い道に団体客が溢れる?

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この立派な老木も最後の力を振り絞って?立派な花を咲かしてくれました。でも後ろの家が昨年取り壊されてこれが最後の春になるのだろう?整地された空き地には工事関係者の車がスタンバイ(工事の準備?)していた。永年地域に春の風を呼んでくれました。これでお別れです。

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大阪府池田子ども家庭センター?何をしているの?

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生きて行く事は楽しい事ばかりではない。苦しい事もある。哀しい事もある。生きて行く事が辛くなった時、専門医の診察を受ける事も大切に違いない。そんな言葉を語る人も多くは無い。薬が何時迄も手放せなくなった時、人は人らしさを失う。その事も忘れてはならない。苦しいのは自分だけではない事も教えてくれる人も少ない。

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左が親父がお気に入りだった整体屋さん。急に店をたたんだので為す術が無かったが教えてもらった「整体」の心掛けは忘れていない。体の警告は「痛み」として発生する。その痛みは応急処置で取らなければいけないがそれはあくまで薬の力。本当の「逞しさ」「活力」は「泉」の中から湧き出て来る事を忘れてはならない。「命の泉」最近それが枯渇しつつある事を痛感する。もう一度その事を教えてくれる人に巡り会わなければならない。

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この街はびっくり箱?永年住んでいても同じ所を行き来しているので、少し道を外れると意外な発見がある。食の魅力を語るレポーターが決め台詞として語る言葉。「味のびっくり箱」ではなくて「風景のびっくり箱」かもしれない。ここは常設の大衆演劇の芝居小屋。どれだけの常連が足を運んでいるのだろう?但し入場料が1900円。微妙?芝居と漫才が共存しないと経営的には厳しい?全く分からない。

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初めて足を踏み入れるお寺さん。西光寺。全国に同じ名前のお寺さんが在る。境内の桜の大木は見事でした。誰も居ない境内で夢中に写真を撮っていました。檀家は地元の人と思っていたが住職と話をしていないのでわからない。市の観光のホームページを見ても良く分からない。

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大阪は今にも雨が降りそう。しかし暖かな1日です。隣の工事が煩い。

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今日は家の中だけれど昨日城跡公園から五月山山麓に向う橋の上。大阪はすっかり春。これ迄はこの橋の上は冷たい風が吹いていたが今はそれも無い。心開ける人と歩いていると春を感じる?寒かった今年の春もパンツ一丁で過ごす事が出来たがこれで一安心?そんな事は無い。これから5月に掛けて一気に蒸し暑くなって来る。個人の生活だけでなく地域の暮らしも国の経済もおかしくなるに違いない。昨年、5月中旬の株価暴落、そんな事とは全く関係無い人々の暮らしもあるのだろう?

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山麓の公園に向っている。この道も勝手知りたる親父の散歩コース。ここ迄上がって来ると流石に歩いている人は同年代になる。自分が爺のくせに目線を合わせる事は無い。相手も同じだろう。今年はこの辺りの山桜も満開の時が早い。近い。

「温暖化」の影響と言われても個人的には実感は余りない。これだけ都市に多くの人が集中すれば当然の事だろう?経済の原理原則を無視した生き方、考え方と、それすら「関係無い」と嘯いているとこの国の明日は厳しいに違いない。

親父の利権をガキに問われたがその程度の物では無い。大都会の繁栄は自然環境の破壊に繋がっている事をこれから思い知らなければならない。昨夜の経済ニュースで東京駅周辺の「高級ホテル」が嬉々として紹介されていたが、大阪駅前にも同様のホテルが完成している。この厳しい経済環境でもそんな生活が出来る人がいる。それも又現実なのだろう。

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これは山桜ではありません。満開です。

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京都岡崎の疎水辺りの桜も満開の時を迎えているだろう?隣の「セキスイのアパート」の組み立て工事も煩いし出掛ける事も考えるが、今年は辛抱するしか無い?(なんで?)決まっているでしょう?身の丈に合った生活。口で言うだけ無く実行しなければならない。もうすぐ3年になる仕事にお呼びが掛からなくなる日常。その生活の支えは「質実剛健」。何時迄も「物見遊山」のつぶやきを続ける事は出来ない。

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「緑のセンター」到着です。仲良しになった?オバちゃん(失礼)も見かける事が無くなりました。子供が小さかったから遠くで働く事が無理だったのか?女性が輝く社会と言ってもこの程度です。

景気が好転する事が政治の安定とは何も関係無い。「安定」を政権公約にした「公明党」が支持政党の党利党略でいつ迄自民党政権を支えるのだろう?3年前の政権交替の「学習」は済んでいない。(余計なお世話です)確かに。

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暖かくなったので温室入り口の花壇も華やいでいる。それでもこれも手入れがされている。当然と言えば当然。1月もすればすっかり模様替えがされる。おばちゃんが散水して掃除をしていたこの場所も今は誰が管理しているのだろう?

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目的地到着。この崖を降りると誰も居ない静寂の場所がある。谷間の水も何時もは殆ど流れていないが数日前の☂できれいな水が流れていた。この先の急なハイキングコースを登り詰めると大阪平野が一望出来る展望台がある。でも今日はここ迄。日差しがハゲ頭を直撃していた。手にして来た本を読む事も無くぼんやりとしていた。

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不安定な椅子に腰を降ろして一服。日差しが強い。靴を脱いで足を投げ出して鳥の声を聞いていると時が止まっている。小さい頃、遊びに出掛けた里山の風景と何も変わっていない。違いと言えば切開かれて整備されている事かも知れない。ここもボランティアの人が月に一回活動していると教えられた。しかしそれ以外の日は誰も居ない。

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これで今年のお花見も終りかも知れない。永年も夢だった岐阜の「薄墨桜」も数年前に見たけれどまだ見果てぬ夢は「荘川桜」この桜は3年前に国鉄バスの車掌だった佐藤さんの遺徳を思いながら「ひるがの高原」の先迄行ったが、その先はバス路線が無くなっていて行けませんでした。

反対側の世界遺産「白川郷」から車で40分。老いくたばる前に眼に焼き付けなければならない。レンターカーで行きますか?ひるがの高原とその先の湖畔の道は今の親父では運転が出来ない?トホホ。お金を握りしめてバスの終点からタクシーで行きますか?その先は白川郷迄。臨時バスは出ているのだろうか?満開のシーズンは連休の時?その時は外さなければならない。(アホ)行きも出来無いくせに(トホホ)

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これだけの花見が出来れば充分かも。今年は吉野の桜も見れない気がする。吉野の桜は山桜。花びらはこれほど密集していない。葉っぱが茶色でその割合が花びらの白さを半分にしている。山が広くて健脚でないと歩くのがしんどい。その花見も今年は無い気がする。それも又今年の春かもしれない。「生き方を変える」「考え方を変える」なる程。これだけの花見が出来たらそれも理解出来る?

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それでは又来年。来年の春は「荘川桜」が見れるかな?でも連休の時期が重なると「観光バス」でないと無理かも知れない。ただこのエリアは旧国鉄バスが名古屋から富山迄走っていた。佐藤さんの「太平洋から日本海を桜で結ぶ道」も今は高速道路で結ばれ、車社会はバスの路線も県境で止めている。

長良川鉄道の「白鳥」駅前もすっかり寂れていた。観光立国?美しいこの国の地方は過疎の村となり「限界集落」が急速に加速している事を行政は手をこまねいているしかない?そしてこの深刻な状況は日本の各地で何の対策も打てないままに?加速している。

それでも一部の地域には地域活性化のプロが入る。その専門知識が受け入れられる時はまだまだ先の事に違いない。高齢者が都市で生きる。その不合理はくたばらないと理解出来ないのかの知れない。社会保障の充実。そんな事も政府に期待しているオバカは神の加護に縋る(すがる)しかないのだろう?

人が人らしく生きる。その事が更に問われるに違いない。腰の痛みは和らいでいます。でも春の到来と共に気力が萎えている?もう一度若さを取り戻す為に体を痛めつけなければいけ無いのかも知れない?(無理だな)太極拳の真似事ではね。


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面白くなって来ましたえ。何が?生き方を変える。考え方を変える?それは無理だ。

昨夜BS放送でアメリカのメディア(新聞、テレビ、ラジオ)の「規制緩和」の批判を見ました。親父が最近感じる日本の公共放送、民間放送の「画一的、断片的、追求の甘さ」の原因を知る事が出来ました。多くのこの国のメディアが政府やスポンサーの支配、指図を如何して受けるのか?その疑問が良く分かりました。

何気なく目にしている多くの情報は管理されている?政府、スポンサー、民間企業、地域、個人の情報は「検閲」されている?まさか?戦前の公安当局の復活でもあるまいし。そう思っていました。処が最近本当に首を傾げる様な報道が本当に多い。

例えば?とガキに問われるが最近の政治と経済のニュース。政府に都合の悪い事が報じられると猛烈に抗議をして訂正させる権力者達。反対に自分達の間違いを追求されても開き直る?そんなに彼等は偉いのか?自分達の政策が絶対的に正しく批判はさせない?そんな政策は「共産党政権」と何も変わらない。

北朝鮮と「拉致」と「核」と「ミサイル」に付いて交渉する?何をどう交渉するの?肝心な事は答えられない?そんな交渉が成功するとでも思っているの?泥棒と何を交渉すると言うのだろう?歴史認識がお粗末。これ迄北朝鮮が言って来た事にどれだけ誠意が在ったの?人さらいをしてその人はもう居ない?ええ加減にしなはれ。

消費税の影響は一時的。いずれ消費は回復する?その間は補正予算の前倒しで景気の腰折れを最小限に押さえる?大企業の賃上げが中、小、臨時、派遣、パートの人達にも波及をする?良くそんな事が平然と言える?17年前の消費税値上げの影響を全く学習していない。

それに加えて日銀が更なる金融緩和をする?そんな経済政策が何故批判されないのだろう?それしか無いと思わされている。馬鹿じゃないのか?馬鹿です。親父はその対策が出来ている。これから1日2000円の生活をする。これはホンマに厳しい。そしてそれが出来た日はニンマリです。

これからはそうしないと生き残る事は出来ません。お金のある人は贅沢をする。無い人はそれなりの生活をする。「入るを量りて出る(いずる)を制す)英語ではcut your cost accoding to your cloth (やるじゃねーか)間違いかも?辞書で引いたから間違いない?何でこんな簡単な事が分からなかったのだろう?アホやからです。

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2014年4月 2日 (水)

春爛漫。薄いジャンバーでも暑い。でもこの陽気も明日迄?

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市内を抜けて城跡公園から山麓の「炭焼き小屋」前の広場迄歩く。途中で弁当食ったので体力は充分残って居たが、山を登る気力が無く引き返す。こんな意気地のないメタボなお腹では里山も受け入れ拒否かもしれない。それでも親父なりの「桃源郷」は見つけられると思っている。(能書きだけではアカンえ?)充分心得ています?

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今年も見事な春を見せて呉れました。見頃は今週末?でも白い方は風に吹かれながら白い花を散らせていた。今年は一気に咲いて一気に散ってしまうのかもしれない。

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今年は京都の花見が出来ないとこれが見納めになる?(うーん。微妙。)今年はモタモタしていると京都御室仁和寺の遅咲きの桜も見れないかもしれない?花見は一人でする物ではないに違いない?ウキウキした華やいだ思いが叩き出せない。

「わたしゃお多福御室の桜、花は低ても人は好く」そんな気持が今年は何故か無い。
それだけ年を重ねたのだろうか?それも違う様な気がする。まだまだ前を向いて歩かなければ行けない?(それだけの価値が残っているのだろうか?)いません?(言い切るな)親父の感性を見せてやらなければならない。

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それでは次行きましょう。久し振りのこの庭の主?に合いました。この庭は「無料」で拝観出来る。挨拶はしましたが優しそうな人でした。次の機会にお礼を言いましょう?何時来ても合えないので感動でした。

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この樹も大きくなりました。世代交替?まだ早いかも?しかし政治と経済界の世代交替は如何してこんなにお粗末なのだろう?金融緩和で景気回復が期待出来る?仮にそんな経済が実現したとしても今のヨーロッパと同じに違いない。若者達の仕事が無い。若者達が輝かない社会に繁栄は無い。

ヨーロッパの経済統合が高らかに宣言されてもその現実は最悪?そんなお手本は関係無いと思っているのだろう?女性が輝く社会?今、若者達がどんな思いで働いているのか?親父達には分からないが「どうでも良い」問題でない事がこれから思い知らされるに違いない。親父は消費のパターンを変えています。1日2000円の生活。里山で暮らすには更に消費は半減しなければならない?無理だろう?どうかな?

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城跡公園の枝垂桜もほぼ満開。でもこの木もまだ若い。暫くは多くの花見客の眼を楽しませてくれるのだろう?

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先日コブシと紹介したハクモクレンも多くの花びらを落としていました。これから五月の時を迎えるとどんな変身を遂げるのだろう?親父のブログも進化はしているのかな?写真は綺麗になりました?文章は?進歩が無い?それではこれから文章力を磨きますか?井上ひさしの「四千万歩の男」蝦夷地(北海道)に入りました。段々フィクションの世界に引き込まれています。

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四月に咲いても「十月桜」?

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ここで休憩。まだまだ続きます。

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後ろに見えるのは本日楽しみにして来たピンクの山桜。しかし満開の時を過ぎていた。今年は急に暖かくなったからだろう?桜も一気に咲いて一気に散って行く?人の気持も同じかもしれない。親しくなるとお互いの気持がぶつかり合う。しかし、それがあるから人生は面白いと考える人は少ない。

相手の気持を推し計れる人は本当は少ない。もし永く仲良く在りたいと思うのなら相手の欠点が見えない大まかさが必要に違いない。欠点が見える様になると許せなくなる。乳繰り合っている若者達。良い年をしたおっちゃん、オバチャン達。心して掛かれ。(無理だな)相手は自分の私有物では無い。それが分かっていないから人生はパロディなのかもしれない。

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桜も見飽きたしこれから正面の山に向います。今日は御覧の天気。薄いジャンバーも脱いで腰に巻いている。ゆっくり歩きながら空を見上げると日差しが眩しい。初夏の様な天気だけれどそれは余りにも気が早い。後1月先の陽気。でも流石に山には上がれなかった。山裾の炭焼きの里迄。誰も居ない静かな所でうぐいすの声を聞いていた。

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今日はここ迄。この続きは又明日。

 

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大阪は今日も暖かい。朝食を変える。おにぎり定食はいくらになったのかな?

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なにわ橋(通称ライオン橋)しかしこの橋の名前を知る人も少なくなっている。この橋が浪速の人々の自慢の種だった時も過去の話です。この橋は大阪を代表する「天神橋」「天満橋」「淀屋橋」「肥後橋」「渡辺橋」と並び称されたのは半世紀前迄の事だったのかも知れない。当然この橋の上も市電が走っていました。当時の面影は全く在りません。

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この道は中の島公園堂島川の北側の通り。この近くを歩く事は殆ど無い。この先に御堂筋が南北に延びている。この近くも親父が知っている頃は本当に汚かった。江戸時代は地方の武家屋敷と米の蔵が在った所。商品取引が日本で初めて始まった所とも言われている。今は高層ビルと弁護士会館、裁判所等が軒を並べている。

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高速道路の先に大阪中央公会堂が見える。これも明治の事業家(相場師)が寄付した建物。今の経営者の中でどんなに多くの財産を手にしても歴史に残るこんな偉業は真似をする事は出来ない。(明治の時代だから出来た?)そう。なんだかんだ言った処でオーナー経営者でも真似をする事は出来ない。

「増え続ける社会保障費を消費税で賄う」?そうでは無いだろう?痛みを伴う政治家と多くの税制優遇を手にして尚かつ法人税も払っていないこの国の間抜けな税制の在り方。財政が破綻しても尚こんな政策を続けられると思っているのだろう?

株価が騰がっている?一時の金融緩和の思惑。消費税を上げて景気の腰折れ対策に金融緩和をする。どう言う政策集団だろう?一般庶民の思惑等どうでも良いのだろう?本当のデフレ対策をこの公会堂を寄付した岩本栄之助に聞いてみないと分からない。彼は株式相場の急落でこの公会堂の完成を見ずに自殺している。それでも彼は笑っているに違いない。「歴史に残る大事業」とは何か?考える人は居ない?

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日銀大阪支店。大阪の経済を見守っている?大阪は中小企業の街と言われるがトンデモナイ。大阪の中小企業は東京名古屋全国各地の地域と同様、大企業の横暴に泣いている。東大阪の町工場の物造りが語られる時も成功例ばかり、失敗に学ぶ教訓を語れる人はない。日銀短観。どんな市場調査をしているのだろう?関係無い?そうはイカのキン玉でっせ。彼等がどんなに実態を正確に把握していないか?これから明らかになる。ただそうなっても彼等はエリート。ちゃんとした言い訳は言えるのだろう?

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昨日歩いた所。ほぼ中央の「南森町」まで地下鉄谷町線で行き、そこから右の大川に突き当たり少し上流に歩く。その先が新淀川。明治の偉業は日本人だけの力だけではなく西洋の土木技師の影響が大きい。彼等は明治政府から「優遇」された事は言う迄もないが当時の偉業をこれからの若者達はどう引き継ぐのだろう?(親父達は何をしたのか?)この国をアメリカに次ぐ経済大国に押し上げた?一般庶民は豊かにはならなかったけれど?それでも見ていてくれたまえ。それもこれから大きく舵を切らせてみせる?(アホ)大川縁を歩き左の御堂筋を梅田新道交差点迄戻る。


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2014年4月 1日 (火)

「大阪中之島のお花見。梅田の阪急で「いなり」を買ったけれど味は負けるね?誰に?あなたです。

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地下鉄谷町線「南森町」の駅で降りて桜宮に向って歩いている。この先が「大川」。その川沿いに下ると中之島。この突き当たりの橋が綺麗になっている。親父が大阪に来た半世紀前はこの道は市電が走りトロリーバスが走っていた。当時の面影は無い。あの頃はこんなに綺麗な道では無かった。左には高層マンションが林立していた。

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昨年来た時はここは閉まっていた。「泉布観」明治天皇がこの正面に出来た「造幣局」見学の時建てられたと言う。何たる贅沢。明治維新の「偉業」?重要文化財。この正面大川の反対側に明治の時事業家の「藤田邸」もある。今は大阪も財政破綻。大阪都構想も「破綻」している?大阪は(大阪だけではないけれど)見かけは綺麗になっているが全て「自前」の力では無い。何でそうなるの?大阪経済はそこ迄落ちてしまったのか?その問い掛けをする人も居なくなっている。本当に哀しい。

桜は綺麗でした。しかしオバカなおっさんカップルが写真を撮っている耳元で大声を出す。ビックリさせても素知らぬ顔で通り過ぎる。当然無礼を詫びる言葉も無い。大阪人の心意気は何処に行ったのだろう?それは今度の「消費税増税」の影響を考えて見ても分かる。

大体何の為に貧しい人達に税の負担をお願いするのか?政治家の身を切る改革、儲け過ぎて笑いが止らない会社、個人の負担はどうなったのか?それ位の事を政治屋さん、官僚、大企業の経営者達は説明すら出来ていない。大企業の賃上げで消費税増税の影響を最小限度に押さえる?女性の社会進出で景気は良くなる?何をとぼけた事を言っているのだろう?

今、一番求められている事。それは生活弱者の負担と不安を軽くする。自民党単独で出来ない事を公明党に求められている事が彼等にも分からないのだろう?これから賢者に求められる事。それは「質実剛健」霞を食って生きて行く事だろう?間違いない。多くの人が奈落の底に突き落とされる芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を思い出していた。大川の華やかな桜も老いくたびれていた。今年は開花の時期が早い。

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「春のうららの隅田川」?ここは旧淀川。今は大川と呼ばれている。桜のシーズン観光船が多く行き来しているが乗船料は1500〜2000円。料理が出ると5000円?秋の涼しい時におっかあと乗船した事がある。淡々とした思いで見つめていた。

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手にして来た「ジャンボいなり2個。小いなり3個」を広げる。子供達と毎年眺めた豊川桜淵公園の花見の高揚感、開放感、喜びは全く無い。1人になると言う事はこう言う事だろう?近くで大声で叫ぶ人の声が「うっとうしい」それでも唯、空を見上げていた。青い空のその先で「むげねえのう」(可哀相)と微笑む人は居なかった。

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大阪空港に着陸する飛行機。西から東から大阪空港に着陸する飛行機は大阪北のターミナルの上を飛行する。昨日引退したジャンボも羽田を飛び立つと50分弱でこのコースを飛んでいた。29年前のジャンボ機墜落。その悲惨な事故を知る人も少ない。

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ここで休憩です。期待されたワールド、ビジネス、サテライト。コメンテーターが変わってもスポンサーが日本経済新聞では報道の内容を一新する事は難しいのかも知れない。今は車の運転をする事は無いが日産の車を一部を除いて乗り続けた親父としてはゴーンの役目は終わりました。彼が手にしている「報酬」。彼が日産に貢献した時代は終わっている事を彼等は理解していない。フランスのルノー本体の売り上げが激減している?そんなニュースを彼等はどれだけ伝えているのだろう?

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再び歩き出す。行き交う人は様々です。親父の様に一人で歩いている人もいるが、カップルで花見をする人。何かを大声で喚く人。それでもこの時間まだ団体の花見客は少ない。これが宵闇迫ると酒を酌み交わしながら「馬鹿騒ぎ」が始まるのだろう。

今日はここ迄。まだまだ「お花見」は続きます。最後に初めて見る景色が在りました。何時もはこの道は殆ど通らない。理由は?単純でした。桜の樹が1本しか在りませんでした。なる程。では最後のその写真を。明日は「お花見」も佳境?うまい。

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消費税増税は社会保障費に?それで理解を求めるってか?ふーん?

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昨日歩いた道。五月山も南側は散策の道が有るがこちらは獣道しかない。親父が歩くには丁度良い?イヤイヤもうこりごり。好奇心を出して歩いた時、散々な目に遭いました。低い山と侮って行動をすると大変です。でもこれ位の里山は小さい頃、親父の遊び場だったので体が敏感に反応します。それが出来ない人は足を踏み入れる事は出来ません。

沖縄先島諸島の西表の民宿で「標識の無い道に入り込むと出れなくなる。昔は住民でも生きて帰れなくなった人がいる」そう言われた事は忘れていない。「消費税増税分は社会保障の増加分に使う」。これは総理の言葉。そんな事を言われてどれだけの人が経済破綻の心配なくお金が使えると思っているのだろう?

この人が総理になったのは2回目だが一回目の失敗を何も学習していない。何故、国民の信頼を失ったのか?そんな事はどうでも良いと考えていたら「退場」辞任会見の時は近い。信じられないと思うだろうが有権者にそっぽを向かれると政権は維持出来ない。

その事はこれ迄も何度も繰り返されて来たこの国の歴史。それ位の事も忠告出来る参謀も居ないのだろう?麻生財務大臣?彼が総理の後ろ盾?この大臣も総理失格だった事を知らないオバカも少なく無い。それでこの国の経済は回復基調?何たるインチキ(情報操作)だろう?その間違いを宣告された時、どんな生き方が出来るのだろう?

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やっと猪名川を渡り目的の場所に向って歩いている。この地域は関西を代表する「植木」の街。園芸農家が多い。しかし、個人が庭木を買い求めるよりも法人、団体が大量に仕入れるのだろう?街には賑わいは全く無い。親父の知っている静岡浜松の浜北緑花木センターには遠く及ばない。この時期になると浜松天竜の里山が懐かしくなる。毎年欠かさず花見をしていた愛知豊川の桜も満開の時を迎えているに違いない。

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目的地到着。お友達は読書をしていました。昨日は年度末でこの「交流センター」も多くの人が出入りした様でしたが、親父が行ったタイミングは丁度みんな帰った後でゆっくり雑談をする事が出来ました。昨日は左の猪名川の堤防を左下から歩く。

市内の川幅は改修されて広くなっている。その川も少し遡る迄は立派な堤防が出来ていた。時間があったのでもう少し川の左を歩いて適当な場所で川を渡ろうと考えていたのが甘かった。今日、考えて見るとこの川は確かに橋の間隔が長い。それにしても結局、整備された堤防は無くなり川の中には違法占拠の畑が在り歩道すら無くなる。

これがこの国のお些末な行政?考えて見ると静岡天竜二股でも谷が迫り川幅は狭くなっていた。しかし比べ物にならない。静岡浜松の二股。昨年の連休の時、車で懐かしい道を飯田に抜けた事を思い出す。再びの道。この先の歩道の無い道を道?を歩くのはそう遠く無い気がする。今日は大阪中之島の桜を見て来ます?

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