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2010年12月20日 (月)

ヨーロッパは寒波 関西はまだ暖かい それでも今週末は寒いクリスマス?

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忘年会もクリスマスも年の瀬さえも関係なくなった侘しい生活にも淡々と生きている。最近ハマっているのはこの堅豆腐。寒い時は湯豆腐が一番だけれど、美味い湯豆腐にはなかなかありつけない。ポイントは昆布とカツオだし。京都南禅寺のそれが美味いのは出汁が違うからだろう。親父の本日の出汁はこれ。少し贅沢だけれど寒さに打ち勝つ体力を付ける為だと思えば、納得かもしれない。これにカット野菜一袋を入れると出来上がり。味付けは薄口醤油だけ。味は今イチだけど豆腐は流石にうまい。

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人気の無い朝のホーム。しかし通勤ラッシュは始まっている。大阪行きの電車が出て親父の乗る宝塚行きが来ていない。それでも東京とは違うね。大都市の一極集中。それ程にして迄もと思う気持ちはこれからも変わらない。それが当たり前の生活も一昔前と何も変わらない。情報化社会が口で言う程全国区ではない。それも関係ない。

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ドボルダークの新世界?違う。六甲の山に沈む夕日です。今年はこの夕日しか見れなかったけれど、来年は海に沈む夕日を見たいね。愛知県渥美半島伊良湖岬の朝日は海から上るけれど、夕日はどうなのだろう。鈴鹿の山かな。日本各地の海に沈む夕日は日本海だな。いやいや九州は南の海、西の海かも。北海道はどうなのかな?

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親父の眼を楽しませてくれる植え込みの山茶花。白い花は横を向き赤い花は固いつぼみ。今迄気が付かなかったのが可笑しいが植え込みは4本の幹が絡まっている。それで白と赤が分かれているのかと思いきや、そうでもない。一本の枝で白と赤?えー?

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花の盛りが過ぎても雪の様な白さが眩い。明日のまとまった雨で花びらを落とすのだろうか?ああ、無情と思うのは人の情けなのだろうか?人も花も盛りの時は短い。

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愛や暫く。それも言うなら合いや暫く。しばらくしばらくあいやしばらく。

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今年の暑さでこんなに葉っぱもつぼみも傷ついても紅の輝きが弾ける時は近い。
去る人、来る人、そして輝く花、その時はもう暫くです。今年は嘆き悲しみも少なく無かったけれどその分、いえそれ以上の歓喜の時は近い。寒気に負けるな。ベート−ベンの第九にも負けへんで。親父さんの嘆息は短足だけで充分です。

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ありがとう。君が翼を広げた時に親父は密やかに拍手(かしわで)を打つでしょう。満開の時を愛でる人も少ないけれど、傷ついた莟の(つぼみの)殻(から)を開くと紅の花びらが全開です。年末迄どれだけ見れるかな?きちんと納得いくだけ見せてくれるかな?それでは後はコメント無しで公開です。

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今朝は暖かい朝 小雨が落ちた 地面近く迄花を広げている。ガンバレ。キャロル。

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ハスの様。葉っぱの海に浮いている。次に続くつぼみも白。この近くは白が多い。

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痛々しい木肌を寒風に曝す(さらす)のが忍びないが、どっこい生きている。来春の桜の時が確約されている。ボロボロの幹から芽吹いた新芽の枝はこんなに成長です。産毛の様な紅葉の葉っぱが落ちると冬ごもりです。ゆっくり休んで又、来年です。

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