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2014年2月

2014年2月28日 (金)

暖かな1日。でも明日からは寒くなる?弥生3月。激動の予感?

洗濯をしながら22円も高くなった「お気に入りのパン」を買いに行って来ました。四月からは3%の消費税値上げ分は更に値上げ?そうなったらきっぱりと止めます。そして改めて大手パンメーカーの安いパンにしますか?それも気が進まないけれど。

国会議論を聞きながら親父の様なオバカな事を考えている人は殆どいないと思うけれどこの緊張感のない国会議論。そして多くの国民はそんな事はどうでも良いと思っているのだろう?本当にそうかもしれない。しかし国会議員自ら国の歳費を削減しなくて誰が、その負担をするのかと考えないのだろう?考えている。これ迄もそうであった様に「誤摩化せば何とかなる?」とでも思っているのだろう。

弥生3月は厳しい冬の寒さから解放されて暖かな日差しの中で「希望」と見果てぬ「夢」に胸を膨らませる時。そんな明るさが段々と小さくなっている。現実の姿を「難しい事は分からん」「どんなに尤もらしい事を口にしても何も変わら無い」そんな生き方をしなくても親父の歳になればくたばる迄の歳月は高々知れている。

そう考えれば今出来る事はただ一つ。厳しい明日を乗り切る為の知恵。それしかないだろう?その為には自分に出来る事をやる。自分の可能性を自分自身で閉ざす事はないもない。3月はそんな月にしなければならない。人の言う事に惑わされずに己も道を切開く。(己の道では無い)

自分が少しでも変われば廻りも見えて来るに違いない。景気回復?棚からぼた餅を期待すな。消費税増税の影響は小さい?深刻な景気の冷え込みがオバカな政治家や経済学者には見えないのだろう?美味しい思いをしている人が不味いと思うのは何時になるのだろう?そんな状況が迫っている。(いいえ、既にどれだけの人が深刻な生活になっているのは知らないだけかも?)

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