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2011年6月 5日 (日)

たあかく伸びる銀杏の様に元気で行こう 今日は梅雨の晴れ間

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銀杏の樹です。元気がよすぎて少しぼやけているのはご愛嬌。これから歩いて来ます。最近、余り歩いて居ないので足の裏に老化が出ている。その内足を引きずりながら歩くのだろうか?大股で腕を伸ばして歩けるのは何時迄続けられるのだろう?

では行って来ます。近くの公園に足踏みが出来るコースがあると聞いて興味しんしん。しかし静岡掛川の徳育センター「お庭足踏み」の周回コースには勝てないだろう?乞うご期待。(誰も期待していません)しかし今の親父の足の裏はあの快感を求めています。明日はお休み。足裏マッサージに行きますか?(それよりも歩いて来なはれ。)アイアイサー。

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下に見える建物は何だと思いますか?そう賃貸マンション。立派な建物です。しかし、近づいて良く見ると○○宿舎。もっと近づいてみると角部屋は空き室。住宅整備機構の宿舎。この国の財政の赤字は大きくて消費税を上げる検討をする前に、やる事あるだろう?今の政権、選挙で圧勝した政権公約に財政の見直しってなかった?

次の選挙では間違いなく今の勢力が半減したとしても、次の政権も同じ事の繰り返しだろう?いつからこんな役人天国にこの国はなったのだろう?因にこの組織は住宅に困っている低所得者のなんとかと言っている組織。小泉改革の時、民で出来る事は民でやれと声高に叫ばれ圧勝した自民党が今は野党。次も同じ事が繰り返される。

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立派な公園。この街の歴史がある。今は足を踏み入れる人は少なくても多くの人の汗と希望が染み込んでいる。今は近くの住民さえも憩う事も少ないのだろう。散策の道が荒れ果てている。

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貴重な文化財が生かされて古墳が残ったとしても、この有り様を見て誰が本当に喜んでいるのだろう?文化財保存活動の検証をしなければならない。何故ならこの街の財政も金持ちも過去の豊かさは無い。間違いなく時代の流れは否定出来ない。

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目的の公園が見当たらない。親父の勘違い。床屋で息子に教えられた公園は反対の方向。今は諦めて西に沈む太陽を追い掛けている。♥型の夕日は手招きをしている。これから思いがけない景色が見れる。足は何時もの散歩コースに向いていた。

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住宅地の主を失った空き地。更地。建物を綺麗に取り壊し敷地の中を湿地にしている。しかし、ここは高級住宅地。何時迄もこんな贅沢は出来ないだろう。

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坂道の整備された通りと住宅地に囲まれたこの景色は一体何だろう?土地所有者の贅沢は何時迄続くのだろう?しかもこの時だけの季節限定。夏の季節はひまわり畑に変わるのだろうか?(まさか)

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水月公園の場所を城址公園入り口の看板で確認。次は反対方向に歩けば良い。

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城跡公園に人気(ひとけ)は無い。礎石の上に裸足で立てば殿様気分です。

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芝生の中にクローバーの縞模様が出来ているが、裸足で歩くと気持ちがいい。

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滝ノ水は少ないが水道の蛇口を止めたのだろう。閉園の時が近い。

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オカンと見た静岡森町小国神社のかきつばたはアヤメだったのだろうか?

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今更、そんな事を聞かないでと笑われている。「いずれがあやめでかきつばた」

辞書で調べてみるといずれも水辺に咲いているからかきつばたかな?

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花の盛りは過ぎて夕闇が迫る。「命短し恋せよ乙女。紅き唇褪せぬ間に」余計なお世話です。赤い唇は無くしてもルージュの口紅があれば恋は出来る。成る程。

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もうすぐ閉園時間です。又来ます。お陰様で今日もしっかり歩く事が出来ました。

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