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2011年6月21日 (火)

梅雨の晴れ間 今日は雨の日を期待したけれど トホホ

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山茶花の植え込みを剪定してもらいました。一気に刈り込まれてさすがの親父も苦笑。本当はもう少し早くやりたかったがこれでも大丈夫と元庭師見習いが言うのだから、信じるしか無い。梅雨が明ける迄に青葉、若葉がもう一度伸びてくれるかな?

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これが刈り込み前だから親父の心配も強ち否定は出来ない。これだけの緑滴る青葉の嘆きが聞こえる。それでもこれだけ伸びると刈り込みをしないと植え込みの形が崩れる。昨年は刈り込みが浅くて若葉が弱く、猛暑、酷暑で葉が枯れた。今年は大丈夫?

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それでも無惨に刈り込まれたが本当に大丈夫?心配になる。
この国の財政危機もこんなもんではないが、その実態は良く分からない。植え込みも庭の草花も同じだけれど、放ったらかしにすれば一気に悪くなる。

今、この国の財政は破綻寸前。このままでは間違いなく消費税の値上げが目前と言われても、その前にやる事があるだろうとタカを括っている。確かにそうだけれど政治家と役人は税金を使う事が仕事と考え、それでも足りなければ平然と国債を発行して舌を出して笑っている。

この国の多くの会社も税金を払っていない。それでも消費税の値上げ?そんな事が出来る訳が無い。それともそのからくりを認めますか?からくり?そう、からくり。
からくりとは策略、計略、企み。どう転んでも結末は一つ。間違いなく完結する事。

その為に財政当局は足らない事を明白にして、足りる事を計る?それならば節約の言葉があるがこの国の財政には無駄遣いの言葉は無い。バカタレ。誰がそんな事を信じるか?その事を政権交代の政治公約とした政権も、今は解体前夜です。

しかし、それでも誰がやっても同じだとしたり顔で言えるのだろうか?今に天罰を受ける。老いも若きも自分達だけの世界に閉じこもり、空海が教えて呉れた真言密教の世界を知らない。それでも生きて行ける。空海の教えはその程度の事だったのだろうか?

Img_7474 親父はそのからくりをこれから引き回さなければならない。どうして?
「天罰」を受ける前に?生きる事。それは歩く事から始まる?
親父さん、能書きを垂れる前に「発心の道場」阿波の国 第一番〜二十三番。

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昨年親父から長く伸びた蔓(つる)をぶちぶちに切られた藤の大木も、今年はその名残を残しながらも勢いは変わら無い。放射線上に勝手気ままに弦を伸ばすと、今年も又、剪定ばさみが待っているよ。
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「お代官様、それだけはご勘弁を」藤娘が言っている? 水戸黄門の世界です。

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昨日、日本の外食カレーチェーン店が中国で成功していた。なんとか一番のトンカツカレーに似ているが味が全然違う。トンカツとカレーの味。親父お気に入りのカレーは今日も元気でした。西君、頑張れ。

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