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2013年1月 2日 (水)

新年始動。親父の怒りの思いも噴火?修行が足りんのう。

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お昼の天気予報では北陸、東北の日本海側、北海道では風雪が強く交通、生活の乱れが心配されているが大阪は御覧の様な天気です。これは昨日の御堂筋ですが今日も同様に穏やかな天気です。しかしそれも夕方迄の話。今夜から又寒くなりそうです。

家の近くではドラッグストアー、100均、そして昨年毎日の様に買い物をしていたスーパーのみが店を開け商売をしているが、晴れ着姿の若い?女性や例年見かける初詣の家族連れが殆ど見かけられない。これが今年の景気を端的に予想しているのかもしれない。景気が良くない?景気を良くする?金融緩和を更に進める?この街に賑わいが戻るのはサラリーマンの懐が豊かになる事ではない。仕事始めの今週末です?

箱根駅伝。実況のアナウンサーの絶叫が耳に付くが、うるさいと音量を消しながら今年歩く東海道を見ている。親父の歩くペースと比較するのはおこがましいが、親父が歩くペースは1時間3キロ。箱根駅伝の走るペースは1時間18キロ。比べ物にならないが眼にして考える事はもっと大きい事を知る人は少ない。これは感動です。

この箱根の登りを芦ノ湖から下ると23、4キロ。歩くと2日掛かりの道。この道を1日で抜けるには箱根鉄道で半分以上はズルするしかないかもしれない。(間違い無い)それも箱根の旧東海道を歩かなければの話。この峠の反対側の取っ掛かり。三島の宿で考えるに違いない。

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山茶花の花が健闘を声援している。今年もこれ迄同様イバラの道に違いない。困難に立ち向かうのではなく戯れる。果敢に立ち向かうのではなく適当に、それでも一歩又一歩前に進む。そんな歩き方が出来れば良い。人は本当に自分を正当化して多くの事を語る。親父も例外ではない。その言葉がどれだけ人を傷つけているか、考えた事があるかと問われた事があるが、その人自身も傍観者であった事は間違い無い。

その事が証明されている。一番大切な事は何事にも負けない事。生きて行く事。前に進む事はこの箱根の山登り以上に辛い事だろう?それでも自分を責める事は何も無い。他にどれだけの人がその困難に果敢に挑戦しているだろう?人のやり方。人の生き方。人の歩き方を批判する事は簡単。問題は自分自身の生き方を問え。そして嘆き悲しみ苦しみ事は何も無い。己の信じる道を何人にも左右されずに突き進めば良い。

今朝の食事はパンとコーヒー。コーヒーはお気に入りのuccのドリップコーヒー。これは近くのスーパーでは売っていないので最寄りのコンビニで買う。パンはスーパー内のパン屋さん。ここのパンも長い間変らぬモステナ食パン。

このお馴染みの店でお馴染みのパン(240円。5つ切り)を手にして並んでいると店員のおばちゃんに足を踏まれる。草履履きの先だったからどうって事も無かったが問題はおばちゃんの態度。謝りもしない。

新年早々声を荒立てる事も無いとオイオイと声をかけても無視される。親父の声がコラに変る。それでも無視。ここで声を荒立てる。「こら。客が怒っているやろ。」新年早々。本当にみっともない。それでもこれだけでは終わらなかった。この時買った商品に袋は要らないと手にした商品にレジの娘はシールを貼らなかった。親父も気にせず代金を払い店内で他の商品(とろけるチーズ)を買いレジに並ぶ。

これだけの代金で済ませれるレジのおばちゃんから右手に持っていたパンを確認される。でもこのおばちゃんは親父を怒らせる事は無かった。これは支払いが済んでいますと言った言葉を疑う事は無かった。それだけで納得。本当は袋に入れられていない商品だから確認されても当然だった。その足でパン屋に怒鳴り込む。「店長は?」

こわー。昨日から営業をしているので居なかった。先程親父の足を踏んだ顔なじみのおばちゃんが対応する。そのおばちゃんに商品を突き出しシールを何で貼っていないのかと怒鳴る。その前にさっきなんで怒られたのか分かっているのかと聞かれる。

分かっていなかった。声も掛けずに親父の横を通り抜けた体が触れた位にしか考えていなかった。だから怒鳴られた意味が分からなかったのだろう?「バカタレ」新年早々怒らせやがってと言われても意味が分からず「シール貼ります」とシールを持って来る。

ここで親父も諦める。何も分かっていない。この時店長の替わりの職人が頭を下げる。それでも言葉は無い。「不愉快な思いと失礼の重なり誠に申し訳ありません」それだけの事が言えない。今年はこれで厄落としになるか?

それとも同じ様な生き方をするか?その事が問われていた。悪口雑言を慎みながら偽善師の様な生き方は出来無いに違いない。それでも口は災いの元。肉体滅びて正論無し。災い転じて福と為す。そんな生き方をしなければならない。箱根駅伝往路は日体大の優勝。復路はどんなドラマが待っているのだろう?これから新年始動のうどんを食って大阪の街を歩いて来ます。


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