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2012年6月

2012年6月30日 (土)

目的の足踏みの板は売り切れていました。

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足裏には多くのつぼがある。そのつぼを刺激するイボイボの付いた木の足形。
でも売り切れだった。残念。又、他の所で探すか医学的施術医院を探さないと行けない。靴べらが石になったキーホルダーを買ったがこれは役に立ちそうもない。

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帰りに近くの神社でお参りしたが賽銭を入れていないので、ご利益は期待出来ない。
それはそうでしょう。雨の中をわざわざお出掛けご苦労様でした。帰りに3番街の紳士用品を売っているお店に顔を出してご機嫌を窺う。帰りの電車も寝ていました。

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浪花恋しぐれ 懐かしい歌 静岡掛川の時 あの日はもう帰らない

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この駅に初めて降りたのは35年前。あの時と駅前の風景は大きく変わったが、田舎ののんびりした景色は何も変わっていない。昨年の秋訪れた時もそうだった。この左側(浜松方面)には踏切があったが2年前に来た時はオーバーブリッジになっていた。この駅の近くの協力会社の社長はガンでなくなっていた。ああ無情です。

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天竜川を渡って2駅目の磐田駅前。takeさんが小さい時にお世話になった商店街の山下さん耳鼻咽喉科は見当たらなかった。北に延びる道路は狭くは無かったが更に拡張されていた。Jリーグのジュビロ磐田の街。ヤマハ、東洋ベアリング、物造りの街も大きく変貌していた。しかし駅前商店街の衰退。これは郊外に出来た大型ショッピングセンターの影響だけではないだろう?地元商店街の有様は全国何処でも見られる。それでも高速道路、新幹線、ダムの公共事業頼みの地方の体質は何も変わらない。

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木造の駅舎は変わっていない。新幹線の駅前は反対の南側。新幹線駅前は開業時、観光客目当てのホテルも開業したが、今イチ発展はしていない。地方の観光客取り込みは宿泊と観光が必ずしも一致しない。その見極めが足りないから地方の新幹線停車駅は開業時の思惑が外れている。

その事が分からない地方の新幹線招致活動。「箱もの」からの脱皮は本当に難しい事を民主党政権が証明している。国土交通省の役人の薄ら笑いにそろそろ気付きなはれ。ここ掛川は浜松に近く静岡の中核都市。在来線の大きな間引きも無いが地方に行って見なはれ。ホンマにひどい。その事が都会で生きていると当たり前に感じるのだろう。

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駅前にあった大型ショッピングセンターが取り壊されている。この看板の先に見える風景が日本の各地の地方の寂れを現わしている。地方はそれでも豊かに生きている。その原因を都会人は知らない。豊かな生活の尺度は一体なんなのだろう?

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甚八さんの美味かったうな丼。親父さんは元気だが肝心のウナギが小振りになっている。うな丼の味は変わっていないからが掛川に行ったら必ず食べて下さい。今年は稚魚も少なくなり浜松の養殖は大丈夫だろうか?それでも人気のお店。予約が必要です。

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大井川上流の千頭駅。ここから井川駅迄のトロッコ電車は雄大な南アルプスの風景を目の当たりにする事が出来る。

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途中勾配がきつくなりこのアプト電車でないと登れない。スイスの勾配のきつい鉄路は区間が長かったがここは1区間のみ。役目を終えると選手交代です。

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鉄橋の高さは忘れたが下を流れる大井川の位置を見て下さい。電車は一時停車をしてその影が山肌に写っている。絶景もこれだけの天気に恵まれないと見る事は出来ない。宮崎県日之影線の高千穂鉄橋に次ぐ高さ。しかし列車が走る高さは国内最高です。

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井川駅終点。電車のプレートが鉄橋の名前です。

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大井川鉄道のSL。客車も牽引するがその客車はレトロだが汚い。子供達が小さい頃乗った客車はもっと綺麗だったと思うがあれから多くの歳月が流れている。同じ事を求めるのは無理だろう?しかしこの汚い(失礼)SLにマニアと年寄り。子供達がどんなに愛着を感じてももっと綺麗にしないと駄目だろう。

窓ガラスが汚れて汚い。洗車はしているのだろうか?鉄道会社のお客取り込みの意欲が全く感じられなかった。経営者は何をしているのだろう?SLはJR金谷駅の一つ前で終点。そこで次の電車を待合室で待たされる。信じられないサービス。会社の都合だけで仕事をしていると見向きもされなくなる。

大阪は今日はどんよりとしてうっとおしい天気です。しかし雨はない。体調は悪くは無いが足裏の感覚が今イチ。土踏まずの疲れが取れない。梅田の雑貨屋さんで見た足形に木のイボイボが付いたあの足踏み。神経の刺激が欲しくなる。掛川徳育保健センター中庭のお庭踏み石が踏めないので、夕方出かけます。買えるかな?ニンマリ。

浪花恋しぐれ。昭和58年のヒット曲。久し振りに通天閣、新世界、天王寺の景色を見ながらテレビの放送を録画していました。懐かしい歌。親父が現役でもっとも輝いていた時の新年会で歌った歌。しかし、その歌は親父の輝きを更に掻き立てる物ではなかった。終わりの始まり。役目を終えた時を気付いては居なかった。そのちゃぶ台返しはまだ終わっていない。その事を忘れなければまだまだ生きられる。

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2012年6月29日 (金)

大阪は暑い一日でした。汗をかきながら歩いて来ました。

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御堂筋大阪のど真ん中を貫く幹線道路。親父が大阪に来た時は一方通行ではなかったが現在は南への通行のみ。この一番端の1車線違法駐車の車が少なく無い。これが当たり前。しかし大阪府警は違法駐車の取り締まりは民間に任せっきり。

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こんな景色は珍しい。流石親父さんのカメラアングルです。

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夕暮れ時。夕日がビルに反射している。露出が少し飛んでいるのが惜しい。

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車の通りも人通りも多いが親父はその人波を縫いながら北に向かって歩いている。

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大阪のビジネス街。しかし地盤沈下も少なく無い。大阪北ヤードと阿倍野近鉄ビルが完成するとその位置は増々厳しい。大阪の再生は言うは易し行うは難しか?

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石山本願寺の顕彰碑。石山本願寺は現在の大阪城の東側上町台地にあったと言われている。織田信長と10年近く覇権争いをして和睦して明け渡す。その長きに渡る抵抗の歴史は今は殆ど忘れ去られているが武士と宗教集団の戦いの悲劇は、比叡山でも伊勢長島でも繰り返されている。信長の価値観の違いと言うには余りにひどい虐殺だった。しかしその罰は本能寺で焼き討ちに合い遭えない(あえない)最期を遂げる。

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偶然これから訪れる愛媛の大阪出張所。親父達が高速道路の測量の手助けをした道は宇和島の先迄延びている。この先は東に向かい中村迄の高速道路が完成するのは何時の事だろうか?地方の高速道路はこうして着々と延長されている。

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半世紀前に実習生だった頃、会社の主任さんと得意先研修で来た大阪ガスの建物。今でもその面影は何も変わっていない。ビルの中も手狭になっていると思うが関西電力の異様な大きさとは対照的なスマートさ。いずれ立て替えられる。その時迄頑張れ。

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久し振りに御堂筋の彫刻です。見る人にそれぞれの思いを伝えて呉れます。勿論、タイトルはありますがあえて写していません。その思惑は当たりです。

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立て替え工事中の思い出のフェステバルホール。ここでコンサートに来たりビヤーガーデンにも来た事がある。このホールが完成するのは何時の事だろうか?

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朝日新聞大阪本社 新聞社が社会的使命(批判者)をなくして久しい。それでもジャーナリズムは役目を果たしているのだろうか?新聞の定期購読者で無くなって久しい。この社屋に足を踏み入れた事はないが訳の分からない新聞社に成ったのが無念です。でもそれも時代の流れでしょう。おもしろおかしく生きる。親父の様な屁タレは化石かもしれません。しかし逞しく生きる。ちいさん。お疲れ様でした。

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水の都大阪。この街のアホさとオモロさは何も変わっていない。

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心臓肥大 不整脈 肝機能不全 糖尿病 完全なメタボ それでも親父は元気です。

大阪は今日は梅雨の晴れ間と言うより完全な初夏の日差しが降り注いでいます。
「暑い」室内でテレビの前でぶつぶつ言いながら扇風機の風を横から受けていると、何も感じないこの暑い日差しはこれからの親父の生活に「喝」を入れています。

先日の健康診断と長建寺のおみくじは最悪でした。予想の範疇と開き直っても自分の体は予想以上に脂肪がついて内蔵はないどう。コラコラ洒落ている場合ではない。朝いつものおにぎりと豚汁を買いにいった帰り息苦しくなる。(オイオイ)

「謙虚さのない傍若無人な生き方をしていると永くは無いよ。」空海様が囁いている。息を整えてゆったりと両手を廻しながら両足を拡げていく。両手、両足の先迄覇気を巡らせて呼吸をする。体の中に漂っている邪気を吐き出していく。

そんな生き方をしなければいけない。来週は待望の7月。電気の需給が逼迫(ひっぱく)して節電が求められているが今、テレビを見て下さい。会社で一生懸命に働いている人がいる反面、ドテーとしてお間抜けなテレビをエアコンの効いた部屋で見ている人もいる。そしてその電力需要を満たす為に「原子力発電」。そんな生き方をしていて永く生きられる訳がない。

昨年の8月のお盆開けから仕事が終わりもうすぐ11ヶ月。永年の夢だった四国遍路旅ももうすぐ道なかば。これからが大変になります。空海もこの道を一気廻った訳ではないので必死の想いで廻る事はありませんが、四国の道は一筋縄では行きません。

今回の高知遍路旅はその意味では完全な手抜き(足抜き)です。それ程に高知遍路旅は健脚と強い意志が求められます。お遍路さんが白装束で命がけ、乞食同然の貧しい旅立った事を考えると本当に恥ずかしくなります。それでもその気持ちが大事です。

今回の旅の計画書も半分出来ました。

1日目は新幹線、在来線を利用して最初の目的地高知窪川37番札所岩本寺。大阪から最短で5時間。このルートは仮設モノレールの仕事をしていた時に数回車で走ったが瀬戸大橋、高知自動車道、それから一般国道。どれくらい掛かったのだろう?

今回はその道を鉄路で駆け抜ける。と言っても早いのは瀬戸大橋を渡る迄。其処から先の在来線は四国山脈を越え高知を西に土讃線は延びている。この鉄路が完成したのが親父の故郷日豊線の歴史に似ている。昨年の11月。この路線の高知ー阿波池田は利用しているので懐かしい。あの時は各停だったが今回は特急で高知乗り換え窪川迄となる。窪川は仕事を所。あれから干支が一回転している。今度は親父にどんな表情を見せてくれるのだろう?

2日目は窪川から足摺岬先端の金剛福寺。歩くと95キロ。歩き遍路の人は3日掛かりで歩くと言われる。親父にはそれ程の根性。思い入れもない。昔の人はいくら健脚とは言え今日の様に整備されていない道を、10日掛かり位で道を切り開きながら歩いたに違いない。そうして見ると今日の親父達が如何にだらし無いかが分かる。

それでも歩きません。人の事はなんだかんだ言いますが親父には親父の進むべき道があるのでしょう。(自己弁護、詭弁、誤摩化し、偽善、etc)何とでも言いなはれ。あなたも同じ穴の狢(むじな)人は如何に自分を美しく見せるかが問われています。

この日は窪川を8、27のローカル電車で中村迄。土佐くろしお鉄道第3セクターで1時間と15分。中村に9時半過ぎに着きます。10、14分高知県交通バスで足摺岬行きに乗り1時間40分。お昼前に着きます。歩き遍路で3日間の道程を4時間足らずで到着。どちらを選びますか?これが文明の証です。空海様にも問い掛けてみますか?いい加減にしなはれ。

足摺岬金剛福寺は2時前に出立。次の札所迄は65キロ。これも歩けば2日がかりの道程。親父には3日でもムリかも。中村行きのバスで途中清水バスセンターで宿毛行きに乗り換え手2時間半。乗り換え時間を入れると3時間。この日は宿毛泊まり?

宿毛の対岸は懐かしい故郷佐伯。空海様の実家が佐伯。これも何かの因縁か?(単なる偶然です)28年前にフェリーで往復した街。どんな思いで見つめられるのでしょう?(どんな想いもありません。唯、間違いなく感じる事は、空しく生きて空しく尋ね来た思いかも知れません。)

空海は唐に渡り充ちて帰ったと言われていますが、親父は間違いなく涙を流しながら北上するのでしょう。(むげねえのう)大分の方言。可哀想。負けるな親父。これからだ。肥大した心臓も養生次第で元気になれる。(しないな)アチャー。

3日目はいよいよ「菩提の道場」伊予の国。いいよ。40番札所観自在寺は延光寺から宿毛に戻り(と言う事は前日にここ迄参拝しておければ良いと言う事か)それから宇和島に出てバスで40分。ここ迄で半日。41番札所龍光寺、42番札所仏木寺は近い。

この近くに仕事でお世話になった民宿はある。10年前親父が一人で近くの人に加勢してもらいながら切り盛りしていたが、今でもやっているのだろうか?この日はもう一つ先の明石寺迄行きたい。しかしゆっくりしていると無理かもしれない。その時はこの近くで泊まる。

4日目。この日は大阪に帰る日。嬉しいな。松山道後温泉で疲れを落とし松山見物と洒落こんで漱石の軌跡を辿りたい。これで何時でも行けます。来週行けるかな?来週は梅雨の末期で雨が多いかもしれない。それでも思い立ったら吉日。元気な間に腰を上げますか?そうしましょう。親父は雨を気にしない生き方をしているから。

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2012年6月28日 (木)

政治の世界は一寸先が闇。尤もらしい解説をしなくても後戻りは出来ない。

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高瀬川。何処か分からん?分かるでしょう。

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です。昼過ぎから伏見長建寺に出かけて来ました。和尚には合えなかったけれど傑作の一枚が撮れました。ニンマリです、でもその前に。

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「行く川の水は絶えずしてしかも元の水にあらず。流れに浮かぶ泡沫(うたかた)はかつ消えかつ結びて久しく留まりたる試しなし。世の中にある人とすみかと又、かくのごとし。」鴨 長明Img_7762

Img_7763 京阪電車中書島(ちゅうしょじま)駅下車。
長建寺。今日も大和尚に会えなかったが、おみくじもしっかり引いて来ました。「吉」ニンマリと思いきや書かれている事が気に入らない。(コラコラ)

トラブルもあなたの心掛け次第で解決します。
自分を離れていく人を恨んだり不幸を心に持つ事やめよ。どうせ始まりはアカの他人。諦めること。
上役の命に従順。自分の考えを押し通す事を慎み、神仏を信仰すれば運は益々開けます。いい加減にしなはれ。

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両手を洗い心を清める。この水は伏見の清水。菊正宗、黄桜酒造。酒どころの水と同じ水脈です。

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伏見は秀吉がこの地に注目し沼と池を開墾し天下の大都市を作り上げる。秀吉の目の付け所と天下の事業の大きさがこの地を見ると良く分かる。しかし、秀吉死後豊臣の滅亡と共にこの地は荒れ果てる。栄枯盛衰を証明している。この荒れ果てた地を再開発したのが伏見奉行として着任した建部政宇(たつべまさのき)。その意気込みの燈蘢と言われている。

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お供えの花は造花ではないと見えたが改めて眺めてみると良く出来た造花?慈恵大師が良く撮れている?自画自賛。大した事無い?それでは次行きましょう。

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寺田屋が見える。坂本龍馬の定宿でした。ここで襲撃されて瀕死の刀傷を受ける。

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坂本龍馬はこの後おりょうさんと日向霧島に新婚旅行(チョッと違うけれど)に。本当は傷治療と幕府の追撃を交わす為?西郷隆盛のさしがね(入れ知恵、そそのかし)だったとも言われている。この時の傷は完治するが慶応3年1867年近江屋で中岡慎太郎と共に暗殺される。その犯人はうやむやの侭にされている。それがこの国の歴史です。明治の世を切り開いた人達は明治の時代を迎える迄に命を絶たれています。

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観光船として10石舟が船外機で運行していた。乗船料1000円。所要時間20分。三十石舟も運航しているがその姿は確認していない。三十石舟は京都と大阪を行き来した大型船。そんな船がこの堀を走れるのだろうか?

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中書島駅前。大阪に出る事も考えたが来た道を戻る。京阪四条で阪急河原町乗り換え。

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鴨川。このアングルの写真は少ない。この川床は高級のお馴染みさんが多い。生きてる内に一度でもこんな席で晴れやかな宴をするには、も少し狡く生きなければ駄目だろう?(そんな生き方はしなくても良い)了解です。何か日本離れした風景です。

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高瀬川をもう一度見て地下に入る。何度も利用して来た阪急河原町。そして京都線。その電車に乗り込んで大阪十三(じゅうそう)に向かう。色んな思いが詰まって居る小豆色の電車は親父の体を優しく包み込んでいた。

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社会保障と税の一体化 日本語は何でこんなに難しいのだろう?

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スイスサンモリッツの駅。日本の避暑地の駅とは違うな。駅舎も創業時とさほど変わら無いし?この駅が完成したのは何時の頃か分からないが観光シーズン(夏と冬)の混雑もこの程度の駅舎で充分なのだろう?日本の騒々しい出発時のアナウンスは何も無い。この観光列車も時刻になると静かに滑り出して行く。

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歓迎の看板。日本人が一番多いのだろうか?グレイシャー、エキスプレスとは別名氷河特急。サンモリッツから来た鉄路を戻りクールからスイス横断の旅がツェルマット迄8時間続きます。この観光列車はスイス観光の目玉です。しかし英語が話せないと面白く無い。言葉が堪能のガイド(エスコート)が必要です。takeさんありがとう。

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観光客そのもの。記念写真。もう一度乗れるかな。無理だな。

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駅舎のプレート。ユネスコ歴史的建造物です。

2年前見たスイスのサンモリッツは親父が行ける様な街ではありませんでした。それ程に気品が高く、それ程に誰にでも寛大でした。お金さえ持ってくれば誰でもウエルカム。しかし、言葉が喋れないと本当につまらない街でした。しかし、日本の様な騒がしさが無く自然と街並は気品があり、よそ者は受け付けない毅然たる格式がありました。日本人がどんなに団体さんで押し掛けても駄目です。心静かに言葉が話せる人と是非出かけて下さい。今年も大勢の日本人観光客が押し寄せているのでしょう。

社会保障と税の一体化?何のことはない。消費税値上げの尤もらしい口実。社会保障の何をどう、税と一体化するのではなく増税の為の尤もらしい口実。もっと下品な言い方をすれば役人の書いた作文。消費税増税法案はキリシタン弾圧の為の踏み絵と全く同じです。「みんなで力を合わせて財政を再建したい」そんな事は嘘です。

本当にこの国の財政が国債に頼らないで自立する為には、財政に見合った歳出をする事です。しかし、そんな事をしたらこの国の経済は一気に収縮し社会不安が爆発です。そんな事は出来ません。ヨーロッパの財政破綻はこの国では起きません。

この国の人達がこれ程に勤勉で実直に働く事例はヨーロッパではありません。国は豊かで貧しいのは国民だけです。その貧しい国民も全く働かなくても生活保護で生活が守られています。間抜けなマスコミは悲惨な事例は紹介しますが悪質な税金ドロボーを告発する事はありません。その程度の国です。

親父は先日の国会の民主、自民、公明の3党合意の茶番劇を見ながら本当に悲しくなりました。この国はこんなに間抜けな国になったのでしょうか?なりました。がっくしです。でも希望はあります。キング牧師の言葉は忘れてはいません。

その希望を叶える為に空海の歩んだ道を辿らなければならないのでしょう。(うそをつけ)新幹線と在来線。バスを乗り継いでタクシー迄乗っていては空海様にも見放されるでしょう?いよいよ腰を上げるときが近くなりました。何処迄行けるかな?

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インターネットが接続出来なくなる。直した。やった。

インターネットのニュースを検索していたら何とかニュースのニュースがniftyの検索項目があり、その記事の書いた人を探していたらネットが繋がらなくなる。「さよか」と思い直して自分のページを開こうとするとどうしても開けない。

前にも同様の事が出先でありその時は電源を強制的に落としたりして復旧していたが今回は駄目。見知らぬ個人名をクリックしたからだろうか?段々同じ事を繰り返している内に焦りの色が濃くなるのが分かる。心斎橋の上ちゃんの事が頭をかすめる。

「又、手数を掛けるのか?」申し訳ない気持ちと出かける手間がチラチラ点滅する。こんな時takeさんに聞いて見るのも深夜では出来ない。仕方が無いので有線のケーブルを外して再度入れ直してチャレンジしても駄目。自分のアドレスだけでなく他のアドレスにも入れない。万事窮すとと思いながらも念の為MacBookエアーを繋げてみる。問題無し。一安心。再度有線のケーブルを繋いで検索してみると「おっ」イケルかもしれない。表示が変わっている。もう一度クリックすると復帰。よっしゃー。

何が悪かったのだろう?責任者をクリックした時強制的に接続拒否のロックが掛かったのだろうか?そんな事は考えられない。それでは何故?何はともあれパソコンは分からない。知らない事が多過ぎる。でも夜中の3時。こんな経験が出来るのも貴重なお勉強かもしれない。さあお休みです。流石の親父も眠くなりました。

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消費税増税法案反対は「造反派」は?

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最悪の機内食。それでも完食。流石親父です。エアースイス。豚の餌とつぶやいて叱られていた。格安航空のニュースは聞くけれど海外航空は殿様商売?消費税増税法案が成立する前にもう行けないかもね?

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真剣な顔をしてオセロゲームをしています。成田ーチューリッヒ13時間は意外に近かったけれどもう一度と言われるとしんどい。オセロと「空海の風景」と後はひたすら眠る事だった。復路の時後ろのカップルが意気投合して話が絶えず苛ついていた。

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何だこの機内食。おやつだったのかな?コンビニで持ち込んだのではないだろう?お茶が出ているし。消費税増税が実現するとこんな生活になるのかも?それは無い。親父はその時迄に田舎暮らし。仙人に弟子入りです。嘘でしょう。ホントです。

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税関でいじめられた後(写真を撮って。言葉が喋れなくて。後ろのおばちゃんにぼやかれて。)いじけながら空港から中央駅の乗り換え地下鉄に向かっている。しかし、スイスは日本の九州の大きさで産業と言えば時計と観光。その程度の国です。

物価は高くそれで国益を分かち合いながら生きている。それに比べてこの国はどうだろう?国は豊かで個人は貧しい。テレビでは尤もらしい小沢批判をしているけれど検察の取り調べねつ造は短いコメントだけ。

法律とは正義ではないのか?正義とは正しい行為。人としてあるべき規範、規律とも言われるが何が正義で何が悪なのかは意見が別れると検察が自ら自己矛盾を曝け出している。検察調書を検事がねつ造しても故意でなければ犯罪ではない?これが検察の実態なのだろうか?

消費税増税法案に反対したら討議決定に違反するから厳重処分?それでは選挙公約を反古にしても支持されるとでも思っているのだろうか?思っています。そして党内をまとめて責任を果たします?そんな責任を求めているのは大企業の労働組合員だけです。この夜のお間抜けな番組。見るのを止めましょう。

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気持ちの悪いサンドイッチ。スイスに朝到着して電車に乗る前に2個買いました。何とか完食したが味は悪くは無かった。親父的には卵サンドが欲しかったけれど何かこってり系が多かった気がする。消費税増税で物が売れる筈は無いけれど食料品は買わないわけには行かない。どんなに山奥で自給自足の生活をしても。マジですか?Img_0106

電車の出発時間迄駅前を散策。(と言っても駅構内からの景色です。)駅はチューリッヒ中央線。何で中央と言うのだろう。セントラルだから。アホ。街の中心です。ホンマかいな?分かりません。3党合意も同じ様なもんでしょう。

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残念。時間が良く見えない。

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13時25分?ここからサンモリッツまで4時間位掛かったのかな?そんなに長くは無かった気がするが結構な時間だった気もする。最初は高級リゾート地湖畔を走っていた。お金持ちが優雅に生活をしていたのだろうか?人影は全く車窓の外には無かった。

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窓の外にハイジの村を探していた。急行は停車せず結局分からなかった。

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この時はスイス第一日目。雨が止み川の流れは増していたが山に掛かる霧は段々消えかけていた。でもこの時は天気が良くなる事は全く感じていなかった。

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途中の停車駅。時計が7時前になっている。そんなに掛かったのかな?

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又峠越え。腹減ったな。段々機嫌が悪くなっている。

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サンモリッツ駅到着。

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ホテル到着。この後デジカメが無い事に気付いてしょげる。でも慰められて切り替えは早かった。写真は替わりに撮ってメディアをコピーして送ると言われて元気を取り戻していた。ミステイクは取り返しがつかない。パスポートとお金。貴重品は肌身離さず。それが旅の基本と頭に叩き込んでいたのに。しかし、この失敗は災い転じて福と為した。翌朝は雪。流石スイスの夏の避暑地と思いながら気分は一新していた。

消費税増税法案造反の処分は出来ない。処分出来る力がもう無い。これから民主党は自民公明に食い荒らされる。民主党執行部は選挙制度の改革を楯にその攻勢を交わせると思っているのだろうが、そう上手く行きますか?

そんな事とは関係なく民主党はカチカチ山の泥舟になりました。間違いなく沈没です。そんな船から抜け出して身軽な少数精鋭で消費税反対を貫いて下さい。下町の中小零細企業の社長が言われる迄もなく、これからは生活を掛けて厳しい戦いが始まります。それとスイスの1日目の関係は?全くありません。オマケです。




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2012年6月27日 (水)

散策で疲れた足を100均のプラスチックの桶で足湯をしていました。

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駅前の花壇。ここは何時もは直接通行人が歩かないので静かだが、煩い親父とオバはん二人が歩道橋を降りて来る。首を廻して「煩い」とぶつぶつ言っていても素知らぬ顔で通り過ぎる。この先は行き止まりになっているが余所者だろう?目的の場所を探している。

それに比べてこの花の美しさ。しかし、この花も市の公園課の非正規職員が手入れした物。誰も見向きもしないけれどお構い無しです。それに比べてこの人達の浅ましさ。ひどい言い方をすれば下品です。どんなに姿形(すがたかたち)を整えても人の視線を吸収する生き方は出来ないのだろう。近くに温泉保養施設のマイクロバスが待機していた。温泉でどんな汗を流すのだろう。不快な思いを振り払って歩き出す。

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「親父さん。色んな人が色んな生き方をしています。自分の心を綺麗にしてあなたがそんな生き方をして下さい」ありがとうございます。

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駅前の交差点横の花壇。ここも美しい花は見向きもされていない。さあ、今日はしっかり歩きましょう。今日は本当は京都「東寺」に出かける予定を府立植物園に替えていましたが、ブログで遊んでいたら遅くなり止めました。それでも近くの親父の散歩コースは負けない景色を見せてくれました。

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城跡公園。ハス?の花が咲いている。違うかな?何の花かな?開花の時は中々見れない。明日は満開かも。明日は来れるかな?来て下さい。

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城跡公園入り口の大木。置いて益々盛ん。あやかりたい。

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同じアングル。発光禁止。

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体育館横のオーバーブリッジの花壇。本日一番?イエイエもっとハッとさせる画像がありますよ。ゆっくり見て下さい。

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目的地到着です。残念少しピンボケ。ではこれはどうだ。

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これくらいの距離で見るのが一番かも。意外な所で意外な花がお出迎え。にんまり。

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公園手入れの若いママが自慢していたキーウィフルーツ。毎年完売とか。いつも上を見上げて歩く事は無く横の温室に入っていたので気付かなかったけれど、よく見ると鈴なり。キッチリ写して下さいとリクエストされたが断念ながら良く見えない。

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この上を上がると森林浴が出来るが今日はここ迄。段々意気地が無くなっている。サンダル履きではムリも無いと思うがこのサンダル侮るな。takeさんが波照間島で買ったのを親父の物にしてあれから7年。親父の足を支えている。徳島遍路道で竹林寺の山道をママチャリと共に親父を押し上げてくれた。感謝しています。

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お疲れ様でした。帰ったら足洗いの桶にお湯を入れ足湯をしてあげますよ。

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帰り道中学校庭横の荒れ果てたお稲荷さん境内のクヌギの大木。この手前にも大きな同様の夫婦木があったが、チェンソーで伐採される。切り口を撫で回しながら無情の思いを年輪に重ねていた。細か過ぎて数えきれない。この樹は倒木の心配は無い。

何時迄も元気で。何時迄も仲良く。そう呟きながら荒れ果てたお稲荷さんの祠(ほこら)の廻りを歩いていた。昔はこの狭い境内も大勢の村人が酒と魚、ご馳走を持ち寄って宴(うたげ)の時を過ごしたのだろう?その穏やかの時を見守って来たこの大木も今はひっそりと時の流れを見下ろしていた。

 

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消費税増税法案の衆議院通過の投票行動の感想。

大阪は今日は蒸し暑い天気です。曇り空が今にも泣き出しそうで仕事をしていた昨年の今頃を思い出しています。あの時仲良しになっていたミーちゃんと親父さんにも、別れの言葉も言えず、その事を思い出すとミーちゃんの哀しそうな顔が思い出されますが連絡先も知らないのでそのうち忘れてくれる事でしょう。

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2年前のツェルマットの宿。豪華なジャグジーで体を洗わずに銭湯の湯船のつもりで飛び込んで叱られいじけた事も今頃でした。あの時は翌日背中を流してもらいましたが、楽しかった一番の原因はこの快晴の青い空だったのでしょう。雲一つないとは正にこの事でしょう。このうっとうしい梅雨空が明けるとこんな空が待っているのでしょうか?

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アルプスを越えもうすぐティラノ(イタリア国境の街)です。テレビのコマーシャルで知ったループ橋。ぐるりと廻りながら高度調整をしています。「又、君に恋してる」二階堂酒造の宣伝文句です。親父の場合は手遅れでした。

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サンモリッツの丘の上のホテル?親父達はまだ上の市街地のホテルに泊まる。駅前には車と停める広場だけ。ここで乗ったタクシーの中でカメラを落とす。しかし、親切な運転手が翌日とどけてくれる。本当にサンキュウでした。

そうそう。スイスの感想ではない。消費税増税法案の賛成、反対の討論と投票行動の感想。消費税値上げが民主、自民、公明の3党合意で決まり国会の演説、記名投票は全くの儀式でした。国会が国権の議決機関と教えられて来た親父にとって、昨日の国会中継は非常に現実の政治と国会の姿が反映されて勉強になりました。

多くの国会議員が自分の主義主張を抑えて党の決定に基づいて投票し、この法案に反対した政党と民主党の57名の人達も知る事が出来ました。多くのこの国会の様子を知らなかった人、見ては居ても何でそうなるのか分からない人は民主党の「造反者」を批判をしていましたが、親父は違いました。

国会が国権の最高の議決機関である前に政党の思惑と経済界と労働組合、宗教団体の思惑でこの法案は可決されました。その事を伝える報道機関は何もありません。政党の思惑で消費税賛成か反対かと問われた時、これ程に賛成の人が本当に多いのでしょうか?

野田総理は決められない政治からの脱却と語気を強めて三文役者の様に見栄を切っていましたが、本当にそれで良いのでしょうか?これからは民主と自民と公明が手を握れば何でも出来ます。そんな事をして良いのでしょか?良いんです。その事が圧倒的な賛成票を見ながら痛感していました。

3党合意の成れの果ては国会解散。自民党、公明党の思惑は明解です。先の選挙で何故大敗したのか?大物議員が都市部で落選したのかの反省も無いままに、政権与党を分断し小沢排除になり振り構わず突き進めば、再びの政権与党となりおいしい思いが出来ると思っているのでしょう?政権与党とはそれ程においしい利権が手に出来るのでしょう?

お間抜けでそんな思惑も排除出来ない一般市民は給料も手取りも増えずに税金だけは3%、5%と確実に増えて行きます。それだけではありません。電気料。国民健康保険料。それだけでも大きな負担となります。その対策として手厚い補助?そんな物が出来る筈もありません。そんな法案に賛成をした大企業と労働組合。宗教団体。
必ず次の選挙ではその鉄槌を空海様にお願いしなければなりません。

そんなお願いをされても困る?そうかも知れません。言うだけ番長の与党の政調会長は「選挙の事しか考えない反対の為の反対」と増税法案反対の小沢批判を繰り返していましたが選挙で勝てない政策を何でやるの?国のため?冗談ではありません、自分達の保身。主義主張の為でしょう。これで次の選挙大敗と思いきやそうでも無いのか知れません?そう出なければ常識的に考えてそんな消費税増税は出来ないでしょう?

いずれにせよ消費税増税は自分の身に置き換えて考えて見て下さい。社会保障充実のため?冗談言っては困ります。毎日の様に伝えられる老人介護、待機児童の問題、生活保護世帯の増加。訳の分からない暴力、殺傷事件。他人事では無い事を見識者は何故語らないにでしょう?その事が今回の投票行動で良く分かりました。綺麗事、口先だけでは何も変わら無い。もっと私達はズル賢く振る舞わなければならないのかも?

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2012年6月26日 (火)

街の鎮守の神様に今日は何を教えて貰ったのかな?

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高く伸びる銀杏の様に元気で行こう。梅雨の晴れ間の日差しは斑模様の影を作っていた。少し前迄見せつけられていた浅ましい人間の思惑を無視して、これから迎える暑い夏を警告していた。「私達は色んな國の形を見て来た。アンタはどうだ」そう言われて見ると返す言葉は無かった。人の世の思惑を超越して今年も暑い夏が来る。

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本殿屋根の鬼瓦。逆光で見難いが確かに睨まれている。カメラを向けると厳しい顔をしていた。「親父に振るな」と思いながら素知らぬ顔をして通り抜ける。鬼瓦にこれだけの形相で何を語らせかったのだろう?親父の様なおっさんに言いたい事は何だったのだろう?

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梅の表札。梅は咲いたか桜はまだかいなとぶつぶつ言っているとバラ科の書き込み。梅はバラ科か?変な事に感心しながら手入れされていない植え込みの中を覗き込んでいた。この梅が開花していた早春の頃を思い出していた。

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五葉松の先に鬼瓦が見える。ななんと怖い顔が消えている。「そうでしょう」
親父は人を騙す様な事はしていない。尤もらしい事を言いながら出来る事をやらないそんな生き方が何時迄も出来る訳が無い。貧乏人がどんな思いをしても政治家さん庭分からない。戦前のこの国の人達が犯した過ちを繰り返してはならない。鬼瓦はその事を言いたかったに違いない。国会は国権の最高機関。その民主主義の土台が揺らいでいる。

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銀杏は手品師老いたピエロとフランク永井は歌ったけれど、その歌を教えて呉れた藤田まことも天国で笑っているに違いない。消費税増税法案可決で中小企業助成?大阪の経済団体も笑われているが、これは笑うに笑えない経済界のブラックジョークに違いない。Img_7672

昨年も写し取った若葉の息吹。それを支える老木は一部枯れているが足を跳ね上げながら初夏の日差しを浴びていた。国の財政を破綻させた人達がその対策として尤もらしい事を口にしているがその天罰を受けるのは皮肉にも見物人です。小沢批判とは比べ物にならない消費税値上げの3党合意。その重みを理解出来る人は多く無い。

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国破れて山河在り。この言葉は先の大戦でアメリカにボコボコに国土を焦土にされた時、それでも山河(やまかわ)はあると言われて懸命に生きて来た先人の思いが今、又、問い直されている。この国の悲惨な時を知らない若者達に語り継ぐその努力が出来ない親父達の先輩に、鉄槌が下る事は無いと誰が言い切れるのだろう?

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この国はそんなに間抜けな国ではないと思ってもこの大木が笑っている。大阪の市街地にもこれだけの緑がある。近くの森の鎮守で見せつけられた若葉の勢いは何も変わっていなかった。これから見せつけられる政治屋さんの醜い争いに一喜一憂する事は何も無い。しかしお間抜けな生き方をしていると永遠に踏みつけられる事も忘れてはならない。最後に綺麗な景色が親父の複雑な思いを慰めてくれました。

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蝉が脱皮している。蝉の鳴き声を聞く暑い日も近い。

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見納め?又、来年。雨に打たれた紫陽花も梅雨の末期にならないと見られないのかもしれない。ピントの合わせ方が美味い。(自画自賛)

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うーん。アングルは最高。ピントが甘い。おしい。おいしい?違う。でもピントは後ろに合わせている。(言い訳)空の青さが飛んでいる。見上げていました。

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もうすぐ夏です。今年の夏は高知遍路道の後半です。窪川の岩本寺。時刻表で調べてみると最短で5時間。大阪から新幹線で岡山。岡山から在来線に乗り替え。大分佐伯の方が距離的には遥かに遠いが、窪川の重みはそれと同等以上なのかもしれない。

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季節は梅雨。今年は何かおかしい。異常気象は他人事では無い。

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爽やかな緑よ。ああ明るい緑よ。鳥居を包み藁谷(わらや)粗末な家(オイオイ)を隠し。薫。薫。若葉が薫る。かおりちゃん。そんな人もいましたね。季節は梅雨の晴れ間ですがこれからの生活は厳しくなります。その自覚も無くて財政改革?そんな物が出来るのかと思っていましたが間違いでした。

しかし、半分は当たりです。増税法案は成立しても政治と経済は不安定です。こんなアホな法案が何故成立するのかは私達は問われています。マスコミも他人事みたいに尤もらしい解説をしていますが、これから問われるこの国の財政、社会保障、日々の生活は間違いなく良くはならないでしょう。その事を頭に叩き込んでおけば少しはマシな生活が出来るでしょう?出来るかな?空海様に聞いて見なはれ?

「わしは分からん」と言われたらどないします。関係ないととぼけて(イヤ本当に分からん)間抜けな生き方をしますか?(そんなえげつない事言わんといて下さい)そう。それ位の生き方しか出来ないかもしれない。

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消費税と社会保障の一体化。「うそつき」「馬鹿」と言われてもこの法案を成立しなければならないと言い切る総理の決意に返す言葉も無いが、その決意の固さの重みがこれから問われる。親父なりに消費税増税がこんな形で決まるのは許せないが考えて見ると、この法案賛成の人達が圧倒的に多いと言う事だろう。

唖然とした事は経済界と労働組合の同盟が黙認した事。消費税が値上げされてもこの人達は賛成だった間違いを思い知るのは景気の冷え込みの時だろうか?違う。自分達の立場を否定されたときだろう。そんな時が来るのだろうか?来ません。来たとしてもその立場にいる事は分かりません。

民主党のこの法案を指示した議員と支持者達はその責任の重みを次の選挙で思い知るだろう。親父も前回の選挙で復活当選した議員には投票しません。握手迄して応援していたのに一言の説明も無くて次の選挙は間違いなくアウトです。本当に情けない政党です。

次は自民党?公明党?冗談ではありません。平成維新の会?いいえ。政治屋さんに愛想が尽きました。政治不信?イイエそれもありません。親父さん。分かりました。自分で立候補でしょう?それもありません。空海様の教えを乞う?それもない。

それでは批判の為の批判でしょう?そう言われても否定はしません。しかし、この問題は大きなこれからの私達の生活を左右する問題であっても、その程度の事なのです。尤もらしく賛成とか反対ではなくて自分達の生活に置き換えて、自分達の生き方、政治無関心(分からない)そして国の大きな流れが分からないだけの事です。

親父はチョッと違うと思っているがそれも考えて見ると自己満足に過ぎないのでしょう。今日衆議院の本会議でどれだけの人が反対するかはマスコミが票読みしていますがそんな物ではないでしょう?そしてこれから始まる大きな政治の潮目の変化にあなたも無関心ではいられないかも?その程度の事でしょう。

この国はさっぱり分からない国になりました。本当に多くの改革が出来るの?出来もしな位事を尤もらしく語っているだけでしょう?そんな弁舌の立つ人が口先だけで番長になれる。これこそ後世の物笑いでしょう。その事は少し考えれば分かります。

それなのに給食費の不払いを正当か?(義務教育だろう)国民保険料の踏み倒し(高過ぎて払えない)生活保護世帯の増加(仕事が無い。飯が食えない)税金の無駄使い。(予算がある)子供の躾も出来ない親(そんな事をしているとおじさんに叱られるよ)書き出せば切りがない。ええ加減にしなはれ。この国を支える子供達にその事を正しく伝えられる親達の責任も何処かにすっ飛んでいる。

今日は夕方近くの神社に行きます。何かを祈念する訳でもお願いをする訳でもありません。梅雨の晴れ間の厳しい日差しの中をチャリで行って来ます。本当はもう少し早くいくつもりでしたが国会の論議を聞いていると非常に興味深く、遅くなっています。

国会論議で一番過激な演説をした「みんなの党」渡辺代表の言葉が印象的でした。

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2012年6月25日 (月)

今日はお出掛けをしないで国会中継を聞きながら遊んでいました。

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この木何の木気になる木?気にならないか?でもフラッシュをたいているので分からないだろう?これで分かればあなたは結構樹木通?桜?正解。でも正確には4月に花開く八重ではない。山桜?違います。十月桜。小振りの小さい白い花が特徴です。

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帰りは小降りの雨が大振りになる。さすがの親父も休館中の美術館で雨宿り。一人で雨の止むのを待っていると坂道の下から高校生?が自転車で飛び込んで来る。しかし、声が無い。「オイオイ」人生の大先輩に挨拶無しかいな。そんなもんかも。親父も背中を見せて無視。雨は中々止まなかった。

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雨は何時迄も止みそうも無い。タクシーが客を送った後空車で戻る所を捕まえて、駅迄戻る事を考えるが方向が反対になるので中々捕まえられない。雨が小止みになった所を見計らって歩き出す。ハゲ頭にタオルを巻いていると雨は気にならない。

いつも歩いている道も少し雨が降ると様子が一変する。坂道のこの道はこれから汗をかかないと歩けない。歩き初めの頃は結構疲れていたが今はその疲れが心地好い。人間は勝手な者で困難に戯れる事は無い。疲れをいとわず体を鍛えながら自分の足で20キロも30キロも淡々と歩く事は出来なくなったが、せめて10キロ位は歩ける様になったメタボな体に感謝しなければいけないのかもしれない。

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サバ定食

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中之島

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健康診断の結果が出ました。ガチョーン。(古い)

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健康診断検査結果でました。結果は内緒。冗談です。予想通りの結果でした。体重が減っていない。腹回りがメタボ?凸。中性脂肪が基準値の2、5倍。色々言われたが結論はあと20キロ痩せる事。そんな事出来るか。出来なければアウトだよと脅かされる。御心配なく。自分の体は自分で分かる。

今年になって淀川を遡ったがこんな事をやっているのも親父位だろう。今年中に間違いなく体重は待望の00台。そうすれば間違いなくギンギラギンの体力を取り戻すだろう?これ迄が余りに哀れな体型を晒していた。その事に気付いて事が何よりの変化で人間は意識すれば見事に変わる。その証明をしなければならない。額紫陽花(がくあじさい)がエールを送っていた。

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今年はアップに耐えられるピンクの紫陽花が少ない。天気が不順でいつもの梅雨とは違う事を物語っているが、目に留める人は少ない。心に迷いが生じた時には困窮したる時を思い起こすべし。これは徳川家康の遺訓だがその言葉も知る人は少ない。

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人知れず賢明に美しく生きる。そんな人が本当に少なくなっているが、その事は自分を重ねて見ると良く分かる。なんだかんだ言った処で結局の処、自己改革ではない。人の事をなんだかんだ言ってみた処でそれは自己満足。

心も体も豊かでない事を思い知るのは不幸にならないと実感出来ないのだろう?今はどんなに不遇と思われている事も、裏返してみるとこれ程に幸せな事は無いのかもしれない。反対にたいして恵まれてもいないのでデカイ顔をする事も無い。

健康診断の度にその事を思い知る。生きようとしても生きられなかった人を健康でそれなりに恵まれた生活をしていると分からない。有り余る財産を手にしても明日の糧に不安が重なっていたとしても、人は夢と希望を失わなければ何とか生きて行ける。

その事を今年は多くの花々と黙々と歩いていた道で教えられていました。恵まれていた時に見失っていた物の代償は余りに大きく、遠い道を重荷を負いて喘いでいましたがその果てしなき道程も無駄ではなかったと思える様になりました。嘘ではありません。これからはメタボと言われてもその改善の為に四国の道を歩かなければなりません。その先は伊能忠敬日本各地の地図から消えた景色が待っています。(ゲー)

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紫陽花ももうすぐ終わり次は四国遍路道吉野川河川敷で見た向日葵が世代交代です。向日葵の花言葉は熱愛とか愛慕とか言われているが原産地はアメリカ。向日葵の種を大リーグのベンチでは噛み潰しながらペッペ、ペッペと吹き散らかしている。そんな人間様の思惑とは関係ない。夏の暑い日差しを吸収して逞しく生きている花は親父の大好きな花です。そんな季節が近ずいて来ました。(ヤッホー。アッホー。)

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違う。それはほうずき。

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そうそれが向日葵。でも小ちゃいな。福島被災地では放射能セシウム汚染対策で多く巻かれているが残念ながら効果は今イチ。汚染された先祖代々の田畑は今も懸命に放射能汚染と戦っている。野田総理の原子力発電再開の発言はその人達の心を大きく踏みにじり、汚染の損害賠償すら明確にしていない。福島の原発事故の教訓は総理が語る程、原発が安全ではない事を明確に示している。

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これが原産地の向日葵?違います。温室の向日葵もどきでした。今年はこれ程にデカイ向日葵を抱きしめながら四国遍路道を歩けるかな?(無理です)現実はそんない甘く無い?そんな事を言わないで見せて下さい。お願いします。(無理だな)それなら奥の手を使いますか?(どんな手?)それは向日葵に聞いて見て下さい。ニンマリ。

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今日も一杯梅雨の晴れ間の花達を見て来ました。

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梅雨の晴れ間の蒸し暑い一日。夕方になっても今日は涼しくならない。今年の夏は意外に暑くならないと予想しているが、本当の事は7月にならないと分からない。電力会社に散々脅かされて関西は原発再開一号となったが、皮肉な事に本当に電気が足りないのかその事も後一月もすれば明確になる。

仮に電力が余った時、そのしわ寄せが原子力発電以外の再生可能エネルギー、節電、生活習慣の変更だとしたら原子力発電の推進者達はどんな手立てを考えるのだろう。この国の優秀な科学者と勤勉な技術者が作り上げた原子力発電。しかしその安全神話は偽りの虚像だった。

原子力発電。その平和利用。その神の手をコントロール出来ると信じていた科学者と技術者は今その生き死にを問われている。間違いなく原子力発電はこれから縮小しなければならない。その事がこれから求められている。

これ程の巨大エネルギーに替わる物はない。しかし小さい物を寄せ集めて大きな発電を可能にする。それこそが関西の底力と言えば馬鹿にされるのだろうか?散策の道沿いの花達は何も語らず優しい彩りで親父を眺めていた。「親父さん。明るく行きましょう。最近言葉が汚い。」了解です。

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先日は掘り起こされて移植しないと駄目だと言われていたが土壌に養分を与えていた。それでも枝先の枯れ具合は進んでいた。これだけ樹が弱ると再生はむつかしい。この国も国の勢いに陰りが出て久しい。国の勢いよりも個人の生活向上と言われてその事が当たり前になっても、今の様にとぼけた政治をしているとそれも危ういかもしれない。

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きんぱいも花の盛りを過ぎて後は花びらを落とすだけ。それでも賢明にその事を語り掛けていた。

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城跡公園の見事な百合園を見ていると親子2組が歓声を上げている。百合の花は今が満開の時。木製の椅子に腰を降ろして眺めていると何とも言えない香りが漂っている。黙って眺めていると花達が白鳥の様に何かを語っている。至福の時。耳を澄ませていると子供の歓声だけが煩いだけだった。

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枝垂桜の樹。葉っぱが生茂り来年の美しい花びらを約束している。これから虫に食われない様にしてこの勢いを保って行けるかな?少し密集し過ぎだな。

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秋になると葉っぱが見事に赤くなるがしっかりと実をつけている。この実は秋には葉っぱにその存在を奪われるが可愛らしい色を見せてくれていた。

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この花も美しい。リョウビです。親父の嘆きを笑っている。「親父さん。清く、正しく、美しく」行きましょう。美しい人生を。美しい心を。(気取るな)

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梅の実だ。しかも熟れている。後は落ちるだけ。勿体無い。頂きたい。駄目です。残念。樹が笑っていた。そうだよね。公園の実は上げられない。

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公園の事務所の前の黒松が「又来てね」と言っていました。又、来ますね。親父の散歩コースでした。




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2012年6月24日 (日)

大阪は梅雨の晴れ間です。

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駅前の花壇。梅雨の晴れ間の日差しが輝いている。記念に一枚とカメラを構えていると日傘を差した叔母さんが狭い道を2人並んで通り抜ける。これから日差しが強くなると日傘も多くなるがスイスではどうだったのだろうか?余り気にならなかった気がする。最近、人ごみで人を避けずに平然と向かって来る人が少ない。

傘でも人に当らない様に気を使う人が本当に少なくなっている。電車の中でも傍若無人。人の事より自分の事か?子供の躾も出来なければどうなるの?そんな事もお構い無しか?そんな幸せが何時迄も続く訳が無い。この見向きもされない花壇のありふれた花でもそれ位は分かっている。

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あなたを待てば雨が降る。濡れて来ぬかと気にかかる。あーあ、ビルのほとりのティールーム。雨もいとしや歌っている甘いブルース。貴男と私の合い言葉「有楽町で合いましょう」古い。フランク永井のリバイバルソングも哀しく流れている。

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消費税増税法案反対が政局にしているのは誰?石原発言のお間抜けさ

訳の分からない大阪平成維新の会。その基調講演で石原東京都知事が「小沢批判」を尤もらしく語っている。この人の発言が尤もらしく語られる度に「年寄りの醜さ」を痛感してならない。小沢一郎の政治家としての立ち振る舞いは胡散臭いと思う人が少なく無い事は良く分かる。それではアンタはどうなのと聞かれた時にどう答えるのだろうか>「文句があるか」と政治家以下の言葉しか口に出来ないに違いない。

石原東京都知事がこれ程に発言が大きく報道される事が滑稽であるが、この知事がこの国の政治批判をする度に如何して都知事になれたのか?その事が橋下大阪市長の過激発言と重なる処が多い。もっともらしく既成政党を批判しながら既成政党の出来ない事を如何にもやりそうと思わせながらな肝心なところで鉾を収める。

この政治家が東京都民銀行で多くの損失を出し、その政治責任はうやむやにしながら人の過ちをどれだけ批判が出来るのだろう?橋下人気を見ても同じ危うさを感じる。大阪の人達が政治的にも経済的にもお間抜けな事は分かるが、東京都民も同じなのだろうか?

沖縄の尖閣諸島の買い上げを口にしながら東京都知事がしたり顔をする。この人が長い間この国の外交批判をして来た事は理解出来る。しかし、その結果責任はあなた方に無いのだろうか?中国の脅威はあなたに言われる迄もない。しかし、この国の外務省が領土問題で腰抜けなのは自民党が国の政策として「事なかれ外交」を続けた結果である。韓国の「竹島」占領の事実をどうコメントしたのだろう。

国の領土問題は政治家が語る程単純ではない。私達の日常生活の延長線上と何も変わら無い。年寄りが何時迄も自分のやるべき事を忘れて大阪迄来て尤もらしく小沢批判をする事は無い。本当に政治批判をするのなら都知事の肩書きを外さなければならない。新党結成しても大事な肩書きは手放さない??その覚悟は橋下維新の会にも無い。大勢の塾生を集めて金を工面させて国政選挙に打って出る。そして大幅に議席を獲得する。この国はそれ程に間抜けな国なのだろうか?その事を後世の人達はどう判断するのだろうか?私達にはそれ位の責任がある事を忘れてはならない。維新の会と石原新党?それは有りかも分からない。

バカタレが民主党内の消費税増税法案反対の頭数を計算しているが、今この国で消費税増税になれば景気は更に悪くなる。それでも消費税を上げなければならない思惑は財務省の間抜けな思惑です。国家財政を破綻させたのは誰ですか?

本当にこの国の財政が危機的状況ならば如何して歳入を取れる所から取るのですか?一方で税金を免除し歳入の伸びに見合わない税金の無駄遣い。最近はそんな物も無いとふてぶてしいが役人の仕事の仕方を誰がチェックしているのか?殆どの人が知らない。役人天国。そんな言葉も最近は聞かれないが大阪と東京の連携。石原と橋下の思惑に私達はそろそろ気付かなければならない。(ムリか?)かも知れない。

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アルプス越えの鉄路と氷河特急。2年前の今頃?

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親父至福の時でした。アルプス越えは高低差が大きく特急電車もローカルもスピードは変わら無い。違いはこの展望車。しかし帰国後10日足らずで違う路線で大事故があり関西尼崎の人が犠牲になる。「禍福は糾える縄の如し」貸し切りの様です。

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牽引車もイケメン。でもこの電車はローカル?

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車掌もイケメン?これはティラノ(イタリア)からの帰り。行きは乗れなかった(降ろされた)展望車でニンマリしていた。切符拝見の時ユーロフリーパスだけでは乗れない事を知らないで降ろされた(行きの時)帰りはその事を学習していたので切符を手にしてふんどり返っていた。

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サンモリッツ湖畔。山に雪は残っているが寒くは無かった。ここでタクシーの中にデジカメを落とす。ここでは2泊したので一泊目の翌朝フロントでその事を伝えると馬鹿にしていた。「出て来る訳が無い」親父もそう思っていました。でもタクシーの運転手が届けてくれました。ここでは夏の始まりだと言うのに雪が半端ではなかったし優しい運転手と握手も出来たし最高の思い出を残す事が出来ました。

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これが駅前。街はこの上にある。

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落ち着いたこじんまりとしたホテルでした。豪華さは無かったけれど中国人のツアー客が多かった。親父はデカイ態度をしていたな。

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翌日は待望のスイス縦断の氷河特急でした。この電車の旅は快適でしたが帰国後、大事故を起こす。予期せぬ出来事は予期せぬ原因で起きてしまう事を思い知らされる。親父達の横はオーストラリアとニュージーランドの中年カップルでした。言葉は大阪弁でもキッチリ通訳ありがとうございました。

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帰国後は雨の日が多くなり鉄路の路盤が緩んでいたのかもしれない。運転手のスピードミスが事故の原因とされたが、鉄道運行管理ミスが問われなければならない。多くの人の安全作業も一瞬の判断ミスが重大な事故となる。原発再開はそれ以上のリスクがある事を分かっているのだろうか?

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横のカップル。言葉は交わさなかったがあれから2年。仲良くしているだろうか?

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こんな緑の中で生きている人も居る。そんな事を考えていた。でも慣れてしまうとそれが当たり前になるのだろう。アルプスの少女ハイジを探していたが人影を見つける事は出来なかった。

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観光。真面目にやっています。バックもしっかりと首に掛けています。何が入っていたのかな?パスポートと空海の風景。空海様もこんな景色は見ていない。

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この時は会話していたのかな?親父達の様に喋らなくても仲良しだったね。

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親父はイヤホーンで日本語の観光案内を探している。カメラをキッチリさげて真剣に聞いている。かばんが崩れているよ。

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外の景色も見飽きて遊んでいる。余裕しゃくしゃく。リラックスのご様子。

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真剣な顔をして何を見ていたのだろう?今にも動き出しそうです。ヒゲも伸びているね。サングラスをすっかり自分の物にしている。帽子がお似合いです。




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2012年6月23日 (土)

南の島に雪が降る?

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そろそろ紫陽花も見納めです。今年は花びらが小振りですが天気の影響とも言われているが、人の生き方も同じかもしれない。人の事を考えよりも自分の事、自分達の事しか考えられない人が多くなったが、そんな人の世の哀れさを誰が教えてくれるのだろうか?今年はバラの花も紫陽花も一杯見れたが花を愛でる優しさは失っていないのかもしれない。

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日差しはきつくてサングラスが無いと目が眩しいが、緑の芝生の中に赤いバラがその眩しさを和らげて呉れる。芝生の中は立ち入り禁止だけれど高原の涼しい景色の中で腰を降ろしておにぎりを無心に食っている姿が見えていた。塩と胡麻だけのおにぎり。たくあんと厚焼き卵。それだけあれば充分です。(おっしゃる通り)

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ベルサイユ宮殿。? そんな感じもしますが比べ物になりません。日本とフランスの違いが宮殿の広さ?それも違います。日本の皇居は如何してもっと公開しないのだろう?それは革命が在ったかどうかです。

自分の国の王室を皇室と言いながら「崇め奉る」今は国民主権と憲法樹は規定されていないが親父達が学んだ「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和憲法」は実現しているのだろうか?これも間抜けなマスコミの報道の成果です。

こんな過激は発言が出来るのも敗戦で皇室の在り方が変わったからです。しかし、皇居の中は言う迄もなく古墳も宮内庁の許可無く立ち入る事は出来ません。この国の在り方はこれ迄も多くの事が問われましたが、戦争責任が問われた事はありません。

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ハイビスカスも温室の中ではなく南の島で見ないといけないのかもしれない。
ゴーギャンがタヒチを楽園の島と形容した意味が分かる気がします。ハイビスカスもよく見ると美人と不美人があり(コラコラ)美しい花の囲まれていると、何故が6億、6億のコマーシャルが聞こえて現実に引き戻される。ゴーギャンさんは分からないが親父レベルの質素な旅ならスイスの半分位のお金で行けるかも?

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蒸し暑い一日でした。明日の天気予報は確認していないが雨になりそう。期待通りの花は見れませんでしたが予想外のハイビスカスには感激していました。しかし写真にコメントしましたがハイビスカスと言えば何と言っても腰ミノ?を付けたフラダンスと青い海ですよね。次の海外旅行は親父の親父は見た南の島に決まりかも。

親父の親父達が命を賭けて戦った南の島も今はその面影すら感じられない事でしょう。その戦いの証は全く感じられなくてもこの国が天皇陛下の為に、そして私達の為に戦って多くの尊い人命を失った事を忘れてはならない。国民の命と安全を守る。出来もしなかった事を簡単に口にしていると天罰を受ける。

帰りの電車の中で席を譲ったオバはんに嫌みを言われる。「アンタに譲ってもらわなくても私は座れた」何と言う無礼な言葉だろう。しかも笑いながら馬鹿にされている。確かに窮屈な思いをしても辛抱すれば良かったが親父も嫌みの想いを込めて席を譲った。しかし、窓際に立って素知らぬ思いで本を読んでいるのにそれは無いだろう。

怒りが爆発する。流石親父です。「人の好意を無にして小馬鹿にするな」「歳を取ったら素直に生きろ」「折角の親切を馬鹿にして何様とと思っているのか」親父の怒号に笑っていた。そんな事にひるも親父ではない。決めセリフを投げつけられる。

「年寄りが恥をかくのが分からんのか?」カウンターパンチです。流石に返す言葉が無い。親父の剣幕もそれ迄。一気にまくしたてると何事も無かったかの様に多くの視線を無視していた。気が付くと青年が睨みつけていた。事の成り行きを知らないくせに。そう思いながら自分の心に問い掛けていた。言い方が悪かった?上等でした。

 

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2012年6月22日 (金)

公園の五葉松が危なくなっていた。何時迄も何処迄も元気だったのに。

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散歩コースの枇杷。美味そう。採るには長い竿が要る。何処かに無いか探している。小学校の敷地内。裏庭。暗くなったらもう一度。行かない。分かりました。Img_7504

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力強い桜の樹。カエデの枝葉が重なっているが今年も元気で生き延びれるのかな?

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城跡公園の入り口。白百合が迎えて呉れました。

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何とも言えない良い香りがする。この木の香りを初めて嗅ぐ。今日は城跡公園も散策者が少なく無い。芝生広場も芝生の保護で砂を入れているので裸足で歩くと足が痛い。これでは静岡掛川の「お庭踏み石」は歩けないなと苦笑しながらスリッパを履き直す。その分腰を降ろさずに一気に歩く。若葉の緑が目に染みる。何とも心地好い。

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立派な松が生気を無くしている。これだけの立派な姿をしていても根が勢いを無くしている。松食い虫にやられなくても根が駄目になると持ち直すのはむつかしい。人の生き方も同じだろう。他人の事は尤もらしく批判をしても自分の衰えには気付かない。その事を感じ取るには歩かなければ行けない。歩け。歩け。歩け。

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対照的な勢い。後ろは公園事務所。

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この樹はいつも気になる樹。名前は分からない。老いても尚勢いを失わず今年も新枝を突き上げている。今年はどんな夏の勢いを見せてくれるのだろう?政府は大飯の原発再開で大阪の節電目標を下げると発表している。節電目標はそんな物ではないだろう?有り余る物は何も無い事を政府自ら否定する訳は無いだろう。

そんなもんではない事をこれから思い知るに違いない。消費税増税法案が成立して解散に追い込まれる。そんな事は夢にも思っていないのかと思いきやそうでも無いのかもしれない。政治は一寸先が闇と言われて久しいが根が腐れば樹は枯れる。その時が近い。

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生きる力。それは食べ物が決めている。親父の場合は例外だけれど。

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うっとうしかった蒸し暑さが抜けて爽やかな天気です。2年前に見たスイスの天気とは違うが大阪もそれなりに見上げる空は爽快です。そうかい。こらこら。

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洗濯をしながら遊んでいる。先日人の悪口を言ったので大魔王がカメラを構えている。スリッパが可愛いね。(自分で言うな)関西は昨夜は大雨の所もありましたが大阪は大した事ありませんでした。叩きつける雨が降るとそばの用水路も一気に水かさが増しますが、ここは近くの川が広いので一気に水が流れて浸水の心配は無い。

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アパートの貧乏人(コラコラ)が育てているトマトも立派に成長しています。トマトは嫌いな人も居ますが親父は大丈夫。田舎暮らしの時は真っ先にトマトと茄子、大根とジャガイモ(変な取り合わせ)キュウリにカボチャ。これ位は栽培しなければならない。何時の事になりますか?お袋が庭の畑で育てていた野菜をこの時期になると思い出す。

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豊かな自然の中で生計を立てている人(農業)の未来はどうなのだろうか?大阪に戻って来て最初に働いた青果市場内卸のインチキ商売。親父も朝5時から配達の仕事をしていたが、その合間に荷物の積み込み、引き取り、選別。一番ひどいと思ったのは産地の偽装。

野菜は入れ物の段ボールを変えられると簡単に産地が替わる。今はそんな事もしていないだろうが、コンビニの弁当の野菜、漬け物のキムチ、瓜の大きさの選別。親父の仕事の遅さを馬鹿にしていた事務所のおっさん達は今でもデカイ顔をしているのだろうか?

00中央市場、00集荷場、JA00そして近くの野菜屋さん。
これからの農業は生産者が自前で販路を確保しないと値段を叩かれるだけです。スーパーの野菜の値段の安さはそのしわ寄せが何処にあるのか知る人は少ない。

食の安全と安さが追い求められて久しい。しかし自分が口にする野菜や果物、肉や米。その食品がどんな人がどんな思いで造っているのか、育てているのか知らない人が多い。安さを売り物にして適切な利益も出せない農産物に厳しさを求める貧しさ。これからはそんな農業が変わる事も国の役所の管理者に認識が無い。

四国の山間僻地で農水省の役人の言いなりにはならず、過疎の村を豊かに自立させているリーダーがいる。実態を伝える報道は少ないが親父が四国遍路道で立ち寄れなかった「馬路村」健康志向の人達が手にしてくれた柚子のジュース、ジャム、加工品は村の屋台骨を支えている?商品はスーパーの売り場の棚でしか見る事は出来ない。高い。それでも売れる。それは一体何なのだろう/役人にはそれが分からない。

分からないと言えば消費税値上げ。この単純な問題をややこしくしたのは民主党執行部。誰がその責任者なのかも分からない。加えて野田総理の「政治生命を賭ける」と言う発言。其処迄言い切るのならどうして法案成立の条件を整えなかったのだろうか?

やった事と言えば党内の反対を押し切り選挙で国民に約束した事を平然と反古にし、その行動とは裏腹の説明責任の繰り返し。何で今の無駄な税金の使い方を改善しないでまずは消費税増税なのか?挙げ句の果てに何を血迷ったのか自民党、公明党と問題点(対立点)は先送りして3党合意。そんな事が許されるのかと思いきやその経緯だけを伝えるマスコミ迄も小沢批判。消費税増税法案反対は政策論争。それを寄ってたかっておもしろおかしく馬鹿げたコメントを繰り返している。

国民もうんざりと思いきや難しい事は分からないと言いながら小沢批判。そうではないでしょう?この景気の良く無い時(そうではないと平然と口にする人も居るが)今この時に消費税を10%にしてもざるで水をすくう様な物。財政赤字を減らせる訳も無い。原発再開の時も辺野古(沖縄)沖の埋め立て問題も全く同じ考え方。この考え方は間違っている事を公共放送を語る解説者は声を大にして言えないのか?

それも簡単です。この国はなんだかんだ言いながら対立、意見の違いを論じる事が出来ない。自分達の考えを改め自分達の間違いを改めないからこのようなおかしい事がまかり通るのだろう?原発再開も福島の人達を苦しめている現状の延長線で物事を考えるしか無い政治家と役人達。そんな事が何時迄も許される訳が無い。

民主党のみならず今週末は地元で支持者の思いを良き聞いて自分の考えを明確にしなはれ。それでもこの法案に賛成、反対と言えるならそれは支持者以外の審判が間違いなく厳しくなる事を忘れてはならない。来週この法案が間違いなく成立するだろうがその時国民の審判も下る事も忘れてはならない。国民もアホが多いとでも思っているのだろう?支持者だけの支持でも支持されたと勘違いしてはならない。その秘策も持ち合わせているのだろうか?

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足裏マッサージ 土踏まずの刺激 民主党分裂?

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グリンデルワルド駅前。これから登山鉄道に乗ってお出掛けです。天気快晴。

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これは登山鉄道ではない。インターラーケンから来た電車?

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登山鉄道乗り換えの駅。高度に慣れる為にここで乗り換え。一気に3000m迄は登らない。この先のトンネル内でも2回停車し高度に慣れる。それでも親父は終点でへばっていた。展望台には上がれず下の食堂でインドの女性と顔を見合わす事も無くぼんやりと外の景色を眺めていた。一人で居るのが不安になっていた。

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この先の写真はカット。このおじさん達はトレッキングコースの確認をしていたのだろう?ここでも2000m位の高さ。日差しは心地好くベンチで横になっていた。この駅の裏の丘に新田次郎のプレートが埋められていた。

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ホテルの食堂でアコーディオンの演奏をしていたおじさん。長野オリンピックに来日したと教えて呉れた。親父がエーデルワイスをリクエストして快く演奏してくれた。親父嬉しそうな顔をしている。嬉しかったなあ。最高の笑みを浮かべている。

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食堂で食事の面倒を見てくれたオネエさん。握手を求めたら快く応じてくれた。親父嬉しそう。綺麗な人でした。

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グリンデルワルド駅舎。時計は朝の10時半。

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これが登山電車です。この先一気に下りそれから村内を抜け山を登って行く。

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乗り換えの駅。この横のベンチで正面の山を見上げながら休んでいた。小一時間位休んでいた気がする。ここ迄来れただけで満足していた。ユングフラオヨッホはここからアイガー北壁の中をトンネルで抜け高度調整の停車をしながら岩盤の中を進む。

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駅の名前思い出しました。クライネ、シャイデリック?違うかな。ドイツ語表示だから間違っているかもしれない。2061mだから終点はここから1000m上がる。凄いなあ。このトンネル完成が100年前だから観光立国スイスの凄さが分かる。

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これがアイガー北壁(左の岩壁)登山鉄道はこの中をトンネルで登って右奥に抜ける。

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山を見上げながらミートスパゲッティを食っていた。味は上々でした。

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タイトルと中味が全然違いますが写真はサービスです。折角楽しみにしていたユングフラウは見れませんでしたが親父はそれでも満足でした。天気に恵まれてトンネルの中では泣きわめくガキを笑いながら見ていましたが、終点では親父が完全にへばっていました。血圧が悲鳴を上げていました。食堂のテーブルに腰をかけてじっと帰りを待っている姿は立場が逆転していました。

足裏マッサージ。今、土踏まずに疲れが溜まり抜けません。街中に出かける度に見かける足裏マッサージ。あれをやってもらうと気持ちが良いだろうと思いながら辛抱しています。親指の先で押されると考えただけでヨダレが出そうです。実際は握りこぶしでグリグリとされそうでそう考えただけで病みつきになりそうです。

其処で一案。ベッドの端の丸いパイプに土踏まずを押し付ける。これはタダで足裏マッサージが出来て効果抜群です。竹の足踏み板を買って踏みますか?それよりも足裏を刺激するイボイボの踏み板買って来ますか?梅田にあるんですよ。静岡掛川の保健センタに在った足裏刺激の小石の踏み石。あの快感を求めています。初めは痛くて歩けなかったけれど。足の裏。意外に全身のつぼが集中しています。

もうすぐ3時です。最近寝るのが本当に遅くなりました。不規則な生活をしていると体が鈍って不健康家と思いきや今の処疲れが溜まっているのは足の裏です。今週も色んな事がありました。来週は政局も経済も大きく動く事でしょう。

先日何も何も変わら無いと言われましたが、それは問題の先送りをしているからです。オバカな政治家は不毛な対立より「3党合意」とか言っていますが、次の選挙では間違いなくそのしっぺ返しを受ける事を如何して理解出来ないのでしょう?

それだからこそ消費税増税ありきだと言う考え方にどれだけの人が賛同するのでしょう?民主党の主流派は同盟や官公労の支持さえあれば選挙に勝てると勘違いしていますが間違いなく選挙になれば、大きく流れを変えるのは彼等だけではありません。

安住財務大臣の地元では支持者の安住離れが起きています。大臣が小選挙区で落選し比例代表でも危うくなる事が現実になっています。それでも党の方針に逆らうのなら除名?何を考えているのだろう?それ位の事が分からないのだろうか?

消費税増税を看板にして選挙は行えない事を理解していないオバカさは救い様が無い。それでも消費税増税法案を来週の採決する?そしてその造反議員は大した数にはならない?彼等は政治家失格です。そしてその事が証明される時は何時になるのでしょう/

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2012年6月21日 (木)

夕方大阪に出掛ける。お決まりのコース歩いて来ました。

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クジラベーコン。おばけ(さらしくじら)懐かしい。魚も安くて美味そう。大阪に来たら飲みましょう。食いましょう。(こらこら)安くて美味い。これが大阪の文化です。どちらが欠けてもアキマへん。

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少し小さいけれど色んなあんぱん、豆パンがあります。心に甘い。うまい。

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大阪駅で建築中の現場を見るのは楽しい。現場で働く喜びは窺い(うかがい)知れないが歴史に残る建築物は着々と完成している。凄いと思うのは外観は殆ど出来上がっても土台は未完成。その土台が地下の工事と共に進行している。これで通路が無い意味が分かる。地下で繋がれば問題無し?おっしゃる通り。来年春完成した様子が見えていた。問題はこの場所に世界が注目するどんな研究施設が入るのか?それが問題です。

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昨年完成した大阪駅。今は落ち着いているけれど人の流れは大きく変わっています。このフロアーはホームの上。工事中下から見上げながら感心した事はここに立つと良く分かる。日本の建築技術の凄さを感じながらそれでも万一の事を考えると空恐ろしくなる。耐震性はどれ位あるのか?説明されても実感は無い。その事を思い知らされる日の来ない事を切に願っていた。

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解体中の大阪中央郵便局。歴史的建造物の取り壊し差し止めを裁判所に提訴されているが古きを尋ねて新しきを知る。それが歴史の流れに違いない。残すべき物とそうではないもの。その潔さが求められている。

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看板が目隠しされている。高速バスターミナルが新装なった大阪駅の北口。(この反対側)に移動している。親父が立っているこの先は立ち入り禁止になっている。

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親父が大阪に来た頃の環状線の電車の色。今でも替わっていないが替わっている事もある。これがそうだ。大和路快速加茂行き。この電車は以前は天王寺発。紀州路快速も大阪駅が始発になっている。これも時代の流れか?

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ビルの外壁に人が。豆粒の様に小さいが人が両側で仕事をしている。見ているだけで身震いがして来る。この仕事も専門的限定的能力が求められているが、高所恐怖症の親父にはどう逆立ちしても出来る事ではない。

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大阪中央郵便局の南側正面。様相が一変している。ホテルに劇場。ビジネスタワー。高級外国ブランドショップもどんな人がどんな思いで買い物をしているのだろう?


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空しく行きて充ちて帰る。この言葉は四国遍路道太龍寺で知る。

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アイガー北壁、ユングフラウヨッホ登山鉄道はこの駅舎の向こう側から出ます。この鉄路はここが終点。屋根も無いが観光目的の人達はそれでも嬉々としていた。親父もその中の一人。着いた時も帰る時も良い天気だった。日本でも梅雨明け10日と言う言葉が在るが(知らない?)それ程の快適なグリンデルワルドでした。

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駅前。日本とは感じが全く違う。ここは観光地ではないと言われてもおかしくない。昨年の東北大震災のお見舞いをこの村の村長さんはしてくれていた。それほどにこの村と日本との結びつきは大きい。親父はその事を何も知らなかった。この国の在り方は私達が考えている以上に注目されている。そんな人達の為に私達は何が出来るのだろう?この写真を見ているともう一度行きたくなりました。

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空しく行きて充ちて帰る。この言葉は空海が唐から持ち帰った成果を讃える言葉ですが、空海の教えを知らない現代の多くの凡人には何の事だか分からない。司馬遼太郎の「空海の風景」を読む迄は親父も知りませんでした。でもこの言葉は空海自身の言葉ではありません。空海が真言密教の伝道者である事は間違いない事実ですが、後世の時代を生きた多くの人達はどれだけ満ち足りた日々を過ごせたのでしょう?

その思いが今、一番の思いです。若い頃言われた「もっと賢くなれ」。その言葉とは裏返しの生き方が求められています。このホテルは今年も多くの観光客を受け入れるに違いありませんが、2年前に見た風景は今年も変わら無い事でしょう。

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所変わってここは大分佐伯のホーム。親父が故郷を旅立ったのは半世紀前。当時の特急電車はこれ程綺麗ではなかったが輝いていた。新婚旅行の時この駅から大阪迄手を握り合って語り合っていた人は今は何処の空でこの景色を見ているのだろうか?早く帰って来なさいとはまだ言っては呉れない。

この電車もよく見ると車体は結構塗装で誤摩化されている。この駅も単なる通過駅になってしまったのだろうか?次は延岡。親父の故郷を走り抜ける電車は1時間1本になりローカル電車は1日数本しかない。何たる事だろう?故郷の観光客の呼び込み。それは新鮮な魚と緑色濃き豊かな自然かもしれない。

かちじ(漢字が出て来ない)の峰の果て遠く緑色濃き直見杉。栄え行く(さかゆく)姿そのままに平和の村は育ち行く。BSニュースで佐伯駅前の大雨情報が映し出されているが故郷が過疎から脱皮出来なくても、都会人は関係ないと無視するしかないのだろう?親父達に残された最後の仕事。それはお間抜けなテレビの情報をぶち破る事かもしれない。

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親父。楽しかった旅の想いを噛みしめている。帰りの電車の中雨になっていた。スイス到着税関の時、窓口の写真をフラッシュで撮ったので女性係官からいじめられた。親父の様な言葉を喋れない観光客に偉そうに言いやがって?そんな事はかんがえていなかった。

サンキストのジュース。これは宿が朝食替わりに用意してくれたが意外にうまかった。目がとろんとして何とも言えない。お疲れ様でした。しかし、この後出国の為の手続きは不親切でスイスの観光気分を台無しにしていた。ロンドンヒースローはもっと悪いと聞く。そんな親父の怒りもこの写真には感じられない。

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サンキストと違うでしょう。親父はオレンジジュースは全てサンキストしか知らない。

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これは日本で言うおにぎりか。割と食えましたよ。(こらこら)でも食い物は何と言っても日本です。新幹線の車内サービスは高いけれどあれだけのサービスは外国にはない?それでは最後に豪華な食事をお見せしましょう。これも人それぞれの思いが在ります。嫌みと思えたら速攻でパスして下さい。一生に一度の贅沢です。

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後はお好きにどうぞ。日本とはもてなし方が全く違う。それでも親父は態度がでかかった。

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欧州の復活?信用不安解消?銀行同盟?何だそれ?

銀行同盟(欧州の銀行の経営不安は国単位で対策が取れないから欧州域内の銀行が助け合う)オバカな各国のリーダー達が本当の真剣にそんな事を考えているのだろうか?考えているのです。そうしないと欧州各国の銀行はその国の政府だけでは援助は出来ない。欧州各国の信用不安は其処迄進行しているのです。

今週は週初めのギリシャの注目された選挙でギリシャの緊縮政策が支持され、ギリシャのユーロ離脱が当面回避され世界的金融不安は免れたが、問題は何も解決されていない。ギリシャの選挙を勝利した政党はこれでギリシャの政治混乱は無くなると宣言している。借りた金を返せない国にどんな勝利が在るのかそれがこれから問われる。

ギリシャの問題は先送りされ何も解決しなければ国際金融不安はスペインに移行する。その引き金を引いたのは今回の選挙結果だが、今週の金融混乱は嵐の前の静けさ。問題は何も解決の方向には進まず問題の先送りをすればその先に待っている危機は計り知れない。

今週の株価暴落が無いからと言って問題は何も解決していない。その事が理解されないのも理由があるのだろう?為政者、経済の舵取りはそんないい加減な事で対処出来るのだろうか?その先を見通さないと(見通せないだろうが)スペインの破綻が現実味を帯びて来る。それでも関係ないってか?何とかなるってか?そうはいかんだろう。

いずれにせよこれから迎える欧州の信用不安はこの国の輸出企業に大打撃を与える。原子力発電の再開。消費税値上げ。東北、福島の復興。今年の夏は暑くなる。その前に民主党は分裂。消費税増税法案は本当に成立するのだろうか?成立して解散は無し。民主、自民、公明の連携。談合政治は何時迄続くのだろう?

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2012年6月20日 (水)

台風一過とは言えない梅雨空 紫陽花を見に行きました。

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先日ここで降りてこの先を歩いた所。今日は傘を差していないので狭い道もどうって事は無い。お昼過ぎテレビをチラ見していたらお遍路さんの話。交通安全のため反射板付のたすき掛けとか。何のこっちゃと思っていると狭いトンネル内の安全確保とか。トンネル内の狭い歩道は本当に怖い。歩き遍路にたすきをかけさせる前に車のスピード制限だろう?警察の考えが車優先に完全に傾いている。そんな命がけの道を歩けるか?この罰当たり。そんな事をつぶやいていた。愛媛の何とかトンネル。絶対に歩けない。

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田舎で幼き頃取りにいかされた葉っぱ。今の都会人には分からない。イースト菌で蒸し上げるモチの下に使う。水餅の時は暑さ1㎝位の平にして上下で挟む。これは生地が違ったのだろう。あの頃の懐かしい味は今でも口に出来るのだろうか?

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道は狭いがガードレールが在れば全然安全です。

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久安寺到着です。横の山門は重要文化財。ここから境内に入る。

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今年は花びらが小さい。これも天候不順の影響なのだろうか?人間様は勝手な者で自分達の生き方のセコサは棚に上げて、華の大小、輝きを批判している。これから一気に美しさが爆発します。でもその前に親父がスイカを食います。休憩。

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金は2回突けます。開運の鐘。一回目は自分の為。2回目は愛する人の為。鐘つきは自由ですが思いっきり鳴らす事が出来ます。鐘の音が開運の扉を開く。鐘つきが制限されているお寺さんが少なく無いが、ここはその心配がありません。しかも鐘つき量は志し(100円)です。ひどいのは50円とか10円も在るけれどそれでは開運どころか運は開けない。

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大慈の心。親しみを持って相手に心の安らぎを与える。親父に一番欠けた心模様。

自分に厳しく人にも厳しく喜怒哀楽を人間らしい生き方と考えていた罰を受けて来たがそろそろその重荷をかなぐり捨てて本当は自分の「仏心」を解放しなければならない。喜びと悲しみを共有出来る人が本当は一番幸せである事を体感しなければならない。自分で苦労して勝ち得た鯉を放す「放生池」虚空にバン字あり、如意宝珠となる。その言葉を学習しました。

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?お前も紫陽花か?まさか。股関節を手術して人工骨を入れてすっかり元気になったおばちゃんに名前を教えて貰ったが忘れちゃった。花の盛りを過ぎていたが幻想的な美しさがある。南洋形?タヒチの香りがする?ゴーギャンか?ニンマリ。

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「我、唯、足るを知る心」「不足感を捨てて、不満を口にしないで」ただそれで本当に人は幸せに生きていけるのだろうか?親父が会社で感謝の心を口にしながら一番出来ていなかった事。もう一度「ありがとうございます」の言葉の意味を教えられていた。何でもかんでも口先だけのご都合主義に感謝する事は無いと空海様は教えている。その事を忘れなければ迷いの想いは打破出来るに違いない。

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何かチョッと違う気がするけれどまっいいか。色んな生き方がある。これ迄受けた難行苦行のお返しは自分自身の糧にすれば良い。人を愛し人を憎まず。しかしそれは空海様も教えてはいない。後世の伝道者は人の生き方を弄んで(もてあそんで)いると言えなくも無い。それが今日の人々の心の在るべき姿を教えていないとも言える?

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おばちゃんは元気になっていた。股関節の手術はむつかしいと言われているがそんな様子は全く感じられなかった。大きく傾いていた歩き方が全く別人になっていた。これから生き方が変わるだろう。人は元気になる事はこんなことを言うのだろうと痛感してた。

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あの素晴らしい世界をもう一度。

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ホテルの正面に光り輝いていたマッターホルン。昨夜の様に遅く迄くだらない話しをしていて朝日に輝き始めるときは見逃したけれどそれでも息を呑む姿を見せていた。あれから2年の時が流れてもあの日の感動は忘れていない。あの素晴らしい世界をもう一度。

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雲海の先に見えた感動の景色。感嘆の越えに目線を動かすと其処は今迄見た事の無い風景だった。今、あの時の思いを完全に忘れているけれど不快の事と快感の思い。その一時の思いを乗り越えた先に見えるもの。それは多くの思いを完全に越えていた。

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画像のトリックではありません。3000mを超える登山鉄道の終点。其処は雲海の上でした。今、この国の政治も経済もおかしなリーダー達に振り回されているけれどそんな世界とは全く違う感動の世界。スイスの物価は高かったけれどその思いを遥かに越える感動の景色が会った。この国の未来に期待が持てない。そんな思いを叩き潰さなければ再びの感動は無い。

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フーテンの寅さんと言うには貫禄がない。サングラスは勝手に自分の物にしているがもう一度この場所に立つ事は無いだろう?その事を考えるとこの写真は貴重な証拠写真かもしれない。何とも言えない表情をしている。寒そうな感じは無いのは無風だったからだろうか?若い?

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サンモリッツから引き返している。天気はホントよかったね。

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登山鉄道の駅からホテル迄のトロッコ電車。懐かしい旅行かばんが見える。ホテルの銘盤(ネームプレート)忘れないであの素晴らしい景色をもう一度です。

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グリンデルワルドの村。左にと段鉄道の鉄路が見える。ホテルのベランダ。

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アイガー北壁。この山の初登頂が日本人である事を知らなかった。槙さんの名前は地元では有名でした。この山を愛した新田次郎さんのプレートはこの駅の裏手に在りました。地元のお店のオネエさんは知らなかったけれど。

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このプレートをここに置いてくれた奥さんも今は居ない。親父も自分のモニュメントを何処に残せるのだろうか?そんな思いで眺めていた。

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チュリッヒ中央駅。この駅を再び利用する事は無いに違いない。成田から13時間だもんね。遠過ぎる。四国遍路道を歩くのとは訳が違う。新婚旅行。少しは気持ちが代りましたか/余計なお世話です。確かに。それではお休みです。もうすぐ3時です。

グリコのオマケです。

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哀愁が漂っているハゲ親父。タバコを止めたのは偉い。(偉くも何ともないか)母さんの事を思っていた。(嘘をつけ)嘘ではありません。信じられません。かもね。

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真剣に観光しています。こんな優しさが在ったんですよね。(自分で言うな)

ハイ。3時です。思いは尽きません。これが本当の手遅れでしょう?

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2012年6月19日 (火)

本格的にまとまった雨。被害が大きくならない様に祈念している。

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大阪はまだ大雨にはなっていません。さすがの親父も今日は出掛けられません。
近くの用水路もまだ水の流れはチョロチョロしか流れていません。天気予報では大阪が大雨になるのは今夜半。今日は雨の音を聞きながらこれ迄の歩き方を見直して見る。

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雨の合間を見て家の近くを歩いて見ると季節の感じが良く出ている。

まだ雨は本格的には降り出していませんが蒸し暑くじめじめとした感じ。今年は我慢出来なくなる迄エアコンの使用は控えるつもりだったが、今年初めての試運転。昨年は正しい使用方法でなく電気店(コールセンター)に問い合わせたが今年は全く問題無し。今日は部屋の換気をしながら高原モード。何か今イチ感じが違うが高原の爽やかさは窓掛けのエアコンゴトキで手に入れられる訳が無い。換気も間欠運転をしているだけの感じがする。しばらくは換気運転で充分かもしれない。

台風は紀伊半島先端を直撃の様子になり関西は殆ど雨風の心配は無くなっている。それでもこの時期梅雨前線が刺激されると予想外の豪雨となる。都会人は段々自然界の脅威を忘れ去られているが、その大きさを思い知らされるのは体験しないと分からないのだろう。そんな事を考えながらぼけっとしているとオバカなテレビの画面が馬鹿笑いを続けている。そんな画面に大口を開けて見るオバカさは流石に無い。

久し振りに「四国遍路道」「同行二人」を見ているとこれから訪れる四国高知窪川の岩本寺が手招きをしている。高知遍路旅はこの後は90キロ離れた足摺岬の先端金剛福寺、その先の延光寺で愛媛に入る。

愛媛は宿毛(すくも)から宇和島迄。宿毛街道はバスでおよそ2時間。この道は四国の西岸を走る。故郷佐伯は見えないが宿毛フェリーで帰省した時を指を重ねながら思い出している。親父が40の時か。

ああ無情。そんな思いをするのだろうか?イイエ意外に淡々としているに違いない。その時も遠く無いに違いない。歩くとしたら2日掛かりだがそれは無いに違いない。紺碧の空と海を眺めながら宇和島に到着かもしれない。宇和島駅。親父が大阪に来て初めて働いた仮設モノレールの現場は偶然ここから17キロ足らずの所にある。

あの時泊まった民宿の親父は元気だろうか?いまから10年以上前の話だからどうだろう?佛木寺の近くの農村。歩いても遠くは無いから足を伸ばさないといけない。この先はガイドブックでは10キロ足らずで明石寺。この先は札所間67キロ。

今回の目標はここ位迄かも知らない。しかし、大宝寺、岩屋寺は愛媛「涅槃の旅」のメーンエベントの山間の遍路道。この長い遍路道は本当は歩かないと意味が無いのかもしれない。歩くと明石寺から大寳寺(だいほうじ)迄は3日掛かる。四国遍路道の札所間では最長区間ではないが山間部を歩く道は最難関の遍路道でもある。親父は鉄路とバスでズルするに違いない。それではご利益を手にする事は出来ない。

 

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街中に出掛けると本当に疲れる。でも嬉しい事は在りました。

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親父は酒は飲まないがうまい酒をほんのり頬を染めて心休まる人と飲む。そんな体験の無い親父も本当は楽しいお酒大好きです。何の気兼も無く楽しい時間はこれ迄本当に少なかったと思います。何で?そんな生き方をしていました。でもこれからは少しずつ酒に戯れる憩いの時も有りかも。

原子力発電で安全、安全と言葉が重ねられるけれどそんな安全が無い事をこの人達は理解をしていない。うまい酒を酌み交わしながら酒が飲めない。美味い魚が放射能汚染が原因で買い手が付かない。そんな現実を踏みつけながら必要な電力確保?そんな事が出来ると思っているのだろうか?それが分からなければ本当に悲しい。

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魚は本物ではありません。本物の魚は水槽?です。今日は今年最初のスイカを頂きました。スーパーのスイカはどうしても柔らかくなっているが、今日のスイカは鳥取産。生産者の思いをありがたく頂きました。スイカも珍しく無くなりましたが、田舎の畑で取り立ての侭、井戸水で冷されたあの味をもう一度。

それはもう叶わぬ贅沢かもしれない。スイカの種を手で取り出しながら他人の鼻の穴にほおり込む悪戯をしていた東京の親戚は、幼い田舎でのもてなしを無視した侭でどんな生き方をしているのだろうか?余計なお世話です。確かに。幼い時の思いでだけでは生きていけません。そんな罰当たりは大きくなっても少なく無い。

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大阪心斎橋で親父のパソコンパスワードを確認して来ました。この画像は大阪北ヤードの建設現場。外観はすっかり出来上がりつつあるが土台部分と内装はまだまだこれからです。完成は来年春。建設は急ピッチで進んでいるがテナントが埋まるメドは公表されていない。この左側には広大なJR貨物の過去の遺物が広がっている。大阪の変貌を語るにはその実態が見えて来ない。この前紹介したこの左前にある大阪中央郵便局の立て替えは解体の後、高層ビルの建設は景気状況と横にらみとか。

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大阪駅JR高速バスターミナル。バスの専用路。歩行者はこの上を渡らなければならない。来年、この先の建物が完成した時、人の流れはどうなるのだろう?当然上を歩かせるつもりです。この道は親父が大阪に来た時は立派な横断歩道が在りました。その道がバス専用道路?この国の道路管理者は何様と思っているのだろう?その事を口にする人は少ない?

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大阪駅と阪急電車ターミナルを結ぶ陸橋から北を見ている。流石にこの道には横断歩道が残されている。車の流れは意外に少ないがこれは偶々(たまたま)かも。

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近くの駐車場のフェンスがなぎ倒されている。コンクリートの白い部分を見ると先日修理された部分。車が車止めを乗り越えてここ迄フェンスを押し出すと大きな事故となる。こんな運転手は車の運転失格です。G20サミットで欧州信用不安に歯止めをかける?そんな事が出来る訳が無い。ギリシャの財政削減政策が承認されたからこれで欧州の信用不安は改善される?冗談言ったら困る。ギリシャの財政破綻は国家破綻です。これはその象徴でしよう。(関係ないか?)

パソコンのパスワードは上ちゃんが一発でクリヤーしてくれました。新製品のMacBook Proも触らせて頂きました。薄くなって1キロだけしか軽く無いと言われても良かった。上ちゃんにお世話に成っているし買いたくなりました。

その為には今使用のプロを綺麗にして中古で売りますか?そんな気持ちになりました。その為には収入確保。欲しい物を手にする為にはもチョッと頑張らないとイカンかも。年寄りや若い人達の働く場所が無くなっているけれど、思考回路を変えればもっと違う物を手に出来るに違いない。楽天は社内言語を英語にする?日本企業は言葉も替える。その割には毎日朝礼。日本企業やんか?企業文化も替えなはれ。

帰りの電車の中でほぼ満席のシート。座っていると横の夫婦おばちゃんが気忙しく扇子を動かす。扇子を使う人は殆ど気にしないが親父は気になってしょうがない。前の席を見ると空いていたので速攻で移動。オバはんの正面になるが眼鏡を取り出して本を取り出して無視。その時横は空いていた。そこにおっさんが頭も下げずに座る。

少し狭くなるが夕方6時過ぎ。シャーナイと思いながら本を読んでいるとおっさんも扇子を取り出してシャカシャカシャカ。流石に止めさせる。しかしおっさんも申もの(さるもの)何でと理由を聞かれる。言う迄もない。うっとおしい。尤もらしい言葉で誤摩化す。「臭い」そう言われるとおっさんも返す言葉が無い。

そのやりとりを見ながら前のオバはんは素知らぬ顔で横柄な態度を見せる。横のおっさんはと見るとニンマリしながら親父の表情を窺っている。(うかがっている)本来ならここで黙る処。ところが親父は平然としてまず横のおっさんに声を掛ける。

小さな声で「紳士はそれ位の事は推し量りなさい。前を向いてオバはんを無視しておっさんにガンを飛ばす。「オバはんにデカイ態度をさせるな」親父の勢いにオバはんの態度が変わる。扇子をたたんで目線を落とす。そう分かればよい。何事も無かった様に電車は進む。

しかし、それも一時。反対の横が2人で下車すると青年が2人入れ替わりで座る。黙ってiPod聞きながら本を読んでいたがさり気なく横を見ても無視される。「許さん」降りる駅の前でiPodを外してコードを巻き付けて本を閉じる。

「オイ」声を掛ける。これで決まる。駅で降りる前にもう一度囁く(ささやく)これからの日本を支えるのだから人の迷惑考えないと。そのままドアー出口に向かう。一緒に降りて来る。この時は完全に無視している。買い物をして近くを歩いていると待ち構えていた、しかしたじろぐ事は何も無い。平然と歩く。追い掛けられる事は無かった。そんな輩を相手にしてはいけない。アホにつける薬は無い。

嬉しい事どないなりました。内緒にしたいけれど優しい笑顔を頂きました。喜怒哀楽に理由はありません。親父がもう少し若ければ体力を気にせずに頑張れるけれど。それでも優しい人の瞳は輝いていました。君の瞳は100万ボルト地上に降りた最後の天使。6年越しのゴールを応援しています。

高野山大学の体育館で高校生に女性がカットなって人を刺す。しかも後ろから。空海さんが哭いている。情けない奴や。ところが最近ヤクザさんが普通の格好をしているのでおかしな奴が出て来る。人を刺せばどういう事になるのか高野山高校でも教えられていない。アホやから高野山の高校に行っているのと違うやろう。空海さんが哭いている。親父も沖縄空手の奥義を究めなければならない。(無理だな)



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2012年6月18日 (月)

季節外れの台風の余波?ギリシャの信用不安は一件落着?そうは問屋がおろさない。

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昨夜食事の偏りを指摘されたので久し振りに健康診断に行く。年に一回の地域の無料検診です。現役の頃は半年に一回。会社の健康診断が在り色々言われたがあの頃より歳を取り、体の調子も明らかに老化している。昨日苦笑したが25センチ足らずの折りたたみ簡易ベッドから片足で立ち上がれない。偉そうに言っている衰えた自分の筋力に笑って誤摩化している。自分の体の醜さは自分で知らなければ改善は出来ない。その事を痛感する。今の自分の体はもう一度体質改善しないと老い先は短い。

親父の偉い所は(自分で言うな)自己変革。人に厳しいと散々言われたがそれは間違いです。親父程人に優しい人は居ない。(嘘です)大事な人を大事にせずにどれだけ惨めな思いをしただろう?でも人間ご臨終の時にならないと本当の幸せは分からない。

どんなに偉い人でも綺麗な人でもそうでない人も最後の下駄を履かされる迄は希望を捨ててはならない。親父の様に最低と吐き捨てられても自分に正直な生き方をしていれば希望を捨てる事は無い。ベートーベンの未完成交響曲第九の合唱つきズービンメーター指揮を聞いてみなはれ。その事が本当に良く分かる。希望と絶望。信頼と不信。無知と禍信。多くの言葉を重ねる時、歓喜の涙を流せる人は限られている。その事が分かれば空海様もベートーベンもニンマリかも知れない。(一緒にするな)

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紫陽花を見ても綺麗だなと思うだけで通り抜けていた生き方が全く変わっている。花を愛する人に心を洗われると言って私は違うと言われたが、親父の様にこの歳になって花に目覚めると何か生き方が大きく変わる。この額紫陽花自体が何かを語りかけるのでもない。その花を見て自分の心に重ねる。その優しさは自分では偶然でも必ず心の片隅に何かを突き動かしている。(ホンマかいな)

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父の日プレゼントありがとございます。大阪は明日は季節外れの台風の余波で梅雨前線が刺激されて大雨の予報が出ていますが、この時期それもありです。この紫陽花も大雨に打たれて一層美しさを増しますが、足を止めて見てくれる人はありません。

それでも花の盛りを過ぎたら又来年です。人の生き方は全く違う様に見えますがそう考えて見ると一層輝いて見えるでしょう。優しい気持ちさえ忘れなければどんな困難も乗り越えられるに違いありません。この世知辛い世の中ではそれも侭(まま)なりませんがうっとうしい梅雨の晴れ間に紫陽花の花がそう語り掛けている様でした。

掛り付けの内科に朝食抜きで検査に行きました。検査結果は1週間後。それ迄は今、のんでいない血圧の薬しっかり飲みなさいと言われながら血圧を計っていました。数値これも内緒。優しい若い先生は「薬はキッチリのんで下さい」と釘を刺していた。

これから昨日喧嘩したパソコンのパスワード再発行に行って来ます。takeさんから「言う通りに書いてそれを見せないさい。」と言われてぶち切れていた。親父もまだまだ若い。「いい歳をしてそんな事が出来るか?」と開き直りながらそんな歳になっていました。この親父がそんな情けない事が出来るかと思いながら心は沸騰していました。「パスワードも忘れるくらいで偉そうに言うな」かもね。

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2012年6月17日 (日)

北アルプスの天然水だけではお腹が膨れるだけ。水太り。

外出からの帰り。いつものパン屋でいつものパンを3個買う。それから寄り道していつものおにぎり屋さんでお気に入りのエンドウ豆入りのおにぎりと豚汁カップ一杯。お持ち帰り。それで今夜の食事は終わりではない。これから大根おろしを造ってお腹の洗浄です。鹿児島県産の「上乾ちりめん」を加えると最高と言いたい所ですが?

なんだかんだ言った所で下痢をする様では修行が足りません。自給自足の生活と偉そうな事を言ってみた所で月一回の眼の検診とお腹の整腸はもっと体質改善を図らないと町に出ないと勤まらないでしょう。(と言う事はまだ未熟と言う事)そうです。ガックし。

でも少しは痩せて来ました。ピーク時より5キロ。5キロです。(自慢すな)後20キロ痩せないと結婚前の体重には戻りません。(無理だな)そうかな?親父の辞書に不可能と言う文字は無い。(何処かで聞いた言葉だな)68は無理だとしても78にはして下さい。了解しました。(ホンマかいな?)ホンマです。

それでは頑張って大根おろし造りましょう。内緒で揖保の糸。そうめんを取り出しています。これからそうめんもおいしい季節。でもくれぐれも食い過ぎには注意して下さい。痩せる為の絶対的条件は運動と腹八分の食事です。了解です。

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父の日おめでとう。今年もうっとうしい季節突破して下さい。

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500円の親父お気に入りのお寿司。高級握り寿司には勝てないけれど。不味いと思った事は無い。嬉しい時、悲しい時、色んな思いを飲み込みながら箸を動かしていると爽やかな風が吹き抜けていく。侘しい父の日だけれどまっいっか。

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新緑の時が過ぎ梅雨時。この時期に葉っぱが紅葉するのはいかがと思うけれど若葉の時にも世代交代の葉っぱが在ります。元気な時には分からないけれど人の命も永遠ではない。その事が分からない人が多いからその生き方も哀れなのかもしれない。

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何じゃもんじゃの樹?違う。

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そう。姫譲葉です。

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今週はギリシャの選挙結果、国内は民主党内の消費税増税法案の3党合意の承認。大飯原発の再開。多くの政治無関心。自分達の事しか考えが及ばない思考力の貧しさ。そんな事を考える必要は何も無い。間違いなく今週その事が問われるに違いない。

昨日はそんな偉そうな事を言っている親父も天罰を喰らう。親父の体質で一番弱い下痢。昨日はその強烈なパンチを受ける。原因はフライパンで炒めた冷凍解体のベーコンブロックか一日放置した太モヤシと新玉の食い過ぎ。医者要らずの正露丸も一回では効かず2回で何とかトイレの往復が止まる。薬の服用は正しく行って下さい。

正露丸のお陰で今日はお腹も大丈夫です。でも正露丸は下痢を止めるだけでなく排便(コラコラ)を止めるのでしばらくは便秘です。下痢と便秘を繰り返しているとお腹の凹みはなかなか改善しません。しかし、きのう面白い筋肉強化のテレビを見ました。

お腹が出るのは筋肉が弛んで(たるんで)いるから。そう言われると確かに湯船の中でしかコザックのダンスが出来なくなっている。(コザックのダンスって分かります?)分からなければユーチューブで検索して下さい。あのダンスはハードです。


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2012年6月16日 (土)

親父は今日も歩いて来ましたよ。滝道ではないけれど。

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今日は久し振りのまとまった雨。それでも滝道の川は静かに流れていた。しばらくは梅雨空が続き故郷の大分佐伯では川に落ちて犠牲者が出ているが、濁流が流れる自然の脅威は侮る事は出来ない。静かな川の流れも一旦牙を剥くと人の力は無力です。

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iPodで教えて貰ったリピート機能を使いながら「ロンドンデリーの歌」を聞いている。この機能便利だけれど流石に同じ曲を何度も聞いているとうっとしい。それならばその機能を替えれば良いのにそれをしていない。(いい加減にしなはれ)

この時期雨が降ると草花が生き生きとして大好きな時です。車を仕事で使っていた時交差点で勢い良くハンドルを切った時、曲がり過ぎてバイパスの石垣が目前に迫った事がある。その時ブレーキを踏みしめていたなら壁に激突していたに違いない。

最近は車を運転していないが雨の日の車の運転は「テクニック」を要求される。その事を分かって運転している人は少ない。必然的に雨の日は視界も悪く路面が滑り易い。その危険の大きさは運転手が理解しなければならないがそうではない。

親父の仕事の足はスカイラインGTだったのでタイヤ幅があり、高速道路の雨の日でも輪だちにハンドルを取られる事は無かった。静岡大井川の橋の上で土砂降りに会った時は流石に動揺していたが、路面に叩き付けられた豪雨が川の様に流れていた。

あれから20数年の歳月が流れているがどれだけの成果を手にしたのだろう?「一日一生」なんて不遜(ふそん)思い上がって謙虚な生き方をしていなかった罰が当たる。罰と言うには余りに哀しいけれどこれが自業自得と言うのだろう。

それでも嬉しい事も楽しい事も在りました。多くの人の役には立たなかったけれど、自分の生き方を見失わなければ「捨てる神に拾う神」が居る。神様の存在は現人神ではなく八百万の神。小さき時、母から教えられた言葉を忘れなければも少し生きれるに違いない。

「天地仁」天知る、地知る、人が知る。最後の言葉がこれから求められる。人に対する思いやりの心。自分には厳しく人にも厳しく。その間違いをこれから問われる。自分で言うなと言われるが親父は本当に替わりました。これからは自分が替わればもっと違った生き方が出来るでしょう。それは理屈でなく阿吽(あうん)の呼吸です。

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2012年6月15日 (金)

3党合意で消費税増税法案成立?3党の思惑はそんなに単純なのだろうか?

アメリカの大学教授が野田総理の決断。3党合意を評価している。この人は日本語を話せて知日家と言われているが、日本の決められない現実を全く理解していない。この国の政治の混迷は別に日本だけの問題ではない。アメリカ経済、アメリカ政治もこの学者が言われる程素晴らしい物でもなんでもない。その事がこれから明確になる。

期待されたオバマ大統領がアメリカ経済の再構築。チェンジが出来たのだろう。野党の時あれ程声高に叫んだ政治と経済の改革は日本以上に悪い。アメリカの国債は中国と日本に買ってもらってそれでも経済大国。アメリカの政治学者ならアメリカの体たらくを如何して語らないのだろう?野田総理は良い決断をした。冗談を言っては困る。その事はこれから(来週)明らかになる。

野田内閣。民主党執行部は党内の反対意見の説得を諦め、自民公明と手を握り選挙で公約した多くの政治課題を蔑ろ(ないがしろ)にして、この法案を成立させる政治責任はこの政治学者が考えている程小さくは無い。

民主党執行部の思惑。どんなに反対されてもこの法案を成立させ「社会保障と税の一体化」を実現させる。こんなインチキはよく考えると誰でもわかるがその為には消費税10%では足りない。増え続ける歳出削減がなければ20%にしても足りない。

その事は歳出だけの問題ではない。経済大国日本で税の取り立てを税務署だけの努力ではどうしょうもない事を財務省が問題にしな位事で明確です。使えるだけの無駄遣いをしながら高級官僚と政治家が美味しい思いをする。民主党が政権を取っても何も変わらなかった。親父の方が知日政治学者とやらより言う事がマトモ。古館もっとしっかりしないとこのニュース番組も見捨てられる。

自民党の思惑。政権交代のみ。民主党が割れると自分達が政権を取れると思っている。それも違うのだけれど。選挙で勝てると思っているのだろう?しかし、本当に勝てるかどうかは選挙をしてみないと分からない。今迄の自民党と全く変わら無い面子(めんつ)で国民に支持されるのだろうか?支持されると思っているのだろう。

公明党の思惑。この党は全くの党利党略。自分の党の為なら何でもあり。政教分離とかもっともらしい多くの言葉を重ねていたが自民党同様選挙の借りは選挙で返すつもりだろう。2年前に大物幹部の落選の教訓は忘れ去られたのだろう/

何はともあれ三三七拍子です。おめでとうございますと行く筈も無い不良債権を、これからどう処理出来るのだろうか?原発再開と言いエネルギーの見直しと言いこの国は今こんな間抜けな事をしていて本当に良いのだろうか?その問い掛けは来週から激動の中から始まるのだろうか?

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梅雨の晴れ間 爽やかな風が吹いていました。

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明日の天気予報は雨。雨が降る前に親父の散歩コース歩いて来ました。今日は久し振りに電車に乗らずに近場を歩いて来ました。近くにもこんなに美しい自然が在る事に嬉しく感謝していました。花を自然に愛でる。中々出来ない贅沢です。人の心はこうは行きません。雨はイヤだ。何とかは反対と言う前に自分に出来る事をさり気なくこなす。そんなスマートでさり気ない姿が求められていました。これも空海様の教えかもしれません。(嘘っぽい)それでは証明してみせましょう。

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藤の大木です。花の盛りは過ぎてもこの枝振りの大きさは多くの事を語りかけています。何時もはさり気なく見上げる枝もこれだけデカイと幹と見間違える。しかも頻りに話し掛けている。「人の愚かさを嘆く前に自分の行動を省みなさい」アチャー。

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絵はがきの様。自画自賛。黒松を繁々(しげしげ)と見ていると生命力が沸き上がる。親父のこれからの生き方を的確に暗示している。雄々しく生きよ。雄々しく歳を取れ。(それは無理かもしれない)なあんで?(一人暮らしだから)

コラコラ心にも無い言い訳をすな。(バレましたか?)バレバレです。チョイ悪親父、もっと素直におとなしく生きなはれ。(それは無理かもしれない)。こら同じ言葉を繰り返すな。

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こんまい(小さな)野の花が笑っていた。

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出会橋。この花壇の手入れされている。自然に咲き誇っている訳ではない。

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本日一番の傑作。花びらが花火の様に咲き誇っている。

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私も負けないと花びらを空に伸ばしている。まだバラも花びらを残していました。

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初恋の人を思い出す。生きているのかな?音信は無いけれど何処かの空で親父の事を思っているに違いない。いい加減にしなはれ。でも心の中で思う気持ちは否定できません。この色合いぴったしです。名前は(止めなさい)。大丈夫。昔の話です。

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紅葉の時も一時です。人の盛りも同じかもしれません。秋には人の眼を奪う紅葉もこの時期は親父位しか見向きもしません。新緑も紅葉の美しさも替わりはありません。秋の夕日に照る山紅葉と歌われても本当の美しさはこの時期かもしれません。

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綺麗に下草を刈られた大木がその事を語りかけています。

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緑花木センターに着きました。公園の手入れをしている若いおばちゃんは居るのかな?

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深紅のバラが迎えて呉れましたが逆光で親父の撮影テクニックでは今イチ。一眼レフでないと駄目?そうではありません。あなたがた何処さ?です。へたくそ。

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それならこれならどうだ。(不気味です)

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これなら良いかも?今イチです。

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これは良いかも。

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温室の中の向日葵は涼しげな顔をしていました。今年の夏は厳しいのかな?何が?電力需給です。これ迄と何も変わらなければ空海様に鉄槌を喰らわされるに違いない。これからは間違いなく、これ迄とは違う生き方が出来る人だけが生き残れるに違いない。その事が理解されなければこの国に未来は無い。何も変わら無い?そんな事が許されない事を昨年3、11の日に私達は痛感しています。向日葵もその事は忘れてはいません。

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温暖化防止の為に2酸化酸素排出制限。クリーンエネルギー太陽光発電。それだけではなく脱原発の為の多様化する電力供給技術が求められている。その事は誰も否定出来ない。その技術開発にお金を掛ける。その事が認知されるのは何時の事だろう?

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これは温室の中の景色。世界の温暖化が問題になっているが発展途上国の2酸化酸素の排出は規制の対象外?アフリカ、タンザニア、キリマンジャロの氷河は少なくなっていた。これは例外ではない。ある時は発展途上国、又ある時は経済大国。その又在る時は人権無視の共産主義覇権国家。この国の外交手腕が問われているが外交官にその様な見識者は居るのだろうか?この姿は他人事では無い気がする。

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椅子に座って一息入れていると彼女の姿が見える。久し振りの姿は元気そうだった。何時でも声を掛けて下さいと言われても用がなければ気も引ける。又何時巡り会えるか分からないが子育て頑張って下さい。

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久し振りの散歩コースは一番美しい梅雨の晴れ間を満喫していました。
久し振りに四国遍路道高知の旅のビデオを見ながら親父の遍路行脚を思い出していました。親父は乗らなかった浦戸湾のフェリーを見ていると何故かお世話になった運転手の顔を思い出していました。

大野さんの眼つきは親父同様厳しかったけれどお世話になりました。雪渓寺でバスに乗り遅れて思案の時、快く種間寺、清滝寺、青龍寺(しょうりゅうじ)と一気に案内してくれました。次はここから60キロ先の窪川町岩本寺からです。大阪から高知迄はバスでそこからは鉄路です。夏が来る前に行けるかな?(それはあなた次第です)

おっしゃる通り。頑張ります。その先の金剛福寺は更に遠く札所間は90キロ。ここは鉄路とバスです。歩くと3日掛かります。39番札所は高知県最後の札所。延光寺。この先はいよいよ愛媛県「菩提の道場」です。今回は四国の西端迄。空海様が手招きをしている。簡単には帰れない。

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来週からは本格的な梅雨?イエイエ明日からです。

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大阪は今日は昨日程暑くは無いけれど蒸し暑い一日です。テレビのニュースでオオムの逃亡者逮捕のニュースを長々と流し続けていますが、この事件で問われたインチキカルト集団。カルトとは本来真摯な宗教用語で崇拝とか礼拝とかそんな意味だと思うが、現代では反社会宗教組織がこう呼ばれている。宗教に社会的とか反社会的とかの区別はないが、このインチキ宗教が人の命を蔑ろ(ないがしろ)にして殺人を組織的に行った麻原は今だに黙秘をして刑務所で生き延びている。この国の愚かさです。お間抜けな報道はその事は何も語らず各地の表情を伝えているが、犠牲になった方々の事を考えるとこの国の警察組織と報道の在り方を考え直さなければならない。

今日はこれからのこの国のあり方を変える大事な一日です。オウムの最後の容疑者を逮捕した重大ニュースを正午のニュースで長々と解説する報道の感覚。自分達が世の中の大切な事を伝える責任を果たしていないとは思っていないのだろう。

社会保障と税の一体化(消費税値上げとなんで言わないの?)政府と野党の3党合意。そんな事が出来ないと反対の意見が党内にある事も殆ど伝えられない。公明党が合意に反対している事も賛成の為の反対?夕方には玉虫色の決着で一件落着です。

そうは行かない。その解説も出来なくて皆様の000はないだろう。親父の意見は何度も言ったがこれで民主党は解体です。衆議院で圧倒的多数の奇跡を獲得した議席はこれで元の木阿弥。皮肉な事に政府民主党はどれ位の勢力が保てるのだろう?

オオム高橋逃亡者の逮捕のドサクサに紛れてこの国の未来が大きく変わる。その日が今日であるとしたらどれだけの人がどんな思いでこれからの大きな政治的、経済的、社会的、自分達の生活を考えるのだろう?その事が問われている。

国が財政破綻しているギリシャの総選挙は今週末と言われているが、その選挙すらマトモに行えるか分からない政治的混迷。仮に選挙が出来たとしても国の抱えている債務を大幅に減免しても国の財政は改善しない。完全な国家破綻です。

ギリシャが経済破綻する事はヨーロッパの経済に大きな衝撃が走り、欧州経済連合が見直しを迫られる。スペイン。イタリア。ポルトガルの銀行支援は欧州経済基金で充分救済出来ると言われているがそんなに簡単な事ではない。

株価と通貨の大きな変動は来週に成るが賢い人はその手当をしている。手当が出来ない企業、個人、そして無能なお金持ちは立ち上がれないかもしれない。親父には関係ないと思っていた経済の大きな変動は目前に迫っているのだはなかろうか?

株価が8000円を割り円高が75円を切りユーロが95円を割り込んだ時、この国の財務の舵取りをしている高級官僚達はどんな言い訳をするのだろう?「想定外です」「実体経済を繁栄していない株価と円高か容認出来ません」「断固介入します」

お間抜けな大臣の言葉が目に見える。今求められている事は日銀の金融政策ではなく政治の経済政策の変更だろう。ヨーロッパやアメリカの通貨よりこの国の¥が信用される。この経済の本流を意識的に無視した時、この国も大きな経済危機を迎えなければならない。賢明な人達はその時でも政治家、日銀、高級官僚達は失業もせずに丸太りをする事を知らなければならない。

消費税値上げをする余力より税金のバラマキを無くす。宗教法人からも税を徴収する。利益の出さない企業(この国の企業の7割)信じられますか?からも企業税を取る。(そうすれば倒産?)利益の出せない経営者達がどれだけの報酬を手にしているか税務署が公表する。(そんな事が出来ますか?)だから取れる所からは取る?

も少し賢い生き方をしないと年金ももらえなくなるに違いない。(年金をもらいながら偉そうな事は言えない)御心配なく。これは親父達が若い頃から汗水垂らして払い込んだ分)それはとっくに無いと言われても契約違反。国家の詐欺です。法治国家ではそれは刑務所行きです。

 

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2012年6月14日 (木)

梅雨の晴れ間 と言うより今年は雨が少ない。暑いが蒸し暑さは無い。

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蟻も忙しい。誰かが小石で巣穴の入り口を潰しているので大きな餌を運び来れない。親父がその石を鍵の先でほじくり出してやる。思いやりの無い人が少なく無いが蟻のこの時期忙しい。その事を考えてやればそれ位当然の事かもしれない。

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大阪梅田の立ち食いそば屋さん。親父が注文するのはこれだけ。白ネギと大きな揚げが少し濃いめの味とマッチして、これからの季節にエールを送っている。うっとおしいこれからの季節。暑い暑いと言わないで汗をかきなはれ。もっともらしい事を尤もらしくどんなの誤摩化してもきつねうどんは嘘をつかない。優しい娘は笑っていた。

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大阪堺筋高麗橋の西日本一高いマンション。(上はオクション)このビルを見上げる度に横浜のランドマークタワーの高さを思い出す。あの展望台では絶景を見下ろしていたが再来年には大阪南の天王寺にそれを凌ぐビルが誕生する。文句無しの日本一。スカイツリーには遠く及ばなくても大阪の街も大きく変貌している。うと

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今日は堺筋を南に歩く。親父達が若い頃南北の通りは市電が走っていた。今は地下鉄。5車線が一方通行。しかし両端の車線は違法駐車が目立つ。取り締まりは監視員に丸投げ。警察は何をしてるのだろう?大阪府警の仕事は誰がチェックしているのだろう?人手不足なら監視カメラをつけなはれ。それくらいの予算をつけなはれ。親父がこの前嘆いた放置自転車は改善されていた。やれば出来る。やらないだけ。

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長堀東西線。昔は長堀川があり市電が走っていました。こちらは西行き。反対側に東行きの同じ車線が在ります。広い。この地下も広い駐車場と地下街(長堀クリスタル)が在りますが採算は取れていない。大阪第三セクター運営。役所任せの仕事は全て赤字です。それでも役人天国。思惑が見事に外れても首になる事は無い。

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道頓堀の東側。突き当たりは横堀川に続き北上すると大阪城の下を通り大川(旧淀川)に合流。しかし江戸時代の始めの開通したこの運河は今は単なるどぶ川です。

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観光船は出ているが観光する所は在るのだろうか?東京の隅田川下りとは行かない。

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鳩が固まりながら親父のボヤキを聞いていた。堀の両側は遊歩道が整備されデートコースには向いているかもしれない。道頓堀の悪臭は消えているので愛を語り合うには手頃かもしれない。ここは事故も無く安全です。しかしここにも警察官の姿は見られない。夜ともなれば違うかもしれない。その替わり大勢の人波です。

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こちらが本店。若い頃来た気がするけれど最近は来ていない。

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夜ともなれば大勢の人で賑わう。昼間に見ると馬鹿げた看板です。

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夜は水先(店先)案内人が居ないと心細い。さすがの親父も夜のこの町の顔を知らない。一見さんお断りではなく大歓迎。しかしお財布一杯の金を用意して下さい。そうでないと楽しく無いかもしれない。宗右衛門町ブルースも知らない人が多い。

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心斎橋筋商店街。先日の事故はこの先の路地を東(右)に入った処。確かにこれ程の人通りはない。それでも後ろを気にしながら歩いていた。これ程の人波では避けようがない。本当に人の愚かさと分別の無さに怒りの思いが込み上げて来る。

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気分をかえて爽やかな御堂筋に出る。Appleのお店を横目で見ながら今日は北に向かう。上ちゃん、りえさん元気でやっているかな?この先で大丸を見上げて地下鉄に乗る。

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梅田の駅で良く歩いたので褒美にミックスジュースとおもいながらフルーツパーラーに向かう。生憎席はおばちゃん達で満席。アンタも同じだろうと自分に言い聞かせながらお店お勧めの枇杷(びわ)を買い求める。この時期になるとうまい枇杷が食いたくなる。枇杷の木で食っていた幼き頃のデカイ枇杷は最近口には出来ない。

帰りの電車の中は5時を回り通勤客が多くなっていた。座れる各停でゆっくりと帰る。最初本を読んでいたが眠くなる。ウトウトしていると2つ目の駅で左横が空きそこにおっさんが勢い良く座る。静かに腰を降ろせないのかと思いながら横を見ると澄ましてとぼけている。

人の思いが分からないアホが多くなりました。親父のこのブログにも土足で踏み込む人も少なく無いが何を考えて生きているのだろう?空海様の怒りの鉄槌を喰らわさないと(喰らわされても)分からないのだろう。人は何時迄も無礼な生き方が出来ると思っているのだろう。何度でもかかってきなはれ。速攻で削除です。

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サンライズ、サンセット。梅雨の晴れ間で日差しがきつい。

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大阪は梅雨の晴れ間。最高気温は30℃を越えると言われているが今年の夏の電力需給は福井大飯原発の運転再開が既成の事実の様に伝えられ、その決定、運転再開の為のセレモニーが着々と進行している。人は何と愚かな事か?福島の教訓はそんな事なのだろうか?

安全、安全、絶対的安全なんてありもしな位事を尤もらしくく口々に叫びこの国の原子力政策を推し進めて来た人達の責任は何も問われず(もっともその意味すらないが)国民の生活を総理大臣が守れるのだろうか?それならば福島に学べ。

福島の現実はマスコミが伝える以上に厳しい事をどれだけの人が理解しているのだろう?今なお多くの人が不自由な避難生活を余儀なくされ、生活保障も充分ではなく住み慣れた家にも戻れなく大地は放射能で汚染され除染作業の目処も立たない。

福島の原発が大地震、大津波で緊急停止しその後の燃料棒の冷却が出来なかった事実をどう説明し甚大な被害を受けた地域の人達に説明したのだろうか?国はこれからもその取り組み、対策を緊急にやりますと言っているが大事な事はこれからではない。

その事が分からないで何故今尤もらしい事が言えるのか?その説明が出来ない。理由は簡単です。万一の事故。核燃料棒が速やかに発電を停止し緊急冷却が出来なければこうなるとは総理大臣でも言えない。その総理大臣が責任を持つ。何と無責任な発言だろう。

電力会社の責任者でも対応出来なかった万一の緊急停止。それは全ての発電機が停止して燃料棒を冷せなかったからではない。その想定外の事が起きる事を予知出来なかった責任はこれからの原子力発電の停止でしか取る事は出来ない。

その結果関西圏、日本各地で電力が足りないなら電力の独占は止めさせてタケノコの様に電力の掘り起こしに努めなければならない。それが政府の責任です。仙谷政調会長代理の様なレッドカードを突きつけられた人が原子力発電の再開を口にして総理がその神輿に乗る。

何たる面汚しだろう。この神輿は間もなく担ぎ手から隅田川に叩き込まれる。その時本当に自民、公明と神輿を担ぎ直せるのだろうか?その時は大阪の天神祭の時には分かる。福島の原発事故は前管総理の不手際が問題にされているが、東電が事故の対応に為す術も無く退避していたら今の東京は無い事も知らされていない。

福島の事故「想定外」と言われているが今尚想定外の事が行われている事を、私達は見逃してはならない。小沢批判で離婚したと言われる人が「小沢は被災地を見捨てた」一部尤もらしく語っているが政治家、知事、監督官庁がどれだけ命がけの仕事をしているのだろうか?

人間の弱さ、哀れさはその程度の物です。命在っての地元の振興。その当たり前の事が、福島の教訓が福井では生かされているとでも言うのだろうか?長年連れ添った旦那がその程度だったとして他人に口にする様な事ではない。マスコミのレベルの低い報道に迷わされてはならない。テレビと週刊誌が見向きもされなくなる。そんな日も近い。

この枯れ木がその事を語っている。今日も暑い大阪に出掛けて来ます。暑いきつねうどんを立ち食いして大阪の街を歩いて来ます。今、大阪の街は大きく変わっています。変わら無いのはアホな野次馬と親父達かもしれません。電車に乗っておもう事はこの国は間違いなく思いやりの無い国になっています。人の気持ちを思いやる優しさ。その欠片(かけら)も感じない若者達に掛ける言葉はありません。

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もっと強くもっと覇気を。もっと負けない体力を。

人が生きて行ける確率は∞無限大ではない。予期せぬ出来事。その対応も現役時代に学んだ危機管理。ミス予防も役に立たない。結局事故予防は運も大きく左右する。これからの親父達の生き方は謙虚な態度と賢明な行動だろう。(無理だな)

その事に前夜の銭湯帰りに遭遇する。表通りから一つ入った信号の無い交差点。ここでは以前黒塗りの大型乗用車にぶつけられそうになった事がある。あの時も普通なら悪口を叫ぶ処を言葉を飲み込む。助手席のおっさんは銭湯で入れ墨を見せつける親父だった。背中の般若にビビる親父ではないがタダでは済まなかったかも?

それとは違って昨夜のアンちゃんは歩いて親父の自転車に近づいて来た。「なんじゃ」と思いながら無視して通り過ぎる。その時に横を向かずに(相手の顔を見ないで)自然に言葉を口にしていた。

「なんやこいつ」相手も親父の厳つい面構えにひと呼吸おいて怒鳴り声を上げていた。「チョツト待てや」親父もよせば良いに振り返っていた。でもそこ迄。相手もそれ以上の突進はなかった。親父も何事も無かったかの様に自転車を止める事は無かった。

同じ事が4、5年前にも在った。あの時も自転車でせまい道を夕暮れ時走っていたら正面から来たおっさんと鉢合わせになる。あの時は普通に言葉が出ていた。「どっち走ってるんや。右側だろう。」そう言い残して5m位行った時おっさんが呼び止める。「こら待て」来ました。大阪の口先だけの反撃。そう思いながらも無視していた。

あの時は仕事に出掛ける時でアホなおっさんの相手をしている時ではなかった。自転車の漕ぐ力を入れる。ゆっくり加速する。後ろからおっさんが追い掛けて来る。「こら待てと言うとるのが分からんのか」喚いていた。ヤバイ。相手に出来ない。

フルスピードで公道を走り抜けていた。交通量が少なくて幸いしたがユニフォームの帽子を飛ばしたが引き返す余裕は無かった。まだ追い掛けて来る。仕事場の正門近くで徐に(おもむろに)自転車を止める。ここ迄来れば形勢逆転。袋叩きだ。そう思って相手を捜していたが敵もさるもの。諦めていた。

あれから太極拳の真似事はしているが少林寺はやっていない。そろそろジャッキー、チェンの門を叩くか琉球空手の弟子入りをしないと手遅れかもしれない。(こらこら)もう手遅れです。そんな馬鹿な事を考えないでアホの相手はしない事。そんな生き方が求められています。大切な人がそう囁いていました。

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2012年6月13日 (水)

1年ぶりの滝道をへたりながら歩いていました。

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大滝迄2、6キロ。往復5、2キロ。平日の夕方。当然ながら歩いている人は少ないが意外にカップルも少なく無い。親父の様なおっさんも少なく無い。違うのは歩き方。親父の様に屁タレな歩き方をしている人は居ない。

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1年ぶりの再開です。今年も美しい姿を見せてくれました。満開の時はも少し先だけど変わらぬ若さは親父をニンマリとさせていました。

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花の美しさと同様に人の美しさも若さにはイカンともし難い。その美しさを実感出来る人はどれだけ居るのだろうか?その事を感じさせてくれるのは本当に嬉しい。

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ベビーカーを押したママに追い抜かれる。色んな人が色んな思いで歩いている。

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意外な所に意外な珈琲店がある。今日は一服するつもりだったがここまでゆっくり歩いて来たので諦める。カップルで歩けば休憩間違い無しに違いない。(コラコラ)

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谷間の緑は深く濃い。秋には全山紅葉。大勢の紅葉狩り観光客で賑わうが、ここにはその楓の木は少ない。7年前に見た南の島の新緑とは違う。そんな風景を見つめながらここでも一休みをしていた。さっさと歩きなはれ。

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後半分。頑張りなはれ。ふらふら歩いているので疲れは無い。

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幹の先が枯れて3本ともチェンソーで切られているが若葉が芽吹いている。世代交代。政治の世界も同じ事が求められているがこれ程の見事な変身は期待出来ない。

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滝が見えて来た。ゆっくり歩いて来たので感動はない。しかし綺麗な滝です。初めて見た時は何時頃だったのだろうか?昨年来た時と全く変わっていない。それでも水しぶきを浴びながらマイナスイオンを吸い込んでいました。

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快心のショット。どうだ。小鼻をヒクヒクさせている。観光写真にも使えますか?

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これも良い。これが本当のだめ押しです。何事も勉強です。
「若葉して御目の雫(しづく)拭わばや」芭蕉 
芭蕉は唐招提寺参拝の時、盲目の鑑真和上木像を見てこの句を読みました。
親父はこの景色を見ながらその句を思い出していました。

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これが自慢の楓の木。秋には真っ赤にも燃え上がります。(親父さん、褒め過ぎです)

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又来年です。(そう言わないでもう一度見に来て下さい。)来れるかな?無理かも。

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これもいいね。(自分で言うな)

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帰りはお腹が空いて何故か脂汗をかきながら、シャツを脱いで帰っていました。ここは駅の近くここ迄帰って来ると近くにパン屋さんがあるが、昨年来た時今イチだったのでパス。箕面(みのう)始発駅は意外に通勤通学のマナーの悪さに不機嫌になる。それでも乗り換えの石橋駅迄2駅。iPodを聞きながら寝ていた。





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2012年6月12日 (火)

IMF理事が日本に消費税15%提案 余計なお世話です。

IMF(国際通貨基金)中学校の時学んだ国際機関。その役目は既に終えて役員は相変わらずの報酬と身分が確保されているが、その目的の世界各国通貨と財政安定は既にこの基金が頑張ってみた処でイカンともし難い。日本の財務省の財務官の天下り先。

その副理事が何を勘違いしたのか日本の消費税15%が望ましいとコメントしている。余計なお世話とも言えないお間抜けさは、この国のマスコミも無視かと思いきやもっもらしくニュースになっている。

今、この国の経済を嘆き国内産業の空洞化とか間抜けな事を尤もらしく報道するマスコミ。ご安心あれ。この国の財政は財務省の役人が言っている事は誤摩化しです。本当にこの国の財政破綻を口にするのなら脱税を徹底的に取り締まり、この国の税金を納めていない企業の財政改革を計るべきでしょう。

そして一番大きな税金の無駄遣い(そんな物は無いと平然としているが)公共工事の見直し。公務員の金銭感覚を変え国会議員の数を減らして歳費も下げる。そんな事も出来なくて消費税を上げて更に上げる。そんな事が出来るのだろうか?

今週末にその話しも見えて来る。尤もらしい解説がされているが野田総理は自民、公明野党と手を握ってこの法案成立を目指し、民主党内の反対側は新党結成しかない。そこ迄の対決。(品のない言い方をすればケツを捲る)それが出来るかだろう。

野田総理は党内が分裂しても何としてもこの法案(消費税増税)を成立させて解散しかない。しかし本当にそこ迄考えては居ないと思う。選挙になれば自民、公明の思うつぼ。しかし国民はそんな既成政党の思惑を完全に無視している。そんな事で大事な国の在り方を決めて良いのだろうか?その事が今、問われている。

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近くのお寺さんに紫陽花を見に行きました。満開の時は今月末でした。

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目的のお寺さんは池田の街から遠く無い。しかし歩くにはチョト遠い。バスは30分間隔。バス乗り場に着くと目的のバスは出た処。30分待つ事は考えなかった。この場所で行く先が違うバスに乗り込んで小雨の道を歩く。これが何とも贅沢な道でした。

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一気に歩道は狭くなる。それでもガードレールがあるだけマシ。正面から来るトラックに傘をあおられながらゆったりと歩いていた。この先は歩いた事があるので勝って知りたる道。車でも何度も走った道。今は歩くと森林浴が出来る。

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前来た時は分からなかったが神社仏閣ではない旧家。昔の代官か庄屋さんだったのだろうか?さすがの親父もそこ迄は聞けなかった。案内板も無し。立ち入りを好ましく感じていないのだろう?その思いは良く分かる。でもコーヒーでも出しながらお休み所にすればそれはそれなりにありかもしれない。(余計なお世話です。)

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町内の道。車の通行は禁止はされては居ないが地元以外の車は通らない。子供達の通学路でもある。警察の指導、標識は見当たらなかった。初めて歩いた道。静かな空気が流れていた。車やバスで来たら歩けない道。このままの姿を後世の残す努力は地元に任されていた。

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久安寺山門。重要文化財です。秀吉もくぐった山門?は今は通行禁止。右側に格子戸があります。犬は入れません。ワンチャン、ネコちゃんはお留守番です。

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雨に濡れた花菖蒲。静岡掛川の菖蒲園には入場料が高くてその美しさを目の当たりにしていないがこの美しさは先日takeさんから教えて貰った成果です。自画自賛。

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あじさいの満開の時は今月末。気持ちまだ若いがその分違った紫陽花の美しさがありました。人の生き方も美しさもそれぞれ違いますが、花は何も語らず何の衒い(てらい)自己主張も無いと言われているがそれも違う。「親父さん半月後に又来てね」と言われていた。バッテリーに残量警告の表示が出る。後どれ位撮れるかな?

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多くの寺の釣り鐘を勝手に鳴らす事は出来ないが此処は2度突きOK。思い切り鳴らしてOK。一回目は自分の為。2回目は愛する人の為に。今回も思いっきりならして来ました。開運間違い無し。運が万一開けなかったらこの鐘を突きに来て下さい。

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鐘を鳴らす前に多くの決まりがあります。これはその半分。残りの半分は心構えと突き方です。人は多くの願いを抱いていますがその実現の為には身を正して謙虚な気持ちが大切です。この鐘の音を聞いているとゴーンと鳴り響く長さに感動する事でしょう。それが2回も鳴らせて言う事はありません。

「誰が為に鐘は鳴る」そんな映画がありましたが自分の煩悩を打ち払う為と言ったらヘミングさんに叱られるかも。「社会保障と税の一体化」が何故消費税の値上げなのか?その事もこれから間違いなく問われるに違いない。頭を垂れながらそんな事は何にも考えていませんでした。無心で清々しい余韻に浸っていました。

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「虚空園」の庭。こくうと読みます。弘法大師が中国から持ち帰った真言密教は多くの教典がありますが今日の多くの凡人には分かりません。親父もその代表です。空海はお大師さんとして多くの人に慕われていますが、その教えは一部のお弟子さんでも分からないと言われています。

しかし、これからの悩める多くの人はその空と間に在るもの、立体と平面の中に何かを探し求める事が出来る。(親父大丈夫か)大丈夫これはホンのうんちくです。この庭を見ていると無情の中に有情を見出す事が出来るでしょう。

(胡散臭い)空海の教えは難し過ぎて分からないと言われていますが、親父もそう思います。(もチョッと勉強しなはれ)言われなくても。しかし生半可な知識はあきまへんえ。大丈夫。いい加減な生き方しか出来ない。もっと分かり易く面白く自分の為になる。そんなうんちくが語れる時、自己満足の親父が居る気がしてならない。

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ここで電池切れ。池の鯉が手を叩いたら寄って来る。この後多くの鯉に歓迎されたがお見せ出来ないのが残念無念。(見たくも無い)そうかも知れない。雨も上がり池の廻りを半周して正面の山の下の道を歩く。雨に濡れた木の枝に肩を叩かれていた。

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東西線三山木駅から棚倉、そして木津駅迄の冬の歩き旅。

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この道を歩いた時は粉雪が舞っていた。今年の初めから歩き始めた淀川十三(じゅうそう)から此処迄来たのは10日位掛っていた気がする。東西線の最寄りの駅から何の躊躇も無く木津川を越えた時には雪も止んでいた。此処はその川を渡って懐かしい道を眺めていた処。

子供達と静岡から奈良明日香の石舞台古墳を見て日帰りでとんぼ返りした国道が左に見える。あの時若かった親父が再びこの道を年たけてどんな想いで見ていたのだろう?風は冷たかったけれど淡々としていた気がする。喜びも悲しみも幾歳月と言う言葉があるけれど、一人でその言葉を噛みしめる事もなかった。

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西の空に沈んで行く夕日が親父の寂しい足取りを慰めてくれていた。西方浄土と言う言葉も最近使われる事も少なくなったが、この景色を見ていると極楽浄土がこの彼方先の西方にあると言われた言葉も良く理解出来る。今は本当に罰当たりの生活をしていてもそんな言葉をかけられる事も無いが、心の支えは無条件に全ての人に与えられている事に目覚めなければならない。(親父さん。最近言う事が小難しい。)ニンマリ。

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この道をおよそ四半世紀前に車で奈良から走った事が走馬灯の様に回転していた。道は当時と何も変わっていなくても親父の足はこのせまい歩道を車の直進を交わしながら歩いていた。この道を歩く人は居ない。さすがの親父も正面の交差点で左を歩く。
「えー」信じられません。この道をまだ歩いたのですか?大丈夫。種明かしは次の画像です。

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正面に見え難いけれど交差点が過ぎている。そこで左に渡りそのまま進めば町道だけれど懲りずに此処迄歩いている。ここは川魚を食べさせてくれる古くからの料亭の前。食事をと思いながら自分の身なりに諦めていた。「アンタには不似合い」御尤も。

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再び国道を歩くが後ろを見ながら歩かないと大型トラックに体をあおられる。このコンクリートの堤防の土留めを見つけた時、さり気なく下の農道に降りる。ほっとしながら手にしていたペットボトルのお茶に口をつける。バックの中に入れていたおにぎりに気が付くと歩きながら口にしていた。(座って食いなはれ)

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堤防を越した夕日が田畑を明るく染めていた。先程長い宇治川を渡る橋の上で感動していた雪景色は消えていた。ぼんやりと眺めていると田舎の原風景が甦っていた。これからどれ位先にそんな生活があるのだろうか?晴耕雨読。自給自足。年金生活。(ゲー)仙人として世の中の為に成る生活は期待できないかも?(無理です)それはなんぼ何でも。小児の如く求めて止まぬ探究心でも何でも無かった。単なる我が儘?そんなアホな事を考えていた。

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本日は此処迄。翌日此処から木津側の駅を目指す。

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物音が全く聞こえない田舎道をキョロキョロしながら歩いていた。

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古い昔ながらの屋敷。この地方の先人の息づかいが聞こえていた。

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この近くでバイパス工事中。何でこんな田舎でと思っていたらこの先でその意味が分かる。この先の道は昔の生活道路。凄い景色が広がっていた。人の歴史は本当に凄い。そう感じていました。

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車が多くなるともうすぐ木津の街。お茶の良い香りがしていました。

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反対側に渡らないと歩道が無い。静岡天竜川の掛かる竜洋の掛塚橋を思い出していました。あの橋もこの橋同様立て替えられてはいないに違いない。反対側の歩道は通過する大型トラックの震動で高所恐怖症の親父は急いで走り抜けていた。

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木津川の堤防。サイクリングロードと思いきや車が通る。天竜川の堤防の道と全く同じ。この橋詰めの場所には信号があったかな?いずれにしても堤防からの割り込みは相当運転テクニックが無いとむつかしい。基本的には一台ずつでないと割り込ませてくれない。(厚かましい例外は何処にも居るけどね)

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生駒山に沈む夕日。確かにこの時はカメラの学習前で画像が汚い。でも良く歩きました。この後目的の駅到着。翌日此処から奈良迄歩く。この時もドラマがありました。その模様は又、リクエストがあれば改めて。腰が痛くなりました。近くのお寺さんにを紫陽花を見に出掛けて来ます。

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2012年6月11日 (月)

成すべき事はどんな事でも容易な事ではない。その理解が足りないからおかしな話が持ち上がる。

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大阪駅前阪急百貨店の上の商業ビル。テナント。どんな会社がこんな一等地でビジネスをしているのだろう?その実態は分からない。来年の春大阪駅北ヤードにこの倍のスペースが出来る。勝負のカウントダウンは既に鳴っている。

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大阪駅前。でも工事はまだ続いている。親父が大阪に来た時はこの広い車道の中に市電の停留所があった。あの頃は汚かったけれど勢いがあった。今はきれいだけれど勢いはあるのだろうか?大阪の再生が叫ばれて久しい。

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北ヤードの研究所と商業施設の建物が着々と出来上がっている。

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大阪駅西口(今は桜島出口?)懐かしい大阪中央郵便局(現在は郵政)立て替え工事中。写真を撮っていたら手前の公衆トイレを掃除していた叔父さんに声を掛けられる。「建て替えるんですか?壊すんですか?」親父に聞かれてもと思いながら丁寧に応える。流石親父です。

「解体して建て替えます」本当ですかと聞き返されもせず叔父さん納得していた。「親父さんいくつですか」と親父に聞き返されていた。3つ先輩。叔父さん若いですねと言われてニンマリとしていた。「元気が取り柄」お互いの健闘を称え合う。

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大阪らしいマナーの悪さ。何でオートバイまであるのだろう?行政が完全に嘗められている。放置自転車ではない。これは完全に犯罪です。曾根崎警察は何をしているのだろう?大阪の治安は地に落ちている。これで警察の人手不足は口に出来るの?

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若狭鯖街道熊川宿。鯖街道朽木には今年久しぶりに行けましたが、熊川宿は福井と滋賀の国境です。若狭でその日の朝に捕れた鯖を塩で絞め夕方には女子師(おなごし)がここ迄運んだと言われている。ここから京都迄は男師の仕事。翌朝には着いたと言われるから命を賭けた仕事は健脚と強靭な体力を求められたのだろう?その苦しみを私達は知らない。今は道が整備されているが当時は山越えの厳しい峠道だったのだろう。大阪に来たらうまい酒と美味しい魚。ごちそうしますよ。

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食事の後お気に入りのお店でコーヒー。でもこのお店はセルフのお店。ミルクのつもりでなんか変んな味。レモン味?なんじゃこれ。と思いながらカップに口をつけるとミルク味は全くしない。あちゃ。コーヒー味もしない。変なコーヒー。まっいっか。
さり気なくコーヒーを飲みながら辺りを見渡していた。

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用事を済ませて帰る時すっかり闇が迫っていた。東京で使った携帯用パソコンMacBook Air。その無線LAN「クロッシー」は少しでも使うと料金が一気に上限に達するので使わなかったがそのIDとパスワードを忘れたので再発行をしてもらわなければ行けない。今日は身分証明の証を持参していなかったので改めて行う。







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国民生活を守る。精神論ではやって行けない。これがこの国のリーダーの言葉だろうか?

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何かの間違いでしょう?先日浅草浅草寺(せんそうじ)の仁王大王が眼を見開いて「喝」と煩悩に誰もが持っている人の心の魂を吹き込んでいた。昨日、この写真を紹介した時、白い網が気になったが改めて見直して見ると混迷の時代を今、こじ開けようとしている。その仁王の念い(おもい)をどれだけの人が感じ取れるのだろう?

今こそその思いを多くの人が体感しなければこの網を引きちぎられるに違いない。この国をリードしなければならない総理大臣が精神論を語れないとしたら、この国に輝ける光明は見出す事は難しいに違いない。今問われている事は何か?その事が分からないのかと眼を見開かれているのだろう?

この国の先人が熊野詣で想いを重ね、弘法大師の教えを乞い求めた難行苦行の道は、精神論ではなく現世で探し求めても手に出来なかった極楽浄土の具現だったに違いない。確かに電力の不足は現在では許されない。その為には原子力発電は欠かせない。その事はあなたに言われる迄もなく多くの人が認知している。しかしその裏返しのこのままではこの国は滅びる事も福島の教訓は教えているとは感じないのだろうか?

その思いを精神論と切り捨てるなら総理としてではなく一人の人間としてあなたはレッドカードを突きつけられなければならない。その猶予は全くない。大阪だけの問題ではないこの国の電力需要をどう賄うのかは間違いなく問い直される。その認識が無ければ総理として失格でしょう。

ゴミ処理で発電出来る技術。地熱発電で確保出来る電力。再生可能なエネルギーで確保出来る電力は原発に比べ今は微々たる物でもこれからはその割合を多くしなければなりません。しかも原子力発電の安全神話がこの国の未来を深刻な危機に晒している現実をあなたは総理として明確に語らなければなりません。Img_6830_2

多くの人達は豊かな生活を支えている原子力発電のゴミを孫の世代に先送りしている責任を知らない。原子力発電所を廃炉にしなければならない福島の処理はどれ位続けなければならないのかその目処も立っていない。その事を考えると精神論と考える総理の言葉は訂正するだけでなく原子力発電の政策変更を強く求められている。

この多くの人達の平穏も福島の処理が遅れていたならこうして喜びを爆発出来たかは分からない。お間抜けな福島事故調査は殆ど確信の責任を明確にしていないが、燃料棒の冷却を真水で何故出来なかったのか?想定外と説明しているだけに過ぎない。

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このデカイ提灯を寄付した松下幸之助氏は草葉の陰で嘆いているに違いない。ひとつは関西(イイエ日本)を代表するパナソニック(何だこの名前)の大赤字。そしてもう一つは松下政経塾出身の政治家の体たらくだろう。この過ちは間違いなく斬罪される。その時、多くの人達はどんな顔をして政治の中心を見据えるのだろう?野党と手を握る。それはあるかも分からないが風神雷神の怒りは頂点に達するに違いない。

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優しい気持ちが自然に込み上げていました。それだけで充分でした。

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花の都東京。ホテルは高かったけれど何故か平然と見下ろしていた。天気快晴。

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東京タワーに登ったのは一回だけ。子供達が幼い頃。東京の親戚に来た時。あの時は兄貴が4歳。takeさんが2歳だったのだろうか?銀河鉄道の車掌さんと握手をしていたな?と言う事はoyajimo若かったと言う事。景色は様変わりしているが東京タワーは暖かく優しく親父を見つめていた。「おめでとう」「これからも良い事がある」そう言われていた。ありがとうございます。胆に銘じて頑張ります。そんな会話をしていた。

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何がかんだ言われても東京の変貌は眼を見張る。この国の地盤沈下を尤もらしく言う人も居るけれど東京のパワー恐るべし。久々の東京はその事を親父に誇示していました。今こそ私達の生き方が問われているのでしょう。その事を痛感していました。

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新橋の駅は昔の侭です。しかしそれも外観だけ。中味は大きく変貌を遂げている?

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汽笛一声新橋を早我が汽車は離れたり。この国の文明開化は明治5年。此処から横浜駅が鉄道の始まりだった。愛宕の山に入り残る月を旅路の友として。本当に嬉しい思いを噛みしめながら静岡天竜二俣のSLを見ていた頃を思い出していました。あの頃も幸せだったけれど子供達は小さく親父も若かった。今は一人で寂しい思いをしているけれどこれからはそうではない。デコイチではないけれどC−11はそんな表情をしていました。

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浅草浅草寺近くから威風堂々の姿を見せてくれました。天気快晴。暑い夏の日差しが照りつけていたけれど全く平気でした。今年の夏もこの気持ちを忘れたらイカンと言い聞かせていました。2年前のスイスの感動が甦っていました。

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浅草から葛飾柴又の駅に移動。寅さんの映画に出た駅のまんまのプラットホーム。

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親父さん。いい加減にしなはれ。日に焼けてクリクリお目目で嬉しそう。
この前に荒川の土手で養生中の芝生に座りお弁当を食いながら少年野球の解説をしていた。アウト。セーフ。よよいのよい。帽子かぶりなはれ。本当に嬉しそう。

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雲行きが怪しくなり小雨が降ってくる。それでも首を持ち上げながら圧倒されるツリーを見上げていた。でも登りたくは無い。見上げるだけで充分です。

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小雨がぱらついていたけれど興奮していたので全く気にならず傘も差さずに歩いていました。この国の経済も私達の生活もこれからこれだけの力強さを見せつける事は出来るのだろうか?それは多くの困難が待ち構えているがその荒波を乗り越えて行く力。そんなポジティブシンキング(プラス思考)をこれから求められるに違いない。

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2年前に見た風景が一変していました。これからこの国も私達の生活も大きく変わります。その時にその時代に対応出来る力。能力。それは難しい物でも困難な物でもありません。日常のありふれた生活の中にその原石を見つけられる人が手にする事が出来るのでしょう。優しい人達に支えられた幸せは、誰もが当然の様には手には出来ないのかもしれません。それでも東京で感じた喜びは親父のこれから大きな糧でしょう。何時迄もその優しさを変えないで綺麗に輝いてダイヤモンドを手にして下さい。
本当に嬉しい思いで短い旅は終わりました。体に気を付けてご多幸を祈念しています。

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大阪無事帰着。又、親父の一人旅は始まりました。でもこれ迄とは違う心がうごめいていました。「負けたらアカンで東京に」とんぼり人情をカラオケで歌った勢いはもう無いが大阪暮らしは板に着きました。これ迄と違う生き方は出来ないけれど考え方は変わって行くに違いない。

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2012年6月 9日 (土)

銀座の夜は静かです。

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新幹線車窓から懐かしい風景が見えて来る。浜名湖です。いろんな想いが込み上げて来る。浜名湖の名産はうなぎだけれどおいしいフグが捕れるのは意外に知られていない。浜名湖は潮干狩りも出来るけれど親父はみかん狩りしかした事は無い。

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天竜川。水量豊かだった大河も上流のダムの所為で広い河原が拡がっている。

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東京は雨。ジャッケットのお買い物も止めて丸の内の食堂でリッチな食事をする。

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時間つぶしに東京ドームに出掛ける。指定席は完売。立ち見席で歓声を聞きながら実況はテレビで見る。微妙に臨場感がありにんまりしながらテレビを見ていた。関西では考えられない立ち見席の客。内野席にも立ち見は考えられない。でもこれもありかも?。

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丸の内の風景が様変わりしていた。

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雨は小振りになっていた。明日は浅草に行く予定。東京スカイツリーも見える?
明日は天気が回復模様。天気に恵まれても今回の目的は違うのできれいなショットは期待しないで下さい。それ以上の嬉しい事に言葉はありません。大事な時間をありがとうございました。これからもよろしくお願いします。明日は晴れ。間違い無し。

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2012年6月 8日 (金)

福島原発事故の原因は明確です。その事が今日総理の会見で良く分かりました。

福井県知事に要請されて行われた総理の記者会見。こんな言葉を総理が口にして良いのだろうか?私達が求めた政権交代はこんなひどい政権だったのだろうか?見たくも無かった記者会見を断片的に伝える報道を見ながら、これでこの政権は終わりです。そう思っていました。

国民の生活を守る。総理としての決断をすると言う事はこの程度だと言う事が良く分かりました。東京電力を何故破綻させずに国の税金を投入したのか?その理由も良く分かりました。保守、自民党政権を散々こき下ろしていた松下政経塾出身の政治家のお間抜けさ。

政治と金の問題を尤もらしく口にしていた政治家とマスコミの実態はこんな物だったのでしょう?原発を再開しなければ今年の夏の電力需給は確保出来ないと言うのは電力会社の言い分でしょう?それを総理大臣が尤もらしく語る。これでこの政治家の政治生命は終わりです。間違いないと確信を持って言える。

親父ゴトキが何を言うかと言われるだろうが、この国が問われた安全神話の崩壊を問い直せない政治決断を空海様も許す事は無い。関西人だけでない。この事は全ての国民が問われている。電力会社がやるべき事は原子力発電を続ける事ではない。福島の事故が収束するのにどれだけの歳月が掛かると思っているのだろう?

福島の放射能汚染の台地の始末も出来ない政治家と役人達に鉄槌を喰らわせる事は出来ないのだろうか?その事はいずれ分かる。そんなに先のではない。消費税増税法案が成立するかしないかその前後の話しとなれば今月末の事です。

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久しぶりに再会です。ようやくバッテリーの充電完了です。

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栴檀(せんだん)双葉より芳し(かんばし)。今夜はMacBook Airを引っ張り出して明日の練習中。このコンパクトなパソコンはもったいない使われ方をしている。外で使う為に買ったがインターネット無線ランのdocomo端末「クロッシー」の通話料が高くて殆ど使う事はない。それでも明日東京の画像を見せる為には練習あるのみです。4枚の写真を見比べてみても学習の成果がある?大有りです。アンタは偉い。

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景色が様変わりしている。親父が若い頃この近くをうろつく事は無かったが、この橋がある事も知らなかった。あの頃はこんなにきれいな姿に変わる事を誰もが予想しなかったに違いない。正面中央の公園はこの先旧淀川沿いに造幣局前に繋がっている。

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少しピンぼけですが大阪城公園の花模様です。お勉強は今日はここ迄。明日久しぶりの東京はどんな顔をして親父を迎えてくれるのだろうか。

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梅雨入り うっとうしい天気を吹き飛ばす笑顔 明日は東京です

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大阪も今日から梅雨入りです。暑い日が続いて久し振りに見た顔はすっかり日焼けをしていました。新タマネギと卵を一個入れた冷凍のきつねうどんを食って汗をかいて扇風機に当っています。蒸し暑い日を嘆くより暑い美味い物を食いながら汗をかく。そんな贅沢をしましょう。いずれアヤメかカキツバタか分からなくても。

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六甲山展望食堂デッキ。昨年の今頃だった気がする。

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親父が若い頃彼女と(違う)と乗ったケーブルカー。半世紀前と何も変わっていないと言いたい処ですが、それは外見だけ。中味はメンテナンスが行われている。

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なんだか分からないでしょう?展望台。雲と風と何処迄も飛んで行けそうな景色を見ていると、親父でもまだまだ捨てた物ではないと思っていると笑われている。弘法大師は四国の山中で多くの声を聞いたと言われているが、この展望台で下界を眺めていると鳥になっていた。コンドルは飛んでいるってか?いえいえ親父は飛んでいる?それも言うならボケている?それは違うな。大阪城を落城させた家康の74には程遠い。親父はまだまだ青い。それは無い?ありません。断定されている。

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標高が7〜800m?ちかくの公園の芍薬は花びらを落としたがこの垰やかさ(たおやかさ)はどうだろう?それでも満開の時は一時。本当の美しさは人間も同じなのかもしれない。フランク永井が歌っていた様に「赤ちゃんは王様」です。

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新タマネギが踊っている。これから夏の暑さ。その前に梅雨の食欲不振。(親父には関係に無い事だけど)これを乗り越える為にはタマネギの力を借りなければならない。昨年迄は白ネギは油で炒めてお気に入りの油揚でニンマリしていたが、今年はタマネギで血液サラサラ。中性脂肪を燃やさなければいけない。

夏バテにはウナギ、ウナギと思っていたが大阪市内で安くて美味いウナギ屋さんを見つけたので今年はムキムキ親父になれるかも。(なれます)これにお酢を味付けに使えば夏バテは退散です。料理は工夫で体質改善に成る事がこれから痛感しないとアキマへん。

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2012年6月 7日 (木)

空しく行きて充ちて帰る。良い出合い。

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駅のポスターに見とれていた。京都車折神社の茅の輪くぐり。近くの神社もこれ程の立派な物ではないは茅の輪が出来るに違いない。これから夏を迎える心構え。歳の初めから半年間の心と体の汚れを清めて暑い夏に備える。そんな清々しさを感じる時になりました。多くの人は夏越えの心構えが失せている。そんな生き方をしていたら罰が当ると言って呉れていた人は居ない。8の字を書きながら歩く意味も訳がある。?

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大阪千日前のアーケード街。この突き当たりが難波。南のターミナルです。此処から南海電車が和歌山、高野山、関空と連絡している。右側のビルがビッグカメラのビル。以前大惨事を起こした千日前デパートの面影はない。これからは中国人観光客と買い物客が多くなると言われていたが、それらしき人を見る事は無かった。

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目的の買い物。店員が多過ぎて気遅れ。値段の高い。もう少しリッチにならないと手が出ない。紹介された店で何も買わず地下から地上に出てこの大阪らしいレジャー施設を見上げる。この施設開店時に事故を起こしそれ以来使われていない。?

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心斎橋迄歩く。何時もとは逆行。風景も気持も疲れていた。(何しに来たのだろう)

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道頓堀も御堂筋側(西側)から見ると風景が地味。それでも夕暮れが迫ると歓楽街に変身する。今年の夏の節電でネオンが消える事は無い。人の生き方はそれ程に浅ましくても、何時迄もそんな生き方が出来る事も無い。理解出来ないだけだろう?

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大阪梅田阪急三番街でフルーツパーラーの懐かしいミックスジュースを注文。このお店はいつも女性のカップルが多くなかなか空いていないが今日は座れる。最近、喫茶店でも昔懐かしいミックスジュースはなかなか口に出来ない。一番奥がそのジュースです。左はバナナジュース。真ん中センターがこれ又懐かしいフルーツポンチ。

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埋められても埋められても穴を開けてしまうその不屈の魂に感激です。親父も最初はこの穴を潰しましたが、これだけの仕事を見せられると再び足で砂を掛ける事は出来ません。巣穴に餌を運ぶ親父蟻は今お出掛けですが、この穴をどれだけ潰されても力を合わせて排出しなければ蟻の一日は無いのです。その事が良く分かりました。

でもその短い営みももうすぐ終わりです。雨に叩かれて巣穴に雨水が流れ込んだ時、怒りの蟻達は何を思うのだろうか?(此処が駄目でも別の処がある)でもこれからは雨の日が多くなる。梅雨時は蟻の巣も雨水との戦いだろう。ご心配ありがとうと言われていた。親父も三番街の意外な場所でお気に入りの半袖と阿吽の呼吸の人を見つけていた。難波では空しく感じた事が梅田では充ちていた。何処かで聞いた言葉だな?

そうです。空海。弘法大師の言葉。遣唐使で行ける身分でもなかったのに何とか許可される。遣唐使に選ばれる事は当時、死を覚悟したと司馬遼太郎は書いている。玄界灘の荒波を乗り越える造船技術はなかったからである。空海と最澄は偶然同じ使節団だったが船は1便と2便の違いだった。

二人は無事に帰国するが空海は「空しく行きて充ちて帰る」程の成果を手にしている。しかしそれが目的だったのではない。自分の信じる道が間違っていなかった事を体感した気持ちが良く分かる言葉です。



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一年前の追憶。本当にこの国は変わるのだろうか?

一年前のマイフォトです。懐かしく当時の事を思い出しています。

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岐阜大垣駅前。岐阜は長良川艶歌?オイオイ。そう信長の楽市楽座が有名。と言われても分からんか?うつけと言われていたバカ殿は既成概念を打破したカミソリの様な独裁者だった。本能寺の変で明智光秀の謀反にあうがそれも承知の天下取りだったのだろう。

歴史は本当に皮肉で最初の天下取りは類い稀な部下の力を引き出した秀吉だった。この秀吉も天下取りの後死後、子飼の武将達を悉く(ことごとく)家康に引き抜かれる。石田光成を関ヶ原の戦いで倒しても大阪城を落とすには15年の歳月が流れている。家康の執念は長生きが出来たから実ったのだろう。そんな歴史を語れる人も少なくなりました。関係ない?そうかもね。そして歴史に学ぶ事も出来ないのだろう。

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このバイパスの陸橋の下を歩いた時、何を考えていたのだろう?長良川鉄道の駅を探していたがこのバイパスは高速道路だった事を理解していなかった。バス停から駅の場所は近いと教えられていたが、実際はそうではなかった。人の説明はあてにならない。いい加減な物。その訳は車でしか移動してないから。

歩いて見るとその事が良く分かる。今の景気判断も全く同じだろう?人に何かを求める前に自分に何が出来るかを問え。国の政策変更は党利党略当たり前。人の事を考える前に自分達の事を考えている事位考えてもおかしくない。株価が戻している?もう一度深淵を見ないと本当の地獄は味わえないのだろうか?勘弁して下さい。

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長良川鉄道終点北濃駅からのバスは途中で旧道を走る。人影のない村内。部落の中にはそれでも日本の田舎。原風景が残っていた。乗り合い客の少ないバスの中で運転手の話を聞きながら佐藤さんが車掌をしていた頃を想像していた。同様の景色の中を国鉄バスは走っていたのだろうか?

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話は変わるが関電の送電線の保守点検のプロ達。高所恐怖症の親父には真似の出来ない事。この技術集団。今年は何処の空であの監督の下で一致団結して安全に仕事をしているのだろうか?各地に張り巡らされている送電線。発電と送電線の分離が口にされているけれど現実はそれ程簡単ではない。しかしこれ迄の様な独占は出来ないに違いない?

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6匹の毛虫達。蝶になったのか蛾(が)になったのか?蝶と蛾に見分けはむつかしいが蝶は綺麗で蛾は地味と言う見分けはセクハラかもしれない(笑い)性的嫌がらせを簡単に口にする女性も少なく無いが、毛虫を毛嫌いする感覚は何と言うのだろう?
見事な美しさと表現したらきっと毛嫌いされるだろう?しかし若葉を一心不乱に食っている姿に親父は感動していた。(大丈夫。一年前の話です。)

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今年はこの花びらの枯れたのを誰が綺麗にしたのだろう?そんな暇人はいないだろう?親父が手入れをしていた庭は誰も見向きもしていないだろう?塗料の会社はその程度の会社です。あの間抜けなおっさんも長くは無いだろう?(こらこら)空海様の祟りを侮ってはイカンぜよ。植え込みの花々は今は無い。

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JR伊丹駅から西に徒歩5分。「なごみや」の贅沢な肉トロトロカレー。しばらく口にしていない。そろそろ頂きに参上仕りますか?

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大阪夏の陣戦死の真田幸村の像が在った所とはチョと違う。あれは何とかの天神さんだったか?枝雀さんの落語を聞き直さなければならない。

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近くの池田の公園でした。真田幸村戦死の地は大阪上町台地の南、安井の天神さんでした。池田の整地された公園は古墳の後。今は立派に整備されているが市民で自主的に行われた保存運動も今は昔の話になり、その維持管理は市が行っている。近くに公務員の宿舎が日当りの良い一等地に看板も無く建てられている。ひどい話です。誰も問題にさえもしていない。池田は古くから文教都市。お金持ちの街として栄えた。今は全く様変わりしているけれどこの場所を知る人も少ない。

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2012年6月 6日 (水)

大阪は26℃ 日中は30℃弱?それでも湿度は高くない。

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去年も歌った歌。去年は誰も感じなかったこの国の夏の電力需給の厳しさ。今年の夏はどんな夏を迎えるのだろうか?来週には大飯原発の最稼働。福井の知事は地元の苦渋の選択を吐露するのかと思いきや、原発の発電量とこの国のエネルギー貢献に果たして重要度を口にしている。そしてその安全神話は政府保証を求めている。

この人は中央官庁の天下り。意味は違うが福井の県民はそんな人を支持してはいない。その事がこの知事は理解していない。自らのリスクは政府と監督官庁に丸投げをし安全神話をこれからも県民に支持させるのか?それは違うだろう?

原子力発電は万一の事故の時はこの国を吹き飛ばします。福島の事故はその危険性と安全神話の偽りを証明しました。それでも原子力発電が止められない政府と福井の自治体は原子力発電の地方交付金、補助金を選択しました。関西の電力消費地でくだらない議論をしないで原発再開の必然性を認めるべきだとは良く言った物です。

本当にそうだと思います。同時に福島の人達が事故前に選択した同様の判断については何も学んでいません。原子力発電だけでなく飛行機も新幹線も自動車も絶対的な安全はありません。薬も外科手術も同じです。副作用がありオペのミスもあります。

その全てを飲み込んで絶対的安全を技術者と安全対策を蔑ろにして政治家、地方自治の首長がお墨付きを如何して与えられるのでしょう?沖縄辺野古の基地問題が進展しない原因を「決断出来ない政治」と決めつけているマスコミと全く同じです。

決められない政治。それは戦前の暴走した帝国議会、帝国陸海軍、参謀本部、世論を煽り立てた新聞の弊害です。何事も国の為、天皇陛下の為と短絡的に考えて無謀な戦争への道を邁進したその反省も無く、尤もらしく政府を批判する前に自分達の生き方を問い直さなければならない。これからうっとうしい梅雨に入ります。その梅雨の間にこの国は大きく変わります。その心構えも無くこれ迄と同じ政治、暮らしが出来ると考えたら大きな間違いでしょう。

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アリさんマークの引っ越し車のお陰で静岡掛川から大阪に戻って来てから、もうすぐ干支が一周する。(否、している)その間本当に情けない生き方しか出来なかったがこのアリさんの巣に出入りをしている彼等を見ていると言葉を失う。

コンクリートブロックの下に何で巣穴を造ったのだろう?穴の入り口を砂で塞がれたり薬を撒かれても元通りにしてせっせと働いている。何の為にと問い掛けられても巣穴を守るしかないからだろう。人の生き方も同じかもしれない。なんだかんだ尤もらしい事を言いながら他に方法は無い事を思い知らされるだけかもしれない。

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その時も長くは無い。叩きつける様な雨でコンクリートブロックの砂が流された時、巣穴の幼虫は成長しているのだろうか? アリについての解説を検索すると面白い。巣穴の外に出て働くアリは年寄り?若く元気なアリは巣穴の中で働いていると言われている。人間社会同様年寄りが生きて行く道はくたばるしか無いのかもしれない。

今日は眼が痒いので近くの掛り付けの先生に検査をしてもらう。歳を取っても喧嘩は負けないし(コラコラ)視力も良いが、眼球をカメラで撮ると小さな潰瘍に血管が繋がって改善していない。長年の付き合いだからどうって事も無いが炎症を改善する目薬を差す。(そんな事では直らない?)アリさんに聞いてみよう。

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唐揚げ大好きの親父がこの看板を見ながらニンマリしていた。まだ一度も口にしていない「ジョニーの唐揚げ」このお店は先日歩いた松屋町筋のお店。パソコンで検索してみると一駅手前の駅「石橋」にお店がある。そのお店をストリートビューで見るとななんと兄貴が下宿した(今は無いアパートの前方)運命の皮肉(それ程でもない)

ケンタッキーフライドチキンとどちらが美味いのかな?郷土の名品とアメリカの蒸し焼きの唐揚げ比べるなと言われそうだが、大阪でこれだけ人気が出ていると言う事は美味いと言う事だろう?しかし、大阪の美味いお店大した事無いからな(コラコラ)

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大した事は無い?そんな感動の無い事を言っていると経済ニュースを聞いている親父に何処からか「チャンネルを変えろ」と叫ぶ声が聞こえる。昨年の春、旅した岐阜長良川鉄道の終点の風景が眼に飛び込んでくる。今年も御母衣ダム湖畔の「荘川桜」は見れなかった。

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一年前の車窓の風景。確かにピントの合わせ方が甘い。流石に学習の成果を実感する。それでもなかなか見る事の出来ない日本の原風景と桜の街道を夢見た「佐藤さん」の想い。一見の価値有り。一度お訪ねあれ。旧暦の盆には郡上八幡で有名徹夜踊りが4日間開催される。一度行くには懐を温めて立派な旅籠に泊まらないとあきまへん。何で?何処も観光客で一杯です。「郡上おどり」この電車が混むのもその時だけ?

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盆踊りだけでは飯は食えない。この地域に生きる人達はこの地域の恵みだけでは生計が成り立たない。旧国鉄バスの車掌佐藤さんが教えて呉れた「太平洋と日本海を結ぶ桜並木」は左の高速道路にはない。この立派な高速道路も拡幅工事(片側2車線)が凍結されていたがその工事も再開される。

何の為の?地域起こしでもなんでもない利権団体の税金の無駄使い。此処には民主も自民も無い。あるのは尤もらしい政治家と役人の経済振興。国土交通大臣内閣改造で交代したが、その前にやる事はちゃんとやっている。役人達のお手盛り。舌を出して笑っている姿が眼に浮かぶ。そんな事をしながら国家財政破綻?当然でしょう。

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長良川鉄道白鳥駅前のお店。鉄道も高速道路も無かった昔の旅人はこの街道をどんな想いで見つめていたのだろう?昔の賑わいは無くなってもその心意気は失われていない事を今日の多くの人は知らない。忙しい時は出来なかったけれど、これからはそんな出合いが待っている。「旅番組で食い物や温泉」で芸能人の伝えられない風景が在った。

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何にも無い無人駅。そのうち此処迄の電車も廃線になりバス路線になるのかもしれない。第三セクターの経営は日本各地何処も厳しい。地域の利用者は歳を取り電車にも乗れなくなる。若い子供達は親父達が若かった頃の様に多く無い。その子供達も田舎から飛び立って行く。過疎の村。限界集落。しかしこの先にはそんな村がある事も多くの都会人は知らない。そんな事関係ないもんな。しかしそんな都会人も何時迄も繁栄の時はない。その繁栄の時を教えてくれる地域の人はいないのだろうか?

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佐藤さんの想いはこの先富山の日本海迄見事に続いている。一人の想いが多くの人の想いに繋がる。個人で出来る事は本当に小さいし、家族を犠牲にして桜の苗木を自分で園芸店で買っても枯れる事も引き抜かれる事も、少なく無かっただろう。

人の想いは岩をも貫くと言われても容易(たやすく)は無かった。彼は道半ばにして倒れるがその想いは姉が継ぎ仲間が継ぎ支援者が繋げた。今は立派に繋がっている。しかし肝心のバスがこの先でUターン。御母衣ダム沿いの「荘川桜」を見るには車でないと見る事は出来ない。

その先に合掌造りの白川郷がある。元気な間に何としても行きます。その時は鬼の眼にも涙に違いない。新タマネギのアリルプロチオン(知らんだろう)が眼にしみるのとは訳が違う。積年の想いが実現した感動の涙に違いない。

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ひるがの分水嶺公園で引き返してくるバスを待つ間、遠くの山を見ていた。昨年の4月。目的の桜も満開の時を過ぎていたが遠くの山には残雪が光っていた。この先の曲がりくねった急な登り坂も、スキーシーズンは県外の車で混雑すると言われていた。

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2012年6月 5日 (火)

政局は一寸先は闇。その事を誰も理解していない。

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大阪に来て半世紀。恥ずかしながらこの史跡を知らなかった。息子達は大学に行ったが親父は佐伯豊南卒。大阪で営業の仕事をしていた時、この近くに来た事もなかった。この近くには大阪府警、大阪府庁、大阪城跡に官庁街が広がっているがその片隅に関西だけでなく日本全国に化学物理の礎を築いた遺跡がある事を知らなければならない。何でや?親父は連日この碑の前でこの国の体たらくを博士に語り掛けていた。

舎蜜局(せいみきょく)と読む。むつかしい当て字だがオランダ語の化学(chemie)セミーだと知る。明治2年と言えば大阪上町台地もオランダの田舎町と変わら無かった事だろう。あれから明治は遠くなっているが平成のこれからはどんな姿を博士に見せるのだろう?アカデミーの意味を取り違えている学者先生と学生達。大学で何を教え何を学んでいるのだろうか?原発村のオバカな権威主義が叩きのめされる事はないのだろうか?博士は顔をしかめていた。

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大阪の上町台地を知る人も少ない。大阪城の前は太古の昔から大阪湾が迫っていたと言われている。その当時から海外との交易が行われていたのだろうか?この高床式の住宅は忠実に歴史を再現していると言われているが、皮肉な事に何かの役に立っているのだろうか?この右前方には更地の侭の広い難波宮跡が広がっている。

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帰りは地下鉄とJR東西線を乗り換えて堂島でジャズのCDを買う。ドコモのお店も今日は一段落。優しい娘は席を外していたが用は無かったので、焼きサバを食ってアイスコーヒーを飲んで帰る。

今日は靴を新調したが革靴は履き慣れていないので、土踏まずが悲鳴を上げていた。この階段見て下さい。こんな深い階段を歩けるのは相当の脚力が求められる。これだけ地下鉄が深くなるのは大阪の東西線だから。?

大阪の地下鉄一号は御堂筋線。今は大阪南北に走る地下鉄は他にも四つ橋線、堺筋線、谷町線とあるがその路線の地下を走るからこんなに深くなる。これは京都も同じ。

しかし京都は阪急が東西に河原町迄乗り入れているので地下鉄烏丸線は南北。こちらが深い。お役所の公共工事とはこんな物。当然若者でないと年寄りは隣のエスカレーターに割り込むしかない。東京で刺された事故は大阪でも他人事では無い。

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大阪駅前で足が痛くなり靴下を替える。靴下は堂島で買っていたので正解。歩く時はラフな靴で歩いているので革靴は慣らしとは言え足が悲鳴を上げていた。夏用の薄い靴下に替えていたが、革靴のクッションがないので地面の突き上げがきつい。

今夜はお風呂でゆっくりと揉んでやらないといけない。革靴は1万円では履き心地は良く無い。(見栄えは良いけれど)その原因は靴に求められる価値観が「安い」。安ければ買う。そんな時代は終わっていると思うけれど「なかなか履き心地の良い靴」は手にする(足にする。うまい)事は出来ていない。



 

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この活力。親父も見習わなければいけない。イヤイヤ行きますよ。

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ヒメユズリハ。漢字で書くと姫譲り葉。春新しい葉っぱが出ると当然の様に古い葉っぱが落ちる。人間界でも当然の出来事が経済界でも政界でも信じられない事に官僚、行政、この国のあらゆる組織で古株が発言力を増し居座り、若者達の活力を削いでいる。

この活力を見ていると必然の世代交代が、古株がくたばる迄その権限と立場を手放さない人間社会の醜さをどう考えれば良いのだろう?そのくせ自分達の発想と行動力の無さを棚に上げて人の所為にする。円高では困るから政府が介入してくれ?景気対策を迅速に行ってくれ?この侭では物造りが出来ない?何時迄も何処迄もそんな言葉を積み重ねながら活力を押さえつけている。

株価の下落に先行きの明るさが見えないから何とかしなければならない?何とかして下さい。政府に頼らずに。自分の会社の株価が下がり過ぎて会社の実績、業績を反映していないなら何で自社株買いをしないの?日本企業の7割は赤字企業で税金を払っていない。株式市場の株の7割は外人投資家?株にこの国の投資家が投資しなければ外人の投資家の思惑はこの程度の物だろう?こんな経営者達がどれだけの報酬を手にしているか?私達はも少し賢くならなければならない。

円高はどんなに困ると大合唱をしても今テレビのニュースを聞いて見なはれ。円高要因。株低迷要因。財政破綻要因。何処のチャンネルが真剣に報道している?その程度だろう。安住財務大臣が株価、為替は経済実態を反映していないとまぬけなことを相も変わらず口にしているが、思惑、グローバル(世界的規模)の要因を分析出来なければあなたは大臣失格です。こんな大臣を市場は舌を出して笑っている。

キヤノンは自社株買いに踏み切る。市場は経済実態を仮に反映していないと言うのなら経営者は自らの責任で自分の会社の株を買いなはれ。政治家も経済界のリーダー達もも少し賢くならないと金儲けしか考えていないグローバル経済の負け犬になるばかりではなくソニーやパナソニックの大赤字の教訓は生かせない。

それでも原発再開と消費税増税を「社会保障と税の一体化」と誤摩化しながら「幼保一体改革」こんな間抜けな政府を誰が支持したのだろう?来週中にいずれも政治決断?そんな事が出来る筈も無いと思っていたが、自民党、公明党の下心(思惑、企み)を政府は乗り越えられるのだろうか?

選挙で国民の支持を問えば民主党は半減以下。その事を承知の上で法案の成立を計るとは正気の沙汰ではない。人の上に立つとはそう言う事ではない。その鉄槌はいきなり浴びせかけられるに違いない。その時の言葉は誰が口にするのか?親父かもしれない。そんな事が無い様に心掛けて出掛けて来ます。

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2012年6月 4日 (月)

暑い日差しの中をしっかり歩いて来ました。中国人が多かったな。

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大阪城に行って帰りに電車を乗り継いでお気に入りの「焼きサバ定食」食って来ました。夕方で仕事帰りのサラリーマンが既に出来上がっているのか、仕事は出来ないがこんな時は出来上がりが早いのか(巧い)とぶつぶつ言いながらいつもの席を探す。

見慣れた女性も居ない。カウンターの顔なじみの板さんに直接注文をして、ぼんやりしていると流石に喉が渇く。こんな時は冷や酒を一杯と思うだけでイケル口ではないので写真を撮る。それが上の写真。この時は唯美味い酒と魚の事を考えていたが、家に帰って大飯の原発再開の福井知事の話を聞いていると怒りが込み上げてくる。

昨年の3月11日。この日の大地震と大津波も悲惨な教訓からまだ被災地の人達は避難生活を余儀なくされているのに、総理大臣に安全宣言を求めている。野田総理も何時迄総理大臣が出来るのか分からないのに、その人が安全宣言を口にすれば原発の安全神話は復活するのだろうか?そうではないでしょう。

福島の知事と原子力安全保安院、国の原発責任者が福島の人達を守れなかった事実を何と受け止めているのだろう?原子力発電は今直ちに全てを停めたままには出来ないとしても、これからは今迄の様な安全神話を口にしても説得力は無い。

反対に福井県の原発銀座で事故が起きた時、このうまい酒と魚が食えなくなるだけでは無くて近畿関西圏は福島以上の被害を受ける。琵琶湖に万一の事が有った時、関西人は何処に避難をするのだろう?そんな事は絶対無いと言い切るのなら福島の魚を食ってみろ。大飯の原発をこれからも今迄と変わらず発電出来る訳が無い。その事は間違いない。嘘だと思うなら福島の放射能汚染の現実を確かめてみろ。

関西人は本当に間抜けです。今年の夏の電力不足を人質に取られて原発再開止むなしですか?大阪夏の陣で徳川家康に2度もだまされ、豊臣恩顧の武将達が豊臣に反旗をひるがえし彼等に大阪城内の総攻撃をされた間抜けさを見て来ました。

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今の天守閣は後19年で100歳です。親父が最初に登城?したのは就職試験の夏。17歳の時でした。大阪駅前からバスで来て試験を受けた仲間と答え合わせをして間違いに爪を噛んでいました。しかし、テストは合格。親父は営業に配属され意気揚々としていました。

その勢いが無くなったのが21の時から。新規開拓の自信に揺らぎが出た時からでした。元々口べたで吃りで押しが足りず性格的にも向いていなかったのだろう?今の喋りの厚かましさからは考えられない?内面は変わってはいない。人間恥をかくのを気にしたら営業の口先トークは出来ない。

大事な人を失って生きる糧も無くした時、訪問販売の仕事をした時が有るがあの時の恥辱は今でも忘れてはいない。その思いを天守閣の「大阪夏の陣合戦絵巻」を見ながら思い出していた。戦いに負ける悲惨さは戦争を知らない親父達も身に染みている。

その教訓を生かさないと先人達の想いに報いる事が出来ない。生きたくても生きれなかった人達が望んだ国はこんな貧しい国だったのだろうか?国が栄え人々の生活が豊かになると言う事は、原子力発電に絶対的な安全を求めなければいけないのだろうか?そんな安全神話は福島の事故で吹き飛んだのではなかったのだろうか?

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トラが何とも言えないと困った顔をしている。

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それではこの金の鯱(しゃちほこ)ではどうだ?触るなとシールを貼られている。

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天守閣から北側を見ている。「大阪夏の陣合戦絵巻」のふすま絵にはこの方向に落ち延びて行く女、武者達の哀れな姿を描いている。戦いに負けると言う事を知らない人に一見の価値有り。しかし多くの見学者達は大型スクリーンの解説に見向きもしてはいなかった。それはそうだろう。落ち武者達の行く先は狙い撃ちと追いはぎです。

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これは南側。正面のビルの先に真田幸村の最後の合戦場。茶臼山がある。「乾魂一擲」何処かの間抜けな総理大臣が口にした言葉の意味は「乗るか反るか(勝か負けるか)の大一番」だが、真田幸村が徳川家康本陣に切り込みを掛けた決死の思いが有るのだろうか?

真田幸村は後一歩の所まで家康を追いつめるが多勢に無勢。無念の討ち死にとなる。消費税の値上げも思惑通りの結果となるのだろうか?野田退陣。政治生命も絶たれる。それは有りかもしれない。金の鯱が睨みつけていた。

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これは東側?西かもしれない。いずれにせよこうして見るとこの城を落とす事は容易ではない。豊臣を圧倒する戦力と豊臣恩顧の武将を引き入れた家康もこの堀には為す術も無く一度は講和をして内堀を埋め立てさせる。その戦略は秀吉から聞いていたと言われる。因に2度目の戦いでこの城を叩き潰した時、家康74歳。長生きが出来たから豊臣を滅ぼす事が出来たのだろう。親父まだまだ。まだまだ。後20年は頑張れ。

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秀吉も結局「猿」と言われた賢さ。人の掌握が長けていただけで為政者としては晩年の姿は醜い。豊臣の世が2代と続かず家康にその教訓を教える。徳川の世は300年続くが「天下太平」の世を黒船に叩き起こされる。武士の潔さとモラルの高さは後世の嘲り(あざけり)この秀吉像はイケメンだが実物は猿顔だったに違いない。

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大阪城攻略に手を焼いた家康は堀の外から大砲で天守閣を攻撃したと言われる。当時の大砲の威力は建物を完全に叩き潰す事は出来なかったが、その効果は絶大で城内の非戦闘員(女、子供達)に与える恐怖は小さく無かったと言われている。

戦いで綺麗事が言われるが非戦闘員を巻き添えにしなければ勝てない戦いは今でも同じです。国を守る為には命をも惜しまない。そんな戦いはこれからも在ると言い切れるのだろうか?その言葉を否定する為には武力で敵を攻撃する事は無意味である事をもっと学習しなければならない。

この国がアメリカに何故負けたのか?そして今でも沖縄のみならず日本国内にアメリカの基地が多いのは何故か?それくらいの事は未来を生きる子供達に語り継がなければならない。自分達の国を自分達で守れない。そんな国が独立国として認められる訳が無い。永世中立の国。スイス。この国は九州と同じ位の国です。

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大阪夏の陣の前にはこの堀は埋め立てられていたと言う。しかしそれでもこの石垣を乗り越えるのは容易ではなく、城内に突入した豊臣恩顧の(反旗をひるがえした)武将達はもっと簡単な方法で突入したに違いない。

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大阪に物理化学の理論を教えてくれたオランダの博士。名前はメモしなかった。顕彰碑をカメラで写し取ったが字が読み取れない。改めて撮り直します。大阪に否日本に理系の理論を教えて呉れた人の名前も業績も知らないでは話にならない。オマーンに勝ったくらいで馬鹿騒ぎ(失礼)ではオリンピックでは勝てないよ。

これから今年の暑い大阪の戦いが始まります。福井の知事は原発最稼働の意味を「限定ではない」と言い切っているがこの知事の回路には安全神話しか無いのだろうか?それともその責任を政府に丸投げして自分達には何の責任も無いと口を濁すのだろうか?福井県大飯町の現実は福島の現実がダブる。福島の事故前の原発補助金。その教訓が生かされないとこの知事にもレッドカードが突きつけられる。

原発の安全神話は無い。原子力安全保安院の再構築も出来ない侭に福島の教訓が踏みにじられている。この国の物理化学の科学者の良識はこの程度だとすると、住民の安全と生存は誰が保証するのだろう?内閣総理大臣?本当に今年の夏の電力消費はその事が問われている。内閣改造?しないと言っていたのは嘘だったのか?




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景気判断その間違いは誰が指摘しているのだろうか?

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株式が大幅下落をしている。その原因はヨーロッパの金融不安。アメリカの景気判断。中国の高度経済成長の陰り。(失速)色んな事が尤もらしく語られているが、本当の処はこの危機的状況でもその実態が知らされていない現実だろう。

この国の報道の在り方を常に問い直していた朝日新聞。毎日新聞。その紙面を最近見る事も無いが、この国の景気低迷の一番の理由は経済界の会社経営者の体たらくである事を報道する事も無く、問題提起すらも出来ない。

この国の政治は3流。経済は1流とか言われて久しいが、経済が一流と言われた高度成長の時代は何時の事だったのだろうか?利益も計上出来ずに会社経営は部下に任せて経済団体で尤もらしく政治の世界、経済の舵取りを批判しながらしたり顔で生きている。

年寄りにこの国の未来を語れない。70も80にもなって昔の成功例を尤もらしく語りながら、この国の輝ける未来に自分の生き方を語りかけていない。空海様はそんな生き方を決して見逃す事は無いと思うがそれは甘いと言われるのだろうか?

日経平均株価が1万円の大台を回復していたのは回復していたのは数ヶ月前の事ではなかったのか?今は8000円割れも近い。それなのに打開策が無い?政府、財務省ですら為す術が無いとおもいきや、そうでもないと断言する人も少ない。

その予想が当ればお金に苦労する事も無いが、株価は安住財務大臣が言う程簡単に実体経済を繁栄していない。実体経済とは何度や?その定義付けも難しいが簡単に言えば利益が出て配当の良い所は良い。株価も上がる。ところが政府、日銀のお間抜けな処はアメリカ経済、ヨーロッパ経済、中国経済に振り回される経済政策しか取れない。

如何して国の通貨が評価されているの財政破綻が待った無しなど言えるのだろう?財政改革に政治生命を賭けると言う野田総理も、選挙で公約した税金の無駄使い、行政改革、国会議員の定数削減は同時進行で行うといい加減な事しか言えない。

国民に約束した財政改革は歳出削減。国会議員、国家公務員の歳出削減であり、選挙の時の約束に消費材の引き上げを先行させる様な文言は無い。そんな総理が今やろうとしている事に異議も反対も出来ない官公労の組合員達。彼等が今求めている事は小沢批判。小沢切り。アホと違うか。民意を馬鹿にしていると次の選挙は大敗。

今、自民党は解散総選挙を求めているがその大義名分を失っても、民意を失って支持者にそっぽをむかれた野田政権に協力するのだろうか?そんな事はない。間違いなく消費税増税法案を党内の反対を押し切って可決成立させ、選挙に追い込まれるだろう?

そんな先の事は誰にも分からないと思いながら内閣改造?マスコミも選挙になれば金になるのでウエルカムってか?報道の在り方が問われて久しいがこんな報道の仕方が何時迄も通じる訳が無い。

今、テレビが売れないと関係者は頭を抱えているが、その売れないテレビで安易なニュースを尤もらしく放送している放送局のレッドカードは何時突きつけられるのだろうか?それはない。そして今日もお間抜けなオチャラケと軽薄単細胞なお笑い、韓国ドラマの垂れ流しが続くのだろう?

今こそ人の賢さが問われている時はない。その事がこれから立て続けに問われて行くに違いない。徳川家康は難攻不落と言われた大阪城を落とす為に2度の戦いをしているが大阪方に間抜けな妾と若き秀頼では勝負になる筈も無い。その事が繰り返された大阪夏の陣。それはこの国の生死を賭けた大一番だったかもしれない。

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2012年6月 3日 (日)

芒種(ボウシュ)の時は近い。柊南天(ひいらぎなんてん)は輝いていた。

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梅雨入りを間近に控えた公園の柊南天(ひいらぎなんてん)の実。トゲは鋭く手で触るとその強い刺激が脳天を突き刺す。中国からこの国の家の魔除けとして誰がどんな想いで持ち込んだのだろう?昔この国の人達が自分の家を守る為に玄関横にこの木を植えて大事に育てた気持ちが感じられる。鋭い激情はこの大きな実が和らげている。ブルーベリーの親分の様な色をしているが口には出来ない。

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白い羽根が何処からか飛んで来ている。今更フォレストガンプの映画でトムハンクスが言っていた言葉「人生はチョコレートの箱。開けてみる迄分からない」を思い出しても仕方が無いが、あの映画で涙した思いをこの白い羽根が思い起させる。最近映画を見る事は全く無いが人生もやり直しのきかない一発勝負なのかもしれない。

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平戸ツツジ。デカイ花びらはすっかり落ちて新芽が一気に伸びている。眼に染みる緑の色は高ぶりの感情を大きく包み込んで一息つかせてくれる。近くにコンクリートの椅子に座り込んで弁当を食っていた親父が、デジカメを構えている親父を見ながら、見てみない振りをしている。親父も素知らぬ顔をしながら緑の若葉を切り撮っていた。

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この葉っぱはこの樹です。

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葉っぱが生茂るので街路樹としてもこの樹を見る事は少なく無い。

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阪急電鉄創始者小林一三氏が鬼籍に入られて半世紀が過ぎているが、今年の夏、この国は史上初めて経験する電力供給不足の時を迎える。北陸大飯の原発が再開されればそれも一時の事とうそぶく人も居るが、今迄の様な電気の無駄遣いは許されない。

本当の事を言えば、原発再開ありきではない電気エネルギー社会が求められている。この国の原発依存が高まり過ぎてそれも出来ないと言われているが、全ての物事に偽りが有り長い間当たり前の様に考えられていた事が、そうではない事に思い知らされるに違いない。

今年の夏は間違いなく暑い。その時山間の冷たい空気を吸い込みながら火照った足を冷たい水で冷す事が出来るだろうか?その時どんな感動を手にするのだろうか?幸か不幸か毎日が日曜日だからそんな生き方と日常が待っているに違いない。

原発再開も消費税値上げも皮肉にも自民党の手を借りて実施されるのだろうか?原発がこの国の人達に与えた大きなショックも、喉元を熱い思いが通り過ぎれば何事も無かったかの様に今迄と同じ電気の使い方が出来るとでも思っているのだろう?

先日のスーパークールビズをぼろくそにこき下ろしたが、今福島の原発事故の教訓は何も生かされていない。何も明確にされていない。今迄と同じ様に放射能廃棄物の処理も出来ない侭、問題の先送りをしながらこの国の豊かな自然を食い物にしている。

そんな事が何時迄も出来る訳が無い。もう少し人間は賢くならなければならない。親父も長い間大人になれとか尤もらしい事を言われ続けて来たが、この国の学者と経済界、政治家のリーダー達が残して来た文化遺産は完全に破綻を来たしている事を証明しなければならない。

大河ドラマの時代にこの国の武士と朝廷が犯した愚かさを学習しなければならない。歴史を知りなはれ。平家と源氏が京都の都を廃墟とした保元の乱を皆様の000はどう美化するのだろう?どうでも良い事でも限度が有る事を知らなければならない。

「奢る平家は久しからず」その事が先の選挙で証明され歴史的な政権交代が行われたが、その民主党政権が今崩壊の危機に晒されている。その一つの要因が鳩山元総理の発言、管前総理の危機管理意識の欠如と言われてもこの先の政治の在り方は誰も語れない。小沢批判にもうんざりするが何で政治と金の問題をこれ程に尤もらしく語られるのか?考えて見るとこの国のオバカさが良く分かる。

原子力発電の安全神話を造り出した原子力村。その人達が懲りる事無く安全強化を口にしている。親父の故郷大分、今、四国遍路でこれから歩く高知窪川には原子力発電所は無い。それでも九州電力、四国電力も原子力発電所を抱えている。

そのお陰で電力不足はないと言われている。それは間違いの無い現実です。しかし、何時迄もそんな事を続けていていいんですか?その問い掛けをそろそろしなければ孫、ひ孫の世界は間違いなく原発のゴミで深刻な事態を迎える。それでも原発支持しますか?

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2012年6月 2日 (土)

栴檀(せんだん)は双葉より芳し。親父とは違うな。大丈夫。

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紅葉。笹。花。人の思いを我関せじと束の間の時を満喫している。今日は年に一回の京セラドームでのオリックスー巨人戦。昨年もその前もバックネット裏で見たが、今年はテレビ観戦。音声を消して画面だけ見ていると臨場感はない。その代わり画面を通じて色んな事が見えて来る。テレビの見方を色んな人が色んな言葉で語っているがその程度に眺めていれば丁度良いのかもしれない。

これからうっとおしい梅雨の時を迎えますが、来週火曜日は「芒種」ぼうしゅと言われても分からない人が少なく無いがこれは中国の二十四節気。稲の種モミを巻く頃と言われているが実際はとっくに終わり田植えも済んでいる農村も少なく無い。

水田に田植機で植え付けられた早苗を見ながら、コンビニで買ったおにぎりを食っていた時はホンの近くの様な気がするが、実際は多くの年が流れている。これからそのお礼参りをしなければならないが、その為にはもっともっと歩かなければならない。

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サツキの時が終わり紫陽花の時が始まる。近くに紫陽花の綺麗なお寺と滝道がある。
これから夏の暑さで舌を出さないで歩ける様に雨上がりの道を歩かなければならない。最近歩く事が体の健康管理に欠かせない。歩いていると体の不調が良く分かる。健康で生きれる時は意外に短い。健康な時その事を忘れなければ夏の暑さにも耐えられるに違いない。歩け。歩け。車に気を付けて適当に歩け。

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近くのお宅の庭です。何かニコニコ顔で元気に話し掛けているが、残念ながら言葉が分からない。人は自分の本当の姿を見る事は出来ないが、自分が考えている程スマートな生き方をしていない。その事を教えて呉れていたのかもしれない。

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栴檀(せんだん)の樹。田舎で夏の暑い日差しを遮っていた。身の軽い鼻タレが自慢げに高い所から見下ろしていたが、小さい時から高い所が苦手な親父は見て見ぬ振りをしていた。あの頃の悪ガキは今もピンピンしているのだろうか?流石にもう当時の身のこなしは出来ないだろう。大阪北浜の近くで当時を思い出していた。

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2012年6月 1日 (金)

暑い一日 懐かしい街をしっかり歩いて来ました。

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いつもの立ち食いうどんのお店は何故か大入り満員電車状態。仕方が無いので通路反対のいつも眺めていたお店で懐かしいオムライス。感触です。チキンライスのお米の水気(パサパサ感)が今いち。それでも懐かしい味に感激していました。完食です。

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淀屋橋。懐かしい船上レストラン。親父が若い頃見た景色と何も変わっていない。

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夏景色の旧淀川。大川。夏が来る。暑い夏。大飯の原発再開で一息ってか?大阪人の生き方が問われているが、この街の活力は見られるのだろうか?この先で何も変わっていない非常識に怒りの思いが込み上げてくる。これは完全に犯罪です。道路管理者の体たらくが問われている。橋下市長は何をしているのだろうか?

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放置自転車の対策は徹底した取り締まり。これくらいの事が出来なくて市政の何を改革するのだろう?大阪人のマナーは最低です。ひったくりはワースト上位。大阪人はこれ程に間抜けなのだろうか?

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中之島中央公会堂。文化遺産です。明治の資産家の寄付。近くに顕彰碑がある。今はどんな活用をされているのだろう?ベトナム戦争反対の反戦集会に顔を出した事がある。あれからアメリカは何を学んだのだろう?テロとの戦いと言いながら何時迄アフガンの戦いを続けるのだろう?アメリカの軍需産業がアメリカの誇りを突き崩している事を思い知るのは何時の事だろう?キリスト教の教えが生かされる事は無いのだろうか?

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ライオン橋。違います。北浜大川に掛かる難波橋?違うかもしれない。大阪証券取引所前の明治時代の橋?なんば橋と読む。ウエブ検索を難波橋で検索するとこれで狛犬。左にももう一つ。合わせて一対。狛犬に阿吽像(あうんぞう)がある事を知る。

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紫陽花が迎えてくれる。昔の熊野詣の道を歩いている。大阪はこの上町台地と近く迄海岸が迫っていたと言われている。その落差をこれからお見せします。

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大阪市内でこれだけの落差がある事を知る人は少ない。此処は直木三十五の生まれ育った場所でもある。その事も知る人は少ない。芥川賞、直木賞の文学賞も今はマスコミだけが注目しているだけかもしれない。

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帰りは此処から地下鉄で帰る。長堀鶴見緑地線。御堂筋の地下鉄とは車両の幅が違う。レール幅も狭い?ウエブ検索をしてみると地下鉄でも鉄輪式リニアモーター方式。乗り換え駅は他の地下鉄より大変かも?深い。階段が長い。

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心斎橋駅で降りて先日合えなかったAppleのお店に顔を出す。

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スーパークールビズってか?仕事をしてんのか?遊んでいるのか?この税金ドロボー

Img_6472_2 自分には自分に与えられた道がある。
広い時もせまい時もある。
のぼりもあれば、くだりもある。
思案にあまる時もあろう。
しかし、心を定め
希望をもって歩むならば
必ず道はひらけてくる。
深い喜びもそこから生まれてくる。
松下幸之助

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今年の夏 大阪では電力供給が原発再開無しでは逼迫(ひっぱく)し、計画停電もあり得ると脅かされてあれ程威勢の良かったマッチポンプ(久しいな。この言葉。知らんでしょう)の橋下市長も政府に押し切られている。計画停電、やれるもんならやってみろと切っていた啖呵もこの程度のもんかと冷めた思いで見つめている。

昨日見た野田阪神の路地裏。親父が初めて見る景色。綺麗に掃き清められていた。この路地裏も東京の下町同様、大型のポンプ車は入れない。自主防災組織で手押しのポンプ車が用意されているのだろう?暑さ対策、防火対策と言うのはそう言うことを言うのだろう?

テレビカメラが役所に乱入し、仕事をしているのか遊んでいるのか分からん格好の職員のコメントを聞き出して、何を宣伝したいのだろう?涼しい格好で仕事をして節電対策に協力する?仕事をするのなら半袖の白シャツで充分だろう?スーパークールビズ?環境省が今どんな仕事をしてこの国の環境がどれだけ改善しているのか?

自見でない派手なアロハシャツを着て自見郵政、金融担当大臣が訳の分からないコメントを読み上げている。行き過ぎた金融政策の規制、監督強化?何をとぼけた事を言っているのだろう?金融の規制?そうではないだろう。年金運用で多額の損失を出しても金融庁の責任は何も問われていないだろう?

円高、ユーロ安で久々にお間抜けな財務大臣登場。財務役人の書いた原稿を尤もらしく読み上げながら「行き過ぎた市場の思惑は断固排除する」と言っている。確か数ヶ月前にも同じ様な事を言いながら円高介入に成功?したと自画自賛しているのだろうがあの時の税金投入いくらだったの?そして又その程度の税金をドブに捨てるの?

市場はこんなお間抜けの国の金庫番を見透かして金儲けをしている。金融市場でどんなに経済大国と言われたこの国が単独介入をしても市場の思惑には勝てない事が、この国のエリート達には分からないのだろう?何もやれないで市場の思惑に引きずれ廻されるのがイヤなら姑息な介入ではなく、円安政策をやらなければならない。

その方が本当にこの国の為になるのだろうか?逆だろう?円高になれば輸出企業は困るけれど輸入品は安くなるし円高還元セールウエルカムだろう?円高メリットを全く強調もしないで輸出企業の言いなりになってもこの円高は止まらない。

何故なら財政破綻すると言われているこの国の¥が市場では評価されている。金融市場に足元を見透かされながらも円高対策ですか?この懲りない面々は一刻も早く政権肩退場しなければならない。「行き過ぎた円高」ではない。国の在り方を市場からも問われている事に気が付く事は無いだろう。それならばタタキ潰されるしか無い。

叩き潰される事?何を意味するのだろう?それは?¥が対ドル75円。対ユーロ90円を切る事だろう?これから直面する仁義無き金融危機はこの国のリーダー達が考えている以上に大きい事をどれだけの人が予測しているのだろう?

この間抜けなリーダー達。平成の大改革がこれ程にお粗末な物である訳が無い。なぜなら綺麗に街が整備され634の東京スカイツリーが完成してもリーダー達の心意気がこれ程にお些末では空海様の鉄槌を受ける以外に道は無い。

松下幸之助が語りかけて呉れた言葉。「希望」と「喜び」その道は誰もが歩める物ではない事を皮肉にもパナソニックの本社社員の人員整理が教えている。それでも希望退職、配置転換が出来る人はまだマシです。このショッキングなリストラが日常茶飯事に行われている非正規社員の嘆きを幸之助は何と語りかけるのだろう?

 

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