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2011年2月11日 (金)

西の空に夕日は沈んでも心に太陽を ipodに音楽を 下痢は止まる

スイスの旅 2日目 ティラノからの帰り。
アルバムを整理してみました。「堀内孝雄」を聞きながら遊んでいます。

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道案内がイタリアの街を現している。しかしここはスイスの国境近くの街。そんな感じが出ていた。6月の中旬と言うのに長袖にジャンバーが要った。

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通りに面したお店にもお客さんはそこそこ。ピザとワイン。大体このパターンが多い。この人達何処から来ているのだろう?テーブルの御婦人もそんな顔をしてみていた。「チャオー」とは言わなかったな。何故か寒そう。

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それに比べて店内は賑やか。親父はコヒーに口をつけたのかな?何を喋っていたのかな?

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来ました。チキンソテー?マカロニ、付け合わせも予想以上に口に合い完食。スイスもイタリアも料理はまずく高い。でもここはニンマリ。見栄えは今イチだけど。この旅で感じたのは日本食の完成度でした。美味くて当たり前。見栄え迄心配りをしている。

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駅の案内看板。旅は恥のかき捨てとは国内旅行だけ。外国は英語が喋れないと個人ツワーは出来ない。次の機会は期待出来ないが、万一行けるとしたら全てが分かるガイド付きだろう。高くなりまっせ。団体旅行?我が儘な親父に出来る訳が無い。

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ユーロチケット?違うな。ティラノから帰りのパノラマカーの指定席券。来る時このチケットを持っていなかったので降ろされた。しかし、車両を変えればユーロチケットのみで乗車可能だった。その説明を聞き分ける言葉力が必要。親父は無理。

これから「沈まぬ太陽」の映画がテレビ放送です。日航ジャンボの御巣鷹山墜落から27年?あれから安全神話は壊されていないが、事故の教訓は生かされているのだろうか?その会社は今、経営の危機にさらされている。   

 

 

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