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2010年12月27日 (月)

親父の仕事納め 今年も後4日 しかし、それも通過点

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Img_4946 親父さん、一年間お仕事ご苦労様でした。そして私達を今年の始めからズーと見続けて頂いてありがとう。
始めの頃は私達を椿姫と思っていた様ですが、山茶花と気付いても見方は変わりませんでした。

今年の夏は本当に暑かったけれど、水をかけて呉れたり、枯れた葉を摘んで呉れたり肥やしは何も呉れなかったけれど、それだけでも充分でした。

お陰様でこんなに多くのつぼみを抱える事が出来ました。お正月休み、ゆっくりして下さい。お疲れでした。

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年の瀬とお正月5日迄見れないけれど大丈夫かな?大丈夫です。満開の姿をお見せした花びらは地表に落ちても見て下さい。この一杯のつぼみ。お正月開けが見頃です。もし、心配なら見に来て下さい。(それは無い)そうでしょう。だからゆっくり英気を養って心も新たに私達を見守って下さい。(ラジャー)なんですかそれ? 了解です。

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何時も夕日の沈む六甲山の写真が、今日は朝日の昇る家(イエイエ隣の工場)。静かな年の瀬ですが、それも嵐の前のなんとか?新たなる年は心して激動の社会を見なければならない。本当は今年がそのスタートの年だったのだろうが、改革の芽を育む(はぐくむ)試練に見事に落馬する。人を批判するのは良しとしてもその芽を育てなければ、物事の改善は無い。既成の果実だけを求めても渋柿を口にするのが関の山だと思い知るのは何時の事だろう?「政治と金の問題」とか「景気対策」「公平で公正な社会」とか言っている間に抜き差しならぬ現実が待ち構えている事に気付くのは何時の事だろう?今年もお餅つきの杵の音は聞けそうに無い。

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今朝のバス停前の風景 停車しているバスに乗り込む前に朝日の輝きを捕える。嘆く事は無い。人は人 己は己 誰もてんでんばらばらの生き方をしている様でそうではない。目的地は違っても目的に大差はない。その事をこの光のポイントは指し示している。自分に出来る事をやりなさい。そして少しは今よりはもっと人の為に生きなさい。そうすれば光のポイントが間違いなく大きく光り輝くに違いない。

お餅つきと美人なんとかの大忘年会。うらやましい。小さい頃、年の瀬に親父とお袋が汗だくになりながら杵碓(きねうす)で餅をつくのを見ていると、なんだか喜びの気分で一杯だった。自分だけでなく我が家がそんな空気に満ちていた。

あんこ餅をほお張りながら満ち足りた年の瀬。あんな幸せの時は幼い時の喜びでしかないのだろう。誰も何も言わなくて無事に越せる年の瀬に感謝していたのだろうか?そうではない。皆元気で餅がつけ食える事に嬉しさが込み上げていただけだったのだろう。今年は久し振りにあんこ餅、口にしますか?

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