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2011年2月20日 (日)

久々の銭湯 体重は少し増えていた 部屋のお片づけは?

散らかしていた親父の部屋が少しは綺麗になる。
狭い部屋の片隅にドーンと置かれている、デカイテレビに感謝しながら片付ける。
細かい汚れもモップで拭き取るとマダマダ活躍出来そうな気がして来る。

このテレビも大きかったが今度のテレビは37型、最初は圧倒されるに違いない。
薄型テレビが販売された当初1インチ1万円とか言われたが、その価格も3分の1以下となる。価格競争は留まる所を知らない。

価格破壊 安売り競争、失われた10年どころか20年が過ぎても、この国の経済に先行きの明るさは無い。と思いきやそうでも無いとも言われる。20年前のバブル経済の破綻を知る世代も少なくなり、今は景気の先行きに過去の歴史を学ぶ謙虚さも無い。のど元過ぎれば熱さを忘れるのではなく、資本主義の矛盾そのものかも知れない。

資本主義経済理論も古典的理論の学説がいまだに越えられず、今日の多くの課題を克服する事が出来ない。景気対策を政府に日銀の金融政策は金融緩和どころか垂れ流し。それでも先行きに明るさが見えるとか。見えなかったら紙幣を刷まくるのか?

経済理論のイロハにインフレ、デフレの対照的な経済実態があるが、これだけ長いデフレのトンネルが続けば次は間違いなくインフレ社会でしょう。デフレとかインフレとか分からないアホも少なく無いから、政府、金融当局の指導者は暫くは舌を出しても笑えるのでしょう。

この国の人達は何時迄も外を向いて景気を考えるのではなくて自分の身の回りで景気と政治を考えるべきでしょう。難しいけどね。37インチのデカイ、デジタル画面の技術革新と価格破壊はそれでも、アメリカ、ヨーロッパに比べるとマダマダ、恵まれているのだろうか?デジタルの切り替えはその事も問われている。

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