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2011年2月 3日 (木)

節分 旧正月 そして明日は立春 季節は春一直線?

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昨年秋に始めて入ったケーキ屋さん。本社に行った帰りに何時も綺麗なお店の前を通りながら、入れなかったお店。思い切って入ったのは昨年の晩秋。今でも顔だけしか知らない娘は鹿児島の人だった。心優しい彼女に勧められたお菓子はマスターの故郷宮崎の香りがしていた。親父は一回しか食べていないが得正の中西君、お勧めです。

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近くの交差点角にたこ焼きのお店がオープンしたのは昨年の暮れ。
親父さんと親父は何故か意気投合。食べ物屋さんの商いも難しいと思うがこの親父、自分のお店のたこ焼きに絶対の自信を持っている。確かに味は良いが皮が中身に押されて柔らかい。これも親父さんのこだわり。商売繁盛酒持て来い。

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旧正月の喜びは無いが幼い頃、田舎の正月は2度美味しかった。農業中心の暮らしでは旧暦が生活の基本だったのかもしれない。農業が生活の基本で在る事は言う迄もないが、最近は蔑ろ(ないがしろ)になっている。(ないがしろ.....軽んじる、無視する)

食は人の健康と生活を大きく左右する。健康で文化的な生活を維持するには食生活が大きな影響を与える。その事を痛切に感じる歳になって来た。高齢化社会が現実の問題となり元気で長生きするハードルは非常に高い。その事はこれから増々関心を高めるに違いない。その一番大事な食事。食がもう一度見直される時は目前に迫っている。

そんな今年、信じられない言葉を耳にする。tpp(環太平洋パートナーシップ)多くの一般人はこの言葉と政府の取り組みの実態が良く分からない。平成の改革とか平成の維新とか言葉は勇ましいが、農産物の輸入制限、関税障壁の問題をどう解決するかではない。どう対応するかである事も明確にはされていない。

関税障壁を無くして自由な貿易。そんな事が出来る訳も無いのに、その対策を取るからと言われてもそんな事を信じる人がどれだけ居るのだろう?ところが信じられ無い事にそれも出来ると太鼓判を押される。誰が考えてもそんなマジックは成立しない。

新幹線の車窓に広がる関ヶ原の景色を見て見なはれ。昔はもっと広かったと思われる田畑が細切れになっている。農政の失敗、農政の破綻、農政を食い物にして来た行政に何処の誰が期待するのか?お間抜けな政治屋と利益集団だろう。

後一月もすると球春が始まる。斉藤フィーバーも勝負の世界はそない甘いもんやおまへんで。勝負の世界だけでなくビジネスの世界も厳しい。ビジネスの世界だけでなく国際社会も誠に厳しい。現実を知らないだけ。何時迄も貧困層を踏みつけにして政治の安定も無い。アメリカの中近東政策も破綻です。何時迄も自国の思うが侭にはならない。テロとの戦いもこれで見直しです。

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