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2011年3月21日 (月)

雨が上がり日差しが出て来る

春分の日。春を分ける日。陽光の日差しがこれから降り注ぐ日。何と皮肉な事だろう。親父の休日も4日目。後1日お休み。しかし、東北、関東の被災地の皆さんはこれからどれ位の日数が掛かるのか、予想も出来ない日々が続いている。

大切な人を失い生活の糧、仕事、生きる支えを失っても尚、頑張れと支援されても、どう生きれば良いやら呆然としている事だろう。地域住民の日常を破壊したのは地震とその後間もない未曾有の津波に間違いないが、その後の対応の拙さはこの国の危機管理の現れだろう。未だにリーダーの顔が見えないのは何とした事だろう。

被災地の人達の苦難を思うと一刻も早い政治家の行動を望まざるを得ないが、声が聞こえて来ないのは何故だろう?彼らはこのような非常時の時、素早い行動が求められている。政治と金の問題を声高に叫んだ彼らは一体、何処で何をしているのだろう?

地域が崩壊して住民の生活が破綻した時、何にも増して温かい手を差し伸べる政治家の姿が被災地に見えないのはどうしてだろう?それともマスコミの報道の仕方に問題が有るのだろうか?今日は流石の親父もぼんやりとしながら、テレビのチャンネルを動かしている。

夕方、銭湯に行き疲れを落とす。この時間親父世代が多いが間抜けが多い。親父もその中の1人だろう。汗を流してさっぱりした気分でデジタルの大きな画面でパリの街並を見ていると、いきなりニュースの画面に変わる。福島の原発3号機から黒煙?

何が燃えているのか確認が出来なくて発表をすれば不安を与えないのか?農産物の出荷制限に付いて記者会見をしているが、これでは風評被害が拡大して物は売れなくなる。原子力発電の災害が計り知れ無い。

原子力発電災害補償の責任がこれから問われても、現地の人は本当にこれから計り知れない損失を覚悟しなければ成らない。基準値を超えても人体に問題ないと幾ら強調されても、そんな物を口にする馬鹿が居るか。その保証は国が本当に出来るとでも思っているのだろうか?唖然として言葉が無い。

Img_5865

昨夜は不安ばかりのニュースを見ながらぼやいていたら寝ていました。どうでも良いけどこれが昨夜の夕食です。一見豪華なお刺身ですが左の讃岐うどんの量と具が多くなり完全に食い過ぎです。親父はもう1日お休みですがお仕事と生活、気を付けて下さい。

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