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2013年7月25日 (木)

昨日の五月山。今日は九度山に登ります。(行けるかな?)

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ようやく展望台到着です。でも何かおかしい。トラロープが張られて何か貼られている。しばらく来なかったので様子が変わったのだろうか?

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使用禁止?理由は木造の展望台の老朽化?市役所に聞いてもとぼけた答えしか返って来ない?ホンマに行政は何をしているのだろう?楽しみにしていた展望台で北摂の雄大な景色を見れなくても仕方ないが、このお役所仕事、感覚だけは怒りを覚えていた。

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この時期暑さの澱んだ空気で見晴らしは良くないが、秋になって空気が澄み渡れば大阪平野は言う迄もなく淡路島迄見える。この散歩コースは昨日も書いたが幼児でも元気があれば歩いて来れる。しかし大人達。高齢者でここ迄歩いて来れる人は本当に少ない。体が元気でなければ何も出来ない事を思い知るのはこれからに違いない。

この写真は展望台上の木立の間から、下草を踏み締めながら撮っています。親父がいくら厚かましいからと言って、使用が禁止されている「展望台」から写す事はありません。色んな人が色んな生き方をしていますが、「危険回避」の生き方。確率論。それ位の事は考えましょう。

横断歩道で歩行者信号無視のおっちゃん、おばちゃんを見る度にその事を痛感します。安全確保が出来れば信号無視は何ともないのでしょう。今、大阪、神戸の街中を歩いて一番危険に感じる事は右左折車が歩行者に意外に気付いていない事。

ドライバーにも最低限度の安全確認が出来ないと言われますが、それだけでは無い歩行者の無神経も少なくありません。前を見ないで携帯を触りながら歩いている人。前の信号が青なら安全だと思っている人。自分の身を守るのは自分自身です。勘違いしているオバカが本当に少なく無い。

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これから山を下りる。久し振りに来たのでこんな低い山でも出口を探す。

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すっかり忘れ去られた30年前の日航ジャンボ墜落事故。何故かこの道を歩いていると比べ物にならない悲劇を思い出す。操縦不能となった大型旅客機が墜落して大勢の人が亡くなった暑い夏の日がもうすぐやって来る。人の命は多くの偶然で成り立っている事をこの道を歩いていると痛感する。

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大阪に舞い戻って来たのは今から13年前。当時何度も歩いたこの道は何も変わっていなかった。あれからも多くの人が多くの思いでこの道を歩いたに違いない。その足跡を久し振りに辿るが、何故か歓びも哀しみも無かった。有ったのは静かな空間。静かな時の流れと季節感。「暑い」「暑い」と言っている間に秋はすぐやって来る。

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右の山並みが六甲山。その山並みが崩れる正面の彼方が須磨の海。今日は見晴らしが良くないが、この景色がくっきり見える今年の秋は東海道をどこ迄歩いているのだろうか?電車とバスを乗り継いで意外にもお江戸日本橋に到着しているかも?(それは無い気がする)鈴鹿の山を越さないと前には進めないよ。

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