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2011年6月22日 (水)

2+2 なんじゃそれ?日米の外務、防衛大臣の会談?

この国もあの国もそして廻りの国も自国の思惑で多くの事を語り、それをマスコミのオバカは尤もらしく報道をするけれど、多くの人はその意味が分からない。報道の社会的使命とか尤もらしく言われるけれど、この会議の意味と意義は小さくは無い。

何故なら日本の沖縄、辺野古の滑走路をどうするこうすると言われても、沖縄以外の人達はその計画そのもの自体を知らない。沖縄に行って見なはれ。イイエ、沖縄に行かなくても日本国内にどれだけのアメリカの基地があり、その実態を知らされていないか?それでもこの国は独立国であり自分の国は自分達で守っていると言えるのか?

今から半世紀以上前、アメリカは敵国だった。そのアメリカの軍事、経済の圧力に無謀にも対決しその戦いに負けた。多くの尊い人命とそれ迄営々と築かれた国土と財産がアメリカの圧倒的な経済と軍事力で叩きつぶされた。

この国は神国でアメリカの様な歴史も浅い野蛮な国に負ける筈が無いと、神国日本の思想を叩き込んだ間抜けは今、日米軍事協力の推進に躍起となっている。日米の外務、軍事の大臣がどんなににこやかに会談をしたとしても肝心の沖縄の理解が得られなければ、辺野古沖の米軍滑走路の建設は出来る筈も無い。

この国を取り巻く軍事的脅威に対抗するには、アメリカの圧倒的な軍事力と核の傘に入るしかないと判断した日米安保条約は、激しい対立の中で誕生し今もその改定は自動的に行われているに過ぎない。日本国憲法を踏みにじり自国の平和と安全を担保する為にこの国は何時迄アメリカの傘の中で、尤もらしい事をほざくのだろうか?

言葉が過激?適当でない?しかし、これが現実です。外国の知識人がどのようにこの国を見ているのか?少しは考えて見なはれ。かってこの国はエコノミーアニマルと馬鹿にされた。今はその対象ですらない。

この国の為政者。経済人、外交官がどんなに尤もらしい事を言ったとしても、求められる者は影響力ではない。お金です。
しかもそれすら評価されていないのだから、これくらいの言葉でも足りない。

しかもこの外務と防衛大臣のスピーチの原稿は役人が書いている。自分の言葉で喋れない政治家は間もなく首です。何時迄もそんな間抜けな事が続く筈が無い。と思いながら続いて行くのは何故でしょう?それが不思議です。如何に国民主権が蔑ろにされているかでしょう。もっと賢くなりなはれ。この国の役人に誰がこれほどの横暴を付託しているのでしょう?

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