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2010年12月13日 (月)

靴の中敷き迄買って気合いを入れたけれど、須磨公園迄は行けず すまん? シャレ?雨模様になって途中で気が変わる

Img_4625_2靴の中敷き買って電車の中でハサミでサイズに合わせて敷き込む。でも駄目。何で?この中敷きも親父の体重に負けてすぐ凹む。それプラス安物の靴底のウレタンも凹んでいるので、歩くのが不快。取合えずどうするか?梅田迄出て考える。

それ程の物かと思いながら足は行きつけのカレー屋さんに向いていた。到着、何故か昼時なのに行列は無い。しかし中は流石に満席。外の先頭に並ぶと無視して先に食券を買うおっさんが居る。当然持っていた傘の先で突く。(親父さん、止めて下さい。)みっともない。ふん、それ位して恥をかかせないと駄目。

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阪急神戸線運転手は小柄な若い女性だった。親父が利用している宝塚線では女性の車掌。女性の社会進出がここ迄来ている。女性の優しい運転と安全確保の取り組みが注目されている。それにしても会社が積極的にPRしないのは何でだろう?親父のカメラに尻込みをした謙虚な運転手。姿が腕だけになりました。これで正解です。

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途中下車したのは芦屋川駅。西宮北口駅から2番目の駅。この画像の右手は高級住宅地。関西のお金持ちが住んでいた。何故か今は過去形。それでも今尚リッチなお宅も少なく無い。この道はこの公園の下を潜る(くぐる)。親父が仕事で来ていた時は無かった。この公園も整備されていた。それでも松の大木は残る。

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上に公園が見える。この道は市内交通混雑のバイパス?震災後の整備事業なのだろうか?行き交う車は当然ながら少ない。これも震災対策なのだろうか?周辺の道も整備されていた。

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懐かしいなあ。この樹の横を必死の思いで(違うな、淡々としてまな板の鯉だった)近くのお店の仕事をしていたのは6年前。あの頃もこの松にバラのとげが絡んでいたが、今も何も変わっていない。針金で締め付けられているが大きさも当時の侭(まま)。今年の冬、花が咲いていないのは何故だろう?もう少し先かな?

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花が巻き付いているが薔薇(ばら)とは違う。真っ赤なバラが巻き付くのは何時頃かな?それにしても(親父さん、口癖ですね)この幹道路に少しはみ出している。それでもガードレールでしっかりガードされている。どこかのお間抜けとは大違い。ボデーガードは付いて居ないの?ボコボコにされるだけでは済まないよ。

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市内を一気に流れ下る天井川(てんじょうかわ)。この下をさっきのバイパスはトンネルで潜っている。これからお見せする山陽本線も同じ。(今はJR神戸線?)

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正面上が大阪。親父が夜行の急行高千穂で田舎から出て来たのは左の路線。そして多くの思いを乗せて帰省したのが電車が走っている右側の下り。あの時の感動が今は無い。この冬空の様に冷たい雨が流れていた。ああ、無情と嘆きの歌も無い。

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この歩道を占拠している桜の老木も今は薄汚れてみる影も無いが、これも人間車社会の排ガスの所為。老木が倒れるのも時間の問題と思われて久しい。この桜並木が毎年桜花の時を楽しませてくれる。柵の外は段差が背の高さほどある。そう見えないでしょう。右側の道が国道2号線。この橋の建設が大正14年です。と言う事は戦渦にも震災にも耐えている。平家の軍勢が西国に落ち延びて行った道でもある。

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業平橋 各地にゆかりの地は多いがこの橋の由来は市役所に行って聞かないと分からない。東京スカイツリーの地も業平の地名がある。こっちが本家?そう言われても。

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この横断歩道を渡りながらこの豪邸を見上げていた。この画像に建家の写り込みは無いが(遠慮している)それは凄い。どんな人が住んでいるのだろう。個人ではなく法人の持ち物かと思える敷地と建物。世の中にはピンからキリが在ると言われるけれどさしずめここは別格でしょう。上には上が在りまんなあ。

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この道の先にお店が見える。半年近く通ったお店も今は見る影も無い。あの時の仕事仲間も今はどうしているのだろう?画像迄もがピンぼけになっている。あの時、助けられた感謝の思いは、口には出来ない程に胸の奥底に堆積(たいせき)している。

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あの時、昼飯を食っていた公園 回数は多く無かったがここも当時の面影は無い。6年の歳月はこれほどに公園の姿を変えるのだろうか?綺麗になっている?それはどうかな?あの頃の方が賑わいが在った気がするけれど。

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憩う人も無い公園。水がきれいな訳は流し放っしになっているから。それでも良し?

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あの頃はこんなに水が流れていなかった。水は循環しているのかな?余計なお世話。

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親父が弁当を食っていたのは建家の向こう。大きな石の上に腰を下ろして無心で食っていた気がする。貴重なお弁当。感謝して頂いていた。あの頃の思いは今でも変わらない。健康管理の必然性を多くの人が語るが、健康とは何かの認識は定かではない。

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雨は上がったが雨露はしっかり残っている。これから寒くなる前に又、暖かくなる。心に迷い起こらば困窮したる時を思い起こすべし。このケバケバしい名前の知らない葉っぱもいずれ枯れる。その時、どんな思いで何を語るのだろう?安息の時、この地を歩くとこの先の道が見えて来る。その為の途中下車だったのかも。

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仕事の帰りに何気なく向かいのホームを見ていた。そのホームの壁に多くの人の顔が在る。若い女性。(コラコラ所為のどっこいしょ)。それは携帯の広告?親父の観る眼は違うでしょう?いやいやその程度の物ですよ。一度上がった雨が又落ちて来た。

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大阪駅前に戻る。大阪駅東口。今は呼び名も変わる。御堂筋出口?来春のオープンを控えて工事は急ピッチの様だが、今はホンマに歩き難い。今日はこれから阪神百貨店にウオーキングシューズを見に行く。何十年振りだろう?新婚の時以来?

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すっかり忘れていたがこの左下に阪神百貨店と梅田の地下街に行く階段がある。しかもエスカレーターがある。昔は階段しか無かったき気がする。百貨店催場のウォーキングシューズは期待外れ。程度が悪い。安くても靴底がペコペコでは駄目。親父の体重を支えきれない。安物買いのなんとかはもうご免被る。(こうむる)

靴は結局地下街で買う。それでも満足した物ではなかった。(それなら何で買ったの?)適当な所で手を打ったのだろう。靴はこれからの貴重品になる。メイドインチャイナ。ウレタンの底靴で安い悪かろうから手作りの高い良かろうになる日は近い。昔の旅人が良い草鞋(ぞうり)を手にした様にこれからは間違いなくそれが見直される。

もうひとつ、君から貰ったipod. イヤーホーンが雑音が多くなり聞きずらくなる。ヨドバシで捜し廻り結局専用の物を手にする。2480円。ポイント1000円使って1480円。親父的には満足の行くお買い物でした。

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