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2011年2月10日 (木)

下痢は止まらない 食欲は出て来たし嘔吐(えずく)事は無くなったけれど

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寒い寒い。めっちゃくちゃさむい。明日は久々の積雪。5年前のときは派遣の仕事。近くの車の工場の派遣社員の出勤確認。当日の無断欠勤が無い様に2人組で管理していた。あの朝は久し振りの積雪で社員の頭数が心配されたが、欠員なし。それでもぬかるみに足を取られながら、親父の毒舌に一言も反論しない監督者は足元の雪を観てニンマリと「夜の確認もよろしく」と言いながら朝の仕事終わりですと言っていた。

今はあの良き時代は無いが「派遣」の仕事はどうなったのだろう?一昨年迄は社会ニュースにもなった「派遣」の仕事。この国の労働コストは東南アジア、発展途上の国と比べて高すぎて国際競争にもならないと言われて久しい。

「景気を良くする為には、国内の製造現場を確保する為には、生産コストを下げるには」多くの言葉が大きなうねりで働く人の収入格差を固定化している。「景気に持ち直しの機運が有る。」この国の経済の先行きに明るさを見出したい気持ちだけではどもならんだろう。

気持ちだけでなく統計にも現れていると言われても、間違いなく「派遣社員」以下の仕事すら手に出来ない人も少なく無い事を、社会問題として直面する時がこれからの社会だろう。その厳しい現実を5年前の積雪の時に見ている。

その前の積雪の時は大阪ではなかった。仕事で行った兵庫県の北部。少し車を走らせると日本海だった。寒い寒い一般道の路肩の地質調査。腰の高さ迄の雪を見るのに感激する余裕は無かった。

新米の親父の仕事は雪かきから。雪かきをしないと仕事が始まらなかった。仕事が終わってスキー客と一緒に入る温泉は何とも皮肉だった。親父も若い頃来ていたスキー場は近く、違和感は全くなかった。雪景色の中の仕事は意外に寒くない。寒いのは仕事が済んでからだった。

雪の中の仕事、最後となったのは北陸トンネルの上だった。あの時の雪は結構凄かったが、今年の豪雪は当時を越える。民宿の部屋は3人で6畳の部屋だったが、先輩2人とは話が会わず、1人で長靴を書いて雪道を歩いていた。寒かったけれど感情が入り込む余地はなかった。あれは10年前の仮設モノレールの仕事。今は無い。

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京都鯖街道。京都市街から大原と国際会議場の分かれ道は近い。桜の大木が車の排気ガスにも負けずに今年も見事な満開の時を迎える時は近い。こんなに苔むして桜花の時が有るのかと思いきや、見事な桜の景色を見せてくれる。その時をお楽しみにして下さい。中央左手の川は高野川。左手下流で鴨川と合流です。

下痢は止まらず。それでも体は着実に回復している。専門医の診断も受けずにええ加減な事を言うなと言わそうだが、そんな感じがする。明日もう1日様子を見て下痢が止まらなければ土曜日に診断に行きます。

悪たれを言った掛り付けの医者に笑われるに違いない。どんな悪たれ?それは内緒です。まだ早いけれどヘビーメタルを聞きなが寝ます。なんか昔聞いた歌を思い出す。昔は不良ではなくくそ真面目でした。今はその反動が出ているのかな?そんなことは無い。唯のしゃべくり親父です。ヘビーメタルも死語かと思いきや、時々馬鹿を見る。

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