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2011年2月19日 (土)

無風快晴 朝の冷え込みも気付かず 春はそこ迄

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どうだいと梅の枝が白梅と紅梅を凌駕(りょうが、他を凌ぐ)している。2羽の小鳥も後ろで紅梅を啄んで(ついばんで、鳥がくちばしで物をつついて食べる)いるが残念ながらその姿を確認は出来ない。流石に鳴き声がまだ出せないので遠慮している。

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空は青く風はない。小鳥は2羽うごめいているがデジカメの視界には捕えられない。後1月もすればうぐいすの谷渡りが聞けるかもしれないが、梅のほんのり匂う香りも無いのは住宅地の哀しさだろうか?紀州南部の梅林に行かないと匂いはかけないかも知れない。「学校帰りに近道を、通って帰れば何処からか、ほんのり匂うよ梅の花」

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こちらは神社の梅の花。幼い木で花びらに勢いがない。花にも年頃があるのかな?

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それとは対照的に南の島の大木を思わせるこの老木。幹には無数の穴があいているがこの時期枯れ葉ではなく若葉、青葉を茂らせている。少し離れた大銀杏は葉っぱを全て落として冬眠しているのに、何たり活力、何たる生命力。これで5月の時はどんな表情を見せてくれるのだろう?gogatunotoki?アンタのブログは何回になりますかな?ハイ何とか1000回。アンタも頑張りなはれ。人の生き方も多種多様。

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今年の始めに見上げた時と大差は感じられないが、着実に季節は進んでいる。昨年の秋、黄色のマントを脱ぎ捨てて寒風も物ともせず、雄々しく泰然として枯れ野の景色を見下ろしていたが、枝先に一杯のつぼみを抱いて春先駆けの一番を待ちわびている。親父の思いが重なって思わずニンマリとする。

それでも首に血管を圧迫している骨の障害を抱えている親父は、思いっきり御主を見上げる事は出来ない。ゆっくりと用心しながら眼の視点を上げる。今でも首の障害で左手の痺れを朝起きる前に感じるが、整形外科で言われた首の牽引はしていない。

先週の下痢の時も痛感させられたが、人の体の不思議さは専門医でも分からない事が少なく無い。人の体質は半年で全て別人となる事を殆どの人は知らない。親父でさえも煙草はやめて食事の美味さは感じても、ゆっくりと噛みしめながら味わう事は出来ていない。

早め飯、早なんとかは自慢にもならないが、これからは少しの食事に満足出来る体質に変えなければメタボなお腹の凹みは期待出来ない。見て下さい。私の体。天高くそびえる銀杏の彼女にそう囁かれている。ホント、ナイスな体です。(コラコラ)

デジタル対応の受信機決めました。今夕配達です。今のアナログ受信機のテレビは長い間親父の喜怒哀楽を見つめて呉れましたが、これでお別れです。大した故障も無く本当に親父の心を癒してくれましたが、日本の物作り、品質の高さがここでも証明されました。

それに比べて放送の中身は何たる無様な事でしょう。性能の高い受信機に変えたとしても、地上波の放送には期待はありません。文明の利器は使い方でしょう。「タダより高い物は無い」とはこの事でしょう。

オバカな放送に口を大開けして手を叩いていると、人間の尊厳は踏みつけられるばかりでしょう。(言い過ぎ?)イエイエ、笑うも人生、涙するのも人生。その事はタカがテレビ、されどテレビです。自分の生き方を見つめ直せば、不満の思いも満足に変わるに違いありません。

久し振りに狭い部屋を片付けてデカイ画面を満喫したいものです。大阪は今日も穏やかな一日になりそうです。予定が無ければ出掛ける処ですが1人でうろうろと歩き廻る事も、今日はお休みです。これから陽気の時が多くなれば足にストレスの掛からない靴を履いて、近くの散策コースを思い切り歩ける事でしょう。

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スイス ユングフラウヨッホの展望 (ただし、親父はこの下のレストランで唯、ひたすらに君の帰りを待っていた。)ここは富士山頂と同等の高さ 昨夜のテレビで冬のこの景色を紹介していた。零下27℃ どんな寒さだろう。テレビの景色は夏山の景色と大差はなかったが気温の違いは比べ物にならないだろう。眼下に広がるのは氷河です。この上を滑れる?それは無理でしょう?ガイド付きなら?分かりません。

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ホテルの夕食 贅沢な取り放題のお菓子 日本と違うのはバイキングと言っても料理に宿泊者が殆ど群がっていない。担当のメイドが注文を聞いて運んで呉れる。ご自由にどうぞと言われたのはレザート位だった気がする。

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なんや、取ったのはこれ位。そうこれ位で充分です。こんな食事は最初で最後でしょう。毎日の侘しい食事とは大違い。感謝、感激の言葉も無かったけれど、こうして見直してみると凄いよね。もう一度、行きたくなりました。無理だ。13時間。ああ。

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これはソーセージ/でも味は良かったですよ。スイスの食事は洗練されていた。良く分からないけれど、日本人程味にうるさい国民は少ないのかも知れない。親父もメタボだけれどそれ以上の肉の塊(失礼)の人達も少なく無かったな。

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この料理も工夫されている。食べた時は平然としていたがよく見ると繊細。日本料理に繋がる料理人の心意気が感じられる。ゆったりとした時が流れていた。

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旅の楽しみは食事でもある。親父のデジカメではこれだけ綺麗に取れない。流石です。スイスから帰って来た時、この画像公開した時叱られたが他意はありません。鹿児島の娘とマイスターに喜んでもらえば、それで充分です。これからレンジでチンしたお弁当です。

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