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2013年1月 5日 (土)

風は冷たいけれど雪は無い。今年も元気に歩かなければならない。

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こじんまりとした門松。「目出たさも中くらいなりオラが春。」小林一茶。
一茶は江戸時代の俳人。正岡子規に次ぐ歌を残しているが私生活は3人の妻にも恵まれているが、多くの子供とも死別し最後の子供は無くなって生まれている。そんな生活の中で生まれた歌は当然寂しい。しかし生きる執念は半端ではなかったのだろう?

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オタフク南天が冷たい風の中で輝いていました。日差しがあるので風の冷たさも「中」くらいです。(うまい)

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浅い水の流れの底にカエデの落ち葉がひっそりと姿を隠していた。(本日自慢の一枚です。)

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親父は今年も元気です。今年もパンツ一丁で凌げるのかな?鼻水が垂れている。

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年は取っても頑張れよと激励を受ける。今年も元気に歩くには脚力の延長を計らなければならない。昔の人は宿場を早立ちして夕方は早めに宿の取ったと言われるが、一日どれ位歩いたのだろう?親父は今3時間位しか歩いていない。距離は10キロ。この倍の時間で倍の距離を歩ける様になるのだろうか?(無理だな)やらないで言うな。老木に叱られていた。

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落ち葉のじゅうたんです。京都競馬場の貴賓室のじゅうたんを思い出す。(お主なんで貴賓室に入れたの?)仕事のクレームで検品に行きました。(成る程。ご苦労さんでした)短い距離でしたが贅沢な時間でした。

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親父貸し切りの道。この落ち葉でふかふかの道を歩く人は居ない。突き当たりは休憩所です。静かな広場は本当は通行禁止?イイエそうではありません。近くに立派な歩道があります。この先に寒椿の大きな樹が親父を歓待してくれました。

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親父に一杯写真を撮られて照れていた。今を盛りに咲いていたがまだ一杯のつぼみも有りこれからしばらくは眼を楽しませて呉れるに違いないが、見とれる人は殆どいない。寒椿にこれだけの華やかさを感じる事はこれ迄になかった。これも吉兆の予告?

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