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2012年9月

2012年9月30日 (日)

10月。秋です。台風一過の爽やかな天気。心も体もどれだけ一新できるのだろう。

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先日30年プラスアルファーで見た京都府立植物園。でもこの噴水の記憶は途切れていた。見ていない事は無いのだろうがこの景色が変わり過ぎていたからだろうか?それとも親父自身が変わり過ぎていたのだろうか?そんな事はどうでも良かったけれど空は青く初秋の風が流れていた。この公園で多くの思いを重ねた日は昔々のお話しになっていました。

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手を叩きながら自分自身の事は顧みる事は無かったその証はこれから問われる。この景色の中に親父は見えないがその親父が一人で見つめている。何たる皮肉。子供を育てると言う事はこう言う事かもしれない。それでも親父の生き方は心配されている。

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開花の盛りは過ぎてもその美しさは変わらない。人の美しさもそうでなければならない。人が人らしく生きる。それはどんな事なのか語る人は少ないがさり気なく教えてくれる。そんな人、そんな関係が本当の美しさかもしれない。健康で輝いて生きる。その事を忘れてはいけない。お名前は?聞いても忘れるから聞かなかった。

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おお牧場は緑。(違います。ヒマラヤ杉の歓喜の踊りです。)それも違う。万博公園で24の時に見た万博公園の太陽の搭の姿は小さくなっていたが君は違うな。

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一日が終わる。一日一生と思い上がって生きていた若さはもうない。しかし考えて見るとあれは若さと言うより身の丈を知らなかっただけだろう?自分の可能性に挑戦する。その思いも若さ故の過ちだったのかもしれない。それでも後ろを振り返らないで雄々しく歩き出すしか道は無い。哀しいけれどしょうがない。哀しさを喜びに変える。ベートーベンの第九。歓喜の歌が聴ける時は近い。

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鴨川と植物園の間の堤防の道。雨が降ったらぬかるみの道。その道を靴を汚して歩いた日々も帰らない。それでもこの夕暮れの道を黄昏の道に出来るのは何時の事だろう?足腰を鍛えて後どれ位歩けるのだろう?それはアナタ次第です。それは間違いない。

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比叡の山をこれ程間近に見る事は難しい。ズームアップしています。比叡の山が京都の鬼門の方角にある事を知る人は少ない。世の中がどんなに変わり建物が建て替えられてもこの鴨川の土手の上から見える景色は何も変わってはいない。そう考えて見ると人の世も哀れです。

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そうです。心労をどんなに抱えても自分の心を開かないと誰も助けては呉れない。自分の心をどんなにわめき散らしても誰も助けては呉れない。口先だけの言葉を語れる人は相手の心を突き動かす事は出来ない。

その事が出来た喜びを忘れてはならない。どんなに心が通じ合えたとしても自分を大事に出来無い人は、愛する人にも優しくは慣れない。自分勝手となじられた親父が言う言葉だから説得力はないけれどこの言葉は間違い無い。

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大学で何を教えているのだろう?大学は金儲けの場所以下か?

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大学の信頼度なんてとっくの昔に失われても、昨今の教育関係者にそんな思いが無いスキャンダラスな事件が起きている。59にもなる分別の在る大学の指導者がセクハラを注意された同僚の若い職員を刺殺している。この親父はあろう事か文科省からの引き抜きと報じられている。事件の詳しい内容はないがこれ程にショッキングなニュスも時の経過と共に「可哀想だったね」で忘れ去られるのだろう?

この建物を良く見たまえ。この立派な学び舎で関係者は何を教えようとするのだろう?大学の教育がこれ程に最低の事件が起きてもこれは例外。59のおっさんは唯の色気違いだったで済ませられると思っているのだろう?これから間違いなく新卒者の就職は難しくなる。大学で何を学び何を研究したのではなく有名大学の先端学問を学んだと言えば楽が出来るとでも思っているのだろうか?

今、民主党政権で自民党が為し得なかった政権の財界との癒着も何も替えられず、次の選挙では自民党政治の復活が既成事実となっている。政治とはその程度の事だと尤もらしく口にしている見識者とその反対の人達も、自分達が同じ穴の狢(むじな)とは夢にも思っていないのだろう?そうでなければ人の批判は出来ない。その意味ではアンタも同じだと言われるが、流石に親父には任侠の心は在っても極道ではない。

この国の経済の失速が叫ばれて20年。その間を口先ばかりの改革で世の中を泳いで来た老害が如何して若者に夢と希望を語れないのだろうか?そうではなく反対に注意をされても開き直り未来在る前途を叩き潰す。「オイ」反対だろう。

経済協力を大局的な互恵関係と呼び、韓国や中国から何時迄も戦前の過ちを口にされ国交を回復して多くの人々の努力を踏みつけられたたき壊されても、良好な関係を続けるとしか言えないのだろうか?冗談を言っては困る。一方でボロクソに言われその言葉の意味を正しく理解もせずに卑屈な笑みを浮かべる。そこ迄して国の誇りを蔑ろに出来るのだろうか?

これからこの国はその代償を払わされる。その時、この国の若者達は何をどう語るのだろう?「関係ありません?」そうそれくらいの言葉が関の山だろう?そうは行かない。隣の国と本当に仲良くなる為には今の政治家と経済界のリーダー達にレッドカードを突きつけるしか無い。その時も意外に近いかもしれない。


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2012年9月29日 (土)

嵐の前の静けさ?大好きな元気が出る音楽を聴いています

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歯医者の帰りに見た向日葵。向日葵と言えば夏の花のイメージがあるがそうではないのかな?秋風の中にコスモスと風に吹かれる向日葵も在りかも。あります。
今日は11、00に歯医者を予約。最近はいつも10、00過ぎに起きるだらしない生活を続けているが、それでも寝過ごしチェックのアラームをセットしていた。

歯の治療の経過は今イチ。歯槽膿漏(しそうのうろう)は膿みを出しているので穴が空いている?水がしみていたが今は大丈夫。水を口に含んでも痛くは無い。何事も早めの処置が肝心。忙しさを口実にする事は無くなったがこれからは自分の老いとの戦いが始まる。

それでもシミ、シワ、タルミの3老現象に気をつけると若々しく生きれるかも?(無理です)最近鏡を見ながら自分の顔を見ているともう一人の自分が笑っている。(イョーだんご鼻)アホ。人間は顔形では無い。心だよ。心。青雲の志。忘れたらアキマへん。黙々と花芯の蜜を吸いながら蜂が養分を補給していた。

これから洗濯物を干して来ます。

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洗濯も終わりチーズトースト作りました。チーズは見えないが上等のとろけるチーズを使用。パンもしっとりとしているので上出来。見栄えは今イチでも味は文句なし。耳を切っている包丁の切れが悪いがハチミツを垂らして完食。

何事も飽くなき挑戦。仕事も生き方も食べ物も男も女も同じかもしれない。違う事は思い違いをする事。素材は如何ともし難い。努力に勝る天才無しと言われるけれど、それは嘘です。天才が普通に頑張ればどんなに努力をしても勝てない。

その事が分かればアホな生き方は変わるに違いない。パサパサのパンは食えない。このチーズトーストはその事を教えている。親父のうんちく。うまいパンは耳迄うまい。(オイ。耳のアカ迄食えるのか?)汚い。アカは食えない。食えるのは耳の皮です。

大好きな元気が出る音楽って何ですか?それは行進曲。(アホ。運動会か?)違います。何とかの名曲アルバム。「ラデェッキー行進曲」これを聞いていたらどんなにうっとうしい会話も顔も関係無し。(顔は違うでしょう?)違いまへん。音漏れの無いこのイアーホーンで聞いているとどんなうっとおしいテレビも形無しです。

電車の中でも居るでしょう?おかしな人。何がおかしいのか一人で喜んでいる人。わめいている人。絡み合っている人。全く関係ありません。少し静かに聞きたいと思えば「美しき青きドナウ」ウイーンの森とドナウの流れが見えて来ます。(行った事も無いくせに)行った気分になります。それが不思議です。

それでも駄目ならベートウベンの第九。これで完全にノックダウンでしょう。人が人らしく生きる。それは音楽を聴く事。本を読む事。歩く事でしょう。今日は家で休養です。ゴルフ中継見ていました。ゴルフもやれない身分になりました。ゴルフ場近くで田舎暮らししますか?(それも無理です)プロゴルファー猿の時は完全に終わりました。

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久々の京都府立植物園 北門から入ったのは初めてだった

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京都地下鉄の案内板。良く見えないが京都の地下鉄は2路線。烏丸線と東西線。烏丸線が最初に出来る。親父が住んでいた頃は市電が京都市内を碁盤の目の様に走っていたが今は市電は全て廃止され地下鉄トバスのみ。地下鉄烏丸線は近鉄が乗り入れているので、乗り替え無しの急行に乗れば奈良に行ける。しかしその時刻は限られている。普通の時間は京都地下鉄の南の終点竹田で乗り換え。地下鉄の乗降客は結構多い。大阪方面は四条で阪急。京都でJRに乗り換え。この駅の混雑も激しい。案内は在るが初めては戸惑うに違いない。京都の観光は携帯ナビだけでは無理かもしれない。

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この案内標識は烏丸線の全区間。しかし市電の停留所に比べ物にならない位、駅は少ないので移動はめちゃくちゃ早い。その早さが実感出来ない程地下鉄の駅は広い。高齢者と足腰が不自由な障害者は介助者が無いと移動は困難。これから更に年寄りはお呼びで無いかもしれない。駅から地上出口は1カ所エレベーターがある。

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これが出口に上がる階段。行政(市交通局)のこの感覚を京都市民は批判していない。上がるのがしんどい人、無理な人はエレベーターを利用して下さい。これから多くの人が殺到したらどうするのだろう?(しばらくお待ち下さい)ってか?

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大学のキャンパスが新築され来年4月から利用されるという。京都の大学の就職率がどれ位か知らないが、大学が金儲けの対象になる時代は何時迄続くのだろう?大学で学ぶ事と就職は関係ない?そんな事は近いうちに叩き潰されるに違いない。役に立たない学問をどんなに学んでも飯は食えない。その事がこれから問われる事を親も子も理解出来ないのだろうか?親が助けて呉れる?親父は無理だな?でもおっかあが元気な時はしっかり頑張りましたなあ?これからは親知らず子知らずか?(そんな事は無い?)それでも貧すれば貪す(どんす)背に腹は替えられない。厳しい時代の到来が目前に迫っている事が分からないのだろう?(誰が?)同志社大学法人?余計なお世話です。確かに。でもこのスケール驚くな。

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何時の世も不運な人は居る。時代が100年違えば英雄だったに違いない。

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親父が独身最後の下宿が近い。

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烏丸中学前。この向かいの下宿。お世話になった旦那さんは無くなり奥さんは認知症で施設に入っている。しかし建物は弟さんが継いでいるが実質はその奥さんが仕切っている。何処も女性が強い。もう挨拶を交わす事も無い。

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お世話になった食堂。この主人も元気だが達者なのは口だけ。がんねん(体の自由)は効かなくなっている。歳を取ると歩けなくなる。親父の様に口も体も達者なのは例外かもしれない。これから歳よりの生き方が問われる。口先だけも体が達者過ぎても駄目。何事も中庸(程々)が肝心に違いないが、そのバランス感覚が良過ぎても駄目。

夏目漱石が言う様にとかくこの世は窮屈に違いない。我が儘な生き方をしているとそのうち罰が当るに違いない。その時自分の始末を自分で着けられる。そんな生き方がこれから求められるに違いない。惜しまれて辞める。仕事でも出来なかった事がこれからの生き方で為し得れるのだろうか?(それは無理です)親父もそう思う。

店の親父と話をしながら親父の方が物分かりの良い事を言っていた。「もう年寄りの出る幕は無い。何時迄もみっともない様を晒していたらろくな終わり方は出来ない」主人は親父の言葉に1つ1つ反論しながら内心うなずいていた。

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お待ちどうさんでした。京都府立植物園到着。独身の頃は下宿から歩くか市電で北大路車庫前乗り換えで来ていたが今回初めて地下鉄で到着。北山駅。植物園の正門前に駅が在るのかと思いきや北側。しかも到着時間が4時を回る。閉園の看板が出ている。それでも流石は親父。大阪から来たと言いながら入れて貰う。ありがとうございます。5時を過ぎたら出れなくなりますと念を押される。

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南の正門目指して歩いている。昔歩いた場所と違うのだろう記憶がとんでいる。
それでも心が何処かの森を歩いている様に軽くなっている。この木の大きさから見ると親父が京都を離れて植えられたのかもしれない?

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大和路で見た曼珠沙華とは少し感じが違う。写真の撮り方だろうか?

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池溿(いけ沿い)の道を歩いていると亀が歩いている。カメラを近づけるとポーズを取ってくれる。これは吉兆の兆しか?イイエ私は亀です。そう言われていた。

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鴫(しぎ)がえさも捕らずにのんびりと休憩中。近くに望遠レンズを構えている女性がいたがどれだけ観察が出来たのだろう?

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広場に出る。この先に正門が在る。独身の頃、結婚して子供達が近くのお寺に入れなかった時、歩いた道は東側だったのだろう?記憶が甦って来ない。ベビーカーの子供達は見るが飛び回っている子供達は眼には出来なかった。閉園間近だったからだろうか?そうではない。今日は金曜日だったからに違いない。この植物園の北側に深泥池がありその先に円通寺がある。その寺の庭の向こうに見える比叡山は有名です。

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まだ閉門前に少し時間があるので東のバラ園に向う。

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ドイツのバラ。

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親父のポーズも決まっている。(ポーズではありません。写真を撮っている)

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親父が最初に見た時から45、6年が経過している。親父は歳を取ったのと同様このヒマラヤ杉も同じ歳を重ねている。その大木が親父に何かを教えている。久し振りに見た植物園は確実に歳月の流れを親父に教えていた。「親父さん。私達も歳を取りました」「又、来て下さい」晩秋の時に来ます。その時は円通寺迄行けると良いな。

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京都府立植物園全景。今日は北門から入門したが親父の記憶に残っているコースは、下の正面正門から入って直進。突き当たりを右側にその道を辿れば子供達と来た遠き日々の想いが甦るかもしれない。

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北大路大橋からズームして写した比叡山。

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こちらは少し見難いが右大文字。

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これが標準の画像。右上の山が比叡山。この橋の上を市電が走っていたのは昭和53年迄だったと説明されていた。

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鴨川。この川辺の散策路は結構広い公園になっている。歩く人、走る人、いちゃ付く人。様々です。この道を四条河原町を抜け淀川迄繋がっている。しかし流石にそこ迄は歩けない。何で?地図で調べて見なはれ。教えて?駄目です。

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何処迄歩けるかな?高野川と合流の先迄歩けると三条大橋は近い?

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右上が右大文字。大文字焼きでニュースが流れるのはこの東山です。

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鴨川を親父以上に見つめて来た欅の大木。「おぬしまだ若い」

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親父の若き日からの思いが重なる。入店の時女将さんは何故かトイレの掃除をしていて「6時迄ですが良いですか?」と声を掛ける。昔の賑やかな面影は無かったがコーヒーの味は変わっていなかった。10年位前に来た時はもっと活気があったがこれも歳月の流れ、厳しい現実かもしれない。開店以来46年。親父が最初に来た時は開店間もなくだったのかもしれない。

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若い頃夏バテの対策?の為に思い切って口にしたどじょう鍋。ソバ屋さんになっていた。ここ迄で京都植物園の散策は終わりです。ここ迄の路で感じた事はこれ迄の生き方。これからの自分が為すべき事は何も感じられなかった。本当はそれではいけないのだけれどこの先の路は円通寺から国際会議場迄の路を歩かないといけないのかも?

それでも駄目です。どんなに歩いてもどんなに考えて見ても先を見通せる戦略は手に出来無いに違いない。その中でどう生き残るかは生活保護を自分で考えなければならない。その事が見えた時もっと多くの事が語れるのかもしれない。

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2012年9月28日 (金)

日中の日差しはきつい それでも夜は一気に秋の風情

今日は天気が良い。でも日差しはきつい。帽子を冠らないとハゲ頭が焼ける?(アホ)。今週末の日曜日京都植物園では「中秋の名月」鑑賞会がある。招待状来ないなあ?と思っているとそんなオバカでも参加自由とか。

でも帰りが遅くなるとおっくうだけれど、昨日書いた独身時代大阪大淀と三島郡島本町の工場夜勤の仕事に出かけていた時間は夜の何時頃だったのだろうか?名月を観賞する風流な気持ちだけは無かった事は間違いない。そこ迄して働いたあの思いは一体何だったのだろうか?

そんな事を考えていると今の自分自身の生き方が本当に悲しくなる。無我夢中で生きていたあの頃と今の生活は全く比べ物にならないが、この豊かの時代を生き延びている中高年、高齢者の未来はあの当時予測出来たのだろうか?全く無かった。

とにかく理屈でなく今を生きる。どんなに辛い思いをしても仕事で勝負が出来る。その現実は今でも変わっていないが、大きく変わっている事は民間の活力が大きく後退し(法人税を払えない企業が7割を越えている)国の借金(国債が財政支出の5割を超える)が増えている事だろう。

親父達が若い頃、国債は無かった。在ったのは世界銀行からの借り入れ。しかしその借金も道路や鉄道、港湾施設、公共事業の費用だった。国の財政の不足を国債で賄う様になったのはそのずっと後の事。その時でも国の役人達は今の様に国債の発行残高が天文学的数字に成るとは予想も出来なかった事だろう。

役人のオバカな処はその金が自分達の物ではなく、反対にその支出金額を増やす事が仕事であれば今日の財政危機は当然だったに違いないが、多くの国民もそんな事実は何も知らない。何時迄も今日の繁栄が続く事を信じていた年金世代の思惑だけでなくこれからその予備軍、そして若者達もこれからその尻拭いをさせられる。

今この国の財政危機を叫んでいるのはその状況を作り上げた役人のリーダー達。戦前の軍人、参謀達がこの国の危機を如何に回避したかを語られる事は少なく無いが、この国を無惨に叩き潰された失敗の責任は意外に明確にされていない。

今、失敗の本質なる本が一部の見識者に読まれているが、多くのオバカはそんな事を知る由もない。今、夜のテレビ番組を見ながら不快な思いをするのはどれだけいるのだろう?その番組の制作者。スポンサー企業は何を伝えたいのだろう?

そんな物は何も無くオバカな芸人がオバカな番組参加者のお笑いと歓声を受ければそれで充分なのだろう?今この国の物が売れないと言われているがそれは当然だろう。買いたい物が在っても買えないのではなく、買いたくなる様な物が無い。その事が自社の商品が売れない原因だと販促(販売促進)の責任者が理解していない。

テレビは公共放送と親父達の若い頃は言われていたし、子供達が小さい頃は大人が笑えるオバカな番組も少なく無かった。それでも今程はひどく無かっただろう。何がおかしいのか知らないけれどチャラチャラした汚いギャルがケラケラ笑えば視聴率が取れる。その為には特番。特番。今、日本各地で進行している深刻な経済と生活の実態は何も知らない。

今テレビが売れないと言われているがこれから間違いなく見なくなり、商品の売れ行きにも関係なくなり広告宣伝効果も無くなるだろう。オバカな番組スポンサー企業の不買運動が起きるに違いない。既にその兆しは在る。知らないだろう?その企業の売り上げは既に大きく毀損している。

企業イメージが問われて久しいが何時迄もこんなオバカなテレビのオチャラケが続く訳が無い。公共放送の大河ドラマの視聴率もその事を証明している。何時迄も歴史ドラマでは無いだろう。

なめたらアカン。大阪を。そんな艶歌が忘れ去られている。大阪の夕方の番組で「あほやねん。スッキやねん」と言う公開番組がある。これほど大阪の間抜けさを晒している番組はないだろう。大阪の再生が語られて久しいが大阪の再生は間違いなく進んでいる。

唯、間違いなく言える事は庶民は所詮庶民。大阪のおばちゃんは所詮大阪のおばちゃん。大阪維新の会も所詮ローカルな政治団体。いずれ自民党の改革派と合流し発展的解消とか誤摩化されるのだろう?民主党のオバカ達は解散の先延ばしを画策しているが、常識的に考えると来月中旬には解散に追い込まれる。その時、私達に問われる事。それは何だと思います?その事を久し振りに京都を歩きながら考えて見ます。

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2012年9月27日 (木)

穂高神社。上高地には2回行ったけれどここ迄は行って居ない。

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大阪は御覧の通りの快晴の天気。空気は涼しくなっているが日差しは強い。
ここは大阪駅。ホームの上の時空の広場。左にカフェ。中央と右側は連絡通路。ベンチもあるので待ち合わせの場所でもある。如何にもアホなカップルが目立つ。(コラコラ)横目で見ながら通り過ぎる。

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その反対側の円形連絡通路を歩きながら着々と進行している工事現場を見る。
来春のオープンに合わせて正面の連絡通路も延びている。但しこの正面の建物は研究事務所棟。高いオフィス料金を払える会社は限定されている。その会社も優良企業(法人税が払える)ばかりでは無い。左奥はJR貨物の用地。ここでの貨物の役目は終えている。(それでも取り扱いは終わっていない。国鉄民営化とはこんな部分もある)

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左茶色の平屋屋根がJR貨物の用地。この画面では良く見えないがこの工事現場と同じかそれ以上の1等地がこの有様です。親父的にはこの貨物引き込み線は新大阪と関空のモノレールと地下鉄に使うべきだと思うが、その計画はない。

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先日のりんごはパサパサで味もさっぱりだったが、このりんごは近くの八百屋で買う。これは一個300円。残念。瑞々しさはない。それでも甘さは在る。これが値段の差か?しかし生産地の嘆きの声が聞こえる。りんごの本当の美味さはこんな物では無い。

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大阪堂島で鯖定食を食っていたので家では朝食?何故かトーストを焼く。

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ハチミツとお気に入りのパン。最近は朝のモーニングセットを食っていないのでトーストが食いたくなったのであろうか。トーストのパンもりんごと同様と言えば首を傾げながら「分からん」とつぶやいていた人。親父の好きなトーストはチーズトーストだった。このトーストも簡単に作れて中々むつかしい。

親父が京都で独身の頃、夜勤の仕事に大阪迄出勤の前の楽しみはこのトーストだった。喫茶店のママさんには娘はいて一回だけデートした事が在ったがそれだけだった。あれ以来トーストは一杯食ったがしっとりとしたチーズトーストは口にしていない。「食いたいか?」問われると首を振るのかもしれない。あの喫茶店も今はもう無い。

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山辺の道が笑っていた。この国の歴史を見ていた道は今、何を指し示しているのだろう?

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山辺の道が教えて呉れたもの。それはこの国の原風景でした。偉そうな事を毎日書いていますがこの道は農道でも舗装されています。山辺の道と言われても農作業の車は走るし、その為には軽トラと農作業の車が走れる道が必要です。

この道を歩く人はこの全行程13キロがあるける健脚の中高年で親父の様な屁タレは論外です。それでも天理から桜井迄の道程の約4割は歩きました。残りは半分と少しですがこれからは絶景ポイントが続きます。次は万葉まほろば鉄道天理の先の長柄の駅から歩きます。

駅から山辺の道迄約2キロ。その登り坂を親父が上がって行く姿はきっと誰かが見ている事でしょう。空海が若き日にこの道を歩きながら仏の道の在るべき姿を追い求めていたお寺は長岳寺。そのお寺さんに合えるのも近いうちでしょう。

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夕暮れが迫り左の竹内環濠集落に行くのを諦めこの先で下に降りる。その先にバス停は在るが一日数本で役には立たない。その下にJR万葉まほろば鉄道(旧桜井線)がある。この駅も無人駅。単線。列車の本数は朝夕は1時間2本。その他は1本。それでも親父の田舎日豊本線とは違う。

利用者は通勤通学の人達。何故か四国でもそうだったが地方の鉄路は本当に寂しい。自分達の足を自分達で支える思いはないのだろう?明治の時代にこの国を近代国家に導いた地方の活力は、後10年もすれば廃れてしまうのだろうか?

田舎で仙人の生活をする。その夢は果敢なき夢、幻に終わるのかもしれない。それでも諦める事は無い。雨露を凌げるところが在れば。(それは無理だ。)健康で文化的な生活を営む権利を有する。何とお間抜けな日本国憲法だろう?地方の活力?それは街起こしから始めなければならない。パソコンがあればそれも有りかも?(それも無い)

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2012年9月26日 (水)

近くの学校の運動会開会式の練習で熱中症?オイオイまだそんなに暑いのか?

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久し振りのプリンを喰らう。オカンと一緒に生活をしていた時、どんなに機嫌が悪くてもさり気なくこれを出されると難しい顔がほころんでいた。プラスチックのケースが照れている。久し振り。ほろ苦い思い出を噛みしめながら食っていた。

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秋の恵み。十和田休屋の宿に泊まったのは今から45年位前の秋。10月第1週でした。それでも朝夕の冷え込みは在りコタツが出されていた。あの季節の中で宿で出されたりんご。次の日に松島に向う列車の中で口にしていた。あの瑞々(みずみず)しさを思い出していた。しかしこのりんごはパサパサ。東北の秋のりんごはこんなものでは無い。怒りの思いがこみあげていた。生産者の思いを流通の金儲けがぶちこわしている。りんごの味はこんなものでは無い。柿も田舎で口にしていた味と大違い。

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一見美味そうな感じ。かぶりつくと種が歯に固く当る。田舎の甘柿は種迄もが柔らかかった。それがこの柿は何だ。思いっきり歯を当てると種ががつんと歯に当る。瑞々しさが全く失われている。人間社会と同様心地好い思いは簡単には手には出来ない。

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良くこんな商品を山積にして売れる?以前騙されて手にしてそれ以来買わなかったが、たかがりんご一個。されどりんごの生産者はどんな思いで造ったのだろう?そんな思いがこのりんごに込められていない。こんな商品が何時迄も売れると思っているのだろう?スーパーで青果を求めるのはこれっきりにしなければならない。

これからお口直しに冷凍讃岐うどんを食います。(オイオイ、何時だと思っているの?)音声を消しながら安倍新総裁の決意を聞いています。このおっさん(失礼)はっきり言えば過去の人と思っていたが、今の政権与党の期待された誰かさんと同様小泉退陣の後を期待されていました。しかしこの人もはっきり言います。

「政界のサラブレッド」この国の政治の世界をリードした長州の名門政治家の血筋を引いて家柄も財力も申し分無し。しかし泥が被れない。小沢一郎を多くの人が批判する。彼が政治家としてお金と政治の区別が出来ないと尤もらしく批判する。けれど、何処の世界に政治にきれいな金が在るのでしょう。それくらいの事を知らないのではない。批判が出来ないお間抜けなマスコミと学識経験者。あなた達が最悪です。

政治が多くの人の為に公正に行われた歴史は何処にも無い。これからも無いでしょう。それが政治です。何処に綺麗で公明正大な政治と経済が在るのでしょう?それは戦前戦争に多くの国民を駆り立てた新聞。今の対日批判を繰り返す韓国と中国の指導者と全く同じです。

そのひどい政治と経済に翻弄された多くの人の嘆き。それが理解される時は永遠に無い。それが分かれば政治家に対する期待。国の経済に対する考え。自分は何を為すべきがが分かるに違いない。大阪では大塩平八郎の乱が有名ですが当時の大阪奉行の役人は本当に少ない。その人達が広い大阪の治安を守り反乱を鎮圧する。

それが出来たのは反乱者に仕立て上げる大阪奉行の姑息さと人々の支持、密告だったと思います。現代にも通じる人の世の汚さと美しさ。それを合わせ飲めるしたたかさをこの国の政治家と経済人には無いのかもしれない。デフレ脱却の為にどんなに金融緩和をしても経済が回復しないのはその事を誰が理解出来るのでしょう。

政治と経済の舵取りは間違いなくこれから厳しい。その中で雄々しく立ち向かえる知力、体力、生活力。それが手に出来た時、空海は今でも高野山に生きていると言えるのかもしれない。肉体は滅んでも精神は永遠に生きていると言うなら分かるけれど、高野山に行けば空海は生きていると言われる。政治家にも同様のオバカさを求めるのだろうか?

結局讃岐の冷凍うどんは食わなかった。流石です。(自慢するな。そんな事は当たり前です。)しかしこの親父。その当たり前が通用しない。これから歳を重ねると増々頑固に偏屈におかしくなるに違いない。しかし、それで良い。親父の取り柄は人に媚びる処ではない。反対に人の反感を買う処。その事は自分自身で良く理解している。

その為には体を鍛える事。考える力を失わない事。この歳になって大塩平八郎の乱を語れる人は居ない。(そんな事は自慢にもならない)昨日、近くの中学校で子供達が運動会の行進とリレーの練習中熱中症で倒れているが、体の鍛え方が見失われている。

元気な時には本当に分からないが自分の体を裸になって姿見の鏡で見て見ろ。存在その物が悪です。人はそれ程に醜い事を何時か忘れている。それが分からなければ自分の横っ腹をつまんで見ろ。ふくらはぎの上のぷりぷり感が無くなって居る。その事を自覚出来ればもう一度颯爽と登場出来るのだろうか?それは無理です。

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腕の痛みは小康状態 今日は家でおとなしく?している。

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腕の付け根から2の腕迄の外側の筋肉痛はバンテリングで気にならなくなりましたが肩は凝る。反対の手で掴み指で揉み上げると筋肉が固まっているのが良く分かる。それ程にこの筋肉を使う事は無いと思うが良く考えて見るとパソコンのキーボードを叩いたり、画面を右指でタッチパネルをスライドさせている。

程々ならば軽い作業なのでどうって事ないのだろうが、親父のつぶやきは結構時間を掛けて作成しているので筋肉の負荷も軽くは無いのだろう?それでも何で右の腕なのか?考えて見ると写真の挿入で筋肉の細い筋がささくれているのだろう?その対策は?

それは負荷を軽くする。使わないのではなくてどんなに使っても髪の毛の様に細い筋をしなやかに伸びやかにするには栄養食品を口にしなければならない。親父の知識では何が良いのか分からないが爪もボロボロになっている。これを後半年かけてスベスベの爪にしなければならない。近くの整形外科の先生から飲み薬があると紹介されたが飲んでいない。自分で何とか出来ると思っていたがそれも駄目かもしれない。

今朝は先日から気になっていた歯の痛みが気になり掛り付けの開業医に診てもらう。下の歯右奥歯の手前が歯槽膿漏。奥が虫歯。今は左の上下奥歯の一部が部分入れ歯になっているが、気持ちが良く無いので外し放っし。その影響が出たのか関係ないのか?

診断の結果は歯槽膿漏の膿みを出し奥歯の虫歯を削る。処置は麻酔を射たれていたので痛みは一時だったが気持ちの良い物では無い。歯の状況は医師も親父もほぼ共通認識。大事にすれば最悪の状況を免れる。自覚症状が在った時すぐ処置をする。そうすれば歯は命である事を実感出来る。親父が左の部分入れ歯を使わないのは自分の歯がどれだけ体の一部になっているかの証明だろう。その事を忘れてはならない。

今週末。土曜日。今日の経過を見る。それでOKが出ればしばらくは凌げる。しかし、これから改善の余地はない。どれだけ自分の肉体に生き延びる生命力が有るかだろう?若い時は自分の体に溢れる青春の息吹が香り、年長けてからはその肉体が脆くも崩れ落ちる。幸いにして今は天上界から親父を見ている親父とおふくろのお陰で、人並み外れた健康体を手にしているがそれも何時迄もは続かない。

その事をこれから思い知るに違いない。何時迄も何処迄も人は永遠の命を手にする事は出来ない。だからこそ賢者は神仏の教えを乞い貧者は聖者に縋る(すがる)しか無かったのだろう?現在も状況は何一つ改善をされていない。

戦前の間違った富国強兵。軍国、帝国主義。天皇制。それが戦争でアメリカにこの国を焼け野が原にされ自分の国が占領されると、手の平を返した様な日米同盟。間違った議会制民主主義。オバカな教育委員会と日教組の馴れ合い義務教育。この国はこれからこれ迄の間違いを改め人の生き方が問われても、何も変わら無いに違いない。

自民党の総裁選挙で求められた地方の人たちの声も国会議員の思惑は違い、5年前に無責任にも政権を放棄した(健康上の理由?)総理大臣が誕生し、民主党と対決姿勢を強めるに違いない。しかし、自分達が3年前の選挙で退陣を求められた事をどう変えただろう?何も変えてはいない。

その事を地方の支持者から問われても口を拭いながら同じ言葉を繰り返すのだろう?新総裁は橋下維新の会とも連携し次の選挙では間違いなく圧勝する。しかしその時でも5年前の教訓は何も明確にはされないで、自民党員からの反撥は深まるの違いない。

どんなに口先だけで大見得を切っても政治も経済も変わら無い事をそろそろ私達は学習しなければならない。その為に何を為すべきか?この国の過ちを問い不遇の中に光明を見出していた人達の言葉を学習しなければならない。

自民党も民主党も公明党も共産党も平成維新の会すらもその事は教えて呉れないに違いない?それでは何処が教えてくれるの?それを自分で探す。その事が問われるに違いない。近隣の韓国、中国、台湾から問われている事。それは経済界とその国の指導者達が美味しい思いをしているだけで国民はかやの外である事を証明している。

この国が韓国、中国、台湾で為した戦前の過ち。その事をその国の指導者が口にする限り真の友好国。経済発展のパートナーにはならない事を経済人達は如何して明言しないのだろう?自分達の利益にならないから。

それでは韓国、中国、台湾の指導者には利益になるのか?なる筈も無い事をこの国の間抜けなマスコミは明言していない。(懸念はしているが)人権を否定する国の宣伝を何時迄尤もらしく報道するのだろうか?それはこの国の政府が譲る迄です。

その意味では安倍新総裁と橋下維新の会の公式見解を中国はどれだけ受け入れるのだろう?口先だけでは支持されない事が証明される。石原にはそれだけの期待も集まらなかったのだろう?民主党の口先議員と全く同じです。

民主党は来年迄選挙をやらない?それは出来ないだけでやらないことには出来ない。理由は10月になれば証明される。選挙をやらなければ総辞職に追い込まれる。そんな事を有権者と経済界が許す訳が無い。許すのはどうでも良いアホ達だけだろう?

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2012年9月25日 (火)

久し振りにご対面 少し太ったけれどかわいらしくなっていました

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どうだ。存在感を主張していた。ようやく完成。親父の青春でも在った(それはオーバーかも)うんにゃあ(大分の方言で違う)フェスティバルホール。ほぼ完成。竣工式は何時?招待状来ないなあ。(来る訳が無い)2008年から立て替え工事が始まり来年竣工。ホールの建て直しは反対されたが旧建物の老化は如何ともし難く?近代的高層ビルの中に音響ホールも再建される。その評価は待たれている。

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堂島川 正面の橋は淀屋橋 一番奥が生駒山。まだ暑い夕暮れです。

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若き日にこの道を歩いた事は無いが時空を越えて半世紀前が甦る。あの頃はこの辺りもこんなには整備されていなかったと思うが、その綺麗な道も散策の人は少なかった。ここは大阪を代表するビジネス街。この散策の道も知らない人が多いのだろう?

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土佐堀川の水面がこんなに高かったとは初めて知る。これでは遊覧船がこの橋は潜れない。大阪の街は多くの橋が在るが何時からこんなに船が走れなくなったのだろう?この橋の左はこの川の上流。天満宮。天神祭の船渡御が行われる。

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日銀大阪支店構内の石柱。ここは大阪郵便役所跡。その時代を知らない。

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これも同じ日銀大阪支店の構内。御堂筋に面しているがこちらからは入門出来ない。来客の人達は当然関係者。裏口入門ならず通用門がある。一般市民は関係ない。しかし本当のそれで良いのだろうか?日銀は誰の為に在るの?その問い掛けはない。

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大江橋北詰の手前で歩いて来た方向を振り返っている。夕日がビルに当って輝いている。大阪の再生が口にされて久しい。水の都と呼ばれてもその面影は見るだけ。水運は言う迄もなく観光資源としても首を傾げる。大阪が日本を替えると威勢の良い事を言う人も少なく無いが、完全に口先ばかり阪神タイガースです。その事をこの夕陽を見ながら語りかける人はいない。親父が堂島に出かけた時に食事をするお店とセルフのコーヒーショプの店長は頑張っていた。

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右腕の付け根 外(力こぶの反対)が痛い サロンパスが効かない

久々に右腕付け根の外、筋肉が痛い。サロンパスを貼っても効き目無し。
サロンパスと言えば筋肉痛の痛み止め湿布として親父の特効薬だったが全く効かない。筋肉痛の原因は細かい血管(毛細)が負荷を受け損傷、切断、破壊されその回復は若く無いと期待出来ないと診断されたのが1人になってから。あれから15年以上の歳月が流れている。

あの時大学病院から巡回して来た若い医師は「そのうち手が上がらなくなりますから」と間抜けな事を言っていた。手が挙がらなくなれば外科的手術が可能と言いたかったのか知らないが「ええ加減にしなはれ」と思っていた。そして親父の賢い処は風呂に入った時黙々と揉んで居た。お陰で今でも手は挙がっているがその部分が又痛い。

日常生活では何の支障も無いが電車の中でじっと座っていても痛い。そのうちキリでも差し込まれる様に痛くならないか不安が無くも無いが今の処鈍痛。反対の指で押さえたやると一時的にマシになる。腕を垂直に上にあげるとどうにか耳の近く迄上がるが痛みは和らぎはしない。

この歳になれば体の何処かに不調を感じて当然だが、左足の土踏まずの痛みが消えたらこれかよと思いながらサロンパスを貼っていたが効果無し。背に腹は替えられないのでもっと効き目の強い「バンテリン」をかう。980円。高い。この薬は痛み止め(脳に感じさせないだけ)が皮膚から体内に浸透するけれどただそれだけ。

親父は本当に賢いと思う。医は仁術から算術に変わったと揶揄(やゆ)されているが親父は決してそうは思わない。処が医者の中に平然とそう割り切っているオバカも少なく無い。これ迄もこれからも医療費はタダ同然と思っているオバカも少なく無い。

どんなに医療に技術が進んでも殆どの医療機関は人体の神秘を解き明かしてはいない。何故病気になるのか?何故体の調子が1年足らずで破壊されてしまうのか?人は寿命がありそれはオギャと生まれた時から決まっている。この言葉は静岡掛川大雲院の亡くなった和尚から聞いた言葉。あの言葉を忘れず養生をしなければならない。

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2012年9月24日 (月)

山辺の道  今日は先日の教訓を生かす それでもまだ半分も行かず

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近鉄奈良線西大寺駅乗り換え。橿原神宮行き。先日違うホームだった訳が分かる。橿原神宮行きは同じホームから行けるが、天理行きはホームが違う。違うかな?駅の助役はそうは言わなかったが間違いないと思う?目的地の天理は橿原行きで途中で乗り換え。その乗換駅がここ。駅の名前は平端(ひらはた)正面に見える山裾が天理から奈良に続く山辺の道?

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天理駅 デコイチが展示されていた。

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今日の最初の目的地は石上神宮(いそのかみじんぐう)。先日ここ迄は行っているのでタクシーに乗るべきか一瞬考える。2、4キロ。歩くと40分かと思いながら財布の中を覗き込む。こんな時四国遍路道なら間違いなくタクシーと思いながら、先日帰って来た道を歩き出す。

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天理駅前。唯広いだけ。この広場は天理教団体集合場所?

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今日の目的地はこの案内図の丁度真ん中迄。そこから下に降りて長柄(ながら)の駅迄。近いと思うでしょう?一駅間かと思うのが甘い。この駅の距離。3キロ。時計回り歩いた距離は7〜8キロかな。天理の駅員にこの時間からは遅いと言われた意味が分かる。しかし親父は計算済みでした。その証明をこれからお見せします。

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街中は何故か銀杏の樹が多い。ギンナンも落ちて独特の匂いがする。

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街中を流れる川。蛍が住み着く川を目指しているので水は綺麗だが無理だろう?
(何で?)山から流れているので水は綺麗でも一雨振ると流れが激流になる。それでは蛍の大好きな田螺(たにし)が住み着かない。でも綺麗な川でした。

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外人に天理の駅を聞かれる。親父が北方向を指差しながら教える。分かったかな?

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いよいよ最初の目的地石上神宮です。

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この境内を抜けて竹内環豪集落(外敵を防ぐ為堀を巡らしたと言われている。現存はしていない)に向う。4キロか?チョロいと思ったのが間違いだった。?それはこの先で思い知らされる。

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本殿から入り口を写している。本殿は写していない。(流石です)

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尾長鶏に声をかけられる。「良くお参り下さいました。道中気を付けて」ありがとうございます。高倉健の声よりも実感がこもっていた。

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ここは神社の境内。これ位の道が続いていれば気持ちは良いけれど。この先で終わりです。

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先日引き返した内山永久寺跡に到着。ここは明治の廃仏毀釈で50もの堂塔が立ち並ぶ大寺院だったと言われているが今はその面影を残す物は何も無い。人の思いの哀れさを思い知らされる。今日廃仏毀釈と言われても分かる人は殆どいない。明治の新政府の政策は理解されている様で本当は何も分かっていない。その過ちを中国が今繰り返している。國の形を変える事は打ち壊しではない事を彼等は何時学ぶのだろうか?

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桃栗3年、柿8年と言われる。中国は経済大国になったがそれは格差社会の裏返しでもある。本当に日本と対立して国の経済発展は可能なのか?少し賢ければそれは分かる。それを政治家が利用するとブレーキが利かなくなる。その教訓が生かされていない。冷静で大局的対応?経済界の対応も見直しが責められている事が理解されているのだろうか?

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曼珠沙華が怒りの華を広げていた。中国は威嚇すればこの国は尖閣諸島の国有化を改めるとでも思っているのだろうか?そうではなく経済的な譲歩を引き出すつもりなのだろうか?日本経済連とトヨタの会長が訪中をして何を釈明すると言うのだろう?

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見晴らし台の公園で休憩しました。持って来たおにぎり後開帳。一休みです。

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生駒山頂を望遠で写し取る。

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(親父。おにぎり1個食ったな?)

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これから上に進みます。エー?大丈夫。お任せあれ。一人であるくにはボディガードが必要です。親父は要らないけれど。

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田んぼの水を抜いている。田んぼが乾けば稲刈りが始まる。

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興福寺の影響が大きかったが今はその面影はない。村の鎮守様の感じでした。

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(親父。格子戸にカメラを入れて写したな?)バレたかな。

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近くの池。廻り込んで見ると釣り客がいた。どんな魚が釣れるのかな?

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そろそろ夕暮れ時。暮れ行く時が一番美しいと言われていた事をこれから実感する。

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予想以上/予想以下?時を越えて万葉の歌人、戦いの人達、喜びと悲嘆にくれた人達もこの夕焼け雲に感嘆の言葉をつぶやいたのだろうか?この時間にこの場所でこの夕陽を見るには親父のガイドが無ければ無理です。いやガイドがあっても無理かもしれない。今日は偶々?その時を見計らう歩きは流石です。本日の目的達成。急に足が動かなくなる。

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この先の道を下ると駅は近い。処が秋の日はつるべ落とし。一気に暗くなる。それでも流石は親父。少ない通りがかりの人に声を掛けて駅の方向を聞く。一回目の女性は優しく2回目の中学生は本当にありがとうでした。田舎道は歩いていても方向が分からなくなる。

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それでも自慢の一枚を。

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この時は辺りは暗くなっている。駅に行く道を探しなら歩いていると自転車2人乗り。中学生に道を聞くとこの標識を教えてくれる。これなら間違い様がない。「サンキュウ」礼を言いながら先を急ぐ。この時6時20分位。駅に着いたら電車はすぐ来たが今日はそれには乗らず天理駅に戻る。約30分の待ち合わせ。高校生?の女がベンチに座っていた。しかし、さっきの中学生とは大違い。下品。言葉が汚い。顔は?それは言いたく無い。

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本日の歩いたマップ。左上からスタート。次はここから何処迄歩けるかな?

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先日は中央左廻りで王寺に出てそこから大和路快速で天王寺経由大阪に戻る。凄く時間が掛かった気がしたので今日は天理から来た近鉄電車で難波経由大阪に戻る。余り差は無かった気がしたが、それは長柄の駅と天理の駅で合計40分位の待ち時間があったからだろう。どちらにしろここ迄2時間前後は掛かる。山の辺の道は心癒されたがそこに住む若者達も様々でした。最近の若い女の子達。叱る人がいないのだろうか?

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このガイドブック モデルコース30 どれだけ歩けるかな?

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先日の失敗に懲りて「奈良大和路を歩く」のガイドブックを手にしました。
本屋でいつもの親父のウオーキングガイドの県別マップルを手にしたが、残念ながら「古道」は見難い。takeさんから昨夜言われた様に、これからは親父の様に本を手にしなくても携帯ナビで目的地を探す事が出来る。それでも親父は本屋でガイドマップを手にするに違いない。このガイドブックはええよ。お値段は少し高い1500円。

タイトルは「大人の遠足」親父的にはこの本で紹介されている奈良、大和路は不案内の場所。その事は先日の近鉄大和西大寺の乗り換えと山辺の道永久寺跡で道を間違えた事で痛感する。恐らくあの出来事はこれからの奈良、大和路の歩き方に対する警告だったのだろう?この本はその間違いを正してくれる。そんな感じがして嬉しい。

この國の形は何時頃にどんな形で出来上がったのか?歴史の時間にしっかりと学んでいない。この国の天皇制、皇室の歴史を語る人も今は客観的に面白く分かり易く説明出来る人も少ない。この国の美しさを語れる人はいてもそれは全てではない。

この国の歴史の中で皇室の中でも権力闘争があり、その実態を知る人も少ない。自分達の都合の良い様に歴史は編纂され、今日と変わらない権力闘争が合った事すら知らない人も少なく無い。親父達がそうであるのだから若者達が何も分からなくても不思議ではない。それがこの歳になってゆっくりと歩きながら自分の眼で学習が出来る。

何と素晴らしい事だろう。この国の成り立ち。万葉の歌人の一面を探り当てたとしてもこれからの生き方に何のプラスがあるのか(全く無い)。それでもこれからの自分の心の支えになるに違いない。今迄多くの哀しみと少しだけの喜びの中で生きて来たがこれからはその事すら乗り越えて生きて行かなければならない。

その取っ掛かりが見えて来た気がする。四国遍路道も後2回も行けば目的を達する事が出来る。しかしこの奈良、大和路を歩くモデルコースは30。全ての道はローマに通じているの諺(ことわざ)は古代ギリシャの言葉。

この国ではそれが「都」に通じる道だったのだろうか?そうではなかった事がこの国の昔の人の賢さだったのかもしれない。今、この国の在り方が問われている。老いも若きも男も女も。人が人らしく生きる証を求めてこの歳を迎えているが、これから若き日のあのほろ苦い甘さでは無く熟成したワインのそれを手に出来るかもしれない?(アホやのう)




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2012年9月23日 (日)

山辺の道が教えている事 その事がオバカな国民は知ろうともしていない

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奈良「山辺の道」昨日思いがけなくここ迄歩いて来ました。ここは明治になってお間抜けな国のリーダー達の政策で壮大な伽藍が全てたたき壊される。しかし新政府が目的とした事は神道と仏道を明確に区別し、仏道を否定する事ではなかったとも言われているが、結果的に新政府は神道を政治的に利用し仏の道を否定した。

その通達に過剰に反応した国民も歴史的認識が欠けていたのだろう?神道、神社はこの後、政治的にも政治家と軍人、参謀に散々利用され戦争でこの国が壊滅的にアメリカに叩き潰される迄改められる事は無かった。その歴史の過ちを知る人も少ない。

この国の宗教観に殆どの人が強い思い入れが無いのも、その事が原因かもしれない。神道と仏道が自然な形でこの国の風土の中に溶け込んでいた姿は、政治的には為政者(幕府、寺社、寺院)が都合の良い支配体制を敷く上で好都合だったのだろうが、明治の新政府はそれを結果的にたたき壊した。必然的にその罰は当る。

どんなに仏道を否定した所で命が尽きたならお墓に入るしかない。この寺をたたき壊した人達は自分達が永遠に生きれるとでも思ったのだろうか?そうではなくて自分達に罰が当たる。そんな考えが全く無かったのだろう。

政府や行政を行った太政官がどんなに神道を政治的に利用しても自分達の供養は仏にすがるしかない事を感じなかったのだろうか?その哀れな結末は今でも続いている。生きる事。死ぬ事。それは日々の生き方で決まる事をこれからも忘れてはならない。

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永久寺跡から国道に戻りその道を天理方向に戻る。ここはもうすぐ駅だと思っていた所。2軒続きの立派なお宅。田舎道を歩きながら感じる事は家が凄い。これだけの土塀を築ける豊かさは一体何だろう?」それとも見栄か?(それはありません?)

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今夜は豪華な巻寿司?見栄えは良いが味は駄目。ネタは悪く無いがシャリが駄目。巻寿司は寿司飯がうまく無いと見栄えが良くても駄目だね。自分の事を棚に上げてうんちくを語るな。美味い巻寿司を食いながら秋の夕暮れを愛でる。そんな時は残っているのだろうか?(ん?)

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マンゴープリンとナタデココ。このレザートは意外にイケル。しかし、美味過ぎて気持ちが悪い。マンゴーは本物だが味付けが添加物。この味にハマりそうだが叱られそう。(まあ長生きが出来る保証は無いから良しとするか?)心にも無い事をつぶやいていた。これからサウナに行って来ます。汗を流して肌を擦ればまだ少しは若々しく生きれるかも?(それは無理です)

民主党輿石幹事長留任?そんな事が何でニュースになるの?民主党は選挙を先送りして出来もしない改革を口にするの?それは無理。来月は間違いなく自民党に解散に追い込まれる。選挙の結果第一党は自民党、第二党が民主党、第三党が維新の会?若者達がどんなに不信感を募らせてもこれが常識的が見方だろう?

中国政府の日本政府批判。聞き苦しいのは親父だけなのだろうか?何時迄戦争責任の追求なんて言えるのだろう?日本政府の妥協を引き出すつもりなのだろうか?それとも政策を変更し日本と対立するつもりなのだろうか?これでこの国の中国経済連携は少しは頭が冷やせるのだろう?それではこの国が困る?どんなに困ってもお間抜けなテレビでじゃん拳をしている様ではあかんでしょう。

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最寄りの駅で気持ちが変わる 行き先が変わる 山辺の道

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近鉄天理駅到着。最寄りの駅から阪急梅田に出て難波から近鉄電車。奈良行きに乗り終点奈良の手前西大寺駅乗り換え。今回ここで同じホームからでは無く隣のホームーから乗り換え。この時、間違って改札を出る。最近は何処の駅でも自動改札。乗り換えの時は改札を出たら駄目。

ところがこの歳になるとそれを間違う。今回も乗り換えホームを勘違いして改札を出て間違いに気付く。(アホ)ホンマにアホです。仕方が無いので改札の一番左に居る駅員にホームを聞く。しかしその若い駅員。ぶっきらぼうに突き放す。「そこ」と眼で説明。ここで親父がぶち切れる。

「分からないから聞いているだろう?」駅員も負けていない。「だから説明しているでしょう」分からないから聞いている。だから分かる様に説明している。こうなると親父の声に怒号がこもる。(そうは見えないけれど)そう滅多に怒る事は無いけれど怒ると完全にぶち切れる。

(いい歳をしてええ加減にしなはれ)そういい歳をして。冷静になればどうって事ないのに。助役が出て来て一件落着。乗り換えの案内が分かり難いと言うと殆どの人が間違わないと開き直られる。近鉄は多くの路線が在りその乗り換えは初めてはむつかしい。どうにか目的の駅に到着。ここは奈良の外れ。駅員にえらそなことを言った罰が当たるのはこの後です。

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山辺の道は左端にある。正確には奈良平城京から三輪迄の35キロ。天理の駅で聞いて見るとここから左にある石上(いそのかみ)神宮から桜井駅16、5キロ。約半日掛かりの道と説明される。取りあえず今日は下見。行ける所迄と思って歩き出す。これが間違いだった。

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この商店街は天理教信者の参拝道なのだろう?アーケードの道は長い。

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施設の使われ方は分からない天理教の建物。

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石上神宮は中央上にちょっぴり見えている。直進です。駅から3キロ位かな?

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陰気は不幸の種?陰気を陽気に代える生き方は足腰の強さかもしれない。口先だけの陽気では医療の神が手招きをしている。これから認知出来ない症候群が群れになって現れる。その群れを叩き潰す勢いは短気や怒りでは手にする事は出来ない。(お分かりか)そんな事は分かりません。(イイエ。あなたは良く分かっています)

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天理教本殿です。境内はめちゃ広い。

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桜井だけが1キロ足らず。ここから桜井迄11キロ。何で山辺の道を歩くと13、5キロ?それはここ迄2キロは歩いて来たと言う事でしょう?これから一時感動の道でした。?その後は?悲惨でした。

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バスは役立たず。行き先が違う。

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この景色は万葉の歌人も見たに違いない。山辺の道はまだ先ですが近くの田んぼの近くです。畑の脇に綺麗な曼珠沙華が咲いていました。「あ赤い花なら曼珠沙華。オランダ屋敷に雨が降る」山辺の道は爽やかな天気でした。しかしこの先で道に迷う。

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実りの秋です。あぜ道を歩きながらこの時は心地好い風に吹かれていた。

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この実りの勢い。田んぼの中を良く見て下さい。まだ水が抜かれていない。まだこれから最後の力を実らせてから水は抜かれる。この時期の水の管理は大切です。アンタはまだまだこれからです。勢いを天に向けている稲の穂先が叫んでいた。

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この道が山辺の道と思っていた。処がそうではない。この神宮の境内から始まっていた。そして途中で引き返したのが間違いだった。その道は駅に近いと思っていたが駅は天理駅迄戻らなければならなかった。天理の駅で駅員からこれから歩くには遅いと言われた意味が分かった時は歩き疲れていた。でもこの時はそんな事は微塵も感じてはいなかった。

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神宮の境内は広い。それでも道案内を見た処だし不安は無かった。駅からここ迄3キロ位かな。40分位(イヤ小1時間かも)掛かっていた。でも疲れは無い。次来る時はお手て繋いで来れるかな?(こらこら)その罰をこの先で受ける。

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境内は薄暗いが鎮守の森を抜けるとまだ暗くは無い。明るかった。

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折角ここ迄来てお参りをしなかった。その罰も受ける。

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ニワトリが放し飼いにされていた。(違う。立派な鶏舎があった)この神社のお守りなのだろうか(それはちがう)この神宮の歴史は古く創建は紀元前91年と言われている。(伝承)本殿はない。境内の奥の地に聖域がある。

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このマップでは山辺の道は分かり易いが歩いて見ると標識が分かり難い。

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山辺の道はこの先に続いていたがその標識を見失う。ここで引き返したのが間違いだった。広い道を下って行けば街中に出ると思ったのが大間違い。結局JR桜井線に出たが駅は天理駅に戻るしか無かった。腹は神宮の手前のコンビニでおにぎりとパンを買っていたので空いてはいなかったが、駅が本当に遠かった。

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この道は誰が管理しているのか?歩道の草刈り位しなはれ。この先はもっとひどくなる。国道25号?歩く人も居ないから草は刈らないのか?管理者は何をしているのだろう?

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奈良県の道路管理は誰が管理しているのだろう?これでは歩けんだろう。

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後ろを振り返っている。奈良県。田舎の国道管理はこんなものです。

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段々日が暮れて来た。先を急ぐ。

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オイ。行き止まり。ここから先は歩く道が無い。車道を歩く。車は時々走って来る。

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ここで後ろの山を振り返る。この山裾を万葉の人達は歩いていたのだろう。今回の失敗を教訓に奈良県マップ道路地図を手にして、距離と細かい道を確認しながら事前にチェックして歩きます。今日は色々勉強になりました。「怒りは敵と思え」今日の教訓です。「思い立ったら吉日」これも間違いです。キッチリと事前の学習と戦略が必要でした。疲れました。良く歩きました。これで脇腹の贅肉少しは減ったかな?(全然)アチャー。でも実りの稲穂に教えられた何とも言えない収穫前の感動。お忘れ無く。(了解しました)




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2012年9月21日 (金)

連日の能勢妙見山が教えて呉れた事。

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久し振りに「シャキッと元気」リアルゴールドを飲んで昨日行けなかった「妙見さん」に出かける。親父が大阪に出て来たのが半世紀前。独身の時、大阪に住んだのが6年間。おっかあが亡くなって大阪に戻って来て14年。合計20年の歳月が流れているのに一度も足を向かなかったその罰が当っている。歩きながらそんな事は全く考えていなかった。それ程に素晴らしい秋が暑い日差しの中で歓迎してくれました。

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能勢電の終点からケーブル乗り場前迄バスは運行されているが、平日の便数が殆ど無い。右側の時刻を見て勘違いしていたがこの時刻表分かり難い。平日は左のダイヤ。昨日歩いた道を黙々と歩き始まる。流石に2キロ位の道は足が軽い。

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バス停の下の田んぼ。正面の山裾が線路。実りの秋は近い。

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電車は4両編成。ワンマン運転。終点の駅での停車時間も短い。折り返し運転。

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昨日行ったのは吉川小学校。(昨日中学と書いたのは間違い)徒歩ルートが赤線。

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稲刈りをしている。狭い田んぼ。それでも機械化されている。この国の山間部の農業も政府が保護しているから成り立っている。その保護が無用と言われるが日本の米作りの実態は経済界と政治家が語る程、単純では無い。その事はこの風景を見ると良く分かる。(分からない?)この米作りもこの人達で終わりに違いない。左を良く見ればその事が分かる。米が作られていない。減反政策は耕作放棄の田んぼを多くしている。

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アメリカの大農場で大型コンバインで刈り取られる米。日本の山間の狭い土地で刈り取られる米。そんな物が対等な競争が出来る訳が無い。それくらいの事が分からなければこの国は滅びるに違いない。地方の人達は貧しく無い。豊かな生活をしている。

彼等は先祖代々の土地を守りながら米作りをしているが、それが否定されれば自民党の国会議員の半分が選挙で落ちる事を知っている。そんな選択を国会議員が出来る訳が無い。橋下維新の会も国政選挙に打って出ると言われているが、この人達に聞いて見ろ。選挙で投票する人は地元の米作りを支えてくれる代議士先生です。

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左の路側帯、日陰を歩いているが車の通行量が結構ある。帰りは右上を歩く。

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ケーブルカーは親父が大阪に出て来る前に竣工。感じとしては高野山、六甲山、生駒山、比叡山のケーブルと同世代だろう?これ迄どれだけ多くの人を容易に山頂に運んでくれたのだろう?運転手はパート?のおばちゃん。色々喋ってくれたが優しさが無い。愛想でも良いからベンチャラを言わないと感じが良く無い。サービスとはお客の心を汲み取る事。それが分かっていない。車内の客は1人だった。万一の時の対応が気になる。

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ケーブルの先はリフト。コスモスが歓迎してくれたがリフトに乗るのも久し振り。高所恐怖症の親父だが高さは気にする程では無かった。心地好い風に吹かれていた。

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リフトの終点から少し歩く。妙見さんは日蓮宗霊場。但し宗派に関係ないお参りも昔から行われていたと言われる。それはこの険しい山岳霊場を考えると良く分かる。京都と大阪の近くでこれだけの霊場がある事を、昔の人達は驚きを持って畏敬の念にかられたに違いない。その事は自分の足で歩いてみなければ分からないに違いない。

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鳥居の跡。日蓮さんのお寺に鳥居が在るのは何でと説明しているのが上のパネル。文字を拡大しないと良く分からないが親父は納得。鳥居は神社の入り口の様に思われているが別の意味はここから聖域。ここ迄は俗界の区分けでもありお寺さんに在っても不思議ではない。神様も仏様も信心の対象としては同じでもおかしくないのかも違いない。神道と仏道は全く違うけれど現在人も大差はない。初詣もお墓参りも矛盾を感じていない。

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黙々と歩いた四国遍路道を思い出す。しかしこの道はそれ程遠くは無かった。

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参道の途中の広場で休憩。持参して来たおにぎりセットを広げる。おにぎり3個とシャケの塩焼き。腹が減っていたので完食。再び元気を出して歩き出す。

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凄いな。昭和2年の石塔。人の命は果敢ないけれど歴史は残る。人の心にどれだけの想いが残せるか?その事が今問われている?(そうではない)その当たり前の事を見失っているからおかしな行動、生き方が出来るのだろう?静岡掛川大雲寺の大和尚が教えて呉れた言葉。「宗派も本(もと)を糾(ただ)せば皆同じ。大切な事は仏を想う気持」優しかった和尚は今、何処の空で見て呉れているのだろう?

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日蓮宗能勢妙見山 妙見大菩薩霊場 山門です。(山門と言っていいのかな?)

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鐘付き堂。結縁の証とは? 仏の道と縁を結ぶ。これから信心しますと誓う心。その証としてこの鐘を突く。重い言葉の証を素直な気持で手にした時、どんな思いで鐘の音を聞く事が出来るのだろうか?そんな思いで見上げていた。

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本堂。2回の正面道場で修行僧が見える。カメラのアングルを少し変えて写しているからその姿を映していないけれど、今問われている事はそれぞれの生き方だろう?そんな生き方で良いのか?そんな人の道に外れた事をして良いのか?そんなことも考えながらこれから生きて行かなければ成らない。手を合わせながらそんな事を考えていた。

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帰りに後ろから聞こえる山歩きの中高年の団体の声を避ける様にブナの原生地に足を踏み入れる。この景色は感動でした。この600m足らずの山にこれだけのブナの林が在る事もある意味奇跡なのかもしれない。それだけこの地が冬は寒いと言う事なのだろう?この場所にたたずんで愛の言葉を囁くには歳を取り過ぎたかもしれない。

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ブナの林を一歩抜けるとそこは草原が在りました。草原と言うには恥ずかしい程の広さですが、遠くの景色を見ているとそれも気にならなくなる。都会の片隅で侘しい生活をしていると感じられない最高の贅沢。一人では勿体無い一時(ひととき)でした。

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妙見山恐るべし。見どころ満載です。親父の散歩道は池田市内だけれど、これで四季の歓びが又一つ増える。山歩きの服装と登山靴を履かなければこの道は歩けないが親父の行動範囲が広がった気がする。この山を思い通りに歩ける様になれば仙人の道も一歩近づいて来るのかもしれない。今この地域で仙人の生活をしている人はいるのだろうか?(いません)仙人の生活は空海様にお願いしなければ無理かもしれない。

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炭焼き。池田炭の面影は全く無い。炭焼きでは生活が出来ないのだろうか?炭焼きの仕事は子供の頃に見た事が在るが、あの重労働に見合う対価を手にする事が出来ないのだろうか?金属音を鳴らしながら固い炭で料理をする生活はこの国では無理かもしれない。

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帰りはケーブル乗り場前からバスで帰るつもりが山歩きの団体さんと一緒になる。
バス停での語らいが騒がしい。最近、中高年の山歩きも多くなったが団体で行動するマナーの悪さは四国遍路道でも感じた。人間は多くの人が孤独だけれど纏まって(まとまって)行動する時の醜さは当人達は感じていない事にうんざり。バスには乗らずに歩き出す。正解。心が洗われて来る。ここも昔の妙見さん登山口。

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山裾の豪邸です。

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昨日この校舎の裏道を登る。又何時の日か親父さんに合えるかな?

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住む人を無くした故郷の廃家。人の生きた時が失われている。人が生きた証は人の心に残る事も教えている。これから多くの人の生き方が問われるが自分の事を棚に上げてうんちくを語るのは止めなければいけない。でもお言葉を返す様ですがそれが分かっているから喜怒哀楽が在るのかもしれない。分かり合える心。それは失って分かる事かもしれない。

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最後に今日一番のお気に入り?ガラガラのリフトが何故か一つと言うのも、今の哀れな生活を現わしている。このリフトの支柱に「足をばたつかせてリフトを揺らさないで下さい」と表示されている。そんなオバカな事が出来るのはカップルかグループだろう?一人でどんなに心踊らされても心は動いても一人で足は振れない。

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一気に涼しくなる 明日は秋分の日 これから爽やかな?

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ようやく秋の気配が感じられる様になりました。棚田の実りの秋の風景を求めて近くの山間の町を訪ねて来ましたが、親父が育った田舎の風景と重なった意外は期待の景色は探し当てる事は在りませんでした。このコスモスも路肩の限られた場所に咲いていただけで「この広い野原一面咲く花」のイメージとは程遠い物でした。

昨日は能勢電鉄終点の無人駅から近くの中学校の上迄しか歩かなかったんで、今日はこれからもう一度出かけて来ます。素晴らしい景色をお見せ出来る様な天気です。

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2012年9月20日 (木)

近くの棚田は写し取れなかったけれど、新たな発見は小さくは無かった

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近くに能勢の山村がある。電車で小1時間も掛からずに来る事が出来るが、途中迄は何度も来ているが能勢電鉄終点迄来たのは初めて。今回の目的は棚田の風景を撮る事。しかし、目的の達成とはいかず。その替わり小さい秋を見つける事が出来た。

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山道を登り詰めると立派なお宅があった。親父さんが家の前の石垣の下の草刈りをしていた。家の前の棚田はとっくの昔に耕作放棄され水気はすっかり無くなり、畑としても使われていなかった。家の前で草刈りをしている親父さんに聞いて見ると、耕さなくなって久しいと言う。谷の向こうに一枚の田んぼが見えた。親父さんの子供さんは娘が二人。いずれも街中に出てこの住処も途絶えると言われていた。

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親父さんとしばらく雑談をして引き返す。立派なお宅と石垣の年期が入った積み上げを写したかったが遠慮する。親父さんに断れば写させて貰えたかも。

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引き返す。親父さんの足は軽トラと言われていたが元気でした。四国遍路道の徳島焼山寺下の遍路宿の親父さんを思い出す。どちらの親父さんも元気だったがいずれ年を重ねると車の運転も危うくなる。その時はこの場所で生きる事も容易ではなくなるがその時迄は一日でも長く達者で生きるしか無いのだろう?

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能勢電鉄終点。無人駅。電車もワンマン運転。但し車両は4両連結。この先に妙見山がある。この山は関西人には「妙見さん」として親しまれているが、それは高齢者にだけかもしれない。この山は信仰の山として開かれて久しいが昔の人は、この厳しい山奥の道を喘ぎながら歩いて求めた物は何だったのだろう?それもこれから学べる事かもしれない。

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電車の便数は10分間隔。非常に便利。但し1便置きに途中の山下駅で乗り換え。川西能勢口が阪急宝塚線乗換駅。この駅から目的の妙見さんはケーブルカーとリフトで行ける。但し能勢電とケーブルカーの乗り場は20分位歩かなければならない。


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柑橘の美味さは都会では中々口には出来ないのかもしれない。

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懐かしい、九州の青みかん。しかし親父達が小学校の時口にした皮がも少し厚くて甘いみかんとは大違い。収穫の時期が早過ぎるからだろうか?それでも毎年この時期に懐かしさの余り買い求めて、毎年味の悪さががっかりさせられる。こうしてみても如何にも不味そう。(コラコラ)今年は一工夫して喰って見る。

考えて見るとこんな経験は人間社会でも政治の世界でも少なく無い。しかし食い物と違い処は見向きもされなくなる事に気付かない事だろう。他に自分を大事にしてくれる人がいるからである。その時は長くは続かないがそれでも諦めるしか無いのだろう。

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どうです?美味そうでしょう?しかしそれも見た目だけ。駄目な物は駄目と断定する人もいたが、自分の見る目の無さをどれだけ自覚したのだろう?親父達が何度も苦い思いをした思い違いは今でも忘れていない。

色んな人から色んなことを言われたが、これから間違いなく幸せな思いに浸れるのは不味さを気にしない鈍感な性質の持ち主に違いない?そうではない。心優しく何時迄も小児の如く求めて止まない探求心。

サミュエルソンの言葉を忘れない心の若さに違いないと親父は思うけれど。ああ、人生とはそない甘いものではなくこのみかんの様に唯、時の流れを苦々しく噛みしめて房を吐き出すだけなのかもしれない。(親父さん)秋の景色を見に行きましょう。
近くの山間の棚田は刈り取りの時を終えているかもしれない。

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何だ今頃(午前1時と言うのに)ジャンボもなかが食いたくなる

今夜(昨夜)の夕食はおにぎりセット(シャケの塩焼き付)を夕方に食ってそのみそ汁を金時芋を輪切りにして作ったので抜いていた。でも正直に言えば(言うな)芋汁の残りに塩ラーメンの麺玉とスープを入れて食ったのでそれで充分。でした。

それが何処でどう間違ったのか、もうあの熱い夏の日も陽炎(かげろう)の様に消え去ろうとしているのに。(キザ。熱帯夜は過ぎて涼しくなったとでも言いたいのだろう)。で、結局どうしたの?行きました。何処に?決まっているでしょうコンビニへ。(うそでしょう)嘘を言っても仕方が無い。自転車のタイヤは新品に成ったし。
(オイオイ。F−1レースのピットイン。タイヤ交換の後も気分かよ)

それで買ったのが後味すっきりのコクうまミルク。ニンマリしながら食いながら半分で良いかと思いながら結構大きめのアイスもなか完食。部屋に戻ってテレビを見ていたら顔見知り(名前は出て来ない)の歌手が宣伝していた。今回買ったのとは違うチョコレート味?今度スーパーでまとめ買いしそうです。(止めて下さい)

あれからおにぎり(シャケのハラミ入り)1個、揖保の糸のそうめんワンパック食ってお勉強?していました。そろそろ眠くなりましたが流石に胸やけがして来ました。こんな生活をしていたら長くは絶対アウトでしょう。3時を回りましたのでお休みです。

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2012年9月19日 (水)

常識に尻を向けろ?トヨタの常識に誰が尻を向けるのだろう?

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トヨタのコマーシャル。このコマーシャルを見る度に尻を向けて歩くモデルにぶつぶつ言っている。親父も間抜けだと思うが、折角トヨタの車の性能に高い評価を与えた常識に、冷や水をぶっかけている。この間抜けなCMを広告会社はどんな思いで創ったのか知らないが、会社の間抜けさを天下に晒されている。車を売ると言う事はそう言う事では無いだろう?

車だけでなくこの国の常識を覆して来た物を売る最低限度の条件は、この国を代表する物造りの会社の恥を天下に晒している。戦国時代に尾張のうつけとは信長の事を言われたが皮肉にも車が売れにくい時、その市場を独走するトヨタに信長の感性を誰が求めるのだろう?そうではなくて家康の「したたかさ」ではないのだろうか?

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今夜の芋汁。金時芋は残り物だったが出汁が良く効いて味噌の辛みと芋の甘みが良くマッチングしている。「おぬし、やるな」トヨタさん。イイエ日本の経営者に欠ける事は常識でしょう。

車を売る為にエコポイント。そんなセコイ手を使いながら車を売らなければいけない現状を、何時迄続けられると思っているのかと思っていたら、そんな常識に尻を向けろってか?車はこれから地方でないと売れない。その常識は明解です。

都会で車を運転する人は高齢者と生活に余裕のある人でしょう。その人達も事故を起こせば悲惨な未来が待っています。その事もこれから車の性能に安全対策が求められています。アクセルとブレーキの踏み間違い?重大事故の責任が製造者に問われる事が無い非常識。その社会的責任を問われる事は無いと思っているのだろう?

この世の中の常識を簡単に踏みにじり尤もらしく政治的発言を繰り返しながら原子力発電の安全性を口にする。この経済界の考え方に鉄槌が打ち振り降ろされる事は無いのだろうか?2030年といえば後18年。

その時に原子力発電を0にされると本当にこの国の経済は成り立たないのだろうか?経済界のリーダー達にはこの国の未来を生きる子供達の事は眼中にも無いのだろう?如何してこの国の人達はこんな老害にレッドカードを突きつけないのだろう?放射能汚染の怖さを本当は知らないのだろう?

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四国遍路道37番札所岩本寺。Ⅰ2年前に仕事をした時この門前の遍路宿に一泊した。先月この地を訪れて真っ先に尋ねた時、家は残っていたが宿は廃業していた。世代交代したのか?声をかけたかったがこれも時の流れ。如何ともし難い。

この時は夕方の5時過ぎ。納経帳にはんこをもらうのは5時迄。間に合わなかったがこうして見るとお寺さんも久し振りの親父に祝福の夕陽を浴びながら歓迎していた。この天気も翌日は雨だった。

カッパを被りながら翌日雨の中を歩きながら考えた事。それは一体何だったのだろう?少なくともこの国が今突き進んで行こうとしている常識では無かった。照る日曇る日雨の日。その一日一日を賢明に歩く。唯それのみだったに違いない。

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今、この国は多くの事が問われている。しかし、親父が一番駄目だと思う事はこの国のリーダー達の考え。この国をリードして行く責任をどう考えているのだろう?その一番最低の姿が今の民主党代表選と自民党の総裁選だろう?そして経済3団体の政治的発言。高い燃料費を買わされているその責任は原子力発電0だけが原因だったのか?そうであったとしても今の現実にどれだけの知恵を出したのか?その事も問われなければ成らない。空海様頼みますよ。そろそろ鉄槌を振り下ろさないとこの国は破滅です。

ブログを書き上げてみたくも無いテレビを見ると予想以上にうんざり。今週末の民主党代表選。それが終われば党が一体になってこの難局に立ち向かう?オイオイ退場政党がどんな顔をして登場するのだろう?今の民主党に出来る事は自民党総裁選挙の結果に注目する事。石原自民党総裁の誕生だろう。そして自民党との第連立。

しかしその可能性はどうなのだろう?自民党もこれ迄の政党戦略を続ける事は無理だろう?仮に石破総裁が実現したらそれでもすり寄るのだろうか?選挙は目前と言われているが国債が発行出来る特例法案が通らなければ野田総理に選択の余地はない。

その政局秋の陣が10月から始まる。アンタがどんなに関係ないと言ってもそうはいかない。親父が散々言っていた事がこれから大きな音を立てて崩れ落ちる。ヨーロッパもアメリカもそして日本も金融緩和。そして一時的には問題が先延ばしされても、それが先延ばしである事を分かっている人達が多ければ、それはペテンでは無いとでも言うのだろう?ひどい話だと思うがこれもこの国の常識なのかもしれない。

 

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秋の日差しの中 お部屋を片付けて洗濯をしてこれから散髪かな?

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日差しはまだ暑いが草花、木々の色づきは秋を感じます。先月の下旬に巡った四国の南西端にも秋の風が吹き始めている事でしょう。これから涼しくなると一気に四国霊場の巡礼者は多くなると言われているが、流石に1000キロ弱の道を黙々とあるき通せる人は多く無い。親父もその他の屁タレ同様白装束で足と根性との葛藤は出来ない。歩くと言う事はそれ程に大変な事だが秋の深まりと共に近くにも絶好の山辺の道が在るからその準備を着々と整えている。

この山辺の道は奈良、万葉、まほろばの道です。万葉の昔の話は伝承と皇室崇拝が混ざり合い、胡散臭い所も少なく無いがこの国が形作られた頃の話は、その地に立っても無いとホントは何も分からない気がしています。山辺の道は奈良平城京跡から奈良桜井を結ぶ道と言われているが、今その面影が感じられるのは「三輪山」を見通せる一部分と言われている。その絶景ポイントを探り当てるには容易ではないに違いない。

地図を見ていて面白いと思うのは三輪山の東の巻向山。その南東の山裾に「長谷寺」がある。母さんと最後に旅した室生寺とその帰りに道を間違えた吉野への道は引き返して正解だった。奈良と長谷寺、室生寺と吉野は意外に近い。それでも車無しの探索は容易でないに違いない。

関西に近いこの地域を良く知る人は本当に少ない。うんちく博士に成りますか?うんちくでは無く修験道を切り開いて下さい。(止めときます)親父にはそれ程の根性がない?分からんよ?やるかも。(止めなさい)親父が今感じている多くの問い掛けを払い落とすにはそれも在りかもしれない。それでもやらない。そのそんな若さは無くなりました。後は口先だけの誤摩化しをするだけなのかも知らない。それでは空海の事は語れない。それで上等です。それすらも出来無い人も少なく無い。

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2012年9月18日 (火)

今日は雨 自転車の後輪タイヤを代える これから塩タン

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りんごパイ。いつものパン屋で買うのは4枚切りの厚切りパンだが、このパンとにらみ合いをしていたらいつの間にか手にしていた。リンゴのパイは色んなお店で出されるがリンゴとパイの旨味は中々妥協が無い。それを美味く焼き上げる技術は職人の腕の見せ所かもしれない。このパイは見栄えは良かったけれど味はどうでした?パイ生地の美味さは上等。リンゴは味はしっかりしていたが美味さはもう一つ。星2つか?

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今日は台風の余波と言うより秋雨前線が刺激され朝から雨模様。雨が降るとイヤだと言う人は少なく無いが親父は全く平気です。この時期大雨は実りの秋を台無しにするけれど、適当なお湿りはお百姓さんは恵みの雨です。

秋は実りと秋と言われてもそれを実感出来る人は多くは無い。本当に美味い物は取り立て。枯れた物では無く瑞々しさを求めるのは人間の浅ましさかもしれない。そんな食い意地を露(あらわ)にしていると中々土瓶蒸しと厚い牛肉は食えないに違いない。炉端で茹でた栗を食いながらぶつぶつ独り言をつぶやくのが関の山かもしれない。

今日は小糠雨が降っている中、自転車の修理に行きました。タイヤがすり減ってパンク。タイヤを交換。4000円。でも大事な足だから仕方が無い。自転車を買い替える事も考えたがそれは勿体無いので止める。この自転車で4年。タイヤの減り方はゴムだから仕方ないとも言えるが、最近に自転車は全て中国製。親父はそのうち自転車にも日本製を求めるに違いない。今、放置自転車の殆どがその価値が認められていない安物です。こんな罰当たりの生活は長くは続けられる筈も無い。

最近は肉を食っていない。肉を食いたいと思いながら「牛タン」加工者仙台。味はどんなもんだろう?これから焼きます。その味具合はどうかな?安いから期待できないかも。それでは料理が出来たらお見せします。

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牛タンはニュージーランド、オーストラリア産?味付けは仙台でしているので悪く無いが肉は薄くて堅い。フライパンをチンチンに熱くして一気に焼き上げる。カット野菜にぶなしめじ(広島産)これがうまい。ポークウインナーは余計でした。

牛タンはこれで500円。肉質の旨味は期待出来ないが流石仙台の味付けです。海水塩と黒こしょうという単純な味付けですが、それでいて奥深い組み合わせが牛タンの美味しさ全て引き出しますとは宣伝に偽り無し。肉が堅いのはフライパンでの焼き方にも問題あるが、高温で一気に焼き上げる。これで言う事ありません。

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2012年9月17日 (月)

今はもう秋。今は誰も居ない海。今年も海で無邪気に泳ぐ事はなかったな。その替わり褒美が在るよ。

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逆光で少し鮮明さに欠けるけれどもう秋です。今日は台風の余波でまだ日差しの中では眼を剥き出しには出来なかったし、汗もかいたけれど野村紅葉おぬし早いな。

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親父さんに褒められると何か気持ちが悪いけれどお陰様で。今日は天気も良いし。お出掛けですか?お出掛けと言う程の物でもないが親父にも秋がありかも?なんちゃってね。こらこら親父。天高く馬肥ゆる秋とは言うけれどボケるには早過ぎる。

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看板が見当たらないと探していると地面に落とされている。汚れた看板を表にはしたけれど拭いてはやらなかった。よく見ると(見なくても)野村モミジ。

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秋と言うより夏です。春来れば夏遠からず?違う。「冬来たりなば春遠からず」が正解です。で、その意味は?この意味は単なる季節感では無くて戒めの意味がある。どんな戒め?苦しいその先に喜びが在る。夜が明ける前が一番暗い?少し意味が違うかな?

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秋は今年は遅れている感じはするけれど間違いの無い事は季節は巡る。今がどうにも成らないからと言って嘆き悲しむ事は無いも無い。反対にどんなに満ち足りた思いをしていてもそれも一時の事かもしれない。その事を長い間私達に教えて呉れた大地の恵み。その美味しさを味わいながら新しい一日を歩かなければいけない。

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2012年9月16日 (日)

近くの高校2年生が人生を断つ。まだこれからと言うのに「いじめ」と言う卑劣なやり方に。

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六甲の山に夕暮れが迫る。歩いていればイヤな事も忘れられるのにいじめられていた彼にはその事を教えてくれる人はなかったのだろうか?隣の街の悪ガキ達。それでもいじめられていた彼を何とか助けてやろうと思っていた優しい仲間はいたにちがいない。

アホなのは学校の管理者の義侠心の無さ。いじめと自殺の因果関係は分からない?アメリカの占領軍が押しつけた日本の教育改革。尤もらしい事を言いながら陰湿ないじめを叩き潰せないお間抜けな教育者。あなた達にその資質が問われている。

教育専門家?この人達の教育相談を聞いた事が在るが何の役にも立たない。「登校拒否はその理由を聞いて力になりなさい」「甘えの心は叩き直しなさい」「困難を克服しなさい」今の学校で支配されている甘ったれは社会では通用しない。それでは生きて行けない事を教えてやらなければ成らない。

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日の入りが早くなり足元が暗くなっている。実際はこんなに暗く無い。絶望と苦しみの中では見えない希望の証は見方を変えれば簡単に見えて来る。そんな簡単な事を如何して教えてやれないのだろう?苦しみの中で沈み行く我を救うのは不屈の心です。

それでも辛抱したり耐え忍ぶ事は何も無い。人は皆対等です。虫もトンボも蛙もみんな友達です。虫けらをあざ笑うオバカを叩き潰すにはこの暗闇の中を歩く勇気です。電車の中で意味無くデカイ声で喚く輩がいる。教室でも同じなのだろう。そんな時、凛として生きる清々しさ。そんな生き方は四国を歩くと簡単に手にする事が出来る。

教育者は安定した仕事では無い。アメリカ占領軍がこの国の戦前の軍国教育を根絶する為に自由と民主主義を教育の場に取込んだと言われているが、日本人の本来の助け合いの心は失われています。人が人として生きる根本道場。それは宗教の場だけに求められる物ではありません。

それくらいの事が教えられない日本の今の弱さ。そんな事でこの国は雄々しく立てるのだろうか?立てる訳が無い。韓国、中国が友好国?冗談が言えるのは政治家と経済界のアホなリーダーだけ。その事は韓国の竹島と中国の尖閣諸島の反日運動の醜さを見れば分かる。

(政治的に政府が大衆を煽動しているだけだろう)愛国無罪。この国は中国に進出の企業を破壊して自分達の生活が成り立つとでも思っているのだろうか?怒りの矛先が違っていないか?日本観光中止。ハイハイ何時迄も続けなさい。何も困りません。困るのは政治家だけです。そしてその政治家に手玉に取られた中国進出企業です。

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今夜のおかず?トンカツ丼。いつも見るだけでお腹が一杯になっていたが、今日は思い切って手を伸ばす。しかしトンカツの味付けは良く無い。肉はうまいが味付けは良く無い。トンカツ丼は専門店でないとあの味は出せないのかもしれない。あの味?あの味ってどんな味?昔懐かしいトンカツ屋さんの味です?

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親父の好きな野沢菜昆布のお漬け物。これだけでごはん2杯はOKです。(と言ったら叱られるかな?)冷や奴にも削り節と共にお薦めです。苦しい時だけでなく楽しいときも何となく心が落ち着かない時でも、このぬるぬるした漬け物を暖かいごはんに落として食えば気持ちも少しは晴れるに違いありません。




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台風の余波で蒸し暑い。クーラーがフル回転している。

国会議員は国会が休会中の時、何をしているのだろう?民主党代表選、自民党総裁選、他の政党は何をしているのだろう?そうして民主党の新代表(と言っても野田で決まりだが)と自民党新総裁(石原?でもこちらは分からない。)が話し合い解散をする?でもその筋書きは誰が書いているのだろう?

常識的に言えば自民党派閥の長老と民主、自民の国会議員?しかし、民主党は問題外だが自民党は選挙では間違いなく第1党だろう?その自民党の総裁が石原ではこれ迄の自民党政権とは何も変わらないだろう?その自民党が支持されなくて、平成維新の会が政治の主導権を握る。それも有りかもしれない。

その結果、この国は自民党の若手が長老支配をどれだけ排除できるのだろう?それはこの国の会社組織、街の町内会、行政の年寄り支配、地域の長老支配と何も変わらないだろう?その既成集団がのさばっている限り陰湿ないじめ、格差社会、サラリーマンの収入の減少は加速するに違いない。

政府、行政がいじめ対策?アホもここ迄来ると犯罪です。電話相談。そんな事をしないで格闘技をやりなはれ。格闘技は暴力ではない。立派な精神鍛錬のスポーツです。それでも指導者がおかしいとどんなに力が強くてもその束縛から解き放される事はない。

最後に自分を解き放つのは自分の弱さに勝つ事。自分を押さえつけている物からの解放でしかない。自分を解放する方法。それは歓びでしかない。どんなに駄目だと失望しても希望だけは失っては成らない。それを学習出来るのは必然ではなく偶然かもしれない。

今、東シナ海は台風が北上中です。7年前に訪れた星の砂の西表の砂浜も荒波と暴風雨が打ちつけている事でしょう。大阪から飛行機で2時間半。そしてそこから又飛行機で1時間。石垣の港から高速船で1時間。西表の先の海は遣唐使船の時代から恐れられた嵐が吹き荒れ大波が人の思いを打ち砕いて来ました。

その海の尖閣諸島が今、大きく揺れています。中国との領土紛争。中国本土では反日運動が報じられていますが政府の批判を出来無い人達が反日運動で暴れ回る。そんな国を日本の友好国にしているお間抜けな政治家達。

小沢一郎はこの現実をどう語るのでしょう?我が国で物造りが成り立たないと言ってもこれではあかんでしょう?今、中国と友好関係を探っている経済界のリーダー達はどんな言葉を語るのだろう?この国はこの程度の国です。

それでもこれは一時の事と誤摩化すのだろうか?ええ加減にしなはれ。中国は日本以上に格差社会であり国が思想統制をしている事を思い知らなければ成らない。中国の警察は自国政府の批判でないと破壊、略奪を止められないのだろうか?

大阪の中国領事館前に行って見なはれ。その警備の様子が良く分かる。一方で国民の不満を利用しその反対の手で暴力を押さえ込むのは無理だと分からないのだろう?連休どころか今月一杯お休みの国会議員にはその事は分からないだろう。いずれ鉄槌は落ちる。アンタも落ちる。その事を忘れては成らない。

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2012年9月15日 (土)

今日は夕立は感じられなかったが城跡公園は濡れていた。

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「親父さん。早く写して下さい。息を止めているのだから。」ネコに怒られている。
昨日と今日、天気がはっきりしなくて(それは貴方でしょう)動いていないのでお腹の調子も良く無い。お腹が膨れて運動不足を実感する。アカン。今日は歩きまっせ。

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来週は秋分の日だと言うのに南の空は夏模様。それでも夜になると虫の声も聞こえて秋の気配は感じる。お間抜けな生き方をしている内に又年を重ねる。同年輩とは若いと思っているけれど、この雲の近く迄登山電車で行くスイスの旅ももう無理かもしれない。情けない事を考えていた。「少年老い易く、学成り難し」ああ無情です。

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六甲の山並みも今日はぼやけて見える。大阪の再生が声高に叫ばれているが阪神タイガース同様圧倒的な力はお祭り騒ぎだけでなく、綿密な戦力の分析が必要だろう。何時迄も一部の力、一部の勢いに便乗してイケイケどんどんでは韓国や中国、韓国の安物競争に叩き潰されるに違いない。それが分からない経営者達の仲良しクラブ。今度は橋下維新の会の勢いに便乗ですか?大阪の民主党は次は大敗。自民と公明は現状維持が関の山かもしれない。

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混迷の時を突き破る改革の騎士はこの国の求めるのは無理なのかもしれない。この国のリーダー達は長い間組織の代表だった。自分達の利益の為には他を押し退けてでも理念とやらを正当化して来たが、これからはもっと厳しい現実が待ち受けている事をどれだけ自覚しているのだろうか?

出来もしない事を尤もらしく言うのではなく、出来ていない事をこうすれば出来ると指し示せる人が求められている。そしてその事が出来ないなら自分の出番はないと自覚しなければならない。決められない政治を変えると言いながら決めた事はなんだったのか?お弁当箱に詰めた事中味を良く見て見なはれ。そんなお弁当箱は子供でも喜びはしない。(子供は喜ばないけれど自分達は喜ぶ?)なるほど。落選決定です。

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錦木が段々色づいて来た。少しピンボケ。残念。それならこれではどうだ。

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こむらさき。今日出会った人を思わせる美しさがある。秋は別れの印象が強いけれど出合いの時でもある事をこれから実感させられていた。豊かな生き方を追い求めて優しい気持ちを忘れず自分達だけでは無く人の気持ちが思い計れる。そんな人に成って下さいね。

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城跡公園を後にする。

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散歩の帰りはお買物。近くのスーパーで食べたい物を買う。今日は昨日美味かった巻寿司(サラダ巻きと上巻)に決めていたがこの寿司を見て気持ちが変わる。でも食ってみると大した事はない。値段が値段(680円)だから仕方ないかも。やっぱり握りは寿司屋さんでないと駄目だな。万札で満足出来るかな?出来るでしょう。

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その替わり山梨のブドウは上等でした。美味しいワインが飲みたくなりました。長い間ワイングラスを傾けながら語らいの時を過ごす事は無くなりましたが、これからもその時は来ないのかもしれません。その時はブドウを食いながらうんちくを語るしか出来ないのかもしれない。(ああ)

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これは見栄えは悪いけれど茄子とタマネギと卵の煮付け。味付けは2倍濃縮のつゆ。味の濃さは水で薄めるだけ。少し味付けは濃かったけれどタマネギの甘さと茄子の味と卵のうまさが良く出ていた。これにうまい豚カツをトッピング出来ればカツ丼として勝負メシに出来るかもしれない。(今更勝負する所はありません)




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夏が行く。暑い日差しを稲光が引き裂き大粒の雨が叩き付けて来る。

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お気に入りのサラダ巻き。今夜のおかずです。家族で食事していた頃は見向きもしなかった手巻き寿司に似ているが手巻きでは無い。テレビのドラマで結婚出来ない男で阿部寛が一人でお気に入りの手巻き寿司を食いながらニンマリしていたが、このパックはそんなに豪華な物でもないし、手間の掛かる物でもない。398円のお手軽パック。お醤油パックもついているがそのお醤油をかける事も無く一気に喰らう。哀れと言えば哀れ。むげねえ(可哀想)と言う大分の方言がぴったり。それでもこんな食事が出来る事に感謝していました。これだけでは足りないと思いながら食ったのはこれでした。

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これは親父が警備の仕事をしていた時に腹の足しにしていた思い出のパン。今でもこのパンを見る度にあの頃の屈折していた仕事を思い出す。仕事に貴賎は無いと言われるがそれは嘘です。人の美しさと醜さを見たけれどその現実は余りにも最低だった。

物を売るスーパーの社員とパートの人達。そしてその人達の振る舞いを指導、監督する管理者達。その人達の指示、監督を受ける警備会社の管理体制。楽しい事も少なくは無かったが一番切ない事は人間性を否定される事だった。

仕事を終えたら必ず落とし前を付けてやろうと思った事も少なく無かったが、そんな事を自分でやる事も無く彼等は惨めな道を歩いている。天罰を受ける。同情の思いも無く当然の報いだろう。このパンの美味さはその事も思い知らせてくれる。

今、どんなに苦しい思いをしていても立場は必ず変わる。変わら無いと思っているのはその想いが足りないからだろう。このパンの名前が「ミルクフランス」。何とも皮肉な名前です。親父に優しかったベンツの家族は幸せの階段を踏みしめているだろうか?人の世の浮き沈みは思っている以上に大きい事をこのパンは教えてくれる。

株価が上昇している。ヨーロッパの金融危機が何とか深刻にならず、アメリカの金融緩和でアメリカ経済の下支えが出来て雇用が改善出来ると、世界の株式市場関係者は判断しているが、本当にそうなのだろうか?そんな声は殆ど聞こえない。

当然ながら日本の中央銀行日銀も来週金融緩和をすると言われているが、金融緩和をすれば経済の落ち込みを支えられると考えている各国の中央銀行の思惑は何時迄続くのだろう?どんなに金融緩和をして0金利に誘導してもその政策の副作用は決して小さくは無い。その事を世界で図らずも証明したのは日本の金融緩和だった。

ヨーロッパ ユーロ(統一通貨)危機が叫ばれてギリシャ、イタリア、スペインの国債の利子が跳ね上がりそれでも国債の消化が危ぶまれたのもヨーロッパ中央銀行総裁の発言で沈静化している。ユーロ加盟国の金融危機。財政破綻の心配はない。ヨーロッパ中央銀行が買い支えると大見得を切っただけで実態は何も変わっていない。

ヨーロッパ経済の落ち込みは言う迄もなくアメリカの経済も今年一杯で失速すると言われている。今、エコノミスト達が言われる程アメリカ経済の実態はバラ色ではなく斑模様。その失速部分を金融でテコ入れするとなればアメリカ大統領選挙の後は大きな金融危機にならないのだろうか?余計なお世話です。

アメリカ経済も稼げる時に稼いでそれが終わると賢い(えげつない)人達はニンマリしながら貧しい人達を蔑むのでしょう?資本主義社会がこれ程露骨に持てる人と持たない人を明確にしているとアメリカも世界のリーダーたる資格を打ち捨てるのは遠く無い。

今中国がその試練に直面している。難しい事だが政治の世界も経済の事もお勉強をしなければ生きて行けない。(飯が食えなくなる)政治家の先生達はその事をどれ位深刻に考えているのだろう?民主党、自民党の代表、総裁選挙の争点を聞きながら橋下維新の会の口先だけの威勢の良さに有権者が現(うつつ)を抜かす気持ちが理解出来る。

それでも既成政党。長老支配は日本の村組織と同じで打破する事は無理だろう?親父的に誰を指示するかと問われると決まっているだろう?空海です。(親父、空海様は政治家ではない)空海の生き方が見える人です。

(なるほど00ですか)そんな事をアンタに言われたくない。(それはこちらのセリフです。)日本で生活保護を受ける人が多くなるのも分かります。しかし彼等も生きる事は容易ではなくなる。それもこれからはボランティアと仕事のスキルを問われるでしょう。

体を動かさないで人が稼いでくれたお金で生きて行ける。そんな情けない生き方が何時迄も出来る訳がありません。それがどれだけ惨めな生活であるかこれから問われるのでしょう。格差社会。持てる人はごく少数でもそんな人達だけで社会が廻るとでも考える?そんな社会は破滅の道であり歴史が何度も証明しています。

そんな歴史も知らずにどんなに尤もらしい事を口にしても人としての生き方は出来ません。大河ドラマ「平清盛」の視聴率が低いのも韓国ドラマを一部のおババしか見向きもされないのもその事を端的に現しています。

韓国や中国とこの国は大局的な互恵関係で友好国としてこれからも平和的な話し合いが出来る。片方の手で散々悪口を言いながら反対の手で支援の手を引き出す。何とお馬鹿な事を言っているのだろう?沖縄のオスプレイの配備でも同様の事を感じる。

何時迄も被害者の様に基地の被害を口にしながら自分達の置かれた立場(基地無しの生活)をどれだけ選挙で示したのだろう?基地を認めながらオスプレイには反対。そんな身勝手が許される筈が無い。

どんなに反対してもそれは基地の利害を受けていない人。その報道が全く無いマスコミのお間抜けさ。それがこれから証明される。その時口先だけの反対者はどんな言葉を口にするのだろう。マスコミの報道もそんな見方をすればどれだけインチキかが良く分かる。原発反対もそうだろう。賛成と大声でデモしなくてもニンマリしている人は少なく無い。この国はそんな情けない国です。

 

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2012年9月14日 (金)

株価上昇?アメリカの金融緩和?アメリカの雇用回復?それは無い?

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バナジウム入りの富士山の美味しい天然水。2ℓを抱えて正露丸を飲んでいる。やっぱり昨日の煮汁はお腹に悪かった。昨日暑い大阪の谷町筋を歩きながら汗だけでは無いお腹の不調が感じられていた。それでもトイレに駆け込む事も無く歩く事が出来た。

親父の散歩道(歩く道)は無意識の内にキッチリと計算されている。季節はもう初秋だと言うのに街中の道は暑い。そんな道をカメラを手に歩くお間抜けは親父位しかいない。しかしそんな親父でもぶらぶらと歩きながら自分の体調をきちんと把握している。

古典落語の「芝浜」を上手に語る三代目桂三木助師匠が語る様に、大阪の街を歩いていると本当に飽きない。一日1000円のスルっとKANSAIらガールカードを買って目的の駅迄言って2〜3キロを半世紀前の景色と比べながら、その移り変わりを見ると訳も無く感情がこみ上げて来る。

その道を間抜けな顔をして歩いている様でもちゃーんと、万一の事を考えながら歩いている。無意識の内にトイレの事。気分が悪くなったときの事。歩けなくなった事。足が痛くなった事。その他身に危険が迫った時の事。そんな事を考えながら歩いている自分に気付いた時、何故か防御の構えをしている。

大阪の街だけでなく四国の人通りの全く途絶えた道を歩く事は、それだけの危険と対峙している。その事を考えて見ると人と人の繋がり。地域と地域の繋がり。政治や経済、人の生き方の繋がり。国と国の繋がり。その事を日常の生活でどれだけ意識しているのだろう?結構お間抜けでいい加減な生き方をしながら反面、尤もらしい事を言ったり決めたりしていないだろうか?

古典落語でその事を語っていた三木助師匠も鬱(うつ)で自分の命を絶っている。親父の好きだった関西の落語の天才(桂枝雀)も自分を追いつめている。そこ迄考えて見たとしても死んでしまうとそこ迄だとは考えなかったのだろうか?今、テレビのコマーシャルで自殺対策のメッセージが流れているがあれは間抜けな役人の税金の無駄使いと天国で「ざまー見ろ」と笑って手招きしているのだろう。

経済連の会長は原子力発電を0にする事をこの国の国是とする事に反対しているがロシアの北方領土の占領、韓国の竹島の実効支配、中国の尖閣領海侵犯にはどれだけ影響力を発揮出来ているのだろう?その程度の事で政治的発言を垂れ流すマスコミもおかしいとは誰も思わないのだろう?アホやのう。

第一それ迄生きれるとでも思っているのだろうか?平成30年。後18年間生きられる保証は間違いなく誰にも無い。今、福島で不自由な避難生活をしている人に対して、優しい援助が出来なければ間違いなく、この国のまともな経済発展は無いに違いない。あなた達経済界のリーダー達の安泰も無い。其れくらいの事が分からないのだろう。

もうすぐ3時です。今日は大阪は夕方からにわか雨です。傘を手にして颯爽(さっそう)と歩く。雨に濡れながら元気に歩いていると雷に打たれる。そんなお間抜けでは無いから大丈夫。雨が降る度に涼しくなると言われているがこれだけ地上でお間抜けを繰り広げると雷様もお手上げかもしれない。雷様の声が聞こえて来ました。

「何処かに間抜けな政治家は居ねえか?」「何処かに間抜けな経済の舵取りと誤摩化している奴は居ねえか?」「何処かに自分の悪さを棚に上げて人の所為にしている奴は居ねえか?」雷様も偉そうにしていないで本当にオバカな生き方に鉄槌を。

「それは出来ねえ」「何でですねん」「雷様は正義の味方じゃねえ」「ほんななら誰の味方ですねえ」「誰も味方でもねえ。うっとおしいことを言うな」天災とは天の災い。八代目林家正藏師匠がその事を教えて呉れている。時間がよろしい様で。よろしく無い。出かける前に夕立が降り始めて来ました。 

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2012年9月13日 (木)

本日は谷町筋を歩く 久し振りにゆったりと歩いていた

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大阪谷町筋地下鉄の駅を上がった所。と言っても出口は一杯あって何処が何処だか分からないかもしれない。親父はしっかり分かっている。ここは天満橋交差点南東の角を上がった所。と言われても分からんだろう?マップでお見せします。どうでも良い?(なら見るな)今日は残暑が厳しい。汗をかきながらしっかり歩いたと言いたい処ですが競走馬と一緒で汗をかくとお尻の廻りが気持ちが悪い。(失礼しました)

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分かり易いマップですが土地勘が無ければ分からないかも。左の川が旧淀川。上が大阪城の堀。ほぼ中央の点線が地下鉄谷町線。そして親父が今日歩いた谷町筋。懐かしの道は途中迄歩道が広くなっていました。綺麗に整備されて昔の面影は無い。

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ビル工事中。重機のドリルで地面に穴をあけ鉄柱を差し込む所。落とし込む処が見たかったが中々落とさない。じれったくなって背を向ける。しかし、重機の力は凄いな。これだけの杭打ちも昔は大きな音を立てて叩き込んでいた。今はその煩さも無い。

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美味そうなごはんやさん見っけ。朝食に一度来てみたいね。

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お待ちしています。

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大阪府庁新庁舎分室?パスポートセンターが地下に在るだけで役所の機能は職員の研修センターとか健康トレーニング室。こんな贅沢な土地建物の使い方が出来るのが見直されないのは何で?納税者が知らないだけです。橋下維新の会の大阪知事は自民党出身者だからです。彼等はインパクトのある言葉を口にしているからです。そんなことに手を叩いていては何も変わりません。本当に大阪を変えると言うなら実績を示せと大阪府民は言わないのか不思議でなりません。その証拠をお見せします。見えるかな?

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B1から4Fが結婚式、披露宴会場。民間企業?まさか役所が運営していないだろう?天下り先か?5、6Fはマッセ大阪(大阪市町村職員研修センター)7−9Fが職員研修センター。10F大阪府職員健康増進施設。北館も同じ様な使われ方。これが実態。こんな実態は殆どの人が知らない。こんな箱物を作りながら大阪の再生。冗談もええ加減にしなはれ。この国を変える。それではこの始末はどう付けるの?

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大阪府新別館の外観。本館はどれだけ素晴らしいのだろう?現在の本館は大阪城の正面に屹立している。完成は大正15年。と言う事は昭和元年。今は平成の24年だからもうすぐ90歳を迎える。当然戦前の建物。

多くの人(親父は勿論)庁舎の中を見る事は無い。当然手狭。地方行政の事務処理も効率化が問題になり立て替えが検討されたが財政難で実施されていない。それならこの別館の使い方贅沢では無いか?

大阪埋め立て地に大阪市の第三セクターが建て財政破綻をしたワールドトレーディングセンタービルも大阪府が買い取り行政の一部が移転している。その使われ方も良く分からない。それでも大阪がこの國の形を替える。冗談でしょう。こんな形になったら間違いなくこの国は完全に破綻します。

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新館別館入り口横の「さかなや道場」新鮮な魚が食えそうだけれど府庁の御用達?

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段々昔の面影が見えて来る。残念ながら人波が見えて来ない。この通りに多くの人波が戻る事は無いに違いない。大阪市内の活性化はそれぞれに問題を抱えているが、歩いて見て一番感じるのは人々の生活の場が失われている。ただ単に仕事をする場所ではなくて生活が出来る街造りが求められている。

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石碑の文字が良く読めないがこの界隈、井原西鶴の終焉の地と書かれている。左の石碑の文字は残念ながら読めない。

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道の真ん中に祠(ほこら)がある。

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天王寺迄後少し(3キロ弱)だがここでギブアップ。谷町9丁目交差点。明日はこの先を歩きますか?先日天王寺のターミナルで刃物を振り回したオバカは親父と同世代だと言うのが哀しい。大阪の私達の今日も日々刻々と変化している。それが分からなければ山奥に消えなはれ。現実はそれ程甘く無い。半世紀前に見た交差点はそんな言葉を親父に語り掛けていた。

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今夜のいなり。マッタケのいなりはミスマッチだった。ギンナンも香りが無い。まだ早いだろう。ジャンボいなりは今日の出来は上等。何でだったのだろう?

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トマトも若かったがこれは冷凍庫から出されてすぐだった。人が触りまくっていないのが表面を見ると良く分かる。先日のプチトマト(と言ってもピンポン球位はあった)より旨味は無かったが果肉の味は出ていた。

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四国高知馬路のゆずを使ってこの一瓶で748円。中々高くて変えないが久々に思い切る。蜂蜜たっぷり&ゆず果汁入り。それでもラベルをよく見ると四国馬路村の表示が無い。村おこしが出来た四国の小さな山村。しかしそこも資本主義の厳しい現実が幅を利かせているのだろうか?販売者が桜印のハチミツになっている。ああ無情?

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この商品の味は保証付きでも親父が思っていた四国馬路のゆずは使われていないのかもしれない。四国馬路村を知らない人は少なく無いが今、日本各地の地方で問われている事は過疎と限界集落。住んでいる人の年齢が高くなり若い人が都市部に出て行く。その止まらない流れは確実に加速している。お間抜けな政治家はお山の大将を誰にするか(そんな時ではないのに)汲々としているが、この国の未来は決して明るく無い。その事を痛感しなければならない。その為に何をしなければならないか?その事が今問われている。これからお夜食。トースト焼いて久しぶりにゆず茶を付けてニンマリ出来るかな?(アカンワこりゃ)食ってもすぐ寝るな。

 

 

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最近ハマっている堅焼きザラメ煎餅 &茄子?

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煎餅と言うのも今イチ理解出来ないが茄子っていうのも尚更だね。そう言われていた。しかし考えて見たまえ。人間結構食わず嫌いと言うのも少なく無い。煎餅と言えば東京駅でもらった草加せんべい。「そうか」(こらこら)あの煎餅は甘くは無かったけれどこのザラメ煎餅を甘過ぎず煎餅は固いけれど、手で小さく割って口の中に放り込むと何とも言えない幸せな気持ちになる。

いい歳をした親父が褒めるのだから一度スーパーで買いなはれ。病みつき間違いない。今お米の消費も今イチで消費の拡大にも貢献出来る?因に近くのスーパーのこの煎餅が置かれている棚だけがいつも空いている。同じ様な思いをしている親父がいるに違いない。(イヤイヤオカンかも)

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昨夜作ったみそ汁が具が多くて一杯に残っていた。いつもなら捨てるのだけれど今日は何としても食わなければいけないと思っていた。それだけ勿体無いと思ったのだろうか?イイエ。昨日買った美味そうな茄子がそっくり残っていた。それを輪切りにして放り込む。

昨夜のみそ汁が煮汁になっていたので少し発酵気味。(オイオイそれは腐り掛け?そんなものを飲んで大丈夫か?)大丈夫。少し匂うのは豆腐の所為だろう。茄子は予想以上の味。北海道のジャガイモとタマネギ。近くで取れた茄子の味はごちそうさまでした。(大丈夫か?)大丈夫。昔の人はこれで大変なご馳走でした。

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昨日見た城跡公園の夕陽。この美しい夕焼けを見ていると奈良時代の人が仏を信じた気持ちが良く分かる。仏様(仏陀、お釈迦様)が人々に伝えかった物はこの世の地獄、来世の天国だったに違いない。その教えも生まれ故郷の人々はこの世の幸せ、この世の天国を求めてヒンズー教徒が多くなっている。この国はどうなのだろう?

多くの政治家が我こそはと正当性を主張するが、それは仏教が多くの宗派に別れ互いに他を排斥するのと同じ様相なのかもしれない。絶対的な正当性は無くてもその支持者達は政党、宗派の矛盾は明確にせず利害の一致する所で手を握る。

平成維新の会の胡散臭い所は尤もらしい事を言いながら公明党と選挙協力?言う事とやろうとする事に矛盾は無いとでも思っているのだろうか?まだ勢いに陰りは無いが支持団体が表に出て来るとその胡散臭さはもっと明確になる。

大阪自民党支持者は小泉のオバカに引き摺られた様に橋下大阪市長に引きずり回されるのだろうか?民主は相手にもならない。それほどに民主党の代表選挙は正に茶番。野田総理に対抗出来るのは誰も居ない。そしてその政党は次の選挙で無惨な惨敗。間違いない。

親父的にはどうでも良いが自民党総裁選挙は世代交代が本当に出来るのか?それはそれなりに興味が在るが、誰が総裁になっても橋下維新の会と太刀打ち出来るのだろうか?橋下の次のたらし込み(選挙協力)は在るのだろうか?それはむつかしい。

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2012年9月12日 (水)

時が流れている その時が語り掛けている事 それは変革と逆行では無いのだろうか?

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六甲の山並みを茜色に染めて夕日が川西の奥に沈んで行く。この前迄はこの正面の右側に沈んでいた夕日を今日は追い掛けていた。心配される様に確かに食い過ぎだけれどこうして城跡公園迄歩いて天守閣に登ると天下を独り占めした様で気持ちが晴れる。世の中どんなに変わっても変わら無いのはこの景色かもしれない。

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ムクゲの花が苛立の心を癒して呉れる。ムクゲの花。インド、中近東原産と言われているが奈良時代には中国から持ち込まれている。韓国の国の花と言われているのは初めて知る。万葉集の歌には朝顔と間違えられて歌われているが、よく見ると花の形が全く違う事が良く分かる。

今日立ち上げられた新政党。マスコミが寄ってたかって持ちあげているが橋下維新の会の支持者を良く見てもらいたい。自民党保守の若手組。自民党の古い殻を破れずにウロウロしていた人達。どんなに威勢の良い事を言っても橋下維新の会が過半数を取る事はない。

大阪の間抜けがどんなにこの国を変えると叫んだ処で、この国は何も変わらない。その事はこの国の形、地域の形、会社の形を見れば良く分かる。この国の現代は2000年を越える歴史とこの先どれだけの未来が在るのか?もう少ししっかり考えなければならない。

維新の会の支持者をよく見ると自民党、民主党、みんなの党既成政党の落ちこぼれ(離党者)がいる事もうっとうしい。本当に何かを変えようと思うなら自分達の力でやらないのだろう?彼等は離党はしても議員辞職は問題では無いと言われている。何様だと思っているのだろう?これから維新の会の政治改革は自らは問えないのだろう?

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又明日です。

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大阪は真夏の様な天気 でも秋は近い 日本記者クラブが見捨てられる日も近い

大阪は真夏並みの暑さと言っても秋は着実に忍び寄っている。しかしまだ日中は暑い。この暑さもあと半月もすれば一気に秋の気配に変わるに違いない。それにしてもこのお間抜けな日本記者クラブの民主党代表候補者との公開討論会。誰に何を語りかけているのだろう?それよりも今度の民主党代表選挙の結果は誰が考えても分かっているだろう?そしてその代表イコール総理総裁が選挙に追い込まれ、民主党政権は大敗して野党第一党の地位も危うくなる。それくらいの事が分からないのだろうか?

そうではない。日本記者クラブの幹事達はその事を充分分かった上でこのセレモニーを行っている。言わば政権を3年間しか持たせる事が出来ず、選挙で支持してくれた人の思いを見事に踏みにじって迄も政権の旨味を手放さそうとはしなかった醜さを明確にしている。そんな公開討論会。何も討論する事は無い。あなた達は次の選挙をやれない。やれば大敗する。自分達の当選すら危うい選挙が如何して出来るのだろう?

しかしいくら総理大臣が尤もらしい論理を展開してもそれは財務省の高級官僚の筋書。彼等はどんなに偏差値が高くて知識は豊富でも政治の世界は別物の認識が無い。本当に間抜けと思うのは彼等の政治と経済の知識が自分達で考えた物ではない。

信じられない事に財務省、官僚のトップの考えで消費税増税は当然と言い、その法案が民主、自民、公明の3党合意で可決された。法案を成立させても自民は内閣不信任案を可決させ公明党は棄権した。棄権ですよ。棄権。3党合意で消費税増税法案は可決させその時約束した総選挙は先延ばし。こんなオバカな話は無い。

しかし有権者に見捨てられたと言われている民主党にも今なお多くの支持者がいる。その人達も自分達の思惑どうりにはならない。これから政治の世界はどうなるのかどうでも良いと言う人も少なく無いが、自分達の生活は何も変わらないとでも思っているからだろう?これからはこれ迄同様、イヤそれ以上にこの国は貧しくなる。豊かになれる人はこのお間抜けな政治家と記者クラブの人達だろう?

その事が分からなければ(分かっていたとしても)この先の混迷は見えて来ない。政治の世界だけでなく自分の身の回りでもその事は問われている。民主党を発展的に解党出来なかった人が尤もらしく多くの事を語っているが、今この茶番劇を見ながら一番ニンマリしているのは既成政党ではなく、着々と選挙の準備をしている橋下維新の会と選挙に負けた事の無い小沢一郎に違いない。親父的にはどうでも良い事だが。

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2012年9月11日 (火)

段々涼しくなっている。でも汗をかきながらふてぶてしく歩いている。

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今日は七味唐辛子をキッチリかけたので完食。(汁迄飲むな)無視。

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今日は地下鉄南森町で堺筋線に乗り換え。この路線には阪急が乗り入れている。大阪地下鉄堺筋線は天下茶屋から天神橋筋六丁目迄。しかし乗降客は御堂筋線に比べて少ない。駅の広さも連絡通路が初めての人は分からない。親父でも戸惑う。

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この小豆色のカラーは阪急。車体の外観にケバケバしい塗装は無い。空いている。アホなおっさんがカメラ目線になっているが御心配なく。アンタが目的ではない。

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恵比須町阪堺線乗り場。こんな所かと変な合点をしている。ここは何度も通った交差点。でもこの場所とは知らなかった。阪堺線を利用する時はこの先の駅が多かった。

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恵比須町の駅は真ん中上。右側が通天閣商店街。左2キロ先が難波の駅。

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無人駅となっている駅構内から。昔は大勢の人出だったに違いない。恵比須町の名前の言われは近くに恵美須神社がある。昔は大漁祈願の神様。江戸時代から現在迄は商売繁昌の神様。西宮戎は有名だが今宮戎はどうなのだろう?(御心配なく)

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恵比須町交差点。親父が大阪に来た頃は東西に路面電車が走っていた。

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スーパーヒーローの条件は何だと思いますか?キン肉マンは「愛」と言っていましたがこの歳になるとそんなオバカな事は言えない。それでも優しさと言える心は変わっていない。優しさは無償の証。代償を求めずに唯ひたすらに突き進む。そんな人は少なくなりました。これからの世代。これからの時代を切り開いて行く力。

そんな人に今日嬉しい男児誕生です。おめでとうございます。これからも二人で力を合わせて無理をしないで明るい家庭を築いて下さい。子供を育てる事は本当に大変ですが自分達だけで抱え込まないで多くの人の力を借りて下さい。応援しています。

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派手な小型バス。難波行き。2キロ位歩きなはれ。

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ぐるりと廻って来ました。しかし、不思議な物です。この道は歩いていました。

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恵美須神社。夕方5時前で参拝者は1人も無し。親父が境内を出るのを待って門が閉められました。このお宮は歴史は古く聖徳太子が四天王寺を建立された時、西方のお守りとして祀られたのが起源とされている。maiさん覚えていますか?今日偶然一緒に歩いた道を途中から歩いていました。何処か見覚えのある道と思いながら歩いていました。

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懐かしい会社の名前に再会。親父が営業の時お世話になった会社。親父が営業で失意の時助けて呉れた会社。営業が駄目でも生きる道があると教えて呉れた会社。あの時の担当は今は生きていないと思うがこの石柱はそんな親父の思いを笑っていた。

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今夜のおかず 岩手県大船渡産の秋刀魚のフライ。肉厚は無いが2匹キャベツの千切りと一緒に口に放り込めばポン酢の味と共に秋味です。東日本の復興は遅々として進んでいないだけでは無くて、多くの人が悲嘆に呉れているが今私達に出来る事。それは東日本の産業復興。しかしそれも出来ないので出来る事と言えばこの程度の事。

東日本の経済再生の為に今出来る事は秋刀魚を食う事とは言わないが、自分で出来る事をもっと真剣に考えなければいけない。親父の様に仕事をしていない年寄りだけでなく若い世代も少なく無い。生活保護を受けながら何もしないでただ毎日を無為に過ごす。それは何処かでなく完全におかしいだろう?それを変えて行く政治。それが出来なければ自分で変えて行くしか無いだろう?

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大好きなブドウパンを買う前に駅前の移動ライトバンで美味そうなホットドックに足が止まる。ミートスパ?何か美味そうと思う。1つ注文すると先に代金を取られてミュージックが掛かる。待っている間がとても恥ずかしい。「ホットドックじゃーネーか」と思いながらイライラして来る。

紙袋に入れてくれたのでそのまま手にしてスーパーに入る。いつものお店の美人の娘にブドウパンを買いながら渡す。?(なぬ?食わないのか)
食べてみようと思う気持ちがブドウパンに変わっていた。そのブドウパンがふて腐れている。(でも完食しましたよ。残さないといけないと思いながら。食い過ぎです)

今コマーシャルで許せないと思うのは政府公報と独立行政法人の広告。誰がそんな広告をして宜しいと許可を与えているのだろう?税金の無駄遣いでは無い。今、民間企業でも広告、宣伝の在り方を問われている。

日本を代表する民間企業の商品がボイコットされ売り上げが大幅に毀損している。消費税増税の使われ方。それが全て医療、介護、年金で有ったとしてもそれに反対されている事を認識しているのだろうか?認識しているから正しく認識してもらうと言いたいのだろうが首を傾げるのは親父だけなのだろうか?

いずれにせよその事はこれから問われる。しかし、既成政党は駄目と言いながら既成政党の落ちこぼれを利用する平成維新の会?これもいかがと思わないのだろうか?私達と言うより自分の生き方を政治家に託すのはそれ程に難しいのかもしれない?そうではないと思うのだけれど。日本でもアメリカでもビジネスで政治と宗教の話はタブー視されているがその反対に金融政策は景気回復の為なら何でもありなのか?

政治は3流。経済は一流と言われたこの国も、アメリカが世界経済のリーダーと信じて疑わないエコノミスト達も、その価値観が叩き破られて世界経済が混乱しても何も困らない人達が多くなっている現実をどう説明するのだろう?誰が?その事が問われている事をマスコミは何も語れない。自分で考えるしかない。例え考えが間違っているにしても。明日その重大決定の幾つかを聞けるかもしれない。

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やっと暑い日から解放される 父の日にもらった甚平が履ける様になったよ?

今年の父の日にもらった甚平。上は何回か着ていたが肌触りが悪くて(失礼)余り着なかったが、下はXLのサイズがきつくて殆ど履いていなかった。(御免なさい)。そのパンツが履ける。まだ少しきついがそれでもストレスは無い。昨日サウナでお腹を眺めていると少し凹んでいる。まだぺったんことはいかないがニンマリ。

テレビを見ているとうんざりする程健康食品の宣伝を目にするが、その画面よく見ると小さい文字で「これは個人の観想です」と表示されている。その健康食品が今、静かにそして着実に売れていると言う。親父の様に痩せたい。健康な体になりたい。人に見せられる体型になりたい。そんな人が多いのだろう。

自分の体型を変える事は簡単です。しかし、それは容易な事ではありません。太った体もその反対の体のそれは明確な要因が在り、その要因は食い過ぎと運動不足。そして食事の採り方。その内容。その事が自分自身で実感出来れば目標とする体型は難しくは在りません。人間の体は半年で全てが変わると言われていますが、親父達のこれからは身軽に動ける体型と肌の色、肌の弾力性、締まりとシワの出方でしょう。

それは簡単ではありません。日々たゆまぬ努力。その地道な取り組みで少しずつ変わる事が良く理解されていません。テレビのコマーシャルの様に健康食品はそれを飲み続けるだけでは充分ではない。自分の体型を変える為には粗食と歩く事。美味い物を食って横になっていたら醜い体型間違い無しでしょう。背筋を伸ばして軽やかに歩く。今親父に出来る事はその程度の事かもしれません。(イエイエ貴方は賢い)?

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2012年9月10日 (月)

大阪は不安定な空模様。小雨も夕立もありました。

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いつもの立ち食いのきつねうどん。何かひと味違うと食った後に七味唐辛子を掛けなかった事に気付くが後の祭り。「マっ良いか」こんな事も在るよと慰められていた。しかし、よく見るとアンタもピンボケ。私服のオネエちゃんに見とれていた罰が当たる。(こらこら)そう言えばテーブルの下に置かれていたイスも片付けられていた。

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大阪屋の看板を見せられなくても大阪らしいガード下の屋台風のお店。大阪に来て半世紀。何故か何処も足を踏み入れた事は無い。それでも何処も商売繁昌。何十年も支えてくれる常連さんが何処もいるのだろう?美味くて安くて当たり前。そうでなければここで永年お店を続ける事は出来ない。

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梅田新道交差点の建物。この建物も完成して20年以上経過している。この階段を2人で歩いた日は遠い日の出来事です。何時かは忘れ去られるこの階段も、歩く度に過ぎし日の思い出が鮮やかに甦って来る。それでも多くの歳が流れてその思い出さえも夢の又夢に変貌していた。何時迄も永遠の足取りは無い事を噛みしめていた。

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後20年はこの階段を踏みしめて軽やかに登らなければならない。この階段が登れなくなったら、この交差点を歩いて渡る事は出来ない。昔、建設省。今は国土交通省。役人の頭には高齢者と共存出来る都市づくりは眼中に無い。自分達は公用車でカーテンを閉めて走り抜ける街。

その街から高齢者の姿が消えた時でも橋下のおっさんは「大阪都構想」なる間抜けな事を得意げに語るのだろうか?大阪のおばちゃん。アンタ達も間違いなくばあちゃんになる事を忘れるな。国土交通省の看板がかくれんぼしている。合わせる顔が無いのか?しかし、その事が見失われている。

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横断歩道の無い広い交差点。車が走り抜けるにはこの方が良いに違いないが、この街で生きている人は車だけが移動手段でない事をこの交差点が寂しげに語り掛けている。歩行者と交通弱者が完全に排除されてこの街の賑わいは途絶えるのだろうか?

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梅田新道の交差点からこの大江橋迄は遠く無い。しかし、梅田からここ迄歩く人は親父以外には1人も居ない。それ程に梅田新道の歩道は人波を遮断している。この上の橋は阪神高速大阪環状線の重要な中之島線。下を流れている川は堂島川。大阪市庁が橋の向こうに見える。

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大阪市庁舎。

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日銀大阪支店。大阪市庁舎の反対側にある。

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今にも泣き出しそうな大阪上空。今日は流石に正面の生駒山頂も見えない。

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土佐堀川。この橋の下を遊覧船は潜れないのだろうか?作業船は行き来しているが観光船は見た事が無い。水の都大阪と自慢してもその程度です。

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懐かしい淀屋橋交差点。流石にここには歩道橋はない。横断歩道はある。しかし、爺婆は流石に渡れない。何でや。道が広い。途中に安全地帯が無い。何で作らないのだろう?車の邪魔?ヨーロッパでは考えられません。

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懐かしい大阪ガスビルです。

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北御堂はただ今工事中。西本願寺津村別院。この南にある南御堂を繋いでいる御堂筋を歩いていたが、この先の中央大通りの阪神高速道路高架の下で雨に降られて地下に潜る。御堂筋本町駅から長い連絡通路を歩いて地下鉄四つ橋線本町駅迄。そこから電車で西梅田に戻る。

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今夜のお味噌汁。卵が2つ。白みが不気味に光っているがタマネギと茄子は昨日の残り物。キッチリ栄養を白味噌で補給しています。夕食は大阪堂島の若狭で焼きサバ定食。食事のパターンも定例になりました。汗臭いので今夜はサウナに行きます。

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代表と総裁選挙 その為に今月一杯は政治家は何をしているの?

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最近の朝食はお決まりのおにぎり2個(昆布と高菜入り)と豚汁。昨日お見せしたおにぎり屋さんはお米屋さんも併設しているので、おいしいお米のおにぎりが食える。お昼は大阪梅田に出かけると大阪駅から東京よりのガード下で立ち食いのきつねうどん。夕食は堂島の地下街で「焼きサバ定食」又は阪急3番街のインディアンカレー。

夕食の食材は近くのスーパーで買っているので基本的には自炊だがそれも名のみ。親父の手料理は手間の掛からないフライパンの野菜炒め、肉炒め、焼き魚とアルミの鍋で作る汁物、煮物位だろう。必然的にフライパンに油を引いて炒める料理が多いので内蔵は油が溜まりぼろぼろになっているに違いない。

この歳になると健康法と言えばただひたすらに歩く事と、新鮮な野菜と魚、それとうまい肉を少々口にする事だろう?余計な事を考えないで生きて行く事が健康維持の大きな条件と言われるが、皮肉な事に最近増えているボケ(痴呆)認識が出来ない認知症の改善方法は予防しか無い事を多くの人は認識していない。

それと最近若い人にも多い鬱(うつ)。自閉(とじこもり)。社会の不条理にうまく対応出来ない人に共通する競争社会の落ちこぼれ。若い人達の問題は親父世代には理解出来ない部分も少なく無いが、せめて自分達の事は自分達で解決策を探るしか無い。

その事も出来無い人が最近少なく無い。お間抜けなマスコミ(テレビ)がそれに拍車油を注いでいる。これからは間違いなく金を持っている年寄り(持っていない人も少なくないが)がどれだけ安心してお金を使うがが要点だが、その事を指し示す社会合意に全く関心が無い。無策としか思えない。このマスコミが時々尤もらしく世論調査とやらを公表するがその数値の高い項目が支持されているのかと思いきやそうでも無い。

戦前(第2次世界大戦)戦後を通じてマスコミが国民に対して何が出来たかを考えると、新聞程いい加減な物は無かった。今でこそテレビの電波は全国津々浦々まで受信されているが、その前は新聞の影響が大きかった。この新聞が果たした役割。一体何だったのだろうか?

今では朝日、毎日の全国紙を見る事は無くなったが読売やサンケイ、宗教団体の新聞、政党の機関紙が果たした役割を考え直さなければならない。自分達の政策、主張を正当化し言論統制を否定した戦後民主主義はこの程度の物だったのか?最近、その事が思い知らされる。

これから残された時間と歳月の中で問われる事は「格差」です。格差社会と言えばその矛盾を口にして「格差解消」とか人間の生きる権利とか尤もらしく言われるが、残念ながら綺麗事だけではこの世の中は生きられない。

社会的弱者に最低限度、出来る限りの支援を行う事は社会の使命であるが、何時の世にも弱者がさり気なく無視された。その事を忘れてはならない。弱者が強くなるには力を合わせなければならないがその事だけで強くなれると思えば哀れな結末しか手にする事は出来ない。

どうすれば良いのか?それは自分が強くなるしかない。肉体的ハンディは肉体ではイカンともし難いが同じかそれ以上のハンディを抱えても負けずに生きている人も少なく無い。その事を考えれば人に何かをも求めるだけでなく、人に何を与えられるかを考えなければならない。

弱音を吐かずに困難に立ち向かう。それが出来る人が一番のボケ対策に違いない。ボケ対策はボケになる事ではない。そしてこれから間違いなく多くの同世代が段々ボケになって行く事を心に刻まなければならない。その年寄りを支える介護の知られザル実態は悲劇としか言いようが無い。

今、橋下大阪市長は大阪のドヤ街と言われた西成の再生に向って挑戦している。しかし、この西成で献身的な生活保護の貧困者達の看護をしていた若い女性が自殺扱いをされた事実は多くの人は知らない。口先だけでは何も変わらない。口先だけの事が言えない情けない現実も変わらない。

しかし、多くの現実は間違いなく変化している。橋下市長の言葉に重みが無いのはお間抜けなマスコミに批判されない事かもしれない。大阪維新の会が全国津々浦々にその考えが浸透する事は無いに違いない。

小沢一郎の金権腐敗を散々口にしたマスコミが平成維新の会の批判をしない理由は、飛ぶ鳥を落とす彼の弱点を見抜いていないからだろう?彼の弱点。それはこれから証明される。彼は間違いなく自民党の世代交代の代表と思っている事だろう?耳障りの良い事を言いながら支持者を増やす。何処の国にもこんな政治家は少なく無い。

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政治家は本当に何をしているのだろうか?この国の震災復興の現実を放置して?

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美しい国日本。その言葉とは裏腹に人の醜さを色んな所で見る事が出来る。美しい国日本を政治スローガンにして期待された政治家。総理大臣。健康を理由に退陣して5年。今、又健康回復を高らかに宣言して平成維新の会との政策の繋がりを理由に尤もらしく期待されている。これはこの国の醜さを端的に現わしていないだろうか?

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まだまだ日中は暑い。夕方の南の空を見るとまだ夏の雲が出ている。それでも季節は間違いなく秋に向っている。消費税の値上げだけ決めて国の為?何が今一番求められているのかを国営放送が問い掛けているが、そんな事を真剣に考えている人はどれだけいるのだろう?本当に情けない話だが政治家は何をしているのだろう?東北の被災地で厳しい現実をどれだけの人が見つめているのだろう?そんな政治家が不用になる秋にはならないのだろうか?

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いつもおにぎりを買っているお店の造花のイミテーション(まがい物。偽物)この方が優しく感じるのは何故だろう?民主党政権の惨敗が間違いないとしたら、その泥舟からさっさと口先だけ威勢の良い訳の分からない政党に乗り移れるのだろうか?有権者も嘗められた者と呆れている。

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城跡公園の花見月。華観月と何故表示していないのだろう?

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絆。今、簡単に口にされているがこの言葉程、今問われている言葉は無い。

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にしき木が少しだけ色づいて来ました。この葉が全て色づく頃は秋は深まっている。

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六甲の山の向こうに夕陽は落ちている。黒い雲が迫っているが雨の心配は無い。お腹の調子は良く無い。(下痢気味)出かける前に家でグズグズしながら食ったインスタントラーメンがアカンかったかも。それでも手にして来たおにぎり2個は完食。(意地が汚い?)イエイエ食わない選択は無い。

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秋です。秋。栗。栗拾いに入って追い掛けられた事がある。?(人ん地の栗)隠れている所をアホな親父から猟銃を撃たれた。山に登っていたので下から脅されても何ともなかったが。あの親父も今はよぼよぼだろう?生きているかな?(コラコラ)

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柿。
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ゆず。

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今夜の夕食。JA鳥取 北栄町北浜さんちのプチトマト。茄子はつゆと生姜の煮付け。ジャガイモは北海道。彩りが本当に綺麗。茄子が表面に切り込みを入れていないので見栄えは良く無いが、味は生姜が効いて完食でした。親父もやる時はやります。これで美味い肉が食えたら最高です。美味しい肉も最近食っていない。飛騨牛を食え食えと言いながら1人で食っていた時を思い出す。奥飛騨の温泉に浸かりながら美味い物を食う。そんな生き方をしなければならない。間抜けな政治家に負ける事は無い。

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2012年9月 8日 (土)

ブドウが美味しい季節になりました。ブドウだけが食えた人は今どうしているかな?

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ブドウの美味いシーズンも夏で終わるのかと思いきや、この時期でもまだ味が若い。ブドウの一粒しか食べれなくなった時も悲嘆にくれるのは、泣き虫の親父の方だった。人間は追いつめられた時に本当の力を出すと言われているが、追いつめられても自分の置かれた立場が分からないとそれも無いのかもしれない。そんな事を考えながら種無しの皮を吐き出していた。この国の果物は多いがその王様は何と言ってもブドウに違いない。親父の思いがブドウの連続ショットに込められている。

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9月も第一週が過ぎると言うのにまだ暑い。ただその暑さも夏の暑さとは違う。これからどんどん涼しくなる事を語りかけている感じの暑さ?それでも5時を廻っていると言うのにこの積乱雲はどうした事だろう?今年は水不足が心配されているが、これから収穫の秋を迎える作物も天候には多くの願いが重なる。都会人にはその事が哀しい事に理解が出来ない。(哀しくは無い?)それは収穫の歓びを知らないだけです。

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親父自慢の里芋とタマネギの白みその汁。東北の芋汁。大分の団子汁。全国各地に美味い汁があるが、親父の自慢の芋汁も四国宇和島のジャコ天が入れば文句はありません。秋は天高く馬肥ゆる秋。人間もサラブレッド以上に格差社会で生きている事を忘れてはならない。綺麗事でこの世の中が動いているかの錯覚はこれから叩き破られるに違いない。

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体に催促されてお決まりの散歩コースを歩き始めて愕然とする。この車が止まっている位置は歩道。広いゆったりしたこの歩道はこの街の誇り。処が最近このような車に歩きを妨げられる。車を停める事に何のためらいも無い。

一度家の近くの角の料理教室の若い責任者が、同じ事をしていた時行き会わせた親父にこっぴどく注意された事がある。その時彼から逆襲された事がある。「人を降ろすだけ」「ここが駄目なら何処に停めるの?」阿呆か。

どんな事情があっても歩道には車は停められない。其れくらいの事が分からなくて責任者を務められると思っているのか?親父から怒鳴られていた。それと同じ風景。しかも何の躊躇もない。振り返りながら唖然としていた。考えて見ると最近近くの駅のローターリバス進入路にも違法駐車が少なく無い。

最近、車の違法駐車の取り締まりが無いのはどうした事だろう?そんな事を考えていると散歩コースの足先が近くの警察の建物に向く。「警察の駐車違反の取り締まり。最近緩くなっているのは如何してだろう?」そんな思いは今日は昨日の話はでは無い。警察の自動ドアーを潜って受付の前に立つと流石に緊張する。

若い警察官が立ったまま見下ろしながら対応する。上の写真を見せながら「これひどく無いか」「最近の駐車違反の取り締まりは緩く無いか」「どないなってまんねん」親父のきついしかし当然の問い掛けに若い警察官は生意気にも反論する。

こんな親父に嘗められてたまるかとは思っていなかったたと思うが、「用件は担当に伝えますから名前を書いて下さい」と白いメモ用紙を突き出される。ここで親父の声がデカクなる。名前は書くから間違いなく状況を連絡下さい。この頃から多くの視線を感じる。それでも怯む事は無い。「最近取り締まりが緩いと思っているから来た。」と言いながら親父も負けていない。

その時ちかくで様子を窺っていた年配者が出て来て丁寧に親父の奥の席を勧める。親父も喧嘩しに来ている訳ではないのでその勧めに従う。イスに腰を降ろしながら同じ言葉を口にする。流石年配者。親父の感情を推し計りながら用件をまとめる。

話を聞いて見ると警察も人手不足?警察も優先順位を決めて対応しているが最近は本当に警察の在るべき姿が問われている。警察がやらなければいけない大事な事。その事は一人一人の警察に対する110番の多さに振り回されている。是非ご協力下さいと丸め込まれる。それでも親父は落胆はしていなかった。これで少しは変わる。変わら無くても何も困らないが来て良かった。何故かそう感じられた。

最寄りの駅の放置自転車もそうだったが、駅にクレームを付けた時放置自転車の量が多過ぎてどうしょうも無かった。それが3年掛かって有料の駐車スタンドが出来て1時間以内の駐輪は無料。放置自転車は即回収。今は放置自転車は一台もない。

車の違法駐車も結果は違うが大事な事は地道な取り込み。この国は法治国家です。法律を守れないその最大の誤りは「見て見ぬ振り」をする卑怯な態度です。何も自分を道化師にする事はありません。

その替わり自分の身は自分で守る義侠心。それが無いと政治家が言う様な社会にはなりません。政治家を馬鹿にする人は多いが自分達の間抜けさは気付いていない。今、多くの事が問われています。一番の問題は自分達の生き方。その事を忘れてはならない。

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豊かな社会を生きて行く当然の夢と現実。

インド生まれの世界的指揮者ズービンメータ。その人の名前を知って感動の涙を流したのは東日本大震災の被災者に鎮魂のベートーベン「第九」合唱付をN響で演奏指揮をしてくれた昨年の4月か5月だった。3、11の大震災から間も無い時、彼は被災地の事を思いながら本当に優しい気持でベートーベンの想いの丈をぶつけてくれた。あれから何度も彼の演奏を録画で聞き直しながら勇気をもらっている。

その彼が指揮しているベエルリオーズの「幻想交響曲」を聞いている。このシンフォニー(交響曲)は4部で構成されているがメロディの美しさととは対照的な作曲者の人並み外れた女性への思い込みと感情の異常な高揚に人の哀れさを感じる。

親父にももう少し時を巻き戻せる事が出来たなら、同じ位の想いの丈を現せたかもしてないがそれはちと無理に違いない。それ程に日本人は愛する人の為に心を投げ出す事は出来無いに違いない。事実この愛のドラマは悲劇で終わる。愛と言うには余りにベルリオーズの思い込みが強く理想と現実の差が大きかったのだろう?

この作曲家のオバカな所はピアノが弾けなかったと伝えられているが、それは余りに指揮者としての能力が高くてこれだけの曲を作れたからだろう。ベートーベンの後継者として高く評価をされても彼が生きている時の評価は殆ど無かったと言われている。

それはこの曲を聞けば良く分かるかもしれない。それ程にこの曲は美しくそして哀しい。悲劇のオペレッタの哀しみが伝わる。人が人を愛する意味はベートーベンもベルリオーズに伝えられなかったのだろう。そしてズービンメーター氏が教えて呉れた第九の運命の意味が感動となって甦らなければならない。被災地の復興はまだまだでも人々に伝えたかったメータ氏の想いを忘れる事は無い。

政治の世界は期待された政権交代は色褪せて公約は大幅に後退して、大幅に躍進した議席は果敢なき夏の世の夢となっている。選挙はこの有様ではとても出来ないがそれも国の財政を支える国債を発行する「特例法案」が成立しなければどうにもならない。まさか政府財務省は選挙先延ばしの秘策を持っているとは思われない。

選挙が行われると台風の目は既成政党(自民、民主、公明)ではなくて新興勢力。橋下維新の会に振り回されて政界は一気に変革の気運が高まる。しかしそれは利権者が変わった明治維新と何も変わらない。平民。国民。有権者の生活は何も変わらない。

その政界秋の陣が音も無くこれから突き進んで行くのだろう。橋下維新の会がこれからの政界の台風の目になったとしても、下々(多くの庶民。一般人。有権者)の生活は何も変わら無いに違いない。その事がどれだけの人が理解しているのだろう。

ベルリオーズの悲劇はその事を最終楽章で歌い上げているが、この国の豊かな生活は誰が歌い上げてくれるのだろう?それは一人一人の生き方に違いない。今、目にする多くのオバカな生き方は無視したとしても、自分の生き方は誰も否定出来無いに違いない。それでも親父は生きたくても生きれなかった人の思いは忘れていない。

昨日はそんな1日でした。そしてベルリオーズの「幻想交響曲」ももうすぐ終わりです。この最終章を歌い上げながらピアノも引け無かったお間抜けは何を感じていたのでしょうか?親父は彼はピアノが弾けなかったのではなく引かなかったのだと思います。

それが大好きだったオペレッタを幸せに出来なかったせめてもの償いと感じていたのでしょう?これは親父の独断と偏見です。幸せになって下さいね。その為には親父達ももっと元気に力強く明日の歓びを指し示さなければいけない事でしょう

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2012年9月 7日 (金)

オバカな東京音頭が聞こえている。神宮のスタンドガラガラじゃねえか。

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暑かった1日が終わり涼しくなっている。今日は残暑が厳しくさすがの親父もお部屋のお片づけ。(偉い)偉くも在りません。仮設ベッドの前はすぐ手に届く様に本が乱雑に放置されている。(片付けろ)思いながらそのままになっていた。

余りに汚いのでベッドに腰をかけながら少しずつ本のサイズ毎に片付ける。好きな本を買うのは良いが片付けないと目の前は本で一杯になっている。「親父のつぶやき」を書いている時、分からない事が少なく無い。そんな時役に立つのはウイッキペディアと買い求めた本です。親父の情報源はその程度ですがその程度で充分です。

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ベッドの腰掛けながら右の食卓テーブルを見るとこれ又汚い。片付けていないので置き場も無くなって居る。ホワイトテーブルがホワイトではない。(無惨)何たる事か?気合いを入れて片付け始める。作業を始めると面白い程に綺麗になって行く。
それはそうだろう?やれば出来るのだから。やっていないだけ。(自慢は出来ない)

最後は卓上コンロの汚れから換気扇の汚れ。油の跳ね返り迄綺麗に洗剤で拭き取る。
すっかり綺麗になる。やれば出来るのだからやりなさいと言われてもしばらくは又、同じ繰り返しに違いない。

人材派遣の寮の管理をしている頃、会社を辞め寮を出た多くの若者達の部屋はゴミの山だった。ゴミ袋にゴミを入れそれから掃除機を掛け、部屋の隅々をアルコールで拭き上げていた。汚い部屋がきれいになる迄2時間は掛からなかった。派遣の若者達も少なくなり今は誰がどんな掃除をしているのだろう?

換気扇の掃除はもっと大変です。これも掃除の入らないフィルターの営業を40日間やりました。完全な出来高払い。多くの契約が取れれば高収入。契約0で最低の日給保証6500円。それでも口汚く罵られながら若いガキにこき使われていた。

今、セクハラとかパワハラとかいじめとか生活権とか報道の尤もらしさを口にするけれど、あの最低の訪問販売の現実は今では無いとでもお間抜けな報道は言うのだろうか?テレビや新聞でしたり顔でどんなにまともな事を口にしても、現実はその程度です。久し振りに貴重な体験を思い出していました。

今日大腸がんの診断結果が出ました。「問題ありません」綺麗な話ではありませんが自分の体調はお腹の具合で分かります。ガンは自覚症状が無いと言われますが、自分の体は自分で管理しなければ誰も守っては呉れないでしょう?食物繊維を採りながらこれからも気をつけて行きましょう。

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暑い暑い暑い 残暑でしょと言うには暑過ぎる 真夏の暑さ それでも季節は変わっている

今年の夏は電力不足が盛んに責任者(電力会社、政府監督官庁)から口にされ、背に腹は替えられないと一般国民を騙しながら関西電力大飯原発の3号機と4号機の運転が再開されてた。責任者の言う事には「それをしなければ関西の夏の電力需要には答えられないと言われていたが、本当の処は発電コストの問題だろう。

これも盛んに言われる今の発電コスト。火力発電が中心では自然エネルギーの買い取りコストも重なりを電気料金を値上げしないと電力会社の経営は成り立たないと。本当にそうなのだろうか?そうだと断定する御用学者も少なく無いが、それならば今の様に電力の独占では無く携帯会社の様に競争原理を働かせなければならない。

それもしないで地域独占。今迄と何も変わらない電力供給の在り方で論議をする事がおかしい。今日の経済新聞の論説にも「原発0提言は余りに無責任」と語られているが無責任ではなく必然の原理である事がこれから思い知らされるに違いない。

福島の原発事故はその事を現在の電力需要と供給の在り方を教えて呉れたが、この国のマスコミのオマヌネな所はその事が分かっていない事だろう?原子力発電の必要性は経済界と産業、雇用の悪影響ではない。今迄と変わらない原子力発電は許されない。

原子力発電を無くす事は当面の運転にかかせない技術者が減ると断言しているが何たる言葉だろう?それならばこれからも誤摩化しながら原子力発電を続けると言う事だろう?これから原発廃炉の技術は民間だけの力では進められない。国の責任ある後始末が求められている。今迄貴方達が言い続けていた事が間違いだった事にこれからも気付かないのだとしたら、マスコミとして経済を語る資格が無い。

そんなマスコミは入らない。そんなマスコミにコーマーシャルを流し続けていた業界のトップは今、社会的制裁を受け200億円を超す売り上げ損を計上している。親父の独断と偏見と思っていた事がそうではなくてオバカなテレビ会社の広告を止めない会社の商品が売れなくなって行く。

その現実がこれから政界に広がり民主党の政権交代は支持者の失望と共に崩れ去り、自民党、公明党の3党合意さえも吹き飛ばしかねない。それが現実です。現実は小説よりも奇なり。これ迄語り継がれていた政治の世界は「一寸先は闇」の格言が思い知らされる。平成維新の会はそれ程に今の政治と経済の閉塞感を打ち破れるのだろうか?

財務大臣が「実体経済を繁栄していない」と言い切った為替の変動は皮肉にも、裸の大将になっているヨーロッパ中央銀行議長の言葉でユーロが盛り返しているが、アメリカの中央銀行総裁といい彼等にそれだけの権限が無い事が思い知らされるのは何時の事だろう?「アメリカの実態経済は底堅い」と言われているが日本のマスコミもそこ迄言いきれる現実がアメリカの貧しい人達の生活に在るのだろうか?

連日の様に伝えられるアメリカ大統領関連のニュース。それはどうでも良い事ではないが間違いなくオバマの4年間は、彼が彗星の様に登場した4年前とは比べ物にならない。その意味では人気が今ひとつと言われる共和党の新人候補が善戦もおかしくは無い。親父的には責任を明確にしなければならない。(難しいか?)そんな事よりもこれからどう生きるか?その事が問われている。(おっしゃるとおり)

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2012年9月 6日 (木)

大阪は今日は今にも雨が降り出しそう。秋が加速している。

季節の変わり目。降りそうで降らない空を見上げていると急に電話を思い立つ。
昼休みと勝手に思い込みながら一方で「電話には出ないな」とふてくされている。
案の定。うっとおしいメッセージ。「ただ今電話に出る事が出来ません。ご用件をどうぞ」冗談ではない。用がなければ電話は出来ないのか?我が儘な親父は電話の掛け間違いかなと思いながらもう一度電話する。これからもっと年を重ねるとこんなオバカな行動はもっと加速するに違いない。それでも同じ。しかし、メールの着信。

「電話は通じていたのだ」とニンマリしながらメールで返信しょうとすると携帯迄コケにされる。メッセージが一杯。冗談では無い。5、6行しか打っていないのに。よく見るとSMS返信になっている。この機能の意味が良く分からない。娘に聞いて見る。食事前でした。忙しい時申し訳ないです。アホな親父と息子の為に。

これから大阪、堂島のドコモに出かけてこの使い方聞いてみます。体調はすっかり良くなりました。夜も寝苦しさも無くなり大好きなジャズを聴く間もなく朝です。夜の食事が早くなり夜遅く迄起きている親父には夜食が必要ですが、掛り付けの医者に止められているので辛抱しています。(偉い)イイエ、それで普通です。

携帯もパソコンも本当に便利になりましたが、親父的にはこれからの爺婆の携帯、パソコンの通話料金はもっと安くて当然でしょう?この国の携帯、パソコンの安さを口にされますが通話料だけはそうは思いません。携帯料金が5000円を超えるのはインターネットの情報量が以上に高い。そうだとしたらくだらない情報料金は払えません。便利さの追求では無い面白ければ良い。そんな歓びは長くは続かないでしょう?

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又元気にきつねうどんが食える様になりました。梅田に出た時は殆どここに来てレジの彼女に冗談を言いながら同じ物を食う。ここでの食事はいつもお昼。このうどんを一気に食えた時は体調良好。一息入れながらゆっくり流し込む時は体の調子は良く無い。今日は快調。そんな食べ方はするなと言われてもこれが親父の健康指針?

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大阪駅の北ヤード工事現場の西に広がる茜色の空。夕焼けの空は明日の天気を約束していると言われるが、電力供給不足が心配された関西の夏も終わろうとしている。今年の猛暑は大飯原発3号機と4号機の再開が無ければ本当に電力不足となったのか?その検証はない。そして電力需要のピークは過ぎても一度再開された原発の停止は難しい。個人的にも社会的にも一度口にしたおいしい思いは忘れられないのだろう?

その意味は分からない人が少なく無いが忘れてならない事は福島の現実だろう。それだけでなくこの国の原発推進はその一方で放射能廃棄物の処理が明確にされていない事を誤摩化されている。誤摩化している人は誰だ?そろそろその事に眼を向けなければならない。

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北ヤードの作業現場もこの時間になると1日の作業を終えている。作業日程も計画通り進行しているのだろうか?(正面の建物は兄貴が大学の頃完成していたツインタワー)あれから18年の歳月が流れている。これからの18年はそのお返しが出来るのだろうか?

1人寂しく暮らした時はこれからどう輝くのだろう?(それは貴男次第です)確かに。それ程に美しい夕陽のガンマン?でした。マカロ二ウエスタン?違います。西部劇のジョン、ウエインのラストシーンです。(知らん)そうかも。時代が違う。

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大阪駅東口(今は御堂筋出口と呼ばれている)前の阪急デパート。建て増しされたビルと外観は完成しているが内装工事が完成するのは来春?その時は北ヤードの工事も完成するので大阪駅周辺の様相も大きく変わるだろう?しかし、それで何がどう変わるのだろう?

それは期待と不安が交錯しているが大阪人の最大の期待は経済界ではない?平成維新の会代表の大阪市長橋下です。経済と政治は別物だと言う事を関西人は理解出来ない。でもそれがこの国の現実だとしたら何も悲観する事は無いのかもしれない。政治と経済の秋の陣はその事を教えている。それでも私は関係ないと言えるのだろうか?

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開業1周年を迎えた伊勢丹三越。関東の黒船到来と恐れられた勢いは無い。反対側の無名の専門店が健闘しているのも皮肉と言えば皮肉。関西と関東の消費者のニーズは微妙に違う。その事が分からなければその傾向はしばらく続くのかもしれない。その事は優勝どころか下位低迷の阪神を熱狂的に応援する阪神ファンの気持ちが証明しているのだろう? 商売もペナントレースも今日1日の勝負ではない。

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大阪駅構内の上に掛かる銅板。誰にも見向きもされないがよく見ると制作者の思いとこの位置に掲げたJR西日本の思いが重なり合っていない。バラバラ。大阪駅も改装されて人の流れも変わったが、慣れない人は案内人がいないとこの駅を抜け出すのはむつかしいかも知れない。よく見ると外人と地方の来阪者は殆ど見かけない。

親父さん。ドコモには行ったの?行きました。その前に難波迄出かけて顔反りをしました。?無精髭が伸びて薄汚かったから?それで何で難波?難波に親父が若い頃行っていた床屋さんが顔反りキャンペーンを以前からやっていたから?ホンマに訳分からん。そこで綺麗に顔反りをして眉毛も整えて。綺麗にさっぱりとしました。1350円は安い。お店は半世紀ぶり。何か感動でした。何も変わっていない。広い。芸能人になった様?

ドコモのお店でSMSの意味を聞きました。メールアドレスからでなく電話番号でメールが出来る。(知らんかった)しかしそのメールは打てるメール文字数に制限がある。成る程。良く分かりました。それで長い返信は出来なかった。少し待ちましたが優しく教えて呉れました。サンキュウです。娘とは来客者が多くて目線を合わせるだけでした。忙しい時はそれで充分です。季節の変わり目。風邪を引かないで下さい。

 

 

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2012年9月 5日 (水)

若い力 老いたる力 そしてその変化について行けない無能の生き方

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「世界は日の出を待っている」そんな映画を若い頃見た気がする。最近は映画館でロードショー(新作映画の封切り)を見る事は全く無くなり、テレビでもリバイバル(最上映)に涙する事も無くなった。レンタルのCD、ビデオを借りれば映画も見れるが、昨年手にしたデジタル放送受信のテレビのその機能はない。

それでも新作、旧作の映画を見たいと言う欲望にかられないのは如何してだろう?昨年買ったテレビにその機能が無いと言うのは大きな理由では無くて、その価値を見出せないからだろう?

今、テレビ業界はテレビの製造会社は業績不振。テレビ局は安くて安易なテレビ番組の垂れ流しでそれなりに美味しい思いをしているが、それも長くは続かないだろう。視聴率を争いそのお間抜けな数字の為なら何でもありのテレビ局の安っぽい製作方針は、そのうちそっぽを向かれて見向きもされなくなるだろう?

それは無いか?アホな芸能人がお間抜けな事を知名度を上げるため(売れる為に)頑張ればアホなガキやおばはん達とええ年をこいたおっさんも息抜きとか言いながら息を抜きっ放しにしながら(アホそのものになりながら)テレビのチャンネルを切り替えるのだろう?

テレビが公共の電波と言われた半世紀足らずであるが、テレビ業界の倫理観の無さは自分達の未来に何の展望も無い事を、テレビの販売不振の現実に重ね合わせていない。テレビはそのうち自分達が見たい番組しか見ない視聴者が多くなる事を何も実感していないのだろう?その事はを映画を見なくなった事に共通点は無いのだろうか?

そんな事はどうでも良い。これからカレーの美味い新装開店のお店に出かけて来る。その話と久し振りにサウナで出会った福島の青年ともう一つの面白いは話は又後で。糞をして出かけます。(コラコラ)血圧の薬も飲んでね。了解。

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茄子の上に店内の光が反射しているが色は不気味でも御心配ない。辛口のビーフカレーは丹念に辛みとペーストが練り込まれて玄人(カレー好き)向き。親父の様なカレー好きには昔懐かしい味だけれど、最近のガキ(失礼)インパクトが強いかもしれない。茄子の下にはトンカツが一枚入っている。これも絶品。うんちくを言いながら完食。近くのサラリーマンの人気の店になれる様に頑張りなはれ。

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大阪地下鉄千日前線、中央線9番出口。この出口はこの駅が大きいので慣れた人で無いとこの出口に辿り着く事はむつかしい。大都市の地下鉄は出口を間違うと目的地に到着する事はむつかしい。年寄りはとてもではないが(イイエ年寄りでなくても)目的地に辿り着く事はむつかしい。その易しい方法は地上を歩く事。地上を歩くとその目的地がどれだけ遠いか良く分かる。地方はマップ。都会は携帯ナビ?。

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食事が済んで何処に行くかを考える。3時半を廻っているしこれから山辺の道を歩くには少し遅い。ここから千日前線で難波に出て近鉄奈良線で奈良駅終点の手前、大和西大寺下車。それから橿原神宮行きに乗り換え天理の駅に降り立てば目的の道は近い。夕暮れの道を歩くのも悪く無いと思いながら気持ちは引いている。野田阪神に行こう。(何でや)

野田阪神は親父が大阪に来て8年間、電車を乗り降りした思い出の街。新人の4年間は営業で。後の4年は現場の仕事だったので余り利用しなかったがそれでも梅田に出る時は良く利用していた。あの頃は路面電車だったがそれもバス路線となり今は当時の面影は無い。その道を歩く。汗をかきながら歩いていると懐かしい風景が見えて来る。

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地下鉄の便数は多い。よく見ると通勤時間帯の便数は4〜5分間隔。その中間でも7分間隔。大阪地下鉄は黒字と言われているがこの路線はどうなのだろう?親父がこれからお見せする会社に通勤していた頃は路面電車だった。

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路面電車は今里迄?その先はトロリーバス(ご存知かな?)だった気がする。新米の営業の時、商品の修理代を呉れた得意先の社長と事務員さんの「もらっときなさい」と言われた優しさは今でも忘れていない。あの時の1000円。今の1万5000円位の価値に違いない。何時か必ずお返しをしなければならない。この世で出来なくても。

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駅前に昔の面影は無い。最近見ているので感動は少ないが今から半世紀前の事を考えると感慨は深い。後どれ位この景色を元気に見れるのだろう?大阪に来て初めて眼にした風景はすっかり変わっていたが、忘れられない青春の面影は今でも何も変わっていないのかもしれない。その時は死ぬ迄変わら無いのかもしれない。

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バスは路面電車に変わっていたが便数は激変していた。この沿線の人達の足は何に変わったのだろう?歩いている?まさか?でも30分に一本のバスでは歩かないと駄目かもしれない?住宅地は予想以上に増えていた?一戸建ては少なくても高層マンションはこれからも増えるに違いない。そうなった時、足はどうなるのだろう?(余計な心配です)

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親父が高校の仲間と3名で入社試験を受け2名合格。親父と落ちこぼれの1名(失礼)その相棒も薄汚れた現場の重労働に耐え切れずに数年で退社。親父は営業を4年。薄汚れた現場で4年。その後工場が大阪と京都の境の桜井に完成し、そこで5年。結婚は入社後10年。その3年後に静岡浜松に転勤。波瀾万丈の人生の始まりだった。

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凄いな。近くにパチンコ屋が出来ている。後ろがその駐車場。こんな処にどんな人が来るのだろう?

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懐かしいな。戦前の建物が取り壊されてすっかり綺麗になっていた。この門を乗り越えて深夜の勤務に澄ました顔で取りかかっていた時、作業長に厳重注意をされた事を思い出す。勤務態度が悪く退職届を書けと言われて時、止めてくれた女性は今でも大阪の何処かで生きているに違いない。美人ではなかったけれど優しい人だった。

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路面電車が走っていた道は綺麗に舗装され当時の面影は無い。大阪駅が近いこの右奥には淀川がゆったりと流れているが、大雨の時は排水が侭ならず下水が溢れていた。正面の良く見えない倉庫は当時の侭。その向こうに関西を代表する塗料会社のデカイ建物がある。それも当時は無く平屋の建物が続いていた。親父が久し振りに見る景色は若い時が重なっていた。

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おお。マンション建設中。でも大阪駅迄のアクセスはどうなるのだろう?歩くには遠い。ここは大阪市役所の水道設備の跡地?これから建物が完成して多くの人の生活が始まる。バスの便数も多くなるのだろうか?(余計なお世話です)

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中津に到着。ここから大阪北ヤードの開発中のビル群がよく見える。手前のビルは高層マンション。どんなビジネスマンが入居するのだろう?エリート達。これからのビジネスマンは何を糧に飯が食えるのだろう?それは貴方には無理でしょう?そうかな?

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近代的な建物と非近代的な建物。この建物も今でも利用されている。タクシー会社の運転手更衣室?が外から見て取れる。大阪北ヤードの開発は着実に進んでいるが、この現実をどう見るか?いずれその事が問われる。その時行政はどんな対応を取れるのだろう?その厳しさの認識は誰がどのように説明するのだろう?

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梅田貨物駅は縮小されているがまだ使われている。役目を終えてもまだ使われなければならない理由は何処にあるのだろう?その説明は明確ではない。大阪梅田の貨物ターミナルは取扱量が減り、その役目は終わったと説明はされても残された土地とその役割は小さく無い。これから次の世代に引き継がれる梅田の再開発は明確ではない。

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親父が若い頃、この木の前を電車の中から眺めていた。うつろな眼で見ながら見ていた街路樹がこんなに大きくなっていた。これ以上は邪魔だと言われるかも知れないが幸いに人通りが少ない。だからこれだけ大きくなっても見逃されているのかもしれないが、その終わりの時も遠くは無い。終わりの時、その時は必ず来る。その時、どんな生き方が出来ているか?その事を教えられていた。

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阪神北大阪線路面電車が走っていた交差点。広く感じられるが当時と何も変わっていない。変わった事と言えば路面電車が無くなった事。しかし、それでこの地域で生きる人達はどれだけ便利になったのだろう。この駅を降りてこの場所で電車に乗り込んでいた大勢の人は今なんで通勤しているのだろう?それともそんな人はいなくなったのかもしれない?まさか?

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このホームの幅は阪急沿線でも最高に狭い。それでも長い間事故は無かったが今年、会社の仲間が押されて怪我をする。押したアホは故意。その責任が問われている。この一番前の女性は、何故か2番目の鉄柱を廻りながら携帯電話中。顔が分からないタイミングでパチリ。この国のこれからの姿を端的に現している?端的にとはどういう事?舵取り歩き方は問われている?そうは思わない人が少なく無いのかもしれない。

最近新しい友達が出来た。友達と言っても親子程歳は違うし親父の一方的な義侠心に違いない。そう。うっとうしいと大勢の人から思われる思い込み。その情報の価値に偏りが在ると言われてもこの思いは変わら無いに違いない。

彼は偶然にも福島の原発事故で住む場所を奪われていた。正確に言えばその場所を東京で働いていた親父が引き受け、彼は住み慣れた故郷から大阪に幼い子供と妻と避難していた。大阪の理髪店で働き場所を得てもう1年近く不自由な生活再建をしていると言う。

その事情をサウナで偶然耳にする。2人きりでサウナに入りながらくらい眼つきの彼に話かけた言葉は意外な言葉だった。狭いサウナのテレビのチャンネルを親父が手にしながら「チャンネル買えて良い?」と聞いていた。それから会話が繋がり彼の故郷が分かる。福島の現状は知らない。しかし彼の様に住み慣れた故郷を追われ、何時帰れるアテも無く不安な思いで全国に散らばっている人は少なく無いのだろう?

「福島に残り今尚避難生活をしている人の事を考えると私達は恵まれています。」彼の親父の若い頃を思わせる?言葉に怒りを覚えていた。原子力発電0はむつかしい。何たる言葉だろう?原子力発電の安全神話の上に成り立っていたこの国の経済。

その経済が砂上の楼閣であった事を思い知らされての尚、原発は必要?何たる無慈悲な言葉だろう?経済団体のリーダー達にこの国の未来を語る資格は無い事をこれから突きつけられる。

電気代が上がる。物造りが成り立たない。それでは彼等の犠牲は誰があがなえると言うのだろう?そうではないだろう?あなた方はリーダーとしては退場です。原子力発電0でこの国が豊かになれる。その施作を見出せる人。どうしても見出せなければこの國の形を変えてでもやれる人。その事が求められている。

彼の訥々たる語りは浪花節ではない事がこれから証明されるに違いない。その証拠にこの国の原発で発生している放射能のゴミは過疎地でも受け入れては呉れない。親父達は老い先は短い。(アンタは長生きが出来る)そうではなくて国のエネルギー革命はどう在るべきか?それは決して貴方も部外者では無い。彼とこれから話をする機会は多くは無いがそれくらいの気持ちは大事にしなければならない。

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2012年9月 4日 (火)

雨上がりの山麓は蒸し暑かったけれどそれ以上の歓びがあった?

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久し振りに山麓を走るバスに乗る。大阪に戻って4年間乗っていたバス。10分間隔で走っているドル箱路線で乗り合い客も多い。発車間際でも駆け込みで乗り込んで来る。前住んでいた停留所の時は座る所を探していたが、それもする事は無い。街中のバスは込み合うのでこれからの年寄りはラッシュ時はタクシーを利用しなければならない。

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緑化公園は今日は休園日。彼女(パートのおばちゃん?)もお休みだった。しかし、公園内は広くは無いので無料開放。誰も居ない庭園を贅沢に独り占め。思いがけない歓迎を受ける。バスで来たのは正解だった。雨上がりの山麓。少し歩いただけで汗がにじむ。長袖のお気に入りのシャツをまくり上げていても汗が滴り落ちる。

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まだ夏の花が残っている。正面からアップで撮るには少し無理でもこのアングルから見ればその美しさは充分に感じられる。又、来年です。お疲れ様でした。

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これからは私達の季節。花壇の秋の花が輝きの時を主張している。親父的には今イチ。

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そう今日のNo.1は貴方かもしれない。残念ながら名前は分からない。香りはきつい。親父のお気に入りは中々むつかしい。それでも季節は確実に動いている。

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「止めて下さい。正面から撮るのは」失礼しました。それでも貴方は美しい。

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名前もいいね。弦がしっかり大きく延びるし初心者でも育て易いと解説されているが親父には無理だな。花を愛する人は心根が優しいと良く言われるが、それは間違いないのかもしれない。その立派なバラが独り占め出来る。何と素晴らしい事だろう。
田舎住まいの垣根はこれで決まりです。(ニンマリ)

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これも躍動感溢れるバラ。年たけても飽く事なき美しさの挑戦。恐れ入ります。

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鳥の卵?違います。キーウィフルーツの実が完熟前に落ちている。どうしたのだろう?あれ程に楽しみにしていたのに?公園で果樹を育てる事はそれ程にむつかしい?
先日の夕立に叩かれたのだろうか?彼女の無念さが見て取れる。

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5時前です。大阪上空は積乱雲。雨上がりの蒸し暑さが良く分かる。カッターシャツを脱いで山下清スタイルで持参したおにぎりを1個食っている。切り絵のデザインを決めていた天才は今、何処の空で何を見ているのだろうか?

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遠くの大阪梅田のビル群が見える。最近山の上に上がっていないが空気が澄んで来ると、四国淡路島が見える。ここが大阪平野のどん詰まり。この山を越えると丹波の山々が近くなる。丹波篠山山田の猿と歌われている篠山盆地もここから車では遠く無い。

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久し振りの雨。季節は一気に秋の気配を増すのかもしれない。

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久々に見る雨の風情。雨降りは濡れるからイヤだと言う人も少なく無いが、暑かった大地が冷されて秋の気配が深まるこの時は、ほっとした気持ちとこれから深まる秋の気配に心が高ぶって来る。あめが嫌いだと思う気持ちにそんな感動は無いのだろう。

人の心の絆が浅くなり表面的にどんなに心の奥底を誤摩化しても突き破れないもの。それが推し計れなくなって久しい。そんな親父でも今日薬局で幼い子供と会話をする。厳つい親父と言葉をやっと口に出来る様に娘。当然会話は出来なかったが優しい気持はガラス越しの表情で窺い知る事は出来た。

彼女が成人する頃には親父もすっかりくたびれているに違いない。それでも肉体の衰えを感じさせない剛毅な心。それを持ち続ける事は無いと思うが、くたびれた生き方だけはしていないに違いない。最近の高齢者の生き方で一番感じる事。それは幼児の如く求めて止まない探究心かもしれない。(年たけて大人げない探究心は頂けないが)

血圧の薬を飲み始めて正常値に戻りました。そう簡単に下がると言う事は体にとっていい事なの?と思いながら先生に聞いて見るとそれもあなた次第と答えられる。いい加減な話だと思いながら胃薬も注文する。テレビコマーシャルで良く耳にする胃粘膜の薬。先生が言うのは胃の検査は「何時でも出来ますよ」食欲が判断基準かもしれない。顔色を横目で見ながら笑っていた。季節の変わり目。ご自愛下さい。そう言いたかったのだろうか?

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「芝浜」古典落語を聞き過ぎたのかな?夢で大声を上げていました

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大阪駅前の開発事業着々と進行中。政治の空白も経済破綻の心配もどこ吹く風です。関西経済の再生が口にされて久しいが、本当に大丈夫なのでしょうか?大阪駅前一等地の開発を手がけているのは大阪と日本を代表する企業。失敗と言う言葉は何を意味しているのでしょうかと問い掛けている。

これ迄大阪では中国、韓国、台湾、ロシアンのこの国の経済を追い掛けて来た企業が、爆発するのかもしれない。そうでないとこの一等地のビジネス棟を日本のどの企業が埋めるのだろう?(アンタが心配しなくても大丈夫)

そうだよね。これからお見せする大阪周辺の景色。すっかり変わっている。その姿を知らないからお間抜けな事が言えるのだろう?大阪は日本で東京都に次いで大きな街ですが多くは意外に知られていません。お間抜けなマスコミは竹島がどうだとか、尖閣諸島がどうだとか北方4党の返還がどうだとか言いますが、それ以外の事はニュースにもならない。そんな馬鹿な事は無いでしょう。それではお見せします。

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昨年完成した大阪駅正面。皮肉にもこのエスカレーターを利用する人は少ない。理由は簡単。地下を殆どの人が歩く。大阪だけでなく都会の人は地下連絡通路がメイン、ストリートになっている。その人達がこの地下に潜ると大勢見えて来る。

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この正面の風景は親父が見ていた青春の景色は無い。正面の高いビルは外資のホテル。下の建物は何だと思いますか?商業ビル。親父が足を運ぶ本屋さんはここではないがその本屋さんが」この1フロアーにお店を開いている。昔、ここにあった本屋さんは別の所に移転している。

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白い防音、防塵フェンスの中の建物が見えなくなっている。この中は大阪中央郵便局の戦前からの古い建物だった。その建物の文化的価値が問題になったが、驚く事にもう見えなくなっている。この後ここにも高層ビルが計画されているがしばらくは更地の侭とか。勿体無い気もするけれど大阪北ヤードの建設ラッシュがそれだけ進むと言う事だろうか?郵政民営化?小泉改革が声高に進められたのはそんなに前の事では無い。

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大阪駅西側のトイレの建物の間にも秋の気配は漂っている。このトイレの清掃をやっていた親父の顔は見えなかったが、色んな人がいろんな処で働いている。その事を実感する事は少ないが親父達に求められる事は、意外に身近な処に在るのかも知れない。

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大阪駅西口は今、桜島口と言われているがこの呼称も親父世代には今イチ、ピンとこない。桜島と言えば鹿児島だろうと言えば笑われる。大阪にも桜島線があった。?今は?今でもある事は在るけれどこの名称で呼ばれる事は無い?愛称JR夢咲き線。訳分からん。見えている電車は「大和路快速」奈良の先加茂迄行きます?

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この電車は昔の環状線のカラー。今は環状線とは言わないのかも?言うのかな?分からん?東京の様に内回り。外回りとも言わないのかも。最近乗っていないので良く分からない。

昨夜夢を見ました。夢の内容は怖い怖い夢でその夢から一刻も目覚めたくて?大声で喚いていました。声が大き過ぎて本当に目が覚めた時はとても恥ずかしく感じました。廻りを見渡しながら誰も居ない部屋で澄ましていましたが、あの恥ずかしさは何とも言えない感じでした。夢を見て大声を上げる。それがとても嬉しい事なら兎も角訳が分からずに喚いていた自分が何とも哀れでした。


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2012年9月 2日 (日)

久し振りに元気で歩いてきました。秋はそこ迄着ていました。

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20世紀梨 少し元気が無いので1個300円 餌をあげる 親父は小さい時から変わらないが美味い物を口にすると元気が出て来る。単純。それでも奈良大和路の道はキッチリと学習している。オバカな様でオバカではない。(自分で言わないで)

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夕方雨は降らんかったけれど涼しくなったかと思い久し振りに散歩コースを歩く。秋は何時しか近くに忍び寄っていました。それでも蒸し暑い。空を見上げながら歩いていると心が晴れ晴れとして来る。スイスで見上げた空を思い出す。

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主(あるじ)のいなくなった庭の渋柿は大きくなっているが誰も見向きもしない。
(そんな事は無い。親父がチャンんと見ているよ。)

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刻々と変化する夕焼けの空を見上げていると足取りは軽い。体調は悪く無い。しっかりと歩ける。元気が無いのは精神的か?秋は物憂い?親父には似合わない?かも?

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カボチャが生け垣の上?これは珍しい?

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柚子より大きい果実。何と言うのかな?カボスより大きいし?ポン酢に出来るのかな?今年も良く実っている。昨年も感動したがその思いは変わらない。

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この家の壊れていた屋根瓦が交換され立派な屋根を取り戻していた。大きな家です。人は住んでいないと思っていたが立派なお家です。勝手に写させてもらいましたが凄い。感動です。この大きな家の修復費用は大きかった事を思い知らされる。

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忍び返しは屋根瓦を修理する前からあったから立派な家に違いない。忍び返しが自己主張している。お金持ちは意外な所に居ました。では全景をもう一度。(勝手に言わないで下さい)

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秋はそこ迄。季節の変わり目。お体を大切に。(アンタもね)

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日曜日の静かな午後 コーヒータイムです

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体調はすっかりよくなりました?(まだ分からない)
精神的な落ち込みも一過性でまだキン肉マンの様に一気に天海に駆け上るスーパーな力は無い?(そりゃそうだろう。その歳で豚まんと言われてもキン肉マンはないだろう?)張り倒すぞ。(それだけの元気は出てきましたか?)あたり前。

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ホンマの処。これ位かもしれない。張りつめていた緊張の糸が切れて可哀想な姿になっているのかもしれない。次の目標を立て押し倒して行く若さと気合。それを無くしてしまうとこんな表情をしているのかもしれない。美味しいコーヒーを飲んで元気を出して下さい。(元気が出ない)

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雷が鳴って今日も夕立が来そうです。洗濯をするつもりでしたが天気が今イチ。一雨過ぎたら涼しくなるので久し振りに歩いてきます。この前簡単に口にした「山辺の道」調べてみると色々多くの事が分かってきました。近鉄天理駅から石上神宮、そこから内山永久寺跡を通り天理観光農園峠の茶屋で休憩。竹内集落から長岳寺迄が1日目。

2日目はその先からJR桜井駅迄石上神宮から桜井駅迄がおおよそ16、5キロだから2日掛かりでのんびりと歩けば秋の夕暮れが楽しめると言いたい処ですが、親父の脚力を考えると3日が正解かもしれない。そんな気がする。(情けない)そんな事を考えながらブドウパンは横になっている。(コーヒーたっぷりでそれを飲み干しますのか?)飲み干しました。ニンマリです。

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胃の検査をしなければいけないかも?

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掛り付けのお医者さんで診察を受けました。と言っても問診。親父の遍路旅の報告でした。食後に鈍痛を感じるのは胃。胃の精密検査をするほどではないけれど、胃は酷使されているかも。処で血圧を下げる薬は飲んでいるかと聞かれる。飲んでいないとは言えないので曖昧な返事をすると血圧を測られる。000。アカン。しっかり飲んで下さいねと念を押される。念の為に検便の容器を渡される。

大阪は朝と夕方爽やかな雨が降る。親父はオバカだから☂には合わなかった。(馬鹿でも合うだろう?)涼しくなる。夕方梅田に出かける。お気に入りのそば屋(うどん屋)さんで天かすたっぷりのきつねうどんを一気に喰らう。これが良く無いのかもしれないが親父にはこれが一番。早過ぎる。

それから地下街と地下鉄の改札前を通り抜け大阪駅の構内を通り抜ける。人の事を考えない歩きをする人が多くて歩きづらい。それでも無視して歩く。今はこうして人を気にせずに歩く事が出来るがこれから歳を重ねるとそれも出来なくなる。それ迄に1日でも早く田舎暮らしを始めなければいけない。

今日、市役所から「基本(健康)チェックシート」」なる物が来る。余計なお世話。
これから間違いなく元気なお年寄りが経済的にも財政的にも求められるが、その受け皿は期待していない。行政に求め続けて来た元気な街造り。それがこう言う形で実現して来ると何か複雑な気持になる。

これから問われる事は間違いなく医療費の削減。介護費用の削減。しかし、親父が求めて来た行政のきめ細かな取り組みは感じられない。この一方的に郵送されて来たチェックシートの内容をよく見ると微妙な質問がある。難しく考えないで回答して下さいとはどういう事だろう?親父の様な人間だけでなくこれからの年寄りは、元気な人とそうでない人に大別されるのだろう?アンタはどっち?

アメリカ連邦準備制度理事会議長バーナンキの本は難し過ぎて買わなかった。アメリカだけでなく日本でもバーナンキ発言は注目され、その一言一句で株価が大きく変動するがもうそう言う時代ではない事をエコノミスト達はマスコミに理解させなければならない。親父は今日はバーナンキの考えを理解する事は出来なかったが、これからどんなに限りなく金利を0に近づけ量的緩和を行っても経済の回復はむつかしい。

その事はこの国の経済が既に証明している。お間抜けな財界のリーダー達は自分達の経営能力と経済活性化策は棚に上げ、景気対策を国に求めて来た。今この国の金利は眼を覆いたくなる程に低いが経済の回復は出来たのだろうか?出来てないだろう?

自分達のやるべき事をやらないで(できないで)政治家と為替の所為にして、産業の空洞化とか人員削減とかコストカット(自分達の報酬をカットしないで)とか。それでもこの国の経済は緩やかに回復していると言われている。

これから昔勉強しょうとして出来なかった経済。うんちくをお聞かせします。聞きたく無い。それではお金持ちになれないよ。(アンタに言われたく無い)帰りに娘のお店を覗く。お客対応中でした。

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2012年9月 1日 (土)

世界の投資家の眼が注目していたバーナンキ発言?

アメリカの経済動向が注目されているが伝えられる経済指標は悪く無い。仮に悪くなれば連邦準備制度理事会議長バーナンキが金融緩和をすると市場の判断は既成の事実と言われている。アメリカの財政破綻は中国と日本に支えられていると言われているが、それは正解では無い。

アメリカ経済が停滞、後退、破綻する事は世界経済の破綻でそんな事は許されないと信じられているだけの事である。しかし、このバーナンキ議長とは何者だろう?この人の発言で世界の経済界が振り回される。これも正確な言葉では無い。

アメリカの金融市場の加熱(儲ける為なら何でもあり)それが何時迄続かない事はこれ迄の歴史の中で何度も露呈している。その事をいつの間にか忘れてしまって大統領選挙共和党候補のロムニーが1200万人の雇用の創出とか叫ぶのは全く馬鹿げている。

日本のバブル経済が弾けて20年間の低成長の時代が続いているが、オバカなアメリカは自国の財政が破綻しても、世界の基軸通貨となっているドルを印刷すれば何時迄も裕福な生活が出来た自分達は世界でNo.ワンの国とわめいている。

そのドルを買い続けている日本と中国。日本は同盟国。中国は対決国(以前は敵対国と言われていたが流石に今はそうは言えない。日本より経済的繋がりは大きい)その事実を伝える報道は本当に少ない。アメリカは日本を同盟国とは思っていない。同じく中国は敵対国では無い。アメリカの債権国(アメリカがではない)だと言う事を多くのオバカは知らない。

今この国の経済、産業の米と言われて来た集積回路(電子基板。プリント基板)はこの国の製造技術は安く買い叩かれ経営破綻の憂き目に立たされている。その立て直しを計った国の役所の体たらくは誰も追求していない。これからのこの国の産業を支える全ての技術に使われるコンピューターの集積回路の会社が破綻して、この国の電子業界に未来はあるのだろうか?その事を問う人も少ない。

それでこの国の国会は開店休業になり国会議員は今月下旬の自民、民主の総裁選挙?消費税の値上げだけ3党合意で決め、その後は自分達のボスを決める。そんな事が許されると思っている。そんな政治と経済に鉄槌を空海様は下さないのだろうか?下しません。馬鹿にしているだけです。

この国の政治家だけでなくアメリカの大統領選挙もその程度の事で世界経済が本当に破綻しなければ人々の欲望は変わら無いのかもしれません。親父も元気が出てきました。明日は医者に行ってそれからバーナンキの本を買いに行きます。バーナンキさんはアメリカのマクロ経済学者です。

マクロとは大局的と言う意味ではない事を確認出来るかもしれません。経済学は難しいが理論と実態は別物である事を教える人は少ない。景気低迷の原因が何であるか?単純明快な事実を放置してどんなにお金を市場に供給してもその解決策にはならない。

これ迄はその事によって貨幣の価値が下がりハイパーインフレ(急速なインフレ。物価の値上がり)となって経済が混乱していたが今では0金利となってもデフレが続いている。この経済破綻を改善出来る経済学者はいない。情けない事ですがそれは当然の事です。

金利が0。そんな金貸しは何処にもいません。金利が0なのは貧乏な小口預金者だけです。大口預金者は預金金利ではなくそのお金を運用(土地、建物、金融資産)で稼げるからこの状態が続いてくれてありがとうです。間違っているかな?バーナンキさんに教えてもらわなければいけない。親父の経済教室でした。

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