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2012年5月27日 (日)

夏が来る。今年は感動的な景色が見れるのだろうか?

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夕方散歩の帰りに意外な場所で意外な歓迎を受けました。最近、全く考え方が理解出来ないでアホが少なく無いが、それはアンタも同じと教えられていた。何の衒い(てらい)が無くてもこの艶やかさは何たる勢いだろうか?それでも見向きもされていない。何も人の歓声を期待している訳ではない。その事を指し示している。良いな。

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バラの盛りの時を過ぎ又、来年です。親父が年甲斐も無く期待したサプリも?。アチャーです。

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それではこれで機嫌直してと言われていた。

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今日はお休みの池田文庫。桜の枝が通路にはみ出し無粋にばっさり切られている。これが本当の「桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿」かも。何で紐で持ち上げられなかったのだろう?一三さんが眼を剥いているのが分からないのだろうか?

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しばらくは暑い日が続くが汗をかかない人間にとって、どんなに不快な時でもこの暑い時に黙々と人の誹り(そしり)侮り、悪態、悪口を受けても淡々と働いている人の事を考えると不平、不満を言えないだろう?ところが居るんだよね。そんな輩が。

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最近街中に出掛けなくても近くの駅前通りやお店の中でも電車の中でも心落ち着ける人に出会う事は少ない。大概にしなさいと思うのは人前を簡単に横切る。正面から来て人を避けない。大概そんな時は人の事を考えて歩いていない。

昔なら(侍社会)叩き切られる事を理解していない。親父はそんな無礼は決して許す事は無い。片手を突き出すか(コラコラ)立ち止まって眼を飛ばす。(最低)イエイエ最近そんな対応をしてくれる人は少ない。そのうち殴られる?御心配なく。

攻防の構えを忘れては居ない。黄檗山万福寺。伏見中書島長建寺は宗派も規模も違うけれど、今の日本人に一番欠けている、人としてどう生きるかを教えている。

遥かなるシルクロード鉄道。この国のローカル鉄道を乗り継いだ時に行けるのだろうか?天山山脈。ウルムチの街。中国の膨張。親父は今の共産主義人民共和国には些かの興味も無いがこの辺境の地に生きるウイグル、カザフ族のもてなしの心。

その心の拠り所がアラーの教えである事になんかほっとする。神が生きている自然。その天地が夏、青さを増す時中国は、そしてこの国も大きく変わるに違いない。

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