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2011年4月 3日 (日)

夕方歩いて来ました。桜の花もまだ満開とは行かず。

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散策(ブラブラ歩き)のスタートは駅の近くの公園から。椿の花が残っている。

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城跡公園近くの桜。つぼみが多い中でこの花びらは満開です。これが日本の桜です。学生服の桜の釦(ぼたん)の紋様です。

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公園入り口のテニスコートで御婦人がラケットを振っている。この城跡公園に来る度にそのパワーに圧倒される。決して無理はしなくても動き回れるその体力。これからの生きる力はそのエネルギー。ベートーベンの熱情を聞きながら感動する。

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城跡公園のしだれ桜。この色、このアングル、この青い空。ここでは足を止めて一杯桜を眺める事が出来ました。他では仲々見れない桜をストップモーションで行きましょう。

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どうだ。息をのむ美しさとはこの事です。今年は多くの桜が見れる予感がするがその中でも一、二を競える美しさかもしれない。近くでガキの声が煩い。(オイオイ)

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トサミズキの若葉がハクモクレンと重なりながら池の水に影を落としている。

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公園内を一巡し手にして来たサンドイッチを立ち食いして(肌寒くてベンチに腰を降ろさず)もう一度、しだれ桜の廻りを廻る。桜の樹に下で妖精がワルツを歌っていた。被災地の春は今年は無くても必ず春は巡って来る。

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帰り道、親父の友達との約束に気付いたけれど今日は合えず。今週末迄は待ってくれないかもしれない。木曜日仕事がオフだから忘れずに行きます。この美しい桜は帰り道の老木です。年は取ってもその若さは変わらない。その姿をお見せしましょう。

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お見事です。言葉が在りません。多くの人に見られなく無くても親父が賞賛しています。
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何たる勢い、何たる活力、何たる命の迸り(ほとばしり)だろう。親父もこう在りたい。左下に見える大きな枝葉切られてもびくともしていない。恐れ入ります。

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この全てのつぼみが満開の時を迎えた時、花吹雪の中で親父はインデアンの踊りが出来るのだろうか?(太極拳の攻防の構えで勘弁して下さい。)許す。

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これは街中の桜。後ろの建物がハローワーク。心無しか厳しい雇用情勢を反映している。(皮肉?そう皮肉です。それ程に今年の雇用情勢は厳しい。)

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最後に気分を変えて。もうすぐ駅前です。

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今日の散策は靴下が薄く足が靴の中で踊る。それでも元気に歩けた事に感謝。西行法師は駿河掛川小夜の中山の峠道を越える時、自分の生涯を振り返るが幾つになっても草鞋の様な靴を履いて、前を向いて元気に歩いて行きたい。それが何よりの幸せです。

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これは駅前の花壇。花一杯の街作り。でもその美しさを愛でる人は少ない。

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