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2010年12月11日 (土)

近くの神社に行って来ました。

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銀杏の葉っぱは殆ど落ちてしまったけれど。神主さんと話が出来た。「ようお参りしてくれました」と言われてなんだか気持ちが高揚していた。紅葉の葉はそれを見て冬支度の手を休めていた。冬が来る。体を鍛えて風邪引くな。食い過ぎに注意しろ。

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柵の外の銀杏の葉っぱは無惨にも踏みつけられている。神主さん曰く、これから時雨がありそれを乾かしてかき集める時に、小石を別にしなければならないと。親父も落ち葉を集める時、それが気になるので葉っぱだけ集める苦労は良く分かる。

集められた葉っぱを乾かして落ち葉焚きが済めば今年も暮れる。後3週間。神主さんも忙しい。慌ただしい生活をしているとそんな事も知る事は無い。限られた知識の中でお粗末なぼやきを重ねていると、今年も又成長の無い一年が終わる。

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今年も色んな事がありました。多くの出会いと別れがありましたが来年は今年以上の感動の時があるのでしょうか?それは貴方の生き方次第。そう言われている。年の瀬の慌ただしさから解放された一時、そんな事を感じさせてくれる大きな首飾りです。

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心だに誠の道にかなひなば、いのらずとても神やまもらん。菅原道真
(心にさえやましい所がないのであれば、祈らずとも神様は守って下さるだろう。)
意味深のお言葉だけれど現実はチョと違うかも。心にやましい所が無くても謙虚さを持たなければならない。賢い人のおばかな所は少なく無い。(こらこら)

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この時にひっそりと紅葉しているやまぶきの葉っぱ。誰も見てくれなくても良いんだよね。人に見せる為に色づくのではない。葉っぱを落とす為に冬を迎える為に。まだ若い幼い木がこれからどれだけの歳月を重ねるのだろう?

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銀杏の若木。マダマダ時間はあるよと余裕を示しているが。今週末には見事に葉を落とす。そうでなければもう一週間。間違いなくクリスマスが来る前に冬支度を済ませるだろう。今日も暖かいけれど一雨毎に寒くなる。間違いない。

これからお昼。今日は予定無いのでゆっくりします。又、見て下さい。

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もうすっかり紅葉の時は終わりと思いきや、これでどや。(と言われても)どやどや。でもこれもカメラのトリック。流石に紅葉の盛りの時は過ぎている。それなののこの青さは何だろう?人は思いで若く楓の樹は銀杏のお陰で色付きの時が遅いのだろうか?(まさか)

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空が白いのは今にも雨が降りそう。時雨の時が来る前に帰ろう。

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葉っぱを落とすと細身に見えるがなかなかのナイスボディ。風雪流れ旅の歌が聞こえる。今年はライトアップ迄させてもらった様で、よござんした。又来年です。

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来年の春、どんな花を見せて呉れるのだろう?仕事場前の桜とは元気さが違う。

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それでも負けるな。来年の春、この小さな枝先からどんな息吹を見せて呉れるのだろう?上の幹と木肌の違いはいかんともし難いが。

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