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2012年5月17日 (木)

欧州の危機は対岸の火事ではない?何をとぼけた事を言っているのだろう?

言うだけ番長が質問して出来もしない事に政治生命を賭けるってか?
このふだけた野党。自民党。公明党。尤もらしい事をを言いながら党利党略。
解散総選挙を睨みながらの発言にうんざりしても、お間抜けなマスコミに情報を頼るしか無いのだろうか?そうかも知れない。そうだとしてもこれだけコケにされれば欧州の経済危機は対岸の火事ではないのかもしれない。

親父もユーロの危機は良く分からなかったがイギリスの経済誌「エコノミスト」が高らかに宣言した欧州の繁栄?日本の繁栄の終わりが嘘だった事が証明されている。この国の経済が「失われた10年」と多くの人が鼻にも掛けずに馬鹿にしていたが、10年どころか20年も続いている低成長、デフレの国の経済が本当に日本経済の終わりを宣告したものだったのだろうか?皮肉にもその事がヨーロッパで今問われている。

お間抜けなこの国の経済の舵取りを任されている経済産業省。そして財政の健全な運営を委託されている財務省。この国の行政改革が叫ばれて久しいが、行政のスリムかどころが役人天国。役人は遅く迄働いていると言われるがその無駄をなくそうとする仕事のやり方が問われた事が無い。役所の仕事が何とか法人。何とか企業体。何とか事業体。名前は変わってもやる事は税金の無駄遣い。そんな仕事のやり方を変えられなくて政治家は何をやっているのだろう?そろそろ印籠を渡さなければ成らない。

電発の再会は出来るかもしれないがもう一度事故を起こさない保証は何も無い。沖縄嘉手納の基地周辺の事故も同じだろう。この国の人達は福島の「想定外」と言われた悲惨な事故を目の当たりにしても生活の為なら補助金、交付金に頼らなければ生きる事は出来ないのだろう?政治家には期待はしない。空海様も同じ思いなのだろうか?

何も変わら無いとしたり顔に成る事も何も無い。何も変わらなかった事は歴史的に見ても何も無い。短い間隔で見ると何も変わらない様でも福島の事故が起きる迄、エネルギー問題がこれ程に論議された事があっただろうか?

関西電力の大株主は大阪府と大阪市。この行政改革を大阪都構想とか言われているがその前に赤字垂れ流しの地方都市が大株主ってか?何かおかしくないか?同じ様な事が東京都でも言われているが都庁の役人がどれだけ東電に天下りしているのか?猪瀬東京副知事も東電の値上げを批判しているが、東京都の責任は何処に行ったの?

東芝が国内でのテレビ生産をやめる?そんな会社のテレビを誰が買うのだろう?ホンマにお間抜けな経営者はこれからもこの国をリード出来ると思っているの?韓国に負けるその責任はどうしたの?テレビの音声を消してコマーシャルを見ながらぶつぶつ言っている。

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