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2011年3月24日 (木)

春を探して 大切な日々は戻らないけれど きっと見ているよ

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大切な人を失って慟哭の涙を流す人を見ると胸に込み上げて来るものがある。
親父がやっと素直な気持ちで春を迎える様になる迄に、何れだけの歳月を重ねたのだろう。その事を思うとこの紅のモクレンがぼやけて来る。春なのに、春なのに涙を流しながら見上げた空は当時と何も変わりがない。頑張れと言うには余りに過酷な現実。しかし、間違いなく季節は巡る。人の世の果敢なさと空しさを語りながら支え合う優しさが今です。悲しい時は泣きながら、嬉しい時は喜びながら一歩を踏み出すしか無い。宮沢賢治の雨にも負けず、風にも負けずその先の言葉を昨日聞かれる。

仕事の帰りに昨日無くしたipod(音楽プレヤー)を買う。同じタイプは世代交代でなかったが出来るだけそれに近い中古を探す。手に出来たのは無くした世代の後に出た第5世代?ほとんど外観と操作方法は変わらないが音質が違う。さすがです。ニンマリです。これでイヤーホンを変えれば最高です。

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久し振りに「得正」のカレーうどんを注文する。中西の踏んだうどんは親父仕様で少し少ないがこれで充分です。

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完食です。ごちそうさまでした。中西君、日々勉強です。美味い物を更に美味く。
日々、それが出来た人がその道の達人と言われるのでしょう。言い訳や弁解が多い日々の中でごまかしの効かない物、それが味です。味は嘘を付きません。

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