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2013年3月

2013年3月31日 (日)

競馬場の春。日本にもこんな素晴らしい人が居る。

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阪神競馬場の桜。次の写真が無ければ何処の桜か分からない。

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桜花賞桜。まだ四分咲き位だろうか?この桜は移植されているが前にあったスタート地点の開花の時期を忘れていない。一週間で満開になるのだろうか?それは無理かもしれないが今年も桜花賞の行なわれるコースの桜は、満開の美しさを見せて呉れるのだろう。それは当然桜の季節を読み取る力と人知れずその桜を管理している人の力に違いない。

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桜の満開の時が終わると若葉が青葉に変わる。日本の四季は本当に美しいと言われているが、春から梅雨にかけての五月の時が一番美しいに違いない。これは親父の偏見です。親父のブログのタイトルと同じ時。その時も遠く無い。

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水温む(ぬるむ)。でもまだ水遊びをする子供達は居ない。この水辺は立ち入り禁止だが此処で子供達が監視の目をかいくぐって遊ぶ時は夏です。

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木の看板は見難いが「コブシ」。コブシとモクレンの違いは分かり難いと言われるがよく見ると一目瞭然です。花言葉はモクレンと共通の様で少し違う。親父的には力。最近は友情とか親友とか「阿吽」の呼吸を感じる事が少ないが、それだけ自分自身が「頑固」になっているのだろう?老いたるは子に従えと言われてもその気が無い。(ああ。故郷の山河は遠い)

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コブシの花に桜の花が重なっている。色んな美しさに息を呑む事も少なく無いがこれ程の美しさを実感出来た事はラッキーでした。この花も満開の時を過ぎるとその美しさは一変する。人の禍福も同じかも。そろそろ立ち上がらなければならない。

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本日自慢の1枚。桜の花もこれで見納め。(イエイエまだまだ続きます)

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桜の種類が違う。お分かりですか?山桜と里桜の交配?綺麗な息吹を感じていました。でも匂いは無い。これだけ輝いていると存在感に圧倒されるがそれが無い。さり気なく嫌み無く無条件で包み込まれていた。そんな生き方をこれからは求められている。

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桜の樹は生命力に溢れていると言う人が少なく無いが実際はそうではない。多くの桜の樹は心優しい桜守が守っている事を多くの人は知らない。花見を口実に桜の木の近くでお酒を飲むのは良いが、バーベキューをするオバカが居る。桜木がどれだけ火に弱いかではなくて人の思いやりに弱いかをオバカは知らない。その事がこの添え木が証明している。

親父が2年前迄働いていた職場の前で枯れ始めていた桜は、今は枯れ果てているのかもしれない。2流の会社。その工場長も若かったけれど賢さは無かった。賢さの無い工場運営の厳しさを今、思い知っているに違いない?レベルは全く違うがアベノミクスの実態も同じかもしれない。明日からは新年度です。驕り(おごり)の時は長くは続かない。しかし、その時はまだ遠い?驕りの時はまだ始まりかもしれない。

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来週はいよいよ「桜花賞」です。競馬を知らない人でもこのレースの華やかさは知っているに違いない。牝馬の3歳馬。乙女達の戦いは牡馬のダービーと共に一世一代の晴れ舞台です。今日は日本を代表する古馬オルフェーブルの登場で大勢の人がパドックに詰めかけていた。(親父には関係のない事でした。)

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近くのお家の桜?満開の時は近い。この紅白の小さい花びらが散った時、親父は東海道を歩き始めているに違いない。その事をこの小さい花びらが語り掛けていた。今迄なんどもレンズを向けても写し取れなかった美しさがあった。今年の春は一気に駆け抜けているがそうではない人の気持。その事を忘れないで頑張らなければいけない。

これから食事ですが食用油を切らしているので油を買いに行きます。今凄いテレビを見ている。「音を失った作曲家」日本にもこんな凄い作曲家が居た事を知らなかった。親父如きが多くの言葉を重ねている事が恥ずかしい。


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2013年3月30日 (土)

ウグイスが上手く鳴ける様になりました。もう教えてやらなくて充分です。

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お花見?弁当。お気に入りの競馬場のお寿司。600円。安くはないがそれだけの価値が在る。価値が在れば消費者はお金は出してくれる?今年はお花見弁当の単価が上がっているとそれとこれは少し違う。美味い物は少し高くても手を出すがそれは毎回でない事をどれだけ理解しているのだろうか?これからは消費は回復しない。その理由は明解です。その明解な事を理解出来ない官僚にこの国の経済政策を任せられるのだろうか?たかがお寿司。されどお寿司です。味わって食べました。

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競馬場パドック(レースの前に出走馬が登場して周回する。その馬を見て勝ち馬を勝手に予想する。素人が見ても馬の調子が分かる筈も無い。)それでも大勢の人が馬を見ながら勝手な事を言っている。そんなアホな人間様をこの頭の無い枝垂れ桜が優しく見ていた。幹の頭が切られているのは樹が上に伸びるのを止めているからだろう?

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満開の時は来週。丁度「桜花賞」の時です。大阪は一時初夏を感じる暑さでしたが最近は平年並みの陽気の所為で桜の開花も落ち着いています。それでも来週は京都の桜の名所が相次いで満開の時を迎えます。今年はどんな満開の桜が見れるか楽しみです。

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これは最寄りの駅のポスターです。「待ちわびていた京都の春」まさにその通り。でも親父の目的は円山公園の枝垂れ桜。半世紀ぶりの対面でもこれ程の高さは無いに違いない。あの時は親父も若かったけれどそれはお互い様かもしれない。

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ここに来るのは初めて。殆どの人は知らない。この奥は関係者?の駐車場です。以前は阪神競馬場に厩舎(競走馬の飼育される小屋)がこの裏に在った。現代は滋賀県栗東トレーニングセンターで管理され競馬開催日の早朝運搬され、レースが終わるとここから引き上げる。この桜もよく見ると花びらが小さい。八重桜ではない。

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一月先のお茶の新芽を思い起こさせるがこの青葉はお茶ではない。連休の時の見たゴルフ場のティ−グラウンドの景色を思い出す。あの頃は連休の頃でも遅霜が降りる頃が在ったが最近はどうなのだろう?ゴルフもすっかりご無沙汰です。

練習もしていないのでもうボールも打てないに違いない。人生はすっかり変わっているが再びの時はあるのだろうか?(ありません。老い朽ちるのみです。)その替わり別の人生が控えている?(喜んでいいのか悲しむべきか)それはアナタ次第です。

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天気は花曇り。芝生(ターフ)は緑のじゅうたんです。これ程の馬場は来週の桜花賞でも期待出来るのかな?今日のレースは人気馬が実力通りの結果を出す。大荒れの結果は無い。明日はどうなのかな?明日は超大物が登場です。

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それではここで休憩です。

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春の始まりです。今年の春は輝きましょう。

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2013年3月29日 (金)

近くの散策コースでお花見。満開の一歩手前。それでも充分でした。充分でないのは花見客の煩さと工事の音。

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市役所前の公園の桜。公園横の建物は重機で取り壊されて更地になったいた。公園の桜の樹の下はママさん達と子供達の歓声で賑わっていた。桜は満開一歩手前だったがこれ位の時が一番見頃に違いない。

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花の見頃は来週になる?でもその前に散り始めるかも?そんな時が本当は一番美しいのだろう?花の盛りを過ぎても何時迄も若い気持ちで居たらその反動は大きい事を私達は知らない。満開一歩手前の桜はその事を教えていた。

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気になった事は幹が汚れている。公園の桜の樹でも手が加えられていないのだろう?

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この枝垂桜は池田文庫の桜。手入れがされて今年も綺麗な花を咲かせていた。

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後ろの土壁に薄紫の枝垂桜が美しさを重ねていました。今年は白い桜の印象にピンク色が重なる。この歳になって心ときめく事は無いがそれでも心が和むのは何故だろう?今年はこれで桜も見納めかもしれない?(まだまだ)イヤと思える程見せつけられるに違いない。

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池田文庫。小林一三(阪急電鉄創業者)記念文庫です。中に入った事は挨拶だけ。

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この桜の老木もそろそろ役目を終える?幹から昨年伸びた小枝に花が開くとその時は近い?一昨年前迄勤めていた事務所前の桜もそう言われていた。今年も花、開いたのだろうか?花を愛でる人も花の命を愛おしむ人は少ない。担当が変わってもその事を語る人はいない。

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この先の生け垣も取り払われてフェンスが取り付けられた。伸びて来る生け垣の手入れを考えるとその方が楽だろうが小林一三さんが生きていたら、それは出来なかったに違いない?この桜もいずれ幹を大きく払われるに違いない?

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今年も立派な花を見せてくれました。ほとんど花見をする人はいませんが後どれ位頑張って呉れるのかな?それでは御覧在れ。

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城址公園西門(裏門)自慢の大島桜。この色は本当に綺麗です。この花は満開の時を過ぎていた。

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城跡公園裏門入り口の桜。満開一歩前だけれど輝いていた。花の香りが素晴らしい。

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階段外の手すりを乗り越えて桜の花が伸びていた。

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公園内の枝垂れ桜。ピンクの色が良く見えない。残念。

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ハクモクレン。
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本日自慢の1枚。アングルが良い。(自分で自慢すな)プロ顔負け?

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橋を渡り正面の山桜を見に行く。今日の気温は15度を超えていた。薄いジャンバーも帰りには小脇に抱えていた。

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立派な体育館。温水プールやトレーニングルームもある。誰でも利用は出来るが利用者は限られている。何でだろう?親父も減量の為にプールを利用した事があるが、使い勝手が今イチ。健康管理はこの先にある五月山を歩くのが一番です。

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これから山麓の道を歩きます。正面の鉄枠と打ちつけられた板はバラの枝(幹)を這わせる物です。ここで一休み。夕食です。今夜のおかずはハンバーグ?

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ボツになりかけていた写真。これも本日のお花見を象徴の1枚。

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お見事。ハクモクレンが一人花見を祝ってくれていた。ハクモクレンの花言葉は?

「自然愛」自然愛とはなんどや?この言葉は現在社会ではお呼びで無いのかもしれない。親父的には「運命的な出合い」。もう一度顔を洗って出直しなさいと言われた言葉を思い出す。(それ程の玉でもなかったが)コラ。

それでもこの花の満開の時は本当に短い。花の命は短くて苦しき事のみ多かりき。林芙美子。享年47歳の言葉を知る人は少ない。余談だがモクレンのこれ程に美しい姿を見たのも初めてです。良い行いを空海様は見て呉れているのかな?(コラコラ)

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山桜のトンネル。花は高く花びらは小さい。それでも気持ちは晴れやかだった。

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山桜は里の桜とは違う。華やかさは無いが美しさに変わりはない。

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緑のセンター到着。五月山山麓の花と緑のセンター。温室もある。ここは温室前の花壇。(これが本当の花壇?)

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温室内のバナナ。辺りに誰も居なかったが取りたいとは思わなかった。(当たり前です)

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前来た時にここで仕事を終えた公園の雑用をこなしているママに合う。今日は見かける事は無かった。その替わり椿の花びらが美しさを爆発させていた。これだけの花が全て輝いている事も珍しい。(枯れていない)それでも花びらを落とす時は近い。

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こんな椿の枝と花は珍しい。地面すれすれに花びらが咲いていた。

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親父と友達だった桜が切り倒されてこんな駐車場が出来ている。花見客の車が駐車しているがこの出口にガードマンが車の出入りを管理していた。「違うでしょう?」切り倒された相棒は何も言わないけれど、お間抜けな人間の行いをどう思っているのだろう?桜の妖精が語り掛けてくれる言葉を理解出来ない人は少なく無い。

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お久しぶりです。親父と一緒に生きた時は一昨年迄。昨年はこの一体が切り崩されて駐車場になってしまった。お役所が本当に間抜けになる。この公園とこの桜がこれ程に成長する迄どれだけの歳月と多くの想いが在ったと思っているのだろう?そんな気持ちは全く無いのだとしたら、この地に生きる証は何も無い。

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親父さん。こんなに元気だったのになー。どんな思いで切り倒したのだろう?誰もそんな事は考えていない。この街の町長は土木業者とマイカーを交換して、その行政感覚を問われても平然としている。アベノミクスの景気回復?その程度の物でしょうか?(違うでしょう)それくらいの感覚位は持って下さい。

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親父さん。その生命力は永遠です。姿形は無くなってもマイフォト、心の中で生きています。土手っ腹に開いた大きな穴。ここには腐った樹根が一杯だったが親父がむしった。それでも親父さんは何も変わらなかった。又、来年会えますか?無理かも?大丈夫です。何で?マイフォトで記憶しています。成る程。(やったね)

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お見事。モクレン(むらさき)。一見平凡。地味。内面の世界は大きく広がり高い志野心と共に大らかさと謙虚さを合わせ持っている。その気持ちを忘れずに精進すれば素質を持っているアナタの事だから末は大成出来る。(期待しています)出来無いけどね。

親父は間抜けな生き方をして来たが、これからは真逆の生き方をしなければならない。日銀は通貨の番人?そうではなくて政府の番犬になって良いのでしょうか?その事をこれから問われる。それでなくても来月からは公共料金も上がります。アベノミクスとやらの化けの皮が剥がされる時は遠く無いのかもしれない?

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今年もきれいに咲きました。もうすぐ満開です。でもよく見ると老木は弱っている。近くの公園では団体の花見客が馬鹿騒ぎをしていた。そんな事はどうでも良い処か見向きもされていない。この街に住んでいる人達ではない。馬鹿騒ぎをしたいなら広い運動公園を何故使わないのだろう?この国のお花見もその程度の事だろう?

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もうすぐ商店街です。この桜の大木を知る人も少ない。親父お気に入りの花見の場所です。どれだけ素晴らしいか御覧在れ。プロ野球開幕?それと比べるのは無理です。

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街中に戻って来ました。酒蔵です。今でも酒造りは行なわれているが往年(江戸時代?)の勢いは無い?

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このお酒は名酒と呼ばれているが残念ながら親父は口にしていない。一度差しで飲み明かしますか?親父は九州男児だけれど見かけ倒し。お酒はおチョコで10杯位で充分です。(情けない?)それくらいで丁度良い。飲み過ぎたら駄目だよ。(過ぎたるは及ばざるが如し)程々が丁度良い。

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今年も良い花見が出来ました。満開の時はもう少し先だったけれどこれ位の時が一番美しいのかもしれない。今年は満開の時は来週だろうが、京都御室仁和寺の遅咲きの桜も今年は少し早いかもしれない。来週は四月。日銀の更なる金融緩和で円安と株価上昇が期待されているが、実態の伴わない株価上昇はいずれその化けの皮が剥がされる。

現在の株価上昇はそれが明確になった時どうなるのか?過去の教訓を語る人は少ない。今回の株価上昇。その原動力はアメリカの投資ファンドと浅ましい人の思惑です。地に足を付けた(額に汗して働かなくても)行動が求められている。今日のお花見は酒も魚、ご馳走もお連れもなかったけれど楽しい花見が出来ました。明日は阪神競馬場です。

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2013年3月28日 (木)

住吉神宮はお花見も出来ました。

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バックが来ました。少し大きいけれど大は小を兼ねる。少し首に掛けるには大きいのでこれからは肩に掛ける?今のバックはまだまだ使えるけれどこれでお役御免です。

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今日は住吉神社です。思いがけない花見が出来ました。

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ここに来るとどら焼きを買う。バラで3個。ケースは6個入りが最小。お土産ならそれもありだが住吉神社の境内で一緒に食うなら2個で充分。1個は子供に上げる。知らない子供だけれどこれからの親父達を支えてくれるのは彼等のママに違いない。

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広い道。堺と大阪を結ぶ阪堺路面電車の鉄路が見える。100年の歴史。多くの想いが重なっている。

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奈良宇陀の町に在る民宿と同じ名前。今から19年前に泊まった宿。同じ名前。ただそれだけです。ここは飲み屋さんです。

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おっしゃる通り。

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完全オープンは来年春。完成すると日本一の建物?日本一はスカイツリーでしょう?(ビルとしては日本一。今は横浜のランドマーク?)見上げると首が痛い。

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アルファベットのA小文字筆記体の形をしていると言われているがまだ工事中。(何時迄やってまんえん。完成はこの角に立ち上がる近鉄ハルカスの完成と同じ?今はこの有様です。とても歩けない。完成すると粋な陸橋になります?しかし不便の時が長い。

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住吉神社。さっちゃん先生の短い命を枝垂桜が慰めていた。思い掛けない処で思い掛けない桜の花見をしていました。感動の時を御覧在れ。

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雨上がりの満開間時かの桜。花の盛りが一番美しい時に水滴が落ちている。さっちゃん先生喜んでいるに違いない。思いがけないお花見を一人で満喫していました。

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それではお邪魔させて頂きます。「うん」良かろうと言われていました。

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ここで9ヶ月のチビさんにどら焼き一個。怪訝な顔をされる。(当然でしょう)ママさんが気持ち良く受け取ってくれた。(元気に大きくなってね)

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本日自慢の枝垂桜。満開の時はまだまだ先だけれど花の命は短い。それ故に人は惹かれるのだけれど、いつも見ていた君はどんな思いで何処の空でどんな花見をしているのだろう?京都円山公園の枝垂桜を見たあの若い頃は二度と戻る事はない。それでも今年最初の感動のお花見です。お花見のお酒と料理は口に出来なかったけれど。それが今も親父にピッタシのお花見かもしれない。

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頭を深々と下げなかったけれど無言の気持ちの中で合掌していた。春の時に来る事は初めてだけれど、そんな親父を最大の歓待をしてくれました。又来ます。ありがとうございました。

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太鼓橋。角度が急だから足元がおぼつかないと思っていたが、良く計算された階段になっている。昔の人がお年寄りでも足が悪い人でも何とか渡る事が出来た太鼓橋。人間の足元をしっかりと考えられた賢人の橋造り。どんなに多くの人が押し寄せても押し倒されたりしない階段。よく考えられていた。

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どら焼きを食いながら静かな景色を眺めていた。西成の希望の光として輝いていたときを知らない親父が、ここに来てどんなに尤もらしい事をつぶやいたとしても甦る事の無い。ここからそんなに遠く無い千本大橋の下で発見されたその哀しい結末を私達は忘れてはならない。人の命は永遠に生きている事を思い知らさなければならない。

後もう少しで終わります。遊びながらまとめているので少し休憩です。?

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又来いよと叫ばれていた。次は何時になるかな?

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次のお花見は来週の京都です。関西の花見情報は駅のターミナルにも張り出されているが来週には満開の所が多くなりそうです。しかし今日思いがけなく最近眼にした事の無い花見をする事が出来ました。今年の花見は後、数回をありそうですがこれ程の美しさを眼にする事は出来るのかな?




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大阪は肌寒い一日。今日は大阪梅田から難波迄。〆は鶴橋で淡路カレー。

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若い頃ここで食うジンギスカン焼きとビールの味は最高だった。今でもジンギスカン焼は食えるがビアーホールとしての賑わいはどうなのだろう?仕事を語り生き方を語り愛を囁く(ささやく)あの若き日は昔々の話になりました。

あの何も混ざりのないピュアーな生き方はもう出来ない。このお店で北海道の味を無条件で受け入れる喜びは無い?(ああ無情)でもこの歳でアホな酒飲みには成れないだろう?(ガックシ)

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ここに来ると一緒に来た事を思い出す。1人でこの門をくぐるのに抵抗が無くなって久しい。それだけの年が流れたのだろう?ジャズのスタンダードナンバーの様に「ワンモアータイム」再びの時は無いがそれはそれで良いのかもしれない。

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露と散る 涙に袖は朽ちにけり 都のことを想い出づれば 菅原道真 
菅原道真公は筑紫(今の九州福岡)太宰府に左遷配流(させんはいりゅう)させられる。時の権力者に難癖をつけられて九州に流される。その途中にこの神社に立ち寄ってこの句を読んだと言われている。

女々しい気持。言いようの無い悲しみ、怒りが感じられるのは今も同じだろう?それでも当時の人達で名前が後世に伝えられたのは学問の神様だけです。人間が神になる。人の思いはそれ程に強い。記憶に残る人。そんな人になろう(無理だな)

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右近の橘。不老不死。生命の誕生。何故右でなければならないのか?その話はキリストの言葉にも繋がると言われている。今日、思いがけなく鶴橋のカレー屋さんの親父から言われた言葉。ユダヤの教えと日本神教に共通点がある。その言葉は強ち(あながち)ウソでは無いのかもしれない。京都御所紫宸殿の橘も建物の右側に植えられている。

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桜は知恵の樹と言われている。戦国武将は桜の花の命が短い事を嫌ったがその果敢ない命を知恵に変えてその美しさを讃えたのだろう?キリストの教えにも生と死の教えがある。今日初めて聞いたキリストの教えと日本神教の教え。偶然でした。

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お初天神。露天神社。色んな呼び名がある。

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若葉が一気に芽生えていた。梅田新道。親父の東海道あるき旅がスタートした交差点です。

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大江橋。橋の向こうに市役所の建物が見える。

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橋の上の花壇。春の輝きが満ちていた。人工的に作られているがその輝きに勢いが在った。

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日銀大阪支店。

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淀屋橋交差点。市電が走っていた時はここで大阪駅前から来た電車は左折し、左下から来た電車は奥に直進するか、大阪駅方面に右折するかであった。あの騒がしさと汚れた路面は消えて静かで綺麗な交差点になっていた。車は直進か左折のみ。右折は出来ない。

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淀屋橋交差点から北浜方向を見る。この通りは市電が通っていた。今はバスも少ない。地下を京阪電車が走っている。市電が無くなって広くなった筈の道路の両側には車が停まっていてその取締りが殆どされていない。警察は何をしているのだろう?

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大阪の街中も低い商家が取り壊されて高層ビルが多くなっている。後ろの建物は高層マンション。

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船場の商店街。ここから心斎橋商店街が始まる。

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懐かしいお店の看板が見える。衣料品の問屋さんも少なくなっている。このお店はその中の少ない大手です。

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丼池と言われた問屋街。今は狭い道の荷下ろしが難しくなり違う場所に引っ越した問屋さんんも少なく無い。

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明治42年。この下を流れていた長堀川は今は埋め立てられてこの橋の下は駐車場と商店街があります。大阪市営の第三セクター?ご多分に漏れず赤字で負債の切り捨て等で誤摩化しているがお店のお客の数は当初も見込みを大きく下廻っている。見込み違い?違います。無能です。その責任を問うのではなく生かす気持ちもお役人には無い。クリスタル長堀。名前は美しいが商店街は最近足を踏み入れていない。

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駐車場はこの地下です。

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良く見えない。観光客も見向きもしないプレートです。これが大阪市の観光行政です。?

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CRYSTA 地下街 ?この看板を見てどれだけの観光客が「入ってみたい」と思うのだろう?それくらいの事が分からないお役人。こんな行政にお任せでは地下街の発展は無い。商店街のお店の繋がりで地上の通行客を地下に引き込まないとお店の繁昌は無い。その事をこの先の雑踏で痛感する。オバカが道に溢れていた。

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正面の建物が大手デパート。しかしこのデパートもライバル店を吸収合併をした頃から勢いが今ひとつ。この通りを歩いている人が飲み込まれていない。それだけ魅力が失われている事にデパート経営者は理解しているのだろうか?同様の事が大阪駅直結の関東資本のデパートでも見て取れる。(余計なお世話です)

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この通りは心斎橋商店街に交差する通りです。

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大丸百貨店。孔雀?系列の親父も働いたスーパーはイオンに買い取られる。

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ここ迄来ると平日でもスムーズに歩けない。この橋の上で立ち停まるオバカが多い。夜になるとその混雑は加速する。ここでのトラブルも少なく無い。警察がここでも1人も居ない。大阪の治安は一体どうなっているのだろう?夜はアルコールが入るから一層注意して下さい。

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ここは道頓堀の橋の上です。何年か前に阪神タイガースが優勝した時に橋の上からオバカが飛び込んだ所です。今は橋の形が変わり簡単には飛び込めない様になっているがしばらくはその心配も無いだろう?それでも夜歩く時はお気を付け下さい。ここはトラブルが少なく無い。橋の形状が2重になっている事がお分かりかな?

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川幅も狭くなって飛び込みは容易ではない。それでもオバカは飛び込む?阪神タイガースが優勝すればね。その心配はしばらくない気がする?(分かりまへんえ)

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ここで休憩します。後で又見て下さい。

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基本的にこの橋の上では立ち止まってはいけない。(通行を妨げるから)しかしお巡りさんの指導が無いとそれが守れない。雑踏の暗黙の了解。それは立ち止まってはいけない。そんな当たり前の事も分からない人が少なく無い。夜になると身動きが取れなくなる。

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商店街を通り抜けました。ここは南海難波ターミナル前。デパートを見るのも久し振り。

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難波高島屋。この建物は数年前に改装されたが基本的には半世紀前と大差はない。

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正面玄関です。しかしこの建物は大きく改装されてこの奥の景色はすっかり変わっている。その景色が見れるかな?

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これも昔とあまり変わっていない。

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奥の建物がホテル。この左側がショッピングモール。商業ビル。テナントが入りすっかり再開発されている。

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最後に法善寺横町水掛け不動にお参りをする。写真を撮っただけだけれどさすが。

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良く歩いたので疲れました。自分に元気を与えてくれる思い出の街もその内、歩けなくなるかもしれません。そうならない様に自分に活力を与えて行きたいと「淡路島カレー」を食って来ました。お店の親父さんと色々話をしました。ユダヤ教と日本神教の繋がり非常に面白く聞かせて頂きました。親父は単なる偶然と聞いていましたがそれにしても深い繋がり。日本神話と旧約聖書の共通点はこれから興味を持って学習したいと思っていました。(ウソです)

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大阪鶴橋の「淡路島カレー」の1号店。親父さんと親父のの共通点。それは大阪人共通の「偏屈」変わり者でしょう。それが話をしなければ分からない処がミソでしょう。親父以上の知識人。それを乗り越えなければ人間的興味は湧き上がらないのでしょう?

又近いうちにお邪魔します。今度は「右近の橘。左近の桜」の話をしましょう。この話は今日聞いた話に共通点が余りに似ています。でも親父的には単なる偶然としか思えませんが?それではお終いです。


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2013年3月27日 (水)

春浅く寒くて掛け布団を掛け直す。鈴鹿越えも侭ならず。

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昨日の続き。誰も居ない河川敷。広い淀川を見ながら無心で春を探していました。六甲の山並みが輝く時は近い。世の中は平穏の様で格差社会は確実に進行している。豊かに成れる人から豊かに成れば良い。中国経済発展の基礎を築いた鄧小平もまさか今日の混乱を予想だにしなかっただろう?それは対岸の問題では無い。この国でもその事は確実に進んでいる。お間抜けなマスコミはその厳しい現実を何一つ伝えないで社会的責任を放棄している。マスコミだけではない。今日の経済界。リーダー達の浅ましさは近いうちに空海様の鉄槌を受けるに違いない?

デフレ脱却?インフレターゲット2%?日銀はその為に出来る事は何でもやる?何処かで聞いた言葉?アメリカの中央銀行総裁がそんな言葉を口にしなかっただろうか?その言葉と実際に行なった中央銀行の金融緩和政策が成功してアメリカ経済はV字回復をしていると言われている?これはマスコミのインチキです。(数字が証明している?)

親父はアメリカに行っていないので実態は分からない。本当は自分の眼で確かめなければいけない?(東海道あるき旅の次はアメリカ?アメリカには行きたくない)何で?アメリカ、中国、韓国は嫌いです?そんな事を言っていたら経済政策は語れない。(確かに)

しかしアメリカの財政破綻?アメリカの借金体制は金融緩和が原因と伝えるエコノミストは少ない。アメリカの国家の財政が破綻する?そんな現実が突きつけられている事を日本のエコノミストは「何とかなる」と位にしか考えていない。

ヨーロッパも経済連合で大きな共同体を為しているが、財政破綻の国の未来はありません。今世界の人達はローマ法王に期待するのではなく自分達が何をしなければいけないか?その事が問われています。この国も例外ではありません。

デフレ脱却?その為に金融緩和?違うでしょう?成長戦略を尤もらしく語る前に今為す事。それは無駄の排除。美味しい思いをして大した仕事もしていないお役人の仕事の見直しです。

ソニーの取締を解任された人が産総研(産業総合研究所)の代表?信じられません。親父の街にもある産総研。広い土地を何時迄独占出来ると思っているのでしょう?そんな無駄。国有財産。一杯抱えながら景気回復。そない甘いもんやおまへんえ。
もっと汗をかきなはれ。もっと死にものぐるいで頑張りなはれ。そんな努力が報われる政治。そんな陰も形が何処に在るのでしょうか?

沖縄の人の思いを汲み取りながら日米同盟の約束を果たす。辺野古沖埋め立ての埋め立て申請?こんな言葉を平気に口に出来る政治家達。それを支持するマスコミと世論調査?そんな国の未来はありません。沖縄の辺野古沖埋め立て。それが何故出来ないのか?その事が分からない人達にマスコミは現実を知らせなければいけない。

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親父さん。世の中は平穏じゃあーりませんか?丸々した鳩に言われていた。水飲みに来た鳩に言われていた。近所の人が餌づけをしているのだろう?恐れる物はないかとシャッターを切ると飛び立って行った。今は次の瞬間一気に変わる。思い知ったか?

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雀が無心に餌を探していた。流石に彼等は餌付けはされていない。近寄れたのはここ迄だった。

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淀川の本流の内側に自然環境が保たれていた。

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河川敷の運動公園。誰も居ない。足の感覚を楽しみながら直進する。流石に靴を脱いでは歩けない。まだそれだけの暖かさではない。そろそろ疲れて来る。しかし、目的の街はまだ遠い。

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魚釣りが禁止されていない。対岸は禁止。その差は安全性の確保?行政がそこ迄関与しなければならない理由は何なのだろう?地方の川の護岸工事も進んでいるが魚釣りの事故はそこ迄管理はされていない。自己責任です。親父的にはこんな処で魚釣りをする気持ちにはなれないが?それでも魚釣りの楽しさを子供達に教える事は大切に違いない。(お年寄りにも同じです。成る程。釣り堀ですか?東京には在るが大阪には無い?)それは正確な情報ではないのかもしれない?

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以前歩いた毛馬の先迄歩いて来ました。もうチョッ歩けば守口。でもこれで充分です。

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阪急梅田駅。親父のお出ましの時間は午後2時過ぎ。以前は一番前に乗っていたが、隣の駅で乗り込んで来る女子高生が煩いのと頭がオバカ(コラコラ)。それがイヤで一番後に乗っている。電車に乗る人を良く観測してみると大体乗り込む車両は決まっている。一番後ろに乗る人。(梅田発の時は一番前)親父と同じ性格の人が居る。

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電車を降りて2番目に立ち寄る所。室内で写りが悪いがいつも行列が出来ている。1番目は立ち食いのそば屋さん。親父はきつねうどん以外を食った事はない。それでも飽きない味です。

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久し振りの地下鉄谷町線天六駅(天神橋筋六丁目駅)。この地下鉄が工事中の時この駅の手前で大きなガス爆発事故があり多くの野次馬が吹き飛ばされた事を知る人は少ない。その後も区画整理が進まずに汚い商店街だったが、久し振りに見る街は大きく様変わりをしていた。地下鉄は出る所が違うと自分の入る場所が分からなくなる。

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この商店街は大阪を代表する賑わいがある。ここから大阪の中心地?中之島の手前迄商店街は続いている。商店街のアーケードが途切れると天神橋は近い。大阪を知りたければこのアーケードの下を歩くのが一番良いとも言われている。(唯、大阪を知らんと思えば親父のこのブログが1番かも?)コラコラ。自慢すな。

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商店街の入り口が高くなり凄い建物が出来ていた。大阪市の建物?何でこんな箱物を作らなければいけないのだろう?ここでどれだけのママ達が助かっているのだろう?

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子育ていろいろ相談センター。住まい情報センター。大阪くらしの今昔館は火曜日休館日だった。いい加減にしなはれ。管理者が代行しなはれ。居ない?管理者も今日がお休み?違いでしょう?お役所仕事。それで飯が食えれば詐欺です。

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阪急天六駅の上に高層マンションが出来ていた。高い。凄い。お値段も?

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これが親父達が若かった頃の風景。これも残っていた。

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淀川に出る。大橋の前に小橋があるのは淀川、十三(じゅうそう)大橋と同じ。淀川の手前に中津運河が流れていた。その川の水が無くなった理由も分かる。親父が大阪に出て来た1年前に、大阪の工業用水として大量に直接、淀川から水門で取水される様になり運河は不用になる。後でそのパネルをお見せします。

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これが水の流れが無くなった中津運河。処がこの姿は半世紀前から在った。それが何も変わらなかったのは何故だろう?色々な開発計画が頓挫した理由は分からない。尤もらしく多くを語る大阪のマスコミも何故かその事を伝えていない。阪神高速の淀川左岸線。此花の正蓮寺川の埋め立て。

多くの物知り?の親父でも知らない大阪がありました。痛感した事は知らない現実。知らされていないお粗末な行政。大阪は確かに綺麗な街になっていました。しかし壮大な税金の無駄使い。マスコミも何かを批判するだけではなく建設的な提案をしなければならない。偉そうな事を言っている親父は知らないだけでした。それで充分と思われています。それではいけない事を証明しなければなりません。そう痛感していました。

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これは阪急千里線。堤防の上は歩けない。一旦河川敷に降りる。

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南の方向を見ている。今日は正面に見えるその先のアーチが見える十三(じゅうそう)大橋の左岸中津駅から歩く予定だったが、靴の中敷きを買った影響で変更。この道を歩いた目的はこの道が淀川左岸線の2期工事。淀川左岸線がどれだけ難工事になるのか分からないが、その高速道路が大阪の物流を変える事は間違い無い。

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それでは行きましょう。

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河川敷に降りる。

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でもその前に。こちらは住宅側。河川敷では無い。

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河川敷の花壇

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毛馬の水門が見えて来る。丁度本流を塞き止めて旧淀川(大川)に水を流していた。水位の違いが見えるかな?

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無理だな。

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これだったら分かるな。本流を塞き止めて旧淀川(大川)に水を水質浄化の為だけ。他に理由は何もない。大阪市内を流れる大川の水質が良くなったのは他の原因が大きい(生活排水の流れ込みを止めた)事が大きいが、きれいな水を定期的にこうして流している。

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こちらは工業用水の取り込み口。

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タイルに書かれたパネルで良く見えないが親父の疑問(淀川の旧の流れ)は良く分かりました。この大工事が明治の30年後半に行なわれたその凄さが分かる。現在地の上流(枚方付近)でも川の流れが変えられている事が分かる。いずれも大水害の対策です。

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ここが水門となって多くの船が行き来したのだろう?この土木技術。言葉がなかった。初めて見る景色でした。前来た時にはこの遺跡を見る事はなかった。大阪人でも知らない人が多いだろう?

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与謝野蕪村の句碑。読める?

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春風や堤長うじて家遠し。

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サッカー負けそう。ブルグが進まない。駄目だ。期待が大き過ぎる。スターが居ない。ブログも面白くないのでコメントはここ迄。淀川左岸線2期工事も大変だ。

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ここで一休み。手にして来たたこ焼きを食う。マヨネーズを掛けないで削り節の方がうまい。大の字になると気持ちは良いが風は少し冷たい。

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対岸の向こうに六甲山が見える。疲れたので今日はここ迄。サッカー負けたのでお終い。Img_2134

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オマケでした。お終い。




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2013年3月25日 (月)

淀川左岸線。完結です。知らない処が一杯でした。しかし世の中これで良いんですか?

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初めて降りる。乗り降りする人は居るのかと思った各停しか停まらないない駅。処がそれは違っていた。近くに想像していなかった公営住宅(UR賃貸)が広がっていた。

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手前の高架の道路がもうすぐ開通の阪神高速湾岸線。下はその取り付け道路。生活道路にもなるが利用する人はこの地域の人達。殆どの人は関係ない。住宅地はとにかく広い。フローラルタウン中央。フローラルタウン高見。綺麗な街並で暮らしている人の喜びは余り感じられなかった。

親父の住んでいる街にもUR賃貸はあるがそこに住んでいる人々の繋がりは全く感じられなかった。これだけの団地が活性化しないのは勿体無いとは思われていないのだろう?この街がニュースにもならないのは何故だろう?気になったのは空室率。住んでいる人の生活感が感じられなかったのは昼間だったからだろうか?

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この右側は淀川。この空き地が中津運河跡。ここに第2期の淀川左岸線が走る?何処を通るのか?それが分からなかったがこの土地を掘り下げて高速道路が北上して行くに違いない。この右側の堤防沿いの道も交通量が多かった。街中の渋滞を避けて通れるからだろうか?しかしこの道はこの手前を北上すると国道2号線で渋滞となる。

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先日歩いた時堤防沿いに歩きながら先に進めずこの看板の所で飛び降りた所。これ位の高さでも馬鹿には出来ない。それだけ老いたと言う事だろう。これからは足腰を労りながら強くしなければならない。今日も歩いていてガキに馬鹿にされる。まだまだこの親父負けまへんで。本日の目標到着寸前で戦闘モードに入る。(ウソでしょう)
それは最後にしましょう。

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先日もお見せした淀川大橋。国道2号線。大阪と九州を結ぶ大動脈です。交通量も多い。

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この橋は阪神淀川橋梁。その先は阪神高速神戸線。淀川左岸線の合流部はこの左側。

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この整備された土地は何の為に使われるのかは分からなかった。説明の看板もない。事業者は何処なのか?何処にも明示はなかった。いずれ分かる。でもその時は何時になるかは分からない。どうでも良い事です。間違いの無い事は公共工事でしょう?

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右奥に今回(一期工事では)ここ迄の本線の橋桁が見える。2期工事ではここから手前に伸びて来る。その高さと方向が気になっていたが手前の建物を取り壊してスペース(場所)を確保するのだろう?因に手前の建物は大阪市の下水処理場。この設備の移動は難しい事でもなんでもないだろう。高さはこの先一気に下がる。阪神電鉄の鉄路があるから。その下を通すのだろう。違いかな?それしかないだろう?

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阪神神戸線の連絡道路。高い。凄い。日本の土木技術の高さ。地震にどれだけ耐えられるのだろうか?予想される震度が東北大震災と同じレベルなら心配?無用?これだけの高さにしなければならない理由は良く分からなかった。

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向こうに見える橋が阪神高速神戸線。手前の橋が淀川左岸線の合流部分。橋桁のスパンが長い。本当に強度設計は大丈夫なのだろうか?見上げながら恐ろしい事を考えていた。

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手前の建物が下水処理施設。

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本体工事はこれで完成。真ん中の道路は次の工事とのドッキングを眈々(たんたん)と狙っているかに見えた。

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最初に見た時はこれで完成と思ったが一期工事はここ迄。この手前に本線が伸びて来るのは次の工事。この部分を見ていると土木工事の凄さと強かさ(したたかさ)が胸に迫る。人間も次に備えた生き方をしなければいけない。その事を痛感する。

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工事で出来た空き地に公園が造られていた。手にして来たお気に入りのたこ焼きをベンチで広げる。横ではトンネルの入り口の最終仕上げが行なわれていた。今日は風が強くて肌寒い。それでも疲れはなかった。腹ごしらえを済ませると意気揚々と歩き出す。(元気)我ながら感心。(当然です)その為に来たのだから。(成る程)

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ここが大阪?ここが日本?と思える整備された公園。広い団地。大阪の狭い汚い昔の面影はない。しかしここは昔は川が流れていた。その事を全く知らない人がここで生きている。昔イイエ今でも言われている住宅難と言う言葉はここでは死語になっていた。公共工事は既にこれだけ進んでいた。

これ以上やらなければいけない理由?それは0歳児の保育と全く同じです。優先順位を間違えている。(どういう事?)0歳児を預けて働かなければいけない現実。それを受け入れる事が出来ない行政。それでも都会で働かなければならない現実。

今、都会人は大事な物を失っていないか?田舎は全く逆です。働く環境を変えなければならないのかもしれない?もう一つは0歳児を他人に育ててもらわなければいけない現実。そんな行政になんで頼らなければいけないのだろう?

それが分からない。そんな行政を進めて来た自民党政治。その支持率が高い?どう考えても理解出来ない。(他にないから?)それでは作りましょう。(そんな物が出来る訳がない)どうかな?政治家のおっさん達。若い世代が汗をかくしか無い。

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ここが塞き止められた部分。意外に近かった。しかし、川として残っていたのは六軒家川のみ。左側の正蓮寺川はこの先4、3キロは川としては形を留めていなかった。(どういう事?)完全に塞き止められて川底に水はなくその下に高速道路のトンネルが完成。その川はこれから盛り土され完全に陸地かされる。しかしその時は何時になるかは分からない?

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この右側の六軒家川もこの先(上)は塞き止められ親父がたこ焼きを食った公園になっていた。意外に感じられたのは水が綺麗。透き通っては居ないが淀川の水がポンプで流されているのだろう?悪臭は全くしていなかった。

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こちらは左側。正蓮寺川。この先で完全に塞き止められ川が無くなっていた?

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このパイプは何が通っているのだろう?この川は立派に残っていました。いずれ埋め立てられるにしてもしばらくはこの形が残るのだろう?それではこの下の水門迄。一気に見て下さい。(見たくない?)それではおやすみなさい。今夜は時間ばかり掛かって中々進まず。何でかな?温泉でお肌がツルツルになったからかな?(それは関係ない)確かに。ガキを絞めたから罰が当たったのかな?それも全く関係ない。

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親父カメラの腕が上がりましたね。(自分で自慢すな)親父の腕では無くカメラの性能を引き出せる様になりました。です。おっしゃる通り。川の色は橋桁のペンキが写し込まれている。水は流石にこれ程綺麗ではない。成る程。

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一気に川幅が広くなる。しかし今は全く環境を反映しているだけの川です。その水質を守る為に淀川の水がポンプで流されている。そうしないと川は美しさを保つ事は出来ない。人間も瑞々しさが無くなると生きる意味を失うのだろう?(きつい)

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水鳥が遊んでいた。150㎜の望遠を手にしていなかったので良く見えないかも。親父はよく見えたけれど。

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橋の先に見える鉄橋は阪神なんば線。遠くに六甲の山並みが見える。

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上流が塞き止められて陸地化している事が全く感じられない。

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駅から5分と宣伝されいたマンション。大阪市内の通勤は近くに西九条の駅があるのでグッドかも。takeさんに教えてやりたい。値段を見てそう感じていました。

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支払いは月6000円。親父でも買える。よく見ると駐車場の値段。それでも月の支払いは7万円?マンションの売り渡し価格2760万円〜。東京では無理だな

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JRゆめ咲線(桜島線)。ここは踏切。立体交差では無い。近くでカメラマンが電車を待っていたが無視。ユニバーサルスタジオ、ジャパンには西九条からこの電車に乗る。この先の水門を見てこの電車の駅を探す。遠かった。結局目的地の温泉迄歩く。4キロ近くあったかもしれない。

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この水門の外は300m程で安治川と合流する。この川は織田水軍と毛利軍の水軍が戦った所。最初は圧倒的な毛利水軍が優勢で、織田軍は手も足も出せずに大坂石山本願寺の補給を絶つ事が出来なかったと伝えられている。

織田信長の戦略は鉄の船(鉛を張り合わせたと言われいている)と大筒(大砲)で毛利水軍を撃破したと言われている。その戦いが行なわれた現場が微か(かすか)に見える。何時の世も常識を打ち破った者が勝ち残って行くのだろう?現在も全く同じです。現在社会の勝ち組のひどさはさすがの安倍さんも語れない。

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この水門は洪水対策。高潮対策。津波対策。しかしこの程度の水門で本当に役に立つのだろうか?今迄そんな天災には向き合ってはいないだけだろう?

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駅に着いたらトイレに行こう。その思いがここで立ちション。(こらころ)相当歩いたしコンビニでトイレを借りるには小銭をケチったし。駅迄辛抱をと思っていたがここは線路際。和歌山に行った時もそうだったが丁度良い大きな柚子の樹がある。

人通りもないししめしめと思いながら軽犯罪違反。これでお漏らしの心配は無いと思っていたらとんでもない。罰を受ける?でもそんな事でおとなしくする親父では無かった。すっきりした思いで歩いていると急に人通りが多くなる。中学生のバレーのガキ達に追い抜かれる。ネットに入れたボールを蹴りながら煩い。

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道を譲る。仕事帰りのサラリーマンも多くなる。親父から「煩い」と言われたガキが無視する。変な親父と思ったのだろう。しばらく行って振り返る。ぶつぶつ言っている。その時、親父から手招きをされる。「止まれ」文句があるなら説教してやる。

親父からどなられると足を速めて仲間に告げる。一斉に振り向かれる。引率の大人も振り返る。再び親父から手招きをされる。大人も無視。「関わるな」と言われているのだろう?そこで親父も無視をする。これだけの人の前で恥をかくだけだろう?

駅が見えて来た。しかしこの駅は乗る駅では無い。降りる駅。この先で右折して見慣れた道を直進する。先日来た温泉は結構遠かった。それでもその価値はありました。

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正蓮寺川川下北港大橋の水門。この先は河口大阪湾迄2キロ足らずです。

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此花通り酉島交差点の椿が優しく迎えて呉れました。色んな事がありましたが無事到着です。ご苦労様でした。

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ウグイスの鳴き声も珍しくなくなる。親父は朝お腹が痛くて起こされる。でも大丈夫。正露丸がある。

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先日迄の暖かさが嘘の様に今日は肌寒い。先日見せてくれた花壇の春の装いも身震いしているだろうか?それでも日一日と暖かく成り暑く感じるようになるのだろう?この時期になると思い出す田舎の景色も春めいている事だろう?それでも現実はそれ程甘くはない。幼い頃の景色はすっかり変わり帰る所もなくなっている。

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この手前の一角で良いから自分の庭にして晴耕雨読。そんな生活はまだ遠い。この庭もこれから一気に装いを変える。木々に若葉が芽吹き芝生が青くなる。この鉄の椅子に座り本を読んでいても寒くはなくなる時も近い?(まだまだですよ)

今週末はポロ野球も開幕です。(違います。プロ野球。)プロ野球のペナント予想の色んな人が言っているが関西は阪神?(親父は金マン00)野球もつまらなくなりました。プロ野球が面白いのは筋書きのないドラマと言われるが、最近の試合にそれが少なくなったのはデータ勝負になったから?

そう言えば競馬もデータで勝ち組になれると囁かれた事がありましたなー。バカタレ。データで勝てれば負ける人はいなくなるだろう?そう言った時「だからアナタは勝てない」と馬鹿にされていた。人生も全く同じです。「人は何故に生きるのか?」シェイクスピアに問われる迄も無く、その永遠のテーマに確信を持って答えられる人は多くはない。

そう。筋書きのない生き方しか出来ないのです。その事が分からないから人は惨めかもしれません。今日よりも明日。明日より明後日。夢に向って今日を生きる。そんな筋書きのない生き方。そんな生き方が出来た故郷は今はどんな春を迎えているのだろう?何も変わら無いと思っていた景色も時の移ろいの中で大きく変わっているに違いない?車の運転は出来なくなったけれど墓参りには帰りなさいと言われていました。

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そんな思い上がりはないけれど迷いもない。今更迷う事はないが迷わされている。今更多くの事を聞かされてもそのまま信じる事はない。何時かは思い知らされる事を心の片隅に置いていれば今年の桜も美しいに違いない。

でもここ数年。桜を見て感激した思いはいつの間にか葉桜になり、その葉っぱが老い朽ちている。今年はそろそろそんな生き方にも決着を着けなければいけない。(是非供お願いします)無理だな(アチャー)

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3分咲きの桜が満開になる時、京都太秦の御室仁和寺の遅咲きの桜も見頃になるに違いない。「私(わたしゃ)お多福御室の桜 花は低ても人は好く」昔から京都の人だけではなく多くの人に愛された花の見頃は4月の上旬です。今年は花の盛りの時に深紅の席に座りますか?(それは無いでしょう?)何故?信条に外れる。(アホ)

桜は静かに見上げる時が一番。多くを語る事はない。美味い物を口にする事もない。それでも一人で見上げる物でもないのかもしれない。家族揃って花見の時は過ぎ去ったが一人で見上げる花見だけは止めなさい。そんな声が聞こえていた。

そう今日は先週歩いた道の最後を確認してに行きます。大阪に天然温泉。掛け流し。こんな贅沢が出来るのも今年が最後でしょう?(来年は?)来年は止めときましょう。来年の事を言うと鬼に笑われるでしょう?(アンタを笑う鬼は居ない)?

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2013年3月24日 (日)

選抜の盛り上がりは無い。その替わり親父の好奇心は盛り上がっている。

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まだ3分咲き?満開になるのは今月末?それでも例年より1週間早い。桜が満開になった関東の花見を見ていると、人間のハシタ無さが見て取れる。マスコミの報道の仕方に問題があるのだが、そんな報道を見ているとそれが全てと錯覚をしてしまうからおかしい。静かに花の下で桜の花を見上げている人も多いに違いない。

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華やいだ満開の時は近いが今は愛でる人も少ない。後ろに見える大きなスタンドは阪神競馬場。ここで行なわれる「桜花賞」は半月後。大勢の歓声が沸き上がる時、この桜ははらはらと満開の花びらを散らしているに違いない。その後は一気に五月に向う。五月の時と言えば親父のブログのタイトルだが実際は蒸し暑くなる。

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指定席の空席状況。一番したのBシートに座っていた頃が懐かしい。看板の下を見ると一番上のBシート(4階)部分が完売して発売と小さいコメントがある。知らなかった。日本競馬会(JRA)の殿様商売。以前は午前中に5階Bシート迄満席になっていたが、今はそんな時は「桜花賞」と「宝塚記念」の時 位かもしれない。

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先週末歩いた淀川取水口。ここから大阪市内福島、此花地域に流れ込んでいた中津川は完全に埋め立てられていた。それでもここから淀川の水は取込まれていた。反対に埋め立てられた先には2つの川があった。親父が歩いた正蓮寺川。

ここは高速道路淀川左岸線が河口近くから川を塞き止めてトンネル本体工事が完成していた。もう一つの川6軒家川もその半分近くが埋め立てられている。その先に水を流さないと川の汚染が進む。その反対に川の水位が上がるとその水をここから淀川に放出すると解説されていた。しかしその役目ももうすぐ終わる?終わらない?聞いてみないと分からない。この日で完了と思っていましたがその道を明日歩きます。

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阪神電鉄淀川鉄橋です。

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淀川左岸線に阪神高速神戸線合流部分。下の部分が神戸線。手前の駅が阪神淀川駅。
この下を北上すると言われている淀川左岸線の2期工事は、この上は通れないだろう?(アホ)地下を通るのだろう?先日は良く見れなかったがもう一度良く高さ関係を検証したい。(しなくても土木技術者が検討済み?)そうですよね。

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この道を歩く。遠くに梅田の高層ビルが見える。左には中津運河の跡が広がっていた。この光景は親父が若かった半世紀前と大差がない。良く開発されないで生き残ったもんだと変な関心をしていた。ここに計画されている高速道路も予算さえ付けば一気に突き進むに違いない。国土強靭化計画。そんな物が無くても土木工事は着実に進んでいる。これで景気が良くなりますか?良くなる訳が無い。

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運河跡の先に広がるこの地は何なの?そう思っていました。これも近く迄行かないと分からない?マイホームがマッチ箱の様に見えた。大阪の北の中心地に近い所にこれだけの更地が広がっていた。それにしてもこの広い土地は何に使われるのだろう?

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淀川大橋。何時完成したと思います?分かんない?ではお教えしましょう。1926年(大正15年。昭和元年)です。昔の人は本当に凄い。

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淀川大橋。漢字は読み難い。

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大橋の先(大阪側)にもう一つ橋がある。その理由はここに運河が流れていたから。

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それがこれです。堤防からここに降りると何故か右の住宅地に出れない。首を傾げながら前に見える橋の手前でフェンスの間からようやく外?に出る。それ迄右側の道を歩きながらキョロキョロしていた。仕方が無いのでその先で小便をする?(辛抱出来なかった)バカタレ。

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先に見える橋は東海道線(神戸線)その手前が阪神高速池田線。

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大阪梅田貨物ターミナル(3月終了)近くのツインタワー。空飛ぶ円盤が立ち寄っていた。(まさか)そうウソです。そんな感じがしていました。こうして見ると結構良く歩いていました。明日はもう少し歩きます。これで本当に終了です。まだまだ続きます。(東海道はどうするの?)鈴鹿の峠が春を告げる時です。

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2013年3月23日 (土)

大阪は東京の様に桜は満開ではないけれど、選抜も始まりジャズのスタンダードナンバーを聞いていると良い事がある?

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お弁当もお1人様用?家族で花見に言っていた頃に比べると哀れです。

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姫譲り葉。これから春です。嘆きも悲しみも季節が変われば乗り越えられる。何時迄も乗り越えられないと思っていた事もそろそろ卒業です。長い長い歳月もこれからの残り少ない日々を考えると、古い衣を脱ぎ捨てて新しい葉っぱを身に付けなければならない?(出来るかな?)もうその歩みは始まっています。

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駅前の花壇。人の想いをどうだ?と問われても言葉は無い。それでも花々は春の訪れを爆発させている。人間だけだろう?己の事は棚に上げて人の事をあざ笑う。反対に口先では多くの事を尤もらしく語るけれど。大事な事を踏みにじっている。その事が今、又、問われている。嘆き哀しむ事は無い。喜びの時を爆発させる為の力を育てれば良い。

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華やかさは無いが親父の歳になればこれ位の鮮やかさで丁度良いのかもしれない。年相応の生き方。何時迄も人は精神的には幼いが肉体は間違い無く衰えている。先日。その事を思い知る。淀川の堤防。中途半端な高さから飛び降りた時、足首が痛い。

こんな処で足首を痛めると歩けない。そう思うとスマした顔で歩き出す。正直、若い頃は1m位の高さから平気で飛び降りていたが、この歳になると60センチ位でもよろけた。何時迄も若くはない。その事を思い知らされる。お地蔵さんに手を合わせていたので大事に至らず?(アンタは勝手な生き方をしていると言われていたが、本当はそうではなかったとニンマリしていた。)

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先日歩いた道。淀川の堤防。この左が今は水が流れていない中津運河。この景色は半世紀前と大きく変わっていない?親父が若かった頃この地に立つ事も無かったが当時から空き地になっていた。今でも道路計画はあるけれどこの有様でした。正面に見れる高速道路が関心高速神戸線。ここに阪神高速淀川左岸線がつながる。そしてそれで終わりではない。淀川左岸線はこの先、左の中津運河地下をトンネルで北上する?

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久し振りに今日は近くの山麓間で歩く。気持ちの良い親父の散策の道。

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久し振りにお寺さんの鬼瓦に見下ろされる。「おぬし女々しくないか?」そう問われていた。空は青く気持ちの良い顔をして見上げていた。(確かに。おっしゃる通り)

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この坂を登り詰めると一息はいる。これから暖かく成ると汗をかくが今日はそれも無し。右は病院。昨日足をひねっていたらお世話になっていたな?足腰が達者でいれば気持ちの良い歩きが出来る。楽な生き方をしていると体はもろくなる。そう痛感していた。今は体調も良いが悪くなれば正面の山に登る?山に登ると自分の体調が本当に良く分かる。しんどいと本当に登る事は出来ない。「少年よ大志を抱け。老年よ健康を抱け。です。

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病院前の桜。満開の時は4月になってから?京都の満開の時も近い。今年は円山公園の花見をしなければならない。まだまだ最後とは思わないがその時も近いのかもしれない。京都の有名なお寺はこれから大勢の観光客で賑わうが、一歩足を伸ばせば静寂の時を感じる事が出来る。その時も遠くはないのだろう。

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山が近くなる。山桜のつぼみは堅いが花見の盛りの時はもうすぐです。

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階段を上がると祠(ほこら)ではない。コンクリートの休憩所。腰を掛けて一服すれば木々の間に街並が見える?(ここで休憩した事が無い)階段は上がった事はある。

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大好きな花です。名前が分からなかったが看板が下がっていた。ヒュウガミズキ。

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目的地到着です。5時を過ぎていたので会いたかった担当のママも居なかった。「もう帰ったのかな?それともお休みかな?」そう感じていた。ここで手にして来たお気に入りのパイを喰らう。

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缶コーヒーはここの自販機で買ったが口はつけなかった。パンは無茶苦茶うまい。パイ生地が中のあんこに負けていない。誰も居ない庭を1人で見渡していた。これが本当の王様気分かも?芝生は枯れていたが間もなく緑が眼に染みる。ママの手入れの姿が眼に浮かんでいた。(ウソ)コラコラ。

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まだまだ明るい。心が折れた時に何度も力を与えて呉れた大木の根元です。

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クスノキの大木。この樹を見ていると負けられない気持ちになっていました。

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花の盛りの時を過ぎた椿の花を撮っているとそうではなかった。まだまだこれから開花のつぼみがスタンバイをしていた。「失礼しました」と思っていると上から娘が降りて来る。ママ?と思いながらよく見ると綺麗になっていた?マスクをして私服が似合って居たからかも。「痩せたね」とベンチャラを言うとマンダラでもなさそうだった。(コラコラ)一緒に駅迄親父節を語りながら歩く。子育て頑張って下さい。

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駅前で別れると綺麗な夕焼けが一日の終わりを告げていた。日の出の時を見る事は殆ど無いが、夕陽の時は気をつけていると意外に華やかです。人の一生はそうは行かないかも知れないが、黄昏の時を一緒に眺める人をこれから探さなければいけない。(ゲー)ウソでしょう?ウソです。又来て下さいと言ってくれる人は居てもそれだけは無理に違いない。

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散策の一時の贅沢は終わりです。この紅白の桜が満開になる時、東海道あるき旅は再スタートしているのかな?1月、2月、3月。大阪の街をあちこち歩いて大阪博士?になりました。知らない街。知らない人の情け。知らない風景。そろそろ旅立ちの時?もう少し待ってて下さい。


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2013年3月22日 (金)

阪神高速淀川左岸線。工事の実態はこれで終わりです。良く分かりました。

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午前中は暖かい日差しだったが午後からは肌寒い天気になる。今日も歩いて来ました。思い出の地。野田阪神から先日引き返した道を歩く。勝手知ったる道?でもそれは引き返した道。まだ歩いていなかった道には親父の知らない大阪と、壮大な景色が広がっていました。

知らない事は恐ろしい事かもしれない。たこ焼きを食っていたときはそんな事は思いも寄らなかったことです。テレビの報道がいかに足りないか?良く分かりました。テレビや新聞を馬鹿にする親父の気持に間違いは無いのかもしれません。

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綺麗な阪神電車。お間抜けな青年がしつこく車掌に何か聞いていた。

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野田阪神駅下車。このバスには乗らないが親父が近くの会社の営業と工場で仕事をしていた時は路面電車だった。あの頃は電車が10分間隔位で出発していたが今はバスで30分間隔。(ただし朝夕の通勤時間帯は10分間隔?)この路線の乗降客も激減している。日中は利用客が少なくなったのは何故だろう?(車の影響?)

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それとは対照的な放置自転車。ここ迄徹底してもアホは居る。

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駐輪場が足りないのではない。自転車が多すぎるのだろう?それでも徹底的に排除すれば放置自転車は少なくなる。大事な事は無法を許さない事だろう/警察もしっかりしなはれ。自分達の仕事でないと誰が決めたのだろう?誰も決め手はいません。人手不足を口実に自分達が黙認しているだけです。

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これは福島区役所前の「野田藤」の解説プレート。昔(1364年)の頃は将軍が見に来ている。その当時はこの近くは寂しい湿地帯だったのだろう?藤棚が育っていた。

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芭蕉句碑。芋あらい女。その先は読めない。西行ならば 歌読まぬです。意味は良く分からない。

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お地蔵さんにもお参りして来ました。そのご利益は早速ありました?最後にお見せします。

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先日引き返した公園。この公園は阪神高速の工事とは関係ない。その前から造られている。昔はここに正蓮寺川が流れていた。その河川敷も広かったのだろう?その川の流れが変わり川幅も狭くなり放置されていたのだろう?その広さに驚いていた。

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正面の建物は物流倉庫。

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これが今回完成する阪神高速淀川左岸線の排気口。トンネルはこの先で地上に上がる。それがこれだ。見に来た甲斐がありました。眼を丸くしていました。広い。

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左が阪神高速。5月の開通を目前にして大方の工事は完成。最終仕上げ(取り付け道路とその周辺工事)が整然と行なわれていました。

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フェンスの外にも広い空き地がある。この川がどれだけ広かったのか?そして川の流れが変えられて(新淀川が大阪市内から西側を直進)もなおこれだけの用地が手つかずだったのだろう?それはその発想が無かったのだろう?何故?中途半端な財政負担では済まなかったから?疑問は残っていた。

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このアングルで見ると空き地の広さが良く分かる。ここを流れていた中津川の川幅も良く分かる。その外側にはこれ又広い団地が広がっていました。これだけの人がどんな思いで暮らしているのだろう?それは思ってみただけでも凄い事でした。

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この先は工事中で通れない。引き返す。右側に歩道があった。

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ここが工事の最終地点と思いきやそうではない。上の高速道路はこれでおしまい。?ここから阪神高速神戸線との合流は両端の1車線部分のみ?中央の部分はここ迄?この先は淀川左岸線2期工事に引き継がれる。何時になるのだろう?意外に早いかもしれない?その理由は後で説明する。

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右側の阪神高速神戸線に合流する取り付け道路。左はその高速神戸線からの合流道路。当然1車線です。その部分をお見せします。(興味ない?)ここ迄見てそれは無い。

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左の土台は何を支えるのかと思ったらこのままです。右の取り付け道路を支えている?(このマンマ?そうです。これで完成です。自分に言い聞かせていた?違うでしょう?延長工事(2期工事で使うでしょう?そうかも知れない?)分かんない。

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延長工事はこの先の阪神高速、阪神電鉄の鉄路の上を越える?これは分からなかった。しばらくはこの先の工事は無い>しかし、この先も中津運河の跡がそのままになっていた。その景色は半世紀前と大きく変わってはいなかった。しかし、当時の親父は会社の後に出た事は無かった。会社の後ろはこの先にあった。

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朝日がサンサンご苦労さん。朝日新聞の印刷迄請け負っているのかな?それは無い?ある?分かんない。同じ様なコマーシャル聞いた事があるな。(アホ)

でもその前に正蓮寺川がどんな川だったのか分かりました。その水の取り込み口も見る事が出来ました。ここを見れたのは感激でした。大阪人でもここが見れた人は少ないに違いありません。ポンプで水を取込んでいるので渦を巻いていました。しかし、フェンスの中には入れなかった。

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ここから河川近く迄降りて行く。すこし不気味でした。(襲われたらどうしょう?)何度も後ろを振り返っていました。人影は全くありませんでした。(笑い)

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その先が水門。淀川の水はこの堤防の下を流れていました。水門と言っても土管が埋められているのでしょう?この堤防が完成した時に出来たのでしょう?淀川がここから左に中津川として流れていた時は川幅が300m近くあったのでしょう。当然ここから南には流れていませんでした。何故だったのだろう?川の流れを遮る丘があったのだろうか?

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この狭いコンクリートの上を歩く。ふらつくと川に落ちる。普通なら歩かせては貰えなかったに違いない。フェンスは水の取り込み口のゴミを廃除している?でもフェンスの中にゴミが入り渦で回転していた。

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当然ここ迄は入れない。理由?当然でしょう。入りたかったけれど鍵が掛かっていた。安全は保証しないと囁かれていた。後ろを見ると誰も居ない。身震いをしながら引き返す。

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ここが阪神神戸線に合流部分。この工事でクレーンの運転者が事故で亡くなっている。瓶に差された花束が枯れていた。合掌です。

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最後にこの水門の役目も終わるのかと思いましたが、そうでも無いのかもしれません。淀川左岸線一期工事はもうすぐ完成します。正蓮寺川の役目は河口近くでせき止められても、まだまだその役目は終わらないのでしょう。

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このエリアは散歩コースに最適になりそう。次はこの駅(野田阪神の次)から六軒家川水門から安治川を大阪中央市場方向に歩きます。このコース中央市場前から安治川沿いに歩いた事がある。

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でもこの堤防に近い部分は既に埋め立てられている。この機能は無くなっている?(イイエ。川は地中に水路として残っている?)この機能もまだ働いているのだろうか?今度行った時聞いてみますか?(追い返されるに決まっている)新聞社の者ですがと身分を詐称しますか?(やめなさい)プンプン。(冗談に決まっているでしょう)

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この水門から左側は完全にせき止められて地下を阪神高速湾岸線が走る。しかし洪水対策として埋め立てられた川の中にも水路は確保され、排水はポンプで行なわれるのだろう?しかしそのポンプの故障、停電の心配は無いのだろうか?

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トンネルの中に水路は無い。それはそうでしょう。トンネルは高速道路のみ。排水路はきちんと埋め立てられた川の中に排水路(用水路)を造ります。洪水の心配はありません。でもそれは何時の事になるのでしょう?今年の梅雨。大雨の時大丈夫。その事は現在埋め立てている部分で実証済みです。(これは行政のコメントではありません)となると聞いて置かないといけない?(やめなさい)

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電話で聞いてみようかな?(やめなさい)

最後にオマケです。知らない景色が一杯ありました。遅くなったのでコメントなしです。

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間に合わず。まっいいか。下水道科学館。下水道の勉強にはなるけれど。そしてタダだけれど。何の為にこれだけの展示場がいるのだろう?お役人の考える事は分からない?嘘です。ホンマに大阪市の財政破綻は必然です。大阪市は何時迄も美味しい思いが出来るのだろうか?

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大事な看板を雨ざらし。罰が当たらないのだろうか?

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此花区。恐るべし。全く知らない大阪の景色でした。それでも人通りがない。街が綺麗になっても人の賑わいが無い。それは何処でも感じていました。未来を支える子供達。少子化問題。0歳児の保育。幼保一体問題。高齢化問題。雇用不安。多くの事が問われているが一番大事な事は賑わい。その事が何処でも全く感じられませんでした。

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無風の公園の日差しは明るい。モクレンの開花の時も近い。

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選抜開幕。大阪も春です。でも東京の様に桜の満開は早くない。今月末?それでも例年より春の到来は早い。日差しは明るい。風も無く穏やかな公園に小さな子供とママさんが居た。平和な一時。それでも今年の春は短い。一時の華やぎの時が終わると4月の陽気はどんな出合いと別れを引き立たせて呉れるのだろう?

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遅くなりましたが結婚式の引き出物。カタログの中から選んで先日到着しました。心待ちにしていましたが手にして思惑違いにガックシ。(コラコラ)良く考えて見ると品物のサイズを確認していなかった親父のミス。それでも朝1番でクレームの電話。(最悪)(自分のミスを相手に振るな)でも相手先の対応は最高でした。

親父のクレームの話を聞き取り品物の交換を快諾してくれました。自社の商品に対する絶対的な自信。しかしその事を相手に一方的に押しつけず、話の内容に話を傾ける。先日の不愉快な思いが一変していました。

仕事をしていると思わぬ行き違いで相手先にクレームをつけられる事があります。親父は特に言い方が無礼。(良く分かっている)でももっともなお話。(コラ自分で自分を正当化すな)そんな時、爽やかな対応をしてくれると本当に気持が変わる。

相手に対する信用。仕事だけでなく日常の生活でも大切な事。相手に対する自分の気持。それはどんなに押し殺しても相手には伝わる。最近はそんな人は少なくなったけれど自分だけで生きているのではない。その事を相手も良く分かっている。(例外は居るけどね)そんな思いが春本番の歯医者帰りの公園で感じる事が出来ました。

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自転車の写し込みが憎いね。今日はこれからどうするの?阪神電車で甲子園。高校野球の見物に。(冗談です。阪神湾岸線。凄い工事の最後の部分(神戸線との合流部)を見て来ます。これで阪神湾岸線5月の開通部分の4、3キロ部分完結です。

本当に大阪伝法の景色を眼にする迄は知らなかった壮大な開発計画。大阪中心部を流れて明治の初め迄洪水の大災害を引き起こしていた淀川は、外国土木技師と先人の財産を投げ捨てて迄の労苦で今はその面影を大川に残すだけ。

その大川(旧淀川)の支流や大阪経済の水運業を支えた多くの堀も今は埋め立てられている。しかし此花正蓮寺川の埋め立ては壮大な土木工事。しかもこれで終わりではない。これから2期、3期と続き大阪中心部を通らなくても物流が出来る様になる。

しかし、その時は間違い無く10年以上先の話です。そしてその壮大な公共事業を多くの人は知らない。それでもまだまだ多くの土木事業は目白押し。国の財政破綻は待った無しです。景気回復。デフレ脱却。インフレターゲット2%を2年で達成。日銀が出来る事は何でもやる?

この人達の頭の中ある事はその金は天から降って来るとでも思って居るのだろう?麻生財務大臣も好きではないが彼が言う様に学者先生は頭がおかしいのだろう?そんな事をしたら間違い無く国債で儲けている銀行さんが黙っていない。

銀行はそれでも儲かるから眼を瞑るとしても金融市場がそんな事を許す筈が無い。リーマンショック。ITバブル崩壊。そして25年前のバブル経済崩壊。その教訓忘れたのだろう?(忘れたのでは無い知らない。教えていない。語ろうとしない。)

失われた20年を越す間に台頭した中国、台湾、韓国の新興企業も我が世の春を謳歌出来るのも一時である事を語る人は少ない。その時は何時か?何時来てもおかしくない事を説く人は少ない。

安倍総理は得意げに「政治は結果だ」と口にするが、政治感覚がおかしい。このドサクサ紛れに政権を回復した結果は民主党政権の自爆。その事がこれから問われる事をこのリーダーは理解していない。政治家はどうでも良いが次の世代を担う若者達はそうであってはならない。

政治は結果ではありません。仕事も生き方も同じです。「何をしたのか?」その事が問われています。恵まれた人の為では無く恵まれない人の為に何が出来たのか?それが政治です。この政治家にはその認識がない。

そしてその間違いを指摘出来るのは意外に親父の嫌いな人かもしれない。会社の仕事で問われる事。それは困難に戯れる事が出来る人です。難しい事をさりげ無くこなせる能力。それは口で言う程簡単な事ではありません。春です。花見で浮かれる事無く地道な努力が求められています。(そしてそんな人は本当に少なくなりました)

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2013年3月21日 (木)

国土強靭化とは違う大阪此花の淀川左岸線?この壮大さは?御覧あれ。

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JR桜島線(JRゆめ咲線)大阪環状線西九条から1駅目。この先がユニバーサル、シティー駅。終点が桜島駅。親父が若かった頃は周辺の工場の貨物線として頑張っていた。今はユニバーサルスタジオ、ジャパンの入園者とその関係者が中心。

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郵便局?新大阪郵便局?新大阪駅とは全く関係ない。大阪郵便局の新の意味だろうがこれだけの広さで何をしているのか全く分からない。大阪府下の郵便物を取りまとめて日本各地に配送しているのだろうか?とにかく広い。郵政事業の実態も殆ど知らない。それにしてもこの広さ。郵便局のイメージではない。ターミナルでも言葉が足りない。もう少しお見せします。(見たくない?)ドでかい広さです。

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ずっーと向こう迄。圧倒されていた。広い。とにかく言葉が出て来なかった。

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これは本日の目的「淀川左岸線」工事。トンネルの排気棟。

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市道福島桜島線(通称北港通り)島屋交差点北西側に淀川左岸線、情報発信基地、「もぐらハウス」はありました。先日この前は通っていましたが全く気づかず。しかしこの中に入れる時間は10時からⅠ2時迄。いつもの親父の出勤時間ではお呼びでは無かった。今日は午前中に出かける。多くの疑問が解けました。

しかし壮大な公共事業。その実態は予想をはるかに越えていました。これでも国は更なる国土強靭化計画(公共事業の大盤振る舞い)。その借金の支払いは後世の人達。今生きている政治家、官僚、役人にはその痛みは全く感じられないのだろう?

こんな事で地域が豊かになる?それは間違い無き事に違いない。このドブ川が緑地化、公園化される。これ程嬉しい事はなうだろう?しかしそのお金。何処から出て来ると思っているのだろう?アベノミクスで景気が良くなる?その言葉を信じている人達にこれは警告とは見えないに違いない。

壮大な地域の開発。その実態はここだけでなく全国レベルで行なわれている。更に加速する。それで景気が良くなる?国の財政破綻が現実の問題になった時、アベノミクスの間違いをマスコミは口にするのだろうか?その時では遅い。しかし、安倍総理もアイアムソーリ(どうもすみません)では済まない事を理解していない。

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現在地。右下のオレンジの処。左に高速道路が阪神高速湾岸線。左の少し上が北港ジャンクション。今工事中の淀川左岸線がここに繋がる。本体工事はここから4、3km右の阪神高速神戸線海老江(仮称)ジャンクション迄完成。今年5月に開通する。

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淀川左岸線は左下のオレンジマークで上に上がり、その先の川の下を右に進む。この航空写真は6年前の物。今はオレンジマークの上北港大橋の左でせき止められている。(後でお見せします)見たくない?是非見て下さい。損はしません。

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少しピンボケ。上の2枚目の写真の続き。この写真の中央に見える川が正蓮寺川。今は完全に埋め立てられている。この6年前の航空写真でも右側(上流)は埋め立てられているが、ここは広い川だった事が良く分かる。上の淀川が掘り下げられる迄はこの川が大きな流れだった事が良く分かる。これは良く分かる。その当時は中津川と言われていた?その所に立派なお地蔵さんがありました。でもその前に。

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少し見難いが海老江ジャンクションの紫色のプレートが見える。この取り付け工事も急ピッチで行なわれていた。

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トンネル部分は完成。でもその上の整備が完了する迄にどれだけのお金が必要なのでしょう?この前お見せした咲州(さきしま)舞州(まえしま)の埋め立て地同様、壮大な財政負担が必要です。その財政負担の覚悟がどれだけ出来ているのでしょう?それは行政機関に聞いても明確には出来ないでしょう?彼等は何も感じていないのですから?

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今回完成は2号淀川左岸線。下に見える大和川線の工事も長い。完成の目処も?

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トンネルはこんな感じで造られている。これで強度は技術的には保証されているのだろうが、現在予想されている東南海大地震の備えは充分なのだろうか?怖いと言えば怖い。怖くないと言えば怖くないのかもしれない。早くそんな心配をしなくて良い山間僻地に移住しなはれ。(確かに)でもそんな処は何処にも無いのかもしれない。

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長話で制限時間12、00を大幅にオーバー。情報発信基地の叔父さん。親切で正直な説明ありがとうございます。もぐら館後にしてこの橋から歩く。この橋の高さを無くす意味も良く分からなかった。橋が川の埋め立てで不用になれば撤去。新しい道を造る。その方が道も広く出来る。この橋の両側に高速道路の取り付け道路も必要になるし。そんな感じだった。でも5月の開通迄間に合いそうになかった。

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この先で正蓮寺川をせき止めている。東南海大地震の津波の高さをどれだけに設定しているのだろうか?それは川の両岸の堤防で決まると言われるに違いない。確かに正面をどれだけ高くしても無駄かもしれない。行政の津波の想定は10mも無い?

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この地域はこの一大プロジエクトが完成すると街の価値は大きく上がるに違いない。しかし想定されている東南海大震災の減災対策は全く出来ていない。その事が気になったが親父の感知する所では無い。この地域の人達が考える事に違いない。

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近くにお寺さんがあった。この地域の水害の歴史。空襲の歴史が語られていた。

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開花の時は近い。今日は今迄の思いを吹き払う様な良い天気で無心の思いで歩きました。およそ2時間。気持ちの良い天気でした。再びこの道を歩く事は無いに違いない。それ程に印象深い道でした。これで全ての疑問が解けましたが工事その物は壮大な税金の垂れ流しです。こんな光景が全国何処でも見られます。それでも足りないのでしょうか?桜はもうすぐ開花します。今年の花見弁当の単価は高い?ええ加減にしなはれ。

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しかしもうすぐ満開の時。親父の老い先も精々タカが知れている。ぼやいたからと言って何も変わらない。だから金融緩和だろうがインフレターゲットだろうが、好きな事を言いなはれ。影の総理大臣と陰口を叩かれている麻生財務大臣が言う様に、「そない簡単な事では無い」おっしゃる通り。今がてっぺんとは誰も言わない。

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この橋もいずれ解体される。その時どんな道が出来るのだろう?

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これも地中に潜る?電気ケーブルです。

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これらの工事は阪神高速の道路工事では無い。道路工事は完成している?確認しています。これからこの工事を完成させ、ここが公園化する迄にはどれだけの歳月とお金が掛かるのだろう?その事も親父が語る事でもない。アベノミクスと何処が違うのだろう?

大阪維新の会もその他の政党もマスコミもその事は何も語らない。大阪だけでなくこの国の財政破綻?その現実は日本各地で眼に出来る。これがこの国の実態です。デフレからの脱却?その為にインフレターゲット2%?

そんな経済理論を口にする日銀新総裁。新副総裁は己の信じる学問を実現させると意気込んでいる?それを真しやかに報道する公共放送?日銀が今より多くの国債を買う?今よりリスクの高い金融資産を買う?これは今迄の経済理論とは違う?その事をどれだけの人が理解しているのか?理解している人は少ない。

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このガス管?その向こうの橋もいずれ取り壊されて地中化、地上化される。何時迄に?それは予算の付き次第だろう?この河川の下の阪神高速のトンネル工事は既に完成している。ここが最終的にどんな形になるのか?道路工事は分からないが公園化とはこんな感じなのだろうか?

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これ程川幅は無い?

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きれいな景色です。しかしその事業費は誰が負担するのか?行政のトップも明確にしない。ひどい話ですが道や公共事業は国の予算がつけば、タダで出来るとでも思っているのだろう?地方の政治家、知事、予算を獲得しなければ地域おこしは出来ないと思っているのだろう?これだけの公園を造る。どれだけ必要だと思っているのだろう?

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フェンス堤防の外(左)が正蓮寺川の跡。いずれこの細い道も広くなる?(ならないかも?)理由?この川沿いの道幅が一定ではない。ここ迄考えた整備事業?ではない気がしていた。これから総合的な開発が求められているが膨大な予算を一元化出来る取り組みは出来るのだろうか?

この区間は4、3キロ。数年後に大阪に住んでいる可能性はどうだろう?住んでいればもう1度この地に立ってみたい。今とは違う感嘆の思いを口に出来るかもしれない?(期待外れ?期待通り?)どっち?それはどうでも良い事かも?

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この橋の名前は知っていたがここにある事は知らなかった。この橋も役目を終える。但し解体される目処は立っていない。

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この橋の上でヨチヨチ歩きの子供とおばあちゃんに出合う。この子供が見る10年後の景色は様変わりに違いない。問題はその発生が何時起きてもおかしくないと言われている東南海大地震。親父が住んでいた静岡で長年叫ばれた東海大地震。

地震学者の予知も又科学的に実証されていない。地域開発に津波対策が求められている。それはどんなに高い防波堤では無い。避難場所の確保。それをこの開発計画の中に入れているのだろうか?

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災害時避難場所は定められているがここが津波対策?川は埋め立てられせき止められても海抜−1mでは駄目でしょう?大阪市の津波の備えは最悪です。

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中海老江の完成予定のジャンクション。ここは見る事は出来なかった。この右側はこれから延長される路線。この工事は淀川左岸線(2期)が計画されている。しかし、この工事は何時完成するのかは明確になっていない。この道を歩いて見ますか?いい加減にしなはれ?大阪の博士になれるかも(アホ)

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お地蔵さんがきりりとした表情で迎えて呉れました。今日辿った道の最後は相当前から埋め立てられていましたが以前はここが淀川の本流でした。その事を教えて呉れました。中津川。その川が新淀川の流れに代わり役目を終えた事も良く分かりました。

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見難いな。昭和26年の頃はまだ激しい流れだった事が書かれています。

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懐かしい地名が見えて来る。野田阪神。親父が半世紀前に来た街。新婚の時に親父が眼医者に来た時、おっかあが待っていたファーストフードのお店は模様変わりしていた。

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前を歩くオバチャンのお尻が目障り。(お前は爺のくせに)おしゃれな道は記憶の何処にも無かった。この道は広いが市道。親父がこの駅で乗り降りしなくなって出来た道に違いない。この道が此花のユニバーサル遊園地前を通り舞州(まいしま)の埋め立て地迄続いている。バスで行くと天然温泉有りヨットハーバーあり、ここが大阪とと勘違いさせられます。でも次の機会はあるのかな?天然温泉一休はお薦め?

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時は流れ松下幸之助の創業の地を訪れる人も少ない。「なにわの出世街道」今は昔のお話しです。大阪商人の面影は何処にもありません。

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関西の春は「選抜から」。まさにその通りです。多くの人の思いを受け止めながら関西の春はこれから一気に駆け抜けて行く事でしょう?関東の花見は今週末とか言われているがそれも一部です。花見客で馬鹿騒ぎをしていたら自分を見失います。

静かに桜の葉っぱをおチョコに浮かべて一杯と行きますか?(飲めないくせに)大丈夫。楽しいお酒は悪酔いがしないから?もう長い間お花見で楽しい思いをしていないが、今年はどんなお酒が飲めるのでしょうか?そんな期待もしなくなりました。(当然です)むげねえのう。(可哀想)。全然。春は誰にもやって来ます。

 

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2013年3月20日 (水)

春の雨。今日は淀川左岸線説明会Ⅰ2、00迄。行けるかな?

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隣の車両は女性専用車?この車両では無いと思いながら横目で睨んでいた。日の丸は今日が祝日だと主張している。春分の日。お彼岸。今日も雨。そして今日も大阪市此花区伝法。この前迄全く知らなかった淀川左岸線の工事の為川が埋め立てられている。その現実を見に行く。今日で3日目。中々見れない。

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伝法の街は文化、歴史、ふる里の町。その事を全く知らなかった。親父が若い頃見た風景は数回。工場地帯。茶色の薄汚れた街の面影しかなかった。それが半世紀ぶりの来てみるとすっかり変わっていた。それでも工場は残っていた。その街が今、川の流れがせき止められてその場所が様変わりしていた。完成するのは今年5月。?

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この建物の外側が正蓮寺川堤防の外側を見る事は出来ない。阪神なんば線「伝法」の駅を降りて歩き始めた時。雨は本降りになっていた。カメラを濡らさない様に抱きかかえながら最寄りのバス停でバスの到着を待つ。しかし埋め立てられている川は中々お目にかかれなかった。

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雨に濡れている看板。右側の北港大橋が今取り壊されて地上化?されている。橋を無くす?その意味が分からなかった。橋の高さを無くして低くする。その原因は左側を通る高速道路なのか?その取り付け道路なのか?それは今回も分からなかった。

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ようやく水の流れをせき止めて工事は進んでいました。ここが川の跡とはとても信じられない。水の流れが無くなった川の埋め立て跡は知っているが、ここはそうではない。土木技術の高さを改めて思い知らされる。しかし、水の流れは無くなっていない。

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この水の流れが完全に地中のドラム缶の中を流れる?

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平成25年と言えば今年。本当に後2ヶ月で開通するのだろうか?

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これは取り壊される橋桁。この施設も地下ケーブルとして埋設されるのだろう?

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水門も残されて水の流れもせき止められているだけだったが。この水も地下のドラム間を通るのだろうか?

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この外には商店街が広がっていた。この水門がつい最近迄この地域を守っていたに違いない。この川がこの下流の北港大橋の南でどれだけの津波と洪水を守ってくれるのだろう?

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雨が強まりカメラが濡れるのでこの商店街を通り抜ける。賑わいは今イチ。それでもそれなりに頑張っていた。

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春日出の交差点に出る。この通りが北港通り。この道の始まりが野田阪神だと知る。親父が大阪に出て来た時にこの道は在ったのだろうか?あったに違いないが親父は知らなかった。

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このマップも拡大しないと良く分からないが中央の川が正蓮寺川。現在地の横の川はすっかり埋め立てられて景観が一変している。今日も雨で良く分からなかったがパソコンで検索してみると意外な事実を知る。まだ分からない事が有るのでもう1日出かけて来ますか?(アホ)Img_1444

ビルの谷間の川はもうその面影はなかった。

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今日も雨の中を歩いたのでご苦労さんの意味を込めてお気に入りの「柿の葉寿司」今日の寿司は酢の〆方が今イチだったけれど完食。この他に大阪梅田で買った冷めたたこ焼き。(普通のたこ焼きは冷めたら食えない)明日は少し早起きをしてⅠ2、00迄の説明会聞きに行きますか?それで淀川左岸線の疑問が消えるかもしれない。

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天気予報に騙される?イエイエそうではありません。アナタの決意が足りないだけです。

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鈴鹿の山が見える。この写真を撮ったのは昨年の年の暮れ。あれからもうすぐ3ヶ月。ここから山の麓迄約20キロ。鈴鹿の峠を越えるには26キロ。およそ2日掛かりの道程。親父の足では到底歩けない?(嘘でしょう)嘘では無い。その証拠にこの道を今歩ける人は限られている。どんな人?(それは言えない)健脚だけでも駄目。余程の東海道大好きの人で無いと無理に違いない。

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それではどうするの?ここ迄で歩くのは止めますか?(アホ)止める訳が無い。そこで考えたのが奥の手です。(あれですか?)そう。あれ。文明の利器を利用する。(ずるい)全然。よく現在人が使うあれです。あれ。それは昨年。見つける事が出来ました。

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成る程。バス。しかも路線バスでは無い。コミュニティーバス。セコい事を考えましたね。セコい事では無い。これで峠の麓迄行ける?行けません。行けるのはこのバスでした。

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JR草津線貴生川駅迄到着しています。何時?去年の暮れです。そこでバスを見つけています。

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田村神社は鈴鹿峠の手前にあります。ここ迄バスで行ければ峠は2〜3時間で越えられそう。親父の一人歩きでも大丈夫でしょう?(心細い)何の何の。四国八十八カ所。竹林寺の山道を自転車を押して登った事を考えると軽い?(甘い)

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全然分からないバス運行路線図。地元の人はこれで充分なのだろう?それと田舎はバスに乗るのは爺ババと車に乗れない訳ありの若者と子供。通学の学生達。意外と混んでいるのが面白い?そろそろ腰を上げないと行けないが今日は早起きが出来ず。?

この駅に行く迄大阪駅から1時間半。(乗り換えの時間を入れると2時間)10時のバスに乗るには余裕を見て7時に家を出なければいけない。この時平日は通勤客と重なる。それが余程の決意が無いとうっとうしい。

なんだかんだ言っている間は腰が上がらないかもしれない。時が熟すのを待ちますか?今日も大阪市此花区。正蓮寺川の埋め立て工事を見て来ます。(ええ加減にしなはれ)それがパソコンで調べてみると平成3年から進められている大工事です。知らなかっただけ。

大阪市、大阪府、阪神高速の大事業。今同様の工事が大阪と堺市の間を流れる大和川南堤防の外でも行なわれている。国土強靭計画。何を今更とぼけた事を言っているのだろう?とっくの昔から行なわれている公共工事。多くの人はその実態を知らない。

それでも景気が良くならないからもっとやる?金融も緩和して日銀がやれる事は何でもやる?その財源は何処にあるの?国債発行です?そんな政策が支持される?も少し賢くなりなはれ。

デフレはこれからも間違い無く続きます。高い物。良いもの。快適な暮らし。生き方が出来る人は限られています。全ての人が豊かな暮らし。それは天国にも無いのかもしれません。景気が良くなれば自分達の生活も良くなる?それは幻想です。

景気が良くなる事は国の経済指標が改善?されるだけで下々の生活は良くはならないでしょう?それが安倍ノミックスかもしれません。今週末からは選抜が始まり関西は待望の春です。春爛漫の中で今年も寂しい花見の時が目前です。(自業自得です)

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大阪は薄いジャンバーも不用。この天気どないなってマンネン?

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最近は大阪あるき旅のコースが決まっている。いずれ東海道を歩き始めるとここからのスタートも無くなるに違いない。でもこの下のたこ焼き屋さんの青年と友達になったのでそれも寂しくなる。それでも何時でも来れるから気にする事も無い。

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大阪環状線?西九条から桜島駅(ユニバーサルスタジオ)行きになるのかな?今日は連休前後の陽気?長袖のシャツだけでも歩けました。

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大阪東口。駅前の解体工事はもうすぐ終了する。その跡の使われ方は明確には伝えられていないが大阪駅の東口、南口(中央口)、西口(桜橋口)は大阪の玄関口です。何時迄も汚らしい姿を晒すのは大阪の恥です。JR大阪駅の品格が問われている。

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阪神電車で淀川を渡る。車内から見る景色は親父が半世紀前に来た大阪福島区の面影は何処にも無い。低い工場の建物が取り壊され大阪梅田の高層ビルが霞んでいる。

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大阪市此花区海の街道。その道も今はその西を走る広い道に役目を譲り、狭い道には往時の面影は何処にも無い。この建物も役目を終えて今はひっそりと寂しい街道を見つめていた。この道がこの国の歴史に大きな衝撃を与えた事を親父は最近迄知らなかった。この道を通って仏教が伝来し、この道を通って中国、朝鮮の文化が関西(上方)関東(江戸)に伝わった事も多くの人は知らない。

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先日見たハクモクレンンのつぼみが大きく開いていた。親父の4回目の訪問を歓迎してくれたのかもしれない。この花の開花の時は今頃だったのだろうか?青い空に白い花。目にしているだけで心が豊かになる。そんな出合いはもう無いのかもしれない。

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お寺さんんも2回目。前回来た時には気が付かなかったが人間の愚かさを痛感する。今は己の生き方に仏の教えを重ねる人は少なくなったが、明治の新政府のオバカなブ仏教弾圧の政策を知る人は少ない。その愚かさがこれだ。

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仏像の首が無い。愚かな行為がこのような無惨な結果として残されている。

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廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)この言葉を知る人も今では少ないが明治政府は神教を国の宗教に定め仏教寺院、仏像、教典を破毀(はき)した。しかしこの通達の本当の意味はそうではなかったとも伝えられている。それでも山辺の道にあった内山寺は境内伽藍が完全に破壊され今は廃墟となっている。人間の愚かさ。群集心理の怖さはここでも感じさせられる。私達は今日でも多くの情報で無意識の内に多くの判断を強いられているが、そろそろその感覚も変えなければいけないのかもしれない?

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今日も頭を撫でながら今年も元気で歩けます様にお願いして来ました。

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法然上人。旅立ちの像です。親父もそろそろ腰を上げないといけない。

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西念寺でした。しばらくの間御無礼します。明日はいよいよ鈴鹿越えと思っていましたが天気が今イチ。(そんな事を言っていたら今月は無理か?)それは無い。

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つぼみがはっきりして来ました。もうすぐ開花の時?それはまだ早い。

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梅は咲いたか 桜はまだかいな?

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昔の面影は全く無い伝法の港。左が淀川に出入りの水門です。

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ここが水門の外。港に当時の面影が無いのは仕方ないとしても、この港に活気が漲る事はない。それが時代の流れなのかもしれない。水門の維持管理は当然国土交通省の河川管理費?それが税金である事を当事者はどれだけ認識しているのだろうか?

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堤防の下は海抜0m地帯。東南海大地震の大津波対策はどうなっているのだろう?スーパー堤防は築かれていたが大津波がこれを乗り越えて来ない保証は何も無い。その時行政は避難地の確保をどうしているのだろうか?まさかこの近くの小学校ではあるまい?

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今日の目的はこの交差点から左折すると北港大橋に出る。この橋が今取り壊されている。橋が無くなると言うのは下の川が無くなる。川が無くなる意味が良く分からない。川はこの上流に2、7キロはある。その上は無い。(完全に埋め立てられている)

洪水の心配は無いからここで完全に川をせき止める?その意味が分からなかった。それを確認する為に出かけたが橋を渡って川沿いに歩けなかったので今日も分からず?そんな事はどうでも良いと思いながら良くなかった。気が付いたら前回と同じ道を歩いていた。(アホ)明日もう1度歩きます。(しつこい)その替わりご褒美も頂きました。家に帰って地図上の1㎝が100mのマップで見ると成る程と思う?

この川の西側(淀川左岸)を阪神高速の淀川左岸線が計画されている。この高速道路がこの橋の上を通り右折して北上する。その為にこの橋を低くしなければならない?もう一つはこの地点で高速道路の取り付け道路の建設。その理由が分かると成る程と理解が出来る。今日はその確認が出来なかったが天然温泉に入る事が出来た。

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乙女椿。名前も花もぴったりです。

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天然温泉。掛け流し100%。温度調整を水で行なっていない。(薄めていない)

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正面に堤防が見える。この高さが東北被災地の目安になるのだろうか?これだけの堤防が必要かどうか?それは被災地の人が決める事であり、中央官庁のお役人が決める事ではない。それでもこれだけの堤防を東北被災地に張り巡らさなければいけないと考える国土交通省?土建屋さんの発想はこのスーパー堤防を見て良く分かりました。

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お風呂は本当に良い。有馬温泉より良かった。色んなお湯に浸かりながら体の汚れをごしごしと落としていた。体が本当に綺麗になったけれど心はまだまだ汚れているのだろう?その事を思い知る。そろそろ大阪の街にもおさらばしなければならないかも?

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先日歩いた北港公園に出る。ここ迄下らないと正蓮寺川には出れなかった。この間1キロ近く。川幅はここでは100m近くあったが北港大橋では完全にせき止められて橋の高さを低くしていた。上流の水を暗渠(あんきょ)地下トンネルでコントロールするのだろうか?それは関係者でないと教えてもらえないのだろう?親父如きが知る理由は何も無い?でも疑問は解消しなければならない?(アホ)

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この公園横の運河も以前はもっと入り込んでいたに違いない。この船は丁度荷揚げをしていた。堤防の向こうは住友金属の工場。この堤防を歩く事は出来ない。この堤防の管理は1企業に任しているのだろうか?(まさか?)そうではあるまい。

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向こうが民間企業。手前が公園。この違いは何だ?大津波の事は全く考えられていない?しかも工場の排水が川に流されている。(当然汚染水ではない)川を汚さなければ工場排水が許可されるのだろうか?しかもこの堤防の管理は民間企業に任しているのだろうか?(それはありません?)そう有り得ないよね。

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帰りはユニバーサルスタジオ、ジャパンの横を歩いて桜島の駅迄歩く。これはオマケです。でも桜島駅前の広い駐車場の使われ方も理解出来ました。壮大な無駄?これだけの土地をこんな使い方しか出来ない?良いんですか?良いんです。

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桜の樹ですがソメイヨシノでは無い。寒緋桜?でも春ですね。何か寂しい春の予感?ぱっと行きましょう。パッと。そう言われていました。

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絶叫マシーン。見ているだけで気持ちが悪い。歳を取りましたなー(ガックシ)乗りたくもない。

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このホテルも高い。泊まりたいか?イイエ結構です。

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JR桜島駅到着です。前見た時この橋を歩いて渡れるか聞いて駅員に笑われた。高速道路。車でないと渡れません。

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対岸は天保山。大観覧車が見える。右が海遊館(水族館)明日は鈴鹿越えのチャンスだったが駄目だな?何で?天気が悪い?それもあるけどもう一日伝法です。親父。ええ加減にしなはれ。(でもそれだけの価値はあるかも?)おまへん。

 

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2013年3月18日 (月)

春一番を笑っていたら久し振りに見る春の嵐でずぶ濡れ。でもカメラは抱きしめていた。

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阪急梅田駅のプラットホームの入り口の春を感じる花。足を止めてカメラに収めるのは親父位かも。でもこの花を見ると季節の移り変わりを感じる。この小さい空間に季節感を感じさせてくれる。これから春本番。そんな事を感じていたら春の嵐にびしょ濡れになる。いつも悪口ばかり言っているから罰が当たったのかな?それは無い。

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大阪梅田のガード下の用品店で春物のジャンバーを品定めしたが高くて諦める?汗をかきながらあれだこれだ言いながら最後は買わなかった。理由?11000円では即決は出来ない?哀しい?全然。気に入らなければ無理に決める事は無い。それが楽しい買い物だろう?どんなに金融緩和をしても個人レベルではそんなもんだろう?

大阪市此花区伝法。ここに来るのは3度目。一回目は大阪に住んで一度も来ていなかった道を歩く。予想がすっかり外れた綺麗な街になっていた。スーパー堤防が延々と築かれていたがその内側は海抜マイナス1m?東南海大地震の避難場所は確保されていない。東北の大津波の教訓は生かされていない?何でだろう?東北の悲惨な姿が正確に伝えられていないからだろう?マスコミの社会的責任は全く果たされていない?

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近くのコンビニで雨宿り。土砂降りの雨でズボンがびしょ濡れ。それでもこの親父土砂降りの雨と台風並の強風に見とれている。この写真はお店のパートのオバチャンに撮ってもらいました。親父の悲哀が滲み出ている。 こら。見とれている場合じゃない?(雨は中々小止みにはならず)

近くのバス停迄歩く。バスの待ち時間は長くは無かったが乗客は満員。無理して乗り込まずにカメラを濡らさない様に大事にジャンバーで被せて引き返す。それでも駅迄の道は遠く後から来たバスに乗り込む。折角乾きかけたズボンが元の木阿弥。

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この時はまだ歩けると思っていた。それでも目的のバス停迄6つ位有るのでバスを待つ。バスの中は混んでいた。仕方が無いのでカメラをジャンバーの中に被せて歩き始める。それでも長くは歩けなくなる。ズボンはこの時点ではまだ大丈夫だった。

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そんな訳で今日の目的地迄辿り着けず。ここは阪神難波駅。同時に近鉄難波駅。ここで阪神と近鉄は相互乗り入れを行なっている。この電車は近鉄特急。親父が若い頃営業のデモ(商品の売り込み)の為この先の上六(上本町六丁目)近鉄ターミナル駅から名古屋に売り込みに行った。その当時の特急より車両はハイカラになっている。

明日は天気も回復して暖かな1日になるので再チャレンジです。大阪此花区ここにある正蓮寺川。その名前を知ったのは淀川左岸線の工事区間を地図で知った時。この工事の実態は何故か大阪府民の多くが知らない。知らない事が多い事を知って下さい?

この川は元々今の淀川が出来る迄は中津運河と繋がっていた?それが今上流が無い?(上流が無い川?)そんな川が如何してあるの?それは大阪独特の都市開発?(大阪だけでは無い。都市の開発は川を埋め立ててその土地を有効利用?しかしその実態は知らない人が多いのは何でだろう?そしてその計画は壮大な税金が使われている事も知らされていない。その実態を見て来ます。


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農業。食を守る。国民皆保険を守る。馬鹿言わせているんじゃないよ。

近畿地方で「春一番」を観測?と言われても暖かい小糠雨が降っているだけ。
テレビを付けていると「サムライジャパン」がプェルトリコに手も足も出せない。
結果はどうなるか分からないがその程度の力。なんだかんだ言った処でアメリカメジャ−リーグも名キャッチャーの上手さを思い知らされている。そんなもんだろう?

大体マスコミの馬鹿騒ぎが選手に勘違いさせている。アメリカの代表チームは負けたがアメリカ大リーグの力を過小評価している。精神論では勝てない事をこのオバカなマスコミ関係者は学習していない。

自分達の思い込みで「サムライ」とかおかしな冠を被せて馬鹿騒ぎをすれば勝てるとでも思っているのだろう?舌を出して笑われている。しかし、よく考えてみればそれに踊らされて馬鹿騒ぎをしている応援団かもしれない。

TPP(環太平洋経済連携協定)の交渉参加の国会集中審議を聞いていても、安倍総理の言葉に多くの矛盾を感じる。その言葉を単純に解釈すればあれを守る?これを守る?国益を守る?如何してそんな事が出来ると思っているのだろう?出来もしない事を口にしても国民の支持は変わらない?そう感じているのだろうか?

よく考えればどんなオバカにもわかる事。そんな事が出来る交渉ならとっくの昔に輸入品の関税なんか撤廃出来る。国内の農業を守ると言いながら関税障壁を無くせない?冗談かと思いきや真剣にそう考えている?そんな総理の支持率が高い。

違うでしょう?TPPの交渉に参加して自国の関税障壁を下げなくて美味しい所は頂く。そんな事が出来る筈が無い。関税は何処の国でも自国の産業を保護する為に掛けられている。その事がその国の産業育成の1時的な期間だけでなく、完全に自分達の支持を引き止めるだけの餌になっている。

その餌を何時迄も求める農業団体。生産団体。そんな事は何時迄もは出来ない。今、その事が問われている事をなぜ明確にしないのか?そんな事が出来る訳が無い。オバカな民主党政権と違ってそこだけは違う。明確にすれば次の選挙で負ける。

その為には出来もしない事を尤もらしく口にする。自民党はこれ迄やって来た常套手段。それでも有権者もその事が分かって来た。その結果が3年前の政権交代。その民主党政権が自爆して必然的に手にした政権運営。

オバカな国民は再び格差社会の中で生きるしか無いのだろう?そうだとしたらおばかなつぶやきを重ねないで親父も変わらなければならない。最後のチャンス。それも果敢ない春の幻となるのかもしれない。

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2013年3月17日 (日)

明日は雨。今日は最高の天気でした?とは行きませんでした。

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桜のつぼみが固い。これから寒さが一段と緩むと一気に春が進む。後半月もすると満開の時を迎えると例年より1週間早い。明日は雨の天気予報でその後今日の様な天気が続けば、桜の開花も早まるかもしれない。

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確勝が期待されたが5着。勝ち馬は4番人気。親父もこの馬の単勝を買っていた。

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柊南天(ひいらぎなんてん)もすっかり葉っぱを紅葉させている。この時期にこれ程葉っぱが枯れるのも珍しいが、葉っぱを落とすと一気に若葉が伸びて来る。季節の代わり目とはこのことを言うのだろう?今、世の中も大きく変わろうとしているが多くの人はそんな事とは知らないのだろう?

これから東北、福島も暖かく成れば雪解けと放射能汚染の問題が目の前に突きつけられる。ガレキ処理、放射能汚染対策もこれからが大変です。そんな深刻な現実は忘れ去られている。侍ジャパンの3連覇?そんな事を言っていると天罰を受けるよ。この時間の定時ニュースを音声を消して見ていても哀しくなる。被災地の現実。報道の責任は完全に何処かに行っている。

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姫譲り葉。若葉が小さい。この葉っぱが大きくなる事は無い?若葉が出ると古い葉っぱは落ちてしまうと言われているから、若葉の頃に立ち会わなければならない。

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最終レース。このレースを見たのは今日はメーンレースに人気馬が出たので帰りの客が多くうんざりした為。このレースが済めばもっと多くの人が出口に集中するが、今日は諦める。その替わりゲートを飛び出した競走馬を捉える事が出来ました。


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2013年3月16日 (土)

関西は爽やかな季節になりました。選抜の組み合わせも決まり春は目前です。

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阪神競馬場の入場門の先に行列が出来ていた。その行列の先にあった看板。
鶴橋(大阪環状線の駅)の大阪1号淡路島カレーの親父さんのお店を思い出す。

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親父さん。淡路島カレー。人気でしたよ。お仕事頑張ってて下さい。

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阪神最終レース。以前は最終レースでその日の負けを取り戻そうと真剣に考えていたが()今は上から見下ろしている。騎手は偶然(そうではない)人気騎手の岩田。(そう言われても)

でもこの写真は競馬を知る人には中々の物です。(レースの結果?)一番人気で3着同着?岩田騎手は本日は不調。親父は交通費だけ稼ぎました。(アホ)ギャンブルとはその程度の物です。しかしロマンとか言われるのも嘘です。




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明日(今日)はもっと暖かく成る?そろそろ春本番?まだ早い。

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すっかり春めいて来ました。風はまだ少し冷たいけれど。今日は先日歩いた道をもう一度見て来ました。初めて見る景色に目を丸くしていました。大阪はすっかり変わりました。でも人々の生活はどれだけ豊かになったのでしょう?その事を考えていました。

これは親父の街のすっかり寂れた商店街です。それでも頑張っています。でもお店の衰えは確実に進んでいます。それが時の流れでしょうか?勢いが衰えた時、何を糧に生き残るのでしょう?TPP交渉参加?多くの制限を付けてそんな事が認められると誤摩化す政治家?

そんな政治が支持されるのだからこの国は地に落ちたと思うのは親父だけでしょう?仕方が無い?他に選択の余地がない?それで農業の再編成が期待出来る?そんなマジックをどうしたら実現出来るのだろう?そんな自民党が次の選挙でも支持される?どう考えても理解が出来ない。そんな時代になる?どれだけの人が背水の陣を敷いているのだろう?

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農産物が安く買える。その事は断固阻止すると自民党支持の農業団体が息巻いているが、過去の貿易、農産物の輸入の交渉を考えて見ると生産者の多くは安い輸入品に太刀打ちが出来ずに農業生産を続けられなくなる。勝ち残る生産者は大規模経営の法人組織とひと握りの美味しい物作りが出来て地産地消が出来る生産者だけ。

当然と言えば当然だけれど、この国の多くの会社が利益を出せずに税金も払っていないインチキを考えるとひど過ぎる。安倍総理が高らかに多くの言葉を語るけれど実態が伴っていない。大企業、コンビニ、生活用品の大手がボーナスの満額回答と言った処で生活保護の世帯とその予備軍がどれだけ居ると思っているのだろう?

親父も祖父も政治家で彼等が為した事を考えると到底期待は出来ない。そう思わない人が多いのだから本当におばかな報道が多いと言う事だろう?最近はニュースが本当に誤摩化されていると思う?自分達の都合の悪い事は報道に口を出し、都合の良い事だけを尤もらしく報道させる。こんな事をしていたら中国共産党と何も変わらない。

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今日の目的地。真ん中中央の赤線路線。大阪駅から出ているが阪神電車で尼崎迄行って阪神なんば線で伝法まで戻ります。

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大阪駅前広場の解体工事も最終段階を迎えました。今月末には終了です。その跡地に広がる光景は信じられない光景です。

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大阪駅前の花壇。プロが手入れをしている。お金も掛かっている。

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阪神普通。昔からの阪神電車の色です。変わりません。

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阪神伝法の駅を降りて右に歩いてこの交差点に出る。今日の目的地はこの交差点を直進する。昔からの街道です。淀川と平行して昔からある道。海(大阪湾)に出る道です。昔のひとはこの道を行き来しながら大陸のみならずインドからの仏教も入って来ました。親父も初めて知りました。西念寺(さいねんじ)行って来ました。

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日本に仏教が上陸した跡。今はその面影も無いが親父のカメラを見て外出から戻って来た住職さんが丁寧に説明してくれました。ありがとうございます。色々写真を撮らせてもらいましたがまだまだ殆ど知りません。又改めて出直します。

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水掛け地蔵。最近はお参りをする人も減っているのだろう?お参りをしなさい。偉そうな生き方をしていても人間は何時か動けなくなる。その事が分かっているのだろうか?(頭で分かっても体は分かっていない。)本人が実感した時は遅い。

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仏道を撫で回す事が出来ました。何を祈念しました?内緒です。勝負でしょう?バレたか?(コラ)

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多くの仏像が後押ししてくれました。

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頭を撫で回しました。「任せとき」と言ってくれました。本当です。(笑い)

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身づくり観音。伝法川の水底から出現。鎌倉期の石仏十一面観音。「目の神様」として進行されている事を知らなかった。後ろに穴の空いた窓がありそこから手を入れて触る事が出来る。(触りましたか?)内緒です。(触ったでしょう?)触りました。。度利益があるかな?それは心掛け次第です。

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法然上人旅立ちの姿。アンタもそろそろだよと言われていた。暖かく成ったし懐が問題なければ飛び出しOKです。(そんな事を言っていると罰が当たるよ)

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次の目的地は伝法の港。溜め池の様に見えるが川がこの上流は埋め立てられて住宅地、道路、工業用地になっている。川が埋め立てられたのは1951年から本格的な埋め立てが始まり今はこの河口部分(淀川出入り口)のみが漁港として残っている。実際は釣り船も多く漁業は小魚程度だろう?漁業組合も残っていたが利権がらみも有るのだろう?

この先の水門の補修工事が今日から始まりこの先の通行は出来なかった。向こう側に廻る。それでもその甲斐はあった。

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この地点は6番目。これから5番4番3番と歩く。目的?見る事です。何を?街の変わり様です。これから解説無しで行きます。最後迄目を離さないで下さい。

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何か居るな?お分かりか?ラッコの様でそうではない。足で立っている。鳥ではない。

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これが港の入り口。一隻しか通れない。港としての役割は終えている。

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水門は高潮対策と言われているが川ではない港を残す為の物。しかし漁業としての役割は終えている。それでも埋め立てられないのは利権団体を押さえられないからだろう?いずれ時の流れには勝てなくなるのだろう?漁業組合の役目を終えた時。後継者が無くなればそうなるのだろうか?その事を暗示していた。釣り船は無くならない?

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ここで休憩。まだまだ続きます。最後はユニバーサルスタジオ、ジャパンの写真が有りますよ。少しだけお見せします。(予告編)お主やるな?

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トイレに行って夜食を食って後半スタートです。テレビがくだらない議論をしている。「強い日本」「弱い日本」そんな事は問題ではない。弱い人を強い人が踏みつけない世界。助け合う世界。そんな社会はこの国には期待出来ません。親父が故郷の高崎山の猿集団を引き合いに出すが、この国の人達は知らない。他人事では無い。

自分の事として考えなければいつかは自分の問題として降り掛かる。それを分かる人をこれから増やさなければならない。期待出来るかな?無理だよな。自分の事しか考えられない人が多過ぎる。ちょっとで良いから政治家、経済人、リーダーはそれくらいの事を考えなければならない。

そんな人を殆ど知らない。経営者が税金を払えない事を恥辱と思えない社会。何時迄も会社や組織の中でこの国の在り方を語る経営者。そろそろ辞めなければいけない。出来ないだろうか?出来もしないで多くの事を語るな。強い日本を取り戻す?この感覚が間違っている。弱い国のしたのは前政権だけでは無い。あなた方がどんだけ政権の座に居たのか分かって言っているのだろうか>安倍さん。

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春の海ではない淀川です。親父も知らなかったスーパー堤防。この先(ズーと先)河口部分迄工事は続いている。壮大な工事です。東北の津波の被災地もこの堤防が造られている。どれだけの工費が掛かるのだろう?全て災害復旧の税金です。

それでも復興が遅れている。何時迄避難生活を続けなければいけないのか?政治家も地方の知事達も明言は出来ない。責任も明確にはしない。情けないとは思わないのだろうか?いずれ天罰を受けるに違いない。マスコミの報道体質。その程度の事です。

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対岸はここも大阪市(西淀川区)工場地帯。ここも綺麗になっているに違いない。歩いて見ると面白い発見があると思うが、地図を見る限り殺風景な工場地帯。ところがそうではないのが面白い?手にして来た梅田のたこ焼きを食いながら冷たい風に吹かれていた。

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そろそろ腰を上げる。風が冷たい。たこ焼き屋の青年は今日は夕方からの出勤。会えなかったが親父と仲良しになる。仲良しと言えば上ちゃん。明日から福岡に転勤。寂しくなる。でも更なる進化が期待出来る。寂しくなれば会いに行けば良いけれど、東海道あるき旅が始まるとそうは行かなくなる。ブログ見ていて下さいね。

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秋の様な空を見上げながら溜め息を吐いていた。親父に溜め息は似合わない。

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堤防の高さが良く分かる。これだけのスーパー堤防が河口迄3キロ以上造られている。壮大な工事です。このような公共工事が日本全国で行なわれている。国土強靭化計画。そこで働いている多くの人達。それはこれ迄も行なわれていた。それで景気は良くなる?そんな事は絶対に無い?

(ではどうすれば良いのでしょうか?)景気が良くならなくても人々の生活水準は上げられる。その事を政治家、経済人は考えなければならない。そのヒントはイタリアにある。税金を払わない資産家。多過ぎる公務員。マトモに働かない労働者。今求められている行政改革。当たり前の事を当たり前にやる。簡単な事です。本当に大好きな大阪を見ながら税金の無駄使いを痛感しました。

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ここも工事です。この橋は(これはその手前)北港大橋。この下を流れていた川が役目を終える?それは無いのだろうがこの橋を解体して盛り土にすると解説されていた?何で?もう一度見ないと分からないがこの近くを阪神高速淀川左岸線が走る。その工事が平行して行なわれていた。それでここから上流の川を埋め立てる?それは違うかもしれない。でもそれらしい工事をしていた。

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この先行き止まり。この川はこの上流に取り壊しの橋があった正蓮寺ここではこれだけ広いが500m上流では既に埋め垂れられて川幅は殆ど無くなっている。しかしその上の川は3キロ位有る。全て埋めてしまうのだろうか?それはもう一度行かないと分からない?来週行ってみますか?しばらくはノ−サンキュウです。この景色は見納め?

最後二ユニバーサルスタジオの桜とホテル。ジェットコースターをお見せします。今日も良く歩きました。脚力は大丈夫です。スタンバイ、オッケーかな?

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2013年3月14日 (木)

親父(じいちゃん)が命を賭けて戦った戦艦との出合い。

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大日本帝国の戦艦。戦艦大和。戦艦長門を知る人も少なくなった。広島の江田島に自衛隊の幹部候補生の訓練基地があるが、戦前親父の親父はここで戦艦砲手の訓練を受ける。今は日米軍事同盟でこの国を守っていると多くの人が信じているが、国を守るとはどういう事なのか多くの人が勘違いをしている。

軍事大国の道を一直線に突き進み全ての国民がアメリカに勝つと信じて戦った歴史を知らない人も少なく無い。日本軍国主義。その間抜けな実態を爺ちゃんはどんな想いで戦後、日雇いの仕事をしながら見つめていたのだろう?

日本は神の国で天皇陛下の為に戦えば負ける事は無いと、この国を破滅の道に突き進めた軍人参謀は戦後、一時は戦争責任を追及されたがそれも一時の事。いつの間にかこの国の復興に貢献する。それがこの国の歴史です。

それだけでなく多くの尊い命が今なお南の島、インドシナ半島、ラオス(ミヤンマー)カンボジアの密林に遺骨で放置されている。この中に勇ましい言葉を口にした軍隊の参謀は殆どいない。

どれだけの尊い優秀な若者達が屍(しかばね)になったかも知らされていない。インパール作戦。補給も出来ないお間抜けな陸軍参謀の作戦。それをこの国の若者達の多くが知らない。若者達だけでは無い。大人も同じだろう。

そのお陰でこの国は豊かな国になった?それでは死んで行った若者達が浮かばれない。「ビルマの縦琴」水島一緒に日本に帰ろう。そんな悲しい物語も多くの人は知らない。軍事力だけでは国は守れない。アメリカのへコ担ぎ(言いなり)でも駄目だ。

多くの若者は知らない。それでもこの国をアメリカとの軍事同盟で守る?何時からこんな憲法違反が罷り通る様になったのだろう?憲法は国の全ての基本。何処にも軍隊で国を守るとは書かれていない。爺ちゃん達がが戦った戦争の歴史は今日、全く生かされていない。

爺ちゃんは戦後殆ど戦争の悲惨さを語る事は無かったが、ぽっつりと語ってくれた言葉を忘れては居ない。「工業力の違い」「精神論では戦争に勝てない」。これからは中国が世界のリーダーになるとお間抜けなエコノミストが口にするが、中国の工業生産力がアメリカ、日本を追い越す事はあるのだろうか?日本は追い越されるのか?

親父は戦いの悲しみを知る事は無かったが、自分の国を軍隊が守る事迄否定はしない。しかし戦前のこの国の政治家達が軍部を押さえる頃が出来なかった。自衛の為の戦争。軍部は天皇陛下の為と言いながら暴走をした。その過ちを自分達で改める事が出来ずに韓国、中国を侵略して今尚戦争責任を追求される。バカヤローだろう。

それは戦後の自民党政治の責任だったのではないのか?その事が今問われている。その事を知らなければ成らない。日米軍事同盟。日米安保。沖縄、日本各地のアメリカ軍事基地。沖縄の辺野古沖埋め立てをどんなに進めようとしても出来なかったのは何故か?民主党政権以前の問題である事も多くの人は知らない。アメリカの自由と民主主義とはそんな一面もある事を理解しているのだろうか?安倍総理。綺麗事を言うな。

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大阪駅前の空き地利用の建物。結構しっかりした鉄骨の建物だったが物の見事に解体が進み、残り僅かと成っている。この解体工事も今月末には終わる。その後はどんな形で整備されるのだろうか?乞うご期待です。(これは皮肉です)大阪人の関心は余り無いのかもしれない。4月に成ればお見せします。

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フェンスの先は来月下旬オープンの大阪北ヤード。

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見難いな/拡大して見て下さい。阪神尼崎と近鉄奈良駅が結ばれたのは阪神なんば線が開通してから。それ迄は西九条−難波間が結ばれていなかった。この路線が開通してこの沿線の人の流れが活発になっている?親父は初めて伝法(でんぽう)の駅で降りる。ここでは期待以上の景色を見る事が出来ました。明日もう一度行きます。

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尼崎の駅も綺麗になりました。JRの駅はここから北に行きますがそこも以前とは全く様変わりしています。しかし人間の質は首を傾げる?(コラコラ)乗り換えの時、電車を出るのが一呼吸遅れる。その時若い女性が親父の前を平然と乗り込んで正面を横切る。当然親父のがに股の足で靴を踏まれる。それでも無言。

親父を無視して座席を確保する。おかしくない?「失礼しました」とか「御免なさい」とか言えない?相手もそう思ったのだろう?座席に座って親父の方を見ていた。親父はどうしたの?一声悪声。余計なことを言ったのでしょう?言いました。(なんて?)ドアホウ。それはアンタの事でしょう?そうかも知れない。

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近くに公園がある。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」との諺があるがそれにしてもひどい剪定。丸裸にされている。樹が寒いと言っているのが分からないのだろうか?この写真では分からないがブチブチに切られている。そこ迄やるか?

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この右側は堤防。その先に淀川。この先で壮大な堤防工事が行なわれていた。スーパー堤防。何処迄も続いていた。この先をもう少し歩くと大阪湾。東南海大地震と大津波が予想されているが、この工事は東北で遅れている被災地の復興のモデルでは無いだろうか?大津波を堤防だけで防ぐのは無理だろう?その時問題になるのは避難場所の高さ。ここにはその場所がこのビルしかなかった。この高層ビルは予想される等南海地震に耐えうるのだろうか?酉島リバーサイドビル。こちらです。

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大阪湾が一望出来ます。景色は最高。でも親父には無理だな。お尻がムズムズして来る。地震が来ても倒壊の心配は無いが最上階は壁が壊れないのかな?(余計なお世話です。)でも正面に広がる景色は最高でしょう?10階位なら住めるかな?無理です。

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この堤防の高さが東北被災地の堤防の高さの参考には成らないのだろうか?この高さでも東南海大地震の時、淀川を遡る津波をどの程度ガード出来るのだろう?堤防の下の街並はこの堤防を津波が乗り越えた時、どうするのか防災計画は造られているのだろうか?しかし、自然と向き合うとはこの程度しか出来ないのだろう?

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バス停は近かった。このバスに乗れば伝法、西九条、野田阪神経由で大阪駅迄行ける。バスも1時間に3本。住民の足になっているのだろう?バスの座席は少なく降りる停留所迄立つ。明日はこの先迄行っても見よう。スーパー堤防も淀川河口迄整備しているのだろう?壮大な事業です。これでも予想される大津波のガードにはならない?

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スーパー銭湯がある。上方温泉一休。利用料700円。明日行ってみますか?でも温かいお湯に浸かると歩けなくなるな?お風呂は何と言っても寝る前でしょう?

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明日の目的地はここです。

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淀川。2本の橋が掛かっている。伝法大橋と新伝法大橋。国道43号線。その先に見える橋が阪神なんば線。淀川河口迄およそ4キロ。川幅もおよそ1キロです。広い。しかしこの広い川を東南海大地震の津波はどれ位の高さで遡るのだろう?この橋を乗り越えるのだろうか?それだけの高さは想定されていない?

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ここは水門。明日からは補修工事で通れない。

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マップを見とれていたら自転車の通行親子の邪魔になり声を掛けられる。明日はこの水門の手前を左折しなければならない。そしてその道を直進するとその下の正蓮寺川に出る。地図を見ると何故かそこで淀川左岸線の道路工事が行なわれている。この道も高速道路なのだろうか?それともバイパス道路なのだろうか?これだけの公共工事の予算は何処で確保しているのだろう?

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水門です。ここは昔は伝法川の漁港として賑わっていたと言われている。明日どんな景色が見れるか楽しみです。今はこの上流を埋め立てられて昔の面影は無いのだろう?でも漁業組合は残っていました。淀川での漁業は細々と続いているのだろうか?

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堤防下の生活道路。下校途中の子供達が居た。では又明日。体調は回復です。





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昨日の雨が上がり一転して今日は寒い。それでも春は確実に近い。

春の気配。景気回復の気配。それは完全には比例しない。もっと厳しい見方をすると寒さが厳しかった時にがっちりと体をガードしていた注意力が散漫になり、体調を崩す人が多くなるから気を付けた方が良い。(余計なお世話です。)確かに。

親父も春の気配が感じる昨今、体調は良くない。肩の痛みは名古屋の間抜けな医者に言われた様に「上がらなく」なるのかもしれない。それでも自己流のストレッチをしてみると、面白い事に気づく。人間の体は本当に良く出来ている。

右の肩が痛いとその痛みを感じない様に肩を動かすと骨が「コキコキ」と音を立てる。左の肩は痛くないのでいくら動かしても音がしない。肩の動きは平常時には全く意識しないが腕の可動域(難しい言葉)廻せる領域は真上から真後ろ迄180度。

真上から後ろに廻す事は精々、斜め後ろ迄。両手を真上に上げて手のひらを広げて肩の高さ迄降ろすと気持ちが良い。これから老化が進むと関節と腕、足の付け根、股関節が固くなり動きが悪くなる事を自覚しなければ成らない。

小学校の校庭で逆立ちをして10m以上歩いたあの体の柔らかさは今は完全に失せている。(それはそうでしょう)その事を考えると太極拳の真似事をしながらか体を動かす事は大事な事に違いない。

ガスター20も今日から飲み始めました。肩の痛みも一進一退です。余り負荷を掛けないで動かして行きます。お仕事大変ですが体が資本です。誰も自分の事で一杯です。景気の良い話も一番大切な成長戦略を、一人一人が実感出来なければ一時のまやかしです。

この国はアメリカに叩きつぶされてもアメリカの言いなりに成らなければ生きて行けないのでしょう?アメリカの世界戦略は完全に破綻している事が思い知らされるのは何時の事でしょう?

アメリカの成長神話は金融の破綻を繰り返しながら、焼け太りを何時迄も続けられると信じて疑わないエコノミスト達の思惑です。その教訓を生かせるとは殆どの人が思ってい無いのでしょう?その事を考えると今がチャンスです。

親父達に出来る事はその程度の事かもしれません。TPP参加交渉に入りながら条件をつける。その条件が求めなければ参加を取り止める。こんなムシの良い話を何処の国が認めるのでしょうか?

自民党はこんなインチキを繰り返しながらアメリカとの同盟関係を続けて来ました。多くの例を挙げてみるとその結果は見えて来ます。これからはこの国の米作りは農協、JAの解体です。自民党支持者(地方の人達)はそこ迄見えているのでしょうか?

民主党政権が崩壊した原因。それは選挙で約束した事が出来なかったからだけでは在りません?マスコミの執拗な金権批判。考えてもみなはれ。新聞記者達。テレビの報道記者達のトップは今の政府には金権体質が無いとでも思っているのでしょうか?安倍さんにはそれが無い?それでは古い自民党体質は新しくなったのでしょうか?

これは政治はマスコミだけの話ではありません。今働く職場でどれだけの不条理が行なわれているか?働く人の権利がどれだけ踏みにじられているか?この国は法治国家です。その法律がどれだけ生活弱者を守っているか?生活保護制度がその初期の目的から外れても改善がされない。

この国は生活保護の救済が出来る行政の在り方が求められている。そんな事も多くの人は関係ないと思っている。その程度の国です。今迄散々言われて来た言葉。セイフティネット。この言葉をウィキペディアで検索してみると本当に重い言葉です。

会社の中で社会の中で地域の中でどんなに懸命に頑張ってみても、組織の力、あくどい圧力、暴力はムシ出来ない。それだからこそいつまで経っても反社会的行為はのさばるのでしょう?それに立ち向かう必要は何も無い。自分に出来る事をさり気なく健康で楽しく生きる。その事が求められている。その程度の事です。

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雨が上がる。又、新たな1日が始まる。お腹の痛みは消える。

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今日は食い過ぎでお腹がシクシクしておとなしくしていました?お医者に行ったでしょう?イエス。サー。(コラコラ、ジャパニーズ、プリーズ?)これは先日アップ出来なかった大阪駅。連絡通路が上に出来てホームからエスカレーターで上がり下り出来るがその分ホームが狭くなっている。ラッシュ時の人の流れは一杯、満杯です。

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初めて降りた駅。親父達が若かった時はなかった。(と言う事は出口が1つを知らなかった?当然です。)一番前に乗っていたので出口は後ろ。結構歩く。

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JR森ノ宮操車場。その先に清掃工場の煙突が見える。これが普通でしょう?咲州(さきしま)で見たあのド派手なゴミ焼却場は何だったのだろうか?

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これが大阪?大阪城公園の前の建物。(ニューオオタニ大阪でした)開業は1986年。開業してから27年。全く知りませんでした。建物も古くなっているしこの場所のアッピールポイントはあるのだろうか?そんな表情をしていた。

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大阪城ホール近くの水仙。とぼけた表情で迎えて呉れた。大阪城ホール。1983年オープン。初めは財団法人が運営。今は株式会社が運営。(但し主要株主は大阪市)やっぱし。行政がこんな施設を運営する事が無理だと言う証明です。これが自民党行政の姿です。元気を取り戻す。その前に財政破綻をどうするか?その事が問われている。金融緩和で景気が良くなる?ええ加減にしなはれ。(そうは思わないのだろう?)

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今日から又寒くなります。三寒四温。この言葉も死語になりましたがこうして春はやって来るのでしょう。親父の体調不慮もそんな季節の変わり目に警告を発信しているのかも?自分では自己管理をしっかりしていると思っていたが、実際はそれは完全な勘違いだったのだろう?

でもそれは気が付けば改めれば良い。それが出来たからこの歳迄自分を信頼して生きて来たに違いない?ホウ?(でもそんな生き方哀しくない?)哀しいかもしれない。それでも自分を見失う様なオバカには成れないのかも?

これは死ぬ迄変わらないのかもしれない。そう自分を見失わなければ自分らしく生きれるのかもしれない。自分勝手な寂しい生き方だとしても。もうすぐこの桜木も満開の時を迎えます。アナタはどうですか?そう問い掛けられていた。華やぎの時は近い。




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2013年3月13日 (水)

掛り付けの内科のお医者さんに行って来ました。

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お腹が痛いのに何ですか?このプリンと菓子パン。プリンは親父お気に入りの物。いい歳をしてと思われても凹んだ親父のカンフル剤?それにしても安過ぎる。後ろのパンは困窮した時に食っていたパン。今でもその味は変わらない。このパンは違った意味で親父を励ましてくれる。

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この果物は「せとか」以前愛媛の農家が品種改良がされたこの果物を宣伝していたが実際口にしてみると、その自信の程が良く分かる。4個で498。決して安くはないがその価値は少し果実が柔らかくなっても味に衰えが無い。そこもみかんとの違いだろう。しばらくはハマりそう。

お腹の痛みは掛り付けの医者で薬を貰いましたが、お馴染みの「ガスターテン」では無い20。胃散の分泌を抑えて炎症や潰瘍の症状を改善する薬。1日1回朝食後。何で一日一回なのと聞いて見ると薬がそれ程強いと言われる。これが効かないと潰瘍の心配があると脅される。

「まさか」。親父の見立てでは「食い過ぎ」に違いない。それでも痛みを侮るな。痛みは体のシグナル。放ったらかしにせずに必ず掛り付けの先生に相談する事。不摂生の親父が言うのだから間違いは無い。健康は飽くなき自己実現の証です。人は多くの困難の中で生きています。その事に気が付けばオバカな生き方がバカバカしくなります。人は何故に生きるのか?そんな事も時には考えてみなければなりません。

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さすがの親父もダウン?お腹が痛い?4時から掛り付けのお医者に行きます。

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体調が悪くなると買うトマト。4つで398。最近トマトも安くなっているが親父は原則としてバラでは買わない。袋に入っているもの。そして生産者が分かるもの。見栄えは問題ではないが買い物客が触っている物は買いたくない。2個完食。

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最近、生ものの野菜は余り口にしていない。殆どフライパンで油で炒めている。今日は定食のおにぎり2個と豚汁を食ったらお腹が痛い。強い痛みでは無く軽いそれでも気になる痛み。最近食い過ぎとは思っていたが胃の粘膜が荒れているのだろうか?
和風仕立てのコクドレで痛みは消えるが夕方4時から診療の近くの内科に行きます。

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そんな訳で今日はお出かけ無し。今年になって土日以外は出かけていた大阪探索のぶらり歩きも今日はお休みです。静かな午後の一時テレビを見ているとトンデモナイニュースを眼にする。東北のガレキ受け入れを検討した自治体に震災復興の交付金?

検討しただけで受け入れをしていない自治体に震災復興の交付金?それが問題になっても堺市長は有り難く頂戴すると85億円。返却はしないと言い放つ。環境省のお役人も検討して頂いたので返してもらわなくても良いと。

これがこの国の地方と国の税金負担の考えか?東北ガレキの受け入れをしないで税金だけは有り難く頂く。何たる様だろう。これがこの国の震災復興の国と地方の在り方。反社会的行為の批判を口にしながら法律的には全く問題ないと言う感覚。

これがこの国の地方の首長の考え方。自民党が支持される?安倍総理の言う国土強靭化とはこんな物なのか?違うでしょう?国民も少し賢くならないと国破れて山河も無し。そんな国になる。(ならないか?国の財政が破綻する前に消費税を上げる?)

でもいくら消費税を上げてもこんな税金の使われ方を許していたら間違い無く豊かな国にはならない。それでも良いのだろう?お間抜けなマスコミは大企業の大幅な一時金満額回答を伝えているが、生活保護世帯が多くなればそんな物は焼け石に水。

大体どれだけの世帯が豊かになれるのだと思って居るのだろう?新聞もテレビも見るのもやめる?親父が喚いても何も変わらないのだろう?食い過ぎないでお腹を凹ませろ。これからは間違い無く体力と知力。そして時の運(時流に乗れるか、流されるか)で未来は決まる。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の物語を思い出す。

これから仮眠です。(又寝るのか?)これだけ食って寝ていたら胃も「いい加減にしろ」と喚くに違いない。今日は昨日の晴天とは違って曇り空。夜から又雨でしょう。一雨毎に暖かく成りますが季節の変わり目。体調には気を付けて下さい。(アナタが言うと嫌みに聞こえる)さよか。優しい人は素直な気持ちで受け入れてくれるでしょう?┐(´д`)┌ヤレヤレ

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2013年3月12日 (火)

肩の痛みが和らぐ。ストレッチが効いたかな?天突き体操が効いたか?

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お気に入りのたこ焼き屋さん。タコを焼くのがひっきりなし。お客さんが焼上がりを待っている。前に並んでいる人はここの狭いカウンターで食べる人。大体後ろを見ながらカップルが存在感?を示している。右の青年は相方が居たのかな?お持ち帰りの人は通路の後ろに立っている。ここが親父の指定席。今度大阪に来たらご馳走しますよ。(食べる所?)御心配なく。少し冷えても味は変わらない。勿論すぐ食べれる処も在りますよ。

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解体工事も着実に進んでいる。深夜の作業も暖かく成り作業のご苦労も少しは楽になったのかもしれない。最後迄お気を付けて。人の見ていない処で危険な作業は続けられている事を私達は知らない。

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一度来ているので目的地に行く不安な思いが無い。しかしバスが1時間に2本で行った処。20分程待つ。それでも若い頃に見た景色とは大違い。綺麗になっている。何処が綺麗になったかと言えば道路。路面電車が走っていた土煙の上がる道がキッチリ舗装され、道幅も広くなった感じがしていた。

待ったバスは混んでいた。入り口で若い女性が携帯をしていて邪魔。親父から「邪魔だ」と文句を言われる。それでも無言。無表情。親父のドスの聞いた言葉で道は開けて呉れる。嫌な親父?違います。

嫌な人は他にも居ました。小さい声で嫌みを言う人。親父は当然の事をしただけ。マナーが守れない人は皆で注意をし合う。そんな人が多くならないと知らん顔をしているだけでは何も変わらない。それには迫力が必要なのかもしれない。

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親父。カメラを構えている姿が素晴らしい?(年寄りを冷やかすな)

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昔の工場地帯の面影が全く無い。これだけの店構えをしても儲かるのだろう?左側で増設の工事をしていた。

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パチンコ店。立体駐車場。何処から人が集まるのだろう?結構車が多く停まっていた。静岡掛川の思い出が走馬灯の様に駆け巡る。今は全く様変わりの生き方をしている。喜ぶべきか哀しむべきか?それは決まっていると言いたい所だがそうは言えない部分が悲しい。しかし前を向いて歩いて行くしか無い。

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空き地の中でひと際目立つ。なんて言う名前だったか記憶が消えている。

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目的地到着。釜ヶ崎。大阪のドヤ街と言われている生活保護者が多い街。親父が若い頃、ここに住んでいた人達も当然若かった。今、同世代の人達は殆どが生活保護世帯。その人達の健康管理と住宅環境は整備されていない。その人達を献身的に支えていた若い女医先生が亡くなって、多くの人の記憶の中から消え失せている。

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日本医師会は生活保護者の医療費無料は確実に税金で補填出来るが、必要最低限の薬を患者に渡す指導をオバカな医師にしなければならない。自分達に都合の悪い事(利益にならない事)は徹底的に排除する。この利権団体がどれだけ医療費を食い物にしているか?考えなければならない。それにしても若い命が失われた事実は深刻に受け止めなければろくな生き方は出来ないだろう?空海さんホンマに頼みますよ。

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この桟橋の下り坂が渡し船利用の自転車で一杯になる。今は船が出た後。

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この綺麗な桟橋でサッちゃん先生の水死体が発見される。西成警察の鑑識は自殺と処理するがその決定には不審な疑問があり真相は明確になっていない。つまりうやむや。警察の初期の捜査に多くの問題があったが時の流れと共に風化している。

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献花の花は枯れていたが親父は忘れる事は無い。瞑目合掌をして直立不動で手にして来たうまいたこ焼きを川を見ながら食う。生きていればこれからどれだけ多くの貧困者を救えたのだろうか?その事を考えると無念でならない。でも本当に国が評価をしなければならない人は彼女の様な人に違いない。安らかにお眠り下さい。

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たこ焼きを食ったら後ろを見ないで後にする。次、来る時は何時になるのだろうか?そんな事は気にしないで良いよと言われていた。バス通りの新なにわ筋に出て南に歩く。近くに四ツ橋筋の地下鉄の駅がある。どれ位歩いたのかな?

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そう歩いたのは地下鉄四つ橋線北加賀屋駅。

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和歌山迄歩いた時に途中で食った釜揚げうどんのチエーン店。うどんの匂いが何ともタマリマせん。でも流石にたこ焼き6個食った処だったのでパス。ここはカー用品のお店もあり場所的には良さそう。次の機会は此処で食いますか?何時になるやら?

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おしゃれなお店と思って覗くとマンションの入り口。共用の場所でした。ハイカラ。

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梅も盛りを過ぎていた。それでも親父の腕で?何とかリカバリーしている。

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天満宮の梅も又来年です。今年は京都北野天満宮には行けなかったけれど、綺麗な梅は見る事が出来ました。後3週間もすると春高楼の花の宴です。今年は何処でどんな桜が見れるかな?1月もすると汗ばむ季節になるのだろう?桜花賞も間近です。(コラ)競馬の話をするな。

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北加賀屋到着です。此処で地図を広げる。地下鉄の駅はこの歩道橋を渡らずに下を左折。案内標識は無くいきなり駅の入り口が見えて来ました。

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駅の入り口が汚い。この駅に構内も狭く乗り降りに不便を感じる事は無いのだろうか?親父でも感じるのだから高齢者は使い勝手が悪いだろう?バリアフリーと言ってもエレベーターを付ければ良しでは無いと思うけれど。地下鉄を足に出来るのは高齢者では無理かもしれない。

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見上げれば一筋の飛行機雲。その先端を航空機が黙々と突き進んでいた。軍用機?

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〆はこの看板で。うどん大好き。アリはどうなのかな?

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2013年3月11日 (月)

京都北野天満宮には行かなかったけれど梅は見る事は出来ました

ブログ作成中。画像が上手く挿入が出来ない。文字は大丈夫。もう一度チャレンジして駄目なら今日は得意の文章で攻めますか?

駄目。何でだろう?時々このプロバイザー?契約しているニフティーの問題か?

今日は駄目です。何だこの様は。

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朝一番でニフティーのコールセンターに電話する前に再挑戦中。これは大阪城の堀の上。何と言う樹かな?凄いな。大阪城の今の姿は徳川時代に造り上げたもの。豊臣秀吉築城の面影は何も無い。大阪夏の陣で家康の戦略(策略)で完全に破壊されたと言われている。歴史に学べ。歴史を知らないで多くを語るな。人の生き方はそれ程に哀れです。(ただ今テスト中。問題が無ければ昨日の写真。アップします。)

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お堀の鴨?かも。(うまい)ダジャレを飛ばすな。ホンマにニフティーさん。ええ加減にしなはれ。今朝はサクサクと行ける。この堀も家康の策略で埋め立てられたのだろうか?仮にこの堀を埋め立てなくてもこの城を囲んだ圧倒的兵力の前には、妾や餓鬼では勝ち目は無かったに違いない。そんな歴史を知る人も少ない。

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この多聞櫓も徳川の時代にこの城を造り直した時に造られたもの。秀吉の時代の物は何一つ残されていない。それだけ大阪冬の陣、夏の陣の2度の攻撃は凄まじかったのだろう。この多聞櫓と聞き慣れない櫓(やぐら)のなまえも大和多聞城で最初に造られた城の権威を現わしていると言われている。天災と大阪大空襲で破壊され今は2つしか残っていない。そのうちの1つです。(流石親父のうんちく)感心すな。

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この時結構歩いていたのでここから引き返す。この場所にも足を停める人は少ない。理由?何も無いから。(成る程)松の木もまだ大きくはないし?ここで朝飯。(朝飯前とはこの事?)何の事?ブログの画像挿入です。昨日のトラブルは一体何?

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この先を左に歩くと大阪城に入る。今日はここ迄です。最後に今日歩いた道を紹介します。今日は大阪城の梅林が目的でしたが途中で道を間違い、完全なウオーキングになりました。でもそれはそれで新しい発見がありました?

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大阪府警前。交差点にある多くの人が見向きもしない?道案内?見向きもされないのは地味?低い。誰に見せる為に造られたのでしょう?子供の為?それにしては漢字かよ?(仮名をふっています)これがお役所の言葉です。

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広い空間になっているのはここが難波宮跡?遺跡?それで放ったらかし?(イエイエこれで管理されています?)お役所仕事、これだけの壮大な用地の放置?さすがの大阪維新の会でも手が付けられないのか?隣に大阪城公園があるし公園にも出来ない?

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以前紹介した舎密局跡。難しい読み方をする。(せいみきょく)この石碑に足を停める人も殆ど無いが明治2年。明治政府はこの地に物理化学を学ぶ学校を創設した。

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クーンライト、ハラタマの銅像と顕彰碑。この地で我が国の物理化学の基礎が培われたと言われているが、その実態を知るのは後ろの大木だけになっている。博士の情熱とは裏腹に明治の初めではオランダ語の理解と学問の理解力は低く、博士は1年足らずで帰国。しばらくは学問の価値が認められなかったのかもしれない?(これは親父の偏見。)

何時の世も学問は何の為に学ぶのか?その事が問われている。2年前の福島原発事故はその事を私達に問い掛けている。しかしその事を理解出来る人は明治のこの時と大差がないのかも知れない。

福島の事故が旧ソ連のチェルノブイリ事故に匹敵する大事故であった事もいつの間にか風化するのだろうか。原発再開?沖縄辺野古沖埋め立て?TPP交渉参加?こんな政府が支持される訳が無い。マスコミの報道はこんな事を続けていたら見向きもされなくなる?そんな事は無いのだろうか?ありません。それだけ有権者も貧しい?

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帰りは地下鉄で天満橋迄戻りそこから京阪中之島線で渡辺橋。ここはその橋からの夜景。大阪もこれから暖かくなる。しかし今年の春は一気に初夏の様な季節になるかもしれない。そんな予感がしていた。この橋の欄干で写真を撮る様な人はいない。多くの人が帰宅を急いでいた。

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それでは先日アップ出来なかった画像。3月11日。半旗(はんき)の意味だろうが中途半端。東北大震災、福島の原発事故から遠く離れているとこの程度の認識になるのだろう?ホントに弔意を現わすのなら私達は現地の悲惨な状態を直視しなければならない。それもしないでいるから悲惨な教訓を生かせない。その事がこれから問われる。

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桃の花に間違えられたがれっきとした梅の花。しかし心無しか悲しげにボケている。

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お前も寂しいか?大阪にもやっと春がやって来る。鳩も餌には苦労しなくなる?

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市役所前のコンクリートの建物が物の見事に重機で噛み砕かれている。それ程に古い建物とは思わなかったが取り壊されて立派な建物が出来るのだろう?公共工事で好況になる?税金負担は国土強靭化計画から?そんな事が罷り通って良いのでしょうか?

東北被災地の復興も防潮堤の高さが決まらないと進まない?仮設住宅で暮らす人の思いを行政は何時迄踏みにじるのだろう?国の予算で地方の財源を賄う?何時迄そんな事が出来ると思っているのだろう?役人と既得権の有る組織が舌を出して笑っている。

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?なんで。いちいちプリペートカードを買うのが面倒になって来た。でもまとめて払うと交通費もバカにならないよ?カードを持つとそれが麻痺するから不思議だよ。

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オイ。肥満児。(アンタに言われたくない)(僕は健康優良児)(アンタと違う)コレャ又失礼しました。

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このスカスカの食堂街も夕方のラッシュが始まれば人の波で埋まる?今日は暇そう?

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そっくり?お腹も廻りが?まさか?(イヤイヤ良い勝負でしょう)顔はまだまだ親父の方が若いよ。(何の何の。南野陽子。)古い。しかし遠からずこんな布袋さんになるのかも?

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新規開拓のたこ焼きやさん。美味い。早い。それよりもお友達が出来ました。

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高架橋下でこれだけのお店がしのぎを削っている。この多くのお店の変遷を知れば一冊の本になる。殆どのお店を大阪で半世紀生きて来ても知らない。これから半世紀先も続くのだろう?その時は親父も居ない。うまいたこ焼き何時迄食えるのだろう?

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それではブログの送信も出来たし取り敢えずここ迄。結局ニフティコールセンターにはクレームの電話は入れず。(親父も変わりましたなあ)

今日顔を洗って近くの景色を眺めているとウグイスの初鳴き。親父が真似をして口笛を吹いていると声を潜めていましたが暫くすると「ホーホケキョ」しっかりと美声を聞かせてくれました。今日は風もなく快晴です。風は少し冷たいけれど今日は「さっちゃん先生」に会って来ます。春が来ても悲しい再会です。

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又、腕(肩の付け根から少し下)が痛い。又、注射かい?それは無い。

肩と言うより腕かな?肩の付け根の廻りかな?この前(どれ位前だったかな?)近くの整形外科で加齢が原因と言われたヒアルロン酸の枯渇?(嫌な言葉だね)。しかも生意気な開業医から治療方法は注射しか無いと言われ5週通ったが、最初の時は患者が多く待ち時間が長かった。

家が近いので出直していたが何処も如何してこんなに待ち時間が長いのだろう?そう感じてた。多くは当然高齢者。生活保護を受けていたら治療費は個人負担無し。注射をしてもらえば一時凌ぎにはなるけれど内服薬は無し。枯渇したヒアルロン酸を一時的に入れるだけでは根本治療にはならない。何とも情けない話だがあの医者との信頼関係はないので、何とか解決策を見出さなければならない。(他を探せ?)

そのうち間違い無く痛みで朝方目覚める様になるだろう?今はだらしない生活をしているのでそれも良いかもしれない。基本的に人間は朝、日の出と共に行動し日の入りと共に休む。流石にそんな生活は出来なくても今の2時、3時に寝る生活をしていたら駄目だよと警告を受けているに違い。

今日は少し風は冷たいけれど平年並みの暖かさです。昨日迄の様な季節外れの気候では無く気持ちの良い暖かさです。体の伸縮をさせながら春はもう目の前です。多くの事を多くの人が語りますが、自分の不都合は認める事は無いのでしょう?

そんな生き方を見直しながら体にストレスを与えない様に生きる。それは無理をしない事でしょう。無理が道理の様な生き方をしていると本当に空しくなります。空しい生き方を多くの人が受け止めながら諦めて行く。この国は何時からこんなにダラシが無くなったのでしょうか?それは出来もしない事を尤もらしく語る。そんな人が幅を利かせる様になったからでしょう?

今日は多くの人が東北大震災、福島の事を語りますが今だに住み慣れた土地に戻れず(それだけでなくこれからも)その厳しい現実はこれからも続く?その責任は前政権だけの問題だったのでしょうか?そうではないでしょう。

やれる事をやりもしないで、出来ない何癖を付けている官僚達。どうすれば出来るか?どうすれば復興が早く進むのか?国も地方もお役人は一体何をしているのでしょうか?東北、福島の支援を政治感覚で語るのは止めて下さい。

現場主義?何たる言葉でしょう?オチャラケの様な言葉や支援の言葉。口先では無い目に見える支援。それが今出来ていないのは何故か?民主党の復活は全く期待をしませんがそれが出来るの批判勢力です。行政失格の責任を動かす。それくらいの活動が今出来るのは自民党?マスコミの報道も天罰を喰らうに違いない。

今日面白い?(親父的には面白くない)コメントを日経の景気指標で眼にしました。最近、この経済新聞も親父達が若かった頃の様な辛辣な経済批判の記事が少なくなり読む価値(新聞代160円)の価値が無くなりましたが、その事を痛感させられていました。最近殆ど眼にしなくなったが親父がよく見ていたC重油。その値上がりに目を剥く。2割アップ。ガソリンはと見てみると1割弱のアップ。灯油も同じ。

そのコメントは当然ない。今年の冬の寒さから値上がりは当然だとしてもお間抜け編集委員は「これからは物やサービス価格が上昇すると予想すれば、その前に買うのが合理的な消費行動」と断定している。確かにそうとも言えるが反対に給料は増えずに高い買い物が出来る人がどれ位居るのだろう?テレビのコメンテーター達も嬉々としてその様な事を口にしていた。彼等は経済記者、コメンテーター失格です。

確かにこれから間違い無く物やサービスの値上がりが予想される。それを景気回復の着実な歩みと嬉々として語りたい気持ちも分からないではないが、一方で大多数の消費者は間違い無く物やサービスが値上がりすると買い控えと価格を落として安い物を買う。その端的な例がユニクロでありスーパーではプライベート商品の売り上げ。

親父でさえも近くのスーパーに入っているお気に入りの四つ切りor5つ切りのトーストパン。240円から250円10円足らずの値上げにも敏感に反応している。それくらいの経済分析も出来なくて景気回復が語れるのだろうか?間違い無い。アベノミクス?の3本の矢とやらは彼の(安倍さん)の経済認識の過ちです。

大幅公共事業。赤字国債の大量発行。金融緩和。その事を国のリーダーが口にしただけで円高には歯止めが掛り株価はその思惑で大幅に上昇しましたが、株高で利益を手に出来た人は多くの輸出企業、関係者、そして何よりの大口の投資ファンド。多くの株を手にしていない人が如何して毎日の買い物に贅沢が出来るのでしょう?

それは親父が信じては居ない大手スーパーの売り上げの統計数字(売り上げの減少)デパートの売り上げ増加を見ても分かります。豊かな人はより豊かにこれは資本主義経済の常識ですが、貧しい人は更に貧しくこれも資本主義の常識です。貧しい人達が豊かになれる。そんなマジックの様な経済政策はありません。期待している人は多いけれど。

これ迄自民党が言っていた言葉。どんだけ実現したのだろう?確かに街は綺麗になりました。でも街や村を歩きながら痛感した事は人の賑わいを感じられない事でした。そんな生活環境がこれからも間違い無く加速するのでしょう?そしてそんな社会に人は喜びを見出すのでしょうか?

何としても元気に生きるしか無いのでしょう。そうどんな思いをしても最後の栄冠を手に出来る人は健康な肉体の持ち主です。人の喜びはその程度なのかもしれません。その事を自覚すれば少し位肩が痛くても肩が上がらなくなる迄医者には行かない。

(オイオイ)その代わり家でも公園を歩きながらでも、若い頃自由自在に魚の様に泳げていた自由形(クロール)の形をとらなければならない。。今から15年前1人になって住んでいた静岡掛川の外科に名古屋の大学病院から月1回来ていた若い医者の言葉を思い出す。「手が挙がらなくなったら又見せて下さい」バカタレ。

今、その形をとると右腕を真後ろからは前に廻せない()真後ろからで無く斜め後方からでないと前に廻せない痛みに苦笑(泣いている)無理をして今は腕の付け根が痛い。(悲しい)今日からストレッチを真剣にやらないといけないが、医者の見立ての正しかった事を思い知るに違いない。(ガックシ)無理をすると痛い。

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2013年3月10日 (日)

春の嵐も一時。でも北国の春は遠い?

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4月第1週の桜花賞トライアルレース。馬券は買えなかったが出来が良かったのはこの馬だった。勝った馬は4番。親父が良いと思った15番は5着だった。このレースで3着迄入着馬は桜花賞優先権が与えられる。

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つぼみが膨らんでいるが昨日とは違って風が強い。大阪は一時急な大雨と強風が吹き抜ける。気温はほぼ平年並み。本格的な春はもう少し先です。今年は花粉と黄砂だけでない中国の大気汚染が、深刻な社会問題になるに違いない。

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それでも季節は巡る。北国は厳しい冬の寒さが続いているが関西は一気に春を通り越して5月の陽気になるのかもしれない。(流石にそれは無い)日本各地に高速道路が整備されているが、本当の美しさは歩かないと分からない。

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これは先日の梅。京都北野天満宮の梅もそろそろ満開の時かも?明日は出かけてみますか?

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2013年3月 9日 (土)

季節外れの天気の中で無情の時代の流れを感じていた。

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最初から本日自慢の1枚。よく見ないとこの花壇を育てている人の思いが分からない?よく見ると手入れは大してしていないのかも分からない。花自身が爆発して茎が伸びそれを支える為に白い紐で括っている?それにしても支柱の位置がおかしくないか?(そんな事はどうでも良いと言われていた。それ程に美しい?)

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季節外れの暖かさ。薄いジャンバーさえも来ていると汗ばんで来る。桜のつぼみは膨らんではいないが、この陽気が続くと今月末には開花する。流石にそれは無いと思うが最近の季節は良く分からない。

これだけ一気に暖かく成ると花粉症の人は大変だろう?自然界を大事にしないとその逆襲に人間の体など問題では無い。その事をこれから痛感するに違いない。都会の生活で自然界の営みを多くの人が見失っている。

人が傲慢な生活をしていると自然界の反撃を受ける。その一番分かり易い現象が中国と東北福島の被災地だろう。中国の大気汚染。発展途上国でも公害垂れ流しは許されない。人の国を批判して自分達の過ちを蔑ろにしていると国は滅ぶ。

東北福島被災地の復興も同じだろう。政治家が口にする程、その復興は容易ではない。都会人がデフレ脱却、景気回復と口にしながら一番大切な事を見失っていると、その代償は小さくない事を思い知らなければならない。

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空は青く澄み切っていた。と言いたい処だが真っ青では無い。親父達が田舎で見たあの空は中々見る事は出来ない。これから暖かく成り風が弱い日が続くと一層空には霞ががたなびく。こんな言い方も最近はさっぱりされなくなったが横に煙が流れるのは風情があるが、大気汚染のモヤが空一面を被う(おおう)のは後免被(こおむ)りたい。北摂のこの地もこれから春霞で空が霞んで見えるのだろうか?

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通りの向こうに見える建物は阪神競馬場。でもその前に今日は以前から気になって行けなかった所に、阪急仁川の駅前で六地蔵にお水を上げていた叔父さんの案内で行って来ました。叔父さんは地元の人でしたが流石にこの場所は知りませんでした。

その前にこの前紹介した看板とお地蔵さんを紹介します。

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優しい顔。こんな生き方が出来る人は本当に幸せです。親父にはとても出来ない。

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賢い。しかし嫌われそうな顔。偉そうにするな。親父が良く言われた言葉です。

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親父の生きて来た人生。真面目に生きる事は大切と言われて来たが、それだけでは世渡りは出来ない。時の流れに身を任せるのでは無く、時の流れを的確に知り、いかに身につけるか?その事が全ての人に問われている。綺麗事だけ言うのではなく汚い部分も直視して飲み込まなければならない。叱られていた。喝。

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人を踏みつけて生きていると地獄に落ちる。そんな罰当たりな生き方をしてはならない。そんな当たり前の事すら出来ない人も少なく無い。自分の事は棚に上げて他人の事を足蹴りしてはならない。それでもこの世の中はそんな生き方が通用しない。そんな親父のボヤキを睨みつけていた。まだまだ修行が足りない。

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喜怒哀楽を押さえて淡々と生きる。嬉しい時。楽しい時。悲しい時。怒りの時。そんな正直な生き方を生活信条にしてきたが、これからは表情を変えない生き方。そんな生き方が求められているのかもしれない。

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六地蔵全てのアップの表情はこうしてみて見ると多くの事を教えてくれます。今日は偶々(たまたま)お地蔵さんにお水と塩を上げに来た墓守当番の叔父さんと話をする事が出来ました。その叔父さんに近くの墓地の事を聞いても分かりませんでした。

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親父が気になっていた電車から見えるお墓。叔父さんは地元の人だったが親父の問い掛けに首を傾げていた。「そんな所ありました?」反対に聞き返される。親父が「近くですから」と案内を所望すると快く引き受けてくれる。二人で出かける。

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電車の中から偶然眼にしたお墓。でも立派なお墓は上段だけ。下は無縁仏。でも近づいて見るとキッチリと片付けられていた。墓石の年号を見ると江戸時代の物がある。

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電車から見ていた「荒れ果てた」感じは間違っていた。一緒に来た叔父さんもびっくりしていた。地元の人でもこの場所は忘れ去られていた。それ程に古い。江戸時代の墓地が一杯になって今は参拝する人も途絶えているのかもしれない。それでも落ち葉やゴミは取り払われていた。

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江戸時代の地主さんのお墓かも。左にもっと立派なお墓があった。子孫は東京に住んでいた。このお墓も子孫はこの地域には住んでいない感じだった。

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一緒に来てくれた叔父さんがこの石塔も阪神淡路大震災の時は倒れたと説明してくれた。でもキッチリと起こされていた。合掌です。叔父さんとももうすぐお別れです。これが本当の一期一会でしょう。親父のブログ見えたかな。

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叔父さん。古い墓の建立された年号をメモされていた。お忙しい時間。この場所を見つけて頂いてありがとうございました。これからお仕事と言われていました。

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童(わらべ)のお墓です。

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凄い古い墓地でした。電車の中から見た荒れ果てた印象とは全く違っていました。叔父さんがこれから仕事で帰るので一緒に出る。でも何か胸のつかえが降りた様で晴れ晴れとしていました。「今日は馬券を買えば必ず大当たり」そんな罰当たりの事を考えていました。

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鹿塩の地名を初めて知る。この地域は阪神競馬場が東側にあり仁川は有名だが、この地名を知る人は少ない。

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遠くに競馬場が見える。

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競走馬の誘導馬。今日は初夏を思わせる天気。いつもは座れない場所が空いていた。天気は良いしゆったりした思いでイスに座っていると眠くなる。競馬場に来て馬券を買わなくなって久しい。それでも天気は良いし、何時もは座れない場所で競馬を見ていると一気に眠くなる。「春の海 終日(ひねもす)のたりのたりかな」蕪村




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関空特急「はるか」の鉄路は貨物線と共用でした。その貨物ターミナルもお役目終了です。

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阪急梅田駅。この電車は各駅停車。ホームに人が居ないのは親父の専用電車だから?(ゲー本当ですか?)嘘です。このホームは電車を降りた人が全て通り過ぎた処です。ここが一番前。最近は一番後ろに乗っているのでこの位置迄歩いて来ると、電車は引き返して行きます。このガランとしているホームも夕方になると身動きが取れなくなる時があるから、恐っそろしいターミナルです。

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電車止めの先の花壇。ポットの花が親父の冗談を笑っている。

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今日は何処に行きますか?体調は良くないけれど近場を歩く事位は出来る。ここは阪急百貨店の連絡通路。親父がたこ焼きを食いながら眼下の横断歩道を見ていると、つまらないニュースやオチャラケの番組を見ているより面白い人間模様を見る事が出来る。

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大阪駅前。綺麗な所だけ写しているが東京の駅前丸の内側と同じかもしれない。

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大阪駅桜橋口。(西口)こちらも解体工事中。この2階にJCBで商品券を買ったのは数年前だったな。

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役目を終える貨物ヤード。長い間ご苦労様でした。

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大阪北ヤード。ここはAブロッグ。研究、開発棟。

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大阪駅西口北高架下。

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少しピンボケだがこれか関空特急「はるか」新大阪−天王寺間ノンストップでしたが今はこの先の西九条で停車のダイヤもあるとか。この通りを遮断して通る姿は多くの人は知らない。大阪駅を入らない電車を初めて見る。

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この電車は上り。新大阪に向っている。

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正面に見える高架が神戸線(山陽本線)その向こうに環状線がある。この単線を関空特急が走る。神戸線と環状線はこの先で別れる。神戸線は右に直進し環状線は緩やかに左にカーブする。この単線は神戸線の高架の下を潜りその先でしばらく環状線の下を走る。これがその景色です。

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ナイスショット。この左を曲がると前の踏切に出る。

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これが環状線のオレンジカラー。

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福島高架下。眼を見張るお店がある。唐揚げを買いに近いうちに来ます。先日の阪急のお店は駄目だったけれど、このお店は期待出来るかな?

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勝男から見送られながら今日はお別れです。

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高架下を潜って反対側に出るといつの間にか関空特急「はるか」の路線は環状線の外側に上がっている。軒先を借りてしっかりと路線を確保していた。ここからは高架です。これで鉄路は見えなくなりました。

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ここからしばらくは高架下を歩けない。近くに阪神電車の線路がある。一旦、引き返しながら大通り(国道2号線)に出る。この景色もベストアングル。左は会社。玄関の庭。後ろのお寺さん。そしてその奥に環状線が見える。

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ハーレーダビットソンのショップ。高校入試の合格発表を見に行った中学の先生が乗っていたオートバイ。この先生から始業時、起立しなかったと殴られた事があったがこの先生が近くの集落で、親父の合格を弟に知らせてくれた。このオートバイを見ると過ぎしの感動を思い出す。

後で考えてみれば当然の結果だったけれど。(親父は高校入学最初の試験で23番。)10番以内に入ったのは何時だったかな?バアちゃんと時計の約束をした時だった。高校3年最後の実力テストでは5番。1番にはなれなかったけれど。田舎の商業高校だったけれど。小さな自慢です。Img_0692

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環状線は左にあるがこの阪神電車の線路で右に回らないと歩けなかった。

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これが本日自慢の1枚。阪神福島の駅を出た電車が地上に出る。この後すぐ高架になる。親父が若い頃は福島の先迄地上を走っていた。その頃とは様変わりです。

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左が国道2号線。右が本日の目的地。西九条に向う。道が拡張され綺麗になっている。

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野田の駅に向って歩いている。高架下のお店がシャッターが多いのが寂しい。

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野田駅を過ぎている。そろそろ足が「バスに乗ろう」と囁いている。誘惑を跳ね返しながら前に進む。体調が悪いとは言え気力は失われていない。そのお返しはあった。

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それがこれでした。スピーカーから何とも言えない艶歌が流れていた。曲名は分からない。それでも心地好い音楽に疲れが癒されていた。目的地西九条到着です。どれ位歩いたのかな?5、6キロ。疲れたけれど「はるか」の鉄路が良く分かりました。

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鬼のうどんは食わなかったが「鶴橋」のカレーが食いたくなる。淡路島玉ねぎ。

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おしゃれなお店。今回で3回目。脱サラでお店を開いた主人は親父の事を覚えていてくれた。これだけで充分美味しい。玉ねぎとカレーのルーが何とも言えない美味さを引き出していた。親父のお気に入りのカレーのお店は大阪梅田のインディアンカレーだったが問題にならない。

お店は空いているが美味い物は最大のセールスマンです。今日はハンバーグをトッピングする。伊丹のナゴミヤ西君のお店と双璧です。中西のお店の名前を忘れたが彼のお店も負けてはいない。

最近連絡が無いが忙しいのだろう?親父のブログも見ていないのだろう?久し振りに顔を出しますか?今日は久し振りに美味いカレーを食ってニンマリです。お店の宣伝を主人に約束する。1度足を運んで下さい。最近の疲れた体に元気印が湧き上がる。

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大阪環状線鶴橋駅北側出口(大阪方面)出るとこの看板が見える。環状線下の狭い道を戻ると高架の下にこのお店はある。夜はパブにもなるのだろうか?帰りの電車は琨でいたが指定席を探す。ラッシュと重なり勤め帰りの人は多かった。





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2013年3月 8日 (金)

すっかり春めいて来ました。薄いジャンバーに着替えてと飛び出したいが。

季節の変わり目。一気に暖かく成る。親父も一気に東海道の息吹を嗅ぎながら鈴鹿の峠を越えなければいけないが、すっかり決心が鈍っている。思い切って飛び出せば感動の世界が広がっているのに体が動き出さない。反対にブレーキを掛けている。

体の節々が怠い。(だるい)春眠暁を覚えず。こんな言葉もすっかり知らない人が多くなったが、夜は遅く朝は惰眠を貪っている。仕事をしている時は目覚まし一発で起床していた気力、体力もすっかり萎えている。あの元気溌剌(げんきはつらつ)としていた頃には戻れないのかもしれない。そんな弱きな思いが鎌首を上げている。

肩の痛みが徐々に復活?しているが、ヒアルロン酸を注射してくれた近くの整形外科には行かない。お年寄りとそうではないそれなりの人で待ち時間が長いこの医者に行く気がないのは「注射は一時凌ぎ」。18年前に亡くなった連れ合いが今でも耳元で囁く。人間の体が急激に衰え思う様にならなくなっても、気力だけは衰える事は無いのかもしれない。

その事を教えて呉れたから歳の割には?元気で生きているのかもしれない。その思いが季節の変わり目で緊張の切れた凧の糸に変わる時、人は希望を失うのだろう。希望と言う名の生きる証は人から与えられる物ではない。

自分で見つけなければならない。今多くの事を多くの人が語るが自分の生き方を見て呉れている人がいる事を忘れてはならない。例えそれが上ちゃんだけだったとしても。そんな事は無いか?

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大阪北ヤードの住宅棟(高層マンション)こんな処に住める人もいる。景気回復。デフレ脱却。金融緩和。円安。株価上昇。リーマンショックの教訓は何も生かされていない。経済政策に国(政府と行政、中央銀行)が関与し過ぎるとそのブレーキが効かなくなり、行き着く先は転落です。4年半前のリーマンショックはアメリカだけの問題だったが今回のアベノミクスとやらは、この国の関わりも小さくない。株価上昇もそろそろ谷が見えている。その経済分析の言葉は経済学者からも聞こえて来ない。

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この建物は大阪駅から2番目に見えるBブロック。商業棟。どんな企業がオフィースを構えるのだろう?その多くは税金の節税対策?税金を払う位なら家賃を払って経費で落とす?この国の法人税が高いと経済人は声を揃えるが、この国の法人で税金を納めている会社は全体の3割です。その事を知る人も少ない。優良企業なら企業規模に見合った税金を納めて当然でしょう。経済人の薄笑いが聞こえて来る。

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上の横文字が小さくて読み取れないがこの建物はホテル。しかし全てではない?国内外のビジネスマンがお泊まり?大阪ビジネスの拠点になるのだろうか?観光客でもお金持ちなら泊まれる。そんな生活をしている人も少なく無い。近くに親父が若い頃から繁昌して来た阪急ホテルがあるが、すっかりくたびれて今はどんな客が泊まっているのだろう?

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そんな喧騒もここに来れば関係ないのかもしれない。しかしネコの額の様な庭では見向きもされないのだろう?何はともあれ後10日もすればオープンです。

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このビルもオープン当時はマスコミのニュースになったが今は取り上げられる事も無い。この上の展望台からの夜景は素晴らしい?(親父は見ていない)が、その言葉を語る人に会っていない。壮大な住宅メーカーの利益の無駄遣い。この建物が時代の流れを示す時は過ぎたのかもしれない。

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2013年3月 7日 (木)

少し疲れたのかな?体の節々が悲鳴を上げている。それでも体調は自己管理です。

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大阪北ヤードの第1期工事は外観は完成。この建物はBブロック。意外に外観は見栄えがしない。デザインの問題か?材料の問題か?これでは10年耐えられるのか?

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これがその上の外観。

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周辺の取り付け工事は急ピッチで進行中。間に合うのかな?後10日。

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左は貨物ターミナル地下の歩道連絡通路。自転車も通れるが降りて通らなければならないルールが守られていない。汚い。暗い。何回か通った事があるがお役人何を考えているのだろう?これで犯罪が起きないのは不思議です。右の北ヤード初めに書いた通りです。

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狭くて通行区分が無い。人通りは少なくはない。ここを自転車が走ればどうなるか?今迄事故は無かったのだろうか?2度と歩きたくないと思っていた。

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トンネルを抜けて上に上がリ振り返るとこの看板。国鉄清算事業西日本支社?まだそんな組織があるのだろうか?国鉄がJRに民営化されて多くの年が流れたがその間にどれだけの人が無念の想いが胸を掻きむしったのだろう?その不当な扱いを多くの人は知らない。

それが当たり前と思った人も少なく無い。その反面美味しい思いをした人も少なく無い。JRの経営者達が為し得た事?それは利益集団を作り上げただけでは無い。この看板がその事を証明していた。誰が為の土地。誰が為の民営化と思っているのだろう?

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新梅田スカイシティー。梅田スカイビル前の池?

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ここはビル北側の庭園?新しく造られた都会のオアシス?御覧あれ。

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足を踏み外すなよ。落ちたらびしょぬれだよ。大丈夫。身軽だよ。

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これはヤブツバキ。山茶花に似ているが山茶花では無い?

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それでも今日の目的はここではない。一瞬この上にある展望台に登る事を考えるが頭を切り替える。その替わり昔懐かしいレトロな地下街を覗く。

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この上の展望台で見た景色は大阪梅田がパノラマだった。あの感激の時は最初で最後だったのかもしれない。2回目は1人で子供達が下で待っていた。3回目は孫と来れるかな?後何年だ?その頃は何処の山の中で暮らしているだろう?

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右側がエレベーター。その上から左上に伸びているのがエスカレーター。左が登りで右が下りだったかな?今日はパス。

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ビクターのワンチャンがうな垂れている。賃金アップの春が来た?嘘をつけ。一部の企業の賃金が上がる?それは大手企業と正社員の話でしょう。NHKの社員の賃金が恵まれていると言ってそれは正確な報道では無い。経営が破綻寸前の企業がどれだけあるのか?その事を伝えなければニュース自体の信頼性に欠ける。

オリンピック招致の報道の仕方?侍ジャパン?ええ加減にしなはれ。ビクターは音響メーカーから電機メーカーとして成長したが今はケンウッドと合併して当時の面影は無い?景気低迷の出口が見えて来たと言われるが、それは金融緩和で企業の成長に勢いが増すのではなく、金融投資に企業が躍起になればバブルの教訓は生かせない。

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今日の目的。梅田貨物ターミナルは今月中旬その役目を終える。しかしこの電車は無くならない。全く知らなかったがこの貨物ターミナルの1番外に関空行きの特急が走っていた。しかも単線。貨物ターミナルが無くなると複線になるのかと言われればそれも無い。その理由はこの先にそれだけの用地が無い。?

関西空港がオープンしたのが1996年?その時に米原−関空間で運転されているが新大阪からこの貨物線に淀川を越えれば入るので大阪駅には立ち寄らない。こんな特急がある事を初めて知る。その電車がこれです。

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大阪梅田貨物ターミナルの貨物取り扱いは時代の流れと共に激変していた。これだけの贅沢な使われ方が何時迄も出来る訳が無い。それでもこの国の行政は失われた20年など他人事の様に感じていたのだろう?そしてその裏側では利権を食い物にしてきたのだろう?

JR西日本の経営者は8年前の尼崎の悲惨な事故で今でもその責任が問われているが、JR東日本の経営者は今何をしているのか?その実態は殆ど知られていない。分からなければ自分で調べるしかない。それを知ればこの国のマスコミの体たらくが良く分かる。スポンサー付の尤もらしい民放だけでなく、公共放送を自認していNHKも首をかしげるニュースが問われている。

この後線路沿いに黙々と歩く。その写真休憩後。

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これは関空特急「はるか」が走る鉄路。単線。親父の故郷日豊本線と同じ。違う事は単線はここだけ。この先西九条迄は環状線の下を走るがその先は環状線と合流する。この路線は大阪南の天王寺で阪和線に乗り入れ日根野(ひねの)から関空に向う。

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本日自慢の1枚。この貨物を牽引する電気機関車。この時は役目を終えた機関車だけ移動していたが、後10日もすると完全に役目を終える。そんな時次の働きの場所は何処になるのだろう?初めての出合いが別れに変わる。それでも夢は捨ててはならない。

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8年間通った駅のこの看板を見る事が無かったのは、ここ迄降りて来る事は無かったからだろう?ホームから改札口を出て階段を降りるとここに出る。しかし乗り換えコースは中2階を右折していた。この場所は親父が若かった頃はこんなに綺麗だったのだろうか?(これで?)そうこれで。こんな物では無かった。勿論知らなかった。

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阪急の高架橋。下が貨物ターミナルの引き込み線。この手前を関空特急が走っている。信じられません。ここから淀川の堤防迄歩きます。そしてここ迄戻って来ました。

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ここから堤防に出る。堤防の外は淀川。中は訳の分からないフェンスが貼られていたがここはこれから道路が整備されるのだろうか?昔はここも川だった。中津運河。

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新大阪を出て大阪に入る前に渡る鉄橋。淀川を渡る橋です。東海道線開通当時と同じ?架け替えられていない?そんな感じ?大阪空襲で爆破されなかったのだろうか?そうして見るとアメリカの大阪空襲は住宅地を無差別に焼夷弾で焼き尽くしたと言う事?アメリカは日本と同盟国?冗談を言うなと空襲で焼き尽くされた人が思っている。もうそんな事を言う人はいない。そうして見るとこの国の戦争認識とは何?

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中津駅に向って歩いている。ここ迄来ると運河の面影が残っている。親父達が若かった頃はもっと汚かった。堤防にもこんな緑があったのだろうか?そんな事も知らない若いカップルが堤防の外で抱き合っていた。天保山でも見た景色。若いと言う事はそう言う事ではあるまい。手をつなぎ合う位にしときなはれ。(アホ)Img_0547

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日本で一番狭いホーム。これで事故が無いのが不思議と思っていたが最近、会社員の同僚がふざけ合っていて肩を押されて電車に接触する。アホは何処にも居る。

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2013年3月 6日 (水)

大阪駅前から福島、野田阪神迄。それから地下鉄で難波に出て四つ橋線で西梅田に戻る。

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今日は目的地無し。大阪梅田のいつもの店でいつものきつねうどんを食った後、一瞬行き先を考える。梅田に出て来たけれど目的地が決まらなかった。その時このおいしいたこ焼きが「こっちにおいで」と誘惑する。迷う事は無かった。

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たこ焼きをいつもの場所で食ったら足が勝手に動き出す。解体工事が進んでいる駅前のフードコートセンター(2階の食堂街)は見事に解体が進んでいた。寒い夜に黙々と解体工事を進めている人の姿が眼に浮かぶ。人が安らかな眠りに着いている時でもこうして作業は進んでいる。大阪駅東口の工事。

ここだけかと思っていたら反対側の桜橋口(西口)も同様の工事が進んでいた。大阪駅の北ヤードはもうすぐ華々しくオープンするがその反対側の大阪の表玄関はこの有様です。大阪駅前のこの姿を知る人は多くはない。悪口を言うのも親父位です。

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これが全て取り払われた後、出現するのは何とバスターミナル?時代錯誤と言われないのだろうか?バスが大阪人の足である事がどんなに見直されても、大阪のバス事業は採算が取れない。その赤字を地下鉄で埋めている。

多くの路線の廃止が求められてもこれだけのバスターミナルは必要?その判断はおかしくない?バスは便利だけれど地下鉄で行ける所は廃止でしょう?地下鉄とその乗り換えは高齢者には無理でも財政赤字には替えられないでしょう?そうは誰も思わないのだろうか?

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この建物が全て撤去された後、どんなバスターミナルが出来るのだろう?どんなに立派なターミナルが出来てもここから出る通りの道は渋滞です。バスがすんなりとは出れない。それでもハイヤーしか利用しないお役人には関係ない事なのだろう?

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これが大阪駅前。この広い通りの管理監督は誰がしているのだろう?警察官が2名久し振りに巡回していたが若者のカップルに職務質問。それも良いけれど大阪のモラルが問われている。しばらく何処かの大使館前に居る多くの機動隊を調整しなはれ。放置自転車は絶対に許さない。それくらいの事が出来なくて警察の存在意義はない。

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これも同じ駅前の花壇。街を綺麗にしなければ防犯を実現は出来ない。大阪駅前の汚さはこれから誤摩化せない。

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ここがもうすぐ(今月中旬)永年の貨物駅の役目を終える。貨物輸送の減少でその機能を吹田貨物ターミナルに譲る。しかしこの場所の拡張、整備の反対運動はニュースになったが現代の状況は良く分からない。一度訪ねて見ますか?

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こちらは反対に今月オープンする大阪北ヤード1期工事。手前からオフィース、商業施設、情報発信(モデル、ショールーム?)その次はホテル?一番奥が住宅施設?オープン前の周辺工事が急ピッチで進んでいる。しばらくは見物人で一杯だろう?

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こちらは既に完成している大阪駅の大屋根。右がサウスゲートビル。大阪駅の立て替えで1983に完成。百貨店とホテル。食堂街などがある。その前にガラス張りの建物が増築されたのは2年前?駅がこれだけ高い商業ビルとホテルが必要なのか?その事も問われなければならない。このビルの中にホテルグランディアが8階ある事を知る人も少ない。

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華やかなオープン間近い高層ビルと左の貨物ターミナルビル。陽と陰。男女同権とか叫ぶ昨今の女性進出がそれを支えていると言われているが、親父世代は首を傾げざるを得ない。成長分野と衰退分野。好況と不況。経済の循環がこれ迄の紛れも無い事実だった事が見失われていないか?

精神論ではアメリカに勝てなかった帝国陸軍の教訓が何時しか忘れ去られている。全ての人が豊かになる事は絶対にない。アメリカのバーナンキ中央銀行の総裁が行なって来た金融緩和に陰りが出た時、その補完を何処が行なえるのか?その事が今とわれている。

今の株価上昇は安倍政権に対する期待では無い。アメリカの金融機関、ファンドが思惑で金融操作をしている。その思惑が外れた時、どんなショックが起きるのか?その時を語る人は居ない。

アメリカは今、大きな財政危機に直面している。これからオバマ政権が痛みを感じる政策を取る時、この国は何時迄も嬉々としていられるのだろうか?そのハードルは近い。アメリカ経済、ヨーロッパ経済、中国経済、その他どれを取っても不安定要因を無視してはならない。

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JR福島駅近くの環状線。親父が若い頃見た風景と何も変わっていない。

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その環状線。神戸線(山陽本線と昔は呼ばれていた)の下をは知る貨物の引き込み線。ところが驚いた事にこの線路を特急が走る。大阪駅のホームには入らない特急。そんな電車があった事を初めて知る。嘘でしょう?この眼で見たのだから間違い無い。大阪駅の案内所で聞いてみよう?(ややこしい事を聞かないで下さい)

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この通りに市電が走って居た事を知る人は少ない。浦島太郎でした。

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右は阪神電車。この先(梅田方向)で地下に入る。親父が大阪に居た若い頃はもっと梅田側まで地上を走っていた。今はその駅も地下に潜りその上にでかいホテルや建物が建設されている。これも時代の流れだろう?

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良く見えないが地下入り口が見える。

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これなら良く分かる。

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この道を歩きながら考えた事は何だったのだろうか?「君の行く道は果てしなく遠い。だのに何故歯を食いしばり君は行くのか?そんなにして迄」知らないでしょう?この歌は親父達が若い頃フォークソングとしてヒットしました。この歳になってそんな思いはしたくないがこの歌の3番に歌われた言葉を信じたい。

「君の行く道は希望へと続く。空に又、陽が登る時。君は又、歩き始める」親父のぴったりの歌と自画自賛している。この道はすっかり広くなっていたが生活の匂いは全くしなかった。これは大阪の全てで感じた実感です。

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今日歩いた所は大阪駅から野田阪神迄。そう言われても分からん?

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これなら分かるかな?現在地、中間左。大阪駅は見難いが右上。そこから左の降りて左直進でした。それではオマケの1枚。

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この道を直進すると親父が先日歩いたユニバーサルスタジオ、ジャパンと舞州(まいしま)に行ける。親父がこの地で仕事をしていた頃とは全く違う景色が広がっていた。一番の違いはこの高速道路と広い道だろう?明日の東海道の道は準備不足で延期です。慌てる事は無い。準備万端で出かければ良い。今週は無理かな?(げー)


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大阪は春の気配。でも風は冷たい。

天気予報ではもう少し暖かく成るかと思っていたが、暖かな陽光とは裏腹に外気は冷たい。今日は久々に掛り付けの医者に行き血圧の薬を貰う。昨年の10月以来。先生も呆れていたがそれだけ健康だった証明?(コラコラ)。

血圧はどうですかと聞かれて自己診断。家で計ってもいないのに「変らずです」と涼しい顔をして答えていた。では見てみましょうと言われて緊張しながら手を差し出すと血圧計の数値は146−80。少し高いなと言われながら薬を飲んでいないでこの数値なら上等。調子に乗らずに薬はしっかり飲みなさいと言われる。おっしゃる通り。

いよいよ親父も冬眠から抜け出して東海道鈴鹿越えをやらないといけない。血圧が高くて息切れ、動悸でダウンではシャレにならないので1月と2月の間大阪市内をブラブラしていたがこれからが正念場です。

しかしいい加減な親父だから東海道あるき旅も「おいしい処」取りになるのだろう?どういう事?バスとローカル電車を乗り継いで。(アチャー)それでも綿密な計算。(体力としゃべり。お金)がないと歩けまへんえ。それが問題です。

街道を歩くと多くの発見と感動がありますが、何の為に歩くのか?何の為に多くを語るのか?それが問題です。その事が理解出来れば最高の贅沢でしょう?この国は美しいとか、良い国だとか言われますが殆どの人はその1部分しか知りません。親父も偉そうな事を書いていますが、その事を痛感してなりません。その程度の事です。Img_0277

昨日の続き。唐招提寺の境内と駅からの景色。唐招提寺を知らない人が(maiは違ったが)多かったので興味があればウイッキペディアで検索して下さい。追加の写真を見るときっと共感してくれるかも?(別にどうでも良いけれど)仕事はスマートに効率よく。無制限1本勝負は出来るだけ避けて下さい。

額に汗して働く人が報われる社会?総理大臣にそんな事を言われたくない。この国がどんなにインチキな国かは原子力行政を見れば分かる。廃炉になった福島の事故処理は子や孫の時代には解決出来ない事を知れ。

アベノミクスなる言葉ににニンマリしないでやるべき事をやらないとこの国は最悪の結果を迎える。その厳しい現実の見方が非常に甘い。東京にオリンピック?その支持率が70%?マスコミが全く機能不全になっている。そんな事が出来る筈が無い。

今一番大切な事。それは非効率な行政をスリムにして福島の危機を一日も早く無くす。その事でしょう。福島の実態を知れば知る程うんざりして来る。福島の事故処理で増え続けている汚染水は2年足らずで満杯になると言われている。

原子力発電を進めて来た行政。そしてこれからもそれを変えようと出来ないこの国のエネルギー政策。景気回復で地方は元気になると言われているが、その結果が今の福島の現実です。違いますか?原子力行政の責任者達は地獄に落ちてもこの国は救えない事を実感していない。

原子力発電を進め無ければ火力発電ではコストが掛り電気代が上がる。これは全くの間違いです。原子力発電で出る核の廃棄物は再処理して核のサイクルを廻す。核の廃棄物はゴミではない。何時迄そんな事を学者先生に言い続けさせるのでしょう?

だったら何時から出来るのか?その実現の可能性は全く無い。イギリスにその処理を委託しているのも良く分からないが、そのゴミは青森の六ヶ所村に運び込まれている。その処理をどうするのか1時保管です。

永久に処分出来る受け入れ先は全国何処にも無い。その実態は政治家でも明確な説明は出来ない。自分達はいずれ死ぬのだから知らないよとうそぶいているのだろう?トンデモナイ人達です。そしてその事を受け入れなければならない過疎の村。

地方の人達は原子力発電を受け入れなければ生きて行けない、それも全くのまやかしです。福島の現実は地方には無い?嘘をつけ。絶対安全な原発などは有り得ない。それが福島の現実です。これからこの国の形を変えなければいけない。

誰がそれを出来るのか?今その事が問われています。しかし何も変わらないのでしょう?そして悲劇は繰り返されるのでしょう?マスコミのオチャラケで現実を見失うなと鑑真和上に言われていた。(嘘をつけ。そんな事を言う筈が無い)訂正。親父の独断と偏見です。

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芭蕉の句碑。「若葉して御目の雫拭わばや」鑑真和上の盲目の眼から溢れる涙を若葉でも拭えない。これは親父の芭蕉の気持ちです?芭蕉がどんな想いでこの句を読んだのかは定かではない。親父がこの句を何度も見て来たが来る度に見方が変っている。

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年1回しか公開されない御影堂の紅梅?今年は鑑真和上像のレプリカが出来ると説明されたが、どんな表情をされるのだろうか?最近は団体客が多くてゆっくりと見れないが今年は朝一番で訪れないといけない?(無理だな)タイミングを見計らいなはれ。

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北原白秋句碑。「水稲の柔き若葉(これしか変換が出来ない。少し言葉は違うけど)はみ眼にして、花よりもなほや白う匂はむ」初めて知った句碑です。美しい。

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右奥の建物が開山堂。今年は鑑真和上像のレプリカが安置される。今、建家の工事中。中に入れるのかな。手前のお堂も古い。参拝客からも見向きもされない。

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ウグイスが出迎えて呉れる?でもまだ鳴き声は無い。先日の写真の中で最大のショット。残念ながらピントが鳥に合っていない。それでもこれだけのポーズを取ってくれたのは吉兆の兆し?(それは心掛け次第です)思わずシャッターを切っていました。

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昨日お見せした鬼瓦の右側。表情が少し和らいでいる。

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近鉄西ノ京駅のホーム。薬師寺の石塔が目立っていました。

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西ノ京駅。この電車は西大寺発橿原(かしはら)神宮行き?帰りの電車は結構混んでいた。奈良発難波行きの近鉄電車で西大寺乗り換え。この電車は到着寺には空いていたが乗り換え客で多くなる。

隣の座った女性が乗り込んで来たお年寄りに席を譲るが親父は無視(コラコラ)その親父も次の駅で降りる。替わりにその駅で乗り込んで来たオバはんが編み物を始める。最初から気になっていたがオバはんの細かい動きが伝わる。横目で見ても気にしない。しばらく辛抱していたが親父から文句を言われる。

速攻で止めて編み物をしまうが言葉が無い。「あら御免なさい。気になりました?」そんな言葉を返す間もなく親父の悪口が続く。流石に阪急(親父のいつも利用する電車では居ない)(もっと煩いのはいるけれど。)人の気持ちを思い計れる人が本当に少なくなっている。親父も生き方を変えないと生きて行けないのかもしれない。(無理だな)

 

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2013年3月 5日 (火)

久し振りに大好きな唐招提寺に行って来ました。

唐招提寺は奈良西ノ京にある。西ノ京と言われても何の事か分からないと言われそうだが、奈良の中心地から西の京。単純に考えると良いのかもしれない。
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親父の住んでいる街から大阪梅田迄30分。梅田で腹ごしらえをして地下鉄で難波駅迄20分。難波駅から近鉄急行で大和西大寺迄40分。そこから2駅で到着です。時計を正確にチェックしなかったが所要時間は約2時間。すばらしい景色が歓迎して呉れました。

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薬師寺は目前。唐招提寺は左におよそ500m歩かなければならない。観光客は薬師寺が多く、見所も少なく無いが親父が見たのは梅と桃の花だけ。それがこちら。

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2年前見た時は梅雨時だったが今年はまだ田起こし(田植えの準備)は行なわれていなかった。唐招提寺を作り上げた鑑真和上は中国の高僧。聖武天皇から乞われて東大寺の僧達に厳しい仏教の教え、戒律を教えたと言われている。その鑑真も引退の時を迎える。その時中国の大地の匂いがするこの地を選んだと伝えられている。

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遠くに茶色に見える山が若草山。望遠で撮っているので実際は説明されないと分からない。

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金堂。長い間修復工事が行なわれていた。見事な姿を見せている。

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礼堂。東室。

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鐘突き堂。

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一旦ここで送信します。続きもあります。乞うご期待。

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少し金堂が傾いているのは親父の心が曲がっているからだろう?今年も6月の5、6、7の日に鑑真和上像を参拝する事が出来る。今年はそのレプリカも出来るので公開日が5日間とも言われていた。ここは南大門から入った所。丁寧な説明を受ける。

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団体さんが見上げている。でもここからは金堂内の御本尊を見る事は出来ない。今年は6月の時この「天平の甍(いらか)」を見上げます。そう決心しながら帰途に着きました。

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薬師寺の境内。夕陽に輝いていた。薬師寺は唐招提寺とは趣(おもむき)が変る。全てが華やか。でも親父が何故鑑真和上が好きか?それは人の生き方です。和上は中国国内で高僧でした。仏の道を日本の天皇から教えを乞われても日本に来る必要性は何もありませんでした。

弟子達にその役目を押し付けないで何度も玄界灘で難破しながら日本にようやく到着した時には眼が見えなくなっていました。その和尚から教えられた仏の生き方は今、ここ国の人達にどう伝えられているのでしょう?その事を考えると涙が出て来ます。

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車があれば簡単に行けたかな?バスで行くルートも知りました。

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今日は先日行ったユニバーサルスタジオ、ジャパンの先の埋め立て地、舞州が目的。そのバスは2駅先の野田駅から1時間に1本。この前来た時は雨で引き返したが時間だけは確認していたので安心していた。

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もうすっかり乗り馴れている。懐かしい駅。目的の舞州に向っている。

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到着した終点。バス停はスポーツアイランド。そのハイカラな名前とは裏腹の景色が広がっていた。予想通り。バスの時間は1時間後?乗って来た運転手に聞いて見ると他にもある様に言われたがそれは間違い。ここから少し戻ると先日降りたJRの桜島駅のバスが一時間に3本あった。市バスではなかった。ここはこじんまリとした丘。

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丘の上は公園。見晴らしが良くて気持ちが良い。でも壮大な税金の無駄使い。丘の上は風が強かったが青年2人がマウンテンバイクで来ていた。18歳。高校中退。それでも手に職を付ければ立派に生きて行ける。親父から激励されていた。

この壮大な埋め立て地。この横には更なる島が埋め立てられていた。お役人が考える事は地域を考える事ではなく自分達の組織を守る事。その事が改められないで如何して人々の生活が良くなるのだろう?

日銀総裁が更なる金融緩和?そんな事でデフレが克服出来ると考えている政治家、経済界、エコノミスト達はこの壮大な税金の無駄使いをどう説明するのだろう?この景色は大阪のマスコミも殆ど報道しない。こんな事が許されて良い訳が無い。

その景色を見ながら親父は美味いたこ焼きを食っていた。親父達には多くの言葉は要らない。しかし家庭の事情で高校中退の彼達にこの税金の無駄使いをどう説明するのだろう?そんな気持ちは政治屋さんには全く無いに違いない。

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左は舞州アリーナ?舞州(まいすと言っていたがまいしま)アリーナは大阪市が建設し美津濃が運営管理を委託?されている。今日は平日。当然人の気配は無い。その奥に見える搭。これは知る人ぞ知る清掃工場の煙突。大阪市では環境局舞州工場と呼んでいる。ふざけるな。大阪市民でなくてもお役人の感覚に開いた口が塞がらない。

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この右の建物は何やら分からない立派な立体駐車場?

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これだけの公園を造った感覚が分からない。同じ様な公園が何処かにあった気がする。これだけの立派な公園が近くにある。ユニバーサルスタジオ、ジャパンの対岸にある大阪市体育館。そこの上にもこんな感じの公園がある。見て下さい。人っ子一人いない。お役人は春になれば車で家族連れが散策に来るとでも言うのだろう?

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壮大な空き地。何にも使われていないが整地はしているので枯れ草を踏み締めながら歩くと気持ちが良い。何かに使う計画があったのだろうか?

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振り返って降りて来た丘を見上げている。上の小さな建物がトイレ。

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ここも空き地。フェンスで囲むこの間抜けさ?この責任は誰が取ったのか?そんな事は問題ではないのだろう?近くにコンビ二がある。こんな処で誰が利用しているのかと覗いて見るとトラックの運転手。しかし駐車場で運転手が寝ていた。

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この建物は民間の物流会社。その先にも立体駐車場が見えるがそれ程の駐車場需要はあるのだろうか?(余計なお世話です)この先でバスに乗りJR桜島駅に戻る。最初は空いていたが途中でソコソコの人が乗り込んで来る。そしてユニバーサルスタジオ、ジャパンの前で降りる。観光客とは思えなかったが?関係者?煩い。

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これだけの広い土地が有効に活用される事は全く無いに違いない。この事はこの埋め立て地だけでは無い。壮大な無駄と浪費を重ねながらオチャラケで誤摩化されている。オリンピック招致に失敗した大阪。東京開催がどんなに期待されてもメダリストを総動員しても同じ結果にならない様にしなはれ。東京は信頼されていない。福島の危機は回避されていない。その事をもっと感じなければいけない。

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このバスはJR桜島駅行き。1時間に3本。そんなに利用客居るのと思っていたら結構多い。途中から乗り込んで来た乗客の多くがユニバーサルスタジオ、ジャパンの前で降りる。彼等は何物だったのだろう?ホテルの宿泊客?違うな。

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正面に見える橋がこの島と先日歩いた島屋町を結ぶ此花大橋。歩行者は歩けないと思っていたが歩いている人がいる。しかし海面から高いし高所恐怖症の親父には無理かもしれない。(下をのどき込まなければ大丈夫)と思うでしょう。下を見なくてもお尻の穴がむずむずして座り込んでしまう。(アホ)

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この橋は阪神高速湾岸線天保山大橋。手前の桟橋は無料の大阪市営の渡船用。ここから対岸に渡り天保山桟橋(今は使われていない)を横目で見て地下鉄中央線に乗る。この乗り場で何故か黒人の団体(10数人)が騒ぎ出す。意外な所で意外なお間抜けを見ながら無視していた。親父の住んでいる街にも外国人が多くなったが、日本人をなめたらあきまへんえ。(それくらいの生き方しか出来ないのだろう)

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煩いので1便送らせる。17、00に乗船。

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海遊館が見える。kenが大学2年の時?あれから多くの年が流れている。次の時はあるのだろうか?あるとしたらどんな時だろう?(それは分かりません)

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大観覧車。人は殆ど乗っていない。でも運転中。(乗りますか?)乗れる訳が無い。

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見ているだけで身震いがする。

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懐かしい名前。昔はこの辺りを築港と言っていた。今でもその地名は残っていた。

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駅に続く昔懐かしい通り。土日になると大勢の家族連れとカップルで賑わう。

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この先は地下鉄も大阪方面はしばらくは高架だが右に行くと埋め立て地。海中トンネルを通って咲州(さきしま)。車も通れるが通行料金100円。コスモスクエアー駅があり中央線の終点。その先はニュートラム(ウイッキペディア参照)。乗り換えで混雑する。大阪府庁の移転が計画されても完全に実行されないのは不便?

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今夜のトマト。熊本産。見た目は少し古かったが見栄えが良くて惹かれる。完食。

親父の行動力の源です。まだまだ爺とは言わせない。それでも少し自信が失われています。行進曲の様に「威風堂々」とは行きません。これで大阪南港。北港。咲州(さきしま)。舞州(まいしま)。ユニバーサルスタジオ、ジャパン。天保山。それぞれの実態と位置関係が分かりました。次は何処に行きますか?(そろそろ鈴鹿峠でしょう?)鈴鹿峠は木曜日。乞うご期待です?ドボルザークの四つのロマンティックな小品が始まりました。お休みです。明日は寝過ごすなよ。


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2013年3月 4日 (月)

世論に支持も伸びている?冗談でしょう?インフレターゲット2%?

今日の日本経済新聞の「春秋」今更オリンピック招致の饗応?
大体今日日(きょうび)一般ピープルに「朝廷の使者がはるばる江戸にやって来る」と言われても、何の事か分からんだろう?親父達も現役の時、上得意先が工場見学の時、失礼の無い様に気を使ったが、オリンピック開催の準備状況をどんなに説明しても7年後の事でしょう?その時、この国がどうなっているか?

大体今、真剣に招致活動をしているどんだけの人が生きているのだろう?そんな事はどうでも良い。とにかく今年秋の決定を取り付ければ関連の東京大改造が始まる?東京は駄目。これはヨーロッパ人の共通認識である事を何時になれば分かるのだろう?

福島の原発事故の始末も出来ないで。そんな認識がこの国の指導者には無いのだろう?指導者だけでなく一般ピープルにも無いのだろう?それにしてもこのオリンピック開催に評価委員。そして東京開催の招致関係者。その費用は誰のお金だと思っているのだろう?

今日はこれから大阪にオリンピックと叫んだ「夢の跡」を見に行って来ます。
レスリングのオリンピック競技の見直しを決めたオリンピック組織。その委員会のメンバーを見れば福島の復興の見通しもついていない日本でオリンピックが開催する?そんな決定が出来る訳が無い。その時、旗ふり役だった東京都知事も言い訳をして素知らぬ顔が見え見えです。東京、ジャパンはそれ程に腰抜けになったのだろうか?

今、この国が総力を挙げて取り組まなければならない事。それは福島原発の事故対策です。福島は今でも危険な状況に何も変わりはありません。安全だ。安全だと言われた核燃料棒がこれ又、絶対安全と言われた格納容器もメルトダウン。(核燃料が溶け落ち)建家土台のコンクリートに食い込んでいると言われている。

この国の原子量行政の間違いを問い直す事も出来ない地方の貧しさ。その現実につけ込んで山村過疎の地に原発を造り、都市が成り立つ。東京にオリンピック?今年9月の決定を歓迎する?そんな罰当たりの事をして許されると思っているのだろうか?そんな決定は要らない。

7年後どころか今生きている全ての人が消え去っても、福島の汚染は消えない事を知りなはれ。オリンピックは競技者だけの物では無い。ましては為政者の為でもない。福島が綺麗になって住民の生活が戻ってそれからでも遅くない。

インフレターゲット2%?その話は又後で。出かけて来ます。大阪は風は冷たいけれど春です。でも今年の春はうっとおしい。心を入れ替えられるのだろうか?入れ替えます。

どんなに不快な思いをしてもその中で生きて来た事をを忘れなければ。心に春の風を感じなければ街に出て暖かい空気に触れれば良い。それでも駄目なら?それは街道を歩くしかありません。了解。

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2013年3月 3日 (日)

「フクシマ」論。原子力ムラは何故生まれたのか 難しかったけれど面白くはなかったけれど 読み終わる。

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阪急今津線仁川駅前。競馬場には地下連絡通路が出来て久しい。でもその前は地上を歩いていた。久し振りにその道を歩く。意外な看板とお地蔵さんが立っていた。人が歩く道は今生きている道だけでは無い事を知る人は少ない。オギャ−と生まれて何も言わないで死んで行くこの短い期間。その道が苦楽半ばする現世の人間界。

その事を改めて分かっただけでも東大の博士課程の学生が書いた「フクシマ」論は意味があったのかもしれない。それでもそんな現実は認めたくない。今は仮の世界。仮の世界でどんな生き方が出来るかで次の世界が決まる事を多くの人は知らないのだろう?

福島の前知事佐藤氏が語られた「こんなでたらめを許したら日本はとんでもない国になる」その言葉を忘れなくてもこの国は変わらない。その現実と向き合わなければならない。東大の学生はその線分の延長線上にのみ希望は存在すると書き〆ているが、そない甘いもんやおまへんやろう。

どんなに地方分権を橋下大阪市長が叫んでも地方を生かさず殺しもしない中央の政策は変わりもしない。「何時やるでしょう?今でしょう?」いい加減にしなはれ。読売新聞?この新聞が福島の現実をどれだけ伝えたのだろう?この国の原子力政策を間違えたのはマスコミのいい加減さも小さくない。

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国の為。天皇陛下の為に。死んで行った人は今、どんな想いでこの国の有り様を見ているのだろう?この国の存亡の為に尊い命を犠牲にする。その事がどれだけの事だったのか親父達は語り継いで来たのだろうか?電車の中で足をひろげてガムを噛みながら携帯を見ている彼等をどんな想いで見ているのだろう?そんな生き方が何時迄も出来る訳が無い。しかし悲しい事にアカの他人にそんな事は語れない。

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山茶花の花の盛りも終わる。これからは桜の時。桜の花も果敢ないが今年も美しい景色を見せて呉れるに違いない。

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競馬場の外周。これだけの綺麗な道も行き交う人は少ない。近くの交差点で青信号で横断歩道を渡りかけると、信号無視の車が突っ込んで来る。横断歩道を歩いている人をはねると交通刑務所に入らなければいけ無い事を、このアホなおっさんは知らない。最近、平気に信号無視の車と歩行者が少なく無いがそれくらいの事は知りなはれ。自分の身を守る為。合わせて危険予知もしなければならない。自分が信号を守っていても安全ではない事を知らなければならない。

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2013年3月 2日 (土)

大阪は昨日とは大違い。風は冷たかった。

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競馬場。500円のお寿司。馬券は買わなかったけれど腹は減る。お気に入りのおにぎりを2個食っていたが競馬場に着いた時、お昼前のレースが始まる所だった。障害レース。圧倒的な1番人気が最終障害に1つ前でつまずき2着。こんな時馬券を買っているとがっくし。勝負事に絶対は無い。

金融緩和で景気は良くなる?大企業はね。大企業が良くなれば中小零細も良くなるだろう?そうすれば一般ピープルの給与も上がる?確かに。でもそれはどんだけの人?どんな人?多くの会社の給料が上がる?そんな事は誰が考えても分かる事だと思っていたが、多くの人はそうは思っていないのだろう?

間違い無くこれだけ市場にお金が出回り、公共工事を行なえば景気回復は間違い無いかもしれない。でもテレビを見て見なはれ。これだけアホな番組を垂れ流されも、その番組提供(スポンサー)会社の商品が売れる?(それは関係ない)

そうかもしれない。金融緩和でニンマリ出来るのはその恩恵を受ける輸出企業と金融機関。輸入品が値上がりしてガソリンスタンドが悲鳴をあげている。それでも更なる金融緩和?アベノミクスが掛け声だけでこれだけ勢いがつくと、その反動も小さくない事を知らなければならない。可愛いお寿司がそう語り掛けていた。完食。

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ひいらぎ南天。あかく染まって葉っぱが落ちる時も近いのだろう?日本経済が低迷した多くの原因が為替にあると言われているが、その原因は何処に在ったのだろうか?その責任を日銀に押しつけて金融緩和を迫っても、アベノミクスは成功はしない。

日本経済低迷の原因。それは経営者と組織の中で美味しい思いしかして来なかった高級官僚達に在った事は誰も語らない。財務省からアジア開発銀行に天下りをした財務官が日銀総裁になれば更なう金融緩和が期待出来る?ええ加減にしなはれ。

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葉っぱのトゲは触ると痛い。この葉っぱを触る人も居ないが親父の様に見つめてくれる人も少ないだろう?(アホ)真冬の紅葉とは洒落にもならないが。葉っぱが枯れ落ちる間もなく若い芽が伸びて来る。日本経済低迷の原因は何時迄も老いぼれた人達が口を出しているからに違いない。それではいつまでたっても成長は期待出来ない。少年よ。大志を抱け。クラーク博士に言われた言葉が死語になっている。それもこの国の大人達の所為かもしれない。

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姫譲り葉。人間の世界でも60歳定年。今日日(きょうび)60歳迄働ける人は少ない。政治の世界。経済界の世界。医師会の世界。学者の世界。00の世界だけ棺桶に足を入れながら仕事をしている?この体たらくな社会を打ち破れ。(そう言われていた)。

アメリカの予算。強制削減。ヨーロッパ財政危機。中国の環境破壊。韓国の日本製品不買運動(韓国は何時迄日本にの歴史認識の見直しを求めるのだろう?)それに対して日本は日韓平和条約でどれだけの賠償をしたと明確にしているのだろう?日本人の多くが韓流ブームに何時迄も流されるとでも思っているのだろうか?

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本日のメインレース。桜花賞トライアル。期待された1番人気の馬は惜しくも追い込み届かず。3着にも入れず。2番人気の馬は昨年暮れの2歳牝馬チャンピオン。しかし休み明けで見どころ無し。勝ったのはそのレースで2着だった馬。

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勝負の世界は厳しい。

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これもユズリハ?でもこれは樹が若い。大きくなるとこんなに立派になる?

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大阪堂島のジュンク堂。東大博士課程の青年が書いた「フクシマ」論。難しい福島の現実は貧しさと重なり読み進むうちにやりきれない思いが込み上げていた。この国の豊かさ。この国の美しさとは真逆の地方と中央の関係。この国の元気を取り戻すにはこれ以上の何かを求める事ではない事に気づかなければならない。

しかし現実は成長が止まった時、この国の経済は停滞し収縮を始める。その現実を20年間見せつけられて、これからはその改革が高らかに宣言されているけれど、実態はどうなのだろう?アメリカのケネディが問い掛けた「国に何かを求めるのではなく、自分達に何が出来るか?」その言葉が半世紀近く過ぎて今、又、問われている。

この国のリーダーは政治家も経済界もそんな言葉を国民に問えるのだろうか?民主党政権が崩壊して2ヶ月足らずで何かがそう簡単に変る訳が無い。安倍総理は円安が進み株高になり声高にその変化を強調するけれど、金融緩和は景気回復の幻想です。

その事を一般ピープルが実感した時、どんな打ち出の小槌を振るのでしょう?企業の内部留保は労働者の給与アップ、雇用条件の改善がどれだけ行われるのでしょう?その事が明確になっても景気回復は確実に進行中と明言するのでしょうか?

もうすぐ春です。奈良二月堂のお水取りが終わると関西は春です。実際は選抜高校野球が始まる3月下旬。後3週間足らず。桜も後1月もすれば満開になる。しかし、今年の春は心うきうきとは程遠い気がする。今年は花見迄に陽気にならなければならない。今週は何としても獲得しなければならない?(何を)それは言えません。

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今夜のお食事。(かいらしい?可愛い?)たこ焼き6個と回転饅頭3個食っていたのでこれで充分。お替わり。いい加減にしなはれ。これだけ食えたら満足?(そりゃそうでしょう)明日もしっかり歩いて下さいね。了解です。

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2013年3月 1日 (金)

天気予報通りに雨になる。途中の駅で引き返す。

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お薦めのたこ焼きやさん。3日連続で買ったが今日はパス。今日から30円値上げ。

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久々の阪神電車。今日は2駅先の野田阪神迄。ここから昨日歩いてユニバーサルスタジオ、ジャパンの前迄バスで行くつもりだったがバスが出た後で1時間待ち合わせ。思い出の近くをウロウロしている間に雨になり引き返す。駅前は大阪に来てから何度も来ているが、その変わり様にたじろいでいた。以前来た時の雑然とした駅前は綺麗になっていた。放置自転車対策。管理者の取り組み次第です。放置は犯罪です。その認識が管理者に欠ければ大阪人のモラルなんてアテには出来ません。

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この車両の色は阪神の色。親父が半世紀前に見た色です。以前は阪神電車は元気なお兄さんが多くて親父が若い頃は小さくなっていたが、今はその面影も無い。意外にマナーが悪いのは近鉄。南海。ここは電車が古い。汚い。(但し一概には言えない)

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数日前歩いた阪神なんば線。始発駅は尼崎。終着駅は難波駅。しかしこの路線に近鉄が乗り入れているので乗り換え無しで近鉄奈良駅迄行ける。西は神戸高速。山陽電車路線と直通。姫路迄の特急電車がある。しかも特急料金は無し。太っ腹?(イエイエその分は乗車料金で頂いています。近鉄、南海さんにも言わせたい。

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野田阪神。バスターミナル。5番乗り場。目的のバスは一番下。(見え難い)およそ50分の待ち合わせ。近くをウロウロする。

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このバス停も懐かしい。親父が初めて大阪に来た時は路面電車(北大阪線)が天神橋六丁目迄走っていた。今はその路面電車も無くなりバスが運行されているが、便数が激変している。あの待つのが苦にならなかった足?が無くなった人達は何処に行ったのだろう?利用客は溢れてはいないのだろう。

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今日行こうとしたバスの路線が良く分かる。しかし1時間に1本のバスをどんな人が利用しているのだろう?今日乗りたかった路線は81番。左の此花大橋を渡ると舞州の埋め立て地。ここは倉庫街と緑地街に別れているが利用者は限られている。こんな土地の使い方が許されていいのだろうか?そんな景色が広がっている?

今日は行けなかったがいずれお見せします。税金の無駄遣い?行政の判断ミス(大阪オリンピック招致)の責任は何も問われていない。東京のオリンピック招致活動も税金を使わないで何故行なわないのだろう?オリンピックが生で見れるのは素晴らしい?当たり前です。問題はその費用負担。

税金でやろうとしても国にはそれだけの財政負担は出来ない?その認識も無くて何を馬鹿騒ぎしているのだろう?メダリストもそんな事をしていると応援されなくなる事が分からないのだろう?それとも東京招致確定?そんなに現実は甘くない。レスリングがオリンピック種目から外されテコンドウが残る?なんだそれ?オリンピックってその程度の物なの?その程度の物です。東京開催は無い。

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このズーと奥に親父が半世紀前に就職した会社が今でもある。日本を代表していた印刷会社も今はその面影も無い?あります。知っている人は知っているが、知らない人は知らない。親父が営業で飛び込みをしていた時、小さなお店のおっちゃんから凸凹印刷さんと言われた事を思い出す。

会社に入って2年後。今は居ない会長が立ち上げた子会社は親孝行の業績を残している。親父達はそのお陰で今、飯が食えている。親父達に多くの事を教えて呉れた会長が亡くなり、心血を注いだ会社にその面影は無い。路面電車のぼこぼこ道は綺麗になっていた。

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国道2号線。この先に在った親父が通った眼科の医院も息子の代になり、その息子も大阪眼科協会の大御所と言われて久しい。(風の噂です)親父は今でも眼は弱く毎月の検診を欠かさないが、それでも同世代に比べて視力は負けていない。この上の高架橋は阪神電鉄の鉄路ですこの近くのファーストフードのお店で待っていてくれた人は今は居ない。お店も別のお店に変わっていた。

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ここ迄見て頂いてありがとうございます。最後に今夜のおかず。(見たくない)

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今夜のおかず。お土産でジャンボイナリ2個と豆俵(まめだ)3個食っていたのでこれだけで充分。(そりゃそうでしよう)でも椎茸が可愛い。そう味付けは醤油とテンサイ。(もう無くなったから又、買わないといけない。つゆもお忘れ無く)

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久し振りに立派なイチゴを口にする。1人占め。少し古いが味は悪くない。静岡久能山の石垣イチゴもそろそろ終わりかな?浜名湖の露地物のハウスの食べ放題は?大阪の季節外れの暖かさも今日限り。明日からは又寒くなる。そんな事を繰り返しながら春はやって来るのだろう?でも今年の春は厳しそう?心してかかれ。

何が厳しいのか?その実態が良く分からない。景気回復は間違い無く良くはならない。親父はそう思っているがその反対の意見を口にする人も多くない。大企業の経営者が言う言葉なら100歩ゆずって認めても、お握り屋の親父からそう言われとおにぎりも買いたくなくなる。そのうち間違い無く買わなくなるに違いない。

その時は何時。朝食に500円が掛けられ無くなる時だろう?お昼は320円の立ち食いのうどん。同じく320円(否値上げで350円)のたこ焼き。それから今週皆勤したセルフの250円のコーヒー。毎日の電車代。今日買った阪神の「ラクヤン」カード。

生活が厳しくなれば生活費を切り詰めるしか無い。その事は親父だけに問われている事ではない。それを考えると年金生活者はまだ恵まれているのだろう?(親父はそうは思わないが)親父達は豊かな老後を信じて働いた。今親父達が問われている事はアベノミクスとやらで自民党、公明党の政治家が言う程先行きに希望は無い。

その事を最近思い知る。ところがそんな厳しい実態は何処か他所の国の出来事の様にチャラチャラしている若者達。いい歳をした大人のオッチャン、オバチャンもオバカが多い。死んでしまった寅さんから言われた言葉。「結構毛だらけネコ灰だらけ」自分の穴(けつ)も拭けなくなっても生きて行けると思っているのだろうか?





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昨日お見せ出来なかったJR桜島駅。駅前は大駐車場。

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ここが終点。車両はカラーペリントがハニーポッター?平日だけれど乗降客はソコソコ。ユニバーサルスタジオジャパンの従業員も結構乗り降りしている。今回は入場しなかったが入場料は安くない。それだけの楽しみを味わえる子供達は幸せなのかもしれない。(ええとこの子?)お金が無ければ楽しむ事が出来ない?そうかも?

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この高い橋は阪神高速湾岸線。この橋が天保山大橋。対岸は天保山。海遊館がある。この位置関係が良く分からなかったがこの橋の右下から天保山の渡し(市営、無料)がある。今日は雨模様だけれど阪神野田駅からバスでここ迄行きたい。行けるかな?

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駅前は広い広い駐車場。民間のディベロッパー(開発業者)が所有していた。このフェンスの外には出れなかった。危ない?危険?それで高いフェンスで固めるのか?

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駐車場は2段。下の駐車場が空いているのだから当然上はガラガラ。この駐車場もユニバーサルスタジオの駐車場が一杯になれば利用されるのだろうか?

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これが桜島駅。終点。この道を通るのはスタジオの従業員が殆どです。

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見上げるとデカイ。有料道路だから歩道は無かった。駅員に聞いて笑われる。でもこの駅員さんも周辺のバスの事情には詳しくなかった。この北側の昔、市電が通っていた道の事は分からなかった。まあ仕方が無いか?広島から20年前に転勤して来たと言われていた。親切な親父さんでした。右下に天保山の大観覧車が見える。ブログにアップすると見えなくなるかもしれない。

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自販機が泣いていた。仕事をしていた時、愛飲していた缶ジュース。120円が高く感じていた。飲みながら歩く。

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遠くに高層ビルが見える。京セラドームの方向です。

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大阪駅阪神百貨店前の夕暮れ。明るく見えるのはカメラの所為です。

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大阪の街はすっかり綺麗になりました。でも多くの人が知っているのは一部分。自分の行動範囲。生活範囲です。2月は全く関係ないのに大阪のあちこちを歩きながら文句たらたらでした。不愉快な思いをされた方から多くのご意見を頂きましたが、多くは削除させて頂きました。このブログは親父な個人的なつぶやきです。独断と偏見。

出来れば怒る事も止めたいと思っていますが、こればかりはくたばる迄無理でしょう?自分のがんねん(心身の自由)が効かなくなる迄はこの侭かも?イイエ効かなくなってもそれまで以上に厄介かも?そうならない様に心掛けて下さい。長生きはするなよ。(がっくし)そう言われていました。

景気は回復する?していると多くの人が実感出来るのは何時になるのでしょうか?円安、株高のメリットを語る人がこれから直面するガソリン、電気代、ガス代、食料品の値上げを歓迎するのでしょうか?大阪の街並は本当に綺麗になりましたがそれも表面的な事?その事を痛感する度に悲しくなっていました。

これから一般ピープルが求められる事は節約?何処かのマスコミが節約疲れと言っていましたが、節約に疲れる人がそんなに多くなるのでしょうか?物の値段が騰がれば収入を増やすか、それが出来なければ節約しかありません。それが分からなければ国家も企業も個人も「破綻」しかありません。アベノミクス?成長戦略は口で言う程簡単ではない。それがこれから問われるに違いない。心して掛かりなはれ。

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