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2012年9月25日 (火)

右腕の付け根 外(力こぶの反対)が痛い サロンパスが効かない

久々に右腕付け根の外、筋肉が痛い。サロンパスを貼っても効き目無し。
サロンパスと言えば筋肉痛の痛み止め湿布として親父の特効薬だったが全く効かない。筋肉痛の原因は細かい血管(毛細)が負荷を受け損傷、切断、破壊されその回復は若く無いと期待出来ないと診断されたのが1人になってから。あれから15年以上の歳月が流れている。

あの時大学病院から巡回して来た若い医師は「そのうち手が上がらなくなりますから」と間抜けな事を言っていた。手が挙がらなくなれば外科的手術が可能と言いたかったのか知らないが「ええ加減にしなはれ」と思っていた。そして親父の賢い処は風呂に入った時黙々と揉んで居た。お陰で今でも手は挙がっているがその部分が又痛い。

日常生活では何の支障も無いが電車の中でじっと座っていても痛い。そのうちキリでも差し込まれる様に痛くならないか不安が無くも無いが今の処鈍痛。反対の指で押さえたやると一時的にマシになる。腕を垂直に上にあげるとどうにか耳の近く迄上がるが痛みは和らぎはしない。

この歳になれば体の何処かに不調を感じて当然だが、左足の土踏まずの痛みが消えたらこれかよと思いながらサロンパスを貼っていたが効果無し。背に腹は替えられないのでもっと効き目の強い「バンテリン」をかう。980円。高い。この薬は痛み止め(脳に感じさせないだけ)が皮膚から体内に浸透するけれどただそれだけ。

親父は本当に賢いと思う。医は仁術から算術に変わったと揶揄(やゆ)されているが親父は決してそうは思わない。処が医者の中に平然とそう割り切っているオバカも少なく無い。これ迄もこれからも医療費はタダ同然と思っているオバカも少なく無い。

どんなに医療に技術が進んでも殆どの医療機関は人体の神秘を解き明かしてはいない。何故病気になるのか?何故体の調子が1年足らずで破壊されてしまうのか?人は寿命がありそれはオギャと生まれた時から決まっている。この言葉は静岡掛川大雲院の亡くなった和尚から聞いた言葉。あの言葉を忘れず養生をしなければならない。

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