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2010年12月15日 (水)

明日は今年一番の寒さ それでも雪国の寒さは知らない

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つぼみが開花の時を待っている。これだけ膨れて来ると弾ける時は近い。
今年も残り少ないが多くの思いが交錯して今年も暮れる。
いちばんのハイライトは何と言ってもスイスの旅。オーバーに言わなくても一度は行ってみたいと思っていた永年の夢が適う。

ありがとうございます。生きていればこそと思えた事が意外に実現した喜びは口では言い表せない。苦節何年とか言われるが、願いはどんなに額に汗したとしても、別の風が吹かなければ叶う事はない。今年はその風が吹いたのだろう。

もう一つの喜びは健康。この歳で一人暮らしをしていると不健康な要因も少なく無いが、一番の原因はストレスを貯めなかったからだろう。お金は貯めても叶わぬ思いを貯めてはいけない。その事が身にしみて感じた年だった気がする。

不摂生な食事をしながら太るなと言うのが無理だけれど、メタボな体型は体に負担が掛かる。それでも気ままな生活と性格は変わらなかったが、新たな年はこれを変えなければ惨めな生き方しか手には出来ない。最近、その事を痛感する。

人に多くを語るな。他人は言うまでもなく身内でも以心伝心とは行かない。自分の事を棚に上げて人は多くの事を語るけれど、間違いなく弱者に厳しく、力ある人に媚びる情けない貧乏人根性は今も昔も変わらない。

綺麗事を言う前に厳しい現実を直視したまえ。政府や行政に多くを求める前に自分に出来る事を問え。この国の経済政策は無きに等しいとアメリカから言われる筋合いは無い。お前の國の国債をどれだけこの國は買わされているか(違う、買っているか)考えて見ろ。対等な日米関係。アホも休み休みに言え。

今日は年金支給日。しかし、この國が先進國と形だけでも言われるのは先人の汗と涙の物語が在る事も知らなければならない。この國の財政がどんなに悪化したとしても國の屋台骨を支えるのは金持ちだけでは無い事は間違いない。

一年を振り返るとき、今年は喜びはそれなりに在ったけれど爆発は無かった。新しき年にそれは期待出来ないがそろそろ舵を切らないといけない。面舵いっぱい。よーそろ。これから洗濯物を干してキムチ鍋(うどんと餅入り)です。食い過ぎ注意。

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イヤー親父さんやりますなー。でも見栄えは悪い。も少し綺麗によそおいなされ?(入れなさい)。鍋が小さく汁と具が多く先に汁と具のみ汁碗でおかわりしています。そんな感じ。行儀が悪い。構うもんか。美味ければ。味はきつね(アゲ)の出汁(だし)が甘くてキムチの辛さが無い。(違うキムチをケチったから)

それでも味は薄味で奮発していれた堅豆腐(京都 手作り)と焼きかまぼこも悪く無い。流石に切り餅は入れず。色んな美味い物が在るが寒い時はこれが一番。体の芯迄暖まる。ケチをつけるとしたらキムチをもう少し、入れても良かったね。上等。

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2番目に開花した白い山茶花。開花の形がいびつになっているのも、何処か親父の生き方に似ている。開花して花びらが落ちる時は長くはない。それでもこの美しさは赤いつぼみの開花を心待ちしているのだろう。白から赤への橋渡し。それも来年の課題だろうか?

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毎度おなじみのつぼみ。これから止めどなく開花の時が続く。

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これもおなじみの宝塚連絡通路から見た朝日。でかく見えるが本当はこんなに大きくは無い。余りに明るくて光が広がっている。平和そのものの朝が不気味に見えるのは太陽の日差しの強さだろう。朝日も手をかざさずに見れる余裕は肉体的にも難しい。

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