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2011年2月12日 (土)

体調の復活 夢の中の言葉 凡人の揶揄(やゆ)いちびり

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近くの春を待つ桜の老木。
今年も綺麗な桜花ショウを繰り広げてくれるに違いない。
幹が苔むして朽ち果てるときが近いと思いきや、どっこい今年も莟を抱いています。
舗装された道路の片隅でどれ位生き続けているのだろう?
この住宅地が整備された戦後の復興期?
大手電鉄会社がこの地の住宅地を整備をしたのが、何時の頃か分からないがその頃から変わりゆく時代の流れを悠然と見ていたのでしょうか?
先日の雪の寒さも何のその。今年も老いて益々活力に溢れています。
肖(あやか)りたい? とてもとても足元にも及びません。

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これは近くの神社境内の大銀杏。

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しっかりと大地を捕えて凛(りん)とそびえている。どんな困難にも立ち向かう雄々しさと力強い支え。人の生き方もこう在りたい。それも無理だな。

それでも体調は序々に復活です。腹部膨張感は残っていますが、下痢は止まりました。これから暫く便秘に悩まされるのかな?
昨夜も10時過ぎに少しは期待していた映画の大作テレビ放送が、コマーシャルでヅタヅタにされ見切りを付けました。

10年近く前に本で読んだ時の息詰まる思いは、昨年の映画化で涙を込み上げさせてどうにもなりませんでしたが、無料の地上波にはそれを期待するのは無理でした。しかし、ジャンボ機で東京−大阪夜の便が墜落する前代未聞の悲劇は、あれから27年余の多くの年が流れての尚、多くの教訓を残しています。

事故の原因究明も明確に出来ない侭、大切な人命を預かる事は出来る筈も在りません。今は格安航空会社が登場していますが、安全と快適な空の旅を最大限優先する事が何よりも大切な事がこれからも証明されるでしょう。

民間がやれる事を官がやる事は無いと何処かの引退した政治家が言いましたが、今尚、多くの官が民間でやれる事をふんどり返って税金の無駄使いをしています。情けない事にそれでも無駄ではない?国鉄民営化、郵政民営化は一体何だったのでしょう?

その事が問われて一昨年政権交代が在りましたが、それでも問題の解決は先送りです。何時迄も的外れの論議をしている間にすっかり民意は、離れてしまいました。春の地方選挙では大きな地殻変動で既成の大政党が雪崩を打って大敗するでしょう。

その事は一部の地域の問題で影響は無いと政権与党はタカをくくっているが、その地域では元の木阿弥(もとのもくあみ)何の為の交代だったのかもうやむやでしょう。大きな地殻変動の中で生かされている事を、見失って来た代償は少なくない事をこれから間違いなく為政者だけでなく、その真実を伝えて来なかった報道も思い知る事でしょう。

昨夜、夢の中で誰かが言い聞かせていました。「体調は復活です。」「下痢も止まる」「人間の生きる力を再認識して下さい。」淡々と語られていた。
今更、この歳になって生きるとは何かと問われても困るけれど、そんな生き方しか出来ていないのかもしれない。

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