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2011年2月12日 (土)

心配された天気もノープロブレム 体調も良くなる

静かな連休の中日。と言っても働いている人も多い。
ご苦労様です。仕事が無い人の事を考えるとなんて言われても、程々がちょうど良い。今回の下痢でその事を思い知る。自分の体の事は自分が一番分かると過信していると、とんでもない事になる事を思い知る。不死身でない体の事を改めて考えると、今更ながら健康の有り難みを痛感する。そしてその事は当たり前ではない事も。

いちびり...調子に乗って騒ぐ事、目立とうとしてふだける、お調子者
そんな人を軽蔑しそんな人にはなりたくないと思いながら、意味は違うが健康回復を揶揄(やゆ)される。からかわれる?誰に?親父だって生身の人間。風邪がお腹位に入るさ。(自分で慰めている)体調が悪いと考え方がいじけて来る

もう1日テレビとスイスの画像見ながら遊んでいます。イタリアティラノの滞在は2時間足らず。食事の他は足を伸ばす処も無し。(知らなかっただけかも。)事前の調査でもその気もなく飯を食ったら来た鉄路を楽しむだけだった。その画像です。

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ティラノ駅ホーム。静かなたたずまい。国内の駅の騒々しさは何も無い。電光掲示板出発時間の表示も目立たない。乗り込んだのはこの電車ではない。

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これがパノラマ車両。電車のスピードは速くないが帰国後間もなくこのタイプの車両で脱線死亡事故発生。安全設計はしていても何が起きるかは分からない。それが事故です。本当にお気の毒です。
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さあ出発進行です。緊張気味。何を見ているのかな?
これだけの大きな窓が開いていると車両が転覆するとひとたまりも無い。
これまでそんな大事故が無かったのはタマタマだったのだろう。昨年の異常気象が影響したのだろうか?本当に言葉も在りません。

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もうすぐ国境のトンネルです。こんなに高い所迄冬期も運転です。その運行を支えている人達の姿は見えない。並大抵の事では越えられない困難な事をこの厳冬の時に確実に仕事をしている。そう言う人達がこの鉄路を支えて呉れている。
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この日電車の中は空いていた。まだ観光シーズンの始まりでさすがのヨーロッパもサマーバカンスの前だからだったのだろうか?。雪景色の峠越え車窓の雪景色に見とれている。天気に恵まれてこんな景色が見れるのも最初で最後かも。そんな感じは微塵も無い。もうすぐ本当にイタリアともお別れです。
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厳冬期3、4メートルの雪を除雪すると言われていた山頂の湖。スイス側に流れ下るのだろうか?これはもう人の為せる技とは思えません。ラッセル車の無い時代の人はどうしていたのでしょうか?当然人力では為せるとは思えない高さです。
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ティラノに来る時、パノラマカーの指定券が無くて降ろされたイケメンの車掌。スイスの人は日本人より仕事に対する誇りの大きさを感じた。反面、日本人の様な腰の低さは無い。きっちりとした意見が出来ないと話にならない。当然「おどし」は通用しない。日本人だけかもしれない。お客様が神様と思うのは。この時、親父は自分の席で静観している。車掌は到着時間を確認している。

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戻って来ました。サンモリッツ湖です。

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駅から上の市街に上がるエスカレータ。この日は旅行鞄を持っていないので、馬鹿を言いながら乗る。上の先客は他人。「声をかけるな」

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ホテルの上の市街地。おしゃれな高級品のショールームがありました。お呼びではありません。何時頃お呼びが掛かるのでしょうか?

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親父腹しか見えない。顔、顔。これは私の所為では在りません。ピントを後ろの時計台に合わせたからです。それで正解です。ハイ。これで終わりです。ちかれました。

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