ホンマに懲りない面々 原発再開 凍結工事の再開 小沢批判で誤摩化していないか?
来週にも大飯原発の再開が政府の責任で再開されると言う。何処かの知事がこれ程の政治問題を原発反対の署名ごときで判断してはならないと言っていたが、それはそうかも知らない。しかし政府の責任で安全を担保するとは本気で言っているのだろうか?
消費税増税でも同じ思考回路で「政治生命を賭けるとか」間抜けなことを言っているが本当にそんな事が出来るとでも思っているのだろうか?何時、何処で、誰が、何をどんな方法で、どうした。歴史的検証に耐えられるのだろうか?そんな事はどうでも良いのかもしれない。そんな政府に期待したアンタが馬鹿なのよと舌を出して笑っているのだろう。
最近テレビのニュースはスポーツしか見ない。サッカーもバレーもゴルフもF1グランプリも横目で音声を消してでしか見ない。理由は簡単。嘘くさい。(解説、実況が煩い)そんなテレビの音声を消して見ていると気持ちが穏やかになる。
親父達は人の意見を良く聞けと教えられ育ったが、それが間違いと最近、空海様が囁いている。リーダー達は勘違いしている。それが現実。現実をお前さんがどんなに嘆いても何も変わる事は無い。お前さんに出来る事はただただ現実を見据える事。
現実を見ると多くの人の哀れさが見える。人は生まれながらに多くの可能性を持ち、自分の未来に多くの思いを重ねただろうがそれがどれほどの物か、お前さんもそろそろ確信を刻まなければならない。そう言われている。これから多くの哀れさを眼にした時、自分が今迄困窮した時に思いを重ねれば結論は決まっている。
これから人の美しさと汚さを笑える生き方をしなければならない。久し振りに尋ねた大阪の街はその事を語り掛けていた。明日もう一日大阪市内をうろついてきます。
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