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2014年3月

2014年3月31日 (月)

消費税増税分は社会保障の充実?年寄りも若者もそんな事は信じていない。

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午前中、家でのんびりしていると隣の「セキスイ」の賃貸アパートの工事が煩い。先週迄の土台の基礎工事が終り今日から大型クレーンで鉄骨の組み立てが始まる。大型クレーンの音は静か。作業員の声も気にならないが柱を留めるボルトの電動工具の音が煩い。加えて位置合わせ?の微調節に鉄を叩く音が煩い。

しかもその音が大きくなる。現場の責任者は無視して工事責任者に電話でクレームを吐ける。最初は丁寧な言葉が無礼になる。しかも工事は夏迄掛かる。「ここで一発かますか?」親父からどやされる。しかし流石は1流企業?対応はスマートだった。親父も家を後にして目的地に向う。少し早いから遠回りするか?この判断は間違う。山は笑っていた。

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大阪空港入り口から延長された高速道路下の公園。この桜の樹もまだ若い。小学生。でもピカピカの1年生では無い。桜見物を兼ねた先客がお年寄りを車いすに乗せ立ち止まっていた。「消費税増税分は社会保障費の充実?」これから年老いた人の介護は家族に任される。

親父の様な1人暮らしでわがままで貧乏な年寄りは要介護のレベルが高く無いと介護施設には入れない。心して掛かれ。病気をして自活出来なくなると首を吊れ?(そうならない様に後20年頑張れ?)でもその後は?それはこれからの生き方が決める。これは冗談でもなんでもない。差し迫る厳しいこの国の現実です。

政治家や地方の行政も何の役にも立ちません。今この国で進行している厳しい現実は何も年寄りばかりに突き付けられている問題ではありません。子供を預けて何とか仕事をしたい。そんな切実な若い女性の願いも見事に踏みにじられています。女性が輝く時代?どの現実を見てそんなとぼけた事が言えるのだろう?

子供を安心して任せられる託児所。待機児童0を高らかに宣言している都市の政策にその無様な現実が透けて見える。それ位の事もこの国のリーダー達には見えないのだろう?ならば己の無策を思い知れ。その言葉も言い訳の対象にしてオバカな女性議員が飾りにされるのだろう?

それも何時迄もは続かない。人の怨念を蔑ろにした時、無念の退場を通告させられる。この内閣は自民党の良き棚(しがらみ)さえも蹴落とせると思っているのだろう?水の流れを塞き止めているもの。その邪魔者をどんなに排除しても人の上に立つ事の厳しさを「お坊ちゃま」総理は理解していない。

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昨日の☂で川の水は増水している。後数日もすればこの堰を歩いて渡る事が出来る。河川を管理しているお役所は通行禁止の看板を下げているが、その看板もいつの間にか無視されている。対岸にはその看板が在った筈だがここから見ると見当たらない。

憲法改正もしないで解釈で軍隊を自衛隊と言い換えた自民党。今度は集団自衛権も認められると声高に主張する。侵略の為の軍隊なんて何処の国の政治家が口にするのだろう?アメリカが攻撃されたら日本が加勢する?ガキの喧嘩より達が悪い事を知らないのだろうか?(充分承知です)

そこ迄しないと日米安保は完結しない?政治家の誤摩化しに若者達も「関係無い」とは言えなくなる。戦う事も出来ない政治家にそこ迄言わせるのだろうか?その程度のガキ達です。武力で国際紛争は解決しない。これがこの国の憲法です。その憲法を解釈で変更する?それでも法治国家と言えるのだろうか?

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堤防上の公園の桜。満開の時はまだだが今週後半には一気に花の盛りを終える。人の世もかくのごとし?同じ様な物に違いない。今年満開になった桜は来年ほとんどの樹が見事な花を咲かせる。その事を当たり前だと思っていると親父の様な哀れな生き方をしなければいけないのかも知れない?

ただその事が本当にそうだったのかは命が絶える寸前にならないと分からない。必死になって呼び掛けた言葉が一回で終わったのはその事を証明していたのだろう?18年の歳月を乗り越えてその事がやっと理解で出来る。これが本当の「命の証」だったのかも知れない。?今年はそんな花見が出来て「感謝」です。

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近くにこの堰の完成記念のかいらしい公園がある。この川に何でこんなに「堰」が在るのか分からなかったが、この堰は江戸時代から用水路として川に棚を造り竹さおを横に通して水の流れを塞き止めていたと記されている。今はその役目を終えているがこんな立派な堰が造られたのも水の流れを緩やかにしているのだろう?大水が出た時ここに来てみると凄い景色が見れるに違いない?(アホか)

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本日の目的地はKさんがいる地域振興のコミュニティーセンター。方向はこの川の右横を暫く歩かないといけない。この突き当たりに橋が在るだろうと考えていたら大間違い。とんでもない光景を目にする。この広い堤防もこの先で終り。川の中に耕作地が広がっていた。この国は法治国家でしょう?文部大臣違いますか?これが現実です。

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上の看板よく見て下さい。こんな看板で警告してもこれだけの既成事実を造られたら土木事務所では手が出せないでしょう?この川は一級河川。何処が管理してまんねん。国でしょう?国家権力の無様さは何処でも見られる風景。都合の良い時だけ「法治国家」馬鹿一点?違います。馬鹿言ってんじゃないよ。ホンマに。この先は唖然とさせられる。

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嘘でしょう?歩道が無い。右側の塀は工場の境目?と言う事は何処を歩けばいいの?正面から車が来る。それでも親父は壁に身を寄せながら正面から来る車を手で払いながら前に進む。この道暗くなったら歩けないだろう?洒落にもならないと思っていたら去年歩いた和歌山の狭い県道を思い出す。あそこにも歩道は無かった。行政も警察もこんな所を歩くオバカはいないと思っているのだろう?

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私有地の駐車場から対岸に渡る橋を探す。まだこの先を歩かないと無い。嘘でしょう?嘘ではありません。本当です。この先の鉄橋は能勢電鉄の電車専用?仕方が無いので近くの駅から引き返す。待合室で手鏡を覗き込んでいたオバはんに歩道について聞いて見る。線路の上に道が有る様な事を言っていた。

グーグルマップで探してみよう。(猪名川はこの先一気に狭くなる。ここはちょっとした渓谷?)この鉄橋の先に駅がある。今度はこの先を歩いてみよう?歩道の無い道。この地域の人は今は歩いていない?でも昔はこの道が「妙見山」参拝?の道では無かったのだろうか?

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一駅引き返す。しかし川を渡るに迄まだ一駅在った。とんだ災難。歩く事は楽しきかな?とんでもありません。算用が外れてがっかりです。でも大都会?の近くにもこんな道が有る事は驚き木桃の木山椒の木でした。行政地域は川西市?歩道の無い道。あんたら良くそれで議員さん勤まりマンナ?そりぅーもうアンタ。一度やったら止められまへん?首締めたろか?

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余野川と猪名川の合流地点。昭和の中頃迄は泳げたに違いない。しかしこの下の堰で泳げなくなりました。河原が無くなりました。河原が消えると流れる水が汚れる?嘘でしょう?それでは証拠をお見せしましょう。

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奥が本流。手前が沸き出した水。水量が違うので単純に比べられないが、奥の本流はこの上に堰があるからでは無く、川底が傾斜しているので水の流れは早い。それでも清流では無い。それはこの上流の水質が汚れていると言う事。それがこの手前の水は四国で見た「鮎食川」清流と全く同じだった。

川を管理すると言う事。それは隅田川を学習しなければならない。そんな事を河川管理の元締めは全く考えていない。川が汚れた一番の原因は河川管理者の護岸工事だったとは何とも皮肉な話。しかし彼等はそんな反省は何もしていない。

そんな河川の逆襲は既に始まっている。最近、川辺の堤防の上を歩く事は無いでしょう?(多摩川は例外にしましょう)東京の川の方が綺麗になっている?大阪の川は如何して綺麗にならないのだろう?大阪人の罰当たりな生き方?それも違うと思うが考え方の違いはあるかもしれない?関西人には「情緒」この言葉は完全に死語となっている。

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一駅電車で戻りもう一駅分歩かないと対岸に渡れない。「良い経験」と言うには無駄な散策。でもこれも良い経験かも?この地域も詳しくなりました。寝屋川。第二寝屋川。恩地川。多くの源流を辿りましたがこの猪名川の源流は訪ねていない。(無理だな?)

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やっと戻って来ました。これから目的地に向います。

 

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春本番。無風。でも部屋の外は積水の「マンション」工事が始まっている。

隣の家が静かな庭と自分達の住まいを取り壊しアパートの敷地を確保したのは今年の初め。自分たちの家を取り壊す前に広い敷地の一番奥に新しい家を建て解体工事を始めたのも同じ頃だった。その工事も今日から大型クレーンを入れて鉄骨の壁。フレームが立ち上がっている。

最初の頃、解体工事の騒音が在りクレームを付けられたので音には注意しているが、流石に鉄骨の組み合わせは電動ドリルでボルトを締める音で煩い。住宅地の中でこれだけの工事をする時の一番うるさい電動工具に「消音器」が着いていないのも何とも皮肉。

それでも出来るだけ音を出さない様に気を付けているのは流石にセキスイ?そろそろこの部屋も「年貢の納め時」かもしれない。この国が経済破綻をしたのは歴史的に見てないと思っている若者達も少なく無いが、君達が生まれる30年も前にこの国は「焼け野が原」になり、手にしていた多くの財産を0にしたのは「関係無い」と思っているのだろう?

明日から4月。消費税増税も中小下請け企業の賃上げも全く関係無いと考えている?景気は回復して「好循環経済」が廻り始める。北朝鮮と「拉致」と「核」と「ミサイル」の問題を話し合う?このインチキ国家と何をどう話し合うのだろう?

それ位の事が分からない?分からないのでは無い。分からせようとしない政治家と官僚達。彼等も又、叩き潰されなければ分からないのだろうが、これは無理だろう?無理だとしても私達がもう少し賢い生き方をすれば変わるのかも知れない。でも彼等の方が知識も知恵も豊富だからそれは無理に違いない。

今月の初めから読み始めた井上ひさしの四千万歩の男。(1)巻は読み終えたが20年前に読んだ記憶は何処にも無かった。(こんなにつまらなかったのか?)でもその感想は親父の間違いだった。先日から(2)巻に入ったがこの国が行なって来た事はこの程度の事だったのか?怒りを感じる。小説は所詮事実とは違うが為政者とその下っ端が成した事。その非道はもっと正確に語り継がなければならない。

この間抜けな経済ニュース。何で北朝鮮との政府間協議がメインになるのか?ニュースの間のコマーシャル。どの会社の商品も勝っていない?嘘だろう?日本ハムは買っている。しかしあの厚い美味いハムもどれだけ添加物を使っているのだろう?

今日はこれから少し本を読んで地域振興のボランティア(留守番。コラ)をしているKさんの事務所に遊びに行きます。春の気配を満喫しながら歩いて来ます。

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2014年3月30日 (日)

昨夜の雨が上がり桜の開花が一気に進む。でも春は名のみの財布の寒さかな?

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桜も一気に開花していました。来週の日曜日は花びらが時を惜しむ素振りも見せないで一気に落下が盛んとなる。「花の命は短い」と言われるがそれは桜の事を言うに違いない。それでも来月の中旬迄は色んな処で満開の桜を見る事が出来る。

しかし、近くの桜は来週がピークだろう?オバカな花見客に近くの公園が占領される時も一時に違いない。散歩の帰りに毎日おにぎりを買っている親父から「消費税の価格転嫁」を言われる。親父も対策を考えなければならない。

買い物は1日おきにしますか?それは出来ないかも?その替わり一緒に買い求めていた「豚汁」は止めるかもしれない?消費税の値上げは買い控えにどれだけの影響を及ぼすのか?その対策を取ったと言われてもそれは間違いだった事をどれだけ思い知るのだろう?1週間早い花見はその答えを暗示していたのかも知れない?

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ここからはフラッシュ撮影です。明るい時の写真は水曜日頃にお見せします。

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何時切り倒されてもおかしくない老木が今年も弾けている。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言われる言葉も死語になりましたが、桜の樹は枝葉を切られる度に生命力が衰えて行くと言われるが、君は最後の力を振り絞っているのかも知れない。「最後のあがき」とは言え無い程に美しい。花見見物をしながら美味い酒、魚を口にする。そんな時は終りを告げている。

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数日後には満開になると来年は見れなくなる?来年は何処の空の下で君に負けない花に巡り会えるのだろうか?それは分からないけれど君に教えてもらった「生命力」はもっと大きく太く結集させなければならない。何時迄もぼやいていないで羽ばたけ?

それはもう無理かも知れない?サントリーの「天然水」ラッパ飲みをしながら水分を補給しても「手遅れ」かも?現役の頃信じていたサミュエルソンの「希望ある限り若く失望と共に老い朽ちる」この言葉も賞味期限切があるに違いない?

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立派な旧家です。一時屋根瓦が落ちてすっかり痛んでいたが立派に屋根瓦を吹き替え建物も補修されている。色んな所に色んな人の生活が在るが親父が田舎暮らしをしてもこんな立派な家には住めない。それでも里山生活は「終の住処」にしなければならない。この先、暗くなるが五月山公園の近く迄歩いて引き返す。良い散歩になりました。

 

 

 

 

 


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2014年3月29日 (土)

阪神競馬場 桜は4月13日の桜花賞迄持つのかな?明日は雨?

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今年も咲きました。見頃は来週末?それ迄持つかな?桜花賞は16日。この時に見れる桜は競馬場内の「向こう正面」の桜。この桜の開花は競馬場の管理をしているプロが開花をコントロールしている?例年桜花賞のレースが行なわれる時に見事な開花を見せてくれる。満開の時を調整するのは難しいと思って居たがプロの技は見事です。

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「水温む(ぬるむ)春」噴水の水も嬉々としている。明日の雨ですっかり汚れを落として4月の時を迎えるのだろう?親父のブログのタイトルは「5月の時」ボヤボヤしていると今年も第一四半期を終える。仕事をしている時はそう言われても、だから何?ととぼけていたがこの歳になると「切実な問題」が差し迫る。

それは深刻な問題です。それでもケ、セラセラ。なる様にしかならないと開き直っている。体力だけはそうは行かないけれど。そのうち間違いなく「がんねん適わなくなる」(体が思う様に動かなくなる)のは間違いない。その時を遅らせなければいけない。まだまだ「親父の旅」は始まっていない。井上ひさしの「四千万歩の男」やっと第2巻に入りました。津軽海峡を越えて蝦夷(北海道)です。

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桜の花ばかりで面白く無い?それではレースをお見せしましょう?競馬のコマーシャル迄見せられると競馬は子供を連れて楽しむレジャーと勘違いしているが、競馬はギャンブルです。そして多くの人が生活を架けて競走馬と騎手を育てている事を学んで下さい。端金を賭けて怒鳴り声を上げているおっちゃん。頼みまっせ。

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ゴールはここから200m先。勝ったのはどの馬かな?ちょっと待っててね。調べてみる。馬券を買っていないのでピンボケだけを気にしていた。勝ったのは11番。10番人気。2着、3着は9番と2番。11番の追い込みが見事に決まる。

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2014年3月28日 (金)

ピカピカの1年生?自分の小学校入学式を思い出す。

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散歩コースの小学校の桜。2分か3分咲きと言った処だが親父の幼き頃の入学式を思い出す。木造の高い2階建講堂で行なわれた入学式。式の後で行なわれた記念写真。親父は自分のゴム靴を探すのが遅くなり、写真に写った最前列の写真は左右の靴を反対に履いていた。その写真を見る事も無くなったがこの季節になると思い出す。

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明日の天気予報は☂。でも冷え込みが無いので大阪はすっかり春。桜も一気に開花宣言。でも皮肉な事に雨は日曜日が本降り。その後は花冷えとなる。この陽気で開花した桜も暫くは満開にはならないだろう?来週の火曜日から4月。景気の動向と同じ様に今年のお花見は盛り上がらないかもしれない。(親父は穴場を探すけれど)

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無縁仏のお地蔵さん。春だけでなく季節は全ての人に等しく巡って来る。最近お友達に成ったKさんは「宗教は信じない」と言うけれど、お地蔵さんは何食わぬ顔をして親父のカメラを正視していた。「人は人。」何も言わず何も教えてはくれなかった。

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おお感激の桜。今年も確信していたが見事な姿を見せていた。秋には手前のモミジ。春には後ろにハクモクレンを従えて「親父見事な物です」肖りたい。この歳になって期待する事は少なくなっているけれど0ではない。「いい年をして」と言われながらも恥をかき続けるのかもしれない。「人は人に笑われながら成長する」?嘘だろう。

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自分で言うのも何だが「絶景」。探してもこんな景色に巡り会う事は無いだろう。

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最後の写真は別の桜の樹。この桜も大木。でも老木では無い。この木は幹もまだまだ元気がある。枝が通りに伸びているがこの逞しさはどんなもんだいと問題にしていない。音声を消しながらプロ野球開幕戦を見ている。阪神優勝?アホチャウ?

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城跡公園入り口。この手前の家が取り壊されている。住民の主が居なくなったのだろうか?そうではあるまい。家の前に立派なテニスコートが在り年配の同好者が楽しんでいた。家もテニスコートも重機で剥がされている。親父がこの城跡公園に来る度に聞いていたあの心地好い会話を耳にする事は無い。取壊された跡地には「マンション」が建築される。

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公園の見事な枝垂桜に圧倒されたけれど更にその思いを変えさせられたのがこのハクモクレン。モクレンの花はこんなに密集はしていない?花が大きくその分間隔が開いているがこのモクレンは品種が違うのかも知れない。コブシでした。

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これが正真正銘のハクモクレン。花びらが良く見ると違う。モクレンと単純に呼ぶ人もいるがモクレンはこの色。(紫モクレン)お見せしましょう。

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今日は大阪は無風。桜も一気に開花しました。しかしこの後歩いた山麓の公園は春の気配と冬の寒さが交錯していた。殆ど人気のない公園はこの城跡公園とは様子が大きく変わっていたが春の到来には大差はなかった。季節を逆に回転させる事は難しいが経済の在り方を「好循環」に回転させる事は認識を変えなければいけない。

その事は必然とは思われていないのだろう?お金を補正予算で市場に流せば株価は上がる?そんな事で景気が良くなるのだとしたら親父も考えを変えないといけない。しかし、経済の常識はそんな事では変わら無い事を政治家、経済学者、学識経験者は学んでいないのだろう?桜の開花前線が北上しながら今年はその事が問われる。間違いない。経済特区?真しやかに語られた「成長戦略」は何処に封印されたのだろう?


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袴田事件 報道の責任 手のひらを返した用のこの対応は不快 

人間が判断する事だから仕方が無い?自供もしていたのだから?
この国の裁判の汚点、不信、怒り。この国は法治国家?
死刑の判決が覆る?決定的な証拠が「でっち上げられていた?」
冗談では無いだろう?48年前の捜査の誤りを今頃になって「再審する?」
その死刑判決を受けた人が「仮釈放され」その動向がしっこく繰り返される。
このオバカなマスコミ報道には「うんざり」の気持を通り越して「怒り」を感じる。

この国の間抜けな裁判官。検察の取り調べのねつ造。警察の法と証拠に基づいた間違いの無いスピーデ−な捜査。その信頼関係が大きく覆った時、その原因と責任を追及しなければならない報道機関がこの様でどうするのだろう?彼等にはその「忸怩」(じくじ)たる思いは無いのだろうか?忸怩たる思い。この言葉の意味も多くのオバカは知らないがそれでも裁判員制度改革?そんなものが出来る訳が無い。

尤もらしい顔をして間違いを犯したこの裁判の関係者達の多くは故人となっている。天国でどんな裁きを受けているのだろう?現役の裁判官達も「あなた方の見識が問われている事」をどれだけ認識しているのか考え直さなければならない?それでも多くの関係者は平然として尤もらしい判決を下している。

多くの人は知らないが江戸時代は自白が取れれば「獄門、はりつけ」でした。当然の様に「拷問」で自白させ、有罪になれば当人だけでなく一族郎党犯罪人。大河ドラマで尤もらしい言葉を口にしている織田信長、豊臣秀吉、徳川家康がどんなに「極道非道」で在ったかを語る人は居ない。(あれはドラマだから?)確かにそう思えば笑って済ます事が出来るのかも。(いくら何でもそんな事が出来る訳が無い)

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2014年3月27日 (木)

大阪にも「天然温泉」ありまっせ。昨夜の体の悲鳴に答えて来ました。

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前に何回か紹介したが大阪は本当にオモロい街です。大阪北港の近くにある正真正銘の天然温泉。(スーパー銭湯ではない)外から見える赤い球は蒸気釜。(流石に蒸気は天然ではない)体の悲鳴を昨夜聞いたので今日は思いっきり体を延ばして来ました。

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椿の花もそろそろ終わり。それともこれは違う?ここは温泉手前の「此花通り」
この道を左に歩いた事は無いけれどバスが通っている。この通りの上に淀川のスーパー堤防がある。今、大好きな「バス旅」のテレビを見ている。マカオタワーのバンジージャンプ。見ているだけで息が止まる。良くやりました。親父は駄目だな。

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JR桜島線(愛称ゆめ咲き線)安治川口駅。親父が若かった頃の電車の色。この色がこの路線から無くなるのは遠くない?多くの電車のラッピングはユニバーサル、ジャパンバージョンとなっている。その遊園地はこの先の駅。乗降客も休日は半端ではない。家族連れを見ているとこちらも心が和む。コウタ君遊園地デビューは何時になるのかな?その時親父は何処で生きているのかな?

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大阪の多くの川を遡った時、お友達に成ったチビさんが教えてくれた貨物のディーゼル機関車。でもこれは「桃太郎」ではない?大阪市内を貨物列車が走る景色は珍しいが、物流が車中心の時代からもう一度貨物が見直される時代が来る?

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逆光で見難いが北港大橋の南側、正蓮寺川が埋め立てられて大型工事が行なわれている。何でこんな工事が行なわれているのか分からなかったけれど、ここに7mを超す大津波が来たらこの地域は壊滅します。その危険が予想されている東南海大地震はその心配はない?

この正蓮寺川は上流を塞き止めて今、壮大な工事が行なわれている。しかし、地震が来る迄、大津波が押し寄せる迄間に合うのだろうか?そんな事は関係無いと思っているのだろう?大阪人は都市計画は全く関係無いと思っている?大阪だけではない?

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親父が写り込んでいる。足元の川が正蓮寺川。この橋が北港大橋。親父の頭の所が淀川。肩の所にスーパー堤防が完成している。この左を少し行くと天然温泉はある。更に左に進むとバス通りは堤防の下を走る。その堤防を河口迄歩いた事を思い出す。

 

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眠れぬ夜の痛み。寝返りをしても駄目。「何だこの痛み」

原因はすぐ分かる。数日前から始めた上半身を捻る(ねじる)ストレッチ。
腰の痛みは最近無くなってニンマリしていたが、お腹の贅肉は脇腹から背中に迄廻り込んでいる。その体型を変える為に始めた運動で筋肉痛?(ぜい肉痛)

親父は仰向けになって寝ているが、昨夜はそれが出来なかった。脇腹から背中に掛けて「痛み」が走る。横向きになってもうつぶせになっても変わら無い。座っている時には感じなかった「鈍痛」。最近はイヤーホンで桂三木助の「芝浜」を聞いているが途中で眠りに落ちていた。そのパターンが崩れる。脇腹は痛いし眠れないし「悶々」として来る。

今は仕事をしていないので無理に眠れなくても何も困る事は無いが、寝床に横になって眠れないのは「イライラ」してくる。気が付いた時には朝になっていたが落語「芝浜」は3回以上は聞いた記憶が残っている。それでも眠れなかったのでイヤーホンは外していた。朝、おにぎりを買い求めた後、速攻で鎮痛シップを買い求める。

これで今夜は大丈夫?腰回りのぜい肉を取るには暫く懸命のストレッチが必要?それでもこの歳になると食事制限をしないと駄目に違いない。何時迄も若い頃と変わらない生活と言動を繰り返していると、こんな無様な体型に成ると「空海」が教えている?ただ親父の凄い処はその事に気が付けば徹底して行なう事。

タバコも酒も女も(コラ)パチンコ迄も止めて「何が楽しみ?」と馬鹿にされても自分で決めた事は「徹底してやり通す」。それは素晴らしいと自画自賛している。考えて見るとそんな生き方は最愛の人にも息子達にも親友にも嫌われたのかもしれない。

それでもそんな生き方を改めはしない。残された人生も長く無い。(長いよ)それでも今迄生きて来た期間の三分の一。20年足らずの事。自分の存在感を否定しながら生きて来た長い年月から解放されて「安堵」の豊かさを手にしなければならない。それが問われている。そんな事を教えてくれた「眠れぬ夜の春の時」だったのかもしれない。

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2014年3月26日 (水)

「安くておいしい肉が食える」でもそれは立ち食い。親父は否だな。

親父は基本的に国産の肉しか食わないが、最近はうまい肉は食えない。奥飛騨温泉郷の民宿で腹一杯の肉を食い、空一杯の星を見たのはもう昔々のお話しです。毎日買い物をするスーパーの肉売り場も眺めるだけで国産牛を手にする事は無い。それでもアメリカ産、オーストラリア産を手にする事は無い。

スーパーで買い物をしながら痛切に感じる事は、多くの品揃えをしながら売場担当の顔が見えない。当然各売り場には「責任者」が居るがその顔が見えない。近くのスーパーは親父が警備員として働いた事が在るが、当時の店長は当然居ない。

今の店長は面識が無いから分からないが、このスーパーは他にライバルが無いけれどこのままでは生き残る事はむつかしい。利益が出なければ担当が交替するだけと経営陣は思っているのだろう?来月から消費税が8%になる。しつこいといわれてもそんな生き方が迫られている事を何時思い知るのだろう?

そんなことを考えていたらこの前テレビで見た「おいしい肉を安く提供する」お店が立ち食い。大阪なら分かるが東京で?信じられないことが起きている。「それでも消費税増税の影響は最小限度に押さえられる」?言っている事と違うじゃねえか?そう思っていた。

ところがその肉がオーストラリア産?その肉の関税を下げる?TPP関税引き下げ交渉が進んでいないと思っていたら、オーストラリアの関税の2国間交渉?そのインタビューで消費者が「肉の関税が下がると嬉しい」と嬉々として喋っていた。アホとチャウ?(違いません。高い肉が安くなればあなたでも喜ぶでしょう?)

ではあなたの亭主。どれだけ会社に貢献しているのか知らないけれど「給料が高いから安くします」そう言われたらどうするのでしょう?そう言う考えが如何して出来ないのでしょう?安い肉を食べたいならあなたの亭主の給料も下がっていいと考えなはれ?今、国産の食用肉はドンドン高くなっている。だから貧乏人は肉が食えない。

美味しくて高い肉が食えると言う事は自分達の経済力の証。そう考えられないのだろう?親父も美味い肉を食いたい。この前名刺を貰った大阪駅北に出来たグランフロント大阪の「洋食」の店で、おいしい肉をお手頃な値段で赤ワインを飲みながら食いたい。それがこの国の酪農家を支える。そんな気持にならないのだろうか?

そうだとしたら「好循環経済社会」等実現する訳が無い。安い肉を口にすると言う事はそう言う事だと言う事をテレビも如何して解説出来ないのだろう?酪農家は益々厳しい。アメリカ、オーストラリアの関税交渉に晒される。日本の車、電化製品の輸出の為に?そんな経済政策を誰が望んでいるのだろう?消費者です?

そんな肉は見向きもしない。そんな宣伝もしなければならなくなる。それともイオンさん。肉も直営の工場を過疎の村に牧場を造りますか?美味しくて生産者の顔が見える豊後牛。そんな時代が迫っている?

WBS(ワールドビジネス、サテライト)午後11時のニュースでそれ位の解説が何で出来ないのだろう?親父の方が一歩先を言っているのだろう?こんなテレビは見たく無い。(見るな)言われる迄もない。即リモコンで電源オフです。こんな番組が多くなりました。それも後少しの辛抱かも?(ニンマリ) 

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大阪は今日は☂。音も無く静かな1日。世界体感旅行「スイス」を見ながら懐かしい時を思い出している。

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昨日の五月山山麓に「緑のセンター」小さな公園は春を待ちわびた花で彩られていた。ここは限られた人しか利用出来ない。入場料は無料だけれど最寄りの駅からは少し歩かなければならない。バスも近くを走って居るけれどここ迄来る人は山に登る。(反対に山から下りて来るハイカー)ここ迄歩いて来ると本当に気持が安らいで来る。更にこの上には最近見つけたお気に入りの所がある。

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ここは整備された広い散策の道から少し入った所。足を踏み入れる人は殆ど居ない。奥には突き進めない事は無いが足元の落ち葉を踏みしめながら歩いていると、田舎の山を思い出す。これからの年寄りはどんなに偉そうな事を言っても「健康に生きる」事は容易ではない。6年後のオリンピック?それ迄どれだけの人が生きられるのだろう?当たり前と考えている事がそうでは無い事を思い知らされても、喜んでいられるのだろうか?特別養老ホームに入る心配の無い人がどれだけ居るのだろう?

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この樹を見ると4年前に結婚した優しかった「マリア」を思い出す。本当の名前は違うけれど幸せな生活は関係無い親父でも嬉しい。キリストの聖母「マリア」は知らないけれど(当然だろう)。親父の様な年寄りでも気さくに声をかけて呉れた人。世の中は様々な人で溢れている。その事を何時か忘れるとその程度の生き方しか出来なくなる?

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この前乗り越えられなかった砂防ダム?が下に見える。今日は難なく乗り換えられる?そう考えたのは間違いだった。この上にこの前乗り越えられなかった「砂防ダム」があった。苦笑しながら手前の小さい崖をよじ上る。(それ程の物でもなかった)そこには春の芽生えがあった。今年の春、多くの課題が山積しているが「関係無い」とは思わずに自分に出来る事を考えなければならない。(そんな事を言っても意味は無い?)だったら思い知るしか無いのだろう?

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崖をよじ上った先には緑のネットで囲まれた菜園があった。ネットで囲まないと野菜が盗まれる?何たる情けない現実だろう?野菜をしっかり育てても心無い輩に盗まれる?そんな生き方をしていると「ろくな生き方が出来ない」。それ位の認識も出来ない「貧乏人」(心の貧しい人)が多くなっているのは多くの人も気が付いていない。

4月からの消費の落ち込みは予想以上に小さい?何をとぼけた事を言っているのだろう?自分達が豊かな生活をしていると「厳しい消費の現実」を写す鏡を持ち合わせて居ないのだろう?景気を良くする為には「貧しい人の生活を豊かにする」それ位の当たり前の事が自民党の補完勢力と言われる公明党も持ち合わせていないのだろうか?春の暖かさは予想以上に厳しい事を政治家も経済界のリーダー達も理解していない。

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炭焼き工房がある。本格的な備長炭。高温で固い炭は焼けないが近くの里山で伐採されたクヌギやカシの樹を炭にしている。ただ活動は月に一回?その他にも炭は焼いているのだろうが「ボランティア活動」多くの人、行政を巻き込んだ活動では無い。

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近くのベンチに座ってぼんやりとしていると小鳥のなきごえが聞こえる。「ホーホケキョ」1月位前に聞いた時に比べて声がしっかりしている。手にして来た本を読むつもりが暫し静寂の中で耳を澄ましていた。心の中は何も感じていないと思っていると背中が痒くなる。「なんでや?」今夜はサウナで汗を流さないといけない。里山生活になると「五右衛門風呂」に入れるかな?そんな贅沢は無理かも知れない?

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帰り道遅咲きの紅白の梅の花に見送られる。誰も観賞はしてくれなくても密やかに名残の花を咲かせていた。自分の生き方もこう在りたい。人の為とか尤もらしい事を口にしなくても行き行く事は出来る。今、多くのまやかしは自分の事を誤摩化している事だろう?インチキな生き方をしながら何も正論を口にする子とは無い。在るが侭に生きる。成る様にしかならない。その事は多くの人が、多くの歴史が証明している。

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久し振りに大きな切り身の焼カレイを買いました。豆腐1丁98円、キャベツ2分の1野菜と豆腐は出汁とお湯で良く炒めてカレイの切り身を乗せる。蒸し焼き(と言ってもお店で焼いているので火を通すだけ)完全に熱を通す。冷たいと生臭い。完食。

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最後にまだ実がついている皮と骨の上に熱湯を掛けたのが後ろの残骸。手前のらっきょうは3年育てられた貴重な国産のらっきょう(三年子花らっきょう)298円。こんな食事の仕方をしていたら今でも大切な人を失う事は無かったに違いない。その替わり安いらっきょうしか食えなかったかも?里山でどんな魚が食えるのかな?(川で自分で釣って来なはれ?)それはいくら何でも無理だろう?

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イチゴは育てられるかも?でもこんなに大きいのは無理だな。野いちご。木いちご。を取りに行きましょう?子供の頃の様に盗んだら駄目だよ?小さい頃はそれでも良かったけれど大きくなったらそれは「盗人」今でもスーパの万引きGメンがいる事を知らない人が少なく無い。万引きは犯罪です。駐車違反は犯罪では無いの?お巡りさん。法律の解釈はええ加減な物?国税局OBの税理士が脱税指南?天下りOK?

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2014年3月25日 (火)

花曇り?まだ少し早いかな?地方も景気回復は「公共工事」?

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市役所前に立派な公民館完成。しかし前の建物まだまだ使えたと思うけれど、建て替えられた理由は分からない。お役所に聞いて見ると尤もらしい説明を受けるけれど、この市役所住民の意見等どうでも良いのだろう?

この市役所前に観光バスが停まる理由を総務課長に聞いた時、「市役所の私有地」だからと平然と言われた事がある。プライバシーの保護ではないが今ではこうして一般の車も平然と駐車をしている。

日本各地の行政が全てそうだとは言わないが「お役所仕事」で一番大切な事を勘違いしている。彼等は自分達の仕事をしているだけ。住民の為の仕事なんてどうでも良いのだろう?それとも自分の事しか考えない住民が多くなっているのだろうか?

公道に車を停めても排除されない。文部大臣。これがこの国の現実。あなたが尤もらしく沖縄石垣島地方の指定教科書を使わない「竹生島」の教育委員会に出した命令と理由。「法治国家だから」しかし法律違反を猛々しく口にするな。この様を何と心得るか?

この現実は警察もいつの間にか「関係無い?」と思っている。その警察もいくら言われても蛙に小便。近くの駅前の駐車違反。何時迄も改善されない。彼等は「本庁」の指示は絶対でも市民の苦情には答える事は無い。いつからこんな国になったのだろう?

 

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今年も変わる事の無い桜の季節がやって来る。開花はまだ早いと思っていたがこれから一気に桜花の季節に変わる。明日は無情の雨予報だけれど「花見」の馬鹿騒ぎが今週末から始まる。花見の場所取り、馬鹿騒ぎの無い静かなところでベスト、ショットが取れたら満足です。

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本日も目的地は近くの「里山」。でもその前に気になっていた喫茶店でコーヒー。通りから目にしていたベランダは階段の下。狭い。親父の写真の撮り方で誤摩化しているが開放感が無い。余程個人的な付き合いが出来る人で無いと無理かも?(アホ)近くのお宅でモクレンの花が慰めて呉れる?

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「花と緑が豊かな街」それでもこの街も住み難くなっている。一番の原因は「親父自身」かもしれない。ただ単に花を愛で自然豊かな環境に親しめば、これほどに住み良い街は無いのかも知れないが、日本各地にもっと素晴らしい所があればそんな環境の中で人生を考えたいと思う気持も当然かもしれない。

多くの情報が溢れている様で肝心な情報は殆ど手にする事は出来ない。今、一番求められている事は「元気に生きる」「可能性の挑戦」今更それを言わないでと言われても心豊かな最後の挑戦。それに敢然と立ち向かわなければならない。期待して下さい?(していません)

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来週になれば親父が独り占め出来る花見の場所。この老木もまだまだと自己主張しているがその命も永遠ではない。今年はその心配は無いが「期待して下さい」と囁いてくれるのが頼もしかった。「待ってるよ」その時は乾杯しましょう?お酒は飲めないけれど。(今日は遊んでいてブログが進んでいないけれどこの先もまだまだあります。)休憩。サウナに入ります。

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いつもはもっとなだらかな道を登るのだけれど、今日は何時もは下る道を登っている。折角減量出来てお腹も凹んだと喜んでいたら食い過ぎでリバウンド。下痢と便秘を繰り返しながらお腹の脂肪はしぶとく成長している。

相撲取りでもないのに洋式のトイレでないと座れない。(オイオイ)もう一度お腹を凹ませる腹筋と体内脂肪の燃焼ストレッチに取り組まないといけない?(教えて?)簡単な事。高知の生姜が1㎜に薄くスライスしてフライパンで炒める。

それを食べるだけでなく体を捻る。(何回?)肩を90度左右それぞれ30回。ゴルフの飛距離の1割アップと体の軸が安定する。女性はシェイプアップ、ヒップアップ間違いない?(コラ)親父の夢はもう一度伊豆の川奈でコースを廻る事だが、今のお腹では到底無理に違いない。親父が結婚直前の体重が68。今はその数字が逆になっている。(トホホ)

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そう言いながらお握りを持参している。このお弁当は近くのおにぎりやさんで人気になり、お昼を過ぎると殆ど売り切れ。久し振りに手に入れる。このお弁当を手にして奈良天理から桜井迄の「山辺の道」を歩いたりJR草津線の「東海道」を歩いた事を思い出す。京都の岡崎「金戒光明寺」にも持って行きましたなあ。

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山裾の桜も今年は陽気に急かされてつぼみが弾けている。この桜は山桜ではない。今年の満開の時は近いのかも知れない。本日も目的地はまだ少し先ですが今夜はここ迄。明日(今日)は大阪も☂です。本降りにはならないかもしれないがさすがの親父も明日は家で読書です。なんだかんだ言いながら「四千万歩の男」(1)をもう少しで完続です。20年前の時を思い出しながら読んでいました。内容は期待外れ。何でだろう?

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「春霞?」と言うより「どんより」としている。今日は近くの山に行きます。

来週の今日は4月です。四月は君の誕生の月。親父にとっても新しい旅立ちの時でした。その多くの歳月を無駄にしながらこれ迄で一番長い「生き方」を迎えようとしている。新しい出会いの時は本当は多くの試練との戦いである事を、長い間忘れていました。色んな所で春を迎えなからその寂しさと感動に心を突き動かされながら生きて来れたのはある意味、奇跡だったのかもしれません。

自分では当たり前と思っていた事に感謝する。口先でどんなに立派な事を言っても実行しなければ何の意味もありません。その「購いの時」を求められても尚、干支が1回転と2分の1廻っても何も変わらないのは、それはそれで驚きであり「馬鹿」そのものでしょう。「馬鹿正直」「馬鹿になれ」「試練は乗り越えろ」多くの言葉を体験しましたが人生の運、不運は自分の軌跡の中で本人の思いとは全く関わりがない事を痛感しています。

それでも多くの人は自分探しの道を好むと好まざるに関係無く生きて死んで行きます。その期間には多くの差がありますが、それも仕方の無い事でしょう?これからの現実は今迄以上に厳しくなりますが「ただ在りの侭」を生きるのではなくて「見果てぬ夢」を語り合える生き方をしたいと思っています。

親父の歳になるとこの先の人生は「グリコのオマケ」です。自分自身の喜びは言う迄もありませんが、どれだけ多くの人に共感と喜びを与えられるかでしょう?親父の考えを「暗い」「悲観的」「後ろ向き」「結果論を語るだけで夢が無い」多くの批判を受けただけでなく侮り、無視、戦力外通告?も受けました。

しかし彼等は全て「閻魔大王」の裁きを受けている?昨日、この話をしてKさんから「見て来たのか?」と聞かれましたがいくら何でも「天上界」を往復出来る超能力は持ち合わせていません。

「月日は百代の過客にして行き交う人も又旅人なり」(芭蕉)
何時の世も永遠の繁栄も破綻もありません。浮き世(現実)は一夜の夢の如し。日々の繁栄を同じ事でしょう。4月からの旅立ちの時は多くの人が知らない。それはそれで幸せに違いは無いのだろうがそれが何時迄も続く保障は何処にも無い。

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本当に消費税増税でも消費は落ち込まない?日本経済新聞の世論調査。

テレビ大阪の「WBS」ワールドビジネスサテライト。日本経済新聞の経済ニュースのテレビ版。この放送局は今一番元気があるテレビだと言われているが、テレビ嫌いの親父でもこのニュースは出来るだけ見ていた。このキャスターが4月から変わる。

彼女のキャラ(正確にはキャラクター。日本語に直訳すると性格、人格?)は良く分からないが若い人は嫌いではない。(オバカは好きではない)そのテレビも最近は面白く無い。日経新聞も現役の時は良く読んでいたが、最近は全く読まない。

現在多くの人の新聞離れが進んでいると言われる。タブレット端末で新聞が読める。本が読める。インターネット検索が出来る。多くの必要な情報が簡単に見れる。そんな時代になっている。これからそんな時代は老若男女に関係無く加速するのだろう?

そんな時代とは全く関係無いコメンテーター、解説者も少なく無い。最近、尤もらしく語られる世論調査。どんなに無作為に取り出された世論でも「これは違うだろう?」消費税増税でも消費は落ち込まない。普通知らない人から(親しい人からでも)財布の中を探られると正確には答えないだろう?それ位の事が分からないのだろうか?安倍内閣の支持率も少しだけれど多くなっている?これは当たりかも知れない。

しかし断言します。生活必需品が買い控えられる。それは間違いない。どんなに尤もらしく質問に「私は買い控えはしません」と言った処で、それはそれだけの生活をしている人。今迄10万円で5千円の消費税を払っていた人が8千円の消費税を払うとなれば3千円の買い控えをするのが当然でしょう?

実際の増税感はそれだけでは済まない。ベースアップ、賃上げで収入が1万円増える人は例外です。でもそんな人がどれだけ居るのでしょう?経済のイロハを知らない人でもそれ位の事は分かる。賃上げどころか収入が安定しない非正規労働者がどんだけ居ると思っているのだろう?

自分達がそんな生活をしていないので生活の厳しさを認識していないだけです。間違いありません。消費税は間違いなく大きな打撃を与えます。個人的にも。社会的にも。その時賢い人は買い控えではなく「質素倹約」生活のあり方を変えるのです。

景気を良くして下さいと政府にお願いしてもそのおこぼれに預かれる人は本当に一部の悪人達です。その人達が尤もらしい事を言いなが多くの国民を騙して行く。そんな事が何度も繰り返されて行く?いい加減に眼を覚まさないとこの国は「韓国」や「中国」に言われる迄もなく本当に歴史から学ぶ事が出来ない国になるのでしょう?

尤も韓国、中国の国家の安定感は指導者が言う程優れては居ません。日韓、日中友好議員連盟の政治はどんな面をしてこの問題を直視しているのだろう?自国を豊かに出来無いリーダーがその問題とは全く関係無い「戦争責任」を何時迄も口にする。そんな事は自国の為に何の利益も無い事を思い知らせてやらなければならない。

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2014年3月24日 (月)

春のうららの「猪名川」上り下りの舟人は?それは昔、昔のお話しです。

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半月前迄は冷たい風が吹いていたこの道も今日は春、うらら?春が来ました。
春は気分がいいと春を待ちわびた人は心の底から感じると言うけれど、関西にはその喜びは無い。春が一気に初夏の陽気になる。

「春なのに?」柏原芳恵の歌を涙を流しながら聞いた17年も前の春が思い出される。でも季節は巡り17年後の事を考えていた。その時はもっと心安らかに「桃源郷」で生きていたい。そんな事を考えながら最近お友達に成ったKさんに語る言葉を考えていた。(無理だな?)そんな生き方をしていない。では見せてやろう?閻魔大王が眼を見開いて導いてくれました。(嘘だろう?)御覧あれ。

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川沿いの道じゃーネエか?そう思いますか?しかしこの程度の道でこの親父が「桃源郷」なんての言葉を使うと思いますか?それでもこの程度の道でも半月前とは大違いです。誰も歩いていない道を一人で満足しながら歩いていると、後ろから自転車に追い越される。「鈴は鳴らされない」ガニ股ですたすた歩いている親父は後ろにも威圧感を与えている?

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柵の外は国道。左は一級河川。この道は堤防の上。この手前とこの先にはこんな草木が生えていないが、国土交通省は堤防の上を如何してこんなに粗末にするのだろう?この国は「国土強靭化」とか言いながら公共工事を垂れ流しているけれど、これ位の下草を刈り取る事も出来ないのだろうか?もっとひどい現実も少なく無い。

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上の高速道路は「阪神高速池田線」この先に出入り口があるけれど車は殆ど通っていない。この道を多くの車が通れば市内を通り抜ける車の交通量は激変するが有料。金を払って迄時間を惜しむ人は少ない。何の為の高速道路?そう思う人は少ないのかも?

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国道を歩いていると「五月山」にピンクの花が見える。引き寄せられる様に登って行く。以前は人の営みがあった気配はするが今は不気味に春の彩りがあるだけだった。道無きガレバをを踏みしめながら登って行くと椿の樹が密集している。「椿咲く春なのにあなたは帰らない」あまり好きではない歌の歌詞を思い出していた。

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個人の敷地で勝手に入るのは駄目だけどお構い無しで失礼している。誰も居ない独り占めの景色。でもこの先は傾斜地となり足元は悪くなる。こんな所であばら屋を構えて生活をするには結構不便?かもしれない。

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こんな所をウロウロしていると花粉症で鼻がむずむずして来るが、ここが桃源郷でした。本当は立ち入り禁止。親父だから入れたのかも?やっと春と言われても都会で住んでいるとこんな自然の中を歩く事は殆ど無い。今日1日だけの出合いでした。

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目的地到着。先週より以上に汗をかいていました。今週は今日より更に暑くなり初夏の陽気になると言われているが、そんな事より今週は3月末。親父が半世紀前に大阪に出て来たのもこの頃でした。17時間の夜行の急行列車に乗って出て来た大阪は本当に汚い街でした。しかしその汚い空気を吸いながら懸命に働いた大阪。自分の可能性の挑戦。そんなものは3年足らずでたたき落されたが、「出来る事をやろう」それが正解だった。ただこの歳になって考えて見ると「それだけでは駄目だった」これからのくたばる迄の歳月はその逆の生き方がどれだけ出来るかだろう?

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「大都会?」大阪か。ただ大阪に住んでいる人の大部分は「こんな田舎」(失礼)は求めていない。大阪市内には田舎で住んでいる以上に広い公園が沢山ある。元気な間、働き盛りの人は都会でしっかり働けば良い。

問題は親父達と同世代と、更に年老いている人達。そんな人が「里山」で生きれば良い。里山が活性化すると言う事は年寄りが元気になると言う事だが「そんな事」は今、殆ど理解されていない。人の生き方はそれぞれで誰にも強制出来る事ではないと言われたが、これからの「老人福祉」はそうでなければ若者が支え続ける事は出来ない。

その事をどれだけの人が理解しているのだろう?理解していなくても介護が必要になった時、本当に厳しい現実を突き付けられる。今から心して掛かれ。特別介護施設にどれだけの人が安心して受け入れてもらえるか?現実は「タライ廻し」多くの年寄りが哀れな老後をを迎えている事を知らなければならない。

国に求める政策の多くに「安心して生きられる社会」「安心して働ける社会」「安心して子供が育てられる社会」?尤もらしく語る政治家が少なく無いが現実はそない甘いもんやおまへんで。銭があってもそうだからなければホンマに哀れなもんや。それ位の事は理解しなはれ。里山で生きて行く事は健康でなければ出来る事では無い。

 

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2014年3月23日 (日)

春が来た。春が来た。何処に来た?山に来た。里に来た。野にも来た?

経済番組で大手生命会社のエコノミスト?が経済解説をしている。
マクロ経済で見るとその影響は「大きく無い」と解説しているが、その根拠は政府の景気対策が大きく、消費税値上げ前の駆け込み需要は大きく無いと言われても、首を傾げざるを得ない。買い控えの影響が大きい商品の分析も「ちょっと違う」と思う。

いくら何でも消費者の購買心理は「理屈」ではない。消費税3%の影響は間違いなく小さく無い。これは経済政策の大きな間違いだが今、食料品の買い物の現場をこの国のエリート達は余りに知らない。自分達が買い物をしないからそれは仕方の無い事かもしれないが、経済知識迄が疑われるマクロ経済の分析。

マクロ経済と言えば多くの人には理解出来ない経済用語だが、そんなに難しい言葉では無い。マクロ。この言葉の意味は大きい。広い。マクロ経済とは学者先生が勝手に作った「国全体の経済動向、分析、数値」を言う。当然、この言葉は多くの経済分析に利用される数値があるが、当然多くの個人が感じる感覚とは一致しない。

個人が感じる景況感、自分が手にする収入、消費傾向、それは千差万別。一概に言えないが現在の消費動向は非常に厳しい。景気は良くなると言える根拠は非常に少ないが、そう感じられない人も少なく無い。それは何故だろう?経験が無いからだろう?

それも違う。バブル経済。イケイケドンドンドン。物が作れば造る程売れた時代。付加価値(これも難しい言葉だが経済用語)が無くても銀行がお金を貸してくれた時代。そんな時代を知らない多くの人。非正規で生活の安定も無い若者達が働く場所も限られれば「そんな事」は言えないのかも知れない。

消費税3%の金額。10万円で3000円。それがこれ迄は5000円だったのが8000円になる。その金額の大きさを実感した時、普通の人は買い物に慎重になる。その当たり前の消費者心理、行動が四月になると買い物客に現れる。

その結果は4月から6月迄は続く7月からは徐々に回復すると言われている。そんなものだろうか?前回の消費税値上げは17年前と言われているが、その実感は無い。1人になって自分で買い物していたと思うが、そんな事は全く考えていなかった。

生きる事に必死だったのだろうか?それも違う。多くの思いが自分を痛めつけていたからそんな事はどうでも良かったのだろう?しかし今回は違う。国の債務が1000兆円を超してもその税収を「この程度でしか改善出来ない」財政政策を変えさせなければならない。前国税庁長官が民間企業に天下りして社長。更に大企業の社外取締役こんな馬鹿げた政策を是とする国の政策に「鉄槌」を叩き込まなければならない。Img_6268

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久し振りのイチゴ。独り占め?。イチゴ狩りに行った静岡久能山の石垣イチゴの甘さを思い出す。香りは良いが水気を感じて季節感が無い。温室のイチゴは生産者も大変だがこの程度の甘さでは「加糖の練乳」で誤摩化すしかない。それでは再びのラブコールは無い事をお互いに思い知らされるだろう。

数日前に浜松方広寺のテレビを見ました。子供達が小さかった頃、1人になって訪ねた景色と何も変わっていませんでした。あの頃は知らなかった禅寺。この寺の開山は後鳥羽上皇の息子である事も知りませんでした。今月15日から6月15日迄親父も見ていない「尊像」が公開されます。

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2014年3月22日 (土)

浜松「方広寺」そして西穂高。

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「オイ。三杯も食ったのか?」マサカ。
久々の浜松のちんげん菜。北海道の玉ねぎ。鹿児島のピーマン。一番安かった薄切りのロースハム。卵を2個落として味付けは濃縮の出汁。塩こしょうを少々。野菜スープは上々(自画自賛)。季節が冬から春。季節の変わり目です。

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やっとこさ。うんとこさ。どっこいさ。春です。でも?

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寒かった冬がやっと終わりこれからは日1日と暖かくなる。しかし、雪国ではまだ厳しい寒さが残っている。テレビのニュースでしか全国各地のニュースを知らないこれ迄の生き方を変えて、何時でも何処でも自分が知りたい各地のニュースが見れる様になるのは何時の事だろう?そんなネット環境を造り上げなけれればならない。

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レースを無事終えた人馬が引き上げて来る。ここはゴールを過ぎた観客席。この右側はゴール前。それからその右は激しい歓声が(怒号、掛け声)飛び交う直線。そのざわめきが全く無い。いつもの牛丼とコーヒーを口にして良い「こんころ持ち」になってうつらうつらしているとレースが終わっている。

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しかし春本番の綺麗な競馬場も良く眼を凝らしてみると馬場(レースコース)を歩きながら馬の蹄(ひづめ)の跡を直している人が居る。芝コースの内側のダート(すな)のコースは車が馴らしている?

話は全く変わるが総務省の調査で「今の生活に満足している人の割合」が61%とか?そんな事は信じられないがNHKの報道はその程度の事しか出来ないのだろう?東北、福島の被災地の事は「綺麗事」だけが語られる。

そのうちに親父は自分の眼で確かめるしか無いだろう?被災地の今を見れる様にしなければならない。マスコミは大切な事を殆ど伝えていない。そして現状に満足の人が総務省の発表では61%?これからどれだけ生活困窮者が多くなるのか?分かっていないのだろう?「自分達が良ければそれで良い?」いつからそんな生き方をしているのだろう?そのうちに「天罰」を喰らうに違いない。

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2014年3月21日 (金)

日差しは春本番。風は冬本番?久し振りに大阪梅田駅にイヤホーンを買いに行く。

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「秋分の日」3連休?今日は久し振りに大阪梅田ヨドバシカメラ。手放せないiPodのイヤホーンが片方聞けなくなったので買い替えに行く。1枚目の写真は一昨日のハムと野菜炒め。季節の変わり目。暖かくなる事に嬉々としていないで体力を付けましょう?

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久し振りに見るスーパーの別館裏側。ここを通る事は殆ど無くなったが近くのスーパーの警備員をしていた時は、毎日ここを歩く事があった。ここで働いたのは2年と半年だったが楽しい思い出は無い。最低の警備会社だった。

上に立つ人が下で働く人を「ボロクソに怒鳴りつける」良く辛抱が出来たと思っている。今は親父がお客さん。当時の面子も多く変わっている様でそうでも無い。「景気が回復基調」そう思っている人も来月になって思惑が外れた時、どんな思いをするのだろう?

このスーパーも売り上げの中心は食料品。衣料品の不振はどう始末するのだろう?その事が問われている。いずれ撤収?それは無い?しかし駅前スーパーの役割は終わっているのかも知れない?親父も気が付けば衣料品を殆ど買っていない。ウオーキングシューズも靴底が凹みカカトもがに股にへっている。(外側がすり減っている)

洗濯をする度に感じる事は下着迄数年前の侭。おっかあが生きていた時、何も考えていなかった「家計のやりくり」が段々肩に重くのしかかる。親父の景気に対する思いは間違っていない。その実態が表面化している事に高級官僚は気が付いていない。(政治家が悪い?)そんな事はどうでも良い。政府の景気判断は「金融緩和」でアベノミクスの流れは止まらないと思っているのだろう?北国の春だけでなく関西の春も厳しい?

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大阪駅北口。高速バスターミナル。拡大してみると中国、四国の行き先が多いが良く見るとJR高速バス。民間バス会社のターミナルはここから少し離れた阪急電車高架下にある。親父が四国遍路道に最初に出掛けた時は徳島バスだった。

2回目の高知は新幹線で岡山迄。岡山から高知は瀬戸大橋線から土讃線。「竹林寺」「禅師峰寺」「雪渓寺」「種間寺」「清滝寺」「青龍寺」この六社は納経帳を持参していない。もう一度お参りをしなければならない。

この間タクシーで一部ズルしているが歩き通すとその罰?が当っている。3回目は窪川「岩本寺」から西予の「明石寺」までお参りをしている。ここから次のお寺さんは遠い。そしてこの道が四国遍路の一番の難所と言われている。

親父は次もズルして松山からバスで「大宝寺」「岩屋寺」に出かけます。ここは上浮穴郡(かみうけなぐん)久万高原町(くまこうげんちょう)。親父が終の住処としたいと思っているが分からない。四国山地の「石鎚山」が近く冬は寒い。雪が降る。

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大阪駅内と外の花壇は春もよう。近くの大手家電で「1000円」以下のイヤホーンを探すが人出が多くて息が詰まる。店員に声を掛けても安いイヤホーンと言ったとたんに「鼻であしらわれる」。「馬鹿野郎」4月になると買い物客が激変する事を分かってないのだろう?近くの会費だけ引かれているS社で探す。980円。

音声はシンプルでもこれで充分です。四月からの商品の買い控え。その対策は大手家電販売店も苦しむに違いない。大型家電の駆け込み重要も今月末迄。次の売り上げの目玉は何なのだろう?その対策は出来ているのだろう?(余計なお世話です)確かに。

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1昨年完成した大阪駅ノースタワー。ビルの西端に商社のS社と関連企業が入居しているビジネスタワーがある。このビルの入り口には立派なエスカレターがあるが、当然部外者はお呼びではない。

その替わり買い物客はこの手前のビルと昨年オープンした大阪北ヤード一期工事のグランフロントで食事や憩いの場が提供されている。但しお金が無いとお呼びではない。その大阪駅前のこの無様な姿。いつ迄こんな姿を晒すのだろう?

責任者は何をしているのだろう?(手をこまねいています)大阪人のマナーは最低でも警察はあるだろう?完全に舐められている?何処かの大臣が尤もらしい顔をして「法治国家」とか言っていたが、この様(ざま)を公開してどれだけになるだろう?

放置自転車を排除出来なくて法治国家は無い。警察、市役所、JR大阪の取締はこの程度です。彼等に「恥」と言う言葉は無い。「大阪都構想」とか訳の分からない事を言う前にやるべき事は少なく無い。そうは思わないのだろうか大阪のおばちゃん?

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騙されるな?オバカな経済対策?(アナタがオバカでしょう?)

明日から3連休?しかしそんな結構な人達がどれだけ居るのだろう?
中央競馬も明日から3日間の開催です。しかしそれはせこいやり方。
競馬をやらない人は何がせこいのか?分からないけれどそんな事はどうでも良いでしょう?新年度の予算も決まり当面の課題は6月に発表されるという「成長戦略」?

しかしこの成長戦略とやらは尤もらしい掛け声とは裏腹の似ても似つかぬもの?最近この言葉の意味も分からない人が多くなったし、知らない人も少なく無い。(多い)最近のニュースで親父達が理解出来ない事が少なく無い様に、若者達がみらいに期待する事も「似ても似つかぬもの」かもしれない。(似ている様だが全くの別物)

大阪は今日は一日中「春の☂」でした。シトシトと本降り。それでもこれ迄の冷たい☂とは違って少し位濡れても大丈夫?しかし「春雨じゃー濡れて行こう」そんな粋な☂でもなく静かな1日を満喫していました?(外が結構煩くてイヤホーンの出番が少なく無かったけれど)明日は旗日だけれど隣の新築のアパート。土台のコンクリートの確認で煩いのだろうか?建物工事は来週から重機を使って始めるのだろう?そうなると家で静かには出来ないね。里山の学習で忙しくなる?

来週は年度末の1週間。最近は12月が年度末と言う企業も多くなったけれど、経済活動の成果が問われる区切りの月には変わりない。消費税増税の駆け込み需要?も終りいよいよ4月からの消費税。消費の落ち込みが事前予想と大きく違う事にどれだけ厳しさを感じるのだろう?

この国のエリート達(経済産業省の経済政策立案者)の経済予測の誤りをどれだけ経済新聞は明確に出来るのだろう?この同じ穴の狢(むじな)。この言葉も全く死語になりました。「一見自分は違うと言いながら実際はお仲間」マスコミの経済解説がこれほどに間違っていた事を親父は手を叩いて喜ぶのだろうか?それはない。

親父にとっても何の利益にもならない。ただ、これからの自分の生き方には必ずプラスになるに違いない。自分の生き方を指し示す「羅針盤」をやっと手にしたのだから。(遅過ぎたな?)失われた20年。それは間違いない。

その為にはこれからの20年の生き方が問われる。日は沈み陽は又登る。歓喜の雄叫びを上げよう。それとも失意の時はまだまだ続くのかな?そうだとしたら長くはブログも続けられない。残りの四国遍路道で再び彷徨うのだろうか?それもない気がする。

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2014年3月20日 (木)

間違った情報?知らない情報?でもこれは許せないだろう?

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大阪の人でも多くの人が知らない「妙見山」。でもここ迄来ると22丁(町)キロに換算すると2キロ強?(1丁は109.09m)。昔の人はここ迄大阪市内から歩いて来ると一息ついたのだろうか?それでもまだ御山には取り付いていない。

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ここが御山の登り口。しかし、今は便利なケーブルカーが出来ているのでこの道を歩く人はいない。大阪にはあちこちにケーブルカーが出来ているが、その便利なケーブルカーも今は何処も観光シーズン以外は閑古鳥が鳴いている。「何故だろう?」

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このケーブルカーが出来たのは大正11年?それ迄は今日途中迄歩いた参道を歩かなければならなかった。このケーブルが開通した時の賑わいを現在予想する事は出来ないが、親父が知らなかったこのケーブルの栄光と挫折。

戦争で軍事物資としてこの軌道の鉄迄共出させられた事は親父でも知らなかった。このケーブルの山頂駅から上にリフトがある。それも当時「妙見山」への参拝の軌道だった。この国の軍隊がどれだけ間抜けだったかの歴史を知る人は居ない。

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御山を見上げながらこの道を昔の人は歩いていたのだろう?今はこんな道を歩かなくても立派なケーブルカーとリフトを乗り継げば「妙見山」に登れるが、平日のこの日は利用客が殆ど無い。その理由は交通アクセス。能勢電鉄(現在は阪急電鉄が経営母体)の終点からこのケーブルの乗り場迄平日バスが運行されていない。その間の距離2キロを超える。いくら何でもそれでは高齢者は歩けない。

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この鳥居の下をどれだけの人がどんな思いで潜ったのだろう?やっと辿り着いた安堵の思いで一杯だったに違いない。しかしこの山の厳しさはここから始まっている。大阪には多くのハイキングコースがあるが、昔の人にとってここは「信仰の道」だった。今でも山頂近くには日蓮宗の関西地区に於ける重要寺院「能勢妙見山」がある。

日蓮宗のお寺さんで何でこんなに参拝の人が少ないのか分からなかったが、日蓮宗と現在の創価学会は絶縁状態。その理由を多くの人はどうでも良いと思っているが、ネットで検索して見ると非常に面白い。創価学会は宗教法人であるが元々は日蓮宗の講。(支持団体)しかし創価学会の組織が大きくなり今では立場が完全に逆転している。日蓮宗は創価学会を波紋としている。

現在、江戸時代に栄えたこのお寺さんも支持者が少なくなっている。(そんな事は無い。多くの支援者は少なく無い)。それでも高野山、比叡山の賑わいは無い。六甲山位?それよりも下で金剛、葛城山位かも。しかしその歴史も紐解けば本当に奥深い。

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ここから17丁。2キロ足らずなら登れるかもと思いながら歩いていた。『甘い」

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間抜けな標識がある。何で上りの標識が無いのだろう?(登って来るアホはいないから?アチャー)上りがどれ位続くのか不安になって来た。道は舗装されているが昔の人はどんな思いで歩いていたのだろう?昔は山頂に宿坊はあったのだろうか?(その説明はいずれ聞く?それ迄居るのかな?)

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立派な神社がある。降りてみる。神社の名前が分からなかったが調べてみると「白滝稲荷神社」神社だから妙見山のお寺さんでは無い。しかし参拝は「2拍手」をしない。掛かりの人が戸締まりをしていた。このお寺さんの奥さんかと思ったが違っていた。生駒の暗峠を登った時同じ様な神社があった事を思い出す。ここから妙見山上の所要時間を聞いて見ると「40分」ここ迄相当?歩いて来たので引き返す。正解でした。ここから妙見駅迄3キロ前後。それでものんびりと風に吹かれていました。

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ケーブルの軌道。右の家は民家。ここから駅迄2キロ。利用客が減りバス運行が土日のみ。電車の利用客も少ないが電車は10分間隔で運行されている。但し阪急川西能勢口迄の直通は20分に一本。途中「山下駅」の乗り換えも待たされる時間は少ない。これが里山の現実。日本各地の里山は過疎が更に加速し限界集落が進んでいる。しかしこの地域は車があれば大阪市内迄のそう遠く無い。それでもこの有様です。

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こんなに近い所に里山が開けています。しかし足が無いと歩くのは難儀かも。

色んな事を知るには自分の足と眼で確かめるしかありません。達者な内に自分の足で確かめるしかありません。「里山」で生きて行くと言う事はそう言う事かもしれません。(と言う事は軽は必需品?)しかし、車を運転出来無くなった今、不便な処で生きて行く事は無理?そんなむげねえ(可哀相)現実は今、日本各地で進行している。

最後に本日のタイトルの説明。

四月から8%の消費税。3月のうちに高い買い物の前倒しが起きている。「車」「白物家電」「高級家具」10万円では3千円の違いでも100万円では3万円。これは小さく無いが、4月になればこれらの商品が全く売れなくなると如何して考えられないのだろう?そうなれば大幅値引き。そうしても需要を先食いしているので全く売れない。それ位の事が如何して分からないのだろう?昨日テレビで食料品のギフトの売れ残りに群がっている主婦の群れを見て「馬鹿じゃないのか」と思っていた。どれ位買い物をするのか知らないが3万円で900円の差。その労力をもっと他に生かせないのだろうか?(余計なお世話。主婦のやりくりの厳しさを知らないから?)

ところがもっとひどい政策がある。「輸出戻し税」輸出した金額には消費税は掛けられない?この国の税制はこれほどにひどい?輸出企業は下請け企業に消費税分を全て上乗せして下請け代金を支払っているから当然です?何をとぼけた事を言っているのだろう?下請けから仕入れたコストを可能な限りカットして国からは輸出金額の消費税分の還元を受ける。これでも財務省、高級官僚は当然の事と思っている。

更にひどいと思うのは高級官僚の天下り。大手企業がどれだけ受け入れているのか知らないでしょう?その実態は親父も知らないが大手企業の社長、会長、相談役に天下る理由。それは国の重要な情報を知れるからです。重大な国の情報を一方では機密にしながらその反対側では「天下り」を貴重な人材として高く評価する。

その原因は現政権、先の政権、政治と経済、税制の難しさを知ろうとしないからです。難しい事は分からないと言いながら国の大事な事を誤摩化される。そんな政治と経済を支えたのは「高級官僚」と思っているのでしょう?しかし「驕れる平家は久しからず」何時迄もこんなインチキが続けるられる訳が無い。「天知る地知る己知る」天地人の祟りが目前である事を彼等は何時思い知るのだろう?その時は近い。

 

 

 


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2014年3月19日 (水)

里山日本一?言葉に根拠無し?散策はお呼びで無い?

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日差しは春です。阪急電車で1駅。そこから能勢電車で終点迄行くとそこには親父の「原風景」がある。親父だけでなく全ての日本人の原風景と思っているが、この地域の交通手段はマイカー。車がないと生活は出来ない。久し振りに訪ねた村は地域の活性化?の為に積極的な活動をしていたが、ハイカー以外の散策の人を見る事はなかった。「里山」をどんなに宣伝しても意味はない。大切な事は「体験生活」をどれ位出来るかに違いない?これからの高齢者は生き方が問われている?

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ここは初めて足を踏み入れる峠越えの道。田舎の道が整備される前はこんな道が全国各地にあった。今はこの道に足を踏み入れる人はいない。何故ならこの先にはゴルフ場、ダムはあるがバス停がない?この地域は自分の足で歩き回るしかない。

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ここで引き返す。ここからは山越えの道になる。登山靴を履いてこの峠を越える事はない。1キロ弱でお寺さんがあるが今でも参拝者はこの道を歩いているのだろうか?いくら何でもそれは無いだろう?近くに人に聞いてみないと分からない。お寺さんは「高代寺」ネットで調べてにると昨日このコースの案内をしている。全く知らず。残念。次は新緑の頃?(四月十五日)このハイキング面白いかも?それ迄居るかな?

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四国の遍路道を思い出す。45番札所からの残りの道を歩けるのは何時になるのだろうか?これから暖かくなると遍路さんも多くなるのだろう?3年前の思いがけない徳島の遍路道で出合った人が呼んでいる。何時迄も近場で自分に甘えていたら中々足を延ばす事は出来無いかもしれない。

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この地域のメーンストリート。しかし過疎の村になって人通りは殆ど無い。この地域おこしは街中の高齢者を呼び込むしかないが、その取り組みは少し的を外れている。的を得た取り組みは「里山体験」が出来る元気な高齢者の呼び込み。のんびりと静かな環境で心と体を癒して貰う日帰りと宿泊の環境整備。何故その取り組みが出来ないのか?それは分からない。(聞いてみますか?)

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「日本一の里山」の看板を見ながら「複雑」な思いにかられていた。里山が日本一とは何たる思い上がりだろう?日本にどれだけの里山が残っていると思っているのだろう?この地方の山が手入れが行き届いている?そうは思わない。何よりも里山だけが日本一と言った所でこの地域の人々の生活がこの有様では、親父の理想の環境とは思われない。これから高齢化社会は加速する。

その多くの人達が健康で豊かに生きる術を学習しなければならない。今、この地域は言う迄もなく各地方は森林破壊が進んでいる。里山として地域の山林が生かされていない。もう一度その事を見直さないと私達は生きて行けない事を思い知らされるに違いない。

現役世代は都市でバリバリ仕事をしても、高齢者は年金で生きて行くしかない。しかし、それだけでは国は財政負担に耐える事が出来ない。都市で自活出来ない人は地方に戻る。そんな事を言ったら叱られるのだろうか?生活保護が当然の国の義務と言われてもその財源が限られて来るのは必然です。

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明日は関西は☂。明後日は「秋分の日」。高校野球開会式。でも今週末迄は寒い?

春は今度の日曜日から。その後8日で4月。本格的な春は目前です。しかし深刻な景気の冷え込みが心配される?(心配されない?)多くの政治家と経済人、エコノミストはそう語るが、エリート達の経済分析は当らない。この国の大きな経済失速も殆ど見通せていない。

この国が世界のどの国よりも経済的に信頼されるのは「勤勉で辛抱強い」国民の奮闘努力であった事を明確に出来る人は少ない。その事を労働団体でも誤解する様になっている。連合加盟の組合員の給料がベースアップしても、非正規、パートの苦しい生活をしているがこれだけ多くなると間違いなく景気は低迷する。

その対策の予算が5兆円?それでも景気は斑模様?これも全て政治と経済に無関心の所為だとしても彼等は何も考える事は出来ない。エリート達はそう馬鹿にしている。安倍政権に景気の回復を期待している人達も、その回復が遅れるとしても仕方が無いと思うのだろう?いつ迄その期待は続くのだろう?春がそこ迄来ている田んぼを見ながらそう考えていた。


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ロシアのクリミヤ半島問題。これも現実。しかし実態は殆ど分からない。

ウクライナのクリミヤ半島と言われても何処に在るのか?分からない人は少なくない。ロシアが軍事的に圧力を掛けて重要な海軍基地があるクリミヤ半島を、自国の領土に編入したと報道されても「だから?何が問題なの?」と首をかしげる人も少なく無い。世界の歴史の中で「自国の領土」は大国の思惑で切り剥がされる事は何を意味するのか?分からなくなってしまったのだろう?

世界地図がなければ分からないがこの半島、ロシアと直接陸続きではない。ロシアと政治的にこの地域のロシア系の住民がどんなに結びつきを求めても、経済的にはこの地域は完全に孤立する。それでも「自活」の道は開けているのだろうか?(余計なお世話?)確かに。アメリカの株式市場ではこの地政学リスクは完全に無視されている?(株価に繁栄されていない)。と言う事は世界経済には関係無い?

それがこれから「実証」される。「百聞は一見にしかず」。しかしオバカなオチャラケのテレビ番組しか見なければその実態を眼にする事は出来ない。そればかりでなくウクナイナの現実等テレビ局の報道の責任者はどうでも良い事だろう?テレビの公共性を盛んに口にしても政府と一帯の報道しか出来ないテレビ局にその事は期待出来ない。だから鈍い反応しか出来ないのだろう?

ウクライナの政治的破綻は「関係無い」ととぼけても経済的マイナス要因は排除出来ない。意外な事に(知らなかったが)ウクライナの経済は破綻している。国の借金は返せない状況にある。その債権者がロシアと言うからややこしい。金融リスク、地政学的な財政リスク。世界の経済で一番マシだと思われているのは皮肉にも日本。

その日本も国の予算は6割は国債?国の負債は1000兆円を超えている。そんな事も知らないオバカな人達は「国の財政」は何時迄も健全と思っているのだろう?その根拠は「国内で国債は消化されているから」暫くは財政破綻はないと思われている。

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2014年3月18日 (火)

春の海 終日(ひねもす)のたり のたりかな でも今年の春はそうはイカのキン玉?

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今日は天気は午後から雨模様。思案を重ねて「四千万歩の男」を読む。しかしページは中々進まずベットの上で久々のお昼寝。起きたのは4時前だった。それからお気に入りの散歩コースに出掛ける。その途中少し寄り道をして「親父節」を炸裂?させていたのでお店を出た時は夕闇が迫っていた。

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高知では開花の様子だけれどまだ開花どころかつぼみにもなっていない。それでもこの老木今年も素晴らしい「春」を迎える。何よりも素晴らしいと思う事はこの老木が老いて尚、素晴らしい生命力を見せている。この写真だけでは親父の感動がほんの少ししか伝わらないかもしれないが、それも3週間もすれば分かるだろう?それでも通じない人には分からない。それで充分だろう?

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今日は少し雨が降りましたが暖かい雨でした。明日は天気予報では「雨は降らないけれど黄砂が降る」。何が降ろうと関係無いがそうは行かないのが現実なのだろう?今テレビを見ていて一番不愉快に思う事はCM. このビールと訳の分からない食い物とフレッツ何とかの宣伝?何とかならないのだろうか?殆ど音声を消している。三菱何とかのカードローンそんな利用客今でも在るのだろうか?(あります)

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事実は小説より奇なり?その事実を知らんだろう?

本当に長い間良い年をして何を理解していたのだろう?
この言葉も忘れていました。「事実は小説より奇なり」
言葉のぬしは外国人?日本人にはこんな発想は出来無いかもしれない。

現実、日々日常的に発生している「奇怪な出来事」。最近現役を引退して「世間的繋がり」のない単調な生き方をしているとそんな出合いも少なく無いが、最近、嬉々として手にした井上ひさしの「四千万歩の男」これが面白く無い。その訳は話が長い。

20数年前に読んだ時はもう少し面白かった印象が残っているが、文庫本の小さい活字もそのつまらなさを加速している。本好きの親父でも流石にうんざりとしている。それでも第1巻260ページ迄読みました。この本が663ページ。今月中には読み終わるでしょう?久し振りに読んだ感じは前回の記憶が殆ど残っていない。

「事実は小説より奇なり」と言われる言葉を思い出しながら、「どっちもどっち」創り話と思いながら現実の厳しさには小説の「面白さ」がないのかもと苦笑している。現実を全て知る事は出来ないが少なくとも「この間抜けさ」だけは変えないといけない。「政権を取れば何でも出来る」何でも出来なかった民主党と何処が違うと言えるのだろう?その事を証明してみせます。(アホか)これから大好きな散歩をして来ます。

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安倍政権の暴走を止めよう。

悲惨な事件が続いている。若いお母さんが2歳と0歳児を見ず知らずの「ベビーシッター」に預けて仕事をしなければならない?(仕事かどうかは分からないけれど)。来月からは消費税が値上げされて生活困窮者の生活は更に厳しくなるけれど、そんな事は全く関係無い高級官僚の天下り。何と社外取締を天下のT社とK社を兼務出来ると言う。しかもそのお役人別の会社の社長。今、政府のやっている事は「綺麗事を言いながら実態は本当に汚い(お金に)事を平然と行なっている。

こんな事実は本当に知らないけれど社外取締を置けば企業の不正は無くす事が出来る。何たるふざけた話だろう?従業員のコストはどんどん切り下げられ会社は内部留保を膨らませ、自社の株を買って貰う為に株式配当を膨らませ自社株買いを行なう。

先日のブログでも書いたが「やって良い事と悪い事」。その事を思い知らさなければならない。それはこんな暴走をやめさせる。今、殆ど伝えられない高級官僚の民間企業の天下り。その事を否定はしないがその多くの実態は政府、役人の秘密情報を企業に提供する事。これは国と行政の内部情報の不正提供。その実態を否定する安倍政府。

一方で国家の重大な政治と軍事の秘密は訳の分からない法案で国民には開示しない。何たる政治家だろう?何たる報道機関だろう?軍事情報が国家秘密で漏洩を厳しく取締り、経済情報は高級官僚の天下りで民間企業に提供する。何たる最低の政府だろう?それ位の報道も出来なくて景気は回復基調?冗談やおまへんえ。

今日は大阪の天気も「生暖かい」この暖かさが今週末の寒さで一気に春へと変わる。しかしその暖かさが経済をどれだけ「活性化」するのだろう?そんな事は関係無いと多くの人が思っているがそうはイカのキン玉。(いきまへんえ)そうなった時、この役立たずの高級官僚達はどんな言い訳をするのだろう?政治が安定すると言う事はこう言う事です。公明党の政治公約「安定は成長」この言葉の責任が問われる事もない。

メモ。証券保管機構。知らない?親父も知りませんでした。何をする所?株を持っていない人には関係無い言葉。知らない言葉。個人の株を管理している?預かっている?(と言う事は株を買っても昔の様に株券を手にはしないって言う事?)株式会社で運営していると言う事は手数料を誰が払っているの?証券会社?

メモ。この組織の社長がトヨタとキヤノンの社外取締役。社外取締制度は現在強制されていないが政府、自民党は指導している。そのリストを調べてみると高級官僚の天下りが平然と行なわれている。高級官僚の天下り。それで日本経済が何時迄も繁栄します?失われた20年はアベノミクスで景気は良くなる?嘘でしょう。

株式会社の社長が日本を代表する企業の取締を兼任する?それって社会的責任を果たせるの?アベノミクスとはこんな事実?初めて知る。殆どの人はその事実を知らない。マスコミは何をしているの?尤もらしい事をこれからは何も信じられない。

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2014年3月17日 (月)

日差しが眩しい。でも明日は又☂。

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今日の目的地は先週と同じ「細川コミュニィテーセンター」。しかし陽気は全く違う。堤防の土手でタンポポを探すがまだ顔を出していなかった。日差しが強くて写真も露出が上手に調整されていないが、これは親父の腕のレベルでは無くカメラ任せにしたした結果です?(それは違うと叱られるか?)

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堤防の上から下に降りる。ここは河川敷と呼べるがここ迄水が出るのは大雨の時。河川は改修されているのでこの堤防を駆け上がる事は久しく無い。この川は一級河川。川の中には多くの堰があるので水量は計算されているのだろう?しかし川の中は汚い。この川下でも川の中の土砂を掘り下げているが、河川管理の実態は殆ど知られていない。

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綺麗な川に見えるが川の中は汚い。これだけ水が流れていても川の中に清流は流れていない。川の中に綺麗な小石が少ない。川の中に澱みがある。これだけの水が流れて川の中が汚いのは何故なのか?皮肉にも護岸をコンクリートで固めているからです。

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河川敷の大木。どれだけの風雪と洪水に堪えたのだろう?これだけの大きさを支えて来れたのはそれだけ水害の被害が少なかったと言う事かも知れない。しかしこの老木もすっかり精気を失っている。今年、ここ迄濁流が迫れば一気に押し流されてしまうかもしれない。そんな事もどうでも良い事かも知れない?

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堰に置かれているコンクリートのブロック。皮肉な形をしている。何でペケなのだろう?○では駄目なのだろうか?この方が水の抵抗を受け難い?そうは思わないけど。ペケとペケの隙間◇の間に小石が詰まる事を計算しているのだろうか?馬鹿な事を考えていた。

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この上には高い堰がある。しかしその上を越えて流れ落ちる水流は多く無い。ヒダ路部分はその凹みが大きくなっているからそこで水量がコントロールされている。この堰の上はちょっとした湖水になっていた。川の流れは早くなっているが水質は?

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下流を振り返っている。この先で堤防に上がり住宅地の中を歩く。

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立派なお宅です。玄関の正面にこれだけの松を置ける生活。車庫は左手奥にある。川から遠くないけれど静かな住宅地。こんな所で生活が出来る人もいる。世の中様々です。断片的な情報で尤もらしく多くを語る。そんな例が一杯あります。(例を挙げろ?)それを考えて行きましょう?

この国はこの先財政が破綻します。今多くの人が求めている経済支援。例えば生活保護、医療費負担、介護の充実。ひどいのは法人税減税。公共事業の拡大。全て税金では半分も賄う事が出来ません。借金。国債で自転車操業をしているだけです。それでも更に「想定外の金融緩和」そんな事は出来る筈もありません。

出来る筈もない事をアベノミクスでやろうとしている。そして多くの国民はその事を期待して「景気回復を願っている」そんな事は出来ない。その事が誤摩化されている。誰に?政府、自民党にです。この国は20年間「失われた経済成長」と言われて来ましたがそのしわ寄せは働く人達だけです。

日産の社長はフランス人。彼の所得はいくらだと思いますか?彼だけでなく日本のサラリーマン経営者達は一体何をして来たのでしょう?そして彼等の所得は減っているのでしょうか?それ位の事をこの国のマスコミは何も知らせていません。これから中国、アメリカ、ヨーロッパでは金融バブルが弾けます。

そんな時この国は誰が支えてくれるのでしょう?それ位の事は考えないと生活の安定はありません。今夜はこれ位で。関係無いと言われそう。四月から消費税増税。その為に今月の消費は盛り上がっていますが四月になると道なのでしょう?政府自民党はその為の補正予算を組んで「景気の腰折れを防ぐ」と言っていますが、これが見事に失敗します。その責任はどう取るのでしょう?お役人の言葉は「想定外」です。

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日差しが眩しい舗装された道を歩いている。住宅地から通りを一つ越えると「春爛漫」です。この先少し歩くとバス通りに出る。大阪に戻って来て寂しい時に愛車で京都亀岡迄飛ばした道。看板で見ると30キロ。歩くと2日でも辿り着かない。

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目的地到着。ボランティアのKさんは本を読んでいた。親父と他愛も無い話で静かな時が流れる。1週間前は「名残り雪」冷たい風に負けずに歩いて居たが、今日は汗をかいていた。多くの事を語り合いながらこれからの歩むべき道を考えていた。

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親父さんの力作を見せてもらう。花木を炭化させている。見事な出来映え。趣味と実益の両立。健康で生きて行く為にはこれからの年寄りは頭と心、体を鍛える事だろう?その為には「自我を確立する」口べただった親父がこれだけ喋れる等になったのは「ええかっこ」を意識しなくなったからに違いない。

何と言われてもその考えは変えない。そんな生き方が出来た時、仙人に成れるのかも知れない。(その為には百人を目指せ)そう凡人でなくて良い。しかし、オバカな生き方をしていると「お迎えの時が近い」その日の為に今迄の苦労を無にしてはならない。

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今夜のご馳走様。お代わりをしました。食い過ぎです。ジャガイモ3個。玉ねぎ2個。カット野菜費1袋、モヤシ1袋。米久のあらびきソーセージ。味付けは塩こしょう、イオンのプライベート商品のお安い濃縮の出汁適当。これで栄養満点。です。

 

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「景気回復は間違いない」断片的な情報操作?現実はそれ程甘くない?

大阪は暖かい1日です。それでも明日は又☂模様?終末は又寒くなる?
それでも今度の日曜日は東京中山ではスプリングステークス(皐月賞トライアル?)阪神仁川では阪神大賞典(天皇賞トライアル)競馬の話です。

競馬を知らない人には分からないが「競馬の予想」専門のトラックマン(競馬新聞記者の総称)ウィキペディアで検索すると的確な説明がある。ところがこの専門記者の情報が正確ではない。その訳は殆どの人が分からないが「勝負の世界」はそんなに甘くない。競馬新聞を真剣に読んだ事もあるは「予想」は反対に読めば「うそよ」

競馬を知らない人はどうでも良いが競馬予想は非常に面白い。競馬新聞には勝ち馬の予想が掲載されて本命は◎(この馬が1着予想)対抗が○(この馬が2着予想)単穴(1着はあるかもしれないが2着は無い)?は▲ 複穴(1着は無いが2、3着はあるかも)△。完全な穴馬が×。レースの勝ち馬にはこれだけの印が付く。

ところがこの印とは他に記者の印が6人。予想欄に付いている。当然誰かか的中させるとその当りの印をデカデカと掲載する。競馬の予想はその程度でも殆どの馬券を買う人はこの予想が無いと馬券は買えない。競馬予想のデータを持っていないからである。中にはそんなデータを無視してデタラメな馬券の買い方をする人がいる。それでも当る。だから競馬はやめられないのかも知れない。

一攫千金を夢見て宝くじを買う。それより確立は明らかに高い?それは無いかも?予想もレースが済むと殆ど見事に外れる。昨日のメーンレースの配当が1着が(2番人気)2着が(13番人気)3着が(六番人気)トータルの組み合わせ人気で1366番人気で配当なんと1,750,540円。殆どの人が当り馬券を手にする事はありません。これが競馬です。

同じ様なインチキが「景気予想」でも政府、日銀、経済専門家(エコノミスト)が行なっている。これは競馬予想と違って詐欺行為ですが、世間一般の常識はそうは思われていない。何故なら希望的観測、数字の裏付けがあればそれで充分と考えられているからです。予想する事は犯罪行為では無い。騙す意図が明確に立証されなければそれはサギではない?そんなインチキがいつ迄通用するのだろう?

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2014年3月16日 (日)

やって良い事とやってはいけない事の判断が出来無い人が多い。

やって良い事とやってはいけない事。その区別が出来ない政治家が多くなっている。
そしてその人達が指示されているかの報道が為されて「既成事実」が積み上げられている。今迄知らなかった事。そして今でも知らない事。その事をこれから考える。

そんな事をしても何の役にも立たないし楽しくないと言われてもこの考えは変わらない。何故なら私達は多くの間違いをしています。そんな事はどうでも良いと言われても反論が出来なくてどんな社会が出来るかは賢人であれば学ばなければなりません。

八年前に長年の思いが適って連れて行ってもらった沖縄のその先の「先島諸島」。石垣島、竹富島、西表島(いりおもてしま)、波照間島。その中の島の一つ「竹富島」で地元の学校「公民」の教科書を文部省が変更を指示している。

その記者会見をして文部大臣の言葉。「法治国家だから」。何たる言葉だろう。この大臣も苦学をしているが安倍総理の「支持者」に過ぎないのだろう。この島の教育委員会が「何でこの教科書を採用しているのか?」その事を考えるのが文部省、お役人の仕事であり「問答無用」で切り捨てる事では無い。

これは複雑な事情がある。その経過を聞いて見ると「石垣島」の市長、教育委員会の「土建体質」が良く分かる。沖縄の「基地問題」と共通する問題がこんな処でも「政治問題」がある事を殆どの人は知らない。ウィキペディアで「八重山教科書問題」を検索するとその問題の大きさ、複雑化が良く分かる。

解説が専門的で何度も読まないと理解出来ないが「国家権力」のえげつなさはここ迄来ている。自民党の教育改革。こんな物だとしたら尤もらしい「日教組批判」がバカバカしい。日教組を批判して当選した若い自民党の議員もこの程度の事をしている?ひどい話です。

沖縄民間人を巻き込んで行なわれた「沖縄地上戦」そんな悲惨なアメリカと帝国陸軍の戦い。それは沖縄の人達が望んだ戦いだったと言いたいのだろうか?バカタレです。沖縄米軍基地の実態を知る人は少ないが、日本の安全保障を「そんなもので良いのか?」そんな問い掛けも無い。本当に自分だけが良ければ良いのか?その問い掛けがこれから求められる?それも無いだろう?本当に最低の生き方しか出来ないのかも知れない?

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大阪はすっかり「春」です。今週(来週?)から「熱闘甲子園」が始まります。テレビは「高校野球しかない」と言わんがばかりに朝から晩迄中継をしてくれますが、最近は殆ど見なくなりました。「スポーツ」ニュースで結果を知るだけで充分です。

競馬も今日は桜花賞トライアル。フィリーズ、レビュー(なんのこっちゃ)昔の阪神牝馬ステークス。下を噛む様な言葉を考えたのは日本中央競馬会。最近、競馬場に若いカップル、家族連れも少なくない。何を考えているのだろう?競馬はギャンブルです。

最近競馬場は人生の縮図と感じられる様になりました。競馬を楽しんでいる人はホンの一握りの人達ばかりです。競馬の必勝法は勝ち馬をレース前に知る事。そんな事は可能かどうか?その事がやっと分かる様になっています?(嘘をつけ)嘘です。

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2014年3月15日 (土)

何も知らなかった東北、福島の復興。三陸鉄道全線開通。

JR山田線。赤字線が震災の復興が何も出来ていない。マスコミが報道して来た三陸鉄道。ところがその間に「JR山田線」がある。その山田線が震災でつぶれたままになっている。その事を全く知らなかった。マスコミは何を伝えて来たのだろう?

公共放送とか民放の 「社会的責任」とこの社会のリーダー達は尤もらしい事を言っているが「震災の復興」がどんな形で進んでいるのか?親父達は全く知らない。それはそれで「充分」と完全に無視されているがそれはイカンでしょう?何故なら何も知らされないでそれに知識もなければ「親父の故郷」と何も変わら無くなってしまう?

親父の故郷。JR日豊本線。県南の寂れた?中核の駅から2つ先の駅。時刻表を手にして電車が停まる時間を確認してみると下りは朝の6時31分。その次はな、なんと夕方の5時半迄無い。その次は7時48分。その後は無い。上りは7時6分と5時53分、8時23分。1日上下3本ずつ。ある程度は予想で来たがこれが国鉄民営化?

乗客の少ない地方の駅を無人化にして普通電車の停車を出来るだけ少なくする。その結果乗客は更に減り特急電車の通過駅になっている。(因に特急電車は1時間に1本)JR九州の超豪華列車は紹介されてもこんな現実は都会人に取ってどうでも良い事だろう?ローカルニュースは全く伝えられない都会の人達に田舎の素晴らしさを紹介しないといけない。田舎が不便になる事と都会が便利になる事は全く比例しない。

田舎が不便になると言う事は都会も不便になると言う事。そんな事は今、多くの都会人が知らないが「不便な生活をしている田舎の人達が豊かな生活をしている」。豊かさとは何なのか?空気の良い所で美味い物が食える。電車が10分間隔で来る処でない事を学習しなければならない。

唯、東北被災地の復興。これは親父の田舎とは大きく事情が違う。政府、復興庁は何をしているのか?その事をもっと語らなければならない。親父は神戸が復興する迄10年間、足を踏み入れる事が無かったが東北の場合はそれではいけない。1日も早く自分の眼で確かめ、マスメディアの断片的な情報を繋ぎ合わせなかればならない。

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2014年3月14日 (金)

午後から出掛けた目的地は里山ではなかった。それ程に今日は寒かった。

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山が駄目なら海?ここから叔父さんの「庭」を見て北港大橋の信じられない埋め立て工事の前を通り天然温泉に行く予定だった。それ程に今日は寒くそれでも港の近くに来れば暖かいだろうと思っていたが恐ろしい景色を見る。この駅から近く阪神高速湾岸線の正蓮寺大橋の先は大阪湾。その大阪湾から水蒸気が吹き上げられていた。

春一番の風が大阪湾に吹いていた。風速20mを超える?今日はいつもの道を通らず公道を西に向う。この道は大阪市道?でも今考えて見ると一度歩いた道だった。近くに小学校がある。元気のよい小学生が親父から怒られる。(正面で手提げ袋で叩き合っていた。)

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この駅の次が「ユニバーサルスタジオジャパン」この路線が桜島線。親父が若かった頃の工業地帯のイメージは全く無い。しかし工業地帯の「ボス」は残っている。住友電工、住友金属。この交差点を通っていた市電。当時のセピア色の薄汚れた面影は何処にも残っていない。小さな子供達の声がするのがこの街の変化を明確にしていた。

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親父さんの狭い庭。来る度に親父から「道楽」と冷やかされるが話好きの親父さん。しかし性格的には合わない。今日は親父から「うっとおしい話」を聞かされてうんざりしていた。それでも遠慮はしない親父の話に拒否反応を示していた。次は行く事も無いだろう?(オイオイ)そう話が合わない人と話をしても面白くない。(コラ)

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北港大橋の上流部。ここから阪神高速淀川左岸線に入る事が出来る。右側の橋の下はトンネルでその先約300mで市道の下を南に約1キロで「湾岸線」に繋がる。この橋の南側は塞き止められて川底に水は無い。これからどれだけの歳月とお金が掛かるの知らないが、ここから上流は公園になると言われている。

その距離なんと約3キロ。予想される東南海地震の避難場所にするにはどれだけのお金が掛かると計算しているのだろう?その事を説明出来る人はいなかった。ここで大津波を防ぐには5m以下?それ以上の津波対策は出来ていない。この堤防を越える津波が押し寄せるとこの地域は全滅です。

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この水門が出来たのは「大潮対策」で現在問題になっている東南海地震の大津波対策では無い。大阪沿岸部には多くの水門があるがいずれも同じ。この上流は水門が開いてる部分意外に水は流れていない。この部分がいつ迄水門を空けているのかそれは知らない。その理由はこの下の写真を見ると良く分かる。

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川の外に此花下水処理場がある。良く分からないが現在拡張工事中?

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右は川底の訳の分からない建物が出来ている。この場所は完全に埋められる?右の水もここ迄来ているがこれも下流の水門を閉じれば水は無くなる。ここ迄何で水を残しているのかは分からない。何か思惑があるのだろう?水門を閉じる許可が出ない?これがお役所仕事?そんな事は無いと怒られるかも?唯、何の説明も無い。(する必要が無い?)

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駅のホームから見ている。拡大してみると川があった事が良く分かる。この川が埋め立てられて緑地化される?どれだけのコストが掛かるのかは問われていない?(まだ計画の段階?)殆どの人がこの現実を知らない。大阪都構想とか言いながら財政破綻している現実に10年後はあるのだろうか?それ迄に必ず来ると言われている大津波。関西人は自分達の生活環境にどれだけに逃げ場があると思っているのだろう?

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結局、天然温泉は又、改めて。今、多くの人に多くの事が求められていますが大切な事は、人の言う事、考えている事を「鵜呑み」にしない事。そして体に気を付ける事。今、読み直している井上ひさしの「四千万歩の男」。彼は現在人に殆ど知られていないが日本地図を全国を歩いて作り上げた人。それが出来たのは歩く事が出来たからだろう?どんなに立派な事を言っても人の役に立たないと意味は無い。

 

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風はまだ冷たいけれど春の日差し。午後原風景を求めて出掛けます。

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「言わにゃあアカン事は言わねばならん」今日の「ごちそうさん」の言葉です。

語らなければならない言葉。知らなければいけない人の心の痛み。やらなければいけない己の行動。何の為に生きているのか?情けない事に大切な人と住処、そして仕事を失ってやっと分かりました。出来ない事をやろうと思わないで出来る事をやろう。

大阪に来て4年目の22の時に分かった事を長い間見失っていたのは、それだけ自分が「大人になった」事だと言い聞かせて「人の為に」頑張っていました。そのくせにその「対価」を求めていました。「人の為に頑張る」なら対価は要りません。

そんな大切な事を如何してもっと早く気付かなかったのでしょう?しかし自分を弁護すれば「自分の思いは必ず通じる」と思っていたのでしょう?それ故の「自己正当化」お釈迦様でもあるまいし「うぬぼれ」何様かと思われても「我が道」を歩いていました。何たる罰当たりな生き方だったのでしょう?見事にその罰が的中しても「我を見つめる」事も出来ないで無為の日々を兼ねて来ました。

しかしやっとその間違いを痛感しています。人は人。我は我。世の中には本当に感動する様な人も少なくありません。50年間喧嘩をした事も無いとさり気なく語られる夫婦を見ていると「素晴らしい」の一言です。しかしそれはその人が素晴らしいのではなく性格です。皆が同じ思いで生きていたらこの世は存在しないでしょう?

この国の歴史を知ればその事が良く分かります。この国の多くの人達がどれだけ艱難辛苦(かんなんしんく)の慟哭(どうこく)の涙を流した事か?人が生きて行く事はそれ以上の歓喜の涙が在ったと言われていますがそれも嘘です。そんなものがある訳がありません。

多くの思いを呑み込みながら時の流れの中に「棹(さお)差した」に過ぎません。「流れに棹を差す」この言葉も死語になりましたがこの言葉に意味は「流れに逆らう」ではなく「流れを加速する」「更に勢いを加速する」嫌な事、哀しい事、都合の悪い事はトットと忘れてしまう。何たる事かと思われますがそれが「生きる」事です。その事がやっと分かっても何の自慢も出来ませんが、これからもっと「価値」のある事柄を探す事は出来るかもしれません?(無理だな)そうかな?

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2014年3月13日 (木)

雨が上がる。明日はいい天気。でも風はまだ冷たい。

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今日は夕方迄雨が降り隣の工事も中断。静かな1日でした。これから暖かい春が目前に迫っているが気持は明るくはない。早く静かな環境で「晴耕雨読」の生活をしなければいけない。昨日手にした井上ひさしの「四千万歩の男」文庫本は読み難い。

この本は発売された時ハードカバーで文字も大きく一気に読んだ事を懐かしく思い出す。あれから色んな事があったがこの本は5巻迄ある。読み終わる迄どれ位の日時が掛かるのだろう?只今第1巻130ページ。



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春の雨 全ての汚れを 落としてる (雨は大好きです)

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昨日歩いた道の景色も今日はまとまった雨で誰も訪れる事はありません。昨日あんなに馬鹿騒ぎをしていた大手企業の賃上げ報道も今日は静かです。ほんの少し前迄、如何してこんなに的外れの断片的な情報しか流さないのかと不思議でならなかったテレビや新聞のマスコミ(マス、コミュニケーション)情報も親父の感覚とは何故違うのかも良く分かれました。親しい人に迄相手にされなくなっていた親父の感覚。それがこれ迄とは違う事に喜びを感じていました?

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これから雨が上がると一時は寒さがぶり返しますが、マスコミが全く伝えない雪国の風景。雪が融け野山に草木が顔を出して来ると春は一気に駆け抜けて行く。大阪にはそんな風景はありませんが近くの低い山は削られ、その山に不法に積み上げられた建設残土は大きく崩れています。

親父が心配?していた大阪此花「正蓮寺川」の水が抜かれた川底の埋め立て。これだけに土が在れば心配ないのだろう?(完全な皮肉です)不法投棄。警告。行政指導。その実態を多くの人は知りません。警察も何も手出しが出来ない。

土砂崩れの後、行政は警告を聞かなかった業者に免許の取り消し。警察に告訴。事故の損害賠償を求めると大阪府知事は明言しているが、自分達の行政指導の責任はどうなの?その問い掛けがニュースにもならない。本当に間抜けな国です。

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六甲山です。もうすぐプロ野球も始まる。六甲おろしも今年はトラキチがどれだけ高らかに歌えるのだろう?今年の阪神は苦戦が予想される。その事も問い掛ける「専門家」もいない。阪神は今年も巨人の独走を止める事は出来ないに違いない。

原因は単純明快。戦力が違う。昨年の戦力分析をどうしたのだろう?投手力だけでは試合は勝てない事をこの球団は何時、認識するのだろう?関西のタイガースファン。それ位の事は考えなはれ。いくら「金満」巨人を批判しても勝負の世界「竹槍」では勝てまへんえ。

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久し振りに体の節々が痛い。これだけ偉そうな事を言っても「歳には勝てない」?
体のメンテナンスも情けない事に自分でやるしかない。自分の体を揉みほぐす。その大切さをこれから思い知るのだろう?どんなに年を重ねても肉体は滅びないと勘違いしている人も少ないが体は正直です。節々が痛むのはその証明だろう。

今更「野生の証明」は出来なくても「賢さの証明」はしなければならない。若い頃言われた「アホになれ」。その言葉もこの歳になって間違いを痛感する。どんなに明るい処を見てもその影を見ていないと「永遠の盛り」はない。その事が分かれば本物の日常を手に出来るのかも知れない。この老木がその事を教えている。春爛漫の時。どんな思いで歓喜の時を迎えているのだろう?(失意の春)それも自分次第です。

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2014年3月12日 (水)

春闘回答日大手企業「ベア」相次ぐ?それで景気が良くなるの?

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遠くに見える展望台。ここから下界を見下ろしていると遠くに神戸の街並が見える?嘘です。春霞で見えません。でも親父には見えていました。永遠の人に電話をする。8年強音信不通。生きているのか?死んでいるのか?分からなかった。携帯を掛けてみると呼び出し音の後、懐かしい声が聞こえる。でも声は「怪訝(けげん)」操。名乗ると対応が一変する。お互い歳は取ったが元気で生きていれば又、話ができる。?

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今日は暖かな1日でしたが天気予報では明日はまとまった雨。空気が一気に乾燥して花粉も飛び交っているので、春の到来に勘違いしている人には「やりきれない」雨かもしれない。しかしこれが正真正銘の初春。雨の後再び寒くなるがそれでも来週は春本番。やっと春です。

しかしこの春闘の組合幹部の勝利宣言。誰に勝てたと思っているのだろう?非正規労働者、仕事にもお呼びが掛からない生活困窮者。その怒りの声は4月にならないと分からないのだろう?大手の組合員の給料がどれだけ上がるの知らないがそれで景気は回復する?どれだけの人がそんな事を信じているのだろう?御用組合にこの国の深刻な格差社会は理解出来ないのだろう?ならばそれを思い知るだけだろう。

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枝垂桜はまだ1月先です。これは枝垂れ梅。流石に今日は散策の人もいる。これから大勢の人の眼を楽しませてくれるがそれも明日の雨でたたき落されるかもしれない。人間は本当に愚かです。自分が今存在出来るこの時は「偶然」の重なりである事を誰からも学習していないのだろう?明日の大雨はその事を教えてくれるのかも?

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どうだ。参ったか。恐れ入りました。

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親父の散策の道にも春の装い。でもこの立派な道をなんで通行止めにしないのだろう?不便だから?車で上に上がっても駐車スペースは無い。尤も歩いて散策する人も犬の散歩ぐらいで殆ど居ない。だから車を通行禁止には出来ないのだろう?

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これから谷に降りそれから里山に入ります。ここ迄街中から歩いて来ただけで汗が滲む。今日は本当に暖かい1日でした。この先炭焼き釜を見ながらお気に入りのベンチで静寂の時を満喫する。手にして来たコンビニのおにぎりが不味い。良く見ると賞味期限切れ寸前。コンビニのおにぎりは最近買わなかったのが正解だったのだろう?

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地方の山(山林)は木材価格が二束三文?で豊かな山が荒れ果てている。山は水源地。山は2酸化炭素を吸収して酸素を出している。その恩恵で人間は生かされている。そんな単純な事すら殆どの都会人は分かっていない。この低い里山もボランティアの人で支えられている。そんな馬鹿な行政の在り方すら問われないのは何故だろう?

都会で生きて行く最低限度の知識さえ無くて、如何して生き延びられると思っているのだろう?(そんな事は全く考えていない。自分達は関係無い。)そう思いたいのだろう?そうは行きまへんえ。杉花粉だけでは済まない健康被害が目前に迫っている。

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活動は月に1回。第四土曜日。親切な行政の担当に教えてもらったが参加するつもりは無い。親父がこれから生きる里山は毎日がエコロジー?自然環境の中で生きて行く。その為の絶対条件は健康。健康でなければ話にならない。健康であっても近くにスーパーが無ければ生きて行けない今の生活環境では話にならない。自給自足の生活は無理としてもこれ位の山で生きれる生活をしなければならない。それも無理かも?

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後1月もすれば暖かくなるけれど流石に電気が無いと生活出来ない。あばら屋でも雨露が凌げる家がなければならない。五右衛門風呂と和風トイレが無ければ。(アホか)そんな事を言っていたら所詮無理だろう?このベンチで暫くそんな事を考えていた。

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この先右に曲がると展望が開ける。大阪の北摂の展望が開けている。今回の大手企業の賃上げをマスコミは大きく取り上げているが、中小企業、派遣社員にはどう影響するのか?そんなものは分かっているだろう?それを尤もらしく語るテレビ局。今日国会で取り上げられてたテレビ局の社会的責任。

そんなものがある筈も無い事にそろそろ気付かなければならない。彼等がどれだけの断片的な事を伝えているか?今日の国会質疑で痛感しました。緊張感の無い同僚議員の「薄ら笑い」。テレビの報道を聞きながら多くを語らず明日を語る。そんな生き方をしたい。最近痛感しています。

 


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景気は回復基調?確かに大企業はね?でもその仮面舞踏会?化けの皮は?

株価が乱高下している。株を手にしていない人には全く関係無い話だが、その株価が上がると景気は回復しているといい下がると不安があるとオバカな報道をする。これは無視した方が的確な経済分析が出来る。尤も景気対策を政府に期待するオバカにとって首をかしげるがそれも間もなく現実が証明する。

その根拠は親父の方が正確に違いない。中国経済の金融破綻は多くの人が語るが、ヨーロッパ経済の深刻さを伝える報道は少ない。アメリカ経済に至っては5年前のリーマンショックから6年目を迎えているが、中央銀行の「金融緩和」政策で完全なバブル経済(この国も経験した実態とはかけ離れた経済成長)の頂点。

何時弾けてもおかしくない?これほど外部環境が悪くなって日本政府がやるべき事は唯一つ。その事が誤摩化されている。大手企業の賃上げで「好循環経済」の実現。何を馬鹿な事を言っているのだろう?そんな政府と政策が支持される?そんな思惑が外れても「関係無い」と思う人も少なく無いのだろう? 結構毛だらけ猫灰だらけ。寅さんが空から笑いながらオバカな人達を見下ろしているのが分からないのだろう?

政府がやるべき事。これはオバカな民主党政権が問われた「公約の実現」多くの安倍政権支持者は忘れているがこの政権は「景気回復」を口にしました。でもそれは政府のやるべき事ではありません。政府がやるべき事は「景気回復の阻害要因の排除」日銀に指示して「想定外の金融緩和政策」を実施する事ではありません。

それ位の事が分からなければ実感するしか無いのだろう?その時、親父如きが言っていた事を思い知るが良い。今はそれ程に危機が迫っている。今テレビを見ていると自民党の女性議員がNHK会長にお間抜けな質問している。

彼女は民主党の鳩山元総理に下品な野次を飛ばした人。今、髮をなで上げながら尤もらしい中味の無い質問をしている。そんな事が問題ではない。アナタもそんな尤もらしい質問が出来る「資質」ではない事を思い知らなければならない。

テレビを見ながらもっと下品な言葉を口にしていた。この女性議員は丸川珠代。彼女の名前を知らない人は多いがその政治活動は全く知らなかった。詳しくはウイッキペディアで検索して下さい。最低です。

安倍総理の影響で政治家を目指したと言われているが許せないのはその支持者達。東京都民です。女性の社会進出とはこの程度の事です。テレビ朝日で美人?で顔が売れたら国政に進出する。いずれ天罰が下るに違いない。

今求められている景気回復?その政策は単純明快です。企業の内部留保を吐き出させる事。富裕層が贅沢な生活を少しだけ貧しい人に寄付させる。(無理だな)しかしどんなに豊かな生活が出来ても心が貧しければ経済的豊かさの意味は無い。?

それは冗談にしても経済発展のイロハのイは消費の拡大です。今はそんな経済理論も蔑ろにされているが非正規労働者を踏み台にして正規社員の給料を数千円上げても景気は良くならない。先に書いた自民党のオバカな女性議員はそれ位の事も分からないのだろう?分からなければそれ位の事を如何して教えてやれないのだろう?もう手遅れだが?そしてアベノミクスも成長戦略が「砂上の楼閣」と消えるのだろう?

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2014年3月11日 (火)

人生の頂点と底辺を確認していた。今年もそんな春が巡って来る。

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再び戻る事を全く考えていなかった大阪。親父が働き盛りの30代初めに静岡に転勤した時自分の全てを注ぎ込んだが、皮肉にも役目を終えた時には自分の居場所は無くなっていた。しかし、幼かった子供達は立派に大きくなっていた。その成長を見届ける間もなく「大切な相棒」は先だって逝った。

一人で生きる為に戻って来た大阪はそんな親父を暖かく迎えて呉れた。その時その日に見た風景は最近サウナでお友達になった「会長」のお店が在った。この景色は当時と何も変わっていないがそろそろ見納めにしなければならない。

今日、久し振りに手にした井上ひさしの「四千万歩の男」。そろそろ本当の「第二の人生」を歩まなければいけない。(もう立派に歩いていますよ。)そうかもしれないがこんなもんじゃねえ。そう思いながらもふて腐れている。

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高速道路をスカイライン2500GTで走り廻った日々は過去の夢。免許証はゴールドでも車を運転する事は無い。この高速道路の看板を見て奈良県榛原の「まほろば」に向った時には考えられない情けない人生も「自業自得」かも?その人生をこれから大きく変わる事は無いのかも知れない?(むげねえのう)そうは思っていない。

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親父が大阪に戻って最初に働いた野菜市場配達のアルバイト。あの会社の貴重な体験は忘れられないが半年で首になる。首の理由は「使えない」。トラックの運転は快感だったが若い人には勝てなかった。それは仕方の無い事だった。トラックの荷台の荷物の荷崩れを直したインターの出口が皮肉にも見えて来る。

その出口を横目に見ながら久し振りに隣の駅のその先迄歩く。そこの本屋で久し振りの「本」の在庫を聞く。この本が最初に出版されたのは1986年。ハードカバーの立派な本だった。現在は講談社文庫で1992年から文庫本で販売されている。

在庫は無かったので大阪梅田のターミナルに出掛けた。そこにも手持ちは無しでこのビルの「大阪店」を紹介される。昨年四月にグランドオープン。流石に綺麗だった。対応して呉れた女性は「慇懃(いんぎん)無礼」しかし、カバーをかけて呉れた女性は優しかった。新しい本屋さん発見。これで中之島の手前「堂島」迄出掛ける事もなくなるかも?近くに香りの良い喫茶店発見。ここも若い女性が多かった。(コラ)

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ワンフロー上は食堂街。前来た時には見つける事の出来なかった「串カツ」と「肉」のお店発見。一人では哀しいがここは安くて美味そう。

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日は昇り又日は沈む。人の思いをある時は汲み取り又ある時は無惨にも踏みにじる。何時迄も若いと思っている間に老いぼれて来る。その日は他人は兎も角自分には関係無いと思っていたがそうでは無くなっている。1日歩ける距離が5キロ弱になっている。無理をすればその倍は歩けるかもしれないが、その為にはストレスの掛からない「靴」を手にしないといけない。思い切って甲高、幅広の自分の足にぴったりのウオーキングシューズ?手にしますか?それはトレッキングシューズかも?

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日差しは春。でも風は冷たい?今日は鎮魂の日?でもこの馬鹿騒ぎは何だ?

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近くの神社に行って来ました。今年も梅の花が咲いていましたが花はしおれていました。花の盛りは過ぎたのかも知れない?でもその思いは良く理解する事が出来ました。東北、福島の大震災。何も語る事はありません。花は2度と咲く事は無いと言ったら叱られると思いますが、それ以上に大事な物を失った人の心は当時者でないと分からない事をどれだけの人が理解しているのでしょう?

その事を今年の梅は教えています。3月11日がこれからも多くの人の想いを「絶望の悲しみ」に突き落とす事をマスコミはもっと伝えなければならない。(無理だけど)毎日オチャラケの報道をして何を深刻な顔をして語るのだろう?神戸の大震災で感じた以上の悲しみが今でも多い尽くしている事を語る人は少ない。

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境内の銀杏の大木は今年も元気に春の装いの準備をしていました。新芽も固く実を閉ざしていましたが後1月もすれば様子は一変します。毎年繰り返される壮大な変わる事の無い命の循環。東北、福島の人が本当にその思いを実感するにはどれ位掛かるのでしょうか?

中東のカタールが震災復興の為に20億、女川漁港の復興に寄付している。震災復興の為に政府は多くの復興予算を計上している。その予算がどんな使われ方をしているのか?復興の進展は地域住民がどれだけ生活環境が回復するかです。その事を政府や行政はもう一度考え直さなければいけない?(無理だな?)自分の眼で確かめるしか無いのだろう?復興の現状をインターネットで教えてもらわなければならない。

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2014年3月10日 (月)

名残り雪?哀しい歌も喜びの歌には変わら無かったけれど?

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親父が大阪に戻って来たのは16年前。10年一昔と言われるけれど16年の歳月は長くは無かった。これからの16年は間違いなく「寿命」との格闘?最近、体力の衰えを感じるけれどその対策の為に行なう事はお気に入りのテンポの良い音楽をイヤホーンで聴きながら手足と腰を動かす事?(そんなので体操になるの?)お試し下さい。人には見せられないけれど心と体が笑っている。しかめっ面をしながら生きて来た人生。これからは全く違う人生もある事を証明しなければならない。

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大阪池田に戻って来た時にここは「ゴルフ練習場」でした。何度かクラブを担いで練習場に来たけれど、今はすっかり景色が変わっている。このエリアは閑静な住宅地になっている。世の中は色んな人が色んな生き方をしている。その事が分かれば自分の生き方も変わって来る。東北の福島の復興は進んでいると声高に叫ぶ人もそれ位の思いやりが必要だろう?そう色んな人が声の届かない悲痛な叫びをあげている事も忘れてはならない。歌を閉ざす人も入る。いろんな人が居る事を私達は忘れてはならない。

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久し振りに見る芝居小屋跡地。この川沿いの狭い土地に常設の芝居小屋があり、多くの人が楽しんだ事だろう?今はこの小屋の復元された姿は明治村に行かないと見る事は出来ないが、川は改修されて立派になっているが人々の「おろいい」(大分の方言で質が落ちている。品が無い生き方)気持は咎められないのだろう?

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正面の山を越えて冷たい風が吹き付けて来る。先程の明るい日差しが無くなっている。この道は直進しているのでこの堤防沿いに歩いた事は無いが、正面右の小さな滝が気になりそこ迄歩く。その先をもう少し歩けば余野川が合流しているのだろう?そこ迄は歩かなかった。

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五月山に小雪が吹き付けている。当然親父のドングリ眼にもチイチャな白い妖精が飛び込んで来る。一瞬で溶けてしまうが風は冷たい。こんな寒い日に何をしているのだろうか?目的の地域活性化の事務所を目指していた。親父は居たが親父との会話は「怒鳴り合い」だった。口喧嘩なら負けない。本音のぶつけ合い。お友達が出来ました。takeさんとも最近喧嘩ばかりしているが、親父の様な変わり者はそのうち誰も相手にしてくれないかも分からない。でも飽くなく挑戦は何も変わっていない。そう出なければこんなに寒い道を黙々とは歩けないに違いない。又明日。

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連続テレビ小説「ごちそうさん」ああ大阪は焼野が原。

もっと悲惨な現実を親父は知らない。
親父以上に君達はその現実を知らない。
国が「戦いに負ける事」を知らない。知らせない。
その結果どれだけの人が悲惨な現実を突き付けられたのか?
今完全に過去の話になっている。

否、過去の話にすらなっていない。そんな過去すら知らないで
勇ましい(オバカな)国の守り方が口にされている。
国の絶対的価値観。私達が蔑ろにしてはいけない国の基本理念。
その事が忘れ去られている。国を守れなかった戦前の軍隊。
今日の自衛隊はいつの間にかその事を問うていない。

国を守る。考えてみれば戦前の軍隊は「富国強兵」政策で世界最強
と信じられていた。その軍隊を叩きのめしたのはアメリカの工業の力。
その事は戦う前に分かっていた。しかしその厳しい現実を勇ましい言葉で
叩き潰したのは新聞、ラジオの放送。この国はそんな国を「自虐的歴史感」と
呼ぶのでしょうか?親父が岐阜の山間の民宿で当時の若い兵士が両親に宛てた
手紙を読んだ事があります。

「お父さん、お母さん。私は国の為に命を惜しむ事はありません。だから私の死を嘆き悲しまないで下さい。しかし、お願いがあります。如何してこんな戦いをしなければならなかったのか?その事を弟に学ばせて下さい。」
その手紙を読みながら鹿児島知覧の特攻基地、広島の江田島でみた「遺書」とは違う戦慄を感じていました。

しかし戦後70年。半世紀も過ぎるとこれほどに人々の思いは変わるのでしょうか?アメリカの大阪大空襲、ソビエトのシベリア抑留、満州開拓の民間人の悲惨な歴史。ビルマの大地に今なお取り残されている多くの遺骨。

そんなものは知らないと言うのでしょうか?そんな罰当たりの生き方をしながら、先の大戦で死んで行った人達にどんな思いを重ねるのでしょう。靖国神社で国の為に死んで行った御霊に尊崇の念を抱く?。

それは当たり前の事ですと尤もらしい言葉を重ねても、この平和な世の中でしか通用しない言葉です。そんな気持を持たないとこの国は戦後の奇跡的な経済復興の意義が問われる?国の大切な憲法を自民党政権は誤摩化して来ました。何時迄もそんなデタラメをこの国のエリート達は美辞麗句で飾るのでしょう?そんな政権が支持される?そんなオバカが何時迄も続くのでしょうか?そうは思いません。(アホ)

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2014年3月 9日 (日)

大相撲春場所大阪場所。ようやく春の気配。でも大阪は再生出来ない?

大阪都構想。平成維新の会の期待と不安。複雑な大阪市民の感情は既に既成政党だけでなく政治の世界を見放している。しかしこの大阪体育館の賑わいはそんな事は全く感じさせない。大阪天王寺では日本一の商業複合ビルが完成して大勢の見物客で賑わっている。先日、銭湯で回転寿しの親父さんと話をしたが「関西の人達の思惑」はそんな事は(大阪都構想)なんてどうでも良い事なのだろう?

皮肉な事に「政治を変える」「経済を変える」「景気を良くする」そんな難しい事もどうでも良いのだろう?大阪の市長選挙、そんな中で行なわれても市民から完全に無視されるだろう?(無視されている)平成維新の会に託された「既成政党に風穴を空ける」そんな機運も下火になっている。大阪都構想が大阪人には理解されていない。

大阪人が考えている事。それは日本各地の政治に対する期待と大差はない。大阪市内を歩いて見て痛感する事は「土木工事の凄まじい勢い」。建設業界は一時の構造不況を完全に脱出したと言われているがそれでも「国土強靭計画」?ただこの政策は長くは続けられない。それでも東京オリンピック迄はそれが続くのだろう?

問題はそれ迄お金が続くか?と言う事だがその答えは既に出ている。その事が明確に伝えられない。これも多くの景気回復の思惑とは逆回転の深刻な状況が既に現れている。「中国の深刻な金融不安」何時起きてもおかしくないと言われている中国各地の公共工事のストップ。中央政府の景気刺激策もお金が回らなくなれば一気に破綻する。

この国で起きた「バブル経済の破綻」それが今、中国で「何時起きてもおかしくない」と言われている。今、中国は韓国と同様国内は深刻な経済危機が迫っている。その対策が取れないから「反日キャンペーン」をしていると言われている。

その現実を多くの日本人は知る事は出来ない。中国が共産主義の国で自由に発言出来ない?報道が出来ない?しかし中国の豊かさにも限界はある。どんなに経済発展が目覚しいと言っても政府、地方の行政機関、共産党指導者が「汚職」で私腹を肥やしたら国の豊かさにも限界が出る。

それが限界に達する時は数年先と言われているが、その分析にも正確な確信を持つ事は出来ない。それは余りにも世界経済に与える影響が大きくて、誰も口に出来ないだけ。その厳しい現実を誰が支えるのだろう?公共工事で景気を刺激出来るのは一時。何時迄も続けていたら財政は破綻する。その当たり前の経済理論を知らなければならない。(と言われても難しい事は分からないと言われている?)

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春キャベツと和歌山のデコポン。春キャベツはアゲと塩茹でしているだけだがこれだけでも充分。ただ美味しく頂く為にはベーコンか気の利いたソーセージが必要かも?

デコポンは期待していなかったが宣伝文句の通り「皮が薄くて剥き易く果汁が豊富」美味しい果物があまり口に出来ないが、体に栄養を補給しないとあまり長くは生きられない?明日は寒い1日になりそうです。体に気合いを入れて頑張りましょう?(何を?)自分の存在感です。子供に馬鹿にされたらお終いです。

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2014年3月 8日 (土)

春はそこ迄近づいている。しかし本当の春をどれだけの人が手に出来るの?

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何を伝えているのだろう?この国営放送?「武器輸出3原則」この国がこれ迄守って来た原理原則。それを変えるなら政府、自民党だけの考えでは出来ない事をどれだけ理解しているのだろう?日韓友好?韓国の日本に対する「反日」キャンペーンが止まない限りそれは無いだろう?

日韓友好議員連盟の先生達は何をしているのだろう?公明党は韓国で創価学会の活動が活発ではないのか?政府与党の都合の良い様には日韓関係も行かないのだろう?間抜けなこの国のマスコミ。韓国ドラマを見る人はどんな思いで韓国の「反日」キャンペーンを聞いているのだろう?

隣国同士が仲良く出来ない。テレビドラマ、スポーツ交流、経済交流は別だと言うのだろうか?冗談では無い。好むと好まざるとに関わらず何時迄も戦争の歴史認識を口にしても友好、親善、経済交流の芽を摘む事は出来ない。それ位の事が分からないのだろうか?多くの日本人はそんな歴史認識をどうでも良いと思っている。

韓国の政治屋さんもそれ位の事を考えないと自国の経済は成り立たないと思っていないのだろうか?何時迄も慰安婦問題を問い掛けるのであれば「日韓正常化」の時に支払われた多額の賠償金。どないしはりましたかと反対に問い直さなければならない。

そんな事は知らないと言われるのだろう?日本の外務省もその事を明確に語らなければならない。これも日本のマスコミが殆ど伝えない事。何時迄も反論されないと思っていたら大きな間違いです。何でも政府、役人の所為にするのは良くないけれど、今更、戦争責任を問うのであれば我が国が韓国に対して行なった経済援助の大きさを外務省、政府自民党は反論しなければならない。

武器輸出三原則も問われなければならない。山茶花の花も終りこれからは日一日と暖かくなる。それでも肝心な事は何一つ変える事が出来ない政治屋さん。女性の社会進出。冗談では無い。女性の政治家が貧しい労働者の為に何が出来たと言うのだろう?女性政務次官がこれからの政治を変える。いい加減にしなはれ。政治屋さんの思惑が何時迄も続く訳がない。

アベノミクスがこれからも続くと信じている支持者も間違いなくその代償は払わされるに違いない。アメリカ経済が順調?株価上昇はまだまだ続く?日本経済新聞の経済分析は何処を見ているのだろう?「我田引水」自分達の都合の良い様に経済は廻ると思っているのだろう?その誤りをこれ迄何度も学習して来たが、同じ過ちを繰り返しても分からないのだろう?

根拠がないと言われるが5年前の「リーマンショック」の時も、あのインチキ「格付け」会社も同じ様に言われていた。金融危機は誰も予想が出来ない事を語れる人は本当に少ない。アメリカでは60兆円を超す損害が出たと言われるがサブプライムローンの金融サギはその責任追及(司法省の立件は無い)は金融機関が不正を知らなかったして誰も処罰されていない。そんな事も日本人の多くは知らない。

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正面の山は六甲山。暫くはまだ寒いが春は近い。競馬場の芝生は一足早くその気配を感じさせて呉れるが、これも芝生を管理している人が先月迄保温シートを掛けていた為。そんな事も知らないで老若男女が喜怒哀楽を爆発させている。人の事なんてどうでも良いと思っているのだろう?

競馬はスポーツ?健全なレジャー?冗談ではありません。それは親父の様に馬券を買わない人が言える言葉です。競馬はギャンブルです。尤も親父達が若かった頃の様に競馬場は「博打場」では無くなりましたが?一人でコーヒーを飲んで「馬場」を眺めているとカップルの若いアンちゃんに絡まれる。

親父に体を当てて素知らぬ態度を取っていた。コーヒーを飲み終えた親父に「アホ」と言われてぶち切れる。しかしそんな態度に平然と言い放つ。「保安所に行くか?」
いきり立つ青年に同伴の女性がたしなめる。「やめなさい」。青年も態度を変える。それだけだったがこんなカップルも最近少ない。親父もまだまだガキです。

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競馬場で「牛丼」食ってお気に入りのコーヒーを呑んで、パドックで馬を見て「淡々」としていた。競馬場に何しに行くのかと問われると「勝つ」為です。それでも最近馬券を買わないので勝つ事は出来ません。何事もそうですが「勝つ」と言う事はそんなに簡単な事ではありません。春は戦いの始まり?勝つ事は負けない事。確かに。

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久し振りのイモ。本当はもう少し大きいイモを食いたかったのだけれど。輪切りの「金時」イモも砂糖をまぶせばお菓子になるかも?でもこれは茹でただけ。皮は爪楊枝で綺麗に取りました。これも調理をすれば捨てる事はありません。これからはこんな食事が求められるのかもしれません。

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2014年3月 7日 (金)

天王寺ハルカスオープン。今日はその取材?の予定だった遅くなり予定変更。

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後ろが市役所。ここは商工会議所跡地?敷地を更地にしてマンションを建てている。もうすぐ完成。建設中から完売。景気が回復していると言う事はこう言う事?しかし経済のサイクルに波が在る事をどれだけ学習しているのだろう?(余計なお世話です)確かに。

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昨年も写した市役所前の公園。この先にも立派な公民館が出来ました。わが町も立派な箱物は出来ますが中味は伴わない?そのうち市役所も建て替えようと言うのだろうか?住み良い街に段々なっているのだろうか?そうは思わないけれど。

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今日は予定を変更して近くの街「箕面」(みのお)に来ています。立派な郵便局にお邪魔しました。意外に駅から遠くスマホのマップ(地図案内)も役に立たず。(使い方が悪かったのかな?)

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郵便局。立派な。久し振りに懐かしい顔を見る事が出来ました、お忙しい所お邪魔しました。帰りが遅い様ですが「郵政民営化」も何がどうか変わったのかさっぱり分からない。間違いなく言える事は「局員」が少なくなりました。その分をアルバイト、臨時員で補っています。その実態も殆ど知られていません。

郵便局はどうか変わったのか?何も変わって居ません。変わらされてのは郵便配達の現業部門だけかもしれない。政府の方針に反対したあの華々しい労働組合の姿は何処にもありません。「否なら辞めろ」何様のつもりだろう。彼等がどんな仕事をしているのか?どんな改善をしょうとしているのか?何も知らされていない。

国民に求められる郵便局。そんなものはどうでも良いのだろう?テレビのコマーシャル。年金受け取りと簡保生命。そのお役所仕事も今、アメリカの金融機関に狙われている。その大きなお金の流れがこの国の経済成長を大きく支えた。(今でもそうだが)その豊かな金脈をアメリカの禿鷹ファンドが見逃す訳が無い。

TPPの貿易交渉の中にそんな項目が在る事も多くの国民は知らない。郵便局の金融資産。何処が管理しているのだろう?郵政省は無くなりました?郵便事業は総務省で管理しています。嘘でしょう?総務省がどんな事をしている?

親父レベルで知らないのだから多くの爺、婆、兄ちゃん、ネエちゃんは全く知らない。それでもテレビでは馬鹿笑いをしている?それじゃおかしな年寄りや若者が出て来ますよ。そう思いませんか?(全然)知れば知る程オバカな政治と行政です。

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「親父さん、今日の予定変更分かりましたよ?」残念でした。理由は別でした。それはこの後分かりますが哀しい現実がありました。蛍が飛ぶ川。でも全くの期待外れ。この川が1級河川と聞いて「馬鹿やろう」と思っていました。蛍が飛ぶ?とてもその環境を取り戻す事は容易では無い。そうつぶやいていました。

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住宅地の中の狭い道。車の通行量が多くて反対側を歩いているとストレスが掛かる。対向車が迫る。親父もこの道を通勤に半年使った事があるが、あの時から10年以上過ぎている。一方通行にしないと駄目だが住民の利害が一致しない。警察も行政も手をこまねくしか策はないのだろう?情けない現実をこの粋な歩道が心を和ませる。

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看板に偽りあり。どう見てもこの川は2級。2流だろう。この川をボランテイアで綺麗にする?この看板を大阪のあちこちの川で見たが川を管理しているのは「国土交通省では無いの?』この思いが何処でも拭えなかった。この川に蛍を呼び戻す?「舐めたらアカンで」と蛍に言われないのだろうか?箕面市長は若い。若さとはこんな河川管理しか出来ないのだろうか?シャッターを切りながら怒っていた。

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川が本当に汚い。川の中に入って行政が先頭に立って清掃をしていない。これは大阪の川全てで感じていました。河川管理はボランティアには任せていないと行政は言われるが予算が無ければ何も出来ない事は無い。これは市長の取り組みの甘さです。

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大阪にもまだこんな景色がある。そして川も流れている。しかしどう見てもこの川は用水路。キッチリと散策出来る道があるだけでも素晴らしいが川の中は本当に汚い。水は流れているが魚はいない。全くいないのかと思っていたらサギがいる。

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サギがいるのだからエサはあるのだろう?しかし魚が住んでいる気配は全く無かった。その訳が分かる。水質は合格点で悪臭はしていなかったが「堰」(せき)がある。その堰を魚は乗り越える事は出来ない。魚は生き物。小魚が居ない川。当然タニシも育たない。そんな川に蛍が繁殖する訳が無い。それ位の事も分からない張り紙を見る。(失礼)

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取り組みにケチを付けている訳では無い。(付けている)親父の意見。この張り紙もきちんとした屋根付の掲示板ぐらいどうして行政は造らないのだろう?箕面市は財政的に豊かでないと聞くが、この街は関西を代表する高級住宅地です。(でした?)中々。貧乏人は住めない(住んではいけない)街でした。(これは完全な嫌みです)

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堰に魚が昇る魚道がない。この川を改修した時役人はそれ位の配慮もしていない。川だけではないが維持管理する事は自分達の仕事では無いと思っているのだろう?ならば1級河川では無いだろう?放水路?用水路?行政の長も批判される事も無い?

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汚い水でも鳥が羽を休めている。何をエサにしているのだろう?この先懐かしいバス通りに出る。大阪に戻って来た頃 車で何度か買い物に来た生協の前に業務用スーパーの店が出来ていた。デフレ脱却?でも安売りのスーパーも繁昌しているよ。「アメリカ経済が良くなっているので日本の株価も上がり景気は回復基調」日本経済新聞のエコノミストの分析は正しいのかも知れない?親父は「違う」と思うけど。

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これより木曽路。ここは入った事の無いしゃぶしゃぶの店。木曽路の人は元気かな?

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バス停から下を見下ろしている。長い間変わら無い景色。感慨無量。そう思って真下を見ると怒りがこみ上げて来る。これが関西人の間抜けさ。人の事はどうでも良いのではなくこの浅ましさ。そう思っていると狭い歩道を近くの高校生がカップルで二人乗り。女性が荷台に腰掛けてすり抜ける。最低です。ろくな生き方が出来ないとは思っていない。若さとはそんなものでは無いと教えてくれる人も居ないのだろう?

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3年半お世話になったバスが来る。親父の人生が変わった時から多くの歳月と思いが走馬灯の様に回転する。同じ歳月が残されているとは確信出来ないが、西の空は輝いていた。「禍福は糾える縄の如し」と思いながらその切り替わりの時をそろそろ手にしなければならない。(無理だな。何故なら君は感謝の念が足りない。)そう思われているのかも知れない。(ガックシ)

 

 

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今日も寒い1日。でも春の足音は着実に聞こえて来る?

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「三寒四温」この言葉も知らない人も多くなったが日一日と春が近づいている事は近くの山麓を歩けば良く分かる。仕事をしていた時親父は会社の外で仕事をする事が多かったが、当時全く感じられなかった「春の息吹き」はすぐそこ迄来ています。

それにしても「間抜けな報道の実態」その冬の時代を実感出来る人はどれだけいるのだろう?全く報道されない「身分保証の無い労働者の実態」この国には労働者保護の多くの法律があるがその全てに条件が付いている事を知らされていない。

労働基準法が守られていない企業は企業活動が出来ない。当たり前の事だが当たり前では無い。法律に違反しても労働基準監督署は指導、注意勧告のみ。それどころか警察と同じ、否、比べ物にならない程に取締がされていない。関係省庁は多くてもお役所仕事だけで「抜き打ちの取締り」等聞いた事が無い。

今、雇用対策の一環として「失業者の技能訓練」を何処でやるかの「入札」が行なわれている。その入札に応じたのは1社のみ。こんな入札があんのか?それでも政府、お役所ではそれが当たり前だと思っている。それが現在の「失業者対策」?

大阪では今日、大阪南の天王寺で日本一高いビルがオープンです。このビルは近鉄アベノハルカス。地上300mの高さは下から見上げただけで圧倒される。この複合ビルで働く人がどれだけかは知らないが、このビルの中で働く人は様々です。

その中でその経済効果、働く人の実態を殆どの人が知らない。このビルの中層階迄は阪急デパートと同様近鉄百貨店。でもここも改装され増築されている。売り場面積の増加でそこで働く女性も不足している。当然時給も高くなる。そしてそれに見合う接客態度も求められる。

その先例を阪急デパート。JR大阪駅にオープンした商業施設にも見る事が出来る。別に政府が求人対策等やる必要は何も無い。あるのは自分達の役に立たない税金の無駄遣い。政府は自分達のやるべき仕事を少なくして民間に任せて法律を守らせる。それしか無い事を何時分かるのだろう?それを追求しなければならない。

 

 


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今日は大阪も寒い一日。小雪が舞いました。名残り雪?

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久し振りに今日は家で寝ていました。と言っても体調が悪かったのではなくお昼寝をしていました。大阪は今日は寒く外の工事も一段落。ゆっくりしていました。それでも夕方はしっかり歩いて来ました。ここは山麓の公園下の廃屋。でもこの樹を見ると何故か心が和む。どれだけの間ここで家を守って来たのだろう?その労力は報われたのだろうか?(そんな事はどうでも良いのかも知れない)

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西の空が輝いている。夕陽が沈んで黄金色の空が夕暮れの西の空に「西国浄土」の存在を主張している。最近仲良しになったKさん。(Oさん改め)は宗教心が全く無いがこの空の色を見ると少しは考えが変わるかもしれない?(変わら無い。罰当たりだから)コラコラ。

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山麓が明るくなっている。ここは久しく歩いた事が無かった。久し振りに歩いて見るとおかしな看板を見る?「地域コミュティ推進協議会」わが町で校区単位で地域活性化の取り組みがおかしな形で行なわれている?仲良しになったKさんと話をしてみたい。地域を活性化すると言う事は奉仕作業ではないと思うのだが違うのだろうか?

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このとき何故か孫の事を考えていた。親父達が息子達に残した時は遥かな過去の物語となり、これからは為す術も無く終の住処を探すだけだと思っていた。今もその気持は変わら無いどころか、一人暮らしの哀れな生活にも絶望はしていない。

その気力は何処に残っていたのか知る術も無かったが、次世代を背負う子やその子供達の為に何が出来るのか?心の何処かで無意識の内に考えていたのかも知れない。長いコンクリートの滑り台の上からおっかなびっくりに下を覗き込みながらそんな事を考えていた。

それ迄どれだけの歳月が掛かるか分からないが、健康を自覚しながら歩かなければならない。最近はお気に入りの「お餅」にハマる。食事の量が多い。決して贅沢な食事はしていないと思うが粗食では無い。もっと食事の虜を減らして腹を凹ませなければならない。(無理だな)ならば歩け。歩いても駄目ならストレッチ体操をやろう。(アホ)

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暗くなった道を歩きながらフラッシュで写真を撮っているといきなり女性の声が後ろから聞こえる。歩きながら携帯で話をしている。「ありがとうございます。よろしくお願いします。」言葉は丁寧だが非常に不愉快。

後ろを振り向くと身なりも顔形も宜しくない。(アンタに言われたくない)公道でしかも廻りは暗くなっているのに非常識な言動。これが普通の常識と思っているのだろう?携帯で話をしている人に声を掛けてけたたましい反応をされた事がある。

馴染みの靴屋の女性。そろそろ靴も買い替えなければいけないが、あそこで靴は買いたくない。向こうも同じ事を考えているだろう?最近は本当にオバカな人が多くなったとぼやいているが、本当は自分自身がそれだけオバカになったのだろう?でも親父の政治と景気の判断。決して間違っていないと思う。その事は語り継がなければならない。この国の労働行政。雇用対策。失業対策。如何してこんなにおかしくなったのだろう?この話は又明日。

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2014年3月 6日 (木)

日経平均大幅高。その要因は年金資金の運用?アホか

年金資金の運用がこれ迄の確実な方法から株式の運用迄可能にする?
そんな事が出来る訳が無い。お役人は何を考えているのだろう?年金資金は間違いなく不足すると言われている。だから株式で運用益を上げる。冗談では無い。

良く言われる言葉。年金の財源は無くなると言われている。それも誤摩化しか?親父達が若かった頃、少ない給料の中から積み上げて来た年金はそんな形で運用しなければ足りなくなる?それは年金の制度そのものにあるのではなく、その制度の在り方に問題があった事をこの役人達は認識していない。

大体「株」は上がる時もあるし下がる時もある。今は多くの日本人も忘れたがアメリカの住宅バブル。あの時にアメリカ政府、金融機関、インチキ格付け会社が行なった「不正」その経済危機を再び起こそうとするのだろうか?

株式市場は経済のバロメーターと言われて来たが、日本もアメリカ、外国人投資家、大手の投資ファンドに乗っ取られて久しい。そんな情報も何も知らさなくて日本の年金資金の株式運用を可能にする。何処迄この国の役人は間抜けなのだろう?

親父達は汗水垂らして働いて来て今は少ない年金で生活している。この生活は死ぬ迄補償されると信じていたがその考え方も変えなければいけない。これからは年金を払える子供達が少なくなる。その反対に年金受給者は増える。しかも長生きをすればそれだけ年金財政は厳しくなる。

大阪でももうすぐ日本一高いショッピングモール。近鉄ハルカスがオープンする。押し寄せるのは小金持の若者とオジン、オバン達。しかし確実に4月になればバブルは弾ける。知らないでしょう?中国の経済状況。金融破綻。

共産主義の計画経済で高い経済成長が何時迄も続くと信じて投資をした人のお金が返って来なければ深刻な取り付け騒ぎが起きる。マスコミはもっと外に眼を向けないと相手にされなくなる。探偵ナイトスクープのお涙頂戴では済まなくなりまっせ。橋下市長、平成維新の会、大阪都構想も既成政党に完全に封じ込められている。

中国や韓国がなぜいつ迄も日本の「歴史認識」を口にするのか?日本を攻撃すれば自分の国の経済が良くなるとでも思っているのか?そうでは無くて経済より大事な「経済認識」。そんなものがあると本当に思っているのなら日本を攻撃して自国の経済危機をうやむやにすれば良い。そんな論調に何時迄も国民は踊らされはしない。

そんな事も言えない安倍さんが景気回復を実現する。そんな事が出来る訳が無い。早く自給自足の生活をしなければならない?(それは論理の飛躍でしょう?)昨日中之島を散策してサラリーマンの退社の波に押されながらそんな事を考えていました。彼等も又、何度も繰り返された経済危機が目前に迫っている感覚は無かった。

東南海地震が起きたら/経済危機は近い?そんな言葉は誰も信じていない。大阪、四條畷の警察の管理職が部下を罵倒して自殺に追い込んでいる。大阪の警察も最低です。警察だけではない。組織が腐り切っている。そんな組織は叩き潰される。ところが「一人前の警察官にするつもりだった」彼等は「人間失格です」そんな人が警察官。何を仕事にしているのだろう?本当に哀しい世の中です。

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春がすぐそこ迄来ている。そろそろ腰を上げないと?うんちの様には行かない。(コラ)

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大阪駅は関西の表看板?この言葉も口にする人は少ない。この殺風景な姿を関西のマスコミは殆ど報道する事はない。反対側の大阪北ヤードも昨年開業の時は華々しく報道されて多くの人が押し寄せたが、当初期待された「産学共同の研究開発」そんな面影は近大の「養殖マグロ」が安くて美味しいお店ぐらいしかない。多くのテナントも入っているがビジネス棟はガラガラ。家賃が高過ぎて入れない?そのうちのそんな事は関係無い企業と大学、何とか法人、官庁の出先機関で埋まるのだろう?

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関西人はいないとOさんに言われたがそれは「江戸っ子」と同じ事かも知れない。どんなに尤もらしい顔をして「関西が」「関西が」と言った処で実際は何も知らないのだろう?親父が若い頃この辺りは本当に汚かった。

半世紀前だから当然かも知れないが街は本当にきれいになりました。しかしその街に活力がありません。「何故でしょう?」そんな問い掛けが全くありません。立派な建物を造ってもやっている事は進歩がないのかもしれません。

関西経済、日本経済が問われた「人類の進歩と調和」その言葉はこの国と関西経済をリードして来た人の「まやかし」の言葉だったのかもしれません。これからもそんな生き方をしますか?ここは大阪駅西側の梅田。

どんな人が利用するのか知らない病院とホテル、それに毎日新聞の移転先を見つける事が出来ました。この立派な建物も完成は1992年。この近くは大阪駅に近いが殆どの人が歩く事はない。「オオサカ、ガーデン、シティー」と格好は良いだけでした。

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ここ迄出て来ると懐かしい景色が見えて来る。国道2号線。ここから九州中津迄百三十余里?500キロを超す。お江戸日本橋もほぼ同じ距離。この先から国道は1号線に変わるが一昨年の暮れ鈴鹿峠が見える所迄歩いて頓挫している。先日とちりながら読み上げた「奥の細道」の第一章は忘れていない。

里山生活を始める前に鈴鹿の峠を越えないといけない?出来るかな?乞食同様の歩きもお殿様の様な贅沢な旅も出来ないに違いない。せめて「山行法師」が歩いた様な歩きをしてみたい。「年たけて又越ゆベきと思いきや命なりけり小夜の中山」静岡掛川の涙を流しながら歩いた峠も今は昔の様な難儀は無い。

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親父の知らなかった出入り橋。親父が大阪に出て来た半世紀前にはこの橋の右側に既に国道2号線が通りその道を市電が走っていた。その時はこの手前の交差点を「出入橋」と呼んでいた気がする。ところが今日(昨日)看板を見ると新出入橋。いつから新しくなったのだろう?半世紀前が出入り橋。今は新出入橋。

以前の橋がここにある事を当時(若い頃)知らなかった。この近くに若い頃可愛がってもらった得意先があった。女性の部長。現在の働く女性の先駆けだった。会社は親父が若い頃倒産。本当にお世話になりました。今は昔の話です。

親父が大阪に出て来る以前。大阪駅北側(今は廃止された梅田の貨物ターミナル)の荷物を船で大阪市内に運んでいたのだろう?その荷物が出入りしていたから出入橋。今はその名前だけが残っている?

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この先に堂島川が流れている。東南海地震の大津波の高さをどれ位想定しているのか?この堤防でその津波をどれ位防げるのか?大阪市の防災担当は明確にしていない。5〜6mの川を遡る津波が来ると中之島、梅田の一帯は壊滅する。

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朝日放送に通じる階段。ここが避難場所に指定されている?この建物の正面はなにわ筋の大通りに面しているがそんな標識は何も無い。平日の午後、こんな所を歩いているのは親父ぐらい。人の気配は全く無い。そんな処にこんな風景はある。

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この通りがなにわ筋。綺麗になっているがこの近くの正面に見える高層マンションも人の気配は全く無い。ビジネスマン、セレブな現役引退者が住んでいるのだろうか?小さな子供を抱えて生活が出来る環境では無い。

大阪市の財政が破綻していると言われているがどれだけの人がこの地域に生活の基盤を求めているのだろう?夜は人通りが全く途絶える。こんな街でどれだけの人が心地好い生き方をしているのだろう?そろそろ夜も賑わいのある街づくりを考えなければならない?昼間だけ生活して通勤ラッシュで交通機関に負荷を与える。そんな社会が健全とは言えなくなるに違いない。?

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堂島リバーフォラム。この地域は親父達が若かった頃大阪大学の医学部付属病院があった所。その跡地がこのようになっている。この地域の人の役に立っているのか知らないがその活用の仕方は限られている。役人達が食い荒らした所とは言えないのだろうが、この地域の活用は大阪市内の何処にも見られる事かも知れない。一度足を運んでみて下さい。壮大な公共事業と兵どもの夢の痕を目にする事が出来る。

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2014年3月 5日 (水)

中之島探索 知らなかった景色 工事中だった歩道橋と公園が完成していた

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知っていますか。明治の郷土の賢人、指導者。本物は知らないけれどこの国の歴史を作った人。親父もと思ってもそれは無理でしょう?しかし現在の社会では「学歴社会」「官僚天国」それは違うと言われるけれど改めてこの言葉の意味を噛み締めていた。

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郷土の偉人を知る人も少なくなって来たがここが生誕の地であった事を初めて知る。

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豊前国中津からここ迄陸路135里(540キロ)江戸(東京)迄133里。丁度中間です。この記念碑の後ろにABC朝日放送の新社屋がある。このオチャラケの放送局が今垂れ流している「吉本のお笑い」。その番組の中で親父も長い間見ていた「探偵ナイトスクープ」この製作に関わっている人物がNHKの新経営委員になっている。

全く知らなかった彼の勇ましい発言。しかし彼はそんな人物では無い。勇ましい発言とは裏腹の弱さ。人をクズと非難する前に自分がマスコミのクズである事を自覚しないといけない。福沢諭吉先生の言葉を眺めた事はあるのだろうか?

あの発言を聞いてから彼の人間性は失墜している。探偵ナイトスクープも見る事はない。何様だと思っているのだろう?発言の責任を取ってもらいましょう。そんな事が出来る訳も無い。だったらもっとらしい報道の発言。信頼される訳がない。今日はすごい建物も見て来ました。

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立派な建物。「検察庁」ここは1993年迄大阪大学医学部付属病院があった所?すっかり廻りの景色が変わっていた。再開発された?再開発とはこう言う姿を言うのでしょうか?建物がどんなに綺麗になっても検察の信頼性は何も向上していない?

この建物を見上げて見なはれ。権力をカサにどれだけの公平性、信頼性、透明性が保たれているのか?マスコミの鋭い追求は全く無い。親父が言っている事も分からないだろう?嫌疑が掛かると彼等は簡単に何でも出来ると思っているのだろう?

「法と証拠で自白を強要しない」それがどれだけ守られているのか知らされていない。この建物の正式名称は大阪中央合同庁舎。2001年に完成している。

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中之島の1等地が駐車場と空き地。ここもいずれ高層マンションと商業施設が建てられて再開発はひとまず完了となるのだろうか?この地域を歩いたのは暫く前だったのだろう?この左側。関西電力の中之島側には立派な歩道橋と散策の道が完成していた。この素晴らしい環境を知る人はどれだけ居るのだろう?

 

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中之島四季の丘。但しこの銘盤に管理者の名前はない。ウエブ検索をしてみました。

分かりました。この左に古い建物を取り壊し新しい高層ビルを建築していたオフィスビルのリーディングカンパニーD社の持ち物でした。ただ費用は1社だけの持ち出しでは無いかも?(関電不動産と共同です。)詳しくは中之島四季の丘で検索して下さい。

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これが玉江橋から淀屋橋方面を見ている。これから右岸の散策の道を歩きながら渡辺橋を渡って来た道(堂島)に戻る。堂島の良く行っていた喫茶店も足が遠のく。今日はその地下街を通らずに地上の道を歩く。

最近信号のある歩道の信号無視の歩行者が眼に付く。「危機管理」というにはオーバーだけれど万一の時には相手の非を追求するのはこの輩です。しかしいつもそう巧く行くとは限りません。怪我をして泣きを見る確立は高くなっている事を知らないだけです。そう考えれば真似をする事はない。

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この散策に道も手入れが疎かになっている。この道も完成した時にはお金(予算)を付けられたが、維持管理の費用(予算)はどうなっているのだろう?そんな事を大阪市民は問い掛ける事はないのだろう?この地域の経済団体もそんな取り組みをしていない。

大阪の経済の再生とは誰が旗ふりをしているのだろう?結局金を貯め込んでいる企業に寄付を乞うしかないのだろうか?経済界にもそんな思いをする人はいないのだろうか?この手入れがされていない草木を見ると本当に哀しくなる。

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こんな所にゴミを置く神経。自分がろくな生き方が出来ない事を何時、思い知るのだろう?それとも既に天罰を喰らっているかもしれない。最近は「罰当たり」と怒鳴りつける人も少なくなったが、誰も見ていないと思っているのだろう?こんな輩は生きて行く価値をなんだと心得ているのだろう?そんな気持は全く無いのだろう。

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高速道路バス事故。運転手の健康管理。会社の社会的責任。

事故が起きれば乗客の生命と財産は補償されない。その当たり前の事が「コスト削減」で守られていない。この国の労働者保護行政は問題が発生しても企業の社会的制裁だけで終わっている。この会社の労務担当者も「法律に基づいて労使協定を結んでいる」とコメントしている。それならばこの会社の社長は首だろう。

そんな問い掛けは殆ど無い。驚いた事に大事な乗客に命を預かる認識が「この程度」亡くなった高校の先生はシートベルトを外して運転手の「安全注意喚起」をしている。それでも運転手は意識を取り戻す事無く猛スピードで事故を起こしている。

高速道路の運賃は安いがその代償はこれです。日本各地に便利な高速バスのネットワークが張り巡らされているが、事故も少なく無い。安い運賃は自分の命をその代償にしている。その事をもっと利用の時に考えなければならない。

運転手の休みが半月に1回。そんな労使協定をどれだけの会社が結んでいるのだろう?かけがいのない命の代償がこんな物で購(あがな)えるわけがない。この国の労働者ははこれほどに使い捨てられている。女性の社会進出を尤もらしく口にしている政治家とお役人。監督官庁。これが現実です。自民党の労働行政。

これでも規制緩和で6月には成長戦略が期待出来る。冗談ではありません。この国の労働者の保護がこれほどに「いびつ」になっても政治家と役人の認識は何も変わりません。労働行政。労働基準監督署のお役所仕事がどれだけ間抜けか?テレビ、新聞で伝えられる事はありません。彼等もグル(お仲間)です。

これから(これ迄も)高速バスに乗る時。命の補償はされていない事を肝に命じて下さい。実態はもっとひどい。半月に1日の休み。11日間連続勤務。それでも運転手の労務は管理されていた。何たる行政でしょう。

この国の労務管理。役人がどれだけ間抜けか(働く人の保護ではない。)その証明です。労働基準監督署は何をしていると思います。その程度の仕事を週休2日でしています。嘘だと思ったら役所の仕事の実態を調べてみて下さい。

ブラック企業。これは完全な労働行政の無能さを曝け出しています。その役所の政務官がどんな事を考えているのか?追求される事は全くありません。国鉄民営化、郵政民営化の時、そんな仕事の在り方が追求されました。しかし今がどうでしょう?

大きく変わったと評価をしている人もいますが、現実は何も変わっていません。日本1と言われた労働組合組織を国庫権力が叩き潰しただけです。その結果、既得権益を手にした人達もこれからその成果を問われています。私達はもっと多くの事を知り賢こくなりましょう。そうでないと国家権力は何も変わりません。

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2014年3月 4日 (火)

里山研修 うぐいすの初鳴きは聞いたけれど人の想いは様々

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駅前の違法駐車。地元の警察に何度クレームをつけても改善しない。理由は簡単です。警察の取締の方針が変わっている。自分達のペースでやる?(どう言う事?)警察も忙しい。それだけは専念出来ない。最近、信じられない事故が多いが警察の住民サービースもここを見ていると良く分かる。

警察の署長がここに立っている事を見た事が無い。治安もどんどん悪くなる。左のトラックは荷下ろしの車。ここに止めなければ荷下ろしが出来ないと開き直られると警察もお手上げ?法治国家と言っても法律が守られていると勘違いしてはいけない。

近くの放置自転車も市役所の取締では何も改善しない。色んな考え方がある。しかしこの国は個人の考え方なんてどうでも良い。その事を所轄の管理者は分からせなければいけない。その為に法律があり条例がある。それ位の事が分からんのだろう?親父も最近は見て見ぬ振りをしている。

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本日自慢の1枚(拡大するとピンボケだけど

春です。春。釈迦に説法?ちがうな。蛙に小便。ケロケロ。これから山に登る。途中に目的地がある。そこで里山研修。ところがそこでもおかしな人に出合う。挨拶をしても無視。声を掛けようと思ったが止める。「波長」が合わない。静かな環境の中で心地好い思いをするには余計な事を口にしない方が良い。

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後一月もするとこの老木の美しい桜花を見せてくれる。阪神競馬場の桜花賞も今年で74回。昨年は荒れたけれど今年はどうなのかな?(どうでも良いか?)

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もうこの水仙も見納めかも。春はそこ迄来ているが今週後半は寒い。奈良のお水取りは済んだのかな?今年は余りローカルニュースでも目にしなかった。北陸小浜の近くでそのお水が汲まれている事も殆ど知られていない?(知っています?)「鯖街道」も車が無いと行けなくなりました。(京都大原迄は行けるじゃないの?)そこからの足が無い。(タクシーで行きなはれ)どれ位掛かるのかな?

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近くの公園のベンチで休んでいる人を横目に見ながらここは山の入り口。里山生活を始めるとこんな景色が何時でも見れるのだろうか?この景色が親父の原点かもしれない。田舎暮らしは不便だと言われるが歳を取れば都市でも同じに違いない。違う処はくたばる所。親父にはベッドの上は似合わない?(田舎でも簡易ベットだろう?)ガックシ。

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到着です。でもここは炭焼き小屋。目的地はここから少し山を上がる。途中で休んでいると先程の公園で休んでいた2人組の女性に追いつかれそうになる。先を急ぐ。この先に親父のお気に入りの場所はある。一息ついていると賑やかな声が聞こえる。

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暫し雑談をするが話は噛み合ない。お互い話が一方通行。親父節を理解出来る人は少ないのかも知れない。しかし人の思いはそんなものだろう?殆どの人阿吽の呼吸では会話は出来ない。人恋しいくせに人を寄せ付けないこの頑固さ?違う。波長が噛み合ないと会話に心地好さは出て来ないのだろう?「お先に」と席を立たれる。「気を付けて」言葉だけが虚ろだった。初鳴きのうぐいすもいつの間にか消えていた。

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この道は気付かれたかもしれないが最近整備された散策の道。こんなに明るくなったのは整備されて来たから?都会で暮らす人には理解出来ないが街中に近い山でも、人の手が入らなくなれば一気に荒れる。その反対がこの姿です。

しかしこの取り組みはほとんどが奉仕作業。この山の散策の道は我々の先輩達が作り上げている。その道がその森が人の手が入らないと荒れ果てる。今、日本各地の森がそうなっている。その見直しがこれからどれだけ行なわれるのだろう?(関係無いか?)今日は手にして来た「奥の細道」声を出して読む。

月日は百代の過客にして行き交う人も又旅人なり。船の上に生涯をうかべ、馬の口をとらえて老いを迎える物(者)は、日々旅にして旅を住処とす。古人も多く旅に死せるあり。予もいずれの年よりか、片雲の風に誘われて漂泊の思いやまず。

海浜にさすらい去年(こぞ)の秋江上(こうじょう)の破屋(はおく)に蜘(くも)の古巣をはらいて、やや年も暮れ、春立る(たてる)霞の空に白川の関越えんと、そぞろ神の物につきて心をくるわせ、道祖神のまねきにあいて、取るもの手につかず。(この頃から眠くなる)

股引の破れをつづり、笠の緒付かえて三里に灸すゆるより、松島の月先(まず)心に掛かりて、住める方(芭蕉庵)は人に譲り、杉風(さんぷう)が別墅(べっしょ)移るに「草の戸も住み替る代ぞひなの家」面八句を庵の柱に懸置(かけおく)

奥の細道 一 漂泊の思い とちりながら何度も読み返す。

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整備された道を少し外れると下は谷です。ベンチに座ってぼんやりしているとお腹の調子が良くない。少し下に下りて腰を降ろす。(オイオイ)街中ではやれない事もここでは人の眼を気にする必要はない。8年前沖縄の先。先島諸島の波照間で海を見ながら腰を降ろしていた事を思い出す。段々幼児化?している。

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この先展望台です。

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関空が開港した時、この空港(大阪伊丹空港)は廃港予定だったが、どっこい国内線専用として生き残っている。それだけでは留まらず近くに神戸空港が開港している。当然、関西を代表すると言われて来た関空の地盤が沈下している。当然関空は打開策を考えているが大阪駅に出る迄の時間が長い。京都から関空直行分が出ているが何しろ特急とは名のみのスピード。京都から90分ではアカンやろう?

 

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ロシアプーチンの思惑を安倍さんどう説明するの?

「分かりません」それ位の答えが精一杯に違いない。
この国(ロシア)近くの近隣諸国(韓国、北朝鮮、中国、台湾)に政府はどう対応しょうとしているのか?親父のレベルでも分からない。

その中で政府のスポークスマン(報道官)の役割を果たす官房長官談話も役人が書いている原稿の棒読み?何と反応の鈍い国だろう。ロシアのプーチン大統領が指示している事は完全な武力弾圧。この国は何も変わっていない。それでも天然資源がヨーロッパに買って貰えなくなればどうなるのか?国の財政は一気に悪化する。

日本の北方領土を終戦間際にドサクサに紛れて占領した歴史的間違いを今でも正当化している。その国(ロシア)が国と国の平和条約(日ソ不可侵条約)を一方的に破棄し満州の防衛も出来なかった日本軍を攻撃し、一般市民を攻撃し降伏した軍人をシベリヤに抑留。強制労働をさせてもその反省も無い。そんな国と手を握るのか?

そんな国の指導者と「太いパイプを持つ」元総理がどんな顔して今回のロシアの軍事行動を説明出来るのだろう?この国のマスコミは全く伝えない。関係無いと思っているのだろう?クリミアの情勢が緊迫してもこの国は全く関係無い?ロシアがこれ以上軍事介入を続ければ状況は一気に悪化する。

ヨーロッパの政治と経済状況は一気に悪化する。そこ迄行かない間に一気に武力でロシアは自国の権益を守る。プーチンはそこ迄考えているのかはまだ分からない。彼はロシアでは偉大な政治家と絶大な支持を集めていると言われているが、批判勢力が無ければ何でも出来ると思っているのだろう?そんな思い上がりが一気にこの国の政治と経済を変える。そんな解説が出来ないマスコミに皮肉にも衛星放送が事実を伝えている?今日はこれから里山生活の研修です?

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2014年3月 3日 (月)

もうすぐ啓蟄の時。そんな事を言われても季節感の無い?

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最近友達になったOさんの傑作です。解説しないと分からないがケースに入れられている草花は個人のレンジで炭にしたもの。これだけの物を仕上げるのにどれだけの労力を使うのかは分からないけれど一番下の「あすなろ」を頂いて来ました。

この種の木は「明日は檜になろう」と努力する姿を現しているとも言われるが、この木はそんなに柔な木では無い。青森では立派な建築木材。防虫力が強く丈夫で江戸時代は城の建築でなくてはならない木材だった。

今はどれだけの人が価値を認めているのだろう?その事は聞いていない。又、来週教えて下さい。「そんな事は知らない」といわれるかも。枝先でもこれだけ強い。それが今を生きる人達の最大の守り神かもしれない。

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月曜日。近くの地域活性化推進の事務所に顔を出す。目的は本日当番のOさんと「とりとめ」の無い話をする為。勝手に押し掛けて勝手な事を喋られても困るけれど、そんな事は全く気にしていない?はっきり言って迷惑だけれどお土産迄頂きました。(ニンマリ)

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昨日takeさんにぼやいた空の色も今日は感じを出す事が出来ました。それでもまだ満足はいかない?(それは露出の設定で変えられる)どんなに言われても親父はにはそんな操作は出来ない。(やる気が無い?努力が足りない)と言われるとそれだけでムカついてくる。

(年を重ねたら子に従いなさい)と言われても「ダダ」をこねている。(そんな事が出来る訳が無い)だったらそんな生き方をしなはれ。突き放されている。それでも「上等」とふて腐れたらどうしょうもない。何時迄そんな生き方が出来るのだろう?

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今日で何回目かな?偶然の出合いは散策の道を確認した事だった。この先の集落を抜けて行く道を歩いていて行き止まりになった。後で聞いて見ると通り抜ける道は横にあると教えてもらう。ここも街に近い集落。後10年もするとどんな風景が広がるのだろう?その頃は住んでいないに違いない。

目標のあばら屋で里山生活をしているのだろうか?その為には仙人にならないとアキマヘンえ。出来るかな?無理だろう?今の様な生き方では駄目かも?それでも夢は叶えなければ男ではない。(だよね)

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帰りに土踏まず足踏み用に竹の一節(20センチ強)をおねだり。これを半分に割ってもらったのでこれを部屋で踏む事が出来る。先週痛感した「土踏まず」の「筋肉のたるみ」。竹を踏んでも「扁平足」は変わら無いと笑われても「土踏まず」を労ってやらないといけない。

本日の参議院国会論議を聞いていないと思うが、四月からの景気回復はありません。安倍総理の考えを聞いていると「賃上げを進めれば景気は良くなる。この原稿を書いているのは政府の役人。何処のオバカか知らないけれどどれだけの企業の賃上げが実現し、その結果どれだけの消費の押し上げで景気が回復して来ると予測しているのだろう?

これは願望です。円高とか円安で企業の収益がどんなに悪化しても、反対に良くなってもその調整弁は全て中小企業。しかもひどい事に大企業の収益が大幅に改善してもその貯め込みを中小企業に還元しているのでしょうか?

現在円安、株高で一息着いて人手不足と言われても、賃上げが可能な中小企業がどれだけあると経産省は分析しているのだろう?その結果が間もなく出る。それでも政府、安倍総理は結果が出るのは夏と問題の先延ばしをし夏になると秋と誤摩化し続けます。

そろそろ自分自身の生活の糧を絞らないとトンデモナイ生活が首を絞める。オバカな番組で馬鹿笑いをしている時では無い。「入るを計りて出るを制す」そんな生き方をしなければならない。親父のブログ出歩きもそろそろ終わりにしないといけない?


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今週後半は又寒くなる。伊豆の川津は暖かくなっているかな?

大阪は今日は寒い1日です。(と言っても風も無く静かな一日?)
今日は最近勝手に友達になっている「地域おこし」の活動をしているOさんの所に遊びに行きます。事務所で月曜日は「待機」していますが、何時も邪魔にならない様に行くのは夕方です。今日は少し早めに言って邪魔?をします。(コラコラ)

今日は少し難しい事を書きます。昨夜も実りのない話をしましたが最近の親父は本当に「先行きの見通しが暗い?」当人はそんな事は無く的確な判断をしていると思うが最近にニュースを聞いていても?首を傾げる事が多過ぎる。

その原因を聞いて見ると「暇」と一刀両断。相手にもされない。親父が現役の頃にも多くの人から言われたが「もっと空気を読め」。最近はそんな事も口にされないで問題の本質が「問われる事は無い」。夜のテレビ番組。何時から日本人はこんなにオバカになったのだろう?そんなテレビしか情報源のない親父も流石に見る事はない。

しかし世の中何時の世もそうであった様に全ての人が納得する世の中はない。今、多くの事が尤もらしく語られている事も時が過ぎれば忘れ去られる。オバカな芸が無い人が汚い顔を晒して(チャンネルを変える)何かを口にしてもそれだけの事。

言われる迄もなく「文句があれば見るな」確かにその通りです。親父のこの拙いブログもこれからは自分を高める事を学習しなければいけない。ただ世の中を良くするのも戦前の様に一部の極端な思想に引きずられない事も考えとかないといかんやろ。

日本が神の国と言って総理大臣を辞めた森さん。体調を崩してお友達内閣に足を引きずられた安倍さん。そんな事も知らないでプーチンと仲良くしても世の中そんなに甘くない。ウクライナの緊迫した国際情勢。好むと好まざるとに関わらず世の中の情勢は自分達の思惑通りには行かない事をこれから思い知るに違いない。

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2014年3月 2日 (日)

弥生3月。明日はひな祭り?でも寒くなりそう?春は近くて遠い。

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後1月もすると桜が咲く。その桜も暫くは息を潜めてお間抜けな人間の生き方を見ているのだろう?3年前の突然の東北、福島の大地震は今なお多くの人が不自由な避難生活を強いられているが、そんな現実を忘れての本当に「遣る瀬ない」オバカなテレビの番組。

テレビがこれほどに「社会的責任」を放棄しても批判されずに、電波を流し続ける事が出来るのは見る人が居るからだろう。自分達に災難が降り掛からなければ人の事はどうでも良い。何と罰当たりな生き方だろう?何時迄もそんな罰当たりの事が許される訳がない。

その事を思い知る時は無いのだろうか?最近、テレビが本当につまらなくなる。ラジオを聞きながら本を読もう。TPPのお話も電気のベースロード電源の話もアベノミクスの第三の矢も何も変わってはいない。

多くの人達が知らない間に自民党、公明党、そしてその支持者達の思惑のみが既成事実になっている?そんなに思惑どうりには行かない。その事を思い知る時は遠くない。景気回復を願う人がどんなに多くても4月からは間違いなく税金が上がる。

税金だけではない。あれ程円安を望んだ企業が輸入コストの増大を理由に値上げ?円高還元には鈍感だった大企業も円安には敏感に対応。経済界、政界も輸入価格の上昇には為す術がない?そんな事も分からないオバカがテレビを見ながら笑っている。

何時迄そんな生活が続くのだろう?深刻な経済危機に見舞われてないと分からない?これだけ情報が操作されると当面の緊急課題すらも分からないのだろう。ハイ、テレビを切って少し考えて見ましょう。(アホ)そんな人は君だけです。

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大阪は今日は薄日は射していた。昨夜の小糠雨も上がり阪神競馬場の馬場も上々のコンデション。馬券を買わないで(買えないで)レースを見ていると人間模様が見えて来る。競馬は競走馬を多くの人が多くの思いを重ねて騎手がタズナを取る。そんな当たり前の事を知らない人も少なく無いが、そんな事もどうでも良いのだろう?

勝ち馬を讃える人。勝てなかった騎手を罵倒する人。勝負の厳しさに喜怒哀楽を露にする人。様々です。そんな姿を見ていると馬券を握り締めていた頃が愛おしい。人が勝負に無心になる姿は美しいが、人前で抱き合うカップルには水を掛けてやりたくなる。そんな時、顔を見てやると程度が分かる。恥も人の眼も関係無いのだろう。

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今夜のおかずです。小松菜と愛媛の小魚の天ぷら。お気に入りのあげと卵が2個。見栄えは良くないけれど味付けは濃い口醤油のみ。適当な目分量で味が決まるのは我ながらニンマリ。季節の野菜も意外に味付けで美味しく口に出来る。合掌です。


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2014年3月 1日 (土)

昨日の続き。災害はどれだけ学習されているのだろう?

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昨日の続き。「弁天町」に到着。この先に地下鉄中央線と市道築港−深江線、高架で阪神高速「中央線」が走っている。国道43号線は直進。ここから天王寺手前の国道26号線迄続く。ここからへばる。目的地の国道26号の終点は遠かった。

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以前に歩いた時も感じたがこの先、歩道が公園の中を歩ける。国道沿いの道を歩いていると流石に空気の汚れを感じる。ガソリンの品質が悪いと言われている中国の「環境悪化」も他人事では無い。暫くこの公園の中で一息ついていた。

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この公園も管理している人が居る。そのお陰で綺麗に見える。ただこの先この公園が終わると歩道は段々汚くなる。清掃が行き届いていない。大阪市内の生活保護者は減る事はないが元気で働ける人の活用は出来ないのだろうか?そんな事は出来る筈がない?しかし検討に値するだろう?歩きながらこの街の汚れにうんざりしていた。

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尻無川水門。昨年から他の水門と同じく遠隔操作でゲートを作動出来る様になっているが、東南海地震の大津波の高さはいくらに想定しているのか分からないが、この水門で防ぐ事が出来る津波の高さは公開されていない? 5〜6mが限度に違いない。

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汚い所は写していないがこの近くは工場地帯。歩いている人はいない。ただ個人の住まいもあるので綺麗な花を育てている人もいる。道路公団、行政、町内会の取り組みでは無い。地域ぐるみの活動は市長が言う程簡単ではない。

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菜の花がこんな所で見れるのは嬉しいが、茎が折れている。手入れが全くない。

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この橋は「安治川大橋」?歩道はこの先の階段を上がって右側を通る。当然自転車も通る。自転車は下りて通る様に表示されているが守られていない。その標識もへし折られていた。橋の長さが長いので自転車に乗るのは分かるけど、何で自転車に乗れないのか分からないのだろう?

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これ位の通路を如何して片側しか作れないのだろう?(歩く人は少ないから?)それでも自転車は途切れる事はなかった。この橋は運河と安治川を渡るので結構長くて上りと下りがある。自転車を避けて歩く?信じられない。親父は平気だったけれど?(ドヤシ続けていた)

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望遠レンズで近くの工場の屋根の「相棒」を写している。飛び立つ瞬間を待ち構えていたが親父の方が先に動き出す。この広い川に小魚はいるのだろうか?この川の河口近くに「さっちゃん先生」の遺体が上がった千本松大橋の渡しがある。

時の流れと共に風化する哀しい事件。しかしその事を何時迄も忘れる事はない。貧困世帯の明日が見えない医療費無料の薬漬け。医療費の削減とは程遠い医療費、薬剤費無料の世界。マスコミが声高に叫ばない「貧困」の無料診療医療。

その世界を懸命に生きた日本のマザーテレサ。その若い命を忘れる事はない。「又、大好きなたこ焼き持って行きますね」遠くの空を見ながら叫んでいた。

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この水門は安治川水門。しかし大津波にはどれだけ効果があるのだろう?(これが造られた時には数mの大潮を考えていたのだろう)大津波は想定外と言われるのだろう?この地域は工場地帯。しかし住宅地も在る事を行政はどう考えているのだろう?

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左の鉄路は南海電鉄高野線。今はこの路線も寂れているが「高野山詣」の大阪の始発はこの左1、5キロ前後先にある(3駅目)。汐見橋駅。今は近くの高校生とお年寄りが利用するだけだが開通は1900年(明治33年)当時の賑わいを知る人はいない。現在高野山参拝客はほとんどが難波の南海ターミナルから利用している。

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前歩いた時もそうだったが、この付近は何で歩道の手入れが行き届いていないのだろう?地図で確認して見ると西成区?ここは橋下市長「子育て特区」にしたいとか?何をとぼけているのだろう?こんな汚い街を如何して綺麗にしないのだろう?この街を綺麗にする。花壇を整備する。清掃を徹底する。公募の区長は何をしているのだろう?口先だけか?メールで回答を求めています。(阿呆か)

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国道43号線東の起点(終点)この先の道は明示されていない。今度(何時か)確認してみよう。

今日は暖かな一日でした。競馬場に遊びに行って来ました。先日歩いた疲れが夜になって出る。甲高幅広靴底のしっかりした靴を買わないといけない。足の裏が悲鳴をあげている。足の裏をマッサージしてやると「扁平足」が悲鳴をあげている。土踏まずはあった筈だが、歳を取るとその筋肉迄も落ちている?今度竹踏みをしないといけない。

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メインレース「アーリントンカップ」は一番人気快勝。3着に親父推奨の馬が差し込んで来る。流石「武」さんです。2番に人気の馬は何着だったのかな?

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この馬が3着。武さんはベテランジョッキーとなり今年は賞金ランキング10位?間違っていたら御免なさい。最近その程度しか知らない。

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この馬が2番人気。騎手は外人デムーロ。人気ジョッキーで強い馬に騎乗以来が多い。今日は駄目。どんなに強い馬でもいつも上位に来るとは限らない。政治家や経営者の様に誤摩化しは聞かない。勝負の世界は結果が全てです。アベノミクスがどんなに批判されても成功すれば文句は言えない。しかし結果は残念ながら誤摩化されている。

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今夜の食事。いつも手が伸ばせなかった「薩摩王豚」のシャブシャブ用の肉。ほうれん草と玉ねぎクリーミードレッシングで最高。肉も柔らかくて文句なし。20%割引につられて買ったけれど、上出来でした。もう1杯お替わり。

 

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見えなかった物が見えて来る?それはただ知らなかっただけ?そうかもしれない。

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ここは昨日引き返した阪神電鉄「伝法」駅から南の交差点。しかしこの交差点は右に曲がると大阪港に出る。標識は「常吉」となっているがこの場所には入っていない。親父がお気に入りの天然温泉「一休」は大阪北港の手前。常石はその先。北港ヨットハーバーが或る処。これは地図を見ないと分からなかった。大阪人でも知らない?

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昨年クリスマスの前日に泊めて頂いたホテルが見える。250㎜の望遠で撮っているので近くに見えるが実際は5キロ弱はあるだろう?本日の目的地。この道は昨年同じ方向に歩いているので懐かしかった。しかし昨年感じた道の汚れ、地域の汚れは変わっていなかった。

今、大阪は大きく変わろうとしなければいけないと言われているが、大事な事が見落とされている。「誰の為に?」地域の人達の為に。それはウソです。本当に地域の為なら地域の人が積極的に行動しなければならない。そんな光景をほんの少ししか見る事が出来なかった。

「道が汚い」行政は何をしているのだろう?公募区長?彼等は口先だけか?大阪都構想とか言う前にやる事があるだろう?それがなければ維新の会も忘れ去られるに違いない。既成政党に風穴を開ける。そんな勢いは全く感じられなかった。御覧あれ。

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正蓮寺川を渡る歩道。歩行者、自転車で渡る人の事は何も考えていない。歩いて渡る人?殆ど居ない。自転車は?この階段では無理でしょう?自転車は近くの橋を通っているのだろう?この川は水は塞き止められて流れていない。親父が何度も紹介した「緑化の為の公園」土木工事は東南海大地震の津波で洗い流される迄は行なわれないだろう?

それ位の事が分からないのだろう?この地域は海抜0mに近い。堤防を乗り越えて来る高さの津波が押し寄せれば「大阪大空襲」の二の舞になる。学者先生もマスコミもその恐ろしさは何も伝えてはいない。それがこれです。この川底の地下を阪神高速「淀川左岸線」が昨年春「開通」している。その事も知らない人は多い。

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ここは橋の上です。この歩道橋は取壊される事はない?

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橋を渡って進むとこの先にJR桜島線がある。この先を左に行くと「西九条」そこで「カラダ綺麗」のキムチを買ってやった事を思い出す。(阿呆やなあ)右に線路沿いに歩いて行くと「安治川」の駅。その先に正蓮寺川が塞き止められている「北港大橋」がある。「一休」の天然温泉はその南。

あの時も良く歩きました。ヒョコヒョコ歩きながら中学生のガキに追い越されて振り向かれて何かを言われたので手招きをした事もある。(最低)そうかな?引率の先公にも振り向かれて怒っていた。(最悪)あの時はその前、人気のない所で立ちションをしていた。それが悪かったのだろう?

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安治川大橋。高い。下を覗き込むと足が竦む。金網と防音壁があるのでどうって事は無いのだがそれでも橋の中央部は下が見える。遠くを見渡すと大阪梅田と大阪湾が見えて来る。この川で織田の水軍と毛利の水軍が火花を散らした歴史も知らない輩が少なく無い。そんな事は知らなくても関係無いのかも知れない。

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安治川水門。これは大潮対策。津波には何の役にも立たない?そんな事は無い?これがどう動くのかユーチューブで見ると笑えて来る。上の水門は役に立つに違いない。しかし、この川も1、5キロ上流で埋め立てられている。いずれこの川も埋め立てられるのだろう?(それだけの財源があればの話だが)

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この地域は江戸時代に新田開発が行なわれている。市岡と言う地名は今でも残っている。


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