« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月31日 (火)

大阪の夏 7年前に訪れた先島諸島は台風直撃?お気を付けて下さい

Img_8552

天神橋の上から下を見下ろすと高い。水は汚い。左は桜並木。春歩いた道。正面が天満橋。川は旧淀川。今は大川。水の都は変わら無いけれど水運の昔の賑わいは無い。

Img_8553

右奥が京阪天満橋駅。正面奥に生駒山が見える。(肉眼では見えない)

Img_8554

肉眼でも見える。天気が良い。日差しはきついが風があるので心地好い。しかし、歩いているオバカはいない。自転車が結構多い。親父が避ける?避ける訳が無い。

Img_8555

Img_8557

17年前に乗った水上バス。しかし点検運転中?観光客の姿が見えない。乗船券が高い?いくらだったかな?高かった記憶がある。川岸は整備されている。ここも大地震が来ると津波の心配はある。右岸が渡辺の津。熊野古道の大阪始まりの場所。

Img_8560

ここを探したけれど見つけられなかった。こんな処にある。ここから熊野古道を通って熊野三山へ往復1ヶ月掛けて往復したと言うから驚き。片道半月足らず。凄いなあ。今ならどれ位で歩き通せるのだろう?

Img_8561

靴を脱いで木陰で悲鳴を上げている足を解放している。喜んでいる。しばし一休み。

Img_8573

さあ行きましょう。今日は松屋町(まっちゃ町)筋を歩く。

Img_8574

Img_8576

Img_8579

看板の文字が見え難いが「のうにんばし」親父の大嫌いな歩道橋。歩行者に高架橋を歩かせて下を車が走る。国交省の役人はこの橋を歩く事は無いだろう。同じ様に年寄りと身障者は歩く道が無い事を彼等は何と説明するのだろう?無視です。無視。自分達が同じ思いをするとは夢にも思わないのだろう。

Img_8580

Img_8583

高速道路の出入り口があり横断歩道なんか取れるかと役人が言っている。ヨーロッパでは考えられない道路行政。誰も文句は言いませんよと開き直られる。

Img_8584

この近くで訪問販売の仕事をした記憶がある。若いアンちゃんに指図されながら40日足らずの経験だったがあの悪徳会社は監督官庁から行政処分を受けてもどっこい生き残っている。親父は人を騙して物を売る事は出来なかったが、物を売る難しさはこの時に体験する。売っている物は悪く無かったのだから、如何してもっと真っ当な商売が出来なかったのだろう?親父の開拓したお客さんはどうしているだろう?

Img_8586

まっちゃ町筋は玩具、人形問屋が並ぶ街だったがその面影は消えかけている。玩具や人形は少子化社会の波をまともに被り、問屋街も変わらざるを得ないのだろう。親父達が若かった頃の賑わいは消えても、この街の生き残りは消えてはいなかった。

Img_8590

帰りは長堀鶴見緑地線。この地下鉄は大阪市内を東西に走るが南北に走る御堂筋、堺筋、谷町線の地下を潜るので階段が深い。路面電車が無くなりバスの便数が少なくなりお年寄りは地域の敬老バス(赤バス)しか利用出来出来なければ、街に賑わいは無くなる。これから都市の交通アクセスは足が達者でないと利用出来ない。そんな街に再生の活力がある訳が無い。その事はこの地下鉄に乗れば良く分かる。

Img_8591

Img_8592

池田の街に戻って来ると西の空には夕焼け。南の空には白いお月さんが顔を覗かせていた。7月も今日で終わりです。暑い暑いと言っている間にお盆が来る。今年もお墓参りが出来ない。愛媛迄来たらフエリーで宿毛から佐伯に来て下さいと言われている。子供達が小さかった頃乗り込んだ2等船室に、一人で乗り込むふてぶてしさはまだ無いに違いない。

四国高知の窪川の岩本寺から足摺岬の金剛福寺、宿毛市平田の延光寺、愛媛愛南町の観自在寺、宇和島市三間の龍光寺、仏木寺、西予市の明石寺が今回の目標。それから松山の道後温泉に入って大阪に戻るコースが途中で九州に渡るかもしれない。そうなると予算オーバー。無理だな。足も段々固まって来たし四国遍路旅の日程も固めなければいけない。明日から8月です。暑さに負けないで顔が黒くなっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の炎天下 お日ぃー様がくわっと。桂枝雀さんの暑さの形容

Img_7738

部屋の中で涼しい風に当りながらオリンピック放送を見ているといつの間にか寝ている。外は炎天下。熱中症が心配されているがそんな世界とは別世界です。親父の大好きだった関西の噺家さんだった(過去形になるのが何とも忌々しい)桂枝雀さん。亡くなって13回忌は過ぎても尚、この暑い時が来ると「夏の医者」の噺(はなし)を思い出す。皮肉な事に医者を笑いのネタにして本人が鬱病で自殺してしまう。

お客さんを笑わせて寄席の席を満席にして人気絶頂でも「心の病」を克服出来なかったは何とも哀しい。最近、テレビ番組で「古典落語」で笑いが取れる関西落語家はいない。関西の笑いは「吉本新喜劇」と言うのは間違い。低俗な馬鹿笑いでガキ達を笑わせるテレビ番組。関西のお笑いに失望してもその栄光は忘れ去られる事は無い。

今親父が勉強している?桂三木助師匠も鬱病で命を落としている。噺家さんの生活も楽ではない。立川談春師匠の「赤めだか」を読んでみて立川談志の天才肌を感じる。天才故の心の悩みだけでなく、現代は天才でなくても心の悩みは少なく無い。

心の悩み。心の不安。心が自分の肉体を蝕んで自分自身で自問自答を繰り返す。ここのの悩みを解決するには医者でどんなに薬をもらっても改善するのはむつかしい。薬は自分の思い込みを麻痺させる事は出来ても心の憂さを回復する事は出来ない。

人の心をすっからかんにしなければ心は晴れない。心に重みを抱えながらどんなに格闘しても自分を傷つけるだけ。手首に試し傷を付けたりして人を心配させても、自殺を試みたとしても問題は何も解決しない。鬱病から心を解放させる事は本人の決意しか無い。病人が自分の心の病を克服するのは簡単です。薬に頼らず心の支えを持つ。

それしか無い。その事に気付けば人生は変わる。生きていれば苦しい事も少なく無いがそんな時は自分が変われば苦しみが歓びに変わる。その事が実感出来る季節が夏に違いない。暑い日差しの降り注ぐ白い浜。青い海。全てを忘れて水に戯れると日常の憂さは晴れるに違いない。(一人で行かないでね)葉は元気になっただろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月30日 (月)

暑い暑い御堂筋 でも結構涼しい風が吹き抜けていた

Img_8505

大阪梅田 ガード下の食堂街 親父がいつも食っている立ち食いのきつねうどんのお店はこの手前。この時間はまだ早いので多くのお店は準備中。

Img_8506

布袋さんも少しくたびれ気味。夏バテか?(アンタに言われたく無い)

Img_8507

焼き茄子か。美味そう。七輪でこれ位の大きさの茄子を焼いてこれ位に綺麗に皮が剥けたら鰹節を落として、生姜醤油で食えたら最高だね。(こらこら)

Img_8508

Img_8509

地下街から上がると地上は灼熱の熱波。日差しが眩しい。今年はお気に入りのサングラスがないので、探さなければならない。しかし、最近はサングラスの感じが今イチでスイスで借りた違和感の無い柔らかい感じを求めている。あのサングラス頂戴。(アホ)

Img_8510

大阪駅前の交差点。人通りも少ない。地下を歩いているのだろう。暑い夏の日差しを受けて何も感じないのは親父位かもしれない。この汚い高架橋は国鉄時代の侭。親父が大阪に来た時から半世紀。ペンキの塗り替え位をする感覚は無いのだろうか?

Img_8511

もう一度地下に潜って地上に出る。その前に左足親指が靴が小さくて伸びない感じがする。足の指が亀の首の様に完全に伸び切らないで曲がった侭だと歩けない。何でだろう?足が歩くのを拒否しているのだろうか?しかし、そんな事で怯む親父では無い。今日は何としても御堂筋を歩く。靴を替えるしか無いと思い近くの靴屋を覗く。駄目。簡単には決まらない。品揃えが少ない。近くの靴修理の店で中敷きを替える。これで何とか歩けそう。そう思いながら地上に出た。これが阪急デパートの上に完成した建物。一度最上階からの景色を見た見たいけれど展望フロアーは無い?

Img_8512

お初天神を覗いて梅田新道の交差点の歩道橋を渡る。この陸橋を渡る度に国交省の役人の間抜けさを痛感する。こんな橋を渡らなくても交通量料の多い交差点を安全にゆっくり渡れる。それが役人の仕事だろう。車社会になっても歩行者優先。ヨーロッパでは当たり前の事がこの国ではそうではない。地下道を歩かせるか高架橋を渡らせる。それで歩行者の安全を確保しているとでも思っているのだろう?バカタレが。

Img_8514

Img_8515

Img_8516

Img_8517

Img_8518

Img_8519

御堂筋。今はこの広い道が北から南の一方通行。その経済的効果は良く分からないがこれだけの広い道を一方通行にしながら両側の1車線は違法駐車の車を黙認。大阪の警察は違法駐車の取り締まりを民間業者に丸投げをしている。それ程に警察の仕事は忙しいのだろうか?御堂筋を歩く度に大阪府警の間抜けさを痛感する。関西のマスコミもその事を取り上げる事は少ない?これはどういう事だろう?警察とはその程度の物なのだろうか?関西人のマナーの悪さは誰が直しているのだろう?橋下さん口先番長では困ります。

Img_8521

土用の丑の日に来れなかったうなぎの安いお店。きつねうどんは食っていたのでどうするかと一瞬考えるが500円だし暖簾を潜る。店内はカウンター席のみ。味もお米の量も少なくは無い。鰻も一切れだけど味は悪く無い。残念ながら鰻の身が緩い。(どういう事?)500円だから仕方が無いが天然の味とは違う。それは仕方が無い。天然鰻のうな重は四国の宇和島迄辛抱しなはれ。宇和島の鰻の老舗で3000円で食えるかな?

Img_8523

水の都大阪 しかしこの大川の流れは大阪人の憩いの場所にはなっていない。右端は大阪市庁。正面は生駒山。夏雲で良く見えない。

Img_8524

右側に中之島の公会堂の建物が見える。

Img_8525

これは生駒の山をアップしているのでよく見える。実際はこれ程は見えない。親父のカメラテクニック?イエイエただ単にアップしただけ。それにしては市内の景色がぼやけていない。流石です。(照れてやがる)お世辞です。そうかい。

Img_8527

Img_8528

Img_8529

Img_8530

Img_8531

Img_8532

Img_8533

新しき物と古い物のコントラスト。その背後に広がる青い空。大阪の繁栄を指し示しているのだろうか?それだけの広いマンションに住める人はどんな生活をしているのだろうか?この近くはビジネス街。食料品は近くのデパ地下で買っているのだろうか?(余計なお世話です)しかしなんだかんだ言った処でこれ程の贅沢は無いに違いない?(アンタの方が贅沢です。この暑い最中、様も無く歩ける結構なお身分で)馬鹿にされている。

Img_8534

Img_8535

Img_8536

Img_8537

Img_8539

この交差点は本町4丁目。しかし昔の面影は全く無い。この東西の通りは近くを地下鉄が通っているがこの通りを東西に(ややこしい)大阪市電が走っていた。あの頃の道は今と違ってセピア色の景色が広がっていた。この建物も無かったが大阪はそれだけ豊かになったのだろうか?それは一部は正解で大部分も正解。一部は豊かで大部分は分からない。

Img_8541

Img_8542

Img_8543

マクラーレンのショールーム。何を展示しているのかは分からなかった。この先が地下鉄御堂筋線の心斎橋駅。今日は3キロ歩いただろうか?足が少しずつ悲鳴を上げている。今日はここ迄。暑さは平気だったが足はまだ完全ではない。

Img_8544

出発点の梅田に戻ってお気に入りのミックスジュースを注文。ストローでなく一気飲み(親父飲み?)をする。このお店はフルーツパーラー。最近、こんなお店も少なくなっているが店内の席はいつも空いてはいない。座れる時はラッキー。しかし女性が多いので結構ふてぶてさも求められる。(親父は関係ないだろう?)こう見えても結構気が小さい。(嘘だろう?)本当です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

エアコンの効いた部屋で横になっていると真夏の暑さが分からなくなって来る

Img_8504

今年最初のブドウです。仏壇にチョッとだけお供えをして頂きました。その所為か甘みは今イチでしたが仏壇を見上げながらニンマリとしながら食っていいる情けない親父がいました。「この罰当たり」と言われながらも生きていく事はその程度の物かもしれません。今、古典落語で八代目林家正蔵師匠の「天災」を聞いていますが、些細な事にムキになり」月光仮面」(古い)の様に正義の味方と言うより気難しいだけの生き方をしている親父には「言い聞かされる」事が少なく無い。自分の気持ちを抑えて人の言う事を良く聞く。しかし、最近の人の気持ちも斟酌(しんしゃく)出来ないガキ達と大人にはそんな思いは「カエルに小便」だろう。人の思いを推し計る事が出来ない鈍感さは叩き潰すか無視するか馬鹿にするかしかないのだろう。それにしても自民党と公明党に支援された知事が誕生してそんなに嬉しいのだろうか?山口と言えば保守大国?高杉晋作の維新の志は何処に行ったのだろう?山口と言えば長州、薩摩と言えば鹿児島。明治維新も結局その程度だったのだろうか?(親父、話がそれている?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暑い夏 クーラーの効いた部屋で風に当っていると体がおかしくなる。

Img_8463

柿の実が大きくなっている。暑い暑いと言っている間に大きくなるのだろう?

Img_8464

Img_8466

盆が近い。今年も盆飾りは出来無いけれどいつも忘れていないよ。

Img_8465

老いは怖い。怖く無いと言うのは嘘です。老いは間違いなく加速している。その為に自分に嘘を言い聞かせている。目標は目標。目標を無くすのも怖いが肉体の衰えを意識して節制が出来る人が、雄々しく生きれる人になる。暑い位で屁こ垂れているとアキマヘンえ。(しっかり歩いてきました)

Img_8467

Img_8470

Img_8473

Img_8474

Img_8475

ヤブツバキの実。

Img_8480

Img_8482

Img_8483

Img_8484

Img_8485

Img_8487

Img_8489

Img_8491

Img_8493

Img_8494

暑かった陽が落ちる。「暑き日を海に入れたり最上川」は芭蕉の句。この景色は差し詰め「暑き日が山に掛りて日が沈む」かな?今イチだな。明日も暑き日の重なりかな?どんなに暑くてもエアコンを掛けてサーキュレーター(送風機)の微風に当りっ放しでは体は抵抗力が失せて来る。

Img_8495

Img_8496

Img_8497

Img_8498

Img_8499

駅前の公園で夏祭りが行われていた。地域の祭り。それとは比べ物にならないがお年寄りと子供達だけの盆踊りも味気ない。地域の繋がりも都市部では希薄になる。

Img_8500

今夜のお汁。何ですか?きもち悪い。味は悪く無かったよ。何で?カボチャ汁。夏バテ対策?カボチャと言えば固いイメージが強かったけれど鹿児島産。味噌も鹿児島産の麦味噌。豆腐は昨日の残り。ジャコ天も見栄え程悪く無い。ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月29日 (日)

大阪も暑い。でも親父は涼しいクーラーの効いた部屋で遊んでいる。

Img_8460

何じゃこれは。親父の好きなキムチ冷や奴。きもち悪い。そうです。そう見えるでしょう。食って見なはれと言いたい処ですがあまりお薦めは出来ない。折角納豆を食ってすっきりしていた下腹部が重い。(やめて下さい)聞いているだけで気分が悪くなる。この前この取り合わせは意外感があっていけると思っていたが駄目。

Img_8461

これならどうだ。これくらいに混ぜた方がいいのかもしれない。でもキムチの本当の美味い食い方は熱いご飯と混ぜる。これが一番で至福の時です。(ホンマかいな)ホンマです。暑い夏食欲の無い時、栄養満点。キムチは本場韓国とは味がまろやかに作られている方が、日本人に合っている。関西は鶴橋のキムチを食ったらこれが一番。値段も一番。漬け物はぬかずけが出来無いと一人前の主婦でないと言われた言葉も過去の事。今そんな事を言ったら馬鹿にされるのだろう?

Img_7217

Img_7184

Img_7071

これで口直しは出来ましたか?暑い暑いと言っているだけでは能がない。涼しい風を感じながら川床で冷しそうめんを喰らう。これも今イチです。親父的にはおにぎりと冷たいペットボトルのお茶で充分です。(まだ胸やけがしている)アカン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月28日 (土)

外でウロウロしていたら熱中症?バカ言っていたらあきまへんえ

Img_8444

これは昨日の大阪駅。さすがの親父も今日はおとなしく家でおとなしくしています。大阪も今日は外に立っているとくらくらしてきます。この暑い日差しの中で仕事をしていた頃が愛おしく思われます。

生きる為とは言え人の侮りを浴びながら淡々と生きていた暑い夏の日は、多くの教訓を教えて呉れました。今尚、多くの問題で生きる糧を失い、明日の希望をを見出せない人も少なくありませんが、親父に言わせれば誰も助けてはくれません。

生きたいと思えば自らの力で弱い者いじめの輩を叩き潰すしかありません。自分は関係ないとどんなに他人事だと思ってみてもそれは違います。しかし、残念ながら多くの人は強い者には立ち向かえず、弱い者には平然と信じられない程の力を発揮します。

いじめのニュースが尤もらしく語られますが、その人達がどれだけの事を為したと言えるのでしょう?子供の社会も醜い大人の生き様の反映です。改装された大阪駅の回廊を見上げながらそんな事を考えていました。

この上にもっと大きく急なエスカレーターが更なる高見に続いています。しかしそこにも地上の楽園はありません。地上の楽園はスイスに行かないと眼にする事は出来ないのかも?。そんな事はありません。

地上の楽園はエアコンの効いた部屋でサーキュレーターの風を頬に受けながらアイスを食っていては手にする事は出来ないだけでしょう。奈良県天川村の御手洗渓谷で冷たい水に足を浸しながら優しい人と語らいながらでないと無理でしょう。(絶対に無理だな)親父もそう思うな。

Img_8455

夕方まだ暑さの残る街中に雪駄(せった)もどきの草履を履いて歩き出す。しかしクッションの無い固い足底が地面の衝撃をマトモに受ける。大分良くなっているがこの状況は良く無い。迷う事無く散歩コースは諦める。歩けない。無理をする事は無い。花壇の花も暑さに負けていない。

Img_8454

近くのスーパーで夕食の好きな買い物をして引き返す。これは冷蔵庫で作ったサラダ。まろやかポン酢の味は文句ないがトマトとの相性はどうなのだろう?明日も暑い夏の日が続くが塩をパラパラと振りかけて、キュウリにしみ込んだポン酢を食する。

暑い日に鰻でスタミナを付けられなかったが、今年の夏はこれで乗り切れる気がする。ヒガシマル醤油のまろやかぽんず。酸味を押さえまろやかに仕上げた口当たりの良いポン酢。今年の夏はこの500mℓ瓶を何本空けられるだろうか?阿呆か。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月27日 (金)

大阪は熱帯。香港の夏を思い出す。スイスの夏は今年は暑いのかな?

Img_8439

Img_8440

Img_8441

Img_8445

Img_8446

Img_8447

Img_8448

Img_8449

Img_8450

Img_8451

Img_8452

朝起きると大好きなフランク永井の追討番組の再放送をしていた。親父達の青春の「歌」は過去になったがそれでも心に残る歌は変わら無い。「そばにいてくれるだけでいい。黙っていてもいいんだよ」とはいかなかったけれど1人になると、その歌を再び歌える時はない。哀しいけれど寂しいけれどその事を教えてくれる人もいない。

午後9時の某国営放送のニュース。アナウンサーが嬉々としてサッカー男子予選スペインの勝利を伝えているが、それはそれで素晴らしい事だけれどそれでも長々とコメントする程のニュースだろうか?その後は一転して熱中症の夏バテの食事。余計なお世話です。タニタの食事。スイカに塩。そしてウナギ。何様のつもりだろう?

それでもうな重はいいなあ。大阪にも美味いお店は一杯あるけれど残念ながら親父は知らない。親父の田舎大分県佐伯市番匠川支流の久留須川も、護岸工事が石垣からコンクリートに替わり、ウナギの生育環境は厳しくなり天然物は殆ど口に出来ないのだろう。

川の水量が激変しているのも影響しているのだろうか?その点四国はまだマシなのだろうか?しかし水量豊かな清流四万十も例外ではない。今年は遅くなるが大阪で口に出来なかった天然ウナギの蒲焼きを何としてもゲットしなければならない。

16年間お世話になった扇風機がつぶれて近くのスーパー、大阪梅田の家電量販店で探すが今イチ。東芝、三菱は多機能。しかしそれだけの物は要らない。中国製は余りに貧弱。お気に入りは三菱、東芝製だったけれど製造は中国、台湾?組み立てなければいけないのでやめる。(難しくは無いけれど気に入らない)。

買ったのはサーキュレーター。聞き慣れない商品だが送風機。空気のかくはん。冷房効果を高める?これもメイドイン、チャイナだけれど意外におしゃれ。音もうるさく無い。3450円でした。残念な事はタイマーがない。それでも慣れたらいいのかもしれない。

まだ3キロ足らずしか歩けない。無理は出来無いとは思わなくても足は本当に正直です。痛いと思えばてこでも動かない。人間の体は本当に良く出来ていると痛感します。少しでも弱くなるとその部分は言う迄もなく繋がりのある部分に負担が掛かる。

若い時は無理をしても回復していた筋肉がそうは行かなくなっている。筋肉が固くなりササクレていくとその先は切れていく。切れてしまえば筋肉の動きは伸びてしまう。老化とはくたびれる事では無い。再生不可になる事を考えなければいけない。

医者に行っても若さを補う薬は手にする事は出来ない。楊貴妃が不老不死の薬を追い求めた事は良く分かる。その前に手を打たなければ(打ったとしても)戦力外通告は他人事では無い事を自覚している。最近キュウリ揉みとまろやかポン酢。タコ酢を口にする事が少ないが、今年の夏は意識的に多くしなければならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

室温34℃ 屋外はどれくらいだろう?それでも今日は歩く。

部屋の中にいても汗が噴き出して来る。おっかあと入れ違いに親父を何かと支えてくれた扇風機もすっかりくたびれて今日とうとうダウン。静岡袋井の電気店で買い求めたのが16年前の夏。あれから夏になると黙々と親父の汗を吹き流してくれた。

そろそろ買い替えないとモーター部のホコリが発火して火事になると思いながらも今年も役に立っていた。一昨年の猛暑の時、さすがに親父も扇風機だけでは暑さに耐え切れなくて窓型の簡易クーラーを設置したが、扇風機の風は心地好かった。

今年の夏も暑い夏で節電が求められるが、そんな事を言われなくてもエアコンをガンガン掛けて平然としている阿呆な生活はしていないので、節電多いに結構。電力不足を逆手に取って生活を変えようと思っている親父には、どんなに暑い夏になっても元気に生きて行く術は探している。

クーラーの効いた部屋で夜の夜ん中。テレビに歓声を上げているオバカを見ると、この国の未来は暗い。如何して電気が足りないと言いながら原発再開をしながら、自分達の生活を変えないのだろうか?自分達とは全く関係のない勝ち負けに一喜一憂する姿は恥ずかしいとは思わないのだろうか?

人間はそこ迄恥知らずとは我が身を天災、人災に晒さないと分からないのだろう?それを全国ニュースで流すテレビ。今日は金曜日でも土用の丑の日。美味いウナギが食えるだろうか?

掛川甚八さんも汗を流しながら頑張っているだろうか?甚八さんでウナギを食って袋井の花火を見ていた夜は遠い遠い昔の遠花火になりました。近くで花火は見れますが花火は今は見れない磐田の真下で見上げたあの迫力に勝る物はありません。

磐田の花火は住宅地が会場近くに迫り中止になっても、その先の袋井の花火は全国的に有名になっている。もう一度見たいか?見たくはありません。見たいと思うのは何処の花火だろうか?花火は一人で見上げる物ではないのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月26日 (木)

原発の安全性と沖縄配備の垂直離発着のオスプレイ軍用機問題

関西電力大飯原発3号機、4号機の安全性が検証?されて点検停止されていた原発としては国内で初めて再稼働されフル発電が可能になっている。これで今年の夏の電力供給は間違い無しと思いきや、そうでもないらしい。

らしいと言うのは電力会社がその保証をしないばかりか、その指導監督をしている政府、監督官庁の思惑が影響しているからである。どういう事?日本のエネルギー政策の中心は変えない。そう言う事です。

分からない?日本の電力発電は火力、原子力、水力。その中で原子力が一番効率が良くコストが安い。安全性と言われても万一のことが起きても発電を自動停止し燃料棒さえ冷せば問題ないと言って来た。その燃料棒を冷せず解けて容器を突き破る(メルトダウン)そんな事は夢にも起きない。だから安全と再三再四クチにしていた。

その事が嘘であり惨憺たる被害を出した福島の事故は一体何だったのだろう?その責任は誰も問われず、今、又、同じ事を繰り返している。そんな事が許されてたまるかと思っていたが驚いた事に「大飯原発は安全」と政府と監督官庁がお墨付きを与えた。こんなひどい原発大国はない。

この責任を本当に総理大臣は取れるのか?その責任を問われた時に言う言葉も明確です。あの時原発の再開を認めなかったならば関西の夏は悲惨な物でした。電力不足による停電。それを考えれば原発の再開は当たり前です。

本当にそうだったのでしょうか?そしてこれからも既成事実を積み上げながら安全神話を語り続けるのでしょう。オバカな指導者とその取り巻き。経済人です。原発反対を口にする人はその対案を示せないと語られますが、その対案を示さなければいけない人は反対者ではなく賛成者です。お馬鹿なマスコミの中にはそんな言葉を語らせるコメンテーターを登場させますが、この人達に福島の悲惨な現実を何と言えるのか聞きたい気持ちで一杯です。

感情論で語るなと良く言われますが単純明快に言えば、関西電力で原発発電0で不足する電力はいくらなのか?その不足電力を火力ではなく自然エネルギーで賄うにはどれだけの協力が必要なのか?日中の不足電力を夜間で補うには何をどうすれば良いのか?

つまり原子力に替わる代替エネルギがどれだけ賄えるのか?そして足りない電力をどうするのか?それを考え検証するのがスーパーコンピユーターでしょう?(これは冗談)親父のパソコンでも簡単に出来るでしょう?(親父には出来ないが)やれと言われればそれ位勉強しますよ。但しお金は頂きます。

原子力の交付金に比べれば雀の涙。カエルの小便。その程度の物です。ええ加減にしなはれ。完全に馬鹿にされている。問題はやる気が無いだけ。原子力発電頼みの経済を続けなければいけないと考えている政治家と経済人、御用学者はニンマリです。

レベルは違いますが考え方は同じ。オスプレイの安全性。軍用機としての性能はどんなに優秀でも安全神話はない。その事をどんなに言葉を尽くしても沖縄の人は納得しない。日本国内でも飛行ルートが決まれば反対されるに決まっている。それはアメリカ本国でも証明されている。

その事をどう認識しているのだろう?その事も明確です。日米安保条約があるから。そんな事では説得は出来ない。どう誤摩化すのだろう?尤もらしい顔をしながら原発再開と同じ様に総理が安全性を保証するのだろうか?私達はも少し賢い生き方が問われている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蒸し暑い一日。エアコンを止めると暑い。それでもつけっ放しにはしていない。「えらい」それ程でもありません。これが関西の常識です。

Img_8438

昨日出かけて暑い日差しの中を頭にタオルを巻いて四天王寺の境内を歩き回ったので今日はおとなしくしている。足はさすがに悲鳴を上げているがお構い無し。痛い足を引き摺りながら歩いてもその手当を家に帰ってしているので、ひどくはならない。足の裏に全身のツボが集中していると言われるが、その事は痛みを感じる様になって良く分かる。歩き始めると早速小言を言われる。誰に?足です。

「親父さん、痛い」「もチョッと大事にして下さい」。歩き始めると必ず言われる泣き言も駅に着く頃には諦めに変わる。最寄りの駅からは空いている普通電車に乗りゆったりした気分でIPodを聞いている。途中の駅で必ずうっとうしいガキか、おっさん、オバはん、オネエちゃん、アンちゃんがそれぞれのじゃかましさで入って来る。千差万別。先客往来。大体気分を和らげて呉れる人はいない。

今迄は苛ついていたが最近は余程の事では表情を変えない。「古典落語」を聞いているとバカバカしくなる。最近オネエちゃんやアンちゃん相手に何がオモロいのか訳の分からない馬鹿笑いをする芸能(芸が無い)人が多いがこの歳になって古典落語の話芸が良く分かる。噺家の修行は厳しいと言われて久しいが、この世の多くの困難や息苦しさは四国遍路道でも晴らす事は出来ない事が良く分かって来る。

昨日四天王寺で弘法大師はその事を語りかけていた。なんて?苦しい思いをしても何も手にすることはない。苦しさや不快な事は当たり前。自分の思い通りになる事は無い。その当たり前の事が分からないから苦しさと不快の思いを乗り越える事が出来ない。喜怒哀楽。喜楽は少ないから怒りや哀しみが多いのだろう。「お分かりか?」

痛みや暑さを苦にしない生き方。それが出来れば今年の夏も元気に乗り越えられる。そう考えると毎日が楽しくなる。歓びが大きくなる。昨日見た戎大黒天の笑いを忘れてはならない。

てやんでい。貧しい生活を打破出来なかった江戸町民の生き方に何の値打ちがあったのだろう?そうだ。そこだ。江戸町民の生き方はそうだったかもしれないがそれも全てではない。時代の流れに取り残された多くの人々の嘆きは、人情話とオトシ話で一時の憂さを晴らすしか無かった人も少なく無かったのだろう。それが江戸の粋だったのかもしれない。

それなら今の不条理をどう考える?それは親父に聞く迄もない。あなた様の思いのままに生きるしかない。但し自分に正直に生きる事はそれなりの決意と覚悟が要る。それが無いと親父達の生き方を反面教師には出来ない。これからこの国はその事も試されている。今迄と同じやり方で美味しい思いが出来ると考えている既得権を親父達の様な年金生活者と同じに考えては行けない。これから間違いなくその事が問われる。

お昼はいつも梅田で立ち食いのきつねうどん。そんな生活が続いていたが今日は雑用がありお昼にお買物。木曜日はレジで「もっくん」クーポン50円券2枚がもらえるしサービスデーだから買い物客も多い。サラダソーメンとあら川の桃を買ってニンマリ。それでもこれからで掛けてきます。(やめて下さい。お頼みもうします)そうはいきまへん。今日は軽く歩いてきます。何処迄?それは内緒です。

気合いを入れて歩き始めましたが今日は郵便局と駅前のラーメン屋さんを覗いただけ。親父の散歩コースも歩けず(暑い)駅前の銀行で用を済ませ近くのパン屋さんで起きに入りの芋パンを買うのが関の山でした。足は喜んでいたが親父的には不満足。

足の痛みは殆ど無いが筋肉痛は簡単には完治しない。しばらくはこの侭で長くは歩けないと整形外科医は言うだろう。親父は医者の言う事は真剣には聞かないので良く分かるが?土踏まずの違和感は歩きながらでないとよくならない気がする。それともこのまま歩けなくなるのだろうか?それは無いだろう?痛くても自分で足を揉みながら歩くに違いない。本当にしょうがない人です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月25日 (水)

足を引き摺りながら歩いてきました。足摺岬が呼んでいる。

Img_8388

Img_8389

Img_8390

先日の写真で分かり難かった改装された阪急南側。(内装はまだ工事中)正面奥の建物が富国生命ビル。地下一階はオシヤレな吹き抜けになっている。しかし中央にベンチがあるのでオバカが座っている。こんな一等地にベンチは無用。

Img_8391

今日の目的地は四天王寺。駅は谷町線四天王寺夕陽ケ丘。

Img_8392

Img_8393

四天王寺。敷地は広い。今迄何度か来た事はあるが観光客は少ない。

Img_8422

Img_8423

Img_8424

Img_8394

Img_8395

Img_8396

Img_8397

元三大師堂知恵の輪くぐり。ニンマリしながら御真言を唱えながらくぐりぬける。

Img_8398

持ち上げたでしょう?持ち上げました。で?当然重かった。当たり前でしょう?当たり前では無い。誰が持っても軽くは無い。?石の文殊さんだから。成る程。

Img_8399

Img_8401

Img_8402

Img_8403

Img_8404

Img_8405

Img_8406

新と旧。奥の建物は天王寺近鉄タワービル再来年完成。高さは西日本一となる。

Img_8407

鶴は千年 カメは万年。アンタは何年。人はたかだか100年です。それでもそこ迄生けれる人は少ない。

Img_8411

Img_8412

Img_8414

Img_8415

中は位牌堂。5階迄上り下り一方通行の階段を歩いて上がれる。上迄上がると息が切れる。狭い階段息苦しい。黙々と上がり足元に注意しながら降りる。最上階は外に出れない。

Img_8416

Img_8417

法隆寺の様な回廊。中庭の砂場は通行禁止。砂利より細かい。手入れが大変だろう。

Img_8418

Img_8419

Img_8420

弘法大師像。

Img_8425

Img_8421

後20年したらこんな笑顔が出来るかな?イエイエ親父さん。今でも出来ますよ。体型は真似したら駄目だよ。お腹を凹ませて短足も駄目だよ。そんな事を言っていたら駄目だよ。布袋さんが語り掛けていました。

Img_8426

歩き疲れて来る。百日紅(さるすべり)の花が優しく声を掛けている。「お疲れでした。無理をしたら駄目ですよ」引き返す体制に入る。

Img_8431

「気を付けておいでなさい。」紐の反対側の女性が何かを真剣に唱えていた。

Img_8428

Img_8430

Img_8432

ミストの下で深呼吸をして仁王門を出る。今日は大阪も暑い。天神祭。電車の中で浴衣姿の女性を見るが浴衣の君は何だったかな?着物は似合う人とそうでない人がいるが首筋(うなじ)と腰つきと足裁きと言ったら叱られるのかな?余計なお世話です。

Img_8434

石の鳥居は山形八幡神社と山形市小立のある石鳥居に次いで古いと言われている。

Img_8435

谷町筋。地下鉄の駅は近い。

Img_8436

こぶだらけの街路樹。今年も元気に夏を迎えている。大阪の街はこれから厳しい夏を迎える。「暑い」「暑い」と言っても暑く無ければ景気が良く無い事を語る人は少ない。親父は今年も天神祭を見る事は無かったが。蒸し暑い大勢の人波の中で関係ない祭りを見ても何も面白くも無い。それよりも足を引き摺りながら歩いた天王寺。親父の夏は始まりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金融政策でデフレ脱却が出来るのか?そろそろ考えを変えないとこの国は沈没する

Img_8387

親父の最近の何よりの楽しみはお風呂上がりのバヤリースのオレンジジュース一気飲みとこのピチピチの桃のかぶりつき。缶ジュースは100円だけど桃はそう言うわけにはいかない。皮が手で剥ける関西で有名な和歌山あら川産の白桃はジューシー。最高の贅沢品です。何時もは買えない。「お父さん、ぶどう頂戴」と言っていた人もこの大きさにはかぶりつけなかった。今は高いブドウもこれから安くなる。

今夜の経済ニュースで日銀の新しい政策委員の紹介がされている。アメリカの中央銀行の様に日銀に求められる多くの金融緩和の政策。それは金利が限りなく0に近い金利になっても政財界から求められる。金利が0、数%になっても量的緩和を求められる。

中央銀行が金利の上げ下げで景気のコントロールが出来なくなっても、日銀や政府に求められる経済政策?何処かおかしくないか?そんな企業に利益が出せない経営責任が問われない。この国の大企業のサラリーマン経営者。利益が出せない責任の自覚は全く無い。

天下の大企業の7割が利益も出せず税金も払えない。それでも経営者は経営責任も取らずに金融緩和をやれ?金融緩和とは国の金で外国の債券を買え。そんな事を言いながらデフレからの脱却?そんな事が出来る訳が無い。

国会で総理大臣が無能呼ばわりされていた。この政府に景気予測は出来ても景気の回復は望めない。その事がこれから為替の世界で問われる。その事を考えると恐ろしくなる。お間抜けなテレビはこれからオリンピックの報道一色になり、代表選手の活動が注目されるに違いない。しかし、それ以上に問われる欧州の経済危機と円高圧力にこの国の経済の舵取りはどう取れるのだろう?関係ない?そうは行かなくなる。

その前に自分に出来る事。それは資産の目減りを無くす事。資産が無ければどうするの?そうこれからはそう言う人が多くなる。そうなっても政府と経済界は馬鹿の一つ覚えの様に金融緩和でデフレ脱却と合唱するのだろうか?そんな事を口にしても円高圧力は弱まる事は無い。何故なら一時的にせよ日本の通貨が一番安全だから。

それくらいの経済の種明かしをしながらどう対応するのかその事が求められている。オリンピックやイチローのヤンキース移籍は注目ニュースだけれど、それくらいの事を考えながら桃を食わないと飯が食えなくなるとは空海様でも教えてくれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月24日 (火)

これからサウナに行ってきます。

Img_8386

お気に入りの昔ながらの硬めの木綿豆腐と手作りキムチ。豆腐は何時もは野菜と一気に炒めているのでこの食べ方は初めて。キムチは別のお気に入りの物が無かったので仕方なくダイエーの開発商品。国産白菜、韓国産唐辛子使用。ホタテと昆布の旨味、りんごの甘みを生かして丹念に漬け込んだのキャッチコピーに釣られる。

それでお味は?ベリーグッドでした。他に巻き寿司一本と新潟堀川のしそ天も食っていたので、豆腐は半丁のつもりがいつの間にか右に避けていた分迄頂きました。アカン食い過ぎです。今日は全く動きませんでしたが明日はどれだけ歩きますか?乞うご期待です。誰も期待していません。さよか。

それでもめげずに歩きます。明日は暑いど。全く問題ありません。何で?へたったら休みます。少し休めば元気が出て来ます。熱中症?そんな事を言っていたらお百姓さんは出来ません。ハゲ頭にタオルを巻いて親父は歩いてきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドリップコーヒーを飲みながら洗濯中 古典落語を聞いている

ドリップコーヒーのうまい味は喫茶店でないと飲めないと思っていたが、親父のお気に入りの喫茶店は少なく無かったが最近は殆ど足を踏み入れない。その訳は難しくは無い。難しいのは親父自身にある。感じが良くて美味い珈琲を飲ませてくれるお店は少ないが、その少ないお店でもマスターやお店の感じが悪くて出入りしていない。

喫茶店の繁昌は難しいがそれ以上に難しいのはお客の「あしらい」だろう。コーヒーの味は言う迄もないが美味い珈琲はお店の感じ。自分の気分が大きく左右する。仲間。友達が少ない親父でも不快な思いをすると2度と行かない。絶対に。それくらいの狭い器量が親父の値打ちを大きく落としているが、こればかりはイカンともし難い。

駅に行く度に店の前を通る喫茶店は素通りをする様になって久しい。ここのコーヒーは定食の後、口にしていたがいい味がしていた。駅の近くのお店もコーヒー豆を買ったのがきっかけで3年近く通った。このお店も些細な事で最近はすっかりご無沙汰。大体親父の足が遠のくのは余計なお世話が原因。それでも家でこれだけのコーヒーが飲めれば文句は無い。阿吽の呼吸が出来なければ美味い珈琲も不味くなる。

こんな偏屈な親父でもなんの諂い(へつらい。気を使う。考えながら相手の機嫌を考える。おべっか)もなく会っているだけで心が時めく(ときめく。ドキドキ。ワクワク)人もいる。阿吽(あうん)の呼吸とは正にその事だろう。

本当の相棒。本当の親子。本当の心の繋がりは理屈では無い。思いやり。優しさに違いない。全てが受け入れられる人は本当は限られているのだろう。甘いか?甘い。これからはそんな生き方が求められている。弘法大師の生き方は真似は出来ないが、弘法大師の歩いた道を辿る事は出来る。

昨日は暑い一日だったが予想以上に楽に歩く事が出来ました。心配しましたが経過も悪く無い。今日は調子に乗らず溜まった洗濯物を片付けて足を休めています。古典落語を聞いていると飽きが来ない。桂三木助の「芝浜」林家正蔵の「天災」何度聞いても面白い。

言葉を人に語るおしゃべりは時間の無駄だが、それにも気付かぬ年寄りは古典落語を聞かなければならない。しゃべくりのレベルの低さが分かる。電車の中とか公衆の面前で聞きたくも無い言葉を耳にすると本当にうっとうしい。親父がその代表?こりゃ又失礼しやした。

話は全く変わるが安住財務大臣が今回も「行き過ぎた円高、経済実態を反映していない円高を断固排除する」と大見得を切っているがこの大臣、この前も同じ様な啖呵を切って円高に単独介入をして一時的に円安になったが、その時にどれだけの介入をしてどれだけの国の金を使ったのか明言はしていない。同じ事を又やるのか?

行き過ぎた円高と馬鹿の一つ覚えか?多くのオバカな国民、納税者が「為替」の事は何も分からないとタカをくくっているのか?それとも本当にそう考えているのだろうか?前にも書いたがこんなオバカな財務大臣を誰が任命したのだろう?野田総理だろう。と言う事はこの国の政府、財務官僚は同じ事を考えているのか?

そのオバカさが問われている事を多くの国民も知らない。大体、難しい事が分からない一般国民に、わかり易い言葉で実態の説明も出来なくて如何してこんな啖呵が切れるのだろう?「実体経済を反映していない」?阿呆と違うか?イイエ阿呆です。

この国の経済の実態はこれ以上。(今の為替レート以上)だから円は買われるのだろう。ユーロの通貨は幾ら迄下がると思っているのだろう?ユーロの財政不安は困るとか間抜けな事を言っているが、この国の財務官僚がどんなに困っても世界的なお金の流れはヨーロッパからアメリカ、日本に逆流する。必然的にユーロ安になり円高となる。違うのだろうか?違いません。あなたが正解です。

それが実態経済。世界的なお金の流れ。この国のヨーロッパへの輸出が出来なくなるとどんなに国内の輸出産業や中小の下請け企業が涙を流して廃業に追い込まれても誰も助けてはくれない。それが資本主義経済。自由主義経済だろう。

TPPとか尤もらしく貿易の自由化とか口にしながら(出来はしないが。誤摩化すのだろうが。)お金の流れは投機の流れは政府が食い止めるとか言うのだろうか?前にも書いたがそんな事は反対に投機ファンド、投機筋、銀行、金融業界をニンマリさせるだけで何の解決策にもなりはしない。そんな事は親父に言われる迄もない事。

それを口にするだけで自分達の役目が果たせると思っているのだろう。過激な予測は意味は無いがこの国の政府と役人が10兆円を投じてユーロ安に介入しても、肝心のヨーロッパの国々の財政に穴が開いてる現状では更にユーロ安は進み90円を切る事も遠く無い。

オバカな国民はその事を心配するけれどそのメリットがどれだけ計り知れないかを説明出来る人は殆どいない。それよりも前回の介入で一時的に戻った円高が前のレベルを越えた事を国民にきちんと説明出来ない責任は私達は追求しなければならない。

政府が金融市場にどんなに介入してもその政策が成功した例を多くの国民は知らない。その反対も知らない。経済は知らなくても生きていけるがこの国の物造りは、台湾、韓国、中国の価格破壊の攻勢に為す術も無い。

親父はAppleのパソコンを2台使い分けているがその値段は決して安く無い。その物造りが出来ない日本企業。その事が問われている事をこの国の経営者は分かっていない。安住財務大臣はその事をどう説明出来るのだろうか?

円高介入はその問い掛けに答えていない。本当に間抜けです。大臣は間抜けでも飯は食えるがこの国の舵取りはそんな事で良いのだろうか?良くは無い。その事にオバカな国民は気付かされていない。

イチローがヤンキース移籍?オリンピックの応援団がイギリスに向け出発。そんなニュースを垂れ流すNHK。今日は休足日だけれど四国高知の遍路道が手招きをしている。「早く来ないとそれこそ手遅れですよ。」案ずる事は無い。足さえ心配なくなればすっ飛んで行く。その時はどんな顔をして迎えてくれるのだろうか?

Img_8385

汚い足。そう思ったら(大概はそう思うよ)すぐ眼を逸らして下さい。レレレのおじさん。今日は雷が鳴っているので外にも出れないで遊んでいる。こうして見ると綺麗な足。(オイオイ。何処が綺麗だ。)これ迄散々酷使してこうしてまじまじと眺めた事が無いので照れている。(イヤですよ。恥ずかしい。やめて下さい)

でもこうして眺めて切ると高田の馬場の整形外科の足の博士が言われた事が良く分かる。親父。足首がデカイ。痛風です。足が幅広で甲高とは認識していたが足首のくびれが無い。これ迄如何に酷使して来たか。無惨な姿を晒している。御免なさい。

これからはもっと大事にしてむくみを無くし、足首の筋肉を鍛えます。(そんな事出来るのか?)大丈夫。足首を細くする運動を習いました。それがこの体操です。足の指を意識して外側に反らし内側に曲げる。そんな事で細くなるのか?バレリーナの体操と同じです。信じて疑うな。了解です。

親父的には足首の贅肉を取る方が先だと思うが。ニワトリが先か。卵が先か。決まっているだろう。卵だ?でも卵はニワトリがいないと生まれないよ。(ややこしいことを言うな)足裏の土踏まずは何とかアーチが残っている。その筋肉が老化し衰えている事を忘れたらアカン。

Img_8384

これが紹介したドリップコーヒー。近くのスーパーのコーヒー売り場には無い。何でや?少し高い。高いと言っても6袋入り300円弱なら文句は無いだろう。文句はありません。下に置いてあるのが立川談春師匠の自伝。「赤めだか」この本は本当に面白い。親父の古典落語感を打ち砕く。立川談志はイヤな奴だと思っていたが、本当にイヤな奴です。しかし落語界の天才。異端児です。天才だから奇才と呼ばれていたに違いない。

空海も仏教界の天才。しかし弘法大師と崇め奉られる事は空海自身が一番奇異に感じるに違いない。「私は天才でも奇才でもありません。ただ仏教界を真言密教の教えに正しただけ。その事をこの国に広めただけ。」そう語っているだけかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪 生駒の石切さん? 大阪地下鉄新石切駅から歩く

Img_8345

大阪梅田食堂街 いつものお店でいつものうどんを食って腹ごしらえ。レジの可愛い娘に「何にしましょうか?」と言われて「いつもの」と平気な顔をして言っていた。今日は歩く気になっていたので気合いが入っていた?娘に笑われる。

Img_8346

大阪阪急百貨店前。長い間続いていた中の工事もようやく完成が近いのだろうか?前の通りも敷石が綺麗になっていた。この車道の前でバスの回数券を千切って売って居たおばちゃんも今は居ない。あれは半世紀前の事。今はそのバス停も北に約100mJRの高架下に移動している。この高架歩道橋も約半世紀前に松下幸之助が寄付したもの。景色は何も変わっていない。

Img_8347

Img_8348

阪急南側。左奥のはみ出している建物は立て替えられた富国生命ビル。正面奥は天六方面。天六とは大阪の省略語。正確には天神橋六丁目。空は青い。暑い。この先地下に潜り地下鉄に乗り谷町線で中央線乗り換え。石切を目指す。石切神社は21か2の時近鉄電車で駅を降りた事がある。その時以来。久々のご対面。しかし、神社は初めてだった。若き日の想いは忘れては居なかったが方向感覚は全く違っていた。

Img_8349

大阪地下鉄中央線新石切駅前のバス時刻表。到着したのは15時35分。バスは出た処だった。「歩くつもりで来たくせに」と己の意志の弱さに喝を入れながら歩き出す。それは正解だった。親父の錯覚で目的の神社は徒歩600mだった。

Img_8350

暑い最中(さなか)近くの地蔵さんの手入れをしているおばちゃんに声を掛ける。
石切さんの参道を丁寧に教えて呉れた。このお地蔵さん。藤の木が立派でした。お地蔵さんも在りました。

Img_8351

Img_8352

Img_8353

Img_8354

Img_8355

Img_8356

Img_8357

Img_8358

Img_8359

Img_8360

石切さん。本殿。

Img_8361

Img_8362

Img_8363

Img_8364

Img_8365

Img_8366

親父が歩いた石切参道商店街。良く見えないから拡大して見て下さい。およそ1キロも坂道でした。足の痛みは全く気にせずにキョロキョロしながら、呼び込みの言葉も掛けられないで歩く事が出来ました。親父に声を掛けるのは無駄だったのだろう。

Img_8367

Img_8368

ここはお寺さんの境内です。ひんやりとして涼しい。

Img_8369

Img_8370

何と美しい樹だろう。和尚にサンゴ樹と教えてもらう。実が秋には赤くなる。その頃又、来なければいけない。その時はどんな表情をして見上げているのだろうか?このお寺は本当に静かでした。

Img_8375

Img_8376

Img_8377

Img_8378

Img_8379

Img_8380

親父は石切さんは左の近鉄高架の下を左に上がると思っていたが、本殿はこの右の商店街参道を下る。その事が完全に思い違いをしていた。若い時この右の商店街を歩いていたら人生は変わっていたに違いない。何となくそう感じていた。覆水盆に返らず。あの時からの歳月の半分も生きられないと思っていても淡々としていた。

Img_8381

あれからこの駅を通り過ぎても降りる事はなかった。近鉄奈良線。奈良迄行く事は無くても、その手前の大和西大寺から橿原(かしわら)神宮行きの電車で、唐招提寺に行く事はあったがこの先の生駒トンネルは、生駒の山中を貫いている。

その工事は難工事であったと言われている。当時の社長は私財を投げ打ってトンネルは貫通したが破産して関西財界人の名声を奪われる。又、この工事で多くの朝鮮人労働者は犠牲になっている。その歴史を知る人は殆どいない。親父も一部しか知らない。

Img_8382

Img_8383

池田迄帰って来ました。足の痛みは大分マシになりました。歩いた距離は短かったけれど少しずつ歩ける様になりました。後少し痛みが回復すれば大丈夫でしょう。久し振りに池田ラーメンでお気に入りの餃子とラーメンを頂きました。これだけ食えれば大丈夫?内緒だけれど阪急でお気に入りのジャンボいなり2個、豆狸(まえだ)おいなりさん3個。買いました。誰が食ったの?親父です。アチャー。食い過ぎです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月23日 (月)

寝苦しい夜 枕を替えて更に首(肩)が凝る 今日は歩くぞ

寝苦しい夜が続いている。テレビと言えば馬鹿の一つ覚えの様に「オリンピック」。
オリンピックがこれ程に商業主義(スポンサー)に食い荒らされて、それ程の期待も興味が無くてもこれ程に宣伝されると、オバカな国民はテレビにかじりつくとでも、思っているのだろうか?(このひねくれ者)。イヤイヤ全く反対です。

大体オリンピックはアマチュア(金儲け、プロ集団)の競技会。しかし、今日、そんな事を信じる人は多く無い。それもテレビ業界の思惑。視聴率さえ取れれば何でもありのオバカな番組でお笑いを取り、人気者に仕立てて金メダルで追い討ちをかける?

何はともあれ今週末には開会式。北京オリンピックとは違う格式は感じられても余り興味は無い。今年のヨーロッパの景気は言う迄もなく良く無い。日本経済の失速を尤もらしく語ったイギリスエコノミスト編集長の言葉は最近紹介されない。

ヨーロッパの経済統合を冷ややかに見ていたイギリスエコノミスト達も所詮同じ穴なの狢(むじな)仲間、同類、同程度だったのだろう?違う?何が?イギリスは通貨がポンドでユーロでは無い?確かに。

それでもイギリス経済は日本経済の失われた20年を馬鹿にしていた教訓を生かしていない。その実態を間抜けな日本のテレビは何も伝えていない。これから始まる政治と経済と私達の生活はオリンピックをオアシスの様に感じさせてくれるのだろうか?それが今問われています。

足は殆ど痛みは無くなりましたが、歩くと痛みの箇所をカバーしていた部分がまだ悲鳴を上げている。人間の体は本当に良く出来ている事を痛感する。最近のテレビで健康食品の宣伝が多い事も良く分かる。それ程に宣伝効果があるのだろう。

しかし、本当の健康は自分で自分の体の様子を見定める事。素人に何が分かるかと言われて来たが、医者の診断程いい加減な物は無い。昔はやれる事が無いから医者にでもなるかと古典落語の小話にあるが、医学の発達した今日でも全ての医者がそうとは限らない。見立ての下手な医者も少なくは無い。

その見極めは自分でやらなければならない。今でもカルテをパソコン入力が出来ないとか誤摩化しながら、診断結果を手書きでしか出来ない医者を口実に医療請求が電算化出来ない日本医師会。

その圧力を跳ね返せない厚生省の役人とオマヌけな政治家達。この国の医療費請求の時代遅れを改善出来ない仕組みを誰が明確に出来るのだろう?医療技術の進歩に見合う医師会の了見。それを問う言葉はまだまだ小さい。社会保障と税の一体改革。良くそんな事を面の皮を厚くして言えるのだろう?国民は本当にオバカです。

又、叱られるか?それでも良い。親父の様な憎まれ口を叩いていても医者に掛かる時は神妙な顔をしているから。しかし、診察結果は大概問題ない。今の足の痛さも自分の見立てで大体間違っていない。今日、どれ位歩けるか分からないがそれでも自分の見立てに疑いを差し挟む事は無いだろう?アチャー。いい加減にしなはれ。テヤンデー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月22日 (日)

今夜の夕食

Img_8344_2

イカリングと野菜炒め。味付けは塩こしょうと2倍濃縮のつゆ。味は文句無し。野菜は炒め過ぎ。イカリングは固い。解凍の仕方が悪かったかな?これも勉強。スープが絶品。オイオイ飲んでしまったのではないだろう?イイエ残さず頂きました。アチャー。

BSフジ。8時からの番組見れましたか?パラグライダーの飛び立ちの地点は勘違いしていましたが、テレビで放送の地点はアイガー北壁のトンネル入り口の手前の丘。ここから空中散歩とは見るだけで身震いがしていました。

グリンデルワルドの村は意外にも日本と馴染みの深い村で、東日本の大震災の見舞いを村長さんがしてくれました。グリンデルワルトの村にもう一度行ける可能性は限りなく0に近いが、もし機会があれば是非と思いました。それ程にスイスは素晴らしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暑い一日です。しかし、本物の暑さはこんな物では無いだろう

Img_8331

Img_8332

Img_8333

大阪は昨日の一時の豪雨が嘘の様に晴れています。しかし、親父の足と同様、すっきりしない天気です。これからの不順な天気と体調を暗示している様ですが、流石と言うかお間抜けな親父は、久し振りにブドウたっぷりのレーズンパンを遊びながら食っています。自分で焼きましたと自慢したい処ですが近くのパン屋で一斤360円で買いました。コーヒー牛乳を飲みながらおいしいパンを食えるのは至福の歓びです。(嘘をつけ)そろそろ腰を上げないと空海様に見捨てられる。足は一進一退。痛みは取れたが痛みを無意識の内にカバーしている。こんな歩き方をしていると、とてもではないがいくら電車とバスの乗り継ぎとは言え、途中で弱音を吐くに違いない。

Img_2210

今夜BSフジで8時からグリンデルワルド?のパラグライダー見れます。着陸地点だこの正面山裾だったと思います。間違っていたらごめんなさい。間違っていなかったら小鼻をぴくぴくさせるかな?ホテルの宿で食事をしながら見上げた空は今日も晴れているのかな?

Img_2211

パラグライザーの飛び出し地点は正面の山。右端中腹にあるがこの画面では良く分からない。高所恐怖症の親父には真似の出来無い事だけれど、見るだけなら固唾を飲んで注視出来るかもしれない。乞うご期待です。(親父が何で宣伝するの?)見るのはタダですから。(なるほど)いつもおかしい事をつぶやいているお中元です。(巧い)

Img_2215

これが駅前の風景?日本の木曽福島の駅前に似ているが山の高さが違う。この正面の山の右側がアイガー北壁に続いている。見れるかな?

Img_2224

親父。この時は確かに写真が汚い。綺麗な景色が台無し。そうでも今夜のテレビを見ればその違いが良く分かる。こんなもんでは無い。グリンデルワルドの絶景は眼を見張るに違いない。(予告編はオーバーだね。)信じるか信じないかそれは貴男次第。

Img_2226

Img_8330_2

大阪は蒸し暑い一日です。何時もはテレビの悪口ばかり言う親父も今日は古典落語を聞きながら半分は横になりながら、お気に入りの録画を見ています。テレビの見方はこれに限ります。面白くも為にもならないオバカな番組を見ながらぶつぶつ言わないで済みます。オバカな新聞が野田総理の嘆きを紹介していますが、これから間違いない事は彼等の退場です。その後この国を間違いなくリードするのは誰なのか?その事が今問われています。人の事は批判出来ても自分達の事はどうなのでしょう?




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月21日 (土)

天にわかにかき曇り土砂降りになる。そして止む。

最近テレビ業界はテレビが売れないで天下のパナソニックもソニーもシャープも利益が出なくて大変です。どの企業経営者は交代し経営の立て直しを計っているが、テレビが売れない時代になっている事は間違いない。しかしチョッと考えてみれば誰もが分かる事。その当たり前の事を見落としていた経営の責任と役人の判断が問われる事がない。その経営者達のセミナーが例年通り軽井沢で行われ、これからの景気予測をしている。どんな景気予測をしたのかは知らないが競馬の予想と全く同じと言ったら血相を変えてまくしたてられるに違いない。

テレビの経済番組で尤もらしく経済解説、経済見通しをするエコノミスト、学者先生、何とかシンクタンクの主席何とかも異口同音に語る言葉。「景気の回復は緩やかに進む。今年は東北被災地の復興事業が進む。」なんか訳の分からない解説は競馬の勝ち馬予想と大差ない。競馬の予想は外れても外れても解説者は飯が食える。

先日の国会論議で消費税論議で阿呆な財務大臣は消費税増税に賛成の新聞社の社説に「我が意を得たり」得意満面の顔をして当然の様に自論を展開していた。次の選挙では間違いなく大幅に議席を減らし、存在感を失うのは誰なのか分かっていない。

消費税増税法案に賛成の世論は親父には分からないが、常識的に考えて税の公平感と無駄な使い方はやめてほしいと考えるのは誰でも同じだろう。今回の消費税値上げの間抜けさは、先の選挙で圧倒的に支持され政権交代を実現した民意をぶちこわしただけでなく、あろう事か決別した筈の利権集団と手を握り、自分達も美味しい思いに預かりたいと考えているその浅ましさ。

そんな魂胆はどんなに尤もらしい言葉を重ねても駄目だとは考えていないのだろう。その間違いを正される時は遠く無い。景気の低迷はバブル経済(実態とかけ離れた経済)がつぶれた1989年から続いている。失われた20年とか言われその間尤もらしい事を言い続けたヨーロッパ共同経済、中国のインチキ経済、アメリカ経済の斜陽は確実に進んでいる。

テレビが売れなくなった原因は大型家電販売の売り場に行けば良く分かる。確か1年前、デジタル放送が始まる前、アナログの受信機ではTVが見れなくなると脅かされ大勢の人がTVを買い替えた。デジタル放送になればこんなに便利になるとか、こんなに素晴らしい双方向のコミュニケーションが取れるとか、挙げ句の果てにエコポイントとか税金迄投入してTVの買い替えを奨められた。その後の需要の冷え込み。当たり前だろう。その当たり前の事が見通せなかっただけでなく価格の大幅な低下。

機能もテレビの画質も負けてそれでも高い物が売れるとは経営者の判断は何だったのだろうか?韓国、台湾の経営者に負けた日本の経営者にこの国の経済の立て直しが出来る訳は無い。これから5年間は厳しい。コストダウン。日本の優秀と言われて来た物造りの実力が問われる。

日本の物造りの優秀さは一番底辺で働くパートのおばちゃん達の力。その人達を大事にしない企業に発展は無い。その事を蔑ろにしたこの国の経営者の間抜けさ。どんなに良い物造りでもその事を見失えば経営は簡単に傾く。その事を政治家は言う迄もなく大企業のサラリーマン経営者は理解していない。

(一時前大雨で土砂降りで近くの用水路が満杯で水が流れている)
少し気になって外を見る。勢いよく流れている。おかしなブログなんて書いても面白くも無い。昨日買った古典落語桂 三木助の「芝浜」と林家 正蔵の「天災」を聞く。三木助師匠の話は予想以上に面白いが、正蔵師匠は良く聞かないとその面白さは分からない。こんな話は中々聞く事は出来ない。

古典落語には人情話とオトシ話が有ると三遊亭圓生師匠は言っているが、この2つの話はオトシ話に違いない。決着をつけると言われると西部劇の「高野の決闘」が頭に浮かぶのが親父の間抜けな処。これからは決着のつけ方がおとし話で笑える話し方が求められている。誰に?そんな気がしませんか?そんな粋な生き方がぶら下がっていたら手にしたいとは思いませんか?古典落語にハマりそうです。笑われている。

立川談志師匠は奇才と思われていたが(思っていたが)天才です。落語家としての覚悟が人並み以上だったから落語会を飛び出し、自分自身に厳しさを課しそして命を削ったのでしょう。上方落語会でも桂枝雀師匠が鬱病を克服出来ずに亡くなりました。

関西のお笑いの火が消えて吉本新喜劇が関西のお笑いと多くの人が錯覚していますがお笑い芸人の資質も変わりました。馬鹿な事をオネエちゃんと言い合いながら笑い(視聴率)が取れれば飯が食えるだけでなく一流芸人と言われる。そんな今日のお笑いの世界にも厳しい世間の眼は容赦しないでしょう?その厳しい現実も親父も知らないだけです。

この国の間抜けさはこれから政治の世界、経済、日々の生活で真っ当に生きる人の笑いを無視しては成り立ちません。その事を正しく伝えるマスコミはクズになりました。しかし立川談志が落語会で飯が食える様になる迄に求めた条件はこれからも問われるでしょう。その厳しさを感じ取れなければこの国の未来は無いのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月20日 (金)

雨が上がると夏が来る?夏が来たら暑くなる。暑くなったら歩けるかな?

Img_8329

午後から大阪も雨になる。外が暗くなり雷が鳴るが大雨はない。中途半端な雨が続く。山を超えた京都亀岡は大雨警報。大阪に戻って来て仕事をしていなかった1年目。愛車でとんぼ返りをしていた頃を懐かしく思い出す。どんなに叩きつける雨でも高速道路を疾風していた愛車は今は無い。地球をどれだけ駆け巡ったのだろう?

あの頃のベテラン、ドライビングテクニックは既に無い。車の運転が出来なくなったら地方では生活が出来ないと思うがどうしょう?都会では電車を待つ事も無いが田舎ではそうはいかない。親父の田舎ではJRの駅舎は無人駅になり親父達と通勤者の足だったローカル電車は半日に一本も無い。

九州東海岸線と山間部は完全に過疎地帯となっています。それでも親父が田舎から大阪に出た頃は夜行の急行で17時間。今は特急と新幹線で5時間。でも迎えてくれる人はお墓の中です。嗚呼。無情です。これから親父達に出来る事は故郷の宣伝に違いない。

九州西海岸は新幹線が鹿児島迄開通して時間は短縮。しかし、九州は意外に知られていない。北海道と同じに違いない。これからその「笑うセールスマン」にならなければいけないに違いない。地方に出かけましょう。地方は豊かで貧しい。地方分権を語る人は少なく無いが、地方再発見を語ってくれる人は居ない。

近くの本屋さんで古典落語のCDを買いました。前、有った売り場が無くなっている。キャンペーンの時が過ぎ、撤収されている。店員に聞いても分からない。聞いただけ無駄かと思いながらふて腐れていると、一角で気持ちだけのコーナーが残っていた。

昭和の名人達による「特選落語傑作集」探していた三代目「桂 三木助」芝浜はありました。この話で立川談春は師匠の談志を越えたと言われるがそれは違う。親父はこの古典落語を初めて聞いたが三木助師匠は流石です。さり気ない語りで人の心を掴む。その語りは一度聞いただけで忘れられない。いい思いを重ねる事が出来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人情話から学ぶ事 全く知らなかった江戸時代の人情話 現代に通じる泣かせる話

立川談春。今、知る人ぞ知る落語のチケットの取り難いと言われる人。古典落語が人の心にしみ込んでいた時は多くの落語の名人は居たが今は少ない。そう思っていた。しかしそれは親父が知らなかっただけ。

落語家の生活は今でも綿々と続きその閉鎖的で封建社会はテレビで笑いを取るオチャラケ、吉本新喜劇、一発芸では無い狂人的な師匠と弟子の絶対的服従の徒弟制度。しかしその途方も無い組織の意味と話芸の修練。この人の名前を知ったのは偶然、立川談志の晩年のドキュメンタリーを見てから。

天才は奇才とも呼ばれ晩年は例外無く不幸。天寿を全う出来る人は少ない。多くの事をやり残しその後悔に胸を掻きむしられながら、息を引き取って行く。談志も生きている時に多くの誤解を招くがその晩年の生き方を知った時(一部分)、この人の生き方を知る。因みに談春の名前は同期がもう一人いた。

彼の名前が談秋。弟子入りの時が春と秋。談秋さんは一生懸命に師匠の指示を忠実に行おうとしてパニックになり廃業。談春がやめなかったのは要領が良かっただけだろう?その人の話が今、若い女性の心を掴んで放さないと言う。わからんもんです。

続きは後で。洗濯をして本屋でその人情話「芝浜」のCDを買って来ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オイオイ大丈夫か?足がむくんでいる。

足の痛みは和らいだが自分の足がむくんでいる。自分の足で自分の足でない様に筋肉痛だと思っていたらそれが治まり、自分で自分の足を掴むと心地好いと思っていたがそうではない。皮と肉が分離している?オイオイそれは無いだろう。

痛風は激痛が伴うから親父のこのむくみは一体何だろう?指でつまみ上げると肉が掴める。しかしこの掴める肉は脂身。若い頃の筋肉では無い。それだけ足は悲鳴を上げているのだろうか?そうではない。

このメタボの体を支えている短足のO脚。がに股に感謝しなさいと囁きかけているのだろう。普段は全く気にもしていない筋肉の衰えをこれからは鍛えなければ成らない。もう手遅れか?そんな事はありません。

足の細さは年たけて来ると足首はおろか足の太さが緩んで来る。その事は自分の足を自分の手で掴んでみると良く分かる。「むくんでいる」あのすべすべとしていた足は何処に行ったのだろう?

チルチロミチルの青い鳥ではないが無い物ねだりをしなければいけないのだろうか?違う。無い物ねだりでは無い。有る物ねだり。それは節制をした仙人の体質に違いない。そうでないと歩けないと空海様が教えているのだろう。

Img_7238

Img_7248

Img_7251

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月19日 (木)

大阪は明日は暑さも和らぐ?しかし今年の夏は暑い。

Img_8309

足の痛みはマシになっているが完治には程とおい。しかし流石親父です。(流石と言うか阿呆と言うか)久し振りに歩いて来ました。今の親父の足の状況を考えるとこの近くを歩いてうんちくを語るのが関の山。それでも今日、久し振りに焼きサバ定食が食えたし優しい娘と話は出来たし、言う事無しです。ところがそうは行きませんでした。その話は最後にしましょう。(うまい)

Img_8310

大阪北ヤードの建設プロゼクト。これはいつものアングルと違う反対側。この棟は研究、開発、事務所棟。大阪北ヤードの一番手前。この反対側に同じ事務所棟がある。その奥は分譲マンション。今回のプロゼクト総工費が2000億円。すごいな。しかし本当の凄さはその企業体の内訳だろう?このプロゼクトの成功は誰も信じて疑わないが万一不成功(そんな事は有り得ない地の利)でも損はしない計算がそこにはある。その強かさ(したたかさ)を関西の阿呆は知らない。その強かさは綿密にリスクを分散している。投資に見合う利益を手に出来なくても宣伝効果で充分だろう。

Img_8311

この落差。このフェンスの中はJRの貨物駅。親父が大阪に来た時のまんま。半世紀前の姿がこれ。今工事中の街が半世紀後にはどんな姿を晒しているのだろう?その時を見る事は出来ないが、この姿は間違いなく5年後には姿を消す。サッカーのスタジアムの計画もあったが今は未定。親父的には新大阪からここ迄は地上、ここから先は街中を抜ける迄は地下、その先は臨海地帯をモノレールだろう?(訳分からん)

Img_8312

Img_8313

Img_8314

takesann

現在地の左上空白ゾーンが今建設中の大阪北ヤード。梅田貨物駅の大きさが大きさが良く分かる。ここは国鉄の跡地?JR貨物の敷地?国有地がこんな形で残されている。国有地の無駄な使い方?ここはそうは言われていない?これからその事も問われる。

Img_8316

この地下道は長い。歩行者と自転車の通行量は結構多い。新梅田シティー字が読み難いが手前のビルは屋上階に遠景展望台(有料)があり大阪北の街並が一望出来る。その右上に外資系のホテル。MacBookプロを買った時、泊めてもらった事を思い出す。宿泊費は安く無い。

Img_8318

ビックカメラの北側。ビックカメラの第2期工事予定地。しかし、単独で今の広さを倍にするのは無理だろう。この土地を有効活用をするのは家電量販店と専門店では無理かもしれない。(余計なお世話です)確かに。

Img_8319

Img_8320

事業主 Ⅰ2社 少し文字が見難いがそうそうたる会社が名を連ねている。

Img_8321

大阪駅前に戻る。この看板書いている事は道路はバス専用道で横断出来ない。階段を歩いて上がる事を指示している。バリアフリーとは車いす利用の事を言っているのだろうか?ホンマに歩行者の事を馬鹿にしている。そうは見えないでしょう?

Img_8325

階段を上がりエスカレーターを降りると中央改札口。左のおっさん目障り(失礼)これでも人波を避けている。平日の午後でも乗降客は少なく無い。

Img_8327

久し振りに焼きサバ定食。今日も梅田で歩き出す前にきつねうどんを食っていたのでどうかと思ったが完食。魚嫌いだった親父が今は完全に体質が変わっている。北陸小浜の魚がうまい。定食でなく魚とお酒が飲める時は来るのだろうか?

この後セルフのお店でアイスコーヒーで本読む。間もなく2人のオバはんが近くに座る。二人の会話が気になり席を立つ。この時迄は淡々としていた。この後ドコモのお店で優しい会話が出来る。いつもありがとう。優しさは宝です。

帰りは阪急迄は歩けそうも無い。一番近いJR東西線。この来電車に乗れば隣の駅迄帰って来れる。そう思うと考えは決まる。但し東西線の地下鉄は深い。改札口からホームが遠い(深い)そのホームの乗り場で電車を待ちながら本を読んでいると、同輩の夫婦が横に並ぶ。

奥さんは後だけれど旦那は何故か右横(離れているが奥さんとは話を絶やさない)うっとうしいと思いながら横を見ると右横でも1mは離れて親父をチラチラ見ながら話を止めない。こうなると親父の表情が変わる。

眼鏡を外して眼を飛ばす。敵も申もの文句が有るかと言いたげ。親父は眼鏡をカバーに閉まって本をたたむ。奥さんが居なければ完全に戦闘モード。唯、駄目押しはする。「無礼者」本当ならその非を正す処を気持ちを抑える。

何様だと思っているのか?あほんだら。完全に大阪のおっさん。その後は何事も無かったかの様に反対方向を向いていた。親父がこれだけ常識人?になったのは本を読んだお陰。苦しい事も悲しい事も楽しい事も喜びさえも、人の感情は理性がコントロールしていると最近痛感する。

どんなに間抜けな生き方をしていても人は猿とは違う生き方をしなければ成らない。その事が分からなければ餓鬼道、畜生道から抜け出す事は出来ない。人は何を支えに生きているのか?その事を見失えば幸せを手にする事は出来ない。最近の宗教が一部の人しか指示されないのはそこにある。しかし、本当の不幸は生きる歓びを指し示せない宗教法人ではなく、関心すら示さない罰当たりの生き方かもしれない。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

いじめと遊びの違い 子供達の(ガキ達)手本に誰が成っているのか

国会でお間抜けな社会保障と税の一体化論議が進んでいる。消費税増税法案成立の為の論議?それよりも悪い。政府と自民党と公明党が合意した修正法案は論議の余地はない。それを尤もらしく中継するNHK。これだけの時間と国権の最高機関で論議したと言うだけのお間抜けな法案。その代償として更にお間抜けな総理大臣は国会を解散してその信頼をこれも間抜けだった小泉元総理の様に「衆議院の解散」で問えるのだろうか?

小泉元総理が国会を解散して有権者の信を問うた事を、多くのこれも又間抜けな有権者は忘れている。「郵政民営化」今はどうなっているのだろう?その実態をどれだけの人が認識しているのか?郵政民営化は小泉元総理が国民に問い掛けた様にお役所仕事から民間会社に成ったのでしょうか?成っている様で成っていない。その実態は利権者の食い物にされているだけ。その責任は誰にあるのでしょうか?民営化されかけて民営化されない。その責任は小泉劇場に熱狂したオバカな有権者です。

政権交代で自民、公明政権が交代したのは2年前の事。それからスポンサーから広告費を手にしなければ成り立たない新聞テレビのマスコミ。その解説者(寄生虫)自分達の利益は棚に上げて人の事を徹底的に攻撃する。日本がアメリカに徹底的に軍事力で叩き潰された時にアメリカのご機嫌伺いをしなければ成らなかった新聞テレビが今でも同じ事しか出来ない。その情けない姿を今子供達が学校でそっくりそのまま真似をしている。その醜い姿を叩き潰すのは誰だと思っているのだろうか?

新聞テレビが尤もらしく取り上げる「いじめ」と「自殺」。今の教育に情熱が無いとか愛情がないとか指導者としての認識に欠けるとかひどい政治家に成ると「聖職者」が居無くなったとか、阿呆な政治家は労働団体の一員とか言うがそんな問題では無い。大人社会の縮図。間抜けな大人達の悪い部分しか真似の出来ないガキ達。

自殺した学校の生徒達が「学校が悪い」「先生が悪い」と言っても自分達が見て見ぬ振りをしていた卑劣さを口にする子等はいない。会社でもそうだろう。阿呆な上司が阿呆な部下を徹底的に追い込んで仕事が出来無くなる程に追い込んでもその責任を取りはしない。それどころかお詫びの言葉も口にはしない。俺の所為では無い。あいつが駄目だったと自己弁護している。

「いじめ」と「遊び」の区別。その判断基準を如何して親は教えられないのだろう?その言葉も明確です。親が阿呆だからです。子供が成人する迄は、自己責任が果たせる迄は、損害賠償が出来る迄は親が責任を持たなければならない。その常識が無くても生きて行けると思っているのでしょう。こんな親を裁判で責任と損害賠償を問うても被害者は本当に哀れです。2重の苦しみを味わうだけです。

この国の常識はその程度の物です。それではその非常識で追いつめられた時、どうすればいいのか?教育委員会?児童相談者?何とか監督署?何とか市民相談所?市長?国会議員(これは役に立つかも。しかし福島、東北の被災地選出の国会議員を見るとこれも怪しい)自分と家族。子供達を守れるのは親です。

その親達がもう少し賢くならないとこの国に未来はありません。嘘だと思うでしょう。嘘です。未来はあります。しかしその未来は間違いなく今より悪くなります。何故だと思います?そうは思わない。成る程。それは今あなたが恵まれているからです。しかし、間違いなく言える事はそんな生活も長くは続きません。

消費税の成立に政治生命を賭けると豪語している総理もその信を有権者に問う事は出来るのでしょうか?その時はどんな顔をしてその惨憺たる投票結果を受け止めるのでしょうか?国会の解散は無い?それは消費税増税法案に賛成した自民、公明の党利党略が許す筈もありません。このお間抜けな総理は「ロンドンオリンピックの開会式出席」を口にしています。

今、マスコミとオバカな国民の声とかで叩かれている小沢一郎の笑い声が聞こえてきます。「選挙」とはそんなオバカには戦えない。オバカな国民もそれくらいの事は考えないといけない。「大丈夫。自民、公明、共産党に投票するから」尚悪い。
投票棄権?政治を棄権していたら生活も棄権だな。これから暑くなる。足の痛みを引き摺りながらこれからの遍路道を歩かなければ成らない。四国は何時?内緒です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月18日 (水)

暑き日を青葉でかざす昼下がり。オイ季語はどうした? いい調子。銀杏 ええ加減にしなはれ

Img_8305

市役所前の銀杏の大木。これから始まる暑い夏をものともしない(全く問題にしない)活力が漲っている。(みなぎっている。)銀杏の樹は初冬、黄葉した葉っぱが一気に葉を散らしてその清掃に難儀をするが、この時期の青葉はそんな事を微塵も感じる事は無い。

Img_8306

左が市役所の建物。介護保険料がアップし国民健康保険が大幅にダウン(一桁違う)その訳を聞きに行く。大体、市役所に行く時と言えば苦情か陳情か(それは無い)納税。親父の様に年金をもらいながら働いている人は確定申告をしないといけない。

その意味が分からなかったが今日ようやく納得する。最近、税金と国民保険料、介護保険、その他の公的費用(給食費等)をきちんと徴収する機能が働いていない。そんな馬鹿なと思われるだろうが、税金、年金、健康保険料、をきちんと払っているのは正規の労働者(社員)だけ。非正規労働者は自分の所得を正しく申告しなければその捕捉はむつかしい。

その厳しい現実を多くの人は知らない。雇用主が半額を負担する正規社員の年金と健康保険料。それをしなくて良い非正規労働者(派遣社員、親父達の様な非契約社員、臨時社員)名前は尤もらしくても翌日からの首に出来る人達。

その人達の身分保証は非常に危うい。親父が仕事をしている時に先輩(と言っても若いガキやおっさん)からぼろくそに言われた事がある。「あの人達と我々とでは立場が全く違う」そのあの人達は管理職も居たが若いパートのねーちゃんも居た。

その立場が今は完全に変わっている。それでも親父はそんなひどい事は言わない。どんなに偉そうな顔をした所で同じ人間。福沢諭吉は「天の上に人作らず。天の下に人を作らず」と言っている。そんな人達が自分の所得を正確に申告をせず、払うべき税金を払わず役所から督促されても滞納をしている。

それでもこの国の財政破綻を避ける為には消費税値上げ。上等です。そして不平等な直接税は0にしましょう。税制優遇措置も無くして0。法人税は資本金に応じて加算。利益の有る無しに徴収。(個人の固定資産税的な考え)大体年間の国民年金受給額80万以下でも介護保険料4万2千円は余りに無慈悲です。(生活保護世帯でも2万4千円)

Img_8307

親父の場合、昨年は年金外の所得(給与)が60万減って介護保険はプラス。しかし国民健康保険が今年の10月から一桁激変。その理由も原因は年金での概算天引き。つまり昨年度の所得が把握されるのが確定申告の時。それを市役所が確定するのが7月末。住民税(府民税、市民税)はこの概算徴収を止めている。4、5、6月は納付無し。すっきりして分かり易い。(分からん)

そう国民健康保険も年金天引きを来年4月から止める事にしました。そうしないと来年所得が増えるととんでもない金額を請求されます。介護保険はそれが出来ない。年金天引きのみ。親父と同じ憤懣(ふんまん)これからは増えるに違いない。親父は役人の考えているごまかしが良く分かりました。

Img_8308

市役所からの帰り。スーパーで買い物をして見上げれば夏空。スーパーでは親父の仲間達が働いている。声をかけても無視されるだけ。今は完全に立場が変わっている。万引きさえしなければお客さん。あなた達は召使い。それは無いか?ありません。

足はようやく完全復帰?と言いたい所だが痛みは消えただけ。明日歩いて見ると少しは踵が突き上げて来る感じとふくらはぎの筋肉が痛いだろう。今はインスタントコーヒーの空瓶を足で転がしている。これは良い。一番効くのは瓶の底の角。そこに足裏を当てると「そこそこ」と眼を泳がせている。さあ歩ける。そう思うだけに心が解き放されて行く。コンドルは飛んで行く?イイエ廻って廻るでしょう。うまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何気なく見ていたお昼のニュース。その後の番組で「箕面」滝が出る。

Img_7065

Img_7066

Img_7067

Img_7069

この綺麗な滝間での道は駅からおよそ2、5キロ歩く。この綺麗な道の中継は途中のお寺さんと川床料理。ゲストに来た女性を見てNHKのバラエティー制作者の間抜けさが見て取れる。女性タレントの名前は伏せるが完全なミスキャスト。この滝道を歩いた事も無いのだろうか?川床の席に座った事は無いが女性で正座も出来ずに、NHKのアナウンサーが正座をする。その何気ない風景の中にお間抜けさが出ている。

それが制作者の意図だとしたら何たる公共放送だろう。この放送局の放送内容が問題になる時は大体政治問題の報道。偏った放送とか政治家に批判されるだけ。この放送局の存在意義が問われても何も変わら無い。自ら「あほやねん、すきやねん」と叫びながら軽薄なお笑いと視聴率しか取れないのだろう。

Img_7070

Img_7073

Img_7075

Img_7076

Img_7084

この道をオチャラケで紹介する間抜けさ。その制作者のレベルの低さに合図値を打ちながらこの道の感動を誤解されても親父の知る所では無いが、この放送局がこの程度の放送しか出来ない理由も又、TV離れの現実だろう。こんな時、録画機能内蔵の番組を聞きながら(観ながらではない)親父のブログを書く。

お昼のニュースを聞きながらこの国は何たる国かと愕然とする。その程度の国だと思えばどうって事ないのだろうがお昼の重大ニュースが国の後継者が「元帥」。この国が帝国主義の国と言われた頃を知らない親父でも、憤りを感じる天皇陛下万歳。その歴史を教訓に出来ない哀れな国。自国の民を裕福に出来ないで軍人や特権階級。利権を手放さない政治家や経済界のリーダーがどうその国を変えられるのだろう?

Img_7081

滝道に大きく迫る大岩。この岩を叩き割りながら人が何とか通り抜ける道を完成させた先人の思いを知る人は少ない。故郷耶馬渓に青の洞門があるがこの道を作った人達も多くの石工。しかしその想いを最初にたて、托鉢をしながら資金を集めたのは禅海和尚。30年の歳月で完成した道も初めは人一人が通れる道だったのだろう?天下の公共放送にそんな話を求めるのは無理だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月17日 (火)

今日から梅雨明け 熱中症注意 暑さに負けない体力と気力

Img_8259

駅前、市役所前の公園。まだ日差しがきつい?流石にガキの姿は無い。「もう少し涼しくなったから」とでも言われているのだろうか?関西も今日から梅雨明け。これから40日。暑い日が続くのだろうか?最上川の様に暑き日を海に入れる大河は大阪には無い。淀川?流れの遅い川にそれは期待出来ない。今年は暑いぞ。準備は出来ているか?テレビの音声を消して阪神ー巨人を見ている。阪神が追い上げているけど今日こそ勝たんと終わりだよ。そんな気持ちとは裏腹の試合運びをしている。

Img_8260

足を引き摺りながら元気に歩いている。右は小学校です。親父の通った小学校は廃校になり養護施設になっている。これからの地方も都市も抱えている問題は小さく無い。大阪平成維新の会が主張する地方分権とは全く分からないが、地方にも国にも社会福祉の為の財源が限られている事は間違いない。その事を写し取れる人は居るのだろうか?

Img_8261

「親父さん。難しい事を言わないで」そう言われてもこれからは避けて通れない問題。オバカな指導者はその事を誤摩化しながら消費税値上げを口にしているが、今求められている事はそんな事では無い。この国の公平な税負担。この国の7割の企業と団体、宗教法人が税負担をしないで尤もらしい事を言っている。テレビの音声を消して野球放送を見ているとオバカな人の想いが良く分かる。負けていて笑顔は無いだろう? 巨人の勝利の方程式が始まります。必勝パターン。それが無くても勝てるんかい?

Img_8262

Img_8263

池田文庫。本日休館?

Img_8265

Img_8266

そうか。今日は休園日。足は痛いが山麓の緑の公園を目指す。本当はここで引き返したかったけれど、その苦労は違う形で報われる。

Img_8267

Img_8269

Img_8270

親父。山登りのつもりか?今日は展望台迄は行かない。この先の公園迄。(音声を消してみていた地上波の野球中継が終わる。)アホみたいなコマーシャルを流しているがこんなコマーシャルでも経済効果があるのだろう?ホンマええ加減にしなはれ。

ここでパソコンで野球中継をみるので親父のアホなブログもここで中断です。

試合は予想通りの結果。どんなに良い追い上げを見せても結果が全て。2位の中日も最終回に押さえのエースで見事な逆転負け。ペナントレースの折返点は過ぎたがこれで優勝は決まりかと言えばそうではない。勝負の世界はゴールに入る迄分からない。

Img_8271

Img_8273

Img_8274

Img_8275

これ程に整備された散策の道も行き交う人は犬の散歩か御同輩。暑い夕方にこんな所を歩くのは阿呆かと言われそう。しかも足を引き摺りながら。それでも全く気にしていない。足が痛いからと思えばとっくに引き返している。

Img_8277

Img_8278

Img_8279

Img_8281

Img_8280

Img_8282_2

Img_8283

Img_8284

到着です。5時を回っていたので担当の女性は居なかった。花のガーデンをゆっくり歩く。汗をかいたので水分はキッチリ補給。おにぎりも持って来た。鉄のイスも温度が下がり熱くない。のんびりとしたゆったりとした時間が流れていた。

Img_8286

Img_8287

Img_8289

Img_8290

Img_8294

おにぎりが可愛らしい。美味しそう。エアコンをこまめに使って熱中症対策?節電しろとか熱中症対策とか余計なお世話をしないで、やるべき事をやりなはれ。何時迄も何処迄もお天道様を侮ると天罰は計り知れない。芥川賞?直木賞?もうそんな時代は終わりました。これからは誰もが主人公です?親父もか?勿論です。(それは無理でしょう)これからは自分の生き方は自分で切り開いて行かないといけないのかも?

Img_8295

緑の絨毯が心地好い。雑草を抜いていた担当の女性に労いの言葉を掛けなければならない。靴を脱いでふかふかした芝生の上を歩いていると、筋肉痛を起こしている親父の足も歓喜の涙を流していた。しかし改めて見直して見るとホンマに「がに股」です。

Img_8296

Img_8297

Img_8298

Img_8299

Img_8300

Img_8302

Img_8304

公園を後にして大分街中に戻っている。病院の入り口の大木。親父の魔除けです。怪我するな。病気をするなと言っている。体の調子が悪ければ病院で診察を受け、薬を貰って無理はしない。とんでもない間違いです。自分の体は自分で守れ。逞しい体に美しい心。人の体質は半年で完全に入れ替わる。その事を考えて生きろ。

突発的災難は一瞬で決まる。安全に絶対は無い。私が保証すると言われて原発の再開?そんな言葉は空海様でも口にはしない。そんな国のリーダーがレッドカードを突きつけられるときは遠くは無い。

韓流スターがドコモの宣伝。韓国ドラマのお間抜けさ。おばちゃん達もも少し賢くなりなはれ。追っかけ。残飯あさり。乞食ではないだろう。デジタル放送でBS放送が見れると喜んだのは束の間。見れる番組がない。テレビが売れないのも当然だろう。

見たくも無い韓国ドラマを平然と垂れ流し。竹島は占領されて韓国が実効支配。何時迄も慰安婦問題。帝国侵略被害の合唱。この国でどれだけの韓日人が生活をしていると思っているのだろう?韓国企業のサムソンが日本国内の電機業界を制圧?日本人は何処迄阿呆なのだろう?物造りで負けたのではない。経営者の資質で負けた事に何時気付くのだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

室温34℃ 室外分からない 部屋の中はエアコンが効いている

エアコンが効いているから快適?とは言え無い。節電、節電とお願いされたらいくらあつかましい親父でも温度設定は28℃? 流石にそれは無い。お役人が首にタオルを巻きながら首都直下地震の訓練訓をしているが、親父の部屋のエアコンの温度設定は26℃。風量設定は微風。少し暑いと感じると風量設定を弱、強にかえる事が出来る。自動設定は使わない。このエアコンのお陰でどんなに暑くても関係はない。

しかし侮るなかれ。そんな親父もお昼の買い物でお気に入りのアイス6本入りを買って半分食って残りを一寝入りしてから食う。今気分が悪い。それりゃそうだろう。いくらお気に入りのアイスだと言え一箱完食では。

子供の頃、暑い夏の昼下がり。チリリン、チリリンと鐘の音を鳴らしながらアイスを自転車で売りに来ていたおじさん。あの音を聞きながら自慢げに買いに行ける小金持の家のガキが恨めしかった。

その反動だろうか?6本もアイスを食っていたら、あのガキ達と同じアホな生き方しか出来ないに違いない。都会に生きる親父達と田舎で逞しく生きている小金持の子供達。彼等も親父達同様のがんねん(身体の自由)の叶わない(思いのままに動かない)夏を迎えるのだろうか? 親父は違いまっせ。足を引き摺りながらでも暑い暑い四国の道を歩いて来まっせ。(嘘をつきなはれ。JRとバスを乗り継いで行く癖に)

と思うでしょう。処がそない甘いもんやおまへん。公共交通機関を乗り継いで歩くと言っても体力が無ければ、汗をかきながら恥をかきながら時刻表を眺めながら、重い荷物を背負って歩く事は出来ません。(下着と着替え。軽いパソコンしか入っていないくせに)バレましたか?

しかし、この暑い夏の遍路道は眺めるだけでも容易ではありません。梅雨が明けました。足がまだ言う事を聞いてくれないのでもう少し辛抱しますがその時も遠くは無いでしょう。梅雨明け10日が天気は一番良いと言われますが、雨にも負けず風にも負けない気持ちが無ければ遍路道は歩けません。その覚悟が問われる道です。

昨夜のボクシング。チャンピオンの内山君は情けない試合をしました、右目の瞼を負傷しその傷口が大きく試合を続ける事が出来ずに中止。挑戦者の頭でなくグローブならTKO。(テクニカル、ノック、アウト)負け。でした。

つまらない試合。それも又厳しい勝負の世界です。政治の世界。経済の世界。日々の私達の生活の様に厳しさも迫力の無い世界も又、同じ様な物です。今年の暑い夏を乗り越える為に人は何を為すべきかその事が問われています。

馬鹿の何とかの様に同じ言葉を顔をしかめながら言うのではなく、素っ裸の自分を晒して生きて行かなければなりません。(但し人様に晒すとお縄頂戴です。)人に見せる物ではありません。小児の如く求めて止まぬ探究心。夏の星座の様に煌めく心を失わなければ宮沢会長から教えられた「サミュエルソン」青春の言葉は忘れないに違いない。

昨日買った本は「赤めだか」立川談春でした。本屋近くの喫茶店で笑いを押し殺しながら読み始め昨日殆ど読んでしまいました。親父の知らなかった世界。親父が馬鹿にしていた世界。そして今日のお笑いの世界の話芸の貧困さ。全てが目から鱗(うろこ)でした。

うんちくをやっと語れる様になった親父の足りない処。そこを垣間見た気がしました。阿吽の心は当然、全てが受け入れられる心。そうでは無い多くの人に語りかけれる言葉。それが親父の求めている言葉なのかもしれません。その事を知る事が出来ました。さて洗濯物を干して日差しは余り陰らない散歩道を、足のご機嫌伺いに歩いて来ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月16日 (月)

そろそろ梅雨明け?梅雨が明けると足摺岬に立てるかな?

Img_8255

真夏の様な天気。日差しがきつい。眩しい。旧家と地元の銀行の建物と高架の鉄道。
芭蕉の句。「暑き日を海に入れたり最上川」を思い出しながらとぼとぼと歩いていた。それでも流石親父です。足を引き摺りながらそれでも歩こうと思う気力。(そんなものは自慢にならない。アホそのものです)筋肉痛が炎症を起こしている?

Img_8256

最寄りの駅の連絡通路。何故か階段の方が痛みが無い。連絡通路を歩きながら横目に映る景色は夏そのもの。梅雨明けはまだかいなと催促されている。今年の夏の電力不足が懸念されているが、原子力発電が何時迄も続けられる訳がない。その見極めも出来ないこの国のリーダー達は退場に追い込まれない事は無いと確信している。その事に鉄槌を喰らわされる事にも気付く事は無いのだろう。「白鳥は哀しからずや空の青海の青にも染まず漂う」意味は違うけれど空の青さは季節外れの様相です。

Img_8257

機織り姫が背中のマントをひるがえしながら後ろ向いている。季節外れの暑さに背中の暑さを何とかしてと悲鳴を上げている。温度計を日差しに出せば確実に35℃は指し示しているだろう?故郷大分竹田では豪雨。大阪は酷暑。何たる皮肉な事だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪もきようは暑い。エアコン微風。それでも快適では無い。

Img_8252_2

大阪は暑い一日です。今夜は甲子園球場で伝統の1戦。阪神ー巨人戦。(関西では巨人ー阪神戦とは言いません)親父的には今年の阪神は弱過ぎる。巨人ファンの親父としても甲子園球場の熱狂的な応援団が可哀想。とは言えそれも自業自得かも?

関西で阪神の悪口は言うなと若い頃から言われて、今迄ブログで批判する事は無かったが今年の阪神は最悪。怪我人が多過ぎる。巨人の批判はするけれど新人が育たない。いつも変わらぬメンバーでは最近はホームグラウンドの甲子園でも勝てない。

球場全体が阪神一色に染まるのは仕方ないとしても、訳の分からないおばちゃんや子供達迄もが一心不乱に応援する姿はチームの力を落として行く。その事が分からない。自分達の真剣な思いは一歩引きながら自分の気持ちを抑えなければいけない。それが無いから今シーズンの体たらく。守れない。打てない。走れない。怪我人が多いチームに勝ちがあるとしたらおかしいだろう。

今夜は8時からボクシングの世界タイトル戦が2つおこなわれる。最近ボクシングも何とか兄弟とかが戦う前から口先合戦をして大阪の間抜けさを晒してちっとも面白くは無くなったが今夜は違うかもしれない。この試合が始まる前に野球の決着は付いている気がする。格闘技が好きな爺がこちらにチャンネルを変えるに違いない。

足はまだ痛い。部屋でゴロゴロしているとかえって不快になる。外は暑そう。日差しがギンギラギンで眩しそうだがサングラスもかけないで出かけよう。(訳が分からない)電車に乗るとクーラーの効いた車内でセンスを気忙しく動かすおばちゃんと親父、中には青年が居る。自分の振る舞いが余計に暑苦しい事を理解していない。

これからそんなうっとうしい一番暑い午後の昼下がりを、暑いきつねうどんを冷房の効いた狭い立ち食いのカウンターで食う為に出かけて来ます。(他にも目的があります)本屋さんでしょう/バレましたか?痛い足にサロンパスを4カ所に貼っていざ出陣です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月15日 (日)

親父のスタミナ源はこれ。簡単に出来る。お試しあれ。

Img_8247

久し振りに今夜の夜食。今日は暑くて足も痛くて1日中部屋の中でゴロゴロしていたので気合いを入れて夜食を作る。(と言う程難しくはない)。シーフードミックスと野菜のフライパン炒め。冷凍シーフードミックスを食用油を熱したフライパンで一気に炒めると水分も出る。そこにミックス野菜を加えて塩こしょうで味付け。味付けの梅雨を加えて出来上がり。味付けが一発で決まる。味は文句無し。これで暑さは乗り切れる?明日も暑い日の模様。これからサウナで汗をかいて来ます。

Img_8252

Img_8253

サウナで汗を流した後、今年初めての桃を頂きました。「桃、栗3年。柿8年」と言われますが本当の美味しい果物はそれなりの対価を払わなければなりません。親父がお気に入りのミックスジュースのお店でも口に出来ない?美味い桃でした。

美味しい物を一人で口にする様になると、人生は下り坂です。奈落の底に落ちてもいいわと囁いてくれるのも若い時しかありません。イバラの道をトゲで手足を傷つけながらも喜びの時は何の苦しみもありません。しかし、時は永遠ではありません。

傷ついて倒れるとアウトです。何処かの政治家は原発の安全には政府が責任を持つとかきっぱりと言い切りますが、そんな言葉は何の支えにもなりません。「傷つき汚れても骨迄愛して」言われてもそんなことは出来る筈もありません。

桃の皮が手で剥けるのは本当に限られています。そしてそんな桃を口に出来る人も又、限られています。物の価値は今、正当に評価をしないで安い買い物しか出来ない人が多くなっていますが、それが全てではありません。

今、生産者が見えない消費者の買い物行動に振り回されていますが、そんな時代もこれから大きく変わるに違いありません。大量生産、大量消費の時代がバブルと共に終わりを告げた様に。これからは多様な消費行動を掴んだ生産者が勢いを増すのでしょう?そのキーワードは生産者と消費者の本気度に違いありません。

品物手にした人が安心してその商品が買えるラベル表示。四国高知の香美の街でそのデザイナーの仕事をしていた梅原さんは、その事を証明していた。親父が見た四国遍路道は長く険しい道が続いていたが、ママチャリと鉄路とバスで巡った道は豊かだった。これからその事を多くの人が実感しなければならない。その事を空海様が語り掛けていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大雨は京都北部と亀岡 大阪は暑い。室温32℃

Img_8160

Img_8246

ここが先日紹介(ぼやいた)交差点。おにぎりと豚汁とスポーツ新聞、ぶどう入りのナタデココを買って「暑いなあ』つぶやきながら引き返している。この交差点が信号無視の多い。今日は流石の暑さで信号待ちも左上、日陰の兄ちゃんだけ。

左右の車道の車の流れが途切れるので信号無視の気持ちは分かるがこれも習慣。関西人は自分の判断で簡単にルールを無視するが、信号機のある交差点の認識は全く無い。ここで信号が変わるのを待って確実に安全を確認して渡る人は6割。残りは確実に無視。安全の確認を自分でしているから良いとでも思っているのだろう。

しかも馬鹿者(失礼若者)だけでは無い。年たけて大人が平然と無視するのを見るとオバカな親父は余計なお世話の声をつぶやく。「こら、信号を守れ」全く余計なお世話。守る気もない人に守れとはカエルに小便。完全に無視される。

信号無視をしなくても事故に遭う確率は0ではない。それを考えないのは事故に遭う確率を考えていないからだろう。確率。難しい言葉だが算数が苦手だった親父でもやっと理解した言葉。

右上にパチンコ屋があるが大当たり確率356分の1が理解出来たのは最近です。それを理解してからパチンコがギャブル(お遊び、ストレス発散)ではなく、悪質な公認ギャンブル競馬より大当たり確率が低い事を痛感。それからきっぱりどっぷり浸かっていた足を洗う。パチンコ屋さんも最近お客さんを大事にして遊ばせてくれるお店は少ない。

昨夜は遅く迄大事な時間を頂いて「不毛」な議論をしました。これからの国の在り方。会社の在り方。地域の在り方。個人の在り方。親父が現役の時、会社の経営信条「三益一如」(さんえきいちじょ)を思い出していました。個人益。会社益。社会益が同じ。今は故人となってしまった会長の経営者としての決意が滲み(にじみ)出ている。

現代の経営者。現在の政治家。現在の学者達はお手盛りの勲章、顕彰、表彰を手にしてニンマリとしているが、経営責任、政治責任、学者責任も取れないこの国のリーダー達をどんな思いで見ているのだろう?色々言うのは簡単だが責任を明確に出来ない人達をどんな思いで見つめているのだろう?景気が悪い?政治が悪い?教育が悪い?そうではない。自分達の間抜けさに気が付く確率はどれくらいだろう?

Img_8175

着々と進行している大阪北ヤードの建設現場。建設共同体Ⅰ2社。建設業者は2社。大林組と竹中工務店。残り10社の共同出資が無ければこの事業は成り立たないのだろう。その内訳は不動産、都市開発会社が4社。オリックス、関電不動産、新日鉄不動産、NTT不動産。

残りの会社は積水ハウス、東京建物、日本土地建物。そして阪急電鉄。三井信託銀行。三菱地所。この一等地にこれだけの投資をして採算を勝ち取るのは、これだけの会社が協力して開発会社を設立しなければならない。こんな場所に大阪を代表する研究開発の施設が出来るのは関西経済界の思い入れが分かる。但し、経済効果は期待出来ないかもしれない。その成果も問われている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月14日 (土)

足の痛みはぶり返す。それでも歩いて来ました。

Img_8203

Img_8204

Img_8205

Img_8206

Img_8209

Img_8210

Img_8211

Img_8212

池田の駅前、桜通りを歩いてここは池田文庫の中庭。石を敷き詰められた散策の道は痛みのある足に心地良い。そこ迄して何で歩くのかと言われるが「歩けるから歩く」としか答えられない、足裏の土踏まずの痛みは踵部に移り、今はふくらはぎとむこうすねの左の筋肉に張りがある。親父は指圧の免許は持っていないが自分の手で押さえているだけで心地好い。人間の体は意外な所に筋肉が付いている事を痛感する。

Img_8213

この突き当たり右が出口。今日もそのつもりで歩いていると門が閉まっている。出れない。仕方が無いので引き返す。大した距離ではないので気にもならない。この塀の内側を歩くのも親父位かもしれない。池田文庫は今は閉館中?

Img_8214

Img_8215

Img_8216

Img_8217

城跡公園。ハクモクレンの芽が出ている。この花が咲き池の水面に白い姿を映す時、暑い夏は盛りを過ぎているのだろうか?空海も長安のどんよりした澱みの中でこの母を見上げた時、故郷の讃岐の景色を思い出したのだろうか?讃岐にはこの花は少なく思い出すのは奈良、大和路だったのかもしれない。自ら志願して遣唐使に選抜され中国長安の都で学んだ密教の教えはどれだけの重みを感じたのだろう。

Img_8218

Img_8219

Img_8221

Img_8222

Img_8223

Img_8230

Img_8231

もうすぐ花の盛りを終えるが芙蓉の花は美しい人の代名詞でもある。これ程の大きさの花びらを見れる事も少ないが、アップにこれだけ耐えれればその言い伝えは本当の事かもしれない。人の美しさは勘違いしている人が少なく無いが、外見では無いと言うのも嘘に違いない。今年の夏は日焼けはイヤだと言わないで、海や山で飛び跳ねて下さい。夏に海山で日焼けをしなくなって久しいけれど、今年は期待出来るかな?

Img_8229

Img_8233

照れてるな。親父さんやめて下さい。しつこい。(失礼しました)

Img_8235

Img_8236

Img_8239

Img_8240

Img_8241

椿の実。(言われなくても見れば分かる)さよか。椿咲く春なのにあなたは帰らない。あんこ椿は恋の花。椿油を髮に塗れる時は無くなったけれど、椿油で天ぷらを食える時も来るのかな?(オイオイ親父さん。冗談がきつい。)椿の実が揺れている。

Img_8242

Img_8243

元気な五葉松も足元がカサカサ?大丈夫。それはカメラの悪戯です。これだけの枝先を支える幹は頑丈でなければならない。親父も今、左足の痛みで難儀しているけれどそんな時は長くは続かない。「歳を取ると回復は遅い」とか「何時迄も若くはない」とも言われるけれど自分の体の回復力は自分で見定めなければならない。それが出来ていないから難儀な生き方しか出来ないのかもしれない。

Img_8244

7年前にtakeさんが先島諸島の波照間島で買ったサンダルが、今日、その突っかけ部分のアーチが離れてしまいました。親父に買ってもらったのではないサンダルを自分の物にして、昨年は四国遍路道徳島の旅で親父の足を支えてくれました。

あの時ママチャリを押しながら喘ぎながら歩いた竹林寺の山道で駄目になりかけながらもあれから1年。よく頑張ってくれました。親父の足は今悲鳴をあげていますが何も語らず波照間の浅瀬から今日迄本当に感謝しています。お疲れ様でした。

Img_8245

閉園時間にはまだ時間があるが足を引き摺りながら引き返す。この太鼓橋を何時もはもう少し元気に歩くのだけれど今日は心持ち歩幅が狭い。元気に歩ける時は全く勝手な事を考えているけれど、足に痛みがあるとそれどころではない。人間元気な時は憎まれ口を叩いているけれど、少し元気が無くなると意気地が無くなると言われるが親父の場合、そんな事もお構い無しと思っていたがそうでも無いのかと自覚するとなんだかいじらしくなる。「今夜は美味しい物を食べましょう。とか言いながら自分を誤摩化していた。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪は蒸し暑い一日です。雨は降っていないけど室温30℃。

Img_8126

蒸し暑い。エアコンをかけて涼しい部屋で足を投げ出してのんびりしていると、昨日歩いたツケが出て鈍痛を感じる。痛みが出て半月以上になるがそれにも負けない親父の不摂生に愛想が尽かされている。「しょうがないな」わがままを言って居るのでは無いと痛みの元締めが苦笑している。蒸し暑い家の中でぶつぶつ言わないで近くの城跡公園に出かけますか?そう言われて足裏の痛みは言葉を無くしている。

Img_8132

今日の空はどんよりとして今にも雨が降りそうで降りそうも無い。写真の空は青々としているが梅雨明け末期の大雨が降らないだけマシなのかもしれない。この写真を取り上げたのはここは交差点。そうは見えないのは左右は車道。正面からは私鉄の高架沿いの一方通行。それでも信号があるのは横断歩道があり歩行者は結構多い。

その歩行者がこの信号を完全に無視する。原因は左右の車道の車の量が少なく歩行者自転車の信号が赤でも車が来ていなければ問題なく横断が出来るから。しかし、車が来なければ自分で安全確認が出来るから車道を横断出来れば信号は要らない。

日本程安全な国は無いと言われても交通事故は減ってはいない。死亡事故は交通事故対策がとられて警察の多くの取り締まりの結果激変しているが、それも多くの人が勘違いしている。死亡事故は減っても警察の一時の取り締まり、中でも交通安全の指導啓発は行われなければならない。

交差点で良く観察して見なはれ。車の流れが途切れれば信号無視が少なく無い。そんな時、当たり前に信号待ちをしている親父は悪たれを吐く。信号無視。交通ルールの無視、重大事故の原因は些細なルール無視が原因である事をオバカな人は知らない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トマトは親父の健康の源です。赤いトマトの免疫力を侮るなかれ。

Img_8195

Img_8196

Img_8197

Img_8198

Img_8199

昨日スーパーでトマト3個入りのパック入り。買いました。親父お気に入りの北アルプス天然水2ℓ入りと寿がきやの関西風うどん、コーヒー牛乳を買い物かごに入れてレジに並ぶ。少し様子のおかしい兄ちゃんに割り込まれるが何故か気にならなかった。最近、こんな青年やおっちゃん、おばちゃんが少なく無いから気にしなくなったのだろうか?

そうではない。青年が菓子袋1つしか持っていなかったから許してやったのかもしれない。最近、偉そうな事を言っている反面そんな物分かりの良い親父がいる。しかし青年勘違いするな。こんな親父でも機嫌が悪い時は露骨に不機嫌になる。

そんな余裕のある親父の気持ちを理解していたのだろうか?レジの見知らぬ若い女性がトマトのパックをビニールの袋に入れ替えてくれる。最初は言われている意味が分からなかった。しかしその言葉の意味はとても優しい心配りだった。女性自身もそんなつもりではなかったに違いないが、その心配りがうれしかった。ありがとう。

そのトマトは予想通り完熟だった。寝る前にトマトを食ったのかと言われそうだが、どうです?この瑞々しさ。最近くたびれが見える親父の体を支えているのはトマトです。トマトは子供の頃はそれ程美味い物とは思わなかったが今は違います。

水気の無いトマトや固いトマトは今イチでもこの位が最高。トマトでこれだけのうんちくが語れたら文句ありません。輪切りにしても形が崩れず表面の皮だけで繋がっている鮮度は思わずニンマリです。最近は足の具合が悪くて嘆きが少なくありませんがささやかな深夜の歓びです。

クーラーの温度設定が26℃。風量設定が微風。昨夜から寝苦しい夜が続いていますが、床についてお気に入りの音楽をテープで聞いているとそのまま就寝です。今夜も蒸し暑い夜ですが扇風機のタイマー設定でお休みです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月13日 (金)

行きは良い良い帰りは痛い。それでも何とか歩いて帰る。

Img_8168

柊(ひいらぎ)南天。ブルーベリーの様な実は不味くて口に出来ない。トゲは少しでも触れれば痛い。鬼の目にも涙ではない。ガキの目にも涙はあるのだろうか?大人社会の醜い部分しか真似の出来ないガキ達の性根を叩き直すには、このトゲで突き刺してやる他は無いのかもしれない。そんな事は出来ない大人達の足元を見ている。中国の文化大革命で自己批判をさせられ首に看板をぶら下げられたあの辱めをガキ達は出来るのだろうか?ガキよりも大人達が子供の人権とやらを口にするのだろう。

Img_8165

深夜0時50分。午前1時00分。午前1時10分。そんな時間にここからバスで帰宅するサラリーマン。お水の人。他にどんな人がいるのだろう? 千里中央は分かるとしても粟生(あお)団地。この団地の前に新家(しんけ)の停留所があり、3年と半年位バスで通った事がある。粟生新家。

スーパーの駐車場の警備誘導。優しい人もいたがそうでない人もいた。大した買い物もしなくても近くのマンションに住んでいると言うだけで無理難題を吹きかけて来る人もいた。「アタシ店長の知り合いなの」だから何なのと言えたのは親父の間抜けな所だったのだろう。

翌日から配置転換。その店長もおばちゃんも今はタダの間抜けです。(コラコラ)あの時白いベンツで買い物に来て声をかけて呉れていた奥さんと子供達は元気だろうか?旦那さんの商売は上手くいっているだろうか? 人の生き方は本当に様々です。

Img_8190

あの時まだ小さかったお店の前の娘達もすっかり大きくなっている。親父が歳を取るのも当然だけれど後20年は現役で頑張らないといけない。(無理だな)10年一昔と言うけれど20年は長い。段々足腰が弱っているから体をいじめて鍛えなければいけない。今日大阪の堂島で言われた優しい言葉を忘れてはいけない。

Img_8189

Img_8193

Img_8192

ジュンク堂で立川志の輔の「ものさし」を買い家路を急ぐ。足が悲鳴を上げている。来る時は感じなかった痛みが、歩く度に突き上げて来る。それでもそれも織り込み済み。どんなに痛みが取れたと思っても実際にはこんな物。酷使された足はそう簡単には良くはならない。手入れをして自分で指圧をすれば今日よりはもっと歩ける。

Img_8164

Img_8166

Img_8169

Img_8170

Img_8173

Img_8174

Img_8175

Img_8177

Img_8178

Img_8179

Img_8180

Img_8181

Img_8183

Img_8184

Img_8186

Img_8187


| | コメント (0) | トラックバック (0)

貿易の自由化 TPP参加問題(これは一言では説明出来ない。パソコンで検索して)環境問題

Img_4917

春まだ浅い京都洛北大原の里。大原でなくても日本各地の地方のありふれた景色。その自然豊かな大地が大雨で叩かれ土砂崩れ、山崩れで大きな被害が出ている。その現実をテレビのニュースで見聞きする度に、豊かな自然と共生出来ない人の営みに無情の思いを重ねる。阿蘇の火山灰の大雨に寄る被害。災害の猛威に為す術は無いのだろうか?

Img_4936

洛北三千院の庭。小さなお地蔵さんが首を傾げている。これから梅雨が明けるとこの庭も一気に輝きを増す。今年の夏は厳しい暑さが予想されても京都の北の外れは涼しい風が吹き抜けるに違いない。人の生き方は人に言われても変わる物ではないが、この可愛らしいお地蔵さんから問われている事には、明確な答えを出さなければならない。

Img_4941

Img_4937

国際会議で環境問題が論議されて久しい。多くの人達の生き方に環境どころか他人の生き方にも、全く関心を示せない心の狭く貧しい人が少なくなっている。地球温暖化の原因は先進国にあり、後進国にはその制限を受ける何者も無いと公然と言い放つ中国。その中国が経済大国となり日本の国際的な存在を脅かしている。

この国の経済界のリーダー達はその中国の経済大国の大きさに注目しているが、その実態は小沢批判に転化され自分達の中国との競争力の無さは問い掛けられていない。中国のみならず韓国、台湾企業にもこの国の電機業界は価格競争で負けているがその対抗策は無きに等しい。

いくら品質とこの国の物造りの技術の高さを売り物にしてもそんなものは簡単にコピーされそれ以上の物を安く提供されれば勝てる訳が無い。それプラスで遅い意思決定。みんなで渡れば怖く無い?そんな経営判断をしていれば中国韓国台湾のトップ企業に勝てる訳が無い。

美味しい思いをするのはソニーの外人会長(経営不振の責任も取らない)日産のゴーン(こちらはコストカットでトヨタに肩を並べる利益を叩き出している)ぐらいと思いきや、レベルは違うが大企業のサラリーマン重役もそれなりに美味しい思いをしている。最近全くマスコミの報道にない地球温暖化問題。今、地球規模で深刻な問題となっている自然の猛威。その事が正確に伝えられていない。

スタインベックの「怒りのぶどう」(上))(下)巻。文庫本で少し読み難くもありますが読んでいなかったら是非お奨めします。アメリカの穀倉地帯。アメリカの中西部。アメリカのヘソともよばれるよばれる。今、起きている天候不順はこれから大豆、トウモロコシの深刻な値上げ問題となる。その原因は地球温暖化問題。

アメリカ政府はその事を明確には語らないが、食料の安全保障をこの国も深刻に受け止めなければならない。この国は地方の農業が政府、監督官庁の計画性の無い農政とJA(全国農業協同組合。通称農協)幹部の既成利権の獲得。政府補助金のバラマキ。多くの理由で明日への展望が開けていない。(例外はあるが)。

農産物の関税を廃止して国内農業政府の補助を無くす。経済連も労働組合の多くも賛成しているが、アメリカの農産物の不作でこれから値上がりする大豆、トウモロコシの穀物価格の上昇を為す術も無く受け入れるのか?大都市のおばちゃん達も安売りの製品、農産物に飛びつくばかりではなく自分達の生活と政治に対する関心を改めなければならない。

Img_4948

そんな事を考えていたら昨夜の経済ニュースで安売り眼鏡の全国的に知られた会社がこれも全国的に知られた衣料品メーカーに経営再建を任している(任されている?)正確に言えば投資ファンドが経営不振の眼鏡の会社を安く買い叩き、その再建策を実施しているのだろう?全国的に知られていたのは会社の業績では無くCMの影響だったのか?再建策は安売りではなく「顧客満足度」の追求。

確かに福井鯖江の眼鏡フーレームの産地でも中国製の安い製品に押しまくられている。眼鏡だけでなくテレビもパソコンも同じ。そのうちに日本企業は中国、韓国、台湾の安くて品質的に問題の無い製品に席巻されると言われているが、それは一面。

賢い経営者。金儲けしか考えていない投資ファンドでももっとその先を考えている。どんなに安売りをしても市場を制圧すれば後は損はしない。その考えは大量生産、大量消費の時代のこの国が世界No.ワンと言われた20年前の物造り。

その頃と違う物造りを求められてもそれが出来ない多くの日本の経営者。多くの経営不振の会社のトップはその業界には圧倒的な発言力を持っている。それは経営者だけでなく組合の労働貴族と呼ばれる幹部と組合員。

会社の利益がでないのは円高。人件費高。コスト高。自分達のアンタコストは関係ない。政府に援助が求められるのは発言力の大きい企業と組織。宗教団体。この国の行政改革は棚上げにしても消費税の増税。そして国会は解散しない。やるべき事をやる?

問題を先送りにして何も根本的な改善が出来ないと批判していたヨーロッパとアメリカのエコノミスト、ロビースト(議会、政府に自分達の都合の良い根回し。働きかけをする人達)世界経済をマクロ(全体的)にしか見れないマスコミ。しかし、世界的な異常気象は地道に研究活動している人たちの発言に、耳を傾けなければ一層困難な状況を迎えるに違いない。

親父は豆腐の値段が上がっても今でも安いと思っている「昔ながらの固い豆腐」トウモロコシが上がっても食用油はお気に入りの物。トマトの値段が上がっても安売り、袋つめ放題は買いません。美味しい物しか買いません。それが自分の体に対するせめてもの償いでしょう。

下着も最近、買っていないがこれから暑くなる季節。お気に入りのサラサラ下着で汗を気にせずに歩いて行きたいと考えています。足はかかとに痛みが少し残っていますがすっかり良くなりました。足の裏の土踏まずは手で押さえても何ともなくなりました。孫の手要らずゴムのゴルフボールおそるべしです。

愛知県の中学校で特定の生徒を自殺に追い込む仲間作り。何と卑劣ガキだろう。問題のガキは特定の生徒と保護者に謝ったと言われるが、この学校の体質は例外なのだろうか?大人の社会の陰湿な弱者いじめ。差別。無視。親父も地域社会と会社で無視されただけでなく口汚くののしられた事があるので良く分かる。

しかし、今その人達は罰を受けている。謝れば済むと思うこのガキを育てた家庭と教育者もその罰を受けなければならない。人は永くは生きられない。その事を如何して教えてやれないのだろう?

電車の中でも街中でも傍若無人。間抜けは少なく無い。いずれその罰が小さくは無い事を何時思い知るのだろう?それは反対の立場に立たないと分からないのかもしれない。そんな輩に負けない為にはふてぶてしく生きるしか無いのかもしれない。

Img_4926

Img_4960

四国遍路道高知の道と愛媛の涅槃(ねはん)の道場を歩いた後は此処から思い出の道を歩かなければならない。親父が子供達と30年前に来る迄走り抜けた道はどれ位あるのだろう?此処から朽木への道は歩くと20キロはある。その道は半分しか歩けなくても感動と熱き想いが込み上げて来るに違いない。

京都駅前からここ迄のバスは30分間隔だがこの先は一日数本?歩くしかない。ここから10キロ足らずで峠を超えると集落はある。そこ迄は3時間ぐらいで歩けるに違いない。夏の思い出に冥土の土産に歩きますか?まだ早いと言われるかも。

勿論タクシーもありますがそれでは四国遍路と同じで感動も熱情も感じる事は出来ない。それでもタクシーで?そうなるかもしれまへん。親父は口ほどに根性が無いから。分かりまへんえ。やる時にはやるから。この道を生活と命を賭けて歩いた先人に導きをお願いしなければならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月12日 (木)

バベルの塔 違います大根の搭 味は上出来

Img_8161

季節外れのブリ大根。照り焼きにどうぞとすすめられたが、久し振りにブリ大根もありかと思い大根一本買い求める。一人でこれは食い過ぎと言われそうだがもう一皿有り。バベルの塔は旧約聖書に出て来る人間の愚かさの戒めだが、親父の大根の搭は一体何なのだろう?絶対食い過ぎと言われそうだが健康管理は美味しい物を感謝して頂く事です。(親父さん。汁は残したでしょうね?)大丈夫。そこ迄アホではありません。(自分で言うな)流石にブリは照り焼きの方がうまかったかも。コラコラ。

Img_8163

ほらほら。大根の搭が照れてピンボケ。それが何とも愛おしい。味のしみ具合は料亭の味。唯、煮くずれがが無いのが反省点かも。これならブリではなくて親父の好きなイカの輪切り。それがぴったりかも。(注文がむつかしい)美味いイカは市場に行かないと手に入れられない。まあ今日の処はこれくらいで上出来としましょう。

バベルの塔。パソコンで検索して下さいね。旧約聖書の時代から人間の技術の奢り(おごり)過信はあった事に改めて感じる物がある。原子力発電も神の領域に足を踏み込んだと言われた事を為政者は理解していない。

「安全には政府が責任を持ちます」何たる傲慢(ごうまん)な態度だろう。今日介護保険の今年度の通知が来る。その金額を見て目を疑う。昨年より6000円/月 多い。要介護に成らない為の保険と思えば安い物だが、政府と自民、公明が言う3党合意とはこんなもんですか?

社会保障と税の一体化とは良く言えた物です。砂上の楼閣。絵に描いた餅。美味しい思いを誰がしているのだろうか?人は長生きをする事が幸せでない事をどれだけ理解しているのだろうか?苦労に苦労を重ねたお袋の事を思うと申し訳ない気持ちが込み上げて来る。そのお袋に近づく為にも四国遍路道は観想(かんそう)しなければならない。観想(特定の対象に対して心を集中しその姿、性質を思い計る。観念)

Img_8160

蒸し暑い一日。雨も降ったり止んだりすっきりしない。足も一進一退。今日は昨日歩いたので痛い。家でおとなしくしていると九州熊本、大分の豪雨災害。それに反して国会のお間抜けな政治論議。これだけ多くの議員がどれだけの経済効果を考えながら論戦を展開しているのだろう?その緊張感が全く感じられない。その代償は誰が笑うのだろう?も少し賢い生き方をしなければこの梅雨空を払う事は出来ないに違いない。

Img_8159

そんな事を考えながら歩いていると無惨な切り株を目にする。最近街路樹の落ち葉にクレームを付ける人がいる。信じられないクレーム。そしてそんなオバカに丁寧な説明も出来ない行政。これだけの年輪を重ねてこれだけの仕打ちを受けなければならない理由は何も無い。落ち葉はシルバーの人にお願いをしてなんで綺麗に出来ないのだろう?街路樹が果たす役割が理解出来ない生き方。その代償は小さくは無い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自然災害 親父がこれから歩く地域も自然の猛威に晒されている?

Img_1035

今年。春まだ浅い。浜寺公園。この時は爽やかな天気だったが今は蒸し暑い。
今年の夏はどんな表情を見せてくれるのだろうか?国会の予算委員会では行ったとかいかないとか、情報が漏れたとか漏れていないとかお間抜けな問答を繰り返している。この時間も消費税の値上げの討議の時間に含まれるのか?そんな事を問い掛ける見識者は居ない。(親父ぐらいか?)ええ加減にしなさい。

Img_1037

Img_1039

Img_1038

白砂青松(はくさせいしょう)。この言葉を知らない人も多くなりました。あなたはどうですか?私も知らない?それでは一緒に見た琵琶湖の景色をアップしてみましょう。出来るかな?でもあの時は白砂は写り込んでいなかったかも。

Img_4980

Img_4983

Img_4985

今でもこの国には美しい景色がある。多くの人達は(おやじもそうです)知らないだけ。この国は美しいと言われるけれど本当の美しさを知る人は少ない。明治の初めにこの国の技術指導にきたヨーロッパやアメリカの人たちは、その景色と優しく礼儀正しい未開の人達を驚きの感情で受け入れたと言われている。

今はそれも完全に忘れ去れれているが何時迄もそんな生き方は出来ないに違いない。波の音。風の音。静かな静かな里の夕暮れ。映画オンゴールデンポンド(黄昏)のバックグラウンドミュージックが聞こえて来る。この景色を見ながらユーチューブで検索してみて下さい。(検索は半角英数です。on golden pond ) この映画は30年前。30年後の私達の生き方を指し示している。親父さん10年多い。後20年です。バレたか。バレバレ。でもそれくらいで丁度良い000かも。

Img_1045

デカイ建物。キョロキョロしていた。

Img_1048

信号待ちをしながら良く歩きました。今と違って足の痛みは何も無かった。

Img_1052

綺麗なパチンコ屋さん。トイレを借りるなら綺麗な外観を見れば間違いない。後は大型ショッピングセンター。スイスにはこれはありませんでした。takeさんに探してもらった事を申し訳なく思い出していた。スイスはレストランか駅のトイレ。でも番をしてもらっていた。ホンマに歳を取ると立場が一転する。情けない。(嘘をつけ)

Img_1054

気分一新。空海様がカメラを構えている。(違います。親父です。)

Img_1056

Img_1055

セルフのお店。ちゃっかりおにぎりをゲットしている。ごちそうさまでした。又、行きたいな。どの辺りのお店だったかな?

Img_1069

ハイこれが証拠写真。でも釜揚げうどんのお店はこの駅の大分手前だった気がする。

Img_1058

それではこれではどうだ。うーん。記憶に無いなあ。思い出せ。

Img_1059

南海本線の高架工事が完成していた。なるほど。分かったか?分かりません。

Img_1061

なるほど。黙々と歩きながら看板を見上げていた。分かったか?何となく。もう一度行けるか?行ける気がする。ホンマかいな?ホンマです。でも正確な場所は忠岡の手前です。コラコラ。(ニンマリ)出ました。親父の黄昏ジョーク。まだ早い。

Img_1076

ここもパチンコ屋さん。でも此処はトイレを借りず。後で後悔。仕方が無く立ち寄った喫茶店。綺麗なお店でした。此処にも又行きたいな。うんちくを語った若いご主人頑張っているかな?かなかな。Img_1083

Img_1087

この日は岸和田の先迄歩く。

Img_1088

夕暮れ時。でもこの時は駅を探しては居なかった。岸和田市内を通過。

Img_1100

城と堀を横目で見ながら通り過ぎる。何で寄らなかったのだろう?夕暮れが迫っていた。

Img_1104

Img_1108

此処も大型ショッピングセンター。静岡掛川のユニーを思い出す。あのお店も今はイオンに買収されたのだろうか?イオンなんての会社はヤオハン、ダイエー、その他のディスカウントのお店の衰退で急成長しただけ。

今もその勢いは強いが大型スーパーがでかさに物を言わせて消費者の心をワシづかみにしても、ショッピングモールの買い物客に胡座(あぐら)をかけば生き残りは厳しい。今の民主党政権同様の時は遠いのだろうか?

しかし、このお店は地域の郊外ショッピングセンターとして繁昌していた。親父が10年近く前に働いた大手百貨店の高級スーパーは名ばかりのお店になっている。安い業務用のスーパーがなり振り構わず安売り商品でお客を取込み、お高く止まっていては魅力の無い店に成っている。

高い商品でもそれだけの価値が在れば商売が成り立つ事を経営者は理解していない。大阪の心斎橋のライバル店を吸収し改装した関西を代表する老舗もスーパーの安売り競争には太刀打ち出来ない。当たり前。関西の商人は関東と韓国、中国、台湾の外国資本に圧倒されている。それでも何とかなると思っているのだろう。何故だ。そんな事はどうでも良い事で自分達の立場が保証されれば問題無しとでも思っているのだろう?

Img_1114

Img_1123

貝塚の駅迄来ている。でもこの日は此処で引き返し。空が明るく成っている。翌日の写真です。この日は泉佐野迄歩く。この駅も懐かしい駅です。しかし、駅前は区画整理が進み親父が若い頃仕事で来た面影は見当たりませんでした。

Img_1127

Img_1131

Img_1133

Img_1139

Img_1145

特急料金500円払って乗り込む。快適。早い。空いていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何様だと思っているのだろうか?この口先だけの担当大臣。

新成長戦略。総理府が計画を作成し担当大臣が言葉を喋れば何が出来ると言うのだろうか?特区とか規制緩和とか多くの事が信頼されない政権が如何してそんな事が言えるのだろう?この経済番組が(ワールド、ビジネス、サテライト)多くの事を語るのは分かるけれど、この国が低成長の時代になって久しい。その原因は一体何処に在るのか考えて見なければならない。

バブル経済崩壊したのが1989年。あれから20年の失われた歳月が流れていると間抜けなことを言う人もいるが、失われたのは高度成長のバブル経済。経済の減速は経済学を学んだ人なら誰でも分かる。難しい事が分からない人なら兎も角、エリートと言われた最高学府で経済を学んだ人は組織の中ではこれくらいの作文しか出来ないのだろう?(親父。尤もらしい事を言っているが分かっているのか?)

何も分かってはいません。唯、間違いなく言える事はこの国は共産主義の国ではありません。共産主義の国なら兎も角否共産主義の国でも、国家戦略で国家の経済が発展した国は何処にもありません。国が成長戦略を描き官僚がどんなにその政策を推し進めても成長した経済は何処にもありません。(例外は中国?しかし、この国は正に例外。この国もこれからその矛盾が露呈する。人権を無視した国に本当の発展は無い)

その事は現代の世界的な景気低迷を見れば良く分かります。その事がスポンサー付の経済ニュースで如何して語られるのでしょう?全国紙大手の新聞社が原監督の弁護を繰り広げている事と何も変わりません。驚いた事にこの放送の司会者は政権を支持している。

あなたがどんな主義主張を持っていても批判はされないが、放送で口にしてはいけない言葉を自覚していないのだろうか?この放送。どんな会社がスポンサーに成っているのか考えて見ると面白い。この国の在り方が問われて久しいがよく考えて見なはれ。本当に国の在り方が問われ国の存亡が掛かった時には「壊し屋」が登場している。

この国の在り方を問う人、政治家、経済人、コメンテーター、学者、学識経験者は少なく無いが、失われた20年の貴重な時間を無駄にしてゴミ以下の生活をしている人達の思いは間違いなくこれからも変わら無い。その事に気付いた人達だけが次の時代を切り開くパイオニア(開拓者)に違いない。

最近アメリカの西部開拓史を語る人は少ないがアメリカは民主主義でも平和主義の国でもない。原住民を排除し白人が銃で自分達の国を作り上げた歴史は正確には理解されていない。オスプレイ配備反対を口にしながら基地は容認。それが許されるとでも思っているのだろうか?も少し賢くならなければ成らない。

これからの経済活性化は間違いなく「歓びの創造」に違いない。原子力発電でどんなに豊かな生活を手にしてもそうではないだろう。電気が止まれば命に関わる。会社の利益に関わると脅されてこれ迄と同じ生活にどれだけの人が満足出来るのだろう?

政府と自民党、公明党の3党合意の消費税増税法案の最大の間違いは何だと思います?その単純な答えはその税金の使い方。政府は政権交代の投票者の約束迄も反古にして財政の健全化と尤もらしく語るけれど、ヨーロッパのギリシャ、スペイン、そしてこれから問われるイタリア、ポルトガルの教訓が全く生かされていない。

つまり税金を取れる所から絞り上げても税金を正当に払っていない企業、団体、組織をそのままにしては何も解決しない。ザルで水を救う様な物。ヨーロッパの金融危機は間違いなく組織の脆さ。経済統合の失敗。破綻です。

その教訓を生かさないで既成の利益集団を守ろうとする人達。マルクス、レーニンがイデオロギーとして口にした共産主義宣言が資本主義に名前を変えるのだろうか?(うーん。むつかしい。)誰がやっても同じかもしれないが今日の薩長連合は誰がなし得るのだろうか?それ位の予測はしなければいけないのかもしれない。

「うーん。歓びの創造。」親父さんうまい事を言いますね。でもベートーベンが未完成交響曲として後世の私達に残してくれた「第九」でもその事は明確には語られていない。

しかし、親父の大好きな曲。ベートーベン ピアノソナタ 23番「熱情」を聞いてみなはれ。作曲家として致命的と思われる難聴の時に作られたこの曲。絶望の淵で見ていたもの。感じていた事。人が人として生きる時、口先だけの熱情では駄目だとその思いを鍵盤に叩き付けている。それを忘れてはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月11日 (水)

むげねえのう(可哀想だね。なんとかしてやりたいね)同情は無用です。

Img_8134

大阪の天気は午前中快晴。午後一転にわか雨。その雨もすぐ止んで曇り空。どんよりしている様に見えるが薄日も射して雨は無し。午後のお出掛けは躊躇無し。足はすっかり良くなっていた。しかしそれも勘違い。歩いて見ると違和感は消えていない。痛みが無くなっているだけ。人間の体は本当に良く出来ている。

体が痛みを感じるのは脳だと言われているが、その信号を出している所は間違いなく悪い所。そこを直さないと良くは成らない。その当たり前の事。その当たり前の事が当たり前に出来ない事をどれだけの人が自覚しているのだろう?

フジテレビのコメンテータが尤もらしい顔をして小沢一郎批判をしている。もう聞き飽きた政局問題。政治に政局を持ち込むなと尤もらしいコメントをしているが、政治不信の原因は自分達には全く無いとでも言いたいのだろう?政治は政局です。

どんなに尤もらしい顔をしても、決められない政治が3党合意で決めると大見得を切った処で、問題は何も改善されてはいません。どんな面をして政治が改善すると言えるのだろう?親父の足が笑っている。これから暑くなる。それでも意地でもエアコンは使わずに汗をかかねば成らない。熱中症が心配?アホカ。夏の炎天下。お日ー様がカー。亡くなった枝雀さんがお空の上で笑っている。

Img_8135

昨日は此処でおにぎりを買って引き返したが今日は同じ轍は踏まない。いつものおにぎりを2個かばんに入れて歩き出す。君の行く道は果てしなく遠いと歌われたのは若い時の事。今は親父達の生き方は歌われる事も無いが、間違いない事実は元気に生きている事。その事を忘れなければこれからもっと多くの事が見えて来る。

元気な時に自分の足で何かを掴め。それが出来ないと全く哀れな日常しか手にする事は出来ない。懸命に生きている人も少なく無い。政府と多くの人が口にする社会保障とは医療や介護だけの話でない。そんな事を語る人は本当に少ない。今日手にしたお守り。金の草鞋はそんな事を親父に語り掛けていた。歩け。歩け。歩け。その先に見えて来るもの。それがこれからの年寄りの生きる道です。政治家先生にもその事を教えてやらなければ成らない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足のお守り買いました。金の草鞋でした。金の草鞋どんな履き心地がするのだろう?アホ。

Img_8138

Img_8157_2

Img_8139

全く知らなかった駅構内ホ−ムにある御神木。明治43年から大事に残されている。親父は18の時、一駅手前の駅庄内に2年弱住んでこの駅にも何度か来ているが知らなかった。この地に菅原道真公が京都から九州太宰府に流される時、立ち寄られているがその事も全く知らなかった。今年の春、大阪迄3日掛かりで歩いた時、駅の近くのお宮さんに立ち寄ってその時初めて「服部」の言われと天満宮を知る。

Img_8141

Img_8142

Img_8143
Img_8144
Img_8145
Img_8146
Img_8147
Img_8148_2

道真公が如何して歩いていないのに足が悪くなったのか?この看板を眺め直して良く分かりました。親父の足の痛さとは違う「脚気」。平安、江戸時代の白米が食えた上流貴族、武士に多かったと言われている。栄養不足でもその症状は出て近世でもその患者は少なく無い。ビタミンC不足とも言われているが昨今の豊かな生活では極めて患者は少ない。しかし、偏って食事をしている親父には他人事では無い。
(看板の文字が小さくて見難いかもしれません。その時は表示を拡大して下さい。)

Img_8150

Img_8154

Img_8151

Img_8158

金の草鞋のお守りを買って来ました。浅草で買ってもらった黄金の鈴と共に親父の体を守ってくれるでしょう。足の痛みは段々マシになっていますがストレッチをしながら日日薬(ひにちぐすり)でしょう。お詣りの後、懐かしの庄内駅迄の道を歩き掛けましたが流石に無理でした。駅に引き返して梅田に出る。足の調子が良ければ歩くつもりだったが駄目。お気に入りのきつねうどんを食って帰る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

堺の町が訴えていた事。大阪府と一体化は求めていたのだろうか?

そんな事はどうでも良い。そう。そんなどうでも良い事が今大阪では声高に叫ばれている。既成政党が3党合意とか言いながら議会制民主主義が問われても、為す術の無いお間抜けな人達。偉そうな事は言えない親父も同じ穴の狢(むじな)です。

そんな閉塞感を叩き壊して呉れると期待されているのが大阪維新の会。その維新の会代表の橋下大阪市長が何を血迷ったのか民主党の野田総理をベタ褒め。石原東京都知事との友好関係と言い大阪都構想とはその程度の事だと言う事が理解出来る。

堺の町も親父が尋ねたのは今年の春まだ浅い時だった。大阪府と合体出来る物は何処にも見られなかった。堺がこれから発展する為には何が必要なのか?その事を語り掛ける物は何も無かった。

今、お間抜けなマスコミはそんな事はどうでも良いのだろう?金メダル。金メダル。
オリンピックは勝つ事が目的ではなく参加する事に意義が在ると言われたクーベルタン男爵の言葉は顧みられる事は無くネコも杓子も、熱でうなされているかの言葉を声高に叫んでいる。井の中の蛙。大海を知らずでは無い。今の若者達が知らないこの国の悲惨な歴史。今はその尊い犠牲も無いが口先だけの番長は政治の世界だけでは無い。

Img_0974

Img_0979

堺の町で引き返した停留所。大阪南の動物園と天王寺駅前からの路面電車はこの先の浜寺公園迄伸びている。昭和の30年前半。今から半世紀前迄栄えたこの街の息吹は何処にも感じる事は出来なかった。この街はこれから何を糧に生きていくのだろう?

親父の様な屁タレに言われたく無いとそっぽを向いていた。これからは地方都市は何処も同じ様な衰退の道を歩むのだろうか?地方都市の活性化策。それは親父の故郷大分も例外ではない。補助金。交付金。ひも付き公共事業では無い地域の活性化。その事を成し遂げる地域のリーダーは中央官庁の役人達では無い。その事は何処の地方都市に行っても痛感する。

Img_0990

Img_0997

Img_0998

Img_1000

Img_1006

Img_1009

Img_1008

Img_1012

Img_1021

南海本線浜寺公園駅。開業時の侭の駅舎も今は少ない。1907年に建てられた木造平屋建ての駅舎は今でも取り壊されずに残されている。100年前の立派な建物もいずれは愛知の明治村に移され保存されるのだろう。関空直行のラピートは停車しない。

Img_1019

この鉄仮面。関空がオープンして久しいが意外に空いている。関空直行ではないが難波から関空迄の停車駅は限られている。そうでないと特急の意味が無いが、東京の成田エキスプレスとは感覚的には違う。この鉄路が大阪難波終点がアキレス腱。何で近くを走るJRに接続出来なかったのだろう?

それは南海の始発が難波だったから?関空からこの電車を利用した人は長い連絡通路を歩いてエスカレーターに乗り、地下鉄に乗らないと奈良、京都、神戸の観光地に行けない。その案内、エスコートのサービスは無い。そりゃあかんわ。そう利用者は難波周辺で宿泊しなければならない。これが大阪商人の根性なのだろうか?根性無しと言われて久しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月10日 (火)

服部天満宮迄電車で行くつもりが途中で引き返す。

Img_8129

大阪は今日は暑い。大飯原発が再開されて節電目標が緩和されているが、そんな政府と電力会社にレッドカードが突きつけられてもお構い無し。この国の在り方が問われて久しいがそんな事とは関係がない。自分達。自分さえ良ければ快適に生きられるとでも思っているのだろうか?青い暑い梅雨の末期の空を見上げながら足の痛みに耐えかねて引き返す。(オイオイ)

Img_8130

おにぎりを買って憎まれ口を叩いていると足が痛い。「無理をするなと言われる」。
その時点で引き返す事を考えていたが「何のこれ位の事で」思いとは裏腹の強がりを言っていたが残念ながら歩けない。昨日あれ程歩けた事が嘘の様に感じられる。それでも全く気にせずに引き返す。お店のドアーの境目に背後霊が様子を窺っていた。

Img_8131

八百屋の横にある大きな樹。ヒマラヤ杉?この樹を通りすがりに見上げる度に、人の想いが浅ましく思えて来る。土踏まずの痛みは消えたが踵(かかと)の痛みはひどくなっている。それをカバーしながら歩いていると他の所に負担が掛かっている。

スイカを買って帰る。独り占めのスイカをクーラーの効いた部屋でニンマリしながら食っていたら室温30℃。今年の夏は暑いどー。それでもその暑い日差しの中で多くの人が働いている。その事を考えてみれば足が痛いのかゆいのとか言っては居られない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊野詣の道。まだ道半ばです。しかもそれは中断中。

Img_0890

大阪南の動物園前から和歌山の紀伊迄歩いた途中の景色を偶然テレビで見る。
最近テレビで見る番組も限られているが親父が一番のお気に入りは、オチャラケとしゃべくりの無い淡々とした街の風景。この景色は今年の春まだ浅い2月の時歩いた大阪住吉神社近くの路面電車。

この場所は専用鉄路になっているが自動車が走る国道と重なる部分がある。昨夜のニュースで驚いたが、今年の夏、万一計画停電が実施されと交差点の電気が止まり電車の運行を停止するとか。誰がこんな間抜けな判断をしているのだろう?計画停電等起きない政治的配慮は原発稼働しか無いと脅しをかけている。

Img_0891

この時は写真の取り方も確かにへたくそ。この後一念発起してカメラアングルとピントの合わせ方を学習したがこの橋のたもとを歩きながら何を考えていたのだろう?
実際は大阪池田から大阪梅田、大阪堺筋を歩いてここ迄来ている。何日掛かりで歩いたのだろう?しかも偶然この近くの道を45日しかやらなかった悪徳訪問販売の運転手の仕事をしながら罵声を浴びせられていた。その会社も営業停止処分を受けて今は名前を変えて当時の幹部達がインチキ商売を続けている。

おはらいばし。おはらいを神社で受けた日は久しい。この橋は住吉大社の大祭(おはらい)の時。かがり火を焚いた船が出入りしたのだろうか?この日はそんな事は何も考えずに先を急いでいた。その何気ない景色は大阪北浜の高麗橋から続いていた。

Img_0899

Img_0895

安立(あんりゅう)商店街。一寸法師のキャラクターが迎えてくれる。親父が歩いた時は素通りしたが、テレビのコメンテーター「せのぶら」のせのさんは良い所で一服している。魚屋さんでイカ焼を食いながらジャズを聴く。最高の贅沢や。ワンス、モアーです。

Img_0901

Img_1529

近くの服部神社で足のお守りを買わなければいけない。昨日親父の散歩コースを歩いた時は大丈夫と思えた足の踵が痛い。ベッドのパイプでグリグリしても突き上げて来る痛みは変わら無い。面白いと言えば語弊があるが足のすねの左横迄もがごねている。

Img_1528

Img_1525

京都から九州太宰府に流された菅原道真公がこの地に立ち寄っている。御車に揺られて九州迄の道を難儀だったと思うが「足の痛み、むくみ」が取れたとはおかしくないか?それとも歩きながら西国街道を此処迄来たのだろうか?

Img_0902

大阪府の南端。大和川を渡ると堺市です。全国的に汚染度ワースト上位のこの川も今は地域住民の意識と下水道工事が整備され、一見川の流れは綺麗になっている。しかしあくまで一見です。川を汚すのは簡単でも綺麗にするのは大変です。これだけ川幅が広いとその改善の取り組みは容易ではない。その旗ふりは誰がしているのだろうか?川の汚染度は川を管理している官庁、国の機関の関わりを見れば良く分かる。どんなに公共工事で護岸を固めても日々の取り組みが足りなければ清流は生まれない。

Img_0909

堺の町は商人の街。しかしそれは織田信長の時代の事。今は海岸を埋め立ててコンビナートが立ち並ぶ。シャープの工場が完成した時、関西のマスコミは競ってその偉業と堺の発展を口にしたが、今は全く伝えれれる事もない。

会社の経営は深刻な赤字。その立て直しに台湾企業とアメリカApple社の影響力が大きくなっても、関西経済の牽引車の面影は全く薄れている。その経営判断。関西経済界の思惑。その責任追求は全く無い。関西は変わらなければならない。

何時迄も創業者一族とサラリーマン重役に任せては置けない。それでも関西は変わら無いだろう?阪神タイガースの体たらくと同じと言えるのは親父ぐらいの者かもしてない。大阪は物造りの街?どうだろう? その実態はこの街を歩かなければ分からないのかもしれない。

Img_0911

Img_0916

Img_0918

Img_0915

Img_0920

Img_0923

この駅で引き返す。腹の調子が悪くてトイレを探すが汚くて使わなかった。南海本線の堺駅は一つ先だったが次の日に此処から歩き出す。何処迄歩いたのだろう?浜寺公園駅迄だったのだろうか?なんだかんだ言われてもこれだけの自慢は親父でないと出来ない。(コラコラやめなさい)。

それでも和歌山紀の川の手前阪和線「きい」駅迄歩いたのは最近では少ないに違いない。熊野詣での道。この先を歩くのは何時の事だろう?この先は和歌山市駅迄5キロ前後。桜の名所紀三井寺迄およそ10キロ。海南の駅迄15キロ。その先の熊野詣での道は遥かに遠い。秋が来る迄にこの道を歩く事は在るのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 9日 (月)

親父さん。体が鈍っている。足の変調はその警告です。了解です。

Img_8115

少し遅くなったが6時過ぎ、足の痛みの回復力を確認する意味も込めて、親父の散歩コースを歩き始める。久し振りに歩く道。コースが少し変わっている。最寄りの駅の近く迄行き、商店街を通り抜ける。以前は人通りの多かったと思われる通りも今は激変している。それでも最近は近くに大型マンションが出来て辛うじて生き延びている。

Img_8116

Img_8117

Img_8118

Img_8119

Img_8120

Img_8121

Img_8122

西門を潜ると閉園10分前の場内放送が流れていた。手にして来たおにぎり2個を口にする時間が無い。園内のコースもいつもとは逆回り。最短コースを直進しながら芝生の感触を足裏に感じる。アスファルトの道とは違う柔らかい感触。ニンマリです。

Img_8123

前に来た時枝先が枯れ掛けていた五葉松が元気になっている。「よかった」「よかった」と駆け寄ると違う。これは枯れ掛けていた松の前に在った元気な五葉松。そう思いながら振り返ると枯れ掛けていた松は既に掘り起こされて無かった。

Img_8124

掘り起こされ姿が見えなくなった相棒の為にも頑張れと言いたい処だが、よく見るとこの松にもその影響が出ている。青々としたトゲの様な松の枝先が茶色になっている。人間様だけでは無い環境の変化はこんな処にも現れている。

今年の暑さが一昨年並だとしたら大飯の原発が再稼働しても関西の電力は足りない。だから計画停電の準備はしなければいけない。何たる政府と電力会社の脅しなのだろう?そんな事を言うなら甲子園の高校野球を中止しなさい。昼間のオマヌケなテレビ放送中止しなはれ。

何処迄原子力に頼らなければこの国の経済は成り立たないと言いたいのだろう?今年の節電は政府や電力会社に脅されてする物では無い。私達の次の世代に何が残せるのかが問われている。汗をかきなはれ。知恵を出しなはれ。生活を変えなはれ。そうでないと年寄りだけでなく若者達も長くは生きられない。その事をこの五葉松が警告している。

Img_8125

Img_8126

Img_8127

Img_8128

親父の散歩コースです。今日は阪急池田駅から茶色の商店街を歩きましたが、何時もは真ん中から右側の道を上に歩きます。普通は現在地横の城跡公園迄。気合いを入れて歩く時はこの上の五月山公園山麓の公園迄。足は大分回復していましたがまだまだです。今は何故か踵(かかと)が痛い。足は健康のバロメーター。自分の脚力がどれ位在るのかチェックして見るのも大切な事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪は梅雨の晴れ間です。昨日同様暑い一日です。

Img_8114

昨日と変わらぬ天気。炎天下の中で駐車場の交通誘導をしていた日が遠くなる。
しかしあの暑い日差しの中で真っ黒に日焼けして働いて日は忘れていない。あの過酷な日々の体験が有るから暑い夏の日が楽に過ごせるのかもしれない。この景色はその事を予告している。昨日と見上げた空は変わら無いけれど確実に変わっているもの。それは暑い夏の日に喘ぎながら地面を見つめながら歩いている日常だろう。

Img_8113

これが昨日の空。そう言われて見ると確かに空の色が違う。こうして毎日同じ所で定点観測をすると、変わる景色と変わら無い物が対比出来る。今日から大飯原発3号機がフル稼働。最大発電量100万キロワットと言われているが、1万キロワットの発電量100カ所分の為に積み重ねられる放射能汚染。それは無いと言い切られているが私達はそんな事はもう信じていない。

それでもこれからも原発は確実に地域の活性化と電力大量消費経済に欠かせない?確信を持って言い切る政府と行政機関。電力会社に鉄槌が加えられる事は無いのだろうか?その事は福島と放射能廃棄物の集積場となっている青森六ヶ所村に行けば分かる。財政の赤字のツケは後世に付け回し出来なくても、放射能廃棄物のゴミは後世に先送り出来ると思っているのか。

原子力の平和利用を押し進めて来た行政と電力会社、関係自治体の責任はこれからも問われる。電気は今迄の様に国任せ、電力会社任せではいけない。エアコンの効いた部屋でも堂々と安心して生きられる社会。節電節電と馬鹿の一つ覚えの様に言われなくても済む社会。そんな社会が今求められている。

民主党のリーダー達とその支持基盤、労働組合の幹部達にその事が問われても3党合意で問題解決に突き進む?そんな事が許される訳が無い。同床異夢(どうしょういむ)とはこの事だろう。民主党政権がこれほどに口先番長を貫けるのは組合と経済界の後押しが有るからです。その事も長くは続かない。

その訳はこれから始まる深刻な経済危機です。そんな事は無い?ありません。あるのは子供のいじめの世界と変わら無い陰湿なコストカット。働く人達の給料が伸びなくて政権が安定した歴史は無い。パナソニック、ソニーのリストラは深刻な働く人達の警告です。

それでも労働組合の幹部は美味しい思いが出来るのでしょう。連合の幹部達の出身組合を見るとその体たらくは良く分かる。この国の大企業もそこ迄追いつめられている。大企業の大幅な赤字決算。大幅な人員削減。そんな事をしていて如何してこの国の経済が活性化するのだろう?

いわんや中小零細組合の実体は言うまでもないだろう。だからこそ今年の夏の生き方が問われている。国民の為の安定した社会の実現。馬鹿も休み休みに言いなはれ。この政権の先に来るもの。それは自民党と公明党の復活?この国は何処迄追いつめられなければその深淵を見る事が出来ないのだろう?

今日は抱き枕の様に抱いて寝ている掛け布団とくたびれて来たマットレスの敷き布団。汗まみれになっている枕(カバーはしていない)汚く汚れてしみが付いている親父の睡眠を支えている3種の神器にカンカン照りのお天道様に夏の日差しを当てて頂きました。

親父の甲羅干しはまだ早いけれど、そろそろ子供の頃に真っ黒に日焼けした腕と顔を取り戻さなければなりません。夏の日差しは強くてもそれに負けない不撓不屈の精神。優しさを支える逞しい心と体。そして生活力。それを手に出来ればしばらくは何とか生きられるかも。何としても手にしなければならない。

可愛くも無い事を考えています。(憎まれ親父世にはばかるか?)何の何の。親父ゴトキの生き方はチョロQです。? ホンマに悪い奴は自分の事は棚に上げてイケシャーシャーと尤もらしい事を口にしている人です。その事を忘れなければ今年も暑い夏を乗り切る事が出来るでしょう?

痛かった左の足の土踏まずもようやく元気になりました。最後の決め手はベットの足先に付いているはみ出し防止のアルミのパイプでした。直径20ミリ弱の大きさに足裏を押し付けグリグリすると快感でした。

ベットに仰向けになり足を少し曲げてパイプに押し当てて足を伸ばす。痛みが嘘の様に取れていました。まだ完全ではありませんがこれで足裏とも仲良しになれそうです。自分の足裏を自分でよく見てやる。その大切さを教えられていました。

部屋の中に散らかっていた本も片付けて掃除をしたら、少しは綺麗になっていました。これからしばらくはうっとうしい天気が続きますが、心と体を爽快にして暑い夏を乗り切りましょう。エアコンが微風でもしっかり働いています。天然クーラーの効いた緑の谷間を見下ろしながら自給自足の生活が始まるのは何時の事でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 8日 (日)

五輪商戦盛り上がらず?当たり前だろう?

Img_8113

昨日同様青い空。白い雲。片雲(へんうん)の風に誘われて高知窪川、足摺岬、宿毛、宇和島、松山と遍路の計画は着々と進行している。何事も計画がきちんと定まれば実行は容易になる。出たとこ勝負の旅も悪く無いが楽しい旅は計画中の時かもしれない。

芭蕉が旅した奥の細道。伊能忠敬が日本地図作製の為に歩いた距離は半端ではない。その事を考えると四国遍路道位はとも思えるが、中々如何して四国の山野も予想以上に深い。今回の旅も高知窪川の岩本寺から足摺岬の金剛福寺迄80キロ。屁タレの親父は鉄路とバスで半日掛かりの旅。想像を超える想定外の事に対応しなければならない。

足摺岬の先端から宿毛の手前の延光寺迄は65キロ。バスを乗り継いで2時間と15分。しかし乗り継ぎ時間の関係で土佐くろしお鉄道の中村駅に直行し宿毛迄鉄路で行かなければならないかもしれない。その時は延光寺が翌日になる。

3日目はいよいよ「菩提の道場」伊予の国。観自在寺は一番札所の霊山寺から一番遠い札所。遍路の裏関所とも呼ばれている。四国の最西端の道はバスで巡るが梅雨が明けないと山崩れ、崖崩れの心配がある。この先は宇和島迄バスで70分。

この日は宇和島の先、龍光寺と仏木寺迄は行かないといけない。この近くにある民宿「とうべや」。親父の記憶に間違いが無ければこの民宿にⅠ2年前、お世話になっている。仮設モノレールの仕事は半年しかしなかったが、当時測量をした高速道路は大洲から宇和島迄延長されている。

その道が高知自動車道と繋がると四国一周の高速道路網が完成する。しかしその道程は厳しい。四万十川沿いの道は国道でも対向車待ちの所がある。それ程に厳しい渓谷の道が続く。計画はどうなっているのか知らないが、今回親父が辿る四国の最西端の海岸沿いにトンネルと橋を架け宿毛を目指すのだろう?

4日目は西予(せいよ)市で明石寺に立ち寄り一気に松山へ。道後温泉で汗を流して帰る。3泊4日の遍路道。本当は明石寺から国道56号、国道379号、380号を中心に85キロの遍路道がある。山間部を通り幾つもの峠越え。実質的には四国札所最大の難所と言われている。この道を3日掛かりで歩いた人が本物の「お遍路さん」

親父は次の機会に松山からJR四国バスで70分。手抜き足抜き根性無しの遍路旅を考えている。しかし四国遍路道を歩き通せる体力、気力、脚力は自慢出来る物でもない。人それぞれが自分に出来る方法で遍路道を辿れば良い。四国の多くの道場はどんな人にも分け隔てのない感動と達成感を与えてくれるに違いない。

思惑。誤算。予想外。悲惨な放射能汚染の事故を起こしてもその事故原因も明確に出来ずに、想定外とか指揮命令に問題が有ったとか誤摩化しながら原発の再開。国民の生活を守るとか生活第一とか私が責任を取ると平然と口にするこの国のリーダー。

今、ニュースでオリンピック商戦の盛り上がりに欠けるとか言われているが、そんな問題とは違うレベルの想定外が起きている。ロンドン、ハズ、サム、フェイマス、サイト。親父が中学の時学んだ英語教科書の1ページ。どんなに名所が有ったとしてもオリンピックの盛り上がりに欠けるのはそれだけの魅力が無い事だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨は降っていないけれどうっとうしい天気。でも湿度は高くない。

Img_7939

親父の知らなかった万博記念公園。美しい。広い。入場者が少ない。管理、運営が独立行政法人。世知辛い世の中でこれ程の広い土地が残されている事を知らなかった。
マスコミはオチャラケの報道はするけれど、これ程の広い土地がこんな形で残されている事を全く伝えては居ない。これは氷山の一角。東京にも日本各地にも親父の知らない景色が一杯ある。その事を考えて見るとテレビのコメンテーター、解説者、アナウンサー、司会者が尤もらしく語る言葉がバカバカしくなって来る。

Img_7963

この広さは何だろう?今から40年以上前に大阪千里の丘で開催された万国博の日本記念館跡。これだけも広大な広さの中で多くの展示物を長い待ち時間で見た人、見なかった人(親父達は見なかった)。その夢の跡が取り壊されて整地されこの姿で何時迄放置されるのだろう?

この国の財政破綻を口にする財務官僚と政府。今日のニュースではアフガニスタンの支援に5年間で30億ドル。そんなお金が有るのなら党を分裂迄させて声高に消費税増税法案を口にする事は無いだろう?その政府が日米同盟の強化を口にする。沖縄の基地移転。オスプレイの配備。親父達は良いとしてもこの国の未来はそんな事で良いのだろうか?言い訳が無い。国の在り方はこれから増々厳しくなる。

Img_7965

あの賑わいの時から40有余年。当時植樹された苗木がこれ程に大きくなっている。桜の満開の時にニュースでは見聞きしていたが、親父はその時を知らない。この広大な散策の道に人知れず桜の大木とその枝は伸びていた。この生命の豊かさ。そこにも人知れず手入れをしている人がいる事を、多くの人は知らない。親父もそうでした。

Img_8004

Img_8003

一杯200円のインスタントコーヒー。市販のドリップコーヒーと思うが味は良く無い。不味い。それでも売店のおばちゃんは優しかった。疲れた体を心配してくれる。風透しの良い外で景色を眺めていると目の前は何故か無粋なフェンス。「なんじゃこれ?」有料と無料エリアの区分け?ホンマに役人のやる事にフェンスは有ってもセンスは無い。(うまい)そんな親父の心情を推し計ってか雀が三羽やって来る。

Img_8008

Img_8012

Img_8013

これはホンマに圧巻の景色でした。全く知らなかった広大な日本庭園。よく見ると正面の丘の下に散策の遊歩道がある。この景色は建物の展望ロビーから見ているが、この景色を眺めながら散策出来る人は余程の健脚でなければならない。それ程に広い。

ゆったりとした服装で足にストレスをかけないで、お弁当を持って仲良しと馬鹿言いながらのんびりとした時間を持つにはうってつけかも分からない。色んな条件を並べたが一番難しいのは馬鹿が言い合える人間様かもわからない。

「黄昏」たそがれの時はまだまだ先だと思っていたが、その時が来ても一人で歩ける事は幸いなのだろうか?その事も考えていた。親父さん。これから誇りを払わないと偉そうにしていては駄目だよ。チュン、チュン、チュンと雀に笑われていた。

お前に言われる筋合いは無い。確かに。唯、一人で老いさらばえるのも哀れだね。雨が降って来た。ハスを見ないといけない。先を急ぐ。都会で生きていると人との付き合いは余程意識しないと広がりは無い。親父は今迄そんな生き方に疑問を感じた事は無かったが、考えて見ると寂しがりやなのかもしれない。アチャー。

Img_8032

Img_8040

Img_8039

予想通りの美しさ。蓮の花は蓮花(れんげ)とも呼ばれ仏教と共に我が国に伝来したとも言われているが、2000年前弥生時代後期の種を発芽させた大賀ハスは有名。蓮根(れんこん)はこの茎の根っこ。花の美しさは人の心を誘い根元は人の食感をくすぐる。おいしい蓮根を口にする事も無くなったが、熊本のからしレンコンの味は忘れられない。通販で取り寄せますか?言うだけ番長です。

Img_8038

Img_8041

Img_8031

蓮の葉っぱの水玉。この底に針で穴を明けると水滴は一気に染み込んで行く。小さい頃茎の根元から切り取って雨避けに使った事が有るが、ここにお酒を入れて飲む(頂く)イベントが先週から早朝の鑑賞会で行われている。どんな味がするのだろう?焼かれた孟宗竹のカップで飲む程うまくは無いだろう?イエイエ有り難い仏様からの頂き物です。(嘘をつけ)信じなさい。信じる者は救われる。この罰当たり。合掌です。空海様もそんな事は教えていない。(知らないくせに)バレたか?バレバレです。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 7日 (土)

夏が来る。今年も汗をかいてしっかり歩こう。

Img_8070

Img_8071

Img_8072

Img_8073

Img_8074

プランターで育てた(親父ではないが)野菜の弦がフェンスに添って延びて大きな実を付けている。田舎でお袋が育てていた野菜とは勢いが違うが、それは収穫を目的とした物か観賞用かの違いだろう。もうすぐ梅雨は明ける。準備は出来ているのだろうか?人の事はどうでも良い。自分にその事が問われている。

Img_8079

Img_8085

Img_8082

Img_8093

Img_8094

Img_8095

こぶだらけの桜の樹。小突き廻されても馬鹿呼ばわりされても、無視されても生きろ。世の中で一番大切な事は「負けない心」「折れない心」何時か必ず土下座をさせる。そんな思いで生きろ。生きていればこそのその時は来る。這いつくばる事はない。困った時、苦しい時、人に頼るな。自分を捨てるな。自分が居れば何とか生きられる。それでも駄目なら時を待て。必ず張り倒してくれるから。

Img_8096

Img_8100

Img_8099

止まっていた噴水が吹き上がって来る。世の中はそんなに甘く無いが何時迄も同じ事は続かない。何時迄も同じ事が続くのは当事者に問題があるが、廻りの奴らが悪い。見て見ぬ振りをするのは仕方ないけれど、見殺しは共犯者である。それ位の事は大人達が教えなければいけない。大人にも最低の親父とオカンがいるけれどそんな輩も長くは生きられない。爽やかな風に吹かれながら恐ろしい事を考えていた。

Img_8101

見上げれば青い空。見下ろせば青い海。空と海。空海様が怒りの鉄槌を振り下ろす時、どんな思いで哀れみを乞うのだろう?テレビのニュースを音声を消して見ていると色んな世界が見えて来る。この世の中はそんなにお間抜けなのだろうか?本当はもっと厳しくもっと哀しくもっと息苦しく無いのだろうか?そんなニュースも長くは続かないに違いない。「七夕飾りに願いを込めて」そう言えば元気になって一緒に旅行と書かれた事を思い出す。

アフガニスタンをアメリカクリントン国務長官が予告無く訪問。自国を外国の援助無しに守れない国に日本も援助を続けているが、ベトナム戦争の教訓を全く活かしていない。タリバンはテロ組織と決めつけているが、汚職と国民の支持を無くした政府に何が出来るのだろう?アメリカと日本の援助が何時迄続けられるのだろう?外務官僚の薄ら笑いも沖縄の問題が深刻化すると、何時迄もは続けられないだろう。その時は誰の責任にするのだろう?

Img_8103

Img_8104

出かける前に取込んだ洗濯物が嘘の様に青い空が広がる。今年の梅雨明けは平年並みの予想で後半月先とか。来週には梅雨明けの予感もするが天気図で見ると、太平洋高気圧で押し上げられた梅雨前線が、下がって来るのだろうか?親父の足は大分マシになりました。梅雨末期の大雨に注意しながら旅支度をしなければいけない。(御心配なく無理はしません。)誰も心配はしていません。さよか。

Img_8109

Img_8107

Img_8110

最寄りの駅前で空を見上げると完全な夏空。空気は爽やかで汗は出ないが日差しは眩しい。抜ける様な空の青さは今年の夏を予感させているのだろうか?うっとうしい梅雨が明けると炎天下の夏が来るのだろうか?思いがけなく出かけた四国徳島の遍路道。あれからもうすぐ1年の歳月が流れている。光陰矢の如し。何時迄も変わら無いと思っていたら大違いだと思い知るに違いない。誰が?それは親父かもしれない。

Img_8090

Img_8075

お仕事ご苦労様です。暑い日差しの中、競馬場の芝生の張り替え。初めて見させて頂きました。一糸乱れぬ作業。流石プロの技です。無駄が無い。大声が無い。手順が決まっていてやり直しが無い。よく見ると監督の指示が行き届いている。流石です。

Img_8111_2

お握り屋のハッチー君。カメラを向けられて照れている。いつもありがとうございます。親父の相棒に感謝です。このお店も常連さんが多くなり待たされる事も多くなりましたが、お米の有り難さとパワーに支えられています。料亭の昆布と高菜入り。親父の注文は変わりませんが、今年の夏も足に力を下さい。お願いします。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 6日 (金)

夕立が通り抜ける。梅雨明けは近い。四国の空が待っている。

Img_8067

明るくなったので洗濯をしてベットのパイプの丸い処に足を押し当てながら仮眠していると窓の外が暗くなっている。アチャと思ったが折角干した洗濯物が濡れている。
急いで軒先に取込んで一息着いていると夕立が来る。土砂降り。写真では良く分からないが屋根の水が勢い良く落ちている。関西はこの程度の雨で済んでいるが被災地ではこの程度では済まない。人は自分達が被災しないと他人の苦しみは推し量れない。

これから半分以上の人達が生活が苦しいと言っているのに、国の経済は持ち直し、改善されつつある。アホと違うか。自分達の体はどんどん以前の若さはなくても何時迄も若いと思っている?人間希望を失うと若さが無くなると言うけれど、もチョッと賢くならないと医者通いになる事が分からないのだろう?(アンタは反対だけれど)

今日は天気が不順で足も爽やかでないし、何か気合いが入らずにエアコンの効いた部屋でゴロゴロしている。これではアカンと思いながらこんな日も有りかなと自分を誤摩化している。後10日もしないで梅雨が明ける。その時は思いっきり体を解放して四国の道を辿る。(歩くのでは無い)この国の文明開化の象徴四国の鉄路と、懐かしい窪川と車で走り抜けた足摺の風景に触れる事が出来る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

表の顔、裏の顔 それが人の現実 少年よ覚醒せよ

Img_7974

親父が見た昨日の万博公園。太陽の搭も表も顔はきれいだったが裏の顔をはそうではなかった。親父には人間の持つ醜さに感じられた。人間は尤もらしい顔をしているが、そして1人では何にも出来ないくせにアホがかたまるとどうしょうもなくなる。

未だに悪質化している反社会的勢力。テレビも新聞も尤もらしい社会批判をするけれど、自分達のあくどさを口にする事はない。自分達は公明正大。空一点の曇りもない公明正大。そんな事は絶対にない。福島原発事故の検証も出来ないマスコミが、これからの電気エネルギーの在り方を口に出来る訳がない。

福島の安全、そして震災と津波で停止した原子力発電所が燃料棒を冷却出来ずに何故多くの地域を汚染し、住民の生活は破壊したのか?そのとき尤もらしくスポークスマンをしていた大臣はどんな責任を取ったのか?東京電力はどんな責任が取れたのか?その事を問い掛ける人はどれだけいるのだろう?

そんな事を考えていると痛ましいいじめのニュースが飛び込んで来る。いじめをした人の人権?何とお間抜けな学校教育の責任者の発言だろう?学校でも企業でもどんな組織でも人を陥れる人は少なく無い。その代表的事件が小沢批判。

尤もらしい公明正大を口にするテレビ新聞での個人批判。その人がどれだけ強大な権限とお金を手にしたとしても「政治とお金」の説明責任を尤もらしく口にすするその醜さ。その事にテレビ、新聞だけでなく多くの国民も同意するのだろうか?

今、学校でどんな醜い実態が罷り通っているのかは親父は知らない。しかし、学校が楽しい所ではない事は容易に推測出来る。学校は大人社会の醜い縮図。強くも無い物が徒党を組んで気の弱い大人しい子をいじめる。てめえは手出しせず指図する。

こんな奴に負けない方法。対等に立ち向かう方法。それは単純明快だけれどそんな強い奴は今は居ないのだろう。居たとしても自分自身の事で精一杯なのだろう。負けない方法。立ち向かう方法。それは「強さ」です。自分の身は自分で守る。

先生や親、大人に頼るな。自分に頼れ。刃物や人を傷つけるものでもない。自分の素手で立ち向かう心と技。それは格闘技でしか手にする事は出来ない。親父は人を殴った事もなければ殴られた事もない。それでも嫌がらせは撥ね除ける事が出来た。

相手を威圧する力。それは生まれ付きの要素が大きいが訓練すれば出来る。反対に訓練しても出来ない事。それは優しい心です。優しい心が醜い心に負けるのは強さに立ち向かう心。弱い者しか立ち向かえない人が多くなったが本当の強さは弱きを助ける心意気です。そんな人が皆無になりました。

口先番長そんな政治家が幅を利かせる世の中になりましたが、本当の強さはいじめに負けない心意気です。何時でもお教えします。弱き心。自分で自分を追いつめている人。いじめられている人。親父と一緒に戦いましょう。(出来もしないくせに)しかし、よく考えて下さい。

人が生きていく事とはそう言う事です。もし力が足りなければ護身術を一緒に会得しましょう。暴力は嫌い?暴力ではありません。合力です。仲間は要りません?しかし、世の中そんなに甘く無いど。

小沢批判を繰り返したマスコミ。これからその反撃に備えなければならない。報道の000、教育の000、サンケイグループの00、看板もない後の2社にもその力は残されていない。マスメディアの宣伝広告収入。スポンサーに言いなりになっているテレビにはオバカの暇つぶししか残らない。そのオバカも長くは生きられないだろう。空海様が警告を鳴らしている。足を引き摺りながらでも必ず行きます。

Img_8019

Img_8020

Img_7956

負けたらあかん。きっと誰かが助けて呉れると思うな。誰も助けては呉れない。見て見ぬ振りをするだけ。なまじ(中途半端に関われば)自分がとばっちりを受けるから。冷たいな。哀しいな。絶望だな。そこが違うのだよ。そう語り掛けている。

Img_8041

Img_8037

蓮の花は開花の時を繰り返す事をご存知か?朝開いて昼間閉じる。それを繰り返して花びらは水面に落ちる。人の思いもそんなものかもしれない。まだまだと思っている間に満開の時は終わってしまう。その事を忘れてはならない。生きると言う事はそう言う事かもしれない。

Img_8040

お釈迦様はハスの池の畔を巡りながら何を考えていたのだろう?親父はこれから花開く本当の若さを考えていた。希望を失うと絶望に変わる。希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。アメリカの詩人サミュエルソンの「青春」の言葉を思い起していた。

日本の仏教界は若者に生きる道を指し示せないのだろうか?お釈迦様に問い掛けていた。空海様はどう答えてくれるのだろう?何も答えては呉れなかった。それでも親父はハスの池を見ながら鴨の親子にパワーを貰っていた。まだまだ修行が足りない。

Img_8039

Img_8044

Img_8056

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 5日 (木)

万博公園足を引きずりながら歩いて来ました。アンタは偉い。

Img_7932

本日は開園日。しかし入場者はまばら。小雨模様でこんなもんかも。案内所にも人は居ない。親父も侮っていたがこの先の景色を見ると完全に思いが変わる。是非お出掛け下さい。但し水曜日は休園日。お忘れ無く。

Img_7936

Img_7937

Img_7939

大阪にもこんな景色が有る事を親父が宣伝します。全く予想外の景色でした。

Img_7940

Img_7942

Img_7943

広い。レンタルサイクルが要る。歩くにはコンクリートの道は足に衝撃が走る。公園だから足に優しい歩道が必要だろう。これからこの道を歩く人は高齢者が多くなる。

Img_7944

Img_7934

お澄まし顔。これが正面の顔。

Img_7946

これが後ろの顔。岡本太郎の思いが見て取れる。

Img_7947

前を歩いていた若いカップルが引き返す。その気持ちが分かる。広過ぎる。

Img_7949

Img_7952

Img_7953

Img_7960

Img_7961

Img_7962

Img_7967

何この広さ。正面はモノレールの駅。

Img_7965

Img_7969

Img_7970

あんまり広過ぎて目的の日本庭園に辿り着かない。後で聞いて見るとこんなに大廻りしなくても正面太陽の搭の左を直進すれば正解だった。マップも見ずに勝手に歩いた罰が当たる。足も悲鳴をあげていた。「待ちなさい。もう少し。もう少し。」

Img_7972

Img_7973

Img_7974

池の廻りを一周。このフェンスが直進を邪魔していた。その訳を聞いて納得。此処には駐車場が有り無料。しかし向こうは有料。その仕切り。しかし、初めての人にはその説明が何もない。案内板もない。非常に不親切。太陽の搭に睨まれていた。アホ。

Img_7975

Img_7976

Img_7977

Img_7978

Img_7982

Img_7983

Img_7984

Img_7988

雀におにぎりの米粒を投げてやる。餌を呉れる人は分かっているのだろうか?

Img_7995

Img_7994

Img_8002

おいしいコーヒーあります。の案内に釣られて休憩です。本当に疲れる。でも最後に絶景が待っていました。少し歩きますが外国人には自慢出来るかも。大阪人にも知られざる風景でした。関西にこれだけの景色が有る事を多くの人は知りません。でもその前に休憩です。

Img_8003

Img_8008

Img_8009

Img_8010

日本庭園。これだけの広さは他に類を見ないかもしれない。(アンタが知らないだけ)そうかもしれない。しかしこれはほんの一部分です。江戸時代の庭園です。

Img_8011

Img_8013

Img_8014

Img_8017

Img_8018

Img_8025

Img_8024

Img_8026

Img_8031

Img_8030

Img_8032

Img_8040

Img_8039

Img_8042_2

ねむの木。ねむの花。花言葉は「歓喜」苦節の時が歓喜に変わる時は「あなたの心掛け次第」と言われていました。地井さんは天上界の人になりましたが親父は足の痛みに負けず歩いていました。足の痛みはまだまだ消えないけれど親父の覚醒はこれからです。信じられない?それでは最後にとっておきのスナップをどうぞ。

Img_8043

Img_8049

合鴨の親子がお昼寝です。親父が近くのベンチに座っても完全に無視されていました。鴨がこうしてお昼寝リラックスしている姿を見る事は珍しい。

Img_8048

靴を脱いで玉砂利の中に足を入れて外側に倒すと気持ちが良い。そんな事をしながら小1時間ぼんやりしていた。蓮の葉っぱと昼寝をしている合鴨の親子を見ていると完全に時は止まっていた。足の痛みは完治はしていないけれど親父の「吹っ切れない思い」は完全に消え失せていた。

Img_8045

そろそろ行きますか?親ガモが首をあげていた。

Img_8056

お昼寝は終わり。親父さんも早くお帰りと言われていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ローソンのカード作りました。

親父の嫌いな会社の一つローソンでカード作りました。夜食を買いに行く度に言われていた言葉「カードお持ちですか?」その言葉を黙らせられる。今夜、買い物の時、いつもの様に聞かれる。「持っていない」ぶっきらぼうに答える。いつもはそこで終わりなのに顔なじみのお兄さん。怯まない。「すぐ作れますよ」タタミ込まれる。

商売が巧い。そこ迄追い討ちをかけなくてもと思いながら「それではお願いします」意外な言葉を返していた。出されたのはpontaカード。サインしながらいつも同じ事を言われるのでと嫌みを言いながらメリットを聞く。

「お買物をされると自動的にポイントは付きますし、お得な割引も有りますよ」ふんと思いながらも嫌みのないセールストークにニンマリしていた。これで同じ事は言われない。そう思っただけでニンマリ。ローソンでのお買物は少ないがこれでお店も固定客が増える。金額は小さくてもその積み重ねを馬鹿にしてはいけない。

節電のお願いして申し訳ありませんと頭を下げるだけでなく、電力不足を解消する為にやるべき事が有るでしょう。そう思っていると関西は今日から大飯原発最稼働です。電力の供給を独占しその上にあぐらをかきながら、原子力発電無しには会社の経営が侭ならないと「脅し」をかけるそんな事が許されるのでしょうか?

福島の教訓は「原子力発電は地域住民の生活を破壊し、その賠償すら一企業では出来ない」それでも想定外の言葉を重ねながら人は生きていかなければならないのだろうか?今から40数年前に開かれた大阪万博のスローガン。それは「人類の進歩と調和」人類は進歩したが調和の意味をはき違えてはいないだろうか?

調和の意味はつり合い。まとまり。バランス。仲良くなる事。混ざり合う事。
単純な経済効果だけでは無く生活が豊かになる事。その生活が継続出来る事ではないのだろうか?

原子力発電無しの生活が出来ないと言い切れる程、人類は神の領域には達していない。その事を信じていないから平然と福島の現実を踏みにじれるのだろう?クーラーの効いた部屋でその言葉を口にしても説得力は何もない?その程度の生き方しか出来ないのかもしれない。今年の夏は間違いなくそんな生き方が問われる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 4日 (水)

足の様子を見ながら思い出の地を歩いて来ました。

Img_7885

Img_7886

Img_7884

Img_7887

Img_7889

Img_7894

本日休園。な、何でと思いきや水曜日は定休日とか。近くの城址公園と同じ。違うのは広さ。管理者。独立行政法人日本万国博覧会記念機構。何でそんなのが今だに有りまんのや?役所の行政改革、政府の既得権保護は市民の知らない所で素知らぬ顔をして生き続けている。

流石と皮肉を込めて眺めていると結構公園は見れるのではとやって来る人も少なく無い。「公園は見れます。自然文化園と日本庭園は見れません」アホカ?国のこれだけの土地が(甲子園球場の65個分)こんな使われ方をしている。

その実態を多くの人は知らない。是はほんの一例。土地代を払えばとても運営は出来ない。それよりももっと効果的な使い方、管理の仕方を求めなければならない。何で役人が管理しなければならないの?何でこれだけの広さが必要なの?万博記念公園はそんな言葉を投げかけていた。既得権。美味しい思いをしている人は少なく無い。

Img_7890

Img_7891

Img_7892

Img_7893

流石親父です。庭園の中に入らなくても綺麗な写真を撮っている。(自画自賛すな)

Img_7895

中国自動車道、名神高速道路、一般国道をオーバーブリッジで渡っている。

Img_7896

Img_7898

岡本太郎作太陽の搭が見えて来ました。(駅からずーと見えている)しかし間近に見るのは40と数年ぶり。親父とおふくろと一緒に見た時がフラッシュバックしてくる。あの時は高度成長の始まりの時。あの時から4年後に結婚し5年後には兄貴が生まれていた。

親父の歩いて来た道程(みちのり)を優しく太陽の搭は見下ろしていた。「久し振り」「元気ですか」意外に近い所から意外な言葉をかけられていた。余りに変わり果てた哀れな姿を見て驚きの表情を浮かべていた。「これから、これから。」下の顔が難しい顔をして励ましてくれていた。サンキュウです。親父は覚醒します。

Img_7899

ゲートの中は広い芝生の公園が広がっていた。又、出直します。

Img_7900

Img_7903_2

Img_7904

Img_7905

Img_7906

Img_7908

「又来てね」「又行きます」そんな寂しそうな顔をしないで大丈夫。

Img_7907

Img_7909

「まってるよ」「待っててね」千葉から来たと言う女性も足を止めて眺めていた。

Img_7914

帰りは来た道を戻らず千里中央駅から「江坂」の駅に出る。この駅から帰った事はあるがあの時は長野の現場から帰った時。長靴で電車に乗って横目で見られた事を思い出していた。1人になって大阪に戻って2年目の晩秋。あの時は信州松川のりんごをお土産に買っていた。青森でも信州でもおいしいりんごは産地でなければ口に出来ないのかもしれない。

Img_7916

Img_7918

千里中央駅。大阪御堂筋大阪北終点。しかしここから南の江坂迄は北大阪急行電鉄が運営。その先は大阪地下鉄と繋がっている。大阪万博の時開通。ここから西に向かう路線は廃止され大阪モノレールが連絡している。

Img_7926

懐かしい江坂の駅。久しぶりに降り立った駅で一瞬、南北の方向感覚が狂う。
南に向かうつもりが北を向いている。道路標識で確認しながら目的の場所に向かう。
大阪に戻って2年目の秋から3年目の春迄働いた仮設モノレールの会社。
あの後車で来た時、プレハブの事務所は無くなっていたがどうなったのだろう?

Img_7919

懐かしい路地が見えて来る。この左のお宅の分厚い塀を横目で見ながら朝7時からの仕事の打ち合わせ?に備えていた。缶コーヒーと菓子パンを近くのコンビニで買い。それを口にしながら監督の指示を聞いていた。朝の仕事始めは早くは無かった。

Img_7920

ああ無情。綺麗にかたずけられていた。親父は半年間しかお世話に成らなかったが仮設モノレールの仕事も競争が激しいのだろうか?しかし、社長は地質調査の資格を持っていたし人脈も有り小さい事をコツコツとやっていれば会社をたたむ事もなかったろう。面接を受けた奥さんの焼肉店は探さなかった。

Img_7921

この左手正面の建物は倉庫。隣の会社だった。倉庫では無く中で仕事をしているのかもしれない。2度と来る事もない「止まれ」の道を振り返っていた。振り返るな。「覆水盆に返らず。」前を向いて歩いていくしかない。高村光太郎の「道程」の詩を口ずさんでいた。「僕の前には道はない。僕の後に道は出来る。」

Img_7922

仕事の行き帰りに何度か見た筈の風景にその間違いを気付く。その理由は単純明快。こんなに明るい時に近くを歩いた事はなかった。仕事をしていた時は此処を通った時間はいつも暗かった。明るい時と言えば朝、仕事に出かける時だったと思うが全く記憶にない。そんなものかもしれない。今、自分が見聞きしている事。自分が考えている事は全く違う景色を見ているのかもしれない。マスコミの尤もらしい報道。国民は本当にモチョト賢くならなければならない。(無理か?)無理かもしれない。

Img_7923

Img_7924

Img_7925

駅迄戻っている。意外に遠い。足の痛みが完治していないので様子を見ながら歩いているが、そろそろ限界が近くなる。痛い。それでも先日学習した足を開いて立つストレッチを繰り返す。立ち止まって両足の外側だけで立っていると楽になる。

Img_7927

電車が淀川を渡る。この正面右側の十三から歩いた事を昨日の事の様に感じていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 3日 (火)

足裏の痛みは扁平足。オーダーメードの靴は4万位する?

Img_7873

Img_7874

Img_7876

Img_7877

Img_7878

朝から降っていた雨も午後には上がる。夕方出かける前にはまだ多かった雲の帰りには青空が見えて来る関東は今日は地震が有り雨もまだ上がっていないが、景気も政界の混迷も回復の兆しありとか?選挙に勝てない人達がそれでも労働組合の組織票と先の選挙で支持してくれた浮動票を期待しているのだろう?

親父でも分かる景気と政治の流れ。松下政経塾で何を学びこれからの政治と経済の指導者として何を国民に語りかけるのだろうか?小沢批判はマスコミでも尤もらしく語られているが、人は自分の生き方を問うべきであり他人はその程度の人だと如何して思えないのだろう?

もっとも人はその程度の生き方しか出来ないのかもしれない。人はいずれ老い朽ちる。その時どんな思いをしながら自分の足跡を振り返るのだろう?その事が問われている。どんなに若いと思っていても光陰矢の如し。しっかりしないとアキマへん。

人の事は偉そうに言えません。親父の足の痛みは扁平足?老化現象?足の骨のアーチが無くなっている。その状態で歩き続ければ足が痛くなって当然。隠れ扁平足が原因。老化と筋肉の衰え。その事を偶然東京高田病院の町田先生(通称足の博士)からテレビで教えて貰う。経こうきつ筋。そして靴選び。安い中国製ではアキマせん。

足湯も始めました。タライにお湯を張り自宅で出来る足の手入れ。意外の足は酷使されているのにお手入れが足りない。タライに浮いている皮脂と油を見ていると本当に申し訳ない気分で一杯になっていました。近くの整体にも行く。新規開業のお店。待ち時間が30分。出直す。これから整体屋さんが繁昌するのに何で親父の掛り付け廃業したのだろう?商売繁昌でササ持て来いとは行かないのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何を言うてまんねん。小沢批判をする前に自己批判しなはれ。

Img_1781

Img_1777_2

Img_1788

スイス登山鉄道会社。偶然日本のテレビクルーが乗り込んで来る。世界各地の観光地の素晴らしい景色を撮影しているのだろう。BSーTBS。この日は天候に恵まれて最高のビデオ撮影が出来たに違いない。青い空。白い雲(では無くて雪)。クルーの現地ガイドが親父の自慢話に適当に合図値を打っていた。それ程に天気に恵まれていた。

Img_1798

Img_1848

2泊目の食事の場所。イタリアン?な小ジンマリとした食堂。ヨーロッパの恵まれた子供3人の家族が一等席で慌ただしく食事をしていた。それでも時の流れはその騒がしさを微笑ましさに替えながら静かに流れていた。おしゃれなメニューを記念に貰う。

Img_1850

良く写っていないが高級感と現地では気付かなかった♥型のジャグジー。銭湯に入るつもりで飛び込んで叱られたのがこれ。そう良く見ると健康ランドのジャグジーとは大違い。シャワーを浴びて入りなさいと言われた意味が分かる。しかし親父もさるもの。そのくらいの言葉では怯んではいなかった。(いじけたけれど)。流石にtakeさんも悪いと思ったのだろう。次の夜は背中を流してくれたけれど。あれは最初で最後の親父の背中流しだったかもしれない。

今日は大阪もまとまった雨です。でもその雨の合間を見ていつものおにぎりと豚汁を買って来たし、痛い足を労りながらタライにお湯を入れ足湯にしてにんまりしたり、テレビを見ながらぼやいています。足は単なる筋肉痛。

でも足の骨の湾曲したアーチが段々沈み込んで扁平足になりつつある。これ迄大事に擦ってやる事もしなかった足裏はすっかり老化している。これからは毎日少しずつ両手の親指の腹で指圧をしてやらないといけない。その事を空海様から教えられていました。歩けなくなったら遍路道は当然歩けない。

そんな事を考えながら珈琲をすすりながらテレビを見ていると、何か尤もらしい小沢批判をしている。確かに何を考えているのかその自己顕示欲には辟易(へきえき)うんざり、嫌気、閉口していたが、良く考えて見なはれ。ではその原因は何なのか?

それを明確に語らない解説者とコメンテーター、そして番組の司会者。世論調査でも小沢批判は多くて今回の消費税増税法案に反対して新党結成は支持しない人が多いがそれもこれも全て議会制民主主義の踏み倒しである事には気付いていない。

もっと分かり易い乱暴な説明をすると「3党合意」の意味を考えなはれ。民主、自民、公明がお互いの党利党略で決めれば消費税増税、原発再開、貿易自由化何でも決まられる。決められない政治の批判は多かったが国会議員の意思を無視して国の重要な政策を決めていく。それをあなたは支持している事ですよとは誰も説明しない。

「それでも良い」「この決められない政治を政治を何とかしろ」と言われる事は戦前の国会、マスコミと何も変わら無い。政治家の資質が落ちてどうしょうもないと言われるけれど、この国が民主主義を勝ち取る為にどれだけの尊い命を犠牲にしたかを知らないだけです。

お間抜けな新聞社の世論誘導でこの国が焼け野が原になり、国を支えなければならなかった若い人達が死んでいかなければならなかったのか、少しは考えないとテレビも見向きもされなくなる。

議会制民主主義とは何か?その様相が余りにおかしくなったからと言って小沢批判で溜飲を下げる事は天に向かってつばをしている事と同じです。その責任をあなた達は誰に丸投げするのでしょう。自分達で自分の首を締める事はない。しかし、今、その嘆かわしい現実を少し見聞を広めてみると良く分かる。

それが今、マスコミに求められている事。テレビ局の責任者は理解していない。世の中はあなた方の思惑とは間違い無く変わるでしょう。テレビ局がスポンサーに迎合して偏ったオチャラケの番組を流しても変えられないもの?それが忘れ去れれている。

人が生きていく為に大切な事。それは人を批判するだけでは無く、自分に何が出来るか考え、行動する事です。自分に出来る事。人を陥れなくても出来る事。それは馴れ合い政治ではありません。早く足を直して四国高知の足摺岬で足を引きずらなければ親父の怒りは収まらないのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足は湿布の効果無し。足裏診断を整体屋さんでしてもらいます。

Img_7871

梅田ここが旧国鉄の通称大鉄(大阪鉄道管理局)跡だと知る人は少ない。大型量販店として成功している理由はウィッキペディアを呼んでみると面白い。これだけの成功体験は関西企業では目当らない。親父もこの土地をヨドバシが1000億円で落札した時は、成功は難しいと思っていた。(お店の店員の待遇も良く無いし?今はどうなのかな?)

13階建てのビル。開業時とは各フロアーの整理統合があり、地下2階の生活用品売り場の品揃えに驚く。利益の出ない商売はやめ、多くの専門店もその生き残りはむつかしい。そこには知られない厳しい世界があるのだろう。その実態は殆ど知られていない。商いとは関西人の専門用語では無くなっている。

この各フローを学習し分析、評価しているマネージャーに大阪の経営者は学ばなければならない。松下経営塾で学んだ政治家がお粗末な様に大阪経済人の「商人としての心意気」がここで問われている自覚が殆ど無い。この夜の正面だけのライトアップ。店内は多くの人で賑わっているのだろう?量販店の生き残り。厳しい競争に終わりはない。パナソニックとSANYOの経営統合。その成果をだれが評価したのだろう?

その経営統合を進めた三井住友の副頭取が関空、大阪空港統合の新社長。関西経済の再生は関東と台湾資本に席巻(せっけん)勢力を削ぎ落とされても尚、大阪の再生とか言えるのだろうか?経済界の重鎮(じゅうちん)重きを成す影響力が問い直されている。

大阪北ヤードの開発も同じ轍を踏むのだろうか?大阪は多くの振興策が成功していない。そしてその責任を誰1人追求されていない。何でだろう?関西人の人と形が問われている。橋下大阪市長の大阪改革。今迄の在り方を問い直すだけでなくこれからの在り方が問われている。

大阪都構想。今イチ良く分からない。船中八朔。(せんちゅうはっさく)坂本龍馬の良いとこ取りはやめて下さい。坂本龍馬は何故暗殺されたのかその事も忘れないで下さい。関西人は大飯原発の再開にどれだけ意見を集約したのだろう?

それも無しで原発はどうしても要る?それなら何であっちこっちで電気を作らないのだろう?関西には有名な言葉が有るだろう?「小さい事からコツコツと」大きな事を期待して安全は二の次か?そんな事は許されまへんえ。関西人は何時からこんなに間抜けになったのだろう?(親父それは言い過ぎ)そうでっしゃろか?そうは思いまへんえ。(こら開き直りか)この後親父は心斎橋に足を引きずりながらいってきました。

パソコンの具合。スカイプ(無料テレビ電話)の調子が悪く上ちゃんに見てもらいました。昨日と連ちゃんでありがとうございました。忙しい仕事も合間お邪魔しました。お陰で復帰しました。体に気を付けてお仕事頑張って下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 2日 (月)

節電目標。日本人は何処迄コケにされるのだろう?電気が足りないのなら増やせよ?それが出来ないなら独占はやめなはれ。

Img_1579

Img_1586

マッターホルンがよく見えた展望台。しかし親父は感動したのは一時だけ。この風防のガラスの中の食堂で休んでいた。(くたばっていた)情けない。今、又、四国遍路道高知の旅37番札所岩本寺、38番札所金剛福寺、39番札所延光寺を目前にして左足裏土踏まずに湿布をしている。情けないと落ち込んでいるのかと思いきや、薬局に行ってうんちくを垂れて来た。

近くのドラッグストアーでは「お安い」「お買い得」を連呼されるだけで的確な湿布薬が分からない。ええ加減にしなはれ。誰が?アンタです。親父がお世話になっていた整骨院は廃業していた。ああ無情。レーミゼラブルです。?さっぱり意味分からん。大丈夫。分かる人には分かってもらえるから。分かる人は奇跡の人です。

Img_1713

Img_2003

Img_1761

Img_1971

スイス、ツェルマット。上は憧れのマッターホルン3景。一番上が一番近くから見た山容。一番下のビュウポイントは特急電車で乗り合わせたオーストラリアのカップルに聞かれた所から撮っています。このポイントは一番奥のロープウエイ乗り場迄歩かないと分からない。

ここから街の中心部は遠く無い。この後トイレをtakeさんに探してもらう。日本の様にお土産品売り場にトイレがない。駅迄戻ってトイレの番をしてもらう。そう言えば親父イタリア国境のレストランでも同じ事をしていた。アカン。見知らぬ土地ではトイレは宿で済ます事。アチャー。親父さん、足はどうなりました?

オウバク末5g入りの生薬入りの「月中仙」ゲルパック(湿布)を買いました。薬局のお母さんはお出掛けでしたが色々言葉のやりとりをしながらこの湿布にしました。親父世代はテレビコマーシャルで効果が宣伝される湿布薬より漢方薬の方が惹かれるのだろう?湿布の効果は今イチの感じで本日は休足日。何処にも出かけずただただ足裏を自分で押さえていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足裏マッサージ 土踏まずの刺激 体調が良く無い

大阪に出かける度に堂島の地下街で横目で睨んでいた足裏マッサージ。
親父的には耳つぼのマッサージ位にしか考えていなかったが、そんな冗談も言えなくなる。元々左足はどんな靴を買っても靴底に凹みが出来ていたが、その度に靴の所為にしていた。

「中国製の靴だから」「安物の靴だから」「田舎から大阪に就職するときお袋が買ってくれた靴は靴底がコルクだったか丈夫だった」色々の理由を付けなが靴の所為にしていた。しかし、考えて見るとなんで左足だけなのか?靴では無く足に問題はないのか?そう考える様になって来た。このままではアカン。

足裏用のサロンパスを貼っても効かない。張り付かない。今は張っていないがサロンパスでは無くて湿布の方が良いかもしれない。歩けない事はないが鎮痛、消炎ではない湿布の貼り薬買ってみる。(それよりも足裏マッサージ行きなはれ)

掛り付けの整体屋さん。只今休業中。足は丈夫でないと歩けない。丁度土踏まずのくるぶしの下。足の骨が体重を支え切れなくなっているのだろうか?そんなアホな。整形外科には行きたく無い。先日のテレビで見たが人の足裏は全身のつぼがある。

内蔵のヘタリが足裏に来ているのかもしれない?(それにしては良く食うね)足裏が悲鳴を上げているのは単なる歩き過ぎ?(そんなに歩いては居ない)両手の親指で押さえてみると土踏まずの端。踵側が刺激を感じる。歩けない事はないので大丈夫。夕方散歩コースの手前にある整体屋さんに行ってみよう。開いているかな?

開いていなければゆっくり歩いてみよう。自分の親指で負荷をかけたので足裏がぴくぴくしている。昔の人は草鞋履きで歩きながら足が痛いと言う事はな買ったのだろうか?有りませんでした。そんな事を言っていたら生きては行けなかったのでしょう。親父も小さい頃田舎道を歩きながらへっちゃらでした。しかしお袋は足の裏を踏んでくれと言っていたな?歩くと言う事は生きていくと言う事です。その事を教えて呉れているのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 1日 (日)

心斎橋に行きました。

Img_7868

心斎橋の夕暮れ。御堂筋から西方の空を見ている。正面がアメリカ村。自由の女神のレプリカが見える。1980年代は若者の街として活況を示したが(勿論今でもその一面は残しているが)街造りに指導者が影響力を発揮出来ず、治安が悪くなり監視カメラが多くなっている。何かを作り上げる事は簡単ではない。大阪の若者達は一体何をしているのだろう?心斎橋に行く度にオバカを見る度にそう思う。(おっさんに言われたくない)そう西の原宿と言われた時が哭いている。

Img_7869

大阪を代表するデパート。でもその輝きも夕焼けが染めている。隣のライバル百貨店を吸収してお店も改装して顧客の取り込みを計っているが、大阪北と南の攻勢は増々激しい。大阪のデパートでお買い物出来るリッチな人達は減少し、安いお買物しか出来ない人が増える。その中でどれだけ上得意様を囲い込めるか、その事が問われているが、経営トップの感覚にその厳しさは無い。世代交代が進まなければデパート業界の再生はむつかしい? (余計なお世話です)でも老舗の再浮上の為には何でも有りだろう?

Img_7870

関係ないと言われそうですが関西空港と大阪空港が経営統合された。新社長は多くの抱負を語っているが関西空港が出来た時は、大阪(伊丹)空港は縮小廃止の予定だった。予定は未定と言われるが大阪伊丹空港は廃止どころか国内線で生き残り。神戸空港迄出来たら関空の負債は1兆円を超す。その負債返済のため大阪空港と一体化?

関西の経済界は何処迄間抜けなのだろう?関空の負債を減らす為にやれる事はその程度の事なのか?神戸空港の赤字は何処が負担するのか?国土交通省の航空行政とはこんな物なのだろうか?新社長は三井住友銀行の副頭取からの転身。

関西経済界の薄ら笑いが聞こえる。パナソニックもシャープも関西電力も、関西人に見捨てられる日が近い。太閤秀吉も「浪花の事は夢の又夢」つぶやくしかなかった。大阪が商人の街として目ん玉を剥いて飛び回っていた財界人も今は草葉の陰で嘆いている。

関西電力大飯発電所も原発再開。福島の教訓を生かし切れない経済界のおごりに、喝を入れる人は飛ぶ鳥を落とす勢いの橋下大阪市長でも無理なのだろう?なんだかんだと綺麗事を言わないでやれる事をやりなはれ。あなたにこの国の不条理を変える力は期待していない。関西経済再生は食い物にされている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪はうっとうしい梅雨空です。

Img_03752

スイスベルニアスキー場?ベルニア急行(ただし普通列車に乗っている)窓の外は雪。サンモリッツから乗って嬉々としながら雪景色を見ていたら車掌から降ろされる。田舎の雪の中でどうするんやと思っているとtakeさんがすたすたと駅舎の切符売り場に向かい英語で事情を聞く。親父は言葉が分からないので何の事やら分からなかった。(こんな処で待たされてどないするんや。)ぶつぶつ言っていると次のローカルに乗れば良いとあっさり言われる。その電車でもうすぐ峠越えです。

Img_0384

2年前。6月でこの雪景色。この鉄路冬期でも運行。数mを超える雪は除雪出来ても強風には勝てないだろう?そんな時は運休するのだろうか?大体そんな時にお客は居ないだろうと思うのが日本人。彼等はそんな厳しい自然と同化している。この景色を見ているとヨーロッパ人の気質が分かる。そのバイタリティーをなんで国の財政再建に生かせないのだろう?日本のマスコミは本当のヨーロッパを伝えていないのだろう?親父はユーロ危機の報道を聞きながらその事を痛感する。

Img_0407

これが夏シーズン始まり。アルプス越えのトンネルを出た処の展望台。駅も横。

Img_0413

こんな高い所迄鉄道が楽々と走っている。実際は維持管理が大変だろう。それでもこの道はスイスとイタリアの古くからの重要な交通路だったに違いない。今はこの鉄路が開通しているがその前は馬車で行き来していたのだろうか?見下ろすと高所恐怖症の親父は身震いしていた。しかし、それも一時の事でした。一気に下る。

Img_0423

凄いなあ。他に言葉も無くじっと見つめていた。

Img_0426

雪崩の危険箇所はその対策が取られていた。そうでなければ冬期の運行は出来ない。

Img_0430

Img_0436

Img_0452

Img_0469

左前方の車が止まっている。分かりますか。電車が車道を横切っている。立体交差でないのが凄いと思いませんか?それ程に鉄路の方が優先です。

Img_0480

Img_0483

住民の生活と鉄路が共存している。

Img_0485

Img_0488

Img_0489

Img_0492

Img_0500

Img_0504

ローカル電車で窓がここ迄開けられる。帰りの展望車ではこれは出来ない。所要時間は変わら無いから景色を撮りたい人はこちらがお勧めです。電車のスピードは窓を開けても気にならない。

Img_0505

Img_0548

Img_0553

市内を散策。高原の避暑地?突き当たりで引き返す。

Img_0554

Img_0563

チキンカツは適当に暖かく意外に美味かった。珈琲も上々でした。流石イタリアでした。経済の立て直しも歳入を立て直しサッカーの様に活力を取り戻して下さい。人生は楽しまなければなりませんが、国家財政は自分達で建て直せなければ誰も助けて呉れません。サッカーに歓声を上げる事が何時迄もは出来ないでしょう。

Img_0565

Img_0570

再びこの駅に降り立つ事はあるのかな?ないだろうな?一度お出かけ下さい。人生が変わるに違いありません。(オーバーです。)それではパソコンで検索してみて下さい。ベルニア鉄道。運営会社はレーティシュ鉄道会社。

帰りは行きで降ろされた展望車を予約してもらいました。ありがとうございます。

Img_0571

Img_0595

Img_0626

Img_0627

Img_0634

Img_0645

Img_0647

Img_0712

サンモリッツ戻って来ました。寒々としているけれど丘の上のホテル迄長い長いエスカレーターに乗りながら馬鹿言い合って居ました。この長いエスカレーターの横は駐車場です。日本各地の駅前の違法駐車もごちゃついた雑踏も何もありません。

Img_0739

Img_0745

左がエスカレーター出口。駐車場出入り口。街の美観が損なわれていない。

Img_0746

坂の上の街。街は丘の上に広がっている。

Img_0750

Img_0753

Img_0754

Img_0757

丘の上の道も広くは無い。しかし、車のクラックションの音が聞こえない。公共交通はこの洒落た2連バス。ガソリン車か電気自動車かは確認していない。平日の午後。静かな時が流れていた。

Img_0759

伝統ある建物。教会?公会堂?近く迄行かなかったので分からない。

Img_0760

Img_0761

正面の建物がサンモリッツで2泊したホテル。このとき親父はデジタルカメラをなくしていたのでこの画像はtakeさんが写したもの。この日の夜、ホテルの食堂で紳士のウエイターにウインクされる。「出て来た」嬉しくて感動していた。

Img_0765

親父。顔が見えない。takeさんが後ろの石の時計台に心を奪われていたのだろう。

Img_0775

こじんまりと落ち着いたクラッシックはホテル。でも料理はまずかった。中国人の小金持が団体で煩かった。それでもその賑わいを圧倒するこの雰囲気。ウエイターが男性でプロらしくテキパキと気持ちの良い仕事をしていた。流石でした。

Img_0773_3

テーブルマナーは気にしなかったなあ。分からない事はなかったが、基本的にはそんな事を気にさせない雰囲気が必要だろう?日本のお店で何か勘違いされるお店も少なく無いが、お客様は神様です。しかし、その事を勘違いしている馬鹿なお客も少なく無い。食事のマナーで大切な事は楽しむ事でしょう。親父も大人しくしていました?

今日は天気がはっきりしない。親父もはっきりしていない。夕方心斎橋に出かけるがテレビの野球中継を見ながらぶつぶつ言っている。野球のお粗末な結果はご愛嬌でも政治の世界の読売の社説はひど過ぎる。こんな新聞社の読者が朝日を越えて久しい。

読売の社説批判をするのは親父と「まりこ姫」ぐらいかもしれないが、聞き飽きた小沢批判。読売が果たした社会的使命を考えた時、人の事をこれ程に酷評出来るのだろうか?内閣記者クラブで幹事社として果たした役割。批判らしいコメントも出せない記者達。その責任者としての社説は「3党合意賛成」呆れて物が言えない。

その天罰は必ず受けるに違いない。読売新聞の社会的責任?それは東京ドームの立ち見席以上に観客を馬鹿にしている。このオバカな応援。お昼前に見た東京三社祭のお祭り騒ぎ。巨人ファンの親父でも情けなくなる。早く四国遍路道に出かけなければいけない。空海様が呼んでいる。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »