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2011年3月12日 (土)

被災地の皆様に心から哀悼の想いを。命の重みを再認識

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腰が痛い。重い物を持ったりしていないし思い当たるふしが無いので歩いてみる。
駅の近く行きつけの喫茶店迄は腰を押さえながらなんとか歩ける。それでも散歩コースを歩いて見るだけの元気は無い。家で休みながら横になっていると寝てしまう。

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ひと寝入りして再びコーヒーを飲みに行く。コーヒーとゆで卵を注文するが流石にそれは無い。伊丹迄行ってみるかと思い立ち左回りのコースを取る。親父の住んでいる池田から車なら最短距離を取れるが、電車なら右からか左から廻り込むしか無い。

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この駅は阪急神戸線の塚本駅。伊丹線乗り換え。親父が21の時、稲野の得意先に行った時と何も変わっていない。変わった事と言えばホーム脇にこ綺麗なお店が出来た事位だろう。稲野の駅前はすっかり住宅地になって当時の面影は無い。

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伊丹行きの電車が入って来る。この景色は何も変わらない。大阪に来た間もない頃、どんな表情をして電車を待っていたのだろう?「青春の忘れ物」は何だろう?一生懸命に生きた当時の思いが甦る。

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後どれ位生きれるか分からないが、こうして電車の中から発車を待っていると、過ぎ去りし時が一気に空白となる。あの時と何も変わっていない。変わった事と言えば老いた。それなのにその実感が無いのはどうした事だろう。過ぎたるは及ばざるが如しだろう。

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腰の痛みの原因は一昨日大阪に出た時、駅の階段を一つ飛ばしに駆け上がった時、腰の筋が伸びたのだろう。あの時は久々の駆け込み乗車に息も上がらずニンマリしたが、その後遺症がこの有り様だろう。腰を押さえると心地好いが年を考えて行動しなければならない。かっちゃん食堂の青年は居たがhiroの彼女は交代していた。看板の書き換えも未だだったが次は書き換えられるに違いない。

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