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2012年5月20日 (日)

スマートホン全盛?ガラケイ(従来の携帯)は衰退?

携帯を買えずに(替えずに)同じ機種に交換して(保険をかけていたので)ニンマリしています。近くのドコモショプの待ち時間の長い(1時間を越す)対応にうんざりして充電コネクターの不具合を辛抱して使っていたが、そのストレスが無くなると本当に快適です。人間関係、夫婦の関係、恋人、職場の上下関係。多くの事に共通する事だろう。その事を体験できた今回の出来事は最近感じた一番の嬉しい事だったかもしれない。そのお礼に今度室生寺に行って来ますから是非見て下さい。

今、近くの大手書店「ジュンク堂」で買った孫正義(ソフトバンク会長)伝を読んでいます。著者は佐野真一(ルポライター)親父の知識の中に孫正義と言えば胡散臭いところがあるが、この本を読んでみるとその事が間違いだった事が良く分かる。

親父達高齢者はこの国の行く末に色んな考えを持っているが、悲観的な人は少なくは無いが楽観的な人もその根拠を問われると「軽薄短小」(この言葉も最近は余り使われないが)説得力も根拠も何も無い。間違いなくこの国はリーダー達に問題がある。

自己保身は大事でもそれしか出来ない人はどんなに賢くて、どんなに弁舌が優れていても人の上に立ってはならない。人に迷惑をかけない様におとなしく生きて行けば良いのだが、この国はそうではない。この国だけでなくヨーロッパの国々でもアメリカでも同じかもしれない。自分達の置かれた状況を正確に認識出来ずに能書きを垂れる。

今日の政治不信。ヨーロッパの通貨不安。アメリカのオバマの「チェンジ」全てに共通する事かもしれない。ユーロの金融危機は他人事、対岸の火事ではないと言いながら消費税増税。原発再開。沖縄の嘉手納基地の固定化はしない?そのインチキに支持者から「ノ−」を突きつけられても撤回はしない。本当に政治生命を賭けるなら言葉の重みをもう少し考えないと惨めな結果しか無い。その事がいずれ分かる。

欧州の信用不安対策?それは通貨危機の国をこれ以上支援してもドブに金を捨てる事と一緒だろう?通貨の信頼度はその国の財政状況で変わる。歳入を確保出来ずに歳出を外国の支援で補う。日本の財政状況はもっと悪いと言われているが全然違う。

歳入の2倍以上の歳出をしている事は同じででも、日本の場合は日本国内の金融機関がその国債を買って利益を出している。もっと分かり易く言えば歳入を確保しないで歳出も減らさない。それでもこの国は通貨(円)は下がらない。その訳を考えなければならない。

G−8とかG−20とか国際会議を行って協調体制を口にしても、ユーロの問題は欧州金融市場の矛盾であり国家、財政組織は違っても通貨は同じと言う制度の破綻だろう。これからは間違いなく財政の厳しい国は自助努力で立て直しを計るしか無い。しかしむちゃくちゃなコストカットは出来ない。それは来月の再選挙でギリシャ国民が決める事だろう。

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