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2010年12月12日 (日)

久々の阪神競馬場は鳥取境港祭り しっかり歩いて来ました

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阪急今津線から見た宝塚劇場の裏 昔、この堰(セキ)でボートに浮かんでいた。あの時と大きな変化は今も無い。この左の住宅群で確認は出来ないけれど、マンション建設測量資材の運搬仮設モノレールの仕事をしたのは10年前。ああ、あれからどれだけの進歩があったのだろう?苦節10年?まだまだその実感は無い。その証はこれから問われている。たおやかな日差しの中に静かな水の流れがあった。

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競馬場入り口のプロムナード。この通路は阪神大震災の後に整備されたのだろうか?当時は静岡に居たので分からない。親父が青春の頃来た時には在った様な気もするが定かでない。初めて競馬場に来たのがここだった。あれは23の秋?懐かし過ぎる。

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入場門上の看板。空は歳末の雰囲気ではない。久し振りに来た競馬場。機動隊が不審者のチェックをしているがこれは歳末の警戒なのだろう。姿が映り込まない様にカメラを上に上げる。大阪市内西区の中国領事館前の警戒を思い出す。ご苦労様です。

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食堂の定食 写真だけ 買ったのはお気に入りのお寿司500円 昼食時はこのお店も満席となり行列が出来る。一度、万馬券をゲットした時に桶のお寿司を食った事が在る。あれは何時頃の事だろうか?大阪に来て間もない時だった気がする。

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もっとアップで撮れ もっと空の色を出せ それでも臨場感は出せていない。アチャ

馬券は買わず。理由?特に無し。このレース2頭で決まり。人気通り。親父は穴狙い

なけなしのお金で夢は買えない。夢を失っていた時、勝ち馬を追い求めていた。

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メーンレースが始まる前に競馬場を後にする。ブラブラ歩くのに疲れたから。競馬場には多くの指定席と一般席が在るが、それでも競馬開催日には全ての人は座れない。今日はグレイドワン(g−1)レースが行われるので指定席も満員。お疲れです。

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お土産の焼き鯖寿司 山陰境港小倉屋謹製 ネタ良しシャリ良し見栄え良し それでも1000円はチョと高い。馬券を買わずに食事してお土産を手にしてメーンレースの前に帰る。(オイオイ、何しに行ったの?)遊び。冷やかし?歩きです。

明日はもう一日お休み。天気が良ければ平家の夢の跡、須磨の海を見に行きます。都から須磨に逃れた平家を追倒したのは源氏。義経の戦いが有名だけれどそれは華々しかっただけ。この後義経さえもが悲劇の運命を辿る。

人の世の哀れは当事者で無ければ知る由もない。そんな歴史の一コマが見えるかな。須磨の海はこの時期でも明るい日差しの中で、哀しい人の生き様を淡々と語って呉れるに違いない。古きを訪ねて新しきを知るのも又、哀れかもしれない。

冬の海、日差しは何を語るのだろう? 一杯写真撮って来ます。


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