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2013年1月

2013年1月30日 (水)

暖まるなー。それでも侘しい食事です。体はまだ本調子ではない。

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白菜たっぷりの豆乳鍋。胡麻の風味が中国の何とか鍋?本当はすき焼き鍋にするつもりだったが牛肉の生産地がアメリカで買うのを止める。この肉は鶏肉。国産。そこ迄こだわるかと言われるが、これが親父の健康の源かもしれない。

「例外の無い貿易の自由化』そんな事が出来るとこの国の経済人は考えているのだろう?アホとしか言いようが無い。自民党支持の地方の爺ちゃんバーちゃんだけでなく地方の若者達の税金、補助金を食い物にしか出来ない政治を変える勢いは自民党には無い。支持者の思いを蔑ろにした民主党の教訓は反面教師として学習している。




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さすがの親父も今日はダウン。歯医者に行ってそれからはダウン。

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久し振りに総菜屋の弁当。これだけ食えれば風邪気味とは言えないが、昨夜は鼻水が止まらなかった。今も寒気はするし鼻水が出るが峠を越えた気がする。流石毎日歩いているからと思いきや、それも自慢出来る様な歩きでは無い。考えて見るとこの元気さはしっかりした食べ物を食っているからだろう?今は食の安全と言っても当たり前の様に考える人が多いが、親父達が小さい頃は白米をたらふく食える事は無かった。

それが今はどうだ。TPPと訳の分からない事を言いながら農産物の自由化とか言われている。親父は肉は大好きだがアメリカさんの肉は口にしない。アメリカ産ビーフの美味さと安さをどんなに口にされても買う事は無い。中国産の食料も同じ。

それでも吉野家の牛丼は大好き。吉野家の牛丼はアメリカ産と言われるがあの薄っぺらい肉がそうであってもそんな事はどうでも良い。いつもは口にしないから。あの肉を自分で買ってあの薄さにスライスする事は無い。その事を理解しないと食の自由化など出来る訳が無い。工業製品に関税を掛けている現実はそこにある。その事が分かっていないかお間抜けな論議が尤もらしく行なわれるだけだろう?

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体調が悪くて横になっていると本を読む気分にもならない。ぼんやりとテレビの画面を見つめていると国会中継。何をどう考えているのか維新の会の代表が皇室の次の皇太子の事を口にしている。「天皇は国民統合の象徴であり男子でなければならない」そう定めているのだろうか?

維新の会?胡散臭いと思っていたが何様だと思っているのだろう?大体アンタ達が生きている時の問題では無い。女王が君臨する。それはそれで有りだろう?そうは爺達は思わないのだろうか?維新の会とはその程度の政党なのだろう?全く予想通りの国会の展開になると思っているのだろう?

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空海。弘法大師が嵯峨天皇に献上したと言われる京都長岡乙訓寺の橙。(だいだい)この撓わ(たわわ)に実った大きな柚子の実も香りは兎も角、口にする物では無い。その実をきちんと取り揃えて天皇に献上した空海の想いも今は定かでない。

帝国憲法では天皇陛下がこの国の絶対君主でありその為には国民の多くが国の為に戦った。その責任を当時の為政者達は購う(あがなう)事が出来たのだろうか?この国がアメリカの軍事と工業の大国に叩き潰されて半世紀が過ぎている。

戦争に負けたその責任を明確に出来ない情けなさを国会の論議で問い直す事さえ出来ないのだろう。親父達はその現実を子や孫達に伝えているのだろうか?命の危険の無い国際紛争の貢献?

この国の軍隊を国防軍に変えると言うなら先の軍隊が如何してこの国を守れなかったのか?そこから説明しなはれ?アジア最強と言われた軍隊が何故連合軍に叩きのめされたのか?その悲惨な現実をテレビは正確に伝えていない。歴史から学ぶ事。それは誰が教えているのだろう?お間抜けなテレビに口を開けていたらろくな生き方は出来無いに違いない。

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ロウバイ。漢字は難しいが鑞梅。名前に梅と付いているから梅か桜かと思われているが品種は違う。この時期に咲く可憐な花は実に意外な毒性がある。ロウバイが老梅とならない様に年寄りは爽やかな生き方をしなければならない。

その事が忘れ去れれている。後10年も生きられない人がこの国の未来を語る。よろけながらこの國の形を心配しないで今、この国が立ち向かわなければならない事。その事を指し示さなければならない。その事とは何であるか?ロウバイに問われている。

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久し振りに五月山の中を歩く。体力は弱っていた。

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久し振りに五月山に登る。今日は一番しんどいコースを逆廻り。当然急な登りが反対に成るので楽は楽。それでも最後の急な下りで膝が笑う。久し振りに一番楽なコースで登るが息が切れる。体力の衰えを痛感する。こんな体力で東海道を歩き通す?

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春を待つ桜。親父と同様怒りの声を張り上げている。老いたりとは言え元気です。今年も綺麗な桜を見せて呉れるに違いない。「お前はまだか?」と問われていた。「恥ずかしながら」と笑いで誤摩化しながら通り過ぎる。何時迄もあると思うな歩ける力。そう言われても親父如きに出来る事は「発想の転換」考え方を変える事しか無い。考え方を変えたとしても変らぬ部分も少なく無いが、それでもそろそろ立ち上がらなければならない。

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左は池田文庫。関西大手私鉄で唯一の企業図書館。一般人にも公開されている。
親父の散歩コース。この道を歩いていると裕福な企業人の生き方が分かる。しかし、今の企業経営者にこれだけの事は出来ないだろう?これが豊かさだろう?

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梅は咲いたが桜はまだかいな?と言われる時ももうすぐです。意外に感じた事は桜のつぼみもしっかり芽吹いていた。これが開花するのは3月の初め?自然はオバカな人間が考えている以上に絶妙の時を知っている。

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久し振りの城跡公園。火曜日休園日と言う事をすっかり忘れていた。それも有りか。

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山が優しく手招いていた。いつもはここで引き返すが今日は迷う事も無く前に進む。

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この色は母さんの色。この色を奨めた時変な顔をしていた人が何故か一番好きになっていた。

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さあここから山登り始まりです。

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風もなく寒くもないが誰も歩いていない。この景色を独り占め。思わずニンマリ。

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一見厳しそうに見えるがこのコースは一番高低差がなくて保育園児の散歩コース。体の調子を計るには一番良い。大阪池田に住んで多くの歳が流れたが、この山でどれだけ助けられた事だろう?歓喜の時は少なかったが失意の時はこの坂を上がりながら溜め息を吐いていた。今日はどうだったのだろう?息苦しかった。休みながら上がる。情けない?イヤイヤ己の本当の姿を知る。それはお間抜けな生き方をしていると分からない。

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いつもはこの休憩所を横目で見ながら下の道を通り過ぎるが、流石に今日は急な階段を喘ぎながら登る。上に朽ちた樹のベンチが見える。そこで一休み。そう考えながら迷う事は無かった。

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お気に入りのサンドイッチと缶コーヒー?違う。最近は日本茶が多い。

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サンドイッチ。包装のフィルムを取ると親父お気に入りの理由が分かる。

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こんな処でお気に入りの本を読むのは最高の贅沢かも。それでも一時(いっとき)もしない内に寒くなる。汗をかいていたので合点が行く。本を閉じてカバンに入れて歩き始める。丁度入れ違いに団体の女性(おばちゃん)グループが下の階段で思案していた。早々に退散する。

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展望台に到着。遠くの梅田の高層ビルがスモッグの中に浮かび上がっている。快晴の時には淡路島や関空の先迄見える。今日は大阪空港がはっきり見えただけでした。

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大阪空港分かりますか?少し見難いけれど水平線の下の空き地が空港です。

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親父を助けて呉れた松はシロアリに食われて数年前に切り倒された。この松は元気でシロアリの影響は全く無い。同じ所で根を張っていても松食い虫は弱い所を攻撃するのだろう?人間も同じ。強くなければ枯れるしかない。枯れてもしぶとく生き残る。そんな生き方を探りなさいと言われていた。

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こんな生き方がこれから求められる。尤もらしい事が言われているがこれから問われる事はこの老木の姿に違いない。年を取るという事は枯れる物がある。枯れた物をその侭には出来ない。その事を利権集団は何時迄も手放す事は出来ない。何時迄もあると思うなその勢い。親父も現役の時に揶揄(やゆ)された言葉をもう一度噛みしめなければいけない。

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これも山茶花。疲れた体に油を注してくれる。美しい花びらは優しさとは何かと問い掛けていた。これが本当の美しさに違いない。

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現在地が良く分からない。ひょうたん島コースの上。右上迄来ています。

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上の車道を少し歩いて下の遊歩道吊り橋を見下ろしている。子供だけでなく大人でも喜ぶ吊り橋。でもここ迄歩ける人は相当の健脚でなければならない。親父も駅からここ迄歩いて来ると流石に疲れていた。しかし、気分は高揚していた。近場でこんな山歩きが出来る事は最高の喜びに違いない。その喜びを知らない人も少なく無い。

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流石にこの休憩所では休まなかった。前来た時と違っていた。遊歩道が整備されていた。それでは次のポイント(展望台)迄一気に行きましょう。

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ドキ。フクロウの彫り物が置かれていた。

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歩いて来た道がよく見える。今日は久し振りに良く歩きました。この時には息も整っていた。これから本日の最終目的地の展望台に向います。

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神戸の海が見える?山並み(六甲、須磨)が切れ落ちて水平線に重なる所。黄金色に輝いている?処が神戸。その先が須磨の海です。天気が良ければ淡路島迄見える?
本当です。ただしそんな日は台風一過の秋の数日しかありません。

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久し振りに見る松。途方に呉れた時、親父に勇気を与えて呉れた赤松は元気でした。どうだこの2枚腰。先は細くなってももう一度立ち上がらなければならない。

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これから下ります。この道は高低差が大きく一気に峰を下るので膝が笑う。

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この道が作られたのは半世紀前?五月山の自然が気軽に楽しめる様に当時の市長が自衛隊の重機迄を活用してこの道を作られている。失業者対策でもあったと聞いているが当時の資料が残されていない。先人の知恵、先人の汗と涙を実感する。

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人の気配はする。後ろを振り返ってみても誰も居ない。多くの霊魂が行き来しているのだろう?人の生き方は眼に見えない物に引きずられている事に気づかないと天国にいけない事を教えてくれる人は少ない。その事を考えないで傍若無人の生き方をしていると罰が当たるに違いない。

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正面の山並が六甲山です。2月からはキャンプイン。今年の阪神タイガースは優勝?それは無いに違いない。理由?何処かの解説者が言っている。球団に戦略が無い?
それでは何処の球団に戦略があるの?何処も同じ様なもんか?でも阪神はその問い掛けに答えられるのだろうか?今年の優勝は強いチームでしょう?アホか?

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立派な屋敷です。写真を撮っていたら犬に吠えられる。毒何とかを放り込むどー。

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今日は長い坂道も気にならなかった。池田の高級住宅地。しかし駅迄は遠い。バスが10分間隔。車を利用すればこの坂もどうって事ないのかもしれない。しかし、子供達の姿が殆ど見えない。ジジババ達が住んでいるのだろうか?(コラコラ)Img_8569

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久し振りの五月山従走?お疲れ様でした。途中迄はどうなる事かと思ったけれど、意外に足腰はしっかりしていました。(よろけた事はあったけれど)しばらくはプロゴルファー猿(知らん?)の様に山と川を合い言葉にして走り回らなければならない。

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2013年1月29日 (火)

何時迄こんなお間抜けなニュースがトップになるのだろう?

春闘?連合と経団連が団体交渉?何時迄こんな事がトップニュースになるのだろう?賃金交渉は労働組合が団結権、ストライキ権をかざして賃上げの交渉をしていた親父達が現役の頃と今はすっかり様相が変わっている。何が変わったのか?

大企業と経団連の馴れ合いの交渉で何かが決まる様な事をしていてこの国の再生は無い。経団連も連合もこの厳しい国際競争に打ち勝つ力を失っても懲りもせず、何かを決められるとでも思っているのだから救いがたい。連合も日経連も存在意義が無くなっている?連合の間抜けは選挙の総括さえも出来ていない。アホ。

安倍総理は経済を建て直すと高らかに宣言し、大幅な金融緩和を日銀に要求し、来年度予算では公共事業の実施で景気回復を行ない夏の参議院選挙でも大勝すると宣言しているが、その事も間違い無いだろう?

しかし考えても見なはれ。全ての人が豊かに成れない事は多くの歴史が証明している。どんなに景気が回復しても今、社会の底辺で生きている人達が豊かに成る事は絶対にない。豊かでない大部分の人が豊かに成る方法は唯一つ。それを問え。

既成の組合。既成の経済団体。既成の利権集団を叩き潰すしか無い。そんな革命はこの国では出来ない。この国の貧しい人達が豊かに成れない理由はスタートラインが違う。今の自分達の立ち位置を変えるには今の自分の生き方を変えるしか無い。

そんな当たり前の事も出来ないで政府の経済政策に諸手を上げて賛成か反対?そんな事でこの国の閉塞感が打破出来る訳が無い。もっと厳しい言い方をすればアンタらの生活が変わる事は何も無い。

親父も今日から身の丈に合った生活を始める。何時迄もお大名の様な暮らしをしていたら生活破綻は間違い無い。毎日買っていた経済新聞も今日から止める。毎日何かを探し求めていた散策を止める。幸せは探し求める物では無い。自分で掴み撮る物。

そんな理由で今月毎日の様に出かけていた大阪の街もしばらくはお休みです。その替わり久し振りに近くの城跡公園と森林公園、その上の五月山には出かけて来ます。森林公園のおばちゃんにも久しく会っていないけれど合えるかな?余り期待はしていないけれど?今日はそんなに寒くはないけれど何故か鼻水がだだ漏れです。

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大阪は今日も寒かったが歩き始めると眼つきが変っていた。

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阪急梅田駅の車止めの先にあるフラワーポット。どちらの花が好きかと問われると白い花。ピンクの花が似合う人は少なく無いが白は難しい。女性差別と良く言われるが花が似合うかに似合わないか迄差別と言い放つその感覚。それが無色の人を無くしている。そうは思わんかい。(こらこら)

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地下鉄御堂筋線。阿倍野の駅で降りる筈がその先の中百舌鳥迄寝過ごす(照れ笑い)
ここから引き返す。これは予定外だった。予定外のコースは予定外の景色を見せてくれました。つまらないと思えばパス。興味があればこのまま進んで下さい?
(それ程の物でもありません)ここか天王寺まで7キロか?歩けるか?駄目でした。

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これでも太陽光発電。当社は環境に優しい太陽光発電を行なっています。(どれだけの発電をしているのか?)そんな事は問題ではない。これだけのお金を掛けても宣伝効果は充分ある。それだけでなくこの費用も補助を受けている?そんな事は誰かが教えているのだろうか?この建物は大きい。これだけのスペースで売れる物は何なのだろう?大型ショッピングセンターはここにもありました。自転車置き場は一杯でした。

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太陽光発電パネルはここ迄。しかし壁側の位置では太陽光発電効果ではなく宣伝効果と補助金狙い?そんなセコい事をしなくても真っ当な商売でNo.ワン(てっぺん)取れる。そうかも知れない。自転車売り場を写していないが誰かが盗難自転車を探していた。

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歩道に自転車道路が明示されている。ここは堺市。しかし残念と言うか当然と言うか(コラコラ)この道もこの先迄。モデル歩道と言いたいのだろうか?この道を若者達が自転車の2人乗りをして、けたたましい声を上げている。何処か大事な物が見失われていないか?警察は如何してそんな取り締まりが出来ないのだろうか?

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大和川を渡る。しかしこの川はその手前の川です。汚い川です。この河川を管理している役人は何をしているのだろうか?この川を綺麗にしても誰も喜ばないのだろう?この近くで大和川何とか開発の道が土木工事は長い間続けられている。それが間違いである事を誰も感じなく成っている事が本当に寂しい。便利に成る事と豊かに成る事。その違いが分からないとこの国は間違い無く経済の仕組みがおかしく成る。もうそんな時代に足を踏み込んでいるのかもしれない。後はその事に何時気が付くかに違いない。

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この橋も大和川に掛かる橋ではない。それでもこの橋が完成したのは親父が独身の頃。その時から多くの年が流れている。その間に何を為したのだろうか?その事が問われている。政府に期待するだけでは無くて自分達で何が出来るか?少しはそんな事を考える人が多く成らなければならない。

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これが大和川。川幅が広い。水は綺麗になっているがよく見ると河川敷は汚い。

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河川敷も工事の杭が打たれていた。しかし水辺のビニール袋が見難い。この川を管理している行政の無策。地域の環境の意識がまだまだ低い。この川は日本一水質が悪かったがその汚名は関係者の努力で改善されている。それでもまだ汚い。皮肉にも近くにテニスコートがある。使用量の替わりに近くを綺麗にする作業をお願いしたらどうなの?そうするとテニスコートの利用者は居なく成る?そんな事は無いだろう?

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この橋があびこ大橋。あびことはこんな漢字を書く事を初めて知る。あびこ。地下鉄の駅はひらがな表記だが漢字で書くと我孫子。この感じが使われる理由はこの地域の住所の関係からだろうか?地名は本当に面白い。

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も少し綺麗にしなはれ。良く見えないが暗い所は水たまり。草は伸び放題(今は枯れている)これで管理していると言えるのか?

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大和川を越えて大阪市内に入る。ここは住吉区。中学がありました。部活動を楽しそうにやっていました。もうすぐ選抜高校野球が始まる。体罰を批判する人が高校野球となると口を閉ざすのは何故?

元巨人、元報徳の桑田が東大の野球部を指導?東大が万年ビリなのは当然だろう?野球プロと試合をして勝てるとでも思っているのだろうか?子供達の教育が間違っている?それは大人社会の縮図です。綺麗事をしたり顔で口にするのがオバカです。

この国の教育制度を変える?金持ちの親は幼稚園から私立。東大にも行けなかった総理がこの国の教育制度を変える。東大エリートが賢いとは思わないがこの国のリーダーは学歴が物を言う。そんな社会を本当に変えれるのはいない。それが情けないこの国の現実です。私立のママ達が舌を出して笑っているとは思っていないのだろう?

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前来た時には見向きもしなかった「あびこ観音」にお参りをする。
ウィッキペディアで調べてみると歴史は古い。聖徳太子が開いたと言われているがその証明は無い。厄除の観音様として地域以外からも参拝客は押し寄せると聞かされた。あびことはこの地域の豪族の名前から来ていると説明されてた。

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開運厄除祈念して来ました。

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本日自慢の一枚。夕映えの中に楠の大木が大きく広がっていた。「案ずる事はない」「想いの侭突き進め」そう優しく語り掛けていた。もうすぐ5時。閉門です。

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静岡掛川の同名のお店を思い出す。唯、名前が同じと言うだけで何の関わりもないのかもしれない。でも親父にはそうは思えなかった。多くの想いが走馬灯の様に思い出される。しかしそれも夢の又夢。これから先一人で歩いて行く為の灯(灯)かもしれない。今頃何処の空でどんな想いで見ているのかな?そんな暇はないと言っているに違いない。

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先週この階段から出て来て西に歩いた事を思い出す。この地下鉄が出来る迄はこの通りは大阪の街外れ。田舎道だったに違いない。この西に住吉さん(住吉大社)があり
東に長居公園がある。長居競技場。サッカー場もあり今はすっかり様変わりしている。今日はここ迄。帰りの電車は何故か座れずムキに立っていた。歩く事を考えたら座る場所を探す事は何も無い。





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2013年1月28日 (月)

動物の謝肉祭。サンサーンスはどんな想いでこの綺麗なメロディを作曲したのだろう?

動物の謝肉祭。サンサーンスのバイオリン演奏曲を聞きながら怒りの思いを沈めています。親父が現役の頃には考えられなかった一時です。現役の時考えられなかったと言えば今の生き方全てだかも分かりません。今の様な心穏やか?な生き方をしていればと想う時は少なくありませんが、サンサーンスも同じ様な事を考えながらこのような綺麗なメロディーを紡いでいたに違いありません。

浪速の事は夢の又夢と辞世の句を残した秀吉とは比べ物にならなくても、そろそろ自分の「可能性の挑戦」の道筋に明確な足跡を残さなければいけない。その事は別に親父如きの凡人には問われていない事かもしれないが、最近その思いを強くする。

伊能忠敬は晩年(56歳)17年かけて日本各地を歩いてこの國の形を歩いて測量したと伝えられている。親父はその時を大きく越えているが200年前の人の寿命を考える時、同じ位の感覚でも良いだろう?(厚かましい)

これから出かけます。今日も寒いけれど歩ける事に感謝して素晴らしい景色をゲットして来ます。処で怒りの思いって何でした?日本経済新聞の一面トップの見出し。
「内閣支持率68%に上昇」金融緩和姿勢を好感?誰がそんな事を考えているのだろう?金融緩和で喜んでいるのは企業経営者だけかと思いきや働いている人も同じ事を考えているってか?いずれ論理は破綻する。今一番求められている事は何?

その事を伝えられないマスコミの報道姿勢。スポンサーから広告宣伝費を貰いながらこれだけの記事しかかけないのなら160円出して新聞を買ってくれないとは思わないのか?思いません。そう思うのなら買わないで下さい。そう言われている。

スポーツ新聞、夕刊紙も全く同様だろう。低レベルなゴシップ記事で人の関心をそそりながら中味は子供に見せられない内容。それでも尤もらしい事を口にする。マスコミの社会的責任。そんな物は自分達が勝手に言っているだけでそんな責任は果たしていないだろう?段々怒りの思いがぶり返して来たのでこれ位にしておきます。

唯言える事はマスコミの伝える事は、単なる言葉で関係者が口にする程、全ての人々から支持された言葉でもありません。それを尤もらしく報道する当事者達。今、景気回復?経済成長予測2%?それは東大エリートの作文?マクロ経済(国全体で見る経済指標の統計)その数値で景気が良いとか悪いとか言うのが間違い。ミクロ経済(個人のレベルで見た経済。例えば所得、収入、支出、消費、雇用etc)を重ね合わさなくてはならない。そんなのは経済の基本知識。余りのオバカにむかつく。

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2013年1月27日 (日)

明日の朝は積雪に気を付けて下さい。

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駅のポスター。雪の京都大原三千院。行くとしたら8日の金曜日。土日祝日は多いだろうな?それでもこの時期は寒いので団体客は多くない。お薦めの時間は夕方かも。親父は人ごみの中は気分が悪く成るので見るだけで充分。(見るだけって何処で見るの?)それは内緒です。

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駅の近くのベンチ。このイスに1人で座りぼんやりと遠くを眺めていたのはどれ位前だったのだろう?あれから多くの歳月が流れているがそんなに前の事では無い。それでもこのイスに座って思っていた事は何一つ手にしていない。その事を忘れなければあの時声をかけて呉れた親父さんも応援して呉れるに違いない。

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黙々と歩いていた親父に散歩中の「大和」が駆け寄って来てポーズをとってくれた。

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久し振りに足を伸ばした公園の賑わいはここにしかなかった。これから寒さの底を過ぎると一気の春が来る。その時迄は暫しの冬眠です。焦る事は無い。でも焦らなければならない。体に気を付けて厳しい寒さを乗り越えましょう。

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寒い一日。大阪もやっと冬の気配?でも心一つで暖かく成れるよ。

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今夜のおかず。期待したソーセージは醤油を掛けないと塩気が無い。と言う事は普通に買うハムソーセージは?中で少しだけ見えるのは卵焼きではなくてアジの塩焼き。後ろは北海道池田町のジャガイモ。玉ねぎと生姜とカット野菜の残りと炒めているがこれは可も無し不可も無し。

それにしてもこれだけの食欲。笑いが止らない。(こら)野菜のお換わりをしました。(げー)ジャガイモをも少しカリッと油で揚げた方が良かったかも?(開いた口が閉まらない)これが親父のスタミナ源?それにしても食い過ぎです。

これでお腹が凹んでいるのが信じられない?そのうち腹筋にシワが入る?間違い。スジです。仲良し(口先だけ)の若者に笑われている。

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大阪駅東口の横断歩道。先日も怒りまくっていたがこれが大阪のオバカな処。
横断歩道に車を停めて客を降ろす。大阪の警察が舐められている?親父が見下ろしているこの横断歩道橋に立ってみろ。ホンマに何して忙しいと言えるのだろう?

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大阪駅前も暗い。これが大阪の駅前?違法駐車?駅前でストリートライブ?

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大阪堂島地下街で足を止めた「堺市産業振興センター」。
親父は堺には何度も行っているが、先日引き返した地下鉄御堂筋線では来ていない。
この駅の西側にあると思っていた堺の中心部には、堺の勢いを見る事は出来なかった。堺刃物まつりは見れないと思うがこのセンターは来週行ってみたい。

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ここは阪急百貨店内の連絡通路。この先に阪急電車の乗り場がありこの手前に地下鉄御堂筋線、谷町線、四ツ橋線と阪神の乗り場がある。ここ場所は阪急のリニューアル工事ですっかり広くなり綺麗になっている。親父が大阪に来た頃はここ迄電車が乗り入れていた。その面影は全く無い。

今日は久し振りの休足日。梅田から堂島の本屋に行き、jyunさんに贈られた言葉「城山三郎」の伝記文学全集五「粗にして野だが卑では無い」買いました。人の生き方は様々ですが己の為だけでなく人の為に生きる。人の為では無く自分の為に生きる。そんな人が少なくなりました。自分の為の生き方も出来なく成っている。

久し振りに大好きな娘と話が出来ました。瑞々しい生き方。優しい生き方。人の為にそして自分に感動が出来る生き方。人は美しい生き方が出来る。良い時間を久し振りに手にする事が出来ました。又、次の機会を待ちましょう。

彼を大事にして下さいね。ドコモタブレット、SDメモリーカードの取り込み、写真の取り込み編集が出来ないかも。タブレットの使い方を考えて見ます。いよいよ1月も後1週。2月が過ぎると大阪にも春の気配が感じられる事でしょう?親父も鈴鹿の峠を越えて尾張名古屋を目指す時ももうすぐです。







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2013年1月26日 (土)

全国的な寒い一日。最近連絡が無いが元気で仲良くしていますか?

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昨日、地下鉄御堂筋線あびこ駅構内で写した大阪の地下鉄路線。
現在地(あびこ)の駅は下。茶色のベタ。白抜き。この下が大阪と堺の境。大和川が流れている。現在地の上のベタ(茶色?)が天王寺エリア。その左上がミナミエリア。その上の緑のベタが大阪北エリア。それぞれの地域を枠で囲んでいるが細い線で良く見えない。拡大してもよくわからない。ルーペで見ると良く分かるかも?

今日は大阪は日差しは在るが風もあり空気は冷たい。さすがの親父もすきま風の吹き込んで来る部屋で遠赤外の陶器の電気ストーブを抱え込んで競馬中継を見ている。しかし見るのは実況中継だけ。解説者とお笑いコンビの絡みがうっとうしい。音声を消して画面だけのチラ見で丁度良い。

後30分もすると久し振りにBSジャパンの競馬中継が見れる。この放送は録画しても面白い。解説に嫌みが無い。テレビの放送で一番面白くないのは個人的な解説?(競馬の解説も個人的な馬鹿笑いが多い)それでもアホは見ている。今日はそんな休日です。

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今週は山茶花の花が何処でも親父を歓迎してくれていた。「さざん花、さざん花、咲いた道」焚き火だ。焚き火だ。落ち葉焚き。とは行かない。たき火をしなくても暖かい服装と暖かい暖房。それよりも昔の冬の冷え込みはすっかりなくなっているのかもしれない。しかし流石に今日は寒い。

関西は暖かいと思う人も少なく無いが少し足を伸ばすだけで東北、北海道と変わらない雪景色が広がる。それでも冷え込みの温度は比べ物にならない。東北被災地の除染は積雪の影響でニュースにもならないが、春先に雪が溶けた時に福島原発の周辺地域にばらまかれた放射能は、雪解け水と共に川に流れ海に注がれる事をどれだけの人が認識しているのだろう?

経済界のリーダー達と自民、公明党、その他の政党もそれを承知の上で原発にまだ理解を示すのだろうか?原発再開をどんなに行なうと口にしても沖縄の辺野古の基地建設と全く同じです。その事が如何して分からないのだろう?

原発を再開しなければ電気代が上がる?それは誤摩化しです。電力会社の利権をどれだけの人がよってたかって食い物にしているか明確にしてから言いなはれ?本当に人の生き方は天罰を受けるに違いない。山茶花の花もその事を語り掛けていた。

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東海道あるき旅は昨年末の30日で完全に中断している。先日亀山観光協会に電話をして鈴鹿越えの助言を貰う。これ迄途中の観光協会2ヶ所に電話をしたがいずれも訳の分からない説明しか出来なかった。

東海道の道。東海道のあるき旅の助言が出来る人は本当に少ない。しかし亀山協会のYさんは違っていた。ハキハキと多くの事を教えて呉れた。これで準備は万端?暖かく何時でも飛び出せる?問題は早起き出来るかな?(7時起床。大阪駅発8時。)その時間は早起きではありません。(失礼しました)

ようやく明るい日差しが差し込んで来ました。テレビを見ながらぼやいていないでそろそろ出かけますか?何処迄?梅田です。立ち食いのうどんを食ってあんぱん買ってお茶して来ます。梅田の大阪駅前も今日は寒いに違いない。


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2013年1月25日 (金)

流石に今夜は冷える。でも今日は上ちゃんに合えたし心は寒くありません。

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大阪心斎橋老舗のデパート。親父が若い頃この場所では長い間ライバル会社が競い合っていた。それが決着が付いてこの百貨店が吸収し大幅な改装工事を行なった。しかしその結果は思わしくない。経営戦略が間違っていないか?その問い掛けが無いとこの場所を中国、台湾資本にM&A(企業買収)の可能性もあるだろう?(無いか)

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御堂筋から見た道頓堀。多くの人が眼にする景色はこの一本東側の戎橋からの夜の景色。その華やかな夜の景色も一時の幻に違いない。夜の華やぎの時,賑わいの歓声を上げる人も少なくなっている。この街が観光客で賑わうのも暫しの時かもしれない。

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大阪も今日は風が冷たい。御堂筋は北から南行きの一方通行です。

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広い横断歩道。途中で信号が変る。ダッシュで渡り切ろうかと一瞬?考えなかった。よく見ると渡り切った所にお巡りさんがいるが何故か無視されている。(オイオイ)
親父も走り切る思いは無いのでここで安全確保をする。これがその写真です。

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難波高島屋。この後ろは難波パークとしてすっかり様変わりしている。後ろのホテルはスイスホテル南海大阪。ホテルの所有者は南海電鉄?しかしスイスの名前が付いているのはスイス航空が一時経営をしていた。今は経営会社は違う。繁昌しているのかな?(余計なお世話です)

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この上に南海の電車のホームがある。この高さがこのターミナルの売り物。しかし皮肉な事にこの高さがこのターミナルのアキレス腱になっている。この広い階段を歩く人は余程の変わり者。実際にはこの両側のエスカレーターを見れば良く分かる。

この移動の不便さはこの下にある地下鉄の連絡通路にも繋がる。とにかく不便。この改善の方法は見出せていない。そうなると関空の利用者は多くはならない。和歌山観光も天王寺と大阪駅からのJRに取られて芳しくない。巻き返し策はあんのだろうか?

和歌山の知事と政治家が描く地域おこしが道路の整備だけではじり貧を増すだけだろう?道路は立派になっても人々の生活の貧しさは変わる事は無い。これは別にこの地域だけの問題では無い。地方に行くと人々の生活は都会より豊かだけど未来はあるのだろうか?この国の豊かさとはそんな物なのかもしれない。

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昨日引き返した駅は次ですが今日はここで降りる。ここで降りた目的は昨日通り過ぎた神社を見る事です。古くて立派な神様でした。

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可愛い女の子が屈託の無い笑顔を振りまいていた。声をかけずに通り過ぎる。(そりゃーそうでしょう)

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読める様になりましたか?

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この神社の由来は古いと言う事。どれくらい古いのか?それはこの地域が村として生業が始まった頃からだろう?神を崇める農民達の想いがひしひしと感じられて、一時時が止まっていた。お寺の建物は何回となく立て替えられて色も塗り替えられているが、その違和感は何も無かった。何故か田舎の霧島神社(宮崎の大神宮では無い)を思い出していた。kenを抱いて初参りをした神社だった。

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本日自慢の1枚。夕日が当って人の生き方を指し示していた。阿倍野筋に面して今は参拝者は少なくなっていたが境内は広かった。その広さは唯、空間だけでなく心の広さでもあった。そんな静けさがありました。 

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この大鳥居。後ろから見ていた。昭和13年建立の文字が刻まれていた。

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親父が若い頃、バスの行き先がここだった路線があった。その時のバスの行く先表示が「おりおの橋」その漢字がこれ。遠里小野。この先は大和川。その先は堺。この土地が「おりおの」と呼ばれていた時代に天皇が熊野に行幸している。

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これも自慢の1枚。又来ます。

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先日渡った踏切。あるき旅はもう少し続きます。ここで暫し休憩。

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オッ美味そう。親父はハンバーグとゆでタマゴ大好き。ジャガイモは先日の残り。生姜の千切りは最近ハマっている。カット野菜も先日の残り。今夜の食事は阪急地下の豆狸(まめだ)のお稲荷さんでした。つゆと生姜の千切り、てん菜糖の味付け文句なし。盛り付けもいいですね。(自分で自慢すな)

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この先で自転車が左折し掛けている車の前を通り過ぎようとして、親父が思わず危ないと声を掛ける。車が勢いよく左折していたら間違い無く事故っていた。近くには偶然お巡りが別の用事で居たが、自転車の乗り方が分かっていない。親父のお陰で今日は助かったけれど?いつもはそうは行きまへんえ。

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今日撮りたかったこの樹何の樹気になる樹。(おいおいパクリかよ?)凄いでしょ。

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街路樹でこれだけの力が在れば人の生き方も変わって良い。日本の経済界の悲鳴はなんと見ているのだろう?それでも安倍のミクスとやらで今日も円安が進み株価が上がっているが、来週からようやく国会論議が始まる。口先で何かを変えると言えば景気が良くなると思っている面々は冷や水を浴びせられないのだろうか?

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ここは先日見たJR阪和線長居の先?この空き地は一体何なのだろう?

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地下鉄御堂筋線我孫子の駅で引き返す。この駅は親父が若い頃地下鉄御堂筋線の終点だった。今はこの先の堺の中百舌鳥迄延長されている。

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今週はここ迄。この先は堺です。堺の街もまだ知らない所が多いから来週は乞うご期待かも。歩いて見ると本当に知らない街が見えて来る。何処を歩いても感じる事は本当に子供達の姿が見かけられない。毎日近くの駅で多くのガキを見ているから、その差に驚きの感を否めない。子供達がこの国の未来を支えるのだとしたら、大人達の責任は小さくはないだろう。教育再生?口先ばかりで政治家の教育は誰がするのだろう?

 

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寒い朝。心一つで暖かくなる?吉永小百合の歌でそんな歌があったな。

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北風吹き抜く寒い朝も心一つで暖かくなる?「寒い朝」歌。吉永小百合。
なんねえな。遣る瀬ない思いで一杯です。何も出来無い人が何を言ってんのだろう?
本当に寒い朝です。テロとの戦い?自分達が当事者でないからそんな事が言えるのだろう?

SP(セキュリティーポリス)警視庁の要人警護に守られた政治家が尤もらしく語る言葉。海外で仕事をする事。観光をする事はこの国の常識がどれだけ通じないのか?その反省も自覚も何も無い。その認識がどんだけ在るのだろう?この国はテロに本当に向き合えるのだろうか?その事を痛感してならない。

厳しい言い方をすればテロとの戦いは自分の身は自分で守ると言う事。軍隊で守られていた職場をテロ集団に攻撃されたその責任は現地の政府にある。その事を強く口に出来ない。これが現実の厳しさ。そしてその事も伝えられない報道機関。個人的な無念や悲しみの実態をどんなに伝えてもその人は帰らない。その事が分かっているのか?

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先日道路を横断出来なかった神社。今日はしっかりお参りをして来ます。
お昼のニュースでアルジェリアのテロで犠牲になった人の悲しさを会社の社長が口にしているが、言っている事が違う気がしてならない。自分自身の危機管理。会社の甘さをどう認識してこれからの企業戦略にするのか?その事は問われていないのか?
犠牲者を出さないで企業の生き残りを計る。その戦略を持ち合わせているのだろうか?

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先日引き返した我孫子前は住吉大社の前を通り過ぎている。この国に神仏は無いと言っていた叔父貴は親父と同じ歳に独り身になった。それよりも悲しかった事は大事な跡取りを19の若さで失った事だろう?

田舎の国道が整備され舗装される直前だった。もうその叔父貴も居ないが天上界で息子や奥さんと楽しく過ごしているだろうか?今はそんな事を語る人も少なくなったが何時迄も元気に生きれる保証は何も無い。そんな思いを噛みしめて雄々しく前に進まなければならない。咳は止まったがお腹は大丈夫かな?正露丸を飲みました。

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2013年1月24日 (木)

咳が出る。風邪かな?龍角散を探すが残っていない。

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久し振りに梅田のお決まりのコース。立ち食いのきつねうどんは殆ど欠かさないが、お茶は気分で変る。今週は堂島の彼女のお店を覗いていないが、このお店も最初程気分が高揚しない。喫煙可は気にならないがお客の話す声がじゃかましい。(人の事が言えるか?)

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今日はここから歩く。ここは長居駅。この地下鉄で入り口の先に見える緑地帯が長居公園。この公園には全国的に有名な競技場、サッカー場もあるが公園の広さは65、7ヘクタール。これだけの広さをどれだけの人が楽しんでいるのだろう?

この駅は大阪の代表的な地下鉄。御堂筋線。それでも段々マナーが悪くなっている。その一番の原因は今日も遭遇したガキとその無礼を見て見ぬ振りをする大人達。今日も途中で乗り込んで来た高校生2人組はポテトチップスの袋を手にして口にしている。

こいつ等にも未来は在るのだろうか?そう思いながら見ていると匂いで気分が悪くなる。今迄の親父なら「食うのを止めろ」と怒鳴るのだろうが今はそんな迫力も無い。横目でさり気なく見下しながら立ち位置を変える。ガキはそれを無視しながら指をしゃぶっていた。ホンマに最低。こいつ等には明日は無い。その事を誰が教えてやるのだろう?(そんな人は居ない)

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長居公園通りを西に進むと昨日引き返したバス停の先の交差点に出る。その手前でJR阪和線の高架の下を潜る。何故かその効果沿いに広い空き地が広がっていた。如何してこれだけの広い空き地が在るのか?それは分からなかった。

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住吉街道。今は昔の面影は無かった。

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今迄知らなかった地名。名前の由来は分からない。

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阿倍野筋の交差点。先日はこの上のバス停から引き返したが今日はここから南に向う。車では走ったかもしれないが歩いたのは当然初めて。

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道の向こう側で行けなかったが「止止呂支比売命神社」なんて読むのかな?
「とどろきひめのみことじんじゃ」でした。ウィキベディア参照。

腰が痛い。銭湯に行って来ます。後も見てね。

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南海電鉄高野線。高架線では無い。この時、路線を勘違いしていた。

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南海高野線。高野山には直通特急が在るが便数が限られている。高野山には難波始発の急行で橋下迄。そこから高野山極楽橋行きの普通電車に乗り換える。このパターンが多い。そんな事を思い出していた。

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暗くなって来た。トイレに行きたくなりコンビニでコーヒーとアンマンを買って最寄りの駅を聞く。(なんだ。もう帰るのか?)缶コーヒーは期待外れだったがアンマンは美味かった。ニンマリしながら歩いているとこの樹の根っこに眼が止まる。

上に伸びているのは電柱ではない。立派な木です。これだけの根っこを盛り上げて樹を上に伸ばす。これだけの力を忘れてはいないか?そう言われていた。明日はもう1度分かり易い写真を撮って来ます。

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良く見難いが(全く見難い)右側が高野線。左が南海本線。関空、和歌山行き。

因に高野山は高野線終点の極楽橋からケーブルカーで高野山に登る。そこからバスに乗る。1昨年高野山で出会った新婚カップルは仲良くしているかな?奥さんが賢かったからきっと上手く行っているに違いない。旦那は優しかったけれど尻に敷かれているな?(オーマイゴッド)大丈夫。空海様が守って呉れているに違いない。

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南海高野線の駅がこれで良く分かります。一昨年高野山に行った時、このホームで案内の駅員に直通の特急の時間を聞いた時に訳の分からない説明を聞いた事を思い出していた。南海の運行ダイヤは阪急と違って特急は少ない。原則急行と準急が優先。

高野山には途中の橋本の駅で乗り換え。この特徴は近鉄にも当てはまる。お分かりか?分からない?そうかもね。簡単に言い切れば高野山に直行の特急の「こうや」は便数が限られている。普通の時間は橋本で乗り換えです。この説明が分かり易い。

付け加えると特急は別に料金が掛かる。これは南海本線関空行きの「ラピート」も同じ。だからこの特急。気の毒になるくらい空いている。これは南海電鉄も予想外の事に違いない。その原因は終点難波から乗り換えが大変だからです?分からん?その説明は少しむつかしい。簡単に言えば荷物が多いと乗り換えは出来るだけ避ける。関空から鉄路ではなく高速バスで京都、奈良、神戸に行く人が多い?

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今夜の親父のスタミナ食。鹿児島の生産者のこだわったジャガイモ2個と淡路の玉ねぎ1個。熊本のトマト1個。新潟佐藤精肉のゴロゴロ野菜と鶏肉のレモン焼をフライパンで炒めています。

見栄えは悪いが味付けはお決まりのつゆとおろししょうが。てん菜糖を小さじ2杯。水を加えて味付けが一発で決まっている。これにアスパラガスとベーコンの細切りを加えて彩りを付ければ見た目もバッチリかも。

親父はそんな事も関係無し。フライパン一杯完食です。食い過ぎ?生姜をたっぷり使っててん菜糖で甘くしているので味は保証付き。お試しあれ。ジャガイモとタマネギが決め手です。毎日歩いているのでお腹のぽっちゃり、段々凹んで来ました。生姜のみじん切り。効果大です。てん菜糖も内蔵のお掃除にピッタシです。

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英知、衆知、見識。でもその前に出来る事から始めなはれ。

アルジェリアの外国の天然ガスプラントで日本の民間企業の管理者と技術者がテロの卑劣な犠牲者になっている。その報道を聞きながら感じる事は日本人経営者と政治家の危機意識の欠如。この国の資源(エネルギー)の多くは輸入で賄われている。

その為の涙ぐましい企業人の命懸けの努力のお陰でこの国の経済活動は成り立っていると言われている。マスコミの論調にもその多くに大差がない。しかし、国の安全、国民、企業戦士の安全は、政府、企業が保証している社会的責任を蔑ろにしていることだろう?

空港の入国、出国の審査、検査をガードマンが行なっている間抜けな国は外国にもあるが、その反対に軍隊、警察が自動小銃を構えて警備をしている国も少なく無い。この国の人々の無防備さを考えると自分の身は自分で守れと痛感する。

この国の政治と経済活動でも重要人物、対外大使館、領事館、重要施設の警備にどれだけの警察、機動隊の人員が張り付いているかを多くの人は知らない。暴力団排除条例をどんなに厳しく警察幹部が口にしても、暴力団を必要と知る企業、個人も少なく無い現実を知らせていない。この国の本音が見えている。

その現実は外国ではサハラ砂漠だけでなく、アメリカ、ヨーロッパの国々でも同様の事を今回改めて認識させられた事を痛感する。日本政府、外務省、政府機関の情報管理はこの程度です。いくらお間抜けな総理大臣が「テロとの戦い」を口にしてもこれからも日本人がその犠牲になる事には変りはない。

その事を認識しないで企業の利益、国益の追求をしている現実を忘れてはならない。今回の悲劇でその事を思い知った人は、悲しい事に犠牲者の家族だけだったに違いない。ご冥福をお祈りします。

自分の身は自分で守る。警察、自衛隊、国家、企業。どれもいざと言う時には何の役にも立ちません。経済再生諮問委員会。教育再生何とか委員会。答申をまとめて何ヶ月先に報告。いい加減にしなはれ。政治家と行政のトップはそんな事しか出来ないのだろうか?如何してこの国の人達の認識はいつまでたっても他人事の様に考えているのだろう?その事は自分の事を考えても同じです。

今出来る事。今やらなければいけない事。それは責任を明確にして再発を防ぎ改善を計る事。それ以外に何があると言うのでしょう?それでもこの国の未来は明るい?景気は回復する?それを実感出来る人はお目出度い事です。それを思い知らされるのは今生きている人が年老いてからでしょう。

2世や3世の政治家が年老いた時、回顧録でどんなに懺悔の言葉を並べても罰を逃れる事は出来無いに違いありません。今だけでこの世は終わる訳ではありません。大好きだったいとこが亡くなってその替わりの養子が親父に不用意に口にした言葉を忘れる事はありません。

「死んだら終わり」それは生きている人が言える言葉に間違いありませんが、肉体は永遠でない事を思い知るのはこれからです。そろそろこの国の人達も精神的な「支え」を手にしないとろくな死に方は出来無いに違いありません。(それはアナタも同じです)そうです。

最近その事を痛感する様になりました。怒りは敵です。何事も己の身に置き換えて考えてみる事。それが出来たら先人の賢さと悟りの域に少しは近づけるのかもしれません。(それは自己満足です)そうかも知れません。でも今出来る事。親父の場合はその程度の事でしょう。今日はこれから先日の先を歩いて来ます。堺の街はもうすぐです。

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過ぎたるは及ばざるが如し。覆水盆に返らずか?後どれ位生きられる?20年です。げーそんなに?

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落語ミュージアム?落語では残念ながら客は呼べない。この商店街が活況を呈したのは親父達が小さい時だったのだろう?日本全国の津々浦々に子供が溢れ多くの人の生活が貧しかった。それでも大人達は一生懸命に働いて子供達を育てた。今、この国の景気は良くないと言われている。当然だろう?

大人も若い人達も格差社会で生きている。皆が豊かにならなければ景気は良くはならない。その事が何故か語られなくて豊かな人は更に豊かになり、貧しい人は更に貧しくなる。その事は自分達の廻りに一杯見る事が出来る。

その現実を直視していないと子供達に未来は無い。その天罰は大人達、高齢者も無縁でない事を最近強く意識してならない。親父も例外ではないだろう?そう考えると他人事では無い。この写真もその事を暗示している。商店街の人通りが今日はいつもより多いのに全く映し出されていない。マックロです。生き残り策を考えなはれ。

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親父が梅田に来た時は「おでん」の看板が出ている立ち食いのそば、うどんの店でいつもきつねうどん。しかし今日は入り口に行列が出ていたし、顔なじみの愛嬌のある娘も居なかったので(コラコラ)左の洋食のお店に入る。

久し振りにオムライスを残さず完食。おしいと思うのはライスに水気が残りパサパサ感が無い事。それでも今日はマシだった。前に大阪に来た時ゴチ出来なかったけれど、この定食の時間は3時迄。夕方からはお酒と一品料理のみ。立ち飲みとなるがワインも揃えているのは珍しい。

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阪堺電車後ろの運転席。今日は昨日引き返した所から先に進む。親父が若い頃営業で世話になったお店は見つける事ができなかった。半世紀近く歳月が流れて人の生き方もすっかり変わって無情を感じていました。

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本日自慢の一枚。枯れ掛けているが枯れてはいない。人の生き方もこうありたい。

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まだ親父はここ迄は来ていないと思うけど何時迄もは若くない。今日は阪堺電車の降り口で高低の高さに膝が崩れる。歩いていても小さな段差に足を取られる。何時迄も何処迄も変わらない物は無い。この老木はその事を教えている。そろそろ最終ロケットに点火をしないと衛星軌道に乗れないよ。そう言われていた。

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高級住宅地の中に昔ながらの建物が残っていた。

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後ろの家が廃墟になっている。その庭の柿を小鳥が啄んで(ついばんで)いる。
良く見えない?それではこれではどうだ。

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うーん。微妙。(真ん中)真ん中の鳥。ハイハイハイ。そしてその上。でしょう?

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古い家が取り壊されていた。一台の重機の爪が簡単に家屋を引き剥がして行く。多くの想いが簡単に取り崩されて整地される。その後に建てられる建物は何なのだろう?

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大阪府立の何とか病院。病院が立派になっても患者ですぐ満杯。病気をしない体力作りが求められている。体の健康は年を重ねる事に比例して確実に弱くなる。その事を理解してどれだけの人が生きているのだろう?医療と介護。医療費と健康に生きる費用。それを天秤に掛けなければいけない時が目前に迫っている。

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千躰(せんたい)のバス停。今日はこのバス停で引き返す。初めて聞く地名。
住吉大社の東側迄来ている。

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阿倍野近鉄「ハルカス」唯今工事中。外壁は工事用フェンスで被われいる。これが外壁ではない。

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半世紀前と変っていない。天王寺の駅。しかしこの先に(左の先に)四天王子のお寺さんがあります。今日の最終目的地。この先で地下に入る。初めてここに別世界が広がっていた。天王寺の知らなかった地下街。今度大阪に来たら案内しますよ。

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お姫様気分。イヤー天王寺の悪口訂正します。このエリアは感激でした。知らない人も少なくない?

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美味そう。でもおにぎり2個持ってるし。パス。

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これは食ってみる価値有り。その内に落とします。

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お酒も美味そう。しかし親父は酒は得手ではないのでおでんかな。安。ここは立ち飲みでサラーリーマンで込み合いそう。

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四天王寺極楽門です。この時間でも境内の通り抜けは出来る。但し、拝観は出来ない。

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回転中。手で回す前に念仏を唱えなければならない。

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この五重の搭。位牌堂になっている。今日は入れないが日中なら入れる。前来た時に5階迄階段で上がりました。親父は高所恐怖症。少し怖かったけれどやりました。今日は?ここで引き返す。

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弘法大師像に見送られる。

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次は明るいうちに来なはれと言われていた。

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今夜の食事。これだけで充分。カット野菜100円。さつまやき150円。
生姜をみじん切りするのを手抜きで擦り下ろす。これは辛みが出る。やめた方が良い。お気に入りのてん菜糖を2サジ入れているので味は文句なし。

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見栄えが悪い。しかしこれだけで栄養満点。お金を掛けないで美味い物を口にする。それは飽くなき美味さの挑戦?そうではない。味付けでしょう。親父の場合つゆと、てん菜糖で充分です。明日はジャガイモと玉ねぎの千切りで豚ひき肉を使ってコロッケを作ります。(オッ見もの)そう御期待あれ?期待はしないが面白そう?

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2013年1月23日 (水)

西君。鶴橋のカレーやさん。行って来ましたよ。負けずに頑張りなはれ。

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大阪鶴橋。駅を降りると昔ながらの商店街が広がっていた。今日は先日偶然見つけたカレーのお店を訪ねる。先日西君に聞かれたお店の名前を再び訪問する。でもこのお店は違います。おしゃれなお店。お店の意気込みが感じられる。

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お店の名前は「クルネ」前回はこのポスターに引き入れられたが今回はカレーのルーをしっかり味合う。タマネギの味が苦みも無く「淡路島プレミアム玉ねぎカレー」の特徴が良く出ていた。

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前回見させてもらったメニューも今回改めて見直すと、オーナーのこの店に賭ける思いが良く分かる。プレーンとトッピングの区分けはあるが、基本的には西君のお店と同じ。カレーの肉の違い。鶏肉、牛スジ、ハンバーグ、トンテキ、焼カレー。肉のそれぞれの生産地を明示し、カレーのルーと対峙している。良い味を求めて本物を知る。西君と良い勝負をしている。メニューはもう一枚ないと少し見難い。これも愛嬌かも。

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これがプレーンカレー。カレールーとライス(米)の上に玉ねぎの千切りのフライだけ。プレーンの意味は具がない?これだけで懐かしいカレー味が楽しめる。次は腹を空かせてハンバーグカレーを食わなければいけない。(前も同じ事を言っていた)

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親父が若い頃見た景色と何も変わっていない。大阪のど根性が見て取れる。しかし、何時迄もこの景色が変わら無い保証は無い。よく見ると変えれない物も少なく無い。口先だけで多くの事を語る政治家が足を踏み込めないバイタリティ。マスコミの「大阪街探訪」。何か食い物の番組は多いが街を変える取り組みはそう簡単ではない。ひょっとするとこのホームと商店街は後10年は持つのかもしれない。

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鶴橋駅北口の鉄橋。この上は大阪環状線。正面は鶴橋の駅。駅名の小さい駅名プレートの文字が飛んでいる。その分鉄橋が綺麗に写っているがこの鉄橋の耐久設計は大丈夫なのだろうか?JRの基盤整備はこれからが大変です。その財源は何で稼ぎ出すのだろう?余計な心配です。国のインフラ整備が声高に叫ばれているがそれは別に高速道路だけの問題では無い。

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ここは天王寺駅前。駅前の横断歩道の多くが正面の高架橋が完成する迄はこの有様だろう?ここで写真を撮っていたら後ろで若いカップルがデカイ声で大笑している。何が可笑しいのか?大阪でもここに来ると人種が変る。マナーが悪くなる。

これもこの地域の特徴なのだろう?駅員と警察は何をしているのだろう?駅の近くで全く見かけない。近くは工事中。関係者の姿を全く見ない。警備員に丸投げ。下請けに丸投げ。いつか事故が起きないとこの有様は変わら無いのだろう。

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赤線部も歩道橋工事中。いつ迄やってまんねん。お役所仕事です。

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阿倍野の繁華街から大分南に歩いて来ました。歩いていると暑くなりセーターを一枚脱ぐ。

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何処迄言っても付いて来る。同じ場所ではない。レールを専用軌道になっている。

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本日自慢の一枚。近くで女の子が親父の姿を注目していた?おかしなおっちゃんがいる?声は掛けなかったから何も言われなかった。この道は昔の街道でした。

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街道の両側の家並みはすっかり変わっても古の旅人の息づかいが聞こえて来る。天王寺にハルカスはまだ見えていた。

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阪堺線の専用軌道に出る。ここで熊野街道も大通りに合流する。阪堺線の鉄路も路面電車としてこの先の堺を目出す。右が歩いて来た道。この先の停留所で引き返す。電車では短い距離でも歩いて見ると色んな発見と出会いがありました。

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今日はここ迄でした。この先に親父が若い頃仕事で来た万代の地名がある。次はその電気屋さんの前迄歩いて見たい。当然そのお店は今は無いに違いない。歴史を重ねる。歳を重ねると言う事はそう言う事にちがいない。親父も何時迄も生き存える(ながらえる)事は無い。歩ける間に歩かなければならない。歩ける間は元気に違いない。

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今夜のパスタ。フェットチーネ(平打ち麺)クリーミーソースもまずまず。
これでレンジでチンするだけなら文句は言えない。味は日清さん上々でした。

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昨日と同じ様な食事。しかしこのソーセージはドイツの屋台の味?生姜のみじん切り。ごぼうの細切り。つゆとてん菜糖、お水の味付けでバッチリでした。これだけ食えれば風邪も足の関節痛も撥ね除けられる。美味い物を食った時は何よりの喜びです。

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2013年1月22日 (火)

スタッグフレーションと安倍ノミックス?何のこっちゃ?

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来年オープンの近鉄阿倍野ハルカス。今年の春は大阪北ヤードの開業で大阪の経済再生の声が高らかに全国、世界に発信される。そして翌年にはこの大阪南の阿倍野からも?しかし良く考えて見るとそれも一部分の事。大阪だけでなく全国各地の再開発の波は大きい。しかしその大きな波以上に大きい景気の低迷。

その原因が明確にされないまま街の姿がどんなに変っても、それが社会の変革を指し示す物では無い事を多くの人は知る由もない。「自分の城は自分で守れ」これは今日の朝刊日経の春秋コラムで紹介されているトヨタ中興の祖と言われた石田泰三氏の言葉だがこれからの景気失速、生活基盤の崩壊を全く感じさせない自民党政治の警告に他ならない。

景気低迷の原因がデフレ?円高?株価低迷?経済新興国の我が国経済への脅威?その為に安倍新政権はなり振り構わぬ金融緩和?日銀と二人三脚でインフレ2%までは徹底的な金融緩和。こんな政策を期待するこの国の常識。自民党、公明党政権が前政権の無策と経済低迷の責任を明確に口にする事は勝手だがそれに追随した経済エコノミスト達の見識。この国の経済は完全に破綻したと思えば生活弱者の嘆きも他人事では無いに違いない。(それが分からないから経済は成り立っているのかもしれない)

先日悲しい現実を見ながらこれからその事が加速する高齢者の「終の住処」を考えていました。この国の経済の低迷は多くの人が実感として感じられても、自分達のこれからの生活は殆ど問題にされていません。それは何故でしょうか?

現実の厳しさを知らないからでしょう?その裏返しで自民党、公明党の政策が支持される。この説明はマスコミの誤摩化しです。彼等がどんな生活をしながらこの国の貧困の現実を問題にしているのか?一遍上人が生きた社会の貧困者達。今そんな人達が増えている。これからは決して他人事でない事を痛感していました。

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三重の地図を買いました。分県地図これは歩く為には必需品です。でも2500円。

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昨夜のスタミナ食?見栄えは良くないしソーセ−ジも厚切りのハムの味も今イチだったが味は上等でした。今、親父は生姜と白ネギにハマっています。生姜は細切り、ネギも同じ。それにつゆとてん菜糖、水で適当に味付け。これだけで充分です。

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阪急電車。行き先は雲雀ヶ丘花屋敷(ひばりがおかはなやしき)

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これは反対側(梅田)行き。最近はこの位置。(一番後ろで乗り込んでいる)この場所だと空いている。次の駅で乗り込んで来る学生達もここ迄来て喚く事は無い。その替わり一番後ろに乗り込んでいる乗客は全て訳ありの人が少なく無い。

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久し振りに見る商店街です。一昨年の初夏の頃迄は近くの喫茶店に来ていた。

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商店街を抜けると浄土真宗の法然上人のお寺さんがあった。

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少し見難い(読み難い)石の埋め込みがある。「南無阿弥陀仏」の言われ。
宗派には色んな念仏があるが、法然上人の説法はそれ迄の仏教感を変えたと言われている。空海は天才だったけれどその教えを引き継いだ弟子達の歴史上の評価は大きくない。

それに比べてこの国の仏教の布教に大きな影響を与えたのは比叡山の天台宗。
道元、親鸞、法然、一遍、日蓮。いずれも最澄の空海との無念の葛藤(密教の伝道者になれなかった)が後世の布教に生きている。

更に言えば今この国は持たざる者は哀れな生き方しか出来ない。生活保護。弱者救済高齢者対策の必要性が説かれている。しかし仏心の問い掛けが無いのは何とも皮肉。人は何を糧に生きるのだろう?その事がこの国の仏教の歴史でも問われている。

宗教の教え?この世の生き方?本当の救済とは何なのか?今その事も問われている。これからのこの国の多くの悩みを克服する教え。それを教えてくれる人は少ない。今日も未来も過去から生まれている。心の迷いを断ち切るには過去を学ばなければならない。

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伊丹は酒の街でもありました。神戸灘の酒は良く知られているが伊丹は知らない人も少なく無い。親父の住んでいる池田もうまい酒がある。残念ながら酒の味は分からないがうまい酒は飲める。不味い酒は飲みたくない。(そりゃそうでしょう)

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このカレーを食いに来る。ところがお店は開いていない。「おい。休みの日は違うだろう」そう思いながら店内を覗くと電気は付いている。しかし誰も居ない。手にしていた携帯で電話してみる。

「こちらはNTTです。お掛けになった電話番号はうんぬん」慌ててもう一度掛け直す。オーナーの西君が出て来る。親父もあわてて名乗るが名前ではコミニュケーションが取れない。強引に店を開けさせる。風邪気味だった。

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「医者に行って今帰って来た処」インフルエンザの検査をしたが結果は明日と言われて首を傾げる。「何で速攻で検査結果が出ないのか?」「風邪にインフルエンザと普通の風邪があるのか?」親父節に西君もたじたじ。

いつものカレーならすぐ食べられますよと言われてニンマリ。結局今夜は閉店せずに営業でした。お大事に。(オイオイ)先日の大阪環状線鶴橋のお店を紹介する。お店繁昌の要点は難しい事では無い。美味い物を食べさせる。たったそれだけの事。

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美味いお店は暖簾にも品格がある。JR伊丹駅西側。「ナゴミヤ」カレーのルーと愛媛の豚肉。絶品と言いたいがそこ迄には後一歩?それでも一度お試しあれ。西君の自慢のカレーに挑戦して下さい。久し振りに美味いカレーごちそうさまでした。

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伊丹駅近く有岡城址前の花壇。相変わらずのお手入れご苦労様です。

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読めない。ウィッキペディア(有岡城の戦い)を一読あれ。解説は長いので一度には理解出来ないので何度も御覧あれ。今はその面影を知る事は無い。

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本日はここ迄。明日は(今日は)大阪は雨模様?昨日待望の三重の分県地図を買いました。60000分の一は地図上の1㎝は600m。30000分の一は300m。これから越える鈴鹿峠は30000分の一です。登りと下りでトンネルと道は別れる。どれだけ歩けるか?何処からバスに乗れるのか?(オイオイ)これから学習です。いつになったら歩けるだろうか?(暖かくなってからです)それ迄準備万端怠るな。(了解です)

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2013年1月20日 (日)

僕の前に道は在る。その多くの道は歩いてみないと分からない。

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今日はどんよりとして少し寒かったけれど歩く事は止めなかった。歩いた距離は大した事はなかったけれど、色んな発見がありました。いろんな処で色んな人の生き方がありました。私達は多くの事を知っている様でそうではない事を痛感していました。

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歩いていると思い掛けない景色に出会う。この川は武庫川。川縁を歩くのは初めてだが川は汚かった。親父の住んでいる街の境を流れる猪名川より大きな川のイメージを持っていたが、そうでは無かった。そうして何故か川のせせらぎが感じられない。

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ここは水が流れていたが水の生命力がない。生活排水が流れ込んでいるからだろうか?水の涼やかな匂いが無い。河川管理のレベルが違うのだろうか?同じ行政区が管理しても水質の差は出るのだろうか?どちらの川がどれだけ綺麗なのか分からない。

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河川敷から堤防に上がる時、川の汚れの原因が分かる。この川の堤防の下がすぐ整地をされて運動広場になっている。堤防が石垣とコンクリート。堤防の土盛りが無い。
都市部の川幅が狭い河川特有のコンクリートで固められた堤防。当然ながら土と草の香りが無い。

防災上はそれで良いのだろうが川は綺麗にはならない。この手入れされた広場は堤防から少し入った通り端。その道を歩きながら目的の駅を探す。本当はもう少し先迄歩くつもりだったが流石に疲れて来る。「もう少し」そう言い聞かせながら歩いていた。

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本日自慢の一枚です。この先に広い工場跡地がフェンスに囲まれていました。

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某工場跡地です。めちゃくちゃ広い。これからどんな活用を考えているのだろう?

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逆瀬側の駅。こんな標識は珍しい。しかしこの案内図直進の様ですが実際は大きく左の曲がる?そして道幅が狭くなり歩道が無くなる。親父が道を間違えたのかもしれないと思っていた。

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歩道橋が横断歩道?この田舎街でも車優先の道作り?これでも歩行者の安全を考えていますと言いたいのだろう?これから進む高齢化社会の厳しい現実がこの街でも見えていた。

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歩道橋の鉄錆(てつさび)長いスロープが泣いていた。綺麗に白いペンキを塗って手すり位つける優しい街造り。そんな行政が求められてはいないのだろうか?

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素晴らしい公園が広がっていた。それだけでは無くこの広場は災害時には住民の避難地として利用出来ると案内されていた。こんな街は全国少ないに違いない。

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災害時の避難地として利用出来る様に非常時の備蓄もされていた。問題はどれだけの役に立つか?その検証と訓練の継続。それは言う程簡単ではない。それでもこれだけの広い土地が確保出来ている行政は少ないに違いない。

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目的の駅に到着。意外に駅舎と駅前が立派。阪急逆瀬川駅。駅前を歩いたのは半世紀ぶり?浦島太郎状態?この手前でこの高架橋に上がったので駅舎を見る迄、駅の場所が分からなかった。ここ迄来れば分かる。優しい女の子が教えてくれる。

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逆瀬側の駅は高架だったかな?一瞬そんな思いが頭をよぎるが間違い無く踏切はあった。若い頃この踏切を渡り六甲山の山麓を歩いていた。その時に見た親父達のゴルフ。横目で見ながらバカにしていたがそれから10年。実際にやってみると打つ玉が小さい。空振りが当たり前だった。ゴルフは今は足を洗っているが一月も練習をすれば復活出来るかも?(無理です)でもゴルフはリッチでないと出来ません。


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2013年1月19日 (土)

足腰が痛い。節々が痛い。痛風か?まさか?運動不足?食い過ぎです。

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大阪も寒い日が続いていますがここだけは南国の島。「どうだ」「参ったか」と圧倒されていた。親父の親父が南太平洋の島で見ていた?ブーゲンビリアをこれ程の近くて見なければならない。山茶花の花が親父を見下ろしながら「何時でもどうぞ」と笑っていた。大阪の春は後2月です。一足早い春を見ながら空を見上げていました。

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この木は何の木?この木は実のなる木?この木がこれだ。今一番忘れられている人の生き方です。この新芽の様な葉っぱは新芽ではない。(ゆずり葉)。と言われても分からない?春に枝先に若葉が出て来ると前年の葉がそれにゆずる様に落葉する。
そんな生き方。そんな指導が出来る経営者。指導者はいるのでしょうか?

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故郷の廃家の階段の上にあった金木犀(きんもくせい)の木。親父の終の住処(ついのすみか)田舎の一軒家の入り口に植えられるかな?(無理だな)そう思います。

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帰り道。横を歩く人の足音とカップルの気配。家族連れの騒がしさに遠回りをする。電車に乗れば見れなかった景色を見ながら歩いていた。しかし道路標識がない。車で走るには近い距離でも歩いて見ると意外に遠い。歩く事が楽しめる様になってもその思いは変わらない。

足を止めた中学のグラウンドでは女子中学のソフトボールの対外試合が行なわれていた。ここでもデブの指導者が大声で喚いていた。指導者の醜さは何処でもこんな物かもしれない。試合は相手のエラーで逆転勝ちをしていた。全国何処でも見られる最低の試合。足を止めてみていた事が無駄だった。

いじめ。セクハラ。体罰。口先だけでは何も変わらない。時代劇塚原卜伝?剣聖?今問われているのはそんな生き方?遊行(ゆぎょう)布教、修行の為に各地を巡り歩く。今の世にはそんな賢人はいない。親父のセコイ歩き方では手にする物が余りに小さい。それでも日本橋。待ってろよ。

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初めて見る送電線。発送電の分離とかが叫ばれても多くの人は原発の中毒(発電コストが安いと国と電力会社に騙されている)原子力発電がそれだけ必要でも発電所から出る放射能廃棄物の捨て場は次の世代に先送りしているだけ。

こんな生き方をしていたら罰が当たると政治家と経済界、マスコミのリーダー達は考えないのだろうか?(考えていません)考えている事は自分達の利益だけです。そんな事が何時迄も許される訳が無い?(そうは考えていない)情けないとは思わないのだろう?それでも原発再開の壁は低くない。その事も同様に問われている。

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六甲降ろしも無く日が西の空に沈む。無風。歩いていると意外な風景に出会う。

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お前も寒いか?寒くはない。親父を気にしていた。大丈夫。邪魔はしない。

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村の鎮守にしては立派な手洗い場だった。龍に睨まれて手を洗う。

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神社の名前はスサノウ神社。漢字の変換が出来ない。境内は歴史を感じさせてくれました。神社は最近コンクリートで立て替えられていた。

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その替わり今年の運勢は悪くありませんでした。(おみくじを引いたの?)
いいえ。この木何の木気になる木。(オイオイパクりかい)クロガネモチでした。
お金持ちには慣れないけれどクロガネ持ちにはなれるかも?親父の様なオバカな人も少なく無い。この国では昔から縁起の良い木として庭木として縁起を信じられている。ひょっとするとひょっとするかも。(ナイナイナイ)ですよね。

それでは足腰がつる?ので近くの銭湯で足腰を伸ばして来ます。腰腰が痛い時大きな湯船の中で肩迄浸かり、つま先立ちをして前後に足を揃えてスキップをする。片足を交互に伸ばしてコザックダンスをする。

これ以外に効果がある事を知らない人が多い。腰が痛いのは親父の場合食い過ぎ。贅肉の付き過ぎです。それでも今年も何とかパンツ一丁で乗り越えられそう。年寄りの冷や水と揶揄されても健康でなけければ出来まへんえ。(自慢すな)失礼しました。

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2013年1月18日 (金)

国家、企業、地域、そして自分の未来。それを問われていた。

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今日は寒い一日でした。駅のホームから見える商店街も寒そう。今日は先日見た大阪の街。大きく変わった大阪難波の街。そして大阪のいまだに変れない街並。その両方を見て来ました。自分達の住んでいる街の問題が良く分からないのに軽々に判断する事は難しいが、大阪都構想の前に大阪の街造りに首を傾げていた。

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心斎橋でAppleのショールームを覗く。前回に引き続いて上ちゃん本日も不在。本日の目的は先日の続きを歩く事だったから何の衒い(てらい)気取りも無く踵(きびす)を返す。(引き返す)ここからもう一度地下鉄に乗る事も考えたが思い切って歩く。

地下鉄では目的地は3つ目の駅。久し振りに御堂筋を難波迄歩きそれから難波パークの横、阪神高速の高架の下を歩く。初めての道。それでもこの反対側の道を何度か歩いている。同じ道でも北行きと南行きでは風景が全く変わる。引き寄せられる様に前歩いた道を反対方向に歩いていた。

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御堂筋から見た戎橋方向の道頓堀。グリコのネオンが見えるが昼間見る姿は何とも地味です。この景色が夜になると一変する。人も同じだろう。どんなに紳士、淑女の様な振る舞いをしても昼と夜の顔は別人に違いない。だからといって下品な振る舞いは許せないが同様に不自然な気取りも無用に違いない。自然体。疲れない生き方が一番です。その事を教えていた。

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ネオンがついていない昼間の景色は美しさも何も無い。しかしどんなに華やいだとしてもそれも偽りの姿に変わりない。素顔で勝負しろとは思わないけれで眼に映る景色が若い頃と何も変わらないのは何とも情けない。歳を取ればそれなりの景色を見なければいけないのだろうが眼に映る景色は全く同じです。(アホか?)(大笑い)

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先日梅田の横断歩道では一人のお巡りさんも見なかったがここでは何故がお巡りさんが多い。総勢6〜7名。この多さも何故か不自然。2名位で交代に警備が出来ないのだろうか?この駅の下で阪神と近鉄電車が相互?乗り入れをしている。

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この手前にお巡りさんが多かった。何を警備していたのだろう?お巡りさんが居ても違法駐車、駐車違反の取り締まりはしていなかった。駐車違反の取り締まりは民間に丸投げして警察は関係ないとでも思っているのだろう?その証拠に警察車両はアメリカ、中国、韓国関係の建物前には駐車している。何様だと思っているのだろう?国家権力様です。(笑い)

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大阪歌舞伎座。現在は開演していない。この建物が取り壊される時は何時になるのだろうか?2009年に閉館。これだけの建物を取り壊すのは大変に違いない。今は新歌舞伎座として上本町六丁目で開演している。

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大阪南の殿堂。南海電鉄のターミナル。親父の若い頃あった南海ホークスの大阪球場は取り壊され大きく変貌していた。それでは御覧下さい。これはデパートの西側から南に向って歩いています。

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よく見ると以前南海球場の外側で売られていた場外馬券が、おしゃれな建物の中に収まっていた。これなら馬券売り場の苦情が廻りから出ないだろう。これは名前同様本当の公園(パーク)です。kenとmaiと歩いた道が真ん中に見える。

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歩道は確保されているが広くはない。右側が阪神高速。立派なフェンスの中は全く利用されていない。何で利用されないのか?高速道路が民営化されたと言っても知恵の出し方はこの程度の事だろう?親方日の丸ではいけないと言うのは簡単です。民で出来る事を官でやる事は無いと言ったのは誰ですか?その検証は出来ているのですか?

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よく見るとここは横断歩道が無い。この先(向こうからこちら)は歩くな。どうしても歩くのなら左に歩いてその先の信号をこちらに渡りなさいととでも言いたいのだろう?(親父はどうしたの?)右に渡りコの字に歩いて来ました。こんな所を歩く人は無いとでも思っているのだろう?

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思いがけない所に出る。ここもkenとmaiと歩いた今宮戎の裏門です。

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10日戎(えびす)は終わったが「商売繁昌で笹(酒)持て来い」?今年は春から縁起が良い?この門を出た時に小雪が激しくなる。画像に写り込んでいるかな?

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写っていました。お分かりか?実際はこんなに大きくはなかった。

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お見事。しかし逆光で空の色が飛んでいる。そう曇り空。まだ絞りのマニュアル操作が出来ない。でもそのうちに攻略します。その時迄お笑い下さい。(涙それとも汗)

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阪堺線始発の恵比須町駅。親会社は南海電鉄。

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記念碑前の旅館も廃業していた。この地域の開発と整備を行政はどうするのか?その前途は何ともむつかしい。その現実が広がっていた。

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写真を撮れたのはここ迄。本当にこの地に足を踏み入れて写真を撮るにはこの地域に溶け込まなければ失礼だろう。この商店街は鶴橋のキムチと在日朝鮮人のパワーはなかった。多くの店がシャッターを下ろしているがそれでもこれだけのお店が頑張っている。この商店街を活性化させる秘策は行政も持ち合わせていないに違いない。、

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最寄りの駅迄、黙々と帰る。多くの思いを飲み込みながら何も考えていなかった。今日は出かける前にいつものお店でうどんを食いコーヒーを飲んだ。そのお店で久し振りの再会があった。優しい人は心が和む。それでも帰りの時は肩を落として、唯、前を向いてしっかりと歩いていた。電車の中は空いていたが座る所は無い。さり気なく一遍上人の買い求めた「遊行聖」(ゆぎょうひじり)の系譜を読んでいた。

最寄りの駅を降りるとラーメンと餃子が食いたくなる。

どんなに親父如きが何かを喚いても何も変わらない現実。その事を自分自身で良く得心していたのかもしれない。餃子もネギキャベツラーメンも完食でした。これからの親父に出来る事。そして誰にも自慢が出来る事。それが求められていた。それは何であるか?明確になっています。後はどれだけ実行出来るかだけでしょう。

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一遍上人の生き方を少しかじりました。でも本当の事は良く分からない。

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大阪も今日は寒い一日です。それでも雪国の事を考えると比べ物になりません。「寒い。寒い。」と言った処で知れています。それにしても大阪でも予測されている東南海大地震が来ればこのビルも大きく揺れるに違いない。再来年に完成する。

今日はこの写真を撮った動物園前から南に歩く。この地域は久し振りに足を踏み入れたがすっかり景色が変わっていた。それでもよく見るとお粗末(計画的でない)街造りは光と影がある。光は区画整理と広い道路。そして高い建物。その足元に都市計画の進まない昔ながらの風景があった。テレビも新聞も全く報道しない寂れた景色。

関西経済連も大阪市役所も全く説明しない大阪の経済の実態は「論より証拠」です。自分の足で歩いてみる機会は他の地域でも普通の人は出来ないが、それを良い事にして計画的な街造りは行なわれていない。大阪には多くの先人の知恵で街造りが行なわれているが、現在の街並は路面電車やトロリーバス(知らない人の少なく無い)が廃止され地下鉄の新路線が出来て、街並は綺麗になっている。

しかし歩いて見て痛感する事は市内が空洞化している。以前は大阪市内に住んで質素な生活していた人たちが豊かになり市街の交通の便利の良い所に出て豊かな生活をしている。その替わりに高層マンションが出来て核家族が進み人の賑わいが無い。この傾向は更に加速する。その時今地方で進んでいる限界集落(人が住め無くなっている)が都会でも進行するのだろう?その時人々はどんな生き方が出来るのだろう?

その姿を語れる人は居ない。どう考えても街の真ん中にどでかい病院を市立で作らなければならないのか?この高層階の病室に入院して天王寺の公園、動物園、新世界、通天閣の街並を見ている病人はどんな思いで街並を見つめているのだろう?そんな事を考えていた。大阪市立、大阪府立、国立大学病院。その医療機関がどれだけの権威で医療と言う名の利権を貪っているか?そんな事も体調を崩せば言えないのかもしれない?

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山王。この町名を知る人も少ない。一丁目から三丁目迄。年々住民の流失が続き今はどれ位なのだろうか?2010年の国勢調査では4000人を越えているが今はその大台を切っているかもしてない。この街の良さを生かした街造りを行政はどれだけ行なったのだろう?その現実を今夜紹介します。(見たくない?)でもこれが現実です。現実に眼を背けて又は知らなくて明日は語れない。

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環状線桃谷駅から地下鉄恵比須町駅迄歩く。

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今日は何処迄生きますか?結構な御身分でと言われても元気で歩く事はそれほどに容易では無い。飽くなき探求?そんな趣でもありません。日常が背中を押しているだけかも?今日は先日の続きを歩きます。

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大阪環状線の昔懐かしい電車のカラー。電車はそんなに古くはなかったが色は親父が若い頃と何一つ変わっていない。静かに走り抜けていた。思わず振り返りながら写したが、親父の思いが重なっていた。美しい。

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紀州路快速?親父が若かった頃は天王寺発だったがJRになってから?天王寺発は変わりないが環状線を一周してこれから天王寺駅に向っている。天王寺から当然紀州路を走る。終点は和歌山だったかな?昨年和歌山の手前迄歩いた時に乗った電車。あの時乗り合わせた女性は忙しく働いているだろうか?暇でも良いから穏やかな日々を過ごしているかな?

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環状線沿いの道を歩いていた。歩道は広い。歩いている人は殆どいない。

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寺田町駅前の契約自転車置き場。契約者しか置けない。その証明のシールが自転車に貼られている。凄い自転車の量。何処から来ているのだろう?この他に自転車置き場があり放置自転車が以前問題になった事がある。今はどうなのだろう?

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天王寺駅到着。これが紀伊半島を一周する?

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この電車に乗って紀伊半島の先端串本に行ったのは今から45年位前。その先端を廻り込むと新宮に辿り着く。この道は熊野古道の帰りにゆったりとした思いで引き返した人はどれ位居るのだろう?今はこの特急電車の良さは知られていないが、早春の海を見ながら美味しい駅弁を食っていたら至福の時に違いない。今年は行きますか?

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天王寺の駅前は来春オープンのこの近鉄「はるか」の完成でこの地域の人の流れはスムーズになるのだろうか?それ程に今はこの周辺の工事が進行中。連絡通路が地下になるのでそれが広くない。大勢の人の流れをコントロールする事は出来るのだろうか?

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駅前の交差点を一周出来る名物?の歩道橋。完成し上から見下ろされるとα(アルファー)の形になると言われている。まだ一部しか通れなかったがこの歩道橋が完成すると天王寺の新しい名所になるかもしれない。

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親父が若い頃この病院の事務局の播磨さんにお世話になった。しかし当時の建物はすっかり取り壊され様子は様変わりしていた。ここは大阪市立大学付属病院。違和感を感じたのは親父だけかもしれない。これだけの建物で守らなければならない人命。

それはそれなりの意味があるのだろうが、それとは裏腹の権威主義、白い巨塔と批判された大学病院の実態はどの程度改善されたのだろう?その実態を我々は何も知らない。播磨さんは本当に優しく親父に対応して呉れた。今はどうされているのだろう?

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何様だと思っているのだろう?記念碑をフェンスで囲んでいた。この辺りは道路拡張?用地買収が一部残っている。それでも記念碑を鉄線で囲むこの神経。大阪の行政の貧しさ?近くに阪神高速松原線の天王寺入り口近く。この記念碑が作られた時からフェンスは貼られていると言うから驚く。

大阪の芸人達は何をしているのだろう?オバカな芸能(芸ノウ)人と嘆かれている事を知らないのだろうか?この横に在った旅館も廃業されていた。大阪は「上方演芸」からいつの間にか「吉本のお笑い」になっている。何とも寂しい景色でした。

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ここは地下鉄御堂筋線動物園前の駅。ここから路面電車阪堺線で住吉大社、堺に行く事が出来る。今日はここから堺筋を北上する。道は本当に綺麗になっていた。親父が大阪に来た頃この道は市電が走り歩道の片隅ではアル中の労務者が倒れていた。今はそんな景色は何処にも無い。しかし生活保護を受けながら暮らしている人は増えている。遠くに見える阿倍野の工事中のビルが何とも皮肉に見えていた。

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本日自慢の一枚。道端は本当に綺麗になっていた。しかしこの地域が豊かになったのかと問われればそうではない。市電が廃止され路面が整備され古い街並が取り壊された。今でも広い空き地にフェンスが張り巡らされている処がある。その工事が完成しても生活保護の人達は年を重ねるだけで、本当にこの街が変るのは世代が変わってからに違いない。

その時この街角で子供達の元気な声が聞こえるのだろうか?それはない気がしていた。理由?行政の街造りに生活者目線が無い。この街の活性化の為に生活特区にする?その目的は何だろう?その問い掛けが貧しい。若い人達が安心して豊かに暮らせる。その為には住民税を0にする?そんな問題では無い気がしていた。

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とにかく人通りがない。でも全く無いのかと問われればそうではない。親父のカメラ技術で人を写し込んではいないが、行政と商店街が本腰で観光客を呼び込んではいない。商店街に活気がない。この手前に地下鉄の入り口がある。

その人波が途切れていた。前を歩いていたカップルがじゃまになる。乗り込んだ地下鉄は地上とは違って込んでいた。まだ5時前だと言うのに何だこの混雑。ぶつぶつ言いながら途中で乗り換える。梅田は西梅田駅。ここも階段が狭い。ラッシュ時には通行規制をしているのだろうか?そんな事を考えていた。

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2013年1月16日 (水)

遊行に生きた漂泊の僧「一遍」これからどう生きるか そのヒントに成りそうです。

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先日来の寒さが和らいで暖かい日差しの中に穏やかな日常がありました。先日爪楊枝で歯を突ついていたら下歯に詰めていた物が取れ歯医者に行きその帰りの一コマです。関西は寒い寒いと言っても平地では殆ど雪も積もりません。しかし少し足を伸ばすと景色は一変します。その雪景色を知らない人が今年の寒さを口にしています。

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最寄りの駅のホーム。電車の最後尾に乗る様になって心のざわめきがなくなる。電車の中でデカイ声では話をする人は殆どいない。それでも親父の様な変わり者が少なく無い。それでも不快な思いをしなければそれで充分です。iPodで音楽を聴きながら寝ている。風もなく穏やかな午後です。待ち時間は長くても10分弱。電車を待つ時間は短い。

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梅田に出た時はいつも行動が決まっている。立ち食いのうどん。きつねうどん。その定食を食って入り口の角でこの看板を眼にする。出汁巻き定食。ここはサラリーマンが仕事帰りに一杯やるお店と思っていたが、昼時の食事客の取り込みを行なっている。

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味は残念ながら薄い。これだけの出汁巻き卵をうまく作るには680円では無理なのかもしれない。(その分は突出しの小鉢のひと味がカバーしていた)それよりも面倒を見てくれた女性のサービスが流石でした。

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大阪駅を出た電車が全てこの鉄橋を利用する。全国各地の陸橋の強度の問われている。高速道路やトンネル以前に作られている。人が生きて行くと言う事は危険、事故と背中合わせに生きている事を忘れては成らない。その対策が問われた時にどれだけやれるのか?その計りの先には財源がある事をどれだけ理解しているのだろう?

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鳩がその事を教えていた。ここは大阪駅東口。今は御堂筋出口と呼ばれているがこの交差点に警察官の姿が無い。交通マナー(違うルール)が出鱈目。警察は忙しいと言われている。忙しかったらこんな姿に成る事を警察の管理者は理解していない。それても無視しているのだろうか?しばらく立っていると交差点内でタクシーの乗り降りがあるだけでなく自家用車迄泊まる。交差点内の駐停車が交通違反でしょう?

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大阪のおばちゃん。ここは一方通行。逆走している。車にはねられたらなんと喚くのだろう?車の写真はナンバーが写っているの乗せられないが警察を管理している大阪市長。選挙演説の時だけここで演説しないでこの実態見て見なはれ。

大阪都構想?そんなレベルの話ではおまへん。よく見ていると交差点内で停まった車から降りて来る人はこの交差点を右に渡る人が多い。(中には左に向う人もいた。)車から降りたら電車に乗るのか?そんな生き方をしていたら長くは生きられないよ。この交差点の右側で托鉢のお坊さんが頭を下げていた。お迎えが来たらどんな顔をするのだろう?

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この中央の車は前がつかえている。左のタクシーはアウトだと思う。この交差点は全国的に歩行者の信号無視で有名。しかし今は歩行者のマナーは悪くない。信号が変る秒読みの電光掲示が出来て良くなっている。警察も監視カメラ位つけなはれ。事故が間違い無く起きるよ。

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気分を変えて大阪駅前。と思いきや。カメラを右に向けると又、嫌な景色が見えて来る。大阪駅前に作られていたテナントの建物が壊されてバス乗り場が広くなり、タクシー乗り場は狭い。これだけ狭くなるならタクシーの車の宣言をしないとアカンやろ。客待ちの運転手の事など関係ないのか?誰がこんな行政をしているのだろう?

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大阪駅のタクシー乗り場は何も改善されていない。タクシーに乗らないで電車、地下鉄の利用をお勧めします。しかしその為には足が達者でなければ成らない。それだけでも大変なハンディーだが乗り換えは本当に大変です。これからはその案内が求められるに違いありません。大阪北ヤードが四月二十六日に開業すればこの混雑は更に加速します。その対策は行政に出来ているのでしょうか?大阪駅の悲鳴が聞こえて来ます。

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大阪駅南出口の前に中国三国志の関羽の勇姿。長崎ランタンフェステバルの宣伝です。

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オイ。元気が無い。元気が無いと福は来ない。

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昔から「しょうき」様は邪気を払う神様として中国では信仰されて来た。我が国でも五月人形に加えられ子供達の逞しい成長を願う象徴と広く親しまれて来たと解説されているが、今はその漢字だけでなく言葉も死語となっている。子供の邪気を払い健やかな成長を願う親も少なくなったのだろう?オイ覇気を出して王道を突き進め。

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大阪駅から桜橋に向って歩いている。これ程に立派な街路樹が元気に成長している。しかし樹の手入れは行なわれていない。この上に伸びている小枝が綺麗に剪定しなければならない。それだけの街造りは出来ないのだろう?

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国道に出て梅田新道の交差点を見通す。(車が多くて建物しか見えない)

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国道脇の山茶花の植え込み。誰も見向きもしない。人の生き方も自分と関わりがなければその人の存在感は何も分からない。この山茶花も全く同じです。

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ここが桜橋交差点。親父が初めて見た半世紀前とはすっかり様変わりしている。

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そろそろ足元をしっかり見て歩かなければ大切な物を見落とす。身近な処に意外な風景を見る事が出来る。気忙しく(きぜわしく)歩いていると見落としている物。そんな思いで見ていた。これからは見方が変わるのだろうか?それは分からない。

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本日の目的地。旧毎日新聞社跡。建物一部(玄関)がモニュメントとして残されている。

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これが大正時代のモダンな建物。大阪大空襲にも耐える。奥が中之島に違いない。

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鳩が迎えてくれる。久し振りにこの玄関をくぐる。目的の本屋さんはこのビルの2フロアーにある。目的の本は親父を待っていた。先日長楽寺で漆黒の木像に出会う迄は歴史上の人物。それくらいにしか考えていなかった。それがこれからの親父の生き方を変える。そんな予感がしていた。では詳しい解説は改めて。

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長楽寺行って来ました。思いがけない因縁に感動。

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京都四条大橋から鴨川。今日は水量がやや多い。上流に雪が降ったからかな?

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京都歌舞伎座。丁度舞台が終わった時かもしれない。観客の御婦人(年配)で狭い歩道が溢れ返っていた。親父は賢いから車道の脇をすり抜ける。(コラコラ)

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久々の八坂神社。本日目的の長楽寺はこの境内を抜け公園を歩く。目的地を決めていたので足取りは軽い。観光客は多い。今が一番観光客が少ないシーズンだが春になるとこの階段もピースなどしてはおれない。親父が結婚前この山門の前でデートした姪っ子は今は立派な奥様?あの時の様子が一瞬甦る。ただそれだけの事。

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八坂神社前の鯖寿司の名店。余程の人で無いと接待は出来ない。(コラコラ)

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本殿。お正月が過ぎていたので鈴は鳴らさない様に括られていた。

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マガモ?が出迎えて呉れる。悠然と岩陰から姿を見せる。静かな一時でした。

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公園を半分過ぎている。この辺りに来ると人の往来も少ない。見向きもしないで直進していた。松と公園の細い道が一体化していた。これが本当の京都です。

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一本の幹から多くが別れている。人の世も同じかもしれない。親父は一直線の道しかなかったが何故かこれも桜木の探索の道。もうすぐ寿命の時を迎える前に今年も多くの花を咲かせるに違いない。今年の桜はきっと見に来ますから。約束です。

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水溜まりでは無い。上から水が垂れている。黒くなっているのは水量が少ないのと生活排水の所為かもしれない?これも環境汚染か?それは確かではない。

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この階段を上がって行くと車道に出ます。その道を右に下がるとすぐ突き当たりを左に。ここが長楽寺の入り口です。初めて来た時は今から40数年前。同期の桜と一緒だった。彼とは仲良しだったがひょんな事で唯の友達になってしまう。次に来たのは新婚の時。春。公園の枝垂桜を見に来た後だった。あれから多くの歳月が流れ親父も歳を取った。それでも久し振りに会った住職から多くの事を教えてもらう。それは感動の一時だった。

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初めて友と来た時に先代の住職に自慢のカメラを褒められた。あの時この庭を好きなだけ写しなさいと言われた言葉を思い出す。この池は銀閣寺の池のモデルになったと言われている。今はその面影を知る由もないが親父渾身の一枚です。

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先代の住職の声が耳元で聞こえる。息子の住職も親父より五つ年上。先代にそっくりの顔形だけでなく声迄もそっくり。一瞬親父の顔がこわばる。話し好きの処迄そっくり。静岡掛川大雲院の大和尚同様口調に淀みが無かった。水がしみ出て来る様に言葉がさり気なく押しつけがない。話に嫌みが無く久し振りに時の流れを忘れる。

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前住職八十の歳を過ぎた時の書。今は使われていない芸の披露舞台?

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ご本堂。御本尊さんが安置されている。

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平安の滝。ここで滝に打たれていた。今は水も枯れていたが水が山に満ちて来ると上からの水はトイから流れ落ちる。

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更に上に上がる。この上には東山の山麓が広がっているが散策出来る道は限られている。フェンスを張り巡らさないと防犯が保てないのは罰当たりの輩が多いからでもある。それでもこの広い山麓を歩く感動は小さくない。

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京都市街(北西)が見える。雲空だけれど快晴の時は絶景が広がる。今年は必ずそんな景色をお見せします。しかし余り期待しないで下さい。この地を愛した頼山陽も1年の内何日も眼にしていないだろうから?この展望台の横に眠っています。

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これは250㎜望遠で写している。ここは山裾の円山公園です。

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もう一度長楽寺の立て札を良く見てほしい。このお寺さんの始まりは最澄(伝教大師)始まりは当然天台宗。天皇家の保護も厚かった。しかしその後勢いは一時衰える。その衰退を国阿上人が中興し時宗に改められる。

法然上人の弟子隆寛がここに住み着いて念仏をを広めたと言われている。親父が今日感激したのは時宗の開祖一遍上人の生まれが四国愛媛。親父と同じ名字の家。祖父の名前が道信。takeさんと違うのは名前の上だけ。この人(一遍上人)の事は何も知らなかった。

しかしこの寺に来て初めて足を踏み入れた収蔵庫で、先祖に導かれてここに来たと実感する。明日から多くの事を歩きながら学ぶだけでは無い事を学習しなければ成らない。鎌倉から室町。戦乱の中で多くの民衆は生きる術を奪われていた。

特権階級が公家から武士に替わりその争いに負けた一族郎党は、老若男女全てが抹殺された。しかし念仏だけを唱えながら、無心に仏の道を歩きながら求めたこの人の偉業は現在では全てが知られていない。

その話をお寺さんを出る時和尚から一部を教えてもらう。これから親父は東海道を歩きながら人生の目標が出来る。箱根駅伝で絶叫されていた藤沢遊行寺は一遍上人を開祖としていますが一遍自身は全国各地を念仏を唱えて廻られ定住はしていない。親父にはそんな生き方が出来るとは思わないが物事に執着しない思いは学習しなければ成らない。

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お寺さん入り口の甘味所。今日はお休みでした。

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来た時と同じ風景。今年は春桜の時に来ます。そう思いながら干支の一刀彫は手にしなかった。その替わり足のお守りは頂きました。これで間違い無く一遍上人に肖れそうです。上人は鎌倉の時代に全国を歩かれています。親父如きの歩きは比べ物に成りません。

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リッチな人で無いと入れない。湯豆腐を食べたいと言われてもお財布を握り締めてからにして下さい。常連さんでないと入れない?そんな事はありません。

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坂本龍馬、中岡慎太郎が西の空を見つめていた。若い。33と29の若さで明治維新直前に暗殺されるがその真相は明らかではない。歴史の事実は尤もらしく語られても彼等も又、時代の流れの中で無視された若者であったに違いない。司馬遼太郎の「竜馬が行く」ですっかり有名人になったが政治家が語る程歴史を変えた評価はされていない。それでも今日の政治家の無策に眼を吊り上げて怒っていた?心安らかにお休み下さい。何時の世も政治家の間抜けさはこんな物ですよ。もう少し知恵を出せんのかね?それでも新政府の支持者は過半数?世論調査が間違っては居ない?

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坂本龍馬と中岡慎太郎の目線の先は夕日が爆発をしていた。この国は間違い無くこれから変る。政治家に何かを期待するのではなく自らが知恵を座し汗をかき、そして頭を使え。そう言われていた。最近、親父は文句ばかり言っているがそれなりに満足した生活をしているのかもしれない。それではいかん。もっと賢く生きろ。そう言われていた。それでも一遍上人の生き方は幸せだったのだろうか?

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本日自慢の一枚。公園の池のツガイのかもは羽を休めて見送りをしてくれる。

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40年前の春。一緒に見た枝垂れ桜は少し寂しげに冬の夕暮れの中にありました。
春になると今でも素晴らしい景色を着せてくれるに違いありません。一昨年見た岐阜の薄墨桜の様に輝いて見せる時も後僅かに違いありません。その時迄東海道どれ位歩けるか応援して下さい。(名古屋迄は行こう。岡崎迄は無理かな?)

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40年前は低かった木も高くなり木に勢いが無くなっている。今年の春一人で見上げる時はどんな表情を見せて呉れるのだろう?今年は必ず来ますよ。その時は泣き言は言いませんよ?東海道の話を何処迄出来るか楽しみにしていて下さい。アテにしないで待ってるよ。そう言われていた。

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祇園のえべっさん。今年もお頼みします。(任しときなはれ)そう言っていました。

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2013年1月15日 (火)

乾坤一擲(けんこんいってき)その意味は知らない人も少なく無い

親父のうんちくは面白くないと良く言われる。別に面白くなくてもどんなに不快な思いをされてもこのブログの目的は自己満足。面白くなければ見なければ良いし、不快な思いをすれば速攻でページを閉じれば良い。

そんな事を言うから人に嫌われると窘められる。(たしなめられる)(難しいなこの言葉。言葉の意味は無礼、非礼を軽く注意をする?)この言葉より強い言い方になると「いさめる」こうなると結構強い口調。忠告。釈迦に説法だけはするな。

「乾坤一擲」けんこんいってき。この言葉の意味もこの言葉が最近使われないので知らない人も少なく無い。この四文字熟語の意味は運を天に任せて乗るか反るかの大勝負をする。そんな意味だが今はそんな大勝負もする機会が無いから必然的にこの言葉も使われなくなっている。ところが「貧すれば貪す」と言う言葉がある。

この言葉も最近めっきり使われなくなっているが貧とは言葉の通り貧しい。しかし貪(どん)とは貧しさが続くと品格、品性を失い見境、分別が出来なくなり犬畜生に成り下がる。そんな事も見失われる。

しかしそんな畜生が何時迄も続く事は無い。それがこの国の優しさだと思うが最近の政治家、経済、生活の学者の解説を聞いているとそんな思いは間違いかもしれない。

この国の景気の低迷は今に始まった事ではない。1990年から失われた20年と呼ばれて経済も政治も低迷しているが私達、自分達の生活を考えて見たまえ。景気は良くないけれどささやかながらも何とか暮らして居る。

デフレが悪くてインフレ目標2%を政府と日銀が掲げなければこの国の景気は良くならないと尤もらしく言われるが、考え違いを如何して誰も指摘しないのだろう?特に親父の様な経済の知識が無いおっさんでも、この国の景気は「国土強靭化計画」「インフレターゲット2%」では良くならない事を痛感する。

日銀と安倍総理が強調して景気が良くなる迄金融緩和をする?そんな事が出来る訳が無いとなんで経済学者は批判が出来ないのだろう?この国が鬼畜米英には負けないと新聞社が書きたて、国民を煽り立ててこの国はアメリカの大空襲を受け、焼け野が原に成りました。今、又この国は同じ轍を踏むのでしょうか?

そうではなくて景気が回復して国が成長し多くの企業が税金を納める様になる?そう自民党は国民に約束出来るのでしょうか?そんな事が出来るのなら親父もつべこべ言いませんがそれは無理です。理由は簡単。

公共工事で豊かになるのは住民ではありません。その事は地方に行けば良く分かります。道路が整備され高速道路が出来てもそれで自分達の生活が安泰になる訳はありません。その公共の便利さを生かした街造り、村造りそれが求められても、その基盤を支える人がいないのです。

今、地方に行って見なはれ。道路が立派に整備され税金で造られた立派な建物でどれだけの人が豊かな生活をしているか?そんな事を言っても「貧すれば貪す」貧しさの中に倹約。明日への灯は見出す事が出来ないのだろう?

東北の被災地の復興。その言葉が東京オリンピックの招致にも使われている。こんな人達の感覚は宗教人は許しては成らない。被災地の復興は夢でも希望でもない。政治家の義務。行政の義務。いつ迄こんなインチキを続けられると思っているのだろう?

こんな政治を許しては成らない。こんな行政を許しては成らない。こんな御用学者を許しては成らない。それでも遅々としてこの国の政治改革は進まない。それはこの国の間違った豊かさの証明に違いない。今年もいよいよ改革の時が始まります。

親父も他人事の様に言うのではなく建設的に行動しなければ成らない。その為に明日は(今日になりましたが)お参りをして来ます。先日ウサギの干支を紹介しましたが昨年は辰年でした。辰年にウサギの干支をそのままにしていて嬉しい事がありました。今年は未(蛇)の一刀彫を手にして乗るか反るかの大勝負をしなければいけない。(大上段に構えないで心を磨きなはれ)

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2013年1月14日 (月)

大阪は冷たい雨。しばらくは寒い日が続くけれど風邪など引かないで頑張れ。

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大阪は今日は雨模様。と言っても強い雨では無い。時雨。(降ったり止んだりする秋から初冬に掛けて降る雨)と言う事は新年早々の雨は氷雨か?氷雨と親父?何か情緒が無いけれど親父は雨の日でも寒い日でも何故か嬉々としている。「おかしいのと違う?」と言われても快晴の日も良し。雨の日も又良し。人は自分の好き嫌いだけでは生きて行けない事をどれだけ理解しているのだろう?

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Img_7602 骨付チキンを2ピース近くのスーパーで買う。フライドケンタッキーチキン?骨付です。本日のポイントは手前の生姜。テレビで紹介された料理のプロが生姜の美味さをアッピールしていた。その真似です。生姜が若くなかった?(親父が言うな)けれど味付けは上等でした。

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生姜2個をみじん切り。しかしこの半分の厚さに切らないと少し煮込まないといけない。白ネギもみじん切り。出来るだけみじん切りにして熱湯にさっとくぐらせると生姜の辛みが飛ぶと説明されていたが辛みも苦みもなかった。

味付けが今イチ。(醤油とてん菜糖)次はもっと美味く作ります。しかし生姜を気にしないで一杯採れる。と言う事はそう減量が出来ます?生姜は意外に日常の食事に取込まれていない。これから美味い生姜の食べ方を研究しますよ。(程々にしなはれ)

体質は自分から変えて行けるから面白いのかも?そう人間は進化も退化も出来る。希望ある限り若く失望と共に老い朽ちる。(これはアメリカの詩人サミュエルソンの言葉です)親父は歳の割には若いと言われていますが、それは「生姜」のお陰と言われると、鬼に金棒かもしれません。(それ以上強くなると面倒見切れないよ)大丈夫。

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2013年1月13日 (日)

久々の親父の料理。これは簡単で栄養満点。お試しあれ。

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久し振りに今夜の食事。久し振りに浜松のちんげん菜、ベーコン、卵の親父煮込み。煮込みと言うより得意出汁スープ?食べる煮干しと大さじ一杯のつゆと醤油で味見をせずに文句無しの味付け。さすがです。ベーコンと卵3つ。程よいおかずでした。

明日は久し振りの雨予報。寒い日が続いていたが北国の寒さを知らない大阪人の季節感はアホその物です。大阪に住みながら大阪人の悪口を言うなら出て行けと言われた事があるが、親父の辛口診断が分からない人も少なく無い。

人がどこで住もうと勝手だと言う当たり前の仁義が分からない。こんな輩とは顔も見たくない。そんな人が少なく無いのは親父の度量の狭さに違いない。だから仁義を口のするのだろう?仁義と言う言葉は任侠の世界の言葉だと勘違いしている人も少なく無いが、人として踏み外して行けない礼儀と自我を問う自戒。

最近、そんな人は本当に少ない。そのうちおばかな人達に存在その物を否定されるのだろう?この国の失われた20年はそんな歳月だったのかもしれない。今、景気回復の為に大幅な金融緩和が政府自民党から発信されて、そのブレーキ役になるべきマスコミもアクセルを踏み続けている。

そんな時は長くは続かない事を知らなければ成らない。(無理だな)公共工事の大盤振る舞いを国土強靭化と言い換えても生活者の懐はどれだけ豊かになると思っているのだろう?今この国の景気が悪い原因は国際競争に勝てないから?

それもあるが生活保護世帯、非正規労働者世帯、失業者世帯が増えている國の形をどう変えるかでは無いのだろうか?公共工事で潤うのは経済全体で考えると限定的。その費用対効果は限られている。その事をいつ思い知るのだろうか?それは親父達が元気な間には難しいかもしれない。それならば自分の生活は自分で守る。そんな生き方しか無いのかもしれない。

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一昨年の年の暮れ久し振りに参拝した長楽寺で頂いたウサギの一刀彫。このお守りのお陰で昨年は本当に良い年を送る事が出来ました。京都東山長楽寺は独身の頃、友と一眼レフを手にして訪れ先代の大和尚にカメラを褒められた事がありました。その後は新婚の春。円山公園の枝垂れ桜の美しさを眺めていると思いがけなく会社の後輩に写真を撮られ、その後にこのお寺を参拝しました。

あれから多くの歳が流れ親父も歳を取りました。それでもこの一刀彫を手にした感激は今でも忘れてはいません。このお陰で昨年は元気に過ごす事が出来ました。明後日忘れないうちにこのウサギを返して今年の干支を手にしなければいけない。今年は今迄の暗さから明るさを眼に出来るに違いない。その為には生活が安らかでなければ成らない。その事が問われている。

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2013年1月12日 (土)

山茶花山茶花咲いた道。焚き火だ焚火だ落ち葉焚き。当ろうか当ろうよ。

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山茶花咲いたか今年は運気はどうかいな?それはうんだー(私)には分からない。

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山茶花は背が低いと思っていたがそうでも無い。この木の背は親父の背を大きく越える。一昨年の今頃低い植え込みの山茶花の手入れをするのが日課だったが、今はこうして見るだけで撫で回す事も無い。久し振りに夢中でシャッターを切っていた。

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冬枯れの時。枝葉をすっかり落として春を待っている。今は静かに息を潜めていると思っていたが夕陽に輝いていた。今は年の初め。後2月もすると一気に春めいて3月もすると桜花の装いを重ねる。その時に歓喜の声を上げる事は誰にでも出来る。

この時期それでも生きている。息を潜めている様でも着実に開花の準備を怠らない。準備運動をしている。親父も今出来る事。それは歩く事。ぼやく事。ボヤキの中に喜びの鼓動が聞こえ始めた時、一気に走り出さなければ成らない。(それは無理だな)

走り出さなくても良い。空海が1200年前に道なき道を切開いた様な歩きは出来ないが物質的には豊かなこの国もそれは表向き。表の華やかな部分しか見ていないか人は困難に立ち向かえないのだろう?その壁の大きさと高さにたじろぎながら後ずさりしか出来なかったのかもしれない。これから一時の寒さを乗り越えれば歓喜の桜花の時が迎えてくれるに違いない。桜の3本の大きな幹がその事を教えていた。

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今日(昨日)は玉造から歩く。天王寺迄は行けなかったけれど。

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最寄りの駅。静かな午後の一時。最近はホームの一番端。電車の一番後ろで乗車。ここなら次の駅で乗り込んで来る不愉快な女子高校生の大きな声に不愉快な思いをする事は無い。最近学校のいじめがニュースになるがそれを理由に自殺、対人不信、登校拒否の子供達の事を考えると親父達は何が出来るか考えなければならない。

大人達の優しくない生き方。理不尽な生き方が子供達にも伝染し本当に不愉快な思いをする事が多い。その事に大人達は見て見ぬ振りをして関わりを避ける。親父の様に声を上げるだけではその気持ちは通じない。相手にされないだけ。それでもその不敵なデカイ態度は社会では通じない事を教えてやらなければ成らない。親父はそんなオバカは相手にしないけれど。(その為に乗車位置を変えました)

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昨日は空いていた喫茶店も今日は満席。ここは円卓のテーブルで椅子は木製だけれど座り心地は悪くない。いつもはコーヒーだけれど今日はケーキを奮発。この席は席が空くのを待っている人が座る時もあるが親父はここでも充分でした。

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(親父、もう少し綺麗に食べなさい)久し振りにうまいケーキを口にしてニンマリとしていました。これからこの席に座る事が病みつきに成りそう。しかしここは親父の指定席に成るかもしれない。それでもここは一番目立つレジの真ん前です。

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大阪駅環状線で玉造駅迄。このアングルはそのホームから見上げている。これは本日自慢の一枚。大阪駅を大屋根がカバーしその下にはこれだけ立派な連絡通路が出来ている。ホームからこの連絡通路に上がり下りが出来るけれど、その混雑はひどい。

ホームが人で溢れている。その事故が心配されてもその対応は出来ていない。駅に混雑をコントロール(誘導)する人手が無い。そのうち怪我人が出る。空いている所を自分で探さなければ成らない。この連絡通路のエスカレーターが皮肉にもホームを狭くしている。今その事を心配する人は居ない。お気を付け下さい。

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紀州路快速、大和路快速がここから出ている。しかし始発駅では無い。始発駅は時刻表を見れば分かるけれど見ていない。この電光掲示板にも表示は無い。関係ないとでも思っているのだろう?親父の感では始発駅は天王寺?

前は天王寺からそれぞれ和歌山、奈良に直行し戻って来ていたがそれが環状線で一廻りして目的地に行き帰っているのだろう?但し大和路快速は戻りは大阪駅迄は来ていない?時刻表よく見てね。しかし天王寺始発と言っても乗客は乗っているから天王寺の駅ではびっくりする。これは親父が若い頃の経験と大きく変わっている。

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玉造の駅で降りるのは本当に久し振り。駅前の景色は一変していた。

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商店街の中のパチンコ屋。これは大阪の商店街では珍しくないがお店が綺麗?ここでお店に入り浸りも困るがストレス発散には良いかもしれない?パチンコはストレス発散には成らないが。(パチンコはギャンブル。ハマると抜け出れない。これはどうなのかな?)

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商店街の中に高層マンション。これも珍しくないがこのマンションに住む人がどれだけ買い物をしてくれるか?その期待は小さくない。

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ここなら楽しく住めるかな?でも親父には無理だな?何で?即金で耳を揃えられない?(ありゃー)高所恐怖症だからでしょう?このマンションにどれだけの人が住めるのか?そんなどうでも良い事を考えながら見上げていました。

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これは凄い。ホームの下が商店街。その手前に思い掛けないお店があった。

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タマネギ一個分がカレールーの中に入っている。親父はカレー大好き。カレーの味には煩い(うるさい)が口にした感じは上々でした。是非お試しあれ。

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場所は鶴橋駅の北側。ガード下です。店内は明るく店主は脱サラ。カレーのお店はこれで伊丹、梅田、阿波座と共に4店がお奨めになりました。その中でもこのお店はトップクラスです。値段も一番安い480円でした。しかしトッピングで色々乗せると値段は上がる。そのメニューも写して来ました。見えるかな?

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次はハンバーグだな。(やっぱり)

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この街は一回だけでは良く分からない。散策に楽しみな街が出来ました。この先の鶴橋もキムチと焼き肉で有名です。今日は素通りだったが間違い無くハマります。この先で女子高校生に興味を示される。可愛くなかったので無視。(コラコラ)

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この先は寺田町。そして天王寺。しかし今日はここで引き返し。トイレが見つからなかった?

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大阪駅に戻り堂島のいつもの店で夕食。(親父よく食うな)大阪駅前のしょうき君(漢字転換が出来ない)知らんでしょう。親父そっくり。チョッとしょぼくれている。ウィキペディアで検索出来る。

中国の道教系の神様。端午の節句でこの国でもお守りとして名を馳せたが今は知る人も少ない。今年は頼みますよ。(アンタは年齢オーバー)そんな事を言わないでお守り下さい。(困る)そんな事を言わないで頼みます。

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オイ。しょぼくれていないか?頼みますよ。


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2013年1月11日 (金)

日本を元気にする為に東京にオリンピックを?冗談を言ってはいけない。

オリンピックの2020年東京招致の思惑違いを批判する人は本当に少ない。
先日のテレビを見ていて若い人達。戦後の日本経済発展展の歴史を知らない人達が、これ程にオリンピックの東京開催に想いを馳せるのかと思うと、マスコミと関係者の見えすえた思惑に怒りが込み上げて来る?何でと先日takeさんにも首を傾げられた。

東京オリンピックは親父達が19歳の時、この国の戦後がようやく終わり華々しくこの国の経済発展の始まりの時に開催された。親父達は会社の寮の娯楽室で白黒テレビにかじりつき日本選手の活躍に眼を輝かせていた。それ程にオリンピックの開催は素晴らしい。しかし、その感動とは裏腹に東京の街は高速道路や競技場の建設ラッシュで街は汚れ人々の醜い欲望が自然環境と住む人の思惑をたたき壊した。

今回のオリンピック招致で関係者の代表に、なんで東京都知事とオリンピックメダル獲得者がしゃしゃり出るのかを見てもその事が良く分かる。本当に東京にオリンピックを招致したいと考えるならそれは違うでしょうとなんで行政のトップは考えないのだろう?アマチュアスポーツの祭典が完全に行政の思惑。スポーツ関係者の思惑。それよりもこれが一番大きいと思えるが利権団体の思惑に左右されている。

東京オリンピック招致の案内は既に佳境(かきょう)を越え、意外にも今年9月のIOCの決定の予想「イギリスのブックメーカー(賭け会社)」では東京が圧倒的に有利とか?日本は経済大国だからかと思うけれど、まだ一度も行なわれていない国の巻き返しがこれから始まるに違いない。

そんな事はどうでも良いけれど東京都民、大企業の思惑は先日見た京セラドームの比では無い。そんな事でこの国の未来は輝くのだろうか?景気回復の為にやらなければいけない事。それは税金の取り方と使い方。それしか無い事を歴史を見れば良く分かる。

自民党の税制調査会が尤もらしい事を言っているが税金を払っていない企業が全体の四分の三。そんな国の経済が良くなる事は有り得ない。それとも所得税をやめて全て間接税にするのですか?そんなことが出来る筈が無い。ユーロの経済破綻は無いとか言われているがヨーロッパ経済は金持ちしか生き残れない。

今は経済大国?(そうは思わないけれど)中国も同じだろう。アメリカは石油の輸出国になり経済成長が見込まれているが、それも生活弱者には厳しいに違いない。結局もう少し賢くならなければこの国も同じ轍を踏むに違いない。親父もそろそろ立ち上がらなければならない。(東海道を歩きなはれ)

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ここは沖縄か?それとも南国宮崎か?イイエ京セラドームの前。大阪です。
東京の湾岸エリアの空き地。その無駄な空き地を埋める為に東京オリンピック招致は都知事の至上命題なのだろう?その後地利用は壮大な税金の無駄遣いでしかない。

それは人の金だからどうでも良いのだろう?それならば東京の経済人なんで自分達でオリンピックの招致が出来ないのか?人のふんどしで相撲を取る?東京スカイツリーの成功体験は生かせないのだろうか?経済界の思惑もその程度の事だろう。

今は勇ましい経済政策を安倍総理は打ち出しているが歴史を紐解いてみれば良く分かる。歴史は繰り返すと言われている。何で自民党、公明党の政治に3年前にレッドカードが突きつけられ大物政治家が落選し、悲哀の思いを体験したのか?その反省が全く無い。オバカな国民もその事を忘れている。

この国の政治家がコロコロ変わると外国の批判を受けるがそれ程にこの国の人々の政治認識は高い。長く国のリーダーが変わら無いロシアの政治が素晴らしいとでも言うのだろうか?目先の人参に眼をくらまされているとこの国は未来を生きる子供達に顔向けが出来ない。

大幅な財政出動?そのお金は全てが未来の子供達が負担しなければならない。オバカな政治家だけでなく若者迄もがそれで経済が回復しその国債は自分達で返せると思っている。そんな過去は何処にも無い。

古典的な経済理論を尤もらしく口にする経済学者。この国のエコノミストは何を学習したのだろう?それがアメリカのインチキ経済理論だった事を今でも認識していないのだろう?アメリカが経済大国?それ以上に最大の債務国である事を如何して口にしないのだろう?それは当然だと思っているからです。

アメリカの国債の最大引き受け国は今は中国。次が日本です。中国政府はアメリカと日本経済の息の根を止める事は得策では無いが一時的に懲らしめる事は出来る。それくらいの事は領土の問題でもマスコミは正しく伝えなけらばならない。中国共産党は尖閣の領土問題で主張を変えられない。それでも自国の主権を守る為に何が出来ると思っているのだろう?

韓国の竹島の軍事介入。これも戦後の長い自民党政治の失敗です。これでも韓国と仲良くする。それが自民党政治。口先だけの誤摩化し(マインドコントロール)にいつ迄付き合わされるのだろう?非常に情けない思いです。

カーネギーさんの道は開けるをいくら読んでもその答えは無い。ある筈がない。親父が若い頃そして今でもお世話になっている人から言われて来た言葉。「バカになりなさい」その言葉をカーネギーは考え方を変えなさいと言い換えている。この歳になって優しくは成れても考えを変える事は出来無い気がする。そのうちその考えも思考停止し老いさらばえるのだろうか?むかつきを感動に替えなければいけない。(無理だな)

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2013年1月10日 (木)

大阪ドーム。今は京セラが命名権を手にしていた。しかし運営会社はオリックスグループでした。

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近くの市役所前の青い空。冬の景色とは思えないが風は冷たい。近くのラーメン屋はお昼時で繁昌していたが店長は休みだった。今日は最後の出合いも上ちゃんお休み。ついていないと思えるがそれも出合い。優しい人の思いを忘れてはいけない。

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立ち食いのお店の娘も風邪をこじらせて声が出ない。声が出ないと商売にならないが笑顔は絶やしていなかった。声が出ない時、無理をしないでと思いながら近くの喫茶店で美味い珈琲を口付ける。美人の人は木造だった。クラッシックなお店の中はいつも込んでいるが今日は空いていた。ここでも優しい人はお休みだった。

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一昨年の八月の中旬迄は半月に一回必ずこの駅で降りて会社で日当を手にしていた。自分で多くの想いの中で働いた対価は多くはなかったが、このホームのベンチでお金の勘定をしていた事を思い出す。あれからこの駅のホームに立つ事はめっきり少なくなったが3年余の時を押してくれたあの体験を忘れてはいない。これから苦しい時、哀しい時この駅で感じた喜びを再び取り返さなければならない。

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大阪地下鉄中央線と近鉄けいはんな線がつながり近鉄列車がコスモスクエア迄乗り込んでいる。初めて利用したのは大阪港の海遊館でジンベーサメを見た時。今からどれ位前だったのだろう?あの頃は親父も今より多くの勢いがあったのだろう?今は情けない生き方をしているが再びの輝きを取り戻す事は難しいかもしれない。

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阿波座の駅は左側ピンクと緑の線が交差する所です。この右側に白線が3本ありますがここは連絡通路があります。この通路が長い。初めての人はこの乗り換えと目的の出口を見つける事が出来ない。本日は次の九条駅から京セラドームに向けて歩く。

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近くの3時迄営業の美味しいカレー屋「ジョウジ」に顔を出す。この手作りの看板にやる気を感じる。お店は小さいが何処にも負けない味と値段。言うは易し行なうは難し。頑張りなはれ。激励の文句を言いながら久々に美味いなすびカレーを口にする。

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なすびがデカイ。このなすびの形は親父が21の時、イージーオーダーのデスクダイアリーの合成レザーその表紙に凹型押しをする業者がミスをする。この逆Vが正しい会社のマークを正規のVで納入する。当然返品やり直し。その時に問題が無かった他の訂正も求められる。

表紙はすぐ交換しますが他の訂正は出来ないと断った為、全てキャンセルになった嫌な出来事を思い出す。その会社は今はもっと大きくなり社名もスマートになっているが、その会社の商品は今でも買わない。当時の一見優しかったあの担当者は当然罰(ばち)が当っているだろう?その消息は知る由もない。

今は景気も良くないがその程度の事では無い無理難題を押しつけている輩がいる。そんな人達が求めている景気回復。砂上の楼閣。そんな言葉も死語になっている。それでは今日のあるき旅。親父も今日は良い事をしましたよ。

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九条駅から東に伸びる商店街。(ナインモール九条)アーケードは立派で中の通りも広かったが先日歩いた商店街と基本的に大きな変化は無い。新政権の誕生で円安基調になり更に円安期待が重なり、株価も大台(1万円)を回復し11000円も近いと言われているがどうだろう?景気回復は政策ではなく街の賑わいだろう?違うと言われてもこれからその事が明確になる。街を歩いているとその事が良く分かる。

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この正面の案内図で女性が「阪神なんば線」の入り口を探していた。親父が歩いて来た道で見た入り口を教える。しかしよく見れば引き返さなくてももう少し前に進んでいたら入り口が見える。その判断ミスがあっても親父の案内は間違いではなかった。

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昨年オリックスー巨人が行なわれた時、更地になっていた部分に大型ショュピングセンターが建設されていた。イオンと大阪ガスが共同でエコなお店作り?キャッチフレーズは良いけれどこの対面にある大阪ガスとどう協力してエネルギーを確保するのかそれが問われるのだろう?このショッピングセンターの完成は再来年?その時この周辺も大きく変わるのだろう?大阪ガスの前の広場も再開発中でした。

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京セラドーム。出来たのは1997年。大阪ガスの工場跡地に大阪市の外郭団体が野球と多目的の利用が可能となる人工芝のこの建物を造る。当然赤字。今はこのドでかい建物をオリックスグループが管理している。

プロ野球オリックス球団がフランチャイズ(本拠地)とし興行権を持っているがこのチームの集客力は交流戦の巨人戦のみ。その他の試合は見るも無惨は閑古鳥が鳴いている。これが行政の箱もの建築の実態?大阪市が財政破綻を免れている実態は殆ど知られていない。この大きな建物も野球以外にどれだけ使われているのだろう?

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ドームの前を走っている環状線は意外に近い。

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ここで一休み。サウナに行って来ます。この後はひたすら歩く。懐かしい会社を見る事が出来ました。

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何処に行っても遊歩道が整備されている。この川の名前は木津川?この先に千本松大橋がありその先が大阪湾。これ程に整備された道も歩く人は殆どいない。以前は悪臭がしていた川面を冷たい風が吹き抜けていた。ここから河口はまだ遠い。それでも6〜7キロだろう。この道も何時かは河口迄歩かなければならない。

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京セラドーム前から北に向って歩いている。ここは何故か4時以降はフェンスに鍵が掛けられて歩けない。幼稚園生の公園?色んな園児の飾りが見て取れる。しかし、何で歩けないのか分からず上の歩道を歩く。先に見える橋を渡る。

その先に親父が若い頃営業で新規開拓した冷蔵倉庫の会社があった。当時若くて偉そうだった若社長も今は老いている事だろう?生きているのだろうか?ろくな生き方はしていないに違いない?(コラコラ)

親父の後を引き継いだ若い後輩にも静岡でぼやかれた事がある。あのガキも今は定年を迎えている。何時迄も人は若くない。その気持が惨めになるのは老いてから。これからは元気に生きた者勝ち。(勝ち負けの問題では無い)?

勝ち負けの問題です。老いてがんねん(体の自由)が効かなくなる程、惨めな物は無い。その事は空海様も間違った事は言っていない。老いさらばえて体の動きが思い通りにならなくなれば潔くお迎えを待たなければならない。自民党と経済界のご老体もその覚悟は出来ているのだろうか?南無大師遍昭金剛。お念仏を唱えなければならない。

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右奥がドーム。右側の高いオフィスビルが大阪ガスの事務棟。ただしここが本社ではない。工事をしている所は大阪ガスの所有地だったのだろう?その先に大きなガスタンクがあるがここからは良く見えない。茜色の夕焼けの下は大阪湾です。橋の上の風は冷たい。

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風景が住宅地に変わる。親父の終の住処は山の中になるのだろうか?頑張れよ。

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道が拡張されて昔の面影は無い。

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懐かしい会社。大きくなっている。親父が新規商品を売り込んだ時は平屋建てだった気がする。本当は会社名を出したくなかったが出ている。嘘ではないから仕方が無い。親父の新規開拓先はここで終わりました。この後自分の仕事に自信を無くす。

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交差点の街路樹が笑いながら見ていました。近くのパン屋さんの美女と眼があったのも愛嬌でした。親父がもう少し若かったならばちょっかいを出していたかもしれない。この時少し寒くなっていた。コーヒーでも飲みながらパンを食う。そんな気持は全く無かった。(笑い)

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この先の公園で用を足す。寒くなっていたが元気に歩いていた。何も考えずそれでも何かを考えていた。何を考えていたのだろう?若かりし日の自分への試練だったのだろうか?今考えて見ると誰にも助けられなかった。助けられたのは職場が180度変わった現場の仕事をする様になってからだろう?あの工場長とは浜松でもお世話になる。

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懐かしいホテルが見える。takeさんと泊まった難波のモントレー。これからは反対に親父が接待しなければならない。涙を流しながら(嘘)見上げていた。難波に出るのか?御堂筋は近いと思っていた。ここ迄来れば心斎橋Appleのショップにと思っていた。しかし上ちゃんは休み。用件取り次ぎの案内は全く見知らぬ女性。無礼。同じ事を聞くなと文句を言っていた。親父に同じ事を聞いたくせに全く無愛想。

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山陰のカニか。蟹も久しく食っていないと思いながら、温泉で食いたいと言っていたオバカな隊長の事を思い出していた。彼も今はどんな生き方をしているのだろう?どんなに偉そうにしていても仕事が出来なければ用は無い。これから親父もその事が問われている。

何を為すべきか?どんなに元気でも蟹が食えない生活をしていたらあかん?(オイオイ。蟹位食えるだろう?)美味しい物は気心の知れた人と食わないと、食った事にはならない。(おっしゃる通り。それならこれからも無理だろう)。でも希望ある限り若く失望と共に老い朽ちる。サミュエルソンの言葉は忘れていない。(さすがです)

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御堂筋に出ました。結構歩いているが疲れは無かった。

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2013年1月 9日 (水)

今日はBS受信障害の点検、修理で5時から待機する。原因はパソコンと同じ。ケーブルを交換する。

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大阪マーチャンズマートビル。1966竣工。1989改装。外壁はすっかり綺麗になっている。このビルは京阪天満橋駅に直結しこのビルで3000人余の人が働いている。このビルは京阪天満駅から御堂筋淀屋橋迄京阪電車が延長された時駅舎が地下になりその跡地に商業ビルとして建てられている。京阪電車の大阪のターミナルとして永年親しまれ今は電車は中之島迄延長されているが、ここで淀屋橋線と分岐している。淀川が京都伏見と大阪の天満橋と繋がっていた時以上に賑わっている。

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これは今日の阪神梅田駅。平日の午後でホームの人並みは多くはない。これがラッシュ時になるとホームが人並みで一杯になる。

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今日はBS放送の電波がケーブルの接触不良?で電波が頻繁に途切れるので専門業者にチェックしてもらう。その為に5時には家に居ないといけなかったので遠出は出来ず。先日トイレのお世話になった西九条の駅にお礼に行く。事情を改札口の若い駅員に話すと管理者に取り次いでもらう。処がこの管理者?親父の誠意が通じない。トイレの清掃は業者に丸投げ。お礼の気持ちが通じない。「トイレットペーパーはお持ち帰り下さい。」アホか。折角持参したのに持って帰れってか。強引に押しつける。

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先日歩いた地下隧道。このエレベーターで降りて中のトンネルは左側通行。利用者は途切れる事はない。階段も横に在るが余り利用されていない。歩行者は階段利用。自転車のみエレベーターと言う使い分けは出来ていない。当然かもしれない。

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大阪ドームに繋がる商店街。全国何処でも見られる商店街。人の流れが途切れている。商店街が活性化する為にはこの地域で住む人が多くならなければならない。この商店街が賑わったのは今の大人が小さかった子供が溢れていた時代の事だろう?これからはジジババが溢れる。その人達が集まって来る街造り。その事が求められている。

その事はこの商店街だけの話ではない。そんな街造りが出来ない行政。そんな行政にノ−を突きつけられずに人々は老いて行く。この街に賑わいが戻る事は無いのだろうか?商店街の組織的な連帯は出来ないのだろうか?連帯しても駄目?そうかも知れない。そうなるとこの街には未来はない。その覚悟は出来ているのだろうか?

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意外な場所に出る。地下鉄中央線九条駅。この横のJRの西九条駅から歩いて来たからここに九条駅があってもおかしくは何も無い。この道を直進すると京セラドームに出る?今日はここから時間が無くて引き返したが明日はこの先歩きます?

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地下鉄中央線。近鉄が乗り込んでいる。近鉄は京都烏丸(からすま)線、阪神なんば線にも乗り込んでいる。関西には近鉄、南海、阪急、阪神、京阪の5社の私鉄があるが沿線の住宅地と営業路線に恵まれている阪急以外は利益が出難くなっている。

本当は決算報告書の実態を知らない。会社四季報を見れば良く分かる。今、この国の経済再生の為に多くの事が叫ばれているが、意外に多くの会社が利益を出していない。利益が出なければ法人税を払う必要が無い。

当然可能な限り節税を税のプロ(税務署OB)、税理士、会計士が指南する。松下幸之助氏は利益を出せない企業には存在価値がないと言われたが、利益を出している企業が全体の四分の一。この現実を多くの人は知らない。この実態を知らせないマスコミが尤もらしく語る景気対策?今年は会社四季報を買います。


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大阪城公園。何時もと反対コースから廻って来ました。

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大阪駅北ヤードの連絡通路。今春の開業に備えて工事は着実に進行している。奥に見える建物はどんな形でお目見えするのか予測出来ないが、大阪駅前の変化は今年のこの国のモデルになるのかもしれない。昨年春オープンした新大阪駅の建物にも悲喜こもごもが在り予断は許されない。この壮大な建物が完成した時その事が問われる。

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大阪駅時空(とき)の広場の「花」これにもお金と手間が掛かっている。

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親父が若い頃何度も来た駅前はすっかり変わっていた。市電が地下鉄に変って久しいがこの階段が深い。理由は簡単です。しかしお年寄りにはエレベーターでも役に立たない。エレベーターで乗車ホームに降りても駅の間隔が遠い。市電の様には簡単には利用出来ない。地下鉄が深いのは京都と全く同様。違うのは京都は東西に阪急が走り大阪は南北に地下鉄が先に走っているから。この立派な入り口はその事を全く教えて呉れていない。綺麗で乗り易そう。半分は正解。半分を間違い。年寄りは歩けない。

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大阪城公園の噴水。冬でも大勢のお年寄りがベンチでのんびりと過ごしていた。親父も後10年もすれば仲間入りかも。(イヤイヤ親父はその時は何処かの山奥で晴耕雨読の生活をしているの違いない?(これは願望です)その為にはあと20キロの減量が必要です。(無理だな)

無理を可能にするには気持の持ち方です。息子に与えたカーネギーの「道は開ける」又買いましたよ。自分の生き方を変えるのは人頼みでは駄目。ぼやいても嘆いても人に頼っても駄目。自分自身を変える。困難に戯れる。それが大切。噴水のミストがこれだけ美しく心を和ませて呉れるのも同じです。

オバカな人はテレビに口を開けて笑っていたり、政府に何かをお願いしてもそれは駄目。自民党のデフレ克服の公共事業。そしてその政策を支持推進を図る面々。この国の異様な盛り上がり。財政の健全化の為にデフレになったのではない。

消費が落ち込んだ分析は誰がしているのだろうか?働く人達の収入が押さえ込まれたのは民間企業の国際競争力が無かったからだろう?その原因が円高、株安に在ったのだとしたら何故そうなったのか?それは政治家だけの問題でない事を経営者は自覚しなければなならない。

それでも「のど元過ぎれば熱さ忘れる」何たるこの国の有様だろう?皮肉な事にその警告は海外の金融関係者から問題を指摘されなければ分からないのだろう?この国の財政が破綻しても尚成長戦略の為には国債の発行はやむを得ない。

この国の経済学者はこの程度の経済理論しか展開出来ないのだろうか?財政再建の為に消費税を上げる?まさかその言葉に嘘が在ったとは言えないと思うけど。そんな事はどうでも良いのだろう?消費税を10%にする前に8%にするのでしょう。論理が完全に破綻している。この国が経済大国アメリカに再び叩き潰されなければ、自分達の幸せを見つけられないのだろう?円安が100円になった時、輸入品もそれだけ高くなる事をどれだけの人が理解しているのだろう?

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この石組みは秀吉が築城した時の物ではない。秀吉が作り上げた城は秀吉が死んだ後その後を託された家康によって跡形も無く叩き壊されている。しかもその時は関ヶ原で豊臣方を策略で打破した10年後。その時も夏と冬。2回でようやく攻め落としている。それ程に難攻不落の城を攻め落とすだけでなく徹底的に破壊して、その上に新しい物を作り上げる。

それが親父が現役の時から言われたリストラ(再構築)。現在のお間抜けな経営者にはその言葉の意味を取り違えている。否、その余裕が無いからそんな理想は言えなくてやむを得ず人員整理をしているのだろう?親父が眼を見張ったのはこの基礎の石組み。これは豊臣の城を築いた石組の技術が伝承されていたのだろう?そう出なければこのきれいで強固な石組みは出来なかったに違いない。

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これだけの高さが在れば堀に水が無くても防衛上は問題が無かったに違いない。水は空堀より更に防衛力を増したに違いないが、それだけの水を城の廻りに巡らすには城の重みに耐えられない計算が在ったのかもしれない?まさか。でもこの空堀の深さを見れば徳川が歩兵では城内に攻め込めなかった理由が分かる。

天守閣を落としたのは南側の広場から打ち込んだ大筒(大砲)の威力だったと言われている。大砲が撃ち込まれる度に天守閣にいた女達が悲鳴をあげていたと言われている。戦いの現実は女、子供は言う迄もなく兵力と策略があっても勝たない事を多くの人が忘れている。

大阪の軍隊が戦前一番弱かった事を忘れている。日本の軍隊が危険な紛争には参加が出来ない?それで本当に国が守れるのだろうか?「兵(つわもの)どもの夢の跡」芭蕉が眼にした東北平泉衣川の景色が重なっていた。この国は67年前に焼け野が原になったのは帝国陸海軍の参謀が間抜けだった。その事を知らない。知らせていない。この事が今の政界、財界のリーダー達に問われる。そんな事を考えていた。

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それではうんちくはこれ位にして自慢の写真を一気に公開します。

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この城は昭和の初めにコンクリートで復元されている4層迄は徳川時代の城が復元されていると言われているがその上は豊臣の城が復元されている。これは東側真下から見上げている。このアングルの紹介は少ない。

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城の東南。大阪府警と大阪歴史博物館。NHK大阪放送局の建物が見える。

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名前とは裏腹にこの橋は大阪城落城の時、地獄の橋となる。大阪夏の陣で戦いに負けた豊臣方の生き延びた兵士と女達はここから逃げ落ちる。この城に女が1万人いたと言われている。戦いに何の役にも立たなかった。その女達と戦いに敗れた男達。徳川が開けたこの橋に殺到する。それを徳川方は右側から狙い撃ちしたと言われる。戦いとはそんな物だろう。この橋は昭和40年史実に基づいて復元されている。

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大阪城落城の時この位置から敗残兵と女達を徳川方はこの位置から狙い撃ちしたのだろう?徳川家康から攻撃されて為す術も無かった秀吉の女妾(淀君)と秀頼は自害し残された家臣、篭城兵は逃げるしか無かった。この橋をどうにか逃げてもこの先では追いはぎが横行し逃げ延びた兵はほんの一部分だった。それが歴史の現実。勇ましさだけでは何も知る事は出来ない。

戦いは300年後勝者徳川の子孫が叩き潰され武士の世が終わりを告げる。その近代日本も帝国陸海軍のアジアの国々を圧倒した軍隊もアメリカ、イギリス、中国の連合軍に叩き潰される。ソ連(現在のロシア)は終戦間際のドサクサに紛れて満州に侵攻。多くの日本人と残された兵隊が悲惨な運命を辿る。

今日、韓国、北朝鮮、中国から問われる戦争責任は当然だけれど、何時迄も敗戦国日本が問われる事は無い。その事をうやむやにして韓国、中国との関係修復は問題の本質をうやむやにする意外に無い。その歴史的背景を語れる人も少ない。

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本日一番の写真。本当は右上の柵を乗り越えてはいけない。上の水鳥に誘われて夢中に堀の一番上からのどきこみながら写真が撮れたのは、高さが低かったからだろう。そうでなければ高所恐怖症の親父には撮れなかったショットでした。

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これも本日自慢の一枚かもしれない。夢中にシャッターを切っていたら近くで女性二人のけたたましい笑い声が聞こえる。しかし親父に睨まれて退散。静寂の時が甦っていた。大阪城の堀でこれだけのアップ写真を撮るには250mmのズームが必要です。それを考えると55mmでこれだけ撮れたら上等です。ポーズを取ってくれてありがとう。

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のんびりとした時が流れていました。彼等は餌付けされていない。全くの野生の水鳥です。親父の表情を窺っている様でした。

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水中に首を潜らせて餌を取っていた。何かほっとしながら見ていた。

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またねと岸を離れる。この堀の水質も良くなっているのだろうか?鳥達の体型もメタボだった。(お前が言うな)失礼しました。

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これで大阪城を出ます。この先京阪天満橋迄歩いて中之島線渡辺橋下車。乗り合わせたサラリーマンがジャカマシイがiPodで音楽を聴きながら眼を閉じていた。良い歩きが出来ました。大阪城内はこの一眼レフを貰って一度来ているが、親父の写真の腕前はどうでしょう?この向上心案外やるなと褒めてもらえるかも?(甘い)


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2013年1月 8日 (火)

今日は休養日?オイオイ東海道はどうした?

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JR草津線貴生川駅北口の田村神社行きのバス時刻表。このバスに乗らなくて田村神社迄歩くと20キロ弱。親父の足では2日掛かり。この間、廻りは田園地帯。昔、東海道を歩いていた旅人はこの間の宿場町を通り越し、次の石部宿迄歩いていたと思われるが親父は石部宿から三雲迄とそこからこの貴生川迄2日掛かっている。

そんな訳で(ちっとも分からない)田村神社迄はこのコミュニティーバスのお世話になる予定。このバスでは目的地迄30分もかからないだろう。そこから新名神の高架をくぐり鈴鹿の峠越えは始まる。この峠は上方(関西)から江戸に向う最初の難関だったのだろう?それにしてもこの峠を昔の旅人は京都を出て2日で越えた?

凄いなあ。親父は5日も掛かってまだ峠の手前でウロウロしている。尤も一日3時間位の歩きで10キロではこんなもんだろう。しばらくは様子を窺いながらその気になった時、この10時台のバスに乗り鈴鹿の峠を意気揚々と乗り越えるに違いない。

それでもその先が遥かに遠い。(何処迄?)お江戸日本橋。春、菜の花が咲き乱れる頃、木曽川を渡れるかな?夏暑い時富士川を越えれるかな?秋、寒くなる前に日本橋で歓喜の雄叫びを上げれるかな?その為にはワンセット70キロの旅を6回しなければならない。1回で70キロ。一日14キロ歩いて4泊5日だな。

区切り区切りで引き返すのでその時間を考えると、途中文明の利器を使わないと駄目だな?(うそでしょう?)本当です。さすがの親父でもここ迄日帰りでJRのお世話になりました。これからは(鈴鹿の峠を越えたなら)バスと電車のお世話になりそうです。(それはずるい)アホか?一日10キロ以上歩く贅沢は楽ではない。

今日は昨日の疲れで朝、動けませんでした。そんな時は近場で誤摩化します。お正月食ってばかりだったので腰と腹に脂身が付いて少し歩くだけで息が切れる(まさか)今日も立ち食いのきつねうどんを食って大阪市内を歩きます。

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先日カメラと体調のトラブルで引き返した道を歩く。

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いつも見慣れた近くの南天。一度うまく撮りたいと思っていたがこれではどうだ。

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先日引き返した1つの要因。カメラのオートフォーカスが機能せずこのプレートが撮れなかった。大阪環状線西九条のホームの反対側から出ている。

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川の下を隧道が通っている。川の両岸にエレベーターがある。この前はこの先で腹の調子が悪くなり引き返す。今日はOK。目的地に向って進む。

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これがエレベーターのある建物。歩道橋を造ると川を船が通るので高くしなければいけないからだろうか?

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高架橋は阪神なんば線。この路線の完成で近鉄大阪難波駅と阪神尼崎駅が繋がる。
この路線の経済効果は今イチでもこの路線のお陰で奈良から神戸。そしてその先の姫路のアクセスは大幅に改善している。同じ事が近鉄奈良線と京都地下鉄烏丸線の相互乗り入れでも便利になっている。しかし経済効果は今イチかもしれない。

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西九条の次の駅、弁天町は近い。

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弁天町で環状線に乗り、数駅先の芦原駅で降りてバスに乗り、ここは大分南に下がっている。この路面電車は南海高野線(汐見橋線)。この高架も結構古い。手前と向こうの道が交差していない(高架になっていない)意味が今イチ良く分からない。よく見ていると面白い。この先で上の道と合流する。

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津守神社。ここに在った事が記憶に無い。神様は国家の発展と国民の繁栄を守護?誰がそんな事を信じるのだろう?(信じている人も要る。)イヤイヤそんな罰当たりな事を言ってはいけないのだろう。

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津守神社の境内。本殿へのお参りはしなかった。こんなに近くに神様が居てどうして守ってくれなかったのだろう?それが残念で怨めしかった。

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花が手向けられていた。胸が詰まる。自殺と処理した警察は国家権力ではない。その事をどれだけ当事者は認識しているのだろう。お粗末な初期捜査。その経緯を警察はどう関係者に説明し納得の行く捜査をしたのだろう?その事を私達は知らなければならない。

全てがそうだとは言わない。それでも事件の処理の拙さに権力の介入を問われても仕方ないだろう。警察はそれだけ信頼されている。その事を忘れてはならない。その思いを噛みしめていた。

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事件から3年が過ぎる。昨年両親の告訴が受理されたが初期捜査の拙さはどうしょうも無い。ご冥福を祈ります。そして何時迄も西成のマザーテレサでいて下さい。これからこの国は変ります。貴方の献身的な優しい想いは必ず実現します。そう思っていました。

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又来ます。この看板を見上げながらそう思っていた。近くの団地の上層階からこの川を見下ろしていたのが今から10年以上も前だった。その頃は一生懸命に勉強していたのだろう?親父はその時この先の川を見ながら何を考えていたのだろう?野田阪神から市電に乗ってここ迄来ていたのはほぼ半世紀前。これからはそれだけの歳月の半分も生きられないに違いない。夕日が看板の上だけを照らしていた。


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2013年1月 6日 (日)

底力?本当に求められた時、発揮出来る力。その力が問われる。

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風もなく穏やかな一日です。近くで餌付けをしている訳でもないのに水鳥が一休みしている。電車の中から見る事は有ってもこれだけ近くに近寄っても飛び立つ事は無かった。今年も多くの事が問われるが体に気を付けて飛躍しなければならない。

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これが本日自慢の一枚。どんな困難にも負けないで仲良く力を合わせて下さい。喜びを分け合う事は容易いが苦しみを分かち合う事は出来ない。苦しみを乗り越える力はお互いを思いやる事。それが出来なかった親父が言うのだから間違い無い。

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後悔しても遅い。覆水盆に帰らず。自業自得。多くの言葉を投げつけながら生きて来た歳月は短くはない。この鳩の様に親父の体型もメタボになっているが、今年は昨年以上に歩いて「反省」しなければいけない。何を?(こりゃあかん)道を歩きながら楽をする事を考えているから、成長では無く老いぼれて行くのかもしれない?

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この池が何時から何の目的であるのか分からないが、ここから水が溢れ川の流れが始まっている。短い川だけどその上に掛かる橋は「夢の橋」。出来過ぎた話ですが嘘ではありません。これ迄夢を語らず夢を信じていませんでしたが、今年は夢追い親父になるのも一興かも。左上に駅があります。今日は立ちっ放しで腰が疲れたけれど、これも運動不足の黄色信号かも。明日から又しっかり歩かなければいけない。

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しっかり歩けよと見送られる。お前もな。人の事は言えないな。

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置物では無いよ。お前も運動不足だな。ワシ(鳩だけど)の心配をしないでアンタの心配をしなと睨めれていました。了解です。

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立派な藤棚がある。緑の葉っぱが重なる時。親父の勢いが讃えられるのだろうか?親父が最後の仕事をした藤棚もこれ程の勢いは無かった。日本企業の立ち直りが期待されているが全ての会社にその可能性は無い。景気回復も声高に叫ばれる程全てではない。歓喜の雄叫びを叫ぶ為には知恵が(悪知恵?)要る事がこれから証明される?

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明日から仕事始め。親父の仕事始めはもう無くなったけれど東海道のあるき旅はこれからです。鈴鹿の峠を越えたら次は伊勢路です。関西本線から名古屋への旅はどれ位掛かるのかな?駅の時刻表を見るのが楽しみです。しかし問題は日程です。まだ未定です。しっかり準備をして出かけなければならない。

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鼻水。くしゃみ。寒気。オイオイ新年早々風邪かよ?

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これが今夜の食事?さぶい。イエイエ親父にとってこれは冷蔵庫の残り物。散歩の途中で牛丼食って最寄りの駅でパンを4個買っていたのでこれだけで充分でした。ソーセージは期待外れ。その反対に細く切ったコンニャクは味付けが抜群でした。(自慢すな。)完食。ニンマリしていると寒気がして眠くなる。

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オイオイ二皿かよ?それはありません。これは先日学習したライブビュー撮影です。この画質は柔らかです。ライブビュー撮影。これは聞き慣れない言葉ですがファインダー(覗き窓)から眼で覗かなくて液晶モニターを見ながら撮影可能です。

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これは風邪薬?(親父大丈夫かい?)大丈夫。夜寝る前に鼻水が止まらず涙目。今夜は早く寝ないと駄目だと横になっていた。でもその前に風邪薬?それがこれです。白ネギと大好きなお揚げ(おあげ)オイオイ。シャレかよ。でもこれだけ食えれば風邪とは言えないかも?熱が出なければこれ位の鼻水、鼻つまり、くしゃみ、涙目も問題外かも?(食い過ぎに注意しなはれ)

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これもライブビュー撮影。ネギがシャキシャキならもっとうまかったかも。その分お揚げが熱湯で膨らんでつゆ、醤油、テンサイ(ビートの甘み)の味付け最高。白ネギこれでも充分美味い。それではまだくしゃみが出るので今夜は早めに寝ます。それでも日付が替わって40分過ぎています。明日は(今朝は)起きれるかな?気合いだ。

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2013年1月 5日 (土)

風は冷たいけれど雪は無い。今年も元気に歩かなければならない。

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こじんまりとした門松。「目出たさも中くらいなりオラが春。」小林一茶。
一茶は江戸時代の俳人。正岡子規に次ぐ歌を残しているが私生活は3人の妻にも恵まれているが、多くの子供とも死別し最後の子供は無くなって生まれている。そんな生活の中で生まれた歌は当然寂しい。しかし生きる執念は半端ではなかったのだろう?

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オタフク南天が冷たい風の中で輝いていました。日差しがあるので風の冷たさも「中」くらいです。(うまい)

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浅い水の流れの底にカエデの落ち葉がひっそりと姿を隠していた。(本日自慢の一枚です。)

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親父は今年も元気です。今年もパンツ一丁で凌げるのかな?鼻水が垂れている。

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年は取っても頑張れよと激励を受ける。今年も元気に歩くには脚力の延長を計らなければならない。昔の人は宿場を早立ちして夕方は早めに宿の取ったと言われるが、一日どれ位歩いたのだろう?親父は今3時間位しか歩いていない。距離は10キロ。この倍の時間で倍の距離を歩ける様になるのだろうか?(無理だな)やらないで言うな。老木に叱られていた。

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落ち葉のじゅうたんです。京都競馬場の貴賓室のじゅうたんを思い出す。(お主なんで貴賓室に入れたの?)仕事のクレームで検品に行きました。(成る程。ご苦労さんでした)短い距離でしたが贅沢な時間でした。

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親父貸し切りの道。この落ち葉でふかふかの道を歩く人は居ない。突き当たりは休憩所です。静かな広場は本当は通行禁止?イイエそうではありません。近くに立派な歩道があります。この先に寒椿の大きな樹が親父を歓待してくれました。

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親父に一杯写真を撮られて照れていた。今を盛りに咲いていたがまだ一杯のつぼみも有りこれからしばらくは眼を楽しませて呉れるに違いないが、見とれる人は殆どいない。寒椿にこれだけの華やかさを感じる事はこれ迄になかった。これも吉兆の予告?

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2013年1月 4日 (金)

西九条からの歩きはカメラとお腹のトラブルでとんぼ返り。又明日。

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大阪市内。正確には大阪駅前。桜橋交差点から北側のアングル。今日は目的地の大阪西九条からの道は途中でカメラのオートフォーカスのトラブルと体調不良(下痢)で引き返す。これが正解だった。引き返す途中トイレがマジでヤバくなる。

takeさんにスイスのツェルマットでトイレを探してもらった事を思い出す。スイスでは日本のスーパーの様なトイレはなかった。有り難かったのは駅のトイレがきれいだった事。トイレの入り口で番をしてもらった事を思い出す。

西九条の駅は期待出来なかったが予想外に綺麗だった。洋式が無ければ和式でもと思ったが有った。トイレットペーパーも綺麗でした。取り出しに手間取りケースから取り外す。清掃の方御免なさい。今度行く時にはお詫びのペーパーを持参します。

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カメラのオートフォーカスは堂島地下センターの中古のレンズを取り扱うお店の西田さんに見てもらう。トラブルの原因は良く分からなかったが西田さんの手に掛かるとスムーズに動きだす。レンズの伸縮のトラブル?西田さんの説明を聞きながら取扱説明書を見直さなければいけない。

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駅前の寒椿?山茶花?葉っぱをしっかり虫が食っている。この葉っぱがいかに美味いのか?それとも不味いのか?一杯穴が空いている。でもこれが大阪駅前の植え込みだとしたら信じられないかもしれない。大阪の駅前だけでなく街並は綺麗になりました。でもそれは並々ならぬお金と人の手が掛かっている事を認識しなければならない。

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カメラも機嫌を取り戻している。さすが西田さんのお陰です。でも液晶画面の表示が変っている。折角1800円でX5の完全ガイド買ったのに使い方をtakeさんに教えてもらわなければいけない。「説明書」良く読みなさいと言われると又不機嫌になるかも?

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この茅(かや)もまずまず。オートフォーカス直ったのかな?この近くにカメラのサービスギャラリーとメンテナンスセンターがあるが行ってみると仕事始めは7日から。結構な仕事始めと思いきや働いている人は月給なのだろうか?余計な事を考えながらそんな商売が何時迄続くのかと他人事ながら気になっていた。

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大阪駅前の夜景。西口を出て交差点の南西からのアングルです。正面の建物が店内を改装し屋上にビジネスエリアを新たに増築している。このビルの全容は良く分からない。展望階は公開していない?それでもこのビルの価値はうなぎ登りなのだろう?

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ヒルトンプラザウエスト。ウエストがあればイーストもある?向かい合わせにあります。このホテルに泊まれる人はそれなりのお金が必要?泊まっていないので分からない。

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大阪駅前の花壇です。

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この左の建物がヒルトンイースト?しかしそんな言い方はしない。こちらが先に完成。親父が利用するお気に入りの本屋さんはこの5階にあります。

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大阪駅時空(とき)の広場。電飾が安っぽい。でもJR西日本の飾り立てとしてはこれが精一杯かもしれない。立派な建物が出来て先日は身動きが取れない程のホームの人波もこれだけの立派な建物の償却費にもならないのかもしれない。

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大阪駅北ヤードの連絡通路も完成に近づいていた。遠くに見える建物はツィンタワー。この屋上とその下の階は展望フロアー。ここから見える大阪北の風景は感動でした。大阪駅から少し遠いが大阪に来たら是非お出かけ下さい。

夜景は忘れられない思い出となるでしょう。スカイラウンジは11時迄営業。ここで見れる夜景は100万ドル間違い無しかも?見た事はないけれどここでのお泊まりはこの隣に外資系のウエスティンがある。でもリッチでないと泊まれない。(笑い)

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大阪駅北口の正月飾り。写りが暗い。今年の暗示か?

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それならこれではどうだ。恐れ入りました。本日自慢の一枚?イヤイヤ(照れるなあ)

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これはオマケ。フラッシュをたいています。

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これからヨドバシカメラでイヤーホンを買います。お店に入る前に大阪駅の東端の専門店と電飾を写しています。今日は思いがけないアクシデントで行き先が変わりました。それでも大阪堂島の地下街で焼きサバ定食が食えたし娘と話が出来ました。

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今日は寒い一日。でも北海道の雪景色を見るとこれでも天国かも?

部屋の中に居ても深々と寒気が忍び込んで来る。完全密閉されていない関西の住まいでは当然かもしれない。遠赤外の電気ストーブも意外に暖かいが北海道の燃え盛る暖炉の暖かさには勝てない。トイレに行きたい気分を押し止めながらお間抜けなベルリオーズの「幻想狂詩曲」を聞いている。

ピアノも弾けなかったと揶揄されたベルリオーズが如何してこれ程の曲が作曲で来たのだろう?それはベートーベン2世と言われた天性の物だったのだろうか?天才と何とかは紙一重。その言葉の意味がこれ程に明らかな例は少ないのかもしれない。

この曲を大好きな(誠実)ズービンメーターが指揮している。親父より10歳先輩。親父にもこんな生き方が出来るのだろうか?その重みを噛みしめなければいけない。不愉快な時、この曲を聞くと心が癒される。ベルリオーズの破天荒な作曲家としての生き方。その対照的な誠実な指揮者の演奏はいつも新しい生き方を指し示している。このCDを教えて呉れた人は今は居ない。

今日から仕事始めの会社は少なく無いが、今年は来週の月曜日が仕事始めの所も少なく無いのかも知れない。親父が昨年お世話になった立ち食いのうどんやさんやクラシカルなコーヒーが美味いお店は既に営業を始めているが、近くのお店はまだ正月休み。この間抜けさはどう考えたら良いのだろう?

小さいお店は替わりの人手が無い?そうかも知れない。でもそんな甘さを断ち切らなければお客は立ち寄らなくなる事を忘れてはならない。(そうはならないのだよ。親父の様な変人はノーサンキュウかも)

年末の選挙で政権与党の民主党の政権運営にレッドカードが突きつけられ、自民党とオマケの公明党が衆議院の過半数を制して大幅な政策の見直しが期待されている?しかしこの期待、誰がどれ位圧倒的に支持しているのか明確ではない。景気は多くの人の思惑で左右されると言われてもお金に余裕が無ければ買う物も買えないだろう。

その厳しい現実を丸投げにして政府の景気対策、被災地の復興対策、原子力の最稼働にどれだけ期待しても多くの貧しい人の生活は豊かにならない。哀しい事にこれが現実です。今、この国の景気回復の呼び水としてデフレ克服の対策が声高に叫ばれているがどんなに金融緩和をしてもこの国の景気が回復しない事を、経済学者はどう説明するのだろう?

説明はしません。何故なら彼等も又この国の特権階級?の思惑に逆らえば自らの立場も保証されないのでしょう?この国の賢人は自らの知識と豊かな経験を生かす事は毛頭眼中にないのでしょう?東大教授?国立大学の教授?彼等の経済知識がもう少し当たり前に作動すれがこの国の失われた「20年」は無かったに違いありません。

私達(イイエ私は)今年その事を胆に銘じたいと思います。そうでなければ余命は間違い無く1年も無い事でしょう?(嘘でしょう?)イイエ本当です。今日の株式市場では株だか。順調な滑り出しの様ではよく考えても見て下さい。レッドカードを突きつけられた前政権と変った事は口先だけです。それも安倍総理への期待感だけです。

この総理が今年一番政策判断で頭を悩ます?のはTPPの参加問題です。意外にこの横文字はその実態が良く分かりません。簡単に言えば「自由貿易のすすめ?」シンガポールとブルネイ(何処にある国?)とチリが始めた貿易協定にアメリカが参加し、そのアメリカが日本に参加を強く勧めている?

その思惑はアメリカの輸出を倍にしたいアメリカ政府の思惑?そんな事をされたら困るのはこの国の農業団体だけと思いきや日本医師会も反対。保険業界も反対?賛成は経済界と御用学者とマスコミ?経済界の賛成も大企業の思惑だけかと思いきやそうでも無い?

それでも本当に関税を段階的に?撤廃して経済界(車、電機、その他)の業界は韓国、台湾、中国の輸入の価格競争に勝てるのだろうか?勝てる訳が無い。だから保護されている事をどんだけ理解しているのだろう?輸出のメリットを考えれば充分おつりが来るとでも思っているのあろうか?アン、ビリバブルとしか言いようが無い。

自民党の支持母体は地方の農業関係者。日本医師会。保険業界ではないのか?ええ加減にしなはれ?この国だけでなくアメリカ自身も本当の自由貿易ではビッグスリーと言われるGM、クライスラー、フォードの車業界が存立出来ない。

その矛盾を経済新聞、テレビは何も解説出来ない。こんな出鱈目を何時迄も続けると自民党も夏の選挙に負ける。それくらいの事を語れる政治と経済学者は居ないのだろうか?今は¥の為替レートが85〜90円が思惑で期待されているが、輸入価格はそれだけ価格が上昇している。

皮肉にもその事が安倍総理の言うインフレターゲット2%の上昇に寄与するのかもしれない。アホか。給料が上がらずに誰が高い物を買ってくれると思っているのか?生活苦の無いお金持ち政治家にはそんな事は分からない。意外に自民党の支持は経済政策で思惑とは異なる。株価上昇はそんな思いも反映しているのだろうか?

ズービンメーター指揮のベートーベン第九「合唱付」を聞いていると隣の物音がうるさくなる。これから昨日の続きを歩いて来ます。足の調子も鈴鹿の峠を越えられないと知ると、からっきし意気地が無くなっている。今週は寒くて峠も雪道に違いないから仕方が無いが来週は気合いを入れて足にもムチを打たなければならない。(ゲー)

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2013年1月 3日 (木)

久し振りに野田から大阪中央市場の先迄歩く。すっかり綺麗になっていた。

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阪急梅田駅の新年の大飾り。しかし今年は乗客の衣装に艶やかさは無い。今年の景気を映し出しているのだろうか?なんだかんだ言いながら景気は良くない。それでも政府に期待するだけで民間企業の活力も人々の生活は変わらない。

その暗い衣装とは裏腹にリッチな生活が出来る人はどれ位居るのだろう?明日から官公庁と普通の会社は仕事始めです。テレビが伝える華やかさとは全く違う貧しさは他人事では無い。その事がこれから問われる。連合が春闘の目標を定める?選挙に負けた分析。責任も取れないで間抜けな事を語るのだろうか?いい加減にしなはれ。

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親父の1年も始まる。何も変わらない時が流れている。それでも自分で何かを変えなければ何も変わらない。今年は多くの事を語るけれど一番の目標は東海道の歩き旅。歩き通しても何も変らなければその先は全国各地に広がる。そうなると歩き通す事は中々出来なくなるが、それはローカル線の郷愁が補って余りあるに違いない。

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懐かしい駅前の風景。すっかり変わっていた。久しぶりの訪問をオタフク南天が歓迎してくれる。親父が大阪に出て来た50年前、先輩が歓迎会を開いてくれた食堂は跡形も取り壊されて道が広くなっていたが、賑わいが消えて住宅地のみが残っていた。

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野田藤の説明をした事があるが秀吉の時代、吉野の桜か野田の藤と歌われていた。その面影を知る由もないが、保全の活動も進んでいる。しかし、破壊された環境は再び甦る事はむつかしい。その事を証明していた。今、この国の環境行政は目立つ事しかやれないのだろう?

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今日はこの商店街を歩かない。幸之助の偉業は過去の話になっている。

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まだ正月休み。車の通りも人の往来も殆ど無い。この道は新なにわ筋。道の上を阪神高速神戸線が走っている。この高速道路を22年前に走っている。あの時の豊かさは今は無い。それでも淡々としていた。今日の目的地は卸売市場。すっかり変わっていた。

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野田神社にお参りをして先を急ぎます。

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親父が若い頃何度も市電で渡った橋。橋桁が立派になっているがこの川の上流に大阪城がある。西国大名が競い合いながらこの狭い川を大きな石を運んだのだろうか?この川はここで堂島川と土佐堀川が合流し中之島の中州は終わる。この先は安治川。ここから大阪湾迄の道は7キロ足らず。しかし歩いたのは途中迄だった。

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この立派な遊歩道は市場の途中迄だった。その道は感動の道だった。

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海の様な川。でもそれ程広くはない。水鳥が2羽。見難いけれどこれならどうだ。

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まだ見難いな?今日は250㎜を持参していないので飛び立つ処しか取れなかった。

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近くで見る市場は圧巻でした。親父に優しくしてくれた市場の担当者は今は引退して黄泉の国で悠々自適の生活をしているに違いない。まだまだそんな年ではないかもしれない。本当に優しくしてくれました。お礼も言わないでこの歳になりました。申し訳ありません。そんな言葉をつぶやいていた。

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山茶花との区別はむつかしい。違いはよく見てもわからない。

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山茶花と花びらがよく見ると違う。どう違うの?それはアナタで確認しなはれ?

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コトネアスター。知りませんでした。綺麗な赤い実が印象的でした。

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大阪中央市場事務棟。立派な建物も税金です?この無神経が問われる事は無い?

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新光大阪センタービル 賃貸オフィスビル。立派な建物。しかし場所が不便だろう?

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これでも分譲ではない?

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阪神難波線の鉄橋。太陽に向って吠えろ。何処かで聞いた言葉。この先に川の下を渡るトンネルがある。明日はその道を歩きます。御覧あれ。

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西九条の駅お分かりか?大阪環状線の左(このマップではほぼ中心)明日はここから真下に歩きます。その理由は明日説明します。この国の人の哀れをもう少し知らなければならない。その為には懸命に生きた人の足跡を知らなければならない。それがこの国の社会的責任に違いない。

お間抜けなテレビの尤もらしい公共放送とは一体誰が認めているのだろう?この駅から大阪湾に向って飛び出している直線が桜島線。ユニバーサルスタジオジャパンがあります。一時入場者に陰りがあったが今はおばちゃんパワーで盛況?(一人や年寄りが行ってもつまらない?)一度も行って居ない。






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初詣2日目は住吉大社です。静かに参拝と思いきやとんでもない間違いでした。

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大勢の初詣の人で境内は一杯でした。幸運にこの手前の橋だけ警備の人が「写真を撮ったら速やかに移動して下さい」と叫んでいた。太鼓橋の上は良く見えないが参拝客で一杯です。この橋の勾配はきつい。この降り口で押されると足を踏み外す。

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流石雑踏警備のプロです。事故も無く整然と誘導していました。それでも年越しの深夜と新年の初詣の時は大変だった事でしょう?今日も大勢のお参りの人で一杯でしたが何処かのんびりとしていました。これだけ多くの人が多くの思いを祈念してどれだけの人が思いを叶えられるのでしょうか?皆さん。頑張りましょう。

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ここは第二本宮です。住吉さんは第一から第四の本宮があります。

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正面からは写せませんでしたが横から。神様はお出かけ?でした。

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新年2日目にこの門をくぐれただけで住吉さんに来た甲斐がありました。この門の知る人は少ない。何でだろうと考えて見るとこの門の名前が新しいのかもしれない。幸福を手に出来る人も同様に少ないのかもしれない?それでも幸福とは人それぞれの主観であり客観的には証明できないに違いない?むつかしい?簡単に言えば心の持ち様かもしれない。人はそれぞれに嘆き悲しみ喜び歓喜の雄叫びをあげている。

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大勢の参拝客にもみくちゃにされながら早々に境内を後にする。今日はどら焼きの喜久寿さんでバラで4個買いました。この住吉さんに来る度に近くの安治川で不遇の死を遂げた若き女医先生の事を忘れる事が出来ません。

大阪西成で生活保護で生きている人の思いを献身的に支えてくれた人の事は何時か忘れ去られて、尤もらしい事を口にする人は必ず天罰を受けるに違いありません。どら焼きを食いながらこの道を歩いていました。それでもこの先長くは歩けなかった。

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前回歩いた時はこの駅の先の七道迄行けたのに今日は左の靴が嫌がる。親指の先が靴の先端から押し返される?足が痛い。この駅で引き返す。無理をすれば歩けない事は無かったが靴下が押し止める。無理をする事は無い。ここから引き返す。電車の待ち時間に関空特急のラ、ピートが出迎えて呉れる。

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ここは終点の難波駅。始発駅でもある。この特急の利用料金は500円。それだけの価値が在るのに利用客は多くはない。関空の利用客が思惑違い。昨年はそれでも格安航空の利用客が増えて一息は付けたかも。でも関空の思惑違いは何時誰が明確にするのだろう?それは誤摩化し続ける。それもこの鉄兜の様な車両に対して罰当たりとは思わないのだろう?関係ない?それではこれではどうだ。

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これが和歌山行きの特急?サザンとはおっしゃれのつもりなのだろうか?
前4両が指定席。特急料金必要。後4両が自由席。親切な用で不親切。何で阪急阪神京阪の様に全車両タダに出来ないのだろう?関西ではこんな料金は南海と近鉄だけです。(近鉄は特急は原則有料。南海高野も同じ。それだけ乗車区間が長い?)

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この電車は新型車両。路線は南海高野線。高野山はこの電車の終点から更に先。高野山直通の「高野」も時間が限られている。親父が行った時は橋本駅で乗り換えだった。この駅のホームには近鉄と同様案内の駅員がいるが役に立たない。(コラコラ)

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梅田でカレーを食って今夜はこの侘しい夜食?3種セットのサラダも食ったし今夜はとりとめの無いブログになったしこれで終了です。(ゲー)












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2013年1月 2日 (水)

新年始動。親父の怒りの思いも噴火?修行が足りんのう。

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お昼の天気予報では北陸、東北の日本海側、北海道では風雪が強く交通、生活の乱れが心配されているが大阪は御覧の様な天気です。これは昨日の御堂筋ですが今日も同様に穏やかな天気です。しかしそれも夕方迄の話。今夜から又寒くなりそうです。

家の近くではドラッグストアー、100均、そして昨年毎日の様に買い物をしていたスーパーのみが店を開け商売をしているが、晴れ着姿の若い?女性や例年見かける初詣の家族連れが殆ど見かけられない。これが今年の景気を端的に予想しているのかもしれない。景気が良くない?景気を良くする?金融緩和を更に進める?この街に賑わいが戻るのはサラリーマンの懐が豊かになる事ではない。仕事始めの今週末です?

箱根駅伝。実況のアナウンサーの絶叫が耳に付くが、うるさいと音量を消しながら今年歩く東海道を見ている。親父の歩くペースと比較するのはおこがましいが、親父が歩くペースは1時間3キロ。箱根駅伝の走るペースは1時間18キロ。比べ物にならないが眼にして考える事はもっと大きい事を知る人は少ない。これは感動です。

この箱根の登りを芦ノ湖から下ると23、4キロ。歩くと2日掛かりの道。この道を1日で抜けるには箱根鉄道で半分以上はズルするしかないかもしれない。(間違い無い)それも箱根の旧東海道を歩かなければの話。この峠の反対側の取っ掛かり。三島の宿で考えるに違いない。

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山茶花の花が健闘を声援している。今年もこれ迄同様イバラの道に違いない。困難に立ち向かうのではなく戯れる。果敢に立ち向かうのではなく適当に、それでも一歩又一歩前に進む。そんな歩き方が出来れば良い。人は本当に自分を正当化して多くの事を語る。親父も例外ではない。その言葉がどれだけ人を傷つけているか、考えた事があるかと問われた事があるが、その人自身も傍観者であった事は間違い無い。

その事が証明されている。一番大切な事は何事にも負けない事。生きて行く事。前に進む事はこの箱根の山登り以上に辛い事だろう?それでも自分を責める事は何も無い。他にどれだけの人がその困難に果敢に挑戦しているだろう?人のやり方。人の生き方。人の歩き方を批判する事は簡単。問題は自分自身の生き方を問え。そして嘆き悲しみ苦しみ事は何も無い。己の信じる道を何人にも左右されずに突き進めば良い。

今朝の食事はパンとコーヒー。コーヒーはお気に入りのuccのドリップコーヒー。これは近くのスーパーでは売っていないので最寄りのコンビニで買う。パンはスーパー内のパン屋さん。ここのパンも長い間変らぬモステナ食パン。

このお馴染みの店でお馴染みのパン(240円。5つ切り)を手にして並んでいると店員のおばちゃんに足を踏まれる。草履履きの先だったからどうって事も無かったが問題はおばちゃんの態度。謝りもしない。

新年早々声を荒立てる事も無いとオイオイと声をかけても無視される。親父の声がコラに変る。それでも無視。ここで声を荒立てる。「こら。客が怒っているやろ。」新年早々。本当にみっともない。それでもこれだけでは終わらなかった。この時買った商品に袋は要らないと手にした商品にレジの娘はシールを貼らなかった。親父も気にせず代金を払い店内で他の商品(とろけるチーズ)を買いレジに並ぶ。

これだけの代金で済ませれるレジのおばちゃんから右手に持っていたパンを確認される。でもこのおばちゃんは親父を怒らせる事は無かった。これは支払いが済んでいますと言った言葉を疑う事は無かった。それだけで納得。本当は袋に入れられていない商品だから確認されても当然だった。その足でパン屋に怒鳴り込む。「店長は?」

こわー。昨日から営業をしているので居なかった。先程親父の足を踏んだ顔なじみのおばちゃんが対応する。そのおばちゃんに商品を突き出しシールを何で貼っていないのかと怒鳴る。その前にさっきなんで怒られたのか分かっているのかと聞かれる。

分かっていなかった。声も掛けずに親父の横を通り抜けた体が触れた位にしか考えていなかった。だから怒鳴られた意味が分からなかったのだろう?「バカタレ」新年早々怒らせやがってと言われても意味が分からず「シール貼ります」とシールを持って来る。

ここで親父も諦める。何も分かっていない。この時店長の替わりの職人が頭を下げる。それでも言葉は無い。「不愉快な思いと失礼の重なり誠に申し訳ありません」それだけの事が言えない。今年はこれで厄落としになるか?

それとも同じ様な生き方をするか?その事が問われていた。悪口雑言を慎みながら偽善師の様な生き方は出来無いに違いない。それでも口は災いの元。肉体滅びて正論無し。災い転じて福と為す。そんな生き方をしなければならない。箱根駅伝往路は日体大の優勝。復路はどんなドラマが待っているのだろう?これから新年始動のうどんを食って大阪の街を歩いて来ます。


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2013年1月 1日 (火)

謹賀新年。本年も相変らぬ健勝と飽くなき探求。そんな生き方が出来るかな?

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今年の初詣は服部天満宮。そんなにメジャーな神様でないと侮っていましたが境内は大勢の参拝客で溢れていました。親父は昨年足が痛かった時お参りをしていたので、そのお礼参りと新たなお守りを頂いて来ました。あと東京迄450キロの道。焦る事は無い。一歩一歩又一歩。その為の初詣でした。

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初詣の後梅田に出ました。今迄元旦の日に大阪駅前に来た事があるかなと思いながらテンションが上がっていました。この正面の建物が建て替えられた某生保の建物。親父が若かった頃このビルの地下が憩いの場所でした。でもデートはした事は無い。

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年の初めで流石に車の通りは少ない。しかし、絶景が歳の初めを祝福していました。

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大した事無いと思っているでしょう?ここは親父が若かった時の賑わいの街。阪急の東側。今は当時の賑わいは無いが梅田の1等地である事は間違い無い。賑わいが変わったのは人の流れが変わったからだけでは無い。遊べる場所が無くなったからだろう?

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空が青い。雲一つない。今年の運勢を現わしているのかもしれない。

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境内に入らず。ここは何で露天神と言われるのか?この神社の歴史は古い。菅原道真が太宰府に流される時ここに立ち寄り涙を流したからとも言われている。しかし親父的にはこの地が水が豊富だった事でそう言われていると思っている?さすがです。

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今年もここから始まりです。国道1号線。旧東海道は日本橋から三条大橋が有名ですが日本の大動脈はそれだけではない事を多くの人は知らない。親父もそうでした。国道1号線はここまで。ここから北九州迄は別のルート2号線が伸びている。

国土強靭化計画。この国の国道が整備されて久しいが、全てを強くする事が出来ない単純明快の理由をどれだけの人が理解しているのだろう?仮にやれるとしてもそのお金。財源は何処から調達するのかお分かりか?天から降って来るとでも思って思っているのだろうか?それで景気が良くなる?冗談でしょう?

景気を良くするには政府に期待せずに経済界のリーダーの考え方を変える事です。政治家ではないのか?政治家は経済界の代弁者です。今年も下々の生活は厳しくなる一方でしょう。景気が悪い理由は単純明快です。もっと考えもっと賢くならないと間違い無く失業者と非正規労働者は増えるに違いありません。

自民党に景気回復を期待する?期待は間違い無く競馬の予想と同じです。(一緒にするな)それでは格差社会は広がらないとお考え下さい。大阪も今年の春には大阪北ヤードが華々しく開業する。しかし、それとは全く関係ない厳しい現実を知らないだけです。優良企業と思われ居ていた大企業の希望退職。中小企業の倒産。その面倒を誰が見るのか考えてみれば他人事では無い事が良く分かる。自己防衛。それしか無い。

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そんな厳しさを求められないお役人。結構毛だらけネコは灰だらけ?年寄りの医療費生活保護の見直し?公務員のお役所仕事を大阪では橋下維新の会代表がメスを入れているが、国のレベルでは自民党政治家では何も変えられない。それをマスコミも追求出来ない。何も出来なかった民主党政権の所為にして尤もらしい事が語られるのだろう?空海様はそんな様をどんな顔をして見ているのだろう?その事も問われる。

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立派な歩道は出来てもこの橋を渡れない年寄りは多くなる。そんな配慮はお役人には無い。銀杏の葉っぱがその事を語りかけているが誰もそんな事は考えていない。安倍さん。国土強靭化計画と言うのはそんな事では無い。この道を綺麗にする。この橋の点検整備をする。そんな仕事に光を当てる。そんな事は全くこのオボッちゃまは考えていないに違いない。こんな景色が日本各地で見られる。

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この美しい景色の反対側にアメリカ領事館がある。機動隊が大型の車を止めて警備をしている。同じ光景が中国領事館がある西区でも見られる。大勢の機動隊が守っているのは治安?この国の治安が守れない警察のお粗末さとは全く対照的な光景です。

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せんだんの木橋。最近は栴檀の木と言われても知らないよね。栴檀の木は香木。白檀とも呼ばれいい香りがする。(そういわれても分からないか?)上から目線で言うな。栴檀は双葉よりかんばしとも言われる言葉を前に紹介した事があるが、生まれながらにして手にしている能力は自慢するなと言う言葉でもある?(親父だけの解釈)

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大阪市中央公会堂。明治の建物。重要文化財。内部は改装されているが今は外観を見るだけの人が多い。勿論内部も今でも使われているが非公開の部分が多くなっている?

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御堂筋。車の通行も疎ら。今は全ての車線が南行きの一方通行です。知らない人は戸惑うに違いない。大阪人でも慣れた人で無いと目的地到着はむつかしい。

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このビジネス街も4日の仕事始め迄は暫しの静かな時が流れます。親父もこの立派な門松に励まされていました。「今年こそ」「今年こそ」と思いながらそのうちこの街も今の様には歩けなくなるに違いありません。今日もここ迄歩いただけで腰が痛くなりもうすぐリタイアです。偉そうな事を言っていてもその程度です。

そのうちお大師様の慈悲にすがるしかありませんが、その想いは後世の人が作り上げています。空海自身天才ですが凡人の想いなど問題にしていません。だからこそ中国から持ち帰った密教の教えは文字だけでなく曼荼羅(まんだら。絵)にして残されています。処がその曼荼羅がむつかしい。

四国遍路道を歩きながら考えた事は罰当たりな考えでした。
「同行二人」とかお大師様の偉業をどんなに聞かされても教えが難し過ぎる。
インドで仏教が現世の利益を説くヒンズー教に圧倒され、中国では仏教の教えよりイデオロギー(毛沢東思想)が国是となり、この国では今密教、空海の教えた考えは一部の人の心にしか響かない。それ程に空海の考えは容易に理解される物でない。

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それでも今年は東海道を歩きながらその想いを完結させます。親父如きの考えは何の足しにもならないと思いますが外人から良く言われた言葉。「日本人には宗教は無いのか?」冗談ではありません。私達は神様と仏様がありますと言って笑われた事がある。これからその本当の意味が問われます。

今年も多くの人が迷い苦しみ生きる喜びが失せる様になった時、誰が道標の灯を照らしてくれるのでしょう?それは私ですと言いたい処ですが人間はそんなに強くはありません。この「イブ」の銅像もその事を表現しています。己の愛の表現を胸を掻きむしりながら一気に解放する。そんな1年にしましょう。

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簡単にまとめるなと叱られていますが空海が教えて呉れた人の生き方は、この国では幸か不幸か(不幸に決まっている)過去形になっています。高野山に登れば空海は今でも生きていると言われていますがそれは間違いです。

今でも天才空海の教えは後世の凡人には理解出来ないのでしょう?今年はつまらないと思っていたウィンフィルニューイヤーコンサートも終わりました。マンネリと言われても聞き慣れたラデッキー行進曲の手拍子を聞かないと1年は始まりません。くたばる前に一番後ろで良いからライブで聞けるのは無いな?(ありません)

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