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2011年9月27日 (火)

堀内孝雄 「ちぎれたボタン」を聞きながら。

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四国徳島 那賀川 親父が見た時は水量がこれくらい。でも一度大雨が降ればこの川幅一杯に濁流が渦巻く。何時迄もあると思うな。その幸せ。そしてその不幸せ。最近一人暮らしにすっかり慣れ切っているが親父の大好きな堀内孝雄も、もう一度若い時を取り戻せるのでしょうか?其れは無理でしょう。昔は不良だったとしても。

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この狭い道も四国の山間の道では珍しく無い。この手前の道は2車線に改良されているが此処は左が崖。拡張工事も出来ない事は無いがこれだけの交通量なら良いのだろう?それでも地元の人で無いと対向車が来ればバックしなければならない事を知らない。

左の山を削るのも低く無い。奈良から新宮に抜ける国道が先の台風で寸断されている災害が重なる。それでもこの道は昔からの生活道路。この先で土佐中街道に合流する。

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この前の札所鶴林寺の山道も車道が整備されていたが、昔は向こうの山沿いの道が生活道路だったのではと思われる狭い道。その道も又立派な2車線となる。

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四国徳島遍路道 最後の札所 薬王寺前の商店街。この先は日和佐の港に続く。
夏とか観光シーズンは人で賑わうのだろうが、親父が行った8月の終わりは人影は無かった。親父達が小さい頃と違って地方の町や村に人通りが消えて久しいが、人々の生活は皮肉にも都会より豊かです。何故だと思います。考えてみて下さい。

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