暑くなる。大阪から帰りの電車で汗、汗、汗。20℃?

まだ満開ではない。でも次の再会は月曜日。明日は花散らしの雨になるとこの美しさはこれで見納めか。美しさと香しさ。平凡な言葉しか出て来ないがそれで充分かもしれない。今年の春も心の底から突き動かされる感動は無いのだろうか?
それでもこの花びらを見ていると、その香しき香りだけで行く春を感じる。
この歳になって「春」を感じてもイカンともし難いが、それでも嬉しさと恥ずかしさが同居するのは何故だろう?理屈抜きの感動は喜びも哀しみも超越した「阿吽」の息使いかも知れない。親父にもまだそれだけの力が残っているのだろうか?
人の命に限りがある様に花の命も又、果敢ない。
親父さん、又、来年です。親父さんは血の気が多いけれど、私は養分を上に吸い上げる力を無くしている。今年の暑い夏、又、水をたっぷり注いで下さい。
痛々しい姿になりました。これが精一杯の今年の春。枝先が枯れ今年の春は新芽を椋鳥(むくどり)に突つかれたけれど、なんとかこれだけの花が咲きました。艶やかな姿とは程遠いけれど、親父さんの生き様は忘れる事は無いでしょう。お疲れ様です。
明日は岐阜大垣淡墨桜(うすづみさくら)を見に行きます。急に暑くなり花持ちが気に掛かるが、運が良ければ散り始めの景色の中に、淡墨の桜が見れるかもしれない。
大阪からは新幹線を使わずに在来線で大垣迄2時間。そこから樽見鉄道で1時間。
どんな出会いが待っているのだろう。又、見て下さい。「グーグルで必要な事はみんなソニーが教えてくれた」単行本 買いました。明日、電車の中で「怒りのぶどう」と共に読みます。
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