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2012年9月12日 (水)

時が流れている その時が語り掛けている事 それは変革と逆行では無いのだろうか?

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六甲の山並みを茜色に染めて夕日が川西の奥に沈んで行く。この前迄はこの正面の右側に沈んでいた夕日を今日は追い掛けていた。心配される様に確かに食い過ぎだけれどこうして城跡公園迄歩いて天守閣に登ると天下を独り占めした様で気持ちが晴れる。世の中どんなに変わっても変わら無いのはこの景色かもしれない。

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ムクゲの花が苛立の心を癒して呉れる。ムクゲの花。インド、中近東原産と言われているが奈良時代には中国から持ち込まれている。韓国の国の花と言われているのは初めて知る。万葉集の歌には朝顔と間違えられて歌われているが、よく見ると花の形が全く違う事が良く分かる。

今日立ち上げられた新政党。マスコミが寄ってたかって持ちあげているが橋下維新の会の支持者を良く見てもらいたい。自民党保守の若手組。自民党の古い殻を破れずにウロウロしていた人達。どんなに威勢の良い事を言っても橋下維新の会が過半数を取る事はない。

大阪の間抜けがどんなにこの国を変えると叫んだ処で、この国は何も変わらない。その事はこの国の形、地域の形、会社の形を見れば良く分かる。この国の現代は2000年を越える歴史とこの先どれだけの未来が在るのか?もう少ししっかり考えなければならない。

維新の会の支持者をよく見ると自民党、民主党、みんなの党既成政党の落ちこぼれ(離党者)がいる事もうっとうしい。本当に何かを変えようと思うなら自分達の力でやらないのだろう?彼等は離党はしても議員辞職は問題では無いと言われている。何様だと思っているのだろう?これから維新の会の政治改革は自らは問えないのだろう?

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又明日です。

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