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2010年11月30日 (火)

大井川鉄道の旅 おまけ(2)

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湖上駅の中間にある、鐘を鳴らす丘。この鐘を鳴らすのはあなた。

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南アルプスは近い。 秋が行く実感が迫り来る。 15年前、車で来たのは静岡市内から。あの時、登って来た整備された道の両側の紅葉も、優しい黄色だった。あの道を登る事はもうないだろう。そんな思いもどこかに消えて静かに見上げる秋だった。

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南アルプスは深い。ここからの登山道は長い。今日ここから登る人は少ない。

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帰りは千頭駅からSL、30年前のイメージとはスケールの大きさが違う。逆に言えばそれだけの歴史の重なりが大きいと言えるのかも。デコイチの迫力は無い。それでも乗客の多さは半端ではなかった。30年前の時はも少し静かだった気がするけれど。

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これが運転席 これが機関車 オイオイ 清掃はどないなってまんねん?ピストンはピカピカでもこれではいかん。これでは後五年は無理でしょう。スイスの登山鉄道に負ける。

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東海道線金谷駅 新幹線停車駅掛川はここから2番目の駅 この景色も見納めかも

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新幹線掛川にはこだましか停まらない。ひかりは浜松から。前はここにもひかりは停まらず名古屋迄1時間掛かった。今は大阪まで1時間半。近くなりました。又、来年です。この時間暗くなる。しかし乗り込んだ指定席は、兵庫県高砂の青年と相席となる。ヤンキー風の青年。言葉を交わすとエリートだった。人は見かけによらず。高分子工学。就職先の景気は上々とか。それでも親父節に素直にうなずいていた。君達の出番は近い。物造りの空洞化とか言われているが、年寄りの出る出番はもう無い。大阪迄の時間は弁当を食いながら話が弾み、あっと思う間も無かった。親父の旅も終わり。今年も後わずかです。風邪大丈夫?体に気をつけなはれ。

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