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2012年2月

2012年2月29日 (水)

ローカル線の旅。スタートダッシュで出遅れる。ぼちぼち行きなはれ。

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一昨日来たばかりの学研都市線同志社前駅。名前はかっこいいが田舎の駅。ここで乗り換えになるのはこの先の乗降客が少ないから。田舎の駅を思い出す。しかし、今は無人駅となり昔の面影はない。この駅の様に乗り換えにもならない。1日の停車は1つ。大分日豊線。県南佐伯駅から2つ目の駅。直見駅ももうすぐ春です。

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正面に見える電車は近鉄京都線。この電車は京都竹田で地下鉄に乗り入れて国際会館前迄向かう。地下鉄に乗り入れしない便は京都駅横の近鉄ターミナルに向かう。そこから親父とおふくろを、伊勢神宮と鳥羽夫婦岩迄案内したのは若き日の思い出です。

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木津駅ホームからの景色。丘を只今造成中。ここから見ると正面だけかと思いきや左の方も暫く続く。広い。住宅地としてどれだけ売れるのだろう?余計なお世話です。

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のんびりとしたホームの乗客。乗り換えの待ち時間も少なくニンマリとしていたが、親父の後ろにガキの集団が控えている。中学生の団体だと言う事を次の駅で知る。

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次の駅の乗り換えも待ち時間は短くラッキーと思いきや乗り込めない。車内を写していないが足を踏み込めない。前の駅で後ろに控えていた団体は乗り込んでいた。車内は蜂の巣をつついた様に騒がしいだけでなく、うっとおしい。ここで諦める。

時間は4時を過ぎていたので鉄道の神様から「今日はここまで」と言われていた。

階段をとぼとぼと上がって帰りの切符を買う。折角来たのにこのまま帰るのもいまいましいので改札の駅員に今日の混雑について聞いてみる。最初は要領を得ない説明だったがあくまでも例外との事。それにしても1両編成はないだろう?

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大阪駅で関西線のマップを写す。しかし1両編成はいくら何でも失礼だろう。

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大阪駅のホームの上。夕日が出掛けるのが遅いと笑っていた。確かに。
明日は出直しの元気が出るかな?楽しみに買った経済の本はつまらない。確かに今の経済解説はお粗末だけれど、人を踏みつけて自分達の利益を求めても、それは同意を得る事は出来ない。反対に格差格差と叫んでもこの国の醜さは弱者が報われる社会でもない。その事はこの国の安全保障と原子力発電の今と過去を見れば分かる。なんだかんだと言った処で口先の巧い賢い政治家と官僚には勝てないのだろう。

しかし、嘆く事も諦める事もない。間違いの無い現実は口先だけでは何も変わらない。人は何時かは老い朽ちる。その時に必ず神の裁きを受ける。元気で自分の存在をどんなにアッピールしたとしても末路は同じです。その事を考えれば希望を失う事は何も無い。簡単にはくたばれない事を知れば生き方は変わる。

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2012年2月28日 (火)

みかんキンカン酒のカン こんなCM知らんでしょう?

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大阪堂島地下センターで見つけた福井若狭の定食屋さん。ご飯もみそ汁のお替わり出来るけれど、親父飯は夕方なのでこれくらいで充分。福井の飯は意外に美味い。魚は言う事無し。今日の鯖は少し柔らかかったけれどほぼ完食。コラーゲンたっぷり?

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堂島川。夕方になり川面を渡る風は冷たい。本は見つかったし飯は食ったし散歩と行きたい処ですがチョッと寒い。汗かきの親父でもまだ春は足踏みです。さあ歩きますか?歩き出せば鼻水垂らしても気にはならない。(咳が出ているけれど大丈夫か?)

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下を噛みそうな名前。でもこの赤い実は何だ。そう。この実です。
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も少し歩くつもりだったけれど寒かったので淀屋橋で引き返す。久し振りに梅田新道で寄り道。お初天神。誰かさんと歩いて以来だな?

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お初さんが怒っている?怒られる様な事をしたかな?していません。

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下を写すと結構な人通り。週末になるとこの通りも人波で一杯です。

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若い頃来ていたジンギスカン専門のお店。前見た時は消えていたが今日見ると端に遠慮気味の器。兜の上でお客が皆んな上機嫌で食っていたマトン。ここはビアーホールだから時代の流れと共に料理も変化してもおかしくない。大阪人の舌には羊の肉だけではお兄ちゃん、お姉さんの味覚を満足させられなかったのかも知れない。

ジンギスカンを食いたければ北海道のススキ野かもしれない。札幌のビヤーホールでもマトンだけでは勝負出来ないのかも知れない。親父にとってはジンギスカンの復活はここでは満足出来ないかも知れない。

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立て直し建築中だった富国生命ビルはおしゃれに完成していました。ここは吹き抜けのホール。飲食自慢のお店も一杯テナントになっている。大阪の新しい名所になるのかな?親父にとっては場違いかも知れないが、ビルは建て替えられても若い頃の想いは何も変わらない。美味しい物を楽しく語らいながら喰らい、飲めないビールで顔を赤らめる。そんな時が来るのだろうか?それは貴男次第です。いかにも。その通り。

帰りに近くのスーパーでキンカンを買ったのでそれを食います。咳止めになるかな?咳は中々と待たないと言われるが、夜は休めるので心配要りません。寒さもこれからは日一日と和らいで春の装いに心安らぐ生き方をする為に、本を買いました。

どんな本?内緒です。ふじっ子のオカズ畑「サツマイモの甘煮」を食いながらニンマリとしています。若い頃、可愛がってもらった工場長から馬鹿になればかになれと言われた意味が最近、やっと分かる様になりました。

皮肉な事に一生懸命に生きた証がこの様かと、情けない思いもしましたが馬鹿になれなかった中途半端な生き方が、これから問われます。本当の馬鹿になるには、もっともっと本を読んで失われた大事な物を取り返さないといけません。東北の被災地の人達の思いは他人事ではありません。人に何かを求めても変わるのは自分自身です。


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セコイ奴程やる事がセコイ。何とか審議会で改善策を検討します?

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線路は続くよ、どこまでも。昨日乗り換えをした木津手前の同志社前。この路線、正式には片町線。?今は学研都市線とカッコいい愛称が付いているが、感じは田園貸し切り線。昔から交通の要衝をさっそうと走る。この画像では良く分からないが近くを近鉄京都線が走り、その先は木津川奥の山裾をJR奈良線が走る。

この景色は田園のんびりの様だが、今も昔も京都と奈良を結ぶ交通の要衝に変わりはない。親父はこの歳になる迄この景色を知らなかったが、この路線も単線。複線に見えるが反対側のホームは使われていない。レールの上を見ると電車が走っていない事が分かる。ホームの入り口と出口を見るとレールも外されている。アチャー。

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お待たせしました。木津行きです。良く考えて見るとこの電車は尼崎の駅で、後に発車した電車。と言う事は?同志社前(ここの駅)止まりと木津行きがあると言う事。成る程。それもこのホームを見ると良く分かる。乗車率が低いと言う事です。

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これは木津駅からの大和路快速。大阪発奈良経由加茂駅行き(次の駅)。この電車も混むのは朝夕のラッシュ時だけ?乗り込んだ時は貸し切りでした。この快速で昨日は加茂駅始発大阪迄。所要時間は1時間前後。夕方の通勤客が乗り込む前だったが、後ろの席に乗り込んだおっさんがバリバリ煎餅を食って親父に怒られる。何で?(一杯空いているから後ろでわざわざ食う事ネエだろう?)御もっとも。

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この座席が全てを語る。JRの快速はこのタイプの2人掛けの席が多いが、この席の座り心地は意外に悪い事を知らないのだろう。このタイプのシートが多いと言う事は電車の運行距離が長いと言う事だろうか?それならば座席を阪急電車の様にしっかりとしたクッションにしてほしい。そして大人男性2人の相席は如何にも窮屈。

今日は寒くてお出掛け無し。大阪は朝、久々の冷たい朝。これが最後の冷温に成るかも。今日は洗濯と部屋の片付けを済ませたら、お気に入りの本を買いに行きます。最近分からない事が多い。その事はどうでも良いけれど倒産した会社が会社更生法を申請。経営者は経営責任を問われない?これってどういう事?

ホンマにオバカが多いとこんな事を平然と出来るの?そう言えば企業の社会的責任を尤もらしく口にする監督官庁はどんな顔をして責任を取らせているの?お役人と政治家と経済界。どないなってまんねん。政治と金の問題を尤もらしく口にしたオバカはどんな顔をしているのだろう?もっと現実を知りなはれと言える知識が必要です。 

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2012年2月27日 (月)

浄瑠璃寺に行って来ました。何かのお導きでした。

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JR同志社前駅。尼崎駅で木津駅直行の快速に乗り遅れたのでここで乗り換え。
今日は木津駅から関西線で亀山迄を目指す。しかし、木津駅の待ち時間は少なかったがここで乗り換えた快速が次の加茂駅が終点。この先は何と1時間に運行ダイヤは一本。ホームで待つ事を考えたが待ち時間が長いので改札を出て近場の穴場を探す。

たいして期待はしていなかったが若い頃、神社仏閣の紹介で読んだ「浄瑠璃寺」が近い。速攻で行き先を変更。バス停を探す。路線バスはなかったがコミュニティーバスがある。しかしこれも1時間1本。タクシーも待機していたが見向きもせずバスを待つ。

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重要文化財三重塔は京都から移建(1178年)この7年後平家滅亡。大河ドラマ「平 清盛」の視聴率が上がらないと関係者はヤキモキしているが、それもそうだろう。今から830年以上前の話を尤もらしく制作費を掛けて放送されても、うっとおしいと思わないのだろうか?

親方日の丸とか言われた国鉄がJRになっても地方の鉄路は完全に過疎になっている事をもっと噛みしめてみたまえ。無理だろうな?そう思う。マスコミだけでなく現代人も今の様な生き方をしていたら、間違いなく天罰を喰らうに違いない。「あほやねん。すっきやねん。」ええ加減にしなはれ。

しかし、アホは若者だけでは無い。ええ年をして大人が本当に嘆かわしい生き方を平然としていないだろうか?沖縄の基地負担を減らす為に辺野古の海を埋め立てる。こんな論理が成り立つ訳がない。北朝鮮の核開発の査察を許す替わりに米を下さい?拉致を認めない国の打算が全てお見通しだと言う事が分からないのだろうか?

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三重塔にお参りをして振り返ると九体阿弥陀堂が見える。今は中央宝池の補修、発掘調査中だったが九体の阿弥陀如来像の見学は出来た。圧倒される迫力は堂内で見るよりも本堂の外から開け放たれた扉越しに見る方が、先人にとって感動が大きかったに違いない。

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池の補修中の白い土のうが痛々しい。この工事は国の文化財保護予算からお金が出ている。少し首を重ねざるを得ないが文化財保護にもお金は掛かる事と言う事です。それでももう少し目立たぬ様に出来ないのだろうか?

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今年は何故か赤い南天に何時迄も何処迄も祝福されている。自分では意識していないけれどこれ程に赤い実を見ているとひょっとするとひょっとするかも知れない。人は暗示に弱いから?そう、なんとかもおだてりゃ木に登る?春はすぐ其処です。

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バス停で帰りの時刻を確認すると40分位あるので食事をする。意外に結構な庭でした。山菜うどんも結構な味と量でした。

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元旦桜?元旦に咲く桜?早咲きの桜?まだ咲いてない?空は青い。もうすぐ春。

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これがホンマの庭のサンシュウの木。枯れた感じだったが花は何時咲くのかな?
「庭のさんしゅうの木になる鈴。鳴ると成るを掛けているのだろうか?」宮崎民謡ひえつき節。知らんだろう?鈴かけてヨーホイ。鈴の鳴る時、何と言うて出まひょうか。(何も言わなくていいよ。くーちゃん。)山菜うどんお待ちどうさま。

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麩(ふ)がでかい。うまそう。予想以上のうまさでした。上高地で食った山菜うどんも美味かったけれど負けず劣らずでした。

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お店の横の住まい?今は住んでいないかも?萱ぶきの手入れが大変です。

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寒さが心配された山里の庭は山が近くて無風。親父が訪れた時はうららかな春の様相。又ゆっくり若葉の時にお二人でと言われていました。そんな若葉の時はあるのかな?若葉ステークスはあるけれど。(こらこら)ホンマに一杯の南天に見送られていました。観光シーズンは多いかも知れないが、土日を外せば空いているかも?

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浄瑠璃寺前のバス停。案内看板が途中の岩船寺の行き方を表示しているが、加茂駅が終点。同じ停留所に奈良バスも乗り入れているがどちらが近いのかな?奈良からのバスは大型だった。この案内図では加茂駅とは反対側。左は道は狭く無いのだろう。

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奈良から1つ目の駅。この駅は大きく大阪からの大和路快速は何故かここが終点。奈良ではなくここが始発でもあるから、列車の便数は30分に一本。反対の亀山、伊賀上野方面はその半分。1時間に1本。厳しい現実が待ち構えている。明日はどうするかな?

この先、亀山迄の鉄路はまだ遠い。亀山迄は1時間半。亀山迄行くとその先は四日市。そして名古屋は近い。(1時間)。と言う事はここから名古屋迄2時間半?
近いと言えば近いし、遠いと言えば遠い。関西本線に名古屋迄の直通電車がないのは何とした事だろう?その現実を私達は知らない。その為には何としても行かなければいけないのかも知れない?

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今日は少し早く出掛けたので6時前には帰る事が出来ました。明日、名古屋迄行くとしたら、も少し早く出なければならない。名古屋に行くのは日帰りはしんどいので、もすこし先の事になるかも知れない。夕焼けの大阪北摂の景色です。

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2012年2月26日 (日)

名残り雪 昨日は白川郷雪景色のドラマも見ながら涙を流していました。

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いよいよ明日から待望のローカル線の旅です。明日からはこれ迄みたいにお昼迄に起き出して、お昼過ぎに出掛けていた歩き旅が少し早くなります。仕事をしていた頃は6時半起床。6時50分少し前に家を出て7時丁度の電車に乗り、終着駅でバスに乗り換え7時25分発車で会社には7時40分前後の到着。

そんな規則正しい朝の時間が消えて半年。結構な御身分と侮られながら明日からは自分探しの道を歩かなければならない。国鉄民営化で赤字体質、親方日の丸の体質は無くなったと言われているが、私達が一番大切にしなければならない人の想いはどうなったのだろうか?その事を語れる人は殆どいない。

自分達だけが豊かになればそれで良しと思われて来たが、これからはそうは行かない事がまだ痛切に思われていない。その有様はオバカで下品なテレビのお笑いをみていると良く分かる。本当にこの国は「絆」を語れる国なのだろうか?

今日、ホームで電車を待っていたら電車到着と共にオバはんに割り込まれました。始発駅だし何時もは気にしないのだけれど今日は許しませんでした。ええ加減にしなはれ。其れくらいの事が分からぬ非常識は無視出来ない。馬鹿にされても関西の非常識日本のオバカは叩き直さなければアキマヘん。出来もしないくせに。イヤイヤ。

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もう大分前の事になっているがこの景色は木津の駅東側。意外に田畑が目に付き丘が切り開かれていた。バブルの時が過去の出来事になってから久しいが、ここはまだこれから街が出来るのだろうか?大阪と京都はここから1時間前後だけれどこの街が活性化するには、この街で何かを造り出さなければならない。

その事は求められても難しいのかも。それでも豊かな生活が感じられるのは何とも皮肉です。特にこの駅は大阪、京都、奈良を結ぶ交通の要衝。大阪、京都は遠いが奈良、大和路はすぐ其処です。ここから伊賀上野、亀山へのアクセスはどうなっているのだろう?明日行ってみれば分かる。地図では分からない風景。その事を語れる人も少ない。豊かさを語る人は多いけれど本当の豊かさを私達は知らない。

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昔、関西本線。今は大和路線。それでもその愛称も途中加茂迄。その先は名古屋迄、今は何と呼ばれているのだろう?この道は奈良迄歩いた道の脇道だけれど明日はこの電車に乗って何処迄行けるのだろう?大阪は今日は名残り雪でした。



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2012年2月25日 (土)

イチゴ雑感

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久し振りにイチゴを買う。近くのおにぎり屋さん。いつもお世話になっているので親爺に2個おすそ分け。(2個かいな)そう。残りは独り占め。これでも498円だがもっと大粒はあまおう898円。これは仲々買えません。イチゴは今では温室で何時でも買える様になったが、静岡久能山石垣いちごの食べ放題。ミルクを持って。あれは忘れられない昔々の思い出です。大体、小さい頃、こんな大きいイチゴは食べる事も見る事もなかった。イチゴと言えば親指で丸が出来る大きさが最大だった。

日本海側、北海道は大雪の天気予報ですが関西はすっかり春めいて来ました。明日は曇りで肌寒い天気ですが、六甲山も春の芽吹きを息を潜めて待っている様です。明日の最高気温の予想は大阪で7℃。一雨毎の暖かさとはいかない様です。

それでも後一月もすれば関西は間違いなく春。春の訪れは固く閉ざされた古い殻を脱ぎ捨てて一歩前に踏み出す事だが、最近はその事も難しくなっている。誰もが願う暖かい春の陽気とは裏腹の現実。その現実すら直視も出来ずに体を寄せあう厳しさはこの世の一部分です。マスコミはニュースになる事を伝えるだけ。何も感情むき出しに語る事は何もない。明日は野田総理が沖縄で辺野古の埋め立ての理解を求める?

この人にこれだけの責任を誰が与えたのだろうか?裸の大将はもっと無知ではあったかも知れないがこれ程に恥知らずではなかっただろう?誰が考えても辺野古の埋め立ても嘉手納基地の固定化は出来ません。それをどう説明すれば沖縄の基地反対の積年の想いを変えられると言うのだろう?

沖縄のアメリカ統治からの返還。それは本土のアメリカ基地並の返還だと言われて久しい。その当時と比べて住宅地の基地が減っていない。その事が問題になっている事をこの人はどう説明出来るのだろう?その事は総理大臣、政権与党だけの問題ではない。

何時迄もアメリカ基地に頼るのではなく自分の国は自分で守る。その事が求められている事を私達は考えなければならない。そんな事は出来ないと今迄言われて来たが、自分達は静かで安全神話を享受しながら沖縄の人達に犠牲を強いる。そんな生き方は何時迄も出来ない。

原子力発電も同じです。放射能廃棄物の最終処分所も決められず放射能が全く問題にならない東北被災地のガレキの受け入れも出来ない人達に、電力不足をどうにも出来ない事をこれから私達は問われる。福島の現実の重さはいつの間にか忘れ去られたとしても、原発再開はその度に問題になる事を私達はどれだけ認識しているのだろう。

原発はそれだけのリスク(危険)を私達に投げかけて来ました。原子力発電は安全が担保されないとどんなに利益が大きくても人類は生かす事は出来ない。その当たり前の事が福島では想定外の津波で核燃料を安全に冷却する電源が失われました。

あの時、核燃料タンクと使用済燃料プールの冷却が出来なかった決定的なミス。東電の対応力のお些末さはこれからの原発再開にノ−を突きつけています。それでも電力不足となれば否応なく原発の再開。電力会社はそう考えています。そんな事が出来ないと言えなくなりつつなる現実。本当に人間の浅ましさが問われてもやむを得ないのしよう。ホンマにもっと賢い生き方を模索しないと長くは生きられません。


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2012年2月24日 (金)

久し振りに懐かしい街を訪ねる。芦屋は関西の高級住宅地。それでも皆が豊かではない。

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阪急池田のホームもすっかり春の装い。それでも春霞と言うのはまだ一月早い。

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阪急十三駅。神戸線。このチョコレートカラーは阪急電車のシンボルカラー。

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思い出の街。桜の並木道はあの当時も有名だったが、親父は秋から春3月一杯しか働いていないので、桜の季節は知らない。その前の時は10年以上も前、大きな屋敷の資質調査。その場所に立派なマンションが建っていた。オクションかな。世の中なんだかんだ言ってもお金持ちも少なく無い。でもその前に。

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お前もペンキを掛けられている様だがそうではない。傷つき排気ガスに塗れて(まみれて)押さえつけられ首を絞められても懸命に生きている。むげねえのう。(出ました大分弁)可哀想だ。そう思いながらも何も為す術はない。親父の行く末を案じさせて呉れているのかもしてない。今年の春は見に来ますから枯れ木に花を咲かせて下さい。(まだ枯れてはいない)そう。その意気です。これからが盛りの時です。

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親父は若い頃会社の人とバスで通った道。そしてtakeさんとスカイラインで有馬に抜けた道。今日はバスで行くかと思いながら結局バス乗り場が分からなかった。太閤の湯にも入りたかったけれど、あのホテルもスーパー銭湯になってしまった。(違います。今でもホテルやっています。)そうでした?でも今度行く時はベンツで乗り付けて下さい。それは無理かも。無理に決まっている。願えば叶う?願っても駄目だ。

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近くのお店で働いていた時、そしてこの敷地の地質調査の仮設モノレールの仕事をした時、何を考えていたのだろう。お店で働いた時は今からそんなに前ではないが、この場所で働いた時は親父もまだ若かった。あれからもうすぐ干支が一周する。

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この道を歩いた事は始めてでした。この先に見える建物が阪急芦屋川の駅です。

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芦屋川。前は汚い川だったが水が綺麗になっている。鴨川とは大違い。(水量が違う)

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今は渇水期で水量が少ないが雨期にはこの川幅一杯に水量が広がる。信じられない事ですがこの川の下を東海道線(神戸線)が走っています。この川が天井川。この下がトンネルになっている。明治の時代にこの鉄路が作られた時、この川は既に流れていたのだろう。この川下に国道2号線に掛かる業平橋もお見せします。

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阪急神戸線は芦屋川。ここ阪神は芦屋駅。これだけ大きい駅だったのか改めて感じる。隣の駅は会社に入って間もなく降り立った深江の駅。ここには得意先があり優しい担当者が迎えてくれた。今はその面影も無いに違いない帆布の会社。帆布と言われても知らない人も少なく無いがハンドバックのに生地に使われている。昔はお店の軒先の日差し避け、看板にも布地が惜しげも無く使われていた。

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このホームに若い頃何度も降りた事は有ったが、ホームから下を覗き込んだのは始めて。当時は衝立てがあり直接川は見れなかったのかも知れない。

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この駅は若い頃と何も変わっていない。この駅もホンの短い間仕事で乗り降りしました。秋の台風シーズンでした。親父より歳を重ねた頑固な親父も今は哀れな生き方しかしていないだろう。それだけの歳月が流れている。年たけて想いの侭に生きるのも勝手だが、何時迄も人の思いを踏みにじって生きれる訳は無い。

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春は選抜から。後1月もすれば昨年播磨の旅の帰りに見た高校野球が始まる。
寒い寒いと言っている間にも春は間違いなく近づいている。正面の上段が銀傘バックネット裏です。でもここからはグランドがすり鉢状に見えるかも知れない。

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ここから入れる人はボックスシートの特権観覧者?たかが野球。されど野球。みづほフィナンシャルグループは年金信託大丈夫だろうか?余計なお世話です。阪神タイガースのトラキチの思いが弾ける時ももうすぐです。今年は優勝?むりでしゃろ。

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すぐ横を阪神高速が走る。この先でこの頑丈な構築物が阪神淡路大震災で倒壊する。
17年前の教訓はどれだけ生かされているのだろう。大阪の各市町村の焼却場もまだ東北被災地のガレキの受け入れが出来ていないが、他人事では無い事を思い知れ。

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球春の時を近い。野球が始まるとこの道は人並みで埋まります。高校球児が歓喜の思いを爆発させ、敗戦の涙を流しながら引き上げる道です。

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阪神梅田駅。親父が若い頃のイメージは全く無い。電車は綺麗だが乗り心地はどうなのだろう?それも車内がきれいだからカバーされるかもしれない。最近気になるのは座席に荷物を置いて平然としている人。足を組んで横柄な人も少なく無い。そんな奴に限って厳つい人には席を譲っているのは滑稽です。大阪人の想い

親父は余程の事がなければ割り込みはしない。その為に足腰を大事にするだけでなく太極拳も大切です。(コラコラ)。こりゃこりゃにしなはれ。しかし、電車に乗る機会が多くなるとそうもいかないかも知れない。久しぶりに見た景色は感動でした。

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親父が若い頃とこの階段は変わっていない。変わった事は両サイドにエスカレーターが付いた事だろう。それでもこの階段の手すりを捕まって身障者が降りていた。

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大阪駅構内のエスカレーターから見たツインタワーの壁に反射する夕日。
親父の久し振りの散歩を労っていた。帰りにお気に入りのうどんをと思って寄り道するが運悪く先客が6人。レジでモタモタしていたので止める。

こんな輩も少なく無い。自分達だけが良ければそれで良いと思っているのだろう。だからこの国の反社会的勢力は無くならない事を理解していない。このアンちゃん達、凄まれたらどんな顔をするのだろう?イヤならやめろ。ひどい言葉。たかが大阪市長。されど大阪市長ってか。

橋下大阪維新の会の勢いは飛ぶ鳥を落とす勢いだが、何でも出来ると思ったら大きな間違いであり事をこれから思い知るに違いない。人の思いは簡単に変わる事をこの人は分かっているのだろうか?その事も問われている。大阪人の思い。たかじんのアホは何処に行ったのだろう?橋本市長も踏んではいけないトラの面をどれだけ意識しているのだろう?(余計なお世話です)一番のワルはそれを誤摩化しているマスコミかも知れない。?



 

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ホンマにこの国の金融政策はどないなってまんねん。

この国は誰が何と言おうと法治国家です。しかし、昨今の間抜けな政治と経済を見ているとホンマになんでもありの無法国家です。(アンタに言われたく無い)。
ホンマ、親父に言われたく無いでしょう。しかし、この国の政治と経済、一体、誰がこんなにおかしくしているのだろう?電車に乗ればアホ丸出しのお兄ちゃん、オネエちゃんが携帯を触りまくり、オジンとオバンは廻りを見回している。

先日、東京で通行人が差されたと聞いて心配したが、その後の警察の発表では刺したのは70過ぎのばばあ。その理由が「じろじろ見られたから」。見るのも見る方だが刺したらどうなるのか考えもしないのか?最近こんな年寄り、若者、親父も少なく無い。世の中が犬、畜生の生き方と変わら無くなっているのだろうか?親父も昨日電車から降りて出る人に先を譲ろうとして背中を携帯で押された。

流石の親父もぶち切れ。しかしアンちゃんはそのまま言葉もかけずに立ち去る。このやろうどんな生き方をしているのかと思ったが、そんな事に激怒する親父がおかしくなっている。会社でもそうだろう。そんなアホには無視するしかない。それが出来ないから世の中おかしいと思っていたが、そうでも無いのかも知れない。

今日の経済ニュース。2000億円の企業年金運用を委託された投資会社が、預かり金を返済出来ない。その金を預けた会社も間抜けだが運用率200%。そんな投資顧問会社を法律的に認可する金融庁ってどんな役所なのだろう?

大体金融庁って何をしている役所で、この国の金融をどう管理しているのかと、知っていますか?親父も知らない。だからこんなインチキ会社が金融詐欺を尤もらしく行えるのだろう?当然経営者は逮捕され刑務所?しかし、預けたお金はパー。

この国にどれだけの投資会社があり、どれだけの金を集めてどれだけの会社がその利益を還元しているのか?金融庁はこれから調べるとか。いい加減にしなはれ。大体200%の利益保証。そんな儲け話に乗らなければ行けない企業年金。おかしいと中小企業の財務担当者は思わないのだから、この国の財務の実態はアホです。

そんな事を考えているとアメリカのガソリン価格の上昇が止まらない。これもアメリカの金融政策。金余りが金融機関に出始めるとそのお金は商品市場に流れる。アメリカ政府はイランの核開発を止めさせようとしてイラン原油の禁輸を同盟国に求めているが、日本の財務大臣もその後押しをしている。そんな事を言えばガソリン価格は当然上がる。その事を金儲けの対象にすればガソリン価格は当然だろう。

今、我が国も株価が上がり円高が円安に戻りつつある。お間抜けな経済解説者?(株価の解説者)はこのままこの国の株価も回復するとか言っているが、イランの核開発が進み中東で紛争が解決しなければ一気に株価は暴落する。その心配は無いと誰が言えるのだろう?賢いお金の運用はタンス預金ですが、この国の経済もそろそろ回復するとの宣伝文句に惑わされずに、着実な倹約に努めるしか無いのでしょうか?

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2012年2月23日 (木)

本屋さん 期待した経済誌は無かった。 替わりに「江戸街道を辿る」プライムを買う。

親父まだ歩きまんのか?死ぬ迄歩く。と言ってみた処で日帰りではどもならんで。
「大丈夫」ちゃんと考えてます。でも親父は基本的にはメタボだから何日も歩く事は体力的に無理だし、足に豆を作ったりして精神修養の様な歩きも出来ない。

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出来る事は精々8キロ前後を歩いて行き当たりばったりのぶらり旅。それでも目的の無い旅ではないし人に多くを語りかける旅でもない。宿は予約しないしその日の夕方に宿を決める。出来れば本当は自己中心の想いの侭な旅がしたい。でもそれは無理です。これは昨日見た北野天満宮の大杉。上は雷に直撃され枯れている。

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大絵馬が掲げられている。一杯或るその中の一枚。中国の賢人達。残念ながら解説は分からなかった。親父にもこんな生き方が出来るのだろうか?無理だな。アチャー。

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京都府立植物園 この時は上賀茂神社から歩いて来たので疲れていたが、閉園時間を気にしていた。無理な事は分かっていたけどね。(嘘でしょう。期待していたくせに?)でもここ迄歩いて来れた事に感謝していました。

この植物園の北に深泥池(みどろがいけ)があります。詳しくはパソコンで検索して下さい。名前が出て来ないがみそ汁に入れるぬるぬるした植物が今でも採れるのかな。今はここも若い人には心霊スポットとして語られるとか。

その先に比叡山を借景庭園とした円通寺がある。京都駅前から京都バスで行き、帰りは少し歩くけれど京都東山詩仙堂がお勧めだけど、歩くには少し無理かも知れない。でもこのお寺は私語禁止。堅苦しい雰囲気の中で眺める庭は息をするのも憚られる。
(はばかられる)ここは駐車場が少なく道も狭い。是非公共交通機関でどうぞ。

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雨は上がったけれど本日はお休みです。

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お昼は久々にご飯大盛りのお弁当。揚げたてのサツマイモが嬉しい。少しご飯の量も多いけれど珠には良しとしますか?昨日買って食っていない神戸長田のお気に入りの辛く無いキムチもあるし?(辛く無いキムチ?)そう、親父はこれしか買わない。

韓国本場のキムチと日本のキムチは違うと言われても、本場のうまいキムチは食っていないので分からないが、このキムチは甘みが白菜本来のうまさを引き出しお勧めです。本場の味とは違うと言われそう。1パック380円です。安くても美味い物はある。(チョと高い。失礼しました。でもお試しあれ。神戸長田のキムチです。)

今日、物が売れない時代と言われて久しい。しかし、これは嘘です。お客さんが本当に欲しい物は安かろう、悪かろうではない。価格破壊とか言われてジーパン1本 900円とか600円とか言われた事があったが今はどうだろう?そんな安物は見向きもされない。

親父が今履いている3000円以下のウオーキングシューズ。そんな物に価値を求める事がおかしい。物の価値とは何かを問われた時、機能の他にその人の感性を揺さぶる満足感がある事が見失われている。人とは違うもの。あなた自身の心を揺さぶるもの。それがアイデンティティーです。難しい?そう、人の琴線を引く言葉は感性です。

難しい事を考えず自己主張もなく男らしさも女の気品も薄まれば、景気が良くなる訳は無い。お馬鹿な政治家と経済家は今は国の為に何を為すかではなく、自分達の為に何を為すかに日々奮闘し尤もらしい事を口にしているに過ぎない。

政治家や会社の経営者、学者先生、税金を食い物にしか出来ない天下りの役人、医師会、労働界、その他の圧力団体だけでなく私達自身が如何して税金を払うかではなくその反対の事を考えている。そんな現状にメスを入れずに痛みを分かち合う?

冗談ではなくこれは本気で言っていると感じる人は少なく無いのかも知れない。
財政再建のメドを立てる為に大事な事は税金の無駄遣いを無くす事。その当たり前の事をいい加減にして焼け石に水の様な消費税の導入なんか出来る訳が無いと、誰もが考えると思っていたがそうでも無いらしい?どうしたことだろう?

国の財政がどうなっているか?国債発行残高が1000兆円とか言われても関係ないよと多くの人が思っているが、今の国債発行を続けて国の税金収入不足を補う政治を続けていたら、いずれ間違いなく国家は破綻する。そうならない為に消費税の値上げと言われても貧乏な国民が納得する訳が無い。

その為には賢い財務官僚は説明責任を政治家に求める。しかし総理大臣と財務大臣、政権与党がどんなに口先だけで説明をしても、肝心な予算削減が出来ない現状に納得出来る訳が無い。そこで考え出された事は口先だけの議員定数削減、無駄な予算の削減、公務員予算削減。一方で無駄な公共工事の見直し、医療費、福祉予算、補助金の見直しも出来なくてそんな事が出来るの?できるらしい?信じられない?ホンマです。

今、ウイーンフィル新春コンサートの録画を見ているが毎年行われているこのコンサートが中断される事は無いのだろうか?ヨーロッパの金融危機が現実の問題となりギリシャの財政破綻が決定的になってもその支援策がまとまると、危機は回避されたとエコノミストは口にする。難しい事が分からない多くの人は関係ないねと親父の様にとぼけるけれど、ギリシャの財政破綻は先延ばしにされているだけ。

それでも円のユーロ高は歯止めがかかり持ち直しているのは一時的だろう。行き過ぎた思惑が少し和らいだだけ。大体円がユーロに対して値上がりしたとしてもそれは一時的な事でその対応に政府が一喜一憂する事がおかしいだろう。無視すれば良いと考える国民が少ないのもおかしい話。

ヨーロッパの輸出企業が困ればその対策はその企業がすればよい。それが出来ないから政府に助けを求める。そんな事に税金を使えば消費税を幾らにしても足りない。それくらいの事をオバカなマスコミと国民も考えなければならない。考えている?一部の人だけです。

今日、あまり期待はしていないけれど週刊経済誌から面白い記事が出ます。親父も良く分からないアメリカの景気回復。アメリカは現在進行形の住宅バブル以降、1千万人の人が失業したと言われたが今はその流れが回復していると言われている。

しかし、その実態はほとんど伝えられていない。この国のマスコミは福島の原発事故の時に現地の報道を安全な30キロも離れた所から中継したが、あれがこの国の報道の実態です。自分達の使命を忘れ過酷な現地の実態は下請けに任せて、尤もらしい事を口にする。

制作費の安いオチャラケの番組と食い物、温泉宿の中継。何とかの旅。韓国ドラマ。大河ドラマ。そんな報道ではない現地の悲鳴は自分の足で感じるしかないのかも知れない。これから暖かくなるにはもう一山越えなければならないが、この国の春は何時来るのだろう?それは期待すな。

それよりも親父。アンタ自身のアイデンティーです?(自分に有って他人に無いもの?違う。存在理由?人とは違うもの?それも違う)何はともあれ、まやかしの言葉に騙されない変わらぬ純情。それです。

幾つになっても幼子のあの眼の輝きを無くしては言えない。それは無理だな。ドングリ眼に瞼が被さって来た。「少年老い易く学なり難し」です。老いさらばえる前にお勉強をします。そして又、歩きましょう。

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2012年2月22日 (水)

梅は咲いたか?桜はまだかいな?梅も満開にはまだ早い。

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京都北野天満宮行って来ました。満開の時は今月末から来月上旬かな?
親父が若い頃見た梅も今頃だった気がする。東風がこっちに吹いて来るのは3月になってからかも知れない。でも暖かい一日でした。最後に鴨川を歩いて来ました。
いつも見て頂いているお礼に最後に特別なウオーキングロードをお見せします。

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若い頃この牛の鼻の穴に手を入れた事を思い出す。今日はそんな悪戯はしなかったけれど。見頃の時は後10日位だけれどその時はこんなにゆっくりは見れない。修学旅行の子供達がグループでタクシー観光。団体客はバス。親父は1人でした。

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学校帰りに近道を通って帰れば何処からかほんのり匂うよ梅の花(小学校唱歌)
白梅も紅梅も莟がまだ開き初めで鼻をくっけても匂いはなかった。

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北野天満宮近くの雑貨店。頑張っていました。親父も梅を見て元気が出る。
これから何処に行くかと思いながら歩き出す。千本大宮のバス停で鷹峯を目差す。
しかしバスの路線が分からない。バスの時刻表を覗き込んでいるとバスが来る。その行き先が上賀茂神社だった。方向が違う。でもその偶然が親父の歩く力に火をつける。

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上賀茂神社には寄らず近くの鴨川の土手を歩く。川は綺麗になっているが匂いがする。生活排水の匂い。これはイカン。観光都市の名がスタル。

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嫌な匂いも最初だけ。歩き出すと気にならない。池田で買ったおにぎりを取り出し頬張る。元気を出して歩け歩け。靴の紐を締め直す。

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ここも河川敷の工事中。鴨川の橋を渡り下流南に向かって歩いている。デカイなあ。

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1人で歩いていても楽しくなる。2人で歩くとどうなるのだろう?

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親父が若い頃見た山桜。相変わらずと言いたい処だが近くを走る車の排気ガスで痛みつけられている。頑張れと言われても空気の汚れには耐えられないかも知れない。

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コチトラはクスの大木。おいどんは達者でごわすと言いたい処だがアンタも木肌が良く無い。頑張れ。親父さんも老いぼれましたなあ。(うるさい)

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さあお見せしましょう。本日のメーン、エベント。(それ程でも無いか)親父の川渡りです。

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一度やってみたかった川渡り。近くの川は渡れない。(なんで?)上流にダムがあるから。鴨川はその心配が無い?それもあるけれど落ちる心配は無い?それがどうして。足元をしっかりとしていないとあきまへんえ。(それで渡ったの)オブコース。

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これがその証明です。(自慢にはならないよ)

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それではこれではどうだ。危ない事は止めましょう。

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ハイ。無事渡り切りました。よろめかなければ暫くはいけるかな?

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川を渡るとすてきなウオーキングロードが続いていました。京都に4年住んだけれど一度も来た事は無かった道。左は何度も来た植物園。園内は四季それぞれの草花が眼を楽しませ心を安らかにしてくれる。いつの間にか忘れてしまった生き方。もう一度引き出さなければならない。

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よく見るとしだれ柳の回廊が続く。お手て繋いで歩く事は無理でしたが昔の彼女がエスコートしていました。親父にもそんな若い頃が合ったのだとニンマリしながら、今年の桜の時を予約していました。風薫る5月の時もいいかも知れないが、何と言っても桜咲く4月、この後お見せする植物園にもお出掛け下さい。

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30年振りに見る正門。この園内は広い。サンドイッチかお弁当を持って今年の春は来ますよ。待ってて下さいね。(当てにしないで待っています。)

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北大路の橋。綺麗になっていた。鴨川の向こうに見える見た山に京都大文字舟形の模様が見える。このデジカメでは見えないがこの橋の上で見た舟形の明かりは永遠です

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お店の前の道が拡張されてお店が小さくなっていたがありました。花の木です。
何度も行った事は無いのに、親父の独りよがりの思い込みはそれでも生きていました。ゆっくり出来なかったのでドアーを開ける事は出来なかったが、桜花咲く4月はもうすぐです。生きる事はドラマです。自分が踏みしめた足跡は自分だけしか分からないのかもしれません。それで良いのでしょう。こうして残っている事もあるのだから。

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雨が降って来ました。この先に親父が住んでいた頃に通ったお店があるが今日は止める。ゆっくり食事をしていたら傘を持っていないのでずぶ濡れも考えられる。今夜は諦める。帰りの電車も混んでいた。2つ駅手前で携帯の兄ちゃんに押される。他人は押しても携帯は止めずか?そこ迄して何を求めているのだろう?何も無い。

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行く川の水は絶えずしてしかも元の水にあらず。流れに浮かぶ泡沫はかつ消えかつ結びて久しく留まる試しなし。人の世も又かくの如し。鴨 長明。

親父の好きな朽木の村は今は高島市に市町村合併されているが、この看板のも少し南で高野川沿いの道を遡る。ここからはまだまだ遠い。

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2012年2月21日 (火)

春が来る。春よ来い。春は曙(あけぼの)。今年の春は?

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夕食。と言っても夕方食。散歩がてらに梅田に出掛けたので先週定休日だったお店に顔を出す。と言うよりもこの定食を食いたくて今日はお出掛けでした。期待通り。焼き鯖はほとんど残さず。ここのお店のご飯とお味噌汁はお替わりOK。今日もそのつもりだったけれどこれでお腹は一杯。美味しい物を美味しく食べる。その為にはしっかり噛んで食べる。食事は栄養補給だけでなく生きる為の証です。その事を理解すれば生き方が変わる。

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この前もお見せした鯖街道。この地図では良く分からないけれどこの道は昔から開けていた。北陸小浜の新鮮な魚が運ばれた道は長い間、人の思いを遠ざけていた。それでもこのマップで見ても分かる様に多くの魚道が在る。

今日(こんにち)鯖街道と言われる琵琶湖の西岸から比叡と蓬萊の山を越えた所に在る。現代の桃源郷です。今年の春、雪が消えたら必ず歩かなければならない。(親父、歩くのは無理だ。)イイエ、夢は願えば叶う。

叶わぬ夢は所詮絵に描いた餅。餅を手にして食えるのは飽くなき探求かも。小児の如く求めて止まぬ探究心。それが消えた時老い朽ちる。この言葉は親父の言葉ではない。親父が現役の時。今は亡き会長が紹介していたサミュエルソンの言葉です。

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大阪梅田北ヤードの建設は順調?に進んでいた。来春オープン。この1等地でどんな会社がどんな仕事をするのだろう?問題はそれだけの付加価値を生み出せるかだろう。(余計なお世話だけれど)本当に余計なお世話だけれど。この工事現場地下の土を運ぶトラックを飽く事も無く見ていました。

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昨年開業の時の賑わいが嘘の様に静かになっている。それでも人の流れは変わっている。これだけの広さが何故必要なのかは良く分からないけれど、親父的にはこの建造物が大地震に堪えられるのかそれが気になってしょうがない。それでも歩く事は気にはならなかった。流石です。

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眼下を列車が走る。スイス中央駅を思い出す。こちらの方がどんくさいと言ったら叱られるに違いない。それではお見せしましょう。

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どちらがどうだとは言えないけれど間違いなく言える事は、この国の都会は人が多過ぎる。その反対に地方は過疎が進み、この国は高齢化と少子化が車の両輪の様に進行している。ハイカラさんの駅を見ながら人の流れを見ながら、親父も歳を重ねた事に愕然としていた。もう一度スイスの中央駅を見る事は無いだろう。

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今日は曇天 夕方 歩けるかな? 梅田にお出掛けです。

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大阪北ヤードの再開発事業 建築は着々と進行しているが完成は来年の春。この一等地の場所でどんな仕事をするのだろう?大阪の再生が問われて久しいが関西企業の先行きは当事者が語る以上に厳しい。その原因に気付いているのだろうか?余計なお世話だけれど関西経済の沈滞は経営者の経営判断ミス。その責任を自覚しても失われた損失を取り戻す事は出来ない。?この景色を見上げながらそんな馬鹿な事を考えていた。

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大阪梅田堂島地下センターが出来て古いがこのお店ができたのは何時だったのだろうか?それとも親父が知らなかっただけ?このお店は地下センターの一番奥に近いから親父が知らなかっただけだろう。若さの魚以上に米がうまい。腹の調子が今イチだし行ってみますか?なあに心配要りません。食欲は旺盛だし大丈夫。

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鯖街道は北陸小浜と京都出町柳を結ぶ17里。72キロの道を1昼夜で魚を運ぶ事は容易ではなかった。先人の知恵はそれをこの中継点の活用で可能にした。小浜から福井と滋賀の国境のこの宿迄女性が運び、ここから男が山越えの厳しい道を待っていた。今は道は改良され昔の道を知る由もないが春が来たら歩けるかな?

30年と少し前にホンダのシビックで走った時は既に花折峠はトンネルになっていたが途中の村は有料道路が工事中だった。今はその道も無料になっている。この道を走るバスは京都洛北大原の里から一日数本しか無い。山間を結ぶバスの路線も風前の灯となっている。春になったら本当に歩く事が出来るだろうか?無理だな。がっくし。

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関西企業 原発再開を求める?それが本音だとしてもだれがその一番手になるの?

大阪の再生を声高に叫ぶ企業のリーダー達も、流石に原子力発電の無いエネルギー社会は考えられないのだろう?関西だけでなくそして企業家達だけでなく、一般市民でも電気代が上がれば単純に反対とは言えないだろう?親父はどうなのだろう?

そうその事が問われている。電気に不自由の無い生活をしながら原子力発電反対と言える程単純ではない。しかし、福島の現状の避難生活とそれ迄の安全神話が想定外だった事を考えるとこれからの原発再開にはハードルは極めて高い。

その認識がまず電力会社に無い。絶対に安全な技術は無い事が目の前に晒され、その保証も現状回復がこれ程に遅れると、停止され点検された原発の再開は難しいと考えた方が正解だろう。そしてその代わりの改善策を考えるのが企業人としての常識、社会的責任ではないか?その感覚が無い。

この企業人の感覚。業績不振も外部的要因ではなく、それを見極められないお粗末な体質。企業は不足する電力の確保を、電力会社に期待する時代は終わっている事を、認識してはいない。日本で電力が不足すれば海外移転と口先で脅かしても、そんな会社の製品は誰も買わなくなる事を考えていないのだろう。

関西の再生。今、関西が物作りをどんなに自慢しても、韓国のサムソン、アメリカのアップルから食い荒らされたテレビ、パソコンの戦いは、白旗を掲げてその傘下に下るしかない事をどれだけ自覚しているのだろう?私の会社は違うと言える企業が関西にあるのだろうか?関西だけでなくこの国の物作りを支えた(過去形)企業の責任者はこの現実をどう巻き返すのだろう?今、私達はその事を考えなければならない。

橋本大阪市長がこの国を変えるとどう息巻いてみても、官僚の反撃にはひとたまりも無い。彼自身その事は確実に計算に入れている。その事をマスコミは自分達のヒーローが如く持ち上げるのは間違いである。彼自身の政治感覚は関西の財界に支持される様では先が見えている。その事を考えればも少し賢い考えが必要だろう。

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2012年2月20日 (月)

過ぎし日の面影は冬枯れの中にあった。愛しき日々は帰らない。

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久し振りに見る公園。風はまだ冷たいが春はそこ迄来ている。この急斜面が春一色になる時は遠く無い。その時はこの公園を下からゆっくりと登らなければならない。
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懐かしい路地。親父が住んでいた頃はこの白い土塀はなく生け垣がはみ出していた。
色んな想いも郷愁の彼方に飛んでいた。雪の積もった朝、この坂にやかんの湯を巻いたのも懐かしい思い出です。そんな事ではこの坂は登れなかった。

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今は市内だけれどここは間違いなく村でした。往時を偲ぶ面影は今は探すのが難しい

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今は住宅地になっているが畑は一部残っている。遠くに見えるのは大阪市外。

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西国街道ではない。昔の生活道路です。意外に知られていない景色です。

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懐かしい風景。外壁が板張りの家は今は本当に少ない。

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若い頃数年間住んだ会社の寮は既に取り壊されて住宅地になって久しい。この橋は近くの紅葉橋。この橋を渡って会社迄の長い通勤で何を考えていたのだろうか?

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駅舎は前回来た時と同様綺麗になっていた。ただあの時とは全く違う。何が?
それだけ風雪が重なっている。田舎の駅は無人駅になっているがここは自動改札。
高級住宅地でも子供と年寄りは電車を利用するしかないだろう。

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この樹の生命力は落ちていない。このこぶは流石の親父も真似は出来ない。今日の散策の道で一番の感動はこの景色でしょう。ナンダカンダ言った処でこの老木に勝る格闘は出来ていない。この衝立(ついたて)をこれだけ巻き込む力。それだけの勢いは親父にも無い。これが本当の力に違いない。勢いを無くした親父に無言の圧力を掛けていた。
Img_3329 おやじさん。親父さんが見てくれたあの時は私も今よりは元気だったけれど、もうアキマせん。木肌が崩れかけている。老いさらばえるのも時間の問題。その前に地域の人から苦情が寄せられて切り倒されるに違いありません。でも今年の春は何とか若葉を芽吹かせたい。必ず。お願いします。

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長い間雨風に晒されながら二人仲良く語り合った事は今は覚えていない。思い出す事は楽しかった事ばかりだけれど、苦しい事も寂しい事も悲しかった事も、少なく無かっに違いない。それでも相棒と言える人は限られている。悲しい事かも知れないがその事を今更どんなに思ったとしても、春の息吹は通り過ぎて行くだけです。





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もうすぐ春が来る。でもその前に問われている事はなんだろう?

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大阪も今日は暖かい日差しに包まれています。春は名のみの風の寒さやと言う言葉も少し早い感じですが季節はいつも間にか私達の体の中に忍び寄っているのでしょう。東北や北海道、雪深い山里ではその息吹すら感じる事は出来ないでしょうが、その重い鉛色の空も歓喜の色に変わる事をこの赤い実は願っている事でしょう。

お間抜けなテレビを見ていると本当に悲しくなります。多くの人が願っている震災からの復興、景気の回復、老後の安心、基地の無い暮らし、原子力発電からの脱却。そんな今日的課題とは全く違う政治の流れ。その閉塞感も長くは続かないと思っていたがそうでも無いのかも知れない。そうだとしたら人に期待をするのではなく、自分で何かを変えろと唆(そそのか)されているのかも知れない。

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今日は月曜日。毎日が日曜日の親父でも今夜はBSの再放送で夜11時。お気に入りの放送があります。最近は見る番組もありませんがこの放送だけは録画して暇つぶしに見ています。本当はそんなに暇を持て余しているなら困っている人の為にボランティアをとも考えますが、親父にはそんな思いはありません。

個人の力は本当に些細な力ですが私達は多くの勘違いをしています。人の為に役立つ事は間抜けな政治の流れを変える事です。その為には何もしない事。何もしなければ何かをしなければならない役人と政治家の無能さが投影される事でしょう。

その代表的な政治行動が戦前の軍国主義であり、ドイツのヒットラーであり、今、大阪で尤もらしく叫ばれる大阪都構想です。出来もしな位事を尤もらしく語りその勇ましさにどんなに拍手喝采をしてもそれは自分達を正当化しているだけであり、相手の思いを否定しているだけです。

なんで政治を変えると言いながら教育改革を声高に叫ぶのか?意味が分かりません。その程度の事でしょう。自分達の政策に協力してくれれば選挙で対抗馬を立てない?何か勘違いも甚だしい。大阪のアホな部分です。今、求められている事。それはこれから始まる大きな政治と経済と私達の生き方を、客観的に見れる冷ややかな気持です。それが出来るかどうかが今、一番問われている事かもしれません。

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2012年2月19日 (日)

春の息吹 明日はもっと暖かくなる?

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枯れ草を踏みしめながら山に分け入ると頬を撫でる寒風が一瞬和らいで来る。
この道なき道を上に上がると獣道しかないが、今はその獣も冬眠しているのだろう。この山も切り開かれて有料道路が通っているが、この近く迄熊や猿が出て来る事も珍しく無い。

それでも熊達も身の危険を感じるのだろう?さすがの親父でも出くわす事は飼い犬しかない。淀川の河川敷を歩いている時に犬に睨まれていたが、親父の存在感は犬でも怖かったのかも知れない。昔は学校裏の雑木林でターザンの真似をしていた。

今は西郷隆盛の散歩の真似位しか出来ないが、野犬に襲われたら親父は飼い犬はいないので素手で立ち向かうしかないのかも知れない。最近、ふらつきは無くなったが自分の体を守るのは山に足を踏み入れてみると良く分かる。そんな山にも春の気配は漂っていた。

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枯れた芝も本当は火を付けて焼くのが一難良いが奈良の若草山の野焼きの様にはいかない。ここで火を付けたら公園管理人に厳しくお灸を据えられるだろう?それだけでは済まされないで始末書を書かされるかも知れない。そんな事を考えていた。(アホか)アホと言えばもうすぐ春が来る事を知らない人かも知れない。(余計なお世話)

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ロウバイの花を見る度に京都北野天満宮の梅を思い出すが、皮肉な事にこの花は梅でない。梅でなければ何科かなと考える迄もなく梅とは別物。花びらが大きい。
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今年の冬は北陸の雪を見ていないが柊(ひいらぎ)南天の葉っぱも今年の寒さに負けていない。大阪の冬は今年も雪を見る事は少ないが、足を少し伸ばせば大雪を見る事は出来る。雪が消える前に琵琶湖の北を歩かなければならない。

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2012年2月18日 (土)

この景色も今年は見れない。携帯の画像しか残っていなかった。

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昨年の花見の時。フラッシュをたいているのでお化粧しているがこの姿が最後になる。親父が大阪に来て最初の春に巡り会ったのは13年前。あの時はこの空洞の中は樹根が一杯になっていた。それを綺麗にしたのは親父。それからも毎年元気な姿を見せてくれていた。それが今日信じられない事に駐車場になっていた。何と言う事だろう?何と言う愚かさだろう。さすがの親父も言葉を失っていた。この懸命に生きた老木を切り倒して公園を潰してこの街の地方行政官達と議員達は天罰を受けるに違いない。
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綺麗な写真が残っていないけれど、それが親父と最後の別れだったのかも知れない。
2度と樹の廻りを廻りながら老木の生命力を手のひらで感じる事は出来ないけれど、あなたから教えられた生きる事とは何であるか?その事を忘れる事はありません。
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親父の様に腹を突き出してデカイ顔をしていたのにその勇姿を今年はもう見れない。
何と言う事をしてくれたのだろう?車の駐車場になった時、どれだけ無念な思いをしたのだろう?全く知らずに御免なさい。今年から見れないけれど何時迄も忘れません

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これは下の桜。写した時が雨上がりだったのかな?老木には見れない。(失礼)
この勇姿も見れません。こんな処で環境破壊を市役所がやって良いのか?親父は怒っていた。そして泣いていた。その見たく無い景色をお見せします。

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ここは駐車場の出口?この正面に体育館がある。しかし、どれだけの人が通るのだろう?体育館には別に駐車場がある。それでも足りない?いい加減にしなはれ。過ぎたるは及ばざるが如しではなく、己の首を絞めている事に気付いていない。

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この駐車場に車を置いてウオーキングですか?それも否定はしないけど、親父も車を運転していた時はそうしていたけれど、その為になんであの公園と老木達が潰されなければならなかったのか分からない。それだけでなく言いようの無い寂しさが込み上げていた。許せない。この街の土木工事で公園が簡単に潰され事を誰も押し止める事は出来ないのだろうか?切り倒された桜木の嘆きはこれから続くに違いない。

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この公園の下は交通量が多い。駐車場には路なりに入れるが出る時は右折は無理。この先の信号で車は赤では進めない。当然左折しか出来ないがその事がわからないどんくさい運転手(女と年寄り。失礼)は割り込む事を待つのだろうか?事故に気を付けなはれ。間違いなく老木のタタリで右折は出来なくなる。

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花見のシーズンではないのにこれでは右折は出来ない。この駐車場を誰の為に作ったのか?何の為に作ったのかが分かる。それなのにこの責任者(居ないのだろう)右折禁止の標識も出していない。理由は右手先にある信号が青だったら割り込めるから?

バカタレ。青だったら手前の道を車が走り抜ける。それくらいの事が分からんのか?分かってます。分かってていてもそれは自己責任です。右折禁止の標識は出しません。これがお役者仕事。税金の無駄使いです。税金の使い方、ホンマに考えなはれ。

この景色を見る迄は今日は意外な景色を見ていた。一気にお見せします。解説はありません。(それはありがたい)

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近くにこれだけの散策コースがあれば歩くのも楽しくなる。人があまり居ない。

歩いていて楽しくなる。それもここ迄だった。あの駐車場を見る迄は。

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何だ食ってるじゃねえか?文句があんのか?親父は今日はムシの居所が悪い。

しかし、餃子の皮がパリパリ。これ迄食った餃子を越えている。塩キャベツラーメンも俺はどうだと主張しているがアンタも最高。今迄食った味をキャベツ味が乗り越えている。駐車場に役目を交代した老木が親父に感謝していた。ありがとう。そしてさようなら。

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スーパーでお気に入りの食パン4つ切りと愛媛中島の伊予かんを買う。

近くのお惣菜屋さんもおにぎり屋さんも店じまいをしていた。お総菜のおかみさんから粕汁を貰う。お惣菜も好きなのをどうぞと言われるが遠慮する。お腹は一杯。おにぎり屋さんも又明日。今夜は寒いけれど暖かくしてお休みと自分に言い聞かせていた

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司馬遼太郎記念館

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司馬遼太郎記念館に向かう庭。菜の花の向こうに書斎が見える。冬枯れの時。
後一月もすれば景色が全く違う。

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最寄りの駅。近鉄難波駅から普通か準急。奈良行きの急行は停車しない。今はこの駅の乗降客も多くなり近くは昔からの住宅地も少なく無い。電車内は中学生が多く混んでいる。最近歩く様になって嬉しい事は座席を探す心配が無くなって来た。

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駅の改札口を出て正面にこのアーケードが見える。この商店街を途中で曲がらずに公園が見える所迄真っすぐ進む。公園が見えて来たら記念館の案内図がある。

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2012年2月17日 (金)

司馬遼太郎記念館に行って来ました。司馬氏は舌を出して笑っていました。

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自分に厳しく相手に優しく。税金の捕捉、優遇、不公平を改善出来なくて消費税を上げる。そんな事が出来る筈も無いと思っていたが、そうでも無いのかも知れない。被災地支援。何時迄もボランティア?この国の政治屋さんは何をしているのだろう?マスコミもモチョッとしっかりしなはれ。素直で賢くあれと言われていた。

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住宅地の中を抜けるので記念館は分かり難い。

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ここ迄来ると記念館は近い。このお店は古い。それでも建物はもっと古い。昔は米屋さん。店内は広く無いがゆったりした気分でコーヒーが飲める。

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到着です。後ろが安藤忠雄氏設計の記念館。

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邸内の庭。この先に書斎がそのまま残されている。

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ここが書斎。司馬氏が執筆活動をしていたそのままに残されている。

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菜の花はプランタンで育てられているがこれだけ多いのは司馬氏がこの花が好きだったと言われている。今月の12日が司馬氏の命日だった。

歴史のなかの邂逅(かいこう)1、2、3、4巻を買ったのでその報告に行きましたが愛想無しでした。期待外れと言うには己の甘さを指摘しなければなりません。人の為に、人に自慢する為に買ったのではない事を思い知らされました。当たり前です。

4巻ももうすぐ読み終わりますが司馬遼太郎が教えて呉れた歴史上の人物の魅力。それは短いエッセーで188編。一番興味深かった事は歴史が誤摩化されている事。歴史は意外に知られていない。歴史を知らなくて多くを語る。そしてその事が疑問視されない。

日本っていいなあとか言われるがその隠されて誤摩化されて来た都合の悪い事は闇に葬られている。それで歴史が作られているとしたらトンボでなくても、舌を出して笑わなければ行けないのだろう。歴史どころか現在史も同じだとしたら多くの人が尤もらしく語る真実とやらは、どんなに言葉を尽くしても信頼される事はないのかも知れない。その事を教えられていた。

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MacBook Proは親父が何時もブログを書いているパソコン Airは外で使う携帯用

アップルの企業業績が他を圧倒している。日本を代表する電機メーカーがTVの売れいき不振で大幅な損失計上する中で一人勝ちをしている。親父の様にパソコンを触る事もしなかった中高年の人達もiPodの使用者は様変わりと言われている。

息子達の様に文明の機器として使えなくてもその便利さは実感出来るのだろう・
親父の場合は完全なボケ防止。このお陰でパソコン教室に行きパソコンを買った値段に近い個人レッスン料を払って覚えた操作はキーボードを2本の指で叩くだけ。

それが今は如何だ。キーボードを叩く事は進歩は無いがブログに画像処理が初心者だけど出来る様になった。他の人の様に自由自在ではないがタケさんとパソコン教室の先生に教えられながらもどうにか出来る様になった。もう少し巧く成るには画像処理の講習会に行かなければならないが、その気持ちは全くない。

このブログは久しぶりにAirで書いている。このパソコンは外で使えるコンパクト、軽量。無線のインターネットが出来る。しかし、何時もは使わない。理由は通信料が高い。何も使わなければドコモの回線利用料1800円。少しでも使うと一気にこれが5800円。クロッシーの高速回線は便利かもしれないが親父には宝の持ち腐れ。

そんな訳で昨年11月静岡掛川で使ったきり大事にタンスに保管されていた。処が人間同様。ほったらかしにしていると言う事を聞かなく成る。(ホント)アップルのチェックを受けた時、月に一度は電源を入れて操作チェックをして下さいと言われる

その話をタケさんにした時、そんな馬鹿なと言われたが今晩気になって触ってみる。案の定。機嫌が悪い。スリープ。寝ている。バッテリー残量0。アチャー。それでもこのトラブル一度経験しているので充電しながら様子を見る。段々立ち上がって来る。時々エラーメッセージを出すが慌てず騒がず優しく様子を見る。目を覚ます。

無線のインターネット回線は使用していないがそれは確認せず。理由は一気に通信料が掛かるから。本当はそれでは意味が無いと思うがそれだけで充分です。便利な物はそれなりのお金が掛かる。スマートフォンと同じです。(親父さんそれではAirの意味が無い?ところがこれから役に立つに違いありません。)親父のブログ日記の出番は在るのかな?Airちゃんを持ち出す時には無線LANを付けてチェックします。

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2012年2月16日 (木)

久し振りの晴天。久し振りの再会。体調も良くなる。

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春を待つ桜。誰に見られる事も無い桜木。それでも淡々として春を待つ。

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正面は池田文庫。阪急電鉄創業者小林一三が寄贈した。中に入った事は無いがこの通路も多くの人は知らない。外の道路と隔離されているので通り抜ける人は殆どいない

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枝垂れ梅。枝垂れ桜は珍しく無いが梅は珍しい。満開になるには後1月。
先日のブログにも書いたが大阪の東日本ガレキ受け入れ。課題が多い?反対意見に科学的根拠が有るのだろうか?何時迄自分達だけが良ければ良いと思っているのだろう

そんな人のコメントを尤もらしく伝えるこのアホな国営放送?考えても見たまえ。大阪が反対の立場に立った時、アンタらはどんな顔をして支援を受け入れるのだろう?それとも人の助けは借りずに何時迄も避難生活をするのか?本当に情けない人の生き方に鉄槌が下される事が分からないのだろう?もうすぐあの大震災から1年。東北の被災地の復興が進まなけれこの国の未来は無い。

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しだれ桜が花開く時、大阪の市町村の何処がその先駆けとなりガレキを受け入れているのか見守りたい。今日の放送で守口市の担当者が市民の受け入れの合意が無いと平然とコメントしていたが、何たる言葉だろう。尤もらしく聞こえるが一番最低の言葉。大分の方言で「おろいい」地方行政担当の言葉。おろいいの意味は気品に欠ける。そんな行政をしているから地域の活性化は無いのだろう。桜木の嘆きです。

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久し振りに人気の無い城跡公園でぼんやりしていたら、人気を感じる。中年のカップル。日差しはあるが芝生は枯れ頬を撫でる風は冷たい。春の足音は全く感じられなかった。人の生き方は余りに冷たい。だからこそ暖かい春が待ちどうしいのかも知れない。親父は変わり者だからこの寒々とした景色が大好きです。

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インチキ桜。(コラ)10月桜です。さすがにこの時期季節外れ。もうすぐお役御免です。春の主役は交代。政治の世界はどうだ?イスラエルがイラン攻撃?国際社会は難しい対応?良くそんな事が言えますなあ。イスラエルもアメリカも自国の利益だけで威勢のいい事を言っているだけだろう?テロとの戦い?何時迄そんな事を言っているのだろう?

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コガネモチではないクロガネモチ。赤い実が冬の日差しに輝いていた。この赤い実は何故か鳥が啄まない。(ついばまない)見かけに寄らず不味いのかも知れない。それ以上に毒味があるのかも知れない。そんな事も知らずに親父はこの実を見るとニンマリとしている。

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城址公園を出て山麓の公園に向かう。このレンガの道も今は冬枯れ。人影の全く無い

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公園の降り口改段で2歳の子供が案内板を指差していた。声をかけながら近くの水仙をアップで写す。これはまずまず自信作。車の中から出て来たママに名前を聞くと意外にもシモン君。何処かで聞いた名前だな。ママに後一年頑張ってと激励。その根拠は?人の知力は3歳迄で殆ど決まる。賢い子供は勉強量ではなく3歳迄の素質で決まる。これは親父の偏見です。ママはにっこりうなずいていた。幼子に語り掛ける親父はいつも優しい。それは当たり前の事です。この国の未来は老人では支えられない。

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この家のあるじも何時かは老い朽ちる。その時この国を支える人はどんな人なのだろう?その事を少しは考えながら自分達の生き方を検証して下さい。大阪や東京で大震災が起きない保証は何処にも無い。その時今の生き方が問われる事を考えて下さい。

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ロウバイの花は梅科と思いきやそうではない。では何科?とにかく梅の仲間ではない。似ているけれど。訳分からん。うんちくを語ると花芯が花びらと同じ物と違う物がある。違う花芯は紅。ほほう。因にこれはウケ売りです。なるほど。

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今日も遠出せず。名古屋には何時行くのかと冷やかされる。名古屋には新幹線でないと行けないと答えると「歩かないの?」と馬鹿にされる。いくら親父がとぼけていてもそれだけの根性は無い。一日10キロ位の脚力では名古屋どころか鈴鹿の山を越えるのも容易ではない。歩くのはお終い。次は電車とバスの乗り継ぎの旅です。

しかしその為にはスポンサーを捜さなければならない。暫くは近場の街道を歩きながら足と腰を鍛えながらその時期を見計らいます。何時になるか楽しみです。?

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2012年2月15日 (水)

お腹の調子を整える為に?ブリ大根完食。分からん。

お腹の調子は心配要らないが先日の風邪の潜伏菌?が動き出したのか?
それとも偉そうな事を言いながら不摂生をした罰が当たったのかも知れない。
「ざまあ見ろ」残念でした。流石の悪玉菌もこの親父には為す術が無いのかも知れない?そうではない。

己の体、己の体調は人頼みにするのではなく飽くなき挑戦をしなければならない。その事が先月「10日戎」から歩いた淀川を遡った道で学んだ事です。本当に多くの事を教わりました。多くの事は言葉で学ぶのではなく行動(出来れば自分自信の眼と足)で学べと実感しました。

口先でどんなに立派な事を語っても物事は何も進まない。日帰りの旅から学んだ時間はそれぞれ半日足らずの事でしたがこれからの親父に大きな指針を与えて呉れました。これ迄の遠回りとこれ迄の徒労はある意味全く無駄でしたが、その代償はかけがえの無い物かもしれません。

東北大震災のガレキの受け入れ反対?原子力発電再開反対?消費税増税反対?多くの人が多くの事を語りますが例えばガレキの受け入れ反対。この国にはマスコミや多くの人が語る様な「お互い様」の心があるのだろうか?自分達の子や孫が安全に生きられる保証は何も無いのに、それくらいの事が分からないのだろうか?

空海はこの現実をどんな思いで見ているのだろう?愚かな人の生き方に天罰を与えたと伏見の和尚は言っていたが親父はそうは思わない。自分達に東北の人たちと同じ災難が降り掛かった時、この人達は同じ事を思うのだろうか?原子力発電に反対ならば原子力に依存しない電力発電の在り方を求めなければならない。そうでなくて「反対」をどんなに叫んでも無知としか言われない。政府もその問い掛けをしなければならない。

日銀が金融緩和をして為替(円対ドル。円対ユーロ)が下がり株価が200円以上上がっている。証券会社のエコノミストは楽観的な見方をしているが親父はそうは思わない。日銀が金融緩和をしてもそのお金は金融資産に流れるだけ。そう言う意味では株が値上がりするのも分からなくは無いが、それってアホな財務大臣が口にする実態経済を繁栄していない。

株価が実態経済を反映すると言われて久しい。消費者の財布の紐が緩んでどんどん買い物をしてもらわないと景気は良くならない。それくらいの事も分からないのか?そうではない。楽観的な予測。競馬で言う予想。反対に読んで下さい。

よそう。そうですうそよ。株価が本当に上昇するのかの予想はしない方が良い。何故なら不確実な要素が多過ぎる。本当にお金儲けが出来る企業は日本の経営者では無理なのかも知れない。何故だろう?責任を追及されない。赤字企業でも首にならない。しかし、そんな時代も過去形に成る時が近い。

ワールドビジネスサテライト通称wbs.この番組が経済ニュースとしての価値を全く失っている。経済の今日的課題を鋭く追求出来なくなった今、この番組から学ぶ事は無くなったのかもしれない。親父さん、そんな事より体に気を付けて。ご心配無用です。今でも咳をすると体の節々が痛んで息が止まりそうですが、そんな時は太極拳です。プールでクロールをする様に両手を交互に前に伸ばして空気をかいて下さい。

それが済んだら両手を真上に上げてそのまま前に降ろす。真横におろす。前に伸ばした手の指先に力を入れる。全身を動かしましょう。頭の表皮を10本の指の先でマッサージしましょう。親父は体が固いのでヨガは出来ないが、これからはそうも言えないかも知れない。体が固いと血管も固い。某国営放送の「試してガッテン」の受け売りでした。

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確定申告済ませました。お腹の調子は今イチ。下痢です。

確定申告済ませました。親父の様に年金受給者でも少しの収入があれば確定申告をしなければ成らない。年金だけの収入なら確定申告は要らないが、アルバイト収入があれば確定申告が必要とはどういう事?訳分からん。昨年はお盆休み明けから仕事をしていないので税金も大幅に取られ過ぎた税金還付を期待したが雀の涙。がっくしです。

今年は税務署内も混雑していなかったがそれでも税務署の対応今イチ。税金を納められる感謝の思いは納税者だけでなく本当は税務職員一同の気持でもなければならない。税金を納めなければならない人が節税とか言いながら税金を不当に逃れていないか?どれだけの検証が出来ているのだろう?少ない確定申告の度にそう思う。

大体会社、組織で働いて所得税を申告しなければならないとはどういう事?考えて見ると企業で働く非正規、パートの従業員税金は如何して日当からきちんと天引きしないの?天引きすると手取りが少なくなるから?しかし良く考えて見るとその税金を確定申告で全てではなくても払わなければいけないとはおかしくない?

確定申告の是非は自主申告?こんな馬鹿な事をしているから歳入が不足する。大企業、医療機関、法人、非営利企業(ボランティアで高給取り?)どれだけ正確に収入を捕捉しているの?財務省を歳入省にしない財務官僚の思惑を変えさせなければ所得税の増税は認められない。

政治家がどんなに財務破綻を口にしてもその論理破綻を明確にしなければならない。まあアカンやろうけれど。政治の世界もこの程度か?その程度です。ホンマに政治家と高級官僚のセコさは何も変わっていない。検察、警察の言葉も同じ穴の何とかかも知れない。自分の身は自分で守らなければならないとしたら法治国家とは一体何なのだろう?まあ親父の場合偉そうな事は言えないけれど。アチャー。

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早朝 体調が悪くなる ノロウイルス?単なる不摂生。

先日チャーハンを食ってインスタントコーヒー、クリープと最近は全く買わないお菓子を買って家に帰りぼんやりしている時にお腹が痛くなる。激しい痛みではない鈍痛。お腹が張っている。先月からズーと歩いておへそから下は凹んで来たが、そう上はまだベルトにのしかかっている。この脂肪を落とさなければと思いながらお菓子に手を伸ばす。(コラコラ)昨日はゆっくりしていたので体も怠けている。

そんな時は天然水でも飲んでお腹を綺麗にしなければいけないのに、親父の場合は反対に負荷を掛けている。そんな事をしていたら若くは無いのだから影響が出ても当然だろう。親父は医者ではないが内蔵が食用油で北京ダッグになっている?

冗談ではない。昨日歩かないで甘いコーヒーばかり飲んでいたので、お腹がおかしくなるのも不自然ではない。今朝早朝むかつきとお腹の張りでトイレに駆け込む。考えて見ると就寝前にトースト1枚、紅花ネオソフトをたっぷり付けて食っている。

そんな不摂生をしていたら気分が悪くなっても当然だろう。白湯を飲んで整腸剤ビオフェルミン3錠口に放り込んで寝直す。親父は暗示に弱いのでそれだけで不快感は収まる。しかし、歩かないとイカン。お腹に脂肪のマワシを巻いている事を実感。昨日お腹が痛くなった時にガトーショコラとコーヒーで誤摩化した罰が当たる。

以前飲んでいた「神仙桑抹茶」を飲まないとイカン。通販で買っていた粉末ステックが一箱(60袋)がそっくりその侭残っている。そんな事を考えていたらお腹がプクプクと催促している。油身の不純ガスがぶくぶくと湧いている。トイレに行きます。

本当は今日から又歩き出さないといけないがそんな訳で?これからお弁当を買ってゆっくりします?(訳分からん)分かりませんか?歩いている時、一番気になるのはトイレ。昔の旅人は足と同時に体調が良かった事が良く分かる。お腹がグルグル鳴っていたらトイレが心配で歩けない。それでお弁当?さっぱり分からん。これも意味がある。でもタダでは教えられない。(聞きたくも無い)

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2012年2月14日 (火)

雨が止んだら寒くなる 暖かくなるのは後1月?(2)

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今夜のおかず プラス餃子1人前(写す前に完食)
近くの「池田ラーメン」店長が夢を語る。夢を聞くのは嬉しい。親父もぼやいていないで夢を語らなければならない。「人間老い易く学成り難し」ああ。
しかし、嘆く事は無い。多くの威勢の良い言葉も実現しなければ絵に描いた餅。
多くの能書きをこいだ(失礼)先輩も、今日の混迷をどう見ているいるのだろう。

結局なんだかんだ言っても生き残った者が勝ち。勝ち負けの問題ではないが武道も綺麗事ではない。どんなに汚い手を使っても勝った者の勝ち。明治維新の功労者と言われている坂本龍馬も大河ドラマのインチキ。実際は大阪維新の会の政権構想のネタとされている「船中八朔」(せんちゅうはっさく)も坂本龍馬の政権構想と言われているがその歴史的証明はない。歴史は時代の生き残りが作っている。

これからは歴史街道を歩く。全ての街道に歴史があるがその多くは正確には伝えられていない。そして知らない。歴史に学ぶ事が無いからとぼけた事が言えるのだろう。
この流れも間違いなく変わる。その潮目が見えて来るのは3月になる。その根拠は無い。しかし、そのハードルは高く無い。?

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雨が止んだら寒くなる 暖かくなるのは後1月?

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平城山の駅。昨日歩いた道。奈良の駅に一番近い駅はここだった。奈良迄は電車で4分。歩いたら一時間弱掛かる。その事がやっと分かる。木津の駅迄ここから1駅。と言う事は木津の駅員に聞いた答えはここ迄歩いてここから電車に乗りなさいが答えだった。親父の田舎では駅と駅の距離がこれ以上だが実際に歩いて見ると容易な事ではない。現代は本当に便利な世の中になっているが、多くの人は勘違いしている。

確かに交通の便利、特に車社会は人の行動範囲を大きく広げているが、それだけで豊かな社会になった訳ではない。その事は歩いて見ると本当に良く分かる。具体的に言えば例えばこの駅。開通したのは昭和60年。四半世紀前。その前は本当にのどかな風景だったろう。この画像では良く分からないが駅の向こう側も大きな住宅地が整備されている。しかし、この景色の何処に豊かさがあるのだろう。駅はJRの業務委託。電車は30分に一本。その間に停車しない快速が走る。

この先はなだらかな登りを上り詰めると奈良市内は近い。

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見え難いがこの先国道は大きく右に曲がり鉄路と離れる。親父がこの交差点で左に曲がったのは正解。そしてバスに乗ったのも正解。歩くと奈良駅は斜め右前方。しかしその道は住宅地の中の道。迷路。車は通れるけれど一方通行かも?奈良駅迄のバスは直進して左に曲がる。この道が混んでいた。車内は女子中学生が煩さかった。

それでも歩いたらもっと大変だったかも。市内は歩くのが一番。しかしバス停は10個だったので歩いていたら1時間は掛かったかも。奈良市内は観光は近鉄奈良駅から奈良公園、猿沢池がおすすめです。JR奈良駅からは1キロ近く歩かなければいけない

この街は古くからの街並が残っているのでバスで廻るのはやめた方が良い。それは京都も同じ?イヤイヤ京都は広い。奈良も同じ?確かに。親父が言っているのは駅周辺の話。奈良観光は近鉄です。少し奈良市内を外れると古の奈良の景色が広がります。

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今日は大阪は雨です。昨日もこんな天気だったけれど雨と言ってもこぬか雨。傘を差しても差さなくてもよいかと思われたが、奈良迄歩いた親父を祝福していました。この街は後半月もすると早秋の春の香りがして来ます。そして人も草花も一気に春めいて来ますが親父が次に来るのは梅雨の時でしょう。雨の時も晴れた日以上に人の心を慰めてくれます。奈良西ノ京唐招提寺の鑑真和上の御影堂木像公開の時です。

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経済産業省 原子力保安院 福島の責任は済ませたの?

原子力発電安全神話を散々振りまいて福島の原発事故では取り返しのつかない人災の責任を誰も問われる事も無く、今度はストレスチェックが評価出来る?

原子力発電の怖さはどんなにこれから安全を強調しても信頼される事は無い。
原子力発電を再開しないと電気料金が上がると言う前に、電力会社がやるべき事はコスト削減。そして何よりも放射能の恐ろしさは経済的にどんなに豊かになっても消える事は無い事を思い知らなければならない。

大阪では大阪都構想を掲げる橋本市長が原子力発電の依存度を減らすとか行っているが減らすとはどういう事。原子力発電はもう出来ない事をこの人ですら理解していない。原子力発電の無い社会は今日の豊かな生活を失う事だとどんな顔をして言えるのだろう?福島の放射能汚染のひどい地域の除染も進まない中で原子力発電の再開を誰が認めるのだろう?

沖縄の嘉手納の市長選挙は900票程度の差で自民と公明の支持の新人市長が誕生したが、嘉手納の基地を本当に無くす決意をこの市長はしているのだろうか?

嘉手納の基地の固定化を是と誰がして来たのか?自民党と公明党ではなかったのか?そうでないと言えるなら基地反対闘争を如何してして来なかったのか?沖縄の人達は口先では基地は県外にと言われるが、本当に基地無しでの生活が出来るのか?それが出来ると言うのなら問題は何処にあるのだろう?

原発の再開は有り得ない。その有り得ない事が有り得た時、この国の未来は完全に暗い。それだけではなくて未来を背負う子供達に大人達は何と説明出来るのだろう?そんな説明も出来なくてどんなに綺麗事を言っても支持される訳が無い。

親父はこんな政治は何時迄も続かないと思っていたが、責任者が責任を明確にせず訳の分からない何とか委員会の答申で物事が決まって行く政権が、意外に長続きするのかも知れない。マスコミは役に立たない。今こそ親父達が声を大にして叫ばなければならない。原子力発電は要りません。その替わりに本当の豊かさを探しましょう。

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2012年2月13日 (月)

奈良駅到着 明日は休んで新たな旅立ちです

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JR東西線同志社前駅。この先目的の木津駅は乗り換え。この駅で乗って来た電車は折り返しとなる。寒い駅のホームに待合室も無い。ホームから外を覗くと大学のキャンパウが見える。それでもこの路線学生専用と違うだろう。この路線は片町線。この先の駅は無人駅。1時間2本のダイヤ。頑張れ。

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折り返しの電車となる。この先の電車を聞くと15、03。来た電車が違っていた?

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おにぎりは親父のエネルギー源。寒いので飲み物を買う。暖かいけれど抹茶入りのコーヒー。まずい。これはミスマッチ。抹茶は抹茶。コーヒーはコーヒー。2兎を追う者1兎も得ず。それでも飲み干す。

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寒いホームで(屋根と衝立てはあったが)暫く待って乗り込んだ車両は案の定ガラガラ。それでも暖かい。乗り降りした懐かしい駅が続く。

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木津川駅到着。この電車はここで折り返し。ここから乗車した駅所要時間1時間半。
乗り換えは無いがお尻は痛くなる。それも今日でお終いです。今回が最初で最後の違いない。それでも寂しさは無い。思い掛けない人に合った感じはこれからも有りです

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駅の反対側はこれから開けるに違いない。今日は表玄関から左に歩く。

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でもその前に改札口で奈良迄の歩き距離に付いて聞く。「鉄道は約7キロ。歩きは分からない」人を馬鹿にした話しか出来ない。せめて分からないにしても親父から問い掛けられた線路と国道が平行して走っている事位、説明が出来る様に教育さえも出来ていない。バカタレ。マップを見ても寄添っているだろう。ところがこの道も峠越えの道が怖い。歩道はあったが歩道では無かった。

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傘を差して広い歩道をサクサクと歩いている。来れ位の広い道は長くは続かない。

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バカタレ。線路は近い。国道からそれて踏切に近づく。これで分からない。アホか。

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国道に戻る。

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峠道の途中に休憩所がある。トイレを済ませてマップを見ると3キロ近くは歩いている。しかしこのマップを良く見ると分かるけれど奈良市内に入ると国道と鉄路の寄添いは一旦大きく別れる。木津駅で聞きたかったのはこの事。何処で電車に乗れば一番良かったか?それが分からぬままこれから緩やかな峠を越える。この道が怖かった。

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歩道が整備されていない。しかしここはまだ安全だった。

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ヤバイ。何か道が厳しそう。しかし、鉄道は平行していると安心したのがくせ者だった。この先駅は分からなかった。この手前の平城山の駅が正解だったのだろう?
こんな道を歩くのは親父位に違いない。それでは行きましょう。

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このいい加減な案内。何処迄どれだけ掛かるのか表示がない。歩道が無くなる表示も無い。親父は歩道と思っていたがそうではなかった。何?測道?訳分からん。

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まあるい看板を見て苦笑する。この看板は手前から続いている「そのスピードが命取り」こんな処を歩いていると「アンタが命取り」やめて下さい。親父を轢くとヤバいどう。それでも後ろを見ながら電車も見ていた。この電車回送車。そうすると駅は近い?急ぎ足になっていた。

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このガードレールの意味がこの先で分かる。ホンマに車の事しか考えていない。

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この先歩道なし?アホか。親父はこの道を歩いて来た。この表示を向こう側にも出して何処を歩けば安全か教えて下さい。この道を歩きながら怖かった意味が分かる。
国道に歩道が無いとはどういう事。国の道路管理はこんなもんですかコエー(怖い)

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これは渡線橋。線路を越えている。この橋があるからここ迄は(ここからは)歩道がある。成る程。

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これが普通でしょう。歩道の国道。そんな道があんのかい。あります。お気を着け下さい。バカタレ。

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この交差点を右に行くと西大寺西ノ京。唐招提寺、薬師寺がある。車は阪奈道路。
奈良駅に向かうので左折。駅は近いと思いきやバス停がある。おばチャンが待っていたので駅前の距離を聞くかと思うがやり過ごす。しかし空海様が引き止める。振り返るとバスが来ていた。乗り込む。意外に遠い。そして道が混んでいる。

中学生が乗り込んで来る。煩い。最悪。シーズンオフの時でもこれだけ混めば観光シーズンはどうしまんのや?車の乗り入れだけの問題ではなく道路行政に問題でしょう。これからの観光シーズン車は最悪です。市内乗り入れ禁止でしょう。奈良の観光は西ノ京と市内は電車です。駅迄の距離は遠くは無かったがバスの中は最悪。

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到着。しかし昔の駅はここではなかった。

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観光案内所になっていた。中には入らない。

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駅は新しくなっていたが広くなっているだけで見処は何も無い。何か食いたいと思うがそんな所も見当たらない。大阪行きの電車を見ると待ち時間は左程無い。何も食わないで腹も減っていなかったので大和路快速を待つ。しかしこの電車名前だけの快速何も早く無い。オマケに2人掛けの座席が狭い。乗り込んだ時は1人だったが間もなく停車した駅でおっさんが平然と座る。自分が座れば先客(親父)が席を詰めるとでも思ったのだろう。身動きしない親父がおかしいとでも思ったのだろう。馬鹿野郎。
親父は最初から席は詰めている。この2人掛車両は本当に狭い。メタボは駄目です。

仕方が無いので持っている本を読み出す。ところが後ろの向かい合わせの席で外人が煩い。振り向く事も出来ず聞きたくも無い日本人との雑談が耳に飛び込んで来る。英会話教室は電車の中でするな。日本人の間抜けさが神経を逆なでる。

反対の事をアメリカでやってみろ。半殺しにされるだろう。大阪行きの電車を天王寺で降りて地下鉄に乗り換える。梅田で昨日に続いてカレーを食う。ここも混んでいたよく考えると(考えなくても)ラッシュ時。電車も混んでいた。

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青丹よし奈良の都に咲く花の匂うが如く今盛りなり?分からん

万葉集の有名な奈良の歌。知らん?それが普通かも?親父は何度か奈良に行ったが春の盛りに行った事は無い。今年は必ず春爛漫の時に行ってこの言葉の意味を噛みしめたい。今は冬の盛りでこの歌の術を確かめる事は出来ないが、又、春の楽しみが一つ増える。今日は冷たい雨の奈良になりそうです。先月10日からの淀川を遡るあるき旅も今日で奈良に到着。淀川のほんの一部しか見れませんでしたが、始めて見る景色、そしてこれが最後に見る景色と思うと感動でした。この国の地図を完成させた伊能忠敬は年たけて全国を巡り正確な日本地図を完成させました。親父はその足元にも及びませんが、先人が築き上げ今まさに消えかけている偉業をこれから訪ねて、何かを伝えて行きたいと思います。出来るかな?楽しみにして下さい。

因に(ちなみに)あおによしとは青丹よしと書く事を知って驚きでした。
万葉の歌人が奈良の都の艶やかさを「あおによし」と表現したその思いは親父が先日感じた土の色かも知れない。京の都の枕詞は知らないが冬の盛りの今でもこの言葉は強烈に語りかけて来るかも知れない。今日は雨模様。今回の旅のゴールは小雨に煙る街がふさわしいと語りかけられている。新婚の晩秋に見た東大寺の伽藍は雨に濡れて寂しく迎えて呉れるに違いない。それとも疲れて関西線大和路快速で一気に帰るのだろうか?

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2012年2月12日 (日)

日曜日も終わる 明日から又頑張ろう。

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山茶花の花を見て一旦家に帰る。一休みして行きつけの本屋に出掛ける。
梅田迄出なくても近くの街に大きな本屋はあるけれど、勝手知ったるお店が良い。
そう考えたのが田舎者だった。目的の長い地下街を歩いているとシャッターが何故か降りている。しかしいくら何でも日曜日休みは無いだろうとタカをくくっているとお休み。出ました。アチャーです。良く考えて見るとこの地下街のお客さんはビジネスマン。だから休みかと納得。この前来た時に食った魚がうまいお店もお休み。

さてどうしたもんかと思う間もなく大阪駅前同じ系列の本屋さんに引き返す。
司馬遼太郎「歴史のなかの邂逅 4」ありました。親父が一番知らない明治の話。
一番知らなければいけない明治の話。この国が鎖国から開国。文明開化の時代と教えられたが東洋の小さい国が外国に侵略されずに大国の仲間入りが出来たのは何でだったのだろう?明治の時代富国強兵の為に先人はどんな困難を乗り越えたのだろう?

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目的の本は手に入れたが食事をどうするか考える。電話をする迄もなく地下鉄を乗り継いで暫く行って居ないカレーうどんが食えるお店を目指す。ところがこれも裏目。
苦労して辿り着くとお休み。ゲー。そう思いながら覗き込むと居る居る。見慣れた顔
でもお店は休みだった。店内電化製品取付中。その工事も終わっていた。久し振りに立ち話。それでも食事は出来なかった。仕方なく引き返す。

梅田の阪急地下食品売り場でジャンボいなりをと思って足を延ばすと、何とここも売り切れ。歩き疲れてお腹が空いて冷や汗が一気に吹き出す。倒れそう(笑い)冗談でなく言葉が無い。吹き出す冷や汗を帽子で隠しながら小稲荷を10個指差す。

デパートの外寒風で汗を冷ましながらつまみ食い。この夜の景色は親父が現役の時、札幌で見たすすき野の夜景に似ている。ここは大阪梅田の代表的な東通り商店街の入口。さすがに明日は仕事。人通りは多く無い。親父がイナリを食っている前に止まっている車は駐車違反。お巡りさんのパトロールは無い。ええ加減にしなはれ。

一息ついて汗を冷まして帰途に付く。汗が体調を一気に変えたが汗が引っ込むと落ち着いて来る。違法駐車の車を横目で見ながらこの国の警察の実態を憂う。ここは曾根崎警察の真っ正面。夜の繁華街に警察の眼が行き届いていないが、外国大使館の廻りは機動隊員が異常に多い。警察も忙しいのだろう。誰の為に?

そんな事とは関係なく電車に乗る前にカレーを食う。このお店は10時迄営業。オーダーストップが9、45。カウンターの席はソコソコ満杯。先客にそれとなく視線を感じるが完全に無視。人が気になる人は自己意識が強い。人はそれ程聖人ではない。



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司馬遼太郎 歴史のなかの邂逅 3

親父の好きな歴史を今こそ楽しめる時はない。
親父の大好きな司馬遼太郎記念館は東大阪小阪にある。近鉄奈良線河内小阪駅下車徒歩12分。駅の改札を出て商店街のアーケードの下をキョロキョロしながら歩いて行くと公園がありそこを左折する。この場所迄直進しないと住宅地の中に紛れ込む。

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明日は菜の花忌 司馬遼太郎が亡くなる前の書斎がその侭保存されている。 この奥にある記念館には地下1階地上2階の迄の3層吹き抜けの壁に資料本、自著本2万冊が収納されている大書架は圧倒される。

親父は殆どの本を読んでいないが今読んでいる歴史上の人物を語るエッセーは親父にこれ迄の歴史感を一掃している。大河ドラマで放送された歴史上の人物は一体何だったのだろう?このエッセー集も後一巻で終わる。その後はもう一度お気に入りの本を読み直します。

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寒い日が続きますが「冬来たりなば春遠からず」厳しい冬の寒さの後には暖かい春がきます。人生はそんなに甘くはありませんが、季節は間違いなくそうでしょう。親父の淀川を遡る歩き旅も伏見でイケメンの空海木像に合えたし、もう一日でゴールです。その後は関西線で何処迄行けるかな?

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2012年2月11日 (土)

ローカル線の旅?違います。これからは復活の旅です。

故郷の駅が無人駅になり普通列車の停車が一日数本になり利用者が一日数人。間もなく一日の利用者が0になるに違いない。国鉄が民営化され赤字路線が廃止され、又は地方に払い下げ(第三セクター)そして親父の故郷の駅は無人駅となり駅舎も取り壊されている。こんな状態になっても駅が無くなる事はない。

その訳はこの路線が東九州の大動脈日豊本線で福岡、大分、佐伯、延岡、宮崎、鹿児島を結んでいるからである。しかし、故郷は国道10号線が整備され今、驚く事に大分から高速道路が佐伯迄開通している。

都会で日々の生活に追われていると全く分からないが、地方の道路網は驚く程に整備されている。そしてその路線から取り残された過疎の村は深刻な限界集落が進み若者は街に出て、年寄り高齢者が取り残されている。それなのに高齢化対策?地方の過疎対策?福祉対策?何をとぼけたことを言っているのだろう?その為の財政対策?アホ抜かせ。これからの高齢化対策は地方で元気に生きれる体力と精神力。その事を痛感している。

昨年思いがけなく仕事が終わり四国遍路道を30番札所まで巡り痛感した事は体力の衰え。自分がこれ程に年老いている事に愕然とする。しかし、空海(弘法大師)に身を以て教えられた事は、今迄頑固に上から目線で生きていた事が間違いではなかった。若い人も少なく無かったが生きる事に迷い、生きる糧を無くし、生きる事に迷いを感じたら歩きなはれ。歩く事は何よりの快感と思いきやこれ程の苦痛は無い。

親父が歩き遍路ではなく徳島遍路をママチャリで行ったのは正解だった。しかし勘違いしてはならない。ママチャリだから23番札所迄行けたのだろう。否、正確には22番札所迄。22番札所から23番札所の薬王寺の道は峠越えのハードな道で鉄路で行く。それが正解だった。あの時無理して自転車で行っていたら到着していたか?それ程の厳しい道だった。電車で一緒になった歩き遍路の叔父さんは足に豆を作りぼやいていた。歩く事はそれなりの訓練と少し人とは違うおかしさが無いと続ける事は出来ない。

24番は室戸の岬。最御崎寺。この登りの遍路道は6年位前に歩いた南の島、西表の散策道を一気に上り詰める感じだった。上に上がるに連れて木々の間から室戸の空海が見た海が見えていた。高知の遍路道は鉄路とバス、タクシー迄利用して中断。

考えた事は脚力を鍛える事だった。昔の人は電車もバスも無く旅をする事は歩くだけだった。草鞋を一杯抱える事も出来ず履き潰したら旅の道すがら買い求めたのだろう。それも出来なければ歩く事も出来ず、今日の様な旅は出来なかった。

今はありがたい事にそんな苦労は無い。その反対に道路は整備され車社会。田舎の狭い道は歩道すらない。そんな道を避けて田舎道を歩くと心が一気に開放される。車で見知らぬ道を走る事も楽しかったが、それとは全く違う疲れと快感。これが病み付きになるとこれが本当の高齢化社会予備の健康対策に違いない。

消費税増税の為には何でもありの宣伝とパフォーマンスが繰り替えされるが勘違いしてはならない。動けない体になってどんなに介護されたとしても、そんな生き方は人の尊厳を満たす事にはならない。

これからの国の財政は税金を払っていない個人と会社、団体、法人からどれだけ厳しく取り立てるかだろう。宗教法人から税金を取れ。日本を代表する企業が赤字で税金免除なら経営者の報酬も大きく削れ。そうすれば多くの赤字企業が黒字になる。(そうだろう。赤字企業が一流企業?冗談が過ぎる。)

その事を誤摩化しながらどんなに尤もらしい事を言ったとしても、財政の再建は無い。マスコミがどんなに多くの事を語ってもテレビが売れない現実は進む。今、競馬のテレビ番組を見ていても放送を見るに耐えない。競馬はゲーム?競馬はドリーム?
アホか?何で競馬を国がやらないといけないのか?馬産地の保護?それが口実だろう

話の結論。元気で達者で歩け。これから出来る限りの思い出を探せ。語れ。遊べ。
それだけの苦労も貢献も生き方をして来た。嘆く事もぼやく事も恥じらう事も悲観する事も何も無い。もっと賢くもっと雄々しくもっと優しく生きて行けば良い。

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2012年2月10日 (金)

木津川駅到着 と言っても一昨日電車で来たけれど。

でもその前に。期待通りの塩キャベツラーメンと餃子頂きました。
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タケさんから言われるのでスープを少し残さなければいけないのですが、大輔君、完食です。この前は宣伝のつもりが文句が多かったので今日はこの画像でお返しです。スープを残さず頂ける事は本当にありがたい事です。ごちそうさまでした。

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京都駅 この空間の意味が分からない 如何してこれだけの空間が必要なのか?この駅が完成して問われた事はあったのだろうか?親父が若い頃この建物が完成する前にあった駅東口の食堂街の面影が無い。あのお茶漬けのお店を探すが何処の行ったのか分からない。ゆっくりこの駅の食堂街で探しても見つける事は出来ないのかも知れない。あのお店は親父の若き日の何よりの親父とお袋の思い出かも知れない。

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京都駅一番端のホーム この先は新幹線 こんな処にあったのかと思われる奈良線のホーム。京都−奈良線がある事を知る人も少なくなっている。最盛期はもっと便数があったと思われるが今は1時間に普通が1本、快速(急行)が1本。この路線の途中に宇治があり、今日の目的地の棚倉(木津駅手前2駅)がある。

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隣の駅が上狛 この駅名は難しい。読めるかな。狛犬のこま。かみこまと言います。

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この踏切は渡らずに線路沿いの道を右に進む。

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この手前でバイパスが造られていたがこの広い道になんでバイパスと思いきや、その意味はこの先で分かる。この道は国道ではない。県道71号線?。国道は先日のブログで紹介した堤防の上。何で長い間こんな道しかなかったのかと思われる。

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山城町郵便局 そう言えば今日歩いた区間で始めて見た金融機関でした。

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木津の堤防が見えて来る。今日は5キロ位しか歩かないので元気でした。お茶のいい香りがする。この先だったかな?

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来ました。しかし橋の左側には歩道は無い。右に渡らなければならないが信号も横断歩道もない。この橋は古い。補修中だったがこの橋の架け替えは難しいかも?

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車道と歩道は別の橋になっているが何故か揺れる。風も強くて帽子を押さえながら下を見ずに歩く。正面の山が生駒山。思わず良く来たなと自分を労っている。静岡天竜川に掛かる掛塚の橋と同じ。しかしあそこは歩道橋は無かった気がする。

あんな所を歩く人はいなかったと馬鹿にしてはならない。これ程の車社会になったのも長い歴史のなかではつい最近の事に過ぎない。この先の堤防の上からこの橋に流れ込む車は静岡掛塚の橋と何も変わらない。

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自転車道。車で走ればどうって事ない道も歩いて見ると簡単ではありません。それでも車では見れない色んな景色が見れて満足です。歩く姿勢も良くなり歩幅も広くなりました。それでも遊び半分、好奇心半分で木津の駅が近くなりました。

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駅舎はモダンになっている。

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ここが片町線ホーム。反対側が奈良線(京都行き、奈良行き)。この駅は関西線の中継駅でもある。今回の歩きが終わるとこの関西線(関西本線)大阪難波(湊町)から天王寺を経て奈良、そしてこの木津から亀山を経て名古屋にローカル線の旅を計画。

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木津川を渡る奈良線の鉄橋を見ながら今回の歩き旅の無事を感謝していた。
もう一日来週の月曜日木津駅から奈良駅迄歩くと暫くはローカル線の旅になりそうです。(お金が続けば)続かなければどうしょう?その時は淀川を河口迄歩きます。

でもそれは余り面白くなさそう。大和路を巡りますか?それも毎日はしんどいね。

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久し振りに深夜放送のタイマー睡眠予約を2回行う。

色々な事を考えていると寝れない事がある。その反対に楽しい事、気になる事があると翌日の朝が気になって寝れない事もある。昨夜はそのどちらでもなかった。何となくお腹にガスが溜まる。そんな時体を動かすと大概はすっきりするが、昨日は歩かんかったからだろう反対にお腹が痛くなる。

折角暖まりかけていた布団を撥ね除けて脱いでいた服を来てトイレに行く?
親父は寝巻を着ていない。パンツとシャツ一枚。(コラコラ、そんな事を自慢すな)
トイレで出す物を出して(失礼)正露丸を飲んで一安心。(親父の特効薬)

その後は爆睡。これから歳を重ねると益々そんな生き方が重なるのかも知れない。
そう考えると雪国の雪下ろしも出来ない高齢者の夜の不安はいかほどであろう。
これからは老人介護の話が多く語られるが、現実の問題はそれ以上に深刻になっている?

そんな事を考えると元気に歩ける事は最高の幸せです。これからおにぎり2個もって出掛けて来ます。今日は週末。京都駅で少し寄り道(若い頃行っていたお茶漬けのお店を探す)して奈良線で棚倉の駅を目指します。この駅は淀川を遡る一つの目的地木津駅の2つ前の駅。棚倉から木津迄歩いておよそ5キロ。1時間半の旅です。

木津の駅は多くの人は知らないが昔から交通の要衝。今でも関西線、片町線、奈良線が合流しています。関西線は大阪と名古屋を結び片町線は大阪京橋、奈良線は京都を結ぶ。国鉄が全国に鉄道網を張り巡らした初期の鉄路で単線区間が少なく無い。

今週、目的を達成したら次はこのローカル線の旅を検討中。電車の乗り降り自由は一日乗り放題の様な切符探して見ますか。そうすると一夕二朝かも?(歩くのがしんどくなったのだろう?この3日坊主)それも言うなら卒業?まだお腹の凹み進行途中です。

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2012年2月 9日 (木)

明日の予定決まりました。(笑い)どうでもいいか?

そうどうでもいいかも知れないがそのどうでもいい事から何かを掴む。
その小さな一歩がこれから大きくなる事を本当は誰も実感していないのだろう?
家に居るとなんだかんだ言いながら話し相手はテレビになっている。

これからは高齢化が進むとその傾向は一層深まるに違いない。そうすると核家族化の問題に少子化が加わり地域の過疎化は都市でも深刻になる。高齢化社会で一番困るのは年寄りばかりではない。働き盛りも子供達も自分達だけでは生きて行けない事に気がつくに違いない。

賢い人はその現実に今、頭を抱えているが考えを変えて見る事も大事である。何故か自信が湧いて来る。病気を治すのは医者ではない事が分かっていないのは年寄りばかりではない?歩いて見るとその事を痛感する。人間の醜さと弱さは自分で造り出している事に気付いていない。

この前迄あれ程に深刻に語られたヨーロッパの金曜危機。それがギリシャの財政破綻が回避もされていないのに政府の口約束だけで問題は何も解決されていない。ギリシャ国民は政府の政策を指示するどころか、税金を払うべき人をそのままにして国民の負担を求めても実現出来る訳が無い。この国の増税策と良く似ている。

そんな事が出来ないと分かった時、財務大臣は誰が努めているのだろう?今の内閣は長くは持たない。今審議されている今年度の予算の半分近くは国債。それが正常とは誰も思わないだろう。それならば税金を払っていない企業(利益を出していない)の経営責任を問え。

皮肉な事に企業の社会的責任がこんなの軽い(税金を払えない)事を多くの人は知らない。その事もこれから問われる。それが明確にされなくて消費税増税?そんな事が出来る訳が無い。明日の予定?明日は京都駅から奈良線で昨日の先を歩きます。


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休養日?違う休息日。お腹は凹んで来たが足がおかしい?

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足がおかしいってどういう事?足の甲に違和感がある。?それって靴がおかしいってことでしょう。分からん?そう言われるとこの安物(コラコラ)靴のひもの所にバスケシューズの様な浅い盛り上がりが無い。平坦。その所為かもしれない。

今日は歩いていない。ここは昨日歩けなくなった歩道。ここは左が堤防の外。堤防改修工事中?この堤防を降りて下のコンクリートの蓋を歩く。それでもその先の堤防から降りる道で又、上に上がる。この時迄は何としても木津駅迄歩くつもりだった。
ここからまだ4キロ近く。日暮れは気にならなかったが後ろから来る車が気になる。

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歩道が狭くガードレールが無いと原則歩けない。この道を歩くのもとんでもないがこの区間の工事の表示と迂回路の表示は何も無い。歩く時は安全を確保して歩かないといけない。歩くと言う事はこう言う事かも知れない。この堤防下を歩きながらニンマリとしていた。

久し振りに家で国会論戦?を聞いていると不快になる。本当に彼等の政治感覚を疑う。しかし、これがこの国の現実。テレビを付けていても喋りに品がない。喋り過ぎ。意味も無く相づちを求め薄ら笑いでなく声を立てて笑う。江戸時代、西洋のキリスト教布教者がこの国の人を見て、一番分からなかった事はこの笑いだったと言われるその意味が何となく分かる。

不気味さと優しさ。気持ちを表現する方法は他に無いのだろうか?親父が今お気に入りのテレビ番組再放送の「結婚出来ない男」を録画で見直すのも分かる気がする。それだけ見る番組が無い。それでも嘆く事は無きも無い。いやなら見るな。そう。その事が分かれば人は不満が無くなる。人が変わる?国が変わる?地方が?会社が?

そうではない。自分が変わればいい事に気が付けばすべてが変わる。それが出来なくてどんなに人に助けを求めても相手が変わる程現実は甘く無い。その事が道を歩けば良く分かる。病気も悩みも息苦しさもそう考えれば眼から鱗(うろこ)視界が変わる

この世の中で今の生活を続けながら不平、不満、差別を口にしても何も変わらない。
何かを変えようと思えば自分が変われ。自分が変わら無くて相手が変わる事は余程の賢人でないと無理だろう?大阪都構想?笑わせないで下さい。親父、それは違う?

どう違う?今の増税案、震災の復興案、沖縄の辺野古沖の海上埋め立て、景気対策、円高対策数限りが無い多くの事がその一点に繋がる。嘘だと言うのはマスコミだけかと思いきやそうでも無いのかもしれない。その事は議論する事は無い。駄目な物はどんなに言葉を尽くしても駄目。出来ない事を尤もらしく口にするからおかしくなる。

出来ない事は無いと国と経済界のリーダー達は考えているのだろう?その間違いが間もなく証明されるに違いない?親父それはアジテーター(煽動)いいえ、これは司馬遼太郎さんの言葉より優しい。時代が変わる時はそんな時かも知れない。

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これは堤防の外に広がる茶畑と農地。区画整理事業とか農水省の得意な農村活性化事業は行われていない。それだけこの地は豊かなのだろう。農地に独特の匂いが無い。田んぼのむせ返る匂いが無い。季節が冬だからだけではない独特の豊かさを感じる。

土の匂いは奈良盆地の匂いとは又、違っていた。1人で眺めた奈良西ノ京唐招提寺の田んぼの色は鑑真和上が中国の地に似ていると言われた。この無臭の豊かさは又、忘れられないに違いない。馬鹿野郎、何が今更復興大臣か?このとぼけたコメントを聞いていると苛立すら通り越す。

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引き返した駅に続く道。この道を右に歩くと木津川市。左に100m行ってそこを右に曲がるとJR奈良線の駅。看板の下に訳の分からない標識があるがアスピア山城?最近こんな施設が増えているが分かり易く言えば生涯学習センター。

明日は京都に行って奈良線でこの引き返した棚倉の駅から木津川の駅迄行けるかな?その後は奈良に向かいそう。未だ決めていない。今日の鯖街道の道はオチャラケが多くて折角期待していたのに街道の景色は少なく厳しさが足りず。まああんな物かもしれません。

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今日のお出掛けはお休み。体調は大丈夫ですが今日は特別です。

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昨日玉水橋を渡り小雪も止みこの道を(奈良街道24号線)を歩いている時に、この看板を眼にする。やったねと思ったのも束の間、この道が堤防に繋がる。それもお粗末な道路行政。大体、堤防の上が国道とは信じられない。淀川が三川と合流部分の枚方の先もそうだった。車は堤防の上を走る方が快適かも知れないが、それでは何かが違うと思うのは親父だけかも知れない。何かとは何だろう?その事を考えていた。

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堤防と合流点が近い。夕日は綺麗だがこの先の歩道の狭さは暗示してはいなかった。
この先の民家の庭で少女が縄跳びを上手にしながら自慢していた。さり気なく親父の視線に答えていた。カメラでその姿を映す気持ちにはならず親父も音を立てずに拍手をする。少女はにこやかにはにかんでいた。さわやかな気分はここ迄だった。

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これは堤防から降りて農道を歩き舗装された立派な広域道路を歩く。車の通りも全く無い。歩道もきっちり確保されている。時々地元の人とすれ違うがそれとなく顔を見られる。見知らぬおっさんが何でこんな所を歩いているのかと思っているのだろう。

ふと堤防の方向を見ると夕日が沈む瞬間だった。日が落ちると一気に暗くなる。その事はなんども学習していたので道を急ぐ。道草を食ったので目的の木津駅を断念。最寄りの駅を探す。線路は何処と探すと左手山裾を電車が走っている。「何処に停まるかな?」と見ていると中々スピードを落とさない。「オイオイ。又かよ。駅は?」と思っていると停まる。「やった。駅はあそこだ。」安心するが駅に行く道が無い。

道路マップを見るとこの地図「大阪府」ここは京都府地図上の1㎝1キロの概略図しかない。それでも駅があるのは確認出来る。広い道を少し戻ると駅の看板がある。しかし、その道も歩いてみると駅の裏口。改札口は反対側だった。そこに旧道があった

その道が奈良街道と思ったが地図ではそれが分からない。道を知るには1㎝100mの2万5千分の一でないと良く分からない。今日は歩かないが明日はここから歩きますか?そうなると京都府の地図が要るが県別マップ2500円。明日はゴールだしこの先は奈良になるしどうするかな?奈良の方が先だろう。この地図便利だけれど高い。

今日歩かないのは親父の大好きな京都と北陸小浜を結ぶ「鯖街道」後半の放送を見る為。鯖街道は1人になって一回だけ車で走った道。昔から京都と小浜は交通の要衝であり魚の運搬の道だった。京都−小浜は17里(72キロ)この距離を夫婦、親子が力を合わせて塩で軽く締められた魚が一昼夜掛けて運ばれた。

小浜から熊川の宿迄は女、子供。そこから京都迄は険しい山間の道と峠道だった。今は整備されて難なく車で通り抜けられるけれど昔は大変難儀をする街道だったのだろう。その道を今日再び見れる。録画機能の付いたテレビがあるのだから予約録画すればいいのに。でもそれだけの価値が在りそう。親父の歴史を刻んだ大切な道。 

その道を車を手放した今、再び走る事は無い。今から10年近く前、兄貴(息子)の新車で2人で行ったのが最後となる。この道は京都駅前から洛北大原迄はバス路線があり便利だがその先の山間部は一日数本のバスしかない。これでは歩くしか無いが今の脚力では無理。もう一度桜の季節に連れて行って下さい。お願いします。(自分で行きなさい。)タクシー代はいくらになるかな。今度電話で聞きますか?アホ。

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2012年2月 8日 (水)

木津川の橋の上も今日は寒かった。しかし雪雲も一時でした。

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本日のスタート駅。この駅が高架になったのは最近かも知れないが信じられない事にこの駅が無人駅。どないなってまんねん。国鉄民営化とはこう言う事なのか?都会人には分からないだろうがこうしてコストカットしたお金がどれだけ利用者に還元されているのだろう?安全は何処で誰が管理しているのだろう?トイレを探す。

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駅前は整備されているが閑散としている。この街を活性化するのは誰?余計なお世話です。正面の建物が近鉄の駅です。駅の名前は同じです。

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駅前は整地されているが空き地が多い。活気を取り戻す時は何時の事だろう?

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正面の山から小雪が舞って来る。コートに白い物が着く。一瞬引き返す事も考えるがここ迄来て尻尾を巻くのもいまいましいので歩き出す。その時の一枚です。

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この道は昨日暗くなって堤防から歩いた道。今日は明るいし風邪は冷たいが歩道が広いと気持ちが明るくなる。小雪も気にならない。風防をかぶってキョロキョロしながら歩いている自分におかしくなる。誰も歩いてはいない。

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雪雲がどんどん親父に押し退けられている。玉水橋。高い。歩道は広いし橋も揺れないが下は覗きこめない。手すりを触りながら後ずさりしていた。

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オイオイ大丈夫か?雪景色を撮っている。橋は立派です。思い通り立派な橋でした。

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再び歩いて渡る事は無いだろう橋を見返りながらニンマリとする。晴れて来た。

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これから歩く奈良街道の脇道。井出の玉川。桜の季節には土手沿いの賑わいも華やかだろう。近鉄奈良線玉水駅下車。今年の春の楽しみが出来ました。

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奈良街道24号ルート。この先国道沿いの道は車で走った道。その面影は無い。

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夕日モードで撮っているが実際はまだ明るい。

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国道沿いの庭木。

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木津川の堤防の上に来る。歩道は御覧の通り。とても歩けない。ホンの気持ちだけ堤防の歩道を広げているが歩く人はいない。危険です。国道をなんで堤防の上を通すのかその感覚が理解出来ない。ここは堤防の上です。淀川三川合流地点もこんな感じだったけれど、何時迄こんなお粗末な道路行政を続けるつもりだろう。昔のまんま。

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三川合流地点から18キロ?堤防の外は竹やぶです。そして何故か茶畑がある。

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これでは歩けない。後ろを振り返りながら車の切れ目を見て歩いている。

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立派な料亭。チョッとこの格好では入れません。この手前のコンビニでコーヒーを買いトイレを借りた後、豚まん買って食っていたので鯖寿司に未練はあったがやめる。

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左が木津川。いよいよ歩道が狭くなりこの先で堤防の下に降りる。大体こんな所を歩くのがおかしいのかも知れない。しかしここは国道。歩道が無いのに堤防の内には茶畑がある。この感覚。おかしくないか?お役人のやる事はこの程度です。

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堤防の下は夕日を浴びて静かな景色が広がっていた。

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この道は農道。歩行者用の道ではない。しかし、堤防の上は諦める。危ない。

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堤防の上が遠くに見える。今日はこの上を歩いて木津の街迄歩くつもりだったが諦める。日暮れは早い。

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JR京都−奈良線。棚倉の駅。先日の失敗に懲りて駅の場所は確認していたが、今日の目的地ではなかったので駅を探す。近くの道に来ても探さないと分からない。近くの人でないと地図を見ても分からない。携帯のナビは必要。考えるかな。

結局本日目的の木津駅はここから2駅。歩くと間違いなくあと一時間は掛かっていただろう。歩いて見て分かる事は意外に多い。堤防の上が国道?河川敷に茶畑?色々事情はあるのだろうが歩行者の安全を考えた道路管理が今イチ。

木津の駅員さんは丁寧に慌てて買った切符の清算、再発行をしてくれました。この駅から近くの川西池田迄直行便あり。片町線(愛称学研都市線)から東西線(大阪京橋から尼崎)そして福知山線(宝塚線)が木津と三田間が結ばれている。

所要時間木津−川西池田間1時間半。流石にお尻は痛くなるが便利になりました。しかしその代償も少なくは無い。この路線で6年前に108人が亡くなると言う悲惨な事故がありました。その事故責任はスイスの脱線転覆の事故同様運転手のスピードの出し過ぎで管理者の責任を問う事が出来ませんでした。

事故現場は今はその面影もありませんが、大きなカーブに差し掛かる時今は当然スピードを落としています。そのコントロールを運転手に任せ過密ダイヤを維持する為の多くの圧力を若い運転手に掛けた会社の責任は問われていません。

私達は今、本当に便利な世の中に生きていますが、人間の尊厳を無視して迄も守らなければならなかった秒単位の過密なダイヤは、一体何だったのでしょう?この区間を利用する度にその事を考え心の中で犠牲者の冥福を祈っています。

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木津川 玉水橋 何と美しい名前だろう 今日はこの橋を渡る

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昨日引き返した玉水橋。木津川を大分登って来ました。この先に木津の街がある。
今日はこの橋を渡り川沿いに奈良街道を歩く。昨日のブログにも書いたがこの道は一度だけ車で夜、走った事がある。奈良の宿に適当な所が無く、腹の調子も悪かったが愛車のハンドルを握ると、名神京都南インターを目指していた。

あの時とは全く違う条件で今日は小雪の舞う中を南に下る。先日引き返した三山木(みやまき)の駅からこの橋迄およそ1、5キロ。この橋を渡り奈良街道に出ると2キロ。木津の街並が見えて来るのは8キロ前後。歩く距離は丁度良いが問題は天気と街道沿いの道。車の通りが多いが歩道はきちんと確保されているだろうか?

今回の旅も一応ここが終点です。親父が歩きたかった京都と奈良の道はまだまだ道半ば。昔の人達がこの地に賭けた壮大な思いと切ない願いはこの地を見ただけでは分かりません。それでこのトライアングル(京都、奈良、北大坂)の地は間違いなく、この国の多くの歴史を内包している事は間違いありません。私達はその壮大な歴史を知らずにささやかな幸せを期待しているのかもしれません。

そう考えるとこの淀川を遡る道は哀れな親父に多くの勇気と希望を与えてくれるに違いありません。嬉しい事、悲しい事、色んな事が在りましたが生きる事とは何であるか?その根本的な空海の問い掛けが少しは分かって来た気がします。

(ホンマですかいな?)嘘です。それでも心は広く解き放されこれからの生きる明かりが見えて来ました。親父、今日は女性専用列車に乗らない様に。ハイ。これから洗濯物を干して出す物を出して出掛けます。歩く時一番困るのはトイレと帰りの駅です

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天気は良くなかったけれど、しっかり歩いて来ました。

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隣の駅から先週の続きが出来ると喜んでいたら、行き先がおかしい。大阪行き?
仕方が無いので階段を上がり改札の駅員に聞く。「あのう、木津行きの電車」?質問になっていない。今の時間直通の電車は無いので尼崎でお乗り換え下さい。成る程

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今日の出発点はピンクと薄緑の路線 右中央の大住(京田辺の一つ前の駅)

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乗り換えの尼崎の駅、ホームが違う。一回階段を上がり隣のホームの始発電車に乗り込む。空いている電車に何気なく乗り込んで角に座り込む。親父は大体室内ではキョロキョロしないし、相手が顔を覗き込んでも無視するのだが今日もそうだった。大体この時間女性専用車は無いでしょう。暫く(いえ降りる寸前迄)気が付かなかった。
どうも様子がおかしいと気が付いたのは降りる2駅前。澄まして停車駅で車両を1つ移動する。ホンマにややこしい事はやめて下さい。アンタがややこしい?

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先週、暗かったので分からなかったが駅前は結構広い。そして車が多い。

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先週この道を上がってくれば駅はすぐ近くだった。大きく廻り道をして正面の白い建物の脇から出て来た時にはほっとしていた。それでもこれだけの広い道に出た事さえ分からなかった。駅は正面の高速道路の先に在りました。

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道を間違えて迷い込んだのはこの反対の住宅地。夜暗くなれと不慣れな人はこの道を歩いていても不安になっただろう。田舎の山裾の駅。ほんの四半世紀前はのどかな景色だった事だろう。その景色がこの先に大学が出来た事で一変する。この地域は昔から京都と奈良、そして交通の要衝山崎を結ぶ重要な地域だったが、開発は遅れていたその地域が一変している。この地域はJR学研都市線として整備されている。

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先週、道を間違えた所。駅はこの道を直進すれば良かった。しかし、車道が整備されていないので駅の標識は無い。当然ながら親父も左折した。その為大廻りになり道が分からなくなる。この道が整備(川沿い)されないのは道幅が無いからだろか?

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サギに笑われていた。詐欺です。もチョト川の中も整備しないと。川も汚い。

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この先に木津川。今日もしっかり歩いて来ました。靴は変えたけれどメイドインチャイナ。今イチ、クッションが良く無い。すぐ凹みそう。靴底のクッションは安物では駄目。人の生き方も同じかも知れない。

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この区間は何故か車が走る。車が走ると当然ゴミが捨てられる。耕作もされる。堤防を歩いてみると河川管理の中途半端を感じる。河川敷か森になっている処がある。

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車を通す意味が分からない。車が走らなければ行けない道は堤防の中ではアカンだろう?

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堤防の上に立派な休憩所がある。池田の城跡公園と同じく人の気配は殆ど無い。
ここ迄子供を連れて遊びに来る親はどれ位居るのだろう?これから暖かくなっても同じだろう?年寄りも同じだろう。歩きなはれ。歩くと本当に心が晴れて来る。

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整備された公園。しかしトイレが無いと思いきや正面の建物がこれ。池田の城址公園とは大違い。

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近鉄電車京都−奈良線 しかしこの電車は京都地下鉄に乗り入れ。国際会議場前迄

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これが京都と鳥羽を結ぶ特急?万博の時親父とお袋を伊勢神宮と夫婦岩に案内した時に乗ったきりかな?あの当時と一見何も変わっていないかに見えるが大違い。40年の歳月が流れている。

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靴底の凹みが無いので足の負担も小さい。時々歩いている人と出会うが視線は合わせない。右が木津川。この辺りは何故か流れが早い。水量もある。

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山城大橋手前の看板。これは下に距離表示がありマップも正確。親父が2日掛かりで歩いて来た道程が良く分かる。ここ迄天気にも恵まれたがこの先小雨に先を急がされる。本日の目的地はこの先の玉水橋。京田辺市に入る。

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橋を渡ると奈良街道に出るが堤防を直進。(出来ず)一旦堤防を降りなければならない。(降りなかった長けれど。エー?)車の切れ目を渡る。アカン。

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電車はあの山裾を走っている。これから堤防も右に大きく旋回する。

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だんだん右に曲がる?(左に曲がっているって?)これは後ろ向きに撮っている。

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対岸の堤防の上にも車が見える。あの道が奈良街道。子供達が小学校の頃、明日香石舞台を見て奈良駅に行き、丁度連休の時で宿が無くラーメン食って静岡に引き返した道。あの時はこの時より暗く川の水は見えなかったが、川沿いの道は記憶に残っている。その道を対岸から眺めている。2度とこの道を歩く事は無いだろう。そう思いながら心の中には万感の思いが込み上げていた。気が付くと小雨がぱらついていた。

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川幅は広くは無いが水流と水量は結構多い。昔の人は結構覚悟して渡ったに違いない。それとも今とは全く違う流れだったのかもしれない。

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堤防から駅に向かう。和歌山の時とは違って歩道がきちんと確保されガードレールで守られている。足元は暗いがこれが本当の道だろう。歩いている人は殆どいないがこれが人と車を完全に分離した安全な道です。和歌山の山中越えの駅迄の道と比べ者になりません。

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これからどれだけ発展が期待出来るのか分からないが、何と言ってもJRはこの路線単線。川向こうの奈良線も同じ。この区間は近鉄も平行して走っているが、人の流れは現状で精一杯かも知れない。学研都市としての発展も限定的の気がする。

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親父が今日利用した路線は中央の黄緑学研都市線。少し見難いが右端西木津から3つ目の駅。三山木(みやまき)。日が暮れて写真を撮っていないので明日、きちんと撮ります。近鉄と駅前広場を共有しているので豪華です。

しかし、JRの駅は帰りの切符を買うのに駅員が不在。案内板に料金表示無し。この旅客サービスどないなってまんねん。箱もの作って魂入れず。国鉄の親方日の丸が槍玉に挙げられて民営化されたが、この現実ひどいと思いませんか?明日証明します。

帰りの電車は空いていたがダイヤは1時間に2本。これではアカンと思うけれどこれが単線の現実だろう。今でこそ学研都市線とか言われるけれど昔の片町線。これが10分間隔で動くのはこれからも無理かも知れない。限られた区間だけれどドアーを
ボタンで開ける。これは慣れてないとなかなか出来ない。私鉄では考えられない。

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2012年2月 6日 (月)

雨模様 でも雨はやんでいる堂島川でした。

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大阪は天気予報程雨は降らなかったが生憎の天気。それでも乾燥した空気が続いていたので本当はお湿りではなくも少し雨が欲しかった。しかし、人間様の思惑通りには行かない。親父の気侭歩きも今日はエンジンが掛からず、本屋に行って本を買って「さば定食」を食ってブラブラする。先日発見した本屋の近くのお店、食堂と言うより居酒屋さん。お酒の好きな人にはピッタシかも知れない。ご飯もおいしくお替わりをしていました。本屋に行く楽しみが一つ増えました。

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堂島地下センターから上がるとウイスキーショップがある。洋酒を嘗める事も出来ない親父でも足を踏み入れたくなる様な飾り付け。どんな人がどんな装いでどんな会話を交わしながら酒を酌み交わすのだろう?しかしそんな人の生き方も長くは続かない

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堂島川 ここから北に少し戻れば先週引き返した駅に行ける。一瞬時計を見るが3時半。1時間半遅い。これから電車に乗っても到着は4時。それからこのはっきりしない天気の中を歩くのはいくら何でも気乗りしない。とぼとぼとした足取りでお気に入りの喫茶店を探す。そのお店も見つけられずに電車に乗る。がっくしです。

でも美味しい焼き鯖と上品な和え物とご飯が食えたし良しとしますか。これから司馬遼太郎氏の「歴史のなかの邂逅(かいこう)『偶然の出会い。巡り会い。』」3を読みます。この解説は本当に読み易い。知らない事を知る喜びを駆り立ててくれます。

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もチョッと賢くなろう。

京都市長選挙が終わり既成政党が応援する現職が当選して万歳をしている。
その選挙の投票率は37%?その対抗馬が獲得した投票を考えると「申し訳ない」と言えたとしても万歳三唱はないだろう?何がそんなに喜ばしい事だろう?

京都市民がどう考えてこれからの市政を現職に委ねたかは分からないが、選択の余地のない選挙をして何が万歳なのか?たまに京都観光する親父としては腹立たしくてならない。京都の強みは大学と地場産業の強みとか言われるけれど、京都の弱みは観光客に冷たい。(それは外国に行っても同じだけれど)。

昔からよそ者に冷たいと言われた京都の街は、そう遠く無い未来に観光シーズンには市内の有名寺院には混雑して足を踏み入れられなくなるに違いない。今、四条河原町を夜、歩いて見なはれ。大阪の南の繁華街同様全く下品な街となっている。

大阪も京都も神戸も奈良も行政の長は多くの事を語るけれど、現実は本当に厳しい。お馬鹿なマスコミはその事を断片的にしか伝えず、驚いた事に世論調査では次の総理に望ましい人は大阪橋本市長とか。何とこの国はお馬鹿な国になったのだろう。

テレビのニュースを聞きながら受け身の情報は全く意味のない事を痛感する。自分の眼と足でその事を確認すれば口先だけの泥臭さの無い政治家は、必ず見向きもされなくなる。現総理が誕生した時、親父はその事を痛感したが口先だけの政治家や経営者は駄目。その事を政治も経済も証明している。景気が良くならない?当然でしょう。

その事が痛感出来なければ自分達の明日に期待は持てない。大阪都構想もその相棒として期待されている橋本市長が応援した堺の市長が、現状では無理と現実を吐露(とろ)している。橋本市長は大阪の宣伝マン。どんなにこの国を変えると叫んだ所でそれは大阪のパフォーマンスに過ぎない。

堺の街の分断を堺市民が許す筈が無い。それは大阪でも同じだろう?口先でどんなにうまい事を言っても、出来る事は弱い者いじめ。本当に強い圧力団体と対立なんてする気もないだろう。その現実を多くの人は知らないだけ。そうでなければ経済界に支持される訳が無い。これからその事も間違いなく証明されるだろう。

この国を変える力は昔からなんども言われた声無き人の声です。世の中を変えるには口先だけ駄目だと言う事を歴史が証明している。この国はナンダカンダ言った処で本当にお間抜けです。この世の中で通用する事は強い者と弱い者ががのさばるだけです

今日は雨模様。今は降っていないが乾燥した空気には丁度良いお湿りです。こんな時はお気に入りの本を読んで頭の体操も良いでしょう。親父も最近、喋りになりました。人前で喋る事が出来なかった若い頃が嘘の様です。

喋る事は訓練です。訓練さえすれば誰でも喋る事はうまくなります。声を出して本を読む。声を出して発声練習をする。そうすれば誰でも今の政治家並の話し方は出来るでしょう?乾燥して寒い日が続いていました。数日は体に優しい空気に浸りたいものです。

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2012年2月 5日 (日)

人の生き方は様々です。人の歩みもそれぞれです。これから伊能忠敬の旅の始まりです。

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人は今旅の途中 この看板は京都大原和紙の店、もとしろさんの看板。
この言葉を実感出来るのはどれ位居るのだろう?この看板を写したのは先月中旬。芭蕉は奥の細道を巡り多くの俳句を残している。

有名な旅立ちの歌 漂白の思いは長い間心を揺さぶられていた。今、その心がムックリと起き上がりながら親父の歩く力(脚力)を試している。最初は1里(4キロ)歩くだけで足裏が悲鳴を上げていたがようやく2里半(10キロ)を可能にする。

それでも自分の足で歩いてみると本当に良く分かるが、10キロを確実に歩ける脚力はそう大変な事ではない。少し頑張れば大概の人は実現出来る。それでも自分の足で歩いてみると良く分かるが間違いなく、早く歩いても2時間と少々、普通に歩いて2時間半、親父のペースで3時間掛かる。

それだけの時間が必要になる。そしてそれだけの時間があれば他の事をやりたくなる。それが普通。その普通に今逆行している自分が居る。この貴重な体験は次の言葉を実感出来る事だろう。「月日は百代(はくたい)の禍客(かきゃく)にして、行き交う人も又旅人なり。」これは有名な松尾芭蕉の漂白の思いの書き出しです。

「船の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老いをむかえる物(者)は、日々旅にして旅をすみかとす。古人も多く旅に死せるあり。」これも芭蕉の言葉。今は旅は観光だが江戸時代迄は命がけだったのだろう。今は足腰を鍛えて元気に生きる。何と皮肉な事だろう。

今年の初めに買った靴は靴底が凹み歩き難くなったので、今日新品を買う。足の馴染みは良いが安物買いの何とかではきつぶすだけの長持ちは期待出来ない。それが今一番残念な事です。自分の足に(4E甲高)ピッタシの靴底が凹まない靴に出会わなければならない。今、そんな靴が仲々手に入らない。安物がどんなに増えても。

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淀川十三(じゅうそう)駅からほど近い水際の風景は残酷だった。魚釣りのスキな人が作った釣り場を河川管理者が封鎖していた。この川は釣りも出来ない危険な場所なのだろうか? そうではなく安全を確保した釣り場を提供出来ない河川管理者の現実この風景は歩いて見るとその出鱈目さが良く分かる。その矛盾を知らない事を良しとしているに過ぎない。正面に見える建物が大阪北の高層ビル群です。

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2012年2月 4日 (土)

昨日は疲れました。足に豆が出来て皮が浮いたが剥離はせず。

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風邪でダウンしていたわりには昨日は元気に歩けました。親父の体力に過信をせずに謙虚な生き方をすれば、これからも親父なりの生き方が出来そうです。それでも昨日の木津川沿いの道は予想通りのハードな道でした。堤防の淡々とした直線と思いきや何故か蛇行しその中に立派な茶畑が在ったり耕作地もあり、殆どの人が知らない風景が在りました。どないなってまんねん。

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三川合流地点より10キロ。今日はその地点から2キロ前後先から歩いているので8キロ位歩いている。この先も引き返した駅迄結構歩いたし暗くなって手袋片手落とすし不安になっていました。気が付いて引き返したので在りました。この地点ではまだ明るくそれでも目的の近鉄の駅はズーと先でした。この先で右手の山裾に電車が見えた時にはニンマリ。ところが肝心の処で道を間違える。アチャー。

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引き返した駅。フラッシュで写しているので綺麗に撮れているが、この時は暗くなっていた。ところがこの駅快速が止まる。疲れていたので訳分からんかったが、数分の待ち合わせで電車到着。その電車が学生で一杯。入り口のドアーが何故か開かない。JRの電車は車掌がいてもある区間やある駅でドアーをボタンで開けなければならない。素知らぬ顔をしていると後から乗り込もうとした学生がボタンを押す。

この路線。国鉄時代は片町線。大阪の汚い工場と住宅街を走りその後は大阪郊外。そして終点は木津駅。その路線が今は大阪の街を東西に抜け(と言っても北部だが)尼崎から宝塚、三田を結んでいる。乗降客も多い。尼崎手前のカーブで大事故を起こした因縁の路線でした。

次はここから木津の駅に向かうが隣の駅から乗り継ぎ無しで行けるのも何かの因縁です。昔と比べて本当に便利になりましたが大阪市内の地下は深く災害の時の対応は定かでない。都市は大災害の対応はどんなに訓練しても万全の対応は無理だと考えた方が良い。高層ビルと深い地下鉄の災害をまだ思い知らされていない。

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2012年2月 3日 (金)

京阪八幡から木津川沿いの道は遠かった。最後に思い込みが決定的なミスを招く。

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京阪電車で樟葉(くずは)駅乗り換え橋本の駅で降りる。この景色は前来た時につぶやいた駅の北側。全く使われていないし河川敷はゴルフ場。歩行者は殆どいない。

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八幡の駅前に岩清水八幡宮がある。ケーブルで登れるが今回はやめる。又、何時かこれるかな。今でこそ知らない人も少なく無いがこの地は歴史上重要な役割を果たしている。八幡宮に登ると竹林が広がる。その竹の繊維が電灯のフィラメントにエジソンが使った事も知らない人が少なく無い。(だからどうなのと言われてもどうでもない。)明治維新の鳥羽伏見の戦いの前哨戦がこの前の天王山山麓山崎で行われた事も今は昔の話です。この写真は八幡の駅を降りて木津川の堤防の下の家です。

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登り口が無いと見渡すと反対側にありました。

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京阪電車の鉄橋。

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前方に見える構造物なんだ?上水道のパイプ管?残念でした。都市ガス管でした。

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このマップを見ながら近鉄で京都に出て帰るかと簡単に考えていた。しかし、この地図の決定的な間違いは距離表示が無い。正確でない。歩く時はこれ迄見て来たロードマップで距離と場所を確認しないと駄目。その事を最後に思い知らされる。

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立派な茶畑が何故か堤防の中にある。経緯は分からないが堤防の中はどうなのだろう?
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長い間利用されていた流れ橋。洪水の時流されてもワイヤーで繋がっていた先人の知恵。その知恵を生かせる余裕は無いのだろうか?堤防を歩いてみると色んな事が分かる。近代的な橋を架けて管理するだけが河川管理なのだろうか?

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雨期の時だけこうしておけば良いのでは?その管理がうっとおしいのだろう?
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ここも河川敷。耕作公認?

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禁止の看板は無用。根気よく片付ける。看板立ててもゴミがあればアホは捨てる。

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堤防の外ではない。堤防中の立派な茶畑と竹林は何とも奇妙。足も疲れて来た。

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ゴール地点は近く。日も暮れて来たし結構歩いたし今日はこれで終わりと思いながら駅を探す。ところがこれが甘かった。電車が見えて来たので侮っていた。駅は何処にあるのか?地図で確認しなかったのが間違い。駅の表示を見てすぐ其処だと思っていた。ところが駅は無い。高架。ガード下をくぐってもその先に広がる風景は広い道。

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この橋を渡って右に折れ大通りを左に行ったのが間違い。正解はこの橋を渡らずに川沿いに直進すれば駅は遠くは無かった。橋を渡って川沿いに歩いたが通りを左に行っただけでおお廻りをする。それも住宅地に入り込み方向が分からなくなる。

道を聞く。1人目のおばちゃんと2人目の薬局のお姉さんも親切だったが役に立たず。3人目の大工の叔父さんが一番正解だった。それでも道に駅の標識が無い。すっかり暗くなっているし叔父さんに聞いた方角を頼りに進む。田舎の住宅地の先に駅らしき建物が見えて来る。今回も最後に甘さを感じました。最後の詰めが甘い。

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この駅は近代的な建物に立て替えられている?田舎の駅がこの先に学園都市?が出来てこの街も急速に発展している。しかし、親父の様なよそ者は暗くなると駅を探すのも一苦労。土地勘我無ければ駅の近くに来ても場所を探さなければならない。

今日は病み上がりでしたが良く歩きました。堤防の上は原則乗用車の通行は禁止。しかし何故かアスファルトで舗装されている。これが歩きにくい。サイクリング自転車のスピードも気になる。

仕事をしていた時、堤防の上を車で走る事は有っても歩いた事は無かった。歩いて見て分かる事。それは壮大な河川の管理。川は悠久の流れ。川は多くの恵みを人々に与えているがその関係を実感する人は本当に少ない。しかしダムでそれが大きくコントロール出来ると考えるのは間違いだとは思わないのだろう。

河川敷が完全には管理されていない。この国の土木建築の現実かも知れない。ダムが川の流れをおかしくしていないだろうか?何処かの公共工事の継続で万歳をしていたがダムを造っても地域の繁栄は無い事が分からないのだろう?ダムで繁栄した集落、観光地は無い。お間抜けなマスコミもその現実は伝えていない。

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2012年2月 2日 (木)

自衛隊合憲の根拠?そんなのあるの?

防衛大臣が自民党の防衛大臣経験の自民党有力議員のこの質問に答えられず、防衛大臣の資質が問題になっている?読売新聞。アンタの方が問題だろう?

自衛隊合憲の判断を司法はしていない。親父達が若い頃、なんども問われた憲法判断その度に司法は「高度な政治的判断は司法になじまない」と言われていたのではないか?自国を武力無しで守る事は敗戦国と言えども否定されないとの学説も、司法の判断ではないと思っていたがそうではないのだろうか?親父は唖然としている。

最近この手のなんでもありの発言も少なく無いが、この新聞は読んでいないが本当にそんな事が言えるのだろうか?自衛隊は憲法違反と言われた学説が替わっても当然だけれど司法の判断はされていない事は間違いなのだろうか?

裁判所の法令判断もひどくなったが、国会の論戦は低調になりましたなあ。何を口先ばかりで行っているのかと思うけれど、これが民主主義の代償かも知れない。会社でも地方でも個人の生活でも、人とは違う考えがおかしいとしたら戦前の反省も共産主義国家と何処が違うのだろうか? 親父はそんな報道に唖然としている。

オイオイ笑わせたら困る。ソニーの次期社長の抱負。会長となった外人は69。
次期社長は若過ぎる。お客の生活スタイルを変えるのではなくお客の求める物を作り上げる。それが出来なければ(出来ないだろう)テレビ業界の競争は加速してその激流に飲み込まれるに違いない。その始まりかも知れない。

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風邪は良くなりました。気合いを入れてブリ大根完食。風呂には行けませんでしたが明日は歩きます。何時迄も何処迄もアホはアホな生き方をしながら元気に歩いて来ます。ブリ大根決め手はだし汁です。大根のうまさは格別です。

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段々元気が出て来ました。親父節炸裂です。まだまだ弱い。

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中央に見える川は宇治川。木津川はその先にある。この先の道を歩くには一日8キロは楽に歩けなければならない。理由は交通機関(近鉄とJR奈良線)が少し離れているから。この地域は鉄道が開通する迄は交通の要衝だったが、今は車が無いと自由には歩けない。これから高齢化社会が進むと車の運転は出来ない事を今はまだ深刻に考えられていない。この先を歩くとその事がひしひしと分かるに違いない。

今、テレビの売り上げが急激に落ちている。その対策として当然の事ながら減産、生産体制の見直しが当たり前の様に行われているが、その責任と経営判断が間違っていた事の総括がなければ問題の改善は無い。それくらいの事が分からないのだろうか?

親父の場合、昨年デジタル放送の受信の為に大きなTVを10万弱で買いました。その品質の良さには満足ですが、良く考えて見なはれ。こんな物は一回買えば次は何時買います?考えてみれば前のテレビは20年近く見ていました。

昨年デジタル放送特需で同じ様にテレビを買った人がこれから先、何時テレビを買います?そんな事が分からん経営者がどんな顔をして経営の立て直しが出来ます?一番おかしいのは日本を代表していたテレビメーカー。その会長がアメリカ人。何の為の経営責任者だろう。

利益が出せない経営者が会長になり社長は若手?こんな会社が生き残る為にはスーパーマリオが望まれるが、今はそんな時代ではない事を分かっていない。この外人経営者の報酬8億円。そんな会社の商品をどんな人が買いますか?

かく言う親父もこの会社のポータブルラジオを1万円で2台買いました。一台目はお気に入りだったけれどテープの入れ替え部が壊れ、2台目はアンテナがポッキリ。名前だけは国産。生産は外国。こんな安物誰が買いまんねん。いい加減にしなはれ。

一番残念に思う事は関西を代表するP社とS社の大幅赤字。ここもこれだけの赤字を出して経営をどう立て直すのかも良く分からない。(色々言われているが経営陣の刷新が無いのはどうして?)それだけの経営判断はしていないと言う事でしょう?

経済連の会長が大阪に来て橋本市長の「大阪都構想」を支援しているが、誰が考えて見てもおかしいだろう?経済連に支持される大阪都構想?政治の仕組みを変えるには地方ではなく中央でしょう?中央に出来ない事を如何して地方で出来るのですか?大阪は国の形を変えると意気込んでいるが、橋本市長と維新の会がどんなに声高に叫んでも絶対に國の形を変えれない事は明白です。理由?それは親父の直感です。
大体、経済連に支持される政策なんど信用出来ますかいな。

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くしゃみ 鼻水 寒気 でも大分良くなっている

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淀川がこの先木津、宇治、桂の3川が合流し大河となっている。しかし、日本にはもっと大きく長い大河も少なく無い。因にこの国の大河が何だろう。信濃川(一番長い。それでも360キロ程度)世界一はアマゾン。お間抜けなお笑いチャンネルは天の川とか。そう言えば大阪枚方の先にそんな名前の細い川がありました。

風邪は殆ど良くなりましたが大好きなジャズ(what a diffrence a day made)を繰り返し聞いています。今日はお風呂に入れるかな。流石に3日風呂に入らないと気持ちが悪い。時々電車の中で何とも言えない匂いをする人とそうでない人に出くわす。

体臭は口臭と同じで自分では分からないが香水の匂いとも違う。人は人目で相手に与える印象が有るがその中で眼つきを良く言われるが、体臭を口に出来る人は余程親しく無いと無理だろう。その事が分かれば仄かに匂う香しい体臭はその人の生き方そのものかも知れない。どんなに努力してもこればかりはイカンともし難い。

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三川合流地点よりも1キロ近く上流に掛かる橋。御幸橋(ごこうばし)は老朽化して今架け替えられている。この広々とした歩道を歩くと嬉しくなる。しかしこの道を歩く人は殆どいない。この右側の道は京都から奈良、熊野、和歌山に続く道。

しかしこの道は今でこそ近鉄とJRが走っているが、関西に住んでいる人でもこの地域に関わりがないと知らない人が少なく無い。親父も同じです。この先に京都と奈良を結ぶ街道が有るが昔は不便だったのだろう。風邪も収まって来たしここから歩きますか?(しかし、最寄りの駅迄の距離は近く無い。歩けるかな?)

そこ迄歩くと奈良は遠く無い。その手前に木津市はある。木津からは伊賀上野、甲賀、柳生の里に向かう柳生街道がある。それも昔からの道。JR関西線の道。明日はどれ位歩けるか体調が良ければ歩いて見ますか?それとも京都からJRに乗りますか?

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2012年2月 1日 (水)

風が冷たい。明日の朝は関西も積雪が予想される。

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今夜は風邪を吹き飛ばす為に親父特製のスープ鍋(キャベツ半分、ベーコンと卵2個)ただそれだけ。を作るつもりだったが池田ラーメンを覗く。餃子2人前。キャベツ塩ラーメン。食い過ぎ。ラーメンと餃子が熱く無い。丁度食べ頃。

でも今日は熱さを期待していたので少しがっかり。それよりも大いにがっかり。店長、今日はお客が多かったけれどラーメンと餃子は熱さが命。フウフウ湯気を吹き飛ばしながら食うから美味しい。お忘れ無く。

それに後から来た若者達。食事の前の喫煙。あれは頂け無い。食い物を馬鹿にしている。お客に出す料理は命。お客も心して頂かなければ成らない。タバコを吸うにもマナーが必要。男3人に女が1人。最近の若者のマナーを久し振りに見る。最悪。

イツキに親父の闘争心に火が着く。でもそれ迄。情けない。昔の悪さは何処に行ったのだろう?(いい歳をして止めなさい。)はい。今は禁煙です。禁煙は言うは易し。行うは難し。ポイントは止める動機です。

人から言われるから止めるのではなく肉体的に拒否反応(むかつき、咳、息切れ、動悸)が出た時です。親父は止めて5年。今でも吸いたくなるが同じ吸うならもっと美味い物を。(コラコラ)タバコの健康被害が問われて久しいが、食後の一服は有るけれど食前の一服は無い事をこのお間抜けは知らないのだろう。

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久し振りにダウン。親父も年は争えない。そうではない。空海様がスタップをかけているのかもしてない。マサカ。

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近くのラーメン屋さん。今流行のつけ麺のお店。親父は一回しか行った事は無い。
何でだろう?お客がチャラチャラしているお店はスキではない。(それはオジンだと言う事)そうかもしれない。親父の好物はチャーハンとカリカリの餃子だもんな。

近くのステーションビル1階の「池田らーめん」店長頑張っているかな。そろそろ顔を出して様子を窺うかな?お店繁盛の秘密。それは何と言っても味。しかし、そんな物は当たり前の時代。他に求められる物は何だろう?それは何と言っても感じだろう

今の国会の予算審議を中継している受信料の無駄使い。こんな不毛の論議を誰が聞いているのだろう?予算審議と言うからは細かい事を言わずに何時迄に誰がどうするのか分かり易く論議してもらいたい。訳の分からない国会答弁を繰り返してもほんの一握りの関係者しか聞いていない事を良しとするのだろうか?

尤も家でテレビを見聞きするしか無い人達にはそれはそれで良いのか知れないけれど。審議の前提は消費税増税だけれど、そんな事が出来ると考えている政治家と官僚の戦略はこれからどう変わるのだろう?法案を通して国民の信を問うというのなら如何して、今迄約束して来た事を実行しないのだろう。そんなアホな事が通じるとでも思っているのだろう?野党も腹をくくれ。こんな政治家を今迄聞いた事が無い。

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日清チキンラーメン記念館。会長は93歳の天寿を全うしたが、この記念館の見学者は後を絶たない。その理由は入館料無料。自分だけのラーメンが創れる事がウケている。この戦略。商売繁盛のヒントだよね。ただではないラーメン作りでちゃんと元を取っている。何処かの円高対策とは大違いだと言う事を誰も口にはしない。

日本の為替対策。大体政府に期待する事が間違いだろう。景気対策も失業対策も濃さ立て支援も。少子化対策、高齢化対策、医療費の削減。全て。そんな事を政府に求めれば行政は大きくなるばかり。その大きな行政は圧力団体の言い成りにしかならない

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日経平均は底堅い?為替は対ドル、対ユーロ共に値上がりしているがそれでもこの国の株はお買い得らしい。株式相場に全く関係のない一般国民はお呼びで無いが、為替対策を声高に叫ぶ経済界の言葉とは裏腹に、株式市場はこれからも回復基調を続けるのだろうか?

結論から言えば日本経済の底力はマスコミやエコノミストが語る程悪くは無い。確かにドル建て、ユーロ建てで輸出決済をしている企業は深刻な問題だとしても、その対策が打てない経営者は退場を求められているだけに過ぎない。それだけの事をこれだけ尤もらしく語る経済人は自ら無能を晒しているだけに過ぎない。

国の財政破綻の問題も全く同じ。消費税は「焦眉」の課題。冗談を言われても困る。企業の赤字見通しが多く法人税が減収する中で、後半月もすると「確定申告」が始まる。パソコンでなんとかと言われて有名人が登場するけれど、税務署に行って見なはれ。高齢者がごった返している。こんな人達が何で確定申告をしなければ成らないのか?その問い直しが何も無い。赤字企業が法人税を払わずに確定申告で税金を払う人はどんな人なのだろうか?

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ハローワークの実態 確定申告でごった返す会場。そこで汗水垂らして働いている人は全て職員ではない。アルバイト、臨時員。責任ある管理者がどれだけの仕事をしているのか?その事も問われている。行政の改革。口先ばかりで何とか出来ると思ったら大間違いだと思っているが、その事も段々不確かになって来た。

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夜が寒い 今日は暖かい毛布が必要かも 明日は雪が積もるかも?

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飛行場の先には水仙の花が咲き誇っていたが寒い。雪国の寒さに比べると比べ物にならないが、4駆のスノータイヤで天然温泉の銭湯に行った夜が思い出される。多くのスキー客に混じって寒さでかじかんだ手足と心は、湯気で見通しの悪い銭湯の中でほっこりとしていた。仕事で一緒の2人は風呂に行くのも諦めて、大好きな酒を飲んでいた。雪見酒かと舌打ちをしながら不慣れな雪道を1人で走っていた。 

あれから10年。これからの10年に勝るとも劣らない、お金では買えない貴重な体験と言うには、言葉が不適切だがこうして元気に歩ける事は何よりのお陰かも。それでもそれだけでは充分ではない。これからの生き方は今以上に心豊かに生きる。その事が問われている。

今、多くの事が多くの人に求められている。それは決して人事では無い。その人事では無い事を人事の様に思っても、それはこれからの己の生き方を惨めにするだけに違いない。多くの人が本当に多くの事を語るけれど、自分の行く末をかっちりと見定める人はいくらもいない。これからその現実が始まる。

 

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