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2012年9月12日 (水)

大阪は真夏の様な天気 でも秋は近い 日本記者クラブが見捨てられる日も近い

大阪は真夏並みの暑さと言っても秋は着実に忍び寄っている。しかしまだ日中は暑い。この暑さもあと半月もすれば一気に秋の気配に変わるに違いない。それにしてもこのお間抜けな日本記者クラブの民主党代表候補者との公開討論会。誰に何を語りかけているのだろう?それよりも今度の民主党代表選挙の結果は誰が考えても分かっているだろう?そしてその代表イコール総理総裁が選挙に追い込まれ、民主党政権は大敗して野党第一党の地位も危うくなる。それくらいの事が分からないのだろうか?

そうではない。日本記者クラブの幹事達はその事を充分分かった上でこのセレモニーを行っている。言わば政権を3年間しか持たせる事が出来ず、選挙で支持してくれた人の思いを見事に踏みにじって迄も政権の旨味を手放さそうとはしなかった醜さを明確にしている。そんな公開討論会。何も討論する事は無い。あなた達は次の選挙をやれない。やれば大敗する。自分達の当選すら危うい選挙が如何して出来るのだろう?

しかしいくら総理大臣が尤もらしい論理を展開してもそれは財務省の高級官僚の筋書。彼等はどんなに偏差値が高くて知識は豊富でも政治の世界は別物の認識が無い。本当に間抜けと思うのは彼等の政治と経済の知識が自分達で考えた物ではない。

信じられない事に財務省、官僚のトップの考えで消費税増税は当然と言い、その法案が民主、自民、公明の3党合意で可決された。法案を成立させても自民は内閣不信任案を可決させ公明党は棄権した。棄権ですよ。棄権。3党合意で消費税増税法案は可決させその時約束した総選挙は先延ばし。こんなオバカな話は無い。

しかし有権者に見捨てられたと言われている民主党にも今なお多くの支持者がいる。その人達も自分達の思惑どうりにはならない。これから政治の世界はどうなるのかどうでも良いと言う人も少なく無いが、自分達の生活は何も変わらないとでも思っているからだろう?これからはこれ迄同様、イヤそれ以上にこの国は貧しくなる。豊かになれる人はこのお間抜けな政治家と記者クラブの人達だろう?

その事が分からなければ(分かっていたとしても)この先の混迷は見えて来ない。政治の世界だけでなく自分の身の回りでもその事は問われている。民主党を発展的に解党出来なかった人が尤もらしく多くの事を語っているが、今この茶番劇を見ながら一番ニンマリしているのは既成政党ではなく、着々と選挙の準備をしている橋下維新の会と選挙に負けた事の無い小沢一郎に違いない。親父的にはどうでも良い事だが。

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