« 国の一大事 人事では無い 自主避難の対応を急げ | トップページ | 今年の春は遅い。それ以上に被災地の春は今年は無い。 »

2011年3月29日 (火)

被災地の復興は何時の事?それでも季節は巡る

Img_6038

モクレンの花は咲いたけど心は重い。親父のつぶやきも1000回達成。でもこれもこれからの通過点。後どれ位続くか分からないけれど、そろそろ何かを手にしなければならない。それともモクレンの花の様に静かに幕を閉じるのだろうか?

Img_6032

昨日偶然眼にしたポスター。「つぶやきだけで終わらない、ハルにしょう。」

その通り。そう思ってエスカレターから写した一コマ。

その通りです。親父のつぶやきも1000回。多くの事をつぶやいたが最近はボヤキと怒りの言葉が多い。少しも面白く無いと言われるが、本音は人に見せる事を目的としていないのでこれで良いのかも。

でもこのポスターとの出会いはこのブログの色をピンクに染めるかも知れない。そんな気がする。「今更の変身」それも良いかも知れない。今月初めの大震災はその事をもう一度、考えさせている。

私達の危機管理、私達の生きる証、私達の価値観。もう一度見直しの最後のチャンスかも知れない。「少年老い易く、学なり難し」そんな気がしてならない。その事に気付かないと、神の哀れみを乞うしか無いのかも知れない。知恵とはそう言う物。 つぶやきとはつぶ貝を焼く。つぶやきとはそう言う物です。ハルです春。せめて心の中で思いっ切りそう叫びましょう。

Img_6039

六甲の山並に日が沈む。西国の空に日が沈む。西方浄土。仏の国。私達は仏の道を何れだけ理解しているのだろう。難しい事は分からなくても神仏を信じなくても、何時かは肉体は滅ぶ。その時、この世で為した罪汚れを何れだけ綺麗に出来るのだろう。そう考えて見ると親父も、親父お袋の生きた姿を思い起こさなければならない。

Img_6035

桜のつぼみもようやく芽吹いて来ました。開花の時は来週後半かも。枯れかけていた幹が必死の思いで枝葉を伸ばし、その先きに新しい命が開花の時を窺っている。人の世も同じだろう。何時かは花開く。その時はたとえ短くてもそれ迄の道程は決して短くは無い。今年も春を愛でながら被災地の一日も早い復興を祈ります。

|

« 国の一大事 人事では無い 自主避難の対応を急げ | トップページ | 今年の春は遅い。それ以上に被災地の春は今年は無い。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 被災地の復興は何時の事?それでも季節は巡る:

« 国の一大事 人事では無い 自主避難の対応を急げ | トップページ | 今年の春は遅い。それ以上に被災地の春は今年は無い。 »