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2012年12月

2012年12月31日 (月)

穏やかな年の瀬です。新年は輝く年にしましょう。

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大阪四天王寺の空海様です。親父そっくりの厳しい眼つきに今年の生き方を問われている。今年は淀川を遡り(さかのぼり)木津駅から奈良迄。木津駅から関西線で伊賀上野迄。忍者はっとり君ならぬ今は東京の大学で勉強中?の娘達と話もしました。

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聖徳太子像。お馴染みの姿形をしていたが実際は空想上の人物とも言われている。親父達も中学の歴史で学んだ人は日本書記に書かれているが聖徳太子が生まれたとされている時は574年。残念ながらこの時期の歴史書はこの国の成り立ちが政治的に書かれて事実とは異なるとも言われている。

太子もそんなロマンを感じる。但し立派な歴史書と言う学者もいる。彼等は天皇の正当性を主張している。政治と古代のロマン。この時代の多くの歴史的成り立ちを語れる人は少ない。この国が国家としての形を整えるのはこの後でもある。

古代史の研究。その為には奈良、大和、桜井の地に多く残されている古墳の発掘調査しか無い。その立ち入り調査を宮内庁は認めていない。それがこの国の古代史を謎にしている。古代史の研究。それが発掘調査で明確に出来ないのは宮内庁の思い上がりでもある。憲法に保証された「国民主権」とはこの程度の事でもある。学術調査を否定して天皇制を神格化させる。この国が天皇制だった半世紀前と何も変わっていない。Img_5309

今年も残り少なくなりました。この歳になると喜びも悲しみも一時の泡沫(うたかた)の様ですが、田舎に帰省して賑やかな年の瀬が無くなり段々自分自身が老いて行く事が何とも言えない感慨です。それでも元気に前を向いて新しい年も突き進むだけです。親父の大好きな柊(ひいらぎ)南天が激励しています。

紅白が始まりました。年の瀬の国民的行事は何のいじけた心も無く無心で見ていた時は過ぎ去り、情けない事に音声を消して名前も知らない歌手の歌を眺めています。このテレビの番組も時代遅れになったと思いきや、近くの銭湯もこれから行けば空いている頃でしょう?

こんなお間抜けな番組の視聴率が下がり今年1年の嘆きの想いをしみじみと語る。そんな時は来るのでしょうか?来ません。それは自分から掴み取るしかありません。親父の歩き旅もようやく鈴鹿の手前迄来ました。ここ迄は序ノ口。これからが多くの事を思い知らせてくれるでしょう。新年は多くの事が問われていますが大事な事は何が出来るかでしょう?その為には体調を整えて前に進むしかありません。

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それでは良いお年を。親父もこれからささやかな年越しをします。

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餃子と塩キャベツラーメンごちそうさまでした。

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昨夜の食事。若い店長。若いスタッフ。今年も仲良くしてくれてありがとう。来年の抱負忘れないでね。何時迄も明るさと前向きな気持ちを忘れずに頑張って下さい。美味しい餃子とラーメンは当然ながら優しさと笑顔を忘れないで下さい。親父を反面教師にして下さい。親父は来年もふてぶてしく生きて行きます。?

でも顔と口にに合わぬ優しさは変わらないから仲良くして下さい。親父達が語る言葉はこれからは化石の領域でしょう?時代に合わない空気を読めない我が儘な生き方はいずれ君達が歩む道です。その前に幸せな生き方をして下さい。ごちそうさまでした。



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2012年12月30日 (日)

昨日歩いた道。これから歩いて行く道。

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僕の前には道は無い。僕の後ろに道が出来る。
ああ自然よ。父よ。
僕を一人立ちさせた広大な父よ。
僕から目を離さないで守る事をせよ。
常に父の気魄(きはく)を僕に充たせよ。
この遠い道程の為。
この遠い道程の為。
(高村光太郎)

高村光太郎はこの国の詩人であり彫刻家。明治16年生まれ昭和31年73歳で亡くなっている。この有名な詩も最近は学校で教えないのだろうか?知らない人も少なく無い。当然そんな生き方も知らない。大人は子供の非常識を嘆き、子供は大人の無神経をバカにする。間違い無くこれからの大人も子供も生きて行く道は厳しいが、その遠い道程を意気揚々として生きる大人と子供達はどれだけ居るのだろう?

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行く川の水は絶えずしてしかも元の水にあらず。
淀みに浮かぶ泡沫(うたかた)はかつ消えかつ結びて
久しく止まる(とどまる)事無し。世の中にある人と住家(すみか)と
又、かくの如し。
(鴨 長明)

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正面に鈴鹿の山が見えていた。不覚にもこの田んぼの中の道を歩きながらこの国のこれからの農業の在り方は考えていたが、江戸時代天保の大飢饉でこの地域の農民が幕府のセコイ年貢米の取り立てに反対して、弾圧された歴史は知らなかった。

何時の世も税金の取り立ては貧しい人達が一番その影響が大きい。江戸時代の農民の生活は親父も知らないがこの時代の身分制度は「士農工商」。一番低い身分の商人が一番身分の高い武士に金を貸していた。今はそんな身分の差はないと言われているがそれは建前。表向き。

歴然とした生活レベルの格差はありその格差は今後一段と厳しくなる。そんな事も分からない多くのオバカが年末年始の低俗なお笑いと食い物の番組に口を開けている。田舎に帰省していた頃親父もそうだったのだろう?

大阪ではこの時代。多くの餓死者が出ているがその困窮したる有様に大阪奉行の与力だった大塩平八郎が幕府の厚情を願い出る。処が幕府にそんな慈悲の心は無く平八郎の反乱は一日で叩き潰される。そんな幕府が長く続く筈が無い。それでも幕府が叩き潰される迄には多くの人の嘆きと悲しみが続く。幕府が叩き潰されても何も変わらず今、大阪維新の会が声高に叫んだ理想の時は無かったに違いない。

今日民主党のオンゴール(自滅。思い上がり。思い違い。仲間割れ。お間抜け)で3年前にレッドカードを突きつけられた自公政権が誕生する。その期待が大きい。しかし政権を交代させられた時と何が変わっているのだろう?その問い掛けは少なく期待感だけで景気回復の流れが加速している。

これも自民党政治の特徴。政策を決めるスタッフが民主党の様にオバカで無いだけの事だろう。初めはもっもらしい事を言いながら馬脚を出すのは来年の後半。(参議院選挙後)か?そこ迄誤摩化されなければ分からないのだろうか?それとも本当にこの国の経済と人の生き方は変るのだろうか?経済的に弱い立場の人を踏みつけながら景気回復?自分達の生活の向上?そんな事がひょっとすると実現するのかもしれない?

どんなに自分達の力を誇示したとしてもそれを支えている物は何か?皆様の000でも分かっていないのだろう?この国がこれから世界の標準になる。この国は世界のどの国よりも豊かで次の世代を担う子供達にバトンが渡せる。そんな思いはあるのだろうか?その問い掛けに答えられる道が今立ちはだかっている。

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今日はあいにくの天気で一日中家の中に居ました。見るテレビも無く雑然としている部屋の片付けをしながら汗をかいていました。余計な物。要らなくなった物を片付けながら部屋の中は片付きましたと言いたい所ですが見渡せばまだまだ。明日この続きをすれば気持ちの良い新年が迎えられるかも?今日でお仕事終わりましたね。お疲れ様でした。来る年。新たな想いで夢を叶えて下さい。親父も陰ながら応援しています。




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水口の宿にようやく到着。でも今日も東海道は歩けず。標識が全く無い。

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雨が上がり暖かい日差し。風もなく親父の出立を応援してくれました。ありがとう。

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早春の様な陽気です。このアーケード街も突き当たりは五月山公園。途中にデカイマンションが出来たが買い物客は多くはない。全国各地の商店街と同じ戦いをしているが時代の流れに逆らう事はむつかしい。デフレ脱却?物が売れない地方の商店街が生き残れるとでも自民党政治は言い切るのだろうか?現実は厳しい事を誰が伝えるのだろう?景気が良くなる事。物が売れる事。それは政治家とエコノミストが口にしている事ではない。

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草津線先日引き返した三雲の駅到着。駅の看板が読み取れない無いのは愛嬌?

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これが旧東海道。この先が渡し船だった。徳川幕府は政策的に街道に橋を架けていないが明治の時代には木造の立派な橋が架かっていた。今はこれから渡る橋の左に移る。だからこの道は歩けない。(川を渡れない)その新しい橋も歩道は片側でした。

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途中迄この道を進むが流石に危ない。車の切れ目で反対側に渡る。

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この川の流れなら大した事無いと思うだろうが、江戸時代はもっと多くの水量があったに違いない。その面影はこの川幅とその深さで見て取れる。現在はそんな事を全く考えないで車社会のど真ん中を生きている。(親父は愛車をとっくの昔に手放したが)。そのうちにその代償を払わなければならないだろう?この先でその事を思い知る。

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これが旧橋の土台。橋は低い沈下橋(洪水の時は沈む)だったのだろうか?今は立派な橋に成っていた。

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川下を見る。この川が琵琶湖に注いでいる。

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橋を渡り切り対岸を見ている。川の広さがお分かりだろう。

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この左上流に「横田の渡し」はある。そして明治時代はそこに橋が架けられていた。
この対岸の東海道を歩いた人の多くの想いが聞こえていた?(ホンマかいな)

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学生が自転車でこの横断陸橋を渡っている。この人を無視した陸橋。お年寄りもこの橋を渡らなければこんな田舎道の横断は出来ない程、車の通行量は多い?(多い)

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この上の道が国道?そうです。しかし1号線はこの下の道?反対車線は左側にある。この道の作り方。なんでこの高い道を作ったのか?意味が分からなかった?国道1号線より立派は国道とは?そちらも国道1号線。渋滞緩和のバイパスでした。(だったら下道は違う名前になんでしないの?)こんな道も全国各地にある。

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偶然写した道路標識。国道1号線の起点(お江戸日本橋)から456、7キロポイントです。

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ここから国道が2本に別れている。バイパスは野洲川の右側(下流に向って)を走り以前(今も)の国道はさっきの橋を渡って旧東海道に平行している。(少し離れて)このバイパスは10キロ足らず(石部の先)で合流する。当然その先は渋滞。

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そのバイパス方向を振り返る。この道が出来てどれ位経つのか分からないが、歩道脇の草刈り。これも出来無い道路行政。道は作ってもこの程度の管理しか出来ていない。歩く人は殆どいないから問題ないと言いたいのだろう?

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直進すれば東海道。右の道を取ったのは「横田の渡し」を見たかったから。

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結局左上の現在地から常夜灯横の下の道を水口迄歩く。この地図は概略。歩きの参考にも成らなかった。東海道の案内図が無い。結局歩いたのは田んぼの中の道。しかしこの道を歩きながらこの国の農村の現実が見えていた。「国益を損なわないTPPの参加」そんな道は無い。この国の米作り。その実態は本当に様々です。

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シイの実?靴で踏みつけると心地好い音がしていた。

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ここは堤防の上。2度とこの道を歩く事は無いに違いない。何とも言えない道でした。

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少しではない。大きく見難いがここが江戸時代橋がなく明治に時代になって橋が出来た場所です。時代の流れをひしひしと感じていました。

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これが本日自慢お一枚です。今日は本当に暖かくこの後ベストを脱ぐ。この後は田んぼの中をぶつぶつ言いながら歩く。考えていた事はこの国の米作りについて。

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ここは田んぼです。広い。ここは農業法人が地主?日本の農業がこれ位の耕作面積が求められるが果たしてそれがどんな形で実現するのだろう?TPP賛成とか反対とか言う前に現実を知りたまえ。知らないで尤もらしい事を言うのは論外です。

農業団体。日本医師会を敵にして本当に出来るとでも思っているのだろうか?経済界のリーダーに聞いてみたい。貴方達は本当に例外の無い貿易の自由化が出来るとでも思っているのだろうか?その事が問われてもマトモには答えられない。それがこの国の経営者です。自民党政治も期待も大概にしなはれ。

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親父。姿勢がおかしい。横向いて半身の影を写している。

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歩道が通行禁止?この街の警察は何をしているのだろう?ここは歩道でしょう?

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標識が何も無いので訳が分からない。当然親父は右見て左見て悠然とすり抜ける。
行政は何をしているのだろう?警察は?同じ言葉をつぶやいていた。最低です。

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子供の姿をようやく見る。しかし1人。この奥が住宅地(部落)だろうか?

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鈴鹿の山が見えて来る。こうして見ると遠く無い気がするが次の宿場町迄10キロ強。今日は無理。次の機会を待つ。今日ここで宿泊すれば明日も歩けたかもしれないがその準備をしていない。それが正解だった。明日の天候は雨予報。ここで引き返せば今年中の鈴鹿越えは無い。それもありに違いない。急ぐ事は無い。しばらくは寒気もぶり返して来る。

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ここは今日の目的地。水口城跡。この近くで近江鉄道に乗りJR貴生川駅に出る。

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田んぼの中の道。この道を歩けば車は来ないと思いきやそうでも無い。ホンマ信じられない。車の運転手も親父を見て笑っていた。こんな道をオバカが歩いている。そんな感じでした。

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ようやくゆうぐれ。太陽光線がレンズフレアーを起こしている。これを防ぐにはフィルターが必要?でもこれも愛嬌です。もう一枚撮りましたよ。

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遊んでいないで先を急ぐ。それでも今日は余裕で歩いていた。歩いた距離が短い。時間はそれでも2時間は掛かっていた。この先もう少しです。相変わらず標識がない。駅の場所は地図で確認していた。携帯ナビが使えればもっと楽に違いない。ドコモ堂島の彼女に相談してみるかな?

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やっと街中に入る。

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電車が見える。でも出たばかりだから30分は待たなければいけない。実際はもっと長かった。一駅だから歩く事も考えたが地図を見て諦める。川を越えるので結構遠い。

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やっと駅の標識が見える。もっと通りにデカク出しなさい。ここからは標識が無くても駅が見える。

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あれが駅です。無人駅か?3時半迄は有人でした。どっちゃでもよい。

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時刻表小さいので見難いが16時51分迄待った気がする。歩く事を考えると待つ事は苦にならない?

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JR貴生川駅で鈴鹿峠方面のバスがありました。今年の3月から運行。あいくるバス?
田村神社は土山宿の先なので有り難い。ここから鈴鹿の峠を越すには10キロ足らず。それなら親父の足でも大丈夫?しかし油断は出来ない。峠を越した宿が坂下。ここから関西線関駅迄6、5キロ。この分はバスかタクシーだろう?

いずれにしても今年はここ迄。来年出かける時は10時のバスに乗らなければ成らない。その為には家を7時に出て8時に大阪発。この駅に9時半到着。10時の便に乗り遅れても55分には乗れるだろう?問題は朝7時に出れるか?仕事に行っていた頃を思い出す。どっちにしても来年の事。暖かい日を見計らって行きましょう。

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分からん。小さ過ぎる。このバスは地域のコミュニティーバス。これから日本各地の交通機関の成れの果(はて)でしょう。年寄りは運転免許を返上して交通事故から身を守らなければ成らない。

そんな時代が目前でも車無しの生活は出来無い人が少なく無い。アクセルとブレーキの踏み間違い?高速道路の逆走?一瞬の判断ミス?車は便利な移動手段ですが「走る棺桶」だとは事故を起こす迄知らないのだろう?間抜け。ハンドルを手にしたら自分は勿論人の命を背負っている事を忘れるな。交通事故の悲惨さを余りにも知らない。

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今夜のお気に入りのあげ3枚と白ネギの茎の炒め物。つゆの素で味付け。絶品。お試しあれ。もう一品はこれ。(その前に阪急3番街でカレーをかき込んでいました)

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何だ?訳の分からないごっちゃ煮。これも有り難く頂きました。もう少しあるけどそれは朝のお楽しみ?(別に楽しみにはしていない)食い過ぎと思いながら残しました。今日はブログ作成に時間掛かりました。チーズトースト食って寝ます。(コラ)
それくらいは良いでしょう。これだけの大仕事の後ですから。

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2012年12月28日 (金)

今日は少ししか歩かなかった。明日は何処迄歩けるかな?

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親父が大阪に来て初めて住んだ街。会社の寮があった。(新築アパートの借り上げ)その寮に帰る時反対側の改札口を出てこの陸橋を通過する電車の音で間違いに気づく。それは親父の賢い処?あの時廻りは暗くなっていたが反対方向に来ていると直感していた。あれから半世紀が流れてもこの景色は何も変わっていない。変ったのは親父でした。元気にこの陸橋を後どれ位見上げる事が出来るのだろう?

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前来た時は整地もされていなかったがいつの間にかオープンしていた。この左側は地盤の整地をしていた。こちらは排水管を埋設していた。これが民間の活力でしょう?政府にいくら公共工事をお願いしてもその影響力は限られている。その事は自民党政治の終焉(3年前の政権交代)の時、誰もが実感していた事ではなかったのか?

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この地は最寄りの阪急の駅からは近くない。それでもお客は車で何処からとも無く集まって来る。今はそんな時代。国家強靭計画?それが何で駄目なのか?景気の回復に繋がらない事。デフレ克服の道は政府に期待する事ではない。民間に出来る事をなんで国がやらなければ成らないのか?その理由は簡単。明瞭。人のお金で美味しい思いをする。その人がどれだけいると思っているのだろう?その事がこれから問われる。

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三国。神崎橋。風は冷たいが夕焼けが綺麗でした。

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これが本日自慢の1枚。低い灯りが綺麗に撮られている?水滴も雨上がりの様子を写している。これは親父の腕では無くキヤノンイオスデジタルカメラの性能です。

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今年も色んな事がありましたがこの名前も初めて知りました。来年はもっと良い事があります。その事を信じてこのネームプレートを撮りました。親父のブログも来年は願望の目標達成。その事もお願いしました。親父はこれ迄柊(ひいらぎ)南天ばかり見て来たけれど転換(なんてん)の時が明確になる?柊南天知らない。嘘でしょう。

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どうだ。これが柊南天だ。トゲが刺さるととんでもない?痛い。オタフクにはそんな鋭さは全く無い。そろそろ親父にもそんな時が来てもおかしくない。もし東海道を走破すればその時は間違い無いに違いない?(甘い)まず鈴鹿越え。それから次の目標を語れ。アイ、シンク、ソー。親父もそう思います。

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しばらく回転寿司にも来ていない。おっか−も好きだった。親父は肉の方が好きだったけれど今なら顔をしかめずに皿を積み上げれるに違いない。寿司と言えば金沢の寿司屋で食ったデカイネタ。これから余命どれ位か分からないがうまい寿司を食いながらニンマリする事はあるのだろうか?それは分からない。それでも前を向いて歩くしかない。イモトのマッターホルン登頂の録画を見ながら身震いしている。「あそこのてっぺん」そうあの展望台からみたてっぺん。それを思えば東海道の道は必ず歩き通せるに違いない。

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今年も残り少なくなりました。今日は仕事納め?お疲れ様でした。又、来年です。

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大阪は今日は雨模様。しかし大した雨ではありません。師走の雨です。
今日は「東海道歩き旅」もお休み。今年も残り後3日。今年中に鈴鹿の山を越えたいと願っているがその思いも微妙になりました。思いが適う事。それは善し。思いが適わぬ事。それも又善し。今迄思いが適えば喜び。そうでなければ嘆き悲しみ、怒りが込み上げていました。それが替わって来ている。その事が嬉しい。

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しかし言葉を吟味すればそれも間違いに違いない。目的、目標が達成出来なくて嬉しいと思う心は「負け犬」。男の強さを信じて疑わないオバカな親父にそんな思いは誤摩化しです。最近、否、物心ついてから教えられた事は「言い訳をするな」でした。
言い訳でない本心。在りの侭の心を曝け出して己の思いが間違っているとは思わなかった思い上がりを、今更どう誤摩化そうとするのだろうか?

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そんな事はどうでも良い。そう言われている。そう。そんな事はどうでも良い。
空海様の教えを今多くの人が尤もらしく語るがそれも自己満足。空海が京都府長岡の乙訓寺で柚子の実を天皇に献上したと言われるが、彼も又権力に立ち向かう慈悲の心は無かったに違いない。

それは空海の間違いでも何でも無い。人の生き方はその程度の事に違いない。しかし親父は仏の存在を否定はしない。今日多くの人が仏心を無くしているが人の命は永遠ではない。その事を少しは考えながら生きて行かねば成らない。胎蔵界。金剛界。そんな事を考えるオバカは本当に少ないがこの短い人生の中でこれからはその知識と悟りの思いを「東海道あるき旅」の何処で手にしたい。(無理だな)

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今年は多くの南天と紅葉の美しさを見る事が出来ました。南天は昔からこの国の原野でこれ程の美しい実を身に付けていたのだろうか?中国原産と言われているが野生化したその源は紀元前の昔からこの国の原野で人の眼に触れずに輝いていたに違いない。

南天その語感から古くから「災い転じて福と為す」と言われていた。親父の人生もそろそろその時を迎えているのかもしれない。(そう来ますか)そんな予感がして来ました。これから雨上がり?の道を少し歩いて来ます。

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草津線石部の駅から三雲迄歩く この先は鉄路と離れるけれどどうします?

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大阪駅で乗り込んだ新快速は湖西線廻り。草津には行かない。新大阪の駅で乗り換え。京都の先の山科で乗り換えれば別にそれでも良かったが面倒なのでここで乗り換え。案内が余り無いので良く分からない。流石親父は乗り馴れている。そうそうでないと電車だけでなく道も歩けない。その事を今日も思い知る。非常に不愉快。でも嬉しい事も在った。この電車は京都から山陰線で鳥取行き?違います。回送車?ザッツライト?

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向かいのホームに熊野古道の案内板がある。何時かはお詣り出来るのかな?それは貴方次第。(違いない)

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ホームの案内板はよく見ると乗車位置、時刻、行き先が明示されている。これを良く見れば乗り間違える事は無い。いつも利用している阪急電車は同じ位置でドアーが開くがJRや関西の他の私鉄でも電車の種類で乗り場がずれる。それを知らないオバカが整列乗車を結構無視する。

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草津線お分かりですか?草津から関西線の柘植(つげ)迄。今日は石部駅から三雲駅迄歩く。この先は東海道が鉄路と別れる。鈴鹿の峠迄歩くと16キロ?峠を越えて関西線関の駅迄10キロ。歩き通すのは無理だな?(やっぱり)坂の手前迄バスと言いたいのですがバス路線は無い。(がっくし)どうします?奥の手が有るじゃない。
(奥の手?)タクシーかい?それは禁じ手。イヤイヤなんでもあり。親父の得意手です。(アカンワ)それでも今日の歩きを御覧在れ。そない甘いもんやおまへん。
(オイオイ。開き直りかい?)それではあるき旅。御覧あれ。

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駅前の笑った石柱。「子供叱るな来た道じゃ。年寄り笑うないく道じゃ。」その通り

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2時36分。スタート。

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幸か不幸かどっちゃ?とダジャレを飛ばしながらニンマリしていた。もう一つおまけに東海道はどっちゃ?と探していた。「こうか?」さむー。

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道が立派過ぎる。この先の交番でお巡りさんに聞く。でもお巡りさん(駐在さん)はこの地域でも不在。替わりに民間の委託の叔父さんがいた。この叔父さん。丁寧に説明してくれたが結局分からず。親父持参の地図(ロードマップ)を見ながら進む。

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お。ニンマリとする。先祖は何処かで繋がっているかも?

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この道が旧東海道?しかしこの道は行き止まり。この先全国何処でも見れる立派な田んぼの中の道を見る。そしてその先は工事中。それでも車は通り抜けている。歩道のみ通行止め。何処でも見れる行政。車がこの立派な道を通り抜けるのは幹線道路の渋滞。旧東海道の案内は何処にも無い。

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この道は当然税金で作られている。TPP参加の為に全国各地の道路網整備は更に加速する?新政権に多くの期待をする人は少なく無いが、自分達の利害しか考えていない。景気は間違い無く回復しても自分達の生活は良くならない事を痛感していた。

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これが田舎の風景です。しかし日本の農業はいずれ集約される。その時本当にこの国の農業はこの景色を保つ事は無い。米が安くなる事はこの国のこの景色が変わる事を善しとしている。田舎の景色が変わる事はどういう事か?その危機感が無いお間抜けは少なく無い。農家の思い上がりは叩き潰されてもその支持者を叩き潰す事は出来ない。(結局誤摩化すしかない)誤摩化された農政の実態はマスコミも報道していない。

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何処迄も何時迄も影が親父を追い掛けて来る。「同行二人」四国遍路道で聞いた言葉。お大師さんが一緒に歩いている?違います。自分自身の実像と虚像。その実態。その証を実感していた。横の姿を撮れないのが残念。

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この先で駐在の叔父さんが車で追い掛けて来る。「説明が足りなかったのでこれを見て下さい。」と石部宿から五軒茶屋迄のガイドブックを渡される。余り役に立たなかったがその思いと良く分かりましたねと感謝。旧東海道はこの正面でした。しかし案内標識が無くて分かり易いこの道を歩いていました。優しい心使いに感激でした。

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国道1号線はこの建物の向こうにあり草津線はこの位置を走っている。この線路沿いに歩けば道を間違える事は無い。白い煙は熱処理の水蒸気だろう。

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車は全く捉えていないが実際は結構の通行量。国道の抜け道に成っている。これも全国何処でも見れる景色です。車の通行量は多いが歩いている人は一人も居ない。

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昔の旅人も見た風景。当時はこの多くの建物も殆ど無かったに違いない。昔の街道は手前の小高い山裾を通っていたに違いない。正面の山並みは左で鈴鹿の峠に繋がっている。

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少し横を向いて見せてもリックは良く写り込んではいない。日差しは暖かい。寒い道を覚悟していたが小春日和の静かな田んぼの中の道。心地好い。これが歩く喜びに違いない。最高の贅沢でした。足の疲れもこの時は何も感じていなかった。

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こじんまりとした標識。一駅歩きました。ここで引き返す事も考えるがそれでは甘い。駅迄寄り道して目的の次の駅迄歩く。流石にこの先の道は平坦ではなかった。それでも意外に標識が少ない。国土交通省の道路管理は誰がどのように管理しているのだろう?歩いて見るとその計画のお粗末さが良く分かる。

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親父が今日ここ迄歩いて来た道は赤い東海道の上の広域農道?旧東海道を歩けなかったのは残念でしたがそれは道を間違えたから仕方ありません。それはそれで現実の地方の一面を見る事が出来ました。その現実は親父に多くの事を再確認させられました。

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何で歩道が通行止め?車は通り抜けが出来ている。この道は何の為に作られているのか?誰が管理しているのか?その明示は何処にもされていない。これが現実です。

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草津線。

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国道に出ました。この道が鈴鹿に続いています。この片側1車線の道は混雑していました。この道を伊勢から走り抜けた四半世紀前の勢いは全く無いが、その道をここ迄歩いて来れただけで感無量だった。ここからお江戸日本橋の道は遠いが必ず歩いて行きます。(結構ずるはする気がするけれど)オイオイ。

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第二駐車場あります。歩道はありません。上手い。国道にも歩道は無い?

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ここは歩道はある。こんなお店で食事をしたい。これが優しさと言えるのだろう?

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食いたいか?餃子の王将と不二家のペコちゃん。その組み合わせに拍手でした。

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暗くなると流石に寒くなる。3℃。鼻水は垂らしていたが寒さは左程無い。道路標識が歩行者用に何も無い。車社会の現実が見えていた。この先が思いやられる。心配ありません。歩くのがおかしいと言われていました。その証明がこの先にありました。

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目的の駅はこの右側にある。その標識が無い。歩道は無くなる。嘘でしょう。ホントです。正解は左側の道を下りこの直進道路の下をトンネルで抜ける。それが正解でした。その標識は何も無い。車の運転手は地元の人なら分かるがそうでなければ分からない。ホンマに間抜けな街でした。信号の上に見難いが「三雲駅口」の表示はある。親父はその標識を見ながら何処から行くのとここで立ち止まり引き返す。ホンマにこんな所を歩くアホはいないのだろう。

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実際はこれ程に暗い。この地域の人は殆ど歩いていないのだろうか?思案に暮れて横を見ると道が見える。しかしここからその道には出れない。嘘でしょう?ホンマ。仕方なく後戻りをして道を探す。その道を歩きながら偶々出会った女性に声を掛ける。
「駅はこの道を行けば良いんですか?」優しく教えて呉れた。ありがとうございます。

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本日の目的地到着。この駅は下見出来ていたので懐かしかった。しかしこの駅の反対側は道も無い?街灯も無い。この駅迄待機しているのはタクシーだけでした。東海道の道もこの先「横田の渡し」になるが今はその面影も無い。(渡る術もない)

ここから鈴鹿の峠はまだ遠い。国道は左に曲がり橋を渡る。その先の信号で国道より右の道を歩けばそれが旧東海道。その道を直進すると近江鉄道水口石橋駅に出る。

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次はこの駅から鈴鹿の峠を越えて関に出る。この道はタクシーを峠の手前か越える迄利用するかも。(ずるい)利用しなければ2泊しないと無理だろう。未だ決めていないが今年中には間違い無く越えます?




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2012年12月26日 (水)

どれ位歩ける様になったのか確認しました。

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思い出の道。何度もこの場所に立った時大阪に戻って来た寂しかった時を思い出す。生きていれば色んな事があるが年老いてたたき落された無念の思いは今でも変っていない。それでも時の流れは止まる事は無い。情けない想いに胸を掻きむしられた想いを忘れては成らない。今日はここから何処迄歩けるか?楽しみにしていた。

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ピンボケ。今年色んな事が会ったがまだまだ自分自身の歩む道に確信の思いが足りない。その思いがこの景色の中に良く現れている。今年出来なかった事。それは案外見当を外していた。尤もらしく自分の考えをつぶやくだけでなく的確な現状認識が求められていた。まだまだ甘い。的確に物事の本質をつかみ取る。それがこれだ。

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この前を歩くのは3回目?一回目は息子が大学受験の時。あの時は懐かしさ一杯で重い荷物も気にならなかった。それでも歩いたのは次の駅迄。2回目は今年の春?大阪迄歩いた時。あの時も数駅先迄歩くのが精一杯だった。今日は何処迄歩けるだろう?(オイ。何処迄引っ張る気だ。もう少し先迄です。)成る程。10キロ位歩ける?

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ここ迄は快足。足の疲れは全く無い。人通りと車道の様子を見ると田舎道だがこれは親父がタイミングを見計らって写真を写し取っているだけ。右側の電車道は阪急の軌道です。天気は良いけれど風が冷たい。でも寒くはなかった。

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ここが前回引き返した所。ここ迄歩いて来ると4キロ。少し足が弱音を吐いているけれどまだまだ歩ける。次の駅の構内で用事があるので休まずに歩く。(用事?何ですか?)聞くか?教えよう。教える迄もない。最後迄見て下さい。(アカンワ)

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親父が1年余住んだ街。思い出と言えばおばあちゃんと一緒に住んだ事。そのおばあちゃんと一緒に住んでいた先輩が結婚したのでその後間借りした。おばあちゃんはその後体調を崩しお見舞いに行ったけれど駄目だった。その後約束通りと体よく追い出される。その後本当に結婚する迄京都に住む。内緒にしていた思い出です。

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本日自慢の一枚。柿の樹には見えないけれど立派な柿の樹。師走を感じさせない勢いがある。「枯れ木に花を咲かせましょう」花咲(はなさか)爺さんの昔話も知らない人が多くなったがこれだけ枯れ果てた柿の樹が踊っている。お分かりかな?まだまだ親父如きが弱音を吐いてはいけないと笑われていた。

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花の名前はシロヤマブキ。黒い実が何とも皮肉。白い花が咲く時は春?五月の時。4枚の白い花びらはなんとも優雅です。親父がボケ防止の為に始めたこのブログも4年を経過。そのアドレスがgogatunotoki.来年の事は分からないがその満開の時に立ち会わなければいけない。そんな気がしていた。

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コラコラ。線路に入ったらいけないよ。(踏切でした)前方に見える駅が「服部」
親父が若かった頃と何も変わっていない。この街でご馳走に成った大先輩は今も元気に生きているのだろうか?新婚だった奥様もおばあちゃんになっている?

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これも自慢の一枚。今年の嘆きと喜び。悲しみと歓喜の声。多くの人の想いを飲み込みながら久々の再会を祝福していた。さざんかの花がこれ程に美しいのは吉兆の兆し?そろそろ親父の嘆きのセレナーゼは完結するのかもしれない。前に来た時にお願いした足の痛みはお陰様で乗り越える事が出来ました。次は何を乗り越えますか?

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多くの人の嘆きと悲しみを受け止め喜びに変えてくれた楠の大木です。年の瀬と年の初めは多くの参拝者で賑わいますが今日はゆっくりとお参りが出来ました。今年も親父の拙い個人的な思いにお付き合い頂きましてありがとうございます。少し早い新年の絵馬です。この絵馬をじっと見ていると「開運招福」間違い無しです。

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天満宮近くの「ちりめん山椒」のお店。静かな趣の中でさり気なく頑張っていました。今度大阪に来た時にお土産にお渡しします。(忘れなければ)アカンな。

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裏通りから表通りに出た所で再び山茶花が祝福してくれました。ここ迄およそ10キロ。親父もどうにか10キロは歩ける様になりました。でもこの倍歩けないと鈴鹿の峠は歩いて越える事は出来ない。今は峠も雪景色。どんな顔をして歩くのだろう?
その事を案じてくれていた。大丈夫。細工は流々です。?

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これが最初に自慢した南天の美しさです。この場所も親父が大阪に来て初めて住んだ街「庄内」です。この街も大きく変わりました。親父がこの街で生きていた時は本当に貧しかったが若さに溢れていた。この街で笑いこの街で大泣きをして今生きている。その事を祝福してくれる人は居なくなったけれど、まだまだ捨てた物でも無いと囁いていた。今日はここで電車に乗る。大阪迄はここから6キロ。まだ歩けるけれどここ迄です。16キロは遠い。

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オペラ通り?この先に音大がある。親父が住んでいた通りより一本北側の道。その道がこんなハイカラな名前に変わっていた。

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この道が親父が歩いたのは今考えて見ると短いが青春の一時だったのだろう。
この道の両側にあったお店は今は殆どなくなっている。この街は大きく変わってもお店の未来は消えていた。多くの出来事があり多くの人がこの地を去っている。そんな事を全く感じさせない看板が新しく作られていた。

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駅は一見何も変わっていない様だが半世紀前とは大違い。半世紀前にこの駅を利用していた多くの年配者は今は居ない。何時迄も同じ事が続く訳が無いのは必然の事。それでもその事が分からない人も少なく無い。この駅を見上げながらそんな事を考えていた。駅前のたこ焼きを久し振りに買う。このたこ焼きはおいしいが今日は期待外れ。それでも文句は無い。それは親父のほろ苦い味でもあった。

明日はここから大阪迄。これは楽勝でしょう。そして明後日は鈴鹿の峠の見える所迄歩きます。そこから先はこれから考えます。今年も残り僅かです。大阪は明日も寒くなります。今日歩きながら小雪を見ましたが大雪で難儀をした敦賀と兵庫の日本海側のニュースは殆ど見向きもされません。これが今年の年の瀬の風景です。



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第九「合唱付」を聞いている。今年も残り少ない。耳を澄ましてごらん。多忙の中に光が見えるか?

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見栄えは良くないけれどそしてピンボケの様だけどこれは湯気の所為です。
今日はクリスマス。今年もケーキは無かったけれどニンマリしながらお皿一杯の親父のスタミナごった煮?をお替わりしていました。(げー)それでは減量は無理。お腹の凹みも回復気味。(アカン)しっかり歩いてね。鈴鹿の峠が手招きしているよ。(今は流石に寒い。来年です。)そんな事を言っていると何時になるか分からん。

(心配ありません。そして余計なお世話です。)歩くと言う事。それはそれ程簡単な事ではありません。誰でも出来る様で誰もやろうとしない。ある意味お間抜けな挑戦です。多くの人が多くの事を期待して景気回復を口にしても「思惑」だけでは何も変わりません。変わら無いと思っている事が見事に変わり、変っただろうと得意になっても変わら無い事。それが物事のファンタメンタルズ(基礎的条件)です。

明治の文明開化の時に親父の郷土の大先輩福沢諭吉は「学問のすすめ」教え諭しているが今回の政権交代はそれ程多くの人が支持している訳ではない。その事を一番分かっているのが安倍新総理だと思います。自民党は変ったと声高に叫ぶ人が居ますが果たしてそうでしょうか?そうは思いません。もう少し今を(現実を)見つめてみましょう。

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駅前ドウダンツツジ。ツツジが紅の絨毯を見せて呉れるのは5月の連休の後ですが、この時期に見せて呉れる紅葉がこれ程の美しさを見せて呉れる事を知りませんでした。この美しさは本物ではありません。それでもこれ程の美しさを見せつけて呉れて本当にありがとう。親父が知っていた美しさは本物に違いないけれど、この冬枯れの時に見せてくれたこの美しさも違った意味で感動でした。

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「山茶花。山茶花。咲いた道。焚き火だ。焚き火だ。当たろうよ。」今年ももうすぐ終わりです。考えてみれば君から言われた様に批判だけでは何も変わりません。新しい年は批判から創造です。失われている物に嘆きの言葉をつぶやくのではなく自分に出来る些細な事を何か一つ成し遂げる。そんな道を歩きます。山茶花(さざんか)のつぼみがそう教えて呉れていました。

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綺麗な街でしょう?ここに腰を掛けて本でも読む?そんな事はしません。寒くなったのでさすがにそんな人はいません。ズボンを買ってその裾直しをしてもらってそれを取りに行きました。その時コーヒーに誘われました。高校受験の息子さん大変そうでしたが「案ずるより生むが易し」。親父のうんちくに耳を傾けてくれました。サンキュウでした。自分の息子達はどうだったかな?案じた時は大学だったな。2昔前のお話しでした。(10年一昔。今もそんな言い方するのかな?)しないだろう。

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こんな路地裏もある。お酒が好きなら常連さんに成れるだけの時は流れているが、親父のお酒はそんな屈折した物は何も無い。あっけらかんとして屈託が無い。(自分で言うか?)そう。だから心置きなく飲める人は今でも居ない。くたばる前にもう一度そんな思いをしなければ成らない。ベートーベンの第九「合唱付」を聞いているとその想いを強くする。人生最大の喜びは心の底からの友を手にする事でしょう。

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人間心に迷い起こらば困窮したる時を思い起こすべき。迷いが無ければ成長は無い。迷う心を乗り越えた時に手に出来る感動。それを知らない人が少なく無い。それでもこの国の間違いは豊かさ故の代償なのだろうか?この国の豊かさが今問われている。

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花が咲いている様に見えるがそうではない。赤い実が落ちていました。
「赤い蘇鉄の実も熟れる頃。花も年頃大島育ち?」伊豆の大島を見たのは川奈のゴルフ場から。稲取の銀水荘は今でも繁昌しているのだろうか?元気な内に接待して下さい。(コラコラ)元気で生きていればそれくらいの事お安い事です。

明日は眼の検診。自分の体の点検を怠らなければ道は拓けるのかもしれない。人に何かを期待する前に自分に出来る事。それを語れない人が少なく無い。金融緩和で景気が回復する?親父が現役の時何度も誤摩化された言葉。

それが今でも信じられている。本当の経済回復は自分達に何が出来るのか?その事が問われて政策が間違っていた。その全てが民主党政権の問題?冗談を言っては困る。自民党は変る。当然です。問題はどう変るかです。既得権益を剥がされようとした時その事が問われます。口先だけでそれが変えられなかった民主党。それは役人達の抵抗で出来なかった事を自民党に出来ると言えるのでしょうか?

先日の新聞で教職員の一部に(5000人)休務者がいると言われている。先生達が多くの仕事を抱えていると言われているが先生達だけでは無い。先日、警察も忙しいと言われた。警察だけでは無い。消防も民間企業でも忙しい。

何をそんなにバタバタしなければ成らないのだろう。口先だけで指導者が働いていないからだろう?自分自身の問題として考える。出来る事をやる。(優先順位をつける)そんな理解が出来ないリーダー達に退場を迫られる。それは他人事では無い。

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2012年12月24日 (月)

寒い一日になりました。明日もまだ寒い。今年も残り少なくなりました。

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これは昨日の桜木と下草です。昨日はさほど寒くはありませんでしたが流石、年の瀬です。今日は久し振りに息子と娘に会う事が出来ましたが、元気で何よりでした。デートコースも歓迎して呉れました。そして寒さも吹き飛ばしてくれました。

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大阪梅田阪急百貨店の東側。この通りに出る事は殆ど無くなりました。正面の建物が昔映画館。今でも映画館はビルの中にある。建物は古くなっているが中はすっかり様変わり。今は昔の面影は無い?(あるのかもしれない)

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新装なった阪急百貨店。このフロアーはテレビで見た以上の感激がありました。

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夕方ミニコンサート有り。今日は日曜祭日で多くの来場者がありました。きっとクリスマスコンサートも盛り上がったに違いありません。待ち時間が無ければ聞いていたに違いありません?でも何時かはきっとその機会はある事でしょう。

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堂島川です。この右川向こうにフェステバルホールがあります。この頃は風もなくなって寒さは気になりませんでした。

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フェステバルホールの完成は来年春。今日のコンサートはこの階段で行なわれる。
ここも眺めただけでした。立派な建物が完成して大勢の人が集う。その時はまだでした。その時はホールが完成する迄に来るのか少し気になっていました。

ロンドンデリーの詩の歌詞が今テレビで映し出されている。歌詞は重いがメロディーは軽やかです。帰りは堂島地下街を戻る。楽しみしてくれた「焼きサバ定食」のお店はお休み。そして親父が楽しみにしていたセルフの喫茶店の店長も30日で退職。
「会うは別れの初めとは」現実になりました。でも更なる技を手にして再登場して下さい。応援しています。笑顔をありがとう。困難な道を負けないで頑張って下さい。

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暫しの再会の時は終わり最寄りの駅近くの街路樹も元気をなくしていた。でも北風の吹き出しは大阪はまだ弱く「北風小僧の寒太郎」は息を潜めている。これで風が強まるとこの枯葉も一気に叩き落とされるのだろう。それでもこの若木の幹の勢いに陰りは無い。若気の至りと尻込みしないで前に突き進むしかない。

それが出来る人が新しい年のパイオニア(開拓者)かもしれない。出来るかな。やるしかありません。それが生きる証かもしれない。人に期待しないで自分の尻を叩かなければいけない。「道は切開かなければ不毛の道を歩かなければならない」親父達に問われている事です。


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2012年12月23日 (日)

メール発見。返事をせずに申し訳ない。okです。詳しくは電話します。

親父も口では元気ですが最近大分おかしい?
物覚えが悪くなりました。時計や眼鏡を何処に置いたか分からなくなるし。
それでも大好きな事は忘れないし(今でもベルリオーズの幻想交響曲聞いているし)。でもそれがおかしいのかもしれない。携帯のメール2回も貰いながら全く気が付きませんでした。(アホやのう)ホンマにしっかりしないとベルリオーズの様な生き方しか出来ないかもしれない。昨日大阪に向けて歩くつもりがテレビを着けながら横になったのが間違いでした。16キロどころか全く歩けず。それでも夜は近くのラーメン屋さんで餃子とチャーハンを食って、スーパーでお持ち帰りの丼を買ってお腹が一杯になりみかんとお気に入りのデザートを食っていました。食い過ぎです。
お腹の調子も下痢気味。(そりゃそうだろう)下痢止めの速効正露丸を3粒口に入れる処、1粒を落としてそれをそのままにしているので臭い。(正露丸の匂いがする)探して捨てないと臭い。そんなアホな生活をしていますが元気です。心配掛けてスミマせん。(心配はしていない?)そうかも。今、カーネーギーの『道は開ける」その本を読んでいます。24日に会ったらプレゼントします。(要らない?)そう願います。3時前になりました。そろそろ寝ないと明日又情けない日曜日になります。人は多くの思いの中で生きています。自分の思う様になる事などあると考える方が間違いかもしれません。そう考えて見ると自分が変わる事。自分が明るく生きる事がどれだけ大切かが良く分かります。先日レ、ミゼラブルのミュージカルを見ながら情けない事に涙を流していました。自分の生き方をそのストリーに重ねたのではなく、親父達がこれから為すべき事、そしてこれ迄為して来た事が何だったのか?その事が問われていました。それでも親父はこれ迄以上にふてぶてしく生きて行きます。しかしこれ迄以上に優しさを大事にしなければいけないと心に刻んでいました。ベルリオーズの曲が終わります。親父の言葉もこれ位にします。心やすらかにしばし休みます。

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2012年12月22日 (土)

大阪は雨は上がったけれど曇り空。東京は雨?明日の波乱が予想される。

明日の波乱?何それ?関係ない人も少なく無いが明日は有馬記念。独身の頃は美味しい思いをしていたが最近はかすりもしない。競馬はスポーツだとかレジャーとかオマヌケな事を言いながら競走馬のギャンブルが認められている。これがこの国の実態。

ギャンブルでなくてスポーツ?遊び?競馬は立派な賭博行為です。それを言葉を変えて国が認めている。パチンコもそう。大阪維新の会は大阪府、大阪市の財政確保の為に大阪湾岸地域に「カジノ」を認めると言っている。この国の為政者は何かを変える時、関係者の反対が大きければそれ迄の主義主張を簡単に変える。

そんな政府を作れなかった民主党政権は今回の選挙で退場カード(有権者の投票行動)が突きつけられたが、新政権になる自民党も同じ轍(てつ)を踏まないのだろうか?今回の選挙で多くの有権者は自民党と公明とを支持したと言われるが、これはマスコミの「よいしょ」です。そうではありません。民主党が足の引っぱり合いをしてバラバラになりそれに加えて橋本、石原の維新の会が伸びなかっただけです。

低い投票率で自民党、公明党の組織票はその機能がフル回転し、それに加えて景気回復期待の思いが地滑り的に流れただけです。多くの経済解説者が円安、株高の新政権の間違った経済政策(金融緩和)を支持していますが、来年の夏迄息切れせずに続けられるのでしょうか?それ程に金融市場は思い上がっているのでしょか?そんな感じもして来ました。

今日はこれから大阪梅田迄歩いて来ます。(それは無理で精々その途中迄?)
親父の住んでいる阪急池田から大阪梅田迄は16キロ。普通に歩いて5時間。親父の足では6時間。今年の初め?に歩いた時は4日がかりでした。

流石に当時より倍の距離は歩ける様になりましたが、一気に歩き通す事は無理でしょう。16キロ歩けないとこの先鈴鹿の峠は越えられない。今草津から10キロ歩いて石津に到着。ここから2日掛かりで歩いても峠越えは30キロの道程。どう考えても無理だと思っていたらお江戸日本橋迄は465キロ。歩ける距離を伸ばさなければいけない。その為に自分への挑戦を諦めてはならない。(信じられない)

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今年中に鈴鹿の峠を越えて関西線「関」駅に到着すれば残りは430キロ。一区切り4泊五日の旅をすれば一月1回で来年秋には到着出来る?(アホやのう)それ程に歩いて行くにはむつかしい。適当に歩いて後はローカル線の旅が正解に違いない。
しかし、鈴鹿越えは平行して鉄路は無いので歩くか?タクシーか?(タクシーだな)オイオイ。話が違う。違わない。歩いてみればその事が良く分かる。

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レ、ミゼラブル見て来ました。涙を流していました。

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感動の大作でした。上映時間2時間38分。原作に忠実でした。ミュージカルの映画は「サウンドオブミュジック」以来でした。感想?2回感動しました。特に最後シーンは本を読んでいても涙が込み上げていたので大変でした。(何が?)涙を見せるのが恥ずかしいのに決まっているでしょう。でも駄目でした。情けない。親父は涙もろくなったのかな?(歳の所為では無く若い頃から感受性が強かった)ホウ。

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映画館は昨年完成した大阪駅ノースゲートビル11階の大阪ステーションシネマ。
この景色は何度もお見せている大阪北ヤード第2期工事が予定されているJR貨物梅田ヤード。現代も使われているが貨物の取り扱いは当然移転される。この一等地でこれだけの場所が確保されなければいけない理由は何も無い。

国鉄民営化からどれだけの歳月が流れたのだろう?親方日の丸と声高に叫ばれた言葉はこの程度の事しか行なわれていない。国鉄で汗水垂らして働いていた人は組合員と言う理由では排除され、民営化に協力した人達だけが美味しい思いをして来た。その実態は尼崎の事故で尊い人命が失われても全く解明されていない。働く人達の人命尊重。その経営責任は裁判で問われても失せる事は無い。

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大阪北ヤードの工事は来年3月完成する。今はその連絡通路と関連工事。そして内装工事が急ピッチで進められているが、眼にする度にその偉容さがはっきりして来るがこの一番手前の建物がビジネス研究棟。どんな研究成果が問われるのか?大きな成果と宣伝効果が期待されている?開発企業体はⅠ2社。注目されるだけで元が取れるのだから笑いが止らないのだろう?これが金融緩和の実態かも?

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映画館11階フロアーの外。屋上庭園。今日も風は気にならなかったが寒い。映画館の中は暖房が効いていて扇子を使う人もいたし、飲み物、ポップコーンを持ち込んでいるので匂いもきつかった。外に出ると風は冷たいが空気がうまい。脱いでいたくたびれたハーフコートを着こむと寒くはなかった。

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オイ。若葉マークかよ。そう親父もヤキが廻りました。(ヤキと言われても分からない?)刀物の切れを良くする為には鉄が熱い内に打てと言われた。親父も自分には人から言われる以上に厳しくしていた。今でも忘れられない事。それは喧嘩で負けた事が無かった。(相手にしなかった事も少なく無いが?)コラ。

その親父もすっかり意気地が無くなりました。そろそろ年貢の納め時(この言葉の意味も分からん)かも知れません。その事が実行出来れば違った生き方が出来るに違いありません。いい歳をして電車の中でガキがうるさいとかアホを相手に怒鳴る。

そんな生き方が何時迄も出来る訳が無い。親父の凄い処(自分で言うな)は自分のマインドがコントロール出来る事?(takeさんに笑われるな)笑うな。人は無意識の内に行動しているのが普通。煙草もやめたしパチンコもやらないし趣味と言えば歩く事か?むげねえなあ?(大分の方言。標準語で言えば可哀想)

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大阪駅北口。この先は高速バスの乗り降り場。直進するには上に上がらなければならない。その先の現在工事中の北ヤードに行くにはそこからエスカレーターと階段で降りるのだろうか?それとも地下通路か?よく見ていないので分からない。

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右のエスカレーターが上に上がる。

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これはなあに?

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これが種明かし?大阪は本当に間抜けです。と思っていたら東京は経済同友会も東京オリンピック招致?まだそんな事を言っているのですか?経済同友会が今やるべき事はそんな事では無い。経済の立て直しは自民党に任せて自分達はオリンピック招致?いい加減にしなはれ。東京都知事もオリンピックが無ければ東京の立て直しが出来ないのだろう?これからこれ迄とは違う政治改革が求められているのでないのだろうか?

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大阪駅のクリスマスツリーです。明日から正社員の多くは3連休。それでも休みも無しで働いている人もいる。世の中様々です。昨今新卒の就職率が厳しくなっているが最近のガキ達は如何してオバカが多くなっているのだろう?そう言ったら親父達も同じだろうと開き直られる。オイオイ。

何時迄そんなデカイ生き方が出来ると思っているのだろう?学校でそれくらいの事が教えられないのかと聞いて見ると、学校の実態は言葉にならないと言われる。そんなガキをどんな企業が採用するのだろう。それくらいの事が分かっていない。これからそんな生き方を無視しなければならない。

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大阪駅時空(とき)の広場の飾り立てです。

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ここが高速バス発着場。親父が大阪に来た時はこの近所でタクシーに乗りました。今は反対側御堂筋側にあるけれど、そこはゴチャゴチャ。良く分からないけれどガキが注目していた。オネエさんかな?

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大阪駅ノースゲートビル西側は専門店。東側は三越伊勢丹。こちらの勢いがある。

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2012年12月21日 (金)

正しい歴史認識とは何?竹島の実効支配では無い。一方的な占拠?

韓国で新大統領が選挙で決まる。前大統領は日本との関係を良くすると期待されたが、日本の民主党政権と何も変わらなかった。自分自身の支持率の低下を愛国心にすり替えて慰安婦問題や竹島問題を殊更(ことさら)強調した。

中国の新政権も尖閣の領土問題を主張しながら日本との経済協力を発展させようとしている。自民党、公明党政権の登場はそれ程に韓国、中国にとって組み易いのだろうか?今迄声高に叫んでいた日本批判は単なる「脅し」だったのか?舐められた代償はそんなに小さかったのだろうか?

そうだとしたら日本の外務省は何をしていたのか言えないのだろうか?全てを政治家の所為にしてニンマリしている官僚達の強かさ(したたかさ)親父風に語らせてもらえば「えげつなさ」が見て取れる。

この国の何とかを取り戻すと声高に叫んでも政治家の気概はこの程度なのだろう?それ以上にそれを黙認した(支持した)代償は小さくない。どう考えてもこの政策が(景気回復)支持されると声高に多くの人が叫ぶのだろう?

日本総合研究所の調査部長が「賃上げ出来る状況」を説明している。景気を良くしても働く人の収入は一律に上がる。そんな時代は終わったと如何して認識しないのだろう?理由は簡単です。消費税を上げる為にはそんな事は言えない。それくらいの事が何で分からないのだろう?

日本総合研究所。ウィッキペディアで検索してみる。シンクタンク。(頭脳集団)でもこの会社は現在大手金融機関のシンクタンク(株)と財団法人の2つがある。その区別が株式会社か財団法人か?尤もらしい事を提言しているがその信頼度は人によって異なる。気を付けなければいけない事は彼等が何を基準に解説しているかだろう?

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2012年12月20日 (木)

散髪で薄い頭が一層寒くなる。頭の血の巡りは悪くないか?

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午後床屋に行きその足で大阪梅田に出る。この景色は大阪駅東南の花壇。綺麗になった部分。しかしこの角を曲がって大阪駅御堂筋側に出る事は出来ない。阪急百貨店方向には一度高架の歩道橋を渡らないと通り抜けが出来ない。その意味が分からなかってけれどここに立ってみるとその理由が良く分かる。

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何でこの高架の歩道に上がらなければ、大阪駅中央口を出てから東に行けないのかと考えていたが今日その理由が分かる。よく見て下さい。横断歩道が無い。大阪駅前中央口を出て南に行くには地上に横断歩道がある。左(東)にはそれがない。これ程歩行者特に高齢者をバカにした行政は無いと思っていたらこの陸橋の左右にエレベーターがある。役人が考えそうな事だがそのエレベーターの前にある案内が又面白い。
「自転車の方御利用下さい」成る程自転車も上に上がらなければと通れない。

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これが大阪駅前東口。今この愛称が御堂筋側と言い換えられている意味が理解出来る。本当に貧困な駅前の風景。自転車も人も地上を通れない。その意味がやっと分かりました。

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この素晴らしい景色の右側の寂しい景色でした。

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大阪駅南前の大通りを隔ててこの「しょうき様」がある。邪気を払い子供達の逞しい成長を願う神様も今は知る人も少ない。愛称は「げんつきげんちゃん」大阪の再生が叫ばれて久しいがげんちゃんの表情に元気さが無いのは何とも皮肉でした。

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今日は夕方でお疲れでした。明日明るい時にもう一度取り直します。御免なさい。

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前に紹介?した情けない行政。銀杏の葉っぱが落ちてその清掃が出来なくて切り倒す?都市の緑化が叫ばれてお金を掛けてここ迄大きくなった銀杏の樹を切り倒す。行政とはこんな事しか出来ないのだろうか?大阪を変えるとはこんな事では無い。

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こんな中途半端な切り方の意味が分かる。分かりましたか?答えはこれです。

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分からん?それではお教えしましょう。答えはこれです。違うかな?Img_4033

しかしこの樹は幹は切られていない。せめて大きな枝を切る位に出来なかったのだろうか?面白い事にそんな切り方をした街路樹もあった。そう。これ位の切り方が何故出来無かったのだろう?

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アンタは王様。余計なお世話も掛けられずこれだけのスペースが確保されて、立派な姿をしている。寸胴の人が多くなってもこの魅力的な幹は涼しげに伸びている。小学校5年生の時に作詞した「たあかく伸びる銀杏の様に元気で行こう」その理想の姿がここにありました。「私に負けない生き方を」そう語り掛けられていた。Yes I do

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ここも大阪駅前。何気ない植え込みの中に茅(かや)がありそこに自然がある。その街造りはお金が掛かる。そしてその手入れをしている人がいる。この国の美しさはそんな眼には見えない営みで支えられている。これからそんな街造りが求められている。

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思い出の場所が完全に解体されていた。左街灯の先の囲いの中は分からないがしばらくこの場所は更地になる。大阪中央郵便局跡地。右奥が大阪駅。明るい照明の下が駅ホームです。その先の建物が大阪駅ノースタワー。ビジネス棟?です。

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中央に置かれたベンチ。なんと間抜けな風景だろう?これは大阪駅西口(桜橋口)を出て通りを横切り西側に出た所。ここに大阪中央郵便局がありました。解体した理由はこの土地の有効利用。これが実態です。これがお金を掛けて解体した成れの果て?

今声高に叫ばれている金融緩和。これ以上金利を下げても喜ぶのは誰ですか?それくらいの事が問われるのは何時の事ですか?景気が良くないのは金融緩和されても銀行がお金を貸せる所は利益が出ている会社か?利益が出ていなくても貸し倒れの心配が無い企業です。

利益も出さない。将来性も無い会社にお金を貸せるのはどんな銀行でしょう?中小企業対策?銀行は慈善事業ではない事位分からないのでしょうか?東京都民銀行を設立して失敗した石原前知事。小泉改革の後を任され1年足らずで退陣した安倍次期総理は、その学習が出来ているのでしょうか?その問いは今でも変りません。

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大阪の駅前は大きく変わりました。このアングルは更地となった旧大阪中央郵便局の前の通りから写しています。この夜景を知る人は多くないが大阪駅北側には激変した景色がある。それを意識した生活。それを良く理解した都市の在り方も見直されなければならない。都市開発。大阪の再生とはそんな事ではないのだろうか?(違うと言われていた)。そんな親父の思いなど全く関係ないと言われていた。







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静かな午後の一時。物音一つしない。これから床屋に行きます。

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朝は寒かったけれどぐっすり寝ていたので良く分からず。今日は正午に歯医者の予約があったので起きたのは11時半。仕事をしていた時には考えられない起床。でもこれからはこんな時間が続く事は無い。

親父の生活は夜が遅いので生活のスタイルを変えなければいけないと言われるが、それも仕事をしなくなるとこんな生活になるのかもしれない。それはそれで良しかもしれない。自分に丁度良い生活(ストレスが掛からない生活)。それが体には一番良い事を実感する。

歯医者は歳の割にはしっかりしていた歯が段々と弱って来る。歳も70に近づけばそれ相応の肉体になって来るが、人から見られる事を自覚している親父は後20年は達者で生きなければいけないと思っている?人間誰でもそうだと思っている事は加齢を意識しない事。何時迄も若いとは思っていないが多くの道を歩きながら思う事は健康の尊さです。

親父の様な不摂生を重ねながら今の体型を保てる事は自分の生き方では無い。数年前に爺ちゃん先生に言われた言葉。「貴方を生んで呉れた親に感謝しなさい」その言葉に尽きるだろう。人間何時迄も親の存在の大きさを忘れた事は無いと言っても、現実は自分自身が生きる事で精一杯。しかし、何時かは必ず親が歩んだ道を自分が歩く事を忘れてはならない。

これから20年の残された人生設計。それが出来る事は幸せな事かとも思えるが、今読んでいる「カーネギー」の本で指し示されている前を向いて歩く意味。その事がやっと分かって来る。自分の人生。自分の余命。自分の幸せと不幸せ。そんな事は考えずに唯、在るが侭を受け入れ喜怒哀楽を繰り返しながら生きて来た人生。

そんな生き方をこれから間違い無く改めなければならない。人生の最終目標は見えてから準備をするより見えない時に決意を固める方がどれだけマシか?その事が実感出来る静かな午後に感謝しなければならない。今日は歩いていないが東海道の道はその事を教えて呉れていた。今年は鈴鹿の峠を越えるには後3日。来週になる。?

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今年の秋は本当にすばらしい紅葉を長い間いろんな処で見る事が出来ました。愛する人と見れなかったのは残念だったけれど心の中で多くの思いを重ねていました。これだけ多くの紅葉が見れたのは最近の秋には無い事でした。

人は自分自身の愚かさを意識する事無く多くの問題を他人事の様に考えてもその誤りを指摘してくれる人は多くはありません。正確に言えば全くいないと言った方が正解でしょう。その最大の出来事が皮肉にも年末の選挙でした。

若い頃政権与党だった自民党が政治の腐敗で大敗が予想された時、結果はそれを批判していた野党が大勝出来ず涙を流した事がありました。流石に今回の結果は自民党の大勝と言うより期待された民主党がだらしなかった、嘘つきだったと言う事で笑うしかありませんでした。問題はこれからです。

予想外だった事は低い投票率と多くの人の景気回復期待?どんなに景気回復を政府に期待しても経済の世界的変革は如何ともし難い。それくらいの事が分からない人が少なく無い事が良く分かりました。確かに円安が進行し株価が1万円を突破しました。

でもよく考えて下さい。新政権が選挙で声高に叫んだ「金融緩和」「インフレ目標2%」「思い切った公共投資」その政策がこれから実施されれば円高は進み株価も上がります。それでもそのお金は廻り回って今、景気回復を願っている多くの国民迄浸透するのでしょうか?そんなバカな事はありません。

大企業の資金繰りは良くなっても人々の生活は苦しくなるだけです?(何で?)その事を考えて見て下さい。多くの経済指標は国の全体の数値で左右され庶民の生活の実態は関係ありません。その事はどうにか恵まれた生活をしている人には良く分かりません。親父もそうでした。

しっかり仕事をして会社が発展している時は全く分かりません。会社が利益を出せなくて税金を払っていない会社でも、正社員で身分保証が出来ていればそれくらいの事も分かりません。そして働く人の生活環境は良くなりません。それで如何して景気が良くなると言えるのでしょう?

景気を良くする方法は簡単です。仕事をしていない人(会社の中、役所の中、組織の中)に価値をどれだけ創造させるか?そして仕事をしていない失業者、生活保護者にどれだけ仕事をさせるかしかありません。その事は言うは易し。行なうは難し。です。

その知恵を出す前に金融緩和。円安政策。インフレターゲットの設定。経済の神様はバカにしているに違いありません。今の株価上昇はその事を全く織り込んでいません。その必要は全くなく大事な事は火事場泥棒です。勢いに乗り勢いが止まれば様子を見る。ただそれだけの事を思い知るのは何時になるのでしょう?

 

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2012年12月19日 (水)

エル、グレコ展見に行きました。立派な箱もの。意外に多くの人が押し掛けていました。

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久し振りに阪神電車の普通に乗り込み一駅目福島で降りる。親父が若い頃の地上駅の面影は何処にも無かった。地下のおしゃれなベンチに足を停める。こんなベンチは初めてお目にかかる。こんなベンチなら時を忘れて座り込みたいか?それはない。

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この駅に降り立ったのは「エル、グレコ展」を見に来ました。エル、グレコご存知か?

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世界的大作は見るだけではその凄さは分からなかった。それでも久し振りに眼にした名画は見ているだけで心が満たされていた。今日は平日で閉館間際でも大勢の女性がいた。宗教的大画はキリスト教徒でないと理解は出来ないかもしれない。親父の様な凡人にはその良さは理解出来なかった。それでも駅で若い女性と交した言葉。「見ているだけで充分ですよね」その通りでした。

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山茶花の花びら。これを見ていると椿の花との違いが良く分かる。葉っぱが虫に食われて痛々しいが綺麗な花の盛りの時を終えようとしている。すっかり綺麗になったこの通りの片隅で役目を終えようとしている。もうしばらく寒い時が続くがその時が過ぎれば若葉にバトンタッチされる。

人の世は時代が逆転しているのかと笑っていた。ご心配ありません。時の流れを止める事も逆転させる事も出来ません。景気対策は国家強じん政策と叫んだ所でそれは公共投資です。本当に國の形を変える。本当に國の形を取り戻すと考えるならやるべき事は「世代交代」です。

世代交代とは政治家の世襲とは全く違います。世襲を続けながらこの國の形を変える?その言葉がどれだけまやかしであるか問われるのは何時になるのでしょう?日銀に金融緩和をどんなにさせてもそのお金が本当に困っている人に廻すのは政治家の役目。そんな当たり前の事も分からずに株価が上がる。それはもうバブル(思惑。泡。)であり、それが弾けた時どんな現実を見るのか?学習はしていないのだろうか?

山茶花の花びらはこれから1枚。又、1枚と落ちて行きます。結局ババを引くのは素人でしょう。今夜9時にこの国の公共放送も株価値上がりがトップニュースでした。親父の予測も見事に外れいていますが、このまま何処迄で上がりを続けて何時、見事に値下がりするのか?その時が時間の問題になっています。?

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この大通り。浪速橋筋。今はひらがなで「なにわばし筋」すっかりおしゃれな道に変身していました。

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美術館は地下。流石国立美術館と思える地下展示室とゆったりした空間が広がっていた。何で地下に展示室を設けたのか?その訳は美術館の歴史を見ても良く分からない。大阪の美術館の歴史は万博博覧会の時から始まっている。親父も若い頃美術館と言えば京都だった。何で大阪に美術館が無ければいけないのか?そう思っていたら神戸にもあると言われる。そんなに国立の美術館が必要か?そんな国になりました。

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ここは大阪市立科学館の敷地。その一角を借りて地下に広いスペースを確保している。ここでなければならなかった理由は多くの言葉が語られているが、万国博跡地の無駄な土地利用を考えるとその説得力は無い。美味しい思いをしているのはそんな人達です。納税者はも少し賢くならなければならない。

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美術館を後にすると西の空は夕焼けでした。

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デカイ。フェスティバルタワー。正面の橋は肥後橋かな?残念でした。筑前橋です。

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この橋はその西側。ここは中之島の一番幅が広い所。下を流れている川は土佐堀川。

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このデカイビルの前に凄い景色が広がっていた。一気にお見せします。

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大阪の街の通りは南北が筋。(御堂筋。堺筋。なにわ筋。四ツ橋筋。etc)。

東西が通り。(土佐堀通り。本町通り。長堀通りetc)

京都は南北が通り。東西も通り。ややこしい。でも全く気にならないのは何故だろう。

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白い山茶花。久し振りに見る。ピンクはまだつぼみが固い。

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親父さんは元気だった。仕事をしていた頃月に2回顔を出していた。隣のケーキ屋さんにも顔を出していたが鹿児島の娘も今はどうしているのだろう?たこ焼きは買いに来ているのか?聞きもしなかった。いつも楽しみにしていた得正のうどんも中西が抜けてから顔を出していない。

久し振りに(といってもそんなに前ではない)モツ屋に顔を出す。中西はいた。親父から説教をされる。愛情と受け止められ無かったに違いない。余計な事を偉そうに言いました。御免なさい。どんなに多くの言葉を口にしてもこれからのこの国を支えるのは君達です。政治家は政治屋さん。多くの期待はしないで下さい。

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二人で力を合わせて頑張れ。カレーのお店もね。親父達は君達に支えてもらうだけです。しかし親父達に求められている事。それは君達に多くの言葉を語りかける事です。うっとおしいと思わないで耳を傾けるふりをして下さい。それだけで充分です。

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東海道を歩く旅。草津から石部迄歩いて鈴鹿越え迄あと20キロ。

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昨夜黙々と歩いた国道一号線。この手前に真っ暗闇の旧東海道があるが怖くて歩けない?(親父でも怖い物があるのか?)大阪で育てられたデカイ態度は人を威圧は出来るが車には勝てない。暗がりの中を走って来る車は運転手には歩行者は見えているが、予測してはいないので本当に危ない。夜道を歩いている年寄りが撥ねられるのは良く理解出来る。そんな事を考えながらこの歩道がある国道を歩いていた。

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これが旧東海道。親父でないと歩けない。この標識は何の意味?歩行禁止?ここを歩くのは危険。親父はそれでも時折走り抜ける車のヘッドライトと暗闇でも眼を見開きながらそれを頼りに歩いていた。国道に出たのは正解でした。

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その国道も車が途絶えるとこの有様。鈴鹿の峠は明るい間に越えなければならない。
この標識は国道1号起点のお江戸日本橋からの距離?465、2キロ。終点の親父が歩き始めた大阪梅田新道から100キロ近く来ている。これから歩く距離に足を奮い立たせていた。これからは今迄の一日あたりの歩く距離を倍にしなければならない?

今、楽に歩ける距離は一日8キロ。それが16キロになれば今の歩きのペースでは5時間かかる。(写真を撮ったり景色を観察したりしているのでこれ位)今は日帰りで歩いているのでこれも出来なくなる。今年中には何とか鈴鹿の山を越えてそんな歩き方をしなければならない。そうすると一気にペースが上がるだろうが出来るかな?
(それが問題です)何で?歩く事はそれ程楽な事ではない。それを仕事には出来ない。

今日は昨夜寝るのが遅くなり歩くのはお休み。今週はこれでお終い。来週は年の瀬です。石部から三雲迄歩いて一日。残りの一日は峠の途中迄タクシーを利用して関西本線「関」の駅からいずれも日帰りを計画しています。心配ありません。

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草津から石部迄歩いて来ました。最初は暖かかった気温も夕暮れと共に寒くなりました。

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東海道本線の名前は無い。JR京都線?その先は琵琶湖線?何でこんな間抜けな愛称で呼ばないといけないの?分からない。これが分かり易いのだろう?

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草津駅到着。ここから草津線でズルせず2駅先迄歩く。到着した時は暗くなっていましたが足は悲鳴を上げずにしっかりと親父を運んでくれました。昔の人は京都を出て最初の宿がここだったと言うから信じられない。40キロ弱の道。本当にそうだったのと何度も問い直していた。

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名物に美味い物無しと言われるがここのモチは本当に上品な味でした。お土産に多くの人が買い求めた歴史が鮮明に甦る。美味しい物とは心が作り出すと聞いた事があるが、本当にそう思いました。親父さんに東海道の道を聞く。意外に標識が少ない。

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こちらは国道1号線。この道は旧東海道と違う道を走っている。その訳は歩いて見ると良く分かる。平行して道を作る用地が無かったのだろう?それでも皮肉な事にその道が渋滞する国道の抜け道になり、生活道路を邪魔している。車社会の弊害はここにも出ていた。この時間は国道も空いている。

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綺麗な道です。これから10キロ歩かなければいけない不安は何も無かった。

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公開はしていないお寺さんの境内を覗く。デカイ銀杏の樹。歴史の重みをさり気なく語り掛けていた。脚立は手入れの為だったのだろうか?人の気配がなかった。

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この左側が旧草津川。この先で道を間違う。正解は道が狭くなっている所で右に曲がる。その標識があったが分かり難い。この道は直進すると信楽(しがらぎ)に抜ける。この先で近くのお母さんに道を聞く。この近くで住んでいる人も同じ老後の不安を語っていた。

地方の時代とかこの国の元気を取り戻すとか言われるが、田舎を歩いて見ると現実の厳しさを痛感する。口先では何とでも言える。それでも地方は間違い無く都会より豊かです。都会の景気の立て直し。それを政府に求める事は無理です。

これ迄出来なかった事を可能にする根拠はデフレ対策?公共工事で景気を良くする?その道はこの国の財政破綻させた最大の原因です。そんな事も学習出来ないのだろうか?元気を取り戻すのはジジババではなく勿論貧乏人でもありません。

これから間違い無くそのツケを子供達孫達に背負わすばかりでなく自分達自身が貧しくなるばかりです。間違いありません。それならば何故多くの人に自民、公明は支持されたのか?この国の民主主義とはその程度の事です。小泉ジュニアの言葉に拍手喝采をする。そのツケは小さくありません。

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SL公園。デコイチが鉄柵に守られて大事に展示されていた。しかし綺麗に見れるだけ。点検、整備は行われていない?いずれ朽ち果てるのだろうか?それでも錆や汚れはなかった。

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草津線手原駅手前に出る。ここから又旧東海道の街並が続く。この道は整備されて本当に歩き良かった。途中六地蔵一里塚の手前でコミュニティーセンターでトイレを借りる。温かいもてなしを受ける。東海道を歩いて最初の行政のサービス。地道な取り組み。そんな人もいる事を忘れてはならない。

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ここは住宅地の中ではありません。東海道です。車の通りが少ないのはこの道を通らなくても良いバイパスがあるからです。街造り。歩行者。住民の生活道路を守る為には何がどう必要かを教えて呉れていました。そんな事を考えている行政。警察。そして街を大切にする地域の人達。大切な事をこの道は教えて呉れました。

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昔のこの道を歩いた人達が一休みした所?息をついた所?重い荷物の肩に掛かる負担を変えた所?昔、この道を歩いていた人達の思いは分からないが、重い荷物を肩に担いで旅した人とそれを生業にしていた人。色んな人がいたのだろう?そんな人を見ていた松も今は世代が交代して見上げる人も少ない。

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近江富士(三上山)。夕暮れが迫り近江平野を吹き抜けて来る風が冷たい。この正面を草津線と国道一号線が横切っている。その映像をお見せしましょう。

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暗くなって良く見えないが鉄路の電柱が草津線です。その先に最後でお見せする国道1号線が見える。暗くなると歩道が時々切れて最悪でした。これがこの国の国道です。東海道は街並が途切れると危険で(照明と歩道が無い)歩けない。車が国道の渋滞を避け狭い道を通り抜けている。暗くなると歩くのは親父でも危ない。

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地域に密着した活動。トイレを貸してくれた優しさ。行政に求められている活動。街起こし。突然訪れた親父に精一杯の歓待をしてくれました。東海道の街並と街中の車の少なさ。地道な取り組みの成果だと思いました。今後の更なる発展を祈念しています。素晴らしいコミュニティーセンターの在り方を見せてくれました。ありがとう。

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何のお店だと思います?差し物屋さん。差し物屋さんってどんな仕事をするの?
そう言われると今はこの仕事「必殺仕事人」でないと眼にしないかもしれない。

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本日一番の喜びでした。口先だけでなくお見せした通りでした。流石でした。

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家康の腹痛を治したと言われている旧和中散本舗。現在は営業をしていない。

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街道が暗くなる。それでも今日の目的地はまだ遠い。自分の感覚でもまだ3キロはあると思うよりもっと遠い気がする。それでも足の調子は良くてへこたれていない。少し心細くなるが地図を持っているので心配は無い。気に掛かる事は街並が途切れると一気に足元が悪くなる。和歌山の時もそうだったが暗くなると足元と車に気を付けなければならない。

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この道は車で一度走っている。子供達が6年生と4年生の秋。あの時の喜びとは違う感情が込み上げていた。あれから四半世紀の時が流れてこの暗くなった道を淡々と歩いている自分が何とも哀れだった。それもこれからの自分生き方で喜びに変える事が出来る。そんな事も全く何も考えずに足元だけを見つめていた。

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ガードレールの外に歩く道がある?ここは通行禁止?よく見るとここは用水路の上。頭にヘッドライトが要る。ここは田舎の道?それでも誰かが管理しているでしょう?そんな道は歩けない?(親父でないと歩けません)途中で駅迄の道を聞いた時教えて呉れたお兄さんが「気を付けて下さい」と言われた意味を理解する。暗くなったら歩くのは止めて下さい。

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目的地到着です。鈴鹿の峠を越えるには後20キロ。。峠を越えて関西線関駅に出る迄10キロ。30キロの道は車では40分足らずの距離。あるき通すと親父のペースでは3日掛かります。明日は寒いしここから水口迄13、7キロは無理。

とか何とか良いながら今は夜明け前。朝起きたら気持ちが変わるかもしれない。

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2012年12月17日 (月)

今日は靴を買いました。明日は晴れると良いな?

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今日は親父の拙い嘆きのセレナーゼ?を多くの人が見て頂いてありがとうございます。親父も今日嬉しい事がありました。その1番目がこのオムライスです。いつもはこのお店の斜め前の立ち食いの「きつねうどん」を解禁です。今日は久し振りの贅沢です。これで700円。昔ながらの味です。サラダがたっぷりです。今度ごちそうしますよ。映像は悪戯。食べたのは当然一皿です。

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おしゃれなお店です。夜は飲み屋さんになります。

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串カツのお店。威勢の良いお兄さんが呼び込みをしていました。ここも安くて美味いお店?まだは入っていないので分からないが不味い訳がありません。ここもお薦めです。でもここはサラリーマンが仕事帰りに一杯になる処です。

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レトロな喫茶店。平日の午後でも満席になる。今日は初めて体験。それ程に人気のお店です。

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ここは違うお店。撮影は原則禁止。でもイケメンのお兄さんの好意で写しました。味は何故かおばちゃんがお気に入り。若い人はゆっくりしたいのかもしれない。

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心斎橋。御堂筋の銀杏も本当に少なくなりました。今日はAppleの真向かいの靴屋さんに歩ける靴を見に行く。残念ながらtakeさんから言われていた様に親父の足に入る靴は無し。(どんな足)幅広。甲高。お店に合ったのはランニング関係の靴。

仕方なく近くのお店で買いました。でも少し履いただけで足は痛い。この靴を履き慣らして鈴鹿の峠を越えなければ行けない。(行けるかな?)行くしか無い。これからは退路を断って前に進むしかない。そうすれば必ず道は開けるに違いない?

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こうして見るとしっかりした靴に見えるが足にとって優しくない。(理由?)靴を脱いだ時に良く分かる、靴を脱いで2時間位経ってもまだジンジンする。そんな事では歩けんかも?まあ見取って下さい。親父の決意。口先だけでは無い事を証明しなければならない。

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御堂筋もすっかり寂しくなっていました「上ちゃん」には会う事が出来ました。今日は特に用は無かったけれど変わりなく元気で頑張っていました。これからも夫婦仲良く子供も健やかに育てて下さい。親父も泣き言を言わないで自分に出来る事を力一杯突き進むのみです。そして自分の存在感を自分で高めるのではなく、皆に支えてもらえる様に頑張るのみです。その事を感じる事が出来たのが何よりの喜びでした。

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帰りに心斎橋地下鉄乗り場横のコーヒーカウンターでお気に入りのゆで卵で一杯。

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御堂筋地下鉄の終点千里中央まで。ここ迄来たのは近くの大型スーパー内の靴屋に行きたかった。でもバスの乗り場が分からずに諦める。ここに来たのも久し振り。デカイ。広い。しかしこの広さがこの街の活性化にどれだけ貢献しているのか知る術も無い。ここから万博公園跡地も近いが広大な敷地にどれだけの人類の進歩と調和が在ったのか?大阪万博から44年余の歳月が流れても壮大な土地が活用されていない。

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帰りに大阪梅田三番街のお気に入りのカレーを喰らう。今夜は雨が降って蒸し暑かった。コートを脱いでも汗をかいていた。このちらし寿司は近くのスーパーで買う。これだけ食えれば上等と思いながらブドウパン迄食っていた。この「鶏茶飯」は鶏そぼろと錦糸卵と海苔チラシの三食の味が絶品。寿司飯が固く無ければ最高。でもこれで298なら言う事無し。流石でした。

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急須のバランスは最高。お一人様用としても上等。しばらくはお茶にハマります。

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コーヒーカップでお茶を飲むのも一考。煎餅も良く合う。本当はうまい羊姜(ようかん)かも。そんな事を考えていました。至福の一時?(アホです)




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将来どんな政治が望まれたのではない。この国の多くの人が将来の事を考えていない。その事が問われた選挙でした。

投票率59、32%。自民公明圧勝。自民政権奪。今日の日経新聞は手にしただけで買わなかった。選挙結果の記事作りで薄っぺらの新聞。今回の選挙結果がこの国に与える影響を報道する姿勢は何も無い。戦後最低の投票率は今回の選挙がいかに争点が無かったかを示していたとも言われているがそうではありません。

余りに政権交代の成果が乏しくお粗末だったかを端的に示し選挙は理屈無しの投票行動であるかを思い知らせてくれたのでしょう。親父はこれでこの国の形が明確になり政治に期待する人は今回の選挙結果に酔いしれる事でしょう?しかしそんなにこの国は一部の人達の思いのままに動いて行く物なのでしょうか?

昨夜今は居ない喜劇役者「伴じゅん、アチャコ」の二等兵物語の映画を見ました。この映画は親父が中学の頃、田舎の川原で有料で上映されていました。親父の家は裕福ではなくその映画を見る事は出来ませんでしたが、その映画で描かれていた事それは今のこの国に問われていた事でした。今の平和な時代に生きるこの満たされた「自由」それが突然手に出来た物でない事がどれだけ理解されているのか?全く過去の話になりました。

それでも嘆き悲しむ事は何も在りません。昨夜予想した株価も外れましたが民主党の再生は無い事を考えれば「ご愛嬌」でしょう?(コラコラ)しかし今回の選挙結果には間違い無くこの国の景気回復は限られる事を明確にしました。

自民党がこの国の経済成長に果たした役回り。それは小さくない。しかしその反面、地方の過疎地に行って見なはれ。地方は経済が破綻している。どんなに立派な道路を造り生活が便利になっても地方は限界集落(人が住まない集落)がどんどん拡大している。その現象は地方だけでなく都市のベッドタウンにもあらわれている。

これからこの国を建て直すと言われてその事に期待する年寄りに言いたい。この国の高齢者には本当に厳しくなる。国の政策。地方の福祉対策は年寄りの為ではなく建設業者と福祉事業者の為。(それも勝ち組だけ。負け組はお呼びで無い)

嘘だと思えば現実の介護の実態を知りなはれ。有料介護施設に入れる人はごく一部。その他大勢は自宅で身動きができる迄は身内の世話になり、それも出来なくなれば介護施設で空きを待ちそこで一生を終える。それが現実。

その厳しい実態を多くの人は知らない。こんな間抜けな国が如何して元気を取り戻せるのだろう?しかしそんな事はどうでも良い。体に気を付けて元気に歩く。それが出来ればそのうち何処かの田舎で細々と生きて行けるのかもしれない?(無理だな)

無理だと思わない様に今を必死に生きる。それしか無い。今日、久し振りに美味しい静岡茶を頂きました。「お茶が一番美味しい」と言っていた人は今、何処の空でどんな想いでこの哀れな親父を見ているのだろう?

「私はそれどころでは無い。自分の道は自分で切開きなさい」そう言っているに違いない。そう。その為に今年は一杯歩いて来ました。それでも何も手にする事無く映画で見たフォレストガンプの主人公と全く同じです。(この映画はテレビでみました)

母さんが元気な時に見ていたら親父の人生も変わっていたかもしれません。そんな言い訳をしながら自分の生き方を正当化して来ました。今でもその気持ちは変わりません。そのお間抜けな気持ちも東海道を歩き通しても何も変わらないのかもしれません。

その時はどうするのでしょうか?今読んでいるカーネーギーの本では忙しく働けと教えています。働く場所をもう一度見つける。今回復活当選した議員の様に?それはありません。ボランティア活動をしますか?それもありません。親父に今出来る事はとにかく歩き続ける事。そうすれば映画で見たあの劇的なシーンのように自分の愚かさに気づかされるに違いありません。

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2012年12月16日 (日)

この国の未来が問われた選挙。それがこの低い投票率に表れている。その代償は小さくない事を若者達はどれだけ分かっているのだろう?

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本日の傑作です。もみじが落ちていた。

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もうすぐ今年も暮れる。今年も色んな事が在りました。嬉しい事。苦しい事。楽しかった事。一杯歩く事も出来ました。それが一番嬉しかった事かもしれません。来年の事は分かりません。多くの人が色んな思いをする事は間違いありませんが、この紅葉の様に何時迄も人に何かを期待するのではなく自分の道を踏み締めなければなりません。

その事がこれ迄も何回も問われて来ましたが、どれだけの人がその現実に向き合って来たのでしょう。もうすぐ今回の間抜けな選挙の結果が出ます。自分達は関係ないと何時迄言えるのでしょう?その事をこれから受け止められる人はどれだけいるのでしょう? その現実を親父達は語る資格はありません。それでも涙を流しながら明日を変えて行くしかありません。それは自分の明日です。

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冬枯れの時と名ばかりのこの元気の良さ。一体何だろうとよく見るとこの青々とした葉っぱは来年若葉が出て来る迄、枯れないのだと言う。テレビの選挙速報を見る迄もない。政権与党にレッドカードが突きつけられて有権者が自分達の利害で投票しただけ。自民、公明の組織票が投票率が下がればこれだけの結果を出すのだろう?

問題はこれから。今迄勇ましいことを言っていた事がどれだけ出来るのか?その事が問われる。どんなに景気を良くすると言っても自由主義の経済は、古典的な公共投資のバラマキでは改善するとは思えない。その事をこれ迄何度も思い知らされて来たがこの国の人は未だにその事が学習出来ないのだろう?景気を良くする処方箋は経済学者が指し示さなければならない。この国の経済学者は何処にいるのだろう?

政権与党が日銀と協力して円高とデフレ克服迄、金融緩和を続ける。なんとオバカな経済政策でしょう?そんな政府の経済政策を指示した多くの有権者達は、その考えが余りにも馬鹿げていた事に気づくに違いありません。

金融緩和を政策的に押し進める。その事は今アメリカでは成功していると言われていますが、それも時間の問題です。一時しのぎを何時迄も続けると完全に経済は破綻します。その危機をこれ迄どれだけ体験したのでしょう?その多くを知らないと何時迄言えるのでしょう?

その経済政策が成功していると思われているアメリカ国債の引受先。それが中国と日本である事をどれだけの人が理解しているのでしょう?いずれ深刻な経済破綻はこの国にも波及し路上生活者も他人事では無いに違いありません。その実感が乏しいのはまだこの国にも豊かな人が多いと言う事でしょうか?

国債は無制限に発行は出来ません。この国の円高の原因はその事を外国が認めているからです。円高がこの国の経済成長を妨げている?とんでもない経済界の宣伝です。円高でも利益を上げられる。そんな政策を如何して取らないのでしょうか?その事がこれから問われます。

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山茶花の花をもう一度見下ろしている。この時期に咲く花はおやじに安らぎの気持ちを与えて呉れた。椿と同じ様な印象を与えるがこの花の特徴は花が一度に落ちない。花びらを一枚ずつ落としながら花の盛りを終える。2年前に愛おしんでいた花を見る事は出来ないが、その替わりに親父を慰めてくれるに違いない。

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嘆く事は何も無い。今年はもうすぐ終わり。来年は来年の風が吹く。体に気を着けて伊能忠敬に負けない生き方をしなければ行けない。これから一番求められるのは何かを人に求める事ではない。自分がどう生きるか?若者達が未来にどう希望を見出せるのか?

老いたる者達はその事を真剣に考えなければ子供達には過酷な現実しか残されない。万歳を叫ぶのは年寄りでは無い。年寄りは何を為すべきか?その事が問われている。明日から又歩き出さなければならない。

歩きながら色んな景色を見ながら色んな事を考えなければいけない。今年は良く考えて見ると親父にとって悪い事ばかりではありませんでした。いつも人の悪口を書き連ねて来ましたが良く読んでみるとその時の心根が良く分かります。

その気持ちをこれからも変えないで歩いていれば願いは適うかもしれません。親父の願いとは?それは今週末21日にレ、ミゼラブルを見れば確認出来ると思います。「生きる事とは無償の愛」そんな大それた事を何気なく出来れば素晴らしい事に違いありません。生きる事は何なのか?その事が問われています。

それでは最後にゲームをしてみましょう?明日の株価予測。上がると思いますか?下がると思いますか?テレビのコメンテーターと政治家はこれからその事を尤もらしく語ると思いますが、親父のいい加減な予想は下がると思います。これから日本の景気は上向く?そんな事を信じている人は本当のオバカでしょう。(違うかもしれない)


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2012年12月15日 (土)

明日も暖かいのかな?今年も残り半月です。

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昨夜来の雨が上がり暖かな一日となる。

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それでもここだけ雨つゆを残してくれたのは、まだまだお前の人生も捨てた物ではないと語り掛けて呉れていたのだろうか?考えて見るとこれ迄の生き方はその程度だったのかもしれない。それを変える。それを決意する。そうこれからの人生をどう生きるか?その事が問われている。この國の形。そんな物はどうでも良いのかもしれない。そんな選挙結果が示されるのだろうか?


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2012年12月14日 (金)

今日も大阪。目的の本は今イチ。それでも買いました。

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いつもの立ち食いきつねうどん。このお店で他にも一杯のうどんとおにぎりが在るが他は食った事が無い。良く飽きずに食えると思うがこの天かすが意外にイケル?

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まだ入った事の無いつけ麺のお店。何時挑戦するのかな?

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富国生命ビルのおしゃれなうどんやさん。今度探索してみますか?一人で入るのは気恥ずかしいが?本日自慢の1枚。それでも意外に駄目出しをされるかも?

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このお店は面白そう。貝の本当の美味さをまだ知らない。

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ここ迄足を踏み入れるのは久し振り。人の欲望と浅ましさが渦巻く夜の世界から脱皮して久しい。ここに来れば何でも有りだがお金が無ければ何も出来ない。今年の漢字は「金」と聞いて「清水よお前もか」と愕然としていた。ここで彷徨っていたのは何時の事だろう?人の生き方はその程度の物かもしれない。

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景色が一変する。久し振りに見る公園は一変していた。その先にお間抜けな放送局が見える。しかし親父は意外にこの局のテレビを見ている。経営陣がお間抜けなだけ。関係者は頑張っている?それでもこの放送局の存在感も問われている。

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雀とオタフク南天が語りかけていた事、それは何だったのでしょうか?それは街は綺麗になったと言われていました。でも私達の生活はどうか変ったのでしょうか?その事を問われても言葉を失っていました。(なる様にしかならない。)ケセラセラと唄ってみた所でなる様にはならない事も少なく無い事を思い知る。

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おしい。ピントが今イチ。

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地下鉄で今日は何処迄行きますか?

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堺筋線で恵比須町。この電車に乗る予定だったが夕暮れが迫っていたので諦める。
その替わりコテコテの大阪を見て来ました。この景色を見ていると大阪は一見何も変わっていない様ですがそうではない。その親父の思いもかき消されていた。

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中国人の家族がタワーのエレベーター前に並んでいた。子供の表情に自分の子供達が小さかった頃を思い出させていた。

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ビリケンさんがふて腐れていた。余りに自民党と公明党の支援が多いと言いたかったのだろうか?まさか?それではもう一枚。

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オヤオヤこれも影が?選挙結果をお見通しかな?これが本当のビリケンさんかもしれない。

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そんな事をぶつぶつ言っていたら頭の上から「これなら文句は無いだろう」と言われる。

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これでお終い。これがホンマの大阪かも。この後うっとりする景色が待っていました。それは休憩の後です。

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スタート地点に戻って来ました。ここから難波迄2キロ。色んな事を考えながら歩いていました。この道は何度歩いても近くて遠い道です。でもその甲斐は在りました。それがこの景色です。解説無しで行きましょう。一人で見るのは寂しい景色でした。

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阪急3番街のインディアンカレーを食っていたら気分が悪くなる。少し歩き過ぎたのかなと思いながら息を整えながら飲み込む。それでも家に帰って野菜と豚肉の炒め物を作る。味付けに少し古いネギを輪切りにし、イオンプライベートの安いつゆを適当お腹に優しいてんさい糖大さじ2杯、天然水適当に入れ煮込む。絶品。出汁もパンで完食。(それだけ食えれば気分が悪いとは言わせない)その通り。

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フラッシュをたくと年寄りの夜食に見える。(イヤイヤ本当にプロ顔負け)料理の美味さは材料と味付けに違いない。今日は鼻水を垂らしながら歩いていたのでそれにも効いたかもしれない。「少年老い易く学成り難し」カーネギーさんの「書く為に生き生きる為に書く」その言葉にはまだ手が届かない。私達の欠点は無知ではなく無為。この言葉はうんちくのある言葉に違いない。大輔ここ迄読んでくれたかな?

 

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道は開かれる(how to atop worrying and start living) カーネギー

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空は青く風は無く木々の梢も微動だにしていない。泰然自若(たいぜんじじゃく)。この言葉も知らない人が少なく無いが今年ももうすぐ終わり。来年の事を言えば何とかさんに笑われると言われるがそんな年になるのだろうか?

長い間探し求めていた「道」その道がやっと見えて来た気がする。今考えて見ると遅過ぎた気がするが、この歳になってもその道さえも分からずにがなり立てている事を考えると、それはそれでありがたい事。嬉しい事かもしれない。

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来週の今日は待望のミュージカルが映画で見れる。上映時間2時間50分。字幕スーパー。感動の思いに打ちのめされて涙が止まらないかもしれない。映画化は無理だと言われていた日航ジャンボ墜落の映画「沈まぬ太陽」の映画を見た時の様に「人の生き方。組織の悪どさ」とは違った涙が込み上げて来るに違いない。

親父は九州男児で任侠の世界で生きていれば今より違った生き方が出来たに違いないがそれも過去の事。これからは世の為人の為では無く自分自身の為に何かを為さなければならない。その「道」がこれから始まる。

別にその事は当たり前の事。何も今更とも感じられるかもしれないが、自分自身の為に人を無視して生きる事はひどい事でもなんでもない。世の中で一番哀れな事は人の為に何が出来ると真しやかに語る事だろう?今週末の選挙。なんだかんだと言われていますが選挙結果は予測の通り?だとしてもそれが何だと考えれば良い。

自民、公明が大勝して下々の生活が良くなるならそれで良し。そう出なかったら次の選挙でオバカな民主党のように大敗する。どんなに今の政治が悪いと叫んでも第三極に出る幕は無い。それがこの国の下々の考え方だろう。

「地方の事は地方で決める」何様だと思っているのだろう?地方で決められる事。中央で決めれる事。それくらいの事が分からないのではなく、その事で自己主張をしているだけ。公明党と選挙協力をしなければならない維新の会に下々の審判は当然厳しい。

自民党。公明党。大勝。選挙には行かない。政治変革に投票。それどれの人の思いが重なる。それでも親父は声を大にして言いたい。(言うな)ならば無視して下さい。時代は変わっている。時代が人々が考える以上に激変している。何時迄も日米安保体制の堅持は出来ない。(そこに行くか?)

日米安保の実態は知らされていない。沖縄の基地の実態。基地移転の問題。3年前の選挙で問われた事は何も変わらず誤摩化されている。そんな時代が長い間続いている。それでも良いと何時迄も傍観者でいられる訳が無い。それがこれから問われる。

憲法改正を安倍自民党総裁は声高に語るが、どんなに次期総裁が叫んでも、日本が軍事大国になりアメリカとの同盟関係強化を叫んでも、アメリカの極東軍事戦略に中国との対決はない。

中国とは口先ではどんなに厳しい言葉を交わしても、アメリカは日本だけでなく中国とも友好国でないと立ち行かなくなっている。その事を来年思い知るに違いない。借金大国アメリカ(それも知らないでしょう?)そのアメリカ国債を一番買ってくれている国は中国。次が日本。

その国と如何して対立が出来るのでしょう?もう少し賢くならないと何時迄もこの国はアメリカの思い通りです。沖縄の基地移転。その事に一番反対したのは誰だったのでしょう?それくらいの事を考えましょう。

それでも良い?そう。そんな人が多くなりました。親父もそう思います。しかしアメリカのそんな誤摩化しが何時迄も通じる訳はありません。アメリカにも色んな考えの人がいます。その人達の考えを全く伝えないこの国の報道。この国が再びの過ちを見過ごして良いのでしょうか?その事も問われています。

公明党は創価学会の党です。政教分離と言われて久しいが宗教が政治に関係ない時代は空海の時代にもない。この国の仏教がどれだけ歴代の天皇に影響を与えたか?それくらいの事はマスコミも伝えなければならない。大河ドラマ「平 清盛」の視聴率が上がらなかったのはNHKの経営判断ミスです。その反対が紅白。皆様の受信料も口先だけです。

それではこれから本屋で「カーネーギー」のHow to本を買いに行きます。
昨日同様面白くなければ買いません。この種の本は殆ど買いませんがひょっとしたらひょっとするかも。「1週間で心の病、体調不良が直る」嘘でしょう?
1週間どうでしょう?こらこらば番組タイトルのパクリはアカン。かもね。

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暖かい一日でした。でも自分を誤摩化しながら生きていてはアカン。

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21日からロードショー「レ、ミゼラブル」の上映時間を大阪ステーションシティシネマ(シネコン)で確認。上映時間は意外に長い。2時間50分。字幕スーパー。
時間は初日(21日)しか決まっていなかった。親父の予定は13、20分で決まり。その後で見た景色。大阪北ヤードの外観は着実に完成していた。内装も完成の時は近いのだろう。但しここは観光スポットにはならないビジネス棟?です。

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こちらは大阪駅ノースタワーの11階。屋上庭園です。風が強かったけれどママそっくりのチビさんがヨチヨチと歩いていた。「風邪引くなよ」と声を掛けると愛嬌を振るまいていた。親父がくたばる時この国を支えてくれるに違いない。

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この上に屋上農園在るがここでも風が強い。早々に中に入る。それでも外でウロウロしている人も少なく無い。

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ホームの上。夕日が差し込んでいた。

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こちらは大阪駅サウスゲートビル。

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こちらが開業1周年を迎えたノースゲートビル。やっと名前と位置関係を体が覚える。大阪の水先案内、夢咲き案内が出来そう。美味い物はまだ知らない所が少ないけれどこのお店のチャンポンもお薦めかも?

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美味しい味は何故か懐かしいお袋の味。この歳でそれは無いと思っていたが、意外な事に味は幼い時の思いが一番なのかもしれない。涙が出て来そう。そんな味でした。

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大阪駅前ヒルトンホテルのクリスマスツリー。このビルの中に親父お気に入りの本屋さんがある。2フロアーで商売していたが流石にそれだけの客は呼び込めない。今日お気に入りの本を見に行ったが1フロアーだけになっていた。内容は今イチで購入は諦める。

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この地に合った中央郵便局が取り壊されしばらくは更地になる。東京駅の駅に近い中央郵便局は高層ビジネスタワー(インテリゼントビル?)になったが、大阪ではその見通しが立っていない。更に今開発中の北ヤードの横には広大な貨物用地がある。大阪の本当の再生が問われるのはまだ先の事に違いない。

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この貨物ヤードはどうするの?これはもう無用の長物です。これだけの無駄な土地の使い方は国鉄民営化の時に改めなければいけなかった事。親方日の丸。国鉄の赤字を国家が補う事は出来ないと声高に叫ばれJRに変りましたが、JR貨物。今何をどう効率的にやっているのでしょう?さっぱり見えて来ません。

この赤い屋根の建物。完全に忘れ去られています。この土地の有効活用は財界と行政だけで決めれる物ではない事も知らなければなりません。日本各地でこの国の成長を支えた遺産が忘れ去られています。一方この国の財政は破綻寸前です。おかしくないのか?もっと国民は賢くならなければならない。その事が問われています。

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大阪北。桜橋交差点近く。懐かしいボーリング場とサンケイホールが入っているビル。

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毎日新聞社跡地の高付加価値(インテリゼント)オフィスビル。お気に入りの本屋もこの中に2フロアーある。本屋がそれ程に儲かるのだろうか?

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フェステバルホールのオープンは来春。この建物は完成し1万人近くの人が働くと言われるのは何時の事だろう?それでもこの堂島の一角で立ち上がった建物は大阪の未来を大きく変えるに違いない。この建物を所有する企業。この建物に入居する企業と組織の新陳代謝はある意味、大阪経済界のバロメーターになるかも知らない。

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今日は自慢のショットが無いが強いてあげるとこの夜景だろう。堂島ホテル。伝統と遊び心と言われても今イチ良く分からないがお金持ちが利用する?伝統と格式を求める人は一度泊まってみるのも有りかもしれない。

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少し歩いただけで暗くなっていました、食事とお茶したけれど今日の行動範囲は中之島と堂島の一角を歩いただけでした。明日も余り歩かないが楽をしているとろくな事は無い。彼女も忙しそうでした。風邪を引かない様にしっかり働いて下さい。

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2012年12月13日 (木)

パナソニックの教訓。広告宣伝費も例外ではない。物が売れない時代は他人事では無い。

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大阪は今日も良い天気です。風もなく日差しは暖かくこれなら鈴鹿の峠も楽に越えられると思いきや、腰が上がりません。大阪の街中を歩きながら自責の念を誤摩化しながらウロウロしています。それでも今年は淀川を遡ったり伊賀上野迄行ったり、それよりも何よりも四国遍路道。足摺の岬迄バスで行けたし。

いろんな処を歩く事が出来ました。来年の事を言えば鬼に笑われると言われますが、生きて行く事が不確実の時代に志を立てて自分の道を切り開いて行く。その事がどれだけ素晴らしいか?自分自身に問い直さなければなりません。

この国は過去、何時の時代も多くの事が問われて来ましたが、それでもその事に敢然と立ち向かった多くの人はその大きな壁に立ちすくみ、乗り越える事が出来ませんでした。多くの嘆きも適当な言葉であしらわれ苦渋と忍耐を余儀なくされてきました。

その矛盾も来年は一気に解放される事でしょう?人は何の為に働き何の為に生き、そして何を希望に前に進むのか?その苦しみが嘘の様に安らいだ時、バラ色の人生が待っているのでしょう?本当に長い間そんな時を見失っていましたが、年末最後の時に歓喜の涙を流すのかもしれません?(甘い)

それでもその一端は感じ取れる事でしょう?親父の心の中で拘っていた何の為に?その事がこれ程単純明快に指し示されるミュージカルはないかも知れない。(なんや映画の話)そう。レ、ミゼラブル。21日ロードシュー公開です。

この国の歴史の中で人民の蜂起が無かった事。(明治維新をそのように捉える人がいるが)それが現在の一見豊かさを感じる社会の中に見て取れる。この国がこれ程に経済発展を遂げても他国に尊敬されないのは、強ち(あながち)それも無関係ではない。

人の心の荒廃。人を思い計る優しさ。そんな物が無くても生きて行けるとでも思っているのだろうか?(弱きを助け強きをくじく)その反対の事が平然と繰り返されている。今から1200年前の奈良から平安に掛けて人々が味わった苦しみと貧しさ。その根本原因は今度の選挙でも問い直される事は無い。

何たる無様(ぶざま)。その代償は次の世代に引き継がれる。否。高齢者。働き盛りの世代もそれ以上の代償を払わされる事に気づいていない?未来を切開く事は出来ない。その為に現在の問題を考える。

人の批判は出来てもこれから何を為すべきか?その事を語れない指導者達。経済も日銀が更なる金融緩和をしてもニンマリ出来るのは一時である事を教える人は少ない。自民党が今度の選挙で大勝する。しかし、その先に求められる事は自民党の体質革命。

その事が問われるとどれだけ覚悟をしているのだろうか?民主党が期待を裏切ったのはその事であったと理解する人は殆どいない。この国の経済立て直しは簡単。国の行政機関が多くの許認可の権限を手にして、高級官僚がふんどり返っている。自分達の利権拡大を図り、民間活力をバカにする。それがこれ迄の政府のやり方。その事は何も変わら無い事を有権者は学習しなければならない。(偉そうに言うな)そうかも。

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久し振りに阪堺線を見る。しっかり紀州街道を住吉さん迄歩く。

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大阪は今日もいい天気。風も弱く過ごし易い一日でした。

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電車でゴー。最寄りの駅で急行のすぐ後に来て大阪梅田駅には次の電車より早く付く。それでも急行は多く、この各停電車は空いている。いつもはこの先頭電車の後ろでリラックスしているが、それでも途中でジャカマシイ若者やいい歳をした大人が乗り込んで来る時がある。今日は暖かい日差しを浴びながら先頭電車の先頭に座っている。

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淀川の鉄橋。この鉄橋はこの路線が開通した時から何も変わら無い?

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完成間も無い大阪北ヤード。この写真は電車の中から。

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ここは中津の駅のホームと大阪北東のビル群。このホームを最初に利用したのが大阪に来て間も無い18の初夏。これで急行電車は走り抜ける。通過。それでも長い間事故は無かった。今年接触事故が起きたがそれは同僚に悪戯をされ押されたから。

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これは梅田ガード下のお気に入りの喫茶店。クラシカルな店内だけでなくコーヒー党の親父もニンマリのブレンドコーヒー380円。当日お薦めのコーヒーは500円。ここは店内の階段。久々に上がりました。看板娘も優しい。

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東海道線が全線開通したのは明治22年と言われている。その時からこの土台はこの鉄路を支えていたのだろうか?親父が大阪に出て来た時この景色は既に在った。何も変わっていない。国鉄がJRになりこの鉄路も今は京都線と呼ばれているがそんな事は関係ない。これからも半世紀は何も変わら無いに違いない?(それは分からない)

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大阪駅はすっかり変わりました。そして親父が大阪に出て来た時広かった駅前の広場は無くなりました。人の流れも大きく変わりましたが変わらない物。それがこの鉄路とこの手前のガード下の商店街。そんな思いもしばらくは変わらないだろう?

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大阪駅前。阪神百貨店。この正面右側の1等地にあった大阪中央郵便局は解体され更地になっている。次に大阪駅前で手が付けられると言われている場所です。この百貨店も先月全面改装と増築が完成した手前の百貨店同様、手が付けられるのだろうか?

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右が大阪駅です。この高い建物は大阪駅サウスタワー。完成して久しい。その左に見えるガラスばりに見える建物が大丸の増床部分です。これでしばらく大阪駅の建物の増築はなく周辺地域にその影響が出るに違いない。

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今日は地下鉄御堂筋線に乗って動物園前で降り、西成の大阪のドヤ街を通り堺の手前迄歩きます。(嘘です。実際は住吉大社迄でした。)大阪市長の橋本維新の会代表は西成を特区にすると言われているがドヤ街の意味をどれだけ理解しているのだろう?

ドヤ街。ウイッキペディアで検索しても分からないかもしれない。日雇い労働者が多い街と言われたのは高度成長の時代の話。今は生活保護を受け仕事が出来ない人が多く住んでいる街。その街を活性化させるにはその人達に仕事をさせる事だろう。

仕事が出来なくて国がその人の生活を保障する。そんな事は共産主義の国でも保証されていない。この国のおかしさはその貧しさの問い掛けが無い事だろう?仕事を紹介するのはハローワーク?その在り方も問われている。仕事をどう分け与えるのか?

それも今度の選挙で問われているが、そんな政策を語る候補者はいない?
今度の選挙では間違い無く政権与党は3年間の無策、足の引っ張り合いで見事に大敗するだろう?自民党と公明党が大幅に躍進すれば喜ぶのは利権者達だろう?

親父的にはこの国を変えれるのは若者達です。その若者達が政治に関心が無ければそれはそれで仕方の無い事でしょう。それでもガリレオ、ガリレイが言われたと言う言葉。「それでも地球は廻る」どんなに口当たりの良い言葉を聞いても誤摩化されてはいけない。

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動物園前の駅から長い階段を上がった交差点から再来年に完成する近鉄ハルカスを見る。この高層ビルには百貨店、ホテル、会社、組織のテナントが入ると言われている。暗雲は晴れて呉れるのだろうか?

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こちらは通天閣。ここから堺に行く路面電車に何回か乗った事が在るが、これ程に通天閣とJRの高架が見えたのは初めてでした。原因は交差点を渡って振り返っているから。いつも当然の様に見えている景色も立ち位置が変ると、景色も見方も変わるのだろう。

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ここから先はドヤ街。それでも昔から大阪南と堺、泉州を結んでいた街道がある。今日はその道を歩く。しかし、しばらくはカメラを向ける事は出来ない。それだけ人の移り込みが厳しくなる。街の雰囲気が一気に変わる。その空気をこの大木は示している。上に見える鉄路が阪堺線。しばらく街を見下ろしながら走る。その街は子供達の姿は全く無い。この街を活性化させる。大木が首を傾げていた。

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ここ迄歩いて来ると街の様子は変って来る。大阪の匂いが堺に変る?しかし、この商店街も活力が失われている。秀吉が「天下茶屋」と讃えたこの街も過疎の波が押し寄せているのだろうか?

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これが本日自慢の1枚。

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これも自慢一枚。本日2枚目。どうでしょう?構図が良い?

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秀吉が安産祈願をしたと言われる塚がある。天下取りの秀吉も唯の親父だったのだろう。秀吉は安産祈願で生まれた子供の成長を見守る間もなく、命を引き取るが豊臣の世が長く続く事は無かった。この神社で願った思いは人の哀れを教えていた。

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神社前のカメラ店。綺麗な花が輝いていました。

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この前来た時はこの手前で引き返す。足の痛みに耐えられなかったから。それを思い出すとニンマリしていた。今日は左の親指に違和感を感じたがまだ余裕があった。もう少し歩く。目的地は住吉大社でした。

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住吉さん到着です。今日はどら焼きは買わず。住吉さんにもお参りもせず「さっちゃん先生」にも手を合せる事はせずに、速攻で引き返しました。何も考えず何も拘らず次の電車を待っていました。来た電車はこれ。古いと感激したのは乗り込む迄。

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乗り込んだら座る所が無い。外人とガキと席の座り方がむかつく。それでも後の運転計測器を眺めていた。親父も大人になったのかな?立ったままでも歩いた道を考えると大違い?何が?らくちん。

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これは反対方向の電車。これなら座れる。

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これも反対方向。電車も運転手もピカピカの一年生?綺麗でした。

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親父が若い頃京都で乗り込んでいた電車より年期が入っていた。途中でリックを背負った小学生がこの計器を覗き込んで来る。邪魔になる。しばらく辛抱していたが背中を突つく。後を振り返り背中を離す。しかし言葉が無い。親父から追い討ちを掛けられる。注意をされたら言葉を口にしなさい。何も言わずに立ち去る。コラ。

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天王寺の終点。夕闇が迫っていた。遥か彼方に大阪と和歌山を分ける山脈が見える。
これからこの街も変る。そして親父達も子供達も多くの世代を越えてその先に見えるもの。これから偶然空海の再放送が始まる。

「曼荼羅」(まんだら)過去、現代、未来に問い掛けられた空海がこの国に伝えた密教の教え。その波長をこれから受け止めなければいけない。胎蔵界曼荼羅。金蔵界曼荼羅。空海は何を伝えたかったのだろう?





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2012年12月12日 (水)

大阪も寒くなり御堂筋の銀杏並木も冬支度を整えていました。

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久し振りに最寄りの駅前の風景。駅舎の前は小春日和。それでも本格的な寒波はこれから。来週はその寒波も一段落と言われているからそろそろ腰を上げますか?(鈴鹿の峠を越えると言う事?)そうです。それでも草津から文明の利器(JR草津線)で三雲迄行きそこから歩く。それでも2日掛かりの道。何処で泊まれるかを確認しなければいけない。最寄りの観光協会に電話するがタライ廻しをされて何も分からない。

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それでもそれも予想の想定内。今は日本各地の交通手段は車。車が無ければ殆ど移動が出来ない。それは東海道を歩くと考えている親父でも辛い事。四国の山間僻地と同じ状態が鈴鹿の峠越えには待ち受けているのだろう?観光案内をたらい回しされながらJR草津線の不愉快な高校生の馬鹿騒ぎを思い出していた。この国はそしてこの国の地方は本当に貧しくなっている。如何してこの国の良さを再発見出来ないのだろう?

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昨日ぼやいた放置自転車の撤去が大阪駅前で行われていた。大阪駅前でもこれだけの放置自転車がある。これだけの自転車を放置する輩は何処からここ迄来ているのだろう?この放置自転車の駐輪場はまだ確保されていない。それ迄は徹底的にやるしか無い。それが何よりの放置自転車対策です。この多くの自転車は引き取りに来ない。

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上の百貨店の空気の取り入れ口(排気口?)この編み目の汚れに眼を見張る。どれ位の日数でこれだけ汚れたのだろう?そしてこの汚れをこの百貨店の広報は経営者に報告しているのだろうか?愕然としていた。

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非常識。このビルの正面。空気の取り入れだけでこれだけは汚れないだろう?

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若い時この店で食ったジンギスカン。(羊の焼き肉)味付けはごま塩のみ。浅い鉄兜の上で焼きながら飲んだビールの美味さは忘れていない。あのメニューはあるのだろうか?メニューを探しながらそんな事を考えていた。

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今日は境内に入らず左に進む。この道も久し振りに歩く。

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横断歩道が陸橋になっていた。その上に昨日歩いた道の案内図がある。今朝のブログに書いた阪神高速道路の二股は右です。分かりますか?浪速橋(ライオン橋)も見える。今日は一番左の御堂筋を歩きます。

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お気に入りの一枚。この前の工事はまだ続いている。それでもこの景色は何も変わらない。この南天の前の段差に躓いてよろめいてしまったけれど、困難の時はこれからも続く。それでも頑張れ。そう激励していた。

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これが本日自慢の一枚です。東海道57次(53次は三条大橋迄)がスタートした交差点です。今は草津宿で立ち止まっているけれど必ず前に進みます。これから寒さはどんなに強くなってもこれ迄の苦労を考えて前に進むしかありません。

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意外な所に意外な草。「はこべ」島崎藤村の千曲川旅情の歌を思い出す。
ここは大阪大川の大江橋の出窓?堂島川の水は白くはないけれど春の七草「はこべ」が親父に春の時を語り掛けていた。(まさか?)藤村の歌。ウイッキペディアで検索して下さいね。大好きな詩を久し振りに口にしていました。

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故郷離れて半世紀。島崎藤村はどれ位故郷を後にしたのだろう?
「千曲川古城の畔(ほとり)雲白く遊子悲しむ。緑なすはこべは萌えず若草もしくに良し無し。しろがねの衾(ふすま)の岡辺 陽に溶けて淡雪ながる。」この藤村の詩2番と3番が何とも哀しい。是非検索して下さい。

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日銀大阪支店の旧正門前庭。

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淀屋橋から見た下流。高い建物はフェスティバルタワーです。何度も宣伝されたので良く分かる?ここから見る景色も自慢の景色。しかし実際はこれ程綺麗ではない?

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淀屋橋交差点。淀屋橋から見上げています。これから御堂筋のメーンストリートですが途中で寄り道をしました。緒方洪庵の「適塾」知らん?かもね。それではご案内しましょう。

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この塾は幕末の洋学(主にオランダ)の学問をこの国に伝えた緒方洪庵が開いた物。今は史跡、重要文化財として何故か大阪大学で管理されている。その理由は緒方家と債権者日本生命が協議して昭和17年に寄付されている。建物内部には貴重な資料が展示されている。展示物の撮影は禁止。見学は午前10時から午後4時迄。休館日は月曜。(この日が祝日の時は開館)詳しくはパソコン「適塾」で検索して下さい。

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大阪は本当に面白い街です。その事はこの建物の廻りで良く分かります。明治の始まりは決して偶然ではなく西洋の知識、知恵がその前からどんどん入っていた事が良く分かります。しかし、その学問。知識。知恵は國の形を大きく変えてしまいました。これからはどうか変るのでしょう?そのうねりはどうこの國の形を変えるのだろう?

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デカイ建物の前の緑地。この紅葉を愛でる人も無い。

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意外な所で意外な景色を見る2弾。

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御堂筋に戻る。これも本日自慢の1枚。舞さん。まだ早いクリスマスプレゼントです。

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御堂筋の銀杏もすっかり葉っぱを落として冬支度?銀杏の幹が首を傾げていた?

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道頓堀到着です。「力を合わせよう日本」掛け声だけは誰でも言える。本当にこの国の力を合わせる事が簡単に出来るとでも考えているのだろうか?言葉が空しく響いているのは何故だろう?グリコの照明が消えているのは節電対策です。

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水面にネオンの揺らぎが今日の歩きを労ってくれました。

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帰りは難波から1駅先の大国町で四つ橋線に乗り換えて娘に合って来ました。(と言っても勝手に言っているだけです。御心配なく。)いつも見てくれてありがとう。お仕事頑張って下さい。最後に大阪駅の夜景を見せてお休みです。

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2012年12月11日 (火)

今週末の選挙に関心が無い?それでも清き1票を? お願いします。

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昨日歩いた中の島公園。上を走るのは阪神高速道路。左は大阪市内を時計と反対廻りをしている。右は守口(大阪の外れその先は郊外となる)から大阪市内に合流する一方通行の車線。車で走るのは慣れていないと無理。首都高速も名古屋の市内も走った事はあるが都市の道は相当の運転テクと土地勘、方向感覚が求められる。

今週末の選挙も同じに違いない。今この国に求められている政治の改革。社会の改革。それぞれの人の生き方。考え方。これからの希望と自分自身の成長。次世代に残せる事。多くの事が求められているがそんな事津は全く違う思惑。そんな事で何がどう変るのだろう?いずれにせよ当選者が万歳を叫ぶ宴の後に期待される事は生まれるのだろうか?(生まれません)(生まれる事は自分達の正当か?)

お間抜けなマスコミの当選予測では前回大敗した自民と幹部が落選した公明党が復活し大勝。前回大勝して政権が交代し有権者の期待を背負った民主党は全くの期待外れ。マスコミから叩かれ続けた「政治と金」の問題。それを尤もらしく信じたオバカな国民もその思惑に完全にハマる。考えても見たまえ。お金に綺麗な政治家やマスコミ関係者。政治に一番お金を使ったのは他にはいなかったとでも言うのだろうか?

そんな政治がこれから繰り返される。自民党が本当に国民に信頼されていたなら、この国の多くの課題は前進していた。その事が分からなければ自民党を支持して下さい。公明党を支持して下さい。親父は共産党も社会党の生き残りも支持はしません。

自分の期待を政治家に託す人達は哀れな人は利害関係者です。そんな人に振り回されない政治と社会の改革。それは本当に難しい事です。共産党や自民党がどんなに立派な事を言っても独裁者や利権で生きている人の言葉は信用なりません。

そんなオバカな事を言いながら生きていく事は容易ではありません。しかし、考えても見て下さい。大河ドラマの「平清盛」が見向きもされずにテレビや車の売行きが良くないのか?考えてみる迄も無く人々の生活は貧しくなりそんな余裕のある人が少なくなりました。

大河ドラマはそんな人々の重苦しい気持ちを更に重くしています。そんなドラマを誰が見るかと言えば余程の暇人しかありません。それが理解出来ないこの国のテレビ番組制作者と政治家(一緒にするな)。間違い無く天罰の時は近いにありません。

投票日迄後4日。それが最後の審判にならない様に。それよりも審判も出来ない様にならない様に生きていきましょう。この高速道路はそのモニュメントかもしれません。それでもこの頑丈な建造物も確実に補強の時を迎えています。

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今先日録画したドイツの天才バイオリニストと呼ばれたアンネゾフィームターの「カルメン幻想曲」を何度も聞き直しながらこのブログを書いています。天才少女ともてはやされた彼女ももうすぐ00。それでも親父より20歳も若いのだからこれからも更に活躍して呉れるに違いありません。

人は多くの事を知っている様で本当は何も知らない愚かな生き物に違いありません。そんな事を考えながら今日も大阪の街で自分の弱さを誤摩化すのでしょう?(早く鈴鹿の山を越えなければいけない)。彼女(気安く言うな)は親父の大好きなズービンメーター(指揮者)と一緒に活動していた時がありました。そのCDを是非買いたい物です。

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寒い一日。でも新たな発見もありました。人の思いは本当に哀れです。

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阪神前の交差点。奥に進めば御堂筋。今日はその東側の堺筋を歩く。この通りは御堂筋の様に広くない。それでも大阪市内を南北に縦断して堺に延びる道。その道は親父が大阪に来た半世紀前、市電がはしっていた。車の交通量が多くなり今は南から北への一方通行。それでも警察の取り締まりは無く違法駐車が多い。大阪の警察は何をしているのだろう?放置自転車も何も変わっていない。間抜けな大阪人のモラルが問われている。でもこれは日本全国何処でも見られる現象。大阪人だけの問題でもない。

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大阪南森町。東海道53次あるき旅のスタートの前に大阪梅田新道から歩き始めたときこの写真も撮りました。造幣局の旧正門はここから遠く無い。それにしてもこの芭蕉に立つだけで不愉快になる。自転車は本当に便利だけれどそれを公共の道に放置するこの感覚。何とかならないのだろうか?何で徹底的に撤去しないのだろう?放置自転車対策は放置させない事。それしか無い。その事を徹底的に出来るかどうか?それしか無い。

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歩き始めて間もなく美味そうなパン屋さんの前を通る。行き過ぎて中を覗き込む。まだ歩き始めて間も無いと言うのに休憩。この先の公園で口にするつもりが中で座り込む。今日は風も強くそれが正解だったかもしれない。

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お店の名前はフランス語。教えてもらったが忘れた。読めない。でもここはゆったりして大人の隠れ休憩所かもしれない。今年は来れないだろうが春の楽しみが出来ました。南森町の交差点から南にすぐ。是非お出かけ下さい。

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これは天満宮の大鳥居。お宮の西側。ここから入るとそう遠く無い。

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これが明治20年初めてドイツから輸入された鉄製の橋が架けられる。その時の橋の銘盤です。天満宮が大阪の発展を見つめていた証でもある。

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これが今の橋。それでもこの橋は下から見上げるとその構造に眼を見張る。初めて見る景色でした。

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橋の上から下流を眺めている。この方向がこの川の下流。左側が中の島公園。ここでも初めてのバラ公園を眼にする。この公園は親父が大阪に来た時には整備されていたがこれ程の景色を初めて見る。

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そこは憩いの場所と呼べる美しさがあった。これからその景色をお見せします。

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この先は季節外れ?のバラ園が広がっていました。大阪にこれ程の憩いの場所がある事を知る人は少ない。この場所でもうすぐライトアップの時が始まる。

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親父は思わずあだ名を叫んでいました。それは今朝見たSLのバラ「貴婦人」です。

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これは西成で献身的な看護をしてくれた若い女医さんに送る花です。この国で医療さえも食い物にする医療関係者が少なく無いが、天国できっとこの美しい花を思い出しているに違いありません。橋下維新の会は大阪の西成を特区にすると威勢の良い事を行っているが本当にそんな事が出来ると考えているのだろうか?大阪都構想とはそんな簡単なことを言っているのだろうか?人の優しい人はもっと地に足を付けた改革を口にすると信じています。

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日本のマザーテレサは居なくなったけれどそれは親父達が知らないだけに違いない。貧困と闘いながら生きている人。貧困を食い物にしながら生きている人。そして口先だけで助け合いを叫ぶ人。色んな人が色んな生き方をしているがこれから医療もその在り方が問われる。お金が無ければ先進医療を受ける事は出来ない。その現実を真っ正面に取り組める人は本当に少ない事を知らなければならない。

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初めて知った名前。人の生き方もこうありたい。親父は何時迄もガキです。しかし、若さとは飽くなき探求と夢を追い続ける。そうでなければ若さとは言えません。最近のガキを見ていると言葉が通じない。何でこんなガキが多くなったのかと考えて見ると大人の所為と思えてくるのは何とも哀しい。

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世の親父達。ピンクノックアウトされる前に自爆していないか?かく言う親父もこの花を見ながらコケにされた事を思い出していた。それでも親父の賢い処は(自分で言うな)己の至らなさを恥じただけ。何時迄も過去を引き摺らずに前を向いて歩いていれば自立出来るに違いない。(立派に自立してますよ)そう言われていた。

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ベルサイユのバラは有名だけれどここ大阪中之島の「ばらぞの橋」を知る人は少ない。これだけのお金を掛けてどれだけの人は散策してくれるのだろう?写真を撮りながら歩いていると遠くで訳の分からない親父が何か叫んでいる。これから歳を重ねてのそんなお間抜けな生き方はしたくない。直接文句を言われたら川に叩き込んでやろうと思っていた。(コラコラ)

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バルメンガルトとは都市の名前?教えて下さい。

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浪速橋です。別名ライオン橋と言われていたが今はそんな名前も忘れ去られている。

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これは中の島公園に掛かるばらぞの橋。財政危機の大阪市が何でこんな橋を造ったのか?バカ殿と言われている?

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浪速橋の中間。何故かプレートが外されている?何でや?

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オイ親父。頭が高い。右のライオンに叱られていた。(笑い)文句あるか(こら)

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恐れ多くもわしに逆らうとは不届き千万。叱られていた。お主はライオン。ワシではない。親父から反論を喰らい無視していた。(ワシでは無い。ワイはライオンです)。

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こちらは左のライオン。雄叫びをあげていた。態度が悪い。そんな事では支持されまへん。叱られていた。馬鹿野郎。オレは政治家ではない。親父も負けずに吠えていた。今度の選挙で問われている事。それは難しい事では無い。簡単な事。アンタの生き方。そう言われていた。そう自分自身の生き方。それならアンタの吠えられる事は何も無い。反対に信念の無い生き方。叩き直して下さい。お願いしていた。無理だな。

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同じ面を2回も撮るな。叱られていた。前より男前に撮りました。そう思って良く見ると怒りながら笑っている。親父の気持ち分かりましたか?馬鹿野郎。そんな物が分かる筈が無い。2回も同じ事言わすな。そう言われていた。ホンマに頼みますよ。

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これから難波迄歩きます。「寒いから気を付けて行きや」応援されていた。ぶらぶらと歩いて来ます。これからも大阪の街を見守って下さい。ライオンは鼻を垂らしながら親父にエールを送っていた。「優しい怒りの阿(あー)ライオンです。」

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こちらは吽(うん)ライオン。左右で一対。阿吽のライオン橋です。夫婦も友達も言葉ではなく推し計る事が出来る気持ち。通じ合う心。そんな生き方が出来る人がホントの幸せを手にしてるといえるのでしょう。失って知る相棒の力。その実感が込み上げていました。(嘘をつけ)バレたか。でも清々しい気持ちでしたよ。

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この橋の起工が大正二年十一月。竣工は大正四年四月。1年と5ヶ月え完成したこの橋はどんな思いで歓迎されたのだろう?当時の技術力の高さが窺われる。この国は今一番求められている事がこんな処にも垣間見る事が出来る。安物買いの銭失いと言われて久しい。この国の間抜けなリーダー達の為に失われた時を取り戻さなければいけない。

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大阪堺筋。今一番歩き難い通りになっている。昔はそうは感じなかったけれど。何でだろう?その原因は管理されていない事?この道(車道と歩道)の管理者は誰なのだろう?その事が問われていた。大阪人の感性にそんな問い掛けと怒りの思いは無い。

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この景色を前にもブログにアップしたけれどあの時とどれ位変わったのだろう?その訳が分かる。この警告がその事を端的に現している。

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この表示に日付の表示が無い。有料駐輪場を開設する前に即時撤去を徹底しなはれ。大阪から日本を変える。口先では無く実行で示しなはれ。こんな事を行政にやらせる事は無い。何で警察がやらないのか?警察は何をしているのだろう?大阪のモラルが問われている。

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堺筋と交差する長堀通り。ここは長堀川を埋め立てて通りは広い。地下は駐車場。いつも空車ばかりと思いきや満車の表示が出ている。この地下は地下鉄も走っているが大阪は南北の地下鉄が古いのでその下を走らなければいけない。だから京都の地下鉄と同じで深い。ジジババは足腰がしっかりしていないととても歩けない。本当に間抜けな国です。何で人に優しい街造りが出来ないのだろう?歩行者は眼中に無い?

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地下に降りてトイレ。堺筋と長堀橋の交差点は?興味があれば探して下さい。ヒントはほぼ真ん中?(でも良く分からない)親父は分かるけれど。

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さあ道頓さんの顕彰碑。道頓堀迄来ました。

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本日自慢の一枚です。中之島堂島川と土佐堀川が繋がっている事を知ったのも初めてでした。汚れていた水質も綺麗になっている。道頓堀はプールにする計画を橋下市長はぶち上げているがこの川の水質とは大違い。プールの前に川を綺麗にする。それが先決です。この水の流れを見ながら感嘆の声を上げていました。それでもまだ汚い。これが大阪の現実です。

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2012年12月10日 (月)

早起きは3文の得?SL大図鑑の再放送を見ながら思う事。

急に寒くなる。大阪の最高気温も5℃。真冬並の強烈なパンチを喰らっています。鼻水を垂らしながらお間抜けなお昼前のニュースを見ています。この国の多くの人々の一番の関心事は何か?その事を考えてみると毎日のマスコミのニュースが如何に間抜けであるか良く分かります。

(ハイ。そう考える親父はテレビのニュース、番組は音声を消して眺めています)テレビや新聞が無いと何も知る事は無いと思っていましたが、そんな事はありません。毎日自分が眼にする事とは違うニュースに一喜一憂する事は何も無い事が良く分かります。

お間抜けなテレビを音声を消して見ていると如何に無駄な事を聞かされているかが良く分かります。コメンテーターが尤もらしく語る言葉。アナウンサー迄もが放送内容に付いて長々とコメントしている事が良く分かります。これからのこの国の姿はマスコミの報道。オチャラケの馬鹿騒ぎの番組に見向きもされなくなる事でしょう。

今朝は早起きしました。それでも現役時代と近くの車メーカーで派遣の出勤管理をしていた頃。塗料の会社で守衛の仕事をしていた頃とは大違いです。あの頃は早朝から働いていました。「早起きは3文の得」これは昔から聞かされていた言葉ですが、最近実感する事は何もありません。その事が間違いに気づかされていました。

少し話を難しくすればこの国のエネルギー革命。豊富な石炭の採掘が蒸気機関車の燃料として消費されそのお陰でこの国は他に例を見ない繁栄と貪底を経験しました。繁栄の歴史と国の基盤をアメリカの無差別爆撃で叩き潰されたこの國の形を知らない人には想像も出来ない事です。

そしてその事はこの国の社会の在り方。人の温もり。絆も大きく変える事になりました。お間抜けと言うより恥知らずの野田政権は何食わぬ顔をして今度の選挙で問われる事を語りますが、そんな言葉に耳を傾けるのは自分達の利権が守られると信じている組織労働者だけです。

今度の選挙で問われる事。その一つが民主党政権の壊滅です。その事は証明され利権しか手にする事しか出来ない組織労働者にも来年は厳しい現実が待ち受けています。官公庁の人達のその厳しさを誰がどう伝えているのでしょう?

この国のエネルギー革命が石炭から石油に変り、この国の石炭採掘の会社、地域は壊滅しこの国の労働運動を支えた労働組合も経済団体に叩き潰されました。その経済界も今、中国、韓国、台湾の安いコストに太刀打ち出来ず多くの会社が深刻な経営危機に晒されています。今度の選挙でも一番の争点は経済政策と言われていますが、時代の流れはそんな情けない人の思いも一気に押し流しています。

今の多くの人達が見失っている事。それは厳しい現実と時代の流れです。オバカなオチャラケの低能番組で時間を潰して景気対策を政府に迫る。その間抜けさを逆手に取り日銀に国債を引き受けさせる。こんな無能の経済政策が何時迄も続けられる筈がありません。それでも自民党は今度の選挙で前回の負けを取り戻しおつりを出してくれます。でもそれでこの国は本当に豊かな国になるのでしょうか?

親父の様に田舎の商業高校で経営と経済を学んだ者でも分かる事。それは経済政策を国が決めるのは共産党国家。民間の会社が決めて行くのが資本主義の国家です。処が共産主義の国家が資本主義化をし、資本主義の国家が共産主義化をする。今まさにこの国に多くの有権者が求めている事は、政府に経済対策を求め福祉の対策を求めています。

そんな虫の良い経済社会は多くの矛盾を露呈し深刻な国家の危機を迎える。その事を真剣に語る指導者はいません。皆、選挙民に口当たりの良い言葉を並べ選挙が済めば一件落着です。そんな事が何時迄も続けられる道理は何処にもありません。

石炭産業、蒸気機関車の時代が終わり石油時代、ディージェル機関車の時代が始まり原子力発電の時代がどんなに発達してもその終わりの時は確実です。代替エネルギーの時代が目前に迫っても原子力の力に頼るしかないこの国の間抜けな政治家達。

原子力は確かに大きなエネルギー革命でした。今でもその力は破壊的です。ただ私達はコントロール出来ない者を手にした時、それは潔く決別する知恵を学ばなければなりません。今すぐに原子力発電を止める事は出来なくても、福島の事故はその事を私達に問い直される打撃でした。被災地の人達の損害。今なお深刻な放射能被害を出し続けている発電所。それでも原子力発電を続けられるのですか?そんな人達に尤もらしい言葉を語らしてはなりません。

美しいSLの風景を見ながらそんな事を考えていました。今から40数年前に帰省した田舎の鉄路でSLの勇姿をカメラに収めた事も、その時元気だったお袋の顔を思いだしていました。叩き潰された三井三池炭坑。国鉄の民営化。高速道路の民営化。その影のどれだけ多くの人の人生が狂わされたか?しかしそれも時代の流れだったのでしょう?これからその事を声高に叫び美味しい思いをした偽善者にその事が問われます。

少し個人的な思いが強過ぎて参考にならないと思いますが、今週末の選挙の投票用紙を手にする前に考えて見て下さい。今の新幹線のスピードはそしてそのコントロールの技術は一朝一夕に生まれた物ではありません。多くの人の想いが結集している事を忘れないで下さい。TPPの問題は次の機会に説明します。

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素朴さの中に本物がある。麦味噌に活力がある。煮干しが骨にしみる?

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昨夜の芋汁です。豚肉(コマギレの安い物)タマネギ。テンプラ(魚のすり身)が入ると立派になりますが、昨夜はこれだけ。鹿児島の麦味噌と食べる煮干しだけのシンプルな芋汁でした。これから寒くなりますが体を温めるに芋が一番。寒さに負けない体力が問われています。これから厳しい寒波に立ち向かうにはそれが一番でしょう。

来週の日曜日は衆議院選挙の投票日。親父の選挙区の小選挙区の立候補者は前回当選の候補者と前回落選した候補者。そして共産党と維新の会。4名です。前回応援した前職は何をしたのか?そして前回落選した候補者が何を為すのか?さっぱり分かりません。それでも前職は落選して前回落選の候補者が返り咲くのでしょう?それとも維新の候補者がその予想を覆すのか?そんな処でしょう。それでこの国は安倍さんが叫ぶ様に何を取り戻すのでしょう?自信?利権?期待?先行きの明るさ?何か違うのだがこの芋汁と何が違うのでしょう?それをこの1週間考えて見ましょう?

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2012年12月 9日 (日)

今日は風が冷たい一日でした。明日はもっと寒い?

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師走とは思えない景色が広がっていたが風は冷たい。明日はもっと寒くなる。最低気温は0℃近く。最高気温も5℃以下?この冬最初の寒波。Ⅰ2月も2週目だからこれ位の寒さは当然かもしれないが、今迄実感出来なかった寒さが今年も始まる。

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噴水の水も止まっている。寒々とした景色が何故かこれから始まる寒さを歓迎している。人が生きる事。人が笑いそして哀しむ時。親父を励まして呉れた噴水が止まっている。それが自然に受け入れられるのは風の寒さだけでは無いに違いない。

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それではベルサイユの庭園とは比べ物にならないセコイ庭を案内しましょう。

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昨日紹介した勢いのある柊(ひいらぎ)南天。これはオタフク南天。名前とは全く違う美しさを見せていました。この低い背丈はひいらぎとは違う優しさが在る。最近の人の生き方は会話が無くても成立しているが、本当の安らぎはそんな物では無い。その事が段々理解されて来た。全てを変えようとは思わないで自分に出来る事を挑戦すれば良い。そんな事を指し示していた。今日は出かける時から自販機から弾かれる。

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マンサク科 モミジバフウ?コルクの栓に成ると言われるから固いのだろうか?葉っぱがモミジの様?そう見える。豊年。満作。親父を無視した圭作は今頃何をしているのだろうか?親父以上にふてぶてしく生きていたのは一時の輝きだったのだろうか?冬枯れの空が人の生き様を見ている。その普遍的な真理を語れる人は少ない。

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寒風の中に咲いている花はバラの仲間?空の青さが何とも皮肉です。バラの香りと花びらの美しさを知る人は多いが、この時期のバラは何とも頼りない。それでも美しい香りは撒き散らさなくても寒風の中に咲く花も忘れてはいけない。

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セントウル像が弓を引いている。人と馬が一体化している架空の人物。人の想いが多くの強さを求めたギリシャ神話?この国に天孫降臨の神話は少なく無いが、ギリシャ神話を知る人も少ない。(人の事は言えない。親父も同じです。)

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これが本日自慢の1枚。力強く弦を引きつけてこれから射ようとしている物。それは人それぞれでも願いは思えば適う?願いを叶える為にはそれなりの想いが必要だけれど努力に勝る天才はいない。その事を思い知る。

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寒風の中でこんこんと噴き上がる水がこれ迄の思いを突き動かしている。怒り。悲しみ。不信。寒さの中で立ち尽くして途方に暮れた時を思い出す。その時に感じた事をすっかり忘れている。

この沸き上がる歓喜の音を聞いているとどうでも良い事に思える。その程度の事に違いない。些細な事に捕われず嘆きの一歩でも踏み出さなければいけないのかもしれない。他の物音が何も聞こえない時が流れていた。

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これも本日自慢の一枚。明日からはこの色付いた楓の葉っぱも一気に落ちてしまうに違いない。しばらく寒い日が続く。それでも家の中に閉じ篭らないで頬を赤くしながら寒風の中を歩かなければいけない。親父、お袋達の嘆きの声を聞き取らなければいけない?この国は豊かになったと言われているがその実感は無い。

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そう。全てオタフクナンテンです。冬景色の庭に優しさを振りまいていました。

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キリシマツツジの真っ赤な開花の時はまだ一度も見た事はありません。この景色は葉っぱが紅葉しています。この赤みも薄れてすっかり葉を落とすと六甲おろしが直撃します。来年の咽せる(むせる)様な初夏の頃、本当の美しさを見せてくれる。

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庭園を一周して来ました。これも楽しい一時です。

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それでは現実に戻りましょう。人気馬が首差負ける。もう少し競走馬を引きつけて写したかったけれど、これが素人の浅ましさ。競馬はギャンブルです。でも人生最大のギャンブルは仕事と恋愛と結婚かもしれない。(コラコラ)

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2012年12月 8日 (土)

寒い一日。鈴鹿の峠は雪景色かな?当分無理だな?(コラコラ)

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昨夜買ったお気に入りのレーズンパン。綺麗にカットしているのはパン屋さんのナイフ。親じんちのナイフではこれ程綺麗に切れない。半分を完食しました。

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流石の紅葉も葉先だけでなく根元迄枯れ始めている。手で毟る(むしる)と簡単に取れる。寒風に吹かれて裸になる時は近いのだろう?

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これは心が癒される。洗われる。野村紅葉のもみじが枯葉と共に親父に愛嬌を振りまいていた。枯れ葉。落ち葉にこれだけ暖かい想いを感じられる様になったのは最近の様な気がする。今迄顔をしかめながら歩いていた生き方を恥じていた。

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ひいらぎ南天。オレの時代だと寒さに負けず輝いていた。幸せの時には名前も知らなかった庭木です。(今でも幸せだろう?)今はどうだろう?幸せとは何かを求める事ではなく受け止める事に違いない。(何を受け止めるの?)それは試練?違いだろう?在るが侭の生き方です?在るが侭とは傍観者になる事?違います。

自覚する事です。(分からん)分からなければ飽くなき探求です。道は踏み締めるだけではありません。切り開く果敢な思いが必要です。求めよ。さらば開かれん。ask,and it will be given to you. 新約聖書の言葉です。「棚からぼた餅」そんなうまい話は無いのだろうか?紅葉したひいらぎ南天のトゲに刺されなければ分からないのかもしれない。

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これが本日自慢の一枚です。これから寒くなる年の瀬を迎える。1昨年迄は仕事場の横でいつも声を掛けていたが、あのとき見た景色を凌ぐ勢い。しかし人の生き方はどれだけ変わったのだろうか?年の瀬を迎えて多くの人の生き方が問われているが、実際は他人事の様に受け止められている。

人の事を思い計る余裕は無くても自分達の思惑で平然と生きる。そんな生き方が何時迄も出来るとでも思っているのだろう。そんな生き方。考え方。仕事のやり方が何時迄も通じると思っているのだろう?そんな生き方に鉄槌が落ちる。その時にそれ迄の自分の生き方に愕然とするに違いない。(余計なお世話です)その通りです。

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信じられない景色が広がっていました。いつもは見れない風景。通路の反対側は人が通れるスペースは無いと思っていましたが、側溝が50センチの深みで幅が歩いてゆったりの空間がありました。しかし行き止まりの先はテラス。流石にそこは歩けず。引き返しました。そこから見えた紅葉の美しさ。それも何かの暗示でしょう?

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今年の秋は久し振りに美しい紅葉を眼にする事が出来ましたが、これ程に透き通った赤いもみじは感動です。木の名前は野村紅葉。江戸時代に中国から持ち込まれたこの樹の美しさを感じる事が出来ました。仕事をしていた頃にそれ位の余裕があったら今の寂しさは無かったかもしれません。それでもそれが分かっただけでも充分かもしれません。そう教えられていました。

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この樹も親父をいつも慰めてくれました。「姫譲葉」春の若い葉を見て古い葉は落ちる。この国の老害とは大違い。親父達はとっくの昔にお役御免になっているが、政治家、経済人、学者、医者etc.今度の選挙でも候補者の老人に空海様も笑っている。

しかし若い力もガキでは勤まらないだろう?石原の暴走老人?に言われる迄もなくこの国の未来は本当に厳しい。若い人達のその認識があるのだろうか?ジジババはどんなに多くの言葉を口にしても間違いなく老い朽ちる。

何時迄自分達の利権にしがみついて醜い姿を晒すのだろう?その事が今問われている。その事をこの樹はさり気なく指し示している。今日も親父のうんちく。お付き合い頂いてありがとうございます。本日はこれでお終いです。

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思いがけない時がありました。

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大阪梅田地下センターのクリスマスツリーです。今年はまだ年の瀬の感は無い。これからが稼ぎ時。しかし今年はその勢いがまだ出ていない。来週になればボーナスも出始めるので歳末商戦は盛り上がるのだろうか?そうでなければあきまへんえ。

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今日は出かけるのが遅くなりその電車の中でiPodを聞きながらリラックスしていたら、途中で横に座った女性とその前に立った女がデカイ声でバカ話を始める。お気に入りの音楽を聴いていたので会話の内容は気にしなかったが声が煩い。横に視線を向けても無視される。そうなるとこの親父黙ってはいない。余計な事を言いながら不愉快な思いをする。それでも馬鹿女。完全に無視。言葉が通じない。親父も無視する。

今日は大阪堺筋を歩く予定だったが目的地を変える。大阪地下鉄で堺筋を歩くには西梅田で谷町線に乗り南森町下車。天神橋を越えれば大阪を代表していたメーンストリート。過去形になっているのは路面電車が無くなり何の特徴も無い一方通行の道になっている。今日は途中から気持ちが変わり谷町筋から更に東の上町筋を歩く。ここは初めて歩く連絡通路です。

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大阪上町筋。大阪を代表する南北の道はどれ位あるのだろう?その中の昔からの道です?昔からと断りを付けたのは現代の大阪のこの台地の下(西側)は海だったと言われています。その海を今の様に埋め立てたのではなく地殻変動で土地が隆起し、大阪湾が後退したと言われている。この顕彰碑があるこの場所は親父は知らなかったし郷土の大先輩を知らなかった不明(物を見抜く力)を恥じる。

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上本町六丁目。長い間近鉄の大阪のターミナルでした。親父が若い頃名古屋に出張した時にここから特急に乗り遅れた記憶を思い出す。奥に見えるホテルに泊めてもらったのも数年前のパソコンを買った時。親父がブログを始めた時だから5年前の事なのだろうか?あれから多くの歳が流れている。親父はどれだけ賢くなったのだろう?

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新歌舞伎座がここに移設されたいる事を知る人も少ない。

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このまんが喫茶。インターネットの店にも行った事を思い出す。プリントしてもらった内容は写真をブログにアップする手順だった気がする。当時を考えると親父の画像挿入の知識も着実に進化しています。流石親父です。(自慢すな)

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ゲームセンターの前で青年が仲良くゲームに集中していた。

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近くの公園の傍で大切の育てられていました。花を愛する人の気持ちが感じられる。

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思いがけない境内に出る。四天王寺。夜でも歩く事が出来ました。感動の瞬間がありました。

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重軽(重かる)石。持ち上げて重く感じると時期が早い。軽ければ想いは適う。親父はどうだった?当然軽かった。(ホンマかいな)ホンマです。

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よござんすか?進むべきか?留まるべきか?退くべきか?問われていました。

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栴檀は双葉より芳し(かんばし)。栴檀(せんだん)は香木。白檀(びゃくだん)とも呼ばれ若木の時から香りを放つ。大成する人は幼い時から人並み外れた処がある例。この反対の言葉は天才発明家と言われたエジソンの言葉。「努力に勝る天才無し」天才とは99%の努力と1%の閃き(ひらめき)。どちらも大事な言葉です。

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引導の鐘が鳴らされる時は近い。想いを絶つ。諦めさせるそんな言葉と理解されているが、この鐘を鳴らすと極楽浄土迄届くと言われている。興味があれば鐘の音をユーチューブで検索して下さい。北鐘堂で検索出来ます。

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四天王寺建立の主は聖徳太子です。詳しくはウイッキペディアでどうぞ。この画像は拡大プリントしても鮮明な気がするがどうだろう?本日の偶然の出合いに感謝です。

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太子にこんなタメグチをきいたら罰が当たる。でもこの言葉は親父の言葉ではありません。今日も多くの偶然が重なりました。言葉も通じない人が少なく無いけれど人はもう少し優しい生き方をしなければならない。立場が変わればその事を思い知る。厚顔無恥な生き方が何時迄も出来る訳が無い。その事がこれから証明されるのだろうか?(されません。)その事を思い知るのは何時の事だろう?それではお休みです。

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2012年12月 7日 (金)

昨夜のお土産。今日は洗濯が済んだら大阪堺筋を歩く予定です。

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昨日のおみやげ。お気に入りの餃子10個と豚まん2個。(1個はどうした?)夜食で食いました。ゲー。一人で食ったの?頂きました。ごちそうさまでした。1人で食いながら哀しい思いをしたのは昔々の話。今は淡々としています。(食い過ぎ)自分でもそう思う。でも餃子だけでは淋しいし豚まん一個は哀れだし。ま、良いか。食える時に食いなはれ。そして食えなくなったらお終いです。(その通り)

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大阪は今朝は冷え込みましたが親父は知らない。薄汚れた掛け布団と毛布に包まり時間迄安眠を貪っていました。こんな生活も長くは続けられない事でしょう?親父の様な団塊の世代は現役引退後は「悠々自適」の生活を夢見て来ましたが、現実は本当に厳しい。一昨年のお盆明け仕事場からの退場を余儀なくされ、お世話になっていた息子世代の担当に「これからは気侭な生活をしてください」と言われてその気になっていたがいつまでもそんなお大尽(お金持ち)(親父の場合は小金持の年金生活者)葉続けられない。そんな冬の生活が季節の到来を告げています。

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その厳しい現実とは裏腹のこの暖かさ。静けさ。そして久々に感じる初冬の風景は何を語り掛けているのだろう?今週の始めに選挙戦がスタートしたと思ったら、もう当選予測が出ている。確かに3年前に政権交替をしこの大阪でも民主党が大幅に躍進したが、有権者の期待を見事に裏切る仲間割れ。

多くの政権公約を反故(ほご)にすれば自民党政治の復活は当然かもしれない。この国はなんだかんだと言っても自民党。それでも駄目なら宗教団体の公明党に助けて貰う。その程度の国かもしれない。

福島の教訓に学ぶ事が出来ない国。国民の生活を無視して迄も国の財政を良くする為には消費税の値上げ。一方では平然と税金を食い物にする政治家と高級官僚。各種の特殊法人の天下り。学識経験者とは名ばかりの御用学者と知識人。

そんな国の形を変えられないならマスコミが声高に叫ぶ「公共」とは一体何でしょう?そのマスコミが世論調査で当選予測を出す。なんと額に汗して働いている人をバカにした国でしょう。これからこの国は間違い無く多くの人が貧しくなります。

その訳をしっかり考えて後1週間考えて見て下さい。(選択の余地がない?分からない?)しかし子供達の未来迄左右される清き1票です。分からなければ考えて下さい。アナタが手にしている1票は尊い多くの人の犠牲で手にしている事を忘れないで下さい。それはこの国の未来を託してくれた先人の命の灯です。

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昨夜嬉しい事がありました。今年も紅白に出れなかった「あさみちゆき」。しみじみと団塊の親父達の心を揺さぶってくれる心にしみる歌。そんな歌手は一杯います。そして彼等、彼女らは懸命に歌い、頑張って仕事をしています。生きています。

そんな人がどうしてじゃかましいとしか言えないチャラチャラした歌に弾かれるのでしょう。これは親父のボヤキです。「日本作詞優秀賞、新橋2丁目7番地」受賞おめでとうございます。本当はもっと良い歌がある。そんなこの国の大晦日の狂騒。何時迄もそんな間抜けが通用する訳が無い。?




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昨日歩いた道を歩いて来ました。違う発見と久々の再会がありました。

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大阪駅前。ヨドバシカメラの前に自民党の宣伝カーが止まっていた。立候補者が立候補の弁をがなり立てている。非常識。車の下にはSP(身辺警護)のガードマンが睨みを利かせていた。マイクのボリュウムを最大にして叫んでいるが何を言いたいのかのか、そんな事はどうでも良いのだろう。立候補者の声が余りに煩いので近づいてみると次期総理候補が応援演説を始める。

今度の選挙では前回の選挙で大敗をした自民党と、都市部で大物政治家が落選した公明党が併せて300議席を越えるとオバカなマスコミがはやしたているが、選挙戦は始まったばかり。有権者はそれ程にオバカなのだろうか?

考えても見なはれ。この立候補者の親父もバアちゃんも政治家。政治屋さんが頭を下げるのはこの時だけ。そんな政治家に何が出来るのだろう?この人達の感覚がこの国の政治の貧困を象徴している。(しかしこのじゃかましい怒声を聞いている人にはそんな事はどうでも良いのだろう?)

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ようやく大阪駅北ヤードの第一期工事も完成間近です。外観はすっかり出来上がり来春のオープン目指してこれからは内装と連絡通路。周辺工事のピッチを上げるのでしょう。しかしこれだけの1等地で研究開発するお仕事はどれほどの物でしょう?

その心配はありません。損得抜きで会社と地域の宣伝が出来れば充分なのでしょう?この国の活力が問われていますが、この偉容な姿を見ていると税金を払わなくてもデカイ顔が出来る企業と公益法人が如何に多いかが分かります。それで大阪の再生?地方の時代?親子3代の政治家世襲?大阪人は何時からこんなにお間抜けになったのでしょう?

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ここは今は殆ど無用の長物。貨物ターミナルです。国鉄の民営化で多くの見直しが行われましたがこれ程の土地の無駄使いは大阪だけではありません。全国にどれだけあるのでしょう?旧国鉄の親方日の丸体質はマスコミでも散々言われました。ではこの広大な土地の贅沢な使い方は何時迄にどのような形で有効利用されるのでしょう?それはこれからの事です。まだ何も決まっていません。その程度の事です。

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大阪駅ノースタワー11階の屋上。昨日レ、ミゼラブルの前売り券を娘に渡したので改めて買い求める。そのシネコン(シネマコンプレックス)の場所がようやく分かる。そのフロアーの外に出た所。風が強かった。寒い。早々に引き上げる。

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ここはエスカレーターで一階降りた食堂街。親父一人では中々入れない。

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サイスのサンモリッツ駅から上の街に上がるエスカレーターを思い出す。あの階段はこの3倍位あったと思うからスケールの違いを再認識していた。スイスの街造り。日本は真似が出来るのは地方かもしれない。その地方も今は見る影も薄れている。

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エスカレーターで降りながら「時空(とき)の広場」を写している。

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今は閑散としているこの通路も待ち合わせの時間になると混雑する。

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正面左奥に降りて来たエスカレーターが見える。改めてこの屋根を見上げるとこの国の土木技術の高さを感じる。それに比べるとお粗末な高速道路のトンネル崩落。この建物も半世紀後には同じ事が考えるられるのだろうか?親父は後どれ位この景色を見れるのだろう?10年?20年?そこ迄だな。石原老人。ええ加減に退場しないと空海様の怒りにたたき落されるよ?取り戻すと叫んでいるアホも入るけれど。

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半世紀。何も変わらない外観。阪神百貨店は元気です。でも最近は足を踏み入れていない。

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靴底が凹まない靴を買いたい。そんな思いでお店の中に入るが登山靴しか無い。当然高い。お手頃価格の足にストレスを感じないウオーキングシューズを手にしないと鈴鹿の山は越えられない。

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大分県大阪事務所。第三ビル21階にありました。しかし受付の女性はパート2名。
何で所員がやらないのかとぶつぶつ言いながら室内の物産品を眺めていた。そのまま帰るのもなんで来たのか分からないので広報担当を呼び出す。(オイオイ)

物産観光課の若い担当と仲良しになりました。本当はもっと年配の責任者と話がしたかったがそんな気配は何もなかった。大分の活性化を地方の大分でどんなに叫んでもたかが知れている。大分の行政の担当はもっと多くの人手を割いてどうして大阪や東京で広報活動をしないのだろう?そんなうんちくを山本君は良く聞いてくれた。

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特産品。物産を売るのも大切だけれど大分県を売り込む。その大切な広報はどうなっているのか?親父の疑問は予想通りだった。東九州の活性化。この施策は誰が何処で語っているのだろう?大分には美味い物が一杯ある。素晴らしい癒しの風景がある。しかし大分もどげんかせんと九州の田舎になるに違いない。

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元気のあった隣の熊本県。事務所も向かい合わせだった。流石です。大分も負けずに頑張りなはれ。着ぐるみでも負けていた。おとなし過ぎる。

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着ぐるみと置き人形では勝負にならない。メジロン?クマモンに圧倒されていた。

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ここもおとなしい。大阪第一ビル〜第四ビル。散策すると結構面白い。

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梅田新道の道標。1号線と2号線の終点。起点だけかと思いきや、後5つもある。どれだけ歩けるだろう?まず東海道を制覇しなはれ。それからの事です?ゲー。本当に歩き通すつもり?(それは無理でしょう)まだ四国遍路道も残っているし。ホンマ。

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昨日歩いた道を歩き出す。今日は心斎橋迄。上ちゃんに合えるかな?

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バカが自転車を放置している。行政はこの散策路の清掃は?しているのだろうか?

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先日お見せしたお店の出窓。見上げる人も居ない。

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先日お見せした日銀大阪支店。堂島側からの景色です。

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橋の名前が読み取れますか?大江橋です。この先に日銀大阪支店があります。

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本日自慢の一枚。淀屋橋です。

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これも淀屋橋。橋を渡り切って写しています。これの自慢の1枚。

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ここ迄歩いて来ると一気に暗くなる。もうすぐ本町です。

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しっかり触って来ました。大樹の力を頂いて来ました。

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見上げると太い枝です。幹ではありません。大いなる力。これからの鈴鹿越え。力を貸して下さい。寒くなるし年内は無理かな?(オイオイ。近場で誤摩化すのか?)

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乗りたいか?イタリアの金持ちはどれだけこの車を乗り回しているのだろう?ユーロの金融危機は回避されていると言われているが、問題は何も解決していない。その事を正確に伝えられない侭、ユーロの価格は対円レートを回復している。

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心斎橋。旧マツサカヤ。隣のライバル企業大丸百貨店に吸収されて大丸のテナントになる。しかしこの大きな売り場を獲得した大丸もこの地で苦戦している。それだけの顧客を獲得出来る魅力は無かったのかもしれない。

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大丸心斎橋店です。

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Appleストアー心斎橋店。2階に上がる1000万円の階段?お札を踏み締めていると思うと心地好い。しかしこのお店の凄さはこれで驚いてはいけない。この上で用件と予約を聞かれる。「それは言えない」なんて言う親父は原則アウト。それでも親父は平気です。上ちゃんいつもご迷惑かけています。(とは思っていません)コラコラ。今日は久々に元気な姿を見る事が出来ました。仕事も家族も大事にして下さい。

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2012年12月 6日 (木)

自民過半数の勢い?マスコミの世論調査?アナタはそれで良いのですか?

ホンマに学習能力の無い国民です。大体予想された結果だから親父が感想を述べる事も無いが「ホンマにそれで良いのかと?」首を傾げる。この国の礎を築いた人にも色んな人が居たが、この国の為に尊い命さえも虫けらの様に踏みつぶされた人はどう思っているのだろう?

本当にこの国の未来の子供達に顔向けが出来るのだろうか?そう感じられてならない。もっとも先の大戦、間抜けな軍国主義、間抜けな覇権主義がどんな悲惨な結果をこの国にもたらし、その後に残された悲惨はほとんど伝えられていない。

それでもその間違いは語り継がれて学習しなければならない。その気持を語る人は殆どいない。この国を何とかしなければいけないとどんなに考えたとしても誤摩化されていく。今政治に求められている事はそ景気回復と言われているがそれは間違いです。何故なら景気回復を政府に求めていたら税金はいくら取り立てても足りません。

如何してその程度の事が分からないのでしょうか?自民党が景気を良くする?自民党がこの国の国土を強靭化(強くする?)する?その言葉はどういう事を意味しているのか?税収入以上の歳出。そう借金を子や孫の時代に先送りする。昔の自民党。政権交替を声高に叫んだ民主党と何も変わりません。

自民党の支持者は若い人が多いと宣伝されていますが、その傾向は共産主義を隠れ蓑にしているロシア、中国、そして他民族国家国家になっているアメリカと全く同じです。ロシアと中国の強い指導者の政治と経済政策は何故民主的の行われないのか?曽根くらいの事を考えなければなりません。

それではどうすれば良いのかと良く聞かれます。親父の支持する政治家。この國の形は「自分の為では無く人の為に何が出来るか?」「己の為では無く国家国民の事を考えられる人」です。そんな人は残念ながらいません。それでも良いのです。

全ての人に受け入れられる指導者はいません。この問題を考える時大切な事は人の考えに惑わされてはならない。親父のおかしな考えを聞く必要も無い。大事な事は今よりは生活の質が良くなる事。その事を人に期待するのではなくて自らが行うことです。

今地方の時代とか言われますが地方の市議会、行政(役所、役場)そして公務員。彼等もこの国の税金を食い物にしているだけです。国の財政が破綻寸前でも自分達の給与、報酬の減額は望まない。地方がどんなに衰退してもその活性化には取り組まない。そんな地方が望む事。それは自民党政治の復活です。民主党が出来なかった事。それは地方も中央も寄ってたかって税金を食い物のしたからです。

それくらいの事を考えて多くの選択をして下さい。「色んな意見があるけれど結局は自民党」もうそう言う時代ではありません。アメリカもオバマが再選されてアメリカの再生が期待されていますが国の活力は「口先では無い」事をこれから思い知るに違いありません。

最後にTPPの問題。関税の例外無き撤廃。この意味が親父は良く分かりません。条件付き賛成の自民党も選挙後は間違い無くアメリカの顔色を窺いながら、交渉には参加するのでしょう?でも絶対反対を口にする利権団体の農協さんを叩き潰して迄も出来るかと考えれば結論は見えています。

オマヌケな民主党執行部は賛成。しかしここは問題外。選挙の後は自民党の補完政党。公明党と合体するかもしれません。そうでないと両党とも維新に第2党の席を明け渡すしかありません。親父の考えはそれは地方に行けば良く分かります。

自民党政治。国の農業政策は生産者の保護ではなくて農業利害者の取り込み。農地改革。山村振興の尤もらしい理由をつけた補助金と立派な建物の公共工事。地方の農村は専業農家でも生き残りはむつかしい。耕作放棄の田畑は一気に拡大している。

輸入した農産物は国内生産の半額以下。そうなると親父お気に入りになるか?なりません。親父はアメリカ牛肉は買いません。(オーストラリア、ニュージーランドも同じ)中国、韓国買いません。少々高くても地産地消。ブランド品。(自分の体に入れる物を安ければ買います?オバカな親父はハチミツさえもカナダ産しか買いません)

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左の建物が先月末オープンしたフェステバルタワー。働いている人は1万人?但し今は電気が付いているフロアーは少ない。この最上階のレストランでステーキを食える日は来るのだろうか?それは絶対に無い。そんな気がしていた。庶民でもこんな高い所で肉が食える。そんな贅沢をしなくても見ているだけで充分?そんなことは無い。

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それでも来年4月。オープンするホールにはお金を貯めて足を踏み入れなければならない。(笑い)

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2012年12月 5日 (水)

大阪は今日も寒い一日でした。レ、ミゼラブルの前売り券はあげました。

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阪急梅田駅コンコースの支柱。デカイ鉢巻き広告。あれ誰が造ったのかな?広告制作会社です。そうではなくて企画です。これは広告効果は大きいけれど宣伝費はどれ位掛かるのだろう?でも宣伝効果としては最高に違いない。こっそり教えて下さい。

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お気に入りの「潮屋」さん。親父はきつねうどんしか知らない。

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梅田に出掛けた時は体が求める味です。毎日食っても不味くない。お腹が満腹の時でも口を付けたくなる。さすがです。この天かすを大さじ一杯。七味も多めに振る。時々咽せる(むせる)がこれを口にすれば自分の体調が良く分かる。調子が良ければ汁(つゆ)少ししか残さない。それも一気にすすり込む。それで消化出来るうどんです。

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大阪駅裏。阪神百貨店から遠く無い空間とは信じられない。

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先日お見せしたケヤキ?の紅葉は流石に盛りの時を過ぎていました。後の建物が大阪第一ビルです。この横に第二から第四迄区画を整理した行政の街造りが完成している。しかしこの建物も建築されて40年近い時が流れ老朽化して空き店舗も目立つ。その実態は多くの人は知らない。何故積極的な公開が為されないのだろう?

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屋上に立派なお稲荷さんがありました。梅田の地は昔は大阪湾の岸辺だったのでしょう?

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入居会社、お店、事務所の一覧プレート。これを見ると自分が行きたい場所が良く分かる。他のビルにもあるのだろうが場所が分からなかった。第四ビルには行かなかったがそこが一番新しい?

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第三ビルです。どれだけ多くの人がここで働いているのだろう?そして大阪経済発展の為にどれだけ貢献しているのだろう?その実態も多くの人は知らない。

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左前方に見えるのが第四ビル。正面が増築された阪急電車の屋上上のビジネス棟です。

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梅田新道交差点。ここが国道1号と2号の分岐点です。1号は親父が今歩いている東海道。2号は山陽道。北九州迄繋がっている。西に向うのは何時の事だろう?

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ここから歩き始めて今は草津で止まっている。草津迄歩き通していないが草津からは更にズルしそうです。そうでないと鈴鹿の峠は親父には越えられないに違いない。それが忌々(いまいま)しいから大阪の街でウロウロしているに違いない。そんな親父に大阪の夕暮れは素晴らしい景色を用意していました。解説無しで分かるかな?

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日銀大阪支店。御堂筋に面した東正門。今は開かずの門。正門は反対側の南口?殆どの大阪人がこの中に入る事はありません。御呼びはありません。

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この景色は半世紀前とは大差ない。

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淀屋橋。奥のデカイ建物が大阪市庁。大改革が進行中と言われているが市長は国政選挙で其れどころではないのだろう?大阪市の改革?それが大阪都構想と言うのが親父のレベルでは良く分からない?何で大阪が都にならなければならないのか?

その発想が否定されるとこの市長は自論を捲し(まくし)立てる。何様と思っているのだろう?そのパフォーマンス(観客を意識した派手な振る舞い。言動)はオバカな大阪では通用するかもしれないが全国的に波及するのだろうか?する気配?それ程に期待される訳は何だろう?

景気が悪い時、政治が体たらくしている時はこんな扇動者が期待されるのだろう?も少し頭を冷やさないと小泉改革と同じです。「自民党等をぶっ壊す」声高に叫び拍手喝采されたあの熱気はこの国をどう変えたのだろう?それくらいの賢さを持ちなはれ。橋本維新の会がこの国を変える。それも石原の爺の後押しで?その間抜けさを見抜かなければならない。この手の輩は自分の言葉に陶酔しているのだろう?

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淀屋は大阪の豪商。幕府に取り潰されるがそれは身分の程をわきまえぬ贅沢、浪費が原因と言われるが今はこれ程の金持ちは居ないのかもしれない。この項目をウィッキペディアで検索してみると面白い。

取り潰された淀屋の番頭は伯耆の国(今の鳥取)で再興し大阪で甦る。その財力で薩摩長州の勤王方に味方し幕府を倒したと言われている事も現在に通じるのかもしれない。しかしこれは今の大阪維新の会の勢いに重ね合わせる事は出来ない。

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フェステバルタワーは11月26日にオープンしました。なんと驚く事にこのタワーで働く人は1万人。フェスティバルホールのオープンは来年4月20日。大阪は着実に変化している。問題はその結果。成果はどう評価されるかでしょう?

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若い頃このホールに足を踏み入れた感動と優越感。それがこの階段を踏み締める時に再び沸き上がるのだろうか?そんな事を考えていると上からサラリーマンのおっさんがゆっくりと真ん中を降りて来る。カメラをだらりと下ろして睨みつける。それでも平然と降りて来る。もう少しで怒鳴りつける処でした。良く辛抱したのがこの傑作です。自慢の一枚です。ガードマンは左下に立っていました。

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今夜はここでお終いです。大阪はどんなに散策しても飽きません。親父の好奇心と飽くなき挑戦。いつの間にか大阪の政治と経済を語れる様になりました。?大阪はまだまだ知らない所が少なくありません。大阪観光の穴場は意外にみじかな所にあるのかもしれません。

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巧言令色鮮し(すくなし)仁と。

この言葉は中国の賢人孔子の言葉だと言われているが、現代この言葉を知る人は多くはない。と言う事は仁(じん)「他人に対する思いやり、優しさ」そんな言葉は死語となったのだろうか?

言葉巧みに人の心を踏みにじり、己の利益、欲望をどんなに叶えたとしてもそんな物は虚像、一時の喜び、満足である事をどうして理解しないのだろう?そんな事例を沢山見て来た。一時の支配。一時の成り上がり。そんな物は長くは続かない。

しかし、人の華やぎの時、活躍の時、絶頂の時は一時で、多くの時がその反対である事を教えてくれる人は本当に少ない。今度の選挙で多くの有権者が現政権に三行半(みくだりはん)(この言葉も古い)(簡単に言えば支援、支持を止める)を突きつける。

その事で喜ぶのは先の選挙で大敗した自民党と公明党。そしてそんな既成政党を批判する新党だろう。そんな今度の選挙は多くの事が問われている事を知る人は少ない。今問われている事。それは目先の景気回復では無い。

景気は次期総裁候補が誇らしげに日銀の金融緩和を口にしても良くはならない?景気回復の要(かなめ)。それは国民一人一人の懐が膨らむ事。それは日銀に求められる事ではなくこの国の経済の舵取りを任されている中央官庁の高級官僚に国民が負託している。その事をこのオバカな次期総裁候補が理解していない。何たる事でしょう。

何が問われているのか?それはこの国の形だろう?(この國の形?)そんな事はどうでも良いと考える人も少なく無い。どんなにマスコミや親父が(一緒にするな)この国の政治や経済、自分達の生活を語った所で何も変わる事は無い。

それだけでなく今より間違い無く悪くなる。それでも仕方が無いと思えばそれは自己責任。甘んじてその最悪の環境でゴキブリの様な生き方をすれば良いだろう?ざまー見ろです。本当にそれで良いんですか?その事が問われている。

そう本当にひどい。3年前に多くの有権者が政権交代に期待した。それ迄の自民、公明の利権がらみの政権から国民主権の政権交替。しかしその期待は意外にマスコミによって叩き潰された。

偽りの政権公約。マニュフェストと批判されているが、寄ってたかって政権の揚げ足を取り、尤もらしく声高に国民から支持された政権を、ここ迄見事に引き下ろしたのはマスコミだった。そんなプロパガンダ(宣伝)を信じる人は少ない。

それでは今度の選挙で復活するのは何処だと思う?その事が有権者が本当に望んだのだとしたら何で3年前の政権交替は行われたのだろう?この國の形は保守(自民党)から間違い無く改革(保守批判)に変っている。それは当然の成り行きで多くの人がもっと安心して生きられる豊かな生活を望むからである。

その当たり前の事が当たり前に出来ない一番大きな原因は所得の配分。それを決める法律。政策。組織。その影響力の争いにこの国の賢人、有識者は醜い欲望を曝け出している。何も決まらない。問題の先送り。玉虫色の決着。野田総理が今日の朝刊に厚顔無恥(こうがんむち)の顔を晒している。

厚顔無恥。この言葉も死語になっている。多くの会社。多くの組織。多くの官庁。多くの政治家でこれ程にど厚かましい顔をして恥も外聞(がいぶん)もなく自己主張をして恥ずかしさを感じない人も少なく無い。

ルール。守るべき行動指針。スポーツの社会でもそれが守られなければ、その試合から退場しなければならない事をこの人は知らないのだろうか?「決められない政治からの脱却?」決断を貴方に求める?この裸の大様は何を言っているのだろう?

今度の選挙で求められる決断は「アンタの退場」です。その事が演説上手の当人に無い。民主党に無い。そんな政党を支持出来るのは大企業の労働組合員だけ。その支援者も今首切りの試練に立たされている事を知らないとは言わせない。

親父は今度の選挙でこの国は間違い無く「改革の歩み」を交替させると思っています。それでも1人でも多くの人が、自分の後の世代が少しでも希望のある生き方が出来る投票行動を選挙前日迄考えるべきだと思います。

今日から期日前の投票が出来る様になりましたがそれは止めましょう?今度の選挙はどの新党に投票すれば良いのか?その事が問われています。ベストな選択はありません。何処がマシなのか?何処がこの国の未来を替えられるのか?それは誰にも分かりません。それでも今迄と同じ選択。同じ無視の選択は止めなければなりません。

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大阪の師走。まだ年の瀬の実感は無い。

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最寄りの駅前で驚きの風景を眼にする。

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これは阪急梅田のホームの飾付け。京都花灯路。親父が若い頃は無かった嵐山の初冬の風物詩です。ただ行くのは混雑覚悟かも?狭い地域に多くの人が押し寄せるとのんびり、ゆっくりとはいかない。これも日本人の貧しさ?かもしれない。

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やっと写す事が出来ました。ここで食事をする事がどれだけ大変だったか?豊かな現在では想像出来ないかもしれない。それでも本物のステーキ6000円。それはどんな味がするのだろうか?くたばる前にもう一度噛みしめなければならない。

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大阪駅北ヤードの連絡通路ももうすぐ完成。この建物の内装も急ピッチで工事進行中?この建物が完成すると関西の企業だけでなく日本を代表する企業、世界で勢いのある企業がショウルームをオープンするに違いない。

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OSAKA STATION CITY 北ゲートと南ゲートのビルがあるが11階にシネマコンプレッション(シネコン)がある。今月21日に封切りのレ.ミゼラブルの前売り券を買う。当日券1800円。前売り1300円。これはお得です。しかし、上映スケジュールが決まり次第チケットカウンターで座席指定券と交換が必要。

今日は初めてここ迄上る。ここは11階。この後14階の最上階迄上る。風が強い。

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正面の山は六甲山。手前の高層ビルは外資系ホテル。数年前の正月に泊まった事を思い出す。ここからは親父が初めて大阪で過ごした懐かしい風景が見渡せる。しかし、大阪は本当に綺麗になっていた。それとは正反対の景気の停滞。これは大阪だけの傾向ではない。このホテルも先に述べた様に外資系。高級ホテルです。

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壁に掛かっている花壇。初めて見る光景ですがそれ程の豪華さは無い。

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ここは家庭菜園に続く通路横の花壇。別世界が広がっていました。それでもここは限られた人が造った花壇と菜園。そこで美しさと喜びを手に出来る人は少なく無い。しかしそれは自然の恵みでも喜びではない。選挙でこの国を変えると声高に叫んでいる現実と重なる。

本当にこの国の形を変える。それはどういう事か分かっているのだろうか?この國の形を変える。その事を私達は次の世代に誇りを持ってバトンを渡さなければならない。それは人に言われる事ではない。自分で考える事です。

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ツウィンタワー。この最上階の展望台で眺めた風景。ここで見る最高の景色は夜景です。大阪の本当の美しさを知りたければここで夜景を眺める事でしょう。そんなロマンチックな生活が出来る人はどれだけ居るのでしょう?そんな所で夜景を見なくても幸せな人は一杯入るでしょう?それでもその事が今度の選挙でも問われている事を考えて下さい。(難儀やなあ?)豊かさとはそう言う事かもしれません?

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懐かしい道を歩いている。「本町通り」親父が大阪で営業をしていた若い頃、この通りは市電がはしっていた。川口には大阪中央卸売市場があり(今でもある)その北側が野田阪神。更にそこから路面電車の北大阪線が天六(天神橋筋六丁目)まで延びていた。今は全て無くなりこの通りは路線バスも殆ど無い。(全く無い訳では無い)

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タラヨウの木?初めて聞く。郵便局の木?ここは大阪西郵便局の敷地。

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これ迄来て気が付かなかったがこの道が市電がはしっていた道。今はその面影は何処にも無い。

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公園の銀杏。もう落花盛んです。

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靭(うつぼ)公園。隣のテニスコートの水銀灯の明かりが煌々(こうこう)としていた。辺りは暗くなっている。

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ドウダンツツジの葉っぱが紅葉している。赤く見えるのはカメラの悪戯。実際の色はこうです。

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今は学校の歴史で学ぶのだろうか?「大塩平八郎の乱」大坂町奉行所の与力だった彼は、飢饉で餓死に喘ぐ民衆の為に江戸幕府に送る米を民衆に与える様、声を上げ幕府に弾圧される。その幕府も長くは続かなかった。

何時の世も権力を手にした政治家の醜さに変りはない。明治政府も平清盛も同じだった。人の世の栄枯盛衰は誠に果敢ない事を皆様の000は何故伝えないのだろうか?それは権力者に楯突く事は出来ないからだろう?今度の総理大臣候補もそんな噂をされた事がある。

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阪急百貨店。通路側の飾付け。お金を掛けていない?では又明日。




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2012年12月 4日 (火)

2012衆議院選挙 公示 政治に期待するな しかし明日を豊かにしょう。

年末選挙。親父も長い間生きて来たがこの師走の慌ただしい時に選挙をしなければいけないこの国の現状をどう考えれば良いのだろう?情けない。そんな気持ちで一杯です。立候補者が声高に語るのがとても滑稽です。彼等はどんな面をして今度の選挙に臨もうとしているのか?自分の生活を守る?そんな政治家は要らないとどれだけ多くの人が思っているのか?どれだけの候補者が思っているのだろう?

ある皮肉な政治学者が「政治に何かを期待するな。政治屋さんは国家、国民の事より利害関係者の代表。本当に政治を変えたいと思うならそのおこぼれに肖れ(あやかれ)」そんな辛口のコメントをしている。そう言われて既成の政党をチェックしてみると良く分かる。自民党。民主党。公明党。共産党。民社、国民、その他。

既成政党では駄目だと威勢のいい事を行っている新政党。橋本、石原の維新の党の躍進が叫ばれているがこの政党の基盤は自民党。自民党をぶっ壊して一大旋風を巻き起こして今は引退した小泉改革。あれと全く遜色はない。それでもアホな国民は懲りずに支持するのだろう?そんな事を考えるのは親父だけ?そんな事はあるまい。

いずれにせよ投票日は16日。今度の選挙は多くの事が問われている。これからの自分達の生活をどう良くして行くのか?お間抜けなテレビ、マスコミのオチャラケをどう変えるのか?(テレビは娯楽と言う時代は終わりました。今は何でもありです、)

この国の明日をどうするのか?(防衛、外交、貿易、エネルギー、環境、少子化)例を引き出せば限りがありません。そんな大切な1票を人から頼まれたりしながら投票していてはこの国は悪くなるばかりです。関ケーネーとオバカになる前にもチョッと賢くならないと自分達の貧しさは人を踏みつけないと生きられない。

そんな時代が間違い無く到来しています。ではどうすれば良いのか?それは一人一人がもっと神経に自分の未来を考える事でしょう?そんな事は分からない/そんな事はありません。少し考えて見ると散々オバカにされている。

親父も今度の選挙は立候補しませんが(出来る訳がない。お金もない。)このブログでしっかり参加します。不愉快に感じたら速攻で見るのを止めて下さい。個人的な意見で自分の心の中に踏み込まれる程不快な事はありません。

しかし、今度の選挙はむつかしい。何か教えて下さいと空海様が喜ぶ様な賢い人?は親父のこの気持ちが分かってくれるに違いありません。阿吽の呼吸でどれだけ賛同者を集められるか?それも楽しみです。今はどれだけいるのかな?(0です)アチャー。ジャッキーチェンと叫んでいる。

takeさん。niftyのコールセンターで説明を受け、昨日、サゼッション(助言)受けた通りでした。これ迄の無料(2G)では容量が一杯になり有料サイト(5G)に契約変更しました。これでしばらくは大丈夫でしょう。料金は500円。先日お見せ出来なかった画像は早速追加しています。一つ前のブログを見て下さいね。

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2012年12月 3日 (月)

今週は東海道前進せず。大阪駅前散歩です。でも素晴らしい景色に出会う事が出来ました

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駅に行く道の紅葉。木の種類は分からない。ここはパチンコ屋さんの前。そんなお店の前にこれだけの景色が広がっても誰も見向きもしない。そしてこの色づいた葉っぱも枯れ降散る。枯れ葉と言うには余りに背が低い。

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親父が大阪に来て初めて住んだ街。あの時と今。何がどう変ったのか?ホームから駅の改札に線路を横切って進んでいた道は地下に潜っていた。狭いホームの中間にエスカレーターとエレベーターが作られていたが、一番変った事は駅が綺麗になっていた。

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こちら側が昔の景色。看板の広告がぬしを待っていた。

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大阪駅東側のJRと阪急電車を結ぶ連絡通路。この陸橋は親父が大阪に来た時からある。老いたりとは言わせない頑丈さ。手を掛けられているから丈夫なのだろうか?左は東海道線。今は京都線とか言われているがこの路線はこの国の大動脈です。

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この建物は昨年完成の専門店が入っているビル。この向こうにあるデパートより勢いがある。何でだろう?専門店は個性が求められるからそれなりの創意工夫が求められるからだろう?これが大阪商人のど根性かもしれない。

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ここは長い間パチンコ屋さんが頑張っていた場所。流石に力尽きたのだろうか?

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ヨドバシカメラ入り口のクリスマスツリー。

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こちらは増築、売り場の改築が終了した阪急百貨店です。

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元気のよい専門店の壁。ここは余り人目に触れないので一見お店には見えない。

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大阪駅北ヤードの建物は外観完成。只今内装が急ピッチで進んでいる。来春完成。

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大阪駅北口。ここは親父が大阪に出て来た時、タクシーに乗り込んだ所。今は高速バスの発着専用と思いきや、この画像の先に電気自動車のタクシー乗り場がある?ここを横断するには2階に上がらなければならない。

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これは大阪駅のクリスマスツリー。

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何時見ても凄いと思える駅になりました。問題はこの凄さがどう関西人の誇りに成っているかだろう?大阪駅を利用してみると良く分かるが時間帯(ラッシュ時)の人の流れがコントロールされていない。好き勝手に動き回っているだけで案内、ガイドの人を殆ど見ない。(案内所はある)中に入るのは女性ばかり。

何でコンシェルジュが必要とされないのだろう?コンシェルジュ。聞き慣れない言葉だが日本語では専門知識を持った案内が出来る人。このような立派な建物は出来てもその有効利用は本当にむつかしい。これから求められる事はそんな案内に違いない。「やりますか?」そんな仕事。そんな案内。親父に出来る事はそれ位の事かもしれない。

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期待された伊勢丹、三越連合の関東資本の百貨店。1年経過の結果は良くない。関西人が求める商品は関東とは明らかに違う。一言で言えば関西人はセンスも求めるが、それ以上に品がない。とにかく目立つ物、人とは違う自己主張。そしてお買い得。それをお上品に構えて買い物客の東京思考に頼っても相手にされない事がこれから問われるのだろう?とにかく関西は基本的に関東にはライバル心剥き出し。そしてアホです。それが理解出来ないと商売繁昌はむつかしい。その点ヨドバシの成功は教訓です。

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こちらは対照的に予想外の?専門店。女性の取り込みが上手いのは何故かは分からない。関西女性の心を掴んで放さないのは間違い無いのかもしれない。

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オイオイ。レッドカーペットかい?この上が時空(とき)の広場です。親父には単なる連絡通路としか思えないけれど。その連絡通路にG線上のアリアが流れていました。しかしセコイ電飾と音響でした。せめてオーケストラの登場ぐらいあるのかと期待したけれど。ありませんでした。

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写真が綺麗なのは一眼レフキャノンさんのお陰です。バックグランドミュージックが何で生演奏でないのだろう?そう出なければレッドカーペットを敷いた意味が無い。そう思いながら写真を撮っていると観客は本当に疎ら(まばら)でした。当然でしょう。客寄せはそんなに甘くない。その事をこの後(最後に)証明します。

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流石一眼レフです。ホームを見上げている人がよく見える。このホームに降り立って半世紀。そろそろ親父もささやかなお礼をしなければいけない。

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これが大阪駅前の花壇。ここには多くのお金がかけられている。それはこの季節外れの花の輝きを見ると良く分かる。しかし何となく季節外れ。季節にぴったりの風景がありました。でもその前に(オイオイ。引き延ばし過ぎ。期待して)大阪駅前の無惨な風景です。

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それではお待たせしました。いつもはこの地下を歩いているので出会い事が無かった大木。素晴らしい景色が親父に秋の終わりを伝えていました。秋を愛でる。クライマックスの時が流れていました。見飽きたら先に進んで下さい。

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ここでインターネット契約のディスクスペースが一杯になり肝心の紅葉のクライマックスをお見せ出来ません。今夜はここ迄。親父のパソコンの記憶容量が一杯になったのかと思っていました。takeさん遅く迄診断してくれてありがとうございます。

早速プロバイダーのアドバイスを受け折角の写真がアップ出来る様にします。この拙いブログを見て頂いている皆様、折角の所で申し訳ありません。出来るだけ早く復活させます。鈴鹿の峠は中々越せそうにありません。ガックシです。

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takeさん。昨夜は遅く迄診断頂きありがとうございました。早速プロバイザーのコールセンターで喧嘩せず丁寧に(それ程でも無いか)教えてもらいました。親父のこれ迄のブログサービスがお試しの無料サービス2G迄でした。これから有料の5G。これでしばらくは記憶容量を気にせずに楽しめます。なんか嬉しい気分にです。

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何か気の所為かパソコンのクリックするパットの反応もスムーズになりました。ここ数日、LANケーブルを変えてからサクサクタッチ出来ていたのにと、イライラしていたのが嘘の様です。(関係ないかも)因に有料サイトは500円弱?この程度なら安い物です。

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上の写真と同じアングルでこれはオート撮影。フラッシュがたかれています。

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親父にこれでもかとその美しさを見せつけていました。「切りがない」と思いながら久し振りの感動を感じていました。葉先迄の見事な輝きは昨夜来の雨とこれからの強い風で一気に黄金の輝きを無くすのでしょう。親父を待っていてくれてありがとう。

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この枝葉も同じ幹からの物。日中の日の当り方でこれ程の差が出る。それでもこれはこれで立派な秋(晩秋)の風景です。人も世の中も同じでしょう。どんなに嘆き悲しみ、又その反対に嬉々とした処でそれは一時の事です。これから寒くなりますが、全てこの色づいた葉っぱを落としても、寒風の中に凛として立つ貴方を忘れる事はありません。

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それではごきげんよう。又来年の今頃、感動の時をお願いします。それ迄は時々遊びに来ますよ。

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大阪駅前には第一ビルから第四ビル迄都市再開発で出来て久しい。色んなお店がありますと表示されているが、その実態を多くの人は知らない。東海道の歩みは鈍くても着実に進んでいます?今は草津で鈴鹿の峠越えを躊躇しているが考えが定まれば一気に突き抜けるに違いない?(甘いか)それ迄は梅田の現状を紹介します。(笑い)

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小春日和。これから始まる寒さを前に気合いを入れられています。

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今朝は小雨が降りましたが日中は風もなく小春日和を感じる暖かい一日です。しかし、夜半から又雨になり明日からは冷たい一日に成り冬本番です。私事(わたしごと)で言えば今週は鈴鹿の山を越えたいと思っていますがどうでしょう?先日の事前調査(結局何も手に出来ませんでしたが)ではその歩き方をどうするか思案中?

草津から中山道を直進すれば自分の脚力、体調と会話をしながら適当にリタイア出来、不破の関(関ヶ原)迄の道筋が見えて来ましたが、東海道、鈴鹿越えはそうは行きません。ならば止めろと言われても親父の闘志は年甲斐も無く凹む事もありません。

結局、草津から石部。石部から水口。水口から土山。この大部分をパスして更に鈴鹿の峠のみ歩くかもしれない。それでも鈴鹿の峠越えは10キロ弱。その先の坂下から関迄は7キロ弱。17キロを歩き通す決断は出来ていません。情けないと思いながらもその程度の決意(東海道あるき)かもしれません。気持ちが沸々と沸騰する迄は中断かもしれません。(オイオイ)

今日はお昼前、近くの歯医者に行き右奥歯の知覚過敏?歯茎に水がしみる。痛い。の処置に行きました。体も頭も精神力も同世代に負けない強さを自覚しても?肩は痛いしさっぱりワヤ(弱い。脆い。台無し。無茶苦茶)です。それは年相応の生き方を求められているのか知れません。

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2012年12月 2日 (日)

急に寒くなる。遠赤外電気ストーブ登場しました。

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桜の木の下の庭草?庭草と言うには背が高い。紅葉はもう終わりと思いきやまだ青い葉っぱも少なく無い。今日から本格的に寒くなる。それでもドイツケルンの寒さには勝てない。夕方から時雨が重なると流石に遠赤外の電気ストーブが恋しくなる。

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桜の葉っぱは残り少ない。多くの枝葉は木の葉を落として師走の準備が出来ているがこの葉も親父に見てもらったら次の強い風で吹き飛ばされてしまうのだろう?人間は己の行いは棚に上げて雨風や寒さについて顔をしかめるが、何も言わないで季節の移ろいを眺めている。次に見る時は木の葉を落として冬支度OKです。

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流石にもみじも葉先は枯れ始めた板が赤みは「はっ」とさせられる。それでもその美しさもこれで今年もお終い。これからは一気に赤い色が失せ枯れ落ちる。又来年です。

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阪神競馬場でG−1レース「ジャパンカップダート(砂)」チャンピオンレースの後に(F−1ドライバー) 小林可夢偉のトークショーがありました。残念ながら望遠レンズを手にしていなかったのでアップの写真は撮れませんでしたが、顔はよく見えました。トークショーというには可夢偉の競馬知識は0で優勝馬の調教師のコメントが中心でした。期待外れ。競馬は公営ギャンブル。ギャンブルは賭博です。賭博を公認する。おかしな認識です。そしてこれがこの国の現実です。この國の形を変える?冗談も大概にしなはれ。

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話は全く変りますが少し難しくなります。しかしこれは大きな問題です。今度の選挙で問われる事。それは國の形ですが分かり易く言えば声高に叫ばれる事ではありません。既成政党に対抗して橋本大阪市長、石原元東京都知事が國の形を変えるとかどんなに叫んでもこの國の形は変りません。それは3年前に政権交代の「錦の御旗」を手にした民主党がもろくも崩れ去った事を重ね合わせると分かるでしょう。

新規参入の政党、組織、会社は同じ事を叫びます。規制改革。しかしよく考えて下さい。どんなに人が困っていたからと言って手を差し伸べる政党、組織、会社はありません。今年末助け合い運動が行われていますが年末に成らないと助け合い運動は始まりません。その事がこの人達(改革を叫ぶ人)は充分承知して行っている事知らなければ成りません。

それならば夢も希望も叶う事は無いのか?そう問われた事があります。そんな事はありません。自分を変える。自分を磨く。自分を見つめ直す。その当たり前で当然の事に立ち向かう事です。人に何かを期待する。それは間違いである事に気づけば政治も大きく変わると思います。政治が変わる事は期待出来なくても自分を変える事には明日からでも出来ます。

何でこんな馬鹿げた事を口にするのかと言えば今度の選挙で問われる事。それは経済政策です。経済の話は難しく語る人が多くて殆どの人が理解出来ていません。経済とは簡単に言えば「家計」そして国の財政です。

多くの人が景気と経済を混同して語りますが景気とは家計の様子、日常の経済活動の様子であり、その事を数字で尤もらしく語られるが多分にマスコミの脚色が少なく無い。実例を挙げると事実は小説より奇なりと思っていない人が少なく無い。

現実。景気動向。政治判断とはその程度の事です。日米地位協定でアメリカが負担すべき費用を日本政府が立て替えてその請求も出来ない。日米軍事同盟とはその程度の事で良いと誰が認めているのだろうか?その事をこの国のマスコミはキッチリ報道しているのだろうか?それくらいの事を考えながらニュースを聞いていれば充分です。

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柊(ひいらぎ)南天も綺麗に色づいていました。ほっとする紅葉ですが見ると触るとでは大違い。この植物は江戸時代中国から観賞用植物として玄関に植えられている。親父の多くの思いが重なる植物です。でも不用意に触るとトゲに突き刺される。

 

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2012年12月 1日 (土)

夕方散歩に出る。今日からⅠ2月。流石に寒い。最初にラーメンで暖まる。

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親父お気に入りのネギキャベツ塩ラーメン。出汁が鶏ガラ。麺は細麺。細い。チャーシューに臭みがない。一気に暖まる。今度の選挙の選択を聞かれる。答えは決まっている。人の所為にせず己の判断を大事にする。それしか無い。これから本当の自分の思いを重ねられる政治と経済。「分からない」とか「どうでも良い」とか無関心にならずに尊い1票を投じて下さい。そうすれば必ずこの国は変ります。そう言い聞かせていた。

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ラーメン屋さんを後にして歩き始める。その前にお気に入りのサンドイッチのお店に顔出す。いつもの「イチゴバナナ」売り切れ。作ってもらう。「痩せましたね」と言われても満足していない。後10キロ?それでも結婚前の体重には及ばない。(それは命が終わる時)そうかも知れない。それ迄にこの国の街道をどれだけ巡る事が出来るだろう?

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これがイチゴバナナ。照明の当り方が悪くて今イチ写りは良くないがいつもの柔らかな甘い口当たりにニンマリとしていた。

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みかんではありません。柿です。鈴なりの柿を見上げていると豊かな思いがこみ上げて来る。この実がまだ青かったのは少し前の気がするが実りの秋を越えた実はよく見ると柑橘の身の洋にも見える。それ程に見事です。

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これが紛れも無い柿の実です。柿の葉もすっかり落ちて柿の実が落ちる時を待っている。

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生活道路と個人の家の狭いスペースに手入れの行き届いた花。

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この時間になると竹の柵は閉まっているが、今日はまだ閉められていない。

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フラッシュで光り輝いているがこれも暗くなって来てくれた親父に最高の姿を見せていた。これがこの国の秋です。でもその本当の美しさを知る為には観光地に出かける事ではない事を教えて呉れていた。

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左の鏃(やじり)侵入防止の物。ここ池田は忌まわしい小学校での児童災難の事故が起きているが、日常的には治安は良い。このデカイ忍び返しはこの美術館の重要さをアッピールしているのだろうか?その思惑を良く写し取っている。(パチパチ)

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桜の葉っぱがすっかり落ちている。師走の夕闇が迫っていた。それでも寒くはなかった。これから大阪も一気に寒さが加速する。明日の夜から雨。その後は最高気温も10℃を切る。鈴鹿の山はもっと寒いに違いない。ジャンバーを今のペラペラから防寒のフード付と防水を兼ねたズボンを履かなければならない。

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城跡公園は冬期閉園時間をとっくに過ぎていた。これは想定内。

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山麓の県道?添いのモミジの葉っぱ。これで紅葉の盛り?これはこれで立派です。

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親父が今年の春、愕然とした駐車場。何で愕然としたの?ここは凄い桜の大木があった。お見せしましょう。親父を何年も励まして呉れた老木は無惨に切り倒され、ここにあった子供達の遊び場も潰された。住民税がこんな形で使われる事を誰が認めているのだろう?地方の時代と叫ばれているがなんと無様な姿だろう?

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親父さん。久し振りです。老木を忘れていないでありがとう。そんな声が聞こえて来る。この土手っ腹の中は空洞。この中を掻き回して綺麗にしたのは親父でした。毎年桜の時は親父と乾杯の歌を口ずさんでいた。この姿を見ると無念の思いが胸を掻きむしる。
P1000197 ごめんなさい。
そして長い間本当にありがとう。
何時迄も君に助けられた事は忘れていない。
P1000198 ゆっくり休んで人間の愚かさを笑って下さい。本当に情けない。人間の愚かさはいずれ天罰として返ってくるに違いない。(気にするな)
時代の流れと腹を揺っていた。



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これから引き返します。意外な景色を見る事が出来ました。市役所の悪口をつぶやいたから?道が整備されていた。犬の散歩の女性に声を掛けられる。犬が親父に興味を示したのかな?犬もこの時間歩けるのが嬉しかったのだろうか?吠えるなよ。

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この桜の樹は老いて益々元気。さすがの親父もまだまだ足元にも及ばない。

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恐れ入ります。貴方のパワーを頂いて鈴鹿の峠を越えなければいけない。その覚悟を問われていた。それ程の物でもない。問題は何処から歩くかだろう?(と言う事はズルすると言う事?)ズルではありません。文明の利器を最大に使います。(ゲー)。

それでも鈴鹿越えは容易では無い。その事を思い知るに違いない。その覚悟は出来ている。(嘘をつけ)楽をしょうと思うと感動が少なくなる。それでもこの峠越えは歩くのは無理かもしれない。(笑い)それでも見せ場は作ります。

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池田を代表する造り酒屋の建物。ここは事務所兼倉庫?案内板が無いので分からない。

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商店街は悲喜こもごも。喜びは少ない。原因はこのアーケード街の行き止まり。魅力のあるお店作りは全国津々浦々のアーケード街で求められているが時代の流れは厳しい。この多くのお店が活性化するには魅力ある何かが必要です。その何かが分からなければ個々のお店の活性化は無い。地方の時代を声高に叫ぶのは政治屋さんだけです。

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今日から師走。ぼやぼやしていたら今年もあっという間に終わりです。

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大阪北の梅田から大阪南の難波迄4キロの御堂筋。後の建物は新阪急ビル。名前は新しいが建物は古い。1962年竣工。と言う事は親父が大阪に出て来た時と同じ。あの頃はこの地下街の食堂(レストラン)で食事をするのが最高の贅沢だった。

現在は流石に建物が老朽化しているので数年前から右隣の阪神百貨店と同時に立て替えを検討されているが、大阪駅前のデパートは今激しい増床競争を重ね生き残りを計っている。その影響で工事は見合わされている。

これも多くの人は知らないが高度経済成長の象徴に違いない。阪急百貨店の改築工事後の賑わいを見るとその時は長くはないのかもしれない。大阪駅前のこの後の一角は戦後長い間狭い路地と粗末な建物が密集していた。その用地を行政が区画整理をして大きなビルが4棟建設されたが、そのビルの実態も多くの人は知らない。

その探検をしてみるのも面白いかもしれない。第一ビルは1970年完成。第四ビルはその10年後。建築主は大阪市?区画整理前の土地所有者は悲喜こもごもだったに違いないが、大阪市が大阪駅前の再開発に成功したのか否かは歴史的に判断されなかった。

その悲劇は大阪ベイエリア、大阪長堀、大阪各地の再開発で壮大な財政負担を引き起こし悉く(ことごとく)失敗に終わる。その責任は何も追求されずに問題の先送り。非効率なお役所仕事で今も続けられている。

橋下維新の会大阪市長はその事も改善すると口先は勇ましく今度の選挙では爆発的な支持をされている。しかし、その実態。行政の幹部がどれだけ税金を食い物にしているか明らかにはされていない。今後もそれは変わら無いに違いない。

「この國の形を変える」?冗談もこれだけ真剣に語られれば支持されるのだろうか?
親父も尤もらしい事を言っているが実態は全く違うかもしれない。それは本当の事は自分の眼と感性に左右される。今度の選挙も全く同じです。

今の自分にその形を重ねられる人は皆無かもしれない。そう考えれば自分を追い込む事は何も無い。その程度の事です。東海道のあるき旅も今第一の試練?を迎えています。草津から鈴鹿の峠を越える迄およそ30キロ。峠を越えて10キロ。昔の人に脱帽しています。

しかし、この人達が歩いた道は今はその大部分が通過点に過ぎません。先日草津線で東海道と分岐の所迄電車で出かけてその事を痛感しました。このママ歩き続けるべきか?それとも美味しい所(印象の強い所の良い所取り?)今日、明日考えて見ます。

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問題の高速バス?イエイエこのバス会社は大手。大手のバス会社の長距離バスは運転手の待遇はキッチリと管理されているので安心して利用出来る?親父も四国松山から地元の老舗のバス会社を利用した。大阪から郡上八幡迄どれ位掛かるのだろう?(時間?値段?)どっちもです。切符を売っていたオジさんに何時か聞いてみます。

昨年の春、東海道線で岐阜大垣迄行き、そこからバスと長良川鉄道を乗り継いで難儀をした思いが甦る。次に荘川桜を見に行く時(まだ見ていない)ここから乗りますか?来年の春?でも残念ながら郡上八幡から荘川とその先の白川郷には路線バスは、途中迄しか行けない?レンターカー?それも駄目だ。何で?途中の道はヘアピンカーブが続きます。

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ここが梅田新道交差点。ここから左に行けば国道1号線。(東海道)
右に行けば国道2号線。(山陽道)この路線も東海道を制覇したら?そんなとんでもない事を考えています。その為にはモチョト一日に歩く距離を倍?にしないと無理だな?(処で今どれ位歩けるの?)それは恥ずかしくて言えません。

昔の旅人は凄かったと思います。ただ他に術(交通手段)が無かっただけです。文明開化とその程度の事です。アメリカの西部開拓史。これは侵略者の言葉。アメリカ人が日本の侵略の歴史を声高に語る資格は何も無い。アメリカが世界の覇者に成った時代も終わっている。?(その繋がりが分からない)

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お気に入りのパンにお気に入りのハチミツ(カナダ産)それにお気に入りのチーズを乗せ(これ賞味期限切れと思ったがよく見ると全然大丈夫。13年3月30日。流石小岩井さん?)一口かじってニンマリです。お気に入りのドリップコーヒー(UCC)を飲めば何処の喫茶にも負けない味です。これにゆで卵とサラダがあれば最高。

アホな事を言っていないで散歩に行きましょう。体が催促しています。休足日でも親父の安息日は無いのかもしれません。(立派なお休みです)美味しい物を口にしたらしっかり歩いて下さい。(了解です)上ちゃん。お電話ありがとうございます。お仕事頑張って下さい。

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