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2012年5月18日 (金)

広島福山のホテル火災経営者が謝罪?アホカ/地獄に堕ちろ

7名の尊い人命を失われたホテル火災の経営者が精神的ショックで入院し、代理の弁護士が謝罪している。謝って済む事と済まない事がある事をこの経営者は分かっていないのだろう?高速道路の大事故。無免許、飲酒運転で人身事故を起こしても、顔を隠して実況見分に立ち会う姿は日常茶飯事になっている。

それでもこの国では死刑問題が論議され、犯罪者の人権が問われている。それではいきなり突然の災難に見舞われた人の命の重みはどうなるのだろう?ホテル火災も高速道路の事故も子供達の悲惨な事故も罪の重みが本当に軽い。謝れば済むとは思っていないだろが、反対に焼き殺されたら何と思うのだろう。

監督官庁の営業停止処分も出来もしない。高速道路の事故は監督官庁が今頃になって行政指導。お役所仕事の間抜けさは怒りを通り越して昔から言われてきた「自分の身は自分で守れ」危険予知の仕事で学んだ教訓を痛感している。

旅で宿を取った時、一番最初に確認する事は非常口と火災報知器。必ず万が一の事を考えて逃げる事を考えている。大阪の街中では絡まれた時、自分の体で守るしかないが事故や火事は逃げるしか無い。深夜バスには乗ってはならない。深夜の高速は最悪。日中も車は快適な乗り物と同時に走る棺桶だと心せよ。

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