« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月31日 (日)

伏見稲荷行って来ました。

Img_7883

Img_7884

親父が若い頃からそのままの建物。この交差点の地下を今日、利用した京阪電車が走る。この正面の山が東山。この麓に八坂神社がある。この辺りは昔のまんま。次にお見せする歌舞伎座はこの信号の右側にある。

Img_7886

Img_7889

Img_7893

Img_7894

Img_7895

立派なお稲荷さんです。霊験新たかになりました。近くて遠かった伏見稲荷の道中は昔、懐かしい感じがしました。新人、間もない頃近くの会社に来ていました。

稲荷大社は只今、改築中。完成は何時になるのかな?途中で電池が無くなり写真画像は少なくなりましたが、拝観料無し。これは嬉しい。それだけの寄付がありご利益(ごりやく)を期待しているのだろう。人の世の思いは単純です。

Img_7891

落ち着いた雰囲気で呼び込みの声は多く無い。境内も騒がしさが無い。本堂は立て替中。他の建物も工事中でも、整然とした雰囲気の中で工事が着々と行われ、関係者の努力に完成の時に期待が重なる。この手前のお店で店頭の焼き鰻に誘われうな丼にする。肝吸いは美味かったが肝心の鰻が養殖。値段が安いから(1600円)ね。

Img_7890_3

本当に静かな境内でした。この境内で見たかった物は2つ。赤い鳥居のトンネルとおもかる石(持ち上げて重いと感じるか軽いと感じるか)。トンネルは潜ったが石は持たなかった。訳は無いが嫌な予感がしたのかな?1人ではやる物では無いのかも。

Img_7892

次ぎに来る時はどんな顔をしているのかな?コーさんに言われる迄もなく1人で行くものではないのかもしれない。それでも思い立ったら吉日。上ちゃんの健康お守りも買えたし。健康お守りは親父さんは要らないの?(自分で買うものではありません)




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月30日 (土)

汗まみれな体をサウナでクールダウン 心斎橋に行くが上ちゃんお休み。又、明日。

Img_7873

大銀杏
世代交代?しかし、余りに差が大きい。
何処かの世界も同じ?

Img_7880_2

支え合い。助け合い。持たれ合い。そして凌ぎ合い。それが無いと進歩が無い。
最近、繁華街だけでなく電車の中でもくっいている男と女を見ると、余計なお世話だが美しさがない。何でだろう?親父も灼きが(やきが)廻ったのかと思いきや、この楓の樹を見るとその事が良く分かる。モタレ、絡み合っていてもきっちりと支え合っている。若者達にその思いが感じられないから、ふざけるなと思えるのだろう。

馬鹿者よ。体を鍛えておけ。体だけでなく心を磨いておけ。心に一点の曇りがあるだけで一時の感情は長くは続かない。その事を思い知らされた時、怒り喚き当たり散らすのが、関の山だろう。最近の3面記事は人事では無い。

Img_7803

伏見稲荷の赤い鳥居と比べるのは可哀想。
良く考えて見ると親父も長い間、関西に住んで一度も伏見の鳥居を潜っていない。
今日迄、良く生きて来れたと思う。思い立ったら吉日。明日必ず行きます。

田舎のお寺さんにもお稲荷さんがあるが、ここはお寺さん。稲荷大社は商売繁盛と思いきや農業の守護神でもある。これは朝鮮文化の影響もあるのだろうか?この歳になって稲荷信仰と空海の密教に悟りを拓けば、道は拓けるのだろうか?

気にする事は無い。高々の人生。高々の現世。がなり立てる事は無い。淡々と生きれば良い。その為に求められる事は思いに忠実に生きる事。多くの思いを越えられてた時、霧は晴れる。長い間追い求めた物は意外な処で、意外な顔をしていた。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

田舎の道は整備されたけれど、遍路道も同じなのだろうか?

Img_7874

これ何の実?椿と思っていたが、これだけの立派な輝きを見せつけられると、違うのかも?いつものお宮の境内で親父を歓待してくれました。新潟地方では大雨でせっかくの実りが期待出来ないが、大阪は蒸し暑い。大阪城は大雨に叩かれているがこれも一時だろう。

今朝はさぼっていた健康診断に出かける。結果は10日後。不摂生な食生活の結果は思いやられる。血圧降下薬は飲んでいないし、腹は出ているし、体重は90kg。腹回りは108㎝。血圧170〜100。最悪です。この見事な実が不気味です。しかし、案ずるなかれ。自分の体の事は自分でよく分かっている。その為の検診です?(全然、分かっていない。四国の遍路道で思い知れ)冷たいお言葉です。

Img_7879

この夏を越せば秋にはきれいな姿を見せてくれる。蝉時雨の中を親子づれが松ボックリを探している。親父が小さい頃は悪ガキと川から出るのは昼飯時位だったが、その時も親たちは汗を流しながら、働いていたのだろう。親父さん、御袋(おふくろ)さん。四国遍路道でその苦しい嘆きの道で、この弛んだ(たるんだ)生き方を扱いて(しごいて)下さい。甘い。歩き遍路、ナメトンのか?(滅相もございません)

Img_7881_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月29日 (金)

見上げると秋の空?イエイエこれからが夏本番です。

Img_7858

近くの庭と用水路の上の大木からようやく蝉時雨が聞ける様になりました。流石の蝉達もぼやぼやしていると夏が行く事を分かったのでしょう。地上で一週間前後しか生きない蝉でも其れくらいの事が分かるのに、お間抜けな政治家さん達はこの暑い夏、エアコンの効いた涼しい部屋で、一体何を考えているのでしょう?

今年の暑さは昨年の様に太平洋高気圧がの張り出しが強く無くても、仮設の住宅にも入れない人達の事を考えると、その困難と苛立ちに言葉もありません。東京や大阪の路上でどんなに暑さを感じても、エアコンの効いた部屋で生活が出来る人は幸せです。

そのエアコンの電力節電も電力会社が盛んに宣伝(コマーシャル)していますが、他に考える事は無いのだろうか?原子力発電が出来なくなれば20万の人が失業すると言われているが、これだけの社会的責任をばらまいた国策はそんな簡単な物ではないだろう?

仮に原子力発電を無くしたとしても(そんな事は出来ないが)、放射能汚染が無くなる訳ではない。現在停止中の原発の燃料棒は永遠に冷却しなければいけない事とその処理の道筋は未だに解決されていない事を、その推進者達はどう説明するのだろう?

それでもその問題は退陣する総理から聞きたく無い。聞くだけ無責任だろう。あなたは退陣しか無い。何も出来なかったと思われてしまったのだから。今夕、記者会見すると言われているが、これほどに支持された(期待された)総理が今更、何を語るのだろう?

空が笑っている。親父は幼い時に見上げた、入道雲が湧き立つ空ではないが、あの時の勢いが消えたのも親父の歳と無関係ではないのかもしれない。夏空は人を強くすると信じていたが、その力強さが消えたのは蝉の鳴き声と同じかもしれない。

もうすぐ八月。昨年の夏は久し振りの墓参りが出来たが、今年は四国の遍路道で君の事を思うのだろうか?四国徳島の陽炎が沸き立つ道を汗と涙を流しながら歩ける余裕はあるのだろうか?歩ける体力は気力や時の運も必要だが、何よりも大事な事は決意に違いない。四国徳島の道が「発心の道場」と言われる所以は(ゆえんは)そこにある。

今日はお休み。埃にまみれた仏壇を掃除しながらそんな事を考えていました。もうすぐお盆ですがいつも声を掛けて頂いてありがとうございます。幾つになってもあの暑い夏の日を忘れる事はありません。もう少し、ゆっくりして下さい。そしてお馬鹿な生き方を笑ってやって下さい。これからリクエストしていたお昼の弁当を貰って来ます。夕方は上ちゃんとデートです。パソコンも無線で出来る様になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月28日 (木)

考える事は生きる知恵 学ぶ事は困難を乗り越える?

Img_7857

暑さが戻って来ましたが流石に昨年の様な猛暑ではない。
なんか今の訳の分からない政治と経済社会の様に暑苦しい。蒸し暑い。
これ迄に経験の無い口先ばかりの政治。困る困ると言いながらその先が見えない経済。

この国は何時からこんなにお馬鹿になったのかと考えて見ると。雑草の中で恥ずかしげに花びらを丸めているバラが、「元々」と小さい声を上げている。そう言われて見ると、この造花の様な可愛らしいバラに言われる迄もなく、一般庶民の生活はどうでも良い事なのだろう。それでも勘違いをしている人達は空海様に鉄槌を喰らわせられるに違いない。人の生き方は口先だけでは乗り越えられない。

東日本大震災の復興は未だに何がどう進んでいるのか分からないし、福島原発の放射能汚染は政府のコメントとは裏腹に収束のメドが分からない。大体、これほどのひどさを予見出来なかった責任を取らずに、尤もらしい顔をしてコメントを続けるあの幹事長はどんな制裁を受けるのだろう。

あの人、事故直後に燃料棒格納容器は万が一にも破損する事は無いと言っていただろう。難しい言葉。メルトダウンは無いと言い切っていた責任は東電だけの責任なのか?それならそれでどう損害賠償をするのか?「それはこれからです」戦前の日本なら問答無用だろう。

多くのオバカな国民もこれだけコケにされても、レッドカードは突きつける事は無いとでも、思われているのだろう。震災直後からやらねばならぬ事は誰でも分かっていた事をここ迄、引き延ばした責任は誰が何時取るのだろう?

そんな事より必要な予算を付けて必要なお金を被災地の為に使う。避難している人の為に使う。そんな当たり前の事が出来ないのは、その予算の財源をどうするのかが決まらないから?馬鹿じゃないのか?お金は皆で稼ぐしかない。取れる所から取る税金ではなく、取れない所からどう取るのかも考える。それが政治家の役目だろう。

口当たりの良い事ばかり言いながら、出来もしない事を尤もらしく語るな。この国は民主主義の国だろう。社会主義でも共産主義でもない。税金を払えない。税金を免除。そんな会社は税金を払える様に指導して下さい。利益が出せないのなら利益を出せる様にして下さい。そのやるべき事をやらないで取れる所から取っていたら、財政の破綻は当然でしょう。そんな事は高卒ルーキーでも分かるだろう。

Img_7859

親父さん、何を怒ってます?この暑さ?
違う。退陣間近の内閣が立て続けに増税案を出す無神経に怒っている。

親父さん、怒る事は無い。間違いなくこの内閣はおしまいです。
何も決められない。何も進まなければ流石の経済界も管切りでしょう。

それにしても元気機関車。体に気を付けてアンタのやるべき事、やりなはれ。
分かりました。

Img_7855

上ちゃん。検査結果気にしていましたが、これからは規則正しい生活をして、美味い物を食って養生して下さい。この山茶花も夏の初めに大きく剪定(せんてい)されて短くなっていましたが、これだけの回復をして来ました。

明日、お合い出来る事を楽しみにしています。遅く迄起きてては駄目だよ。

Img_7854

そうそう忘れていました。餌を探しに来たのに親父さん、お昼のうどん、一本しか呉れなかったし。それも放り投げるし。最悪ですわ。最近、食い物が悪いし毛つやも最悪。何か美味いもの、頼みますわ。(世の中、貧すれば貪すですなあ)

そう言えば(言わなくても)今年の夏は電力不足? 節電要請? 熱中症心配?

円高、生産拠点の海外移転、電気料金の値上げ、楽しい話しは無いのか?

今日のニュースで笑った(笑うな)事は円高対策を政府に陳情。愛知県知事。

円高が進めば愛知県の製造業は成り立たない?ホンマかいな。ホンマでないとしても円高が進めば愛知だけでなく日本の製造業は苦しい?しかし、苦しければ陳情すれば財務省は単独介入をするのか?介入すればどれ位戻るのか?戻ったとしてもどれ位続けられるのか?それくらいの事は分かるだろう?

分からん?分からなければ考えなはれ。円高は暫くは止まらない。この国の通貨はまだまだ安い(円高は進む)と市場が判断しているからだろう。円高が進めば本当にこの国の物作りは出来なくなるの?それも一部分だろう?甘い?イヤイヤ、これからの道は厳しい。親父でもそれくらいの事は分かる。ではどうすれば良いか?それはタダでは教えられない。ホンマですか?ホンマです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月27日 (水)

暦を見ると大暑の日を過ぎている.焼け付く暑さは何処に行ったのでしょうか?

Img_7845

親父の記憶の中に赤い花なら曼珠沙華(まんじゅしゃげ)と刷り込まれているが、あの花は田舎の親戚のお墓の廻りで咲いていた先祖の人を弔う花だったのだろう。
ぱっとサイデリアとお店の中で冗談を言うと、ハイビスカスですと優しい言葉が返って来る。「知っている」と憎まれ口を叩きながら顔では笑っている。

暑い暑い午後の一時。500円のお弁当。1000円出して500円のおつりを催促する。「親父、まだボケていない」アタリ目。最近、狭い部屋の中でふらつくがそれも老化現象ではなく単なる太り過ぎ。よろけている。オーマイゴッド。空海様です。

Img_7846

この花の名前は大当たり。でも親父のセンスの無い花図鑑にこの感覚は無い。
ブーゲンビリアと言えば南国の花。南の島の花と言えばタヒチの情感漂う深紅の花をイメージする。時が止まった様な風景を見ながら裸の景色を思い浮かべるのは、年相応の生き方をしていないに違いない。

それでも若者よ、君達も南の島ではくびれた腰と豊かな胸を晒す事は難しい。人は老いる。人は朽ちる。それでもその人の生き方は愛されている。そんな生き方が出来るか?無理だな?空海様から馬鹿にされている。

人並みな生き方は出来ても、人並み以上の生き方は並大抵ではない。その事が分かれば人並み以下の生活がどれだけ大変かも分かるに違いない。だからこそ人は懸命に生きる。最近、その事を何故か痛感する。

関西の天神祭も終わり、今年も又、うまいハモを食えそうに無いがアップルのMacBookエアーが使える様になった御礼に、上ちゃんとコラーゲンたっぷりの水たきが食えるだろうか?今の楽しみはそれ位のことだとしたら、親父もまだまだ可愛らしいな?今日はお休み。只今、洗濯中。終わったらロールキャベツカレー(めずらしい)を食いに行きます。帰って来たらエアーで練習を兼ねてアップします。

携帯のお金をコンビニで払って市役所に行く。市民税、府民税の分割払い。一階の窓口で久しぶりに娘に会う。近くのスーパーで厳しい仕事をしていた頃、クリスマスイブの日にお寿司をくれた優しい娘。幸せを掴めるかは分からないが頑張れ。

Img_7853

西君のカレーのお店は気合いが入っていた。親父の目的はロールキャベツカレー。

汗を流しながら顔を見合わせながら、カレー鍋を食える人は幸せです。親父はこれ。

Img_7848

ロールキャベツカレーは流石の親父も初めて口にする。感想?悪くない。それでも親父お気に入りのハンバーグカレーには勝てない。キャベツもこれだけ柔らかくなるとトロトロ感は出るが、キャベツの口当たりがなくなる。難しい。

Img_7850

ロールキャベツをナイフで切り分けた処。見栄えは悪いが味は悪くない。西君、も少しの工夫を期待します。味は文句なくても料理は見栄えも大切です。

Img_7851

Img_7852

完食。サラダ迄もが気合いが入っている。

上ちゃん。血液検査の結果はどうでしたか?

今週金曜日楽しみにしています。まだ、教えてもらう事があるので頼みます。

まだ、メディアの取り出しがうまく行かない。(取り出す度に警告を受けています)

今週の仕事は親父は明日で終わり。早いもので7月も今度の日曜で終わりです。今年も半分と一月が終わりましたが、残り5月もあっと思う間もない事でしょう。それでも目標を定めて何かを成し遂げれば、その先は黄金の高野の山が待っている事でしょう?まさか?

酒は飲め飲め、飲むならば、日の本一のこの槍を、飲み取るほどに飲むならば、これど誠の黒田武士。(親父の場合は酒は飲めないが心意気は直川男子)志を果たして何時の日か帰ろう。山は青き水は清き故郷。墓はあるし待ってて呉れるかな。まだ早いと言われている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月26日 (火)

カラスが親父の心配をしている。心配ご無用。

Img_7844

おいおい。親父の様にお腹出過ぎていないか?
何をおっしゃる親父さん。あなたに言われる筋合いはない。

Img_7842

親父さん。空がどうして下? 写真天地逆と違いますか?
いいんです。これで正解。親父の悪戯。蒸し暑い暑さの空にデカい楠木がが顔を覗かせている。暑い暑いと言っていると本当の夏が遠慮している。遠慮無用です。

Img_7843

これなら分かりやすい。間違いなく蒸し暑い空が木陰の外に広がっている。
天気予報では今週は暑さが戻るとか言われていたが、暑さは暑さでも蒸し暑さ。出入りする運転手も皆、顔を揃えて「暑い」と顔をしかめるが夏は暑い。

Img_7841

桜の若木が伸びている。この幹の片側は枯れてしまったが親父の思いが通じたのだろうか?それはない。でもこれで来年の開花が保証される。今年の暑さの中でも雄々しく生きよう。親父も負けずに歩けるかな?今日はAirで書きました。遍路道の報告もこんな感じになるのでしょうか?リクエストお受けします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月25日 (月)

ただいまMacBookAirで学習中。何故か携帯の画像は取り込めない。

Img_7826

これは先日の大阪駅の画像。MacBookAirで練習中。
使い慣れていないのでまだ、色々戸惑いがある。それでも通信料金は上限で5300円。しっかり使って慣れなければならない。

Img_7811

これも大阪駅から写した北ヤードの建築現場。どんな研究施設が入るのか、どんなオフィスになるのか、いつ完成してどんな使われ方をするのか分からないけれど、間違いなく税金で作られている事は間違いない。そうでなければお得意の第三セクター?

大阪の町並みは今、大きく変化をしているがその全貌を親父ですら知らない。親父の様な物知りが知らなければ、どんな人が知っているのだろう・それは聞かないでください。再開発ですから・一度ご覧あれ。大阪駅は大きく変わりました。これからその北が大きく変わります。それでも親父たちには関わりのない事でしょう。ああ・

Img_7772

これは先週の有岡城址上の夕焼け。日は沈み日は又、登る。
今日西君のお店のロールキャベツカレー新メニューです。楽しみに出かけたが売り切れ。明後日の初食が楽しみ。意外と合う?

P1000333_2 今日の有岡城址の上空。

何故かエアーでは画像の挿入が出来なかった。

今週の金曜日、又、教えて下さい。

他にも確認したい事があります。(メディアの外し方)

これはプロで作成中です。なんか慣れている。

P1000335_2 JR伊丹の駅から川西池田。ここで阪急電車に乗り換へ。ここの連絡通路から見た夕焼け。

今週は一時前の焼ける様な暑さは無いが、蒸し暑い。

天気予報では今週は暑いとか言われていたが、同じ暑さでも蒸し暑さに違いない。流石に元気が取り柄の親父も疲れ気味。何かと気ぜわしい時を過ごしたからだろうか?

これからの生き方はクールダウン。何時迄もガキの様に心を燃やしていては、この夏を乗り越える事は出来ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月24日 (日)

激怒 怒りは敵と思え それでも我慢出来なかった。まだまだ未熟者

マックブックエアー10、6から最新版10、7になりました。
どれだけすばらしいのか親父のつぶやきレベルではわからないが、これだけの文章作成でも変換項目がスムーズ。前のタイプでも凄いと思われた事が更によくなっている。担当のマネージャー忙しい処、本当にありがとうございました。

今日はサンデー。お店にきている人も千差万別、日本人ばかりではなく外人もいたし、若者だけでなく年寄りも少なくなかった。これだけの人を捌くのは大変だが親父も待たされたが、その間、食事をしていなかったので出直して来る。その時も心は穏やかでなかったが、担当が忙しい事を分かれば文句も言えない。

食事は約束の時間に追われてインディアンカレーを食っていなかったので、近くの喫茶店を目出す。しかし、このお店も満杯。女性が多い。このお店お値段は安いけれど料理は今一。今日は飯にするかと思いながら正面のお店を覗き込む。博多、水たき、華味鳥(はなみどり)コース料理には見向きもせず親子丼。うどん小鉢がついて850円。お値打ち。カメラメモリーが入ってなくて写真無し。残念。

さあここからエアーで作成です。クロッシーが使えるかアップルの上ちゃんが心配して呉れたけれど、これで確認ができました。その反面、通信料を取るドコモの対応は本当に不満。アップルパソコンのバージョンアップに対しての確認は取れていないと説明されても、ユーザーはどうすればよいのか明快な説明ができなかった。

親父が怒ったのはその確認をユーザーにさせて、できた事を嬉しげに説明しようと機器を持ち込んだ親父を待たせた事。電話中で待たせたとしてもその対応が非常に拙い。クロッシーとかMacBookAirとか言われても多くの人は分からないが、親父でもそれくらいの事をやろうとしているのだから、大きく変わってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アナログ放送が終わりデジタル放送が始まる。技術革新の激流は人の思いをも飲み込むのだろうか?

Img_7807

私達は朝から夜休む迄殆ど意識しないまま、電波の波に取り巻かれている。
見ようと思えば幾らでも何処迄も見えると思っている。しかし、それは間違い。
私達が眼にして心の中で多くの思いを感じる日常は、現在、過去、未来の長い長い時の流れのほんの一瞬に過ぎない。

この銀杏の大木が見続けて来た時の流れを、一時、息を止めて見上げてみれば、毎日の些細な出来事に一喜一憂する事が如何に意味が無いかを問われている。この緑滴る葉っぱが黄色に変わる時、少しは的もな事を考えているだろうか?それは期待出来そうも無い。ならば少しは賢くなっているだろうか?それもないだろう?ならば?それはこれからの生き方が決めるに違いない。

間違いなく言える事は電波の情報を生かす事。生かせる知識。生かせる体験。その事を実感しなければならない。
間違いなく言える事はマスメディアがどんなに発展して相互に情報のやりとりが出来たとしても、判断は出来ない。どんなに解説者が多くの言葉を並べても判断出来る人は個人。自分自身である事を今一度噛みしめなければ、老の時を唯いたずらに重ねるに過ぎまい。これから心斎橋アップルのお店と梅田ディアモールドコモのお店に行って来ます。お昼は大好きなインディアンカレーです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月23日 (土)

大阪駅は替わったけれどお前はどうだ?親父は大変身?嘘でしょう?

Img_7809

新装された大阪駅プラットホーム上の時空(時)の広場。ドコモの帰りに迷い込む。何となく前を歩いていた人に進路を阻まれながら歩いていると、意外にナイスボディ。残念ながら声は掛けなかったが(コラコラ)大阪駅はすっかり様変わりでした。

Img_7835

右側のクレーンは阪急デパートの増築工事の現場。地下の土台地盤が予想以上に悪く工事は遅れている。それでもここ迄立ち上がれば後は早いのかも。工事完成予定は来年の春?そうすると大阪北のデパート主導権争いが更に激しくなる。

Img_7818

オープンしたのは今年の連休。これ迄はこのエスカレーターで降りるだけだった。
この下がホームに降りるエスカレーターがある。そこからそれどれのホームに上り下りする感じはすっかり駅の風景になっている。今日は右のエスカレーターで上に上がる。
Img_7810

ここ迄上がって来ると高さを感じる。しかし、人の流れは止まってはいない。開業当時の混雑は無いが人の流れが、これだけの建物を隅々迄動かしている。この画像で見ると右側が西。左が東。右側に関東資本のデパート。左が専門店。今の処、意外に専門店が健闘とか。少し覗いて見ると「お得感」「おしゃれ」「あかぬけ」賑わいの感じが見て取れる。

Img_7817

大阪北ヤードは只今、再開発中。真ん中の小さいクレーン向こうのトタン屋根が貨物の梅田操車場。今でも貨物の取り扱いは無くなっていないのも驚きだったが、いずれこの風景が一変するのだろう。その時、親父はどんな生き方をしているのだろう?

Img_7814

ここが最上階。でもここ迄上がると高所感は無い。下を見下ろせば足が竦む(すくむ)ここからは正面に六甲の山並みが霞(かす)んで見える。この前の建物は研究棟。関西は変わると言われて久しいが、何がどう変わるのかは殆ど知らない。

Img_7816

この建物が工事中の時、親父も下から見上げていた。丁度その時見上げていた場所から今日、こうして見下ろしている。この今日の建築技術の粋を集めたデパートのベランダから見下ろすホームは、親父が大阪に来た18の時と何も変わっていない。

豊かさの生活実感は無いが、大阪の街はあの頃とは比べ物にならない程に成長している。しかし、本当の幸せは一人一人の生き方と歩いた足跡に違いない。その事をこのホームが教えている。多くの出会いと別れが在った街。お母さんとも歩いた街。この景色を見ていると多くの事が走馬灯の様に駆け巡る。それでも何故か淡々としていた。

Img_7822

大阪に来てから結婚する迄の10年はこのホームから年の暮れとお盆の時、帰省するのが何よりの楽しみだった。後半の5年は京都での下宿生活となっても、飛行機で帰る様になってもこのホームは親父と田舎を結ぶキーステーションに変わりはなかった。

Img_7819

下に降りて空中散歩?を終える。次は誰と来るかな?

Img_7828

この階段の上は人通りは殆ど無い。歩き疲れて階段に腰を降ろして左の人並みを眺めていると、真下を電車が走り抜ける。親父が若い頃の10番ホームを出た電車は何処に向かうのだろう>東です。東。米原位迄は行くのかな?

Img_7832

大阪駅から阪急電車、阪急3番街に向かう人並み。少し離れているか多くには見えないが、実際は圧倒される量。何時来てもこの人達は何処から出て来て、何処に行くのか疑問に思う。高齢化社会と叫ばれても流石にこの連絡通路に年寄りは多く無い。

Img_7840

再び阪急の建物。新と旧が凌ぎあっているがよく見なければこの風景が何を見せているかが分からない。この手前の工事現場がどれ位の高さになるのかは分からないが、その時やっとこの再開発は終わる。右の黒ずんだ建物が阪急デパート。その上の建物の一部はテナント。どれだけの部屋がどんな使われ方をしているのか、親父は知らない。左の建物は一見綺麗に見えるがその歴史も長い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月22日 (金)

これってクレーマー?親父の思いが繋がらない。

Img_7788_3 蒸し暑い1日でした。
夕方近くのスーパーで白菜だけを入れる八宝菜(総菜半製品 冷凍)を買う。山形県産のミニトマトも買ったしフライパンで簡単に作れる。特製ソースがお気に入り。具材 えび、いか、ほたて。
ソースはにんじん、コーン。キクラゲ、たけのこ、砂糖、チキンオイル、ショウガ、チキン、野菜エキス
その他添加物。化学屋さんには叱られるかな?
しかし、一度お試しあれ。今更、何を食っても同じだろう?放射能汚染?その前に寿命がやって来る。

Img_7761

又出来たらアップします。

しなくても良い?

でも上ちゃんお試しあれ。

美味しい物を食いながら、体にも良い? 体に良いもの。一杯あるよね。

Img_7785

今年もバッサリと切られた藤棚。そのパイプに蝉が脱皮している。これで今年は2匹目だが、蝉取りの網を持ち出していた頃の勢いが今年はない。蝉時雨の暑い夏の日は今年は、四国の遍路道でないと聞けないのかもしれない。

Img_7786

子供の頃、これだけの大木に登らなくても蝉は一杯いたが、今年は何故か少ない。蝉は地上に出て来る前に地中で長い間生きているから、今年の異常気象を察知しているのだろうか?そうではない。今年が偶々(たまたま)おとなしいだけかもしれない。

Img_7783

剪定された山茶花も若い新芽が出て来た。この植え込みの上はまだ見る影も無いが横から見ると、すっかり元気になっている。それとは対照的に元気が無かったのは親父。外に持ち出し用の軽いパソコン(Macブックエアー)がバージョンアップ。(性能アップ)

親父は前のタイプを買ったばかりだったが、流石はアップル。その対応はしてくれる。それが出来なかったのはdocomo. データ通信端末L−02C それが無線でインターネットが出来るクロッシー。親父の喜びはもろくも崩れる?

性能アップされた機種(Macブックエアー10.7 どれだけ性能アップしているのかは実感出来なくても替えてもらう。アップルの上ちゃんはクロッシーで使えるか心配してくれたが、docomoはどう考えているのだろう。対応が全く遅い。

しかしそれを詰る(なじる)のはおかしいのかもしれない。親父の認識の甘さ。使えないとは言われていない。確認が出来ていないと言われているだけだから、待つしか無いのだろう?docomoがソフトバンクに市場を取られるのは時の流れかもしれないが、ドコモファンの親父としては何ともやるせない気持ちです。

Img_7789

九州 風干しの梅酢たくあん。親父一番気合いのたくあん。安くは無いが一度口にして見なはれ。他の漬け物に負けない飽きない味です。人の生き方もこうありたい。干したくあんの味は、親父の大好きな味です。これを口にすると子供の頃の味を思い出す。

Img_7792

本当は(本当でなくても)これだけは食い過ぎ。半分を明日と思いながら硬い皮と身を歯で噛み切っている。(親父、歯も眼も良いな。)頭もいいよ。(こら調子に乗るな)結局完食。(オイオイ。塩分取り過ぎ)その心配無用。味付けは梅酢が中心です。

Img_7790

これは絶品。ミニトマトを入れるのが遅くなったが、その分、形が崩れていない。冷凍食品で白菜とミニトマトを加えるだけで、これだけ盛り付けが出来れば味は保証付きです。その証拠を最後にお見せします。

Img_7791

親父もマダマダ健在。も少し眼を見開いて口を慎め。お皿の似顔絵が心配そうにそう囁いている。(心配すな。)親父のつぶやきはいつも文句ばかりでも心根は単純。バージョンアップされたMacブックエアーで暫くドコモのクロッシーが使えなくても辛抱するしか無いのだろう。それともきっぱりと諦めるか?それはつらいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月21日 (木)

土用の丑 静岡掛川の甚八さん、忙しかっただろう?

Img_7779

Img_7780

新婚4年目。大阪工場から浜松に転勤の時、予備知識と言えば浜名湖と鰻(うなぎ)だった。東京本社で東京からのメンバーと顔合わせの後、まだ建設中の工場を見て施設部長に案内された浜松駅北側の鰻の専門店で食ったうな重は、鰻が2段になっていた。今は何処でも鰻は食えるけれど、あの時口にした鰻の味とボリュームは仲々出会う事は出来ない。掛川の甚八さんのうな重の味は変わら無いが、鰻は小さくなった。大きな形を揃えるのが難しくなったという。

大阪阪急デパートの地下食料売り場も蒲焼きの売り場に行列が出来ていた。
しかし、うな重の味は家庭では仲々出せない。専門店で差し向かいで顔を見合わせながら、同じ思いで美味いどんぶりを食う事はこれから先も無いのだろう。

そんな事は全く考えないで心斎橋のアップルのお店で上ちゃんと新製品の確認。
いつもと変わらぬ優しさに感謝。体調に気を付けて無理をしないで下さい。そして親父を支えて下さい。お願いします。お店の帰りに阿波座(大阪地下鉄中央線)のお店で親父特製の上カレーを喰らう。通常は後1センチ液面が高い。親父はこれで適量。

JR伊丹駅の西君のお店のカレーとはひと味違う。どう違うかと問われると客観的な説明は難しい。親父の主観で説明すれば暖家(だんや)のうどんはルーが濃厚。西君のなごみやカレーは薄味。その分スープ感覚でさっぱりしたカツカレーが食える。

Img_7781

帰りに阪急デパ地下で買うのはいつもこれ。ジャンボいなり2個と豆2個。
本当に美味しい物は飽きる事は無い。本当に美味い物は沢庵と昆布とおにぎりかもしれない。食は文化とも言われるが本当に美味い物をどれだけ食っているか?

Img_7778

地下鉄中央線阿波座出口。何番出口か覚えていないが一番西の出口。ここから親父が大阪に来て最初の営業の仕事をしていた頃、良く市電で通った川口町の乗り場は今は地下鉄の駅になっている。新なにわ筋。すっかりおしゃれになっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月20日 (水)

台風一過。でも幼き頃のあの青空と澄み切った景色は無い。

Img_7698

大阪御堂筋銀杏並木の先に心斎橋のおしゃれなデパートが見える。
アランドロン(フランスの俳優、75歳、最近はスマップxスマップのオチャラケの番組にも出ているが、上手に歳を重ねている)が宣伝していたトロージャンの背広に手を通したデパートは今でも大阪を代表する老舗。その建物です。

Img_7759

この老舗デパートは隣のライバルを買収してこの地の王者として君臨している。
しかし、皮肉な事にライバルを飲み込んだ勢いはその時を境に陰りが出ている。
今、大阪の百貨店はその存在意義を問われながらも大阪北梅田で、厳しい増床、売り場の拡張競争を続けている。

この競争に取り残されつつある老舗デパート阪神は、これ迄ライバル関係に有った阪急と手を握り、対等合併をしているが地盤沈下は否めない。元気がよいのは関西ナンバーワンの売り場を誇るデパ地下、食料品とお菓子、お酒売り場かもしれない。

最初に書いたトロージャンの背広(今はスーツ)は今でも、どっこい生きていました。大阪駅前の心斎橋と同じ名前の増築された百貨店のきれいなフロアーにありました。今はスーツは必要ないけれどブレザーとパンツぐらいはオシヤレ出来るかな。
(歳を考えろ?)イヤイヤ恥知らずの生き方をしている人は少なく無い。

今回の台風6号の影響で四国徳島の遍路道は、あちこちで土砂崩れを起こしています。これだけのまとまった雨が降れば、手入れが行き届いていない山野はひとたまりも有りません。間伐、下草狩りが出来ないこの国の多くの山林は、これだけの大雨には為す術もないのでしょう。それでも都会で生きている我々は平然として生きています。

今日はお休み。家でのんびりしています。英気を養って洗濯物をしてこれから弁当を買いに行きます。いつもの総菜屋さんのお弁当は売り切れ。時間が少し遅くなるとご飯が無くなる。おかずは全てが無くなる事はまず無いが、それでも夜7時には閉店です。

Img_7772

台風一過。爽やかな空気とは行かない。四国室戸の沖を廻り込んだ台風は徳島に冷やかしの様に上陸して、Uターンをする。こんな軌跡を見せた事が無い台風の進路予測を当てた気象庁に、当然のしたり顔が見て取れる。

Img_7773

市役所前の公園の樹に絡み付く蔦(つた)。甲子園名物の蔦は球場の改装が済んでただ今、養生中。以前の勢いを復活させるのは暫く先の事だろう。時は流れ時は移り人の思いも様々でも、生きとし生ける物の凄まじさは人の思いを超越している。

Img_7775

思い出の公園。台風一過の公園に子供の姿は無いが、左側のベンチでおっさん2人がデカイ会話をしている。何がおかしいのか知らないが頻りに笑う。静かな公園に流れる雰囲気に不似合いの空気。自分達の生き様を笑われている事に気付いていない。

このベンチで無表情でグランドを見つめていた時、偶然出くわせた今は亡き大家さん。静岡から家を探しに来た時、無職の親父を物書きの肩書きだけで信用してくれた。あの時かけて呉れた言葉を今でも忘れていない。「悪い時も良い時もある。」

Img_7776

そう。悪い時も良い時も。悲しい時も嬉しい時も苦しい時も楽しい時も。くさらず奢らず(おごらず)調子に乗らず。親から教えて貰った生き方を忘れなければ、道は拓ける。高村光太郎の詩を幾つになっても忘れてはいない。

僕の前に道は無い。僕の後ろに道は出来る。

ああ、自然よ。父よ。

僕を1人立ちさせた広大な父よ。

僕から目を離さないで守る事をせよ。(守って下さい。親父の場合)

常に父の気魄を僕に充たせよ。   (充たせて下さい。親父の気持)

この遠い道程の為。

この遠い道程の為。

四国の遍路道で前を向きながらこの詩をどれだけ、唱和出来るだろうか?本当は遍路道でこれ迄の生き方を悔い改めながら、汗と涙を流しながら足にマメを作りながら、どれだけの悟りの心境に立てるかだろう?(そない甘いもんやおまへんで)かも。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月19日 (火)

台風直撃 四国窪川はどうだろう?

Img_7762

桜の今年の新芽。青葉は既に青々と緑の深みを増しているがこの芽は、剪定(せんてい)した枝の根元から。台風の直撃を免れた気まぐれな小雨の中に誕生です。
「古きを訪ねて新しきを知る」ではなくて古木を落として新しき葉を知る。

Img_7764

こんもりと伸びていた山茶花の植え込みがばっさりと剪定されて痛々しい。
これほどに大きく刈り込む事は無かったろうに。昨年の夏の暑さで小枝迄枯れている。小雨の合間にその小枝を手で刈り取る。(完全に枯れている)

親指、小指以上の枝葉は枯れる心配は無いが、この画像で白い枝葉は枯れている。しかし、嘆く事は無い。このまとまった雨で柔らかな葉っぱが芽吹いている。今年の暑い夏。今年の乗り越えなければならない試練。まだまだくたばる訳にはいかない。Img_7766

ナゴミヤ西君のカレーセット。いつもはトンカツカレーだけれど、今日はヘレカツ。
見るからにカリカリ感がするカツが、カレールーに混ぜると何故か歯触りが良い。ヘレ肉は薄そうでそうではなく、厚そうでそうでもない。(どっちや)

カリカリ感が意外にしない。一切れをカレール−につけて口に含むとニンマリして来る。美味しい物は1人で食っても楽しくなって来る。西君が来週はロールキャベツに挑戦すると言う。ロールキャベツカレー。意外に合いそう。楽しみです。

Img_7765

明日も天気予報は暴風雨。仕事は少し居残りで交代が遅れるが、バス停上空は曇り空。雨は無かった。高知では1000ミリを超える大雨。親父が大阪に来て翌年の秋仮設モノレールの仕事で行った窪川の地も、大雨だったろう。あの時も雨に打たれながら撤収の片付けをしていた。あの時より多い雨。4輪駆動で渡れなかった狭い川も濁流が音を立てて流れている事だろう。これから稲穂が出始める時なのに心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨にも負けず、風にも負けず、夏の暑さにもお間抜けなガキにも負けず

Img_7664

台風の影響で真夏日が続いていた関西も、穏やかな生暖かな小糠(こぬか)雨に打たれている。熱帯夜が続いていたがこれで一休み。台風が通り過ぎる迄は「暑い」「暑い」とぼやかないで済みそうです。それでも明日はまとまった雨になりそうで、出入りの運転手は大変です。

雨に濡れながら汗をかきながら、早朝から懸命に働いた市場の配達の仕事は、一昔前の貴重な体験でした。人の侮りを受けそれでも懸命に淡々と生きていた。あの時の必死の生き方はもう出来ないだろうか?そんな事は無い。この花の様に自分の生き方は人に見せる物ではないのだろう。

そう考えて見れば難行苦行も又、楽しいのかもしれない。しかし、あの時、受けた侮りの思いは今の自分を支えている。皆、元気に生きているのだろうか?あの時、ガキのくせに親父をあごで指図していたホンマのガキはどないしているだろう?間違いなく、ろくな生き方はしていないだろう。(それが違う)世の中そんなに甘く無い。

さあ、明日(今日)雨にも風にも負けずに頑張りましょう。相変わらずのなでしこジャパンの報道を見ていると、目前に迫ったデジタル放送の意義が完全に失われている。放送の絶対的条件は客観的、冷静な言葉遣い(絶叫をするな)普遍的。

その事を手放した時、TVは唯の紙芝居以下かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月18日 (月)

もうすぐ土用丑の日。今年は大阪天満橋で鰻(うなぎ)食えるかな?

Img_7746

女子サッカー世界大会優勝おめでとうございます。
昨夜、アメリカとの身体能力の差を考えるとマスコミが騒ぎ立てる迄も無く、勝てる訳が無いと信じていたが、何が起きるか分からないのが一発勝負。
しかし、親父の予想以上に日本女子の能力は高くアメリカにはツキがなかった。

勝負は水物とも紙一重とも言われるが、その事を考えずに大騒ぎすることもないだろう。本当は大変な事でも昨夜の結果は誰もが予測出来ずに唯、願望と強い思い込み。しかし、世界一の賞賛に値する報酬を手にしていない事を多くの人は知らない。

余りに非情な現実を私達は知らない。プロと言うには余りにお粗末なプレーしか出来なくても多くの観客を集めるプロ野球。その為の法外な報酬。それに比べると女子サッカーが世界一になったとしても、その裾野は余りに低い。単純に世界一に感激をして雄叫びを上げるのも良いが、少しはそれくらいの事も考えてあげて下さい。

「余計なお世話?そうかもね」近くの神社の鳥居を潜るとこの大銀杏の樹が眼に入る。これは2本有る大木の一本。雄と雌の大木。夫婦の銀杏?それは違うだろう。寄添って居ない。(あらまあ)それでもこの木は雌です。何でかて?この枝振りを見れば分かるでしょう?分からない?逞しい美しさ?感じない?。そうでしょう。親父の様にいつも見比べないと無理かもしれない。(少し、自慢)

Img_7552

大阪は今日は久々の雨模様。台風の余波。と言っても直接の影響は明後日。流石に今日はこの滝も涼を求める変わり者は居ない。暑い暑い先月の終わり。久々に見た箕面の滝も今日は訪れる人も無く、静かに水しぶきを上げているに違いない。

Img_7439

あの時に見た紫陽花も今はもうこの美しさを留めていない。それでも最近電車の中で鏡を覗き込みながら化粧をしているネエちゃん(コラコラ親父)を見ると、この花を思い出す。「何でだろう」そう考えて見ると化粧の重みが分かる。そんな事も気に留めないでどんな味を出そうとするのだろう?大体、恥じらいの言葉を知らないのだろう。

Img_7429

それとは全く対照的な美しさ。白の美しさは汚れなき美しさと言われても、今時、そんな人は居ないだろう。昔、夢見た汚れなき純情。そんな美しさは過去の遺産となっている。

四国遍路の旅。白装束に身を包んでも心の邪念を取り除く事は無理に違いない。それでも額に汗しながら思い足を引きずりながら灼熱の道を歩けば、何かをつかみ取れるかもしれない。?。手に出来るとしたら「無心」の心。無の心の中に空海が感じた宇宙を見る事は出来るのだろうか?それも無理だな?レベルが違う。

Img_7440

親父が求めている美しさは心の優しさだろう。この額紫陽花の様に美しさに理屈は無い。美しい者はより美しく、そうでない者はその花びらの一遍でも手に出来れば幸せなのかもしれない。この紫陽花の核にある小さなつぶつぶはこの後どうなるのだろう?

そんな事を考えていると向日葵の大輪を思い出す。大阪は堺との境に近い長居公園に行くとその美しさが分かる。向日葵の種は乾燥させると口に出来る。アメリカのプロ野球のベンチで選手が口にして、その皮を吹き飛ばしている。きれいな景色ではないが向日葵にその責任は無い。一度、スーパーで買ってみますか?まだ口にした記憶が明確にはない。

Img_7427

これから暑い夏の日が続く。(暫くは台風の余波で晴れない)その時、昔、眼にしていた赤いホオズキと紫の朝顔の花を思い出す。今年は省エネの一環としてグリーンカーテンとか言われて家々に涼しさがさり気なく、育てられるのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月17日 (日)

どんなに込んでいても電話位は出て下さい。

Img_7748_2

昨日行った近くの神社。本殿の横です。この本殿の前に夫婦の銀杏の大木が立っている。休みの日には近くの喫茶店でモーニングを食って、この神社で心の迷いを払う。

Img_7614

この砂利道を歩いていると先人の思いが伝わる。今は訪れる人も少なく無いがそれでもどっこい生きている。このお宮が地域のお宮である事には間違いない。

今日も暑い1日でした。午後、心斎橋のアップルのお店に出かけてドコモで聞いたクロッシーの通信料の設定について、上ちゃんに確認しました。だいたい君が言う様にインターネットの情報アクセスの料金は安くはありません。その事が分かりました。

上ちゃん、お疲れのようでしたがこれから体に気をつけて。年寄りの親父に負けないで下さい。親父はまだまだ心は幼子の様に未知への探究心で溢れています。この文章もMacbook エアーで作成中。でもなぜかプロへの転送がうまく行かない。

親父の操作方法に問題ありかな?クロッシーの端子を右に差したのが悪いのかと思って梅田のディアモールのお店に電話をするが込み合ってつながらない。どんなに込み合っても電話に出なければお客は逃げる事が理解されていない。さあ、今度はどうかな?

上手く行かない。後で分かった事は無線LANのやりとりはリアルタイム(即時)ではない事を知らなかった。ホンダ君、その事も言って無かったし知らなかった。ひょっとすると(しなくても)ホンダも知らなかったのかもしれない。

そんな事を知らないから電話をしても「込み合っていますのでおかけ直し下さい。」のメッセージしか流れない。仕方なくノートパソコン(Macブックプロ)と四国遍路道に同行の軽いパソコン(Macブックエアー)を、手提げバックに入れて近くのショップに出掛ける。

お店のボスはホンダと交代したKさん。先日は居なかったが今日は居た。しかし、親父の疑問を簡単にあしらう知識がなかった。そこがアップルの上ちゃんと違う処。クレームの中身はディアモール店の電話対応とクロッシー(無線LAN)が繋がらない事。それが用件のみを聞いて待たされる。流石の親父も30分は待つ。

しかし、それが限度だった。席を立つ。待つ事が大嫌いな親父が30分辛抱しただけでも上等だった。「又、出直す。」と言いながらその気は全くなかった。お客のクレームは色々。それでもその対応は難しく無い。待たせない。曖昧にしない。誠意を示す。きちんとした対応をする。その程度の事が仲々出来ない。

苛立を露にしても仕方が無いので家で頭を冷やす。手も握った事も無い娘に愛想を尽かされた嫌な思いが込み上げて来る。(うそをつけ/手ぐらいは握った癖に)いい歳をして若い頃の短気は何も変わっていない。冷蔵庫からスイカの大切りを取り出す。

スイカ迄不味い。楽しみにしていたのにスポンジ状になっている。田舎でおいちゃんが元気な頃、デカイ玉一つ浅い井戸水を溜めた冷たい水の中から取り上げていたあの冷えた硬いスイカは仲々口には出来ない。京都鞍馬か高雄の神護寺に行かなければ口に出来ないのだろうか?そんな事は無い。多可がスイカ、されどスイカ。不味いスイカにかぶりつきながら自嘲(じちょう)していた。

そんな親父に愛おしさを感じたのだろうか?それはない。何となくパソコンを眺めていると親父が書き込んだ記事がアップされている。「やった」「やった」「出来た」「出来た」と小さくガッツポーズをしている。これで又一つ賢くなりました?

アナログ放送がもうすぐ終わる。裁判員制度もそうだったけれどこれも?

何でアナログからデジタルなのか良く分からない。親父は5ヶ月前にTVを替えてその心配は無いし、一番希望していたBS放送が見れる様になったが、その事と電波の切り替えの繋がりが良く分からない。それ程に今のTVは放送内容が酷い。

テレビを見ながら双方向の意識が伝わると言われているが、今の最低のオチャラケ番組をどれだけの人が見ているのだろう?放送に関わる管理者のお間抜けは視聴率さえ取れれば何でも有りと思っているのだろう?間違いなくそんな番組は見向きもされなくなる日は遠く無い。

女子サッカーの決勝進出だけでも凄いと思うけれど、どう考えてみた処でアメリカとはフィジカル(肉体的、身体的)の差が違いすぎる。技術力、精神力、神風?この国のマスコミは何処迄もその程度かもしれない。明朝、結果は出る。親父はライブでは見ない。明日の朝、9時に起きて結果を見ます。長話で御免なさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安全神話 撫子神話 楓の木が多くの事を教えている

Img_7748

昨日行った近くのお宮さん。遠州一宮小国神社、摂津の国一宮住吉大社とは比べ物にならないが、この地方で昔から近隣の農民に大切に崇められた村の鎮守さん。戦後、アメリカ占領軍の農地改革、神社の敷地没収?地域行政の区画整理で往時の繁栄の跡形も感じられないが、そんな事は全く意に感じていない。ここが本殿の横。質素で今は訪れる人も限られているが、それでも年中行事は営々と続けられている。

Img_7503

この楓は先日お見せした「不撓不屈」の面影は無い。滝道の「夫婦善哉」?
それでもよく見ると右の太い枝は左のデカイ幹の支えとなり、懸命に支えている。
親父の勝手な生き方がこれほどに見せつけられれば、遍路道をうな垂れて歩くしかない。これから心斎橋に行きます。

アップルのお店に上ちゃんを訪ねて、色々教えていただきました。忙しい中、親父の質問に快く答えていただき、本当にありがとうございました。ドコモのクロッシー(無線LAN)の料金についてもソフトを自動で更新されない様に、設定してもらいました。調べてもらうと11日に一回だけ自動更新されていました。

それにしても無線環境の通話料は予想外に高く、親父の思い込みは脆くも外れましたが、これほどに簡単に上限に達すればそれに応じた使い方をすれば良いのでしょう。ドコモの説明にも今一分かり難い処がありましたが、携帯のインターネットの料金以上で上限設定をうまく使うしかありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月16日 (土)

賢い子供達 大人、政治家は何を次世代に受け渡せるのか?

Img_7752_2

近くの神社の公園で見知らぬ子供とお友達になる。
名前も聞いたが左はまだ幼稚園生。右は小1。兄弟と思いきや違う。仲良し。
今日は現像した写真を渡せなかったが、来週末11時この公園で会う約束をする。

Img_7747_2

厄払い。最近は罪汚れの認識は罰当たりな生き方をしているので、その認識すらない。親父も馬鹿だが電車の中で「乳繰り合う」馬鹿。地下街の人ごみの中で「手をつなぎ合う」馬鹿。静かなお店の中で子供を叱りつける馬鹿。そんな馬鹿が普通に生きれる社会に罪汚れはないのかと思いきや、電車の中でも好青年に出会う。

「こんな茅の輪を幾ら潜って見た処で厄払いなど出来ない」と思う人でも、年の初めには手を合わせる。大事な人が不幸に会えば涙を流し、怒りの拳を振り上げる。どんなにふてぶてしい生き方が出来たとしても、最後はこの茅の輪を潜らなければならない。それでもあなたはそんな生き方を否定出来るだろうか?出来る訳が無い。

Img_7750

子供達に合う前にこの楓(かえで)の樹を撮る。

この樹を見る度にこの樹の生命力を痛感する。何たる枝葉の重なりだろう?

幹の上から伸びていた大きな枝は枯れ、不様を曝しているがその上の幹も大きな空洞が出来ている。その上の枝葉はその栄養をどこから吸い上げているのだろう?

それはおいらだよと人形の幹が不敵な形で、親父に見せつけている。

苦しいとかしんどいとかあんたの様に嘆きの言葉を重ねる前に、こんな生き方もある事を見せつけている。

ここ迄説明してもそれはトリックとか、あり得ないと言われても子の幹のパフォマンスはどうだろう?君は信じないかもしれないが今年のこの緑滴る青葉が、秋の紅葉を保証している。暑い暑い酷暑の日差しをも養分にして成長するその活力が、親父には無いだろうと首をすくめて戯け(おどけ)ている。

「見ときなはれ」「馬鹿にしときなはれ」年たけたとは言え心は枯れていない。四国遍路道は並大抵ではないだろう。「メタボなアンタに歩き遍路は無理だろう」と笑われても気にはしていない。問題は行ける時期。今の予想は8月の下旬か9月の上旬。

残暑厳しい時におふくろが歩いた万分の1でも歩かなければならない。「何故」?その答えは空海がこの国に教えて、今世(こんせ)今の世の中を生きる多くの人が知らない曼荼羅(マンダラ)の意味を知る事だろう。宇宙全体の本質とは何か?それは涙を流しながら足のマメをつぶしながら歩いてみないと分からない。凄いな。照れるな。

親父さん、口先だけでなく本当にたのマッセ。任しときなはれ。

Img_7749_2

神社の大きな銀杏の樹。雄と雌の大木。こちらは枝振りが良いから雌かな?大きな幹の間から木漏れ日が見える。見えるのは頭を動かしたから。頭を動かせば見える。見えないと嘆く事は無い。嘆かなければならない事は自分が動けない事。そう考えれば人の生き方も変わるに違いない。空海はその事を教えている。(違うかな?)

そない甘いもんやおまへん。額に汗して喘ぎながら考えなはれ。「それは無いと思う」遍路道でそんな事を考えていると弘法大師の逆鱗に触れるに違いない。「大丈夫」同行二人の意味が分かれば大きな一歩を踏み出せるに違いない。

Img_7759

心斎橋。昔も今もおしゃれ。今日もここに来たのはアップルの心斎橋ショップ。原則として予約無しの用件は受け付けられない。それでも来たのはどうしても聞きたかった事が有ったから。残念ながら意中の上ちゃんはお休みだったが、綺麗な人が的確な対応をしてくれたので満足でした。明日午後2時予約を入れました。

聞きたかった事はドコモのクロッシーの料金にMacbookエアーに関する事が有ったから。予想外の料金。それでもこの軽いパソコンを無線LANで使いこなせれば、安い物かもしれない。ドコモの対応は非常に不満。ビジネスの顧客満足度を高める事は言うは易し、行うは難しかも。頼みますよ。

Img_7761

今夜の久し振りの八宝菜。白菜とミニトマトの彩りが良い。スープと具はフライパンで油で炒めるだけ。それでも味は絶品。ミニトマトでお試しあれ。(少し、スープが垂れているのはご愛嬌です。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月15日 (金)

暫くは暑いけれど暑さに負けない生き方は出来るのだろうか?

Img_7743

鳩の様で鳩でなし?でもどう見ても鳩の様だけれど。
先日刈り込んだ芝生の幼虫?啄んで(ついばんで)いる。今日はカメラを向けていると一気に接近してくる。でもこの画像ズームアップしている。

Img_7739

蝉の抜け殻。なんかダンゴムシのようだけれど紛れも無く蝉。
今年は急に暑くなったのに蝉しぐれを聞かない。何でだろう?
蝉も暑すぎてまだ地中に潜っているのだろうか?それは無い。
今年は蝉もおかしな気候に対応出来ていないのだろうか?

おかしいと言えばこの暑い時になんで四国?何で歩き遍路?と聞かれるが正直、親父にも分からない。長い間神、仏おも蔑ろ(ないがしろ)にしてきたその反動だろうか?それも違う。間違いなく言える事は年老いて犯した親不孝の償いの真似事かも。

ダンゴムシのような蝉の抜け殻に笑われている。

ここ迄は外に持ち出しの無線LANで作成。料金も見れる様になったが意外に掛かる。それでも料金が見れる様になったのでうまく使わなければならない。これから外で使いこなすにはも少し練習しなければならない。

Img_7744

昨年親父に丸裸にされた藤の木もすっかり勢いを回復している。これから始まる酷暑の時、流石にこの藤棚の下に入ると涼しい。今年は節電とか省エネと言われるが、親父達が働き盛りだった頃もそんな時があった。信じられないだろう?

オイルショック、円高ショック、何とかショックと言われながらハッパをかけられながら、それを見事に乗り越えて経済発展の礎を築きました。しかし、その輝かしい金字塔も口先だけの能書きで色褪せてしまいました。

この国の経済が飛ぶ鳥の勢いを失ったのはバブル経済の崩壊。あれからなんだかんだとと言われながらも、勢いは失せている。失われた10年どころか20年を過ぎても先行きの見通しは暗い。それでもなんとか豊かさを保つには格差をつけるしかない。

その厳しい現実をどれだけ認識しているのだろう?お間抜けな解説者、解説記事を見たり聞いたりする迄も無く、この国が資本主義経済、格差社会、豊かさは一握りの金持しか手に出来ない事を認識しなければならない。(親父、親父、過激)

過激と言えば最近余り耳にしないが親父達が若い頃、学生運動が華々しい頃、過激派と言われた暴力集団が居た。そして当然ながら国家権力にこてんぱんに叩き潰される。今でも民主的手段ではなくて暴力的手段でも、権力に対抗する勢力も無くは無いがこの国では市民革命は無い。

九州電力の原発再開の公聴会で明るみに出た「やらせメール」これは企業の常套手段。上等ではないけれどこれが現実。会社、地域の発展の為なら何としても手段を選ばないとしてもおかしく無い。それがおかしいと言うその間抜けさ。この国の経済も社会も人々の考え方さえもそれ程の正義はない。

本当に原発再開が出来なければこの国の電力事情が変わる。

本当にこの国の人達は原発頼りの電力発電ではない経済発展を望んでいるのだろうか?

それとも経済発展の必然性、親父達が必死の思いで追い求めた豊かさはそれ程の価値すらもないのだろうか?そうではない。難しい事は誰かが考えて自分達は美味しい思いをすれば良いとでも思っているのだろう。甘い。間違いなく厳しい現実が迫っている。

Img_7741_2

左の鳥はくちばししか見えないが、真ん中の鳥は確実に餌を見つけている。

親父はどうなのだろう?(もうそんな時は過ぎました)

この後、3羽の鳥は親父のカメラを無視して行き過ぎて行きました。

鳩の様で鳩ではなかったこの鳥達は、親父に何を教えて呉れたのか分かりませんが、その事もいずれ分かります。間違いなく親父に言いたかった事は「在るが侭(まま)」だったに違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月14日 (木)

ああ、国民健康保険料。ああ、それにつけても銭の欲しさか?

Img_7736

今日もお休み。今週の仕事日は奇数日です。お昼の弁当を買って帰る時、信号待ち。この信号道幅が狭い(それでも片側1車線、双方向で2車線)。歩行者信号が赤でも簡単に無視される。車の通行が途切れれば親父の様に信号を守る人は少ない。

時々、車が来ていても平然と無視するチャリやオジン、オバン、おっとう、おっかあ、あんちゃん、おねえも少なく無い。車にクラックション(警笛)を鳴らされても平然としている。奴らは危機の確率を知らない。

そのくせ怪我をすれば自己責任は何処かに置いて、相手の責任を問うのだろう。ルールの無視は何時か必ずその報いを受ける。その事を知ろうともしない。そんな奴を見ていると「何時かは怪我をする」と不気味に声を出している。怪我をしたく無ければルールは守れ。(尤もらしい事を言っている親父も早朝の通勤時は、安全を確認して渡っている)アホか。

見上げると雲一つない。暑い夏が始まっている。こんな時は海パン一丁で冷たい川か海水に浸かるのが最高だろう。親父は夏は川に入り浸りだったので子供の頃、真っ黒になって遊んでいた。あの頃は田舎の殆どの家が天然クーラだった。

「暑い」「暑い」と顔をしかめて顔を合わせる事も無く、暑ければ涼しい所で生活をしていた。「お暑うございます」「暑くてたまりませんなあ」と夏の挨拶は在っても日陰に入れば涼しい風が、涼しい食べ物が在った。今はどうだろう?不思議な事に猛暑日はニュースになっても、夏の涼しい過ごし方はニュースにもならない。

昨日、国民健康保険料の通知が来る。昨年はその前の年に比べて収入が増えていたので、税金、保険料も上がる。それは覚悟していたが確定金額は2万前後(月)。親父は年金収入の他に給与所得があったから、国保も増えたのか?そんな事は無い。

今、全国的に高齢者の医療費が増え、保険料を払える人が減っている。未納者は保険証が使えないがそれも厳格には適用出来ない。おかしく無い?国民保険料は税金と保険料で賄われているとは言えその実態は分からない。病気をしない事、元気に生きる事がこれからの課題でも、肝心の保険料を管理している役所が、問題の改善を図らなければこの問題は、ますますおかしくなる。(保険料が高くなる)

この保険とは別に介護保険料も払わなければならない。今年も改善されていない通知書をよく見ると、税金の最高額は介護保険と会わせて6万円(月)サラリーマンの時組合保険料を会社と半々でそれ位払っていたが、国民健康保険料は全額自己負担。

親父の様な低所得者でもその半分近く(介護保険料と会わせて)払っているこの現実。これからの年寄りが生きる道は真に厳しい。元気に働けてそれでも嬉しいとMacのおばちゃんが言っていたが、この街の市長、大阪府長にその言葉を聞かせてやりたい。アンタ達は幾らの保険料を払っているのですか?(私達は報酬も多いから税金も保険料も一杯払っていますてか?信じられない。」

今年もこの保険料の決定に納得出来ない怒りの声は少なく無い。それでもこれは決定事項です。納得出来なければ不服申し立てをして下さいと言われても、多くの善良な市民は首をうな垂れて市役所を後にするしかない。今年もしっかり働いて保険料を払って下さい。帰りの喫茶店でマスターに自分の支払いを聞いて見ると、知らなかった。その程度です。このお店もこれから足を踏み入れる事は無い。

P1000329

大阪梅田のドコモショップに行って来ました。色々ありましたがクロッシー(ドコモの無線インターネット通信)の使用料金がタイムリーに見れる様になりました。(と言っても先日迄の料金)それでもそれが分かると安心して使える。

P1000132

正面は阪急の建物。携帯の画面だから画像が少し荒いが増床の工事が完成するのは再来年?その時大阪北地域の百貨店の本当の生き残りの勝負が始まる。関西経済は今年元気を取り戻していたが、肝心の消費の盛り上がりは今イチ、良く分からない。

大阪のターミナルは北と南にあるが北の梅田、南の難波に加えて今、天王寺が大きく変わりつつある。大阪に住んでいても南に出掛ける事は殆ど無い。珠に出掛け手も奈良や吉野への乗り換えになる。それでも親父はまだマシな方だろう。これからはもっと出掛けて新たな発見をしなければならない。それが大阪の活力となるに違いない。

Img_7737

種無し巨峰。福岡八女産。一房680円。安くは無いけれどこれを見ると何故か手が伸びる。お母さんが痛み止めの薬で食事が出来なくなっても、何故かこれだけは口にしていた。それでも一玉だけ。それだけで充分だった。今、種無しの実を噛みしめながらあれからの歳月を思い出している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月13日 (水)

知力、体力、時の運

Img_7732

会社の仕事場横の空き地。伸びていた芝生と雑草を刈ると小鳥が餌を啄んで(ついばんで)いる。近寄っても飛ばないので追い掛けると、流石に逃げる。何を食っているのかと餌を探すがそれも流石に分からない。

伸びていた芝生と雑草を最新の芝刈り機で刈ると、すっかり綺麗になったが大阪は今日も夏日、見ているだけで汗が滴り落ちて来る。これで綺麗になったが夏はこれからが本番。今週末はもっと暑くなる。体力に自信が無いと今年の夏は乗り越えられない。

Img_7733

長く伸びていた芝が刈られるとゴルフ場のフェアウェイを思い出す。
ゴルフをやらない人は分からないが、こんな絶好のポジションにボールがあってもクリーンショットは難しい。「何故?」それはゴルフが出来る人ならすぐ分かる。

ゴルフクラブはドライバー、3番ウッド、クリーク(4番ウッド) アイアンは4、5、6、7、8、9、サンドウエッジ、ピッチングウエッジ、アプローチウエッジ
そしてパター。これが親父のベストチョイスだった。

それぞれのクラブにはそれぞれの機能があり、打ち損じをしなければ自分のボールを飛ばす距離があった。ゴルフの面白さは自分との勝負。仕事も遊びも全てそうだがいい加減な気持ちではゴルフは出来ない。どれだけきっちり玉が打てるか?それがアマチュアのゴルフです。

寂しい事にあの楽しかった日々は戻らない。コースに出れる事は少なくても休みの日には練習場に出掛けていた。一球10円を200球も打つと汗びっしょりになっていた。大阪に来て数回練習場に行ったきりで、クラブもバックもシューズも人にあげてそれっきり。もう一度あの楽しいワクワクした気分を味わう事は難しい。

Img_7734

大阪伊丹空港を離陸した飛行機が西行きはこのまま直進。東行きはこれから左に旋回。高所恐怖症の親父はこの時間帯はそわそわしている。飛行機がどんなに安全と言われても便利と言われても、それなりの覚悟が無ければシートベルトは締められないだろう。

今、論議されている原子力発電とは比べ物にならないが、賛否多くの議論があるが原子力発電が安全でコストが安いと言って来たこの国の責任者は、今、又どんな言葉で原子力の平和利用を口にするのだろう?

原子力発電をしなければ電力が足りない?原子力発電を止めたら電気代が上がる。企業のコストが上がり国内で生産活動が出来ない?おっしやる事の正当性を担保する為に福島の事故を1日も早く収束して下さい。それが出来ない今、経済界とこの国の全ての人が福島の経済的損失を補填して下さい。それも出来ないで点検、安全確認が出来た原発の運転再開?それは幾ら何でも無理でしょう。

1日も早い退陣を求められている総理が、どんなに尤もらしい事を言っても無駄です。今年の夏は本当に暑くなりそうです。猛暑には負けない体力も自分の力で出来る事は本当に限られています。知力、体力、時の運と言われますが今こそ時の運が求められる時は無いのでしょう。今年の暑さはその事が問われています。

それだけではなく大げさに言えばこの国の生き残りを賭けたエネルギー政策が問われています。親父も今すぐ原発の全てが止められるとは思ってもいませんが、福島原発事故の現状が今の侭ではそれも現実になるかもしれません。その危機感がどれだけの人にどれだけあるのでしょう。オバカと言うには余りにもお粗末です。

BS日テレで世界水紀行でスイスレマン湖の風景とワイン、チーズを紹介しています。

グリュイエールチーズ チーズのボス 1年前は行かなかったスイスのフランス側。オードリヘップバーン、チャップリンが終の住処としたレマン湖は、TVで見るとこの湖がスイスの宝石と言われる意味が理解出来、又、行きたくなりました。アホか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月12日 (火)

今日は少しお湿り。それでも蒸し暑い。

Img_7725

今日はお休み。この天気は昨日。今日は小雨になりました。蒸し暑い重い空気が一層されるかと思いきや、雨迄もが踏ん切りが悪くもう止んでいます。お陰で今夜の甲子園ナイターは中止にはならないでしょう。試合開始前の守備と打撃の練習が始まります。

今日はパソコン無線LANの使用量が一目瞭然のサービスを手にするつもりでしたが、近くのショップでは期待に応えられず、改めて契約をした大阪梅田のでディアモール店で分かる様にします。親父のタイプは新しい事に挑戦するには難しいのでしょう。

それでもこれからはおとなしく与えられた環境の中で、地道に真面目に生きて行くだけではそれだけの事しか出来ません。この世の中は額に汗した者が報いられる社会でなければならないとどこかの検事が言っていましたが、この世の中を賢く生きる知恵は人並み以上の能力です。そしてその事が報いられる環境。それが問われています。

今、政治も経済も人々の生活も男と女の関係も、親子の関係も年寄りも若者も子供達ですら、明日は分かりません。だからこそ今日を懸命に生きる。その事が問われています。大切な事は慈悲の心。愛おしむ心。そして生活を楽しめる経済的余裕です。

政治と金の問題が実しやかに口にされ、今は政治に金が掛からないとでも思っている馬鹿たれが今日のお粗末な政治と経済の環境を作り出しています。「政治に金が掛からない」「政治に正直者が報われる」「被災者の事を考えた政治」「原子力発電の絶対的安全」そんな馬鹿な事を言っているマスコミの論調のインチキにどれだけの人が賛同するだろうか?その事が今紛れも無く問われている。

今の目前の改善しなければならない事は自分達の生き方、考え方です。誰もか望んで居るささやかな幸せは途方も無く容易でない事を痛感している。怒り、嘆き、苦しみ心の病は先人の知恵に預からないと消え去る事はないのだろう。

Img_7726

有岡城址の前のプランタン。この花の手入れをしている人の顔は知らない。その優しい思いもこれからの夏の日差しの前にはなす術もないのだろうか?名も知らぬ赤い花もその事を親父に語りかけている。花の勢いがなくなった時、今年の厳しい夏はどんな事を教えて呉れるのだろう?勢いを増した後ろの葉っぱがその日差しを遮って呉れるのだろうか?それは無い。それでも間違いなく今年の夏は暑い。

おなかが空きました。お尻を掻いていないでお気に入りの寿がきや「関西風うどん」生タイプ だし名人を食って一寝入りです。(親父さん、歩かないと遍路道一日10キロは無理だよ)今、それを考えています。ママチャリかバスで巡る遍路も在りかなと。(灼熱の道と遍路転がしの山道を歩かないと。)空海に笑われている。

親父もなんだかんだ言いながら「何時行くの?』と問われる。自分で自分を追い込まないと行動が出来ないだらしのない性格を考えると、何時の事になるのかと思いきや親父を知る人は一度決めた事は意外にやると信じている?

今の親父の立場を考えるとお袋が行商で毎日歩いていた道を考える。日々の生活を支える為にどんな思いをしながらどれだけの汗を流したのか?どれだけの喜びと哀しみを背負いながら歩いていたのかと思うと足がすくむ。空海は自分の信じる道を求めたが、親父はどんな思いでこの道を歩くのだろう?

もし歩き遍路が完結したらどんな悟りの道が拓けるのだろう?それを期待して歩くのではないがお袋が篭を担ぎながら歩いた道が、少しでも見えたら親父はきっと有頂天になるに違いない。ここ迄生きられたお礼は灼熱の道を一歩一歩、歩きながら実践しなければならない。それだけの時間とお金はあるのかな?

Img_7722

これも昨日の景色。桜の若葉が暑い日差しに打たれて萎れて(しおれて)いる。それ程に厳しい暑さがこの若葉が受け止めている。幹は一部が枯れて無惨な姿を晒してもその感じが全くしないのは、君達のお陰かもしれない。親父の生き様を写している。

何度も何度もこのブログでも紹介したから、「またかい」と言われても親父のお気に入りの西行法師の句が甦る。今、年寄りの生き方が問われているが、親父に言わせれば肉体の衰えの前に精神的に衰えている若者達も少なく無い。

「年たけて、又越ゆベきと思いきや 命なりけり 小夜の中山」西行

西行は駿府の国 掛川小夜の中山を旅した時、この句を読んだと言われる。

(年老いて再びこの難所を越えるとは思わなかった。命が有ったからこそ、こうしてこの急峻な峠を越える事が出来る。)若者よ、体を鍛えておけ。(親父、余計なお世話です)親父はこれからの10年が次の10年に繋がると思っている。

?これからの私達の生活は間違いなく、今は歩く事も無い地方の忘れ去られている街道が支えてくれる。その道を2足歩行でどれだけ歩けるのだろう?この国には忘れ去られつつある街道が少なく無い。四国遍路道の先に親父はどれだけの街道を歩けるのだろう?そしてその感慨をどれだけブログにアップ出来るのだろう?

西行法師に負けない生き方をしなければならない。西行の凄さは年老いて奈良東大寺再建の寄進を求めて鎌倉源頼朝、奥州藤原氏を尋ねて黄金を集めている。そのお金で東大寺が再建されたのも、親父も知らない。今、今生を生きて尤もらしい事を多く口にしても、永くそして短い時の流れを考えれば無常の戯言に過ぎない。

今、BSテレビで数年前の「豪華客船飛鳥2世界一周クルーズ」の旅番組を放映している。凄いな。ナポリ。でももう出航。早過ぎる。「ナポリを見ずして死すなかれ」と言われても映像で見るのが関の山かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月11日 (月)

夏が来ました。気分一新出来る人は幸せな人?おやじはどうかな?

Img_7729

まだ7月の初めだと言うのにこの積乱雲。今年の暑さは昨年の酷暑以上に暑いのだろう。昨年の暑さはまだ余裕があった。「暑い」「暑い」と言いながらまだ何処かに笑いがあった。今年はそれが無い。東日本大震災復興、福島原発事故の収束の兆しが見えないだけでなく、お間抜けな政治に振り回されている事も関係あるのだろう?。

Img_7730

沸き上がる雲、開放感に満ち溢れる季節。日差しの暑さはその事を証明していた。
処が今年の暑さはどうだろう?みんな顔をしかめて不快の表情を露(あらわ)にしている。そんな暑さが間違いなく後2ヶ月は続く。その覚悟は出来ているのだろうか?

Img_7731

額に汗しながら長い長いJRと阪急の連絡通路を、黙々と歩いていると沸々と心の中に叫び声が聞こえて来る。「来るかい」「来るかい」空海の叫び声が聞こえる。(まさか)四国の遍路道を黙々と歩くのとは訳が違う。「何時でも」「何処でも」と笑いながら親父の冒険心を突き動かしている。「準備は良いのかい?」まだです。アホ。

Img_7727_2 JR伊丹駅から西に歩いて数分。西君のカレーショップ「なごみや」。仕事の帰りに立ち寄る。

先週末、毎日梅田に出掛けて「インディアン、カレー」のレジのおばさんと顔見知りとなる。3日間で4食も食えば顔を覚えられる。

しかし、このボリューム一度お試しあれ。味は保証付です。先日からセットメニュー出来ました。どんなに美味い物でも、どんなに親父が宣伝しても「うまい」とは思わない人も少なく無い。

Img_7728 ドリンクがついて草鞋の様なロースカツでおなかは満足です。これだけの大きさのトンカツがカレー味にも負けない。

小さなサラダとは言わせない。丁度良い量。親父的にはゆで卵スライスが数枚あれば文句無し。でもゆで卵は好き嫌いがあるから難しいかも。ドリンクはコーヒーでした。他にもリクエスト可。

Img_7721

この画像は外に持ち出すパソコン(macbook air)で挿入してみました。

画像の感じが違うのはパソコンの所為ではなくてデジカメのトリックです。

藤の花を拡大したらこんな感じになりました。夕暮れの感じと幻想的な風景。

暑い暑いと思いながらシャッターを押したら、涼しげな藤の花が風になびいていました。昨年の夏の終わりに丸裸にされた弦も、こんなに伸びています。

それではこの原稿と画像を無線LANで送ってみます。

パチパチパチ。出来ました。しかし、まだどれ位の通話料か分からない。契約の時、大雑把な話しを聞いて納得したけれど、今イチ良く分からない。それでもどうにか使える。これで家と外の使い分けが出来る。問題はどれ位使いこなせるかだろう。

今年の夏は暑い。暑い夏を乗り切る戦略は多くを語る事は出来ないが、自分に出来る事を必ずやる事で困難を乗り越える事。人の所為にして出来もしない事を言うよりはよっぽど爽やかだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月10日 (日)

大阪は今年一番の暑さ これから本当の勝負が始まる。

Img_7712

心斎橋のアップルのお店で親父の覚えていなかったパスワード(スカイプ分も)再設定し直して貰いました。時間は掛かりましたが親切丁寧な対応、本当にありがとうございます。これで親父のアップルについての感じが変わりました。

「顧客満足度」この言葉は本当に簡単に語られますが、色んな年代、色んな価値観、色んな要求をする顧客を満足させる事は、本当に大切な事です。それを簡単にこなす能力は簡単では有りません。その事を労を惜しまず本当にありがとうございます。

パスワード再設定の時、今迄のヒントの形ではなく今回はヒントを見ればすぐ分かるのにして頂いた事もありがとうです。これで暫くの間はお手数掛ける事も無いでしょう。親父は今日、待望のリックを買いました。四国遍路の道は段々と近付いています。

Img_7715

このリックはMacBook エアーで取り込みました。(無線LANからです。)

Img_7718

これが無線環境 これでインターネット環境の無い所でも使える。(ちょっと見難いかな)ごめんなさい。お部屋の汚さを隠しているのでこれが限度です。それはとにかく家は有線で、外は無線でブログが書けます。これで遍路道見せられます。

しかし、本当の事は行ってやってみないと分かりません。ドコモの親父の息子(勝手に思っているだけ)には3日間色々注文を付けてクロッシーの契約をしました。この無線LANは基本的にはバリバリのビジネスマン用?だと思います。それだけの価値がある。それだけの使用料金(最大5800円/月)それも来年4月には7300円

親父がボケ防止で使う?ブログの無線LANにはチョと高い。それでも親父の使い方では家では使わない。たまに出掛ける時だけだとすればそのコストパフォマンスは吸収出来る。その判断基準が明確に出来ず決断が遅れ、初期設定のパスワードを蔑ろにしていた。そのやり直しにもアップル上ちゃんのスキルがあった。

ドコモの初期設定もMacbookは少ないと息子(アカの他人)から言い訳をされたがなんとか終了。やり方の説明を受け3日掛かりの契約終了。家に帰って学習したのが上のリックと下の画面。(少し分かりにくいが左の上のランプの部分)

これで四国を歩く前に最終確認が出来れば大丈夫でしょう。何事も飽くなき挑戦。分からない事は聞く。聞いても分からなければ教えて貰う。教えて貰っても分からなければ差し向かいで決着をつける。親父の得意な体当たりです。当たって砕ければ道は拓けます。それがビジネスです。物が売れないと言われる昨今、伸し上がるのは客の求めに答える事でしょう。親父は誰の何に答えるつもりでしょう。それも問われている。それでも親父は今回の学習に満足です。それが生きる証しでしょう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 9日 (土)

Macbook airのパスワードが分からない。

Img_7711

ビルの谷間の奥に自由の女神が微かに見える。ここが知る人ぞ知るアメリカ村の中心。親父は足を踏み入れた事は無いが若者達のファッション、若者達のつどい?の街としてこの地が発展するのはこれからだろう?分からないけどね。行っていないのだから。Img_7708

ここが地下鉄御堂筋線7番出口。目的のアップルはこの出口から南に約50メートル。心斎橋アップルストアーを常時利用する人は、1回来れば場所の確認は出来るが不慣れな人は分からない。それでもアメリカのビジネスはこんなものでしょう。

それを是とするか非とするかは立場で議論が分かれるが、これからは好むと好まないかは関係ない。これから益々このようなビジネスは進化するだろう。その時に問われる事はユーダー満足度。親父世代を満足させるのは難しい。その事を痛感する。

Img_7709

今日、アップルのお店に行ったのは今回買ったパスワードを知りたかった事。それが出来なかった、一番悪いの親父だが年寄りは忘れる事、それ以上にその重要度を認識していない。それが悪いと言う前にその時、どうするのかそれが教えられなければ、商売は成り立たない。明日、もう一度、出直しです。それが問われている。

今日は折角お店迄行って「満員」と断られた。明日、きっちりけりをつける。

それでも楽しい事も有った。落ち込んで帰る時喫茶店で偶然、若者が同じ携帯パソコンを使っていた。話し掛けると嫌な顔もせず応対してくれる。彼は無線LANは使っていなかった。理由を聞いてみると必要がないとの事。成る程そんな使い方も有る。

親父はブログのアップと画像の取り込みが目的なので、少し状況が違う。それでも面白い使い方が聞ける。色んな年代と色んな使い方がある事を知る。名前も聞かなかったがありがとうでした。明日、もう一度出直しです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足がつる。こむらが返る。ふくらはぎをこむらと言う事を知らない人も少なく無い。

Img_7706

夏空を見ていると小学校の頃の臨海学校を思い出す。
山村の川で泳いだ事は日常でも、海で泳げる事は感動だった。
故郷の佐伯湾に浮かぶ大入島。その小学校の体育館での夏の日は幼い頃の楽しい夏の思い出です。

この歳になると夏の開放感は無いが何処迄も青い空が見える海で、思いっきりの1日を過ごすには、ゴーギャンと同じ南の島迄行かなければ駄目なのだろうか?そんな事は無い。その気になれば若狭の海も淡路の島も和歌山の白浜さえも遠くは無い。

それでも四国の遍路道を汗を流しながら、暑い暑い熱気の中を汗を滴らせながら、空海の道を辿るのだろうか?そんな事をしても何になるのだろうか?
それは自分の体験が教えて呉れる事でしょう?

空海は最澄に「書で学ぶな。行で学べ。」と言われ、最澄には比叡山の天台宗の「行」があり、空海の寺(京都、高雄、神護寺)で修行する事は出来なかった。
現代も何かを会得する為には「書」で学ぶ事も少なく無いが、本当(真言)の教えを学ばんとすれば白装束で菅笠(すげがさ)を被り、金剛杖をついて大地を2本の足で踏み締める事から始めなければならないのだろう。アホやなあ。

昨夜テレビを見ながらベッドで横になって居ると、そのまま寝てしまう。最近、暑くなり睡眠不足だからだろうか?このパターンが少なく無い。深夜、テレビの音だけが聞こえていた。省エネ省エネと言いながらテレビの深夜放送、どんだけの意味があるのだろう?そのうち深夜低俗番組も打ち切り?そうなるかな?

寝冷え、クーラー冷え、お腹を冷す?それも無いけれど折り畳まれた布団を拡げて潜り込む。飛び起きたのは足がつってからだった。こむらがえし。激痛。最近無かったが原因はメタボ?まさか?イイエまさかでは有りません。親父のふくらはぎの筋肉は発達していた。それが今、体重を支え切れなくなっている。それで悲鳴を上げている?

ホンマでっしゃろか?ホンマです。痩せなさい。腹を凹ませなさい。そうしないとアカン。歩けなくなる。まさか?まさかではない。激痛はそのシグナル。今は一時で済んでいるが肉離れになれば間違いない。脅かすな。脅かしではない。

そう言われれば最近靴下の食い込みが内出血。パンツのゴムがお腹に後が残っている。アカン。ヤバイ。サウナで知らないおっちゃんに撫でられそうになった立派なお腹は、哀れにもその事を親父に告白している。四国遍路道で思い知らされる前に少しは凹ませなさい。そう言われている。

Img_7703

大阪梅田の地下街も省エネ中。この国の電力発電が原子力に国策として傾き、その責任が今問われている。その責任を誰も取ろうともせず、電気が足りないから節電の協力をと言うのもおかしな話しだが、どんなにお間抜けな解説者が尤もらしい事を言ったとしても、そのしわ寄せを受けるのは一般市民だろう。間違いなく今年の夏はその事が問われ、原子力発電はこれ迄の様に安全神話は信用されない事が明確になる。

その時、これ迄のエネルギー政策が問われても、その国策を進めて来た責任者達はどんな方策を見つけるのだろう?原発のストレスチェックが行われたとしても、肝心のその項目さえも明確でない。どんな項目を決めたとしても電力会社と政策を推進して来た役所の責任をうやむやにしては、停止の原発再開は無理だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 8日 (金)

梅雨明け 今年の夏はどんな出会いがあるのかな?

Img_7704

大阪は本日梅雨明け宣言。暑い暑い1日でした。しかし、それも今日で終わりではなく始まり。今年の夏は電力の供給不足で厳しい状況になる。これ迄に経験の無い節電。日本人の凄さが問われるが原子力の安全神話が壊れた今、今年の夏はこれ迄とは大きく違う。政治も人々の生活も親父自身の生き方も変わらなければならない。

Img_7705

光と影。陰と陽。喜びと哀しみ。希望と絶望。今迄一番出来なかった事。今迄一番してはいけなかった事。今迄一番しなければいけなかった事。今迄生きて来た事で一番幸せに感じた事は多くは無い。「それはそうだろう」幸せとか不幸せと言う言葉に、表と裏がある事位如何して今迄気付かなかったのだろう。それに気付けば生き方が変わるに違いない。この少しピンボケの日向と日陰の画像を見ながら、その事を考えている。その事が分かれば残りが少なくなった人生がおおきくかわるのちがいない。

「人の短所を攻撃してはならない。自分の長所を自慢してはならない」これは空海の言葉。空海は凄い人ですが少なくともこの言葉は実践していない。それでも弘法大師様と崇める(尊い教えとして敬う)多くの善男善女は少なくは無い。そんな事はどうでも良いのだろう。その事は遍路道を歩いて見ると分かるかもしれない。

Img_7707

仕事の帰りドコモに行って無線LAN(クロッシー)の料金について聞いて来ました。
今日、契約するつもりでしたが君が言う様に料金が高い。今日、確認した話は親父の使用料が分からない。無線LAN使わなければ2000円。使えばキャンペ−ン料金。明日、もう1日行きます。それで納得出来れば契約です。これは親父の投資です。
投資の価値が出る様に頑張ればそれで充分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 7日 (木)

久し振りの雨 大好きな雨 万物が生き返る しかし、蒸し暑い

Img_7697

懐かしい石碑。始めて見たのは10年前だったろうか?「こんな処に銭湯?」
大阪心斎橋 老舗デパートが御堂筋を隔てて関連会社の面接に来た。
「明日から出社して下さい」と言われて制服を渡されてホットしていた。

Img_7698

雨の御堂筋。小雨になっているが完全には止んでいない。10年の歳月の流れは「光陰矢の如し」。次の10年はどんな思いで見つめているのだろう。今迄は年甲斐も無くガキの様な生き方しか出来なかったが、これからは確実に計算された生き方をしなければならない。

Img_7700

修理が済んだパソコンをかばんに入れて地下鉄に乗り込む前に休憩。
このお店も会社の研修の時に利用。何も変わっていない。パソコンを確認してアイスコーヒーを口にしていると、何故か心が安らいでいる。

Img_7702

地下鉄梅田駅。親父が18の時に見た風景と大きな違いは無いが、エスカレーターが出来て昇降口が広くなっている。これからもこの景色は大きくは変わらないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 6日 (水)

寸法直しのお店は定休日。ドコモの息子は梅田に転勤。親父は予定変更。

Img_7682

城跡公園の五葉松。立派すぎる。親父もこんな生き方が出来るのだろうか?
「無理だな」この松は立派すぎる。さすがの親父も相手が悪い。
今日の予定は全て当てが外れる。近くのドコモの「息子」も梅田のディアモール店に転勤。ディアモール?知らんなあ。大阪梅田の主でも知らない所が出来ている。

近くのショップで梅田のお店の案内図をコピーしてもらう。Googleマップ。
流石、便利になりましたなあ。これで携帯のナビを使えば誰でもいける。
しかし、親父の携帯にはナビを無い。ナビは無くてもマップを見れば一目瞭然。

ディアモール大阪をウィキペディアで引いてみると、驚いた事にその歴史が分かる。
この地下街が出来たのは今から16年前。親父はその頃、静岡に居たので知る由もない。それでも大阪に戻って13年。この連絡通路は何回か利用していた。

どこの街の地下街でもそうだけれど、知らない街の地下街は目的地に一直線には進まない。それでも親父にとっては勝って知ったる地下街。歩きのロスは無い。反対に地下街の狭い道を歩き慣れない人が邪魔になる。それでも目的のショップは約束の時間5分前に到着。あかの他人の息子はサブボスになっていた。

無線環境の話はややこしくはなかった。携帯と同様の使い方。無線の環境はインターフェイスusb 対応スロットを差し込むだけだった。通信の料金は0〜3,177キロバイト迄は1000円この契約で対応できるようにブログを外で使います。

Img_7678

これは親父の茶室?では無くて城跡公園の凡人は立ち入り禁止の建物です。限られた人しか入れません。親父も駄目です。それよりもお茶室はあってもそのサービスは無い。(この写真はネット回線が無いとアップ出来ない。)無線LANを使う時にはその使い方を工夫しなければならない。

今夜も色々とありがとう。親父も君に負けないようにしっかりと勉強します。そしてこの文明の利器をうまく使って役立てます。人は出来る事と出来ない事がありますがこの歳になっても飽くなき探求は、サミュエルソンから言われたように「空にきらめく星しん、小児のごとく求めてやまぬ探究心」かも知れません。

ドコモの帰りにレコード店で、ズービンメータ氏のミュンヘンでの東日本復興祈念のライブ録音を、教えてくれた彼女に礼を言って伊丹に行きました。相変わらずの西君のカレー。今日は少し疲れていましたが完食でした。ありがとうございます。

Img_7478

君と電話で話し中、携帯に電話が入り修理をお願いしていたMacbook プロの修理が出来上がりました。予定より全然早くなんかこの外で使えるMacbook エアーが勿体ない気がしますが、うまく使い分けてそのコストに負けない成果を出して行きます。

カレーショプ なごみやの西君からも四国徳島の遍路道、早く歩けると良いですねと言われたが、まとまった休みが無いとなかなか行けない。空海が歩いた道は今の様に整備された道ではなく道無き道だった。親父が歩く時もそう簡単ではない事を考えると潮の満ち引きと同様、自然体でなければ行けないのだろう。何時になるのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

降りそうで降らない天気

Img_7683

柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺 子規
まだこれから暑くなりそうなのに(いいえ暑くなっているのに)。
「親父さん、いくら何でもそれは早い」また言われそうですがこの写真を見るとそんな感じがしています。柿にしてもイチゴにしても栗にしても親父の思い出は、人の物でも何の頓着もなく自分の物にしていた。(親父さん、それは盗人です。)そう、皆が貧乏な時代はそれが普通(普通ではない)。
今は豊かな時代。それでもスーパーの万引きは完全な犯罪です。
子供たちも大人たちも年寄りまでもが、その感覚が段々薄れる。
「嘘つきは泥棒の始まり」そう言われてもバレなければよしと思うのだろうか?
バレバレだと周りの取り巻きは言ってやれないのだろうか?
『言ったところで聞く耳がない」?ならばやれるところまでやって見なはれ。

これから梅田に出かけます。予定変更です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

降りそうで降らない天気

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 5日 (火)

これで画像挿入問題なし。分からない事、出来ない事を乗り越えろ

Img_7642

これは以前公開した伊丹有岡城。すっかり夏模様。
昨夜、手数をかけましたが画像挿入は問題なくなりました。
これで四国遍路道でも使えるでしょう。問題は無線LANの使い方とスカイプが使えるようになる事でしょう。いつの事やら。それが当面の課題です。

Img_7491

これも先日の滝道。カメラを構えながらふらふらと歩いていました。
四国の遍路道もこんな感じの歩き方でしょう。今、本を読みながら学習中ですが徳島「発心の道場」はこんな感じでしょう。一日の歩ける距離は7〜8キロでしょう。

Img_7495

これは滝道のお寺さん。この階段を登っていないので意見は述べられないが、四国に行くと一番札所からどれほどのコメントが出来るだろうか?親父のつぶやきなどどうでもよいが、空海の念い(おもい)にどれだけ近寄れるだろうか?余り期待は出来ないかも?

Img_7455

南無大師遍照金剛。空海。弘法大師の渾名(あだな)。空海は司馬遼太郎氏の「空海の風景」でその類い(たぐい)稀な才能と仏教への疑問を明快にされている。しかし、それも司馬氏の個人的な見解。空海が何を見つけて何を教えようとしたのか?
その事も今では美化されて真実ではないのかもしれない。

Img_7596

明日は休み。明日の予定は制服のズボン寸法合わせ。ドコモでパソコンの無線LANの環境設定と料金の話を聞いて、先日行けなかったこのお寺さんに行く。
この歳になってようやく自分の生きる道が見えてくる。人が人らしく生きるのは難しい事ではない。難しい事は若い頃から追い求めた生きる証だろう?

今更、何の為に生きるかを問われても答える事は出来ない。この国の仏が指し示した道は「今をどう生きるか?』ではなく来世の為にどう生きるかであった。空海はその教に矛盾を感じ人の生き方を問うた。それは仏の道とは相容れない哲学的な生き方だった。その一遍さえも手にしなくて親父はどんなつもりで「遍路道」を歩くのだろうか?その事も問われても行ってみなければ、答えを手にする事は出来ない。

今夜のワールド、ビジネス、サテライトの最後の質問で「これから求められるリーダーとは」と問われてコメンテーターが「楽観的な物の見方が出来る人」と答えている。そうだろうか?親父的には違うと思う。これからのリーダーは圧倒的な強さだろう。現代の豊かな時代を生きる人は大きな勘違いをしている。

今日の混迷の最大の原因は報道の過ち。私達は多くの情報をマスコミから得ているが、そのマスコミの功罪を余りにも意識していない。政治が悪い。景気が悪い。会社が悪い。あいつが悪い。でも一番悪いのは自分自身だろう。自分自身で出来る事をやるだけで未来は大きく変わる。その事に気がつけば親父のつぶやきも輝いて来るに違いない。そう考えた時、空海の存在は大きくなっている。この罰当たり目が。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 4日 (月)

MacBook air を買いました。目的は外で使いかったから。

Img_4150

昨年10月買ったマックパソコンのカーソルの動きが悪くなり、大阪心斎橋のお店に修理に出す。1週間預かりますと言われて頭を抱える。「その間、ブログが使えない。」一番最初に考えた事はその間、レンタルだった。そんなサービスはない。

仕方がないので外に持ち出して使える、四国の遍路道でも使える軽いパソコンが欲しかった。思い切ってこのタイプを買う。安くはなかったけれどこれも自分に対する投資と思えば、高い物ではないかもしれない。今は色んな事が問われているけれど、自分を磨くという事はそんな事かもしれない。(歯が浮くなあ。)

上の写真は昨年秋、大井川塩屋の吊り橋。この吊り橋は元気な時、何度も渡った道。それが一人になって渡れなかったのに、何で出てきたのだろう。本当は久しぶりに見た大阪心斎橋の写真をアップするつもりでした。うまくいかない。再挑戦です。

開きまへん。君から教えてもらったやり方また教えて下さい。

今、bsテレビを見ながらあんぐり口を開けています。
ドイツ、オランダ運河リバークルーズ。(世界遺産ロマンチック、ラインを巡る)
時がゆっくり流れているが若い人はいない。もう一度行けるかな?行けないだろうな? 見るだけに終わるとしても良い時が流れている。

久しぶりの大阪心斎橋。昨年来た時もそうだったがアップルのお店は、賑わっていた。それでも親父の年齢は少ない。場違いと思いきや丁寧な対応をしてくれる。テレビを見ながらのブログで感謝の言葉が出てこないが、本当にありがとうございました。明日は心斎橋の画像公開します。お楽しみに

Img_7693

おお一枚は入りました。心斎橋の老舗百貨店。左が大丸。右がかってのライバル店。今は吸収されて同じ大丸の広告塔が屋上に立っている。しかし、この場所の存在感が今は失せている。大阪の買い物の名所が北と南に分かれている。ここ心斎橋は今では皮肉な事に中国人とアメリカ村で有名になっている。これからもっと変わるだろう。

いずれこのデパートもその存在を失うのだろうか?(余計なお世話です。)

Img_7694

2枚目は入りました。でもまだよくわからない。次もう一枚入れます。この通りは有名な御堂筋。大阪北の梅田と南の難波を結ぶ大阪のメーンストリート。親父が大阪に来た時は南北通行だったが今は南のみの一方通行。それでもこの広い道路の両側は車が違法駐車。取り締まりを民間に任せても警察が見回らんと駄目だろう。

Img_7690

これで分かりました。親父のカメラの画像をそのままこのブログに挿入すると、スペックオーバーでアップされない。その為にサイズ縮小をしなければならない。そのやり方を思い出せなかった。これでもうオーケーです。もう一度念のためやります。

Img_7695

ハイ。出来ました。もう体で覚えたので紙に書かなくても大丈夫。今夜は不愉快な思いをさせて申し訳ありません。スカイプもこのMacBookエアーで出来るようにパスワードをもう一度聞き出します。お手数かけました。また明日です。オヤスミナサイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 3日 (日)

エンターテーメント

Img_7529

パソコンのフリー百科事典ウィッキペデアでは人々を楽しませる娯楽とある。
親父の感覚では人を飽きさせない人、人の心を掴んで話さない人、何時迄も話しを聞きたい人、何時迄も歌を聴きたい人、そんな人がエンターテーメントと思っていたが外人と話しをする時はどう表現すれば良いのだろう。

小林幸子の「雪椿」を聞きながら涙目で歌っている。親父が現役の時、絶頂の時、落ち目の時、お袋と桜島から帰りの車の中で歌ったのも遠くの出来事になっています。次はどんな時、どんな思いで歌うのだろう? あの歌に勝るヒット曲は無くてもあなたは歌謡界の女王でしょう。

Img_7493

Img_7494

ここはお寺さんです。どんなお寺さんかは親父は門外漢だから分からない。

Img_7533

下界は節電対策とか言われているが、ここでは全く関係ない。
マイナスイオンを胸一杯に吸い込みながら歩いていると、これから始まる暑さが全く感じられない。それでも今年の猛暑は留まる処を知らないのだろうか?

これからスイカを食います。明日はもう1日お休みです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日のブログアクセスランキング1位。嘘でしょう?嘘でも凄いよね。

Img_7490

雨に濡れた滝道の紫陽花が祝福の表情?でも親父にはその実感は無い。
このブログは人様にお見せする物ではなく「親父のつぶやき」 親父の嘆き、哀しみ、そして大好きな人への想いを重ねているだけです。

色んな人がいて色んな事も体験出来たが、基本的には君を意識して(嘘)書いています。有り体(在りの儘の姿)に言えば、この紫陽花の様に人の想いを推し量る事無く想いの丈(たけ)を2本指で書いているだけです。そろそろ10本の指を全て使ってパチパチといきたい所ですが、この歳でこれだけの表現が出来れば良しかもです。

そんな親父のブログが契約プロバイザーの親父の登録ブログの一位?嘘でしょう?
そう、何かの間違いでしょう。前にもアクセスの回数が一桁違う時が有り、慌てさせられましたが今回はニンマリです。そう、君以外の人が見てくれて一位。

ズービンメーターさんもあんぐりです。でもミュンヘンで行われた被災地支援コンサートのライブ録音を、大阪堂島のレコード店Yさんが紹介してくれましたが、これも本当にありがとうです。2625円?は募金金額も入っていますから、決して高くはありません。嫌な事が多い梅雨のうっとおしさが吹き飛んで「第九」を何度も何度も聞いています。1日も早く被災地復興と福島原発事故収束を祈念しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳴り止まぬ拍手と歓声 ミュンヘンでの被災地支援 ズービンメーター氏のチャリティーコンサート 

Img_7687

昨日見た城跡公園管理棟前の唯の石。そうこれは昨日公開した石の置物。
公園を整備してこの城跡公園がこの街のいこいの広場と成る事を祈念して置かれた?
当初の目的とは桁違いに違い、自分の健康を考えて歩く人は多くは無い。

この置き石もよく見るとそんな人の生き方を案じている。案じていない?
でももう一度見直してみると下の親石も、上の小石も下を向いている。
人の体の良し悪しはどんなに節制をしても思いがけなく、綻(ほころ)びが出て来る。「年たけて又越ゆベきと思いきや命なりけり小夜の中山」西行の様な人は稀です。そんな親父の行く末を案じて呉れているのだろうか?

ありがとう。ありがとう。そして、も一つオマケにありがとう。
親父は本当にだらしの無い体型に成りましたが、気骨、反骨、孤高の気持ちは若い頃と何も変わっていません。肉体的には本当に衰えたとは言え、ゆっくり歩けば息も弾む事も無く、足も豆が出来る事も有りません。これでしっかりとした靴と白装束、金剛杖、菅笠(すげがさ)を手にすれば仕事の合間を見て出掛けます。

本当は四国徳島「発心の道場」ではなく東日本大震災と福島原発事故の被災地を歩かなければ行けないのかもしれない。しかし、流石の親父でもそれだけの根性は無い。遅々として進まない被災地復興、1日でも早い避難地の解消と生活の立て直し。
それが出来ない現地を見て何がどう変わるのだろう?募金のお金もどないなってまんねん。ホンマにこんなお粗末。何時迄続けられると思っているのだろう?

国会は延長されてもオマヌけな政治主導?で何も進まない。
今、政治家がやらなければ行けない事は何だろう?その事が蔑ろにされても「皆さん、良い週末?』開いた口が塞がらないのではない。政権交代。総理の交代とはアメリカ議会に馬鹿にされる前に国民にそっぽを向かれている、それでも辞めないのか?

天罰を受ける事すらも眼中に無いのではなく、裸の大将に成っている事すら分からない。その事を身に染みて感じる時は暫くは無いのだろうか?石がその事を教えている。この石が歓喜の雄叫びを上げる事は無いだろうが、せめてズービンメーター氏の想いは忘れては成らない。ドイツ、ミュンヘンからの被災地支援コンサート。
本当にありがとうございます。その優しさは必ず「歓喜」の合唱に変わる事でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 2日 (土)

久し振りに城址公園迄歩いて来ました。歩くのは慣れてもまだまだです。

Img_7670

城跡公園の池の鯉。親父が覗き込んでいると餌を貰えると思っているのだろう。
鯉も餌が貰えなくても元々と思いながらも、きちんとした仕事をしている。
雨が少なくて池の水も汚れているが、そんな事は全く気にしていない。

Img_7666

満開の時は過ぎたがどうにか間に合う。

Img_7677

Img_7676

宮崎民謡ひえつき節の一節に「庭のサンシュウの木に成る鈴」とある。
今日迄その木を知らなかった。この実が鈴に成るのだろうか?歌の文句では無いけれど、その時は何と言って出ましょうかな?ひえつき節では何と歌われているのだろう?

Img_7675

デカイアリ。ピントが合っていないのがご愛嬌かも?

Img_7672

Img_7673

これから暑い夏なのにこの景色は秋?幾ら何でもそれは無いでしょう?
でも暑い暑い夏も一足伸ばせば涼しさも有りかも。それが出来なくても汗を一杯かいたとしても、美味しいビールが飲めると思えば真夏日も又、良しかもしれない。

Img_7679

これは親父お気に入りの色。人の性格も色々だけれどこのタイプは多くは無い。
でもそれもおあいこ。気にする事は無い。どっちもどっちだから。それでもこの百合の花の様な振る舞いは期待する方が可笑しいのかもしれない。花の名前が分からない。

Img_7680

面白い名前の木。瓢箪(ひょうたん)を一杯ぶら下げているが、これはカメラのトリック。ぶら下がりの実はそれ程大きくは無い。名前は可愛らしいが自分勝手ではない。懸命に実りの秋を目指している。これだけの実をどうしょうとしているのだろうか?

Img_7684

これは椿の実。アーモンドの様な綺麗な形をしているが椿の実です。

Img_7685

Img_7686

名札の一番上のカタカナが隠れている。正式名称はシャリンバイ。でも植物図鑑で見ると別名花モッコクと言われると説明されているのに、これはまだ若木?若気の至り?親父ギャクでごまかさないでね。

Img_7687

城跡公園管理棟前の石の親子に見送られて、今日の特訓終わりです。親の背中に乗った子供達が成長した今、親父の為せる事は空海の生き方を学ぶ事かもしれない。

親父さん、それは無理です。能力と時代背景が違う。空海の時代はこの国には「畏敬の思い」恐れる事。敬う思いが有りました。今はどうでしょう?恐れを知らず恥ずかしさを知らず、変わら無い事と言えば人々の貧しさかもしれない。

しかし、その貧しさも政治だけの世界だけでなく多くの人の日常に成っても尚、追い求める物は豊かさなのだろうか?どれだけ多くの人が困っても当事者に成らないと、その悲しみは分からないのかもしれない。神も仏も信じなくても良いが本当に自分の人生の終わりはそれ程、ふてぶてしい物ではない。そのうち分かるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洗濯物を干したらお昼のお弁当大盛りです。親父さん、減量しないと

Img_7657

近くの桜の老木。立派なキノコ、元気な子が成長している。
昨年はこんなに威勢が良くは無かったと思うが今年はこの有様。
むしりとって油炒めにすれば食えるのかな?

Img_7658

休みの日にすっかり常連になっていたお店が今日は一杯。
少し気になっていた近くのお店に初見参。印象?アカン。
お店の雰囲気は悪く無いが感じが悪い。
先客がカウンターでけたたましい笑い方をする。
「いますなー」こんな感じのおっさん。流石に伊丹のhiroには居なかったが。

勘定をする時、マスターに声を掛けると「これからもお願いします。」とは言わない。コーヒーもゆで卵も味塩の出方迄とろい。「うちは常連さんばかりですから」と言われる。アホやなあ。そんな事言うか?始めは皆、一見さん。これで次は無い。

Img_7660

いつものお宮の椿の実。椿の花がこれだけの実になる。伊豆の大島ではこの実を乾かして種を絞る。椿油は鬢つけ油(髪に付ける)が有名だが、今でもチョンマゲの相撲取りは香しい(嗅いだ事は無いが)この椿油を髪に付けているのだろうか?
伊豆大島の椿油は上質の天ぷら油として重宝されていたが、今はどうなのだろう?

Img_7661

この桜の老木は以前も紹介したが幹は枯れても、枝がつっかい棒でその代役を務めている。このつっかい棒を外されるとひとたまりも無いのだろう。
親父の定例の散歩コース。右を見て左を見てキョロキョロしながらこの樹を眺めている。人の世も又かくのごとしといわれても仲々出来る事ではない。親父は資格もない。ああ、無常。諸行無常は世の常と思えども支えられる人は少ない。

Img_7662

引き返しの公園の草むらに密やかに秘めやかに小さい花が声を掛けている。
「親父さん、嘆く事は無い。多くの人は多くの言葉を語るけれど殆どの人が最後は同じです。多くの思いが記憶の片隅から消える時、ご臨終です。」
「親父さん、メタボなお腹を凹ませて空海の道を歩いて来て下さい」アイアイサーです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 1日 (金)

今朝は小雨。暑さも一段落。それでも蒸し暑い。

Img_7557_3

滝道の古木。朽ち果てても枯れてはいない。色白の白粉の苔がこちらを見つめている。「うらめしやー」暑い夏の世の夢?とんでもありません。これから始まるこの國の形です。倒木防止の網ネットを被されているけれど、こんな物は気休めです。

Img_7523_3

立ちふさがる大岩を前に為す術も無しと思いきや、そうでも無い講釈を下の看板に書いてある。わざと写していないがこの手前に道はある。しかし、嘗めたらあかんどなもし。極道の妻達の岩下の志摩はんに言われる迄もなく、腹を括りなはれ。

Img_7502_3

新緑の楓の葉っぱがこの大木に押し除けられている。まだまだ俺の出番と思っているのだろう。滝道の木々の葉っぱの攻防は清々しいが、一向に進まない被災地の復興と福島原発の復興は誰が、その責任を取るのだろう?この国の形はその程度の物?
その程度の物と笑われている。

今日、仕事の帰りにJR宝塚の駅から大阪北新地の駅に出る。この路線、やっと覚えた東西線。大阪堂島のレコード店に出るのは便利だが、この路線は尼崎の手前で大きくカーブしそこで多くの人命が失われたのは5年前の話。そのうち忘れ去られるのだろうが忘れてはならない。レコード店でズービンメータさん指揮の「第九」を買う。

今年の5月。はじめての指揮を被災地支援コンサート、N響で見て感動する。

今回はドイツ、ミュンヘンでバイエルン国立管弦楽団、ミュンヘン、フィルハーモニー管弦楽団、バイエルン放送楽団を指揮して東日本震災と福島原発事故の支援演奏チャリティーコンサートを行う。5月2日のライブ録音。本当に感謝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »