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2013年7月27日 (土)

5連続四球。2点棚ぼた。それでも勝てないか。恥を知れ。

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散歩コースで見上げるお宅の手入れをされていない?花。拡大してみると空の色がとんでいるしピントもあっていないし、今日の中日の試合の様な出来映え。それでもこのお宅の庭を見上げる度に生活感を感じる。

今はこうして元気に歩けるが、そのうち間違いなく歩けなくなる。親父がデカイ口が叩けるのは今の内かも。その事を忘れないでこの暑い夏を乗り越えなければ行けない。阪神甲子園球場の満員の観客が言葉が無い。今日も負けか?打たん事には勝てんやろ。

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このお宅のデカイ桜木も古い。手入れもされていないが桜木にとって、これが何よりの元気の源だろう。今年も小枝が伸びて若葉が生茂っている。暑い夏の日差しを遮ってどれだけ快適な夏を過ごしているのだろう?フラッシュをたいて写していたら近くを歩いていたカップルに注目される。(アンタは写さないよ)

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静かな1日の終わり。静かに暑い日が終わろうとしていたのに、変なおっちゃんが来てエサを投げ込んで喜んでいる。とんだ迷惑。嘘をつけ。思わぬエサに飛び跳ねていた。エサは100円。中々ありつけないくせに感謝しろ。とんでもない事を喚いていた。若い。まだくたばる気配も見せていない。

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今一番綺麗な花はこの花。何な花か分からんじゃろう。分かる人は分かるが自慢する程でもない。「百日紅」の花。サルスベリの当て字がこの漢字。この花の嫌みが良く分かる。美しいものにはトゲがあると言われたのは過去の話。

今日では薄汚いものにも人並みの自己主張がある。(コラ)親父の様な言い方をしていると誰からも相手にされなくなる。それでも親父程物知りはいない。空海が何故後継者に恵まれなかったのが良く分かる。彼は後継者に何も期待していなかったのだろう?

それほどに真言密教の全てを会得すれば教える事は何も無かったのだろう?(アンタは違うけどね)そうでも無いのかもしれない。最近その事を痛感する、(アホか)高野山奥の院に入って見なはれ。空海は今でも生きていると信じられている。

 

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