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2011年3月27日 (日)

今日も歩いて来ました。春は其処迄来ていました。

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旧小林一三記念館前の桜。一杯のつぼみを枝先に着けて開花のタイミングを探っている。後半月ですね。今日の肌寒さが一気に暖かくなった時、満開の時となる。

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つぼみをフラッシュで切り撮ったので背景は暗いが、実際は明るい。

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綺麗なつぼみ。少しピンボケ。名前も分からない。

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これがアップの写真。アップに耐えられる人は少ないがこれは例外。被災地の安息を祈る。

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皆で力を合わせて困難を乗り越えて下さい。親父にもその不屈の精神を与えて下さい。

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帰りの体育館横のオーバーブリッジ。細い花壇に夕日が当たっている。

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心に太陽をと言われても何も考えたく無い時もある。そんな時は息を潜めて再びの時を待つしかないが、そんな時は何時の事だろう?親父に力を与えてくれたのはあなたかも知れない。そんな声を掛けています。

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この蘇鉄も親父に感動を与えてくれました。赤い蘇鉄の実が熟れるのを見た事はないが、これなら奄美のそれにも負けないかも知れない。何故か静岡浜松の工場が出来た時にもあった気がする。あれから30年足らずの年が流れている。この借りは必ず返さなければならない。見上げる蘇鉄はスリムでも親父の思いは熱い。

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幾つになっても若い時と何も変わらない心意気。体は間違いなく老化が進行しているけれど、休みの日にこうして歩くと多くの出会いがある。蘇鉄の下の名も知れぬ花が単細胞な親父を笑いながら見つめている。「馬鹿は死ななきゃ直らない」かもね。

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