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2013年5月

2013年5月31日 (金)

天気は今イチだったけれど最高傑作がとれましたよ。


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今日はうっとうしい天気。廻りも朝から騒がしい。がんねん(体の自由。田舎の方言)適わない(かなわない)年寄りが元気が良い。元気が良いと言えば聞こえは良いが何ともみっともない。

そんな生き方をしていると天罰が下る事が分からないのだろうか?最近オバカな若者が少なく無いと言われるが、良い歳をした年寄りが分別が無いのは本当に哀れです。親父もそんな言われ方をするのだろうか?ゴクラクチョウカが笑っていた。(それは無い?)

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先日買った安物のウオーキングシューズ。足慣らしの為に履いているが駄目。6200円程度で快適な履き心地を求めるのは無理なのか?最近の安物の靴に共通する品質は靴底の形を勝手に決めている?草鞋の様なフラット感と心地好い弾力性が無い。④Eの幅広の靴に足の位置を決められる。しかも弾力性が無く重い。この靴はウオーキングの訓練用か?足が悲鳴をあげている。

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城跡公園到着。汗はかいていないが足取りは重い。ウオーキングは靴が軽くないと気分が良くない。自分の足に合った靴を手にした時の喜びが最近少なくなっている。それだけ靴も安かろう、悪かろうになっているのだろうか?最近余り歩く機会が無いとうそぶいていた時のツケを今、払っているのかもしれない。

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久し振りに天守閣に登る。戦国時代にこの天守閣が在ったか定かでない。それでもこの高さ迄上がると風通しは良い。ニンマリしたのは束の間。先客がいる。それも同年代の親父。反対方向に廻る。(コラコラ)

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六甲山の山並みがモヤっている。雨上がりにはくっきり見える山塊が辛うじて姿を見せている。

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この前来た時は鯉のエサ3個も買ったが今日は見るだけ。池の水も綺麗になり鯉達も親父を見向きもしなかった。鯉にも見捨てられたか?そんな事は考えていなかった。

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箱根空木(ハコネウツギ)箱根と名前はついているが神奈川県南西部の箱根との関わり合いは無い?日本各地の海岸部に多く咲いている?庭木としても人気がある?

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最後は温室に入ります。小さい温室だけれど美しい花が咲き乱れていました。

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温室を出て帰途に着く。それでも駄目押しをされていた。「大丈夫」又来ます。

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阪堺電車。時の流れを感じさせない。この至福の時は是非体感あれ。

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株価が乱高下している。その原因は難しいがニュース解説を聞きながら「アホやなー」(どっちが?)と感じる。多くの一般ピープルにとってどっちでも良いのだが、景気の先行き見通しについては「良くなる」と感じる人が多いのかもしれない。

親父はそうは思わない。景気回復の実感。経済ニュースの捉え方に違和感を感じる。何事にも明と暗がある。親父のコメントに暗が多いのもその裏返しかもしれない。景気が良くなる兆し。それも同じ捉え方をしなければならない。

今どれだけ貧しい人が居るのか?1億以上の年収を手にしているコメンテーターが語る事が間違いだろう。景気回復は厳しいと思っている人がどれだけいると思っているのか?ホンマにアホです。銀行のシンクタンクのコメンテーター。彼等が政府の経済政策の諮問委員。冗談ではありません。

銀行がどれだけあくどい事をしているのか?そんな認識は彼等に全くありません。銀行預金の金利。いくらだと思っているのだろう?金融政策で景気が良くなる事は絶対にありません。この壮大なインチキ。そろそろ叩き潰されなければ分からないのだろう?大手銀行、金融機関が破綻した歴史は20年足らず前の話に過ぎません。

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昨日住吉大社の帰りに南海本線で帰るつもりで歩いていた。その駅に着いた時、右にいきなりこの看板が大きく眼に止まる。阪堺電車上町線天王寺駅前方面乗り場。この先の駅が住吉。住吉大社に来て帰る時いつも気になっていた駅がここにある。それは感動だった。阪堺電軌(通称阪堺電車)は南海電鉄の子会社。阪堺線とこの上町線の2路線で営業100年の歴史を持っている。

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どうだこの運転席。料金は全線200円。しかし堺市の資金援助を受けている。大阪市内を走る部分は大阪市が資金援助をしているのだろうか?(していません)堺市が援助をしているのは大阪市内から大和川を越えて堺市に入った部分。このプラスの料金を援助して全て200円。大阪市内分を大阪市が援助しないのは当然?かも。

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電車は綺麗に整備され綺麗になっている。派手な広告も宣伝効果大?会社のホームページは阪堺電車で検索出来るので是非御覧在れ。それだけでなく大阪に唯一残されている路面電車を応援して下さい。地域の通勤通学、病院通い?買い物等の足になっているので込み合う時間帯もありますが、のんびりとした一時は時の流れを一気に半世紀前に引き戻してくれます。


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2013年5月30日 (木)

住吉さん。お久しぶりです。多くの人に会って来ました。

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阪堺線。南霞町駅の路線案内図。写真をクリックして拡大するとこの路線図が良く分かる。久し振りに住吉大社に出掛ける。目的?安産のお守りを求めて来ました。

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大阪恵比須町と天王寺から堺の住吉公園迄の阪堺電車。ここは住吉大社北側の停留所。この左側に天下一品のどら焼きがある。お土産は箱入りの物に決まっているが親父1人の時はバラ売りで3個。一個はさっちゃん先生に。1個は親父用。残りは境内で出合う子供用。今日も3個買いました。ここのどら焼きは絶品です。是非。

今日は思い掛けない動物が食ってくれました。こんなに多くの歓迎は初めてでした。吉兆の予感?さっちゃん先生が喜んでいる様でした。それがこれです。亀がどら焼きのスポンジ生地を食いついてくれる。初めて見ました。

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黒く見えるのは亀の首。甲羅が良く見えないがこれだけの亀に注目されたのは初めて?

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住吉大社には本宮が四つある。ここは第三本宮。

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第二本宮。第三本宮と同じ様ですが違います。分かりますか? クリックすると分かりますよ。

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第一本宮。

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撫でウサギ。正面から移しているのでアップしないと分からないかも?しっかり撫でて来ました。大病しません様に。しっかり歩けます様に。多くの事を願いながらよそ見をしていると修学旅行の団体に囲まれていました。

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住吉さん自慢の太鼓橋。でも良く出来ている。登りと下りは完全に階段です。それも滑らない様に内側に傾斜している。流石です。お江戸日本橋。岩国の錦帯橋。そしてこの橋にも古の人の知恵は生きている。

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梅雨が明ける前に旅立ちの準備をしょう?

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先日歩いた道。防災ネットが掛けられている。この下は狭い歩道。人1人しか通れない。この道が切開かれたのは何時の事だろうか?親父が大阪に来て営業職から汚い工場の床に張り付いて仕事をしていた頃には完成していた。

その時でも新しい道ではなかったから、完成して相当の歳月が流れているに違いない。北摂と京都亀岡を結ぶ道はもう一本173号線があるが、この道も亀岡市内に出る。その道と往復合わせて200キロ弱の道だった。2時間足らずのハードな親父のドライブコース。ナンバープレートが浜松だったので狭い道を後ろの車から煽られても、絶対に抜かせなかった?

車内のバックミラーを見ながらニヒル?な笑いを浮かべていた。「舐めたらアカンで浜松を」あの頃は今から考えて見ると最高(最低)の生き方をしていたに違いない。生きるとは命懸けです。その事を今、どれだけ認識しているのだろう?

(ハンドルは握れなくなりましたが生き方は何も変わっていません)変わった事と言えば年老いた事かもしれません。しかし苦節?の歳月の中で学んだ教訓を生かせるのはこれからです。(無理だな)そう。このままではくたばるだけに違いない。

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昨日歩いた道が見える。車が通り抜ける道は423。国道とは名のみの狭い片側1車線。中央部右下から左に抜ける道は歩道はない。この道はこの先に土砂採掘現場があるのでダンプカーの往来も少なく無い。乗用車のすれ違いは問題ないがカーブでのセーターラインのはみだしには自分の車は勿論、対向車に気を付けなければならない。先日歩いた道は右側の住宅地の中を抜ける細い道。地元住民の生活道路。

川の右側に大きめの看板が見える。造園の会社。手前のバス停で降りた時、叔父さんが草刈りをしていた会社。親父の親爺が田舎で日銭稼ぎの仕事をしていたのは山の下草刈りだった。元気な時の親爺思い出していた。親爺は職業軍人。戦艦の砲手だった。今、親父の部屋のテレビの前にはその戦艦のプラモデルがある。

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その親父の戦艦は台湾高雄の沖でアメリカの潜水艦の魚雷を受けて大破。撃沈ではなかったが退艦命令が遅く弾薬庫の爆発で館長以下1300人余りの乗組員が戦艦と運命を共にする。生存者は230名余。親爺はその中の一人。

無事に故郷に戻るが戦後の人生は悲惨だった。「戦争の話はしたくない」「しても分からない」寂しそうにつぶやいていた親爺も77歳で短い人生を終える。親爺の無念を晴らさなければ生きた証は無い。そんな波瀾万丈の生き方は出来ていない。

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大阪はうっとおしい天気です。叩きつける様な雨はしばらく期待出来ません。田舎の生活を知らない人はこの季節を歓迎しませんが、この季節が無いと実りの秋が無い事を知らないからでしょう?

テレビのニュースではそんな田舎の風景を何も伝えていませんが、近くの山や川。早苗の植えられた水田の有り難みを感じる時はこれからです。そんな事も知らないで行きて行く。そんな生き方が何時迄も続く訳がありません。

景気回復?デパートはお中元商戦?この国は何処迄間抜けなのでしょう?もう一度叩き潰されなければ分からないのでしょうか?お大師さんに真剣にその事を問い掛けていました。

具足池?冗談ではありません。池の横っ腹に穴を開けているのは誰でしょう?今本当に求められている事。それは分かち合う心。それが忘れ去られている事を何時教えてくれるのでしょう?

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次の訪れるのは1月先です。その時親父の考えが間違っていた事を教えて下さい。

「甘い」そのひねくれた根性を直しなさいと言われるかも知れない。しかし空海の生き方が破天荒だった事を教えてくれる人は少ない。今、政治のあり方が問われる事はあっても宗教のあり方を問う人は少ない。

静岡掛川「大雲院」の大和尚が教えて呉れた言葉「人の思いを汲み取れなければその報いは必ずやってくる」その言葉が問われる事が無いのだろうか?タバコが大好きだった和尚は肺ガンで亡くなる。それも本願だったのかもしれない。合掌です。

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2013年5月29日 (水)

近くの久安寺に行く。紫陽花はまだでした。それでも満足していました。

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余野川の清流。(こんなに綺麗だったかな?)久し振りに見る彼女?の様でした。(コラコラ)それはセクハラ?パワハラ?いいえ親父の無神経な言葉使いでした。
ここは吉田橋。バスは直進する便と左折する便がある。目的地の久安寺はここから直進。親父はここから歩く。元気があれば市内から歩くが今日はバスでズルをする。靴は新しいのを買ったのにそれではアカンやろう?いいえそれで正解でした。

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この橋を渡ると新興住宅地に向う。久安寺はこの川の先にある。約500m先。しかし歩道は一気に狭くなる。以前その道を紹介した時娘に叱られた道。親父は今日もそんな事を気にしながら歩いていました。

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親爺さんが草刈りをしていた。草も今が一番伸びる時。人間様はどうなのだろう?親父は完全に成長が止まっている?そんな事はありません。小児の如く求めて止まぬ探究心。日々成長しています?(自分で言わないで下さい。)了解です。

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これが昔の道?ここは余野街道。今は国道423号線が京都府亀岡に抜けている。この道は部分的には改良されているが不慣れな人にはしんどい道。道が狭いので対向車には注意は必要です。大阪に戻って来て一人でなんどか飛ばしました。今はとても怖くてそんな元気はありません。

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大きな屋敷。このお宅の前を通る度に立派な庭が眼に映る。

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昔の道。今は生活道路。車は通れない。バイクがスピードを落とさずにすり抜けて行く。「あほんだら」後ろから怒鳴られていた。

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狭い道の石垣の上を見上げながら写真を撮っていると後ろからバカ犬にいきなり吠えられる。後ろ向く事無くバカ犬と叱りつけていると飼い主の声が聞こえる。慌てて後ろを見ると飼い主が親父の表情を伺っている。犬を見ると馬鹿犬(コラコラ)。親父は言い訳をしながら別の事を考えていた。「久し振りに来た者ですから」それでも「いきなり吠えられてびっくりしましたよ」とぼやいていた。

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目的地到着です。この山門は室町時代の物。重要文化財で正面からは入れません。

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山門横の扉を開く前に駅前のスーパーで買ったお弁当を開く。この丸の中を背中を丸めて境内に入る。歩いて来た距離は長くはなかったが蒸し暑さと空腹で汗が噴き出す。見慣れた境内は綺麗に清掃されていた。人の気配は全く無かったが清涼感が静寂の中に凛として迎え入れてくれる。

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親父の独断と偏見で言わせてもらえば何が正しくて何が正しくないかは、実にいい加減な言葉です。自分の価値観は誰もが間違っているとは考えません。最近、分からないと言う人が多くなりましたがそれでも自分の選択が出来無い人はありません。自分に正直に生きる。自分の信念と共に生きる。そんな人が少なくなったのでこんな尤もらしい胡散臭い言葉が語られるのかもしれません。(コラ)

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山門横のみぞ。この水はいつも綺麗です。Img_9538

期待していた紫陽花は大和尚の奥さんが言うには今年は遅いとの事だった。例年でも見頃は6月の中旬。今年はまだ葉っぱが青々としていた。路面が濡れているが買ったばかりの靴が氷の上を歩く様に滑る。「オイオイ。買ったばかりだと言うのに」

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夕方4時を廻っていたので参拝は出来ず。開運の鐘を鳴らせず。又次の機会です。

お大師様が「又、来なされ」とつぶやいていた。

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「我、唯、足るを知る心」「不足感を捨てて、不満を口にしないで」唯、この言葉は誤解されています。一般庶民は足を知る必要はありません。足るを知らなければいけない人は豊かな人達です。豊かな人は貧しい人の為にそれを分け与える。この国で一番大切な施しの精神。それが無ければ手にしている豊かさは泡沫の夢に終わるでしょう。不足感を忘れずに不満を満足に変えよう。そんな事を思っていました。

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「お主修行が足りない。そんな罰当たりな生き方をしてはならない。」お言葉ですがお大師様が残された言葉は難し過ぎて分かりません。多くの人達は私以上にアホです。(コラ)貧しい心身を乗り越える為の訓練はしていません。それでもあなたの教えはどれだけの人の心に響いているのでしょう?時代を変えて下さい。それが出来なければ「修行が足りない」とは言えない。罰当りの言葉を平然と口にしていた。

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具足(ぐそく)とは侍時代の武具、甲冑(かっちゅう)鎧(よろい)の事を言われていたが精神的、宗教的には「不足を嘆かず足らざる事の喜び。足りている事の感謝」の言葉として使われている。しかし弘法大師の生きた時代も肉体が滅びた後でもこの様な教えが尤もらしく信じられている。高野山奥の院では弘法大師は今でも生きていると伝えられている。そんなバカな事が信じられている。そんな人間の愚かさをどんな目で見ているのだろうか?そんな事を考えていた。(この罰当たり)

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本日は拝館終了でした。でもそれでも満足していました。親父の様な罰当たりな人間はお断りだったに違いありません。しかし本当の罰当たりはこの国の政治家であり、間違った経済政策を尤もらしく解説している経営者、指導者、学者、高級官僚達に違いありません。この国が再び輝く時、その時は何時なのでしょう?その事がお大師様にも問われています。(コラ)又来ます。(来るな)そう言われても


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産業競争力5年で強化?何とおばかな工程表?それ迄問題の先延ばしか?

この国の力。この国の未来。この国の雇用。この国の多くの問題を考える人はこれ程の物なのだろうか?その事が問われてもオバカな政治家と官僚達は自分達の生き残りを賭けて政策を答申しない事が良く分かる?問題の先送りでは無い。大事な事を偉そうに(偉くはないのに)言うだけで反対されれば何も出来ない?そのくせに尤もらしく問題の改善(改革では無い)策を高らかに宣言する。

今この国に求められている多くな変革は国のあり方を変える。國の形を変える。この国の寄生虫(既得権)を排除する事です。この国は素晴らしい国です。同時に多くの既得権を当たり前の様に行使しています。その代表的な例が大企業の経営者達。

この国の経済が世界でNo.ワンと言われた時はそんなに昔の話ではない。それでも間違いなく今日の経営者達は当時の主役では無い。その当時の成功体験は今では全く通用しない。そしてその事を一番良く理解している筈の経営者達が新たな戦略を打ち出せずに責任も取らない。

そんな会社の成長戦略。中期成長戦略。その前に貴方の会社は生き残れるのだろうか?そんな事はどうでも良いのだろう?その時は簡単に泥舟から箱舟に飛び移る。何と薄汚い生き方だろう?経済は1流。政治は3流。と言われたホンの2〜30年前の話が今では経済も政治も3流になったのだろうか?

官僚達の笑いが聞こえる。この国は自分達が支えている。この国はアベノミクス効果で間抜けだった民主党政権とは大きく違う。そう思っているのだろう?彼等はペーパーテストでは優秀。高学歴。しかし本当に優秀な政策立案は組織の利益、上司、トップの利益が最優先で国民の利益等眼中に無い。そんな甘っちょろい物ではないと舌を出している。

そんな現実を大阪のベイエリアと大阪の川を見ながら思い知らされていた。この事は大阪だけの話ではない。親父は足を踏み入れていない東北、福島の被災地では言う迄もなく北海道から九州の津々浦々ではもっと違う壮大な浪費を見る事が出来るに違いない。

反対があれば問題を先送りをする。それが当たり前と思われている。正社員の雇用契約の見直し(解雇を簡単にする)行政改革(役所の人員配置の見直し)法人税、住民税の見直し(法人税を半減し企業の競争力を高める)医療費の見直し(個人負担、レセプトの電算化)医療報酬の透明化。その他多くの問題が既得権者の反対で何時迄も改善されない。そんな国。組織。地域。会社。個人に明日はあるのでしょうか?

あります。それが今です。今の自分達の生活を失いたくなければこのままの状態が続く?それはありません。益々惨めになるだけです。多くの人。貴方は知らないのかもしれませんがどんなに身分保証が出来ていると言われている社員でも、今では簡単に首に出来ます。当然ながら一方的には出来ません。話し合いです。企業業績。企業の再編。しかも汚い事にそれを外部の会社に委託して。今はそこ迄進んでいるのです?

これからは企業業績回復の為には何でも有りです。無いのは医療機関だけかと思いきやその医療機関にも今厳しい生き残りが求められています。それは人件費の抑制と医療機関に取って儲からない患者の切り捨てです。病院は介護施設ではありません。何時迄も面倒は見てくれません。その厳しい現実。他人事の様に思えるのもその深刻な現実が伝えられていないからです。

これからその事を知りたい人は少ないでしょう。その為には自分の体、自分の生活は自分で守るしかありません。アベノミクスの期待?とんでもありません。7月には参議院選挙があり自民党、公明党が圧勝するでしょう。しかし私達の生活は間違いなく豊かになる事はありません。貴方の生活は豊かになる?無理でしょう。(コラコラ)

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2013年5月28日 (火)

遠くに出掛けなくても近くで心は癒される。でも今日はひどい親を見る。

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暑かった日差しがぐずついた空模様に変わり今日はお出掛け無し。久し振りに家で寝ていました。それでも夕方になるとカメラを片手に近くの散歩コースを歩いて来ました。山麓の公園は見事なバラが歓迎して呉れました。遠くに六甲の山並みが霞んでいました。2年前の仕事。守衛の仕事は親父にぴったりの仕事でした。

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誰も居ない休憩所。手にして来た2つのサンドイッチを1つずつゆっくりほお張る。この場所は意外に景色がよく見える。仕事をしていた時にはこんな気持に成る事は無かったが大気の息吹を感じる。もうすぐ梅雨です。うっとおしい天気は嫌いと言う人も少なく無いが、大雨の時は田舎の雨戸の隙間から見た景色を思い出す。

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バラの花はこの時期に咲く花と晩秋に咲く花がある?この花は正真正銘の5月に咲く花。そんな感じが一杯です。今日街中で信号待ちをしている時に子供を怒鳴りつける若い母親がいた。返答に窮している子供を自転車に押しながら足で蹴飛ばす。本気ではないのだろうが、横で見ながらこの母親が反対に子供から足蹴りにされている姿が眼に浮かぶ。

子供は親を選べない事をこの母親は理解していない。母親に成る資格。そんな事も考えた事は無いのだろう?いずれ子供は成長し親は子供に足蹴りにされる。そんな事を考えていたらバラの花に慰められる。優しい環境で育てられる子供達。その事は当たり前ではないのだろうか?

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子供を育てる事は大変な事です。それでもその資格の無い親達。自分達の思いの侭に何事も出来ると思っているのだろう?子供に喚き散らしながら学校では先生に無理難題を押しつけながら生きて行けると思っているのだろう?白いバラが笑っていた。モンスターペアレンツ?日本語で言えばバカ親だろう?学校にもスーパーにも苦情処理担当プロが必要に違いない。

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最近合わないが同じ駅で降りた賢い子供が居た。お母さんも優しい人だったがそんな親子もいる。あの子供は小さかったが親父と会話が出来た。このバラの様に母親に見守られながら大きくなる子供達も少なく無い。

それでも最近の子供達に優しさが無いのは大人の所為に違いない。同じ住処でも棺桶に足を突っ込みながらジャカマシイ生き方をしている年寄りもいる。せめて我が儘な生き方では無く爽やかな生き方をしなければ成らない。そう教えられていた。

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これだけバラの花が重なると匂いが思い出されるから面白い。実際これだけ多くのバラを写しても匂いは何も感じなかった。眼を輝かしながら写し取った多くのバラの花は多くの表情をしていた。人間も同じです。色んな表情をしながら生きている。その事を忘れてはならない。自分の思い通りにならない事。それを常と思えば生き方は全く変わるに違いない。そんな言葉を聞いていた。(ホンマかいな?)

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もうそれくらいにして下さい。完全にノックアウトです。

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それではこれでお終いです。良い夢を見て下さい。明日からは大阪も雨の日が多くなります。大雨が降った時、恩地川がどんな表情を見せるのか?東花園駅の東側、長門川と御神田(おかんだ)川のの合流部の流れは必見です。大雨の時、是非見てみたい。

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天保山からコスモスクエア(そこには壮大な光景があった)

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南港野鳥園。ほとんど人影がなかった。駅から公共機関のアクセスはない。どんな目的でこんな広大な埋め立て地を作ったのか?色んな説明はされていたがこの地が市民の憩いの森には成り様が無い。とにかく不便。とにかく広い。野鳥が観察される干潟には羽を休める鳥の姿は無かった。

小学生以下の遠足には良いかもしれないがそれだけだろう?一番腹立たしかったのは大阪海の歴史、北前船の展示施設が入館者が少なく維持費が嵩み(かさみ)廃館(休館ではない)になった事。この箱物を作った責任は議会には無いと思っているのだろう?お役所仕事。その壮大な無責任さを痛感していた。

この光景は大阪だけの姿では無い。全国各地で行なわれている無駄な公共事業。大阪の財政破綻は当然です。国の税金収入が支出の半分。不足分は国債。その国債の7割は日銀が引き受ける。こんなオバカな政策が支持される。そんな事が何時迄も続けられる訳が無い。今やらなければならない事。それはもう手遅れです。

これだけの無駄な公共工事(埋め立て事業)のお金は誰が払うのですか?関西の財界ですか?自民党、公明党、民主党、維新の会ですか?そして共産党はわしらは関係無いと人の所為にするのですか?全ては大阪府民、市民ですか?違うでしょう。

その事を思い知らされていました。最近株の乱高下がニュースになりますが当然でしょう。株式市場に怒濤の様に流れ込んでいる大量のお金は誰が供給しているのでしょう?そんな事を考えていました。ここから引き返します。愕然とする光景はまだまだ続いていました。ニュートラムの軌道もお見せします。

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帰りはしばらく車道横の歩道を歩いていたが来た道に戻っている。この右側が歩道。

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この整地は何の為に行なわれているのか?説明の看板は何も無かった。マスコミが散々尤もらしく口にした「説明責任」これで果たしているのか?マイクを突きつけてがなり立てていたあの光景は一体何だったのだろう?こんなアホな光景は少なく無かった。マスコミの報道で知らされていない事。「アホやねん、好きやねん」とは言えまへんエ。教育再生実行会議。アンタらの考え方を変えなはれ。(無理だな)

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埋め立て地になんで用水路がありまんねん。水辺のなんとか?ホンマに間抜けです。しかし本当の間抜けは他に一杯ありました。大阪府庁の移転が計画されたコスモタワー。ここには昨日行きませんでしたが、このタワーを造った当初の目的は破綻しています。

今は大阪府が買い取り大阪府咲洲(先しま)庁舎として多くのフロアーが使われていますが肝心の議会が移転していない。その理由は「不便」「地震対策が不充分」この建物建設を推進した責任は大阪市にあり自分達は関係無いと思っているのでしょう?

大阪府庁は大阪城公園の前に在りますが、確かにここは大阪上町台地。地盤はしっかりしています。それではここは埋め立て地で地盤が悪い。確かにそうでしょう。しかしこれだけの埋め立てをしてそれは無いでしょう。この後も埋め立ては続き、尤もらしい名前迄付けられている。

舞洲(まいしま)夢洲(ゆめしま)これではどんなに多くの事が語られても大阪の再生は期待出来ない。期待をするのであればこの壮大な税金の無駄遣いと行政の暴走を止めなければ成らない。それは橋下維新の会では無い。大阪府民の一人一人の問題意識しかない。(無理だな)親父もそう思っていた。

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帰りはニュートラムで大阪南部大和川手前の住之江公園駅(ニュートラム終点)に出て地下鉄四つ橋線で返る。この軌道がニュートラム。電車の車輪はタイヤ。専用軌道。運転は中央制御無人運転。しかし電車内は狭い。モノレールの広さが無いと混雑時には乗り切れない?これも高級役人は乗らないから関係無いのだろう?

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ニュートラム軌道の上は阪神高速湾岸線。この高速道路が湾岸地域を抜けて関空自動車道路、神戸に繋がる大阪の物流の大動脈。この高速道路が今大きく変貌を遂げている。車の運転が出来なくなったのでその道は残念ながらお見せする事は出来ない。

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2013年5月27日 (月)

大阪ベイエリア。天保山桟橋。懐かしい海遊館。見て来ましたよ。外観だけ。

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暑くなったので冷たい「おろしうどん」に変えていたが、このきつねうどんには意外な強みがあった。それは意外にも大さじ2杯分の「天かす」と数回思いっきり降られた「七味」。これが暑さ対策の大きな見方。うどんは余り噛みしめなくても腰が強い。それがすすり込んでも胃の負担にならない?これを食わないと一日が始まらなくなった。

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この地図を拡大して良く見て下さい。大阪北エリアの表示は見れないが上のブルーで囲まれた部分。今注目しているのは左側の大阪ベイエリア。興味が増すと本当に面白くなる。全く知らなかった風景とすっかり変わってしまった風景。そんな写真を今日も撮る事が出来ました。貴方の知らない大阪御覧在れ。

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大阪地下鉄中央線。ここは弁天町駅。親父が若かった頃は勿論地下鉄は無かった。運行されていたのは路面電車。街は砂埃で汚かった。別にこの路線だけでなく大阪市内全ての路面電車の路面が石畳でその間に砂が敷き詰められていた。

そんな景色を見る事は出来ない。市電は全て廃止され地下鉄路線に集約されそこには綺麗で便利な景色が広がっていた。しかし高齢者には不便と言うより残酷です。足が達者でないと長い階段は歩けない。(そんな方にはエレベーターがあります)しかし場所は限定。不便です。

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この車両は近鉄車両。近鉄けいはんな線が乗り入れている。近鉄車両はその他京都地下鉄烏丸線、阪神なんば線に乗り入れている。その結果は素晴らしい。一度お試しあれ。一番大きな成果は奈良と姫路。奈良と京都市内が直結した事だろう。

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阪神高速天保山出入り口。近くには何度も来ていたが全体を眺めたのは初めて。凄いとしか言いようが無い高速道路の構造物を眺めていた。

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高速道路の下を潜っているのが地下鉄。右側に大阪港駅がありその先がこの中央線終点のコスモスクエア駅。この先は地下鉄路線ではなくニュートラムの路線となる。その路線は後でお見せします。運転は遠隔操作(中央制御)され運転手、車掌は居ない。創業当時は事故があったが今は無事故。信頼性は高い?

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懐かしい道を歩いている。しかし親父の記憶の中にこの道を歩いた事が消えている。人の往来が全く無い。この道が活気を帯びていたのはこの先の人工島(埋め立て地)咲洲(さきしま)が出来る前。大阪港が現役だった時だったのだろう。

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天保山公園。大阪湾安治川河口に堆積した土砂を浚渫(掘り下げて取り除く)されたド置き場は20mの高さになったと言われる。それが均され(ならされ)7mの高さになり、更に高度成長期の地下水の汲み上げで今は4m前後の日本一低い山。

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大阪市営の天保山の渡し。対岸にはユニバーサルスタジオがある。

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天保山桟橋。今は使われていないので見る影も無い。

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対岸のJR桜島の駅員にこの橋は歩いて渡れるのかと聞いて笑われた。歩いては渡れません。高速道路です。あの駅員さんも親切だったが周辺の交通アクセスの事は余り知らなかった。今では親父の方が詳しい?(そりゃそうでしょう)博士です。

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なんども紹介した観覧車。高所恐怖症の親父はなんど見ても身震いがする。どんなに誘われても無理に違いない。下から見上げるだけです。観覧車世界一です。

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サンタマリア号 大阪河口のミニクルーズが出来るが一回のれば充分。それなりの感動はあるかも?

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この先が人工島(埋め立て地)この先は疲れたの止めようと思いました折角でしたので行って来ました。そのアップは改めて。黒砂糖をかじり過ぎて胸やけがしています、(こらこら)トースト1枚焼いて口直し?(尚悪い)

 

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暑かった季節外れの気候も一段落?これからは蒸し暑くなる?

パソコンの使い方がこれからの自分の人生を変えると信じて疑わないが、その親父が一日の大半を掛けて作成している「親父のつぶやき」。これを読み返す事は殆ど無い。それでもその記録を見ると良くここ迄続けられたねと自分でも感心する。

今日も大阪市内に出掛けるがこの行動パターンにハマって久しい。大阪は親父の第二の故郷とおっかあに言われていたがそれ程のもんでは無いと思っていた。大阪が大阪の個性を失って久しい。親父もその事を痛感しながらそれでも野次馬根性をそそられるのは何故だろう?それは人間が歳を取る様に風景も変わるからだろうか?

大阪の街は本当に変わりました。でもその事は大阪だけの問題では無く東京でも名古屋でも親父の故郷大分、佐伯、直川でも同じでしょう。だからこそその風景に自分の歳の重なりを感じながらため息を付くのでしょう?

風景だけでなく人の思いも考え方も変わりました。多くの人が自己表現の術を探りいろんな形でその正当性を語りますが全ては夢幻、幻覚に違いありません。だからこそその確認の為に色んな探りを入れているのかもしれません。一見そうではない様に思える無関心な生き方も些細な心の葛藤をオブラート(最近この商品を使う事も見る事も少なくなったが)に包んでいるのでしょう?

(刺激を避ける)。そうすれば不用意に相手の感情を逆撫でする事もない。?その反対の生き方をしている親父が多くの人に嫌われる意味は当然かもしれない。そんな親父もそんな我が儘な生き方を、そろそう封印しないといけないのかもしれない。

これは親父だけの話ではない。政治の世界。経済政策。自分達の日々の生活でも同じ事を痛感する。何時迄も続く株価上昇?そんなマジックがある訳がない。トリックはあるだろうが?そう考える人がこの厳しい現実を生き残るのだろう?そんな生き方はしたくない?子供の頃はそんなピュアー(純粋)な事も口にしていました。

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2013年5月 1日 (水)

寝屋川の起点に到着。今日も良く歩きました。それでもそれだけの価値はおおありでした。

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京阪特急。淀屋橋−出町柳。親父達が若い頃は関西の私鉄で車両は余り綺麗ではなかった。それが今では一番です。(これは親父の独断と偏見です)一度乗ってみて下さい。各私鉄の車両はその会社の顔です。汚い車両で営業が出来る。そんな時代は終わっています。厳しい競争に打ち勝つには何が必要か?その事を経営者は肌身で感じなければいけない。経営者だけではない。その事は一人一人に求められている。アベノミクスで景気は良くなる?そんな事を言っていられるのも一時の事に違いない。

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本日のスタート地点。天気は曇り。傘の心配が要るけれど手にしていない。今日は寝屋川の起点を目指す。歩いた距離は正確には分からないが約8キロ?では今日は写真が多いので解説はありません。思い掛けない景色を見る事が出来ました。

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寝屋川の起点。分かりますか?右上。そこから更に右に歩いた。JR学研都市線星田の駅迄頑張って歩きました。

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ツツジは見事だけれど歩道は無い。ここは歩いてはいけないのだろう?無視して堂々と歩きながら連写している。うんざりしたら先に進んで下さい。ツツジロードはまだまだ続きます。写真を撮っていると子供達からも注目されていた。カメラマン気取り?それ程に見事な景色でした。

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水は汚れている。匂いもある。ツツジは綺麗だけれど川の護岸をコンクリートと鉄板で固めると仕方が無いのだろう。この先京阪寝屋川市駅前。ここで素晴らしい護岸工事と水辺の公園を見る。残念な事に水遊びは出来ない。子供は近寄れなかった。

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京阪寝屋川駅。駅西口の寝屋川の景色はこれ迄の汚い川では無かった。護岸が石で固められると悪臭は消えていた。水の流れも傾斜で淀みは全く無くなっていた。しかし残念ながらそれは100m足らずのモデル事業でした。哀しい。

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ここは堤防の下が唯一歩ける様になっていた。当然大雨の時は水没する。これがあるべき川の姿です。両岸を高い堤防でかさ上げしても川がヘドロで一杯ではそれは死の川です。それ位の事が忘れ去られている姿は本当に残念でした。

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後ろを振り向いて写しています。この時は親父も眼を輝かせていました。

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歩けたのはここ迄。この先の階段で上に上がらなければいけない。公園はここ迄。

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ツツジの道はまだまだ続く。

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ここが起点?そう思って標識を探す。しかしここはまだ途中だった。この先はまだまだ続く。

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水門の先は直角に右に曲がりまだまだ続いていた。しかしここ迄来ると流石に両岸は高くない。この川が大雨の時は表情を一変させるのだろう。

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左上に向って歩いている。この先の公園で手にして来た「たこ焼き」を口にする。このたこ焼きは冷たくなっても美味い。公園の前には一戸建ての住宅が広がっていた。親父が手にした念願のマイホームも1人になっては無用の長物だった。再びの時は田舎暮らし。しかしその夢も今は果敢ない夢に終わる確率の方が高い。鉄路は京阪電車です。一瞬JRの学研都市線かと思う。目的の駅はここから3キロは先だった。

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ここで休憩です。

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